泣いても笑ってもこれが最後、という空気に包まれる名古屋レインボーホール。
鞄からもう一度これが振れるんだーという喜びをかみしめながら、
オレンジのバンダナやレインボーペンライトを出していたら、
今ツアーの舞台監督さんが登場。
監 「いいコンサートにしましょう!」
とあいさつしてくれた。
いちばん上に立つ人が自ら出てきてあいさつしてくれる。
ああ、Vは本当に愛されてるなーと思った瞬間だった。
ステージは、センターステ、センター花道、バックステ。
外周はなく、左右にアリーナ10列目くらいまでの短い花道が。
席はバックステの真横ながら、メインステがそう遠くなかったんで安心した。
OVERTURE
時計が出てきた瞬間、ついに来た! 名古屋まで来た!! Vコンに来た!!!
という気持ちがががーーーっっっと押し寄せ、
ついでにこれまでのこともうっかり思い出してしまったんで、涙だーだー。
浮かび上がるツアータイトルにも涙。そしてぴかーっと針が光り、Vの文字が。
もうだめだ。何を見ても泣ける。
Orange
あら? 頭上ステに5人しかいない。何で? どうして?
と思っていたら、長野くんが前に移動した次の瞬間、森田さんがずさっと現れた。
長野くんがデカイのか森田さんが小さいのか。どっちもだな(笑)。
Darling
「みんな一緒に!!」と叫んだのはやっぱり岡田。
いつもならちゃんと長野、岡田のアイコンタクトを見るためにロックオンしてるのに、
今日はすっかり忘れて全体を見てた。あは。
COSMIC RESCUE
サンダーバード−your voice−
イントロで大特効!! なのに鳴らず。ええーーーっっっ。レインボーホール、火薬禁止?
と思ったら、ラスサビでどっかん。またく準備してなかったんで、すんげーびっくりしたよ。
あと、LEDもちょっと違ったんだよね。
ラストは6分割(左上段から岡田、森田、三宅。左下段から長野、坂本、井ノ原だったはず)
で終わるのに、森田、井ノ原→坂本、長野→岡田、三宅の2分割→6分割だった。
あいさつ
健ちゃんの
三 「楽しんでる?」
で、耳に手をやる仕草がかわいかった。とんがってる耳もかわいい。
もう三宅健はすべてがかわいい。26歳でこのかわいさ。罪な男だ、三宅健。
井 「ラストなんですって」
会 「いぇーーーい!!」
井 「ラストなんですって」
会 「いぇーーーい!!」
井 「えーとですね。28日に28万人動員した28公演のツアーが終わります。
何か嬉しいですね。28に意味はありませんが」
井ノ原が28歳だったらおもしろかったのにね。ラストまでこのやり取りを。
井 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
会 「はーーーい!!」
井 「買ってない人ーーーっっっ???」
会 「はーーーい!!」
井 「アルバム買った人ーーーっっっ」
会 「はーーーい!!」
井 「……」
長 「そこは聞かないんだ(笑)」(会場爆笑)
井 「まあ、これからそのアルバムから歌いますんでね。買っていただきたいと思います。
坂本くんと健くんのはプリプリしたケツをね見ていただいて。岡田くんとゴウくんは」
長 「バラードを」
井 「僕と長野君はPVを自前で撮りました」
長 「井ノ原のカメラでね」
ここで、アリーナA2あたりのちびっこが何らかのアクションを。
とたんにデレデレになる2人。とくに長野くんは
長 「しょっか、しょっかー」
と赤ちゃん言葉ですよ。名古屋に来た甲斐があるってなもんだ。
このあと、「10代の人ーーーっっっ???」と
女子がたんまりいる場には相応しくない(笑)質問を。
ずっと僕らは/森田・岡田
森田さん、衣装チェンジ。
「5番、キャッチャー森田くん、背番号2」とアナウンスが聞こえてきそうなくらい、
でかでかと背中に「2」の文字が。
パンツも迷彩になっていて、バックルには「61」の文字が。何で「61」なのさ。
岡田は変化なし。結局、キャスケット被ったの、最初の代々木だけだったね。
恋と弾丸/坂本・三宅
こんなにおしりを突き出して踊ってたっけ? と言いたくなるくらいのプリケツ。
坂本くんのウインクはばっっっちん!! にレベルアップ。
健ちゃんは健ちゃんで、何だかとっても挑発的。最後までホスト道を貫いてくれて満足よ。
11月2日の代々木は新人だった健ちゃんも、すっかりベテランになりました。
夕焼けドロップ/長野・井ノ原
