Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.12.06 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Eブロック 2階16列

2001.12.06


代々木最終日にして、私の最終日。
申し込み時点での回数と同じなんだけど(仙台外した)3連投になるなんて思いもしなかった。
席は昨日と同じEブロの10列下がってしかも2階。
最後の最後に全体を見渡せる席だったので、それはそれでよかったかもしれない。
ただ左花道がまったく見えなかったので、誰が来てるのかわからなかった。


OVERTURE
うむ。カミングセンチメートルっぷりが身に染みたよ。


Ash to Ash


Kick off!


Born to run


LOOKIN' FOR MY DREAM
昨日は崩れ落ちたカミセンシーソー。
今日は何とか大丈夫だったものの、森田さんは組み方(組体操みたいだ)が悪かったらしく
「かみんぐせんちゅりーです…」と小声。そして「痛い…っ」とかわいらしく言ってた(←出た)。


タイトル不明
昨日の健ちゃん+岡田+坂本くん+長野くん=MCのとき、坂本くんの
「バスケの映像あるじゃん。あれ、ゴウがトラベリングしてるんだよな」が気になって仕方なかった。
本当にトラベリングしてる(私は元バスケ部員)。


WHAT'S COOL?


SUPER FLY
今日のソファー技は代々木ラストでハイになってたのか、婦女子には書けない代物。
2桁の数字ってことで許して。


OVER DRIVE


MISS YOU TONIGHT
右花道からセンターステに向かう途中の健ちゃん、歌詞フッ飛びました。
やばいって顔した健ちゃんがかわいくてかわいくてね。
結局、改善してくれなかったペンライトダンスは、
センターステじゃなくてバクステ使った方がよかったと思うんだけどなー。
森田さんソロがメインステだから、バック→メインの構成は好ましくなったのかな。もったいない。


最後の言い訳(徳永英明)/森田
これで見納めの森田さんソロ。もはやここまでくると何もかもがストライク。


I CAN/岡田
上に同じ。


Wild Style
今回のカミコン収穫曲。こんなにかっこいいとは思わなかった。


SHODO


MC

「100万ドルの夜景を3人で見た」(岡田)
「日記、途中まで真剣に書いた」(森田さん)

な写真集ウラ話や、

「ワンピース全部読み終わりました」(健ちゃん)、
「やっと居場所が見つかった気がします」(森田さん)
「カミセンは? ブイシックスは?」(岡田)

なタリモデビュー話があったMC。昨日とは違い、まったりムード。


MC-1 誕生日おめでとう!!
3日連続でこのネタ。
3日目になってようやく自分から誕生日ネタを振ることがおかしいと気づく岡田。

 「普通(森田さんか健ちゃんが)言ってくれるんちゃうの?」
 「しっかりしてるから、自分から言うと思って」

いや、そういう問題じゃなかろうて。昨日は2kgだったケーキ、今日は10kgになってたわ。

 「いいんだよ、少しくらい大げさになっても!」

全然、少しじゃありません。


MC-2 デコパ誕生

どうしても下の名前で呼んでほしい岡田。わかった、私が呼んでやるよ。

 「もうそろそろな、呼んでもいいと思うんよ」
 「またそれかよ」
 「何でそんなに名前で呼ばれたいの?」

と、つれない剛健。ここで、健ちゃんが突如ひらめいてしまった。

 「デコパでいーじゃん」(森田さん大笑い)
 「何や、それ」
 「デコパ、かわいいじゃん。ねぇ?」
 「かーわーいーいー」
 「ほらー、今日はさ、デコパでいけよ」

嫌がる岡田に対して、さらに追い討ちをかける2人。

 「デコパってキャラクターみたい」
 「岡田がかっこつけててもデコパって呼ばれんの」(オプション:うひゃひゃ)

最後は、「デコパ、今日だけにして」と観念したようすの岡田。一番大人だ。


MC-3 ドラマやります!/岡田
「忠臣蔵1/47」と「木更津キャッツアイ」を告知する岡田。
「忠臣蔵」のとき「本物の鎖帷子着た」って言ってたな。
ちなみに森田さんは「鎖帷子?」って表情だった。一方の「木更津キャッツアイ」。

 「主題歌、僕が歌います!!」
 「えーっ!!」(どよめく代々木)
 「レオタードでやります!!」
 「えー!!」(再びどよめく代々木)
 「嘘です」
 「わかってるよ」

実際はまだ決まってないらしい。


MC-4 ドラマやります! その2/森田
2月19日から始まる森田さんの「君を見上げて」告知。

 「僕鍵屋なんですよ。あ、金庫屋だ」
 「どんな話?」
 「金庫屋さんが女と…あーもーいいや。調子わりー」

一度たりともまともな告知を聞かずに終わったな。
ここでのストライクは「女と…」っていう言い方。何かこうぐっときた(末期)。

 「(健ちゃんに向かって)見てください」
 「2月19日、森田さんの誕生日の前の日だね」

に会場沸騰。どうしてそんな状態になったのか不思議そうな健ちゃんが印象的だった。


GET SET…GO!/ミミセン


燃えろ!紅ショウガ/ミミセン
歌い終わったあと、

 「自分のところ三宅!!って言ってた」
 「大丈夫。俺も森田!!って言ったことあるから」

と暴露。


ナニガナンデモ/ミミセン
気がつくと健ちゃんがいない。あれ? どこに行ったの?
動揺したのか森田さんが「マブイ娘」だの「トッポイ娘」だのと死語を連発。
そんな昔の言い方、よく知ってんね。
数分後、「ごめんごめん」と入ってきた健ちゃん。ベースの弦が切れたんだそうだ。

 「お前の弦待ちだったんだよ!!」
 「あ、そうなの?ごめーん」(カワイコぶりっこ←これも死語)

開き直ったな、三宅健。



僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
恒例の「カミセンさんのバックとして…」挨拶に会場ブーイング。
それを収めたのが森田さんの「今度はタップダンサーとして頑張ります」だった。
森田剛の思考回路はほんと想像がつかないよ。
今日の健ちゃん@一言は「ハチ公口で待ってる」。


SPEEDER'S HIGH


silver bells


SEXY MOTHER FUCKER/三宅
こちらも見納めな健ちゃんソロ。多分、もうこのツアー以上の「S.M.F」は見れないだろうな。
今だからこそできたって感じがする。この年齢の、っていうか。
今の健ちゃんにしかできないものを見ることができて本当によかった。


タイトル不明


TOP CHECKER
代々木3日間の映像は、すべて代々木に向かう井ノ原だった。
サラリーマン風バージョン、見たかったな。
3回とも全部井ノ原を見てたんで、最後はカミを見てる。こんなに踊ってたのか。


I'm Happy Man


Yo!You!!


小枝


KISS YOU,KISS ME


HAPPY TOGETHER!


終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
ここから、花道飛び降りスタート。
C4ブロに飛び降りた森田さんにさわりたいお嬢さん方が前に詰め寄ったせいで鉄柵ごと2、3人倒れた。
その中のひとりの腕をひょいとつかんで立ち上がらせた森田さんは確かにかっこよかったんだけど、
それより何より「危ない!」って気持ちの方が大きかった。
ケガ人が出れば「楽しけりゃそれでいい」では済まされないよ。
今回のカミコン、カミもファンもノリはすごかったけど、安全面においてはって感じ。


リンダリンダ(BLUE HEARTS)


WISHES -I'll be there-(20th Century)


大丈夫


1st.Encore/EXIT


1st.Encore/Theme of Coming Century


2nd.Encore/スキさ すっきゃねん
ラストはこれで決まり、の健ちゃん@投げキス&色紙飛ばし。


もっと見たい。
1ツアー4公演は初めてだったんで、さすがに「お腹いっぱい」になるかと思ったら、もっと見たくなった。
今日は席が遠かったので、本人たちの細かな部分とかが見えなかったかわりに、
どんな風にカミが動いてるのかがよーくわかったよ。

Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.12.05 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Eブロック 1階7列

2001.12.05


トニ&ミニカレー来場で、大盛り上がりとなった代々木2日目。
席はVIP席の真ん前だったので、実質スタンド1列目に変わりなし。
クレーンもちょうど目の前だし、ファンと変わりなしのトニ、テレくさそうなカミが見れて、
今年のコンサートの中で一番良席だったと言っても過言ではないかもしんまい。


OVERTURE
席に着いて5分もしないうちに始まったので、気持ちが追いついていかず。


Ash to Ash


Kick off!


Born to run


LOOKIN' FOR MY DREAM
ついにカミセンシーソー倒れる。森田さんは「うひゃひゃひゃ」と笑ってた。かわいいな、もう。


タイトル不明


WHAT'S COOL?


SUPER FLY


OVER DRIVE


MISS YOU TONIGHT
やっぱり同化するペンライトダンス。


最後の言い訳(徳永英明)/森田
昨日、見落とした"電気スタンドをかちっとつける"を見るために、
ペンライトダンス@センターステ後半を見ずに真っ暗闇夜のメインステに焦点を合わせる。
そのかいあって今日はちゃんと見れたわ。点けて消すまでが森田さんソロです。
やっぱり、いいなぁ。アップ@スクリーンなんて、そりゃあもうもう(略)。


I CAN/岡田
今日もレッツ ダンシング。「最初の一歩ー♪」のところ大好き。


Wild Style


SHODO


MC
兄ちゃんずの登場に盛り上がる代々木。


MC-1 21歳になりました!!
まずは、これから。本当に嬉しかったんだね、岡田。
「ケーキにね、"ジュンイチ誕生日おめでとう"って書いてあったんよ」って文言変わってたけどね。

 「そう用意したんですよ。2キロの」
(どう反応したらいいのか迷う)
 「あれっ?今日のお客さんも微妙だね」

確かに微妙だったわ。
それを打ち破ろうとした健ちゃん、「豊富を言え」と岡田にけしかけるも、
「岡田、それって豊富じゃないよ」みたいな返事しか返ってこなかった。


MC-2 あの人
「写真集出ます、日記も書いてます」の告知後、もはやネタがなくなったのか、

 「今日、あの人が来てるんですよね」
 「あ、あの人ね」

と早くも口にする。あ、あの人? 一気に沸騰する会場。
カミから「ラーメンが好きな人」「おしりがプリプリしてる人」など次々にヒントが飛び出し、
そのたびに沸騰する会場。
なのに、

 「まだ準備ができてないみたいですね」

ということでMC続行。


MC-3 長野くん登場!
森田さんが「ちょっとようすを見てきます」とわざとらしくハケてしまい、健ちゃんと岡田でトーク。
ドラマの告知をしたんだけど、2人も会場もいまいち身が入らない。

 「変な感じだね」

なんて言う始末。そこへ「見ーつめるキャッツアイー」と歌いながら、長野くん登場!!
大歓声に包まれる会場!! 堂々とご入場の長野くん、大歓声にご満悦。
「どうもありがとう!!」と、まるで自分のコンサートのよう振る舞う。

 「違うだろ!!」
 「え? 長野博 feat. Coming Century じゃないの?」
 「違うって!」

夏コン@代々木で「カミセンのバックを務めたい」って言ってたの、長野くんだよね。


MC-4 広報部長長野くん
サイクルセンターナガノを宣伝する長野くん。

 「本当上手いよね、自分んちの宣伝」
 「そんなタバコも売ってるなんて言ってないよ。写真の現像も始めたなんて言ってないよ」
 「言ってるよ!!」
 「そのうちラーメンとかやりそうやな」
 「そこまではしないよ」(ニッコリ)

いや、長野くんならやりそうだ。「"くいしん坊"ねらってるなんて言えねー」なんだからさ。

MC-5 デビューおめでとう!
ここで、どうして長野くんが出てきたかの趣旨説明。決して遊びに来たわけではありません。
朝から電波ジャックをやってるタリモ&ミニカレー、その締めくくりがここ代々木第一体育館。
ミニカレーはこのことを知らずにここに来ているので
(ヘッドフォン+アイマスクで歩いてる姿は「電波少年」のようであった)
みんなでおちびちゃんたちを驚かせようというのが長野くん登場の理由。
ここで、長野くんが仕切りのよさ、企画を盛り上げる、会場をまとめる、の手腕を発揮。
「僕がせーの! と言ったら、デビューおめでとう!!って叫んでください」
ということで、まずは練習。しかーし、なかなか大声が出ない会場(そりゃそうだ)。
「岡田くんが"もっと!"を10回言ったあとくらいの声でお願いします」と言われてもやっぱりいまいちな会場。
そこで長野くん、マイクをスッと下げて「デビューおめでとう!!!」と生叫び!!
「僕ひとりでもこれくらい出ます!」の姿に会場の温度が一気に上がる。男前だわ、本当に。
練習も一段落し、タリモに変身した森田さんと中継をつなぐ。
森田さんの「ほら、行くよー」と引率する姿は保護者そのもの。いいなぁ、おちびちゃんたち。


MC-6 ミニカレー登場!
メインステ上段の幕の後ろにタリモ&ミニカレーがスタンバイ。
ようやくヘッドフォンを外してもらったおちびちゃんたち、
「うるさーい」「ここどこー?」と口々にしゃべりだす。
ここから電波ジャックメインイベントがスタート。幕が上がると、

 「せーの!!」
 「デビューおめでとう!!」

と、約束どおり進行。
1万人を目の前にしてびっくりしてるおちびちゃんたちに、
森田さんが「下に行こう」と言っても、結構な高さなためにみんな固まって動けない。
それでも6歳たち(あゆ、朋、姉、aiko)は何とか降りたんだけど、パフィー妹が立ち往生。
すぐに気づいた長野くんが「かりん、降りれないね」とすばやく階段を駆け上がり、
ひょいと抱き上げて降りてきた。
ちょっとパパが入った長野くん、すっげーかっこよかった。
最初は…だったおちびちゃんたち、実際にこうやって見るとかわいいなと思ってしまった。
すごく一生懸命だったしね<子供なりに。
なんて言ってるけど、横で見よう見まねで踊る長野くん、健ちゃん、岡田が貴重すぎてそっち見てたりして。
最後、バーンと花火が上がって終わり。
仕掛けを聞かされてなかったちびたちはびっくりしてまたもや固まった。
とくに泣きそうなかりんちゃんに「大丈夫?怖かった?」と今度は健ちゃんが手を握り、
かりん目線で話しかける。
お兄ちゃんちっくでよし。いいな、かりんちゃんな。
岡田は朋ちゃんがお気に入りなのか「自己紹介して」と頼み、
「トモちゃんです☆」とやってもらって嬉しそうだったわ。


MC-7 坂本くん登場!
森田さんとミニカレーが去ったあと、3人でトーク。
ミニカレーが4歳と6歳という話から、長野くんの
「坂本くんが24歳で生んでれば(生めないがな)こんな子がいるんだよ」が前フリになって、
帽子+サングラスの坂本くんが入ってくる。
ギャーの歓声に「それをVコンで頼む」と嬉しそう。
そんな坂本くんを奈落の底(大袈裟)に落とし込もうとする3人。
とくに健ちゃんは「ミソッチだもんね」と容赦なし。

