V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.12.28 名古屋レインボーホール スタンドCブロック 23列

2005.12.28


泣いても笑ってもこれが最後、という空気に包まれる名古屋レインボーホール。
鞄からもう一度これが振れるんだーという喜びをかみしめながら、
オレンジのバンダナやレインボーペンライトを出していたら、今ツアーの舞台監督さんが登場。

 「いいコンサートにしましょう!」

と挨拶してくれた。
一番上に立つ人が自ら出てきて挨拶してくれる。
ああ、Vは本当に愛されてるなーと思った瞬間だった。
ステージは、センターステ、センター花道、バクステ。
外周はなく、左右にアリーナ10列目くらいまでの短い花道が。
席はバクステの真横ながら、メインステがそう遠くなかったんで安心した。


OVERTURE
時計が出てきた瞬間、ついに来た! 名古屋まで来た!! Vコンに来た!!!
という気持ちが押し寄せ、ついでにこれまでのこともうっかり思い出してしまったんで、涙だーだー。
浮かび上がるツアータイトルにも涙。そしてぴかーっと針が光り、Vの文字が。もうだめだ。何を見ても泣ける。


Orange
あら? 頭上ステに5人しかいない。何で? どうして?
と思っていたら、長野くんが前に移動した次の瞬間、森田さんがずさっと現れた。
長野くんがデカイのか森田さんが小さいのか。どっちもだな(笑)。


Darling
「みんな一緒に!!」と叫んだのはやっぱり岡田。
いつもならちゃんと長野、岡田のアイコンタクトを見るためにロックオンしてるのに、
今日はすっかり忘れて全体を見てた。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-
イントロで大特効!! なのに鳴らず。ええーーーっっっ。レインボーホール、火薬禁止?
と思ったら、ラスサビでどっかん。またく準備してなかったんで、すんげーびっくりしたよ。
あと、LEDもちょっと違ったんだよね。
ラストは6分割(左上段から岡田、森田、三宅。左下段から長野、坂本、井ノ原だったはず)で
終わるのに、森田、井ノ原→坂本、長野→岡田、三宅の2分割→6分割だった。


挨拶
健ちゃんの

 「楽しんでる?」

で、耳に手をやる仕草がかわいかった。とんがってる耳もかわいい。
もう三宅健はすべてがかわいい。26歳でこのかわいさ。罪な男だ、三宅健。

 「ラストなんですって」
 「いぇーーーい!!」
 「ラストなんですって」
 「いぇーーーい!!」
 「えーとですね。28日に28万人動員した28公演のツアーが終わります。何か嬉しいですね。
   28に意味はありませんが」

井ノ原が28歳だったらおもしろかったのにね。ラストまでこのやり取りを。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「アルバム買った人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「そこは聞かないんだ(笑)」
 「まあ、これからそのアルバムから歌いますんでね。買っていただきたいと思います。
   坂本くんと健くんのはプリプリしたケツをね、見ていただいて。岡田くんとゴウくんは」
 「バラードを」
 「僕と長野君はPVを自前で撮りました」
 「井ノ原のカメラでね」

ここで、アリーナA2あたりのちびっこが何らかのアクションを。
とたんにデレデレになる2人。とくに長野くんは

 「しょっか、しょっかー」

と赤ちゃん言葉ですよ。名古屋に来た甲斐があるってなもんだ。
このあと「10代の人ーーーっっっ???」と女子がたんまりいる場には相応しくない(笑)質問を。


ずっと僕らは/森田・岡田
森田さん、衣装チェンジ。
「5番、キャッチャー森田くん、背番号2」とアナウンスが聞こえてきそうなくらい、
でかでかと背中に「2」の文字が。
パンツも迷彩になっていて、バックルには「61」の文字が。何で「61」なのさ。
岡田は変化なし。結局、キャスケット被ったの、最初の代々木だけだったね。


恋と弾丸/坂本・三宅
こんなにおしりを突き出して踊ってたっけ? と言いたくなるくらいのプリケツ。
坂本くんのウインクはばっっっちん!! にレベルアップ。
健ちゃんは健ちゃんで、何だかとっても挑発的。最後までホスト道を貫いてくれて満足よ。
11月2日の代々木は新人だった健ちゃんも、すっかりベテランになりました。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
目の前(と言っても5列くらい先だけど)を長野くんがだだーーーっっっとダッシュ。
反対側の井ノ原は捕まったらしく、

 「歌ってるんですけどー」

と訴えていた。
ここはもう長野くんよ。髪が横ハネしてたんだもの。
来ました。長野さんに横ハネ入りました!! すんげーいい。髪型、やっと落ち着いたね。


Rudery big up/Coming Century
押さえ切れずに、森田さんをガン見。
「かーみーなっ」はやっぱり妖しくエロく、「妊娠するかもしれん」と本気でつぶやいた。あは。


BLAZING AGE/20th Century
ばっこーーーんと飛んでた。ほんとにここの跳躍力には毎回毎回おどろかされたわ。
ところで、Bメロ誰か間違えたよね。1フレーズごちゃっとなったからさー。


silver bells
レインボーペンライトが光らなくなったのに気づき、あわててクリアハートにチェンジ。
レインボーホールでレインボーペンライトが振りたかったのにー。
最初のソロでちょっと声が出なかった健ちゃん。その苦しげな表情に激しく萌えた女がここに。


Lonely Holy Night
最後のろうそく吹き消しチェック。やっぱり坂本くんのが一番萌える(笑)。
ラストだからなのか、結構な雪が降ってたな。
健ちゃんは時折見上げてたけど、岡田はずーっと見てた。
顔の角度が本当にいい男だったわ。角度のわかる男・岡田准一。


2nd bell
井ノ原がはっちゃけすぎてて、何が何だかわからず。
それを見て、笑いを必死にこらえる岡田がすこぶるかわいかった。
笑顔を向ける長野くんがすこぶる大人だった。
本人たちのどこで始めたのか覚えてない勝手ダンス(多分、長野だと思う)もキレキレ。
せっかくだから4人もやればいいのにー。と思ったんだけど、よくよく考えてみれば、
森田、井ノ原、岡田、長野、三宅、坂本で並んでるから、森田さん外れんのよね。


MC
昨日から森田さんが意味深発言をしていたらしい。今日、その全貌が明らかに。

 「最後ということでね、名古屋の皆さんにお見せします」

が合図となり、出てくる出てくるモップ隊。中央にいるのは、あら? SAMさんじゃないのー。
何ていい人!! モップでステージ拭いてくれるなんて!!
森田発信(by井ノ原)で登場したモップ隊は何も言わずも黙々と任務をこなし、
そのままハケて行ったわ。ついでに森田さんも一緒にハケてったよ。
モップ隊は嬉しかったんだけど、かえってステージが濡れたということで、最後も5人でモップ掛け。

 「お前(井ノ原)のあれ(手旗信号)メッセージじゃねーよ。何が何だかわかんねーよ(笑)」
 「ちゃんとやってるよ」
 「変な踊りもしてるよね」
 「あれは振り付けなの!! な?」
 「そうだよ、振り付けだよ」
 「いつの頃からかやってるんだよ。これエスエーエムさんが振り付けしてたら嫌だよね(笑)。
   あ、ワーーーンって」


Signs/森田
「ずっと」で被ってた帽子をここで着用。というか、衣装逆だったような。
最後の投げキスはガン見したさ。


MAGMA/長野
台宙成功。これの成功は本気でホッとするね。
今日気づいたのは(←この期に及んでまだあったりする)、
長野くんと坂本くん、岡田の衣装が9割同じだったこと。
違ったのは、長野くんのにスパンコールがついてたってところだけだった。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。青シャツ見なくなったなー。あれ好きだったんだけど。


絶妙MUSIC!/井ノ原
踊る井ノ原好きにはたまらないソロだったなー。バンダナの数、今日が一番多いような気がした。


Shelter/坂本
とにかく、ひゅーひゅー。ひゅーひゅー祭りですよ。
あまりにもひゅーひゅーなんで、坂本くんが生声(タップのときだったんで、そもそもマイクがなかった)で、

 「あんたら、おかしいよ!!(笑)」

と叫ぶ。
合いの手は「アヒルだ!」と、予想外の「Taro the Third」だったらしく、坂本くんはぐしゃっと笑ってた。
何と下アングルもあったひゅーひゅータップが終わり、ついにラストシェルターとなる。
タップ用シーズからダンスシューズになるところ、初めて見たよ。
スタッフさんがちょこんとステージにそれをあげるんだね。暗転前だったんでばっちり見えたさ。
靴を無事に履き替えた坂本くんはやおらコートを脱いだ。よし!! よく脱いだ!!
それだけではない。振りがちょっとだけ旧型に戻ったのだ!!
おおーーーっっっ。観音ぐるぐるーーーっっっ。その瞬間、大歓声が。


ユメニアイニ/岡田
岡田の声は本当に甘いと改めて思った。


MUSIC FOR THE PEOPLE
いつものカウントで大特効。レーザーの波。かけめぐる「MUSIC FOR THE PEOPLE」の文字。
LEDが映し出す歴代「MUSIC FOR THE PEOPLE」。そのどれもが好きだ。
ソロをやった直後に俺ら6人がブイシックスって感じで、すごくいいと思う。


MC
握手会とツアーの思い出を。

 「握手会は8万人としたそうですよ。すごいよね。長野くん、何か思い出ありますか?」
 「あのねー福岡?福岡だったかなー。6人でね、最初の子が"な"って言ってきたの。
   "な?"って思ってたら、次が"が"で"の"だったから、ああ"ながのひろし"かと」
 「気づきましたか」
 「はい」
 「坂本くんは?」
 「中森明菜系だね(笑)」
 「多かったねー。
   俺もね、2人で来てて最初の子が"次、井ノ原くんに話がありまーす"(右親指をくいっ)って言うの」
 「嘘だー(笑)」
 「ほんとなんだって!!その友達、僕のファンの方が"○△×□☆"って何言ってるか聞こえないんだよ。
   で、また来たときも"井ノ原くんに話がありまーす"(右親指をくいっ)って言うんだよ。
   "話がありまーす"って上から見下ろすような言い方なの。"話があるんだけど"って」
 「さっきと言葉変わってる(笑)」
 「ごめん、調子に乗りすぎた。で、またそのファンの子が"○△×□☆"だった」
 「何言ってるか、わかんないんだよね。俺も多かったよ。あと、ほっぺた突っついてくる人がいたよ。
   "うわあっ"って(払いのける)。俺、赤ちゃんじゃない!!って」
 「8万人もいれば、ひとりくらいは赤ちゃんだと思う人もいます。健くんは?」
 「小っちゃい子から"結婚して"って言われた(笑)。何て答えていいかわかんなかったから、
   "あははー"って笑ってごまかしたけど、お母さんが"よろしくお願いします"って」
 「そりゃお母さんにしてみれば、三宅健が息子になるわけですからね」
 「俺、結婚よりも"抱いて"って言われた(会場どよめく)。
   笑って"抱いてくださいー"ならまだあれだけど、"抱いて"って
 「"結婚して"よりさらに深いね、それ。"結婚して"は多かったなー、ほんと」
 「森田さんは?」
 「えーとですねー、いろんな人がいましたよ」

森田さんは最後までこれという思い出を言わなかったんだよね。


おめでとうコメント
ついに登場。ヒガシからメッセージ。
森田さんを真面目な青年と評し、坂本くんは自分より年上だと思うときがあると言い放つ。

 「森田さんは真面目な青年だと」
 「真面目ですよー。こうですから(ペンを耳に2本かけてた。何で?)。
   東山さん、Vコンが一番おもしろいって言ってたよ」

得意気ですよー。

 「あとね、時々東山さんが坂本くんに見えるの。食事してるとき"あれ? 坂本くん?"って思う」
 「付き人してたから似たんじゃないの?」(ってことは長野くんは内海くんに似てるのね)
 「全部盗めってね」

ここから井ノ原の長野くん話がスタート。
今年ほど、井ノ原が長野くんを好きだと実感した年もないね。まるで兄弟だわ。

 「俺、長野くんがブイシックスでよかったーってほんとに思う」
 「ありがとうございます(笑)」
 「俺らは10周年だけど、長野くんは20周年なんでしょ?」
 「来年、事務所に入って20年になります」(会場拍手)
 「最初の仕事が」
 「少年隊の新人賞でした(うちにビデオあるかも)。佐藤アツヒロくんより1か月入るの早いんです」
 「長野くん、変わったよね」
 「変わった?」
 「ワイルドになった(笑)」
 「どこが?」
 「歯の磨き方とか。昔は優しいお兄さんだったのに」(お兄さんときましたよ)
 「ゴウも変わったよね。坊主にしてからキャラが変わった」
 「毛がないと怖いものもなくなるんです」



合宿映像
MC終わりで、井ノ原が

 「昨日やった打ち上げ映像があるかもしれません」

って言ったんで、それはそれは真剣に見たのになかった。


ありがとうのうた
スクリーンにこれまでのイベント映像が流れるんだけど、それの最後に打ち上げが。
森田さんが着てたジャージ、ミュージアムに飾ってあったやつだった。
「イノなき」によると、べろんべろんに酔っ払ってた井ノ原、
ジーンズを下げられた(犯人未確認)のは想定の範囲内だったのかな。


over

予想ではこのあたりで号泣だったんだけど、結構冷静だった。
私、案外泣かないかもーなんて思った(笑)。



野性の花
井ノ原が思いっっっきりためて熱唱。


JAM JAM NIGHT
バンド紹介では、バンドの皆さんが全員泣き真似。ホーン隊は「蛍の光」。


BEAT YOUR HEART
ここから大爆発するレインボーホール。


MADE IN JAPAN


Be Yourself!


本気がいっぱい


ミラクルスターター


CHANGE THE WORLD
Cスタ近くは井ノ原。この人の笑顔はほんとにいいね。


愛のMelody
森田さんだったんだよー。神様が味方してくれたよ。
「Two my love」ではなく、「True my love」になってたな。よし、成長(笑)。
そんな私は未だに「2」で振りをしてるよん。


それぞれの空
いつもなら

 「最後の曲です」

って坂本くんが言うのに、今日は

 「聞いてください」

のみ。終わらせたくないのかなーなんて勝手に解釈したりして。
ラスサビで健ちゃんが早々にマイクを外したんで、あれ? と思ったら目がうるんでいてびっくり。
歌い終わって、自分がスクリーンに抜かれてることにやっと気づいて、
「何?」とテレくさそうにしてる健ちゃんがすごくかわいかった。


1st.Encore/Believe Your Smile
正直、私あんまりこれ好きじゃなかったのさ。でも、このツアーを通してすごく好きになったな。


1st.Encore/UTAO-UTAO
「WAになっておどろう」だと信じて疑わなかったんで、
「え?これ?何で?終わり?」と軽くパニック。


2nd.Encore/Wonder World
もしかしたら、ここでペンライト企画が実行されたのかもしれない。
私の席からは残念ながら、さっぱりわからず。井ノ原が

 「やらないわけないだろ」

と言ったあと歌い出したのは「心が騒ぎ出す♪」だった。
ああ、やっと歌ってくれた。どうしてもこの曲を聞きたかった。
「輝く未来は僕ら次第」と歌っているこの曲を。
「君も行こう Let's together」と歌っているこの曲を。
どうして浜松以降外したのか謎で謎で仕方なかったんだよね。
「合宿映像」でうっかりバレたトリプルは「one」だったしさ。
そんなわけで、ここから文字通り号泣っす。


3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
燃えるね。
ここでは長野くんをガン見。
「TAKE ME HIGHER」のときは、いついかなるときも長野くんを見てるのねん。
ラスサビあたりで、スタッフの皆さんが「10周年ツアー大成功おめでとう」みたいな横断幕を持って登場。
その後、岡田→三宅→森田→井ノ原→長野→坂本の年齢順に胴上げが。
森田さんと坂本くんがかなり恐がってたわ。
そして、この10周年ツアーを締めくくるに相応しい各自のコメントが。
順番は会場のコールで決まるというめずらしいパターンに。

 「本当に10年やってきてよかったです。本当にありがとうございました」

 「1秒1秒大切にしていきたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします」

 「皆さんと一緒に走りたいと思います。生まれてくるもんだねぇ。生まれてみるもんだよ」

 「皆さんの力になれるような仕事、仕事をしたいと思います。ありがとうございました」

 「このツアーをやって本当にコンサートが好きだと思いました。ありがとうございました」

 「ブイシックスでよかったです。メンバーに会えてよかった。
   これからもブイシックスをよろしくお願いします」

誰よりも岡田の口から「ブイシックスでよかった」って聞きたかったから、この言葉は本当に嬉しかった。
最後、「ばいばーーーい!!」と力の限り叫び、
Vはここにもういないとわかっていても、アンコールとブイロクコールをした。
名古屋まで来てよかった。本当によかった。ブイシックス、バンザーーーイ!!!

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.12.11 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Jブロック 2階14列

2005.12.11


入場時に手渡された紙には、
○規制退場のアナウンスのとき、アカペラで「ありがとうのうた」を歌いましょう。
○繰り返し歌いましょう。
○メンバーが出てきたら、V6チャチャチャ(←拍手)をやりましょう。
○みんなでバンドさんに合わせて「ありがとうのうた」を歌いましょう。
○ペンライトで文字を作りましょう。
○歌い終わったらメッセージを言いましょう。
○「一緒に楽しもう」の「もう」のとき風船を飛ばしましょう。
○終わったらまたメンバーコールをしましょう。
と書いてあった。
さすがにこれだけではマズイと踏んだのか、メリーさんに間違われたつーこさん登場。
つーこさんのマイクの音は入らないけど、
会場の音は入るんで静かにねーということで、ペンライトの練習のみ。
私の席は全員点灯のみだったんで、ちょっと余裕だったりする。


OVERTURE
10時10分30秒で「V」の文字がピカーッに今日も感動。


Orange

Jブロはほぼメインステ真横なんだけど、そこから見る頭上ステの傾きっぷりにびっくり。
こんなに斜めになるとは思わなかったよ。そりゃひとり1億円の保険にも入るわな。入ってもらわにゃ困るぜ。
びっくりをもうひとつ。坂本くんが終始笑顔だった。
ずーっと、ずーーっっと、ずーーーっっっと笑ってんのよ。何かあった? とちょっと心配になった(笑)。


Darling
今日こそ長野くんと岡田のアイコンタクトを見ねば!! と思い、オペラグラスセット。
ああ、やっと見れたわー。
岡田のイヤモニがぶーんと外れたのすら、かっこいいと思ったね。
そして「みんな一緒に!!」は今日も岡田発信だった。


COSMIC RESCUE
ここの衣装、袖が微妙に違うんだね。
初めて知ったわ(どんだけきちんと見てないんだよ!!って話だ)。
ノースリ+アンダー青=長野、七分2つ折り+アンダー青=井ノ原・森田、
七分2つ折り+アンダー赤=坂本・三宅、長袖=岡田
なんだね。


サンダーバード-your voice-
フラッシュ完璧。浮き上がってすごく綺麗。


挨拶
岡田はもっと。森田さんはむせる。何だろう、そのむせ方もかわいい。
一昨日、健ちゃんは坂本くんを抜かしてしまったらしく、2人で牽制し合ってた。
その健ちゃんは長野くんのお株を奪う静かバージョン。たまには、こんな健ちゃんもいいね。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーーい!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「今日ワイドショーのカメラ入ってるんだよ? 使えなくなるでしょ?」
 「今は買ったということにしておいて、あとで買えば嘘にはならないんですよ」

たしかに(笑)。

 「そのアルバム曲ね、今回いっぱい歌ってますんで。
   来年はエロで行く坂本くんと健くんのは新鮮なケツを楽しんでください。
   岡田くんと森田くんのは(やっと紹介してくれた。今までなかったからさー)
   のんびりしたいい曲です。僕と長野くんのは僕のカメラでPV撮りました」
 「交代で運転してね」
 「金はかかってませんが、気持ちはこもってますんで!!」