目の前(と言っても5列くらい先だけど)を長野くんがだだーーーっっっとダッシュ。
反対側の井ノ原は捕まったらしく、
井 「歌ってるんですけどー」
と訴えていた。
ここはもう長野くんよ。髪が横ハネしてたんだもの。
来ました。長野さんに横ハネ入りました!! すんげーいい。髪型、やっと落ち着いたね。
Rudery big up/Coming Century
押さえ切れずに、森田さんをガン見。
「かーみーなっ」はやっぱり妖しくエロく、「妊娠するかもしれん」と本気でつぶやいた。あは。
BLAZING AGE/20th Century
ばっこーーーんと飛んでた。ほんとにここの跳躍力には毎回毎回おどろかされたわ。
ところで、Bメロ誰か間違えたよね。1フレーズごちゃっとなったからさー。
silver bells
レインボーペンライトが光らなくなったのに気づき、あわててクリアハートにチェンジ。
レインボーホールでレインボーペンライトが振りたかったのにー。
最初のソロでちょっと声が出なかった健ちゃん。
その苦しげな表情に激しく萌えた女がここに。
Lonely Holy Night
最後のろうそく吹き消しチェック。やっぱり坂本くんのがいちばん萌える(笑)。
ラストだからなのか、結構な雪が降ってたな。
健ちゃんは時折見上げてたけど、岡田はずーっと見てた。
顔の角度が本当にいい男だったわ。角度のわかる男・岡田准一。
2nd bell
井ノ原がはっちゃけすぎてて、何が何だかわからず。
それを見て、笑いを必死にこらえる岡田がすこぶるかわいかった。
笑顔を向ける長野くんがすこぶる大人だった。
本人たちのどこで始めたのか覚えてない勝手ダンス(多分、長野だと思う)もキレキレ。
せっかくだから4人もやればいいのにー。と思ったんだが、よくよく考えてみれば、
森田、井ノ原、岡田、長野、三宅、坂本で並んでるから、森田さん外れんのよね。
MC
昨日から森田さんが意味深発言をしていたらしい。今日、その全貌が明らかに。
森 「最後ということでね、名古屋の皆さんにお見せします」
が合図となり、出てくる、出てくる、モップ隊。中央にいるのは……
あら? SAMさんじゃないのー。何ていい人!! モップでステージ拭いてくれるなんて!!
森田発信(by井ノ原)で登場したモップ隊は何も言わずも黙々と任務をこなし、
そのままハケて行ったわ。ついでに森田さんも一緒にハケてったよ。
モップ隊は嬉しかったんだけど、かえってステージが濡れたということで、
最後も5人でモップ掛け。
坂 「お前(井ノ原)のあれ(手旗信号)、メッセージじゃねーよ。何が何だかわかんねーよ
(笑)」(会場爆笑)
井 「ちゃんとやってるよ」
長 「変な踊りもしてるよね」
井 「あれは振り付けなの!! な?」
岡 「そうだよ、振り付けだよ」
井 「いつの頃からか、やってるんだよ。これエスエーエムさんが振り付けしてたら
嫌だよね(笑)。あ、ワーーーンって」(会場爆笑)
Signs/森田
「ずっと…」で被ってた帽子をここで着用。つーか、衣装逆だったような。
最後の投げキスはガン見したさ。
MAGMA/長野
台宙成功。これの成功は本気でホッとするね。
今日気づいたのは(←この期に及んでまだあったりする)
長野くんと坂本くん、岡田の衣装が9割同じだったこと。
違ったのは、長野くんのにスパンコールがついてたってところだけだった。
こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。青シャツ見なくなったなー。あれ好きだったんだけど。
絶妙MUSIC!/井ノ原
踊る井ノ原好きにはたまらないソロだったなー。
バンダナの数、今日がいちばん多いような気がした。
Shelter/坂本
とにかく、ひゅーひゅー。ひゅーひゅー祭りですよ。
あまりにもひゅーひゅーなんで、
坂本くんが生声(タップのときだったんで、そもそもマイクがなかった)で
坂 「あんたら、おかしいよ!!(笑)」
と叫ぶ。
合いの手は、「アヒルだ!」と、予想外の「Taro the Third」だったらしく、
坂本くんはぐしゃっと笑ってた。
何と下アングルもあったひゅーひゅータップが終わり、ついにラストシェルターとなる。
タップ用シーズからダンスシューズになるところ、初めて見たよ。
スタッフさんがちょこんとステージにそれをあげるんだね。
暗転前だったんでばっちり見えたさ。
靴を無事に履き替えた坂本くんはやおらコートを脱いだ。よし!! よく脱いだ!!