 「帽子の上にサングラスって何?」(だったと思う)
 「長瀬の真似」
 「え?」
 「長瀬見てたら、かっこいいなって思ってさ」

長瀬はかっこよかったかもしれないけど、坂本くんはどうだろう。うーむ。


MC-8 こっちを見ない
どうやら最初から見ていたらしいトニ。全然気づかなかったよ。

 「楽屋で会ったときはさ、話したりしたのにコンサートではちらっと見るだけだもんな」
 「だって恥ずかしいやんか」

このあと、すさまじいまでにカミに「こっち見ろ攻撃」を開始することになるとは(笑)。
そろそろMCも終わりに近づいてるのに、一向に井ノ原が来る気配がない。
そんな会場の空気に気づいたかのように、
長野くんが「井ノ原は来てないんですよ。入る前に止められてましたね」と説明。
長野くん、ちゃんと見てるんだな<井ノ原@TOP CHECKER。


MC-9 ミミセンコール
MCだけじゃモノ足りず、ミミセンにも出たがる長野くん。

 「岡田くんとツインドラマでね」
 「ドラム!!」
 「お前、事務所にさりげなくアピールしたな」

坂本くん、さりげなくアピールフォロー。
そしてミミセン登場のお約束・岡田の「伝説のバンドが来ています!」でミミセンコール開始。
なんだけど、肝心の健ちゃんと岡田が何も言わないから、バラバラと「ミミセン、ミミセン」と言い出す会場。
見かねた坂本くん、「お前が仕切れよ!」と健ちゃんの頭を小突く。

 「だって勝手に始めるんだもん。健ちゃん、プイプイッだよっ」
 「誰がプリプリだって?!」
 「プイプイッ!」

健ちゃん、かわいい。


GET SET…GO!/ミミセン


燃えろ!紅ショウガ/ミミセン


ナニガナンデモ/ミミセン


僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
岡田、やってしまいました。

 「"僕の告白"をカミセンバージョンで」
 「ミミセンだろ!」
 「ミミセンだろ!」

やってもーたな顔をした岡田がかわいく、そんな岡田に突っ込む森田さん健ちゃんもかわいかった。
結局、カミは何をやってもかわいいってこった。
今日の健ちゃん@一言は「代々木八幡で待ってるよ」。


SPEEDER'S HIGH


silver bells


SEXY MOTHER FUCKER/三宅
今日もセクシー。だけど、最後までは見なかった。
なぜなら南スタンド側クレーンに森田さんがスタンバってるから。


タイトル不明
健ちゃんソロが終わると同時に、黒い布を取り去って南側=森田さん、北側=岡田が登場。
近すぎるーーーっっっ。頭上を森田さんが通過するーーーっっっ。
光ちゃんと森田さんが頭上を通過した今日を私は永遠に忘れないわ。


TOP CHECKER
映像は昨日と同じ、井ノ原 in 代々木。
昨日と違うのは、
捕まった井ノ原が映像と同じ格好(グレーのダウンジャケット+帽子+ラジカセ)でVIP席に登場!!

 「何で俺だけMCねーんだよ、バカヤロー!!」
 「それ(ラジカセ)自前?」
 「自前だよ、コノヤロー!!」

井ノ原、キレまくり。横で、坂本くんと長野くんは大笑いしてた。

 「俺、休みだったんだよ!!ノーギャラだよ!!」
 「当たり前じゃん」

こちらも大笑いなカミ。


I'm Happy Man


Yo!You!!


小枝


KISS YOU,KISS ME


HAPPY TOGETHER!


終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
カミが走ってくるたび、「こっちを見ろ!」「手を振れ!」と体でアピールするトニ+サムさん。
森田さんは嬉しそうにぴょんこぴょんこと飛び跳ね、健ちゃんはそのまま素通り(後半やっと見る)、
岡田はテレくさそうに手を振ってた。


リンダリンダ(BLUE HEARTS)
またもやアリーナに飛び降りる森田さん。


WISHES -I'll be there-(20th Century)


大丈夫


Encore/EXIT
初めて、ボール(@岡田)が近くに飛んできた。


Encore/Theme of Coming Century


トニ、ありがとう!
誰よりもカミファンな行動のおかげで、カミのめったに見れない表情を間近で見ることができた。
3人ともその表情がすごくよくて満足っす。
トニ+サムさん+アムロちゃんはアンコールまで全部見てた。
帰り際、「坂本くーん」「長野くーん」と叫んでみたんだけど、残念ながらこっちを見てくれず。
ちなみに長野くんはアリーナ席に向かって手を振ってた(さすが長野くん)。
そのあと、井ノ原が立ち上がって帰ろうとしたので「快彦ーっ」と叫んだら反応してくれた。
何で長野くんは「長野くーん」だったのに、井ノ原は「快彦ーっ」だったんだろう<私たち。
企画モノが入ると、どうしてもコンサートの流れがブチ切れちゃうからあまり好きじゃないんだけど、
今回は上手くつながってたし、何よりおもしろかった。
代々木3日間で一番楽しかったな。

Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.12.04 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Bブロック 1階3列

2001.12.04


6日からがつんと振り返られたのはこの私。振り替えられてばっかりだよ。とほほ。
ステージの形は夏とほぼ同じ。
上下に分かれたメインステージ、中央にハケ口、右側に移動式のスクリーン、らせん階段は秋田と同じ。
席はメインステから2番目に遠いBブロック。前から3列目だったことだけが救いかな。


OVERTURE
さすが、規模が1万人クラス。レーザー光線が飛び交い、歓声も大きい。


Ash to Ash
メインステ上段にカミ登場!!
薄い幕は代々木もあったけど、秋田ほどもどかしさはなかった。
衣装は赤のダウン上下+サングラス。
森田さんだけ黒の帽子。そしてなぜかその下にバンダナ。頭に乗っけるのはひとつにしとけ。


Kick off!
左右花道(右=森田、左=三宅・岡田)を走りながらセンターステに移動。
カミコンで、初めてステージを走る姿を見たわ。そこで夏コンと同じダンスを。
秋田では埋もれて見えなかったけど、今日はばっちり。
ラスト付近でバクステに移動し、そこからサッカーボールをキック!!(もはやお約束)


Born to run
イヤモニをつけてなかったらしく、森田さんと健ちゃんがおそろしくズレていた。
岡田で何とか軌道修正したって感じかな。
南スタンドBブロ正面にきたのは健ちゃん。やっぱり健ちゃんちゃんはかわいい。
そのすぐあとに岡田が。かっこいい(ただいま空前の岡田ブーム到来中)。


LOOKIN' FOR MY DREAM
森田さんは北側のみでメインステに走り去ってしまった。私、この代々木3日間南しか持ってないんだけど(笑)。
岡田を軸に健ちゃんが肩乗り、森田さんがブランコ乗りをするカミセンシーソー(勝手に命名)、
今日は普通に終わる。


タイトル不明
スクリーンに映し出される森田さんのアップから映像スタート。
オレンジのパーカー+半パンに身を包んだ森田さんがドリブルしたり、
ボールを右人差し指でくるくると回したりしたあと、
ボールを右横に投げるとスクリーン右端からボールが飛び出し、
ステージに現れた岡田がキャッチしてバスケダンスを続ける。


WHAT'S COOL?
ダンスソロはここで当たり。
頑なに帽子を被る男・森田剛。脱げたんだから、被りなおさなくてもいいじゃん。
ここから「MISS YOU TONIGHT」までの流れ、すごく好きだな。


SUPER FLY
歌ってる健ちゃんの後ろで、ソファーに座りながら何かしらやってる森田さんと岡田。
今日は「ソファーに後ろ向きに座ってる森田さんのおしりを、ぺしっとたたく岡田」でした。


OVER DRIVE
腰が入った岡田は代々木でも健在。


MISS YOU TONIGHT
森田さんがソロのためハケたあと、健ちゃん+岡田+ダンサーさんで繰り広げるペンライトダンス
(照明を消して、スティック状のペンライトを持ってダンスする)。
秋田はメインステだったので綺麗だったんだけど、代々木ではセンターステでだったので、
ファンのペンライトと同化しちゃってイマイチだった。もったいなひ。


最後の言い訳(徳永英明)/森田
きました。崩壊の森田さんソロ。遠い(涙)。電気スタンドをかちっとつけるを見落としたもんね。
しかし、姿はちっこくても声はちゃんと聞こえてくる(当たり前)。
立ってるだけで精一杯だった「一番遠くにいくよー」に続く胸がどきどきポイントは、
「わかりあぁえないー」の「ぁ」。
そのうち泣き出すんじゃないかと思うくらい、感極まってしまった。


I CAN/岡田
なのに、岡田に持ってかれてる(笑)。皮の指なし手袋(白)してたんだね。初めて気づいたよ。


Wild Style
バクステに森田さん健ちゃん登場!! そして、やっと森田さんが南スタンドに!!


SHODO


MC
微妙な空気のMC。とまどうカミ、とまどう会場。


MC-1 帰ってきました
 「帰ってきましたね、代々木に」
 「帰ってきましたねー」
 「夏のV6のコンサート以来ですね」


MC-2 誕生日おめでとう!
嬉しそうに切り出したのは岡田。

 「えー、21歳になりました!!」
 「おめでとー!!」
 「あのですね、香港でこの2人がケーキを用意してくれたんですよ。
   そのケーキにね、"ジュンちゃん誕生日おめでとう"って書いてあったんですよ」

岡田、すごく嬉しそう。

 「そろそろね、呼んでくれてもいいと思うんですよ」
 「何が」
 「准って」
 「今更やだよ」
 「俺ね、ずっと下の名前で呼ばれてたんよ。上で呼ばれたことないの」
 「それならお客さんに呼んでもらえばいいじゃん。せーの」
 「ジュンちゃーん」
 「准一なんて稲川ジュンイチじゃあるまいし」
 「稲川淳二だろ?」
 「!」

マジボケだったらしい(笑)。

 「俺がフォローしないとね。桜新町に焼肉屋があってすごくおいしいんだよ」
 「そんなこと、ここで聞いてもしょうがないんですけど」

確かにフォローになってないけど、誰あろう森田さんをフォローしてあげてるのに。


MC-3 ドラマやります!/岡田
次は告知。岡田、忙しいわね。

 「えー、ドラマやります! 12月28日に"忠臣蔵1/48"が放送されます」
 「ひとり増えてるよ」
 「(あわてて)1/47です。木村くん主演で」
 「デコは隠れんの?」
 「床山さんも大変だね」
 「カツラつけるとき、これですかーって言われた」

と、岡田苦笑い。

 「前髪あるやつとないやつがあって、ないのはハゲててちょこんとちょんまげが乗ってる」

そうなので、元服前と元服後があるんだね。楽しみ、楽しみ。


MC-4 ドラマやります! その2/岡田
またしても岡田(岡田レポのようだ)。

 「もうひとつドラマやります。
   来年1月19日から"木更津キャッツアイ"と言いまして嵐の桜井翔くんとやります」
 「おおっ」(みたいな反応)
 「僕の役は死ぬんです。あ、言っちゃった」
 「え? 死ぬの?」
 「最後までいるけど、末期ガンを宣告されるの」
 「お前、最終回しゃべったってこと?」
 「あのー、あのー、忘れてください」

しまったって顔してる岡田がめちゃくちゃかわいかった。
その横で我関せずといった表情の森田さんに「全然興味ないやろ」と振ると、「うん」ときっぱり(すてきー)。


MC-5 GOタリモ、デビュー!
いよいよ、デビューとなったGOタリモ&ミニカレー。
森田さんが「明日デビューですよ」と言うも、反応が薄ーい会場に「シカトかよ」とすねる森田さん。
とてもかわいいてよろしい。
見かねた健ちゃんが「今日のお客さん、ちょっと違うね。時差があるね」とフォロー(フォローか? )。

 「もっとキラキラした目で見てほしいんだよね」
 「ギラギラね」

確かにちょっと違う空気だった。一般発売チケットだったからかな?
気を取り直して「明日デビューしますんで、よろしくお願いします」と挨拶。


MC-6 「いいとも!」出ました
生ならではの「いいとも!」話。

 「俺見たよ」
 「俺見てない。何話したの?」
 「カレーの話」
 「俺、電話したんだよね。そしたら留守電になってさ。
   おっかしーなーってもう1回かけたら留守電になったんだよ」
 「赤い電話のボタンすぐに押したもん。ヤな予感がして」
 「何だよ、それ」
 「タモさんのサングラス外せとか言うかと思ってさ」

カレー王国の冠が重くてそれどころじゃなかっただろうけど、何かしらやってほしかったかも。


MC-7 お前のオーラ
ミミセンの準備のためにハケようとする岡田に、

 「お前、自分の宣伝するだけでハケるのかよ」
 「そんなキッパリと終わらせねーで、何かここにお前がいたオーラを残してけ」

と絡むモリケンズ。
あまりにも唐突だったらしく、
素でオロオロする岡田に森田さんが「悪かった、アドリブやってごめんなさい」と謝り、
岡田もホッとしたようすでハケていった。


MC-8 ドラマやります! その3/森田
会場を無視してトークする2人。

 「ドラマやります。2月19日から"君を見上げて"が放送されますんで、みなさん見てください」

みなさん、と言ってるくせに、しっかりと健ちゃんに向かって言ってた。不思議な男だ、森田剛。

 「ゴウはどっちなの?」
 「え?」
 「見上げる人なの?」
 「何が」
 「君なの? 見上げる人なの?」
 「君じゃないです」
 「それじゃ、しろっ、見上げる人なんだ」
 「何言ってるんでしょうね、この人やだ」

健ちゃん、君(黄身)にかけて「白身」って言おうとしたね。


GET SET…GO!/ミミセン


燃えろ!紅ショウガ/ミミセン
スクリーンに「もっと盛り上がってください!」の文字が。ミミセンテロップ部隊はカミコンでも活躍。


ナニガナンデモ/ミミセン


僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
ハケる寸前に

 「代々木公園で待ってるよ」

と一言(代々木3日間、全部変えてきた)。


SPEEDER'S HIGH
着替えまでのつなぎ映像は、一言で言えば「バイオハザード」。
ステージが広かったせいか、岡田のスパイダーマンっぷりがUP。


silver bells
首をかたむけてろうそくの火をフッと消したところが本日一番の燃えポインツでした。


SEXY MOTHER FUCKER/三宅
およそジャニコンで聞いたことのない歓声が。いやー、本当に色っぽい、艶っぽい、なまめかしい。
とにかくそれ系の単語が全部当てはまるよ。それくらいすごい。


タイトル不明
森田(黄色のジャンプスーツ)=南側クレーン、岡田(赤)=北側のクレーン。
やっと森田さんだよ、森田さんだよ、森田さんだよーだ。
健ちゃん(オレンジ)は北側の花道近くから登場し、センターステ近くでよじのぼる。


TOP CHECKER
秋田では、白のバスローブ+サングラスで熱唱してた井ノ原@VTR。
そのまま使うのかと思いきや、新たに撮ってきてた。
原宿の駅をズームアップすると、ラジカセ片手に「Say Yo!!」と熱唱する井ノ原が。
通勤途中のサラリーマンたちに歌いかけ、たどり着くのはもちろん代々木第一体育館。
だだっ広い敷地内で熱唱したあと「待ってろよ、カミセン!!」と中に入ろうとすると、
黒スーツのSPにとっ捕まって、引きずられるように追い出されてた。
秋田に続いて、まったくカミを見れなかった。井ノ原、最高。


I'm Happy Man


Yo!You!!
「セクシータイム」なフラフープはここだった。
そうだよな、本編ラストにイベントなんてやらないよね。
岡田が投げたフラフープを見事に潜り抜ける健ちゃんに対して、潜らせてもらえない森田さん。
フラフープを持った岡田を追いかけてらせん階段を上り、メインステ上段に。


小枝
森田さんの「おい、待てよー」のセリフつき。


KISS YOU,KISS ME
メインステ右→左でダンス。この振り、好きだ。


HAPPY TOGETHER!