ずっと僕らは/森田・岡田
森田さんソロのとき、両手の人差し指を立てる岡田がかわいい。


恋と弾丸/坂本・三宅
真横なんで、左側のスクリーンはよく見えたんだけど、
センターのLEDがスピーカーにジャマされてイマイチ見えなかったんだよね。
でも、坂本くんの流し目&ウインクを映してくれるのはLEDのみ。根性で隙間から見たわ。
あれだね、こういうときの方がかえって萌えるね(笑)。
坂本くんが坂本くんなら、健ちゃんも健ちゃんだ。
今日は思いっきりせつなーーーい表情をしてくれたわ。ぎゃーーーっっっ。会場からも悲鳴が。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
井ノ原が肩で息をしてた。


Rudery big up/Coming Century
あまりにも森田さん@かーみなっのみではいけないので、健ちゃんと岡田を見る。結果。
森田=妖しくエロい。三宅=せつなくエロい。岡田=さわやかにエロい。
つまり、みんなエロい。ああ、カミコン行きてーーーっっっ。


BLAZING AGE/20th Century
あまりにも長野くん@スモークのみではいけないので、坂本くんと井ノ原を見る。
今日は井ノ原がノリノリだったわ。坂本くんは言うに及ばず。


silver bells
今日も森田さんは帽子を着用。


Lonely Holy Night
ろうそくの消し方もそれぞれ。カミは首傾げ、長野くんと井ノ原は正面。
坂本くんは包み込むように消してるんだよね。さすが「皆様を抱き締めに行きます」と言い放った男。
今日は結構降った雪。それを見上げる健ちゃんがすんばらしくよかった。


2nd bell
みんな、しゃかりきに旗振り。
発売当初「Orange」ばかり聞いてしまい、
二度目の鐘はあまり鳴らなかったんだけど、最近はちょっと鳴ってるよ。
井ノ原と岡田の勝手ダンス(←勝手に命名)が進化。ついに手を取り合ってた。
ここの2人、おばかで本当にかわいい。


MC
「モップと言えば」と言われる前に自ら取りに行く長野くん。5人でモップを掛けながらMCスタート。

 「台湾や韓国の人も来てるんだよね」

アリーナC3辺りできゃーきゃー。

 「この間、韓国行ったじゃないですか。
   その帰りの空港で"Youたち、また来ちゃいなよ"っていう紙持ってる人がいましたよ」
 「浸透してますねー」

まったく口を開かず、黙々とモップする岡田。

 「岡田、お前掃除好きだろ」
 「うん、すげー好き」

わかる。私も実はすげー好き。蠍座B型はマイペースな変態で掃除好きなのよ。
途中からモップ→雑巾になった健ちゃんは今日も丁寧に拭いていた。
その雑巾がスクリーンに映し出されたんだけど、真っ黒だったわ。


Signs/森田
最後の投げキスをしっかりと確認。


MAGMA/長野
あくまでも顔を見せないようにして踊る坂本くんと岡田がいい。バックの基本中の基本だ。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
ついに座り込んで片手ついたよ。やーーーん。


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
脱いだ!! 坂本くんが脱いだわ!!


ユメニアイニ/岡田
SABU監督は本当にいい歌詞を書いてくれたわ。


MUSIC FOR THE PEOPLE
岡田が加わって大特効、が一番好きだ。


MC
大雑把に分けて、バックのジュニア、マッチからメッセージ、
ミュージアム、坂本くんに相談の4つ。森田さんの

 「10年後もここでぴーぽーぴーぽー言ってるとは思わなかった」

は、どこで出たんだっけなー。
まずジュニアから。

 「昨日、僕の友達が来たんですけど、長野くんソロのときバックのジュニアがいいって言ってました。
   それにしてはひとり歳取ってるなと」
 「何でわかるんだよ!!」
 「小じわでわかるんじゃない?」

三宅スナイパー健。百発百中だな。
次、マッチからメッセージ。わりと前半にあったんだよね、これ。
今回のは行けないけど、次はかならず行く。僕のように25周年を迎えてくれ。みたいな感じ。

 「25周年。15年後……ゾッとしたんだけど(笑)」
 「ここでね、踊るわけですよ」
 「俺40歳。できないね」

15年経っても40歳。若いな、岡田。

 「坂本くん50歳だよ!!」(正確には49歳。あまり変わらないか)
 「俺はやるよ」(会場大拍手)
 「健が40歳って想像つかないんだけど」(たしかに)
 「月日が経てばなりますよ」(たしかに)
 「森田さんも40歳」
 「どーーーでしょうねぇ」

剛健の30歳ですら想像できんというのに40歳なんて無理よ。
次、ミュージアム。

 「俺と健、俺とゴウは行ってないんだよね」
 「行ってませんね」
 「(井ノ原の)汚いシャツ出てたよね(笑)」
 「汚いって言うなよ」
 「赤いシミがついた。森田さんは緑のジャージ」
 「あれ(「本気がいっぱい」の)PVで着てるんですけど、一度友達に上げたんですよ。
   でも返してもらいました」
 「それと同じこと書いてあったよ」
 「長野くんは?」
 「ミニカー。名前書いてあるの」

そうなのよね。名前書かれるのよね。
私のウルトラマン人形にもしっかりと書かれてるよ(←リカちゃんよりウルトラマンだった女)。

 「精米機も出てたよね」
 「あとアルミの弁当箱。物持ちがいいんですよ。あれ、兄貴から受け継いでるの。40年くらい前の物」
 「もう捨てろよ(笑)」
 「お前ねー受け継いでるって言ってるのに(笑)」
 「すみません(笑)」
 「お兄さん、いくつだっけ?」
 「41歳。たしかマッチさんと一緒」
 「俺、会ったことないんだよね」
 「あるよ」
 「あ、ある(笑)。今、アメリカで仕事してるんだよね?」
 「そう車関係の、って兄貴の話してもしょうがないよね」
 「いいんですよ。長野くんはノると本当におもしろい。今日は長野くんデーですよ。
   1か月に一度は長野くんデーなんです」

そういや、先月は13日が長野くんデーだったな。ほぼ1か月か。

 「長野くん昔、TOKIOのコンサートでデビュー曲を歌わせてもらったとき、
   ノリノリでアンプに足掛けて歌ったんだよね。長野くんでもそんなことするんだーと思ってたら、
   そのアンプが移動式どんどん足が開いてった(笑)」
 「それ以来、アンプに足をかけていません」

そのあと、目の前のアンプに足をかけて確かめるもやっぱり動くとのこと。
最後は、坂本くんに相談。

 「あの、リーダーに相談があるんですけど」
 「はい」
 「たとえば地方に行ったときに仙台だったら"仙台最高だぜ!"とか言えるわけじゃないですか。
   東京何て言ったらいいんですかね」
 「ブクロ最高!!」
 「ここは代々木ですよ(笑)」
 「すみません(笑)」
 「お前らー!!じゃロッカーみたいんでいいんだけど(自分より)年上の方もいるわけだし、
   キミたちっていうのも男性がいるわけだし」
 「僕らジャニーズファミリーは"Youたち"って言われてるわけじゃないですか」
 「はい」
 「みんなもジャニーズファミリーじゃないですか」
 「ファミリーですよ」
 「いぇーーーい!!」(会場大拍手)
 「ほんとにいいの?」
 「いいよーーーっっっ」
 「森田さん、どうですか?」
 「えー拒否で(笑)」
 「拒否ですか! じゃあ長野くんに言ってもらおうよ。長野くん発信で。長野くんがノッてるときに言うの」
 「今ノッてるんだーって思われるの?みんなついてきてよ」
 「ちゃんとやろうぜ」(不適な笑み)
 「そうは見えないよ」
 「森田さんはどうしますか?」
 「乗っからせてもらいます(笑)」

さ、楽しみ増えたー。


おめでとうコメント


合宿映像


ありがとうのうた
泣ける。


over
これまた泣ける。


野性の花


JAM JAM NIGHT
バンド紹介で、ホーン隊のみなさんが奏でたのは「東京音頭」。
申し合わせたわけじゃないのに、会場から「よいよい」の声がかかり、坂本くんが崩れ気味に笑ってた。
すっかり書くの忘れてたけど、仙台では「青葉城恋歌」、石川では「津軽海峡冬景色」だった。
仙台のはわかるけど、石川はどうして? 「哀しみ本線日本海」の方がまだわかるんだけどな。


BEAT YOUR HEART


MADE IN JAPAN


Be Yourself!


本気がいっぱい


ミラクルスターター


CHANGE THE WORLD
ついに来ましたよ!! 左花道で、

 「Youたちノッてるーーーっっっ???」

ノッてるぜーーーっっっ。

 「長野くんが興奮してるー(笑)」
 「もう一回言っちゃうーーーっっっ???」
 「いぇーーーい!!」
 「Youたち盛り上がってるーーーっっっ???」
 「いぇーーーい!!!!!!」


愛のMelody
南花道にトニ登場。
さあ、私が代々木の天井で愛を叫ぶ時間がやってまいりました。今回は分割払いにさせていただいたわ。
Jブロ→Aブロと進む井ノ原に「快彦ーーーっっっ」、
その帰りに「好きよーーーっっっ」と叫んだ。よし、任務遂行(笑)。


それぞれの空
「背中を押した~♪」で、それまで6人を照らしていたピンスポがすーっと会場を走る演出が好き。
最後、手を振ってはお辞儀、また手を振ってはお辞儀をする岡田をずっと見てた。
何か、岡田を見てたかったのさ。
長野から始まった「ばいばーーーい!!」で終わるのいいよねー。
「ばいばーーーい!!」って力の限り叫んじゃったぜ。


1st.Encore/Believe Your Smile
上から下りてくる綱、足を引っ掛けるところあるんだね(これまた今日知った)。よかったよかった。
坂本くんの笑顔がちょっと固かったかな。


1st.Encore/WAになっておどろう
今日も「WA」ですか、と。
坂本くんの

 「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、彼女に連れてこられた彼氏、
   Youたち一緒にやっちゃいなよ!!」

炸裂。
ああ、書くの忘れてた。MAが見に来てたんだ。
手を振ってるMAにマイクを向ける坂本くんと長野くん。ちゃんと歌ってくれて嬉しかった。
最後は、長野くんの

 「Youたち最高だよーーーっっっ」

で終わり。
これからは「Youたち」で行こうぜ。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
スタッフが出てきて規制退場のアナウンススタート。ここでまず、最初のパニック。
企画をやるのがファーストのあとなのか、ダブルのあとなのかがわからなかったんだよね。
だから、ここかもしれない!! とばかりに風船をふくらましはじめちゃって、
アンコールの声がかつてないほど小さかった。
どうなの? どうなの? どうなのよ? になっているところへ、長野くんの声だったかな?

 「今日はアンコールしないよー」

と聞こえてきて、さあ会場あわてた、あわてた。

それはマズイ!!
成功させようと頑張ってるのに、これで終わったら本末転倒じゃないの!!

次の瞬間、「アンコール!!」とすさまじく揃った声が響き渡ったね。
こんなに一体化したの、初めてだよ。これは、すごかった。
で、無事に敵(毎度おなじみブイシックス)が出てきてダブルとなり、健ちゃんの投げキスで終了。
やっと、サプライズになる。
バンダナが振られたら歌い出すという段取りだったものの、
もはや待ったなし状態になってるんで、バンダナがどこで振られてるのかもわからない。
こうなりゃ、とにかく歌うしかないってことで、バラバラに歌い出す。
最後はサビの繰り返しだったけど、何とかVの呼び出しに成功。
そして、ここで南スタンド2階Jブロックがひとつになった。

「ブイシックス!!」(チャチャチャ)
「坂本!!」(チャチャチャ)
「長野!!」(チャチャチャ)
「井ノ原!!」(チャチャチャ)
「森田!!」(チャチャチャ)
「三宅!!」(チャチャチャ)
「岡田!!」(チャチャチャ)

揃う揃う。隣の子も前の子も私もえみさんもみんなみんな大声で叫ぶ叫ぶ。
ああ、いい席に座った。本当にいい席だったと本気で思い、本気で感動した私は、
時折「長野!!」「森田!!」になってしまった。ごめんよ、井ノ原。
メンバーコールのあと、バンドさんに合わせて「ありがとうのうた」を歌い、ペンライトを点灯し、
「ブイシックス、10周年おめでとう! 10年、20年、ずっと一緒に楽しもう!!」と叫び、
風船を飛ばした。それがまた綺麗でさー。ついに、目の前がかすんだわ。
そして、かすんだのは私だけではなかった。
LEDに映し出された坂本くんの目が。健ちゃんの目が。森田さんの目が。うるうるしてるではないの。
一番危なかったのは、健ちゃんだな。ぽろっと流れるのかと思った。
流れるのなんて見たら、こっちは化粧剥がれ落ちるくらい泣いたな。うん。


3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
感動していると言ってくれた坂本くんから

 「このままで終わるわけにはいかない」

ってことで、Vからのお返しは長野くんが入りをよく間違える「TAKE ME HIGHER」&ボール投げ。
またもや大爆発する代々木第一体育館。惜しむらくは、長野くんが間違えなかったことだわね。井ノ原が、

 「長野くーーーん、間違えないでよー」

って振ったのにさ。長野くんって真面目なんだなーと、つくづく思ったよ。

結果を言ってしまえば、欲張りすぎたなと。
ダブルアンコールのあと、いつものようにアンコールをし、メンバーが出てきたら、メンバーコール、
それから「ありがとうのうた」を歌って、曲が終わるのと同時に風船飛ばし、で十分だったと思う。
あと、ボール投げはいらなかったかなー。余計なことを勘ぐってしまうではないか(笑)。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.12.10 国立代々木競技場第一体育館 1部 スタンド南Aブロック 2階1列

2005.12.10


OVERTURE
今日になって新たに発見。Vコンは日々勉強なのだな。
これまでのツアータイトルが出終わると、
すぐにごごごーっと頭上ステが動き出すんでそっちにロックオンするんだけど、
今日は時計の行方が気になったのでずっとスクリーンを見てる。
10時10分で針が止まっても秒針は1秒1秒戻っていて、
30秒、つまり「6」のところで止まり、「V」の文字がずずずーーーっっっと現れた。
V6ってことか。そうだったのか!!私。大感動。


Orange
携帯の電源を切り忘れていることに気づき、あたふたあたふた。
ついでに思いっきり床に落としたよ(涙)。なので、あまり覚えてない。


Darling
口火はやっぱり岡田。決まってんのかね。
ここでまたも発見。
「Orange」から「Darling」で着てる衣装はゴールドのロングコート(森田さんだけショート)
+ゴールドのパンツなんだけど、このパンツの裾の模様が蛍光色だった。
ちょっと暗くなったら光ったよ。って、今まで何で気づかなかったんだろ。


COSMIC RESCUE
ゴールドからブルーに。
坂本くん、ロングコートの袖をまくってるのは仕様なの?
その下に着てる赤のビロード(に見える)がすげー目立つ。


サンダーバード-your voice-
センターステでフラッシュ攻撃。


挨拶
さすがに「アルバム買った人ーーーっっっ???」はなかった。
その代わりと言うわけじゃないけど、井ノ原からビデオ撮り宣言あり。

 「今までにない組み合わせで歌ってます。坂本くんと健くんは来年エロで行きます。ケツに注目してください」

そうか、エロか。
「青春アミーゴ」がヒットしている今こそ、マーサ坂本&エンジェル三宅でデビューすべきだ。
タモさんもきっと支持してくれるはず。

 「僕と長野くんの"夕焼けドロップ"で流れる映像、あれ自分たちで撮りました」
 「交代で運転してね」
 「海のところなんてマネージャーが自転車で追い掛けてるんですよ」
 「カメラ片手でね」
 「ブレたからもう一回!!とか。まあ金はかかってません。しかし心はこもってます!」


ずっと僕らは/森田・岡田
今頃書く。この映像はコンサート合宿時に撮ったと思う。
森田さんと岡田の服が合宿映像のと一緒だから。


恋と弾丸/坂本・三宅
坂本くんは、もはや殿堂入り。代々木第一体育館が悲鳴に包まれたわ。
そんな坂本くんに触発されたのか、健ちゃんまでエロくなってきてるよ。
口に人差し指当てて、ゆらーっと回るところでくらくらしたわ。
三宅さんが本気を出したら私は間違いなく倒れるね。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
三段活用はここ。
さ、もうすぐ坂本くんと健ちゃんの南海キャンディーズだよーと思ってたら、
目の前の階段にチェックのシャツを着た男子がちょこんと座った。そう。井ノ原だった。
井ノ原は横の車椅子席の肩に声をかけて手を振り、そのまま笑顔で階段を上る。
振り向いてもらうには今しかない!! だから
「井ノ原!!」「いのっち!!」「よっちゃん!!」などと叫んだんだよね。
井ノ原ははずみをつけてそのまま花道をだーーーっっっと走っていった。その背中に満足。


Rudery big up/Coming Century
今回は全体を見ようと、オペラグラスなしに挑戦。
それはまるで真夏に激辛ラーメンを食べるような我慢大会だったわ。
途中で耐え切れなくなって、しゃきーんと装着しちゃった。
しつこいようだけど、「かーみーなっ」の誘い手にどきどきする。


BLAZING AGE/20th Century
高さもさることながら開脚具合がすごい。


silver bells
おお、森田さんの帽子が復活!! って、あれ? あんなロングのふさふさついてたっけ?
前曲でノリノリだった坂本くんの髪型がきっちりとセットされてるのがいい。
梳かしたのではなく、なでつけたって感じがたまらないのさ。


Lonely Holy Night
それほど雪は降らず。


2nd bell


MC
モップと言えば長野くん(by井ノ原)。
ということで、スタッフ→森田さん経由で長野くんの手にはモップが2本。
何とか切り抜けようとしている坂本くんをじーっと見つつ接近し、背中にそれを立てかけた。
いやん、おちゃめさん。
モップでは完全に拭き取れないのか、ついにバケツと雑巾が登場。
健ちゃんはそれで床を磨き、井ノ原がドライヤーで乾かしていた。ピンクのドライヤーだったわ。誰の?