それあけではない。振りが、ちょっとだけ旧型に戻ったのだ!!
おおーーーっっっ。観音ぐるぐるーーーっっっ。その瞬間、大歓声が。
ユメニアイニ/岡田
岡田の声は本当に甘いと改めて思った。
MUSIC FOR THE PEOPLE
いつものカウントで大特効。レーザーの波。
かけめぐる「MUSIC FOR THE PEOPLE」の文字。
LEDが映し出す歴代「MUSIC FOR THE PEOPLE」。そのどれもが好きだ。
ソロをやった直後に俺ら6人がV6って感じで、すごくいいと思う。
MC
握手会とツアーの思い出を。
井 「握手会は8万人としたそうですよ。すごいよね。長野くん、何か思い出ありますか?」
長 「あのねー福岡? 福岡だったかなー。6人でね、最初の子が『な』って言ってきたの。
『な?』って思ってたら、次が『が』で『の』だったから、ああ『ながのひろし』かと」
井 「気づきましたか」
長 「はい」
井 「坂本くんは?」
坂 「中森明菜系だね(笑)」(会場爆笑)
井 「多かったねー。俺もね、2人で来てて最初の子が『次、井ノ原くんに話がありまーす』
(右親指をくいっ)って言うの」
三 「ウソだー(笑)」
井 「ほんとなんだって!! その友達、僕のファンの方が『○△×□☆』って何言ってるか
聞こえないんだよ(会場爆笑)。で、また来たときも『井ノ原くんに話がありまーす』
(右親指をくいっ)って言うんだよ。『話がありまーす』って上から見下ろすような言い方
なの。『話があるんだけど』って」
岡 「さっきと言葉変わってる(笑)」(会場爆笑)
井 「ごめん、調子に乗りすぎた(会場爆笑)。で、またそのファンの子が『○△×□☆』
だった」(会場爆笑)
岡 「何言ってるか、わかんないんだよね。俺も多かったよ。あと、ほっぺた突っついてくる
人がいたよ。『うわあっ』って(払いのける)。俺、赤ちゃんじゃない! って」(会場爆笑)
井 「8万人もいれば、ひとりくらいは赤ちゃんだと思う人もいます(会場爆笑)。健くんは?」
三 「小っちゃい子から『結婚して』って言われた(笑)。何て答えていいかわかんなかった
から『あははー』って笑ってごまかしたけど、お母さんが『よろしくお願いします』って」
(会場爆笑)
井 「そりゃお母さんにしてみれば、三宅健が息子になるわけですからね」
坂 「俺、結婚よりも『抱いて……』って言われた(会場どよめく)。笑って『抱いてくださいー』
ならまだあれだけど、『抱いて……』って」(たしかに退くな……)
三 「『結婚して』よりさらに深いね、それ。『結婚して』は多かったなー、ほんと」
井 「森田さんは?」
森 「えーとですねー、いろんな人がいましたよ」
森田さんは最後までこれという思い出を言わなかったんだよね。
おめでとうコメント
ついに登場。ヒガシからメッセージ。
森田さんを真面目な青年と評し、坂本くんは自分より年上だと思うときがあると言い放つ。
井 「森田さんは真面目な青年だと」
森 「真面目ですよー。こうですから(ペンを耳に2本かけてた。何で?)。
東山さん、Vコンがいちばんおもしろいって言ってたよ」
得意気ですよー。
森 「あとね、時々東山さんが坂本くんに見えるの。食事してるとき『あれ? 坂本くん?』
って思う」(会場爆笑)
長 「付き人してたから似たんじゃないの?」(ってことは長野くんは内海くんに似てるのね)
井 「全部盗めってね」
ここから、井ノ原の長野くん話がスタート。
今年ほど、井ノ原が長野くんを好きだと実感した年もないね。まるで兄弟だわ。
井 「俺、長野くんがV6でよかったーってほんとに思う」
長 「ありがとうございます(笑)」
三 「俺らは10周年だけど、長野くんは20周年なんでしょ?」
長 「来年、事務所に入って20年になります」(会場拍手)
井 「最初の仕事が」
長 「少年隊の新人賞でした(うちにビデオあるかも)。佐藤アツヒロくんより1か月入るの
早いんです」
森 「長野くん、変わったよね」
長 「変わった?」
森 「ワイルドになった(笑)」
長 「どこが?」
森 「歯の磨き方とか。昔は優しいお兄さんだったのに」(お兄さんときましたよ)
長 「ゴウも変わったよね。坊主にしてからキャラが変わった」
森 「毛がないと怖いものもなくなるんです」
合宿映像
MC終わりで、井ノ原が
井 「昨日やった打ち上げ映像があるかもしれません」
って言ったんで、それはそれは真剣に見たのになかった。
ありがとうのうた
スクリーンにこれまでのイベント映像が流れるんだけど、それの最後に打ち上げが。
森田さんが着てたジャージ、ミュージアムに飾ってあったやつだった。
「イノなき」によると、べろんべろんに酔っ払ってた井ノ原、
ジーンズを下げられた(犯人未確認)のは想定の範囲内だったのかな。
over
予想では、このあたりで号泣だったんだが、結構冷静だった。
私、案外泣かないかもーなんて思った(笑)。
野性の花
井ノ原が思いっっっきりためて熱唱。
JAM JAM NIGHT
バンド紹介では、バンドの皆さんが全員泣き真似。ホーン隊は「蛍の光」。
BEAT YOUR HEART
ここから大爆発するレインボーホール。
MADE IN JAPAN
Be Yourself!