終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
ダイブこそなかったけど、花道からアリーナB下に飛び降りた森田さん、ファンの子に抱きつく。
腰抜かしそうにしてたなー。いーなー。


リンダリンダ(BLUE HEARTS)


WISHES -I'll be there-(20th Century)
ガッとなってる会場を一瞬で静めるね、これ。


大丈夫


Encore/EXIT
走り回るカミ、飛ぶボール、回る色紙。どれもこれも縁なし(涙)。


Encore/Theme of Coming Century
やっと岡田が来た。健ちゃんも来た方だと思う。本当に森田さんは来なかった。


微妙。
ホールクラスからいきなりアリーナクラスになったことで、
カミとファンが最後までとまどってたって感じがした。
健ちゃんの「今日のお客さん、ちょっと違うね」がすべてを現してたと思う。
南側、本当に森田さんは来なかったな。いっそ、すがすがしいくらいに。
ま、しょうがないわね。そんな日もあるわ。

Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.11.30 秋田県民会館 1階7列

2001.11.30


祝・初カミコン。わーい、わーい。
秋田県民会館は、去年トニコンで行った福島県文化センターと同じ構造
(メインステージ+左右にささやかな道)だったんで、もちろん花道なし。
メインステには中央に大きな階段。
スクリーンは使うときにだけ上から下りてきたり、右から出てきたりしてた。
そのメインステ前にズラリと並んだスタッフ、20人はいたな。厳戒態勢って感じだった。
席は前から7列目のちょっと右寄り。
チケットが到着したとき「どうしよう! 前なんだけどー!」と思った100倍は前だった。
右側のささやかな道はさらに近かったんで双眼鏡いらず。ありがとう、カミ様。


OVERTURE
18時に開演ブザーが鳴ったんだけど始まらない。18時15分にもう一度鳴ってスタート!!
幕が上がると、今回のツアーロゴがデザインされた薄い幕(透けてる)があり、その向こうにカミが!!


Ash to Ash
その薄ーい幕が上がらなかったから、もどかしいったらない。見えるんだけど、はっきりと見えない。
その幕に近づいたり、手で押したりするから余計にね。
そんな気持ちが強かったせいか、衣装を覚えてないんだな(黒だったような気がする)。
3人ともサングラス、森田さんは黒の帽子つき。また帽子かい。


Kick off!
やっと上がる幕。きゃーーーっっっ、カミよ、カミよ、カミなのよーーーっっっ。


Born to run
ちょっと大人な感じ。


LOOKIN' FOR MY DREAM
全カミ曲中、一番好きなのがこれ。メル着は代えても携帯着だけは絶対に代えない。
だからこれが一番聞きたかった。そして本当に満足すぎて記憶がフッ飛んでるんだな。
最後、岡田を軸にして森田さんと健ちゃんがぶら下がって回るんだけど、どうやって説明すればいいんだろう。
岡田が健ちゃんの足を肩で持ち上げ(言うなればジャイアントスイング肩バージョン)、
その健ちゃんの足に森田さんがブラ下がるのさ。だめだ、説明できない。
曲が終わっても、グルグルと回ってる3人。そして、ちょっとした挨拶を。
岡田の「もっと!! もっと!!」はカミでもあるのね。

 「こんばんは!!最後までよろしく!!」(はしょりすぎ)
 「こんにちは!!僕たちといい思い出を作りましょう!!」
 「こんばんは!!元気ですか!?最後までよろしく!!」

こんな感じだったと思う。


タイトル不明
上からスクリーンが下りてきて映像が流れる。アップになったりとかしてた(はず)。
バスケしてたな、そう言えば。ラップだったのはたしかで、歌詞は「外は長蛇の列~」とかだった。
わかってんなら、さっさと開場してくれよ、と思ったり。


WHAT'S COOL?
ダンスソロはここだったような気がする。森田さんだけオレンジの帽子を被ってた。取って。


SUPER FLY
健ちゃんソロを3人で。健ちゃんが歌ってる間、森田さんと岡田は後ろのソファーで寝っ転がったりしてた。
3人で歌うと、また違ったものになるね。すごくかっこよかった。


OVER DRIVE
長野くんのパートは健ちゃんと岡田が担当。
夏コンでハジケまくってた長野くんの「うりゃあぁぁぁ」「とりゃあぁぁぁ」は岡田が。
腰が入ってて笑えた。いいぞ、岡田。


MISS YOU TONIGHT


最後の言い訳(徳永英明)/森田
暗転する中、メインステ右上に森田さん登場。
ソファー(1人掛け)に座り、側にあった電気スタンドをカチッとつける。
中央スクリーンにはタイトル「2人の想い出」みたいなのが映し出されてて、後半はそこの前で熱唱。
あの鼻にかかった声(そういう私もそんな声)でね、「一番遠くにいくよ~」とか歌われてごらんよ。
立ってるだけで精一杯だよ。私がつぶやいた言葉はただひとつ。
「お母さん、生んでくれてありがとう。もう何もいりません」でした。
こんなによかった森田さんソロなのに、「ゴウくーん!!」とやたらうるさくて聞こえないときがあったのよね。
叫ぶの、もう少しガマンしてくれないかな。


I CAN/岡田
岡田ソロは唯一のV曲。
インカムつけて激しく踊る岡田に、たったさっきまで
「森田さんにフォーリンラブすぎて死にそう」だったのに、「岡田に持ってかれそう」状態。
これがオカダンスなのかな?
衣装はグレーのダウンジャケット+黒パンツ。


Wild Style


SHODO


MC
話が弾まないと聞いていたカミコン。
そういう心構えがあったせいか、なかなかどうしておもしろく感じた。とにかく、岡田がよくしゃべってた。
そう言えば、どこでだったか忘れてしまったんだけど、森田さんがかすかに歌ってたことがあったんだよね。
何を歌ってたのかわからない、でも何となーく聞こえる程度に。何だったんだろう、あれは。


MC-1 秋田に来ました!!
 「こんばんは、カミングセンチメートルです!!」
 「来ましたねぇ、秋田」
 「あきたこまち!!」(最後まで連発してた)
 「ここ(県民会館)にはマッチさん以来、来てないんだってね」
 「えっ!?」
 「マッチさん以来やねんて」
 「毎年、来たいですねぇ」

開場、割れんばかりの拍手。


MC-2 16cmのたこ焼き
秋田はTBS系が映らないそうです。

 「"学校へ行こう"やってないんだよね?」
 「やってなーーーい」
 「知ってる? 見たことある?」
 「ケーブルテレビ」(と、右斜め後ろから聞こえてきた)
 「"VIVA VIVA"はやってるんだよね」
 「やってるーーーっっっ」
 「たこ焼き対決ですよ」
 「また勝ってたね」
 「勝った。あのな、16cmのたこ焼き作ったんよ」
 「見た」
 「あれな、焼き上がるまで30分くらいかかるんだよ」
 「中まで火が通らないからね」
 「15分くらいずっとこうやってたからね」

岡田が言う「こうやって」は、鍋で粉ふきいもを作ってるって感じ。

 「次のところ知ってる?」
 「知ってるーーーっっっ」
 「いいのかな、言っても」
 「いいよ」(だと思う)
 「いいよ」(同上)
 「福岡でやったんですよ」
 「知ってるーーーっっっ」
 「僕と長野くん、モリケンズでやったんですけど、福岡と言えばラーメンですよね」
 「ですね」
 「でも違うんですよね」

メニューを叫んでた人がいたんだけど、そこにはふれずに「見てください」で終わり。


MC-3 川っ子
飛行機から見た川(何て川なのかな)がとても綺麗だったと言う岡田に、「俺も川好き」と乗っかった森田さん。

 「川行こうや」
 「やだよ」
 「何でー?」
 「川っ子同士で行くとだめなんだよ」
 「何で。石をこう(やる真似)やったりしようよ」
 「やるなら負けたくないもん」
 「なら、みんなで旅行行こう」
 「断る!!」
 「即答やな」


MC-4 ワンピース!
昨日、暖房を点けっぱなしで寝たという健ちゃんの「声が出ないんだよ」に、

 「変わらへんよなぁ」
 「おーーーいっっっ!!」
 「声が出ないんだよ」(健ちゃんの真似)

とからかう森田さんと岡田。
その健ちゃんは、ただいまマンガ「ワンピース」にハマりまくり。

 「15、16、17、18、19巻持ってきた」(5冊なのは確か)
 「全部読むの何回目?」
 「3回目」
 「ワンピースだかスリーピースだか知らないけどさ。飛行機、隣だったんだよ。
   で、"(ワンピースを)読まないの?"って聞いたら"眠いんだよっ"って御機嫌斜めなんだよ」
 「本当好きだよね。昨日、トリを頼んだんですよ」(地鶏?)
 「トリ。ケンタッキーだろ(笑)」
 「そうなんやけど。言っていいんかなーって」
 「いいよ」
 「ケンタッキーをツーピース頼んだですよ。そしたら"ワンピースにすればよかったのかな"って言ってた」
 「あのね、コンサートで疲れたりするとルフィたちも戦ってるんだ。俺も頑張らなきゃって支えになるの!!」
 「ファンのみなさんは置いてきぼりですか」
 「ほらここは戦いだから。俺、戦ってるから」

そんなにおもしろんだったら、チェックしてみようかな。


MC-5 ドラマやります
来年1月から放送されるTBS系「木更津キャッツアイ」の告知。
夏コンもドラマ告知あったし、最近の岡田はドラマづいてるね。
あ、「反乱のボヤージュ・後編」見なきゃ。

 「嵐の桜井翔くんとDonDoko Donの山口さんとか出ます」
 「えーいいなー。俺、山口さん好きなんだよ」
 「そうなん?」
 「あのーあのね、くず、くずのCD買ったの」

守備範囲広いな、健ちゃん。


MC-6 ピンクの服着たお母さん
岡田が「あと12月28日に木村くん主演の"忠臣蔵1/47"やります」と言ってる間、森田さんが大笑いしてる。

 「あのね、あのピンクのお母さん(最前右)ね、健のうちわ持ってるのに、
   岡田が何か言うと"うんうん"ってすっごくうなずくの。誰のファンなんだよって」
 「おかーさーん」
 「だからずっと笑ってたん?」
 「そう、うひゃひゃひゃ」
 「おかーさんさー」

ところが、そのお母さん24歳と判明。

 「嘘でしょ?」
 「俺と3つしか違わない」
 「俺と2つだ」
 「誰のお母さんなのって思ったんだよ」
 「実は俺もさっきから気になってた。後半行きづらいな」
 「俺も最初から気づいてた」
 「お母さん、それパンチパーマですよね」

お母さん大人気。
後半のボール投げで健ちゃんからボールもらってたんだってね。


MC-7 見せてません
「用意があるんで」と言って岡田がハケてしまい、森田さんと健ちゃんの2人でトーク。
意味もなく立ち位置を変えたりしてる姿がかわいい。

 「今日はブルーの誕生日なんですよ。5歳になりました」
 「そうですか」
 「誕生日に一緒にいてあげられないなんて(泣き真似)」
 「5歳って言ったら、もうね、かわいい時期もすぎてね」
 「そんなことない。モモ、モモは元気なの?」
 「元気ですよ」
 「最近見てないな」
 「見せてませんから」
 「何でだよ」(だったかな?)
 「見に来てよ」
 「遠いんだもん」
 「うるせーよ。近いよ」
 「どのくらい?」
 「15分くらい」

ここからイヌはかわいい談義が炸裂し、
最後には森田さんの「秋田犬(県)」発言が飛び出した。親父ギャグだ(笑)。


GET SET…GO!/ミミセン
岡田の準備ができたのを確認した2人、
「それでは伝説のバンド・ミミセンさんを呼びましょう! せーのっ!」と掛け声をかけるも、
「ミミセンさーん」とイマイチな会場。
声が小さいことが気に入らず、何度かやり直しをさせられる。
マイクの向きなのはわかってるけど、カウントを取るときとか要所要所で森田さんを見る岡田がストライク。
その岡田、左腕にカットバン貼ってたわ(そこまで見える距離だった)。
ドラマかな?「忠臣蔵1/47」で壁に激突したって新聞かワイドショーで言ってたし。


燃えろ!紅ショウガ/ミミセン
岡田の曲振りは「名前を叫んでください!」


ナニガナンデモ/ミミセン
こっちは「走ってください!」


僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
最初は「手持ちの曲がないんですけど」と言ってた3人。ちゃんと用意してた。
ここでのポイントは森田さんの「つきあおーぜー、ってヤツです」。
終わってから、ミミセンで挨拶。
「カミセンさんについて」と慎吾ママの「SMAPさんについて」と同じようなことを言ってた。
岡田が声を詰まらせ泣くと(←演技)森田さんと健ちゃんが肩を抱いてなぐさめてたわ。
ミミは今回で終わりなのかな。もったいないな。


SPEEDER'S HIGH
森田さんが階段付近で歌ってる右後ろで、壁を使ってクルクルとスパイダーマンのように回る岡田。
頭からスクリューのように下りて行く姿は、タロットカードの"吊るされた男"って感じだった。
クルクル岡田が終わったあと、スクリーンが上と右に出てきた。
映し出されてるのは、白のスーツを着た3人。
黒い衣装の3人がスクリーンに飛び込むと、もうひとりの自分@白スーツに殴られて、
スクリーンからも弾き飛ばされてしまい、最後には右のスクリーンに白の3人だけ残る。


silver bells
その白スーツで登場(ライブフォトあり)。うっとり。それしか言いようがないわ。
間奏でダンサーさんがグラスキャンドルを手渡すんだけど、揺らめく炎がすごく綺麗。
それだけでもう十分なのに、最後その炎をフッと消した。バタリ。


SEXY MOTHER FUCKER/三宅
すごい、すごいと聞いていた健ちゃんのソロ。
歌ナシのひたすらダンシングは、三宅セクシー健、もしくは三宅エロティック健。
白のタンクトップ+ジーンズで腰をグラインドする姿に、
「うわー」「すげー」「うわー」「すげー」を繰り返してたわ。


タイトル不明
健ちゃんソロに砕け散ってたんで、
5列後ろの通路に赤のジャンプスーツを着た岡田が登場していることに気づかず。
前の人が続々と振り向くのを見て、ようやく振り返る。ちち近いんですけどーーーっっっ。
伝家の宝刀、「遠くの親戚より近くの他人」炸裂。
向こうの森田さん@黄色のジャンプスーツを見ることなく岡田を凝視。
客席に倒れ落ちそうにしたり握手したりと、まさに"ようこそ ここへ 遊ぼうよ パラダイス"状態だった。
岡田は本当にかっこいいな。間近で見て、改めて「顔、整ってるわー」って思ったよ。


TOP CHECKER
夏コン@代々木で「井ノ原くんいらないから歌わない」と言ってたのに、しっかりと採用。
しかも、いらない井ノ原くんがスクリーンに登場。
サングラスをかけ、白のバスローブに身を包んだ井ノ原は、
黒のスーツ@ギャング風な男たちをはべらせ、ソファーに座りながら熱唱。
その姿は伝説のイノッチナイトそのもの。
カミを見ずにスクリーンにばっかり目が行ってしまい、終わるまで大笑いしてたよ。


I'm Happy Man


Yo!You!!


