Coming Century/Coming with me

2003.12.07 東京国際フォーラム 1部 1階34列

2003.12.07


近年稀に見る大激戦を繰り広げた、カミコン@国際フォーラム最終日1本目。
不本意ながらこれが最終となってしまった私は、何があってもハジケようと決意。
岡田のうちわを買ってみる<振らなかったけどね。
席は限りなく右寄りだったんで、右側リフターが思ったより見えたわ。


OVERTURE
CCDカメラ搭載のリモ車登場。テンション上がる上がる。


EYE OF THE TIGHER
やっぱり森田さんは帽子を被ってた。しかも緑のヤツ。がくっ。


Come with me
「今、あなたがやりたいことは何ですか?」と聞かれたら、
「カミッコと円陣です」と答えたくなるくらい、円陣が好きだ。
森田さんのエンジン(円陣にかけたわけではありません)がフルスロットルだったんで、
ダンスのキレが気持ちいいくらいよかったな。


強くなれ
踊り倒すカミッコに血が沸騰。やっぱり踊るカミはいいね!!


Gravity Graffiti
右側リフターに、岡田、森田さん、健ちゃんの順に登場。


HAVE A SUPER GOOD TIME
岡田に陥落。


MC
↑ に動揺し、まったく覚えてませんがな。健ちゃんが「今日で最後だぞー」って言った気がする。


I'M HAPPY MAN
岡田の「みんな一緒に歌ってね」健在。


sayonara sayonara/KICK THE CAN CREW
今回の構成でここが一番好きだ。デブッコが何から何までかわいくて仕方ない。


Wild Style
かわいさから一転、激かっこいいカミに変身。このギャップがいいんだな。


MASSIVE BOMB
左から、三宅、岡田、森田。
森田さんはブランコ状態、健ちゃんは足をバタバタ、岡田はぐいんぐいんと弾んでた。
危険と隣り合わせだけど、迫力があっていいね、これ。何よりカミッコが楽しそうでよし。


いいじゃない。


EVERY DAY
電光メッセージは「ツアー最終日」でした。


男前(HY)/岡田
飛んでる人多数。よかったね、岡田。


UNLIMITED
やっと森田さんから帽子がはずれる。
髪がさらさらなのを見て、心の中でガッツポーズをかましたわよ。


SHODO


COSMIC RESCUE
やっぱり揺れる6つの影。


MC
おもしろかったなー。とくにトニ話。トニは最強のカミファンだよ。


MC-1 上のアダルトの人たち
 「改めまして、こんにちは!!Coming Centuryでーーーす!!
   (汗をブンブンと振り払っていた健ちゃんに向かって)汗を飛ばさないように(笑)。やー、暑いですねぇ」
 「無反応だよ(笑)」
 「来ましたねー」
 「ラストひとつ前ですよ」
 「終わっちゃいますね」
 「広島から始まって今日がラストです!!」
 「おめでとーーーっっっ」
 「ブイシックスから約半年間コンサートしてきましたね」
 「ブイシックスでは2週間くらい連続でやりましたからね」
 「いろいろ回りましたけど、東京に帰ってくると緊張するんだよね、何かね」
 「何でですか?」
 「何でですか?」
 「みなさんに会いたかったということで」(こんなことを言うとは思わなんだ)
 「カミセンでは初めてですね、国際フォーラムは」
 「俺、外人さんのライブで来たことあるよ。ボブ・ディラン。みんな知ってる?」
 「はーーーい」
 「ホフ・ディランじゃないよ(笑)」
 「ボブ・ディランって誰ですか?」
 「は?」
 「知らねー」
 「外人アーティストだよ。ギターを背中で弾く人」
 「ギター上手いんですか?」
 「上手いですよ。それでご飯食べてるんだから」
 「みなさんは初めてですか?」
 「はーーーい」(少な目)
 「トニセンがやってますからね」
 「上のアダルトの人たちね」
 「昨日来たんですよね」
 「昨日来たんだよ」
 「ええーーーっっっ」
 「真ん中あたりで見てた」
 「井ノ原くん、ほんとすごかったよね。俺が俺がって目立ってた」
 「ファンの子と一緒に飛んでたし」
 「あの、ボールを投げようかなーと思ったら、すごいいのっちがこうやって」(やってみせる)
 「(岡田を見て)あれだぜ」
 「俺も俺もって」
 「俺が打ったTシャツを長野くんが取って、岡田が投げたボールを長野くんが取ったの」
 「そう」
 「全部長野くんだ(笑)」
 「2つとも」
 「楽屋に戻ったら長野くんが"俺、岡田のボール取ったよ!!"って」
 「超興奮したらしい。"うわーっ"って。バカだよね(笑)」
 「同じグループなのにね」
 「ねらったつもりじゃなくて、たまたま飛んでったんだよね」
 「井ノ原くん、アンコールでお台(右側リフター)に乗ったとき、気づいたから見たら、
   喜んでこんなんなって(実践)すごかった(笑)」
 「俺、真ん中から登場したとき、走り寄ってきたからね、喜んじゃって」
 「健、坂本くんにだめ出しされたんだよな」
 「うん。途中でTシャツ打つじゃん。あれ、脱いで飛ばさなきゃ意味ないってだめ出しされた(笑)。
   プロなら脱いで着てたヤツを脱いで飛ばさなきゃ意味ないって」
 「忙しい中、トニセンが来てくれて」
 「今日はね、誰も来てないんですよ。取材の方が来てます。
   お世話になってるカメラマンさんがずらーっといます。"POTATO""Wink up""Duet""MYOJO"の」
 「みなさん、映るかもしれないからね」
 「みんなぐったりしてる(笑)」
 「首すわってる?」
 「すわってるよ! 子供じゃないんだから」
 「赤ちゃんじゃないんだから」


MC-2 とっくり
 「この会場、ほんと暑いね」
 「暑いのにとっくりのセーター着てる人いますからね」
 「暑いですよね」
 「大丈夫ですか?」
 「北海道の方は雪降ってるんだよ」
 「マジで?」
 「うん。ニュースで言ってた」
 「すごい暑いよね」(ほんと暑いんだな)
 「着替え持ってきましたか?」
 「はーーーい」
 「ほんと暑いんで脱いでください」
 「えーーーっっっ」
 「えーって言われた(笑)」
 「俺は脱ぎますよ」
 「まだまだ。だめ」
 「まだまだ。だめ」


MC-3 ストイックな柔軟
 「結構一緒に歌ってくれて嬉しいですね。"COSMIC RESCUE"なんて、こうやって振り合わせてくれて」
 「一緒にね」
 「岡田くん、最近どうですか?」(それはほんとに唐突だった)
 「えー、ドラマやってます」
 「ドラマとかそういうのはもういいですよ。聞き飽きました(笑)。
   ドラマやってるって言えばいいかと思って(笑)。プライベートは?」
 「今、あのー楽屋が3人バラバラなんだけどさ。
   端(右端)からゴウ、俺、岡田なんだけど(森田さんに向かって)何してた?」
 「ご飯食べてた。"笑っていいとも!増刊号"見てた」(私も見てたーーーっっっ)
 「ゲスト誰だった?」
 「だから"増刊号"だっつーの!!」
 「すっげー間違えた(笑)」
 「全部言うのかよ」
 「レギュラーの人(笑)」
 「健くん、ウロウロしてたな」
 「今日は音楽聞いてたんだよ。迷惑かどうか確認してたの」
 「音漏れてたで」
 「マジで?テレビ見てただろ、お前」
 「漏れてた。うるさかった(笑)」
 「(音楽聞きながら)柔軟してたんだ」
 「僕もしてましたよ」
 「ゴウのは柔軟じゃないよ、マジで」
 「ストイックな(笑)」
 「ストイックって言わない柔軟なんだよ」
 「ゴウくんの柔軟、これ(ほんの少し足が伸びてる)だからね」
 「ほんと曲がんないの」
 「そこまでしか曲がんないんだよ」
 「(柔軟は)深くいっぱいだろ?」
 「ここの筋を伸ばせば、あとは遊んでもいいんだよ」

ああ、ここから先が読めない。
森田さんが、森田さんが、おもしろいこと言ったのに。あぅ。

 「俺、うめーなぁ(笑)。韻踏んでる」


MC-4 小指が
 「湯船つかるの?半身浴?」
 「何?それ」
 「半身浴!!」
 「(お湯を)いっぱい入れんの?」
 「半分ちょうどのお湯」
 「うち自動だから(笑)。星見えるし。(お湯を)人に入れてもらってバスクリン入れて(笑)」
 「ぼっちゃんだ(笑)」
 「色はピンクで」
 「かしこまりました(笑)」
 「ツアー中は(湯船に)入るよ」
 「へー」
 「疲れたまっちゃうからさ」
 「合宿所のイメージがあるから、2人(森田さんと健ちゃん)はシャワーで済ますんだと思ってた」
 「すっげー岡田って(お風呂が)長いよね」
 「つかってるから」
 「あきない?」
 「あきない(笑)」
 「岡田のあと汚いんだよな(笑)」
 「感じ悪いなぁ(笑)」
 「びしょびしょなんだよ」
 「俺、洗顔も上手くないんだよ。だから洗面所びっしょりになる。あれ、どうやったらうまくやれるの?」
 「すくってパタパタすればいいんだよ」
 「洗顔してるとき、小指が鼻の穴に入るよね」
 「入るねー。あれ、微妙に洗顔液ついてると痛いんだよね」
 「入らん(笑)」
 「入っちゃうよね。あれ?入ってる(笑)」
 「ないない」
 「あるね」
 「時々すぽっすぽって両方入ってるよね。右、左、右、左って入んの」
 「洗顔できない」(←無理矢理戻す)
 「歯磨くとき、コップ使ってる?」
 「ううん。手ですくってる」
 「そりゃだめだよ。コップ使わないとだめ」(実は私もコップを使わない派)
 「あったかなー。タオルはいっぱいあるけど」
 「うちだってタオルばっかだよ」


MC-5 カミセン伝説の弟
 「この3人で9年間やってきましたけど、仲悪いですね(笑)」
 「2人の家行ったことない。手前までならあるけど」
 「家の前には止まらせないから(笑)」
 「俺の家はフリーだぜ」
 「フリーダム。自由」
 「(健ちゃんに向かって)俺の親とボーリング行ったりしてるよな。お前の母ちゃん見たことない。
   弟はあるけど」
 「あるねー」
 「カミセン伝説の弟な(笑)。岡田の姉ちゃんも見たことある」


MC-6 マザー牧場
 「そう言えば岡田くんは誕生日。最近言い忘れてるね」
 「12月入ったからね」
 「全部の会場で言わないと」
 「11月の18日で23歳になりました」
 「おめでとーーーっっっ」
 「今年も、獅子座流星群は来たんですかね。昔、2人で見に行ったよな」(この話好きだよねぇ)
 「行った」
 「(これを逃すと)あと100年経たないと見れないって言うから、岡田の誕生日だったし、見に行ったんだよ。
   夜中の2時に連れ出してマザー牧場に行った。ゴウにも電話したんだぜ」
 「いえ、通りがかりましたから」
 「かかってない、かかってない」
 「家がマザー牧場と近いんでひとりで見てました」
 「ひとりで」
 「はい」
 「マザー牧場とキミんち、近くないよね。逆方向だよね」
 「近いです、マザー牧場(笑)」
 「近い?」
 「家の石段で見ました」
 「石段で(笑)」
 「いやー、見ましたよ。あんなの何回も見れないし、次いつかわかんないし」
 「嘘だろ?」
 「はい。でも流れ星はよく見ますよ。ひゅーーーんと流れていきます」
 「嘘ー」
 「よーく流れまくります。ひゅーん、ひゅーん(手を上から下へと流す)ひゅーん(下から上に流す)」
 「戻らない戻らない」
 「流れ星って3回お願いすると願いが叶うんだよね」
 「うん」
 「絶対無理だね」
 「(森田さんに向かって)やるの?」
 「チャレンジするよ(変なところが乙女なんだよなー、この人)。横浜(地名出した気がする)で
   すごい流れたから」
 「眠いつってマザー牧場行かないって言うし、ほんと来ないよな。
   ダンサーさんのイベントに6人で行こうって言ってたときも来なかったし」
 「昔のことほじくりだすなよ!!終わったことだろ!!」
 「続いてるよ!!こいつ(岡田)の舞台!!」
 「エレクトーン?」
 「エレクトラ!!」
 「俺、行ったよ」
 「自由じゃん」
 「あー」
 「行ったら偉いのか?行ったら偉いのか?」
 「まあ、偉くはないけど」
 「偉くないんだろ? そういう言い方、上から言うな」
 「言ってませーーーん」
 「何で行けなかったの?」
 「行く気あったよ。DVDになる?」
 「なんない、なんない」
 「じゃあしょうがないなー。NHKとかで放送してたよね、たまに」


MC-7 ビデオ予約
 「コンサートは今日で終わりますが、ドラマの方は?」
 「8話撮ってる。今日放送するんで見てください。お願いします」
 「9時から」
 「9時から」
 「6chで」
 「みんなでビデオ予約してるよ」
 「いい話なのでよろしくお願いします」
 「では予約してきます」

森田さん、着替えに。


MC-8 デキる子、デキない子
 「2人きりになったね」
 「そうだね」
 「(岡田と自分の距離が)近いよね」
 「何かここが一番あがるよね」
 「あがってる」
 「2人きりだね」
 「そうだね」
 「岡田さー」
 「何?」
 「顔つき大人になったよね」
 「テレくさいなぁ。大人じゃないよ」
 「子供なんて言えない」
 「そう?」
 「いっぱい本読んだり一日中知識入れてるって感じ」
   (健ちゃんがこういうことを言うとは思わなかったのでじーんときた。そう言える健ちゃんも大人だぞ)
 「そーーーんなことないよ」
 「バスで移動してるときも岡田本読んでるでしょ?後ろ見たら森田くんががーっと寝ててさ(笑)。
   デキる子(岡田)、デキない子(森田さん)の見本。俺は中間ね(笑)」

 「(森田さんは)後ろ占拠してるよね」
 「トドみたいに寝てるからね」
 「夜、バスの中で寝るとあとで眠れなくない?」
 「ならない」
 「俺、バスで眠くならないんだよ」
 「俺なんてお休み3秒だよ。のび太くんみたい。すぐ耐えられなくなるんだよ。
   岡田みたいに本なんて読んだらお休み3秒だよ。活字見ると眠くなるの」
 「伊東家で眠くならない方法とかないの?」
 「ない(笑)。あ、伊東四朗さんが言ってたけど、手ぇ洗うと眠くなくなるって」
 「マジで?」
 「洗面所で手ぇ洗うと眠くなくなるって」
 「えーーーっっっ」
 「言ってた。やってみなって」
 「雰囲気が暗くなったね(笑)」
 「どんよりしてる」
 「僕、映画公開されてるんです。"木更津キャッツアイ"見た人ーっ」
 「はーーーい」(ちょっと少な目?)
 「ショックー(笑)」
 「好き嫌いわかれるからね」
 「おばあちゃんに"准一は何やってるの? 叫んでばっかりでおかしくなったの?"って言われた」
 「"BEAMS"とやってるよね」
 「やってる」
 「何かグッズ、俺たちのコンサートTシャツより値段高かったもん。4,800円だった」
 「ぜひ買ってください。お願いします」
 「まだですね」
 「2人だとテレくさいよねぇ」
 「何で?俺、ラクラク。めっちゃはしゃいでる」
 「今日楽屋でさ」
 「うん」
 「新聞読んでただろ」
 「うん、読んでた」
 「未見にシワ寄せてバナナ食べながら」
 「健くんも食べるよね」
 「健康のためにね。(健康には)気を使わないと。
   あの無法者(=森田さん)は"関係ねーよ"って言ってるけど、後々痛い目見るよ。
   今からやっていかないとハゲるよ、あの男」
 「ハゲッ(笑)」
 「センターから。落ち武者みたいに(笑)。こんな風に踊ってても(やってみせる)ハゲてるから。
   だからこれからやらないと」
 「(スタンバってる森田さんを見つけて)手ぇ振ってる」
 「準備OK? そこの人」
 「2人のトークありえない」
 「ホメてる」
 「ホメてない!!」
 「いきますか!!」
 「いきますか!!」
 「みなさん、準備はいいですか!?」
 「いぇーい!!」
 「みなさん、準備はいいですか!?」
 「いぇーい!!」
 「みなさん、準備はいいですか!?」
 「いぇーい!!」
 「みなさん、準備はいいですか!?」
 「いぇーい!!」
 「じゃ、どうぞ!!」


Guilty(EXILE)/森田
サラ髪でやってくれれば、完璧で鉄壁なんだけどな。もったいなひ。


Don't Stop The Refrain


ドギ☆マギWonderland
「ドーギマギmotion move on! shake it♪」での、おしりをつき合わせる振りがかわいい。
そう、これをトニで見たいんだな。


Born to run
「Don't give yp♪」のときのステップっていうのかな、それが好き。ううむ、説明になってないな。
夏コンと一緒に販売してくれ。もちろんトニコンとセットで!!


silver bells


恋のシグナル


Like I Love You(Justin Timberlake)/三宅
見事に懐中。


MISS YOU TONIGHT
2階の7、8列付近に、右=岡田、左=森田さんが出現。
位置的に私の真上に森田さんがいたってことよ。それだけで、幸せを感じる。
健ちゃんが1階の40列付近戸口から出現すると、付近一帯から大拍手が起こる。
もみくちゃになった健ちゃんのソロ、ほんとど聞こえてこなかったよ。


Kick off!
健ちゃん、よれよれ。


Top Checker
森田さんの「やっぱ、一点突破」に膝から崩れ落ちそうになる。やっぱり私は森田さんファンなのさ。


僕の告白
色紙投げ開始。森田さんは最後の1枚を投げなかったんだよね。


Be with you
ずっと森田さんを見てたので、ここらで岡田を見ようとロックオンしたら、
ちょうど頭上を見上げてて、それがまたかっこよかったときたもんだ。
どうして、このタイミングで岡田を見てしまったんだろう。
「墜ちるじゃないのさ、バカ!」と本気で思ったよ。


Encore/LOOKIN' FOR MY DREAM
さっき投げなかった色紙を、ここで投げる森田さん。無駄にはしなかったか。


Encore/夏のかけら
「冬なのにな」と3公演目にして思ったりした。
1回くらいは、「冬のかけら」(カミレポ@02.12.01参照)をやってほしかったな。


オーラス見たかったよ。
「Theme of Coming Century」聞かないと、カミコンって感じがしない。
ま、それは置いといて。
今回は仙台も東京もホールだったんで、この構成のアリーナコンが見たいなって思ったよ。
だから、お願いだから、来年からは代々木でお願いしたい。
しつこいようだけど、ほんとにほんとにお願いしたい。
昨日は仙台で感じた楽しさをちょっと感じられなかったんだけど、今日はビシビシ来たわ。
ああ、やっぱりオーラスが見たかったよ(←無限ループ)。

Coming Century/Coming with me

2003.12.06 東京国際フォーラム 2部 2階24列

2003.12.06


1か月半振りのカミコン、2年8か月振りの国際フォーラム。
ステージ構成は、左右に動かないリフターがあるくらいで、あとは仙台サンプラザと一緒。
席は2階(実質7階)の後ろから4列目。
ちょうど一段高くなっていたんで、後頭部で見えないってことがなかったよ。ラッキー。
右3列後ろにカミより少し若い男の子の2人連れ(微妙に森田さんテイスト)を発見。
カミコンで若い男の子見たの、初めてだわ。


OVERTURE
今回も、その前に。
仙台同様、写真撮るな! 携帯の電源を落とせ!
@スクリーンのバック映像は感謝祭のオープニングのそれ。
変更点は、それぞれの名前がテロップで出たってことね。
順番は、嵐→V→TOKIO→キンキ。滝翼がないんだな、これが。入れてやってくれよ。
その後の予告は「Hard Luck Hero」と「木更津」。仙台と違って歓声はそれほどあがらず。
で、OVERTUREですよ。
CCDカメラを搭載したリモ車がステージ中央に停止して、会場を映し出しはじめる。
この演出、仙台ではなかったんだよね。
手作りのうちわや、懐かしの星形うちわ、森田さんのうちわを持ったお祖父ちゃんを映したあと、
リモ車がステージ袖へと戻ると、そこにはダンサーさんと円陣を組んだカミが。


EYE OF THE TIGHER
電飾パタパタの後ろからカミ登場!! もちろん揃いも揃ってビジュ最強!!
惜しむらくは森田さんと岡田が帽子を被ってたことね。帽子は、やめーーーい。


Come with me
くじけることなくバットを手にするカミ。今回も飛んでこねー。


強くなれ
ここら辺りから「あ、また岡田見てるよ、私」と岡田凝視状態に。


Gravity Graffiti
やっぱりキーーーンキーーーンな「Gravity Graffiti」。
周囲にばっさばっさと手を振る人がいなかったんで、おとなしく見る。だめ、だめよ、そんなんじゃ。
私の席からかろうじて近い(いい表現だ)右リフターに乗ったのは健ちゃん。
おおーーーっっっ、かわいーーーっっっ。
ドライアイス噴射機が登場したのは、ここで当たり。
ジャケットを脱いでベストに。背中の×はヒモではなくプリントされていた。しかも全員。


HAVE A SUPER GOOD TIME
完全に岡田にロックオン。どうしよう。


MC
 「こんにちはーーーっっっ(夜ですよ)。岡田准一です!!」
 「いぇーい!!」
 「もっと!」
 「いぇーい!」
 「もっと!!」
 「いぇーい!!」
 「もっと!!!」
 「いぇーい!!!」
 「その調子で最後までよろしく!!」
 「こんばんは、森田剛です!!元気ですか?」
 「いぇーい!」
 「元気ですか?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってますか!?」
 「いぇーい!!」
 「会いたかったですか?!」
 「いぇーい!!」
 「最後までよろしく!!」
 「こんばんは、三宅健です!!汗かいてますか?!」
 「いぇーい!!」
 「楽しんでますか?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってまーーーすーーーかーーー?!」
 「いぇーい!!」
 「その調子で最後までよろしく!!」

みんな「最後までよろしく!!」だったんだよね。


I'M HAPPY MAN
岡田の「みんな一緒に歌ってね」炸裂。
この言葉を聞くたびに諸星くん@光GENJIを思い出してしまうんだな。


sayonara sayonara/KICK THE CAN CREW
映像@スクリーン。デブッコ映像に追加。
彼女の部屋へは軽自動車(運転=森田、助手席=三宅、後部座席=岡田)で移動するんだけど、
デブゆえに車内にゆとりなし。
それがまた、はしゃいでるカミのプラスアルファになるんだな。
いや、ほんとにデブッコはかわいかったさ。
仙台では反復横飛びを披露したゴウ、今回はローラースルーゴーゴーで登場し、
縦横無尽にステージを駆け回ったあと、側転を披露。すげー。
健ちゃんは、前転飛び起き(わかってー)。岡田は手にコーラを持ってたわ。


Wild Style
ハイビートの「Wild Style」は絶品だね。
岡田@ソロのとき、ステージ上段で電光スクリーンにスプレーで「Wild Style」と書く
森田さん(スキー帽が激しくジャマ)と健ちゃんという演出あり。


MASSIVE BOMB
正直、「Wild Style」→「いいじゃない。」は、曲調ががらっと変わりすぎだなと思っていたのだよ。
誰もがそう思ったのか、クッションにVコンでは必須曲、
カミコンでは2000年に披露された「MASSIVE BOMB」を持ってきた。
やおら下りてきた、ブランコのようなゴム3本。
ステージ左から健ちゃん、岡田、ゴウがそれに両肩を巻きつけて蹴り上げると、逆バンジーに!!!
うひゃうひゃと笑いながらぐわっ、ぐわっと上がるカミに、国際フォーラム沸騰。
とくに岡田は客席に突っ込みそうになっていて、センター付近大歓声だったわ。うらやまひ。


いいじゃない。
ステージ上段。
息を整えるのにはちょうどいいかもね。


EVERY DAY
ここでも、岡田の「みんな一緒に」あり。電飾パタパタにメッセージが流れるのは多分ここ。
仙台では「仙台、大好き」、フォーラムでは「みんな大好き」でした。


男前(HY)/岡田
ダンシング岡田最高。
さすがツアー終盤。「飛べ!!飛べ!!」に合わせて飛んでる人多数。


UNLIMITED
ラスサビで登場した岡田から健ちゃんが言うところのモヒカンみたいな帽子がはずれる。
よしっっっ。


SHODO
「SHODO」がこの位置にいるの、忘れてたわ。


COSMIC RESCUE
ステージ上段に登場したスクリーンに映し出されたのは、揺れる6つの影。
ステージで揺れてるのはカミ+ダンサーさん=7人。もしかしてV?


MC
トニご来場。とたんに笑う専門になる森田剛・もうすぐ25歳。


MC-1 後ろ向かないで!!
 「改めまして、こんばんは。Coming Centuryでーーーす!!暑いねー」
 「暑いねー」
 「えー、これからMCですんでみなさんお座りください」(もちろん私はとっくに座ってました)
 「今日ほんと暑いねぇ。だってさぁ、汗かかないこの人(←森田剛さん25歳魚座A型)かいてますからね」
   (めずらしや、ああめずらしや、めずらしや)
 「暑いですよ」
 「暑いね」
 「広島から始まりましたカミセンコンサートも」
 「はい」
 「はいはい」
 「もう残る」
 「これと」
 「明日1日1回(本当は2回)だけですから」
 「あと1日」
 「あと1日」
 「みなさん、騒いじゃってください(だったかな?)。お願いします」
 「一緒に歌ってくれたり踊ってくれたりさ。"COSMIC RESCUE"のとき、こうやって(やってみせる)、
   やってくれるのって嬉しいね。知ってる歌があったら一緒に歌ってください」
 「知ってるかな?(笑)」
 「知ってますよね?」
 「微妙に新曲ないですからね。要所要所アレンジして毎年毎年同じ曲やってますから
   (何て正直。男前。ほんとその通り)。でも構成とか衣装とか変えてますし、楽しんでいってください」
 「(会場のザワつきに)えー、言っていいの?ちらっとみんな後ろ見てるけど」
 「後ろ向かないで!!俺たちが主役だから!!(笑)」
 「あっち見てもいいけど、華ねーぜ?」
 「まだですよ」
 「今はまだいいよ(笑)。みんなわかってると思うけど」
 「まだだから(笑)」
 「とりあえず、いいよ」」
 「後ろは見ないの!!(笑)こっち見てこっち。(向こうが)ちやほやされて勘違いしてるー」


MC-2 岡田、あるある、岡田、あるある
 「どうですか、岡田さん。元気ですか?」
 「げ、元気ですよ(笑)。最近はドラマ撮ってますね。"末っ子長男姉三人"みなさん見てくれてますか?」
 「はーーーい!!」
 「ほんとにー?」(疑うなよ)
 「俺も見ました。大阪に行ったとき、ホテルに行ったらやってたんで見ました」
 「僕も見ました。もうひとつ(見たい番組が)あったんで、岡田あんあん、岡田って」
 「あんあん?」
 「あんあん?」
 「あれ?」
 「おかしいよ。変なの見たんじゃねーの?(笑)」
 「"あるある"じゃないの?」
 「あんあんとあるある、間違えたんじゃないの? 俺は見たよ、"あるある"」
 「岡田、あるある、岡田、あるあるって(笑)」
 「(ドラマでは)背広着てるよね」
 「深津絵里さんと夫婦で」
 「(一郎くんは)だらしないよね」
 「そう言う風に見える?」
 「(岡田の)芝居が上手いんだよ。情けない男に見える」
 「今後の展開は?」
 「明日だよね?ケンカします、春ちゃんと」
 「修羅場?(笑)」
 「修羅場?(笑)」
 「殴ったり蹴ったり」
 「めずらしく2人っきりでケンカします。日曜の夜、宣伝して大丈夫?」
 「はい」
 「"末っ子長男姉三人"機会があったら見てください。お願いします!!」
 「三宅さんは?」
 「はい?」
 「何かありますか?」
 「何か舞台が」
 「ええーーーっっっ」(会場騒然)
 「やるかも」
 「はい(笑)」
 「言っていいの?」
 「やっちゃいます」(続・会場騒然)
 「坂道のぼってね(笑)」(←これ何? 2万7千光年?)
 「飛んで(笑)」
 「山口紗弥加さんと」
 「胸にね」(って、メモってあんのさ)
 「ほんとですか?」
 「嘘です」

いや、何かほんとっぽい。


MC-3 トニ登場
 「今年ブイシックスでデビューして9年目ですよ」
 「9年目」
 「9年前の坂本くんと同い年ですよ。坂本くん、あの頃からヒゲ青かったよね。俺はないけど(笑)」
 「ヒゲくらべしても(笑)」

どうしてもちらちらと後ろを見る観客。

 「はー(笑)。呼びますか?」
 「呼びますか?」
 「呼びますか?」
 「今日はね、来てくれてるんですよ。
   みんな気づいてると思いますけどね、とにんぐせんちゅりーの、トニセンの3人が来てくれてます!」

右通路を悠々と歩いてトニ、ステージに。

 「こんばんはー。とにんぐせんちゅりーでーーーす!!」
 「いぇーい!!」
 「いつもこれくらい叫んでね。ちやほやして(笑)」

ステージ到着。

 「とにんぐでーーーす」
 「揃ったね」
 「来れてよかったですよ。僕もね、ドラマやっててクライマックスだから忙しくて。
   急に来れることになって今日来たんですけど」
 「これ(井ノ原が来てるパーカー)フリース?」
 「フリースじゃねーよ。びっくりしたよー。ほんとに太っちゃったのかと思ったよ」
 「岡田、舞台のあとすぐこれだったんだろ。何日くらいリハーサルやった?」
 「4日なかった」
 「ええーーーっっっ」(そこまでなかったとは)
 「嘘ーーーっっっ」
 「嘘ーーーっっっ」
 「コピーロボットじゃないの?夜だけとか」
 「よく頑張ったなぁ」(よかったね、岡田)
 「意外と覚えれるよ」
 「覚えられる」
 「ん?」
 「食べれるじゃないの。食べられる。ほんとできない人多いね。食べられる」


MC-4 飛ばねーんだよ
 「あー、明日で終わるね」
 「おいっっっ」
 「ラストまであと少しですよ。今日来れてよかった。お疲れさまでした(笑)」
 「まだ終わってねーよ!!」
 「全然中盤だよ!!」
 「あ、そう(笑)。まー、ずっと(地方を)回ってきたんでしょ。お疲れさまでした」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「みんなのってくれてるね。飛べ! 飛べ!!って飛んでるからね」
 「岡田ソロね」(健ちゃんじゃないかも)

ここから先が意味不明。
「イノなき」にあった通り、目立たないようにしてたって気がする。

 「(坂本くん、長野くんに向かって)なのに飛ばねーんだよ」
 「あ、うちらか(笑)」
 「ああ(笑)」
 「あのな、俺は飛ばないんじゃないんだよ。飛べないんだよ」


MC-5 不思議
 「(カミコンでの)MC、健がセンターなんだ」
 「(センターの)立ち位置空いてるからね」
 「何か不思議」
 「(そのセンターが空いてたので)今も来いよーーーっっっ」
 「いいよ。俺、こっち。立ち位置空いてるから(笑)」

ちなみに坂本、長野、井ノ原、三宅、森田、岡田。

 「頼もしい!!」
 「ブイシックスじゃなくて3人だけだと違うね」
 「(岡田に向かって)お前、手ぇどうしたの?」
 「こういう衣装なの!!」
 「いいっ?そうなの?」
 「さっきからニヤニヤしてると思ったら(笑)」
 「それならこれ(岡田が腰に巻いてる布)だってジュディ・オングみたいでおかしいだろ」

と、責められる井ノ原が取った行動がこれ↓

 「(携帯を取り出して)はい。ああ」
 「電源切っとけよ!!(笑)」


MC-6 B-RUP
 「実はここにいるカミセンとみなさんにすてきなクリスマスプレゼントがあります!!
   今日来たお客さんは超ラッキーかもしれません!」
 「きゃーーーっっっ」
 「実はここにいるComing Century3人と今日来てくれてるファンの子5000人に、
   すてきなクリスマスプレゼントを持ってきました!!」
 「きゃーーーっっっ」
 「おおっ!!」
 「おおっ!!」
 「"学校へ行こう!B-RUPハイスクール"のいかした2人組がですね、
   今宵もみなさんをメロメロにしてくれるそうです」
 「きゃーーーっっっ」
 「さぁ、みなさん準備はいいですか?!」
 「いぇーい!!」
 「では、音楽スタート!!」

騎士男@B-RUP、登場。翔さんの声がひっくり返る。緊張してたな。

 「びっくりしたよー」
 「さあ今回はスペシャルバージョンなんで、これだけじゃ終わりませんよーーーっっっ」
 「何だ? 何だ?」
 「やっぱりカミセンの男の一言も聞きたいですよね?」
 「いぇーい!!」
 「マジで?」

の言葉とは裏腹に、踊り出すカミッコ。かわいいーーーっっっ。
ということで、カミセンバージョンスタート。
森田=俺、おっぱいのことおっぺぇって言っちゃうから
三宅=俺、あのパーティーとかに出てる、あの、キャビアが乗ってるビスケットのキャビアしか食べないから
岡田=俺、左肩、あ脱臼だから
時間切れなところがとても健ちゃんらしく、とてもかわいいのであった。

 「びっくりしたよー」
 「びっくりしたよ、いきなり振るんだもん」
 「どっと疲れちゃった(笑)」
 「この模様は12月23日の"学校へ行こう!スペシャル"でオンエアされますので見てください!!」
 「今日はね、2人店を休んで来てくれたんですよね」
 「騎士男のみなさんでした。どうもありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「またお願いします。ありがとうございました。失礼します」
 「礼儀正しいね。大さん、緊張してたね」
 「翔さん、歌の最初"わんない~♪"って緊張して高い声出してたね」
 「こんなこと滅多にないからね。ゴウくんはオッパイをオッペーと言っちゃうと」
 「言いますねぇ」
 「男らしいですね(どこがだ)。健くんはクラッカーの上のキャビアしか食べないと」
 「こうね(やってみせる)。根こそぎね」
 「いやしいですよ(笑)」
 「おいっっっ」
 「こういうの嫌われるよな。人の分まで食べんの。岡田はあ脱臼。かわいそうだな」
 「すぐ戻るヤツだから大丈夫(笑)」

この先が全然わからんのだよ。
なんで、スパッと飛ばします。ごめんよ、井ノ原←独壇場だったのさ。

 「明日は(騎士男が)見られないですからね。今日でよかったね」
 「いぇーい!!」
 「今日の人、ラッキーだよ。特別。明日の人もね、ラッキーだけどさ」


MC-7 かまど
 「森田さん、お前着替えだって」

森田さん、すたすたと右袖に。

 「おいっっっ。何か言ってハケてけよ!!(笑)」
 「いってきまーーーす」(いってらっさーーーい)
 「俺らも」
 「えー、しゃべってってよ」
 「(ドラマの)宣伝したら?」
 「やめてよー」
 「何入ってんの?」(健ちゃんと岡田に挟まれてたのだ)
 「またウザイとか言われるだろ」
 「井ノ原くん、普段ボサボサなのにセットしてきたでしょ」(と言って井ノ原の髪をさわる)
 「テレビ出るからさー(笑)。それよりこないだ健と2人でメシ食いに行ったんですよ」
 「行ったねー」
 「オシャレなところっつーか、変なところ」
 「マジでカプセルホテルかと思った」
 「すごい近くてさ。こうやって並んで」
 「かまどみたいな」
 「かまくらな」
 「(!)あ、かまくらか」