本気がいっぱい
ミラクルスターター
CHANGE THE WORLD
Cスタ近くは井ノ原。この人の笑顔はほんとにいいね。
愛のMelody
森田さんだったんだよー。神様が味方してくれたよ。
「Two my love」ではなく、「True my love」になってたな。よし、成長(笑)。
そんな私は未だに「2」で振りをしてるよん。
それぞれの空
いつもなら
坂 「最後の曲です」
って坂本くんが言うのに、今日は
坂 「聞いてください」
のみ。終わらせたくないのかなーなんて勝手に解釈したりして。
ラスサビで健ちゃんが早々にマイクを外したんで、
あれ? と思ったら目がうるんでいてびっくり。
歌い終わって、自分がスクリーンに抜かれてることにやっと気づいて、
「何?」とテレくさそうにしてる健ちゃんがすごくかわいかった。
1st.Encore/Believe Your Smile
正直、私あんまりこれ好きじゃなかったのさ。
でも、このツアーを通してすごく好きになったな。
1st.Encore/UTAO-UTAO
「WAになっておどろう」だと信じて疑わなかったんで、
「え? これ? 何で? 終わり?」と軽くパニック。
2nd.Encore/Wonder World
もしかしたら、ここでペンライト企画が実行されたのかもしれない。
rinriさんの席からは残念ながら、さっぱりわからず。井ノ原が
井 「やらないわけないだろ」
と言ったあと歌い出したのは「心が騒ぎ出す♪」だった。
ああ、やっと歌ってくれた。どうしてもこの曲を聞きたかった。
「輝く未来は僕ら次第」と歌っているこの曲を。
「君も行こう Let's together」と歌っているこの曲を。
どうして、浜松以降外したのか謎で謎で仕方なかったんだよね。
「合宿映像」でうっかりバレたトリプルは「one」だったしさ。
そんなわけで、ここから文字通り号泣っす。
3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
燃えるね。
ここでは長野くんをガン見。
「TAKE ME HIGHER」のときは、いついかなるときも長野くんを見てるのねん。
ラスサビあたりで、スタッフの皆さんが
「10周年ツアー大成功おめでとう」みたいな横断幕を持って登場。
その後、岡田→三宅→森田→井ノ原→長野→坂本の年齢順に胴上げが。
森田さんと坂本くんがかなり怖がってたわ。
そして、この10周年ツアーを締めくくるに相応しい各自のコメントが。
順番は会場のコールで決まるというめずらしいパターンに。
森 「本当に10年やってきてよかったです。本当にありがとうございました」
坂 「1秒1秒大切にしていきたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします」
井 「皆さんと一緒に走りたいと思います。生まれてくるもんだねぇ。生まれてみるもんだよ」
長 「皆さんの力になれるような仕事、仕事をしたいと思います。ありがとうございました」
三 「このツアーをやって本当にコンサートが好きだと思いました。ありがとうございました」
岡 「V6でよかったです。メンバーに会えてよかった。これからもV6をよろしくお願いします」
誰よりも岡田の口から「V6でよかった」って聞きたかったから、
この言葉は本当に嬉しかった。
最後、「ばいばーーーい!!」と力の限り叫び、
Vはここにもういないとわかっていても、アンコールとブイロクコールをした。
名古屋まで来てよかった。本当によかった。V6、バンザーーーイ!!!