小枝
たったったったと階段を駆け上がる3人。
後ろのスクリーンに「小枝」のCM(ロングバージョン)が映し出され、
「そう言えば最近~」で、スローモーション風に駆け下りてきた。
まさしく小技なりね。
「かみみゅ」で、

「何度も何度も駆け下りた」
「画面で見るより急で、勢いよく下りるとなかなか止まれなかった」

って言ってたな。


KISS YOU,KISS ME
どうやら右目にゴミが入ったようで、右目だけダーダーと涙を流しながら見る。
それでもカミが見たいこの根性。


HAPPY TOGETHER!


終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
このあたりから、ちょっとした横道に3人が代わる代わる来るようになったり、握手やら何やらがすごくなる。
ここでは、ドライアイス噴射機を手にした健ちゃんが右側に現れ、客席にフシューッとかけてたわ。
私の席までは、残念ながら冷気のみで届かず。


リンダリンダ(BLUE HEARTS)
会場一体となって飛ぶ。


WISHES -I'll be there-(20th Century)
飛びまくり跳ねまくった「リンダリンダ」から一転、しっとりな「WISHES」。
トニもいいけど、カミもいいね。大人っぽくて好き。


大丈夫
フラフープはここだったけ? 腰で回したり、くぐったりとお遊びが。


1st.Encore/EXIT


1st.Encore/Theme of Coming Century
ダンサーさんと楽器隊を紹介したあと、「そして俺たち、かみーんぐせんちゅりーーーっっっ」で幕。


2nd.Encore/スキさ すっきゃねん
「きりたんぽ! きりたんぽ!」と言いまくりながら登場。
今回も、健ちゃんは色紙に「ちゅー」とキスしてから飛ばしてたわ。
最後、幕が閉じ切るまで手を振ってたカミがたまらなくかわいかったな。


カミ、大好きーーーっっっ。
三人三様でメリハリがきいてたソロ曲、適度なイベント(フラフープとか)、
予想以上におもしろかったMC、何より「最初っから最後までダレずにガンガン突き進んでく」っていう
構成が大好きだから、今回のはどこを取っても満足。不満なし。
代々木前に小さい会場で見れて本当によかったわ。

井ノ原快彦/東亜悲恋

2001.10.28 青山劇場 14:30 1階XD列

2001.10.28


2001年。
野球嫌いのスポーツ記者・井原(井ノ原快彦)はワールドカップ取材のためソウルを訪れるが、
韓国語に萎縮してしまい、どうしても馴染むことができず、「臆病者」と言われてしまう。
井原の通訳を担当したミナ(シュー)は、日本人に好意を抱いていなかった。
自分の夢を生き生きと話すミナに「夢は何ですか?」と聞かれた井原は、
封じ込めていた野球への思い、そして高校時代の野球仲間・岩本を思い出す。
1991年。
明光学園野球部の井原たちは、先輩の理不尽なしごきに不満を抱いていた。
天才的な才能を持つ岩本(横山裕)は、その才能ゆえに先輩たちにいじめを受けていた。
岩本にレギュラーを取られた新山(山中たかシ)は、バントのサインを無視して、
ヒットを放った岩本のせいで負けたと難癖をつけ、「朝鮮人」と罵倒する。
何も知らなかった井原たちは、吉田(康喜弼)から岩本が在日韓国人と聞かされショックを受ける。


吉田キャプテン、激ラーブ。
1年生をかばう姿、一緒に甲子園を目指す姿、優しさがにじみ出てて、もう何から何まですてきだったわ。
そんなキャプテンの出演履歴に「to Heart-恋して死にたい-」があってびっくり。
何の役だったんだろうか。いつか、チェックしよーっと。

そして横山。まさか、横山に泣かされる(泣いてねーが)とは思わなかったんだよね。
叫ぶシーンが続くからノドがかすれてしまうのはいたしかたないとして、
強弱がはっきりしてるから、すごくよかった。
新山に傷つけられ麻利子を見つけ、
半狂乱になるシーンは恐ろしいまでに感情が伝わってきた。本当に見直した。

次、シューちゃん。シューちゃんは、とにかくかわいかった。
目が合う(そんな気がしたのよ)と、rinriポッ、になるくらいかわいかった。
可憐な麻利子、気丈なミナ、どちらもきちんと演じていて、ヒロインとして満点。

井ノ原は立ち姿が決まってるし、ノドが強いから安心して聞いてられたわ。
掲示板等でいい意見を見てなかったから、
今ひとつ期待をしていなかった分、すごくおもしろかったし、すごく考えさせられた。
準決勝のようすをセリフのみで説明するところは圧巻の一言。

肝心の話は、どう見ても国境を越えた恋ではなく、国境を越えた友情がメイン。
それなら、そのコンセプトで行ってくれたらよかったのに。
それと、夏コンで聞いた「俺が…俺だけは…お前を守る!!」のセリフがなかったんだよね。
ま、守り切れてなかったから、仕方ないんだけどさ。そのあたりが惜しいなと思ったわ。

坂本昌行/フットルース

2001.10.08 赤坂ACTシアター 12:00 1階5列

2001.10.08


シカゴで楽しい日々を送っていたレン(坂本昌行)は、父親の失踪にともない、
母・エセル(前田美波里)とともにボーモントへ引っ越すが、
5年前の事故をきっかけに発令された条約に縛られているこの街で問題児扱いされてしまう。
牧師(村井国夫)の娘エリエル(中澤裕子)は、父親のやり方に疑問を感じ、
大学進学を理由にボーモントを出て行こうと考えていた。
規則ばかりの毎日に嫌気が差したレンは、ウィラード(秋山純)やラスティ(MaMi)らとともに、
条約撤廃を要求するため町議会と戦う決意をする―――。


ピンクレディー復活。
眼福なり。

では、申し訳ないけれども書かせていただく。ヒロインがだめ。とにかく声量がない。
主役一番の見せ所なデュエットも、
主旋律であるヒロインの声が小さくて良さがまったく感じられなかった。

そのヒロインを完璧に食ったのがエリエルの友達である3人娘。
とくに、Mamiの歌声はパンチ力があって引き込まれたね。

坂本くんは、ラップがちょっと怪しかったけど、それ以外は完璧。
そして、余裕みたいなものが感じられた。別に三十路だからってことではなくさ。
何だろ、この作品に対しての自信っていうか、そんな感じ。

V6/summer tour 2001 "Volume 6"

2001.08.28 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Jブロック 2階6列

2001.08.28


二転三転したオーラス。まさか、当日券をゲットするために並ぶなんて誰が想像しただろうか。
席は前日まで暗幕がかかっていたJスタンド。
死角席だと言われたんだけど、どうしてどうして、スタンドAブロよりもよっぽど見えたと思う。
メインステージも真横ながらちゃんと見えたし、何より近い。
今回初の南側だったので、北(27日1部)、正面(27日2部)、南と一周した形になった。
何から何までついてたな。


OVERTURE
27日1部はカミが見えず、今回はトニが見えず。まったくよくできてるね。


Be Yourself!


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER


愛のMelody


IN THE WIND
イスの背もたれを使った振り、森田さんはかすかにやった。やっと見れた。


Over Drive/森田・長野
長野くんはオーラスも絶好調で「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」と叫んでた。
南側は森田さんの立ち位置が多かったので堪能しまくる。ああ、幸せ。


X.T.C.beat/20th Century・三宅


逃亡者
カミが北側を走るので27日はそっちばっかり見てたんだけど、
せっかく南に来たんだからということで南側を走るトニを見る。
曲が途切れるアレンジに、ここぞとばかりにリアクションを取るトニ。
めっちゃくちゃおもしろかった。


雨の夜と月曜日には
最後までキュートな「ストーーーップ!!」を間近で見れたわ。
そして、最後まで森田さんは納得がいかなくて井ノ原は努力を語ってた。その前に、

 「とうとう最後まで打ち合わせしなかったな」
 「そうだね、やろうやろうって言ってたのにね」

とネタバレを。流れは、

 「坂本くんのお父さんに鳩サブレとかお茶菓子を持って行ってるわけですよ」

 「お父さんに鳩サブレとかお茶菓子とか新巻鮭を持って行ってるわけですよ」

になり、

 「みんなでスキップしながらさ」

 「みんなでキャッチボールしてさ」

になったくらいで、27日2部とほとんど同じ。


Ride on Love


SHODO/Coming Century


TAKE IT EASY/20th Century
もちろん、坂本くんの誕生日を祝う我々。全25公演、貫徹したんだね。


キセキのはじまり
ラスサビで、左右横花道に黒い衣装を身にまとった人たちが飛び出してくる。
とうとうジュニアか? とざわつく会場。


MC
記者会見あり。あんな扱いを受けるとはこのとき思ってもみなかったさ。


MC-1 ジュニア?
「キセキのはじまり」で飛び出してきたのはツアースタッフの方々と判明。
メンバーも知らなかったらしく喜んでた。私も感動してしまったわ。
そんな中、「ジュニアかと思った」と毒舌っぷりを発揮する長野くん。すてきだ。


MC-2 記者会見やります!
井ノ原の「記者会見やります!!」を合図に、メインステ左右から次々に登場する取材陣。
左から、坂本、井ノ原、森田、三宅、岡田、長野の並び。

 「今日の公演は"台湾"で流れた…」
 「台風です」
 「ここ切らずに使ってください」

からスタートした記者会見。
カミのアジアツアーや坂本くん「フットルース」、井ノ原「東亜悲恋」などのインタビュー中
何かと井ノ原にちょっかいを出す森田さんがかわいかった(最後までこれさ)。

 「最後に夏の思い出を」(メンバー困り果ててる)
 「ツアーの初日が誕生日だったんで、初めて会場のみなさん、メンバー、スタッフに
   お祝いしていただいたのがすごく嬉しくて、最後の"over"のとき泣いてしまいました」
 「少年隊の"プレゾン"ですね」
 「コンサートですね。これをアジアツアーにつなげられるように」
 「札幌が野外だったんですけど、口に虫が入ってきました」
 「コンサートです」(あっさりしてた)
 「坂本くんが還暦の半分になったことですね。赤いちゃんちゃんこを半分あげようかと思います」
 「俺が着たらすぐお前が着るんだよ!」
 「来年になったら2人合わせて1着になりますね」(お後がよろしいようで)

このあと、集合写真を撮ろうということで、右横花道をゆっくりと歩きながらセンターステに移動。
まずはアリーナA、Bブロをバックに、
それから北スタンド→アリーナC、Dブロ→南スタンド、と客席が全部移るようにしてくれた。
撮影が終わると、またメインステに移動。今度は左横花道をゆっくり歩いてくれる。ほんと優しいね。


MC-3 ドラマやります!
健ちゃんの「明るいほうへ 明るいほうへ」の視聴率がよかったらしく(23%弱)、
「ありがとうございました」と報告。
岡田は「ほんと現場が楽しかった」と感想を。


MC-4 バックダンサー・長野くん
トニ舞台告知のとき、27日の長野くんは、
「誕生日パーティーがあるから見に行けない」って言ってたんだけど、今日は違った。

 「カミセン・アジアツアーのバックにつこうかと」
 「もうバックは卒業しろ」
 「カミセンが"いらねー"って言うよね。バックなのに前に出ようとするから」

バックはともかく、バリバリ踊る長野くんが見たい。


ミミセン
健ちゃんのベースソロ、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」大失敗の巻。
2回やって2回ともだめで、「先に(紹介)やって」と森田さんに言うんだけど、
段取り命!! なのか認めてもらえず、3回目もボロボロで、結局そのまま終わってしまった。
「最後だから練習したんだけどねー」なんて、何とも健ちゃんらしいね。
森田さんは、ミミッコのときいつも髪を濡らしてくるんだけど(すてき)、
今回かけすぎたのか、井ノ原に「お前、びしょ濡れじゃん」と突っ込まれてた。


ナニガナンデモ/ミミセン


燃えろ!紅しょうが/ミミセン


ANOKEY IN THE UK/ミミセン


ニコニコ/ブイシックスばんど
井ノ原が身につけていたのは、森田さんの私物のサングラスと帽子(よくかぶってるヤツ)。

 「何、人の勝手にかぶってんだよ!」
 「お前、これ(サングラス)汚ねーよ」
 「いいんだよ!」
 「指紋いっぱいついてる。ちゃんと拭けよ」
 「お前の目曇りだろ!」

森田さんのマラカスの色が薄いし、本人がうひゃうひゃ笑ってるから、
どうしたもんかと思ってたら、何と本物のとうもろこし持ってた。
さては、オーラスまでこのネタ取っといたな。
森田さんは試しに一粒食べたり(生だったのですぐに吐き出す)、本物を使って演奏したり
(健ちゃんソロではマラカスに持ち替えてかしゃかしゃ振る。かしゃかしゃしたい年頃)、
真剣にギターを弾いている岡田に向かってとうもろこしの粒を投げつけたりと、最後の最後に大暴走。

 「とうもろこし投げつけんねんで?」
 「お前、野菜は大事にしろ」

さすが、坂本くん。


SUMMER MEDLAY紹介
トップバッターは森田さん。速攻で紹介に入る。

 「行きます! 横浜銀蝿メドレー!!」
 「今日も元気にドカンを決めたら~♪」

坂本くんが歌ってる後ろで、ツイスト(っていう言い方はもう古いのかな?)を
踊りまくった森田さん、「スタッフに言えって言われた」んだって。だから早かったのか。
次は健ちゃん。前回、失敗したとき相当悩んだらしい(井ノ原が暴露してた)。

 「じゃあ、伊東家つながりってことで菊池桃子メドレー!!」
 (菊池桃子のマネ)

伊東家とどうつながってるの? という会場の雰囲気が健ちゃんに伝わったのか、
「五月みどりさんのね」と説明が。
遠いよ、健ちゃん。
このあたりで、森田さんがステージ中央階段に腰掛ける。

 「ゴウだと何も言われないのに俺が座ると休んでる!! って言われるんだよなぁ」

そうなんだよね。いよいよ夏コン最後の振りは、やっぱりこの人。

 「それじゃ、最後は岡田くんで」
 「行きます!! ハマーメドレー!!」

と言い放った瞬間、自らハマーダンスを披露する岡田。
メンバー大ウケで「元の岡田に戻った」まで言う始末。
岡田はもう一度ノリツッコミ(これもハマーね)をしたあと、きちんと紹介。


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow
メインステにいる森田さんが左横花道からステージに上がろうとする井ノ原を押っつけ、
どうしても上がらせないようにしていたのがめっちゃくちゃかわいかった。
6人でのフォーメーションダンスぎりぎりまで続けてて、あわてて立ち位置に走る森田さん、
やっとステージ上がることができた井ノ原を見ることができた。南側でよかった。


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/坂本・岡田


DANCE!!~Make The Party High~


出せない手紙


Kick off!/Coming Century
ひたすらカミのバックダンサーをつとめるトニがストライク。


自由であるために


PUZZLE


MASSIVE BOMB


over


1st.Encore/Can do!Can go!