私は健ちゃんの言い間違いがとても好きである。

 「それとは別に、共通の友達とメシ食ってるから健に来いって電話したら寝てるって言うんだよ。
   寝てるから出られないって。今、寝てるからって」
 「カバンから(携帯を)出して見たら"井ノ原くんだーっ。わーっ"とか思って寝た振りして。
   (携帯を)枕の下に隠したんだよ(かわいいのー)。
   何とかその場をしのいだと思ったら一難去ってまた一難。友達使ってきたんだよ。
   井ノ原快彦のワナに引っ掛かったの。すぐに代わって"何やってんの?"って。
   ヤベーって(笑)。こずるいよなぁ」
 「どうしたの、今って(笑)」
 「その晩、押し掛けられるかと思ったよ」
 「これくらいでいいかな?(笑)」
 「もっともっといてよ」
 「大丈夫だよ」(岡田は「大丈夫」を連発してたな)
 「そう?トニセンで毎年ここでコンサートしてるんだけど(ここが)好きだねぇ」
 「2階の一番前の人、危ないからね」
 「落ちないようにしてくださいね。下の人が危ないんで」(すてきーーーっっっ)
 「明日でとうとう終わりですよ」
 「ヤな言い方ー」
 「ツアーも最終日を迎えて」
 「カミセンが」
 「カミセンが」
 「今日は無礼講ですよ!!」
 「いぇーい!!」
 「勝手に言うなよ!!(笑)」
 「あ、今日、今何時?」
 「8時15分」(前がついたのかもしれない。ほんとは7時45分)
 「みんな帰ってドラマ見てよ!!あと45分しかないよ」
 「ならスクリーンに映せば?」
 「コンサートに集中できないだろ!」
 「みんなビデオ録って来てるよ」
 「ほんと?」
 「いぇーい!!」
 「ほんと、せつない顔してるよね」
 「来週は2時間スペシャル。2時間ですよーっ」

このあとが壊滅的にメモが読めないんだな。「恋すると」はわかるんだけど。
ごめんよ、井ノ原。

 「見てください」
 「見てくださーい」
 「見てください。お願いします」
 「そろそろ僕たち、帰らないと」
 「ええーーーっっっ」
 「トニセンでしたーーーっっっ」
 「トニセンでしたーーーっっっ」

トニ、左袖にハケる。

 「それでは立ってくださーーーい」
 「みなさん、準備はいいですか?!」
 「いぇーい!!」
 「みなさん、準備はいいですか?!」
 「いぇーい!!」
 「みなさん、準備はいいですか?!」
 「いぇーい!!」

森田さんソロへ。
ううむ、気づけば長野くんがあまり話してない。
そんなことはないんだ。坂本くんの方が口数少なかったはずなんだ。
あと、メモったはずなのにないのが「学校へ行こう!」のカメラマンの話。
冬でも半袖、冬山でやっと長袖のトレーナーを着た暑がりカメラマン
(汚ギャルのときよく映った金子カメラマン)が撮ってると企画がバレるから変装させたんだってさ。


Guilty(EXILE)/森田
白のパンツではなく、破れたジーンズだったわ<森田さんの衣装。
とにかく、あんまん、肉まん、カレーまん、ピザまんのような白の帽子がいらない。
邪魔以前におかしい(←きっぱり)。


Don't Stop The Refrain
今回の収穫曲。
いいよなぁ、これ。どうして、いつも外されるのか不思議だ。
ボールの色は、森田=黄色、三宅=オレンジ(赤かも)、岡田=緑。
ジャケットは、森田=赤、三宅=青、岡田=黄色。全然違うじゃねーかよ<仙台レポ。がくっ。
マジックボックスからジャケットを取り出すとき、
健ちゃんが黄色、岡田が青を手にしてたような気がするんだよね。
次の瞬間には、健ちゃんが青、岡田が黄色を着用してた。私の目の錯覚かな。うーん。


ドギ☆マギWonderland
ここだけ歌謡ショーって感じがするんだよな。
かわいい振付は健在。Vバージョンが見てみたい(ニヤリ)。


Born to run
初期の曲を現在の声で聞けるのっていいね。


silver bells
白のスーツでしっとりと。
カミがハケるときの、"暗闇で蛍光塗料が施された編み目のボールがくるくると回る"に、
"蛍光塗料のテープがブッ放し"が追加。
ああ、そのテープがほしいなり。


恋のシグナル
ドタバタだったベストアルバムイベントを思い出したよ<どうやら象徴曲になっているらしい。
ちょこんと座って歌うカミはかわいんだけどね、なーーーんか複雑(笑)。
健ちゃんがハケて、森田さんと岡田がステージのセンターへ。
終わって両手を拡げてお辞儀をし、取り合った手(なぜだ)を差し伸べながらハケる。


Like I Love You(Justin Timberlake)/三宅
右端に設置された風船は、矢がどこに射られようとも割れるもんだと思っていたら違った。
当たらないと、割れないんだな。当然なんだけどさ。
踊り倒した健ちゃん、最後の最後でガッと上半身を露出。会場からたまらず悲鳴が。


MISS YOU TONIGHT
2階の7、8列付近に、左=岡田、右=ゴウが出現。たちまち2階は大フィーバー(古いっ)。
健ちゃんは1階の40列付近戸口から出現、もみくちゃになってたよ。
仙台ではもぎ取られたらしい森田さんのネクタイは、白地に赤の水玉でした。


Kick off!
フォーラムのエンジン点火。ダンサーさんの紹介では、左=森田、右=三宅・岡田にいた。


Top Checker
エンジン加速。
せっかくだから本人(=井ノ原)に登場してほしかったと思ったり思わなかったり。
Tシャツキャノン砲(勝手に命名)を放ったのはここ。
長野くんが森田さんのTシャツを見事にキャッチしたところ見たかったぜ。


僕の告白
森田さんの飛ばした色紙をキャッチした長野くん、それを取り上げようとした坂本くんが見たかった。
しかし、長野くんのキャッチ率が高いったらないね。


Be with you
「みんな大好き」を連発。どうしたんだ、カミッコ。


Encore/LOOKIN' FOR MY DREAM
仙台との変更点。アンコールの曲順が逆。
この曲の何が好きって、森田さんが横にリズムを取るところなんだよね。見れて満足よん。


Encore/夏のかけら
これで終わるのもオツですな。


父兄参観日はいいね。
ノリノリのトニが見れなかったが心残りだわ。次回からは代々木で頼むよ。
仙台で感じた「たたみかけてくる構成」今回はそれほど感じられなかったんだな。
どうしてだろ。中日ってこともあったのかもしれないけど、うーん。原因は不明。

Coming Century/Coming with me

2003.10.23 仙台サンプラザ Cゾーン 3階F列

2003.10.23


1年振りのカミコン、1年振りのサンプラザ。
ステージ構成は、メインステージに階段状に重なったボックス、上段左に高めのステージ、下段に出入口。
潰れたFゾーンがセンターステージになり、LRゾーン最端にちょっと高めのステージ。
スクリーンは使用時のみ登場。電飾の折りたたみパネル(わかってー)が幕代わりって感じかな。
席は3階ながらほぼセンターだったので、去年のRゾーンのように見切れることがなかった。
サンプラは3階でもよーーーく見えるから大好きなんだな。


OVERTURE
の前に。
今回はアナウンスではなく、
写真撮るな! 携帯の電源を落とせ!
とスクリーンに表示されたんだけど、バック映像が感謝祭のオープニングで流れたそれだったんだね。
つまりトニやキンキを見れたってわけで。光ちゃんの「月夜」に思わず握りこぶしを作っちまったぜ。
仙台まで行って何やってんだろ。
注意事項が一通り流れたあと、「Hard Luck Hero」と「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」の予告編が。
さすがに「BLOOD BROTHERS」はなかったか。
で、OVERTUREですよ。そのスクリーンに、ダンサーさんと円陣を組んだカミがっっっ。
森田さんの「仙台初日行くずぇーーーっっっ」「おーーーっっっ」でスタート。


EYE OF THE TIGHER
電飾パタパタ(もっといい表現はないものだろうか)の後ろからカミ登場!! 揃いも揃ってビジュ最強!!
とくに、ゴウはヒゲがあったものの、さらさら髪+サングラスで言うことなし。完璧。
衣装は、チェックがあしらわれたジーンズベースのジャケット+ベスト+パンツ。
チェック生地は、森田=赤ベース(裏地:金)、三宅=黄ベース(裏地:緑)、岡田=青ベース(裏地:紫)。
岡田のみ帽子着用。


Come with me
もう一度組まれる円陣。そして踊り倒すカミッコにサンプラザ大爆発。
早々に大好きな岡田ジャンプ(その場でぴょんこぴょんこと飛び跳ねるヤツ)が見れて満足なり。
やおらバットを持ち出したカミ、そのまま会場に向かってゴムボールを打つ。飛んでこないし(笑)。


強くなれ
カミコンで久し振りにV曲を聞いたな。こっちも踊り倒していてのめり込みまくり。


Gravity Graffiti
これほどまでにキーーーンキーーーンとした「Gravity Graffiti」があっただろうか。
トニバージョン、Vバージョン、そしてカミバージョンと聞いたけど、全部違ってたな。
トニはトニの、VはVの、カミはカミの色が出てた。これって、何気なくすごいことだと思う。
ドライアイス噴射機が登場したのは、多分ここ。
森田=右、三宅=センター、岡田=左に攻撃。
ジャケットを脱いでベストに。森田さんと岡田の後ろがヒモで×を作ってた。あれはいったい。


HAVE A SUPER GOOD TIME
ハバスパジャンプあり。よっしゃーーーっっっ。
ラスサビで、森田さんが歌いながら手拍子を取っていたのが最大級にかわいかった。


MC
簡単な挨拶(森田→岡田→三宅)。3人とも「仙台大好きーーーっっっ」を連発。
最後の健ちゃんが次曲の紹介をしたんだけど、
「それでは次の曲です。どうぞ」と曲名を言わなかったんだよね。
あちこちから「どうぞって」と笑い声が漏れたわ。


I'M HAPPY MAN
スクリーン登場。歌詞の一部分がテロップで流れる。この曲、かわいいから好きだー。
ラスサビで、カミがハケて映像へ。


sayonara sayonara(KICK THE CAN CREW)
映像@スクリーン。
ベッドでぐっすりと眠る健ちゃん、岡田、森田さんが次々と目を覚まし、
「遅れた!!」(テロップ)と飛び起きると、何と相撲取りみたいな着ぐるみに身を包んでた。
あまりのデブっぷりにサンプラザ失笑。
どうやらデブッコセンチュリーには彼女がいるらしく、
その彼女の元へと花を一輪(世界でひとつだけの花か?)を持って行くと、
部屋はがらんとしていて、机の上に「さよなら」という置き手紙だけが残っていた。
次の瞬間、フラレ虫のカミがそのままの格好で登場!! 生で見るデブッコはインパクト大。
そしてゴムまりのように弾け飛び、歌い踊る姿がすんげーかわいいときたもんだ。
ぶつかってころんころんと転んだり、背中で回転してみたり、森田さんにいたっては反復横飛びまで披露。
とにかくかわいい。かわいすぎる。誰が考えたんだろ。ナイスだ。
3人ともグレーのシャツ、パンツにサスペンダーで、腰に布製のハンバーガーをぶら下げてた。
健ちゃんだけコカコーラ持参。


Wild Style
デブッコたちがハケると、スクリーンにはまたしても
ベッドで眠る健ちゃん、岡田、森田さんが次々と目を覚ましていく、という映像が流れる。
「コンサートに遅れる!!」(←テロップ)
と飛び起きた3人は元に戻っていて、そのままの格好で登場。
ビートのきいた「Wild Style」が炸裂。ここのサクッと足を上げる振りが好きだわ。
衣装は、白のTシャツ(袖が紺)+グレーのパンツ。Tシャツの袖と裾、パンツに"C"の文字。
森田=両袖に"C"。
三宅=Tシャツの裾に"CC"、パンツの裾に"C"。
岡田=Tシャツの裾に"CCC"、パンツの裾に"CC"。


いいじゃない。
ステージ上段に座りながらの、大人っぽい「いいじゃない。」。
意外な選曲だっただけに、びっくりしたよ。同時に、カミの成長を感じた。
黄色のダウンベスト着用。


EVERY DAY
「らららーら♪」で手をぶーんぶーんと振る。ラスサビで岡田がハケたので剛健のみ。


男前(HY)/岡田
祝・復活!! ダンシング岡田!!
「飛べ!!飛べ!!」「あーーーっっっ」がしきりに出てきたな。
広島では「これに合わせて飛んでほしい」と言ってたらしいんだけど、今回もあまり飛ぶ人はいず。


UNLIMITED
振りは夏コンのまま。坂本くんソロは岡田が担当。その部分になるまで出てこず(←着替えてる)。
坂本くんの声がなくなっただけで、また別の「UNLIMITED」になってた。
剛健だけになると、まろやかさがちょっとなくなる感じがする。その分、若さが増すっていうか。
衣装はファンの方がデザインしたジーンズのつなぎ。
背中には「神戦」の文字と、森田=タコ、三宅=龍、岡田=鷹の絵が。何でタコなのよーーーっっっ。


SHODO
めずらしく岡田がLゾーンに手を伸ばしてたんだな。どうした?


COSMIC RESCUE
カミバージョンを聞くのは映画以来。振りは、シングルバージョン。あのぐるぐるを見れて満足。
夏コンではずっと健ちゃんを見てたんで、ここでは森田さんにロックオン。


MC
何がびっくりって、森田さんが回してたんだよ。ネタ振りとかしてたの。
立ち位置は、左から、岡田・三宅・森田。


MC-1 仙台に来ました!
 「改めましてこんばんは、Coming Centuryでーーーす!!!」
 「仙台来ましたねー」
 「来ましたねー」
 「久し振りだねー」
 「えー、これからMCですんで少し着席していただいてね」
 「仙台ね、毎回来るたびに思うんですけど(客席が)近いですよね」
 「2階席とかその上まで見えるぞー」
該当席 「いぇーーーい!!!」
 「よーく見えますよー」
 「後ろの方まで見えてます」
 「いっぱいね、立ち見とか並んでくださってありがとうございます」
 「まあ、見えてないと困るんですけどね」(←まったくだ)

MC-2 テンションを上げるために
 「仙台ですよー。どうですか、岡田さん」
 「K-1でボロ勝ちしました」(←それは本当に唐突だった)
 「(???状態の客席に気づいて)わからないですよね。
   始まる前、テンションを上げるために僕と岡田くんでゲームやってるんですよ」
 「テンション上げるために」
 「ゲーム必要?」
 「必要」
 「必要なの?」
 「必然ですっ」(きっぱり)
 「で、テンション上がったの?」
 「下がりましたね」
 「だめじゃん(笑)」
 「ボロ負けしたんで」
 「ボロ勝ちした」(←嬉しそう)
 「岡田、何でやったの?」
 「ボブ・サップ」
 「ボブ・サップ、強いんだよ」
 「強い」
 「ずりーよな(笑)」
 「ゴウくんはーーーっっっ???」
 「俺?アーネスト・ホースト」
 「シブーーーい」
 「シブい?シブいって(笑)」


MC-3 飛ぶ? 飛ぶ?
 「俺のソロ、みんなひいてたね」(←淋しそう)
 「大丈夫だって!!」
 「"飛べ!!"って言っても飛んでくれないし。"何の曲?"みたいな感じで」
 「知らない曲だったからだよ。始まったばっかりなんだからさ」(とても優しい三宅健24歳秋である)
 「見るしかないっていうか。
   広島もそうだったんだけど、"飛べ!!"って言ってもこっち(ステージ側)だけ大盛り上がり。
   (客席は)何?どうすんの?って。みんなで楽しめるかなーと思ってこの曲にしたんですけど」
   (みたいなこと言っていた。とにかく一生懸命でさ、ほんとにかわいかったよ)
 「それさ、"飛べ!!"じゃなくて、"飛んでください!!"にすれば?」
 「"飛んでください!!飛んでください!!"」
 「"飛べ!!"だと命令されてるみたいじゃん(笑)」
 「"飛んでください!!飛んでください!!"歌いにくい(笑)」
 「じゃあ、疑問形。"飛ぶ?飛ぶ?"」(←すんげーかわいい)
 「"飛ぶ?飛ぶ?"」
 「それがいいよ(笑)」

最後は、岡田が「これからよろしくお願いします」とお願い。


MC-4 フリータイム
 「まあ仙台ですよ。質問ありますか?」
 「この会場、特別だよね」
 「特別?」
 「こういう5角形のステージってなかなかないよね。どこからも見られてるみたいな」
 「仙台(会場の声に気づいて)何ですか?」

次々と飛んでくる声に、
最初は「うーん」とか「まーね」とか言ってたんだけど、ついに森田さん言い放つ。

 「何ですか?そんなにフリータイムがいいならフリータイムにしますよ(笑)」
 「(岡田に向かって)じゃあこのあとどうする?」
 「ん?」
 「終わったあと」
 「終わったあと?」
 「フリータイムなんだからしゃべってよ」
 「(!)ごめん、全然わかってなかった」
 「人の話ちゃんと聞いてろよ(笑)。モヒカンみたいな帽子かぶってさー」
 「ベッカム?」
 「にわとりのとさか?」
 「ベッカムです」
 「ベッカム!!」
 「遅いよ」
 「ベッカムみたいにしたかったんだけど、失敗したみたい」

うーむ。このあとのメモが読めず。
森田さんが「臨機応変にできねーんだよ!!」って叫んだんだけど、
それがどうしてなのかは忘れてしもた。

 「(健ちゃんの衣装を見て)またニコちゃんマークつけてるけど、3つつけてるのは俺と岡田ってこと?」
 「はい。はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。
   へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー」
 「何かムカついてきた(笑)」
 「そういう意味ですよ。カミセン=ニコちゃんマークみたいな」
 「デコパーーーッッッ」
 「デコパ?」
 「言われたよ」
 「デコパーーーッッッ」
 「テレビの力ってすごいよな。最初は"オトセン"で言ったんだっけ?あっという間に広まったな」
 「岡田准一って名前があるから」(だったはず)
 「岡田准一は本名で、芸名はデコパ、デコパ岡田、または准一デコパで(笑)」

 「ニックネームじゃないのかよ!!」
 「デコパ、かわいいじゃん。(デコパって言われると)岡田、嫌な顔するよな」


MC-5 ハタケ/Hard Luck Hero
 「僕たちの映画"Hard Luck Hero"が発売されます!!」
 「DVDで」
 「DVDでね」(ビデオは?)
 「11月」
 「27日ーーーっっっ」
 「27日?11月27日に発売されます」
 「いろいろついてきますよ、特典が」
 「すごいらしいですね」
 「6人とSABU監督との対談とかやりましたからね。共演者の方のインタビューとか」
 「お金はたしか6,666円?」
 「そのくらいです」(何てアバウト)
 「6,666円ーーーっっっ」
 「6,666円?(会場に向かって)俺たちより詳しいね」
 「(映画を)見た人いますか?」
 「はーーーい!!!」
 「見てない人」
 「はーーーい!!!」
 「あー、買わなきゃないね(笑)」
 「噂によると最高らしいです(←他人事?)。岡田は黒く塗ってたね」
 「タイのキックボクサーの役だったんで、始まる前にハケで塗られるんだけど、こちょばくてさ。
   ずーっと塗られんの。"おはようございます"って言ってすぐ。黒く塗られんの」
 「どのくらいかかったの?」
 「1時間くらい。そんなにかかんなかったな。40分くらいです」
 「ハタケでこう」
 「ハタケ?」
 「ハタケ?」
 「ハケだろ?」
 「ハケ、ハケ、ハケ、ハケ。ハケで塗られるんでしょ? おかしくならない?」
 「ゴウくんは弱いからな。相当くすぐったいよ。"あっ"とか言っちゃったし。"あ、ちょっと待って"って」
 「いろいろオプションとかついてますんで、ぜひ見てください」


MC-6 ドライブスルー/木更津キャッツアイ
 「映画と言えば、"木更津キャッツアイ"ですね!!」(会場拍手)
 「もうすぐ公開ですよ」

と言ってメモを取り出す。

 「紙、出したよ(笑)」
 「えー、"木更津キャッツアイ"11月15日公開です」
 「おーーーっっっ」
 「こっちはですね、何と!ルービック仙台!!」
 「おーーーっっっ」
 「結構有名なの?」
 「仙台っつったらルービック仙台ですよ(笑)」
 「だね(笑)」
 「(最寄り駅などを説明したあと)みなさん、見に来てください」
 「昨日(ドラマの再放送を)見たよ」
 「昨日、何話だった?」(←全然信じてない)
 「車中で見た。ドライブスルーで」
 「ドライブスルー?!」
 「ドライブスルー?!」
 「マックかよ(笑)」
 「ドライブしてたの。そしたら始まったから停めてぴこぴこハザードつけて座席倒して見たの。外で。
   車の中で」
 「何やってた?」(←まだ信じてない)
 「追っかけられてた。暴走族に」
 「おーーーっっっ」
 「ほんとに見たんだ。絶対嘘だと思った」(絶対ときたか、岡田)
 「(岡田に向かって)ぶっさん、刺されたんだよ。知ってる?」
 「やってたからね(笑)」
 「ぶっさん死んだかと思ったら、わーって。セーフ!! とか、なのだー!!って」
 「なのだにゃー?? その回じゃないけど、俺も見たよ。ヴィトンの鞄のヤツ」
 「2話ね」(さすがすらっと出るね)
 「見た」
 「きたろうさんとか出てたでしょ?」
 「出てた」
 「(映画は)スケールがね、変なところでアップしてる。あきらかに仕方間違ってる。
   ぜひ2人には映画館で見てほしいですね」
 「行きますよ」
 「こいつ、ぜってー行かねーよ」
 「映画とか生で見ないとね。舞台とか」
 「あんなこと言ってるけど、見ないよ。胡散臭いもん(笑)」
 「(健ちゃんの衣装を見て)袖がオレンジの人に言われたくないですよ」
 「(森田さんの衣装を見て)袖がグレーの人に言われたくないですよ」
 「グレーに青ですよ?」
 「貧乏くさいね(笑)」
 「結構貧乏ね(笑)」


MC-7 鷹・龍・タコ
 「これ踊りづらいよね。"COSMIC RESCUE"のとき、腕回しづらかった」(やってみせる)
 「これは、あれですよ。ファンのみなさんに衣装を描いてくれってヤツで千葉の人が描いてくれたんですけど、
   この中に応募してくれた人いますか?」
 「はーーーい!!!」(結構いたんだな、これが)
 「(声の方向に)残念でしたね」(あっさり具合に会場爆笑)
 「いいところまで行ったんですけどね」
 「決勝戦まで行ったんですよ(笑)」
 「行った(笑)」
 「一応みんな見たんですよ」
 「ほんとにね、上手なものから幼稚園みたいな絵もあったよね」
 「ひどーーーい」
 「ウ○コみたいなものもあったよね」
 「あったなー」(まさかここで食いついてくるとは)
 「おもしろかったですよね。ファンのみんなとコンサートを作ってるって感じで。
   機会があったらまたね、構成とかすべて考えてもらいましょう」
 「すごくラクだね」
 「ジャニーズの資産になるから助かりますよ(笑)」
 「(岡田を見て)そのひらひらしたカーテンみたいなのは(デザインに)ついてたんですか?」

岡田は、モヒカンのような帽子をかぶり、レースのカーテンのような布を腰に巻いていた。

 「スターにしきのっぽい」
 「っぽい(笑)。いろいろ追加したんですよ。俺は鷹(↑:発音が"か"に力点)?
   鷹(↓:発音が"た"に力点)?」
 「発音ちげーよ」
 「鷹(↑)?鷹(↓)?」
 「鷹(↓)は人だろ」
 「鷹(↑)?」
 「加藤鷹(笑)」
 「加藤鷹じゃないよ!!(笑)」
 「鷹(↑)?わかりずらい」
 「(加藤鷹は)マニアックな人にしかわからないんだから」
 「加藤鷹さん、"木更津"出てたよ」(何だかんだと加藤鷹を連発するカミ)
 「俺は龍」
 「タコ(海にいるヤツ。光ちゃんが好きな寿司ネタ)。いいでしょ(笑)」(←どこがっっっ)
 「漢字で"神戦"ね」(背中を向けてるゴウの文字をさわる)
 「(そのさわり方が)ばっちぃコをさわるみたいにさわるなよ!!(笑)」
 「タコがラメラメしてるからさぁ。手についたらこのあと支障をきたからさぁ」


MC-8 だっちゃ
 「さっき電光(電飾パタパタ)で"牛タンだっちゃ"って出たね」
 「仙台だからね」
 「あれ? 仙台って"だっちゃ"って使うの?"うる星やつら"は仙台?」
 「だっちゃ?」
 「だべ!!」
 「仙台だっちゃ?だべ?だべなの?」
 「だべ!!」
 「さっきの違うってこと?」
 「いいや、もう(笑)」
 「わかんない(笑)」

会場から次から次へと声が飛ぶ。うーん、会場の形がなせる技か。

 「勝手にしゃべって」
 「(森田さんに向かって)すみませんでした!!(会場に向かって)ちょっとキミたち!!
   ゴウさん、怒ってますよ!」
 「うちのゴウさん、だまってませんよ!!」


MC-9 ドラマやってます
 「そんな岡田くん(どんな岡田くん?)がドラマをやってるんですけど、忙しい?」
 「今、4話撮ってる」
 「ほんとに?」
 「4話撮り終わってない。今3話、今週の日曜日に3話が放送されるの」(会場、悲鳴のような声が上がる)
 「大変じゃん」
 「撮って出しだ」
 「でも選挙で5話目が飛ぶからさ」
 「えーーーっっっ」
 「だって選挙だもーん。俺に言われても」(この言い方、すんごいかわいかった)

ここから、選挙に反応した健ちゃんが

 「このたび立候補した三宅健です」

と、演説をかます。

 「日本を改革するためにいろいろとやるよ。まずゴミをポイ捨てしたヤツをとっつかまえるね」
 「地球グリーン化」
 「人使い荒そうだな。お前いらない(笑)」
 「お前いらない(笑)」
 「お前死ね(笑)」
 「マンガの世界だ」
 「そんな時代がいつか来るかもしれないよ。そしたら「Theme of ComingCentury」流す。
   (森田さんと岡田を)右腕、左腕に呼んであげるよ。30年後なんてわかんないからね。
   人生、何が起きるかわかんないじゃん」
 「巻きのサインが出てるんだけど」
 「(森田さんに向かって)お前」
 「あ、忘れてた」

森田さん、着替えに。忘れてたのか。

 「2人きりになっちゃったね」
 「最近、何してんの?すっげー世間話みたいになっちゃった。ごめん」
   (この言い方もかわいかった)
 「えーとね、カミセンのコンサートでしょ。カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、
   カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、カミセンのコンサートかな」
 「それはわかってる」(みたいなことを言った気がする)
 「あとはレギュラー番組、"伊東家"とかラジオ。それから顔洗ってー、お風呂入ってー」
 「それは言わなくて大丈夫だから(笑)」
 「そう?」
 「何かあったよね」
 「何か?」
 「言わなくちゃいけないことあったよね。何だっけ」

思い出せずにあれこれと悩んでいると「長渕やってーーーっっっ」の声が。

 「やってって言われてもね。あ、そうこうしているうちにOKになった(MC終了)みたいです。
   "お前を嫁に~♪"。はい。では次の歌に行きますか」
 「立ってくださーい」
 「立ってくださーい」
 「これから始まるんでぐわーっと立ち上がってくださーい」
 「準備はいいですか?!」
 「いぇーーーい!」
 「準備はいいですか!!??」
 「いぇーーーい!!」
 「準備はいいですか!!!???」
 「いぇーーーい!!!」
 「それでは、最後までよろしく!!」


Guilty(EXILE)/森田
赤のストライプのカッターシャツ+白のパンツ+白の帽子(←これいらない)の森田さんが登場。
手が袖で隠れ、2つしか止めてないシャツから胸元ちらり。チラリズム、全開!! ひーーーん。
ダンサーさん4人をしたがえて踊る姿に、息をするのを忘れそうになったわ。いやーーーん、すてき。


Don't Stop The Refrain
Vであまり披露されないこの曲を、カミコンで聞くことになろうとは。
身体切断マジックに使われそうなボックス(=マジックボックス←命名)がセンターに登場。
浮かび上がってきた白い球体が3人の石膏で作られた顔→写真に変化する。
その後、オレンジの球体が現れ、変化して健ちゃんの姿になり、そのまま右から登場。
岡田(黄色)→森田(赤)と続く。
3人がステージに現れると、そのボックスにそれぞれの帽子とジャケット
(森田=赤、三宅=オレンジ、岡田=黄色)が現れ、そこに手を入れて取り出す。
ちょっとトニっぽい演出だったな。


ドギ☆マギWonderland
そのかわいい振付にこっちがドギ☆マギ。


Born to run
この曲、大好き!! ジャケ脱いだかもしれないとあいまいになるくらい、好きよ。

silver bells
この曲はやっぱり知りスーツでしょう。
歌い終わると、黒のカーテンがバサッと下りてきて(どこかで見たような演出だわ。あっちは白、こっちは黒)、
ステージ上の照明も消え、真っ暗な状態に。
ステージ下にいたスタッフからボールのようなものを受け取って開くと、
蛍光塗料が施された編み目のボール(頼むから、わかって)に。
それをくるくると回したすきに、こっそりとハケる。


恋のシグナル
ステージ上段センターに座るカミ(左から、三宅、岡田、森田)。
岡田が文字通りちょこんと座ったんだな。これがひどくかわいくて、ずっと見てた(←出た)。
健ちゃんがハケると、ゴウと岡田がステージにおり、センターへ。
終わって両手を拡げてお辞儀をし、ダンディーばりの紹介をしてハケる。


Like I Love You(Justin Timberlake)/三宅
ステージ上段左に、袴姿も凛々しい健ちゃんが弓矢を持って登場。
右端に設置された的に向かって矢を射ると、見事命中。
その弓をぐるぐると振り回したあと、上段センターに移動して、早替え。青の少林寺道着になる。
去年、ひたすらかわいく歌った健ちゃん、今年はひたすらダンシング。
セクシー系ではなく、ハード系って感じかな。
とにかく、今年のソロは3人とも踊り倒していて、文句なし。満点。


MISS YOU TONIGHT
森田さんと岡田、客席に登場。私の席からは、ぜーーーんぜん見えず(がっくり)。
Lゾーンから現れた岡田は比較的早くステージに到着したけど、
センターの森田さんはもみくちゃ。健ちゃんはサビで登場。
去年の振り、アゲインだったんだけどなー。
衣装は、森田=赤、三宅=ターコイズ、岡田=紫のスーツ。ネクタイは白地に同色の水玉。
森田さんだけしてなかったんだよね、ネクタイ。


Kick off!
去年発売されたベストアルバム投票で最下位になったこの曲を今年も持ってきたのは、
サッカーバカ一代・森田剛の意地か。
ダンサーさんの紹介あり。


Top Checker
カミコン@2002バージョン。井ノ原のフェイクは岡田が担当。
トニの振り替えは岡田になるのが決まりの模様。
銀テープキャノン砲(勝手に命名)を放ったのはここかな?