 「健ちゃん、チェックして」
 「しますか」

つーことで、きゅっきゅきゅっきゅとチェックし、勢いあまってステップまで披露。

 「健ちゃん、健ちゃん。それビデオに残るよ」
 「あ!!調子に乗っちゃった」

かわいいったらなかった。


Signs/森田
最後、投げキスした気がするんだけど。


MAGMA/長野
台宙成功。よかった。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。あら、1部=青チェック、2部=白で決まりだと思ってたのに。
サビで座り込んで体を屈めたとき、頭が炎が出る筒に入っちゃうんじゃないかってくらい近かった。


絶妙MUSIC!/井ノ原
そう言えば、MCでバンダナがだんだん減ってるって言ってたなー。そうは感じないんだけど。


Shelter/坂本
タップ失敗。ビデオ撮りに緊張したのかいな。
「あれ?失敗?」ではなく、あきらかに「あ! やっちまった!!」だったんで坂本くん自らやり直し申請。
それが尾を引いたのか「Shelter」で脱がなかったんだよなー。もー。


ユメニアイニ/岡田
優しげな表情がとてもいい。


MUSIC FOR THE PEOPLE
最高。


MC
坂本くんはマイクが上げられないくらい、体力消耗しているらしい。
森田さんと岡田は話してる井ノ原を見ず、客席に体ごと向けていたので井ノ原に注意されてた。

 「長野くんのバックは坂本くんと岡田くんが務めてますが、それは長野くんがオファーしたんですか?」
 「はい、しました」
 「されましたね」
 「されました」
 「何でね、僕たちズッコケ3人組が選ばれなかったのかってことですよ」
 「ええとですね、背です(笑)」
 「背ですか!!」
 「そっちですか!!」
 「それならゴウと健の方が同じくらいだし、いいんじゃないの?」
 「僕とのバランスで決めました」
 「それなら岡田より井ノ原くんじゃないの?」
 「そうだな。何で井ノ原じゃなくて岡田を選んだってことだよな」
 「それは言わなくてもみなさんわかると思いますけど。
   今日のリハ見て、ほんとに井ノ原選ばなくてよかったーって思ったよ」
 「それ言う?リハのこと言う?まあ、僕はですね、リハも全力でやってるんですよ」
 「パンツ1枚で飛び上がりましたからね(笑)」
 「それでね、みんな盛り上がっていけば」
 「ではその模様をご覧ください」
 「ええーーーっっっ」
 「嘘だよ(笑)」
 「そのうち訴えるよ(笑)。いいけどさ、よそ行きのパンツ履いてるから」
 「勝負パンツですか」
 「はい。周りのスタッフが"おおーーーっっっ"って盛り上がったんだよ」

その後、10年のコンサートを振り返る。
昔は春夏秋冬コンサートしてたね、とか、1日4回やったときもあったね、とか。
坂本くんがほんとにキツそうで、その姿を見て4回しなくなったとか、
学校キャラ:坂本=マーサ坂本、長野=大袈裟先生、森田=ハードボイルドみたいな、
岡田=少年オカダ(以上、自己申告)で歌ったこともあったけど、
井ノ原と健ちゃんにキャラがなかったんで、キンキラキンの衣装を用意してもらったとか。

 「10年前、小学生だった人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「いるねー」
 「10年前生まれてなかった人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「あ、親子席はねー。僕たちのこと知ってるーーーっっっ???」
 「ちってるーーーっっっ」(この表記で間違いない)
 「かわいいー」
 「かわいいねー」

長野くんが超デレデレだったわ。その長野くんの「2ndハウス」話。

 「エロはあるんですか?」
 「4話まで台本できてるんですが、今のところないです」
 「ええーーーっっっ」
 「森田さんはエロに期待していると」
 「そこだけ期待してます」
 「俺もそのために編集機買いました。エロだけ残すんです」
 「メンバーの濡場って恥ずかしくない?岡田が前に"学校"でドラマやったでしょ?内山理名ちゃんと。
   あのとき耳真っ赤にしてたよね」
 「恥ずかしいよね」
 「耳赤かったなー。かわいかった」
 「気持ち悪いよ(笑)」
 「えーと、今日はですね、その(ドラマの)スタッフさんが来てるんですけれども、
   この男(長野くん)昨日"セカンドチャンス"って言いましたよ!!」
 「俺じゃねーよ。言ったの、健だろ」
 「そうやってチクるなよ」
 「俺はみんなの前で言うんだよ。こそこそ言わないの」

どの流れか忘れたけど、井ノ原がシャワーを浴びてたら。
って思い出した。代々木の洗面所が豪華だって話からだ。

 「豪華なんですよ。自動で水が出るし、左は石鹸、右は温風が出るんです」

新幹線もその仕様だけど(笑)。

 「僕、今日寝癖がついてたんで、濡らそうと思って洗面台に頭突っ込んだんですよ」

てっきり抜けなくなったのかと思ったら。

 「水じゃなくて石鹸が出てきました。あわてて右にずらしたらぶわーっと温風が。結局水は出ませんでした」
 「シャワーすればいいじゃん」(ごもっとも)
 「だって岡田くんがのぞくんだもん」
 「のぞいてないよ!いないと思って開けたら、こうやって(ポーズ取って)たじゃん」
 「岡田、TOKIOの歌、歌ってきたんだよな。"いますぐぼーんぼやー"って」
 「いのっちも続き歌ってくれた。"あしたをめざーしてー"って」
 「(井ノ原は)最近すぐ脱ぐよね」
 「求められてるからですよ。まあ、ケツ出したときには親に叱られました。井ノ原家の恥だと」

そこから両親の話に。

 「うちの母親が"坂本くん、"Shelter"封印解いたのね"って言ってました。
   父親も母親に聞いたらしく"坂本くんは"Shelter"を解禁したんだってな"と言ってました」
 「言ってましたか。僕も同じこと言われました。うちのお袋に」
 「今日も来てるんですか?」
 「わかりません(笑)」
 「俺(坂本くんのお母さんを)ちゃんと見たことないんだよね」
 「すぐわかるよ。坂本くんがもこもこパーマかけてるって感じ」
 「もこもこって言うな!!うちの家族のことはそっとしておいてください(笑)」



おめでとうコメント


合宿映像


ありがとうのうた


over


野性の花


JAM JAM NIGHT
森田さんは今日も上げ上げをやっていた。もうずっとやってるのかもしれない。


BEAT YOUR HEART
代々木からセットリスト変更。
「翼になれ」「愛なんだ」「TAKE ME HIGHER」のメドレーが、
「BEAT YOUR HEART」「MADE IN JAPAN」「Be Yourself!」に変更。
どれも好きなんで、嬉しい。


MADE IN JAPAN


Be Yourself!


本気がいっぱい


ミラクルスターター
追加。冬に聞きたかったんだよね、これ。


CHANGE THE WORLD
カミが束になって南花道に。おおーーーっっっ。やっと来たぜーーーっっっ。
最初に来たのは岡田。端まで進み、1階側のてすりに気持ち寄り掛かってお手振り。
ちくしょー。サマになる男だぜ。岡田の視界に入ってラッキーなり。
続いて健ちゃん。健ちゃんは、こっち見なかったのよねー。ああ、やるせなす。
そして今日イチの思い出を作ってくれた森田さん。
森田さんは笑顔でハンドタッチしつつ、こっちに向かってきた。そして、私の左隣席の人までタッチ。
2年前の花道最前のとき、ほんの2席先にいた森田さんに手を伸ばすことができず
終わってからめっちゃくちゃ悔しかったんだけど、この状況(距離がある。落ちたら嫌。
無視されるのはもっと嫌)ではやめた方がいいと判断し、手を伸ばさずにぶんぶんと振りまくる。
森田さんも「もう無理」といった目でこっちを見たあと、手を振って去っていったわ。
ああ、すてきーーーっっっ。


愛のMelody
トニ登場。みんな端まで来てくれるのね。感動。
井ノ原は笑顔で、ほんとに笑顔で、この笑顔をずっと見ていたいと思ったよ。


それぞれの空
私とえみさんの間では、この世界観に一番合うのは長野くんだということになっている。
こういう気の強い女子を好きになりそうだし「ありがとう」って言いそうだから。
なので長野くんを凝視。やばい。泣ける。


1st.Encore/Believe Your Smile


1st.Encore/WAになっておどろう
やっぱりこれなんだなー。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
井ノ原に

 「最後に坂本くん!!」

と振られた坂本くんが

 「俺たち、ここから新しくスタート切るぞーーーっっっ」

は? ほんとに一瞬、代々木が凍った(笑)。やってもうた坂本くんは床に転がり、メンバーは大爆笑。
いやいや、坂本くんらしくていいよいいよー。好き好きー。
最後はきちんと、

 「俺たちがブイシーーーックス!!」

で締め。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.12.04 石川県産業展示館 4号館 アリーナB4ブロック

2005.12.04


一番理想的だった会場。メインステにセンターステ、センタ花道に左右外周。
完璧。ちょっと縦に長いけどね。
席は、アリーナB4通路側だったんだけど、隣のB3が2列しかなかったんで、
センターステが幅のある通路はさんですぐにあったわ。
おお、ラッキー。


OVERTURE
ごごごごごごーーーっっっと頭上ステのエンジン(もどき)の音がたまんない。


Orange
おお! 長野くんの髪が伸びてる!! 伸びてるわよーーーっっっ。これで不倫ドラマか。ふふふ。
眉間にしわ寄せて熱唱する剛健が好きだわーと思いつつ、ふと左側の壁を見ると、あらま。
森田さんの影が。いやだ、森田さんったら影まですてきなのね。にひ。
ここの最大の見所は、大サビ直前にバッとLEDが「musicmind」と映し出した瞬間に
「どうだ、俺たちブイシーーーックス!!」とばかりにずらりと並んだ6人。
すげー、かっこいいー! Vだー。Vだよー。


Darling
スーパーアイドルが現世に降り立つ(頭上ステはこの世じゃねーのかと)。
「みんな一緒に歌おうぜー!!」と口火を切る岡田。これ言うの、絶対的に岡田だよね。
その岡田と長野くんのコンビネーションを、今日はばっちりと鑑賞。
長野くんはいい笑顔。岡田は腰を押さえてた。腰は大切にね。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-
センターステ。
ライトフラッシュがすんばらしくかっこいい!!
やっぱりセンターステは必要!! いるったらいる!!
「So soon 目をそらし♪」のとき、長野くんが思いっきりロングコートを翻した(裾まですてきだった)。
それをずっと見ていた隣の岡田。あんた、ほんとに長野くんが好きだよな。
でも、メイクボックスは長野くんのものだぞ(by前日MC@友人)。


挨拶
森田さん、坂本くん、健ちゃん、井ノ原はこんばんは、長野くんだけこんにちは。
岡田は当然、もっとーーーっっっ。16時半にふさわしい挨拶はどれなんだろうね。
長野くんは「今日はよろしくお願いします」とここ最近お気に入りらしい静かーに言うバージョン。
それを聞いた井ノ原、

 「長野くん、シブくてかっこいいよ」

ときたもんだ。あんた、ほんとに(略)。
「夕焼けドロップ」の振り付けは、ツアー3日前に決めたとな。

 「あれはですね、今回デビュー当時からのコンサート映像を見たんですけど、
   10年前に健くんがこうやって(人差し指で頭ぐりぐり)たんですよ。
   そこからヒントをもらったんです。健くんには許可をもらいました」
 「健に特許はないけどね」
 「言ったら"いいよー"と気にも止めてませんでしたよ」


ずっと僕らは/森田・岡田


恋と弾丸/坂本・三宅
CD発売当時、ここまで楽しみな1曲になるとは思わなかったよ。
坂本くんの流し目&ウインクに酸欠状態となったわ。絶対にDVD撮りの日もやってくれ。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
会場が縦に長いということは、外周とセンター花道も半端なく長いということで。
そりゃDブロ最高峰から現れ、イントロのみでメインステまで駈け抜ける長野くんと井ノ原の息も上がるよな。

 「なげー」

にちょっと萌え。


Rudery big up/Coming Century
どうでもいいけど、私はこの曲をメモるとき「るびるび」と書く。
「comin' up」の部分は最高にして最強。手が。手がーーーっっっ。


BLAZING AGE/20th Century
今日も打点が高かった。下手したら私の身長くらい飛んでるかも。そ……れはないな。うん、ない。
長野くん@ギリシャ彫刻をたっぷり堪能したあと、坂本くんにロックオン。うむ、やはり世界に入っておるな。
それじゃ右の井ノ原は……そうでもないんだね。大げさに言えば、直立不動だわ。
この曲さー、3人でベターッと歌うより、パート分けした方が断然いいと思うんだけど。


silver bells
長野くんがしきりに左横(右袖)を見て笑いをこらえていた。ふんどし姿のスタッフがいたのかな?
(長野くんのポップアップ担当スタッフさんがふんどしで仕事してるらしい。なぜ?)


Lonely Holy Night
雪国なのに雪少なめ。そうなると、森田さんの頭にはぱらぱらおとしか降らないわけだ。


2nd bell


MC
モップ掛けも5人5様。
1本だけ真っ黒なものがあって、受け取った長野くんは迷わずそれを坂本くんに渡してた。
そんな長野くんは真剣に、健ちゃんはくるくると回りながら拭いてたわ。


Signs/森田


MAGMA/長野


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
脱がず←大事らしい。寒かったのかね。
それはさて置き、センターステで披露だったんでオペラグラスなしでガン見。
メイン張ってる坂本くん、バックに徹する長野くん、井ノ原、森田さん、健ちゃんを穴が空くってくらい見た。
るるるー。
そうだ。タップのとき、合いの手に「Do It!」が入ったんだ。バンドさん、グッジョブ。


ユメニアイニ/岡田


MUSIC FOR THE PEOPLE
このツアーの核はこの曲だと思う。イントロで踊り出す瞬間が一番ゾクゾクするね。
岡田は早く着替え終えたのか、入るタイミングをつかむため入口で待機してた。


MC
静かに盛り上がった感じ。

 「今、雨降ってるよ。ざーざー」
 「ええーーーっっっ」
 「みんな入るとき降ってなかったでしょ?俺たちが"夕焼けドロップ"歌ったときも、
   夕焼け出てて綺麗だったんだけど、坂本くんが"Shelter"歌った頃はもうざーざー降ってた」
 「曲名出すなよ!!」
 「傘売ればよかったね」
 「すぐ商売かよ」
 「でっかく(傘に)ブイシックスって入ってんの」
 「こうやれば(頭の上で手を高速回転)濡れませんよ」
 「火薬くせー」(←いきなり)
 「それは嫌がらせですか?」
 「くさいでしょ?」(←まったく気に止めず)
 「みんなそう思ってるけど、話ブッたぎってまで言わねーんだよ」
 「ああ。続けて」
 「お前、自由だな(笑)。一生変わるなよ」
 「うん。とりあえず今年いっぱいはこれで」
 「今年いっぱいかよ!」

変わらなくていいよ、健ちゃん。そんな健ちゃんが大好きさ。

 「昨日はみんなで6人で食べに行ったんですよね。北陸の料理は美味いねー」
 「美味いねー」
 「日本酒も美味かった。三宅さんも飲みましたねー」
 「飲みました」
 「荒れましたね」(あらら)
 「人間長く生きてると嫌なこともあるんですよ。
   つーか、こいつら(森田さんと岡田)が"飲め飲め"って言うからさー」
 「ちげーよ。なあ?(←岡田に確認。岡田うなずく)お前が"それちょうだい"って勝手に飲んでたんだろ。
   昨日カミセンのテーブル、トニセンのテーブルって分かれてたんだけど、
   俺と岡田、少しずつトニセンのテーブルに避難したもん(笑)」
 「それは俺も見てた(笑)。今回は長野さんも飲みましたねー」
 「飲みましたねー。美味しかったー」

日本酒が? なら地酒贈るぞ(笑)。

 「岡田くんは?」

と振られた岡田は自分のことではなく、坂本くんについて切り出す。

 「坂本くんって飲むとヒガシくんみたいになるよね」
 「俺?」
 「うん。声がもっと低くなる。焼酎(ヒガシの真似)みたいな」
 「そうか?」
 「東山さんはデキた人ですよ」
 「お前、そう思ってても本人には言うなよ。お前なら言いそうだな。ヒガシくんも許してくれそうだ」

ヒガシの名前が出たので。

 「春にもうひとりうちからヒガシくんが」
 「僕ですね(笑)」
 「森田さんの役は?」
 「探偵です」
 「どちらかと言うと(森田さんは)追い掛けられる方ですよね」
 「と言いますと?泥棒ですか?」
 「ゴウなら名探偵コナンって感じだね」(←ブラック長野)
 「(声を引っくり返して)コナン!!」


おめでとうコメント


合宿映像


ありがとうのうた
真横に長野くん。うつむき加減で歌うところがよし。


over
真横に森田さん。
私は普段トニバージョンなんだけど、森田さん接近記念ということでカミバージョンをやってみる。
楽しいー。


野性の花


JAM JAM NIGHT
「上げのままでー♪」で、森田さんが両手で上げ上げと合図をしていた。とてもかわいらしゅうございました。


翼になれ


愛なんだ
色紙飛ばし。
センターステ端に森田さんが立った瞬間、付近一帯がどどーんと押し寄せたので前がガラ空き。
おかげでよく見えたわー。


TAKE ME HIGHER


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
岡田が外周に。「届くはずさ~♪」クロスする振り、森田さんはしてねーな。


それぞれの空
さ、時間との戦いがスタートですよ。
「さよーならー きみにいーえるから~♪」と聞きながら、
「私はまだ言わない!! 言いたくない!!」と心の中で絶叫。


1st.Encore/Believe Your Smile
MCが短かったおかげで18時20分にスタート。コートを着ながら見るのは暑いね。


1st.Encore/WAになっておどろう
タイムリミット。途中で抜け出したわ。
井ノ原の

 「石川最高!!」

は暗幕の後ろで聞いたよ。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
特急が10分遅れてたと知っていれば、聞けたはず。でもこれも運命なりね。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.27 仙台市体育館 アリーナ32列

2005.11.27


OVERTURE
立ち上がった瞬間、崩れ落ちそうになったわ。本気で埋もれた。
メインステが隙間でしか見えないのよー。なので、スクリーンに切り替え。


Orange
たとえば、昨日のコンサートの余韻が青だとして。たとえば、今朝の握手会の興奮が赤だとして。
たとえば、これから始まるコンサートへの期待が緑だとして。
それらが三原色が合わさって光になってスパークしたって感じ。
あっちもこっちもハイテンション。Vもファンも止まらない。そう止まらない!!