鞄からもう一度これが振れるんだーという喜びをかみしめながら、
オレンジのバンダナやレインボーペンライトを出していたら、
今ツアーの舞台監督さんが登場。
監 「いいコンサートにしましょう!」
とあいさつしてくれた。
いちばん上に立つ人が自ら出てきてあいさつしてくれる。
ああ、Vは本当に愛されてるなーと思った瞬間だった。
ステージは、センターステ、センター花道、バックステ。
外周はなく、左右にアリーナ10列目くらいまでの短い花道が。
席はバックステの真横ながら、メインステがそう遠くなかったんで安心した。
OVERTURE
時計が出てきた瞬間、ついに来た! 名古屋まで来た!! Vコンに来た!!!
という気持ちがががーーーっっっと押し寄せ、
ついでにこれまでのこともうっかり思い出してしまったんで、涙だーだー。
浮かび上がるツアータイトルにも涙。そしてぴかーっと針が光り、Vの文字が。
もうだめだ。何を見ても泣ける。
Orange
あら? 頭上ステに5人しかいない。何で? どうして?
と思っていたら、長野くんが前に移動した次の瞬間、森田さんがずさっと現れた。
長野くんがデカイのか森田さんが小さいのか。どっちもだな(笑)。
Darling
「みんな一緒に!!」と叫んだのはやっぱり岡田。
いつもならちゃんと長野、岡田のアイコンタクトを見るためにロックオンしてるのに、
今日はすっかり忘れて全体を見てた。あは。
COSMIC RESCUE
サンダーバード−your voice−
イントロで大特効!! なのに鳴らず。ええーーーっっっ。レインボーホール、火薬禁止?
と思ったら、ラスサビでどっかん。またく準備してなかったんで、すんげーびっくりしたよ。
あと、LEDもちょっと違ったんだよね。
ラストは6分割(左上段から岡田、森田、三宅。左下段から長野、坂本、井ノ原だったはず)
で終わるのに、森田、井ノ原→坂本、長野→岡田、三宅の2分割→6分割だった。
あいさつ
健ちゃんの
三 「楽しんでる?」
で、耳に手をやる仕草がかわいかった。とんがってる耳もかわいい。
もう三宅健はすべてがかわいい。26歳でこのかわいさ。罪な男だ、三宅健。
井 「ラストなんですって」
会 「いぇーーーい!!」
井 「ラストなんですって」
会 「いぇーーーい!!」
井 「えーとですね。28日に28万人動員した28公演のツアーが終わります。
何か嬉しいですね。28に意味はありませんが」
井ノ原が28歳だったらおもしろかったのにね。ラストまでこのやり取りを。
井 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
会 「はーーーい!!」
井 「買ってない人ーーーっっっ???」
会 「はーーーい!!」
井 「アルバム買った人ーーーっっっ」
会 「はーーーい!!」
井 「……」
長 「そこは聞かないんだ(笑)」(会場爆笑)
井 「まあ、これからそのアルバムから歌いますんでね。買っていただきたいと思います。
坂本くんと健くんのはプリプリしたケツをね見ていただいて。岡田くんとゴウくんは」
長 「バラードを」
井 「僕と長野君はPVを自前で撮りました」
長 「井ノ原のカメラでね」
ここで、アリーナA2あたりのちびっこが何らかのアクションを。
とたんにデレデレになる2人。とくに長野くんは
長 「しょっか、しょっかー」
と赤ちゃん言葉ですよ。名古屋に来た甲斐があるってなもんだ。
このあと、「10代の人ーーーっっっ???」と
女子がたんまりいる場には相応しくない(笑)質問を。
ずっと僕らは/森田・岡田
森田さん、衣装チェンジ。
「5番、キャッチャー森田くん、背番号2」とアナウンスが聞こえてきそうなくらい、
でかでかと背中に「2」の文字が。
パンツも迷彩になっていて、バックルには「61」の文字が。何で「61」なのさ。
岡田は変化なし。結局、キャスケット被ったの、最初の代々木だけだったね。
恋と弾丸/坂本・三宅
こんなにおしりを突き出して踊ってたっけ? と言いたくなるくらいのプリケツ。
坂本くんのウインクはばっっっちん!! にレベルアップ。
健ちゃんは健ちゃんで、何だかとっても挑発的。最後までホスト道を貫いてくれて満足よ。
11月2日の代々木は新人だった健ちゃんも、すっかりベテランになりました。
夕焼けドロップ/長野・井ノ原
目の前(と言っても5列くらい先だけど)を長野くんがだだーーーっっっとダッシュ。