僕の告白
ジャケを脱ぐ。森田さんのみシャツ出しね。
色紙飛ばしはここ。岡田のが3階まで届く勢いだったわ。


Be with you
再びマジックボックス登場。
三宅→森田→岡田(森田さんと健ちゃんはステージ上でしてからボックスに上がり、
岡田は上がってから)の順に最後の挨拶。
3人とも「仙台大好き」って言ってた。
間奏で健ちゃんと岡田がこそっと話して笑い合ったのが何とも微笑ましかったよ。


Encore/夏のかけら
ボール投げ。
岡田のボールだけ3階に届いてた。さすが、ぶっさん。
森田さんは右足で蹴り上げてた。次の瞬間に見せた笑顔が印象的だったな。
衣装はヒョウ柄の上下。黒のインナー。


Encore/LOOKIN' FOR MY DREAM
これだけはゆずれない「LOOKIN'」で締めときたか。128ビートに大満足。
満足すぎて、アンコールの声が止まず、
終了のアナウンスが繰り返されても続けていたら「バイバイーーーイ」と言いに出てきてくれた。
粘り勝ちだね。


いっぱい見たい!!
とにかく、踊って、踊って、踊りまくる今回のカミコン。
V曲が何曲かあったものの、たたみかけてくるこの構成がメガヒッツ。
本編終わりに「え?もう終わり??」と思ったくらい、本気で楽しかった。
次はガーンと開いて12月の国際フォーラム。
それまでこの構成にどれだけ味がつくのか、期待してやまないわね。

坂本昌行/BLOOD BROTHERS

2003.10.13 青山劇場 12:00 1階F列

2003.10.13


イギリス・リバプールに住むジョンストン夫人(島田歌穂)は、
夫に捨てられ、7人の子供との生活のために裕福なライオンズ家で働き出した。
子供のいないライオンズ夫人(前田美波里)は、ギリギリの生活に加えて、
双子を妊娠しているジョンストン夫人からそのうちのひとりをもらうことを半ば強引に約束させる。
ジョンストン夫人に育てられたミッキー(坂本昌行)と、ライオンズ夫人に育てられたエディ(赤坂晃)は、
7歳になったある日、偶然に出会ってしまい義兄弟(BLOOD BROTHERS)の契りを交わした。
月日は流れ、エディは大学生に、ミッキーは幼なじみのリンダ(篠原ともえ)と結婚する。
しかし、不況のあおりでミッキーが失職。
金欲しさに兄・サミー(久松信美)の誘いに乗って強盗に加担し、逮捕されてしまう。
精神不安定となったミッキーは薬漬けの生活になってしまい、
そんなミッキーを見ていられなくなったリンダはエディに救いを求める。
ライオンズ夫人からリンダとエディのことを聞かされたミッキーは、ピストルを握り締め、
エディの元へと向かった―――。


揃いも揃って足が綺麗。
坂本くんの足も、赤坂くんの足も、そらもうつるつるーのにくにくーだった。
しかーーーし!! 前田美波里のそれはブッたまげるほど綺麗だったよ。いや、すばらしかった。

注目の坂本くん@7歳は違和感なし。すんごく、かわいい。めっちゃくちゃ、かわいい。
何なら私が引き取って育ててもいいくらいだ(←本気)。
話し方、歩き方、ちょっとした仕草に体育座り、母親にすがりついたときの手
(ほんとに子供のように見えた)、とにかくかわいいんだって。
森田剛さんには観劇していただきたかった。
ただ、7歳のときは歌が1曲しかないんで(インディアンごっこだか保安官ごっこだかをしてるとき)、
坂本くんの声を堪能できないんだよね。
それがちょっと残念かな。

赤坂くん@7歳は、坂本くんとは違うかわいさがあった。
ミッキー@坂本くんが無邪気なアホの子なら、エディ@赤坂くんは生真面目なバカな子って感じ。
赤坂くんの声変わりする前の頃(当時、天使のボイスと言われてたよね)を思い出したよ。
坂本くんと赤坂くんとのコンビネーションは、声も演技も何もかもばっちりだったと思う。

この2人に愛されるリンダ役の篠原がまたよかったんだな、これが。
7歳→14歳→20歳と、子供から大人の女性にしっかりと変わっていった。
とくに、クスリ漬けになったミッキーを責めるところは、女だったわ。
島田歌穂、前田美波里の母さんずは貫禄十分、文句なし。
ストーリーテラーの真琴つばさは、たたずまいが上品だった。

最後、警察官に打たれた衝撃で思わず引き金を弾いてしまったのか、
それともエディを撃ったから警察官が撃ったのかわからないけど、
2人とも死んでしまうという結末は正直苦手だな。
大人のエゴに振り回された双子には、何としても幸せになってほしかったよ。

岡田准一/エレクトラ

2003.09.19 Bunkamuraシアターコクーン 19:00 2階D列

2003.09.19


ミケーネの王妃クリュタイムネストラ(波乃久里子)は、
夫アガメムノンが長女イフィゲニアを生贄に捧げたことを恨み、
愛人のアイギストス(原康義)と結託してアガメムノンを殺害する。
次女エレクトラ(大竹しのぶ)は、弟オレステス(岡田准一)を従者(塾一久)に預け、
自分は王宮に残り、父親の敵討ちだけを生き甲斐に奴隷のような日々を送っていた。
クリュタイムネストラとの関係が最悪となったエレクトラに帰国した従者がオレステスの死を告げる。
喜んだクリュタイムネストラは従者をもてなすために宮殿へと導く。
一方、絶望したエレクトラの元に、父親の墓参りに行っていた妹クリュソテレス(山口紗弥加)が戻ってくる。
墓前の痕跡にオレステスの帰還を確信したクリュソテレスは、
エレクトラから弟の死を聞かされ「弱者は強者に従うもの」と言い放って去っていってしまう。
取り残されたエレクトラの前に、オレステスの従者が現れる。
この従者こそ本当のオレステスで、すべては敵討ちの計画だった。
偽りの死を嘆き悲しむエレクトラを目の当たりにしたオレステスは、ついに自分が弟だと名乗りを上げる。
再会を果たした姉弟は、復讐を遂げるために王宮の扉を開けた―――。


大竹しのぶ、すげー。
本当にすごかった。声が通るから、どんなに早口でも感情的になっても風景がちゃんと見えてくる。
動き、表情、すべてに圧倒されちゃったよ。本当にすごかった。

岡田は、冒頭部分が何を言ってるのかわからなかったんだよね。
後ろを向くと壊滅的に聞こえてこないから、どうなることかとひやひやしたんだけど、
中盤のエレクトラとの再会シーンでは声に感情が乗ってたし、手の動きに大人の男を感じたわ。
あれは生々しかった。

貫禄の波乃久里子はともかく、大竹の迫力に山口紗弥加の存在がどうしても薄くなってしまうんだな。
山口にしろ、岡田にしろ、大竹と対等にやれるまでには、
まだまだ時間がかかるだろうから、多くを望んではいけないのはわかる。
わかるんだけど、大竹のあの演技を見てしまうと欲が出る。
この欲を、いつか岡田と山口は満たしてくれると信じたい。

22歳の岡田が持ってる力をすべて出し切って挑んでいるのを見ることができて本当によかった。
これからだよ。すべてはこれから始まるんだよ。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.28 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Jブロック 2階13列

2003.08.28


オーラスなのに、何をやるのかまったくわからないという前代未聞のVVVプログラム。
席は近未来ステに近いJブロ2階最後列。
うちわ振り放題、ジャンプし放題というストレス発散には持って来い、バッチ来ーーーいでした。

OVERTURE
スクリーンにデビュー当時の映像が。
ということはVVプロスタートね。惑星都市ステにロックオン!!


MUSIC FOR THE PEOPLE
惑星都市ステ。
誰もが新鮮な気持ちで挑んでるんで、盛り上がらない方がおかしい。
衣装は、Vプロ「SO・YO・I・DE」で着た赤と金の上下。


MADE IN JAPAN
惑星都市ステ→センターステ。
坂本くんのラップはばっちり。ああ、すてき。


BEAT YOUR HEART
センターステ→近未来ステ。
すでに腕が疲れ切ってしまったので、うちわを後ろに放り投げる。


TAKE ME HIGHER
近未来ステ。
何だかんだあったアクロも成功。よかったよかった。


翼になれ
近未来ステ→散らばり隊。
2階、来たっけな。


本気がいっぱい
近未来ステ。
惑星都市ステより狭いのかな、カミッコがちんまりと寄り集まって踊ってた。
それがまた地平線の彼方までかわいかったんだよね。ラブ。


Darling
近未来ステ。
初めて真横から見る。2カウント目でずさっと後ろに下がるところが好き。
今度「Mステ」あたりをチェックしてみようと思ふ。


MC
VVプロ構成は「本気がいっぱい」のあとにMC。


 「間違えて"本気がいっぱい"のあとMCかと思っちゃったよ。"えーっ"って言いそうになったもん」

だそうです。


MC-1 一夜限りのスペシャルライブ
 「元気ですかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「ノッてるかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「楽しんでるかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「最終日ですよーっ。本日はVVVプログラムってことで今までのV、VVプログラムとまったく違います」
 「集大成ですね」
 「総集編ですよ。いつもより多く汗かいてまーす。えー、VVVプログラムは「VVV6」プレゼンツなので、
   食に関することになると思うんですけど、どういう風に絡んでいくか、ね」

ちょっとした間が。

 「いやー」
 「いやー」
 「いやー」

さすが兄ちゃんたち。場をつなごうと3人見事に重なった。
「続けなくちゃ!!」と使命感に燃えるトニ、トニがいるから安心してるカミ、とくっきり分かれる。

 「みんなどうなるかわかんないんだよな」
 「ほんとに一夜限りのスペシャルライブですよ」
 「いーーい!!」
 「お祭りってことでよろしくお願いします。それじゃ次行っても大丈夫ですか?」
 「何かね、疲れたって感じがしないんだよね」(会場大歓声)
 「あのーお家に電話してくださいね。お父さんとお母さんに"ちょっと遅くなるから"って。
   やるだけやっちゃうよーっ」
 「いーーい!!」
 「そういう答え、嬉しいですねー」
 「先がわからないんでね。大丈夫ですか?じゃあ次の曲行きましょうか」


愛なんだ
近未来ステ。
岡田ソロで始まるせいか、岡田ひとりで歌ったっていうイメージなんだよね。


上弦の月/岡田
近未来ステ→センターステ。
Jr登場。それは仕方のない出来事。でもなー、やっぱり違和感なんだよね。
今回もピンスポを浴びる岡田の背中を凝視。すごく好き。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
惑星都市ステ。
坂本くんのヤケ気味に見える足の上げ方がどうにもこうにも。
この3人、何かしっくりくる。シャッフルでは一番好きな組み合わせかも。


BIG FORTH/長野
センターステ。
1V、8V、そして今日と3回見たけど、今回のが一番よかったな。歌い方っていうか、声が音に乗ってた。
センターステ中央の奈落に落ちて行くところまでばっちり見れて幸せなり。


情熱のレインボー
1階散らばり隊。
長野くんは後半参加したような気がする。
いやー、これが加わるとは思わなんだ。代々木、一気にヒートアップ。


ラヴ・シエスタ
近未来ステ。
最初から最後までステップ上等がすんごくいい!!


映像/坂本くんのために用意したケーキ
1Vー8Vは「Hard Luck Hero」の完成祝いだったのが、
今回は「VVV6」プレゼンツだからなのか司会の坂本くんをねぎらうことに。
しかしお約束通り、長野くんにケーキを奪われてしまう。


逃亡者
「つかまえてごらんなさい!!」と、南花道を走り抜ける長野くん。すんごく早いわーーーっっっ。
センターステでの攻防のとき、長野くんが手に持っていたケーキを落としちゃった。
「あっっっ」という声が上がる代々木。すぐに拾い上げて戦う長野くんがかっこよかった。


Error
長野=近未来ステ・せりあがるステ、坂本・井ノ原・森田・三宅・岡田=センターステ。
どうしても近未来ステの長野くんを見ちゃうんだよね。ここの対立、好きだな。
5人が放つ弾丸をマトリックスばりによける長野くんも二重マル。


逃亡者
近未来ステ。
5人につかまったJrは何とH is H。全員一言挨拶したんだけど、覚えてるのはこれだけ。

 「僕(事務所に入って)最初の仕事がブイシックスの名古屋のコンサートで板割ったんです」
 「あー!!」
 「あったねー」
 「99年、98年だっけ。なあ、お前ブイシックスのコンサートにいい思い出ないだろ」
 「そんなことないです!!」(←必死)
 「板割らされたり顔隠されたりなぁ(笑)。はい、H is Hでした。ありがとうございました」

H is Hが去ったあと、センターステにシェフの格好をした長野くん登場!!


MC
相づちまでメモれないので、結果的に森田と岡田の口数が少なくなってるんだけど、
彼たちも彼たちなりに声出してたよ。


MC-1 タダでは食べさせません
 「あれだけの間があると俺出ずらい。この格好でずっとそこ(センター花道出入口)で待ってたんだから。
   いつも(VVV6で)坂本くんが食べられないってことで3品用意しました(もちろん隠してある)。
   ただしこの中からひとつ選んで食べてもらいます」
 「ルールですから。タダでは食べさせません。その前に落ち着こう。客電スイッチオン」

スイッチオン。

 「えー、どういうこと?」
 「この3品をみなさんに見てもらおうということで坂本くんにはアイマスクをしてもらいましょう。
   (会場に向かって)言ったらだめだよ」
 「(なかなかアイマスクをしない坂本くんに)大人でしょ?」
 「何?何が入ってんの?」

差し出されたアイマスクをやっと着用する坂本くん。目が描いてあってまるでゴルゴみたい。

 「ゴルゴちっくだ。じゃあそこから離れてもらってー、まずは左から」

坂本くんが近未来ステ方向の花道に移動したのを確認して井ノ原が箱を開ける。
品名が書いてある札も立て起こすんだけど、なかなかスクリーンに映らないんで、
あちこちから「見えなーーーい!!!」の声が上がる。

 「見える!!今すぐ見えるって!!すぐ"見えなーーーい!!"って言わない!!」


やっとスクリーンにミックスジュースと書かれた札が映し出され、
続いて中身(バナナ、牛乳、ハチミツ、もずく」が発表され会場絶叫の嵐。

 「(品名を)口に出しちゃだめだよ」
 「体にいいものばかりだね」
 「一番下(もずく)なんて疲れが取れるよね」
 「じゃ次」

真ん中の箱から出てきたのは三つのシュークリーム。

 「おっ。これはいいですねー」
 「いいねー」
 「疲れ取れるよね」

ここで、種類(わさび味、からし味、とうがらし味)が発表され、またもや会場は絶叫の嵐。

 「これはいいね」
 「(会場が)こんなに喜んでくれて嬉しいですね(笑)」
 「いろんな種類があっていいね」
 「何?何が起きてんの?」
 「(坂本くんの顔を見て)気持ち悪い(笑)」
 「目、合ってそうで合ってないんだもんな。じゃラスト」

右端の箱には数日前の角煮丼が。

 「えーーーっっっ」
 「(会場の声に)食えるものなの?」
 「微妙」
 「微妙なの!?」
 「この中からどれかひとつ選んでもらいます」
 「美味しいよ」
 「冷夏だったしね」(健ちゃん、間違ってるぞ)
 「寝かせておいたんだよ。坂本くんにはこの3品から選んでもらいます」
 「まだ(アイマスク)取っちゃだめなの?」
 「取っていいよ」
 「取っていいよ」
 「早く取りなよ。(坂本くんがアイマスクを外すと)同じ顔だよ!!取っても同じ顔になってる!!」
 「さー、ほんとに選んでもらいましょう」
 「食えるよな?」
 「俺が選んだんだよ?」
 「この男が選んだんですよ?グルメ男が」
 「クルマでグルメが」
 「死なないよな」
 「大丈夫です。そんなぐったりはしません(笑)」
 「後半キレがなくなるかもしれないけど(笑)」
 「坂本昌行がやっと食べることができます!!さあどれ!!」
 「左!!」(ミックスジュースね)
 「おーーーっっっ」
 「さすが坂本くん」
 「お目が高い」
 「超豪華ですよ」
 「いいの?」
 「僕らメンバーを信じてください」
 「(会場の声は)そんな高価な物を選んでの"おーーーっっっ"ですよ」
 「嘘つけ!!」
 「今、食べたいのを選べばいいんですよ」
 「真ん中!!」(シュークリーム)
 「えーーーっっっ」
 「真ん中ですか」
 「待って」
 「男に二言はないって言葉知ってる?はい、真ん中ね」(いやだ、健ちゃんったら男前)
 「お目が高い」
 「さすがですね。選んだのはこれです」

パカッとシュークリーム登場。

 「いやー、かわいいーっ」
 「美味しそう」
 「シュークリームですよ」
 「ちゃんとフォークも付いてます」
 「普通に行っちゃってください」
 「食べていいの?」
 「いいの。坂本くんがボケない、ひねりなしで選んだんだからさ(笑)」
 「疲れたとき、いいよー」
 「ひと思いに」
 「どうぞ」
 「一口サイズだよ」
 「いや、いただきます」
 「行ってらっしゃい」
 「えーーーっっっ」
 「何?」(おどおどしてる)
 「天下の坂本昌行がボケない、ネタなしで食べるのかっていう"えーーーっっっ"です」
 「ほいほいほいって」(←すっげー、かわいかった)
 「前半も終わったし、もうそろそろ疲れも出る頃だし」
 「いただきます!!」
 「おーーーっっっ」
 「何?(←マイクなし)いただきます!!」

思い切って口に入れた坂本くん、3秒後にヒザから崩れ落ちる。

 「アハハハハ!!!」
 「(坂本くんにタオルを差し出した岡田に)岡田くんは優しいね」
 「口の中の物、出したいんでしょ」
 「ティッシュ受け取りましたよ」
 「(坂本くんに向かって)あの中(センター花道出入口)に防空壕の中に!」

坂本くんが避難してる間、森田さんはシュークリームのにおいをかいでたわ。

 「さてそれじゃみんな見てみますか。まずはミックスジュースから。うわーっ、いい色」
 「口直しに飲んでもらおうか。(においをかいで)こーーれはすごいわ」
 「(においをかいで)あー!!すっぱいや」
 「(においをかいで)うぁーーーぉ」
 「みのさん、体にいいって言ってたのにな。坂本くん、時間かかってるね」
 「(角煮丼を開けて)普通に美味しそうですよ」

坂本くん、やっと戻ってくる。

 「泣いてるー(笑)」(←嬉しそう)
 「何だった?」
 「からしだったよ」
 「あとの2つも興味ある?」
 「ありそうですね」
 「(ミックスジュースを見ながら)健康ドリンクだよ。歌にあるじゃん。坂本くん、それ飲んでから歌いなよ。
   "愛し合おうよー♪"って」
 「いいねー」
 「普通のジュースですよ」(鬼だわ)
 「胃が熱いんですけど」
 「燃焼系だね」
 「アミノ式ね」
 「(ミックスジュースのにおいをかいで)いいにおいなんですけど」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「ここの八百屋さん、おかしいよ」
 「だってバナナでしょ?」
 「その通りです」
 「さすがフルーツのにおいはわかるんだな」
 「ごくごくと飲んでください」
 「ごっくんこして」(←かわいいな、もう)

坂本くん、恐る恐る飲むもすぐに激マズの顔をする。

 「デビューして8年、こんな顔見たことないよ」
 「何?これ」
 「(スクリーンを)見てください」
 「もずくーーー???」
 「お酒のつまみ。坂本くん、好きじゃん。もずくとか」
 「(坂本くんに向かって)えらいですねー」
 「(長野くんを見て)お前、グルメなんて嘘だよ」
 「(角煮丼の札を立て)これは普通です」
 「においが熟成されてますね(笑)」
 「こんなのぺろんって食べられるよ(笑)」
 「えーーーっっっ」
 「(においをかいで)まだ大丈夫」
 「待って。まだ大丈夫ってどういうことだよ」
 「熱通せば大丈夫なんだよ」
 「冷夏だったしね」
 「(熱は)通してないけどな(笑)」
 「(食べなくて)いいです」
 「えー、坂本くんはいつも"VVV6"の中で食べられませんでしたけども、
   今日見事に食べることができましたね」
 「おーーーっっっ」
 「晴れましたねー」
 「これで司会をずっとやっていただきましょう。よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「ありがとうございました」


MC-2 前代未聞の休憩時間
 「というわけで、先ほども言いましたけども今日はやや長めです!」
 「いーーい!!」
 「実は休憩時間をご用意しました」
 「舞台みたいにね。休憩していただきます」(会場ザワつく)
 「トイレ休憩ですんでね。でも休ませませんよー」
 「コンサートで休憩なんてね」
 「どんだけやんだよってことですよね。坂本くん、大丈夫?」
 「(持ってたペットボトルで話そうとしたあと)気持ち悪い」
 「今、水でしゃべろうとしたよね(笑)」

坂本くん、崩れ落ちる。

 「おかしいよ(笑)」
 「刺激物与えちゃだめだね」
 「泣いて喜んでますよ」
 「みなさんにお知らせがあります。まず僕らの先輩が来てくれてます。東山紀之さん」

ここで、ヒガシにスポットが。
Vの青い衣装(Vプロのオープニング時、着用)のジャケットをやおら羽織る。

 「あ、それまたあとで使いますんで。そして佐藤アツヒロくん」

アツヒロも青のジャケットを羽織る。

 「嵐の相葉雅紀くん、Jrの山下くんも来てくれましたー」

相葉くん&山下もジャケを羽織り、ずらっと並ぶ。

 「V4ですねー」(←嬉しそう)
 「あの長いんですけど、暖かい目で見守ってください。(ヒガシがジャケを観客にあげようとしたので)
   あ、それ、また必要なんですっっ。見守ってください。よろしくお願いします」
 「巻きでって言われちゃいましたよ」

ヒガシが手を回していたらしい。私の席からはスクリーンが頼り。

 「よろしくお願いします。こうやって先輩や後輩のみなさんに見に来ていただけて幸せですねー。
   昨日はTOKIOが来てくれましたし、嬉しいですね」


MC-3 Hard Luck Hero
 「今日は何と先日完成した僕らブイシックスの初主演映画"Hard Luck Hero"を撮りました、
   SABU監督が来てくれてます」
 「もうひとりのブイシックスですよ」

監督、ステージに。

 「普通に入って来ましたね(笑)」
 「俺も青い服着たかったよ」
 「俺もブイシックスに入れろって何百回も聞きましたからね。何でまた今日はいらしてくれたんですか」
 「何かあるから来てくれたんだろ」(だと思う)
 「みんなのチャックが開いてないかチェックしに来たんですよ」
 「岡田、大丈夫?」
 「大丈夫(笑)」
 「今日は"Hard Luck Hero"の予告編ができましたんで、持ってきました」(会場大拍手)
 「おーっ。すごい!!俺たちもまだ見てないんだよね」
 「今まで"強くなれ"のPVとか"Hard Luck Hero"のPVとかで細かく見ることはできましたけど、
   セリフは入ってなかったんですよね。予告は入ってるんですか?」
 「入ってます!」
 「いーーい!!」
 「ちょっといいんじゃないですか」
 「ここにいる人しか見れないわけですからね」
 「ニューアルバム買ってくれてると思うんですけど、そこについてる応募券で申し込むと、
   いち早く試写会が見れるんですよ。9月1日が締切なんですけど、応募してくれましたか?」
 「はーーーい」
 「全国5都市でやりますんでまだ間に合いますよ。
   1万人の方が見れますんで、もしかしたら当たるかもしれないんで応募してくださいね。
   それじゃ予告編見ますか。その前に監督、先日お子さんが誕生したんですよね」
 「打ち上げのとき、言ってましたね」
 「クランクアップの翌日生まれました」
 「お名前は?」
 「元偉です。元気で偉い」
 「将来お世話になるかもしれないんで」
 「そこまで考えんの?(笑)」
 「よろしくお願いします。では予告編を見ますか」
 「おーーーっっっ」
 「(会場の)電気消して」

なのになかなか消えず、みんなでバツを作る。

- Hard Luck Hero 予告編 -

 「おーーーっっっ」
 「ちょっといいんじゃない?」
 「映画だねー」(映画だって)
 「坂本くん、すごい顔してたね」
 「あの顔、監督にホメられたんだぁ(笑)」
 「監督はね、別の日にコンサート見に来てくれたんですよね」
 「今日はこのビデオを届けに来ました」

言い終わった監督、ハケようとする。

 「もう行っちゃうの?(うなずく監督を見て)SABU監督でしたー」
 「すごいですねー」
 「avex traxがね」
 「そこかよ!!」
 「そこがね」


MC-4 ステージ回転!!
 「どこ向いてしゃべっていいかわかんないね」
 「今日はワイドショーの方もいますからね。こっち(南)向きじゃない?」
 「えーーーっっっ」
 「じゃあ、こっち(北)」
 「えーーーっっっ」
 「それぞれ散らばってね、歩きながら」
 「(中央ステに乗って)回れば?」
 「そんなMCあるか?(笑)」
 「気持ちわりー(笑)」

要望が通り、回る。

V6 「おーーーっっっ」
 「これいいねー」
 「すっげいい」
 「超テクノロジーーーッッッ」
 「超バカ(笑)」
 「こんなMCもたまにはいいかと」
 「俺たちマネキンみたいじゃん。俺たちバカみたいだな」
 「ちゃんと(会場全体が)見れますからね」
 「じっとしててもね」
 「いい方法浮かんだね、俺」
 「頭いいね」
 「いつもメンバーの顔見て話してるけど、今日は会場のみんなの顔見てるからね」
 「ここまで来ると話すこともないね」
 「ないですねー。って言うなよ。俺も3日前に気づいたんだからさ」


MC-5 気になる人
 「(井ノ原に向かって)お前のお母さん、見にきたときに謎の人見たんだよな。
   サングラスしてマスクして座ってたんだって」
 「うちの母ちゃんも見たって言ってたよ。紀伊国屋の袋持ってたって」
 「どけ、ほら、どけ、ほらって座ったんだって。
   メンバー内で話題になってるんだけど、あれ誰だったんだろうって。誰でもいいんだけどさー」
 「坂本くんのお母さんじゃないの?うちに母親も見たって言ってたんだけど、
   その人坂本くんのうちわ持ってたって(笑)」
 「決定じゃないですか(笑)」
 「坂本くんもヤな予感するって言ってたし、追求しようって言ったらうやむやにするし、
   謎のままでいいとか言うし(笑)」
 「でも坂本くんのお母さん、顔割れてますからねー」
 「何か恐くなっちゃって母親に電話してません」
 「紀伊国屋の袋持って私よって言ったりして(笑)」


MC-6 船酔い?
 「昨日僕の友達が見に来たんですけど、時間なくてうちわとか買えなかったんだって。
   そしたら"ジャニーズのファンは優しいね。"使いますか?"ってうちわを人数分貸してくれたんだよ"って
   言ってたんだよ。で、嬉しくてうちわ上げてたら""すみません、うちわは胸から下でお願いします"って。
   "みなさんにはうちわは難しいからこっちを貸しますね"ってペンライト貸してくれたんだって」
 「うちわが難しい(笑)」
 「ほんと感動したって。コンサートも感動したんだけど、優しさに涙したって。鼻高々だったよ」
 「(いつの間にか中央の回らない部分にいる坂本くんに向かって)坂本くん、酔っちゃった?
   真ん中に移動してるよ」
 「ちょっとね」

ここで、岡田と健ちゃんも脱落。

 「まだまだ行けるぜー!!」(三半規管しっかりしてんだね。すてき)
 「健ちゃんくんは着替えがありますんで」

健ちゃん、ハケるとともに回転終了。

 「今止まると、やっぱ違和感あるね」
 「船酔いに近いね」
 「岡田、大丈夫?」
 「酔ったよー。体斜めになるもん(斜めにしてみせる)。ずーっと回ってたから自然に斜めになる(笑)」
 「ただでさえ忙しいんだからさ、お前。舞台にドラマにカミコンリハだろ、これから」
 「ネタ合わせしたの?」
 「もう実行済みです」
 「実行済みだったら終わってるだろ(笑)」
 「(笑ったあと)今回は全国、まだ行ったことないところにも行きますんで」
 「今回(Vコンは)東京だけだったけど、今度は東京だけでなく至るところに行きたいと思います」
 「来てください」
 「来てください」
 「記録作って数字にこだわるわけじゃないけど、長く楽しくできたのはみなさんのおかげです。
   ありがとうございました。ぐだぐだでアホな俺たちですけど、また来てくださいね。
   というわけで健ちゃんのお着替えもできたみたいなんで」
 「健ちゃーーーん」
 「健ちゅわーーーん、できたーーー???」
 「ふぁーーーい」
 「それでは次の曲です」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
近未来ステ。
しつこく書くけど、健ちゃんは妖しい系がよく似合う。体の線が綺麗なんだよね。


強くなれ
惑星都市ステ。
ステージ変更だわね(VVでは、近未来ステ)。
衣装は、井ノ原が光りモノと言った黒の上下。


MIX JUICE/坂本・三宅
惑星都市ステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
こっちもステージ変わったね。外されなくてよかった。
この「MIX JUICE-reprise...」は何としても見たかったんだな。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中、坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
やった。やった。ようやく森田さん@南花道を真正面から見れたわーーーっっっ。最高ーーーっっっ。
手振りはやっぱりやってなかったけど、いいのよ、それでも。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
VVプロと逆に流れたんだね。


COSMIC RESCUE
近未来ステ。
見納めとなる「COSMIC RESCUE」。
やっぱり健ちゃんを見てしまうんだな。何でだろ。トニの記憶が壊滅的にないや。


Hard Luck Hero
近未来ステ。
剛健による、せり上がるステージからの台宙成功。ほっとしたわさ。


休憩15分
ほんとに休憩しちゃったよ。びっくり。スクリーンには休憩時間の残り分数が表示される。


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
5分くらいするとA4ブロックの方から井ノ原登場。センターステまで歩き、よじ登る。

 「スタッフのみなさん、休憩してないで畳用意してください。
   ほんとに長いんでトイレ行っといてね。ここでやるの最後だなー。らららー♪はーーー♪」

ここで、即興ソングを披露。著作権が発生するまで、歌詞をここに書いておきます。
即興ソング/作詞作曲:井ノ原快彦
便所に行くのならー
今のうちだぜー
混むぜー
混んでるぜー
男子は気をつけろー
ずかずかと女子が入って来るぞー

 「最後ですね」

「サイクルセンター長野のテーマ」熱唱。終わってから、ヒガシとアツヒロがセンターステに。

 「休憩時間にわざわざすみません」
 「休憩時間だから来たんだよ」
 「それじゃ"Hey!"って言ってもらえませんか?これから録音するんで」

センターステにマイクを持って走ってくる人、約1名。
てっきりスタッフかと思ったら坂本くんだったわ。

 「あと10分以内なんで」
 「俺が来たのに(ステージは)回んないのか」
 「すみません、線があるんで回んないんです。(線を)上げとけば回ります」
 「僕(線を)持ってます」

アツヒロが線を持った瞬間、回り出すセンターステ。

 「ヒガシくんが回ってます!!」
 「酔うね、大変だ(無表情。すてきだ)。早く録ろうよ」
 「"Hey!"ですよ。知ってますか?」
 「わかってるよ。サイクルセンター長野って何?」
 「えーーーっっっ」
 「自転車屋です」
 「あ、そっか」(やっと気づいたらしい)
 「実家、自転車屋さんなんだ」
 「ヒガシくんも自転車買ったじゃないですか」(さすがだ、ヒガシ)
 「ブイシックスのコンサートでこういうことやるとは思わなかったよ」
 「座って半畳、寝て一畳って言うじゃないですか」
 「俺、ちょっと(畳の上に)座れないかな?」
 「足、大丈夫ですか?」
 「(ダンスは)植草より上手いくらいかな」
 「あ、"PLAYZONE"、お疲れさまでした」
 「(うなずいたあと)早くやろうよ」
 「アレンジしていいの? "Hey!"じゃなくて"ふん!"とか」
 「どっちでもいいです(苦笑)」
 「"ふん!"ってこんだけの人数でやるとおもしろいよ」
 「(マシンの)レベル上げますね」

「サイクルセンター長野のテーマ」熱唱。アツヒロは「Hey!」を何十回と言う。いや、叫ぶ。

 「一部始終録れてますんで」

ということで、再生。

 「エコーかかってるみたいだね」
 「高級感がありますね」(そうか?)
 「結果オーライですね」
 「(スクリーンを見て)あと5分ですか」
 「何で(この曲を)歌ってんの?」
 「サイクルセンター長野の宣伝です(笑)。次は僕が作った曲なんですけど」
(だったと思う)
 「座って聞いてるから」

ヒガシとアツヒロ、井ノ原の隣りに座る。

 「豪華バージョンになっちゃった。"アップルパイ"っていうんですけど」
 「"アップルパイ"の3回目に"Hey!"って言うの?」
 「"Hey!"はないです(苦笑)。あの曲中、3人で回ってもらっていいですか?自力で。
   座ったままで」
 「そんな無様な姿を見せるのか?」
 「元祖王子さまですよ?」
 「すみません(笑)」(だったかな?)

「アップルパイ」熱唱。

 「畳があるだけで和むね」
 「いつも、ひとりで淋しかったんで、ありがとうございました」

スクリーンに「休憩終わります。井ノ原さんどうもありがとうございました」の文字が。
そして「第2部の開演です」というアナウンスが流れる。


第2部スタート/60秒カウンター
休憩明けにこのカウンターを持ってくるとはね。ほんといい構成だよ。


出せない手紙
惑星都市ステ。
イントロで鳥肌が。V、VVプロではやってなかったから、まさに隠し球だったってことか。


WISHES(ラップバージョン←でいいのか?)
惑星都市ステ→センターステ。
イントロ聞いてもわからず、歌い出してもしばらくわからず。それくらいアレンジされまくり。オリジナル、好きなのにな。
サビを歌ったのはトニのみ。カミは謎のラップをかましてたわ。
何を言ってたのか、全然わからなかった。


MY DAYS
散らばり隊。
次がウェーブ対決だとはわかってたものの、
北に行かなくちゃいけないのに南階段に手を掛けた森田さん。続こうとした健ちゃん。
その後ろから来た岡田が北に行くのを見て、
「しまった!!」って顔しながら北に行った2人がすんごーーーくかわいかった。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=森田)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
北2階席のお客さんとウェーブ対決。お客さんの勝利。
森田さんがめちゃめちゃ真剣に走ってこれまたびっくり。
一方のトニは井ノ原がまた負けてたよ。弱すぎるぞ。



GENERATION GAP
もちろん勝利者賞はボールです。


第2回ウェーブ対決
スタンド南2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=坂本)がスタンバイ。
南2階席のお客さんとウェーブ対決。もちろん、我々が勝利。
岡田はともかく坂本くんは走ったあと生きる屍と化していたわ。
Kブロ前でほんとにぐったりしてた。ファイトよ!!


CHANGE THE WORLD
坂本くん、まだぐったり。


Gravity Graffiti
2階花道。
長野くん、笑顔でJブロ前を通過。


You'll Be in My Heart
惑星都市ステ。
坂本くんだけ、ソロ曲変更だったんだよね。
同じ冬曲だった「ミラクルスターター」を削ったからかな?
とにかく。いやーーーん、ゆーるびーだよーーーっっっ。キミの側には僕がいるのよーーーっっっ。
すんごいよかったよーーーっっっ。かっこいいーーーっっっ。


FLY/森田
近未来ステ。
もちろんこっちも最高なわけで。
踊りまくりの森田さんはほんとにいい。指揮棒振りもかわいかったし、今年のソロは満足。100点。
死んでもいい。死なないけど。


MAGMA
惑星都市ステ。
イントロ聞いただけで、血が逆流しそうになるよ。


Dancing V6
惑星都市ステ。
よくぞこれをやってくれた。もう体力も限界になりそうな時間だったろうに。感動したっ。


Believe Your Smile
散らばり隊。
だったと思う。


LOVE & LIFE
センターステ。
本編ラスト。テーマ曲をラストに持ってくるなんて。もう、あんたたちったらーーーっっっ。


1st.Encore/one
散らばり隊。
さあ、みんな一緒に!! こういう曲を持ってるVは幸せだと思う。


1st.Encore/羽根-BEGINNING-
センターステ。
えーーーっっっ。これがここ? VVプロ同様、Wアンコールラストだと思ってたんだよな。
ほんと今年の夏コンは一筋縄じゃなかったね。しかし何度見ても水のカーテンには感動する。


2nd.Encore/over
センターステ→散らばり隊。
おぅ!! そう来たか!!
不意打ち食らったからなのか、それともこの歌が好きだからなのか、
本気でぐっときてしまい、そっと涙を拭ったわ。
とうとう、Vコンで泣いてもた。


2nd.Encore/愛のMelody
散らばり隊。
これで終わりっていうのもいいねー。ほれ、みんなで一体になれるではないか。
1階花道を歩く井ノ原に向かって「快彦ーーーっっっ、好きよーーーっっっ」と、
公衆の面前で愛の告白をしてしまったのはここです。
何か、言いたかったんだよね。


泣きたくなるくらい幸せ。
3日間、まったく別のプログラムが見れるなんてもうないことだろうな。ほんとにお疲れさまと言いたい。
初日セットと合わせて、この5日間すごく幸せだった。すごく楽しかった。また来年!!

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.27 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Bブロック 1階2列

2003.08.27


VVプログラム、ラスト。メインステ=惑星都市ステージ。
席はメインステ左脇のBブロ。
最左端ブロだったけど、見えなかったのは上段左のクレーターのみだったのでほっとした。


OVERTURE
ようやく全員のBGMが判明。登場順に、
長野=TAKE ME HIGHER、三宅=出せない手紙、岡田=愛なんだ、
井ノ原=over、森田=野生の花、坂本=MUSIC FOR THE PEOPLE。
長野、三宅、森田は主演ドラマの主題歌だし、
井ノ原は作詞を手がけてるので、縁のある曲をBGMに持ってきたんではないかと。


MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステ。
よっしゃ、近い!! 横から見るって何か新鮮だわね。
そして、Vってバランス取れるなって改めて思った。身長とか。体型とか。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
ああ、行ってしまった。
センターステに到着した井ノ原が貴賓席をめちゃくちゃ煽り、
貴賓席にいた人たちもうちわを振って大騒ぎしていたわ。


BEAT YOUR HEART
センター中ステ。
特効あり。
この特効がめちゃくちゃ近くて心臓が飛び出そうになった。だけど、特効命なのよね。
「1・2・3・4 BEAT YOUR HEART!!」が楽しい。
「Take it easy」もそうだけど、こういう決め打ち振り付けって一体感を味わえるから好きだな。


自由であるために
2階北花道=坂本・長野・三宅、2階南花道=井ノ原・森田・岡田。
真上の花道は見えないと思ったんだけど、どうしてどうしてよーく見える。
しかも下に向かってお手振りあり。おいしいすぎるぞ、2階花道!!