Darling
今日も確認できず(涙)。
がっかりしながら、ふと右を見たら、
2カウント目のずさっと後ろに下がる大好きな振りをする森田さんが飛び込んできた。
運命ってこういうことを言うんだと思う(笑)。


COSMIC RESCUE
ちょうど目の前が坂本くんの立ち位置だったんで凝視。
この人がこれからウインクするのかー。
この人がこれからはだけるのかー。この人がこれからシェルタるのかー。
こんなに真剣に「COSMIC RESCUE」踊る坂本くん見たの、はじめてかもしれない。やっぱり上手いなー。


サンダーバード-your voice-
ああ、行っちゃった。


挨拶
 「僕たちの新しいアルバム"musicmind"買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「えーとですね、今日この会場でですね、覚えて帰っていただきたいと思います」
 「売ってますしね(笑)」
 「アルバム買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「はい」
 「もう聞かないんだ(笑)」
 「今回はそのアルバムから多く歌ってますんでね。僕と長野くんで歌ってますし」
 「歌ってますね」
 「坂本くんと健くんで歌ってますけど、あれいいですよ。どんどん盛り上げてほしいですね」
 「そうですね」

井ノ原の言葉があったからなのか、それともあの曲がそういう魔力を持っているのか、
ホストソングはすんごいことになったのだ。


ずっと僕らは/森田・岡田
「ニットキャップみつかったりして~♪」で被ってるキャップをくいっとさわる森田さんに萌え。


恋と弾丸/坂本・三宅
お楽しみがやってまいりました。うさぎフレーズ直後にカウントダウンスタート。
ゼロで坂本くんが流し目&ウインクですよ。きゃーーーっっっ。
私のちょうど後ろの方が坂本くんファンで、そりゃもうびくっと肩をすくめてしまうほど大絶叫されていた。
髪は濡れてる(これ汗? それともわざと?)わ、流し目だわ、ウインクだわ、絶叫しない方がおかしいよ。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
あともうすこしで階段というところでとっ捕まったらしく「痛でででっ」という井ノ原の声がした。


Rudery big up/Coming Century
スクリーン凝視。森田さんはもちろんのこと、健ちゃんも岡田もかわいいなー。


BLAZING AGE/20th Century
ついに坂本くんは全開となり、両肩を惜しみなく出してた。
今回のコンサートで、坂本くんのキャラが完全に確立された気がする。いい感じ。いい感じよー。


silver bells


Lonely Holy Night
今日もどっっっさりと降る雪。そして、ついに最左端の森田さんにまで雪が。
もっさもっさと雪が。いい。ひよこ頭に降る雪はいいね。
岡田がずっとろうそくの灯りを見てた。
気づいたかのように前を見るんだけど、または灯りを見てて、結局吹き消すまで見てたよ。


2nd bell


MC
ついにモップが5本となる。

 「俺も逃げられないのか」

ということで、全員でモップがけ。

 「自分たちのステージですから、こうやって掃除するのが当たり前なんですよ。
   なんて言ったら始まる前にも掃除しなくちゃいけなくなるのか」

その井ノ原は、きゅっきゅ、きゅっきゅと真剣に拭きまくる。

 「こういうのって、さっさとやりたくなるんだよね。
   小さい頃さ、掃除しなきゃ遊びに行っちゃいけないって言われたから、早くやろうって思うんだよ」

だそうだ。
ここは、ソロ曲について。

 「"Music"いい曲だぜ」
 「ありがとう」
 「いつも着替えながら聞いてるんだよ。こうやって(踊って見せる)」
 「何なら出てもらっても」
 「だから着替えてるんだって(笑)」
 「坂本くんのソロのとき、マネージャーさんが真似してるんですよ。それがもう成り切ってておもしろいの」
 「それは誰ですか?」
 「Kがつく○○○くんです」
 「ちょっとブン殴ってきます(笑)」(退場しようとする)
 「いいなー俺も見たい。長野くん、あっち(左)から出ようよ」
 「そうだね(笑)」
 「(坂本くんに向かって)支障ないでしょ?」
 「あるよ!!」
 「お前おもしろいなー。一生一緒にいてやるよ」


Signs/森田
超絶。


MAGMA/長野
「今日は成功しますように!!」と手を合わせたわ。成功してよかった。
一番そう思ってるのは、誰でもない長野くんだろうな。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
無音コントあり。
昨日と違うのは、坂本くんが取り出したのが「ウコンの力」で、
手にした井ノ原がポケットから「顆粒もね」とそれを取り出したところ。
あんたら、仕込むの大好きだよな。そんなあんたたちが大好きだ。
タップ後半は、もうみんな叫ぶ体制になっていたと思う。
「ゆあまーいしぇるたー」で「ひゅー」「ぎゃー」「きゃー」と大歓声。
それに応えたのか、ついに坂本くんがロングコートをお脱ぎになったわ!!
脱いだわ! 脱いだわ!! 脱いだわ!!!
「Shelter」は二の腕さらしてナンボだと思うの。よくてよ、よくてよ、よくってよーーーっっっ。
このままDVD撮りまで続けてちょうだい。何なら、当日はベストを脱ぎ捨ててもいいわ。


ユメニアイニ/岡田


MUSIC FOR THE PEOPLE


MC
昨夜は、坂本くん、井ノ原、森田さん、健ちゃんは一緒に牛タン、
長野くんは仙台牛、岡田はホテルでカレーだったらしい。
岡田、札幌でもホテルのカレー食べてたよね。そんなに好きか、カレーが。
長野くんは牛タンのあと、スタッフと一緒に鍋、締めにラーメンを食べたそうだ(終了時間午前2時)。

 「長野くんの胃、牛みたいに4つあるんじゃないの?」
 「なら、もう一個に入るね(笑)」

すげー。長野博、すげー。
メインは、今日の握手会。

 「今日の握手会来てくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」(ほぼ全員って感じ)
 「すごいですねー」
 「順番はですね、昨日なかなか決まらなくて、今朝それじゃ睡眠時間にしようってことになりましてね。
   一番は坂本くんで」
 「7、8時間は寝ましたね」
 「ええーーーっっっ」
 「12時半にはベッドに入りました」

早い。私、12時半なんてまだ飲んでたよ(笑)。

 「次が岡田くんで」
 「5時間くらいかな。4時に寝たから」
 「僕がそろそろ起きる時間ですよ(笑)」
 「次が」
 「僕ですね。4時間くらいかなー」
 「俺もそのくらい。次が健か」
 「2時間くらいかな」
 「何やってたの?」
 「昨日もコンサートだったでしょ?だから興奮しててさ(笑)。眠れなくてベッドの上でジャンプしたり」
 「かわいー(笑)」
 「床に入ったのが6時くらい」

床って(笑)。

 「最後は森田さん」
 「ゼロですね。さすがにさっき楽屋で落ちました(笑)」
 「昔は俺も寝なかったけどね」
 「そうだっけ?」
 「お前、被害に遭ってたろ?」
 「そうだった(笑)」
 「今はぐっすりですよ」
 「お前はぐっすりなんだろ? 僕はぐったりです(笑)」
 「坂本くんは朝方目を覚ますからね」
 「そんなにおじいちゃんなの???」
 「アハハハハ」
 「そんなにおじいちゃんじゃないよね???」

びっくりしたように言う岡田がかわいかった。

 「握手会では5人連続スルーされました。手を出したら「嫌っ」とか言って、
   (そんなニュアンス。とにかくあまりいい態度ではなかったらしい)通りすぎるから、
   "待てよ!!バカ!!このやろう!!"って叫んじゃって次の人がびっくりしてました(笑)」
 「俺もスルーされたよ」
 「俺も」
 「俺も」
 「俺も」

ここで坂本くんが意気揚々と挙手。

 「連続で言ってくる人たちもいましたよ」

「musicmind」「3000円」「あなたの笑顔」「priceless」

これをリレー方式で言ったそうだ。そうか、その手があったか!!
後日、それをやったのがいつもお邪魔させていただいているチヨさんたちだと知ってびっくり。
握手することにいっぱいいっぱいで、全然思いつきませんでした。グッジョブです!!
あとは、森田さんは「"2ndハウス"見てね」「"伊東家"見てね」と言っていたそうだ。自分のはどうしたー。

 「今回のアルバム、ディレクターさんが新しい人だったんですけど。
   その人に"井ノ原くんもホメなくちゃだめなの?"って言われたんですよ。
   健とゴウがホメなくちゃ歌わないって言ったらしくで(笑)」
 「今回、スケジュールがキツキツだったじゃないですか」
 「そうですね」
 「そうなるとですね、言ってほしくなるんですよ。"森田くん天才"って」

一日早く聞いてたら、絶対に「森田さん天才です!!」って言ったな。私な。

 「俺もホメられて最後なんて"結婚して!!"って言われた。
   こっちも"結婚してやってもいいぜ?"みたいなさ。(会場の空気を察したのか)ディレクターさん男だから」
 「俺もチェックしてたら"やっぱうまいなー"って言われたから、何かあるのかと思って逃げました(笑)」
 「僕もホメられましたよ。あんまりホメるんで、本気?と思いました」
 「岡田くんは?」
 「僕、当たらなかったんですよ」

このあと、健ちゃんが大暴走。私、これでも婦女子なんで岡田の一言から。

 「(健ちゃんは)確実にいのっちの血を受け継いでるよね」
 「長野くんはいつもそうやってクールに僕たち(井ノ原+カミ)を見てますけど、
   本当はどう思ってるんですか?」
 「あのね、カミセンの誰かひとりは苦い顔してるよ(笑)」
 「長野くんはね、絶対にキスさせてくれないんですよ」
 「させない(笑)」
 「あとのメンバーは奪ったんですよ。でも長野くんはガードしてさせてくれないの。
   (思い出したかのように)お前(森田さん)テレビで言ったろ」
 「打ち合わせのときに"言ってほしいんですが"って言われたんだよ」
 「キス魔って言うけど、誰でもかれでもってわけじゃないんですよ。
   その辺歩いてるオジさんにはしないんですよ。メンバーだけだぜ?そんな安くないぜ?」
 「いや、むしろ他所でやってほしいんだけど(笑)」

健ちゃん、ばっさり(笑)。


おめでとうコメント
照明がなかったのか暗くて、しかもボソボソとしゃべってた。どうした、植草。

 「後輩と連絡取ったりしてますか?」
 「してない。前にタッキーと電話番号交換したんだけど、この間ラジオでコメントもらったとき、
   "坂本くん、電話番号変えました"ってそれで終わった(笑)」
 「長野くんは?」
 「翼くらいかなー。"美味しいラーメン屋さん知りませんか?"って電話来たりする」
 「それ、あれなんじゃないの?利用されるだけなんじゃないの?」
 「はっ。今、気づいた(笑)。いや、そんなことなくて"今、何してるんですかー"って電話くるよ」

それは意外だった。長野くんと翼。長野と翼。やはり、フジの長野翼アナは贔屓にしなければ(笑)。
ここで、森田さんからびっくりするような発言が飛び出す。

 「今まで先輩にかわいがってもらったんでね、今度は僕たちが後輩をかわいがらないといけないよね」
 「お前が言うのかよ(笑)」
 「お前が言うとムカつく(笑)」
 「今度、東山さんとドラマするじゃん。
   お前、きっとジムに行き出して、終わる頃にはムキムキになってるんだよ」
 「なってますね」(←なってるのか!!)
 「来年のコンサートのソロは"アンダルシア"に決定だな」
 「うっさい!!バカ!!」
 「お前、そんなこと言われると傷つくんだよ!!傷ついてんだよ!」

「アンダルシア」でも構わなくてよ。


合宿映像


ありがとうのうた
森田さんが目の前。幸せ。


over
後ろ花道の右側にいた坂本くんの「みなさんがいる限り、僕たちはブイシックスです」発言に大感動。
こういうときの坂本くんの言葉って、すごく安心する。それだけ坂本くんを信頼してるんだろうな。


野性の花
まだまだ発見することがあるのだよ。
最後の最後、ライトが消えて影だけになるんだね。すっげーかっこいい。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
きゃーーーっっっ。近くに長野くんがーーーっっっ。この曲は、長野くんを見ないとね。


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
東スタンド後方にいた健ちゃんが捕まるわ、西スタンド後方の坂本くんが転ぶわ、ひやひやしたよ。
坂本くんのは、ちょうどフッと姿が消えたところを見てしまったんで、
思わず「危ない!!」と身を乗り出してしまった。
ファンの近くにっていう気持ちは嬉しいし、間近で見れるのも嬉しいんだけど、危ないのは嫌。


それぞれの空
LED6分割のとき、ちょっとだけ込み上げてきた。代々木では確実に泣くだろうな。


1st.Encore/Believe Your Smile
「アンコール!」「アンコール!!」の声が大きく、そしてめちゃくちゃ揃ってた。
こんなに揃ったアンコール聞いたの久し振りかもしれない。
頭上ステから登場した井ノ原が「アンコールが揃ってて嬉しいぜー」って言ってて、
気持ちが乗っかったコールは嬉しいんだなーと思ったよ。


1st.Encore/WAになっておどろう
長野くんがゆっくりと下を指差しながら左外周に向かって歩いてるんで、
何が起きてるんだろうと不思議に思っていたら、退場してるファンのお嬢さんを追いかけてたんだね。
出口に差し掛かったところで、ちょっとだけ手を振ってた。優しいな。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
森田さんに熱中してたんで、
トロッコ移動してきた長野くんと健ちゃんに気づくのに時間がかかってしまったわ。
立ってるとセクハラされるからなのか、長野くんは座り込んで足をばたばたさせていた。
何て、かわいい33歳なんだろうか。
締めは、一睡もしていない森田剛さんが。ものすんごいハイテンションで飛んで締めてた。
最後は「ばいばーーーい!!!」と大絶叫まで。森田さん、元気だなー。かわいいなー。
健ちゃんのキスが寸止めだったんで、
今日は終わらない!! 終わらせない!! とばかりに再びアンコールの嵐。
場内アナウンスがかき消されるような勢いで、やればできるんだなーと思った。
毎回こんなコールができればいいなと思う。
そんなコールに応えて、V登場。歌はなかったけど、大満足。
健ちゃんの投げキスで超絶ハイテンションのコンサートは終了となる。
心地いい疲れを感じながら、仙台市体育館を後にしました。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.26 仙台市体育館 アリーナ26列

2005.11.26


ずばり代々木の半分。この表現で間違いなし。
長野ビッグハットと同じくらいのキャパなのに、センター花道がなく、代わりに外周が。
浜松アリーナがこの構成だったんだってね。


OVERTURE
10時10分30秒からスタート。
そのままかちかちと1秒1秒戻っていく=30秒で終了だと思っていたら、
途中で時計が消え、また現れると秒針が進んでたわ。
あらら。2分近くあるのかもしれない。


Orange
先頭にいる健ちゃんを見て「髪伸びてる!!」って思った。早さにびっくり。
そして、カリメロ登場。本当に見た瞬間、カリメロだ!!って思ったんだよね。
で、そのあと「越路吹雪でも可だな」と。
どうして黒と茶色のコントラストにしてるんですかね。不思議な人だわ、森田剛。


Darling
いつもならヒールを履いてるんで、埋もれてもまあ何とか見えるんだけど、
今回は握手会対策と称してスニーカーなんで、いつもよりもすてきに縮んでるわけで(涙)。
なので、最大確認事項である「吹っ飛ばした岡田を見る長野」「そんな長野を見る岡田」が、
壊滅的に見えなかった。
ああ、ショック。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-


挨拶
岡田はもっと、森田さんと坂本くん、健ちゃんは思い出、
長野くんと井ノ原は「今日もよろしくお願いします」と急に静かに言うパターン。井ノ原は、

「ノッてるか!?」
「ノリノリか!?」
「楽しいか!?」

に加え、

「牛タン!!」
「ずんだもち!!」

と叫んでた。

 「僕たちの新しいアルバム"musicmind"買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってないって人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「えー、今日のこのコンサートで覚えていってほしいですね」
 「レンタルした人もいるかもしれませんよ」

長野くん、優しいわー。


ずっと僕らは/森田・岡田
スクリーンに流れるPVで、しゃがみこんで泣いてる女の子の頭をつんと突っつく岡田が好き。


恋と弾丸/坂本・三宅
今ツアーの見所のひとつとなったホストダンス。
長野では新人ホスト・三宅健の著しい成長を見せつけられ、
ここ仙台ではベテランホスト・坂本昌行に大人の色香を見せつけられたわ。
「ダンスホール~♪」部分で、流し目&ウインク。ぎゃーーーっっっ。
本当に悲鳴がわき起こったのよ。そう言う私も「ひえーーーっっっ」と叫んじゃったんだけど。
坂本くん楽しんでるっていうか、弾丸世界に入り込んでるっていうか、とにかく最高。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
客席登場。スタンド席のちょうど真ん中にある通路を駆け抜ける。
仙台は、アリーナよりもスタンドの方が見えたし、Vが近くに来てた。
私は両日アリーナだったので、その威力を体感できなかったのさ。残念。


Rudery big up/Coming Century
電飾カーテンの後ろに長野くんと井ノ原が消え、
イントロとともにバッとカミが出現するところがすんごく好き。
「comin' up」のところで、人差し指くいくいで誘うところも好き。
それだけで3日は飲まず食わずでも生きていけるわ。


BLAZING AGE/20th Century
日に日にジャンプ力が上がってる気がする。恐るべし、トニセン。
ここはもうみんなトランス状態だと思う。私、正面の長野くんに釘付けになってしまうのよ。
スモークが出てくる寸前にうつむいて、ガッと顔を上げるところが抜群に好きなのさ。
長野くんは顔の彫りが深いんで、ギリシャ彫刻みたいなんだよね。きゃーきゃー。
坂本くんは完全に右肩露出。そのうち両肩出しそうだな。
そうだ、この曲、音が厚くなった気がするんだけど。ずんずんずんずん体に響いてきたんだよね。


silver bells
ライブフォト見て気づいたのは、森田さん帽子被るのやめたんだね、ということ。
帽子大好き森田剛がどうしたというのかしら。


Lonely Holy Night
どんどん減っていく雪に、モップ係から圧力がかかったと思っていたら、
今日はどっっっさりと降る。降って降って降りまくる。
だけど、最左端の森田さんの上には降らず。あらら。


2nd bell
森田さんの信号は覚えた。井ノ原のは無理だ(笑)。
長野から(浜松未確認)井ノ原と岡田が向き合って右にすーっ、左にすーっと移動する振りを導入。
今日もやってたんだけど、大雪のためステージが大変滑りやすくなっていてつるっつるっと2人とも滑ってた。


MC
どっっっさりと降った雪。

 「降りましたねー」
 「雪国ですからね。降らせてくれてった頼んだんですよ」
 「でも僕のところ降らないんですよ(笑)」
 「一番端だから」
 「いつ降ってくるのか、待ってるんです」

私も待っているの。ひよこ頭に降る雪を。さすがに多かったのか、モップが2本から4本に増える。
最初は長野くんが両手でやってたんだけど、

 「両手だとやりにくいんだけど」

という申告があり、井ノ原も加わることに。坂本くんは現場監督のように指示してた。


Signs/森田
完璧。


MAGMA/長野
台宙を失敗してしまい、最後頭を下げてハケていく長野くんに「真面目だなー」と改めて思った。
長野くんの仕事に対する姿勢が見えた瞬間だったな。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
クーラー買った方がいいと思う。聞くたびにそう言いたくなる(笑)。


絶妙MUSIC!/井ノ原
ついに、作詞作曲者の名前が。

作詞=井ノ原快彦
作曲=Tack Ono

でした。
バンダナ振り、型が決まりつつあるね。
いっそばっちり決めてくれたら、こっちも振りやすいんだけどな。


Shelter/坂本
メインステ。
後ろ花道寄りだったから、近くで見れると思ったのに(涙)。
坂本くんがゆらっと出てきても、決めポーズのまま動かない井ノ原。
そんな井ノ原に右足を差し出す坂本くん。坂本くんの靴をバンダナで磨く井ノ原。
満足する坂本くん。金品を要求する井ノ原。
ポケットから、やおらバナナを出し、井ノ原に渡す坂本くん。嬉しそうに去る井ノ原。
という無音コントあり。
森田さんの本気ダンスが見れるので、出てきた瞬間からロックオンだったんだけど、
私の位置からだとちょうど森田さんだけが死角となってしまい、まったく見れず(大号泣)。


ユメニアイニ/岡田
わーわーと盛り上がってるところにふらっと出てきて、何事もなかったかのように歌う岡田がとてもいい。


MUSIC FOR THE PEOPLE
レーザー光線が増えたような気がする。
札幌で健ちゃんが「バック転するのが怖い」とかって言ってと教えてもらってたんで、
ここは健ちゃんに注目。長野くんの補助なしでも、ちゃんとできてたよ。
危なっかしくもなかった。よかった。


MC
くじ引きなし。先週の札幌握手会の感想と、明日の並び順の会議がメイン。

 「札幌の人は背が高い人が多かったです」
 「そうですか?」
 「届かなくてジャンプしたもん」
 「またまたー」
 「ほんとだって。こうやって(ジャンプしてみせる)。明日はヒールはヤメてください」
 「お前がヒール履けばいいじゃん」
 「こいつに言われるとムカつくんだけど(笑)」
 「台に乗れば?」
 「お前に言われたくねーよ!(笑)」
 「お前よりこれくらい高いもん」

そんなに変わらないよ。かわいいよ。

 「長野くんは何か言われました?」
 「ラーメンとかーラーメンとかー(笑)。明日、牛タン、ずんだもち、萩の月は禁止です」
 「長野さんからNGワード入りました。何か言われたい言葉ある?」
 「食べ物以外(苦笑)」

そんなに言われたのか。
実は前日、母親が「今年、コシヒカリ豊作だよ」って言ってて、
「じゃあ長野くんに"コシヒカリ豊作です!!"って伝えてくる」って言ってたんだよね。
却下された(笑)。

 「どういう順番にする? 今日、ここで決めようぜ。東京は岡田、健、俺、長野くん、ゴウ、坂本くん。
   札幌が坂本くん、健、長野くん、ゴウ、俺、岡田。岡田くんは最初が嫌だって言ってましたけど」
 「みんな見た瞬間、"顔濃い!!"って言うから」
 「坂本くんはどうでした?」
 「俺は別に何ともなかったですよ」
 「顔の濃い順にしてみる?」

岡田、最右端に移動。

 「次は誰?」
 「長野くんじゃない?」
 「俺?」
 「っていうか、俺以外みんなそんなに濃くないでしょ?」

というわけで却下。

 「じゃあ、顔の薄い順で」
 「俺かよ!!」
 「でも存在は濃いぜ?井ノ原くんのキャラで盛り上げてさ」
 「そうだな、最初で暖めてって、俺前説かよ!!」

これも却下。

 「背の低い順は?」
 「移動してみようよ」

右から、森田、三宅、岡田、長野、井ノ原、坂本と並ぶも、トニカミだし、いつもの順番なんで却下。

 「じゃあ剛毛の順は?」(どうしてそうなるんだ?)
 「俺が一番じゃん」
 「すごいからね」
 「(岡田に向かって)足を見るな(笑)」
 「長野くん、あっち行って」

ずんずん右端に歩いていく長野くん。そんなに剛毛なのか、長野くん!!