1st.Encore/CHANGE THE WORLD


2nd.Encore/Hello
さすがオーラス、ダブルアンコールが用意されていた。
このとき、メインステにスタッフが「夏コン、おつかれさまでした」みたいな内容
(ちょうど南側に設置されたので、よく見えなかったのねん)の横断幕を持ってくる。
何かそれを見たら感動してねぇ。一緒に作り上げてきたって感じがたまらなかった。


3rd.Encore/Thank you
さすがオーラス、トリプルまであった。
メインステ中央で、アコギを持った井ノ原を囲んで歌ったのは「Thank you」。
こっちがお礼を言いたいよ。
最後、いったん扉の向こうに消えた健ちゃんが「また会おうね」と書かれた色紙を持って
ひょっこり現れ、アリーナBブロ付近にそれを飛ばし、長くてハプニングのあった夏コンが終了。


最後まで飽きなかった。
「もう一度見なさい」と言われたたら、ほいほいと見たね。そのくらい、よかったよ。
ジュニアがつかない、6人だけのコンサート。
「これからずっとそうなってくれたらいいのに」と本気で思った夏コンでした。

V6/summer tour 2001 "Volime 6"

2001.08.27 国立代々木競技場第一体育館 アリーナC7ブロック

2001.08.27


チケット到着の段階でオーラスだった27日2部。
まさか、これもオーラスじゃなくなるなんて誰が想像しただろうか。
席はBブロック右脇クレーンふもと正面。
センターステージもそう遠くなく、始まる前からおかしくハイテンションになるくらいの良席っぷり。


OVERTURE
1部は見えなかったセンタースクリーンがとってもよく見える。
メインステがちょっと遠めだったのが逆によかったのかもしれない。


Be Yourself!
センターステに現れた6人に早くもハイテンション状態。
「ゼロからキミになーればいい~♪」に
「おおぅ、なったるぜーっ!!」と叫ばなかっただけ、よしとしてほしい。
うちわを振って振って振りまくり、ぴーっと横線が入ったわ(笑)。


翼になれ


愛なんだ
まずC7ブロに来てくれたのが長野くん。
間近(3メートル)で見る長野くんは、テレビで見るよりずっと細かった。
おしりもそんなにむちむちしてなかったし。
きっと他の5人が異常に細いから、長野くんが太く見えてしまうんだね。
冬コンでだまされそうなった笑顔はここでも炸裂。うちわを放り投げようかと思ったわ。


TAKE ME HIGHER


愛のMelody
挨拶は1部とほとんど変わらず。坂本くんと井ノ原はまったくと言っていいほど同じだった。


IN THE WIND
今回もイスの背もたれに足をかけてそのまま倒す振りを森田さんはやらなかった。


Over Drive/森田・長野
長野くんは2部も絶好調で、「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」と叫んでいた。
とにかく「すてき」の一言につきる。確かに映像もよかったけど、生には勝てない。
そして、コンサートでの森田さんが一番好きだと確信してしまった。


X.T.C.beat/20th Century・三宅


逃亡者


雨の夜と月曜日には
ブッちぎりにキュートな「ストーーーップ!!」を遠いながらも正面で見れた。
同じ時代に生まれてよかった(←「The Windy」みたいだ)。
終わり方に納得のいかない森田さんと、ソロを取るための努力を語る井ノ原、
1部とは微妙に違ったものに。

 「ソロを取るためにね、坂本くんのお父さんに鳩サブレとかお茶菓子を
   持って行ってるわけですよ」
 「坂本くんのお父さんに?」
 「そうやって苦労してソロ取ってるのに」
 「だから終わり方がね」
 「どうすんの」
 「みんなでスキップしながらさ」

スキップ! スキップ!! 見たい、それは見たいぞ!
最後は、

 「(ストップ! と)出ろって言われたから出たんだよ!」
 「こっちだって(ガタガタ)言えって言われたんだよ!」

と2人でキレる。


Ride on Love


SHODO/Coming Century


TAKE IT EASY/20th Century
またもや坂本くんの誕生日を祝う我々。


キセキのはじまり


MC
良席だったのでほとんど忘れておりまする。


MC-1 松岡登場!
健ちゃんと岡田のドラマやります!! のあと、井ノ原の
「この夏は少年隊ミュージカル"プレゾン"にTOKIOの松岡・嵐の大野とトリプルキャストで出ました。
今日、松岡が見に来てくれてるんです」の言葉で、ロイヤルボックスに座ってる松岡に照明が当たる。
「いきなり振るなよ。打ち合わせしようぜ」と言った松岡の右手にはしっかりとマイクが。

 「いやあ、坂本くんは偉いね」
 「松岡、お前だけだよ、偉いなんて言ってくれるの」
 「うちのリーダーなんて老人ホームに突っ込もうと思ってるからね」
 「で、隣りにいるのがtrfのSAMさん・ETSUさん・CHIHARUさん」
 「今回、振り付けしていただいたんですよね」
 「楽しんでいってください」

短時間で笑いを作り出した松岡は、
「鉄腕DASH!」でモニターを見てるときと同じように頬杖をついてたよ。


MC-2 500円!
「フットルース」のスポットが流れたあと、共演者の話題に。

 「ピンクレディー出るんでしょ?」
 「うん」
 「いいなぁ」
 「そう言えば坂本くん踊ってたよね」(会場、やっての嵐)
 「それじゃひとり500円ね」
 「お金取るんだ」
 「やんないけどね」

坂本くんの「UFO」生で見たかったな(by「V6の素」)。
そのあと、坂本くんが楽屋で練習する話に。

 「坂本くん、楽屋で練習するから覚えるんだよね」
 「もう2曲は歌えるよね」
 「始まるころには全部歌えるからね」
 「ある意味贅沢だよね」


ミミセン登場!
井ノ原に「松岡が来てるから、やりにくいだろうけど」と言われた岡田、
メンバー紹介のときちょっとミスってしまい、森田さんに「ドラムス・岡田!!」と2回振られる。
一生懸命にドラムを叩く岡田、見てて気持ちがいいな。


ナニガナンデモ/ミミセン


燃えろ!紅しょうが/ミミセン


SHODO/ミミセン
岡田の「ラストの曲になりました」を受けて会場一体となって「SHODO」をリクエストしたら、

 「俺たち歌えへんで?」

ときたもんだ。何つーパンクバンドなんだ、あんたら。
それでも構わずリクエストしたら、やってくれることに!! ヨレヨレだったけど、聞けて満足。


ANOKEY IN THE UK/ミミセン


ニコニコ/ブイシックスばんど
曲紹介をたくされた岡田が普通にやろうとしたら、
健ちゃんから「ニコニコです!(右手を受話器の形にする)ってやれよ」、
森田さんからは「ベロ出せ、ベロ」とアドバイスが。
すっかりテレてしまった岡田は、うつむきながら「ニコニコです」と紹介(手と舌はナシ)。
それがまたマジでかわいかったのさ。
健ちゃんソロ@サビ付近では、自称「リードマラカス」なくせに
「ウクレレ?」とマジボケしてしまった森田さんがまたもやかしゃかしゃと振り、
またもや健ちゃんに「振りすぎ!」と突っ込まれる。
今回は井ノ原も参戦して、
「リハーサルもさ、俺ら(森田さんと長野くん)はいいとか言ってしねーし」と言ったんだけど、

 「いよいよ完成形に近いね」
 「そうだね」

まったく意に介さず。


SUMMER MEDLAY紹介
トップバッターに選ばれたのは長野くん。考え込んだ末に出てきたのは、

 「尾崎豊メドレー!!」
 「シェリ~♪」

井ノ原、「シェリー」だなんてシブイとこついてくるわね。
尾崎のスタンダードは「卒業」「十五の夜」「I LOVE YOU」でしょう。
ちなみに私は「街の風景」が好き(こう見えて尾崎を聞いてた人間)。
次は「やっぱり、今までずっとやってきた岡田くんにね」と井ノ原に振られた岡田。
私の願いはただひとつ。岡田、森田さんに振ってくれ!

 「大江千里メドレー!」
 「かっこ悪いフラレ方~♪」(モノマネで)

ありがとう、岡田!! これが聞きたかったのーーーっっっ。


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/坂本・岡田


DANCE!!~Make The Party High~


出せない手紙


Kick off!/Coming Century
サビ部分で、センターステ=森田・三宅・岡田、
横花道左=坂本、センター縦花道=長野、横花道右=井ノ原。
遠くの親戚より近くの他人ってことで、森田さんを追わずに井ノ原を見てる。
途中、ダンスをピタッと止めるところがあるんだけど、
そこで井ノ原が「ふーっ」と深いため息をついた。
井ノ原ファンにはたまらなかったらしい。確かにセクシーだった。


自由であるために
坂本くん二度目のC7ブロ登場がこの辺り(一度目は前半。どこだったか忘れちゃった)。
ステージ横からドライアイスが吹き出てて、
それをかなり長く背中に浴びてた坂本くん、しばらく背中から煙<が。
もう、お茶目さん。近くで見る坂本くんはやっぱりかっこよかった。


PUZZLE
岡田はここ(だと思う)。
坂本くんや井ノ原があまり客席を見ていないのに対して、
岡田はそれこそひとりひとり見てるって気がする。
もちろん、好感度アップね。


MASSIVE BOMB
森田さんが来たような記憶があるんだけど、そんなに立ち止まらなかったのよね。
鮮やかに通りすぎて行ったって感じ。


over


Encore/Can do!Can go!


Encore/CHANGE THE WORLD
健ちゃんが色紙を持ってC7ブロに二度目の登場(一度目は例によって忘れてる)。
色紙にぷちゅっ(もちろん、音は聞こえてこず)とキスして飛ばす健ちゃんに、
「健ちゃん、かわいい~」を連発。や、本当に健ちゃんはかわいいわ。
台風がなければオーラスだったのに、アンコール1回で「終了しました」のアナウンスが。
納得いかない会場が規制退場をうながすスタッフを完全無視して
「アンコール!!」を叫ぶと6人登場!!
歌わなかったけど、すごく嬉しかった。


もう、何もいらない。
良席だったこともあるけど、やっぱり構成だね。本当に飽きないし、ムダがない。
どうしてもオーラスに行きたくなってしまったのも、この構成だったからこそだと思う。
何号か前の会報で、
長野くんがアンコールについて「あって当たり前になってる」みたいなことを言ってたよね。
だからこそ、アナウンスを無視して「アンコール!」と叫んだ会場に応えてくれたのかなって思った。
私たちはいくらでも叫ぶ所存さ。

V6/summer tour 2001 "Volime 6"

2001.08.27 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Dブロック 2階14列

2001.08.27


申し込みの段階でオーラスだった27日1部。
まさか、このあと2回もやるなんて誰が想像しただろうか。
ステージは初めて見る形。
E型でも8の字でもなくて、アリーナA、Bブロックを□で囲んで、
中央にせり上がるセンターステージがある横花道(□の底辺部分)
中央から後部に向かってセンター縦花道、その脇がC、Dブロック、
Dブロックの後ろにバック花道(勝手に命名)。Bブロック左右脇(□の両サイド)にクレーン。
正面に3つのスクリーン(左右はアルバム"Volume 6"に合わせて六角形)。
メインステージは上下に分かれていて、上下どっちにもポップアップつき、
その上部分から下にかけて階段、階段の両脇に3つずつ扉があって、出入り自由。
スタンドはメインステージからJブロック、Iブロック…となっていたので、Dブロックはかなり後ろでした。


OVERTURE
ロケット(だったと思う)の爆音が鳴り響き、レーザー光線が飛び交う中、
センタースクリーンに、坂本→岡田→長野→三宅→井ノ原→森田の順で映し出される。
トニはスクリーン右半分に名前、左半分にメンバーショット、
カミはその逆で、私の位置からは右半分が鉄骨でちょうど見えなかったため、
森田さんの表情(つっても生じゃないけどさ)がどんなものかいまいちわからなかった。ちっ。
それが終わると同時にセンターステから爆発音が!いよいよ、私の遅い夏コンが始まる!