IN THE WIND
2階花道。
依然として見上げまくる。


キセキのはじまり
2階花道→センターステ。
しかし、よく走るな、みんな。


太陽のあたる場所
センターステ。坂本=センター中ステ。
やっぱり森田さんだけがちょこんとせりあがったセンターステに座ってた。かわいすぎる。


翼になれ
センターステ→散らばり隊。
眼鏡タイプのカメラ付きオペラグラスは前回と違ってたような気がする。
少なくとも井ノ原のはうさぎではなかった。


本気がいっぱい
メインステ。
スタンドマイク使用。
Aメロでのカミちょこまかダンスが好きなんだな。


MC
今回も個人挨拶なし。

MC-1 あっという間の2週間
 「元気ですか!?」
 「いーーい!」
 「ノッてるかーーー!?」
 「いーーい!」
 「楽しんでるかーーー!?」
 「いーーい!」
 「事実上の千秋楽ですよ。死ぬ気で行きます!!」
 「いーーい!」
 「でも死にません(笑)!! 昨日もビデオ撮りでしたが、今日もあります!!」
 「いーーい!」
 「昨日見た方がほとんどだと思いますけど」
 「チケットがペアなんでね」
 「同じ服、着てないですか?あとでビデオ見て、あれ?昨日もビデオ映ってるけど、
   同じ服着てるなんてことになりますからね。明日VVVもありますけど本編ラストですよ」
 「ラストですねー」
 「約2週間ずっとここでやってきましたけども、やっとこっち(惑星都市ステ)と
   あっち(近未来ステ)の区別がつくようになったよ」
 「そうだね」
 「暗くなるとさ、ターンするとわかんなくなるんだよ。だから地球を探すんだけど」
 「ああ、昨日これ(地球と火星らしい)なかったね」
   (長野くんに「地球を探して」って手旗してほしかった)
 「あれ(左の星)地球ですか(どこからどう見ても地球だよ)。あれ(右の星)は月面?」
 「今日、6番目に地球に近づく(うろ覚え)火星です」
 「あ、そうなの?」
 「コンサート中なのでみなさんはこっちを見てください」
 「そんなわけでVVバージョンですよ。カミセンは着替えがあるので」
 「行ってきまーーーす」
 「行ってきまーーーす」
 「行ってきまーーーす」

カミ、ハケる。

 「あっという間の2週間でしたね。何か学校に通ってるみたいだった」
 「控え室に忘れ物してもどうってことなかったもんね」
 「明日、取りに行けばいいやって。家で使ってるセット一通り持ってきたよ。いつも使ってるトニックとか」
 「トニック使ってんの?」
 「抜け毛を防ぐんですよ(笑)」
 「今は部分カツラもあるよ(笑)」
 「井ノ原ーーーっっっ」(北1階Cブロ中央付近の男子)
 「井ノ原、じゃねーよ(笑)」
 「長野くーーーん!!!」
 「ありがとうございます(笑)」
 「ぱーっと見ただけでも男性増えましたよね。嬉しいですよねー。子供席にもお子さんいますし。
   (長野くんを見て)ティガ効果ですね」
 「いやいや、ポンキッキーズ効果ですよー」
 「やめてくださいよー」
 「坂本くーーーん!!」
 「(声の方に向かって)必死だろ(笑)」

カミ、着替え完了。

 「素意や!!」
 「(岡田に向かって)こいつさ、あとで話しますけども"MADE INJAPAN"で組むとき、
   ぱしって俺の肩をはたくんだよ」
 「井ノ原、井ノ原、あとで話すんじゃなかったのかよ」
   (私は坂本くんの「井ノ原」と呼ぶ声がとても好き)
 「いや、ここ(会場)が今でしょう!!みたいな雰囲気だからさ。いつもはたたくのに、
   今日はソフトタッチだったんだよ。(説明するために)Are you ready,nowー♪」
 「なげーんだよ!!(笑)」
 「次だから待ってよ。(ちょうどその部分が来たので岡田がソフトタッチ。井ノ原、満面の笑み)
   しゃがんでもくれたんだよ」
 「初めてしゃがみましたよ」
 「いつもしゃがんでくれないからね、じゃあ次はカミセンですね。僕たちは見守ってますんで」
 「見てるの?」
 「(円陣に)入れば?」
 「えーーーっ、いいのーーーっ???」
 「せっかくだから入れてもらいましょうか」
 「終わったら消えてね」

というわけで、カミ曲に。


Come with me
メインステ→センターステ。
初日は3人で円陣だったのに、いつの間にやら6人で円陣。ムダに嬉しそうなトニがいいね。
そして森田さんに足を踏まれた井ノ原が抜群によかった。
痛い顔をする井ノ原。文句を言いたそうな井ノ原。でも、言えない井ノ原。
なぜなら森田さんが真剣に踊り出したから。


コバルトブルー/坂本
メインステ上段。
かっこよすぎてどうしようかと思った。トニコンから坂本くんブームが続いてるんだよね。
なのに私の手元にはうちわも下敷きもポスターもない。


ミラクルスターター
散らばり隊。
「We are The Marry Marry Starterー♪」の振り付けが好きだわ。


強くなれ
センターステ→バクステ。
ここから「reprise...」までの流れが好きだ。


MIX JUICE/坂本・三宅
バクステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
坂本くんと健ちゃんが違った妖しさを醸し出してるんだよな。ぞくっとくる。バックダンサー隊も抜群にいい。
ここから3曲、DVDマルチアングルにして。メインもバックも堪能したいの。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中。坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
前回に引き続き、剛の背中しか見えなかったんで、センターステのイスダンスと、北花道の井ノ原を凝視。
ここのイスダンスはほんとに目を見張る。いい。すごくいい。
一方の井ノ原はサビの手振り完璧。すごくいい。
対する森田さんはマイクスタンドをつかんで熱唱していた。さては忘れたな。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
長野くんと岡田がセンター花道で動きを止めている。
バックダンサー4人にふれたとたんに動き出し、メインステに移動になる。


COSMIC RESCUE
メインステ。
どうしても健ちゃんを見てしまうんだよね。Vプロでも、VVプロでも。


MC
ひとつの話題でここまで盛り上がるとは思わなんだ。

MC-1 先輩後輩ご来場
 「会場のスイッチオン!やっぱオフ!!」
 「いのっちーーーっっっ。いのっちーーーっっっ」
 「(声の方向に)まあ、落ち着けよ(苦笑)」
 「わかったから(笑)!! (気を取り直して)ラストですね。
   今日は先輩のTOKIOと後輩の翼とMAが来てくれてます!!ごゆっくりしてってくださいね。
   "24時間テレビ"お疲れさまでした(TOKIO、頭を下げる)。
   ちょうど始まった6時半に僕たちもコンサートが始まったんで同じように突っ走りましたよ。
   花子ちゃんも完走できてよかったですね。
   みんなで楽屋で見てたんだけど、ゴウが経験者だからここはキツイとか言ってたんだよね。
   ゴウは全部で100キロだったけど、花ちゃんは110キロだからね」
 「想像つかないよ、その10キロが」
 「女性で初めて110キロ完走したんだよね」
 「あと、募金の方もありがとうございました」

城島は森田さん、太一は坂本くん、長瀬は岡田のうちわ(長瀬のみ2本)持ってた。
長瀬、楽しそうにブンブン振り回してたな。

MC-2 6人で旅行
 「今年の夏はなかなか暑くならなかったけど、最近暑いよね」
 「遅いよね、暑くなるの」
 「急にね。ずっと雨だったし、ここにいたんで涼しかったから俺たち日焼けしてないんだよね。
   MAはこんがり焼けてますけど」
 「"PLAYZONE"やってたのにね(笑)」
 「小麦色ですよ。秋山は微妙ですけどね」
 「秋山に振るな。前へ出てくるから(笑)」
 「アハハハハ」
 「コンサート終わったらカミセンはリハーサルやるんでしょ?(岡田に向かって)舞台、ドラマあるしな」
 「今度、みんなでどこか行こうよ」
 「俺ら5人で(笑)」
 「お前、舞台あるじゃん。"エレクトーン"」
 「違う。"エレクトラ"。弾くんじゃないよ。みんな一緒に旅行しようよ」
 「6人で旅するって言ってもさ、お前忙しいから途中から来て途中で帰るんだろ。長野くんみたいに」
 「"ウルトラマン"のとき、そうだったよね」
 「だったら来るなって感じだよね(笑)」
 「ちょっとショックなんですけど(笑)」
 「アメリカ行ったときもさ、いきなり来て帰ったもんね」
 「ハワイだけで1泊3日でした。帰ったからね」
 「いっぱい蝋燭買ってたよね。ハワイのショッピングセンターで剛速球で時間ないからって」
 「一晩しかなかったからね」
 「でっかいミッキーマウスとかさ、蝋燭いっぱい買ってた。何に使うんだよ(笑)」
 「みんなに配ったんだよ。あれしか浮かばなかったの!!」
 「実はそのときにね、岡田を抜かした5人で夜遊びに行ったんですよ」
 「俺いなかったの?何で?」
 「寝てたんだよ」
 「岡田が寝てたから5人だけでゲーセン行ったんだよ」
 「ホテルで俺、何してたの?」
 「寝てた」(さっきからそう言ってるのにね)
 「口開けて寝てた(笑)」
 「何で起こしてくれんかったん?」
 「育ち盛りだからさ、起こしちゃ悪いって」
 「(寝てる)岡田を囲んでポラロイド撮ったよな」
 「ありえない顔してたよね」
 「のちに"おやじィ。"をやるとは思いませんでしたよ」
 「(そのときの)写真あるの?」
 「ない。どっか行った」
 「コンサートが一段落したら旅に行こうよ。いのっち、幹事でさ」
 「長野くん、幹事やってよ」
 「俺、そういうの苦手。誰が行くとか行かないとか面倒だから井ノ原やってよ。俺、運転するからさ」
 「それじゃ俺、いろいろ作るよ。先取りラジオとかヒットチャートMDとかさ」
 「ウザイーーーッ(笑)」
 「俺、運転するから送り迎えするよ」
 「でもなー、長野くん、たまに寝るからなー」
 「マジで!?」
 「うひょひょ」
 「助手席乗ったらさ、パチパチって音がするんだよ。
   (長野くんを)見てみたら自分のほっぺたたいてんの。あれ?何?この音って思ったらパチパチって」
 「怖ーーーーっっっ」
 「"眠いなら代わるよ"って言ったんだけどさ、"大丈夫"だって長野くん断るんだよ」
 「俺のときもそう。一緒にスキー行ったんだよな?」
 「スノボね」
 「スノボか。行きも長野が運転してくれたからさ、"帰りは俺がやる"って言ったんだけど、
   "大丈夫だ"って言うからさ。でも何か揺れてんなーって思ったら(こっくりとする真似)俺、代わるから!」
 「下りたら寝ました、すぐ。起きたら練馬だった」
 「全然大丈夫じゃないじゃん」
 「こくんってなったから代われ!!って」
 「ほんと落ちたからね。びっくりした。記憶ないもん」
 「そうだ、前に温泉行ったじゃん」
 「温泉行ったねー」
 「そのときもさ、"俺が運転する"って言い張ってさ。"健康ランドで寝ていこうよ"って言ったら、
   "いい"っつーんだよ。だから"寝かせてくれ!!"っつって寝たからね。
   "いいから寝ろ!!"って(長野くんを寝せた)。運転好きなのはわかるけどさ、死にたくないからさ」
 「今度、5人乗っけていくぞーーーっっっ」
 「どこがいい?」
 「うん」
 「嫌だったら飛行機乗ればいいんだからさ」
 「(長野くんに向かって)前、ハワイで逆車線走らなかった?」
 「行きそうになったんだよ。
   オープンカーですっ飛ばしてて"ごめんなさーーーい"とか言って(ハンドルを切る真似)」
 「カーチェイスね」
 「あの頃、まだ坂本くんと俺しか免許持ってなかったんだよね」
 「うん」
 「俺、金なかったから取ってなかった」
 「国際免許取らなきゃいけなかったりしてさ」
 「健くんは免許取ってから1回も運転してないんだよね。ペーパーだね」
 「はい」
 「運転したいと思わない?」
 「思わない」
 「何で取ったの?身分証明書に使うとか?」
 「そうだね」
 「見せるだけじゃだめなんだよ。ちゃんと更新しないと」
 「行ってる。ゴールドだよ」
 「信用できないゴールドだな」
 「うちのお母さんもゴールドだよ」
 「長野くんは運転上手いよね」
 「上手いね」
 「俺たち同じ教習所だったんだけど、伝説だからね。
   教習所の先生にヘマすると"長野くんは上手かったのに"って言われるんだよ」
 「言われたー」
 「ほんとムカつくんだよな。メンバーだからって比較すんなよって」
 「俺、それでマニュアルからオートマに変えたからね。わりーけど」
 「俺、同じ日だったから見てたんだよ。剛が先生に囲まれてモメてんの。
   "森田くん、あとちょっとで仮免だから"って言われてんのに"関係ねーよ"ってさ。
   マニュアルからオートマに変わる瞬間を見ました」
 「長野くんのせいだよ」
 「兄ちゃんは頭よかったのに、ってそれみたいだな」
 「俺、何にもしてねーよ!!ただ通ってただけだよーっ」
 「音楽性の違いで解散するならともかく運転方向の違いで解散したくないですね」
 「意味わかんねー(笑)」
 「旅行ねー、前向きに検討しましょう。えー、じゃあ、着替えの方に行ってきまーーーす」

井ノ原、ハケる。


MC-3 ミッキーでちゅ
 「坂本くんもね、舞台が」
 「7歳もやらなくちゃいけないんだけど、7歳のしゃべり方しなくちゃいけないんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「子供っぽく?」
 「7歳ですから。僕、役名がミッキーっていうんですけど」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「ミッキーです」
 「ミッキーでちゅーって?」
 「それは違う方のプレイです」

ここで井ノ原が戻ってくる。あんまり早いんで、5人揃ってびっくり。

 「早ーよ!!」
 「何の話してたの?」(息が弾んでる)
 「ミッキー」
 「うぃっきー?」
 「うぃっきーじゃねーよ。ミッキー」
 「りっきー?」
 「お前、無理やり言ってるだろ(笑)」
 「み?り?」
 「み!!」
 「あ、ミッキーか。何がミッキーなの?」
 「俺の役名」
 「えーーーっっっ。そんなにかわいいの? へー、ゴウに話そう」

森田さんに近づく井ノ原。

 「ゴウ剛、坂本くん7歳やるんだって」
 「微妙だね」
 「見に行く?」
 「そこだけ笑いに行く」
 「みんな見てくれよ」(そうだ、そうだ)
 「楽しみだね」
 「こじんまりと見てください。岡田くんの"エレクトラ"と同じで悲劇ですので」
 「悲劇ーーーっっっ???」
 「うん」
 「わーい、えむしーえー???」
 「ん?」
 「あ、それはヒデキか。間違えちゃったよ」
 「見に来てください」
 「ちゃんと締めないとね。だらだらですよ。(会場に向かって)昨日もひどかったでしょ?
   だらだらも大切ですよ。じゃ次行きますか」


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
センターステ。
初日との違いは畳が2枚重ねになったことと、サクサクと言うより淡々と進んだこと。
「アップルパイ」が決め打ちだったんだからここは毎回別の歌でもよかったかもね。
いや、この歌すごく好きで、気づけば歌ってたりするんだけど、
それぞれのテーマ曲とかも聞きたかったなと。


アップルパイ/井ノ原
今回は間違えてなかったわ。


君に会えない日も/長野・井ノ原・岡田
Dブロッククレーン=井ノ原、センターステ=岡田、Aブロッククレーン=長野。
前回、長野くん@Aブロクレーンに釘付けだったあまり、
井ノ原がどこにいたのかわかんなかったんだけど、Dブロクレーンに乗ってたんだね。
「夏が終わる」としみじみしてしまった。


FLY/森田
バクステ→センターステ。
間奏で特効あり。
地団駄を踏みたくなるほど遠いバクステ。しかし森田剛が放つオーラは十二分に届いていてよ。
センターステで座り込みながら「キミはいますぐー♪」なんて
ささやきボイスで歌われた日にゃあ、血中濃度も上がるってなもんさ。
初日との変更点は、最後のサビでセンターステ周辺から薔薇の花が飛び散るという演出追加。
うーん、なくてもよかったな。


MAGMA
メインステ。
剛がいないのが痛い。
去年の夏コンのようにメインステとバクステに別れてやってほしかったな。


Dancing V6
メインステ。
岡田のロッククライミング(メインステ左側の壁を登る)を間近で見れたよ。
ここのダンスは、本当に圧巻だわ。DVDでは引きの映像になってますように。アップはいらないわ。


LOVE & LIFE
メインステ。
クレーターの上で熱唱。唯一見切れたのが長野くん。うぅ。
左側の滝に上から花が降ってくる。
見上げたら、スタッフのみなさんが一生懸命落としてた。ちょっと笑っちゃった。


ちぎれた翼/20th Century
メインステ。
左から、坂本、長野、井ノ原。
だめだ、感動して立ってるのがやっとだ。


Be with you/Coming Century
左右花道に散らばり隊。
「ちぎれた翼」のせいで、あまり記憶がない。


ジンクス/20th Century
メインステ。
またもや、カミがいた記憶ナッシング。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
センターステ。
だからハバスパジャンプをやってくれって。


Top Checker
センターステ。
せり上がったセンターステでノリノリに歌い、カミに加わろうとする井ノ原。
そんな井ノ原に冷たいカミッコ。

 「井ノ原くんはカミセンじゃないんだからさ!!」(みたいな感じ)
 「何でだめなんだよ!!」
 「顔的にだめ!!」(ひでー)
 「そんなの、デビューしたときからわかってんだよ!!」

井ノ原の背中が淋しかったわ。頑張れ、快彦。あんた、本当にいい男だぞ!!
がっくりしてる井ノ原を横目に、ミニバイクでセンター花道からメインステまで走る坂本くんと長野くん。
2人とも、ハケるときにちゃんとウィンカーを出してたのが二重マル。
最後、4つのスクリーンに井ノ原のコスプレ姿が映るんだけど、
惑星都市右側には伝説のスクール水着姿がどどーんと映し出されたわ。
すてきだ、快彦。あんた、最高にいい男だぞ!!


X.T.C.beat
メインステ。
井ノ原と同じように張り切ってトニの前を横切る健ちゃん。
そんな健ちゃんをハケさせるために使った手段は、またしてもバナナ。
健ちゃんはステージ横にハケたんではなく、そのバナナと一緒にステージ左の奈落に落ちていったわ。
トニの衣装は、坂本=紫、長野=オレンジ、井ノ原=黄色のスーツ。


Take it easy
踊り倒す時間がやってまいりました。
トニはそのまま、カミの衣装は、森田=赤、三宅=緑、岡田=水色のスーツ。


愛のMelody
センター花道に一列。
メインステから、森田・長野・井ノ原・岡田・三宅・坂本。
森田さんが目の前だったで見てたんだけど、
好きな振り付けになると遠くの坂本くんを見てしまうんだな、これが。


Darling
散らばり隊。
左花道を歩いていた坂本くん、貴賓席前に立ち止まって深々とお辞儀。


Encore/いま!!
散らばり隊。
私の前にいた浴衣のお嬢さん2人組(健ちゃんと岡田ファン)が気に入ったらしい剛。
ニヤッとわらってお手降りしてったわ。
もうちょっと視線を上げてくれてもいいと思うのー。バチは当たんないと思うのー。


Encore/Believe Your Smile
2階→センターステ。
森田さんの経路は、2階北花道→近未来ステ側の階段→北花道→メインステ→センターステ。
最後まで2階花道にいた健ちゃんは後奏になっても戻ることができず、
「羽根」のイントロが出る瞬間、やっとセンターステに到着。
「健、頑張れ!!走れ!!」と運動会並みに応援してしまった。


Encore/羽根-BEGINNING-
センターステがせりあがり、ステージの周りに水のカーテン。
新たに加わったのがレーザー光線による「Thank you」の文字。
カーテン+レーザー光線は本当に綺麗だったよ。


動けなくなるくらい感動。
いや、騒ぎすぎたからではなく。
文句なしに楽しいのがVプロなら、掛け値なしに感動するのがVVプロだね。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.26 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Cブロック 2階1列

2003.08.26


Vプログラム、ラスト。メインステ=近未来ステージ。
人生始まって以来の超至近距離席=2階1列。席に着いてみると、ほんとに花道が近くてド緊張の巻よ。
左から、三宅、岡田、森田、長野、坂本、井ノ原のうちわが綺麗に揃ったCブロ最前。
それすら嬉しくて体中の血が沸騰したわ。


OVERTURE/30秒カウント
今回はカウンターがスクリーンに映し出されたときからもはやハイテンション。
もう、抑えられないのよ!!


Introduction ∞ INFINITY
上下黒のスーツ+黒の帽子に身を包み、
坂本→森田→井ノ原→三宅→岡田→長野の順でスクリーンに映し出される。
ステージにいたの、ダミーだったのね。やっと気づいた(←テンパリすぎ)。


COSMIC RESCUE
センターステ。
イントロでステージによじのぼる岡田を確認。


MY DAYS
2階花道。
来た、来た、来た、来た、来た、来たーーーっっっ。
最初に現れたのは、惑星都市ステ側の階段から上がってきた健ちゃん。たまげた。健ちゃん、かわいすぎ。
次が近未来ステ側の階段から上がってきた井ノ原。ここでぶつんと何かが切れた(笑)。
井ノ原に気を取られてると、健ちゃんを追うように上がってきた岡田が。
あまりにも整いすぎて見惚れたわ。
一瞬、動けなかった。そのわりに「岡田ーーーっっっ」と叫んだけど(Vプロ、初叫び)。


Gravity Graffiti
引き続き、2階花道。
ついに、来たわ!! 森田剛が!!!
近未来ステ側の階段を上がってきた森田さん、私の3席隣のお嬢さんの手をがっちり握って熱唱。
Cブロのテンション、大気圏を突き抜けるくらいの勢いよ。
手を伸ばせば、左手くらい楽勝でつかめたのに、できなかったのはこのとき。
もう、私ったら。激しくおばかさーーーん。しかーーーし、どっぷりと後悔してる場合じゃないのよ。
惑星都市ステ側階段から、さわやか長野くん登場。さーーーっと通りすぎってったわ。
最後は惑星都市ステ側階段から坂本くん。坂本くん、このときは余裕だったんだけどね。


Darling
メインステ。
ステージには5人しかいない。いないよ、1人。誰かがいない!! そう、坂本くんがいなかったのだ。
2階にいすぎたせいかそれとも早替えに失敗したのか、岡田が歌い出す寸前にささっと入ってきた。
かわいくて、笑ったわ。


MC
カメラ、入りました。


MC-1 アクロバチック
 「のってるかーい!!」
 「いーーい!!」
 「楽しんでるかーい!!」
 「いーーい!!」
 「もっこりかーい!!」
 「いーーい!!」
 「改めましてブイシックスでーす。どうもー。やー、とうとうVプログラムラストですよ」
 「早いですねー」
 「ね。今日はビデオ撮りです!!いっぱいカメラありますんでね」
 「カメラ18台あるんですよ」
 「あります」(だったかな)
 「いつも撮ってるのを入れると20台を超えてるんですよね」
 「もしかして映る可能性があるので、汗崩れした化粧を直してくださいね。
   モザイクかかって映せませんでした、みたいなことにはならないでください」
 「今日でラストですよ。(森田さんに向かって)あっちの方は大丈夫ですか?」
 「あっち?」
 「アクロバチック。本番ボーイズなんでね、練習してません」
 「適当に(笑)」
 「おいっ。今日は円を描くように飛ばしますよ。アクロ楽しみにしていてくださいね。
   それでは最後までよろしくー」

めっちゃくちゃ短かったよ。


愛なんだ
メインステ。
センター=岡田、階段=左から森田・井ノ原・三宅・階段上段=左から長野・坂本。
ここでジュニアが登場したんだった。


上弦の月/岡田
メインステ→センターステ。
岡田の声がとても心地がいい。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
バクステ。左から、三宅・森田・坂本。
坂本くんのしゃかりきダンスがいいね。


BIG FORTH/長野
センターステ。
これ全然違ったよ。
坂本くん、森田さん、健ちゃんがセンター中ステに消え、ドライアイスとともに長野くん登場。
消えるときにオレンジの旗、坂本くんがそこから登場、だったわ。
その坂本くん、C2ブロに謝ってたんだよね。何でだろ。
もちろん長野くんはダンス、ダンス、ダンス!!!


SO・YO・I・DE
散らばり隊。
坂本くん、D1ブロクレーンに搭乗。
満面の笑顔に「怖いのね」と思ってしまった。恐すぎてブチ切れたのかなと。
長野くんはセグウェイで登場。
衣装は、金と赤の上下。


夏のかけら
散らばり隊。
風船割り、やっぱり初日は割るの忘れたんだな<岡田。
井ノ原は弾がボールになっているショットガンを持って登場。
南ブロに向かって撃つも2階花道に落下してしまい、誰も取れなかったんだな。


クロール
散らばり隊。
早替えあり。
青・白・茶色の西部劇シャツ+ベージュのパンツ。


ラヴ・シエスタ
メインステ。
とにかくステップがいいね。地味に見えて、すごく難しそうなステップだったわ。ああ、かっこいい。


I'm yours
センター花道。
メインステから、坂本・三宅・井ノ原・岡田・長野・森田。
初日、目の前にいたのは健ちゃんだったのね。


Hard Luck Hero
メインステ。
上段=坂本・長野、中段=井ノ原・岡田、下段=森田・三宅。
最初のサビで、下段のサブステがせりあがり、間奏で森田さんと健ちゃんが台宙して下段に、
井ノ原と岡田が中段へ飛び降りる。
サブステの存在、すっかり忘れてたよ。
その台宙、森田さんが失敗したんだよね。ひやっとしたよ。
6人がハケると、スクリーンに「Hard Luck Hero」を見終わった6人が映し出される。


- 映像 -
 「クライマックスでね、ダダダーンって」
V6 「よかったよ~」
 「俺は塗ったところ」
V6 「うぉーっ」
 「映画完成したってことでケーキ用意したんだよ」
V6 「(ケーキを前に)うわー、すげー、マジでー」
 「俺、みんなのことかっこいいって思った。俺、ブイシックスでよかった」
 「じゃあ、乾杯しようよ」
 「あっっっ」
 「何もないやん」
 「あ、ケーキがなくなってる!!!」
 「(ケーキの残像を手でなぞる)ほんとだ」
 「長野くんがいない!!」
 「長野くんが(ケーキを)持ってっちゃったの?」
 「長野はそんなことしねーよ」
 「あの人、食いしん坊だよ」
 「やってないって信じようよ。もう1回考えよう」

たっぷり考えて

 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」(全員一致)
 「ありえるな」
 「手分けして探そう」
 「あっっっ」


逃亡者
長野くんが近未来ステ側から南花道にケーキを持って出現。
「返せ!!」とわめく5人(映像)に対して「嫌ですっっっ」と言い放ち、南花道を爆走。


Error
メイン・サブステ=長野、センターステ=坂本、井ノ原、森田、三宅、岡田。
初日同様、メインステの長野くんばっかり見てたわ。
ここで、坂本くんと井ノ原がマシンガンをブッ放すんだけど、スクリーンに映し出された弾丸は、
スローモーションとなり、マトリックスばりに長野くんがよける。
→竹下通りを駆け抜ける映像へ。


逃亡者
もちろん、今回も人間ろうそくとなってセンターステに長野くん登場!!
 「Happy Birthday to you~ Happy Birthday to you~ Happy Birthday dear長野くん~
   Happy Birthday to you~♪誕生日おめでとう………俺」

このぼそっとつぶやいた「誕生日おめでとう………俺」がホームラン。


MC
長野くん、とっとっとっと走ってメインステに。


MC-1 それぞれの誕生日
 「今度31歳になりまーす」
 「たしかに今一番(誕生日が)近いの長野くんだけどさ」
 「過去は振り返りません!!」
 「誰か誕生日来ませんでしたっけ」
 「7月だよ」
 「夏男」
 「(気づいたかのように)7月2日に健ちゃんが」
 「俺。ありがとうございます」
 「健ちゃん、いくつになったの?」
 「24歳になりました」
 「そうか、もう24歳か」
 「あれ?24歳でデビューした人いますよね」(←しらじらしい)
 「いましたね~」
 「その人、ベルサーチのカバン持ってたよね」
 「その7月に近い誕生日でしたよね」
 「あれー、誰でしたっけ」
 「まだ言いませんよ~」
 「早く言えよ」
 「引っ張りますよ~」
 「7月のにじゅう、植草くんの誕生日だ~」(間違ってないね)
 「そうか、克ちゃんか~」
 「おめでとうございますー」
 「(長野くんを見て)どうして上向いてんの(笑)。いないよ?」
 「誰だっけ」
 「まー」
 「あ、ガラガラガラって」
 「それ、パックンマックンだろ」
 「パックン」(笑いすぎて息絶え絶え)
 「連想しすぎ」
 「(声をひっくり返しながら井ノ原に向かって)お前、ばかじゃねーの」
 「坂本くん、誕生日おめでとーーーっっっ」
 「(笑いながら)32歳になりました」
 「長野くん、着替えないと」
 「このままだと脱水症状起こすんで(汗だくだく)。では行ってきます」

長野くん、ハケる。

 「(長野くんの)後ろ姿、情けねー」
 「首がねーんだぜ」
 「ね、誕生日ですよ」
 「そうです、32歳になりました」
 「早いね」
 「32ですよ」
 「誕生日プレゼントはね、絵の具をみんなであげたんですよ。ほら、坂本くん、絵描くからさ」
 「あれ、プロが使うヤツでしょ?」
 「ちゃんと使ってる?」
 「いや、まだ。俺、勉強中だから」
 「空き時間とかに使って描いてください。(絵の具は)みんなからお金集めてね」
 「俺、知らないんだけど」
 「俺も知らない」
 「いつ、あげたの?」

長野くん、戻ってくる。

 「みんなの給料から引いてありますんで」
 「いくらだったの?」
 「給料から引きました」
 「ちょっと!!」
 「ちょっと!!」
 「値段気にしてんのか?」
 「いつ、あげたの?」(ほんとに知らないみたいだ)
 「"VVV6"のロケのとき、坂本くんと一緒だったんだよ。だからすぐにぱぱっと買いに行ったの。
   俺、女装して待ってたんだけどね」
 「俺のときは(女装を)してたよね」
 「改めて誕生日パーティーをしたいと思ってますんで」
 「僕は会場のみなさんにこうやってお祝いしてもらってますけど、長野はないよな」
 「俺、ないんだよね」
 「坂本くんのと一緒にやろうよ」
 「2人足すと還暦超えてますね」
 「赤いちゃんちゃんこだね」


MC-2 舞台やります!!
 「岡田は今度舞台やるんだよね。このコンサートの前にリハーサルやってんだよね」
 「9月から"エレクトラ"という舞台をやります。大竹しのぶさんとご一緒させていただきます」
 「大竹さん、どんな女性ですか?」
 「今日、来てるよ。すばらしい女性ですよ」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」

ここで、エレクトラのチラシが。

 「乳首だけ切り取りたいね」
 「え?」
 「あそこだけ切り取って財布に入れたい」
 「乳首だけ入れとくの?(苦笑)」
 「岡田、忙しいよね。コンサートのリハ中に"木更津キャッツアイ"撮ってたし」
 「告知CMができたんですよ。これから初めて流しますんで」

VTR。奇跡の映画化に笑ったわ。

 「テンション高ー」
 「すげー」
 「あれで2時間ずっとだからね。あのまんまのテンションで」
 「早く見たいですね」
 「みんな舞台も映画も見に来てよ」
 「うん」
 「(映画の)試写会はいつなの?」
 「金、払わなねーのかよ」
 「いや、見ますよ。ただ試写会はいつなのかなって」
 「1,800円払えよ」
 「メンバー割引とかないの?」
 「雰囲気味わうために木更津で見ようかな」
 「木更津で上映するの?」
 「するのかな?」
 「(木更津は)映画館あんの?」
 「3つくらいあるよ」
 「熟知してんね」
 「俺、案内できるよ」
 「ハマグリばっか食って(笑)」
 「ハマグリ(笑)」
 「とんだハマグリ野郎だな」
 「とんだ(笑)。ぜひ、みなさん見にきてください」
 「(岡田に向かって)お前、映画続きだな。"Hard Luck Hero"だろ、カミセンでは"COSMIC RESCUE"だろ。
   すごいな。"COSMIC RESCUE"は延びたんだよな」
 「追加上演が決まったんだよな。ぜひもう1回見てください」
 「もう1回ね」
 「2回目で新しい発見があるかもしれないし」
 「それはわかりませんけどね」
 「そういうこと言うなよ(笑)。すすめてるんだからさ」
 「(追加に)行った人にしかもらえないプレゼントとかあるんだよな」
 「いいことありますんでね。追加のみですけど、ぜひいらしてください」
 「俺も行こう。品川でやるんでしょ?」
 「うん」
 「品川に行きますよ」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「坂本くんは、"ブラブラ"が」
 「そういう言い方するなよ(笑)」
 「"グリとグラ"ね」
 「さっきの映像("木更津キャッツアイ"告知)にくらべてテンション低いです。子役からやるんですよ、僕」
 「え?」
 「え?」
 「いくつ?」
 「7歳」
 「7歳?」
 「7歳から20歳まで」
 「20歳まで?」
 「それも微妙な年齢ですね」
 「何でだよ」
 「20歳までって」
 「坂本くんが7歳か」
 「赤坂だって(7歳を)やるんだぜ」
 「それは想像つくんだよ」
 「坂本くんは浅黒いからさ」(唐突だなー)
 「ちょっよね」(だったかな)
 「浅黒い。どこか悪いんじゃないかって肝臓が悪いって感じの」(坂本くん沈没)
 「肝臓がね」
 「お酒で悪くしたみたいなさ」
 「健、こういう話題、食いつきいいよねー」
 「大好きなの、俺。人をいじるのが」
 「(気を取り直して)篠原ともえと恋人同士なんですよ。想像できない?」
 「篠原と恋人なの?」
 「恋人っていうか、微妙な関係」
 「じゃあ、何人?」
 「え?」
 「恋人じゃないんでしょ。だから何人?あ、返せないこと言っちゃったか」
 「ごめん、コウモリの声、聞き取れないんだよ」
 「何だよ、おい。ふざけんなよ。人間以下じゃねーかよ(笑)」