反対側の井ノ原は捕まったらしく、
井 「歌ってるんですけどー」
と訴えていた。
ここはもう長野くんよ。髪が横ハネしてたんだもの。
来ました。長野さんに横ハネ入りました!! すんげーいい。髪型、やっと落ち着いたね。
Rudery big up/Coming Century
押さえ切れずに、森田さんをガン見。
「かーみーなっ」はやっぱり妖しくエロく、「妊娠するかもしれん」と本気でつぶやいた。あは。
BLAZING AGE/20th Century
ばっこーーーんと飛んでた。ほんとにここの跳躍力には毎回毎回おどろかされたわ。
ところで、Bメロ誰か間違えたよね。1フレーズごちゃっとなったからさー。
silver bells
レインボーペンライトが光らなくなったのに気づき、あわててクリアハートにチェンジ。
レインボーホールでレインボーペンライトが振りたかったのにー。
最初のソロでちょっと声が出なかった健ちゃん。
その苦しげな表情に激しく萌えた女がここに。
Lonely Holy Night
最後のろうそく吹き消しチェック。やっぱり坂本くんのがいちばん萌える(笑)。
ラストだからなのか、結構な雪が降ってたな。
健ちゃんは時折見上げてたけど、岡田はずーっと見てた。
顔の角度が本当にいい男だったわ。角度のわかる男・岡田准一。
2nd bell
井ノ原がはっちゃけすぎてて、何が何だかわからず。
それを見て、笑いを必死にこらえる岡田がすこぶるかわいかった。
笑顔を向ける長野くんがすこぶる大人だった。
本人たちのどこで始めたのか覚えてない勝手ダンス(多分、長野だと思う)もキレキレ。
せっかくだから4人もやればいいのにー。と思ったんだが、よくよく考えてみれば、
森田、井ノ原、岡田、長野、三宅、坂本で並んでるから、森田さん外れんのよね。
MC
昨日から森田さんが意味深発言をしていたらしい。今日、その全貌が明らかに。
森 「最後ということでね、名古屋の皆さんにお見せします」
が合図となり、出てくる、出てくる、モップ隊。中央にいるのは……
あら? SAMさんじゃないのー。何ていい人!! モップでステージ拭いてくれるなんて!!
森田発信(by井ノ原)で登場したモップ隊は何も言わずも黙々と任務をこなし、
そのままハケて行ったわ。ついでに森田さんも一緒にハケてったよ。
モップ隊は嬉しかったんだけど、かえってステージが濡れたということで、
最後も5人でモップ掛け。
坂 「お前(井ノ原)のあれ(手旗信号)、メッセージじゃねーよ。何が何だかわかんねーよ
(笑)」(会場爆笑)
井 「ちゃんとやってるよ」
長 「変な踊りもしてるよね」
井 「あれは振り付けなの!! な?」
岡 「そうだよ、振り付けだよ」
井 「いつの頃からか、やってるんだよ。これエスエーエムさんが振り付けしてたら
嫌だよね(笑)。あ、ワーーーンって」(会場爆笑)
Signs/森田
「ずっと…」で被ってた帽子をここで着用。つーか、衣装逆だったような。
最後の投げキスはガン見したさ。
MAGMA/長野
台宙成功。これの成功は本気でホッとするね。
今日気づいたのは(←この期に及んでまだあったりする)
長野くんと坂本くん、岡田の衣装が9割同じだったこと。
違ったのは、長野くんのにスパンコールがついてたってところだけだった。
こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。青シャツ見なくなったなー。あれ好きだったんだけど。
絶妙MUSIC!/井ノ原
踊る井ノ原好きにはたまらないソロだったなー。
バンダナの数、今日がいちばん多いような気がした。
Shelter/坂本
とにかく、ひゅーひゅー。ひゅーひゅー祭りですよ。
あまりにもひゅーひゅーなんで、
坂本くんが生声(タップのときだったんで、そもそもマイクがなかった)で
坂 「あんたら、おかしいよ!!(笑)」
と叫ぶ。
合いの手は、「アヒルだ!」と、予想外の「Taro the Third」だったらしく、
坂本くんはぐしゃっと笑ってた。
何と下アングルもあったひゅーひゅータップが終わり、ついにラストシェルターとなる。
タップ用シーズからダンスシューズになるところ、初めて見たよ。
スタッフさんがちょこんとステージにそれをあげるんだね。
暗転前だったんでばっちり見えたさ。
靴を無事に履き替えた坂本くんはやおらコートを脱いだ。よし!! よく脱いだ!!