Be Yourself!
センターステに現れたのは6人のみ。
そう、今回メンバーが嫌ってほど言ってた挑戦っていうのは、ジュニアがつかないってことだったのさ。
スマコンのようにダンサーもいなくて、本当にメンバーだけのコンサート。
ファンが一番待ち望んだコンサート!!
最初っから"森田ダンス!! ダンス!! ダンス!! 剛"になっていたので、
ダンシングマニア(自分が好きになる共通点がやっとわかった。歌よりダンス。
中居もそうだし、光ちゃんもそう)はこの時点で「欲望のまま見る」、
つまり「森田剛だけを追っかける」がテーマになってしまった。
だから、他メンバーがどこにいたとか、何をしてたとか、ほとんど記憶がないのさ。
そう、坂本くんさえも追ってなかった。
間奏のアクロはメインステで。さすがジャニーズナンバーワン・アクロバッティックチーム。
ラストの、6人が一列に並んで次々とバク転をしていくのは圧巻!! だった。
Vで一番バク転がうまいのは坂本くん。森田さんはちょっと足が開き気味なんだよね。


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
メインステに集結してのフォーメーション。
うぅ、久し振りに見たよー。これ、大好きだったのーーーっっっ。
間奏部分で4人(森田さんと健ちゃんと…誰だったっけ)がステージ上部から揃って台宙!!
ちょっと森田さんの着地が危なかったような気がする。


愛のMelody
歌い終わって、まずは挨拶から(もちろん、こんなこと言ってたなーっていうレベル)。
言い終わると着替えるためにハケていきます。

 「嫌なこと全部忘れて思いっ切り楽しもう!!」
 「(「もっと!! もっと!!」の後)この調子で最後までいきましょう!!」
 「いい思い出作ろうぜぃ!」
 「元気ですかーっ。最後までよろしくーっ」
 「夏休み最後の思い出を僕たちと一緒に作りましょう!」
 「いのっちです!!今日はいつもより多めに歌うぞーーーっっっ。いつもより多めに踊るぞーーーっっっ。
   いつもより多めにみんなのところに行くぞーーーっっっ。それでは最後にせーの!!
   ポンポ ポンポ ポンキッキーズ!!どうもありがとっ!!」

そしてステージには誰もいなくなり、
「愛のMELODY」がただ演奏されてるから「アンコール!!」って言いたくなった。
そんな雰囲気。


IN THE WIND
ジャズバージョンって感じかな。イスを使ってのダンスがアダルト(表現が貧困)だった。
イスの背もたれに足をかけてそのままイスを倒す振りを森田さんはやらずに流してた。
そのイスを持っていったんハケたあと、森田さんと長野くんを除いた4人がステージに。
だって、次はアルバム発売当初から待ち望んだあれがくるんだから。


Over Drive/長野・森田
スクリーンには銀行に押し入った森田さんと長野くんが札束を撒き散らしたり、
酒をかっくらったりする映像が流れ、ステージ上では2人がそりゃもうかっこいい!! と
100万回言っても足りないくらいがつがつと踊ってる。
長野くんは絶好調らしく「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」とナイスに掛け声。
ステージが遠いので今回は映像凝視に切り替えたんだけど、これがまたすんばらしい出来でさ(販売してくれ)。
眠ってる長野くんを見つめる森田さん(オプション/流れる雨)が取った行動は、
長野くんを裏切って金と宝石を持ち逃げすることだった(すてき!!)。
長野くんが起きたことに気づいた森田さんがバタフライナイフを取り出したそのとき、
後ろで静かにピストルを構える長野くん。かっこよすぎなのーーーっっっ。
そこで映像が終わると、メインステからシルバーケースを持った森田さんと、追ってきた長野くんが飛び上がってきた。
だーから、かっこよすぎーーーっっっ。


X.T.C.beat/20th Century・三宅
森田さんと入れ替わりに健がメインステから登場したのはわかったんだけど、
坂本くんと井ノ原はどこから登場したんだっけ? 左右クレーンだったかな?
(01.09.10修正/クレーン左=坂本くん、右=井ノ原)
センターステにトニ、そこから伸びた縦花道先端付近に健というフォーメーション。


逃亡者
岡田と森田さんが健の側にライフルを持って現れ、そこからカミ vs トニになった(はず)。
メインステ上部分まで追い詰められたカミ(メイン下にトニ)。
ここで、岡田と健が裏切って(何てことするのよ、あんたたち)、
撃ち抜かれた森田さんはそのままステージ中央の奈落に落ちる。


雨の夜と月曜日には
メインスクリーンには雨の映像が(お約束)。
坂本・三宅→長野・岡田→井ノ原で歌っていくんだけど、この井ノ原ソロのとき、
「ストーーーップ!!」とメインステ下部分から森田さんがせり上がってくる。
これがまためちゃくちゃかわいい。

 「ちょっと待ってよ!!」
 「何だよ」
 「せっかくこっちが気持ちよく歌ってるのに止めるなよ」
 「だって納得いかねーんだもん」
 「こっちはソロを取るために苦労してるんですよ」

と、いかにソロを取るために努力してるかを、森田さんに切々と訴える井ノ原。
それでも納得いかないようすの森田さん。

 「さっき、みんなに撃たれて死んだだろ。だからこれはお葬式みたいなもんなんだよ」
 「その終わり方がよくないんだよ」
 「どういうのがいいんだよ」
 「こう、みんなでさ、手をつないでさ」
 「24時間マラソンしたわけじゃないんだから、手つないでなんて歌えないって」
 「"サライ"をね」
 「歌えない」
 「最初からやろうよ」
 「ここまできたのに?」
 「歌わせてよ」
 「いいよ…」

井ノ原の許可をもらった森田さんが「雨の夜と月曜日にはぁ~♪」と歌い出す。
これがまた、すこぶるかわいくてどうしてくれようかって感じなのさ。
2フレーズ歌ったあと井ノ原が歌い出し、サビで6人になる。4人の登場の仕方がわからない。
メインステに戻るとき(だから散らばって登場してることは確か)、
かならず長野くんが健を「おいで、おいで」と手招きするんだって。ええ、見てません。


Ride on Love
揺らめく炎の中、予想以上に激しいダンスだった。
もっと、こうしっとりと踊るのかと思ってたから、ちょっとびっくり。
ここは、何と言っても井ノ原。炎に見え隠れする森田さんもかっこよくて見惚れたけど、
「キミへの想いは炎~♪」と歌う井ノ原につきる。


SHODO/Coming Century
アルバムリミックスじゃなくてよかった。
北スタンド側を走ってきたのは森田さん。立ち止まらずに行っちゃった。
南側を走ってきた健、岡田とセンターステで合流。やっぱり「SHODO」はいいわ。


TAKE IT EASY/20th Century
トニコン@2000-2001オープニング曲だった「TAKE IT EASY」。
坂本ソロ「笑いとばして欲しいんだ~♪」で本当に坂本くんが笑い飛ばしてた。
この曲、サビ部分の手振りが楽しいんだよね。本人たち見てるより手振りに命かけてるよ。
そして、ちゃんとマイクを持ち替えて手振りをする井ノ原が二重マル。
最後はカミが現れてバックを務める。
ここでいきなり井ノ原が「ゴウくんから大事なお知らせがあります」と言い出した。
「それじゃ一列に並んでください」という森田さんの指示のもと、
健ちゃん、岡田、長野くん、井ノ原、坂本くんの順で並び、
次に「階段状にしてください」の指示でそれぞれ体制を整えるんだけど、
登り口の健が森田さんをからかうように無視。
森田さんに「三宅くん、わかってますか?」と注意され、
「わかったよ」とか何とか言って小っちゃくなった健がすこぶるかわいかった。
そして、5人で作り上げた階段を森田さんが駆け登って上に設置してあったくす玉を割ると、
坂本くん30歳おめでとう!!の垂れ幕登場。
井ノ原の合図で「HAPPY BIRTHDAY」を歌う(ちなみにDearまーくん♪だった)。


キセキのはじまり


MC
井ノ原の「改めましてこんにちは!! ブイシックスです!!」でMC突入。
同時に客電ON。6人でのトークはちょっと短め。


MC-1 調子いーの
井ノ原に「汗だくだね」と言われた坂本くん、本当に汗びっしょりだった。
「俺、汗っかきだからね」と言ってる坂本くんの側でひとり涼しげな森田さん。

 「全然かいてないな」
 「汗かかないんだよね。かいてる方が調子悪い」
 「さらっさらだもんな」
 「うん、さらさら」(左腕をさする)

ああ、かわいい。


MC-2 ドラマやります!
告知の前に、健ちゃんから
「今日は、美国のお母さん役の芦川よしみさんと、僕のお母さん役の高島礼子さんが来ています」
と紹介され、ロイヤルボックス(南スタンドFブロック)にライトが当たる。おおぅ、本物の高島礼子だ。美人だー。
お母さんコンビはちょっとテレたように手を振っていた。もちろん手には健のうちわ。
ちなみにアンコールのとき、芦川さんはうちわをブンブンと振り、
高島さんはうちわをおいて胸のあたりで上品に拍手してた(何見てるんだか)。
で、告知。
「"ネバーランド"もやってますが、今日"明るいほうへ 明るいほうへ"が放送されます」ということで、
スクリーンにスポットが流れる。
ここ最近、一日一回かならず見ていた「テルちゃんも詩を書いてみたらどうかなぁ?」ですよ。
この「書いてみたらどうかなぁ?」を聞くと、どうしても小首をかしげたくなるんだよね。
多分ここでだと思うんだけど、井ノ原が「健ちゃん」って言ったら「健ちゃんって言うな!」と健が反撃。
「健ちゃんって言うときは、伊東家のってつけて」わかったよ、健ちゃん。
続いての告知は岡田。10月6、7日2夜連続で放送される「反乱のボヤージュ」が流れる。
キャプションの「いつから日本には親父がいなくなったんだろう」に、
岡田だったかな、「ここにいるけどな」と坂本くんを指す。もちろん、坂本くんマジギレね。


MC-3 アジアツアーやります!
10月20日から、国内→海外→国内というアジアツアーが決定したカミ。
このコンサートでは歌っていないカミ+井ノ原の「TOP CHECKER」をやるかどうかという話題に。

 「あれ、かっこいいんだよね」

まではよかったんだけど。

 「井ノ原くん、歌ってるの?」
 「歌ってるよ!」
 「井ノ原くんいらないからやんない」

健ちゃんにきっぱり言われてしまった井ノ原、ちょっと淋しそうだった。


MC-4 ブッ飛ばすぞ!
坂本くんに「お前ら、しゃべる気ないな」と言われた森田さん(と健ちゃん)
「俺たちはいっかなーと思って」としれっと言っていた。せめて、もうちょっとしゃべってくれ。
カミはミミがあるのでここでさよなら。
なぜかオロオロしていた岡田に坂本くんが「岡田、大丈夫?」と聞くと、岡田はこくんとうなずいた。
かわいい。カミは本当にかわいい!!
ここからはトニトーク。こっちは舞台告知ね。

 「ブロードウェイミュージカル"フットルース"…」(会場言い終わらないうちに拍手)
 「まだだよ。えー、ブロードウェイミュージカル…」(もちろん言い終わらないうちに拍手)
 「早いって。ブロードウェイ…」(負けずに言い終わらないうちに拍手)
 「お前ら、ブッ飛ばすぞ!!」

ここでやっと告知ができ、そのままスポットに突入。


MC-5 泣けてくる
突如決まった感のある井ノ原舞台「東亜悲恋」。ここでも会場一体となって井ノ原をからかう。

 「青山劇場の方で…」(当然言い終わらないうちに拍手)
 「まだだって。青山劇場…」(意地でも言い終わらないうちに拍手)
 「青山劇場で"東亜悲恋"やります!」(めちゃくちゃ早口)

坂本くんのが踊ったり飛んだりするだけでセリフがなかったのに対し、
井ノ原のはセリフが重なり合ってる仕上がり。
最後は「俺が…俺だけは…お前を守る!!」という井ノ原ファン絶叫モノになってた。

 「泣けるね」(目頭を押さえてる)
 「いい脚本だよな」
 「ドラマでさ、悲しい場面で手紙を読んでると字がにじんでくるじゃない。
   俺、台本読んでそうなったからね」
 「古いなー」(長野くんだったかもしんまい)
 「笑うところもあるんで、ぜひ見に来てください」


ミミセン登場!
着替え完了のミミッコ登場。
森田さんの髪がびしょ濡れになっていて、もうどこをどう取っても完璧になっていた。
そして、右手薬指に指輪なしをやっと確認。解禁になったのかもね。


ナニガナンデモ/ミミセン
初めて生演奏を聞いたんだけど、本当に上達したね。
メンバー紹介でのベース・ギター・ドラムソロも上手かった。
スクリーンには「盛り上げてください!!」「もっと盛り上げてください!!」の文字があって、
ミミセン関係のテロップは絶妙だなと思った。


燃えろ!紅しょうが/ミミセン
「えー、ラストの曲になりました」と早くも終わってしまうミミッコ。
「三宅、三宅、三宅ーっ」の部分で、誰か「もやけ」って言ったような気がする。


ANOKEY IN THE UK/ミミセン
アンコールに選ばれたのは、歌えるってことでこっち。「SHODO」聞きたかったな。


ニコニコ/ブイシックスばんど
作詞=三宅、作曲井ノ原のこの曲を、ギター=坂本、井ノ原、岡田、タンバリン=三宅、
とうもろこしのマラカス=森田、コンガ=長野、ボーカル=井ノ原・三宅で。
ほのぼのとした歌詞と楽しそうに演奏する6人。いいなぁ、ブイシックスって。
サビ付近の健ソロのとき、自称「リードマラカス」の森田さんがかしゃかしゃと
思いっ切りマラカスを振る姿がスペサルにキュートだったわ。たまんないって。
健ちゃんは「振り過ぎなんだよっ」と森田さんをたしなめるも、本人何ら反省の色なし。かっけー。


SUMMER MEDLAY紹介
普通に「SUMMER MEDLAY!」で始まらずに何かボケなくてはいけないらしく、
ネタを振るのはもちろん、それが自分に振られてるってことに気づかなくちゃいけないから、
何気に緊張感が漂ってたりして。

 「それでは森田くんに紹介してもらいましょう」
 「では行きます。舘ひろしメドレー!!」
 「I LOVE YOU~♪」(「あぶない刑事」のエンディング。ほとんど歌い切る)

5人はもちろん、会場爆笑。
このあとどうしたことか長野くんが「び~だ~っしゅ~♪」と歌い出す。

 「渡辺美奈代だよ」
 「スーパーマリオブラザーズなんだけど」
 「お客さん、誰もわかんねーよ」

知ってます。最後は、

 「ちゃんとやろうよ」

の言葉を受けて、

 「それでは準備はいいですか? SUMMER MEDLAY!」


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century
センター横花道左=井ノ原・森田、センターステ=坂本・三宅
横花道右=長野・岡田がコンビを組んでのダンス。
井ノ原と森田さんがやたらとジャレてて、合いの手まで入れてた。聞き取れなかったのが残念。


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow
ファミクラのテレフォンサービスで「風船を持ってきてください」と言っていたのは、
ここで飛ばすためだったんだね。
長野くん、井ノ原、森田さん、健の4人もロケット風船を持ち、客席に向かって放ってた。
紙飛行機よりも効果的だったと思う。


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/岡田・坂本


DANCE!!~Make The Party High~
暗転し、メインステ上部から蛍光色の帽子と手袋をした6人が現れる。
くっきりと浮かび上がる帽子と手袋がすごく綺麗だと感じたのは、振りがきっちり揃ってるからだと思う。
メインステ下部に移動し帽子を下に投げ込むと、代わりに蛍光色のリボンが飛び上がってくる。
このリボンが森田さんに絡みついたんだよね。
必死で取ろうとしてる姿がまたかわいい。最後、後ろに放り投げるところもかわいい。


出せない手紙
健の紹介のもと披露された「出せない手紙」。
岡田はピアノに専念(マイクがなかった)で、残りの5人は振りなし。
究極のシンプルさがすごくよかった。


Kick off!/Coming Century
カミが駆け回って歌い、トニがセンターステでバックダンシング。
このダンスがすごくかっこいいらしいんだけど、そこはほれ、森田さんしか追ってない私。
どんなものかまったく記憶にないんだな。ラストでサッカーボールをキック!!