MC-3 ドラマやります!!
 「秋にね、舞台じゃなくて映画でもない」
 「ドラマって言えよ」
 「ドラマしかないじゃん」
 「遠回しに言ってるだけだよ。日テレで土曜9時。"明日天気になあれ"に出ます」
 「ちゃーしゅーめーーーんだね」(会場かなりの確率で反応)
 「違うよ!!」
 「あれ?ゴルフの話じゃないの?」
 「これわかる人、トニセン世代だよ」(わかるよーん)
 「お天気お姉さんの話でシングルマザーなんですよ。観月ありささんと仲村トオルさんも出る」
 「ボンタン狩りですね」(それも知ってるよ)
 「そんなドラマじゃないって(笑)。この秋、結構ファンの方は大変ですよね。
   ドラマがあって、舞台があって、映画があって」
 「僕もドラマに出ます」
 「また出るの?お前、コピーロボットいるんじゃねーの?鼻の頭が赤くてさ、ぶつかるとこてんって転がるの」
 「(ドラマの中で)結婚します」
 「ほんとに?」
 「違う、ドラマの中で」
 「そんな大変なこと、ここで言っちゃっていいのかと思っちゃったよ」
 「深津絵里さんと結婚します、ドラマの中で」


MC-4 マッサージ
 「カミセンのコンサートもありますんで」(会場歓声)
 「お前、マジで大丈夫?絶対コピーロボットいるだろ。おでこくっつけてさ」
 「(岡田のオデコには)ロボットのバッテリーが入ってるんだ。だから前に出てるんだ」
 「長時間用だともっとでかいんだよ」
 「岡田くんのためにね、たまにマッサージしに行きたいと思います」
 「誰が?」
 「俺が」
 「免許もないのに?」
 「ないけどさ、疲れてるときはマッサージがいいんだよ。な、岡田」
 「そんなことないよ」
 「オイルをさ」
 「オイル!!」
 「何でだよ」
 「オイルマッサージするんだよ。ベタベタって」
 「気持ち悪ぃ」
 「やる気マンマンだ」
 「俺、マッサージうまいじゃん。な、ゴウ。やってやったじゃん」
 「うまいけどさ、すぐおしり揉むんだよ。肩がこってるって言ってるのにすぐおしりになるんだよ」
 「違うよ。やらしい言い方するなよ。誤解されんだろ。おしりに疲れがたまりやすいからなんだよ」

この先のメモが読めないんだな、これが。
「ひよこ」って書いてあるんだけど、どういう話題になるとひよこなんて出てくるんだろ。
というわけで、飛ばします、飛ばします。

 「健ちゃんもうまいよね」
 「少林寺拳法で練習のあと、マッサージしたんだよね」
 「腕が覚えてるから。すごい腰にきてると、腰だとここだねって。(押してもらうと)あーきくーって」
 「どのくらいやってたの?」
 「小学生のときから」
 「通信教育でね」
 「違うって。8年言い続けてるけど、違うって。ちゃんと6年間やってたよ」
 「通信教育でね」
 「おいっ。通信教育じゃないって」
 「こんな衣装きてね、ヅラかぶって」
 「クリリンじゃないんだからさ。坊主もしてないの」
 「しなくていいの?」
 「しなくていいのっ。中国の方はそうかもしれないけどさ。
   一時期、本気で中国に渡ろうと思ったこともあったけど」
 「ジャッキー・チェンみたいだな」
 「ジャッキー・チェンとブルース・リーなら、ブルース・リーの方が好き」
 「おでこにぽつんってないね」
 「ないよ」
 「消したりつけたりできるんでしょ」
 「できないよ。子供みたいなこと言わないでよ」


MC-5 出ました、懐かし映像
 「日を追うごとに2週間も経つと(MC)がずるずるになるね」
 「いや、いいんじゃないですか」
 「MCまで緊張してたら疲れますからね。だらだら行きますよ」

ここで、森田さんの広末涼子、健ちゃんのアジャコング姿が登場。

 「懐かしいーっ」
 「俺たちセットだよ」
 「ゴウ、普通にかわいいな」
 「ああいう娘います」

-VTR-

 「マジ恋5、歌いまーーーす」

 「ホラーみたいだな」
 「いろいろやってきましたよ。ドラマも舞台も映画もバラエティもコントも。
   何で(VTRが流れるのが)このタイミングなんだろうな」
 「微妙だね」
 「(VTRは)何年前だっけ?4年前だっけ」

-VTR-
アジャ@健ちゃんはわめきちらしているのみ。

 「これすごいね。貼ったの?」
 「何?」
 「顔。描いたの?」
 「全部描いたよ。色違って大変だった」
 「えー、子供さんの目をふさいでくださいね。やばいんで夢に出てくるから」
 「このVTR、何で流したの?」
 「何てことないよ。そろそろアジャさんは着替えに行ってください」
 「アジャ、着替えてきます」

健ちゃん、ハケる。

 「このあとアクロバティックがあるんですけど、昨日寝違えちゃってさ、腕が上がんねーんだよ」
 「何やってんだよ」
 「オープニングの"COSMIC RESCUE"のとき、こんな(やってみせる)だったもん」
 「この日に標準合わせて来いって言ったのに(笑)」
 「そんなこと言ってないよ」
 「勝手に寝違えやがって」
 「起きたらそうなってたんだよ。ここまで飛ばしますから。絶対に」
 「俺、いのっちとは組みたくないわ」
 「だろ?」
 「何でだよ!」
 「俺、嫌だ。長野くんはすごい見てくれる。俺が飛んだあと大丈夫かって」
 「(井ノ原は)投げっぱなしだもんな」
 「わかったよ。今日は確認するし心配もする。長野くんを見習って今日俺、長野博になる!!
   昨日、お前(岡田)はいなかったんだけど、みんなで飯を軽く食いまして。うまかったね」
 「席バラバラで、俺と井ノ原と長野で、ゴウと健が別で」(これ坂本くんが言ったと思うんだよね。
   でも坂本くんがあんまり話題に加わってないんで、もしかしたら言ってないかもしれない。
   とすれば、これは誰が言ったんでしょうか。ウフ)
 「後半、この男(井ノ原)が入ってきて」
 「ゴウと健の前の席が空いてたんだよ。座れってことなのかと思って」
 「違ーよ」
 「こっちもいい加減向こうに帰ろうかなって思ってもがんがん話してきてさ、俺を席に帰さないんだよ。
   立とうとすると"まーまー"みたいなさ」
 「気まずそうに見えたよ」
 「えっ?俺、夢見てたの?」
 「残りのから揚げ食ったろ」
 「うん」
 「俺、あれ狙ってたんだよ。最後に食べようと思って取っといたんだ」
 「言ってくれよ」
 「でもどっちでもいいかなって(笑)」
 「こうやって動いてるのも鶏肉のおかげですよ」

バックステージパス抽選模様VTRが流れる。

 「すごいタイミング(笑)」
 「間が悪ぃー(笑)」
 「バックステージパスの抽選、ちゃんと僕らがやってますんでね。
   昨日俺の知り合いが応募したら普通に当たっちゃってさ。
   "すみません、当選しちゃいました。せっかくなんで見てきました"って言ってた。
   では健ちゃんの着替えも終わったようなので次の曲に行きますか」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
メインステ→センターステ。
間奏で繰り広げられるタオルダンスは帽子に置き換えれば「アンダルシアに憧れて」だな。


過去を写真で振り返ってみる
岡田:びっくりするほどカミカミ
(デビュー当時の写真を見て)この頃は、メンバーに助けてもらっていました。
今も助けてもらっています。

長野:
(デビュー当時の写真を見て)えー、これはデビューした頃の写真ですね。
髪型が変わらないとよく言われるんですが、変わってますよね。いろんなことがありました。
悔しいこと(コーラのペットボトルを片手にうつむいている写真)、
楽しいこと(笑顔全開)、変身したこと(ウルトラマンティガ。ダイゴではない)もありました。
8年間でいろいろ変わることができました。これからもよろしくお願いします。

坂本:
(デビュー当時のモノクロ写真に歓声が上がると)ちょっと若いって思ったでしょ(笑)。
(GENERATION GAP」のPV写真を見て)えー、この頃パーマをかけました。
モップとかカリフラワーとか呼ばれてました。
(三太郎写真に)逆モヒカンにしたこともありました。
これからもいつまでも初心を忘れずにいきたいと思います。

森田:
(デビュー当時の写真を見て)えー、これはデビュー当時の写真ですね。
16歳でした。8年経ったということは、みなさんも8歳年取ったということですね。
(会場ブーイングにあわてて)お互い様ですね(笑)。ありがとうございました。

井ノ原:
(デビュー前の写真を見て)これは18歳の頃ですね。
(会場から"えーっ"の声が上がると)"えーっ"とか言わない。ザワつかない。未成年でした。
(笑顔全開の写真に)これは先日、釣りに行ったときの写真です。
とくに変わったことはありません。これからもよろしくお願いします。

三宅:
(「ネバーランド」の写真を見て)僕と同じ繊細な光浩くんでした。
(「保健ちゃん室のオバさん」の写真を見て)これはとてもおとなしい神宮寺くんですね。
(森田さんが右端でうひょひょひょと笑ってるのに気づいて)えー、そこの端の人、笑わない!!
(去年のカミコンポスター写真を見て)大のお気に入りの写真です。
(依然としてうひょひょと笑ってる森田さんに)森田くん、だまってて。笑うときはマイク下げて。
デビューして8年、高齢化が進んできました。
ワインが似合うようになった岡田、ちびっこギャングな森田さんと僕。
そんな勝利六人組ですが、これから半永久的にアイドルでいたいと思っていますので!!
これからもよろしくお願いします!!


MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ。
上から見るってのもオツだね。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
坂本くん、ラップ完璧。


BEAT YOUR HEART
センターステ。
スクリーンに「1・2・3・4・BEAT YOUR HEART」の文字が。


TAKE ME HIGHER
センターステ→バクステ。
アクロ成功。初日より簡単になってたけどね。
MCで宣言したとおり森田さんを露骨に心配する井ノ原に大笑いしたよ。


野性の花
バクステ→スタンド北2階花道。
おおっ、よーく見えるーっ。
「夏のかけら」のとき飛んできたボールを井ノ原が拾い上げ、3、4歳の男の子に手渡し。
井ノ原の笑顔が見れて幸せ。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=健ちゃん)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
北2階席のお客さんとウェーブ対決。お客さんの勝利。


GENERATION GAP
今回も勝利者賞はボール。

第2回ウェーブ対決
スタンド南2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
南2階席のお客さんとウェーブ対決。もちろん、我々が勝利。井ノ原、また負けたんだよね。
ここで坂本くんと長野くんが「井ノ原、いつもパーなんだよな」とバラす。
これで最後だから教えたのか。お主たちも悪よのう。
「井ノ原、パーばっかりなんだよ。井ノ原パー」と嬉々として言い放つ長野くんに笑い、
「パー、パー言うなよー」とフテる井ノ原に笑ったわ。


CHANGE THE WORLD
はい、ボール。


WAになっておどろう
2階花道→メインステ。
長野くん登場。最初、1階に向かって手を振ってたんで、生腰しか拝めなかったの。
いけないわ!「いやーん、長野くんの生腰」なんてうっとりしてる場合じゃないのよ!
このままじゃ、振り向かずに立ち去ってしまう!!
そう思った瞬間、アイコンタクトで通じ合ったえみさんと、
「長野くん、こっち向けーーーっっっ」の念を込めて、うちわをばっさばっさと振りまくり。
いや、声に出してたか。「こっち向いてーーーっっっ」って。
それに気づいてくれた隣りのお嬢さんたちも加勢してくれて、
ついに長野くんを振り向かせることに成功。
そのままずーんと前に来てくれたので、躍起と風を送り続けたわ。
気持ちよさそうに風を受ける長野くん。一生、忘れないよ。


Feel Your breeze
メインステ。
踊り倒しててよし。


Be Yourself!
メインステ。
アクロあり。
血がたぎるのよね、「Be Yourself!」って。


特別な夜は平凡な夜の次にくる
やっぱり銀テープなし。がっくり。


Encore/one
センター中ステ。
歌っちゃうんだよね。


Encore/キミヘノコトバ
散らばり隊。
2階に来てくれたのは井ノ原のみ。しかも伸ばした手にたたたーっとさわってくれた。
しかーし!! 私は寸足らずに加えて腕が短いので、タッチできませんでした(号泣)。
DSでマイクしかさわれなかったから、今度こそ!! って思ったのになぁがっくり。
最後、スクリーンに映し出されるメッセージのバックがそれぞれのソロ
(VVにソロがある坂本、井ノ原、森田はVでの映像)になってたわ。うん、いいねー。
長野くんは、「今日はとても楽しかったです。これからもよろしくお願いします」だったと思う。
どうしよう、違ったら。
最後に「明日、また会おうね。ブイシックス」という坂本くんの字が。あら、ここも変更点ね。
最後、健ちゃんがスマイルマークの色紙を思いっきり飛ばすも、天井のライトに当たってしまい、
センター花道に落下。
ビシッと決まらないのがVらしくていい。すんごく好き。


ビバ!! 2階最前!!
まさか、ここまで近いとは思わなかったから、
上がってきたときはほんとにびっくりしたし、ボルテージが上がったわよ。
だからってわけじゃないけど、
初日に感じた物足りなさがフッ飛んでいき、楽しさだけが残ったんだな。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.15 国立代々木競技場第一体育館 アリーナA3ブロック

2003.08.15


2回目の初日、VVプログラム。
メインステが原宿側=惑星都市ステージへと変更するもブロックは変更せず。
つまり、VVプロ最前ブロックはアリーナDとなる。
昨日と違うのは、メインステの惑星都市ステージに、地球と惑星がセットとして出現。
席はセンター花道から6列目、バクステから5列目。かろうじて埋もれなかったって感じかな。よかった。


OVERTURE
長野→三宅→岡田→井ノ原→森田→坂本の順でデビュー当時の写真がスクリーンに映し出されたあと
(BGMはVプロの過去を振り返るのときと一緒。井ノ原=overと判明)初期のシングルPVに。


MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステ。
デビュー曲で始まるっていうのがまたいいではないの!! のっけから大爆発する代々木第一体育館。
衣装は、黒がアクセントの赤の上下。そう言えば、昨日もこの曲のとき、この衣装だったな。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
昨日は散々だった坂本くんのラップ、今日はばっちり。


BEAT YOUR HEART
センター中ステ。
特効あり。
どうやら岡田が位置を間違えたらしく、坂本くんに岡田ーーー!!」と突っ込まれてた。
苦笑いする岡田がとってもキュート。


自由であるために
2階北花道=坂本・長野・三宅、2階南花道=井ノ原・森田・岡田。
颯爽と2階花道へ駆け上がる6人。とにかく森田さんを目で追うのが精一杯。
黄緑と黄色と赤の模様が入ったTシャツみたいなものになったのは多分ここ。
この衣装の流れもVプロと一緒なんだね。


IN THE WIND
依然として2階。
どうやらVVプロも2階がおいしい模様。


キセキのはじまり
2階花道→センターステ。
いつの間にか、2階北花道に来ていた井ノ原、バクステ側の北階段でマイクを客席に向ける。
はっきり言ってこの曲でそれは暴挙かと。ごめん、覚えてないんだよ。


太陽のあたる場所
センターステ、坂本=センター中ステ。
冬コン@2001ではサビのみだったので初めてフルサイズを聞く。いい曲だ。うん。
せり上がったセンター中ステを囲みながら歌っている中、森田さんだけがちょこんと座ってた。かわいい!!


翼になれ
センターステ→散らばり隊。
スタッフから渡された眼鏡タイプのカメラ付きオペラグラスを掛ける6人。
それぞれが捉えた映像がスクリーンに映し出される。
うさぎの耳がついたそれを最後まで掛けてたのが井ノ原。
そう言えば「トイヤー」の記念品、うさぎのストラップだったんだよね。
うさぎって淋しいと死んじゃうんだっけ。何かわかる気がする。
ここで、赤→黄色のパンツに。井ノ原がなかなか取れなくて四苦八苦してたわ。


本気がいっぱい
メインステ。
スタンドマイク使用。
ここで銀テープが発射されてもいいんだけどな。


MC
今回も個人挨拶なし。


MC-1 わかんなくなる
 「みんな元気ですか?」
 「いぇーい!!」
 「元気みたいですね。僕は体は元気なんですが、心の病にかかっています」
 「えーーーっっっ」
 「何の病かというとアクロバティック病です。(昨日は)人間工学的にだめでした。
   誰ひとり成功しませんでしたからね」
 「コントですね」
 「まあ、伝説になりますよね」
 「違うだろ(笑)」
 「1万人の方に2日連続で会うなんて初めてのことですよね」
 「えー、昨日振り」
 「昨日はよく眠れましたか?」
 「はーい!!」
 「ゴウくんは興奮して朝の6時まで眠れなかったそうです」
 「あのね、興奮したんですよ(笑)。昨日のお客さん、今日のお客さん異様に元気よかったでしょ?
   代々木に6人揃ったのは1年前の夏以来じゃないですか。だから鳥肌が立っちゃって。
   ちょっと寒いなって(笑)」
 「今日はVVプログラムをお見せするんですけど、いろいろ起こりますんで。
   昨日のVプログラムとぐちゃぐちゃになってます」
 「おう、岡田」
 「初っぱなからやってしまいました(苦笑)。ターンするとさ、どっちが前かわかんなくなるんだよ」
 「俺の前にいるはずなのに後ろにいるんだよ(笑)」
 「機能はこっち(原宿側)見てやったんだから、今日はあっち(渋谷側)見てやるんだよ」
 「先に謝っとく。俺、ごめん」


MC-2 ナウ(←死語)
 「初日を2回も迎えるなんて初めてですよね」
 「昨日、初日を迎えて"VVV6"のスタッフに"おめでとう、おめでとう"って言われたんだけど、
   明日も(今日のこれ)初日なんだから安心できないんだよね」
 「まだまだ続きますが、僕らソロがありますんで失礼します」
 「えーーーっっっ」
 「(会場に向かって)外、雨降ってた?」
 「降ってたー」
 「そっか、雨か。大変だね」

カミ、ハケる。

 「トニセンだけになると長いですよー」
 「いぇーい!!」
 「え? それはいぇーいなの? えーっなの? わかんないよ。僕、えーっを受けやすいんで」
 「えーーーっっっ」
 「受け止めろ」(笑)
 「何か梅雨が明けたのに雨は降るし、寒いよね」
 「いいこともあるんですよ。僕、松茸食べたんですけど、おいしかったですねー。土瓶蒸しとかいろいろ。
   一番おいしいのはあぶってね」
 「うーん」
 「岩塩削ってもらって」
 「はいはいはい」
 「ライムしぼって食べました」(長野くんへの報告のようだった)
 「坂本さんちは松茸売ってるんですか?」
 「外国産とか」
 「胸張って"うん"と言えません(笑)」
 「亀戸産でしょ。裏で栽培してんの」
 「木、植えてね」
 「そしたらどこもやるよね」

カミ、帰還。

 「季節の話はこれくらいにして何歌うの? 素意や!!って感じだね。
   (岡田を見て)お前、ギバちゃんだよ」
 「その方向に似てるかもしれない」
 「俺たち、この服似合わねーしな」
 「燃焼系って感じだね」
 「岡田、お前何で衿立ててねーんだよ。俺、立ててやろうか」

井ノ原、岡田の衿を立ててやり満足気。そして森田さんが落ち気味だと気づいて

 「立ててやるよ」
 「いいよ」(←困惑気味)
 「ゴウちゃん、言うこと聞きなさい。わかった?(森田さんの衿を立てながら)ナウなんだよ、これが」
 「もう帰って!!(笑)」
 「いのっち、曲いかして」
 「(右にハケようとして)俺、こっちじゃねーんだ。じゃあね」

井ノ原、退場。坂本くんと長野くんは、もういなかったわ。

 「カミセンになりました。雨の中、来てくださってありがとうございます」
 「次の曲はこう(やってみせる)円陣を組む振りがあるので、みなさんもやってみてください」
 「無理。(会場が)ひいちゃった」
 「これから新曲を歌います」
 「ぎゃーーーっっっ」
 「一番新しい歌ね」(←ちょっとあせってた)
 「円陣組みますんでみなさんも組んでください。組めなかったら組んでるつもりになってください」


Come with me
メインステ→センターステ。
宣言通り、円陣を組むカミッコ。いやだ、かわいい。
「COSMIC RESCUE」を見たばっかりなんで映像がよぎるよぎる。
衣装は茶色のスーツ。うん、素意や!! だ。


コバルトブルー/坂本
メインステ上段。
青のライト一色の世界に白い雪が降る中、しっとりと歌う坂本くん。
イントロを聞いて「また?」「夏なのに?」と思った私を許してちょうだい。


ミラクルスターター
散らばり隊。
会場の雰囲気を読んだのか「冬の歌、歌いまーーーす」と井ノ原が宣言。
冬コンがなくなった今、冬の歌を聞けるのって貴重なことだよね。
衣装は、銀のインナー+黒の上下。


強くなれ
センターステ→バクステ。
PV、流れたっけな。


MIX JUICE/坂本・三宅
バクステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
正直「また、坂本くんのソロか」って思ったんだよね。「トニコンでも聞いたのに」って。
そしたら2フレーズ目は健ちゃんが担当。健ちゃんの声がまたぴったりと合うんだな、これが。
残りの4人はバックダンサーに徹してて、それがすっごくかっこよかった。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中、坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
花道組はマイクスタンド使用、センターステ組はイスを使ったダンス。
「まるでショットガン」という森田さんの声が聞こえてきたとき、腰から砕け落ちたね。
私の位置からは森田さんの背中しか見えなかったんで、センターステに焦点を定める。
ここのダンスがアダルトで悲鳴モノ。夏コン@2001年の「IN THE WIND」改良版って感じかな。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
また古い歌を持ってきたもんだ。曲名思い出すだけで時間かかったよ。


COSMIC RESCUE
メインステ。
腕ぐるぐるのとき、うちわをそっとぐるぐる回してみた。そっと楽しい。


MC
井ノ原、絶好調。


MC-1 除湿名人
 「昨日から引き続きになりますが、楽しんでますか?」
 「いぇーい!!」
 「VV、楽しいですか?」
 「いぇーい!!」
 「ありがとうございます。いやー、岡田の気持ちわかった。ターンすると、どこが前かわかんなくなる。
   地球を目印にしてるよ」
 「他の5人が動くまで動けなかったりしますからね(笑)」
 「(健ちゃんに向かって)お前、最初っから話す気ないだろ。
   俺なんて終わってすぐここ(口元)に(マイクを)持ってくるぞ」
 「息整えるなんて、10年早い」
 「(坂本くんに向かって)この人もね(笑)」
 「(会場が)サウナみたいなんだもん」
 「汗かくな。暑い。外は雨なのに蒸し暑いよな。昨日今日と夜寒いでしょ。
   クーラーつけるか迷うんだよね。昨日はつけちゃったんだよ」
 「つけちゃだめだろ」
 「寒くてさ。朝、起きてびっくりしたよ。霜降りてんの(霜?)。温度差で結露したんだよ」
 「正解だよ。俺、昨日窓開けて寝たんだけど、カーテンびしょぬれだった」
 「ドライにすればいいんだよね。うち、除湿名人ついてるんだけどさ」
 「でもドライってもったいなくない?」
 「冷えてくるんじゃなくて乾燥だから、もったいないよな」
 「うん。貧乏性ね(笑)」


MC-2 星屑のスパンコール
 「こうやって、こういうこと(コンサート)ができるのはみなさんのおかげだと思ってます。
   ありがとうございます」
 「立ってるのも何なので座ってください」
 「すげー、俺らが言うまでずっと立ってるんだ」
 「(自分たちの衣装を見て)キンキラキンだな。サバみてーだ。光りもん」
 「これ、何て生地なの?」
 「俗に言うスパンコールです」
 「星屑のスパンコール(笑)」(←好きだね)
 「俺がこれ着るとレッドスネークかもーんみたいだ」(会場結構笑ってる人がいた。同士よ)
 「坂本くんのお父さん、こういうスーツ着てるじゃん」
 「どこの町内会の司会なんだよ」(坂本くん大笑い中)


MC-3 持って生まれた変態
 「あーあーあー」
 「あーあーあー。調子悪い?」
 「あー」
 「(健ちゃんに向かって)お前、蚊のオス声なんだよ。産卵期の蚊のメスって蚊のオスの羽音で逃げんだよ。
   だから頼むよ」
 「あ、俺が声出せばいいの? じゃあ、コンサート中、ずっと流してりゃいいじゃん」
 「横にいて」
 「すごい絵ですよ」
 「毎日でもいいですよ」
 「嫌だよ」
 「嫌がると燃えるんだよね」
 「そういうこと言うこと自体、変態なんだよ(変態ときたか)。持って生まれた変態だよ」
 「(まったく気にすることなく)岡田は嫌がらないよな。頭なでてもそのまま」
 「嫌がらないよね」
 「健とゴウは嫌がるのに岡田は比較的嫌がらない」
 「岡田はね、諦めてるんだよ」
 「あんま相手にしても(井ノ原は)満足することないし」
 「扱いわかってるねー(笑)」
 「お前(岡田)エライ」
 「お前(こっちも岡田)もカミセンに入りたいだろうけど」
 「いや、カミセンだから」
 「岡田が希望のような声を出しました(笑)」


MC-4 テーマ曲
 「健の詞に僕が曲をつけたんですけど」
 「あー、テーマソングね」
 「始まるまで会場に流してたんだけど(会場反応なし)。え?聞いてない?聞いてない?
   聞いてないことにしておく。忘れて。今は歌わないから」
 「えーーーっっっ」
 「今はって言ったろ!!また、えーーーっっっかよ!!」
 「1万人のえーーーっっっだよ」
 「1万 vs 1 です。弱い者イジメだよ」
 「でもみんな女の子だよ」(健ちゃん、ありがとう)
 「手はあげないですけどね。あげたら、ボコボコにされて身ぐるみはがされる。後々歌うからね。
   で、健ちゃんが歌詞を書いたんだけど」
 「大変だった。ほんとのほんとに大変だった」
 「携帯に(歌詞を)送ってきたんだよな。それ見ながらギター合わせたんだけど、
   あれって時間経つと暗くなるじゃん。だから、ぽちっと押したら消えちゃってさ」
 「消えちゃったんだ」
 「で、また見てやったら、今度は次に送らなくちゃいけなくてさ。なんで書き留めたよ」
 「最初から書けよ(笑)」
 「書く前に健のメール、パソコンに転送してさ。パソコン見ながら書いたんだ」
 「(健ちゃんに向かって)いつ考えたの?」
 「仕事の合間とかリハが終わってからとか。宿題もそうだったんだけど、家で何かやるのって、
   みんなが1日でやっちゃうところ(自分は)1週間くらいかかるの」
 「その日の12時になっても来なかったもんな。で、メール送ったら2時間後に来た」
 「先に携帯サイト書いたんだよ。井ノ原くんから催促が来てますって」
 「健のって長いよね、感想が。誰かに見せてもらったんだけど(メールくれとは言わん。せめて登録して)
   ずっと書いてあって終わんない。最後まで見て、あれ?何が言いたかったんだろうって(笑)」
 「一言言わせて。わかる人がわかればいいの」
 「健、文章にしてよ」
 「絵文字に逃げんなよ」
 「かわいいじゃん」
 「かわいさアピールすんなよ」
 「好きなんだよ!」
 「絵文字だけにすれば?」
 「それじゃ記号じゃん」(たしかに)
 「原始人みたいだな。最初、何かわかんなくて(絵文字の)タレ目が俺のことってわかったんだけど」
 「そうそう。俺、車なんだよ」
 「岡田は凸な」
 「(!)それ、おでこか?うまいこと考えるなぁ」
 「どうですか、長渕さん」
 「(一拍遅れて)お前を嫁にー♪」
 「遅いよ!!(笑)」
 「だって昨日みんな聞いてるし」


MC-5 異常に痛がる男
 「僕と森田くんはユニット・本番ボーイズを組んでるんですけど」
 「ゴウちゃん、いやいや入らされたって言ってたよ」
 「(健ちゃんの言葉を無視して)2人で曲を作ろうって」
 「それは言ってない。違う。個人個人なら本番ボーイズは成立するんですよ。
   でも井ノ原くんが土台で、俺が上とかはありえないの」
 「井ノ原くん、すぐ痛がるよね」
 「長野くんはすばらしい土台なの」
 「そう!!ほんとに身を捨ててやってくれるの。坂本くんもそう。的確にやってくれる
   (兄ちゃんず、すごい嬉しそう)。坂本くんが的確で長野くんはしっかり土台になってくれんの。
   そして真ん中の人(立ち位置=左から坂本、井ノ原、長野、三宅、森田、岡田)すぐ痛がるんだよ。
   痛たたたたたーって」
 「森田さん(井ノ原に)乗ってみろよ。カメラさん、井ノ原アップね」
 「やだよ、痛てーもん」
 「明日のアクロ、かかってるんださ」
 「(!)ちょっと待って、ちょっと待って」
 「昨日みたいだったら変更しなくちゃなんないんだからさ」
 「話させて。俺がだめだったから昨日失敗したの?坂本くんも失敗したのに俺がピックアップされるわけ?」

そうだよ、という雰囲気に気づく井ノ原。

 「(森田さんに向かって)ちょっと来いよ!!やってやるよ!!」(男前!!)

井ノ原の肩に森田さんが立つ。

 「我慢してるー」
 「すかしてるー」

すぐに肩から降りる森田さん。

 「超震えたよ」
 「痛てーよ。靴脱いでくれよ」
 「できねーよ!!」
 「脱いでこいよ。肩からさ、バク宙するところに靴置いとけばいいんだから」
 「負けてねー」
 「明日もアクロ失敗しても俺のせいじゃないからね」
 「ゴウの足がさ、生まれたての子鹿みたいにプルプル震えてんの」
 「違うよ、ゴウが悪いんだよ!!」
 「何でだよ!!」
 「バランス取れないからだよ!!」人はそれをイチャモンと言います)
 「(森田さんに向かって)長野とやってみてよ」(だったと思う)

長野くんの肩に立ってみる森田さん。うん、違うな。

 「(森田さんに向かって)お前、震えてんじゃん」
 「(長野くんの肩から降りて)全然違う」
 「昨日も健ちゃん乗っけたら後ろにこうなってさ(←実演)」


MC-6 バックステージパス
 「まとまってきたところで着替えの方に行ってきます」

井ノ原、ハケる。

 「ほんと痛がるよねー」
 「痛がるところがかわいいんだよなー。(メンバー無反応に)うんって言えよ!!
   泣きそうになるだろ!!フォローしてんだからさ」(私は好きだぞ、痛がる井ノ原)
 「まさにイノなきだね」
 「お前、"MOBI"やってるから司会うまくなったね」

ここでバックステージパスの抽選VTRが。

 「応募者の中からの抽選を僕らが引いてきました」
 「バックステージパスなんて初めてだよね」
 「初めてですね」
 「見れるからね、裏側が。(会場、無反応に)シカトかよ。(はっと気づいて)ちょっと大人気なかった」
 「(会場に)バックステージパスの意味わかる?着替えたり走ったりしてるステージの裏、見れるんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「やっぱりわかってなかった。僕たちが衣装着たりするところにご招待なの」
 「衣装に着替えたりはしませんよ。それは別料金になります」
 「金出せば見せるの?」
 「はい」(にっこり)
 「それを僕たちが抽選しました」

井ノ原、登場。

 「変な人来た(笑)」
 「体操のお兄さんみたいだ」(井ノ原の衣装:白のTシャツ+黄緑色のパンツ)
 「何?ジュニア?」
 「ジュニアじゃねーよ」
 「しかもTシャツ新しいよね」
 「パリパリ新しい。汗吸わねーの。後半もブッちぎるよーっ。
   何の話?(スクリーンを見て)バックステージパスね。終わってから裏側が近くで見れます。すばらしいね」
 「ほんとだね」
 「通るだけじゃないよ、みんな。通るだけじゃないよ」(←変なキャラ)
 「やったあと困るなよ(笑)」
 「バックステージパス、僕たちが抽選しましたんで後々楽しみにしていてください」
 「じゃ盛り上がって」(ハケようとする)
 「いのっちの曲ね」
 「ステージ明け渡すから」
 「いてもいいんだぜ」
 「やれば?」
 「チャンプ、お願いします」
 「チャンプ言うなよ。というわけで、すみません、ギターを」


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
センターステ。
センターステに畳(一畳分)を置き、その上にどっかりと腰を下ろす井ノ原。
「代々木で、こういう小さいことをやるのが夢だったんだよね」だそうだ。叶ってよかったではないか。
去年も登場した私物の音源マシーン(勝手に命名)をかちかちとチューニングしていると、
会場のあちこちから「よっちゃーーーん」「こっち向いてーーーっっっ」の声が。
「はあいーーーっ」「コードがあるから向けねーんだよーっ」「目ぇ、開けてるんだぜーっ」
と返す井ノ原に私の視線は釘付け。
やばい、またうちわを買いに走りそうだ。
そして、歌い出したのは「サイクルセンター長野のテーマ」。
何でも、サイクルセンター長野のドラ息子(by井ノ原)が何年か前に頼んできたんで作ったらしい。
めちゃくちゃキャッチーで、CMソングとして立派に通用するよ、これ。


アップルパイ/井ノ原
初出はDS。
「はしゃぐ」を「語る」と2回も間違えたのに気づいたのか、
「リハーサルのとき、長野博に"歌詞、間違えてるよ"って言われて、気にしたら間違えちゃったよ」
と自分をフォロー。いや、フォローにはなってないか。


君に会えない日も/長野・井ノ原・岡田
メインステ=井ノ原、センターステ=岡田、Aブロッククレーン=長野。
絶対に泣くだろうと思って覚悟してたんだけど、
A4ブロッククレーンに乗った長野くんが頭上を通過したもんだから、泣くのも忘れてひたすら見上げてた。
いやーん、かっこいいのーーーっっっ。
衣装は、白のインナーに薄い黄緑色のスーツ。ジャケットが三者三様だったみたいだね。
私が気づいたのは長野くんのノーカラーのみ。


FLY/森田
バクステ。
間奏で特効あり。
こんな幸せがあっていいのだろうか。
こんなに間近で森田さんのソロを見れるなんて思いもしなかった(感涙)。
黒のインナー+白のスーツ+コサージュ(赤い花なのはわかったんだけど、それ以上はわからず)で
現れた森田さんの手には指揮棒が。
振り上げるとベートーベンの「運命」が流れる。いったい何が始まるんだ?
指揮棒からレーザー光線が飛び出したあと「流れ星がー♪」と歌い出す。
しばらくそれが何の歌かわからなくて、スマの「FLY」だと気づいたときにはボルテージ最高潮。
Vプロ、VVプロ合わせて唯一の余所様の歌がスマ、しかも森田さんのソロだなんて誰が想像しただろうか。
本家ですらあまり見られなくなったこの曲を、セクシーに踊り倒す森田さんにメロメロ。
とくに中居のソロ部分なんて至福の一言につきるね。羽根型のペンライト買っとけばよかったよ。


MAGMA
メインステ。
メートルは上がる一方。去年のようなアラーの神+どんどこダンスがなかったのと、
森田さんが最後まで出てこなかったのが心残りだわね。あとは120点満点。
終わってから、これぞVの真骨頂、激しいダンスが繰り広げられる。
「やればできるじゃん、あんたたち」とかそういうレベルじゃない。とにかく圧巻。とにかく圧倒。


LOVE & LIFE
メインステ。
健ちゃんが書いた詞がスクリーンに。
最後、左側の電光スクリーンの前に水が流れ落ちる。これが滝ってこと?