それあけではない。振りが、ちょっとだけ旧型に戻ったのだ!!
おおーーーっっっ。観音ぐるぐるーーーっっっ。その瞬間、大歓声が。
ユメニアイニ/岡田
岡田の声は本当に甘いと改めて思った。
MUSIC FOR THE PEOPLE
いつものカウントで大特効。レーザーの波。
かけめぐる「MUSIC FOR THE PEOPLE」の文字。
LEDが映し出す歴代「MUSIC FOR THE PEOPLE」。そのどれもが好きだ。
ソロをやった直後に俺ら6人がV6って感じで、すごくいいと思う。
MC
握手会とツアーの思い出を。
井 「握手会は8万人としたそうですよ。すごいよね。長野くん、何か思い出ありますか?」
長 「あのねー福岡? 福岡だったかなー。6人でね、最初の子が『な』って言ってきたの。
『な?』って思ってたら、次が『が』で『の』だったから、ああ『ながのひろし』かと」
井 「気づきましたか」
長 「はい」
井 「坂本くんは?」
坂 「中森明菜系だね(笑)」(会場爆笑)
井 「多かったねー。俺もね、2人で来てて最初の子が『次、井ノ原くんに話がありまーす』
(右親指をくいっ)って言うの」
三 「ウソだー(笑)」
井 「ほんとなんだって!! その友達、僕のファンの方が『○△×□☆』って何言ってるか
聞こえないんだよ(会場爆笑)。で、また来たときも『井ノ原くんに話がありまーす』
(右親指をくいっ)って言うんだよ。『話がありまーす』って上から見下ろすような言い方
なの。『話があるんだけど』って」
岡 「さっきと言葉変わってる(笑)」(会場爆笑)
井 「ごめん、調子に乗りすぎた(会場爆笑)。で、またそのファンの子が『○△×□☆』
だった」(会場爆笑)
岡 「何言ってるか、わかんないんだよね。俺も多かったよ。あと、ほっぺた突っついてくる
人がいたよ。『うわあっ』って(払いのける)。俺、赤ちゃんじゃない! って」(会場爆笑)
井 「8万人もいれば、ひとりくらいは赤ちゃんだと思う人もいます(会場爆笑)。健くんは?」
三 「小っちゃい子から『結婚して』って言われた(笑)。何て答えていいかわかんなかった
から『あははー』って笑ってごまかしたけど、お母さんが『よろしくお願いします』って」
(会場爆笑)
井 「そりゃお母さんにしてみれば、三宅健が息子になるわけですからね」
坂 「俺、結婚よりも『抱いて……』って言われた(会場どよめく)。笑って『抱いてくださいー』
ならまだあれだけど、『抱いて……』って」(たしかに退くな……)
三 「『結婚して』よりさらに深いね、それ。『結婚して』は多かったなー、ほんと」
井 「森田さんは?」
森 「えーとですねー、いろんな人がいましたよ」
森田さんは最後までこれという思い出を言わなかったんだよね。
おめでとうコメント
ついに登場。ヒガシからメッセージ。
森田さんを真面目な青年と評し、坂本くんは自分より年上だと思うときがあると言い放つ。
井 「森田さんは真面目な青年だと」
森 「真面目ですよー。こうですから(ペンを耳に2本かけてた。何で?)。
東山さん、Vコンがいちばんおもしろいって言ってたよ」
得意気ですよー。
森 「あとね、時々東山さんが坂本くんに見えるの。食事してるとき『あれ? 坂本くん?』
って思う」(会場爆笑)
長 「付き人してたから似たんじゃないの?」(ってことは長野くんは内海くんに似てるのね)
井 「全部盗めってね」
ここから、井ノ原の長野くん話がスタート。
今年ほど、井ノ原が長野くんを好きだと実感した年もないね。まるで兄弟だわ。
井 「俺、長野くんがV6でよかったーってほんとに思う」
長 「ありがとうございます(笑)」
三 「俺らは10周年だけど、長野くんは20周年なんでしょ?」
長 「来年、事務所に入って20年になります」(会場拍手)
井 「最初の仕事が」
長 「少年隊の新人賞でした(うちにビデオあるかも)。佐藤アツヒロくんより1か月入るの
早いんです」
森 「長野くん、変わったよね」
長 「変わった?」
森 「ワイルドになった(笑)」
長 「どこが?」
森 「歯の磨き方とか。昔は優しいお兄さんだったのに」(お兄さんときましたよ)
長 「ゴウも変わったよね。坊主にしてからキャラが変わった」
森 「毛がないと怖いものもなくなるんです」
合宿映像
MC終わりで、井ノ原が
井 「昨日やった打ち上げ映像があるかもしれません」
って言ったんで、それはそれは真剣に見たのになかった。
ありがとうのうた
スクリーンにこれまでのイベント映像が流れるんだけど、それの最後に打ち上げが。
森田さんが着てたジャージ、ミュージアムに飾ってあったやつだった。
「イノなき」によると、べろんべろんに酔っ払ってた井ノ原、
ジーンズを下げられた(犯人未確認)のは想定の範囲内だったのかな。
over
予想では、このあたりで号泣だったんだが、結構冷静だった。
私、案外泣かないかもーなんて思った(笑)。
野性の花
井ノ原が思いっっっきりためて熱唱。
JAM JAM NIGHT
バンド紹介では、バンドの皆さんが全員泣き真似。ホーン隊は「蛍の光」。
BEAT YOUR HEART
ここから大爆発するレインボーホール。
MADE IN JAPAN
Be Yourself!