 「次は誰?」
 「そんな変わんないよ」

ということで却下。井ノ原から出た初恋の順も却下らしく、結局明日のお楽しみとなる。

 「スタッフの人に"止まらないでくださーーーい"の代わりに、
   "初恋順でーーーす"とか"剛毛順でーーーす"とかって言ってもらおうか」

の案は採用してほしいな。
あとは、どこでだったか忘れたけど、坂本くんが「俺、ここに入りたい」と岡田とゴウの間に入ったんだよね。
握手会以外だと、これだな

 「(唐突に)長野くん、前髪切った?」
 「え?切ってないよ?」
 「前に切ったからじゃない?」
 「ああ、ちょっと前に切ったよ」
 「チューリップみたいでかわいい」(←かわいいときたか)
 「うん、かわいい」
 「かわいいよ、かわいい」(←連発)
 「長野くん」

と言いかけたそのとき、

 「お前、何かぶってるんだよ!!」

と森田さんが叫ぶ。どうやら健ちゃんが森田さんにかぶってきたらしい。
健ちゃんは、笑ってごまかしてた。2人ともかわいー。



おめでとうコメント
代々木でも流れた城島からのメッセージ。使い回すのかなー。キンキや滝翼からはないのかね。


合宿映像


ありがとうのうた
黒のスーツ、白のカッターシャツ、ネクタイ、コサージュという正装での「ありがとうのうた」。
私たちにファンに対するVの姿勢がすごく嬉しい。


over


野性の花
LEDに映る、青の10周年ロゴ続きがすごく綺麗。今回、照明も綺麗だし、映像も綺麗だよね。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ
左外周に岡田登場。パンツをくいっと持ち上げてから、照明に足をかけるところが好きだ。


TAKE ME HIGHER


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD
東スタンド=坂本、長野、井ノ原、西スタンド=森田、三宅、岡田。
スタンドの出入口3か所にお立ち台みたいなのがあるのかもしれない。
東スタンド中央口で長野くんが歌っていると、
右脇席のお嬢さんが一生懸命手を伸ばし、長野くんの腰をばんばんとたたいてた。
そんなお嬢さんに気がついた長野くん、すっと手を伸ばして握手。何か、カッコよかった。
一方、西スタンドのカミ。
岡田はするするっと進むも、森田さんが完全にとっつかまり、メインステ側の出口で立ち往生。
そのまま折り返すことに。


愛のMelody


それぞれの空
しみるなー。


1st.Encore/Believe Your Smile
あららー。あのダサかわいいツアータイトルびっちりTシャツじゃなくなっちゃった。残念だわー。


1st.Encore/WAになっておどろう
坂本くんが右外周から左外周にトロッコ移動。
ずーっとメインステ側を見てて、このままだと振り向かずに言ってしまうと思い、
「さーーーかーーーもーーーとーーーくーーーん!!」と叫んだ。久し振りに叫んだ。
結果は振り向いてくれたけど、もちろん私の声のタイミングではない。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
締めのジャンプは誰だったっけ。坂本くんだったような気がする。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.13 長野ビッグハット 2部 3階 Qブロック2列

2005.11.13


さすが、横浜アリーナの3/5(当社比)。3階でもよく見えるわー。東京ドームで言えば、20列付近だな。


OVERTURE
涼しげな表情で登場するブイシックスのみなさん。その疲れを見せない顔にプロ魂を感じたわ。


Orange
感じつつ腰にロックオンしたけどね←邪女。


Darling
無事に着地し、笑い合う長野くんと岡田。これぞ「Darling」の醍醐味だよね。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-


挨拶


ずっと僕らは/森田・岡田
岡田、帽子なし。森田さんは装着。岡田さんを(略)。


恋と弾丸/坂本・三宅
舞いまくる新米ホストに対して、ベテランホストにちょっと疲れが漂っていたわ。
正面からでは感じないけど、横から見るとやっぱり体格の差がわかるね。
坂本くん、角度の付け方が上手いんだな。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
長野くんがほとんど真下を走っていったんだけど、まったく見えず。
代々木の2日前に決めた振り付けがすんごい楽しい。両手で挑んでいるのは私です。
だって今回の森田さんうちわ、とてつもなく微妙なんだもん(涙)。


Rudery big up/Coming Century
超絶完璧。


BLAZING AGE/20th Century
坂本くんと長野くんのスモークがちょこっとしか出てこない。
長野くんは坂本くんをちらっと見たんだけど、坂本くんはまったく気にすることなくBLAZINGトランス状態。
しかもはだけてた(きゃーーーっっっ)。
後半になってやっと出たと思ったら、もくもくと出る。スモーク出る出る。
姿が見えなくなるくらい出るスモークに長野くん苦笑いしてたわ。いやん、すてき。


silver bells
あ、森田さん、帽子被ってない。


Lonely Holy Night
坂本くんはどうしてろうそくを吹き消すとき、体を横に向けるんだろう。
それを見た私の感想は「ギャングみたい」であった。ギャングて。


2nd bell
テレたように「た」を表現する森田さんがかわいすぎ。
井ノ原ははっちゃけすぎ。坂本くんは緊張しすぎ。


MC
 「誰から行きますか?」
 「誰にしますか?」
 「じゃあ俺から」(ハケようとする坂本くん)
 「うひゃひゃひゃ」
 「スタッフがあわててます」
 「そんなことしたら、あとで殴られるね(笑)」

誰に言われたわけでもないのに進んでモップへ向かい、
「泡が降ったからね」と小声で言うブラック長野、岡田と一緒に一心不乱にモップ掛け。
雪が降ってないところまでモップ掛け。

 「そこ(ステージ右端)はいいの!!降ってないから!!」
 「だってみんなが拭けって言うんだもん」

「だもん」を普通に使う33歳がかわいかったわ。
33歳をかわいいと表現してはいけないのだろうが、かわいかったんだから仕方ない。


Signs/森田
途中で投げキスみたいなことしてるよね。健ちゃんのようにさくっとではなく、ぶはって感じなのよね。


MAGMA/長野


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
衣装が青チェックのシャツから白のシャツに。ちょっとエロいんですが。
振り付けも変わり、センター花道近くで座り込む。ちょっとどころではなくなるほどエロいんですが。
どんどんハマっていくな、この曲。


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
タップで合いの手を入れるんだけど、カラスや牛の鳴き声も入るようになった。どんどん増えるんだろうか。
坂本くん、タップ忘れてしまい棒立ちに。
苦笑いする34歳がとてもかわいかったなー。34歳をかわいいと表現しては(略)。
今回は、森田バックダンサー剛をガン見。
ゆらーっと出てきて、定位置に着いたとたん、Shelterバックダンサー魂がスイッチオン。
踊り倒す森田さんに萌え。口ずさむ森田さんに激萌え。


ユメニアイニ/岡田
スクリーンにコネコが出るたびに「チャトラン」とつぶやいてしまう。


MUSIC FOR THE PEOPLE
天井席で見るレーザー光線の波はすごく綺麗だった。金かかってるなーとも思った(笑)。
間奏でバク転を披露。うわー、位置がわからない。右から、森田、井ノ原、三宅、岡田、長野、坂本、かな?
Vで一番綺麗なバック転をするのは坂本くんだね。足が揃ってて、お手本のようだ。
森田さんは跳躍力はあるんだけど、足が開きすぎ。
長野くんは打点は高いのに、手をつくのが遅いから落ちそうに見えるのよ。


MC
箱からクジを引き抜いた坂本くんが笑ったんで、井ノ原かなと思ったら。

 「俺、天才かもしれない」

ときたもんだ。
坂本くんが開いた紙には「坂本昌行」の文字が。天才だ。

 「それ、坂本くんの名前しか入ってないんじゃないの?」

健ちゃんにそう言われ、坂本くんが片っ端から引き抜いたんだけど、
ちゃんと「岡田准一」「井ノ原快彦」と書いてある。

 「すげー、握手しとこう」

がっちりと握手。

 「俺も」

こちらもがっちりと握手。

 「こんなところで運使っちゃっていいの?」
 「こんなところって言うなよ!!」
 「MCで使っちゃっていいの?」
 「この調子だとミリオン行くな。ミリオンの世界が見たいんです!!お願いします!!」


さすがにネタがなくなったのか、坂本くんのいいところを言うことに。

 「いろいろあるんだけど、思いつかない」

岡田、ばっさり。坂本くん、苦笑い。

 「初めて見た大人だった。すごいパンツ履いてた」
 「長野くん、何かない?」
 「ないね」
 「ジュニアの頃のこととか」
 「井ノ原さん、それはこれ(指で×を作る)でお願いします(笑)」
 「坂本くん、15歳とか16歳の頃なんてあったの?」
 「あったの?(笑)あ、俺16歳の坂本くん知ってる。やっぱりこんなパンツ(ハイレグの仕草)履いててさ。
   で、"ジョイナー"って真似してくれるの」

坂本くん、崩れ落ちる。

 「俺、12歳とかだったからそれがおもしろくてさ、
   "坂本くん、"ジョイナー"やって"って言うと"ジョイナー"ってやってくれた(笑)」

ジョイナーもいい話ではないと思う(笑)。


おめでとうコメント
相葉くんから。何か、TOKIOと嵐で終わりそうな予感がするんだけど(笑)。
キンキや滝翼もお願いしたい。できれば少年隊もよろしく。

 「昔、個室のトイレに入ってたら、どんどんどんどんと戸をたたかれたので開けたら、
   井ノ原くんが立ってて「どけ!!」と言われました。トイレも年功序列なんだと思いました。
   あとは長野くんがよくやる、こういうやつ(実演)の名前は何ていうんですか?」

 「どったんばったんですよ(笑)」
 「どったんばったん」
 「その映像があるので見てください」

おお、これは2000年のたまアリ。
どうやって説明したらいいのかわからないので、そちらをご覧ください。

 「いつもこれやってない?」
 「一応考えるんだよ、4小節くらい。でも、紹介されるとフッ飛ぶんだよね。それでやるの。
   後ろでゴウが大笑いしてるんだよね」
 「ではもう一回見てみましょう」

ほんとだ。森田さん、大笑いしてる。

 「ここでやってみる?」(会場大拍手)

長野くん、マイクを外して口を隠して拒否。一瞬、真顔だったんでびっくりした。

 「そうだね」
 「やらないの?」
 「あとが大変なんですよ」
 「歳だからね(笑)。いろいろあるんですよ」
 「あるの」
 「歳と言えば、坂本くんに感謝してることがあるんだよ」(上手く逃げたって感じだった)
 「何?」
 「俺、一歳しか違わないでしょ?でも年寄りネタになると全部坂本くんにいくの」
 「年寄り(笑)」

ここで長野なので長野SPとなり、話題の中心は長野くんに。

 「長野くん、ベッドのシーツが巻き付いてるの嫌いだよね」
 「嫌いだね」
 「今はホテルもひとりひとりの部屋だけど、昔は二人が多くて、
   僕は長野くんと一緒になることが多かったんですけど、寝るときにいつも足でばたばたやってるんだよ」

 「何か動けなくて嫌なんだよ」
 「今日も新幹線で来たとき、寝る位置決めるのに何度も向き変えてたよね(笑)。
   動かなくなったから"あ、落ち着いたんだな"って思った。かわいいね」

井ノ原(笑)。

 「かわいいよね」

健ちゃん(笑)。

あんたら、どんだけ長野くんが好きなのかと。で、ここで井ノ原が締めにかかったんだけども。

 「井ノ原さん、今LEDが壊れたと連絡がありましたので、このまま続けてください、とのことです」

がーん。LED壊れたってさー。調子悪いなとは思ってたのよ。

 「あ、そうですか。では続けますか」

というわけで、握手会の話に。

 「この間、握手会をしたんですよ。22,000人くらい集まったのかな?」
 「うん」
 「最後の人まで握手したかったら、できるだけ早くしないとってことで押されるような感じだったんでね。
   申し訳なかったんですけど」
 「ずっと同じ姿勢でいるから鎖骨が鳴るんだよね」
 「何時間も待ってくれてるから自分の番になると嬉しいんだろうね、ぶんぶんと振るんだよね。
   それが痛くて(笑)。でもいっぱい集まってくれて嬉しかったです」
 「手が冷たい人がいるんだけど、それが気持ちいいんだよね」
 「あんまり冷たすぎて"お前、雪女かよ!!"って思った(笑)」
 「俺、"ラーメン、ラーメン、ラーメン"だけ言われた(笑)」
 「いろいろな方が来てくださいましたよね。おばあちゃんみたいな人もいてさ。
   俺を見て"あらっ。ゴウちゃん"って。道を曲がったら俺がいたみたいな感じで、"あっ。ゴウちゃん"ってさ(笑)」
 「俺、最後だったじゃないですか。みんなゴウを見てテンション上がるんだろうね。
   "ゴウくん!!"ってそのまま行っちゃった人もいましたよ」
 「あれ、順番変えないの?」
 「何で?」
 「僕、最初だったじゃないですか。みんなに"顔、濃い!!"って言われたんで」

 「じゃあ、今ここで順番決めるか」

というわけで、並び替え。
左から、岡田、坂本、森田、長野、井ノ原、三宅。

 「坂本くんとゴウの間に入って。俺、ファンの人の役するから」

坂本、岡田、森田、長野、三宅に並び替え。井ノ原、握手開始。

 「ありがとう。頑張ってください。ありがとう。顔濃い!!」

納得できない岡田のために並び替え。

 「坂本くん、ゴウと長野くんの間に入って」
 「一番最後、大変だぞ」
 「じゃあ、行くよ。ありがとう。わあ、ありがとう。ありがとう。きゃーーーっっっ。ゴウくーーーん!!」

岡田を素通り。会場大爆笑。

 「こうなるんですよ」

結局、順番は決まらなかったわ。さて、どうなることやら。


合宿映像
あら? セットリストが映った映像がなくなったわ。


ありがとうのうた


over


野性の花
この曲を選んだ理由がわかった気がする。本気中の本気でかっこいい。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER


本気がいっぱい
靴ひもを結び直す岡田。


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
おおっ。長野くんが右踊り場に(長野くんは結構来た。森田さんはあんまり来なかった)。
長野くんの振りはパーばっかり。グー、パーパーパーじゃないの? どっちーーーっっっ???


それぞれの空
左から、坂本、三宅、岡田、森田、長野、井ノ原。
左端の坂本くんが一番体を使って歌うね。健ちゃんも体重を前にかけるし。
それが長野くんまでくると手だけになり。井ノ原は棒立ち。熱唱グラデーションだな。


1st.Encore/Believe Your Smile
黒い台がアリーナに登場し、左右の踊り場からセンター花道に移動開始。どうして2部だけ(号泣)。


1st.Encore/WAになっておどろう
「マサコさん、ケイコさん、ヒトミさん」とお母さん方をあおる坂本くん。
絶叫井ノ原はここから。

 「ばいばーーーい!!!ばいばーーーい!!!」
 「お前うるさいよ!!ばいばーーーい!!!」

楽しそうだな。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
長野SPということで、最後のジャンピング締めは長野くんが任命される。
センター花道真ん中近くまで走り、いいジャンプをかます長野くん。よかったわ、この姿を見れて。
絶叫が伝染したらしく。

 「ばいばーーーい!!!」
 「ちびっこーーーっっっ。ばいばいーーーい!!」
 「ばいばーーーい!!!」

と絶叫の嵐。
最後は、長野くんが「長野最高!!」と言い放ち、健ちゃんの投げキスで終了。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.13 長野ビッグハット 1部 アリーナ20列

2005.11.13


私、今の今までビッグハットとエムウェーブは同じだと思ってましたわよ。違うのね。
いやー、狭いね。そしてどの角度からも見やすい印象。言うなれば、横アリの3/5って感じ(友人との結論)。
代々木と最大に違うのは、センターステの代わりにセンター花道がずとーーーんと出現。こっちの方がいいな。
外周は、アリーナ10列程度の短さに。その先に踊り場(←この表現で間違いない)。
席は、センター花道、左踊り場から等距離の位置。埋もれることなく見やすかったよー。


OVERTURE


Orange
森田さんと長野くんの腰にロックオン。「ロックオーーーン!!」と口に出すバカ女がいた。もちろん、私だ。


Darling
長野くんと岡田にロックオン。
岡田を投げ飛ばした長野くんがブッたまげてるんで、めちゃくちゃ気になったわ。
別におかしいとは思わなかったんだけど、低かったらしい(by岡田准一@MC)


COSMIC RESCUE
センター花道を爆進。おおーーーっっっ。ブイシーーーックス!!
やっぱりセンター花道最強だな。代々木で復活してくれ。


サンダーバード-your voice-


挨拶
「もっと!」が続かなくなった岡田@よろっと25歳。「もっとちょうだい」も言った気がする。
森田さんは、いつものパターン。
いつもフルネームの坂本くんは「綺麗になったね」とか言ってくれた。坂本くん、どうしたんだろう。
健ちゃんは「楽しいかーーーっっっ?」ではなく「楽しいーーーっっっ?」と叫ぶ。ああ、かわいい。
「長野だぞーーーっっっ」と張り切る長野くんは小学生のとき「長野県」と言われたらしい。
健ちゃんを養子にすれば「長野健」だな、と考えるバカがここにひとり。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「ブッとばす」
 「ブッとばしちゃだめですよ(笑)」
 「そうですね(笑)」
 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「ひっぱたく」

長野くん、男前すぎ。


ずっと僕らは/森田・岡田
帽子を被らない岡田。森田さんはしっかりと装着。岡田さんを見習ってください。


恋と弾丸/坂本・三宅
健ちゃん@新米ホストの成長が著しくてびっくり。代々木より確実にうまくなってるね。
それにしても、出だしの「星のパーツ」は「星のパンツ」にしか聞こえない。いっそパンツでいいじゃない。
坂本くん@ベテランホストにあおられ本気でぐらっとする。
「大丈夫ですか?」と支えられちゃったよ(笑)。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
2階花道がないので、2階スタンドに登場した長野くんと井ノ原。もみくちゃにならなくてよかったわ。


Rudery big up/Coming Century
キルトスーツは長野でも最強。長野も最強(←お約束)。
あ! 森田さんのシャツのボタンが3つも開いてらっしゃる!! 有無を言わさずオペラグラスセット。


BLAZING AGE/20th Century
バシュッとポップアプるトニがすてきだ。


silver bells
ダンスなし。カミはともかくトニが危ないもんな。


Lonely Holy Night
降る雪が少量。出し惜しみ? それともモップ係からの圧力? 圧力だな(笑)。


2nd bell
手旗信号は「たのしんでる?」「たのしもうぜ!」だった。
井ノ原がしゃかりにきなって手旗を振るのがいいね。
長野くんのマイクの調子がおかしく、ソロで声がまったく聞こえなかった。ちょっとひやりとしたわ。
その長野くんは森田さんとすれ違いざま、笑顔で何やらこそこそ。


MC
 「長野くん!」

とモップを取りに行かせる井ノ原。出入口近くに立てかけれてるのに、探す長野くん。

 「そこに立ててあるのに!」

長野が長野でモップ掛け。何だか「堂本ドームで大人気」みたいだな。

 「(袖に向かう森田さんに)ここで着替えたら?」
 「脱いだらすごいんです(笑)」

その表情だけで幸せです。ええ。

 「そろそろソロコーナーに」
 「アハハハハ」

坂本くんの笑い声も独特だよね。どう表せばいいんだろ。

 「そういう意味で言ったんじゃねーよ!!いいよ!!そろそろソロコーナーってタイトルにする!!」

そのセンス、嫌いじゃないぜ。


Signs/森田
ガン見大会。


MAGMA/長野
綺麗にバック宙。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
歌詞が出なくなった。そうだろうそうだろう。あれはちびっこには過激だ。