ちぎれた翼/20th Century
メインステ。
イントロが流れた瞬間、絶叫に近い声が上がりまくった代々木第一体育館。
もれなく私も鳥肌が立ちましたがな。
あまりにも感動したんで、うちわをぎゅっとつかんでしまい、森田さんうちわがさらにヨレヨレ状態に。
いい。本当にいい。よすぎる。セットに、これほど合う歌はないね。
衣装は、水色がアクセントになった白の上下。印象薄いわ。


Be with you/Coming Century
左右花道に散らばり隊。
カミコンを思い出したわ。


ジンクス/20th Century
メインステ。
イントロを聞いた瞬間、血が沸騰。この曲、大好きなのよーーーっっっ。
嬉しさのあまりカミがいたのかすら覚えてない。アハハ。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
センターステ。
期待度100%のハバスパジャンプなし。やれー、やれー、出し惜しみするなー。
トニは北花道からミニバイクに乗って登場。花道を駆け抜ける。
サマになってたのはやっぱり長野くんだわね。さすがフレンドシップ大賞。
坂本くんはセンターステで岡田とニケツ。


Top Checker
センターステ。
井ノ原はセンター中ステにて「かもん、かもーん」と大張り切り。
そんな井ノ原を見かねた森田さんが「ストップ、ストップ!!」と止めさせ、
健ちゃんが「関係ないでしょ」とつれない態度を取り、岡田までもが「トニセン邪魔」と言う始末。
結局、井ノ原は参加を断念、坂本くん、長野くんとともにバイクでメインステに。
ここで事故発生。急いだ坂本くんがバイクでセンター花道付け根のライトを壊しちゃったんだな。
みんなに責められた坂本くん、
「(照明さんに向かって)請求書、俺にしといて」と申し訳なさそうにしてた。うん、かわいい。
トニがハケたあと、カミのみで「Top Checker」。
カミコン@2002年バージョンだっただけに、フルスロットルで盛り上がる代々木第一体育館。


X.T.C.beat
メインステ。
森田さんと岡田と入れ替わるように出てきたトニの前を「Yeah!Yeah!!」と張り切って通り過ぎる健ちゃん。
スポットライトも健ちゃんに一極集中し、あせったトニはステージ左端にバナナを置く。
あまりの古典的行動に、大笑いしたよ。ものの見事に引っ掛かった健ちゃんはバナナと一緒にハケる。


Take it easy
踊り倒しタイム。


愛のMelody
センター花道に一列。
メインステから、長野・森田・井ノ原・岡田・三宅・坂本。
ちょうど坂本くんの立ち位置だったんで、
遠くの親戚=森田さん(ちなみにメインステ近辺)を見ずに、近くの他人を見ることにする。
この曲、すごく好きな振り付け(手を挙げて、ひじを曲げて2回くいくいっと上下させる。
書いてる本人が混乱してきたよ)があって、中でも坂本くんのが一番好きだから、
隣りの健ちゃんもかわいかったんだけど、坂本くんを凝視。やっぱ好きだな。


Darling
散らばり隊。
生まれて初めて遭遇した長野くんの色紙投げは、このとき。
手をもうちょっと伸ばせば当たったかもしれないくらい下落ポイントが近かったよ。
とくに争いが起こるわけでなく、すんなりと左斜め前の人に決まったんで、
アンコールが始まる前に見せていただく。
サインと日付だけだったけど、めちゃくちゃ感動しちゃってさ。
ついつい「大事にしてくださいね」って言っちゃったよ。


Encore/いま!!
散らばり隊。
メインステに坂本くんがいたんでそっちを凝視。森田さんはどこにいたんだろ。


Encore/Believe Your Smile
2階→センターステ。
いやー、2階席おいしいわ。アンコールまで来てくれるんだもん。


Encore/羽根-BEGINNING-
センターステがせりあがり、ステージの周りに水のカーテン。
これは本当に本当に綺麗だったよ。あんまり綺麗だったんで泣きそうになったさ。
最後、沸き起こったあの拍手は本物。
こういう拍手の起こる空間にいることができてよかった。本当によかった。


言葉にならないくらい感動。
昨日の物足りなさが嘘みたいだ。
Vプロが今までのVの構成(ジュニアがいたり定番の追い掛けっこがあったりしたから)なら、
VVはこれからのVなのかもしれないね。
すべてのVファンはもちろんのこと、それ以外の人にも見てほしい。そのくらい、よかったよ。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.14 国立代々木競技場第一体育館 アリーナB3ブロック

2003.08.14


私の夏本番、待ってました!! のVコン@代々木。まずはVプログラムから。
渋谷側に設置された近未来ステージがメインステージとなり、
原宿側に設置された惑星都市ステージがバクステとなるステージ構成は久し振りの田の字型。
センター花道、サークル型のセンターステージ(中央にせり上がるステージあり=センター中ステ)、
行き着いてバックステージ。
左右の花道の真ん中にベルトコンベア。
左右花道からセンターステまでの中道は、始まってから出現するエアタイプ。
メイン、バクステ両脇に、2階花道への階段。A4ブロック脇、D1ブロック脇にクレーン。
メインステは、上段、中段、下段(シルエットスクリーンあり)に分かれ、
左右に階段。スクリーンは3つ。めずらしく、せり上がるステージがなかったな。
惑星らしく茶色のクレーターがところどころに設置されたバクステは、
上下段に分かれてたけど、階段はなし。ポップアップが左右に1つずつ。
右側に天井までの高さがある棒(消防士が降りてくるヤツ。もっといい例えはないものだろうか)と、
東京タワーの展望室みたいなものが(もっといい例えはないものだろうか)。
左側下に電飾スクリーンらしきものが(ここに仕掛けあり。
それが見れるのは、VVプログラム)。スクリーンは左右に1つずつ。
席はセンター花道から3列目、センターステからも3列目。代々木5公演中、一番の良席でした。


OVERTURE/30秒カウント
スクリーンに突如として現れたカウンター。30→29→28…と進んでも、まだ実感がわかず。
なぜなら、昔、福山くんのコンサートでこれ(秒刻みではなく分刻みだった)が出たとき、
15→14→13→15と何度も繰り返したからなのねん。
さすがに10秒を切るとテンションが上がってきたけども。
そのあたりから、あちこちで一緒にカウントダウンする声が上がり、0でスタート!!
やっと、私の夏が来た!!!


Introduction ∞ INFINITY
黒のスーツに身を包んだ6人がひとりずつ登場したはず。スクリーンに映し出されたんだっけ。
私さ、健ちゃんと岡田を見間違えたくらいブッちぎれてたんで、記憶がすこーんと抜けてる。
順番も全然覚えてないや。いかん、テンパりすぎだぜ。
イントロとともにシルエットスクリーンにゆーらゆらと揺れる6人が映し出される。


COSMIC RESCUE
てっきり、そのシルエットスクリーンが上がって「おらおらーっ」と出て来るんだと思ってたら
センターステに登場!! きゃーーーっっっ。近いーーーっっっ。
もちろん、正面(C・Dブロック)を向いてるんで、ずーーーっと背中を見てたんだけど、それでもいいのよ。
Vよ? Vの背中よ?
最初に顔が見えたのは健ちゃん。ぎゃー、かわいいーーーっっっ。次がターンで長野くん。
森田さんはラストでBブロックの方を見てニヤッと笑ったわ。もちろんその一帯は大歓声。私も大歓声。わーい。
衣装は、腰に巻いた布がアクセントになった青の上下。


MY DAYS
早くも2階へと駆け上がる彼たち。今回、1階よりも2階の方が断然いいんだよね。
アリーナからだと誰が誰だかパッと見わからないくらい小さいよ(涙)。


Gravity Graffiti
ばっさばっさと手を振りたかったのに、
トニコン仕様じゃなかったせいか周囲もやってなくて敢えなく断念。
いけない、いけないわ、こんなことじゃ。たとえ、たったひとりになってもやらなくては。
2階から戻ってきた彼たちは、花道に三々五々。
センター花道に来たのは森田さん。私たちの目の前に立ちはだかる。かっこいいーっ。
曲終わりでメインステに集結。早替えで黒がアクセントになった金の上下に。


Darling
メインステ。
シングルバージョン。
一緒に「Pinとこーない♪」ができて幸せね。やっぱりこの振り付けかわいいわ。そしてやたらと盛り上がる。


MC
ひとりひとりの挨拶じゃなかったんだよね。


MC-1 やるよ、俺!!
 「改めましてブイシックスでーす。みなさん、元気ですかーーーっっっ」
 「いぇーい!!」
 「今回はVプログラム、VVプログラムとありまして今日はVプログラムなんですが、どうですか?」

みたいな挨拶が。長くなるとは思わなかったんでメモってないの(涙)。失敗したぜ。
岡田の長渕森田さん風「関白宣言」に元気づけられたって話から岡田がそのモノマネを披露。その際、

 「やるよ、俺!!何度でも!!」

と、力強く宣言。何だかとっても嬉しかったりして。ふむ。


MC-2 休憩時間
 「みなさんには貴重な体験をしていただきます。そろそろ行きますか」
 「僕のためにもう少し(MCを)やってもらえませんか」
 「はい、わかりました。ブイシックスのニューアルバム"∞-INFINITY-"買ってくれた人ーっ」
 「はーい!!」
 「買ってない人ーっ」
 「はーい!!」
 「帰ってください、今すぐ(笑)。今回、初めてですね。初日の前にアルバムが発売されるの。
   だいたいアルバム発売前にコンサートをやることが多かったんで歌がわからなくて苦情が多かったんですが、
   今回は発売してますからね。歌えなかったらこっちから苦情出しますよ」
 「えー、"Darling""COSMIC RESCUE"に続いてニューアルバムもオリコンで1位を取りました」
V6 「ありがとうございます」
 「何でも1位になるっていいよね。本当にみなさんのおかげです。これからも突っ走っていきます。
   えー、坂本くんもそろそろ大丈夫みたいなんで、次の曲に行きますか。では、最後までよろしく!!」


愛なんだ
メインステ。
2001年冬コンバージョン。
スローな曲調にアレンジ。なかなかいい感じ。


上弦の月/岡田
メインステ→センターステ。
あらー久し振りだわ。2001年冬コン以来だわね。
ついに出てきたジュニアが岡田のバックでわらわらと踊る。俺が俺がタイプがいなくて、ほんとによかったよ。
で、岡田ですがね。しっとりし歌い上げ、センターステでスポットライトを浴びる背中に、
「こんなに大人になって」としみじみしてしまった。
そしておっそろしいほどかっこよかったよ。すんごく感動した。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
バクステ。
新しいカミセンの誕生にわきあがる代々木第一体育館。
左から森田さん、健ちゃん、坂本くんと並び、
「さあ、健ちゃんのソロからよーっ」と思った瞬間、坂本くんが下にスッと落ちていく。
予想外の出来事に、歓声が上がる代々木第一体育館。
森田さんと健ちゃんがそのまま歌いながら右に移動すると、
さっきまで森田さんがいた場所に坂本くんが飛び上がってくる。
再び、歓声が上がる代々木第一体育館。
しかしそれも束の間、またすぐに消える。いい。こういう演出、好きだな。
ラストは、せりあがったセンター中ステで。
森田さんは振りがイマイチだったらしく、健ちゃんのをちら見。
それを健ちゃんに見られて、苦笑いしてたよ。かわいいのう。
そんな森田さんを見て、健ちゃんも笑ってた。いやーん、あんたたち、かわいすぎ。
衣装は白のパンツに、森田・三宅=赤がベースになっているチェックのジャケット、坂本=青。


BIG FORTH/長野
センターステ中ステの出入口に3人が消え、
メインステにオレンジ色の大きな旗を持ったジュニアが出現。
それを振りながらセンターステに移動し、出入口の周囲を旗で囲むとあずき色に身を包んだ長野くん登場。
この長野くんががっつりと踊り出してくれたもんだから、さあ大変。
「トニコンでソロダンスを封印してたのはこのためだったのね」と言ってもいいくらいの踊りっぷり。
すてきだ、すてきすぎる。


SO・YO・I・DE
散らばりスタート。


夏のかけら
サビのみ。
とにかくキョロキョロ。岡田がA4側のクレーンに乗ったかもしれない。
このクレーンに大きな風船がついてたんだけど、飛ばすわけでもなく割るわけでもなかった。
あれはいったい何だったんだろ。


クロール
こちらもサビのみ。フルで聞きたいよ。


ラヴ・シエスタ
これをメインステで見れるなんて(感涙)。


I'm yours
センター花道に一列になって歌ったのは覚えてるんだ。
自分たちの目の前が立ち位置だったのも覚えてるし、嬉しかったのも覚えてる。
なのに、誰が来たのか覚えてないっていうんだから、おかしい話だ。
森田さんと坂本くんじゃないことはたしか。うーん、岡田かな。


Hard Luck Hero
メインステ。
スクリーンにはPV。
映画の組み合わせ通り、メインステ上段左に坂本・長野、右に井ノ原・岡田、中段に森田・三宅。
間奏で森田さんと健ちゃんが台宙して下段に、井ノ原と岡田が中段へ飛び降りる。
この曲で追いかけっこだと勝手に思ってたんで、ダンシングブイシックスは腰にきたね。
踊ってくれなくちゃやーよ。
その後、「Hard Luck Hero」を見てる6人という映像がスクリーンに。本人たちはハケる。
映画完成を祝って大きなケーキを用意する健ちゃん。
みんな、わーわーと喜ぶ中、挙動不審な男がひとり、ひとり、ひとり。その名もグルメ王・長野博。
長野くんが伝統古典芸の「あっ!!」と明後日の方向を指差すと、お約束通りそこに目をやる5人。
「何もないよ」とテーブルに視線を戻すとケーキと長野くんは消えていた。


逃亡者
スクリーンには、楽屋を飛び出し代々木第一体育館前の歩道橋を渡り、
切符を買って原宿駅を駆け抜け、竹下通りを突っ走る長野くんが。
いや、笑った、笑った。長野くん、足早ーーーい。竹下通りでは、気づいてない人多数だったわ。
ここで、5人がメインステから登場。長野くんも帰還。
ケーキ(プラスティック)片手に縦横無尽に花道を駆け抜ける長野くん、奪回を誓って追いかけ回す5人。
しかし、長野くんが打ち出すケーキパンチと、長野くんのお面をつけたジュニアにことごとく阻まれる。


Error
センター中ステに長野くんを追い詰めるも、やはり逃げられる。
ちなみに森田さんは、長野くんに立ち向かうことなく自らステージを飛び降りたわ。よくわかってらっさる。
逃げ切った長野くんはメインステでジュニアとゆらーっと回転して動くヤツをやったあとハケる。


逃亡者
そうとは知らない5人は長野くんと勘違いしてジュニアを捕まえると、
口の回りにクリームをべっとりとつけた長野くんがスクリーンに。
「甘いよー」とか何とか悪態をついたあと人間ろうそくとなってセンターステに登場!!
「Happy Birthday まあくーん♪」を熱唱×熱唱。
2回目は私たちも一緒に! の指示が出たんだけど、長野くんって声が高いなって改めて思ったよ。
私の方がキー低かったさ。
歌い終わった長野くんは5人の待つメインステにとっとっと走っていく。


MC
長野くん逃亡劇からの流れなので「改めまして」の挨拶なし。


MC-1 32本目が僕ですっっっ
 「これ(長野くんの首周りに付いた小さいろうそく)ちゃんと32本立ってるんだよね」
 「そう。小さいのが31本で32本目が僕ですっっっ」

ここで坂本くんが何か言って長野くんが頭を下げたら被っていた炎の部分がずれる。
あわてて後ろを向いて直す長野くんに、

 「お前、何恥ずかしがってんだよ!」
 「素になると恥ずかしいんだよ!!」
 「(被り直した長野くんに)竹下通りとか走ってたね」
 「あれね、全然気づかれなかったの」
 「ネットとかに長野くんがケーキを持って走ってましたってあったかもな」
 「2ちゃんねるとかに?」

とにかく汗だくの長野くん。

 「暑いんですけどーっ」(正座する)
 「脱いでもいいけど、長野くん、軽いひとネタやって」
 「え?」
 「過去には矢井田瞳とかありましたが」
 「だりだりーん♪」(伝家の宝刀炸裂)
 「それじゃだめ」
 「(困った顔をしながら)"長野変わった"って言われてもいい。(ネタが)ない!!」   
 「いいよ、脱いでも(笑)」
 「それではちょっと行ってきます」(長野くん、ハケる)
 「俺もちょっと手伝ってくる」
 「何でだよ!!」
 「ちょっと長野に話があるから」

長野くんを追い掛けるように坂本くんもハケる。

 「またこの4人ですか」
 「何か企んでる」
 「岡田ーーーっっっ」
 「違う、あーた、あーた、あーた。???目のあーた」
 「俺?」
 「そう!!カミセンに入れろとか言うんでしょ」
 「ずうずうしいなー、岡田ーっ」
 「お前!!」
 「は?これ(森田、三宅、井ノ原)でカミセンじゃないの?」

ここで長野くん登場。

 「ゴウと俺と岡田でカミセンなの!!井ノ原くんは違うの!!」(力説する健ちゃんがかわいい)
 「(長野くんを見つけて)脱いできた?」
 「みなさん、暑くないですか?」
 「暑いでーす」(という声あり)
 「暑いですよね。暑くない?着替え持ってきた?持ってきた人ーっ」
 「はーい!!」
 「持ってきてない人ーっ」
 「はーい!!」
 「はーい、ロビーに行ってぇ、ブイシックスのTシャツをぉ、買ってぇぇぇ」
 「(井ノ原の言い方が)新しい」
 「(物販のTシャツは)かっこいいんだよ。∞がデザインされててさ、アルバムのジャケットに近いの」
 「初回限定盤には青と赤の3D眼鏡がついてるんですよね」
 「慣れると眼鏡なくても立体的に見えるんだよね。ゴウくんは見えるんですよね」
 「ええ。エロ本でずっとやってましたから」(やっとしゃべったかと思えばエロ本。いい。ホレ直す)
 「そんな3Dなんてあったの?」
 「ありました」(きっぱり)


MC-2 充電
岡田の物真似が気に入った井ノ原、ここでも振ったんだな。

 「俺、歌うよ!」
 「ほんと、疲れてるとき元気になれたからね」
 「夜中の2時とか3時にギター抱いて長渕をやってたんだよね」
 「B-RUP?M-PUNKだ。あれでもやってる人いるよね」
 「パンクじゃなくて真似するヤツね、ただ」

坂本くん、帰還。

 「くつろいできたでしょ。坂本くん専用のソファーで」
 「なるほどね」
 「いやいや」
 「お帰りーーーっっっ」
 「ただいまーっ」
 「ぜってー大きい扇風機に当たってきたよ、この人」
 「すっかり休息してきました」
 「充電してきたんだ」
 「(感心したように)日本語って便利だね」
 「暗いね、会場。客席の電つけましょうか。スイッチオン!! 」

しかし、たいして明るくならず。

 「あれ?」
 「え?これだけ?もっと明るくならないの?」

なりませんでした。


MC-3 それぞれの映画
 「今回のセットは上まで行けますからね」
 「嬉しいですねー」
 「あそこまでの階段、結構疲れるけどね」
 「エスカレーターにしてほしかったよ」
 「地味に階段って大変なんだよね」
 「でもちゃんと行きますんでね。あそこからの景色、バレーボール以来だよね。
   この人(=坂本くん)があーーらーーしーーってやってた」
 「やってましたね、笑顔で」
 「ジャパン!!とかね」
 「何でみんなに笑われてんの?」
 「オーライ!!とか」
 「普通にやったら恥ずかしいからさぁ」
 「いや、でもあれから8年経ちましたよ(←いきなり自分たちのデビューに持ってった)。
   デビューイベントをここ代々木でやったんでブイシックスの聖地と言われてるんですけど、帰ってきましたね。
   毎年夏コンをやるようになって、みんなで楽しみたいと思います」
 「カミセンの映画を見た人は半券に名前と座席番号を書くと、バックステージに入れますんで」
 「コスメック」
 「コスメック?」
 「コスメック?」
 「コスメック?」
 「化粧品みたいだね」
 「コスメック」
 「発音よく言ったんだよ」
 「向こう(の生まれ)なのかよ(笑)」
 「流れ流れて台東区だよ(笑)。"COSMIC RESCUE"見たんですよ」
 「映画見ました。結構おもしろかったよね」
 「泣いたよ、ほんと」
 「岡田が死んじゃったところでね」(もしやネタバレ?)
 「だめだよっ」(←たいしてあせってない)
 「えーとね」
 「言わなくていいの!!」(だったかな)
 「母とはぐれたところでね」
 「母を訪ねて三千里ですよ」
 「三千万光年だろ、宇宙なんだから」(ナイスだ、長野くん)
 「あとは"Hard Luck Hero"ですよ。曲にもなってるんだけど、結構今までにない内容で、
   どこまで言っていいのか、わかんないんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「どこまで言っていいか、わかんないんだよ」

ここで立ち位置についてあーだこーだ言ってるんだけど、メモが読めないんでするーするーするー。

 「撮影秘話とか」
 「6人と言っても、2-2-2なんですけど言っていいの?これ」
 「いいんだよ。さっき、その組み合わせで歌いましたからね」
 「(安心して)僕は三宅くん」
 「森田くん」
 「何、確認してんだよ(笑)」
 「僕はいのっちと」
 「井ノ原くん、見えてる?」
 「見えてるよ、コンタクト入れてる」
 「入ったんだ。あれでしょ、細切りなんでしょ」
 「どんなんだよ!!みんなと同じまん丸だよ!!」

スクリーンに井ノ原の目のアップが。

 「俺かよ!! 」(にーっと笑う←かわいい)
 「目で笑いを取れる人なんて早々いないよ」
 「コンタクト入れるときさ、もっと開けて!!って言われんの。俺やってんのに。もう慣れてるけどね。
   (目が)開かないわけじゃないんだよ」

話は戻ります。

 「俺と岡田くんで組んだんだけど(岡田は)色が黒かった」
 「全身黒く塗ったんだよ。言ってよかったの?」
 「いいよ」
 「どこまで言っていいのか、わかんないからさ」
 「白い服着てるとき、岡田に近づけないんだよね。岡田の茶色がぶつかるとついちゃうからさ」
 「俺ね、黒く塗った岡田、待ち受けにしてたんだよ」
 「岡田を?」
 「今はしてないんだけど。俺の(携帯に)まだカメラ付いてなかったから、岡田に写メしてもらってさ。
   携帯新しくしたら消しちゃってまた送ってもらったんだけど、メアド変えたって言うの忘れちゃったんだよ」
 「送れたの?」
 「うん。前のアドレス使ってる人に届いたんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「見たらびっくりするよね、誰だ?これ。全身黒くてムエタイの人?」
 「監督がね、本物(岡田)見て"黒すぎだよ"って塗り直して薄くしたんだよね」
 「4時間かかったよ」
 「僕は坂本くんと」
 「ペアでサラリーマンの役なんですけど、監督に"スーツ似合いますね。
   坂本くん、本物みたいだ"って言われたんで、"元・本物です"って答えました」   
 「アルバムを買うとイベント試写会の招待券が当たるんですけど」
 「応募した人ーっ。(薄い反応に)あっ、そう。空気読んでもいいんだよ。これが現実だな(おいおい)。
   応募した人ーーーっっっ」
 「はーい!!」
 「この嘘つきヤローがっっっ。女ガッパッッッ」
 「お前、お客さんをカッパ扱いすんなよ」
 「(謝ったあと)岡田くんはね、"木更津キャッツアイ"の映画もあるんですよね」
 「"木更津キャッツアイ・日本シリーズ"があります。撮影はもう終わったんですけど、
   あきらかにスケールアップするところ間違えてる」

VTR。

 「秋公開になりますんで」
 「雑誌に撮影風景とか載ってるの見て、岡田のヒゲはこれかーって思ったよ。
   櫻井、泥だらけになってなかった?」
 「なってたねぇ」
 「櫻井、ドロボウみたいだったよ」
 「ドロボウなんで(笑)。見に来てください。見に来てくれないとDVDにならないかもしれないんで」
 「えーーーっっっ。ええーーーっっっ」
 「(岡田に向かって)お前はビデオとかDVDもらったんだろ?」
 「うん」
 「それよこせ」
 「お前、焼いて、みんなに配っちゃえ。会場の外で」
 「個人的に売るよ!!」(生き生きしてた)
 「自分で海賊版作るなよ(笑)」
 「僕は3回行きますよ。行く気でいます。行きます(小声)。絶対に行きます」
 「11月に公開するんで」
 「11月?」
 「忙しくなるな、11月。いろいろロケとかあって」
 「DVDにしてくれ!!ってことで見に行きましょうね。じゃ次の曲に」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
メインステ左側から、両袖口に赤のラインが入った白のタンクトップ+ジーンズ姿でふらっと現れた健ちゃん。
もももももしや、私の中で伝説となった「SEXY MOTHER FUCKER」再び???
期待にボルテージがMAXとなってしまい、のけぞっていたらしい(←「のけぞってましたね」って言われたのよ)。
しかし、すぐにジャケットを羽織ってしまい、「もう一度見たい!!」という私の夢は儚くも散ってしまったわ。
イントロを聞いても何の歌なのかわからず、2フレーズくらいでようやくこれが「ハバスパ」だと気づく。
アレンジひとつだね、ほんと。
あんなに元気でさわやかなこれが限りなく妖しかった。健ちゃんは妖しいのがよく似合う。


過去を写真で振り返ってみる
去年は映像、今年は写真。
スクリーンに映し出されたのは、デビュー当時の岡田。いやーん、かわいいーっ。ほっぺた、ぷにぷに。
と、ここまではよかった。
このあと、岡田が出てきて思い出を語り始め「ありがとうございました」ときたもんだ。
正直「解散?」って思ったよ。だって、みんながみんなこんな感じで振り返るんだもんさ。
このときばかりはほんとにあせったわ。
順番は、岡田→長野→坂本→森田→井ノ原→三宅。BGMは本人たちにゆかりのある曲(インスト)。
覚えてる限りで、
坂本(BGM:忘れた)
デビュー当時の写真を見て「若かったですね」、
やっぱり出てきた三太郎では「笑われるようになりました」だったっけな。
とにかく淋しそうなコメントを。
森田(BGM:野生の花)
デビュー当時の写真では「地元の"J"っていうお店で切ってました」、
「WAになっておどろう」の頃の写真では何か言ったはずなんだけど、
すぐに何の脈絡もなく「ありがとうございました」と言ったので、
会場から「えーーーっっっ」という声があがる。
三宅(BGM:出せない手紙)
「WAになっておどろう」の頃の写真では「イーグル大好きだった頃ですね」、
「ネバーランド」の写真では「もう高校生役はできないでしょう」。
長野くんと井ノ原の記憶がありません(涙)。


MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ。
当時の振りそのままにメインステにて熱唱。おおぅ、いいね、いいね、いいね!!
衣装は、黒がアクセントとなった赤の上下。


MADE IN JAPAN
間奏のラップで、センターステに移動。
担当の坂本くんはボロボロで、苦笑いしてたわ。


BEAT YOUR HEART
センターステ。
一緒に「1・2・3・4・BEAT YOUR HEART!!」が楽しい。


TAKE ME HIGHER
センターステ→バクステ。
本番ボーイズのみならず、揃いも揃ってアクロ失敗。
右=井ノ原・森田、センター=長野・岡田、左=坂本・三宅のコンビで、
土台となったトニの肩にカミが乗ってそこから宙返りか何かだったんだろうけど、
井ノ原・森田と長野・岡田は肩に乗る段階から失敗。
坂本・三宅はかろうじて乗ったものの立ち上がれず、後ろにひっくり返ったんでひやっとした。
上だけ早替えなのに、健ちゃんがフライング。
ひとりだけ黄緑と黄色と赤の模様が入ったTシャツ+黄色のパンツになってしまい、岡田と顔を見合わせて苦笑い。
その岡田、健ちゃんの黄色があまりにも目立つせいか、さっと早替えして合わせてた。優しいのう。


野性の花
バクステ→スタンド北2階花道。
坂本くんと森田さんも気づき、バクステで早替え。
長野くんと井ノ原は気づかず、ずんずんとセンター花道を突き進みメインステにて早替え。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=長野くん)がスタンバイ。
2階席のお客さんとウェーブ対決し、お客さんが勝ったらプレゼント贈呈。
カミは代表をジャンケンで決めてたわ。
全速力で渋谷側目指して走る長野くんはウェーブと互角、原宿側を目指した岡田はタッチの差で破れる。


GENERATION GAP
勝利者賞として、ボールが投げ込まれました。


第2回ウェーブ対決
ウェーブ対決。
岡田がへろへろだったんで、かなりの差で破れる。


CHANGE THE WORLD
こっちの勝利者賞もボール。


WAになっておどろう
花道めぐり。
多分、ここだと思うんだけど、長野くんがセグウェイっていう乗り物
(ローラースルーゴーゴーに駆動式タイヤがくっついたって感じ)を走らせた。
全員分はないのかな。かわいかったんで、それぞれが乗ってるところが見たい。
ここだと思うんだけど・その2。
坂本くんが北花道ベルトコンベアに乗って手を振ったのはよかったんだけど、
最終地点に着いたことに気づかず、つんのめったんだよね。
ベルトコンベアをニラむ坂本くんに笑った。


Feel Your breeze
メインステ。
シングルバージョン。
ぱきぱきおどる森田さんを間近で見れて幸せ。


Be Yourself!
メインステ。
シングルバージョンとまではいかなかったけど、アクロあり。やっぱり「Be Yourself!」好きだわ。


特別な夜は平凡な夜の次にくる
銀テープなし。コレクターとしては淋しい限りよ。景気よくブッ放しておくれ。


Encore/one
センター中ステ。
去年と同じで、シューちゃんのパートを我々が担当。
去年ほどの感動はないにしろ、何かこう参加してるって感じがしていいと思う。うん。


Encore/キミヘノコトバ
この歌大好きなんで、最後に持ってきてくれて嬉しい。
キミへの言葉にかけてるのか、スクリーンに手書きのメッセージが出現。
順番は、岡田→長野→坂本→森田→井ノ原→三宅。過去を振り返ると同じなり。
岡田=また明日ね!
森田=生きててよかった
井ノ原=愛と命は大事。お金もね
三宅=必笑ッ!!
坂本くんのはコンサートがどうのこうのって書いてあった気がする。
長野くんのはまったくまったくまーったく覚えてない。
過去写真も覚えてないし、今回長野くん関係、全滅だわ。うひゃ(涙)。
クリティカルヒットだったのは、岡田の「また明日ね!」。
コンサートで、向こうから「また明日」なんて、今までなかったことだからさ。
ホームランは、森田さんの「生きててよかった」。
メッセージが出てきた瞬間、思わず「その通り!!」と言ってしまったわよ。
いや、本当に生きててよかった。


物足りない。
正直、「え? これで終わり?」って思ったよ。
いつもの構成の80%分を100%に薄めたって感じなんだよね。
流れが悪かったわけではないんだ。ダレる部分もなかったし。うーん、うーん。
VVプログラムを見て初めて完成するコンサートなのかもしれない。結論を出すには早いってことか。

20th Century/Screaming!!

2003.06.29 パシフィコ横浜 2部 A19列

2003.06.29


最後の最後まで楽しかったオーラス。
席は前から19列(メインステで1ー8列が潰れていたので、実質前から11列)ほとんどセンター。
オーラスを正面から見ることができてよかったよ。


OVERTURE
初めて掛け声がはっきりと聞こえてきたんだよね。「ピカンチ!!」「東宝!!」でした。


Running to the top
響き渡る爆発音の中、トニ登場。何回見てもかっこいいぜ!!