本気がいっぱい
ミラクルスターター
CHANGE THE WORLD
Cスタ近くは井ノ原。この人の笑顔はほんとにいいね。
愛のMelody
森田さんだったんだよー。神様が味方してくれたよ。
「Two my love」ではなく、「True my love」になってたな。よし、成長(笑)。
そんな私は未だに「2」で振りをしてるよん。
それぞれの空
いつもなら
坂 「最後の曲です」
って坂本くんが言うのに、今日は
坂 「聞いてください」
のみ。終わらせたくないのかなーなんて勝手に解釈したりして。
ラスサビで健ちゃんが早々にマイクを外したんで、
あれ? と思ったら目がうるんでいてびっくり。
歌い終わって、自分がスクリーンに抜かれてることにやっと気づいて、
「何?」とテレくさそうにしてる健ちゃんがすごくかわいかった。
1st.Encore/Believe Your Smile
正直、私あんまりこれ好きじゃなかったのさ。
でも、このツアーを通してすごく好きになったな。
1st.Encore/UTAO-UTAO
「WAになっておどろう」だと信じて疑わなかったんで、
「え? これ? 何で? 終わり?」と軽くパニック。
2nd.Encore/Wonder World
もしかしたら、ここでペンライト企画が実行されたのかもしれない。
rinriさんの席からは残念ながら、さっぱりわからず。井ノ原が
井 「やらないわけないだろ」
と言ったあと歌い出したのは「心が騒ぎ出す♪」だった。
ああ、やっと歌ってくれた。どうしてもこの曲を聞きたかった。
「輝く未来は僕ら次第」と歌っているこの曲を。
「君も行こう Let's together」と歌っているこの曲を。
どうして、浜松以降外したのか謎で謎で仕方なかったんだよね。
「合宿映像」でうっかりバレたトリプルは「one」だったしさ。
そんなわけで、ここから文字通り号泣っす。
3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
燃えるね。
ここでは長野くんをガン見。
「TAKE ME HIGHER」のときは、いついかなるときも長野くんを見てるのねん。
ラスサビあたりで、スタッフの皆さんが
「10周年ツアー大成功おめでとう」みたいな横断幕を持って登場。
その後、岡田→三宅→森田→井ノ原→長野→坂本の年齢順に胴上げが。
森田さんと坂本くんがかなり怖がってたわ。
そして、この10周年ツアーを締めくくるに相応しい各自のコメントが。
順番は会場のコールで決まるというめずらしいパターンに。
森 「本当に10年やってきてよかったです。本当にありがとうございました」
坂 「1秒1秒大切にしていきたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします」
井 「皆さんと一緒に走りたいと思います。生まれてくるもんだねぇ。生まれてみるもんだよ」
長 「皆さんの力になれるような仕事、仕事をしたいと思います。ありがとうございました」
三 「このツアーをやって本当にコンサートが好きだと思いました。ありがとうございました」
岡 「V6でよかったです。メンバーに会えてよかった。これからもV6をよろしくお願いします」
誰よりも岡田の口から「V6でよかった」って聞きたかったから、
この言葉は本当に嬉しかった。
最後、「ばいばーーーい!!」と力の限り叫び、
Vはここにもういないとわかっていても、アンコールとブイロクコールをした。
名古屋まで来てよかった。本当によかった。V6、バンザーーーイ!!!