絶妙MUSIC!/井ノ原
歌詞が微妙だと思ってしまうんだけど。いいのかな、と。
ついに「バンダナ用意して!」のテロップが。


Shelter/坂本
バック4人の衣装が2003年の2×4の黒スーツに変更。物持ちのいい事務所だ。


ユメニアイニ/岡田
メインステでShelter祭が開催されているところに、ひょこっと岡田登場。その演出でいいのかと。


MUSIC FOR THE PEOPLE
ものすっっっごいレーザーの数。すごく綺麗だった。
代々木よりもイントロが長くなったんで、岡田が入りやすくなってた。代々木、ギリだったもんね。


MC
今回「MUSIC FOR THE PEOPLE」をやるにあたり、過去の映像を見まくったブイシックスのみなさん。
あんまりひどいので、びっくりしたらしいブイシックスのみなさん。
なかでも一番ひどかったのが初登場の「Mステ」。

 「それを見ていただきます」

おぅ、懐かしい。
ノリノリでセンターに来る井ノ原の肩に乗る森田さん。
まったく息が合わず、つんのめって落ちる森田さん。
が流れる。

 「テレ朝には言ってないんですけどね」(いいの?)
 「ひどいね、これ」
 「うん」
 「当時はね、井ノ原くんはずっと先輩だったわけじゃないですか。
   その先輩のね、肩にお尻を乗せるなんて、と思ってました(笑)」
 「いのっちとは組みたくない」
 「長野くんと坂本くんは我慢するけど、井ノ原くんはすぐに痛がるんだよね」
 「痛いって何?」
 「痛いを知らないなんて、あの人バカだよ!!」
 「痛がりすぎなんだよ」
 「やればできるよ」
 「じゃ、ここでやって」
 「やってやるよ!!森田!!」
 「嫌だよ!!」
 「誰でもいいよ」
 「じゃあ長野で」

長野くん、ノリノリ。

 「骨太だから嫌だ」

というわけで、森田さんに決定。
横向きでやってくれたんだけど、あれ腰に足掛けてぐいんと登るのねー。
井ノ原は腰を出さずに右足を出したんで、森田さんがふくらはぎに足をかけたら、案の定

 「痛い痛い痛い痛い!!」

長野くんから「腰出すんだよ」とアドバイスされるも、どうにもだめで結局しゃがんでから立ち上がることに。
これがまた生まれたての子鹿。ぐらんぐらんするから、危ないなんてもんじゃない。
万一に備えて、坂本くん、長野くん、岡田が森田さんに手を伸ばす。結局、立ち上がれずに終了。

 「ゴウを物みたいに扱うんじゃない」

と土台専門家から教訓が。
くじ引きトークは、またもや坂本くんに決定。引きの強さはジャニーズ一だな。

 「長野さん、何かありませんか?」
 「ないね」
 「坂本くんと"恋と弾丸"ってやってるでしょ? あれね、坂本くんが振り付け間違えてるんですよ。
   ショップ用写真撮ったら間違ってるってわかったの。なのにこの人、俺のせいにしたんですよ!!
   シンメになっちゃってるの。ほんとはね」

健ちゃんと坂本くんが実演。

 「こうなんだよね(左手を挙げる)。でも坂本くんは」

右手を挙げる坂本くん。

 「なのに"お前、間違ってんじゃねーよ!!"って言うんだよ。
   で、"坂本くんが違うんだよ"って言ったら、"お前、早く言えよ"って」
 「三宅さん、本当に申し訳ありませんでした。健ね、俺がそう言ったら練習したんだよね。
   それ見て本当にごめんなさいって思ったよ」

健ちゃんは真面目だなー。

 「長野くんは坂本くんと組むこと多いよね」
 「数え上げればきりがない」
 「ジュニアの頃とかね。もう何年くらい?長野くんって事務所入って何年?」
 「事務所入って20年、坂本さんとは18年くらいかなー」
 「長野くんが事務所入った頃に生まれた子がもう二十歳ですよ。何かありませんか?」
 「いろいろ考えたんだけど、ないね」
 「ブラック長野(笑)」
 「これはみんな、5人とも思ってると思うんだけど、ゲーム」

ああと納得する5人。

 「ずーーーっとやってるよね」
 「ほんとしてるよね」
 「今日も新幹線の中でやってたでしょ」
 「うん」
 「充電器持ってきてるんだよ?」
 「言うなよ!!」
 「何やってるんだっけ?パックマンと」
 「今はガンダム」
 「そうだ、ガンダム(笑)」
 「ロケバスの中でもずっとやってるんだよ。割り箸で差してやろうかと思った(笑)」
 「"学校"のロケは2人でやってるからさ、音楽聞いて寝てるしかないの」
 「ipodも一周しますよ」
 「今もきっと充電してるんだよ」
 「この間、"Vシュラン"にボビーが出てくれたんですよ。ボビーはみんなと話したいらしくて、
   "いもっちー"とか話し掛けてきたりしてさ。"いもっちじゃねーよ"なんて。
   坂本くんとも話したそうだったんだけど、この人ずっとゲームしてるからさ」
 「ゲームやめますか?」
 「やめま………せん」
 「40代で酒を覚えた人みたいになってるんだよ」

ちなみに、ゲーム機本体とゲームはマネージャーさんに買ってきてもらったそうだ。
坂本くん、自分で買いに行ってくれ。


おめでとうコメント
なし。


合宿映像


ありがとうのうた


over
私の振りはトニ版だ。


野性の花
最後が抜群にかっこいい。


JAM JAM NIGHT
シャンペンプリーズの振りがボーリングに見える。


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
センター花道に長野くん登場。
長野くんだー長野くんだーと浮かれすぎ、左踊り場に森田さんが来ていたことに気づかず。
私は誰のファンなのかと。


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
左踊り場に長野くん。
これさー、グーの次にパーだよね。グー、グーじゃないよね。
長野くんの振りがちょっと違ったんで気になった。


それぞれの空
頭上ステが上がりきる寸前にしゃがみこむ森田さん。ああ、かわいい。


1st.Encore/Believe Your Smile


1st.Encore/WAになっておどろう
オリンピック会場だから? うーむ、納得できん。
左踊り場に登場した坂本くんが
「お父さん、お母さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お孫さん、曾孫さんも一緒に」とあおる。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
森田さんのハケの早さはジャニーズ一。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.03 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Hブロック 2階6列

2005.11.03


OVERTURE
頭上ステ(秘密兵器のUFO)でスタンバイしてるおしりを見て「あれは長野くんだな」と予想。というか確信。


Orange
予想通り、長野くんだったわ。ふふふ。
その長野くんと井ノ原が何やら楽しそうに話してた。気になるー。
「オレンジ色の太陽~♪」では森田さんの腰にロックオン。自分でもつくづく変態だなと思うよ。変態上等。


Darling


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-


挨拶
岡田の「もっと!!もっと!!」健在。もしかしたら全会場やるのかもしれないね。
よろっと25歳の岡田、ちょっと息切れ状態だったけど、それもまあ致し方ない。
あとは、森田さんが噛んだわ。噛んでもかわいいね。何やってもかわいいね。
昨日、勢いあまってロンダートを2回もかました井ノ原は、
体力温存か、それとも回復していないのか、ロンダートをしたあとごろんと転がった。

 「ねぇ。俺、どうすればいいの?」

困惑する長野くん。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「はい、ここで社会のお勉強をします。
   いいですか?世の中には嘘をつかなくちゃいけないこともあるんです!!」
 「あるんだよ」(声が高い)
 「もう一度聞くよ? アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「まだいますよ!!(笑)」
 「今、手を挙げた人は目立ちたかっただけだよ(笑)」

長野くん、優しいわー。そんなやりとりがありつつ。

 「長野くん、すごい汗だね」
 「ねぇ」
 「始まる前から汗かいてるんですよ? この人」
 「俺、緊張しぃなんですよ」(意外だー)
 「(会場に向かって)全然そんな風に見えないよね」(うん)
 「緊張しぃなんですよー。なのに(頭上ステで)井ノ原、話し掛けてくるんですよ」
 「アハハハ」


ずっと僕らは/森田・岡田
ちょっと遠いんで(涙)今回はPV重視。次から本人たちだけを見れるな。


恋と弾丸/坂本・三宅
ラストポーズが南海キャンディーズ。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
長野くんが目の前を大爆走していったわ。
どうやら、サビの振りはみんなでやることになりそうだね。いい。こういうの大好き。


Rudery big up/Coming Century
キルトスーツは異常にかわいい。カミが着るとなおさらかわいい。


BLAZING AGE/20th Century
そして、トニが着ると非常にすてきだ。スモークを浴びるトニに息するのを忘れそうになる。


silver bells
昨日は気づかなかったけど、せりステはとても不安定。
その上でトニが踊ると、ゆーらゆらゆらと揺れる。怖いー。


Lonely Holy Night


2nd bell


MC
 「誰から行きますか?」
 「ジャンケンで(笑)」
 「森田さん、順番決まってますから(笑)」
 「あ、そっか(笑)」

雪ですべるステージのモップがけは、長野くんに決まりつつある。

 「掃除は長野」(←怖いもの知らずだな、おい)
 「森田さんのためなら」

去年あたりから井ノ原と長野くんはわりと「森田さん」って呼ぶような気がする。
私も「森田さん」呼びがとても好き。


Signs/森田
オペラグラスを一度も外さず。


MAGMA/長野


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
歌詞にくらくら。


絶妙MUSIC!/井ノ原
スクリーンに「バンダナ準備の文字」が。
準備はしたけど、どう使っていいのかわからないんだよね。振りを決めてほしいわ。


Shelter/坂本
今日も絶叫Shelter。


ユメニアイニ/岡田


MUSIC FOR THE PEOPLE


MC
くじ引きトークのトップバッターは、昨日に引き続き坂本くん。
 「坂本くんのお母さんは空気が読めないよね」
 「今日来てるんだけど」
 「お母さーーーん!!!空気読んでるーーーっっっ???」

これが一番おもしろかったわ。
次が、井ノ原。

 「実は謝らなければならないことがあるんですよ。
   3年前に罰ゲームで恥ずかしい衣装を着なくちゃいけないコーナーがあったじゃないですか。
   あのとき、水着を用意したの僕です」
 「ええーーーっっっ」
 「そのときの模様をご覧ください」

うそっ。見れるの?? そして、流れた伝説の井ノ原快彦@女児用スクール水着。
こんなにも生き生きしてたとはね。さすがだわ、井ノ原快彦。

 「楽しそうじゃん」
 「こういうとき、ふてくされてるとおもしろくねーんだよ!」

いや、絶対に楽しそうだ。

 「もう一度ご覧ください」

うん、楽しそうだ。
その後、「うたばん」で、誰が「嫌いな人がいる?」にスイッチを押したのか検証。
そうか、あなたが犯人だったのね。


おめでとうコメント
城島と櫻井から。

 「夏に少年隊のミュージカルを見にいったとき、ゴウくんと楽屋で二人きりになってしまいました。
   何を話せばいいのかわからず、"髪切った?"はまるでタモさんみたいだしと悩み、
   10分、15分とすぎていき、20分経ったとき僕は楽屋を出ました(笑)。今度はダンスのことなど話しましょう」

 「この間"木更津キャッツアイ"のメンバーでご飯を食べに行こうということになりました。
   みんなに連絡したのですが、岡田くんだけメールは返ってくるし電話したら"この番号は"と言われました。
   変わったなら教えてください」

 「電話番号変えたんだよ」
 「教えてやれよ」
 「みんな(Vだ)も知らないよ」
 「え?」
 「ボーダフォンにしたから」
 「は?」
 「ボーダフォンにした」
 「お前、何で自慢げなんだよ!(笑)」
 「俺、こいつさっきそこで見たよ。櫻井ー」

櫻井登場。礼儀正しくて、とてもいいね。

 「僕、事務所に入ったのが95年の10月なんで、初めてバックについたのがブイシックスさんなんですよ。
   コンサートにもつかせてもらいました。ブイシックスさんは僕の青春なんです!!」
 「"MUSIC FOR THE PEOPLE"踊れる?」
 「はい」

すぐに踊る櫻井。体が覚えてるんだろうね。

 「嬉しいですねー」
 「ねー」
 「このためにビデオ見てきた?(笑)」
 「何でわざわざ見なくちゃいけないんですか(笑)」
 「(長野くんに向かって)俺たちの青春はこれだよな」

「剣の舞」を踊る坂本くんと長野くん。あれ? 長野くんって、平家派にいたっけ?
最後まで礼儀正しかった櫻井。

 「(森田さんに向かって)お前、あんな風に先輩のステージに立てる?」
 「できない!!っていうか、出ない!!」
 「お前はどこに行っても森田剛だな(笑)」

そうだね。だから、好きなのよ。


合宿映像


ありがとうのうた


over


野性の花


JAM JAM NIGHT


翼になれ
やっと2階に来たカミ。


愛なんだ
やっと2階に来たトニ。しかし1回ずつ(号泣)。


TAKE ME HIGHER
やはり「MADE IN JAPAN」を歌う井ノ原。


本気がいっぱい
おっと、マイクスタンド使用。こちゃこちゃするカミがかわいい。


CHANGE THE WORLD
追加。


愛のMelody
客席にマイク向けるV。
スクリーンにも歌詞が出てたんだけど、左右と真ん中の歌詞が違った気がする。
それで戸惑ったのか、あまり声が出ない会場。見かねたのか、

 「一緒に歌ってー」

と右花道にいた岡田からお願いが。その声が非常にかわいかった。


それぞれの空
一列熱唱が好きだ。井ノ原は、熱唱すればするほど棒立ちになるのね。


1st.Encore/Believe Your Smile
ノリノリで見てる櫻井@貴賓席を引っ張り出す坂本くん。肩を組んで左花道を爆進。
嵐結成前の曲だったからか、櫻井も手を振りながら口ずさんでた。後花道まで来ると、

 「井ノ原!!櫻井!!櫻井!!」

と叫び、井ノ原とバトンタッチ。今度は、井ノ原と櫻井が肩を組んで爆進。
そろそろ曲も終わりそうだったので、櫻井を帰そうと左花道を行くと、その先には森田剛さんが!!
緊張する国立代々木競技場第一体育館。しかし我々の心配をよそに、森田さんと櫻井はがっちりと握手。
そんな世紀の一瞬に一歩間に合わず、その瞬間を逃がした私は末代までバカだな(大号泣)。


1st.Encore/Wonder World
この曲いいね。ちょっと切ないんだけど、でも楽しいみたいなさ。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
着替えてくるブイシックスVのみなさん。つーことはダブルは決まりなのね。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.02 国立代々木競技場第一体育館 アリーナA3ブロック

2005.11.02


代々木が好きだと改めて思った10周年ツアー初日。
今日のこの日を横アリでも、武道館でも、国際フォーラムでもない、
国立代々木競技場第一体育館で迎えることができて、本当に幸せだ。
3年振りに地方を回るということで、セットはバラしやすさを考えたのか、かなりシンプル。
ステージ構成は、渋谷側のメインステージ、ぽつんと出現してるセンターステージのみ。
バックステージ、ブロックステージなし。センター花道、ジャニーズスーパークレーンもなし。
花道は、左右花道と、それを結ぶ後花道、南北2階花道。
左右花道からセンターステまでの中道は、用途によって出現するエアタイプ。
メインステは、上段、下段に分かれ、真ん中に縦に6分割、横に3分割する大階段。
上段→下段に移動のみ使われる降り棒(もっといい言い方はないのかと)が左右に3つずつ。
上段にせり上がる上段ステ。下段にポップアップ3つ。センターステは、床がガラス張り。
スクリーンは、左右にある既存のものが1つずつと、真ん中と原宿側にデジタルタイプが1つずつ。
そして、ついにVも生バンドですよ。いやー、やっとここまで来たね。
席は、死ぬほどびっくりなアリーナA3、前から2列のほぼど真ん中。最高のスタートを切ることができたわ。


OVERTURE
スクリーンに映し出されたのは時計。かちかちと音を立てて1秒1秒戻っていく。
動きを止めた針が差す時間は10時10分。
なぜに10時10分なのかと思ったら10周年だから「10」なのね。
その時計の横では、これまでのコンサートツアータイトルがランダムに浮かんでは消える。
あとは始まるだけ。そう、待って待って待ち続けたVコンが始まるだけ!!


Orange
頭上ステ。
前・左=坂本、前・右=三宅、中・左=岡田、中・右=長野、後・左=井ノ原、後・右=森田。
イントロとともにメインステの上からUFOらしきものがゆっくりと下りてくる。
そして、そこにはVが!! 大爆発する代々木第一体育館。Aメロ後、そのUFOが前に傾き、斜め<になる。
ぎゃーーーっっっ。坂本くん、大丈夫かしらーーーっっっ。
と、いらぬ心配をしたが、本人結構笑顔だった。引きつってもなかった。と思う。
とにかく、坂本くんが、長野くんが、井ノ原が、森田さんが、健ちゃんが、岡田がかっこいい。
かっこいいったら、かっこいいーーーっっっ。
衣装はすっっっかり忘れました。スーツだった気もするけどさ。どうだったろうね。
これがジャニーズムービングステージを上回ると報道されたセットなのね。それにしては…。まあ、いい。
真ん中につかまるところがあるので、落ちることはないとは思う。


Darling
メインステ・上段→下段。
UFOが上段に着地しサビまで熱唱。その後、降り棒を使って下段に。
来た、来た、来た、来たーーーっっっ。死ぬほど近いんですけどーーーっっっ。
えみさんと手を取り合い、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ。この位置でペース配分なんてできやしないのさ。
間奏の岡田を飛ばした長野くんの確認もしっかりとチェック。ああ、いい笑顔だわー。さすが長野くんだわー。
歌い終わりでジャケットを脱ぎ、別のにチェンジ。ここも覚えてないと。


COSMIC RESCUE
メインステ→左右花道→エアー花道→センターステ。
できやしない、なんて言ってる場合ではなかった。あまりにもはしゃぎすぎて、低血糖を起こしそうになる(笑)。
というわけで、ここはおとなしくオペラグラスでガン見。
そして、あまり覚えてない。ジャケット替えたことは覚えてるけど。


サンダーバード-your voice-
センターステ→左右花道→エアー花道→メインステ。
これでもかこれでもかとたたみかけてくる構成に、ボルテージMAXの代々木第一体育館。
そして、ここで最初の大特効あり。どかーんじゃなくてどっっっごーーーんだったわ。
ああ、びっくりした。特効、大好きー。


挨拶
岡田→森田→坂本→三宅→長野→井ノ原。
坂本くんと健ちゃんが逆かもしれない。ひとりずつハケていき、最後に長野くんと井ノ原が残る。
10周年だからなのか、岡田の「もっと! もっと!!」復活。いいねー!! Vコンだねー!!
カミと長野くんは、いい思い出を作りましょう、最後までよろしく系。
坂本くんは「今日は俺、ブッ壊れます!!」と宣言し、井ノ原は勢いあまってロンダートを2回。

 「昨日、ニューアルバムが発売されたんですけど、買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「はい、ここで社会のお勉強をします。この世にはですね、嘘をつかなくちゃいけないときもあるんです!!」
 「そうだよ」
 「はい、新しいアルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「はい、ここで社会のお勉強をしまーす。嘘をつかなくちゃいけないときもあるんです!!」
 「嘘をつかないといけないんです」
 「今回もそのアルバムからいっぱい歌ってますんで買ってない方はぜひ!!買っていただきたいと思います」