GOAL
長野くんの「Go!!」あり←これ、大好き!! 着替えるために、ひとりずつ挨拶をしながらハケる。

 「俺、ブッ倒れます!!」
 「最終日、盛り上がっていきましょう!!」
 「死ぬ気でやります!!」

3人の気合いの入りように、ヒートアップする会場。


季節
掛け声は「ヘイヘイ!」と「トニセンラスト!!」だった。
トニセンじゃなくてトニコンだよな、井ノ原。


X.T.C.beat
4回目にして初めてH is H@上段が蛍光棒で「X」「T」「C」を作っていたことを知る。


MC
立ち位置は左から、長野、坂本、井ノ原。


MC-1 目指していない
 「元気ーーーっっっ!?」
 「いぇーい!!」
 「ノッてるーーーっっっ?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい?!」
 「いぇーい!!」
 「もっこりかーーーい?!」
 「いぇーい」
 「(下を向いた井ノ原に向かって)貧血起こした?」
 「ううん、酸欠。(一息入れて)改めましてこんにちは。20th Centuryでーーーす。
   えー、今回のツアーは19か所、40公演やったわけですけど」
 「長かったねぇ。今までで一番長かったんじゃない?」
 「バス移動が長かったですね。おかげで一緒に移動したバンドのメンバーと仲良くなりまして。
   バスの中で必要以上にしゃべりました(笑)。普段、3人でいろいろ話すじゃないですか」
 「うん」
 「あそこの鞄、かわいいねとか」
 「3人でもそんなことしゃべってないから!!」
 「バスに乗ってると、しゃべらなきゃいけないような気になるんですよ」
 「あんまり長かったんで僕お酒飲みましたからね」
 「ええーーーっっっ???」
 「そうなんだよ、長野くんが飲んだんだよ」
 「もう大人だしね(笑)。飲んだらすぐ真っ赤になって眠くなった」
 「肝臓が小学生なんだよね。(アルコールを)分解しないの」
 「便利だよな。睡眠薬になるじゃん。俺らは覚醒するよな」
 「盛り上がって脱いじゃうよね」
 「井ノ原は飲んでなくても脱ぐから(笑)」
 「俺は鶴瓶さんじゃないから(坂本・長野、崩れ落ちる)。そこ目指してねーよ」
 「ちょっと問題になってるからね(笑)」
 「昨日、部屋でひとりで密かに曲作ってたんだよ。
そしたら坂本くんと長野くんが同じタイミングで笑ってんの(笑)」

鶴瓶師匠の事件、中居とさんちゃんの時間帯の出来事だったんだね。びっくりしたよ。


MC-2 おっさんうちわ
 「昨日、いびきうるさくてさ」
 「誰が?」

井ノ原、無言で坂本くんを指す。坂本くん、無言で長野くんを指す。
長野くん、笑顔で左AAブロックを指す。

 「ホテルの部屋がね、俺、坂本くん、長野くんだったんだよ。で、坂本くんと俺の部屋の壁にドアがあったの。
   開かないんだけど。その隙間から"んがー、んごー"って夜中の4時くらいにさ。
   おっさんみたいないびきだった(笑)」
 「さかおっさん」
 「俺、寝てたからわかんない」
 「おっさんうちわ、増えたりしてな」
 「そういうこと言うな」
 「大丈夫。今日でツアー終わりだから。夏コンはわからないけど(にっこり)」


MC-3 フェニックス
 「今日初めて(このツアーを)見る人いる?(手が上がったのを見て)結構いますね。
   ここの会場広い(5000人)からね。3階、元気?」
3階 「いぇーい!!」
 「2階の人、元気?!」
2階 「いぇーい!!」
 「いいですねぇ」
 「えらい盛り上がってますね。落ちないようにしてね」
 「下の人が死ぬから」
 「たしかに大変だな」
 「俺の友達、団地時代、"ピカ☆ンチ"のころの友達が7階に住んでたんだけど、
   布団干してたらそのまま落ちたんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「うそっ」
 「で、布団を体に巻きつけて自転車置き場にどーんって落ちてさ。痛ってーっつって何でもなかったの」
 「マジで?」
 「俺らの間では英雄だよ」
 「マンガの世界だな」
 「すげー」
 「それ以来、不死鳥って呼ばれてました」
 「フェニックスだ」
 「フェニックス(笑)」
 「彼の血を飲むと一生死なないとか」
 「雑学好きだよね(笑)。"トリビアの泉"とか」
 「あれ好きだ。一緒に"へー"ってやってる」
 「やってる。あれ楽しいよね」
 「僕らの歌にも雑学が隠されてるんですよ」
 「えーーーっっっ」
 「(得意気に)さっき歌った"季節"っていう歌の中に"秋なすは嫁には食わすな"ってあるじゃないですか。
   あれは秋なすは体が冷えるから食べない方がいいっていうのと、
   おいしいから嫁には食わせたくないっていう姑の気持ちの2つの意味があるんです」
 「おばあちゃんの知恵袋って感じだな」
 「(やっぱり得意気に)バナナって体温下げるんだよ。
   だから南国の暑いところの人たちは体温を下げるためにバナナを食べるんです。
   マリアナバンダさんに聞いた」
 「誰だよ(笑)」
 「"ポンキッキーズ"に出てくれたギニア人でサンコンさんの従兄弟」
 「マジで?」
 「うん、従兄弟。以上バナナの雑だつでした。雑だつだって(笑)。雑だつだつだつだつだつ(笑)」
 「2ちゃんねるに書かれるよ。雑だつだつだつって噛みました(笑)」
 「どうでもいいこと書くなよな。雑だつだつだつってさ」


MC-4 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「去年V6の夏コンで昔のドラマのビデオを見たんですよ。みなさんと楽しもうと思って。
   なのにその中に懐かしいとかそんな問題じゃないものがありまして」
 「"かくし芸大会"かと思いました」
 「"アンビリーバボー"かと」
 「"USO"かと」
 「これを見たらたけしさんも(真似ながら)"世の中にはこんなにすごいことがある"って言っちゃうよ」
 「貴重映像ですから」
 「それでは見てください。ぽちっとな」

映し出されたのは三太郎ではなく、井ノ原と長瀬のレッスン風景が。2人とも若い。

 「ちょっと待ってよー。実は昨日も見たんですけど、よく見つけたね」
 「すごいなー」
 「カールルイスみたいだ」
 「何で(ジャージの)裾を両方上げてるの?」
 「あれ合宿所に置いてあったパジャマなんだよ。パジャマしかなくてそれ着てやってんの。
   これね、実は少年隊のバックについたときのヤツ。"ミュージックフェア"だよ」
 「いくつ?」
 「長瀬、背高くなってるからね。最初会ったときなんてこんな(自分の肩)だったんだよ」
 「俺もそうだよ。こんな(やっぱり肩くらい)だった」
 「13、12年くらい前だよ」
 「15歳くらい?」
 「うん、そのくらい」
 「歌って踊れる板前さんだね」
 「"プレゾン"に出てた黒人さんかと思った」
 「わからねーーーっ」
 「よく見たら自分でした。びっくりした(笑)。これのあとに入ってるんだな、きっと」
 「方や、ムコ殿ですからね」
 「俺だって成長したよ。出世したいのよ」

やっと三太郎映像へ。
坂本くんは大の字になって寝てる。長野くんと井ノ原は映像を見ながら大笑い。

 「これ見れるのもラストですよ」
 「リハ入れて50回以上見たのに見れなくなるなんて残念ですね」
 「噂になってるんですよ。元気なくなったときのワンポイントになるって」
 「いいですね」
 「みんなも成長しました(笑)」
 「教えることは何もありません。卒業です」
 「いきなり卒業」
 「ライセンス取るの大変だったんですよ」
 「何十回見ても卒業、1回でも卒業」
 「三太郎ハイスクール。ハイスクール三太郎(笑)」
 「SHだ(笑)。ここまできたんだからここで終わりにするのもったいないよね。
   これからはサブリミナル効果がいいね」
 「"over"あたりでちらつかせてね」
 「"何か映った? すり寄りたくなる。何でだろ、私。夢?"みたいなね」
 「悪夢ですよ」
 「どうしたの?」
 「いや、最後でいいじゃん」
 「僕たちはあのビデオを預かったんですよ」
 「俺のだろ」
 「3万もらって引き取ったんですから権利ないんです」
 「引き取ったって金もらってるの?」
 「3万円」
 「(こっちが)払うまでもないからね。回り回って来たんですよ」
 「でも卒業なんだろ」
 「(無視して)手に入れた人の息子がケガしたとか、そういうことがあるんですよ」

 「坂本くんが貞子みたいにあのスクリーンから出てくるんですよ」
 「危ないから僕たちが引き取るんです」
 「夏、絶対使うなよ。テーマが"愛と命"なんだぞ」
 「それで言ったらつながるじゃないですか」(←どこが?)

坂本くん、黄色い封筒を持って右袖にハケる。

 「(ワザとらしく追い掛けたマネをしたあと悔しそうに)逃げられた」
 「逃げ足早いな。31歳なのに」
 「もうすぐ2。(気を取り直して)あれがないと困るんですよ。
   夏の構成を考えてるときに煮詰まったら見ようと思ってたのに」
 「新しいアイディアは出ないの?(笑)」
 「気分転換も大事ですよ。しかしくだらないコントもこれで最後だね」
 「そうだね」
 「夏も使えるし必要になるから取り返すよ。みんなも(三太郎に)会いたいだろ?」
 「会いたーーーい」
 「長野くんくん!!」
 「快彦くん!!」
 「あのビデオを取り返そう」(がっちりと握手)
 「昌行くんを追い掛けよう!!」

これで映像に行くのかと思ったら。

 「まーねー。何か行けないんだよね(笑)。初日なんて5分くらいで終わってたんだよ。
   今日なんてもう20分くらい経ってるよね」
 「一言挨拶でしたからね。MCじゃなかった」
 「しゃべりたがりだから(笑)。みんな最後まで応援よろしく」
 「おーっ(ジャンプする)。カールルイスくんと追い掛けるぞーっ」
 「(ラップ調で)みんな、ざつざつざつ」
 「いぇー、ちけらっちょ」
 「おいおい、ちょっとはかじってるのにちけらっちょかよ」
 「アハハハハ」
 「それでは、最後までよろしく!!」


Screaming


Over Drive
長野くんが右手だけ皮手袋をしていることに気づく。新潟でもしてたんだってね。知らなかったよ。


Screaming


Taro the Third/坂本
坂本くん、今回のツアーはビジュ死守してたな。


グルメは巡る/長野
お面=ドラえもん。
「サンチュ食べてー♪」を「サンチェ食べてー♪」と言ってしまい(いつかやると思ってた)、
「サンチェじゃねーよ。サンチュだよ」と確信犯な笑顔で言ってた。長野くん、本当に男前だわ。


DANCE!! ーMake The Party Highー
3人とも同じヒョウ柄のパンツだと思っていたら、微妙に違ってた。
長野=大きめのヒョウ柄、井ノ原=小さめのヒョウ柄、坂本=右・小さめのヒョウ柄、左・大きめのヒョウ柄。
石田くんのキメポーズはキスを待ってる顔。


Belive Your Smile
井ノ原の投げたボールが2階席寸前で落下。よく飛ぶなー。


MC
予備に持ってきたメモ用紙100枚使い切ったよ。


MC-1 坂本くんにしては
AA席(踊り場とメインステの中にあった席)は本当に見えなかったそうです。

 「(AA左ブロックに向かって)座ると見づらい?」
 「見えなーい!!」
 「見えなかったら立っていいからね」
 「頑張ってね。それしか言えない」
 「暑いねぇ。手をパタパタしてる人いっぱいいるね。(今、気づいたかのように)トイレですか?」
 「今、混んでないから。女性とか、こういう広い会場だと男性のに入ってくるよな」
 「おばちゃんとか"ごめんなさいねー"って平気で後ろ通っていくからね。こっちも"うぉーっ"って」
   (横にズレる)
 「ズレてる(笑)。危ない」
 「さっきさー、話したいびき、マネージャーの部屋だったよ」
 「よかった」
 「"ごめーん、坂本くんじゃなくて僕です"って言われた」
 「俺、いびきかかないから」
 「坂本くんにしては下品だと思ったんだよね」
 「いびきに下品も上品もあんのか?」
 「ある」


MC-2 音楽プロデューサー・井ノ原
 「最終日になりましたよ」
 「作ってるとき、最終日なんて予想しないもんな」
 「大阪でホワイトボードにあと39回って書いたら怒られたもんね(笑)」
 「(このツアーの)構成は結構早いうちから考えたんですよね。
   夏コン終わった頃、台湾行ったときに坂本くんに"三太郎の歌作って"って頼まれまして」
 「頼んだね」
 「構想が浮かんだのはカレンダーを買った人はわかると思うんだけど、飛行機が飛んでるヤツあったでしょ。
   あの撮影のとき、"あ、坂本くん、Taro the Third"はどう?ルパンⅢ世"パクっていい?"って言ったら、
   全然いいよって」
 「言った(笑)」
 「で、カメラマンさんに"飛行機が通過するから!!"って言われてこう(顔を作る)ね。
   僕の友達がNHKホールに来て"ルパンのパクりじゃねーかよ!!"って言ったんで、
   "ばーか!!パクったんだよ!!"って言ってやりました(笑)」
 「コーラスは入れなかったの?」
 「コーラス?」
 「"すり寄ってくる!"とか"あひるだ!"とか」
 「入れないよ。仮歌でデモテープ作ったとき全部自分でやったんだよ。
   でも"Taro the Third"は女性コーラスにやってほしくて自分のは入れてない」
 「"グルメは巡る"は最初男女の歌だったんだよ。歌詞違かった。D・A・D・A言ってたよ(笑)」
 「Don't だめーとか(笑)」
 「よくそっちに持ってったな」
 「あれ、設定をちゃんと考えたんだよ。話すと長くなるけど、上板橋のアパートで」
 「今日はパシフィコ横浜に歌詞変わってますけどね」
 「ひとり暮らしの男のストーリーなんですよ。難しいんだけど。昔の男にね、女性が会うんですよ。
   2人でね、まだバストイレが別じゃないユニット式の部屋で」
 「共同でね」
 「共同トイレだったけど、2人で貧しいけど楽しい生活を送ってたんですよ。
   でも女性がそこを出ていって出世するんです。そんなある日"あ、昔の男だ"って会うわけですよ。
   男は未だにそのアパートに住んでるんです」(切ない)
 「僕、その女性の役でした」
 「また?!」
 「DSではウエディングドレス着たからね。
   トニセンだとかならず女性役だし、お母さんとか言われるし、何でそうなるんだろ」
 「お前のウエディングドレスドレス姿、似合ってたよー」
 「似合ってたってこんなところでやめてよ」
 「裏で隠れて言われるのも怖いよ」
 「あのウエディングドレス、女性用で直さずに着たんですよ」
 「えーーーっっっ」
 「だからパツンパツンなの(笑)」
 「あれ緊張するよな。DS、11回やったんだけど」
 「新婦が僕で新郎が坂本くんだった」
 「登場するとき全部緊張したよ。長野がコケたら"大丈夫か、お前"って言ったりしてな」
 「"あ、ありがとう。まーくん、ありがとう"みたいな」
 「俺、牧師役だったから全然緊張しなかった」
 「そんな気持ちになったんだよ。まあ最初で最後のDSだと思うけど」
 「えーーーっっっ」
 「だってコンサートの方がいいんでしょ?(笑)コンサートもやりつつDSもやれたらいいなと思ってます」
 「何でDSの話になったの?」
 「歌詞から。別れた男女のって」
 「"グルメは巡る"は後ろでビデオが流れてるんだけど、こだわるのこの男。
   歌詞もさ、"何か肉ばっかり食べてもだめだからその倍野菜も食べるって入れて。
   俺の立場もあるんだから"って」
 「アハハハハ」
 「で、""肉の2倍サンチュ食べてー"は?"って聞いたら"うーん、いいよ"ってさ」
 「打ち合わせしたね」
 「ビデオはほんとの焼肉屋さんで撮ったんですよ」
 「何人前食べた?」
 「5、6人前は食べた。焼肉はゆっくり食べたいね。ほんとに死にそうになったもん。
   横で坂本くんが淡々と食べてるしさ」
 「VTRなんだから安い肉でいいのに、こだわるから全部特選だったんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「特選でした(笑)」
 「その横でプロデューサーが。まあ、すべてがいい思い出ですよ。また見れる日が来るんじゃないかと」
 「演歌はここ2年間、前回と今回、井ノ原に作ってもらったんだけど、
   その前までは"つぐない"とか"ホテル"歌ってたからね」
 「"ホテル"ねー。長野くんもそろそろ自分で作れば?」
 「まだ自分では作ったことないんだよね」
 「("グルメは巡る"は)POTATOの取材中に作ったんだけど、
   この間取材に来てくれたときに"歌になったんですねー"って言われた。すぐにできるよ」
 「でも歌詞とかでも一言二言しか使われないじゃん」
 「やってみないとわかんないって」
 「自分で作詞はあるけど、作曲はない。せっかくギターも覚えたしね」
 「いいところでギターが出たので」
 「ギター?」
 「ギタン?」
 「大鶴?」
 「あのギタンって何ですか?」(坂本くん大笑い中)


アコースティックコーナー
 「昨日中華を食べに行ったんだけど、おいしかったよー」
 「ボブ・サップも美味しそうだった。声、出してたよ」
 「(譜面台セットに時間がかかっているので)長野くん、時間上げるから即興で作ってみたら」
 「それよりも譜面がねーよ」
 「"それよりも"ってことはやる気ある?」
 「(マイクを通さず)無理無理無理」
 「無理無理無理って言われちゃった。すみません。調子に乗りました。
   (スクリーンに気むずかしい顔をした坂本くんが映っているのに気づいて)どうしたの?」
 「目の下、痙攣してる。まだしてるんだー」(←この言い方、すっごくよかった)

目をあっちこっちと向ける坂本くん。それを逃すまいとするカメラマン。

 「撮ってんじゃねーよ!!」
 「長野くんの譜面待ちなんであれを」

井ノ原、アコギ1本で「コーラの歌」を。会場、大歓声。

 「これを豪華バージョンにするとどうなるかっていうと。
(バンドを見て)あせってる?いきなり言ったから」

その間にも長野くんの譜面を探すスタッフ。だけど一向に見つからず、坂本くんの譜面台をチェック。

 「俺が犯人かよ(スタッフ、首をぶんぶんと振る)。いいよ」

と譜面を差し出す。

 「おおーーーっっっ」
 「だってたいして弾かないんだもーん」
 「(スタッフに坂本くんの譜面を渡されて)でもこれわかりにくいんだよな」
 「おいっ」
 「あ、あった?」(長野くんの譜面到着)
 「(コーラ豪華バージョンを)やらないの?」
 「無理?大丈夫?」

OKが出て、コーラ豪華バージョン披露。すっごく、よかったよー。

 「(大笑いしてる坂本くんに向かって)どうしたの?」
 「この人(ナカイさん)スティック投げたんだよ」
 「今まで何回やってんだよ!!」
 「こう見えてヒガシくんと同い年ですからね」
 「ええーーーっっっ???」
 「それは上のえーっ? 下のえーっ?上のえーっね」
 「DSも一緒にやったんですけど、この人ロックミディアムのとき、どんつー、だだだだだだーってなってさ。
   こっちもののののののーになったよ」
 「ほんとにノッキングしたんだ」
 「しちゃった」

譜面台セット完了。

 「水飲んでいい? ノド乾いちゃった。"森の水だより"はうまいね。あ、これ先に言えば良かった。
   それから歌にすればよかった」
 「理屈言うなよ」(←確信犯)
 「ノーリーズン?」
 「まだ(CMが)来ねーな、うちら」
 「岡田、いのっちに来た」
 「あれ?」
 「"トロピカーナ"以来やってない(笑)」
 「まあ俺が飲んだらビールっぽくなるからな」
 「坂本くんにビールのCMが来たら」
 「最高に美味しそうに飲むね」(自信タップリ)
 「CMに出ることよりビールを飲めるのがいいんでしょ。ビール1年分とかもらう方がいいんでしょ。
   ギャラはビールでって(揉み手)」
 「何だよ、その商人みたいな言い方(笑)」
 「すみません、バカ語りして。えーとこれからしっとりしてください。5秒時間ちょうだい。
   (1・2・3・4・5)梅雨だしね。からっと晴れてくれたらいいね。
   (会場のうすーい反応に)どうでもいいか。そうか」

井ノ原、ちょっと淋しそうだったな。


出せない手紙
直前までばか語り(本人談)をしていたにもかかわらず、ほんとにしっとりときめてくるんだもんな。
すごいわ。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
長野くんの楽器がウッドブロックからタンバリンに変更。
パーカッションに挑戦したのはブラス隊のなべさん(今回も紹介された名前です)。上手くできず、落ち込む。
次がこれまたブラス隊のずっきー。何かたたいてたんで(楽器知らなすぎ)坂本くんが代わりにたたくことに。
頭をスティックでたたいて音を出したずっきーに、会場大拍手。
気をよくしたずっきーが定位置に戻ろうとするけど、坂本くんが立ち上がろうともしないんで、
坂本くんの席に座り、ギターを持つ振りを。
次が坂本くん。失礼ながら、イマイチ。

 「だめだねー」(みたいなことを言った)
 「(ニヤリと笑って)それじゃお前やってみろよ」

ということで、ラストは井ノ原。後半ぐっちゃぐちゃ。

 「この音、思ったよりもデカくてさ。後ろの音が聞こえないんだよ。
終わりだと思ってバシッとたたいたらまだだった(笑)」


第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、14列と27列(多分)の方。


Feelin' Alone
長野くん側のお嬢さんが長野くんの席にうっかり座ってしまい、あわてて立ち上がったんだけど、

 「シットダウンプリーズ」(なぜに英語)
 「今日は座ってやろう」
 「(自分側の方に)どうぞ」

ということで、座ってやることに。うらやまひ。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
なかなか"かわいいポーズ"をすることができない2人に、井ノ原ぐったり。
坂本くんにいたっては「やれよ(笑)」とタオルを床に投げる。
何とかポーズを決めた2人に、井ノ原からお土産が手渡される。
長野くん側の方にはチョコ焼き屋、坂本くん側の方にはうまい棒・チーズ味。

 「たこ焼き屋に引っかけてるわけですよ。知ってる?俺が言わなくてもいいか」

まずは長野くん側のお嬢さんから。

 「どこから来たんですか?」
 「茨城です」
 「茨城から来たの」(訛ってる)
 「茨城から」
 「終電、間に合わないかもね」(まだ訛ってる)
 「そこまでやらねーよ(笑)」
 「おいくつですか?」
 「15歳です」
 「ええーーーっっっ」
 「15歳!!(ステージに上がったファンの中で)最年少じゃないですか?」
 「いや、14歳もいました」

つづいて、坂本くん側の方。

 「どこから来たんですか?」
 「東京です」
 「地元ですね」
 「違いますよ。ここ横浜です(笑)」
 「女性の腕見ると点々を探すんだよね。それで年齢がわかる」

腕を凝視する坂本くん。何とかその視線から逃れようとするファン。

 「山手線じゃチカン扱いだよ!!こうやって見るんだよ」

鼻の下を伸ばして薄目で見る井ノ原。怪しい。

 「ではおいくつなんですか?」
 「言いづらいんですが(坂本くんを指して)同い年です」
 「言いづらいって何だよ!!」
 「そちら(15歳の子)にくらべたらってことです」(←あせってる)
 「見た目と違いますね」
 「(ファン2人が)母娘でもおかしくないですね。友達母娘ならありえますね」
 「並んでみてください」(2人並ぶ)
 「(坂本くんを見て)あ、お父さん」
 「おかしくないですよね」
 「坂本くんも並んでよ」

坂本くん、31歳の方の隣りに立つ。

 「普通、娘を挟むよな」(そうだな)

井ノ原にそう言われた坂本くんと31歳の方が15歳の子の右側に行こうとするんだけど、どっちも行かず。

 「お前が行けよ」(31歳の方が動く)
 「おっ。さすが同級生」
 「(スクリーンを見て)こんな感じなのかー」(しみじみしてたわ)
 「疑似体験できましたね」
 「ありがとうございます」
 「坂本くんに15歳の子ができるのは今から仕込めば坂本くん47歳だよ。この子(15歳の子)まだ30歳だよ!!
   倍、生きてんだよ!!」
 「(15歳の子に向かって)あなたが生まれたとき、僕はすでにジャニーズ事務所に入っていました」
 「俺も入ってた」
 「俺も」
 「トニセン、3人とも入ってるね」
 「トニセンってほんとにおもしろいよね。それでは誰のファンか聞きたいと思います」
 「井ノ原くん、3人上がってくれなかったね」
 「ね」

ここで井ノ原がステージ下から坂本くんのうちわを出しているドラマー・ナカイさんに気づく。

 「そういうことしないの!!」
 「ヒガシくんはそんなことやんないよ」
 「残念でしたね」

いつの間にか、トニとファンの後ろに並んでるバンドメンバー。

 「バンド来んなよー」
 「正直にね、言っていいから」
 「空気読まなくていいからね」
 「はー、不安だなー」
 「井ノ原くん、腹くくらないと(笑)」
 「彼女(15歳の子)カミセンファンっぽいんだよな。岡田とか好きそう」
 「岡田なー」
 「誰のファンですか?」
 「ゴウくんです」(井ノ原、崩れ落ちる)
 「ゴウくんですか!!」
 「やっぱりカミセンかー」
 「この瞬間、井ノ原くんの負けが決定しました」
 「ではこちらは?」
 「長野さんです」
 「よし!!」

スクリーンに、結果(坂本=14、長野=13、井ノ原=10)が映し出され、
続いて「ごちそうさまです!! スタッフ一同」が映し出される。

 「今、打ち込んだの? これ全部のパターンあるの?」
 「俺のはないかも」
 「では2人にはさっさと帰っていただいて」
 「そういうこと言うなよ」
 「(会場の"いのっち、元気ーーー???"に)元気ですよ。いくらかかったか知らないんですよ」
 「ごちそうさまでした!」
 「ごちそうさまでした!」
 「俺より前に出るなよ」
 「あ、すみません」
 「チャンプ、ごちそうさまでした」
 「肩こった」
 「揉めってこと?」
 「お前ら早く!」

H is Hが登場し、肩や腰、腕や足を揉んだあと、ひょいっと抱え上げる。

 「怖いよーっ。こえーっ。こえーーっっ。こえーーーっっっ。気持ちいい」

退場した井ノ原は右袖で着替えてたわ←見えた。


MC-3 勝ってよかったねー!!
 「緊張感のないコンサートだな」
 「まるでコントだね」
 「これで支払いが井ノ原に決定したわけですけど」
 「打ち上げ終わってるんで領収書だけ来るんですよね。きっと額縁贈呈だね」
 「(井ノ原は)気持ちよく負けたね」
 「勝ってよかったねー!!」
 「ねー!!」
 「もっと頼めばよかったー」
 「もっと飲んじゃえばよかったー。あーあ」
 「よかった。勝負ですからね」
 「昨日、中華食べたんですよ。テーブル2つでH is Hと井ノ原、俺と長野とマネージャーで。
   俺たちは長野がチョイスしたんだけど、メニュー見て"これ食べる?"とか、
   "野菜、食べた方がいいよ""小さいの頼もっか"って何かつき合ってるみたいだった」
 「"青梗菜食べる?"みたいなね(笑)」
 「"うん、食べる"って。俺、お前とつき合える」(会場あちこちから悲鳴が)
 「広い部屋、借りる?」
 「俺、朝と夜作る(笑)」
 「じゃあ俺、歌い踊る(笑)」
 「井ノ原たちもいろいろ頼んだんだけど、俺たちが頼んだもの見て頼んで食べてんの」

着替え終わった井ノ原、ステージ上段から話に加わる。

 「だって長野くんが頼むヤツおいしそうなんだもん。
あいつら(H is H)もさ、"井ノ原さん、話が違うじゃないですか。
向こうの方が美味しそうですよ"とか言うしさ」



MC-4 私たちにもおごってーーーっっっ
電光スクリーンに「井」の文字が。

 「すげぇ。漢字になってる。さっき(1部)はひらがなだったのに」
 「真ん中に点打てばいいのに」
 「真ん中。丼じゃねーかよ!!」
 「最後になりましたが、井ノ原先生をお呼びしなくてはなりません」
 「普通でいいよ」
 「(会場の声に)は? 何だって??」
 「"ゴチになります"だって」
 「ふーん。(笑顔で)却下」
 「これとは別に(負けた人がおごるゲームを)やったことがあって、そのときも負けたんだよな」
 「2連敗ですからね」
 「それで、(井ノ原のことを)チャンプと呼んでるんです」
 「俺、そういうのやると負けるんだよ。太一くんと真剣にゴチバトルやったときも負けました」
 「勝てないね」
 「俺たちが"いのっち、ごちそうさまーっ"、みなさんが"私たちにもおごってーっ"、
   で、井ノ原が"いーよーっ"は?」
 「言わねー!!」
 「言わなきゃだめです」
 「サムさん、助けてよ」(どうして名前が出たのか、このときはわからなかった)
 「関係ねーよ」
 「それじゃ行きますよーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「よくねーよ!!」
 「音が出ませんねー」
 「言うまで何度でもやりますからねー」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「よくなーーーい!!!」
 「言わないと始まんないよー?」
 「じゃあ"考えとく"くらいにしとく?」
 「あとは井ノ原先生がアレンジするか」
 「好きになってもらいますか。最後だし」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「ふーっ。もうやめねー?」
 「アハハハハ」
 「アハハハハ」


I'm so happy and hight/井ノ原
フケセン@バックダンサーの変装は、時代劇のカツラ。何で?
振り納めとばかりにばっさばっさと手を振ってきたわ。笑ってー♪


愛のMELODY
長野くんソロの甘さ、変わらず。


トニセンメドレー
井ノ原の挨拶「懐かしい曲もそうでない曲も」に大笑いしたよ。


20th Century MEDLAY:WISHES


20th Century MEDLAY:Precious Love


20th Century MEDLAY:Working Man
寝そべった石田、橋田、島田の上に、坂本、長野、井ノ原が腰を下ろす。
井ノ原は島田くんをくすぐりまくってた。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP


Lookin' The World/長野
楽しいったら楽しい!!


MIX JUICE/坂本
脱がなかったわね。


世界中の子供たちが/井ノ原
井ノ原、歌詞間違う。
わらわらと出てくるジュニアと一緒に踊る坂本くんと長野くん。
最後、そのジュニアたちと手をつなぐんだけど、
長野くんはすっとつないだのに、坂本くんはタイミングを逃してオロオロ。
そのとき、隣にいたジュニアがさっと手をつかむ。


Take it easy
手をつないでくれたのが嬉しかったのか、坂本くん手を離さず、自分のソロでその子にマイクを向ける。
しかし、彼は困った顔をして黙り込む。

 「この歌、知らない?(ジュニア、こくんとうなずく)知らなかったの。今度からは覚えてきてね」

坂本くん、淋しそうだった。
バンド紹介が終わると、引き続き「Take it easy」になるものの、どんどんローテンポになっていく。
新潟は両部ともこのパターンで、

 「ちゃんとやろうよ!!」

を受けて、テンポを戻すんだけど、実は後奏で5秒で終わるっていうオチ。
しかし今回は井ノ原に叱られる前にバンドメンバーが次々とステージからハケていったので、

 「ギャラあげないよ?」

に変更。
あわてて戻ってきたバンドメンバーの手にはオレンジの花がベースの小さい花束が。
ステージ上段には、
「ツアー最終日おつかれさまでした。スタッフ、ファン一同」
という幕を持ったH is Hが登場。
花束を手渡されたトニたち感動の嵐。

 「何だよー、もー」

と言いながらも嬉しそう。

 「それじゃ頭から」

流れてきたのは「Take it easy」のイントロではなく、「Running to the top」のイントロ。
会場、大歓声。やろうよ、頭から!!

 「違うでしょ!!頭から」

もちろん、「Running to the top」のイントロが。

 「俺、頭痛くなってきた」

お約束通り、「Running to the top」のイントロが。

 「この人たちプロだからすぐに対応できるんですよね」

最後は「武富士」が流れ、3人とも上半身を反らしてたよ。
今回ほど、生バンドの威力を感じたことはないね。


Knock me Real
坂本くんと長野くんは、渡された花束をそっと後ろに置いたんだけど、井ノ原は持ったまま。
「どうしよう」という顔つきで踊る井ノ原が激かわいかった。
トニ@ダンスソロは、
井ノ原=花束を持ったまま片手バック転、坂本=5回連続バック転、長野=腕立て飛び+バク転。
回り終えてすぐ寝転んだ坂本くんは、島田くんに触発されたらしい。
長野くんはあいかわらず低くて、ひやっとした。


いま!!


Can Do!Can Go!
井ノ原+H is Hによる階段芸あり。


Gravity Graffiti
今回の収穫曲。夏に発売するアルバムに収録されるらしいので、すっごく楽しみ。


Dahlia


1st.Encore/FootLoose-メインテーマ-
着替えに戸惑ったのか、ステージ上段から登場するはずの坂本くんがステージ左袖から現れる。
かっこいい坂本くんをたっぷりと堪能したあと、
コスプレ2人組の登場を今か今かと待っていたのに、音楽が止まってしまう。
「ええーーーっっっ」という声に包まれるパシフィコ横浜。
そのとき流れてきたのは、何と「Mステ」のテーマ。
そして、ステージ上段から赤のギンガムチェックのスカート+裾を縛った白いシャツを身にまとった、
長野くん(赤いカツラ)と井ノ原(おばさんみたいなカツラ)が登場!!
大歓声がわき起こるパシフィコ横浜。
しっかりと手をつないで降りてきた2人、最初こそt.A.T.u.のPV通りに、
頬をさわったり髪をさわったりといちゃいちゃしてたんだけど、そのうち身構え始め、
ついにはプロレスをやり始める。
最後は、井ノ原のドロップキックが炸裂(もちろん、当たってない)し、
レフェリーの坂本くん(いつの間に)が「勝者!!」とばかりに井ノ原の右手を高々と挙げる。


1st.Encore/本気がいっぱい
大急ぎで着替えに走った長野くんと井ノ原、その姿を見て笑いながら歌う坂本くん。
トニっていいな。ほんとに好きよ。


1st.Encore/ちぎれた翼
最後の挨拶だというのに。

 「俺のじゃない髪の毛が」
 「俺も赤い髪が」
 「お前ら台無しだよ」
 「何で?」
 「俺なんてさ、カツラ被んなくてもこのままでよかったよな」
 「サザエさんみたいだもんな(笑)」
 「それじゃ盆暮れパーマだよ(笑)」

ときたもんだ。次は「ちぎれた翼」なんだよ。大感動の予感なんだよ。
会場が落ち着いたのを見計らって、井ノ原が挨拶。

 「今日は本当にありがとうございました。夏に代々木ですごいことに挑戦します。
   今日は、夏コンの振り付けをしてくれるサムさん、チハルさんが来てくれています。
   ぜひ成功させたいので、みなさん来てください。お願いします」

サムさん、大人だよな。


2nd.Encore/WAになっておどろう
お約束ですね。


2nd.Encore/Y.M.C.A(トニセンバージョン)
生き生きと歌うトニ。


2nd.Encore/ブギウギキャット
好きだね、この曲。DSのダブルもこれだったもんな。
ここで、H is Hから花束が贈呈される。

 「後輩にこういうことされると弱いんだよね」

の言葉通り、3人とも本当に嬉しそうだった。そしてH is Hからお礼の言葉が。

 「ではうちのリーダー、萩原から」
 「お前、リーダーだったの?」
 「はい、そうです」

知らなかったわ。感動的だったH is Hのコメントはこんな感じ。

 「H is Hのリーダー萩原です。今回はどうもありがとうございました」
 「本当にありがとうございました。お世話になりました。こんなに楽しいツアーに参加できて嬉しいです」
 「今日が中日だったらいいのにって思います(泣きそう)。終わりたくないです。
   青春のメモリーの1ページになりました」
 「僕たちもトニセンのみなさんを見守っていますので、
   トニセンのみなさんも僕たちのことを見守っていてください」

橋田のは結構きたね。
歌い終わってからもたっぷりと手を振ってくれるトニを見て「次もかならず!!」と心に誓ったわ。


楽しすぎる。
今回の構成が好みなのかもしれないけど、とにかく楽しくて楽しくて仕方ないんだよね。
何よりトニセンの空気が好きなんだな。
絶対的な信頼感の上に成り立った、楽しませようとするあの空気が。
心底、終わってほしくない、いつまでも続いてほしいって思ったよ。

20th Century/Screaming!!