自由であるために


PUZZLE


MASSIVE BOMB


over
せり上がったセンターステで歌ったあとメインステに戻り、
楽器隊(多分ジュニア。誰ひとりとしてわからなかった)を紹介し、
メインステ上部に駆け上がって「そして俺たちがブイシーーーックス!!」で終了。


Encore/Can do!Can go!
色紙やらボールやらが飛び交ってたけど、ここまで飛んでくるはずもなく純粋に森田さんだけ見てる。


Encore/CHANGE THE WORLD
最後がこれとはちょっと意外だった。必殺の「本気がいっぱい」かと思ったからさ。


最後までジュニアなし。
ジュニアがいないということに対して、本人たちの並々ならないやる気と構成を見た気がした。
冬コン構成が中だるみって感じだったから、そんなに期待してなかったせいもあって、
本当におもしろかった。
最後、「俺たちがブイシーーーックス!!」と当たり前のようにメンバーが言った。
会場も当たり前のように応えた。
それが何より幸せなんだってことを、このコンサートが教えてくれたような気がする。

20th Century/Precious Live

2001.04.08 国際フォーラムA 2部 1階5列

2001.04.08


実に5か月振りとなるトニコン東京オーラス。
席は前から5列目のほぼド真ん中という、もうこんな席にはお目にかかれないだろうという好位置でした。
ほんとに前ってよく見えるんだね。数分遅刻してしまったので、ずんずんとトニに近づいて行くって感じだったわ。


OVERTURE


Take it easy


SOYOIDE-BREEZIN'SOUL-


MY DAYS


愛のMELODY
♪あ~な~たぁだけにささぐ~ を振り付きで。こういうの嫌いじゃないんだな。


ONE STEP BEYOND/長野
スクリーンに炎をバックにした坂本くんが映し出される。これがまたどえらくかっこいい。
もちろんスクリーンの前ではこれまた男前に踊る長野くんが。ああ、贅沢なり。


LOVE SONG


Srメドレー/ミッドナイトシャッフル
間奏で恒例のスタンド技(マイクスタンドにステッキが仕掛けてあって上に放り投げてキャッチ)が。
そして、お約束通り長野くんが失敗。そりゃ失敗するわな。
マイクの向き、あきらかに横に向いてた。当然、演奏は中止。
が。問題は、長野くんの失敗ではなく、井ノ原が「ちゃんとやれよ!」と言ってる間、
中央階段に座り込み、ステッキを杖代わりにしていた坂本くん。
すかさず「休んでますよ、この人!!」と長野くんが突っ込み開始。
杖代わりにしていることも指摘された坂本くんがステッキを肩にかけると、
今度は井ノ原に「肩にかけないの!!昔の写真になるだろ」と突っ込まれ大爆笑。
そんな坂本くんに長野くんが「それで閉じピースな。松岡みたい」と追い討ちを。絶妙。


WISHES-I'll be there-


TONISEN REVOLUTION/井ノ原
今回は、圭三@東京サンダンスの衣装(自前らしい)=赤のバンダナ+皮ジャン。
この井ノ原がもうかっこいいの何のって。
思いっきり「快彦ーーーっっっ」と叫ばせてもらったわ。いや、本当にかっこよかった。
そして、坂本くんと長野くんも、坂本=ピンクのスーツ、長野=グレーのジャージと、
井ノ原に合わせて「サンダンス」の衣装で登場。
長野くんはジャージで三味線。21世紀って感じがする。


Knock me Real


Belive Your Smile


Precious Love


MC
思いっきり前だったのと、イスの座り心地が抜群だったせいか、あんまりどころかほとんど覚えてない。
とくに会話部分はうろ覚え。
井ノ原が「ポンキッキーズ21、見てね」とか、
「ガチャピンは恐竜でムックは雪男。上についてるプロペラは暑いときに回すんだよ」
(坂本くん、長野くんはもちろん、会場全体がほーっと感心した)とかって言ってたんだけど、
その前後が思い出せない。記憶細胞死滅だな。


MC-1 長野くんは生き字引
 「みなさん、めっきりマナーがよくなりましたね」
 「めっきりっていう言い方もめっきりだね」
 「うちわもね、ちゃんと胸のところで振ってたしね。ほんとは振り上げたいわけですよ。
   そこを我慢してね、みんなマグロみたいに」
 「それ、ホメ言葉じゃねーぞ」

ちょっと坂本くん、その発言は大人なんじゃなくて?「うちわで応援」で思い出した長野くん。

 「昔はボードでしたからね。」
 「そうそう」(ここらあたりが微妙なんだな。井ノ原じゃなくて坂本くんかも)
 「少年隊の頃は垂れ幕でしたからね。ビデオで見るとわかる」
 「それに出てるから。この人」
 「"春風にイイネ!"で敦啓くんと一緒に走ってるよ。まだ光GENJI結成前でね」(知らなかった)
 「ジャニーズの生き字引だね」


MC-2 マグロの解体
マグロから、新番組「Viva Viva V6」のPRに持って行きたかった井ノ原、
話題がそれたので軌道修正しようとしたんだけど。

 「マグロを解体できる人は他の魚全部サバけるんだって。坂本くんできそうだね」
 「鮎ならやったことある」
 「鮎?」
 「塩焼き塩焼き」
 「内臓取り出して」
 「そういやマス釣りに行ってバーベキューしたよね」
 「したねぇ」
 「マスを串に刺して焼いたんですよ。で、あと少しって時にパタッと」
 「パタッと」
 「倒れてさぁ」
 「砂まみれになったんだよねぇ」
 「それで火がついて燃えたの」

全然できなかった。で、強引に持っていくと。

 「お客さん入れるんですよね」
 「学校へ行こう! が300人で、VIVAが500人だからね」
 「お前、ほんと豆知識だね」
 「そのうち"おばあちゃんのぽたぽた焼き"の後ろに"学校へ行こう!"は300人、
   "VIVA"は500人とかって載るかな」
 「何で裏なんだよ!」
 「こつこつと積み重ねて行こうかと」
 「もう十分積み重ねたよ!!」
 「いや、これからだよ!!」

結局、「Viva Viva V6」についてはほとんど語ることがなかった。


MC-3 祝・食わず嫌い出演!
木曜日は「VIVA VIVA V6」「BOON!」「ミミセン」と一気に放送されるので、
「V6デーだね」と言い切る3人。

 「僕と坂本くんで"食わず嫌い"出たんですよ」(ここで会場からどよめきが)
 「おたがい嫌いな物を知ってるから大変だったよな」
 「さぐり合いって感じ」
 「こいつグリンピースが嫌いなんだよ。小学生みたいに一粒一粒よけんの」
 「そのくらい食えよ」
 「井ノ原だってお新香嫌いでしょ?」
 「嫌いだよ」
 「小学生みたいじゃん」(どっちも小学生だ)

放送は「VIVA VIVA V6」初日の12日だそうだ。

 「すげーな、お前(12日の出演番組が)3つもあるんだ」
 「カミセンに入れば4つ」

ここにもカミに入りたい人がいる模様。


MC-4 長野くんの髪型
「汗かいたら着替えてくる」と長野くんがステージ上から消えたとたん、

 「長野の髪型はアリなの?」

と爆弾投下。会場から「アリ!!」の声がかからず、やっぱり「だめなのね」と思った。
一言で現すとしたら「オバパー」だもんな。


カラオケボックス
福島では映像が切れてしまったので、
初めて坂本くんの「カラオケボックスで待ってる。早くこい、バーカ」の電話で
長野くんが目を覚まして、ボックスに行くっていうあらすじだとわかった。
ボックスに到着した長野くんは、リュックをソファーに降ろすんだけど、
置く場所がちょっとズレてて坂本くんが「ズレてる!」と言っていたらしい(そこまでは聞こえなかった)。
あわててズラす長野くん。「ちょっとびっくりした」とちょっとどころではないようすの坂本くん。
井ノ原までが「俺もびっくりした」ところで、カラオケコーナースタート。
まずは最初のネタ振り、ドリンク注文から。

 「俺、OJね」
 「OJ?」
 「オレンジジュース!!」
 「アハハ。俺はメロウイエロー」
 「そんなのもう千葉にしか売ってねーよ」(坂本くん大ウケ)
 「あ、水で」

東京から最新機種になったいうカラオケ、それまでは98年までしかなかったそうだ。
道理で選曲が古いと思った。
「これ歌いたかった」坂本くんが選んだ曲は一世風靡セピアの「前略、道の上より」。
しびー、あんた、めっちゃしびーよ。アルバム聴いてたよ(買ったのではなく友達に借りた)。
「素意や」の掛け声とともに、坂本くんはもちろん、
長野くんと井ノ原が続けざまに踊ったところがかっこよかった。
坂本くん曰く「このコーナー、普通に楽しんでる」だもんな。
次の長野くんがちょうど着替えてるときに注文したドリンクが来てしまったので、乾杯のシーンはなし。
ここで、なぜかウェイターが"おしるこ"を持って登場。
「俺、昨日は注文したけど、今日はしてねーよ」と言う井ノ原に、「手作りなんです!」と強引に手渡し。
最初こそとまどった井ノ原、とりあえず口をつけてみるとこれがおいしかったらしく真剣に食べ始め、
長野くんが「そこで、おしるこ食ってる人に(曲を)作ってもらいました」
と言ってるにもかかわらず、無反応。ひたすら食べてた。
長野くんソロは「万華鏡」から「感謝感激男泣き」に変更。
バックの映像はライバルとの決戦のためトレーニング(これがまた、超くだらない)したのに、
肝心のライバルが決戦場所に現れない、みたいな感じになってた。
そのライバルは、最初ボカシが入ってて、サビの「剛 森田~」の部分でバーンとアァァァッッップ!!
長野くんに「一番歓声があった」って言わせたくらい会場が揺らいだよ。
ちなみに私はスクリーンに向かって手を伸ばしたまま固まった。かわいすぎて。
歌い終えた長野くん、さっきは着替え中だったため、ここで初めて注文した"メロウイエロー"を飲む。
「これ違う。メロウイエローじゃない。まっず…。オロナミンCだ…」
と、マズイと言っておきながら坂本くんに渡し、マズイって言ってるのに坂本くんも飲み、
「ほんとだ、オロナミンCだ…」とマズイ顔をしてた。わからん。
おしるこを見事に完食、オレンジジュースが合わないからと坂本くんの水をもらった井ノ原の選曲は、
さだまさしの「案山子」。坂本くんのさらに上を行くシブさだね。
「この春にね、上京した人とかがいるから」選んだこの曲、井ノ原の声と歌詞が合っていて大正解だった。
ほんと、聞きホレたって感じ。
坂本くんが「みんな普通に聞いてるんだもん」とくすくす笑ったのもうなずけるくらい、
みんな普通に聞いてたよ。
福島はここで「Dahlia」になり、コーナー終了となったんだけど、さすがは東京オーラス。
「Very best」のボーナストラック「Thank you」を井ノ原のギターで披露。
マイクスタンドを用意してもらっている間に、3人のお父さんの話になり、

 「3人でユニット組めばいいのにな」
 「うちのオヤジ、真ん中じゃないとやらないよ」
 (笑)
 (笑)
 「坂本くんのオヤジさんがマイクになって2人で囲んで歌うの」
 「そりゃ、俺のオヤジは(この)マイクに似てるよ!!」

とうとう「ほんとにオヤジに見えてきた」という坂本くんに向かって、会場から「お父さーん」の掛け声が。
笑い崩れ落ちる坂本くんに対して、長野くん「いつも見守られてるね」ときっぱり。
そんな中歌った「Thank you」、トチったのは意外にも井ノ原。
会場の手拍子にどうもノレなかったらしく「こんな感じで」とお願いしてた。
にもかかわらず、誰よりも先にパンッとやってしまったよ。目立たなくてよかった。
最後は「Dahlia」。ソファーに座っていた3人が楽器
坂本=タンバリン、長野=マラカス、井ノ原=ギターを手にしてセンターに移動。

 「俺、いつもこのくらいの時間、腹が減るから(おしるこ)食べてよかったわ」
 「わかる。俺、一度だけ本番中に食ったことある。何も食べてなくてすっげー気持ち悪くなって、
   ハケてすぐ弁当!って言って一口だけ食べたの。それだけでがらっと変わる。持ったからね、最後まで」

長野くんらしいね。


Working Man


Shelter/坂本
福島では、周辺の温度の低さにこっちまでテンション落ちちゃって、最後はちょっとひいてしまった坂本くんソロ。
今回はどうなるんだろうと心配してたんだけど、そんなのはムダな時間だった。
「ゆあまーいしぇるたー」が聞こえてきたとたん、会場が割れんばかりの歓声につつまれがっと温度上昇。
乗り遅れることなく私の温度も上昇。上昇しすぎて声が出なかった。
ひたすら胸の前で手を合わせて坂本くんを見ていたんだな。
まさか自分がここまで「乙女」だったとは。いや、それくらい坂本くんはかっこよかった。ふふふ。


I CAN


ジンクス


Running to the top


JUST FOR YOU
最後、紙テープをステージから会場に投げる演出が。
福島のときはただ見てるだけだったのに、今回はむんずとつかむ。
私が持ってるテープの先に、坂本くんがいるという事実。すげー。
たったこれだけでも幸せだと思ったよ。たとえそれが安いと言われてもね。
テープでステージと会場をつないだまま、幕が降りる。だって、アンコールはあの曲だからさ。


1st.Encore/剣の舞
テープを剣で切るんだね。だから、つながったままにしておくんだね。
間奏の「きっと~ひとりぼっちだね~」は今回も坂本くんが担当。
坂本くんを井ノ原と長野くんが斬ったので、2人による助け起こしはなし。
よろよろと起きあがる(演出です)坂本くんに、
「まーくん、まーくん、L・O・V・E」
と長野くんが声をかけたもんだから坂本くん噴き出しちゃって歌えず。
ちなみにこんなかんじ。

 「きっと~♪」
 「まーくん!!」(低音っす)
 「ひぃとり~♪」
 「まーくん!!」
 「ぼぉっちだね~♪」
 「L・O・V・E!」
 「アハハハハハ!!」


1st.Encore/本気がいっぱい


1st.Encore/WAになって踊ろう


2nd.Encore/愛なんだ


いやあ、本当に良席だった。
近いって本当にいいね。会場の雰囲気もよかったし、キャパもちょうどよかったし、
ゲストもなかったので(7日2部=カミ、8日1部=滝翼)純粋にトニコンを楽しめた。
福島ではそれが味わえなかったから、余計に楽しかったんだと思う。
また、こんないいコンサートに参加できるといいな。

V6/Winter Concert 2001 "Very best"

2001.01.02 横浜アリーナ スタンド東ブロック 10列

2001.01.02


初Vコン、初カミとなったV6冬コン初日。
席はスタンドの中で一番悪い東ブロック、しかも最後列の10列ってどうよ。横アリの星どころか星くずになったよ。
手を振り上げてもペンライトをくるくる回しても(って回さないけど)誰にも迷惑かけないよ。
ステージは8の字型で、中央にメインステージ(さらに中央がせり上がる)、
南ブロック(正面)と北ブロックにサブステージ。東西花道脇にクレーン。天井に4面のスクリーン。
私位置からは、ライトがモロにスクリーンの前にあったので、あんまりよく見えず。


OVERTURE
ステージに点々と置いてある白い布がかかった円錐状物体。
ジュニアがその布をはぎ取って出てきたのは太鼓。
一斉にガンガン叩いて最高潮に上がりきったそのとき、南ブロックからギターをかき鳴らした井ノ原登場!!