ずっと僕らは/森田・岡田
メインステ。
スクリーンには、撮り下ろしのPVが流れる。
透明の傘を差した岡田は、木の下で泣いてる女の子を見つける。
その子をなだめていると、番傘を差した森田さんが現れ、やっぱり女の子をなだめた。
女の子の機嫌も直り、3人で遊んでいると、女の子の母親が迎えに来てしまい、
女の子は母親の元へと駆け出していってしまった。みたいな感じ。
この森田さんがさー。ヒゲがあるんだよねー。もーーーっっっ。森田のばかーーーっっっ。
そんなPVが流れる前で、熱唱する森田さんと岡田。うん。いい感じ。
衣装は、
森田=パーカー+ジーンズ+キャップ帽。
岡田=コート+黒のパンツ+キャスケット。


恋と弾丸/坂本・三宅
メインステ上段→下段。
来ました。ベテランホストと、そのホストにあこがれる新米ホストの夜の舞ですわよ。
こういうジャジーなの踊らせたら、坂本くんはジャニーズナンバーワンだな。
もはや、これを踊るために生まれてきたんではないかと思うくらいだ。
手の伸ばし方、足の出し方、曲げ方、何から何までほんとに綺麗だった。
健ちゃんは体型で損してる感じ。
しなやか系なら健ちゃんも負けないんだけどね。これはちょっと仕方ないかな。
しかしほんとに夜の舞だったよ。
手と手を取り合って踊ってみたり、バーテンがカクテルを運んでるような仕草をしてみたり。
そして最後は、南海キャンディーズだもんなー。
ばきゅーんはなかったけど。いや、あってもいいけど。むしろ、希望だけど。
衣装は、
坂本=黒のベスト+オレンジのサテンシャツ+黒のパンツ。
三宅=黒のベスト+ピンクのサテンシャツ+黒のパンツ。
ヘッドセット。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
長野=北2階花道→メインステ→北1階花道→メインステ、
井ノ原=南2階花道→メインステ→南1階花道→メインステ。
こっちもPVあり。
フラレ男がどうのってテロップと、号泣してるのは見たんだけど、あとは全然。
2階花道を大爆走する長野くんと井ノ原を目で追いまくりなんだよね。
長野くんはギター隊、井ノ原はホーン隊を引きつれて1階花道へ。
とにかく楽しそうに歌い、その楽しさがストレートにこっちに伝わってくる。
ほんとに楽しんでるからこそ、がっつんと伝わってくるんだろうな。
そして、ここの振りが抜群にかわいい。指差し、ぐりぐり、と、萌えポインツ多し。
最後は、やっぱり1階を大爆走(長野くんは大爆走という言葉がよく似合う)してメインステに戻り、
2人でジャンプして終了。
生バンドだから、帰ってくるまでエンドレスで演奏できるんだよね。やっぱり生は最強だな。
衣装は、どっちもチェックのシャツ。


Rudery big up/Coming Century
メインステ上段→下段。
ここの衣装が今回最高に好き。
赤のタータンチェックのスーツ(手っ取り早く言えば、スコットランドのキルト)
+ミンクのストールが死ぬほどかわいいんだわ。
「tres!! Jumpin'!!」でくるんと回ると、ちょっと遅れてミンクのストールもくるんと回る。
いやーーーっっっ。かわいいーーーっっっ。
衣装の詳細は、
森田=長袖のジャケット+水色のシャツ。
三宅=長袖のジャケット+ピンクのシャツ。
岡田=ノースリのジャケット+黄色のシャツ。
ストールの巻き方も微妙に違ったな。森田さんが一番もこもこしてた。
もこもこしてる森田さん。字面までかわいいではないか。
改めて気づいたのは、私は本当に森田剛が好きだと言うこと。ずっとずっと森田さんを見てたもの。ふふふ。
この曲、聞くたびに好きになっていくな。


BLAZING AGE/20th Century
ポップアップ→メインステ。
これだけは、どうしてもどうしても目の前で見たかった。イントロが聞こえてきた瞬間、
「神様!!メインステで!!メインステで!!」って、本気で祈ったもの。
そしたら、バシュッとポップアップで、左=坂本、中=長野、右=井ノ原が登場!!
こっちもキルトスーツ(←勝手に命名。以後、これでGo)だわよーーーっっっ。
目の前にいる長野くんのかっこよさにぐらんぐらんし、坂本くんと井ノ原を見る力すらわいてこなかったわ。
その超絶に男前が目の前で、スモーク浴びるんだから、さあ大変。よく立ってられたよ。偉いよ、私。
このままだと、別世界へ旅立ちそうになると本能が気づかせてくれたのか、左の坂本くんを見たら。
ああ、こっちも超絶に男前。しかもこの人、シャツ着てねーよ。ぎゃーーーっっっ。


silver bells
メインステ上段→大階段。
大人の男に煽られアップアップしてるところに聞こえてきたイントロに血中濃度が上がる。
メインステ上段に現れたのは、白のスーツに身を包んだ森田さん、岡田、健ちゃん。
あら? 手に持ってるのは、ろうそくじゃないの。それ吹き消すのね? 小首を傾げて吹き消すのね?
どこまで、私を骨抜きにすれば気が済むのさと思っていたら、大歓声がわき起こったんで、
きょろきょろしたら、メインステ上段のせりあがるステージに坂本くん、井ノ原、長野くんが!!
ちょっと、ちょっと、ちょっとーーーっっっ。6人で「silver bells」かいなーーーっっっ。
この演出考えた人には一生足を向けて眠れません。ありがとう。本当にありがとう。


Lonely Holy Night
メインステ上段→3分割大階段。
うわー、これ初聞き。カミ曲、トニ曲を6人で歌うのって別の味が出ていいねー。これぞ、Vだけが持つ強み。
左から森田さん、右から長野くんが階段を降り、3分割の一番下へ。
次が坂本くんと健ちゃんがそれぞれ階段を降りて3分割の中の位置、岡田と井ノ原が一番上。
うーむ。自分で書いててもよくわからないや。
そこで、上から雪が降ってくる。この雪がまた綺麗でね。ええ、泣きましたがな。
最後、メインステ下段に一列(森田、井ノ原、岡田、長野、三宅、坂本)になり、
ひとりずつ揺らめくろうそくを吹き消す。
はははははは、全員吹き消しちゃったよ。萌えた。ああ、萌えたとも!!
健ちゃんのときだけ、無事に消えるように祈ったけどさ
(カミコン@2001のとき、なかなか消えなくて思いっきり吹いたら、溶けたろうが顔にかかったから)。


2nd bell
メインステ→散らばり隊。
メインステ端にろうそくのガラスカップを置いて、今度は両手で旗を持つ。
まあ、手旗信号ですか。懐かしいなー。
森田=た、井ノ原=の、岡田=し、長野=ん、三宅=で、坂本=る?
森田=た、井ノ原=の、岡田=し、長野=ん、三宅=で、坂本=る!
だった。
長野くん、いきいきしてたわー。さすが、「地球をさがして」でやってたことだけのことはあるわね。
手旗のあと、あっちゃこっちゃへと散らばる。誰がどこに行ったかなんて、もう全然覚えてない。


MC
メインステ。
本格的なMCになるのかと思ったら、ミニだった。
長野くんが転がるガラスカップをさりげなく端へ置いたんだけど、その行動が非常にスマートだったな。
井ノ原が「今回は、全員がソロをやってみようってことでー」と言ってるとき、
「Lonely Holy Night」で降った雪で、メインステの床がつるつるになっていることに気づいた森田さん。
記憶一発でどうぞ。

 「さっきの泡で滑るよね」
 「お前、泡って言うなよ!!雪だろ!!」
 「(あわてて→)雪!!雪!!雪で滑るよね」(ステージ袖に向かって歩き出す)
 「ほんとだ」
 「長野、やれ」

持ってきたモップを長野くんに渡す。

 「あ、うん」

素直にモップをかける。しかも真剣に磨く。岡田も右袖に向かい、モップを受け取って磨く。

 「やっぱり掃除は長野くんだよなー」(嬉しそう)
 「何でだよ(笑)」
 「もういいんじゃない?」(すっと足を滑らせてチェック)
 「かわいいなあ」
 「いいんじゃない?」(もう一度チェック)
 「うん。じゃあ」

ということは、森田さんからなのね!!


Signs/森田
メインステ。
ダンスのみ。ひたすらダンスのみ。「あ」も「い」も「う」もない、ただただひたすらダンスのみ。
これを目の前で見れた幸せを、私は一生忘れないわ。踊る森田さんは本気でかっこいい。
途中手拍子を取るんだけど、その音が生で聞こえてきた。それも幸せ。
衣装は、ちょっとぼろぼろのグレーのパーカー、ちょっとぼろぼろのパンツ。


MAGMA/長野
メインステ。
イントロ聞いても、Aメロ聞いても、Vの曲だとわかっても曲名が浮かばなくてさー。
サビでやっと「あ、MAGMAだ!!」って気づいたよ。アレンジ変わると、こうも違うんだね。
これはジャズっぽいっアレンジって言えばいいのかな? そんな感じ。
ボイトレの成果を存分に出せるスローな歌い上げ系を希望してたんだけど、
こういう踊りまくる長野くんは大好物なんで満足。
途中、バックダンサーとして、左=坂本、右=岡田が登場。
井ノ原じゃなくて、岡田ってところがいい。
衣装は黒のスーツ。大人だわー。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
メインステ。
「ミスチルかなー」と思ったら、当たりだった。ソロはやりたいことをやる、がコンセプトなんだろうな。
正直に言えば、V曲がよかった。10周年だけにさ。
青のチェックシャツに身を包んだ健ちゃん、こっちも踊りまくり。そして歌詞の過激さにめまいがした(笑)。


絶妙MUSIC!/井ノ原
メインステ上段。
あらまー、井ノ原もダンスしまくりだよ。
ここまでバッキバキにソロで踊ったことあったのかな。私は初めてだったんで、すごく新鮮だった。
ラスサビで、「Orange」限定盤Bについてたバンダナを持ってダンス。
ここで使うのか! とばかりに取り出してみたものの、これといって活躍はしなかった。あらら。
衣装は、ちょっと微妙な蛍光黄色袖のブルゾン+派手なパンツ。


Shelter/坂本
センターステ。
軽妙にタップする坂本くん。
森田さんがダンスだけだったから、きっと坂本くんはタップだけなんだろうなとは思ったものの、
それなら何で指なし皮手袋してるんだろうと気になった。
そして、そのときが来た。華麗なタップが終わると、照明がふっと消え、
次の瞬間、やおらスタンドマイクをつかんだ坂本くんが「You're my Shelter」ときたもんだ。
ぎゃーーーっっっ。
これまでたくさんのジャニコンに行ったけど、
これほどまですさまじい黄色い大歓声を聞いたのは初めて。
もちろん、私も「いやーーーっっっ」と大絶叫。「坂本ファンに戻れとーーーっっっ?」とも絶叫。
「うちわ買わなきゃーーーっっっ」とも絶叫。とにかく絶叫。絶叫Shelter。
何て言うのかな、坂本くんって「Shelter」になると、
「おーらおら、お前ら俺を見ろ」系になるんだよなー。それがたまらないんだよなー。
封印していたのが災いしたのか歌詞をちょっと忘れたけど、それも愛嬌。
サビで、
右エアー花道=森田・井ノ原、左エアー花道=三宅・長野
が登場し、バックダンサーと化す(衣装はどこかしらに迷彩が)。
二度目の大絶叫に包まれる代々木第一体育館。ああ、もう満足至極。


ユメニアイニ/岡田
メインステ。
「Shelter」で放心状態になったんで、岡田が出てきたことに気づかなかった。目の前にいたってのに。
「Shelter」熱を緩和するような優しい歌い方がすごく心地いい。岡田はくせなく歌うね。
サビでメインステ上段せりステから坂本くん、長野くん、井ノ原、森田さん、健ちゃん登場。
手を振るんで躍起と振ったら、岡田にだったわ。そっか。


MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステ。
イントロのフォーメーションに、最高潮の盛り上がりを見せる代々木第一体育館。
着替え中の岡田が間に合うか、どうかはらはらしつつ見るのも、またオツだわね。
無事に岡田も合流し、ここで二度目の大特効。
あまりのどっっっかーーーんに、森田さんが耳をふさいだかチェックすることもできず。
どうだったんだろ、森田さん。
その森田さんが言う通り、何度聞いても色あせないねー。
間奏で岡田からバック転がスタート(岡田→井ノ原→森田→長野→三宅→坂本)するも、
左端にいた坂本くんの靴紐がほどけてしまい、あわてて結び直す。
「坂本くん!!早く!!早く!!」と、うっかり口に出してしまったではないか。
健ちゃんまで来て、やっと坂本くんが立ちあがり無事にバク転。よかったー。


MC
立ち位置=左から、岡田、森田、井ノ原、坂本、三宅、長野。

 「(立ち位置が)何か落ち着かない」
 「変わるか?」
 「いや、いい(笑)」
 「健の隣がいいんだろ?」

のやりとりあり。
ここで、やっとMCだったんだよねー。
いつも半分くらいの位置にあるから、今年はないのかと思ったよ。
今年は、だらんと話すのではなく、誰かひとりについて、残りの5人が今だから言えること、
ここだから言えること、楽屋では言えないことを言うことに。

 「普通に言ったらギクシャクしますからね」
 「ゴウ、坊主にしてからキャラ変わったね。いい感じ」

だね。
6人の名前が書かれた紙の入った白い箱が乗ったワゴンが登場し、代表して坂本くんが引き抜くことに。
最初に槍玉に上がったのは岡田。

 「すっごい嫌なんだけど」
 「何かありませんか?」
 「そう言われると、ないんですよねー(笑)」
 「ないのかよ!(笑)」
 「コンビニ好きだよな」
 「!!言うなよー」
 「好きだよなー」
 「みんな行かない?」
 「行くけど」
 「俺、一日一回は行く」
 「ええーーーっっっ」
 「帰り、岡田と一緒になることあるでしょ? そのとき、いっつもコンビニの前で下りるんだよ。
   コンビニの前で下ろしてって。そこから帰るからって」
 「リハやってるときも行ったりしてたよな」
 「みんなに何がほしいって聞いたりした。ゴウくんタピオカミルクティー頼んできた(笑)」
 「うひゃひゃひゃひゃ」
 「1,000円出して、タピオカミルクティーって。俺、初めておごってもらった」
 「あとはありませんか?」
 「こいつ、ガム噛むとかならずその紙で鶴折るんだよね」
 「折りますね」(顔、真っ赤)
 「1羽じゃないんだよな。何羽も折るんだよ。ゴールはどこにあるんだろうと」
 「折らない?」(私、折る。割り箸の袋でも折る)
 「あとはねー。こいつ、クリップあるでしょ? あれを分解してしゅっしゅって紙を切るの」
 「言うな!!」
 「しゅっしゅってすんげー怖いの。音が変わるんだよ。しゅっ。しゅーっ。しゅしゅーって」
 「折り目つけるんですよ」
 「それね、カミセンで前ラジオやってたじゃん。あのときに台本をしゅっしゅってやってさ。
   びりびりにしちゃって最後自分が読むところわかんなくなってんの(笑)。
   あとね、修正液で全部塗り潰したりとか」
 「あー」
 「岡田ね、台本のふちをセロテープをぐるっと貼るんだよ。矯正って(笑)」
 「もーっ。言うなーーーっっっ」
 「それじゃ、もうひとりいきましょうかね」

引き抜く坂本くん。うなだれる坂本くん。はい、坂本くん。

 「髪型が宝塚だよね」
 「うははは」
 「坂本くんは熱い男だよね。デビューコンサートのときだけど、今だから言うけど、
   バックについたジュニアが真面目にやってなかったじゃないですか。それを坂本くんが怒ったわけですよ。
   真面目にやれと。そして、"やって………くれるよな?"って言いましたね」

坂本くん、崩れ落ちてボックスの後ろに隠れる。

 「(坂本くんに向かって)あんた、さすがリーダーだよ」
 「で、坂本くんはそこを出て行ったんですけど、
   その後、今だから言うけど、ジュニアが"さむーーーっっっ"って言ってました」
 「坂本くんってボケだよねー。そこは笑うところだって幼いながらもわかったよ(笑)」

 「あんたリーダーだよ」

ここで、健ちゃんからフォロー? が。

 「"Shelter"のとき、すっごい歓声上がるってわかってたからその声援が聞きたくて、
   イヤモニ外したんだよね。"きゃーーーっっっ"って聞こえてきて満足した(笑)」
 「健ね、袖で待ってたとき、"(自分たちの出番は)まだ?まだ出ないの?"って」
 「どんだけ覚えてないんだよ!(笑)」
 「いいんだよ。重要なところだけ覚えてれば!」
 「お前、バカだなー(笑)。このくらいですかね。
   じゃボケ(坂本くん)バカ(健ちゃん)で、これ(ワゴン)あっち持ってって」

「ボケって言うな!」とか「バカって言うな!」って言うのかと思ったら、素直に従って2人で運んでた。


おめでとうコメント
 「10周年ということで、ジャニーズの先輩、後輩からメッセージが届いてます」

スクリーンに嵐が。Vは、その場に腰を下ろす。
デビュー時に坂本くんと全国回ったとか、そういう思い出を語る中、気になったのはニノの、

 「ヒロシくん」

呼びだわね。
「ゲームニッキ」では、「ヒロシさん」だったと思ったんだけど、
いつの間に距離が縮まったのかな。ちょっとびっくりした。

次は、TOKIO。
TOKIOは、おめでとうコメントじゃなくて、Vについての雑談って感じでおもしろかった。
これ、毎回変わるのかなー。


合宿映像
今ツアーのために、苗場で合宿を敢行したV。そこでもコンビニに行った岡田。

 「歩いて行ったの?」
 「行ったよ」
 「だって50分くらいかかるって言われたよ?」
 「歩くの好きだから」

歩くのが好きなのか、コンビニが好きなのか。岡田は深いな。
「ありがとうのうた」オルゴールバージョンに乗せて合宿映像が流れる。
見たことがなかったんで、非常に好企画だったんだけど、
ミーティングかなんかをしてる部屋の壁にセットリストが書いてある紙がべたーんと貼ってあってさ。
曲順、わかっちゃったんだけど。トリプルアンコールの曲、知っちゃったんだけど。ま、いっか。


ありがとうのうた
1階左右花道。
衣装は、黒のスーツにコサージュ差してた。感謝の気持ちがこもってるのかなーなんて思ってみたり。
感謝するのはこっちだよ。Vにどれだけの思い出をもらったことか。ありがとう。本当にありがとう。


over
散らばり隊→メインステ。
そして、またもや落涙。私が初めて買ったVシングルがこれなのだ。しかも予約までして買った。
今なら全種買うが、当時は目の前に並べられた3種に悩み、
「岡田がいるから」と長野・岡田バージョンを手に取ったんだよなー。懐かしや。


野性の花
メインステ。
こう言っては何だけど、これが来るとは思わなかった。森田ソロは目の前で。はいー、心臓止まったー。


JAM JAM NIGHT
メインステ→散らばり隊。
「V6 NEXT GENERATION」でトニが言ってたんだけど、プロデューサーはオープニングで使ってほしかったのに、
オープニングどころか、セットリストから一度外れたんだそうだ。
よかった、採用になって。
ここで、着替えたんだった。
ピンクのシャツ+「サンダーバード」のパンツを改造(のように見えた)。
バンドさんの紹介は、ここだった気がする。祝・フケセンバンド復活。


翼になれ
トニ=2階南花道、カミ=2階北花道。
「学校へ行こう!MAX/V6の夏休み」で、坂本くんがまったく思い出せなかったお詫びかな(嘘)。
ここで、やっと2階に行ったんだよなー。
今回、ほとんどがメインステなんで、2階はキツイかもしれない。


愛なんだ
トニ=2階北花道、カミ=2階南花道
誰が誰やら。


TAKE ME HIGHER
散らばり隊。
後花道を歩く井ノ原が、なぜか「MADE IN JAPAN MADE IN JAPAN」と歌ってた。


本気がいっぱい
散らばり隊。
あららー。マイクスタンド使わないのね。


愛のMelody
散らばり隊。
一体になるには、この曲しかない。これがあって本当によかった。
「あーなーたーだけに♪」で一斉に上がる手に大感動。


それぞれの空
メインステ。
おおぅ、予想通り。
一列(左から、岡田、三宅、坂本、森田、長野、井ノ原、だったと思う。
坂本くんと森田さんが逆かもしれん)になって熱唱。いいねー。しみじみするー。
最後は、UFOに乗って上へと(空へとか、星へとか書けないんだろうか)移動し本編終了。
そこから移動して着替えるのかと思ったら、そこでがさごそとやっていた。
暗幕がかかってるんだけど、隙間から足が見えたり、何より頭上ステが揺れるのだ。ひー。怖いー。


1st.Encore/Believe Your Smile
頭上ステ→散らばり隊。
また、ステごと下がってくるのかと思ったら、
まるでレンジャーのように右手で綱をしっかりと固定(腰にも固定)しながら下りてきた。
坂本くん、頑張った! 偉い、偉い。
ここで、私がつぶやいたのは、「堂本光一なら、腰の固定はなしだな」でした。
「ビリスマ」は私にとって思い出の曲。
2003年のVVプログラム@DVD、この曲のところで映ってるから(笑)。
衣装は、ツアータイトルをぱぱーっと書き散らしたTシャツ+パンツ。トニが紺で、カミが赤。
Vのアンコール衣装って、いつも激しく微妙だよね。もちろん、これももれなく微妙。


1st.Encore/Wonder World
メインステ。
ああ、なんて楽しそうに歌うんだろ。
この時間が永遠に続けばいいのに。そう思いながら、また涙(笑)。
そして上段での「俺たちがブイシーーーックス!!」に、涙倍増。
久し振りに見たわ<俺たちがブイシーーーックス!!


2nd.Encore/UTAO-UTAO
散らばり隊→メインステ。
このために作られたかのように、すごく合ってた。
最後の合図は、もちろん健ちゃんの投げキス。


Vが好きだーーーっっっ。
初日という気負いがなく、とにかく6人とも楽しそうにしてたのが印象的。
だから、見てるこっちも楽しめるという、これぞ相乗効果。
10周年を振り返るのではなく、敢えて「これからの自分たちを見せる」という
コンセプトのような気がしたセットリストも大満足。途切れないのがいいんだなー。
冷めることなく、心地いいくらいに進んでいくのがたまらなかった。
惜しむらくは、センター花道がなかったことかな。センターステに突き進むVが見たかったんだよね。

20th Century/TONI-TEN発売記念トークイベント

2005.06.15 青山劇場 16:30 1階XD列

2005.06.15


ステージは「THE BOY FROM OZ」のセットのままで、中央にイスがぽつんと3つ並んでるだけ。
色違いだったんだけど、忘れたー。あ、トークイベントっていう看板があったわ。
会場内にはずーーーっと「UTAO-UTAO」が流れてて、
その音量が一段と大きくなったのが合図だったらしく、ぴあの前園さん(♀)が登場する。
この前園さんがとてもGJで、
「きっと3回とも違う話をしてくれると思います」って言ってくれたんだね。すばらしい。

で、前園さんのちょっとした説明(今回の申し込みは10万コールありました。
今日ここにいるみなさんはプラチナチケットを手にした運のある方たちです。など)のあと、トニ登場。
うきゃーーーっっっ。かっこいいーーーっっっ。
「きっと真ん中は井ノ原だろう」という私らの予想は見事に外れ、右=長野、中=坂本、左=井ノ原。
衣裳は、
坂本=白のジャケット+グレーのストライプパンツ
長野=紺のジャケット+ジーンズ
井ノ原=ベージュのジャケット+モカっぽい色したパンツ
井ノ原が一番近くだったのに、一番曖昧だわ。

トークは、昨年末とこの間のニューヨーク話。どっちも「V6 NEXT GENERATION」で言ってたな。
ヒートアップして立ち上がる井ノ原を「お前、すぐ立つよな」と坂本くんが笑いながら注意してた。すてき。

30分くらいでトークが終了し、再び前園さんが登場。
「THE BOY FROM OZ」はとてもおもしろいので見てね、
「THE PRODUCERS」はまだ見てないけどみたいなことを言っていたら、
準備に行ったはずの長野くんが突然現れ、前園さんからマイクを奪って
「"THE PRODUCERS"もおもしろいのでぜひ見に来てください」と宣伝。
この長野くん、ちょうど目の前だったのだ。儲け儲け。

そして、ここで「手渡しです」と言われる。
私たちは2階のみなさんのあとすぐだったんで、10分くらいしか待たなかった
(1階後方列の方たちは、30~40分くらい待つらしい←係員が言っていた)。
会場を出てロビーに行くと、すぐ坂本くん、井ノ原、長野くんの順で手渡ししててびっくり。
心の準備も何もなく、すぐに出番とあいなった。
ほんとに手渡すだけだったんで、3人合わせて30秒もなかったんだけど、それでも幸せすぎて手が震えたわ。
長野くんの笑顔は、最終兵器だね。

いやー、本当に幸せな1日だった。ありがとう、ぴあ。ありがとう、前園さん。
ありがとう、坂本くん。ありがとう、長野くん。ありがとう、井ノ原。ありがとう。

坂本昌行/THE BOY FROM OZ

2005.06.14 青山劇場 18:30 1階K列

2005.06.14


これぞブロードウェイ。

坂本くんは「NEVER GONNA DANCE」から4か月しか経ってないのに、
マイクいらないんじゃないかと思うほど、声が大きく、太くなっててびっくりした。
そしてビブラート大魔王だった。

今回、坂本くんは出ずっぱりで、歌いまくり踊りまくり、しゃべりまくり、の3拍子。
ミスらしいミスもなかったし、ほんとすごかった。坂本くんって、ほんとにすごい。
THE BOY FROM OZサイトのインタビューで言ってたとおり、客席に話し掛けたり
(遅れてきたお姉さんの受け答えがナイスだった)、2幕の最初は客席に降りて選び、一緒にダンス、
と会場全体でミュージカルを作るって感じだった。

ダンスの方は、最初に声をかけた男性に「体が動かない」、
次の女性は話し掛ける前から目線すら合わせてもらえず、だったんで、
舞台袖にいたスタッフを引っ張ってきて、一緒に腰をグラインドダンス。
それだけでは物足りなかったらしく「一番好きな人に見せます」と言って再び客席に降り、
右通路を使ってM列に行ったんで、
ほとんど通路側だった私は間近で坂本くんを見れるとというすてきなプレゼントをいただいたわ。きゃっ。

共演者もこれまたハイレベル。
鳳蘭と紫吹淳のヅカ組は予想通りだったとして、それを越えてたのがIZAM。
坂本くんとのデュエット、性質が似てるのか、一番合ってたわ。
そして、暗くなりがちな舞台を明るく仕上げたひとりの今陽子@ピーター母。
たおやかで、オーストラリアの広い大地のようだった。

内容はちょっと苦手だけど、それほど波瀾万丈でもなかったけど、本物を見たという手応えがあったわ。
本気ですごかった。

井ノ原快彦/アイドル武者修行 出版記念イベント

2005.05.21 丸善丸ビル店 14:05 3072

2005.05.21


緊張で手足が冷えまくり、体温が下がってきたような感じにまでなって、
「倒れそう」を連発した「アイドル武者修行」手渡し会。
幸せな20秒を過ごしたわ。レポにある時間は、私の体内時計ってことでひとつ。


14:05/整列開始
本代を支払ったとき、ハガキに印刷されていた番号が押された整理補助券(だったはずなのに、
正式整理券だったよ)が配られたんだけど、これが思いっきり重要でその番号順に並ばされた。
しかも、「70番台でーす」「80番台でーす」と自分らで。
「おいおい、セルフかよ」とひとしきり笑ったものの、依然として緊張は取れず。


14:20/移動開始
身分証明書チェックなし。そんなもんだ。
くねくねと曲がり、エレベーターに乗ってまた曲がり、会議室みたいなところに通される。
前には、マイクスタンド、茶色の長テーブル、その上に「アイドル武者修業」が山積みになってて、
私はそこから4列目、マイクスタンドの真ん前だった。お。すげぇ。


14:30/イベント開始
200人しかいなかったんでわりと静かだった会場内に、ひとりの男性が現れた。
普通に諸注意なんぞを述べるんだろうなと余裕で構えてたら、
何と「日経エンタテイメント!」の編集長って言うじゃないの。びっくりー。
びっくりは続く。
「隣で会議をしているのでお静かにお願いします」、そして
「井ノ原くんに一言声をかけてやってください」と言ったのだ。ひょえーーーっっっ。
私が大パニックになったところで、井ノ原登場。
井ノ原は、黒のスーツにストライプのカッターシャツ、薄いグレーのネクタイ、
黒地に白の水玉のチーフを胸ポケットに差し込んでた。
「今日は、来てくださって」から始まった挨拶で、
「前の回で、誕生日おめでとうと言われました」と言ったんで、口々に「おめでとう」と言ったら、
「もう、これは使えません。おもしろいネタを振ってください」と宣戦布告される。
無理。ぜってー無理。言えるわけないーーーっっっ。
でも、何も言わずに終わるのも女が廃るし、こんなチャンスもう二度とないんだから、
とにかく伝えようと思い、手渡された本を両手で抱きしめながら(乙女度100パーセント)、
10周年コンサート期待してる、いつか新潟にも来てほしいと言い、最後に「大好きです」と言った。言った。言った。
「大好きです」と、本人に面と向かって言ったったー。
井ノ原は、笑いながら「はい」と言ってくれたわ。きゃーきゃー。死んでもいいー。
あれだけ冷たかった手がみるみるホットになり、代わりに足がガクガク震え出したんで、
手すりにつかまりながら階段(帰りは+エスカレーター)を降りて、予想をはるかに超えたイベントが終了。


久し振りの告白だった(笑)。
間近で見た井ノ原は、意外と目がぱっちりしていて、思ったよりも背が低かった。
そしてそして、おっっっそろしくかっこよかった。
いやー、ほんとにいいイベントだった。本気で幸せよー。大好き。ふふふ。

森田剛/荒神-AraJinn-

2005.03.29 青山劇場 13:00 1階M列

2005.03.29


いつでもないいつか、どこでもないどこかにある国、蓬莱。
荒くれ者に囲まれた新九郎(河野まさと)、つなで(山口紗弥加)の兄妹の耳に、
ほんの少し前に拾った壷から声が聞こえてきた。
その声に従って呪文のようにその名を呼ぶと、壷から魔界の罪人・ジン(森田剛)が現れる。
魔界の掟を破り罪人となってしまったジンは、その償いとして自分の名を呼んだ人間の望みを叶え続けていた。
ジンの主となったつなでは、「蓬莱城がほしい!」と頼み込む。
つなで、新九郎と一緒に蓬莱城に乗り込んだジンは、
そこで掟を破ってまで愛した人間の女性にそっくりな更紗姫(緒川たまき)と出会う―――。

やっぱり最高!!
舞台感想の前に。魔界警察のエンジェルからお煎餅を直にもらっちゃったのだ。
劇団新感線は楽日にお煎餅をまくのが恒例らしく、今回もやってくれた。
しかもJのパワー(byボラー)には勝てなかったらしく、全員分を用意してくれていたわ。
我らが座長・森田剛の愛する埼玉県名物=草加煎餅という心配りまで。よよよ。
さすがに森田さんや山口紗弥加、田辺誠一、緒川たまきたちは、
ステージからまいてたけど、届かない私ちのところには、出演者のみなさんが来てくれて、
そりゃもう大盛り上がり大会さ。
ちょうど目の前が通路だったんで、ツボイさんにチャーリー、殿、
更紗姫の魔僕さんたちが通っていき、最後にエンジェルからもらったの。
わーい、わーい。エンジェルはすごく顔が小さくて美人だったわ。

さあ、ジンさまですよ。魔物の中の魔物、精霊の中の精霊のジンさまです。
長野くんの「フォーティンブラス」のときも思ったんだけど、楽日というのはそれだけで別の力が働くんだね。
出演者はもちろん、会場の空気まで違う。
すべてが硬かった初日にくらべて、殺陣もセリフ回しもアドリブも磨きがかかってたわ。
とくに、流れるような殺陣は圧巻の一言。

あとは、箇条書き。

○ジンさま登場シーンで大拍手に感動。
○新九郎からの要望=おつまみ3種が言えず、「は?」と声を裏返すジンがすてきだ。
○野武士(更紗姫の魔僕)に「ちび!ちび!!」とからかわれるジン。追っかける背中がかわいい。
○存在感のない殿、今日は当日券列に並ばされたと告白。剣風刃、沈没。
○アドリブが大炸裂するシーンで、ジン、つなで、ボラーにマイクトラブルあり。
○分以上、生声でやっていた。
○生声でも、しっかりと通る森田剛。舞台に向いてる。向きすぎてる。
○初日は健ちゃんを引き合いに出していたボラー、
 楽日は「O脚を矯正するために、大塚美容整形外科のパンフレットを2部取り寄せた」と激白。
○小粋なタクシー運転手ネタが思いっきり広がっててびっくり。
○剣風刃に向かって、「お前は、つんくに似ている」とブチかます殿@ボラーに憑依中。
○田辺誠一が「ヨンキューベリーマッチ」と言うとは思わなんだ。
○森田さんの衣装が赤のみから、紫、茶色と2着増えていた。紫、似合うなー。
○サラサーディとのシーンを見るたび、ジンがホレるのもわかる気がすると納得してしまう。
○魔界地獄から復活してくるジンは最高にすてきだ。
○森田さんのためなら魔界地獄におちてもいいとさえ思う。
○できることなら魔界警察に就職したい。

お煎餅まき後、
最後のカーテンコールでやっぱり橋本さんに右手をつかまれ、突き上げられる森田さん。
そのときの笑顔が極上で「負け犬でもいい。むしろ負け犬上等。ついてきてよかった。
本当によかった。森田剛が好きだ、好きだ、大好きだーーーっっっ」と心の中で絶叫したわ。

本当に、いい楽日だったな。
戯曲も買ったし、しばらくは「荒神」の世界にひたりたいと思う。

森田剛/荒神-AraJinn-

2005.03.07 青山劇場 19:00 1階E列

2005.03.07


いつでもないいつか、どこでもないどこかにある国、蓬莱。
荒くれ者に囲まれた新九郎(河野まさと)、つなで(山口紗弥加)の兄妹の耳に、
ほんの少し前に拾った壷から声が聞こえてきた。
その声に従って呪文のようにその名を呼ぶと、壷から魔界の罪人・ジン(森田剛)が現れる。
魔界の掟を破り罪人となってしまったジンは、その償いとして自分の名を呼んだ人間の望みを叶え続けていた。
ジンの主となったつなでは、「蓬莱城がほしい!」と頼み込む。
つなで、新九郎と一緒に蓬莱城に乗り込んだジンは、
そこで掟を破ってまで愛した人間の女性にそっくりな更紗姫(緒川たまき)と出会う―――。


荒神最高!!
テンポのよさ、演者の躍動感にぐいぐい引き込まれ、あっという間の2時間だった。
休憩を挟まなかったのは、リズムを崩さないためなのかもしれないね。
私のお気に入りは、森田さんがどこかの雑誌で「見ただけで笑ってしまう」と言っていたボラー@橋本さん。
インパクトのある存在感から繰り出す笑いが五臓六腑に響いて響いて笑い死にするかと思ったよ。
とくに、「アリだって一生懸命生きてるんだ」と言ったあと、
手で勢いよく潰したときにはしばらく笑いが止まらなかった。
ボラーはジン@森田さんのことを何でも知ってるという設定なので、
言うことを聞かないジンを困らせるために、秘密をバラそうとするんだけど、
そこで「お前(@森田さん)は三宅健と並ぶとき、背伸びをしてる」とアドリブを挿んでくれりと大活躍。
ポイントカードを取り出すダンスもすてきだった。

健ちゃん、岡田、そして森田さんの初舞台に出たカミセン劇団員の山口紗弥加は、
表情が豊かで、動きもいいんだけど、喉が弱いんだよね。もったいないわ。
ジンが愛するサラサーディと、風賀が作り上げた更紗姫の二役を演じ分けた
緒川たまきをは、鈴が鳴るような声をしていて、凛とした佇まいだった。綺麗だったなー。
期待の田辺誠一は、やはりかっこよかった。真の敵に相応しい黒っぷりだったわ。

そして、森田さん。これが初舞台だとは思えないほど堂々としていた。
声が通るし、セリフ噛まないし、あれだけ動き回ってるのに息切れしないし、
何と言っても圧倒的な存在感と絶対感があった。
最後、ステージの中央で風を正面から受ける場面は、死ぬほどかっこよかったな。
カーテンコールで橋本さんに右手を掲げられたときのテレくさそうな笑顔もよかった。
本気でめまいがしたし、改めて森田さんが好きだと思ったよ(ぽっ)。
森田さんの初舞台が「荒神」でよかった。本当によかった。

坂本昌行/NEVER GONNA DANCE

2005.02.13 国際フォーラム Cホール 12:30 2階5列

2005.02.13


ボードヴィルの花形ダンサーであるラッキー(坂本昌行)は、
結婚式の当日、最後のステージに立ち、これを機に辞めようしていた。
そんなラッキーを引きとめるため、仲間のダンサーたちは時計を遅らせる。
結婚式に遅れてきたラッキーに激怒した婚約者マーガレット(秋山エリサ)の
父親・シャルフォント(前根忠博)は、ダンス以外で25,000ドル稼いだら、
結婚を承諾すると条件提示してきた。
ラッキーは幸せの象徴「ラッキーコイン」だけを持ってニューヨークへと向かい、
そこでダンス講師のペニーー(紺野まひる)と出逢う。
最初は素人の振りをしていたラッキーも、ペニーとのダンスについ実力を出してしまい、
2人はアマチュアダンスコンテストに出場することになる。
ラッキーコインを通じて知り合ったモーガンサル(三田村邦彦)、
ペニーが姉のように慕うメイベル(大浦みずき)に見守られながら、
ダンスのレッスンを積むラッキーとペニー。
ダンスのライバル・スパッド(渋谷すばる)、恋のライバル・リカルド(赤坂泰彦)も登場し、
お互いへの想いを伝えることができないまま、ついにダンスコンテスト当日を迎える―――。


どんぴしゃり!!
とにかくいい。本気でいい。最高にいい。坂本くんとまひる嬢のダンスがいいったらいい。
スカートの裾までがダンスになってたわ<まひる嬢。さすが元ヅカ、線という線がすごく優雅。
身長、体重、手の長さまで、坂本くんにジャストサイズって感じで、
これまで見た中では最高にして最強の相手役だと思う。本当にすばらしかった。

そして、この2人を囲む人たちもよかったんだなー。
お気に入りは、リカルド@赤坂さんと三羽隊。サンバ隊でも可。三羽隊が出てくるだけで笑ったわ。
渋谷は、ラッキーのライバルではなく、追いつこうとしている後輩に見えた。
これからどう転ぶか、それは渋谷次第なんで、行く末を見ていきたい。

坂本くんは、当たり役をもらったね。ポジティブで、単純で、憎めないラッキーがぴったりだった。
足の裏がべろべろになるまで練習したタップは、ちょっと音が聞こえない箇所があったけど
だからこそ生の臨場感があってよかったと思う。
内容はご都合主義の真骨頂だったけど、誰もがハッピーエンドだったんで言うことなし。
生の良さを見せつけられた最高の舞台だった。




 * Recent Entries