自由であるために
最近のシングルの中で一番好きなこれを一発目に持ってこられたもんだから、
ボルテージが最高レベルにまで達してしまい、もうどうにでもなれ状態。
大騒ぎできるのって最後列唯一の特権かもね。
東ブロッククレーンに最初に乗ったのは健ちゃん。
間近で見る健ちゃんは本当に本当に、しつこいけど本当にかわいかった。


太陽のあたる場所


EASY SHOW TIME


Can do!Can go!


MADE IN JAPAN
どこで歌ってるかは見つけられず。ちっ。


CHANGE THE WORLD


MUSIC FOR THE PEOPLE
年末の「MステSP」バージョン。このリミックス好き。
それまで走り回っていた6人がメインステージ中央に集まると同時にせり上がり揃って台宙。


MC
岡田が「もっと!!」「もっと!!」とあおるあおる。「ああ、Vコンに来てるのね」と実感した。
まずは開演が30分も遅れたことに対しての謝罪から。
「今日は遅れてすみませんでした。その分、遅くまでやるぜ!」と言う井ノ原に、
「だめなんだ、井ノ原。今日は帰らなくちゃいけないんだ」とひとり淋しく突っ込みを入れる。
このあと6人それぞれ挨拶。覚えてるのは坂本くんのみ。
「あけおめ~ことよろ~」だったわ。簡単だったから覚えてたっていうね。
「僕はこの曲が歌いたかったんです」という坂本くんの言葉でさっさと終了。
そして聴こえてきたイントロは!!


Theme of Coming Century
来た、来た、来た、来た、来たーーーっっっ。これ大好きーーーっっっ。
21世紀になったんだから絶対にやってくれるだろうって思ってたけど、実際に聴けるとなると嬉しさ当社比100倍。


Theme of 20th Century
そして、こっちも!! の「20th Century!!」「Yeah!!」。楽しいーーーっっっ。


Wild Style/Coming Century
希望としては「Born to run」だったんだけど、これはこれでかっこよかった。


GOAL/20th Century
こっちは希望通り。トニコンで聴けなかったからすごく嬉しい。


MISS YOU TONIGHT/Coming Century
のはずが、なぜか健ちゃんの代わりに坂本くんが入ってる。
しかも森田さんのラップ部分を横取りし、森田さんのマネまでして熱唱っつーか熱ラップ。
多人数はこういうことができるからいいんだよね。


Error
ということは、坂本くんの代わりに健ちゃんがいると。
トニコンではおなじみだというマイクスタンド技も何とかこなしてた。


WHAT'S COOL?/Coming Century


Theme of Coming Century


Theme of 20th Century


silver bells/Coming Century


WAになって踊ろう


BOXER'S ROAD/森田
北ブロックからフードコートに身を包み、ボクサーパンツをはいた森田さん登場。
何を歌ってるのか全然わからなかったけど、ボクシングな歌だったことは間違いない。
ジュニアがメインステにロープをはりめぐらせてリングを作り、
その中でシャドーボクシングをしながら歌う森田さんは本当にかっこよかった。もう、だめだ。


Born to be wild/井ノ原・三宅
ロクボルトかと思ったら、違ってちょっとがっくり。
ジュニアとのダンスはめちゃくちゃかっこよかったんだけど、何せ長すぎた。
もう少し短くてもいいと思う。


Let's get it over 2001
SMAPでいうところの「FIVE TRUE LOVE」。
歌詞は代わる代わる歌ってて、オマケにラップ調なんでほとんど聴き取れなかったよ。
坂本=30歳、森田=Let's Go、三宅=伊東家健ちゃん、岡田=青年オカダ
これしかわからなかった(実際は4小節くらいある)。もっと聴きたいよ。


上弦の月


MC
昨日の1時間越えとはえらい違いだったMC。
めっちゃくちゃ短い。ブイシックスっていつもこうなのかな。こういうこと、追々と知っていきたいな。

○MC時の衣装は「Very best」のジャケ写で使われてるペンキが塗ったくられた黒スーツ。
○「ジャケットで使ったジャケットです」とブチかます坂本くん。
○会場の冷ややかな空気を察知すると、即座に「な、寒いだろ」と自分をフォロー。
○このスーツ、本当にペンキが塗ってあるのでニオイがすごいんだって。
○しかも長野くんはペンキで縮んでるから「パツパツ」らしい。
○森田さんに「おしり切れてるよ」と言われ「本当?」と見せてた。
○実はパーマをかけたという井ノ原。
○でも、誰も気づいてくれなくて「4人だけだよ、気づいてくれたの」とブチブチ。
○「森田さん、どうしたんですか? その髪型」と矛先を森田さんに向ける井ノ原。
○もちろん、森田さんは「うるせーよ!」と反論。

 「評判悪いんだよ!!」(私は好きだけどね)
 「わかっただろ?髪型ころころ変えると、いろいろ言われるの」
 「自分とゴウを一緒にするなよ!!」
 「そうだよ」(一触即発)
 「まーまー」
 「お前が割って入るなよ」
 「そうだよ、髪型変えてみろよ」
 「初めて会った12年前と同じなんだよ!!」

○長野くん散々。
○ちなみに井ノ原のパーマを最初に気づいてくれたのは森田さん。
○「愛を感じた」らしい。
○カミ曲「MISS YOU TONIGHT」をなぜか歌った坂本くん。
○当然メンバーに突っ込まれる。

 「そんなにカミセンに入りたいのかよ!!」
 「俺の取るなよ!!」
 「ちゃんとお前の真似したじゃん、こうさー」

○坂本くん、似てるんだけど、開き直ってどうする。
○元日に放送された「SUPER LIVE」。
○衣装は、坂本=黄緑、長野=紫、井ノ原=水色、森田=赤、三宅=オレンジ、岡田=黄色。
○「あれ、座ると熱いんだよね」と暴露する井ノ原。
○坂本くんの黄緑が納得いかなかった長野くん。

 「オバさんみたい」
 「最近つっかかるよね」

○井ノ原と岡田が「準備が…」と言って退場。
○4人でトークを続けることに。
○2年越しの「仲蔵狂乱」がやっと放送されました。

 「見た人ーーーっっっ」

○ぽつぽつとしか手が上がらない会場(笑)
○メンバーに聞いてみる坂本くん。

 「井ノ原のドラマ見て、あ、坂本くんの2日前だったって思い出した」
 「何だよー。まっ、お前らは見てくれたよな」
 「見てないっ!!」(見事なまでにきっぱり)
 「あのちょんまげのヤツでしょ」

○どうやら誰もまともに見てない模様。


かくし芸大会
ここで「癒されたいかーい」というおなじみのフレーズが。
「癒されたいのかーい」で登場するはもちろんジャンボリー&ペンション兄弟。

 「井ノ原と岡田だろ?」
 「違うよっ」
 「う、うん」

このあと4人は引っ込み、癒し兄弟の独壇場に。まずはこれからの「癒し系の歌」をみんなで合唱。
そして「今日はお正月。俺たちの親戚が来てくれました!!」ということで、
坂本=ひげジョリー兄ちゃん、長野=もち肌兄ちゃん、森田=ほくろ兄ちゃん、
三宅=イゴール・ケンチャンチン兄ちゃん(格闘家の名前をヒネってるらしい。会場?状態)が登場。
オーバーオールは必須アイテムなんだね。
6人で楽器(井ノ原&岡田がギター、健がシンバル。あと覚えてないわ)を持ち、
「癒し系のディナーはどう?」とかっていう新曲を披露したあと、
井ノ原の「これからかくし芸大会をやりまーす」が合図とばかりにジュニアが出てくる。
か、かくし芸?


かくし芸・ジュニア紹介
司会はジャンボリーかと思ったら、何と井ノ原一族の風間くん。
坂本くんに「井ノ原、お前、井ノ原だろ」と言われ今日もオロオロ。
そんな風間くんをフォローするはもちろん井ノ原。
「お前の道は俺が切り開いてるんだからな」はフォローと言うより脅しかも。
6人がハケたあと、キンキのときと同じジュニア紹介。
そのあと、パンサーマスク(井ノ原)&セコンド(長野)、博士(坂本)&助手(岡田)、
伊東家の健ちゃん(三宅)が登場。健ちゃんは裏技・いちごのヘタを上手に取る方法を紹介。


かくし芸・読めた!!
風間くんが「僕の先輩を紹介します!」って言うのを聞いても
「先輩って誰のことだろう?」と全然気づかなかった(笑)。
北ブロックサブステに現れた森田さんを見て「もしかして!!」とテンションが上がる。

 「こ…こ…こえだ…?」

そしてガッツポーズ!! 私もガッツポーズ!! 横アリ大歓声!! 私も大歓声!!

 「読めた…読めたぁ…」

井ノ原に「お前、芸が細かいね」とホメられていた風間くん、右手に目薬を持っていた。偉い。


かくし芸・君に会えた12月/岡田
元日コンサートでも言っていたキンキ剛作詞作曲の岡田ソロ。
ピアノの弾き語りで「あ、剛だな」って一発でわかるような曲。「十二月」に似たような感じかな。


かくし芸・対決!!
無事にを終えた岡田のもとへ走ってきたのは長老・サカモト。

 「20世紀は負けっぱなしだった! 今日こそ決着つけてやる!!」

と岡田にジャグリング対決を申し込む。もちろん、受ける岡田。
まずは坂本くん、ボールを3つ使ったジャグリング。う、上手い。
それを見ていた岡田は玉を用意させ「俺はこれに乗ってやる!!」と言うやいなや、
ひょいっと玉に乗り鮮やかにボールを操る。
ここで負けては20世紀の二の舞な坂本くん、得意の一輪車を用意し、
「リハーサルでやってないんだ。ぶっつけ本番なんだ!!」と悲痛に叫びながらも見事乗りこなす。
最後、転んだけどね。
お互い無事に成功し、和解する2人にしのびよる集団。
いきなり拉致ったのは剛健を従えた悪魔のような長野くん!!


かくし芸・Stranger than paradise/長野
妖しげな長野くんたち御一行は、これまた妖しげなダンスを繰り広げるんだけど、
いったいそれが何なのか全然わからず。
意図がつかめなかった。しかも演出と歌が微妙に合ってないんだよな。
妖しげな長野くんは激かっこよかったんだけどね。

コバルトブルー(English Version)/坂本
「コバルトブルー」だよーーーっっっ。冬には持ってこいの「コバルトブルー」だよーーーっっっ。
しかも英語バージョンだよーーーっっっ。いいね、いいね、いいね!


Happy New Years Train
東ブロック外周、つまり私の真ん前に立ちはだかったのは森田剛。
満面の笑顔で歌う姿にとうとうノックアウツ。
宣言しよう。私は森田剛が好きだーーーっっっ。


寒がりなHeart beat/20th Century


僕の告白/Coming Century


MIRACLE STARTER


MISS YOU TONIGHT/Coming Century


コバルトブルー
またもやの「コバルトブルー」。ところが、出だしを失敗してしまったのねん。
歌えなくなってしまった坂本くん、「えー、今日は本当にありがとうございました」とつなぎにかかり、
しまいには「I LOVE YOU」ときたもんだ。
坂本くんがこういうこと言うとは思わなかったから、単純にびっくりした。


SUPER FLY/三宅
ミニアルバム「SUPER HEROES」の中で1、2を争うくらい好きな曲。
健ちゃんの独特な声にマッチしてるからね。


BEAT YOUR HEART


MASSIVE BOMB
ここのストライクは坂本くんの英語。発音はどうあれ(失礼)かっこいいのさ。
このとき、クレーンに乗ってくれたのは井ノ原。
井ノ原がこんなにかっこいいということを今日ほど実感した日はないわ。
ここでの衣装はもこもこした色違いスーツ。そう、長野くんが「オバさん」と評した例のあれ。
坂本くん、本当に似合ってなかった。そしてオバさんだった。


逃亡者


愛なんだ
しっとりとした曲調から、一転してシングルバージョンに。


Encore/TAKE ME HIGHER
ブイシックスナンバーワンソング。イントロを聴いただけで鳥肌が立った。
そして、この曲に一番ふさわしい男=長野くんがクレーンに。
だまされてもいいわ!! とまで思わせる長野スマイルを間近で見たらおかしくなる。
しかし、私がおかしくなろうがなかろうが、
そんなこたぁ知ったこっちゃないブイシックスはドンドンたたみかけてくる。
クレーンの長野くんに心を奪われているところへ、今度は花道を坂本くんが走ってきたもんだから、さあ大変!!
私の状態を一言で表すとしたら「狂喜乱舞」というところか。


Encore/Belive Your Smile
「これで終わるんだな」とひしひし感じた。
最後の最後に健がクレーンに(ラスト近くでクレーンを使うのもめずらしいよね)。
結局、坂本くん、森田さん、岡田はこっちのクレーンには乗ってくれなかったな。
って言うか、坂本くんってクレーン使ったんだろうか。西側、見てないんでわからないや。
それでも森田さんは花道と外周によくきてくれたんだけど、ほとんど見なかったのは岡田。
最後くらい走ってきてほしかった。


めまぐるしい。
久し振りに多人数のコンサートに行ったんで、追いかけ方を思い出すのに時間がかかったわ。
とにかく、踊る!! 踊る!! 踊る!! につきるね。
加えてバック転はもちろん、台宙を6人揃ってやるんだから本当にすごい。
「かくし芸」でダレたのはいただけなかったけど、
あとは休むヒマなく責めてくる流れはストレス発散に持ってこいだわ。
これからよろしく!! ブイシックス!!!!!!



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