2003.06.29 パシフィコ横浜 1部 A13列

2003.06.29


さすが、世界最大級の国際会議場。
スクリーンは大きくてクリアだし、イスはふかふかだし、音も割れないし、言うことなし。
ステージ構成は、E型。左右ステージは柵つき、メインステは新潟とほぼ同じ。
違うのは、幕がない、スクリーンが可動式ではない、可動式電飾スクリーン登場の3点。
席は前から13列の右端。
すぐ隣りにPA隊がいたんで、「井ノ原消えた!!」とか「3カメ、長野!!」という声がはっきりと聞こえたよ。


OVERTURE
今回も何を言ってるのかわからず。


Running to the top
レーザー光線が飛び交う中、幕の代わりに、
「20th Century/Screaming!!」の文字が映し出されてる電飾スクリーンが上がって、トニ登場!!
耳にキーーーンとくるくらい、井ノ原のマイクの音量が大きくてびっくり。

GOAL
来た、来た、来た、来たーーーっっっ。ドライアイス攻撃ーーーっっっ。
とにか、ここは「大人の男」につきる。ジャニコンでは、めったに味わえないものだわね。


季節
掛け声は「ヘイヘイ!」と「トニセン最高!!」だったかな。「GOAL」の余韻にひたりすぎて覚えてないや。

X.T.C.beat
右ステに坂本くん登場。思ったよりも、ずっと近くてどきどきしたわ(←乙女)。


MC
立ち位置は、左から、長野、井ノ原、坂本。


MC-1 カッパ? ダンディ?
 「元気ーーーっっっ!?」
 「いぇーい!!」
 「ノッてるーーーっっっ?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい?!」
 「いぇーい!!」
 「もっこりかーーーい?!」(それってどうだろう)
 「いぇーい」(いぇーいって、どうだろう)
 「俺はt.A.T.u.じゃないからドタキャンしないぞ!!」
 「こんにちは、20th Centuryでーーーす。ハマですよ」
 「こっち(AA左席)の人、見づらい?」
 「見づらーーーい」
 「なるべく行くようにしますんでね」
 「裏側とか見えるしね。貴重ですよ」
 「えー、15分、20分か。遅れてすみませんでした(ほんとは10分です)。ん?気づいてなかった?
   何だよ(笑)」
 「サウンドチェック終わったら20分前だったんだよ。飯食ってるどころじゃなかった」
 「お腹がすいてるかどうかも、わかんないよな」
 「3階の人、元気??!!」
3階席 「いぇーい!!」
 「2階のみなさん、元気??!!」
2階席 「いぇーい!!」

ここで、坂本くんが水分補給。

 「(隣りにいるはずの)坂本くん、いないよ?」
 「水分補給しないとカラカラになるからね」
 「カッパだ」
 「笑ってんじゃねーよ!!」
 「おめーはカッパだ」
 「せーの!!」
 「かっぱーーーっっっ」
 「カッパがだめなら沙悟浄、沙悟浄がだめなら岸辺シローで(笑)」
 「あのなー。俺、どんな人なんだよ。ここではカッパ、"うたばん"では吉田照美さんとか言われるし。
   ちょっと前の人ばっかなんだよなー(何気なく失礼)。城島くんにも似てるって言われたことあるし」
 「でも、向こう(城島)が坂本くんに似てるって言われたことはないんだよね」
 「デビューしてからも、"あ、リーダーじゃない?"って言われたことある」
 「リーゼントしてないから違うって(笑)」
 「普段はやってないだろ」
 「何かダンディに似てない?」
 「ダンディ?」
 「髪型とか似てるんじゃない?」
 「ちょっと前どころかアイドルになれないじゃん」
 「トシちゃんに憧れてるんだよ」
 「憧れっぱなしじゃねーかよ」
 「一瞬、ダンディと間違っちゃうね」
 「どっちつかずだからなー、俺」
 「いい言い方すれば、マルチタレント、オールマイティ」


MC-2 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「みんなに見せなくてはいけないビデオがあるんですよ」
 「この仕事はどっちの方向で受けたんですか?」
 「役者ではないね」
 「役者だよ!!(思いついたように)俺はミュージカルスターだから」(キラキラ)
 「ミュージシャンツアー?」
 「何でスタッフさんになってんだよ(笑)」
 「では問題のビデオを見てもらいたいと思います。ぽちっとな」

三太郎映像流れる。

 「よくできたコントですねー」
 「夏のVコンのとき、昔のドラマの映像を集めてお見せしたんですが、
懐かしいとかそういう問題じゃなかったんですよ」
 「リハも入れて50回以上見てるけど、見飽きないよねー」
 「こんなに遊べるネタないよ」
 「わかんない。笑えない」
 「彼にはいいことですよ」
 「ここにいると俺、救われる」
 「ヅラを被って演技してる坂本くんと、キラキラした衣装を着て踊ってる現実の坂本くんとの、
   ギャップを楽しんでるんですよ。よかった、みんなバカで。こっち側で」
 「40公演やりましたよ」
 「こっちはもう飽きてんだよ」
 「俺たちは飽きてないよ」
 「腸捻転になるくらい笑ったよ。腸が一周しました(笑)」
 「見れてよかったね」
 「よくねーよ」
 「捨ててあったのを引き取ってくれたんですよ?」
 「粗大ゴミですから」
 「危険物ですから」
 「危険物なの?」
 「燃やしたら煙が出て死人が出ます」
 「扱いに気をつけないと」
 「至急取ったんですよ。危険物取扱免許」
 「安心ですね」
 「どんなビデオなんだよ(笑)」
 「とにかくそれがなくなると困るんです」
 「何でだよ、危険なんだろ」
 「捨てられたら困るんです」
 「せっかく一級免許取ったんだから」
 「"MOBI"では取らせてくれねーだろ」
 「牽引免許と一緒に取りました」
 「(ハケようとする坂本くんに)どこ行くんだよ!! ちきしょー、逃げられた。
   39回も逃げられるなんて俺たちバカだな。1回くらい捕まえればよかったな(笑)」
 「アハハハハ」
 「このビデオは取り返さなくちゃいけないんですよ。芸能生活をやっていく上で大事なんです。
   ビデオを見ると疲れが吹っ飛ぶんですよ。ヤル気が出てくるんです」
 「スタミナドリンクのようですね」
 「頑張れるんですよ。受験とか就職活動してる人も、あのビデオを見ると落ち込んでられないって思うんです。
   どっちもだめな人もいるかもしれないけど(笑)ヤル気が出るんです。
   "私、頑張ろう!!""私ならできる!!"」
 「アハハハハ」
 「このツアー中も救われました。今から取り返してきます!!」


Screaming


Over Drive
昨日の横須賀は坂本くんと井ノ原がt.A.T.u.の真似をしてシャツの裾を縛って登場してくれたので、
「もしかしたら今日も?!」と期待したんだけどね。
きちっと着てましたわ。


Screaming


Taro the Third/坂本
飛び散る汗、あふれる若さ、みなぎる力、です。これ、知ってる人いるかな(笑)。


グルメは巡る/長野
お面=ピカチュウ。
間奏のセリフは、「今日で最後となりました。盛り上がっていきましょう!!」
「雨降るー(長野くん)パシフィコ横浜ー(長野くん)」と合いの手を入れるのが楽しいんだな。


DANCE!! ーMake The Party Highー
右ステに井ノ原登場。いい笑顔だな、ほんと。
石田くんのキメポーズは、Vサインを横にして右目にあててたわ。


Belive Your Smile
今度は長野くん登場。笑顔+お手振りはもはや最強。


MC
大笑いの巻。


MC-1 デート!!!
今日は日曜日というところから、

 「デートの予定あった?なかった」
 「うちらとデートだろ」(言った側からテレていた。すてき)
 「いぇーい!!」
 「横浜なら終わってから遊びに行くことできますね」
 「すぐそこで"ハードラックヒーロー"の撮影してたんですよ。懐かしいね」
 「びゅんびゅん走ってたからね」
 「癒し系のロケでも来ましたよ。岡田と2人で。超寒かった」
 「"学校へ行こう"のロケ一発目も横浜でしたよね。えーと外泊実態調査で。電話ボックス使って」
 「あの頃はそんなにみんな携帯持ってなかったからね」
 「すごい前になるよね。6年前か。6人で初めて携帯持ったのが井ノ原なんだよね。
   井ノ原の携帯、でっけーの(笑)」
 「まだ免許証とか必要だったんだよ。親の許可とかさ。未成年だったから大変だった。
   買ってからつながるまで時間がかかったんだよ。"夕方につながります"って。
   すぐにはつながらなかった。(客席に向かって)あんま興味ない?」
 「坂本くんの携帯、数字が縦だったんだよね」
 「090って距離あんの」
 「つながったの? あれ」
 「うん。持ってみたかったんですよ。あれ、中古なんだよ。
   知り合いが"お前も芸能人なんだから持て"って譲ってくれたの。だからボロボロだった」
 「いつ電話してもつながんないんだよね。留守電になんの」
 「使えねー携帯だな」
 「今の留守電って初めの設定いらないんだね」
 「いらない?」
 「140で留守電設定してスタートじゃないんでしょ?昔はそうだった」
 「今はないよ」
 「あれ?」
 「旧型電話だよ」
 「あっ、そう。やってないんだ」
 「どこから言えばいいんだよ!」
 「昭和初期ですね」
 「生きてねーよ。生きてたのは三太郎くらいだろ」
 「本人だ(笑)」


MC-2 俺は行ってる
 「昨日、中華食べに行ったんですよ」
 「ボブ・サップもいたんだよね」
 「いましたね」
 「ガハハハうるせーから注意しようと思ったのにみんなが止めるから」
 「は?」
 「行けなかった」
 「何て言おうと思ったの?」
 「こらっ。てめー。おらー」
 「日本語なんだ(笑)」
 「このーっ。小籠包!!」
 「小籠包おいしかったよね」
 「久し振りに中華街に行ったよ」
 「俺、"VIVA VIVA"のロケ以来」
 「いい思い出ないんだよなー。ほんと食べられないからさー。早く潰れねーかなって。食えりゃいいけどさ」
 「終わったらさ、一口ちょうだいとかあってもいいのにね」
 「水もだめだからね」(それはちょっときびしいわな)
 「何か食ってくればいいじゃん」
 「目の前にあったら食いてーんだよ」
 「どんだけいいもの食ってねーんだよ!」
 「お腹空くんだよ。美味しいものが目の前にあったらさ。
   10時とか11時にスタジオ入って、ロケ行って終わるのが5時、6時でしょ。その間、ロケ弁出ないからね」
 「俺はいいけどさ」
 「そんなに食いたかったら個人で行け。俺は行ってる」(男前!!)
 「行ってるの?」 「行ってるよ。食っても行ってる。取材拒否した店にその日の夜に行ったことあるよ。
   とんかつの店なんだけど"なるほどねー、ここが取材拒否した店かー"。いや、美味しかったですよ(笑)」
 「何でお前は上から見下ろして言うんだよ(笑)」
 「アハハハハ」
 「この間、やっと食えたんだよ」
 「何を?」
 「ピクルス」
 「アハハハハ」
 「まだオンエアされてないんだけど、自家製ピクルスがついてきたんだよ。
   で、口元に持ってったらスタッフに手たたかれた。で、"おもしろいことやったら食べさせて"って言ったんだ」
 「何やったの?」
 「手に置いてパーンってやるヤツ。"あ?"で終わったよ。すげームカついた(笑)」
 「坂本くん、スネるんだよ。食えねーからってさ。いくつだよ!!」
 「蕎麦とか食いに長野県まで行けよ!!」
 「美味しいもの食べると胃がもたれるのにね」
 「31年間使ってますからね」
 「胸焼けするわけだ」
 「司会をボイコットしたらt.A.T.u.って呼んでやる」
 「全部そこにつなげるな」
 「"VIVA VIVA"で紹介された店、行ったことある?」
 「行ったことない」
 「オンエアされてからだとすごく混んでるんだよね」
 「だから店を知ってからオンエアまでの間に行くことにしてる。
   焼肉のとき、"あ、明日オンエアだ。今日行かなくちゃ"って。前夜祭ですよ(笑)」
 「頑張るね」(だったかな?)
 「副業というか本業みたいなところもありますからね」
 「将来、どういうところに行きたいの?」
 「はい?」
 「車とかさ、グルメとかさ、番組持ってるし、携帯サイトでもやってるでしょ。
   最終的にはグルメがゴールなの?」
 「司会とかCMとか長者番付に載ったりしましたけど(笑)」
 「芸能人だねー」
 「いっぱい食べて栄養つけて歌って踊れる50代になりたいです!!」
 「スタイルだけは気をつけてね。こんな風(やってみせる)になっちゃだめですよ。お願いします」
 「2階とか3階の人、ボケーッとしてますね」
 「聞き取れます?」
2階 「いぇーい!!」
3階 「いぇーい!!」
 「今日はスクリーンがありますから、僕たちの細かい表情が見れると思います」


MC-3 暗い顔
 「(スクリーンを見ながら)俺、顔暗くない?」
 「前、向いてください」
 「(横目で見る)顔が見たいんだよ」
 「昔、トランペットがほしくて、ショーウィンドウに張りついてる黒人の男の子のCM知ってる?
   その子の顔に似てた(会場笑)。ややウケでしたね」
 「気にしないで、しゃべったからかもね」
 「数撃ちゃ当たりますから」
 「ブーイング多いよね、井ノ原に対して」
 「長野だっけ? 一番多かったの」
 「かつてないくらい、ありましたからね。俺のこと見にきてんのかな?ファンなのかな?って。
   "えーーーっっっ"多いとしゃべんないってことはないです」


MC-4 1日5回公演
 「携帯サイトでの"イノなき"が今日で30回を迎えました。ありがとうございます」
 「あー、いーなー」
 「(Johnny's webに)入れないからね、坂本くん」
 「理由があって入れないんですよ」
 「(登録料の)300円が払えないんです。切り詰めて生活してるんで。人には見せないですけど」
 「コンサートもほんとは1日5回くらいやらないと食えないんですよ」
 「ワンステージ何十円なのかよ!!20円だったら俺はしゃべらないよ!!」
 「t.A.T.u.だったら帰っちゃうよ!!」
 「何にでもt.A.T.u.に結びつけるね。好きだね、長野くん」


アコースティックコーナー
 「(AA左席に向かって)見にくかったら言ってね。大丈夫?」
 「みにくいって、俺のことかと思った」
 「違うよ」
 「ちょっとムカついた(笑)」
 「日本語、難しいね(笑)」

ここでいきなり男性の

 「まあーーーくーーーんーーー!!!」

という声が。

 「朝の市場のようだね(笑)」
 「アメ横みたいなね」

譜面台セット完了。

 「では、しっとりしてもらいたいと思います。雨の日ってちょっとどんよりしてるよね。
   客席もどんよりしちゃうんだよね。前にさ、雨の日の舞台のとき、最前の人がカサをこうやって、
   ステージにかけてたんだよ。こっちは真剣に出ていったのにカサがずらーっとあってさ。
   テンション下がったね。床は雨で濡れてるしさ。それではジメッとしていただきましょう」
 「ジメッとね」


Days
ジメっとではなく、しっとりいたしました。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
 「しっとりした?」
 「したーーーっっっ」
 「そうですか」(だったかな)
 「いのっちーーーっっっ」
 「はーいー。こんなに大きくなりましたー。この調子でこれからも頑張るからね」
 「お前、いくつになったんだよ」
 「27」(英語だったんだな)

最初にパーカッションに挑戦したのは、ギターのまっきー(紹介された名前で書きます)。
今日、奥さんと息子さんが見に来ているというまっきー、パーカッションではなく、
「学校へ行こう!/B-RUP」の、ジョン・レノソに挑戦。
会場の反応はまあまあだったかな。

 「これ、息子さんが考えてくれたんだよね?」
 「そうです」
 「よかったよー」

次が長野くん。

 「長野くんはやってくれるよね?」
 「ええっ?」

困った顔をした長野くん、

 「ダンダンダン、ダンダダンダン、ダンダダン」

と口で。

 「段田男、知ってる?」
 「"夕焼けニャンニャン"の司会やってた人だよ」(デビュー曲は"玄界灘"よ)
 「だめだな、俺」

ちょっと落ち込んでた。そんな長野くんにラブ。

第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、19列と37列(自信なし)の方。2部が19列だったんで、ちょっとどきっとした。


Feelin' Alone


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
ニューもちたろうをプレゼントされた長野くん側の方は、大宮在住の23歳。
うまいコーンをプレゼントされた坂本くん側の方は、横浜在住の34歳。

 「(ステージに上がって)どうですか?」
 「(客席は)何も見えないんですね」
 「いや、ちゃんと明るくすると見えるんですよ」
 「あなた、冷静ですね」
 「(プレゼントを私ながら)帰るまでがコンサートですからね。家に帰ってから食べてください。
   では、聞きますか」

ということで、誰のファンかを聞く。
23歳=井ノ原、34歳=長野に、井ノ原は嬉しそうな顔をしたあと、

 「昨日なんかさー、岡田のファンとか言ったくせにステージ降りたら俺のうちわ振ってんだぜ。
嘘でもいいから俺に入れろよ!!」

とボヤいてたわ。
ここで、これまでの結果、
坂本=14、長野=12、井ノ原=10、がスクリーンに映し出される。

 「俺、関東圏弱いなー。俺、もう(負けることは)ないよね」
 「わからないよー。シャイガールがさ」
 「は?」
 「シャイガールが2人で上がってきて3人になれば、俺負けるとは限らないじゃん。
   前も何回かあったんですよね」


MC-5 赤外線
 「この間、石田にメールしたんですよ。返事がね、"トニセン最高ですね。コンサート疲れてませんか?"って。
   ジュニアに心配されちゃったよ。最初メールが返ってこなくて"何だよー"とか思ったけど、
   寝る頃に"おやすみなさい"って返してくれたんだよ。俺は長文を送ったのにさ、感動をするようなものを」
 「(苦笑している石田くんに)H is Hは"プレゾン"出るんだよね?」
 「見てください。来年デビューしてなかったら、またトニセンのバックにつかせてください」

ここで、島田くんがステージに。

 「さっきから、そこ(坂本くん側の袖付近)にいたから呼んだんだよ。
   そしたらスポットライト浴びたとたんコケてんの。大丈夫か?」
 「(こくんとうなずいてから)僕にもメールください。赤外線ついてますんで」
 「こいつ(石田くん)ついてなかったんだよ。"ついてませんよ"って言うから、ピポパって。
   (坂本くんを見て)知ってる?」
 「知ってるよ。遠赤外線だろ?」
 「違うよ!!」
 「(客席に向かって)笑ってんじゃねーよ!!」


MC-6 フケた3人
井ノ原が着替えのためにハケたので、坂本くんと長野くんでMCを。

 「"プレゾン"って何年やってるんだっけ」
 「19年目」
 「700回やってるんだよね。毎日公演しても約2年だよ」
 「何で毎日やんなくちゃなんねーんだよ」
 「たとえばだよ(笑)」
 「この間NHKホールのとき、植草くん来てくれたじゃん。
   そのときジュニアにさ、"この人、知ってる?"って聞いたら"知らない"って言ったんだよ」
 「ええーーーっっっ」(ついにそんな時代が来たか)
 「目の前にいるのに勇気あるなーって思った」
 「存在自体知らないのかな」
 「マッチさんとかわかんないんじゃん」
 「マッチさん、普通にレーシングドライバーだと思ってるかもね」
 「うちらのこと知ってんのかな」(ちょっと不安そう)
 「知らずについてたりして。"誰?"って聞かれたら"フケた3人です!!!"とか」
 「自分で言うなよ(笑)」
 「フォローしないよ。受け入れる」
 「お前もそうなったか」(しみじみ)
 「何が?」
 「(年齢を)ネタにするようになったってこと」

ここで、「ちりんちりーん」という自転車のベル音が。

 「あ、お豆腐屋さんだ(笑)」


MC-7 パパー、おごってーーーん
 「井ノ原くんとは呼べませんからね」
 「大物ですよ」
 「すごいんですよ」
 「普通に呼んでも出てこないですからね」
 「テンション下がってるね」
 「大丈夫か?」
 「t.A.T.u.なみだね」
 「本番中に帰ったりしないよ」
 「(急にひらめいたのか)パパー、おごってーーーんは?」
 「甘えた感じで(笑)」
 「俺、27だよ」
 「甘えた感じでね」
 「軽く色っぽく」
 「ウィスパー(ボイス)で」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」
 「もっとできる!」
 「気持ち入れてね」
 「ほんとにおごってくれるかもよ」
 「ないから!! あのねー、こういうの嫌いじゃないから(笑)」
 「握手会じゃなくて、おごり会(笑)」
 「本気でね」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」
 「女優でしょ?」
 「本人から希望が出たんですよ?」
 「男性も女性になりきってお願いします」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」


I'm so happy and high/井ノ原
フケセン@バックダンサーの衣装は、
ピカチュウの着ぐるみと、顔に「井」と書いた黄レンジャー。何で、黄レンジャー。


愛のMELODY
右ステに坂本くん登場。
左ステにいた長野くんの「まるで少女のようなー♪」の声がとびっきり甘くて、ヒザから崩れそうになったわ。
こういう声、好きなんだよな。


トニセンメドレー


20th Century MEDLAY:WISHES
センターミニステの井ノ原を見てる。「WISHES」って井ノ原のイメージが強いんだよね。


20th Century MEDLAY:Precious Love
サビのみではなく、ワンフレーズのみ。


20th Century MEDLAY:Working Man


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP
長野くんがいなかったんで、新潟もそうだったっけと思い返したところ、
新潟はスクリーンの後ろで長野くん+井ノ原でシルエットダンス
(映像ではなく生。スクリーンの下から動く足が見えた)、
そこに坂本くんが加わって3人になり、後半長野くんが抜ける演出だった。
スクリーンが備え付けだったんで、シルエットダンスができなかった模様。


Lookin' The World/長野
坂本くんと井ノ原が並んだ後ろから、
赤のストライプシャツ+金のパンツに身を包んだ長野くん登場。ジャンピング手拍子がかわいい。


MIX JUICE/坂本
メインステ階段に大きな風船が現れ、
割れると(中には入っていない)そこから坂本くんが登場。
黒の上下ではなく、金のラメシャツ+黒のパンツだったわ。
風船の後ろで小さくなってる坂本くんが割れた瞬間、すちゃっと立ち上がるのがいいんだな、これが。
間奏の音を消してただただ踊るところで右肩がはだける。いやーーーん。


世界中の子供たちが/井ノ原
新潟では井ノ原&ちびっこだったのが、横浜では30人くらいのジュニア@年の頃なら小学生が登場。
知ってる子、誰ひとりとしていなかったよ。
ジュニアのダンスがとてもかわいらしかったんだけど、
それを三十路を超えた男たちが踊ると、また別にかわいらしさがあった。
自分の腰くらいしかないコの振りを見ながら踊る坂本くんが授業参観に来ているお父さんに見えたわ。


Take it easy
入った4回の中で、この横浜1部だけがハイビートだった。
フケセンバンド紹介。キーボードのぶんちゃんが弾いたのは「どうするーアイフルー♪」。
首から燕尾服を着たクウちゃん(で、いいんだっけ?CMに出てくるイヌ)を下げてた。
わざわざ買ってきたんだって。
ちなみにPA隊から「3カメ、長野!!」の声が飛んだのはこのとき。


Knock me Real
長野くんと井ノ原のソロダンスは変わらず。
坂本くんは違ったような気がするんだけど、覚えてない。


いま!!
右ステに坂本くん登場。右ブロック大爆発。


Can Do!Can Go!
井ノ原登場。
井ノ原のお手振りって「あー、はいはい。いのっちだよー」って感じがする(何だそりゃ)。


Gravity Graffiti
長野くん登場。
この曲は絶対に長野くん=メインステだと思ってたから、右に来てくれて嬉しかった。


Dahlia


Encore/FootLoose-メインテーマ-
ピンクのはちまき、ピンクの羽根、ピンクのレッグウォーマー姿の長野くんと井ノ原が
生き生きと踊る姿に腹筋がいやってほど鍛えられたね。
着替えるために猛ダッシュでハケるところまでセットでぐー。


Encore/本気がいっぱい


Encore/ちぎれた翼
「天空の~罪人~♪」っていう歌詞に、「ドラゴンクエスト・天空の花嫁」を思い出してしまうんだな。
「強くなれ」も「魔界転生」のイメージソングになったんだし、
これも「ファイナルファンタジー」あたりのイメージソングに選ばれないかな。
何としても、CD化してほしい。このまま埋もれるのは惜しい。惜しすぎる。
最後、坂本くんが「岡田准一!!」って言ってハケてったんだよね。なぜ?


大満足。
右端だったけど、スクリーンがちゃんと見えた。滅多に見ることができないPA隊の動きも見れた。
右ステのおかげで至近距離で見れた。これで、満足しなかったバチが上がるわ。トニ、最高。

20th Century/Screaming!!

2003.06.21 新潟テルサ 2部 1階3列

2003.06.21


夢のような1部が終了し、会場外に出たのが17時45分。
「Mステ」で井ノ原が言っていたとおり2部開始まで45分しかなかった。トニも大変だけど、ファンも大変。
席は左ブロックの前から3列目。2列下がっただけで、ステージ奥がこんなにもよく見えるとは思わなかった。
左踊り場が微妙に遠かったわ。


OVERTURE
1部同様何かを言ってるんだけど、聞き取れず。


Running to the top
わかっていても最初の特効に心臓がどきり。そして、上段ステに登場するトニにどきり。


GOAL
バッとボタンを取り去るところがどうにもセクシーすぎて目を反らしたくなる。反らさないけど。


季節
今回もブロックごとの掛け声は「ヘイヘイ!」、全体での掛け声は「おっぱい」。


X.T.C.beat
「Get Get Get」のところでダンディを思い出してしまった。いつかやってほしい。リバースつきで。


MC
長野くんの表情がほとんど見えず(涙)。


MC-1 新潟に来ました!!
 「元気?!」
 「いぇーーい!!」
 「ノッてる?!」
 「いぇーーい!!」
 「楽しんでる?!」
 「いぇーーい!!」

1部同様、ジャンプ×ジャンプの井ノ原。

 「こんばんはー。20th Centuryでーーーす」
 「えー、新潟でのコンサートは早くもラストになるわけですけど」
 「早いねー」(だったかな?)
 「さっきのコンサートはすごく盛り上がりましたからねー」
 「盛り上がりましたねー」
 「これが終わってから、すぐバスで長野に行くんですよ。だから新潟の味を満喫できなかった」
 「え?」
 「食べられなかった」
 「食べてないねー」
 「(ちょっと自慢気に)俺、あるよ。去年、"東亜悲恋"で来たときに連れていってもらった。
   新潟にね、知り合いがいるんですよ」
 「ええーーーっっっ」
 「いるんだ」
 「いるよ。ほら、○○さん」
 「あの人、新潟だっけ?」
 「誰?」

ここで井ノ原が説明すると、

 「ああ、あの人!」(嬉しそう)
 「仕事が終わると原チャリで帰るんだよな。高速使わないで下道だけ通って」

すげー。


MC-2 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「えーとですね、去年の夏のコンサートのとき、過去を振り返るために映像を
見たんですよ。でね、今回もその映像の一部をお見せしたいと思います」

というわけで、ビデオデッキ登場。

 「あれ? テープが違う。"50人の全裸で新体操Part.2"になってる。あ、いいんだ、いいんだ。
   上から被せたから。それじゃ見てください。ぽちっとな」

ここで、1部と同じ三太郎の映像が出て来るんだけど、1部と違ったのは三太郎がアップになった瞬間、
去年の代々木で披露された幻の"井ノ原@スクール水着"にすり替わったこと。
会場大歓声、坂本くんと長野くん大爆笑、井ノ原大動揺。

 「何か別の映像が映ってませんでした?」
 「もうやめてよー」
 「あれは井ノ原くんですか?」
 「いいえ、違います」
 「安達祐実(笑)」
 「黒田祐実(笑)」
 「お嫁に行っちゃった(笑)」
 「安達アーサー」
 「養子!!養子に入った!!」
 「お前がビデオ持って逃げたいだろ」
 「そ、そんなことないよ」
 「いいよ、逃げても」
 「いいの?逃げても」

もちろん井ノ原が逃げると大混乱になるので、坂本くんがデッキから取り出して逃げる。

 「(わざとらしく追い掛けたマネをしたあと)逃げられた。でもまだ間に合うよ。野菜臭がする」
 「野菜(笑)」

で、MC終了。
まさか門外不出の"井ノ原@スクール水着"を見ることができるとは思ってなかったから、
井ノ原のように動揺したし、予想以上の破壊力っぷりに坂本くんや長野くんのように大笑いしたよ。
井ノ原、次もよろしく。期待してるわよ。


Screaming


Over Drive
井ノ原が長野くんに封筒を渡すところで、長野くんが取り損なって落としてしまう。
動じずにサッと拾った長野くんが激しくすてきだった。


Screaming


Taro the Third/坂本
本気中の本気で仮面踊りやってくれないかなぁ。


グルメは巡る/長野
取り去った仮面の下には、アンパンマンのお面が。
間奏のセリフは「新潟と言えばおせんべい。亀田のあーられー おせんべい♪」に。


DANCE!! ーMake The Party Highー
1部はミッキーマウスのキメポーズをやってのけた石田くん、2部はステージ縁に腰掛けて頬杖をつく。

 「石田くん、いくつ?」
 「19です」
 「あと1年だな」

の会話あり。

Belive Your Smile


MC
うちわで隠しながらメモりましたがな。


MC-1 お約束
MCになったとたんトイレに行こうとした人に、

 「トイレですか?」
 「お急ぎですか?」

と声を掛ける。そのうち、中居みたいに歌にしてしまうんだろうか<井ノ原。

MC-2 サイン投げ
 「サイン色紙を投げるときって、できるだけ遠くに投げようと思うんですよ」
   (たしかにボールは最後列に届くような勢いだったな)
 「うん」(だったと思う)
 「人に当たっても大丈夫なように角をやわらかくしてるんですけど、
ブーメランみたいになっちゃうから戻ってきたりするんだよね」


MC-3 生乾き
 「暑いねー」
 「東京は30度くらいあるんだけど」
 「(新潟の今日の)最高気温は27度だって」
 「(東京は)32度くらい行きますからね」
 「よかったー。この2日間、勝負で洗濯出してきたんだよ」
 「明日、雨だよ」
 「(!)明日まで帰れないんだ。まあパンツ1枚だからいいけどさ」
 「坂本くんの下の階に住んでる人、パンツが落ちてくるんだ(笑)」
 「今どき、上の階からパンツが落ちてくるか? 俺、アパートじゃないんだけど。いくら何でも(笑)」
 「洗濯、気になるよね(うーん、庶民派)。外に出せないから生乾きくせーんだよ」
 「生乾きくさい?」
 「昨日も生乾きくさくてさ、健ちゃんに"くせーよ"って言われた。
   最近、生乾きでも匂いがしない洗剤があるからって勧められたよ」


MC-4 星と岡田
 「今日も(コンサートが終わってから)バス移動するんですけど。3時間半くらいかな。昨日は4時間くらい。
   サービスエリアで降りるのが楽しいんだよね」
 「昨日は雨降ってたけどね」
 「意味なく外に出て空を見上げるんですよ。東京は星とかないからこういう機会に空を見ようかなと」
 「岡田くんも"星が見たい"って言うよね」
 「岡田は海に行くと"風が泣いてる"って言うからね。泣いてねーじゃん!!どう泣いてんだよ!!って」
 「たしか(岡田は)天体望遠鏡持ってるんじゃなかったっけ」
 「星を見ながらワイン回したりして」
 「グラスじゃなくてボトルを回したりして」
 「ラッパ飲みしたりして。これからは東の空を新潟の空だと思って見るようにするよ。同じ空だし。
   寝るときも新潟に向かって寝るようにする」
 「普通に寝ていいよ(笑)」

この後、井ノ原は「ビリーブ自分」って言ったんだけど、何でそう言ったのか忘れた。
聞きたかったよ、「ビリーブ自分」。


アコースティックコーナー
掃除機が出動するも電源が入ってなかったため吸い取れず(当たり前)。
譜面台と一緒に運ばれてきたのがペットボトル。
坂本くんと長野くんはウーロン茶、井ノ原は森の水だよりだった。


Days
「出せない手紙」もよかったけど、コンサート初披露となった「Days」もいいねー。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
待てど暮らせど、出てきてくれないフケセンバンドメンバー。

 「何で出てこないの?」
 「うちらだけでやっちゃうよ?」
 「いいよ、うちらだけでやるから。やらないけど」

が聞こえてきたのか、やっとぞろぞろと出てくる。

 「何やってたか、言ってごらんなさい」
 「弁当食ってました」(ギターの方)
 「食ってんじゃねーよ(笑)」

パーカッションに挑戦したのは、坂本くんと、ドラムのナカイさん、
今日で別の現場にいくことになるツアースタッフ。ちなみにその現場とはピンクレディーらしい。

第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、30列と5列の方。


Feelin' Alone
坂本くんはマイクなしで説明してたのに長野くんのは生きてたんだよね。

 「(譜面を差しながら)この歌知ってる?」
 「はい!! 知ってます!!」(「愛してます!!」と聞こえてきたんで、びっくりした)
 「アハハハハ」
 「どうしたの?」
 「"この歌知ってる?"って聞いたら、元気よく"はい!!知ってます!!"って答えるからさ」
 「はい!!」

とにかく元気のいいお嬢さんだった。好感触。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
最後、"かわいいポーズ"をしてもらって終わりなんだけど、元気なお嬢さんを気に入ったトニが、
「いや、あなたならもっとできるから!!」と3回もやらせてた。
笑顔でこなしたお嬢さんに会場から拍手が。
ステージ前方に出てきた5人。まずは元気なお嬢さんに長野くんが感想を求めると、

 「夢みたいですー」
 「夢なんですよー(笑顔)。つねっても痛くないから」
 「(ほっぺをつねる)痛くないですー」

に、トニはもちろん、会場大爆笑。
その長野くん側のお嬢さんは山形県在住の21歳で長野くんファン、
坂本くん側の方は新潟市内の28歳で井ノ原ファンと判明。
新潟で1票も入らなかった坂本くん、さすがにしゃがみこむ。ドンマイ。
これで、坂本=12、長野=7、井ノ原=8になり、坂本くんの独走に待ったがかかってしまったわね。

 「明日の長野で4票入ったら(坂本くんと)同点だからね」
 「ほんとだー」

軽く落ち込んでる坂本くんに対して、長野くんと井ノ原は御機嫌。


MC-5 パールライス
坂本くんと長野くんにうながされて着替えに行く井ノ原。ハケる寸前に振り付きで、

 「パールライス」

ときたもんだ。

 「早く行けよ!!(笑)」

なぜにパールライス。


MC-6 ロンドン・ロンドン・ロンドン
坂本くんがこんなに話すの、初めて見たわ。

 「ツアー中なんですけど、この間ロンドンに行ってきました」
 「そうなんですか?」
 「ちょっと行ってきた。ミュージカルとかコンサートとか見てきました。勉強してきた」
 「誰とーーーっっっ???」
 「"シェルブール"のときのプロデューサー、キタミさんと」
 「誰とーーーっっっ???」(聞こえなかったらしい)
 「だからキタミさんって言ったろうが!!」(迫力満点だったわ。ホレた)
 「怒らせないでください。鼻の穴が広がりますからー。
   右のブラックホールに吸い込まれて左のホワイトホールから出てくるよー」
 「うるさいよ(笑いながら長野くんにケツキック)。
   ロンドン、天気悪いかと思ったら28度くらいあったんだよ。二泊四日だったから、ちょっときびしかったけど」


MC-7 ちっちゃいTシャツ
 「暑くなってきたから上着脱いでちっちゃいぴちぴちのTシャツ1枚で過ごしました。
   そしたらこんな(やってみせる)マッチョな兄ちゃんが近寄ってきてさ」
 「誘われちゃった?(笑)」
 「(そこが新宿の)2丁目とかそんな感じだったみたい。プロデューサーと逃げたよ。
   そのあとパブにひとりで行ったんだけど、ナメられちゃいけねーと思ってビール頼んで飲んでたら、
   いつの間にかこんな(やってみせる。マッチョな人ね)人ら30人くらいに囲まれてさ」
 「そっちの方の人?」
 「うん」

リアル同窓会ってこと?


MC-8 オーラを消す男
坂本くんの

 「何、座ってんだよ」

で、初めて着替え終わった井ノ原がドラムセットにいることを知る。

 「ライトつけなくていいから(笑)」
 「座れ、座れって言うからさ。こんな大事になるとは思わなかったよ。ごめん、光り消して」

井ノ原上段ステに移動。

 「ハケんの?」
 「ハケないよ」
 「オブジェみたいだ」
 「邪魔邪魔」
 「オーラ、中途半端だなー」
 「オーラ消して(笑)」
 「6人でどこか行きたいね」
 「いいねー」
 「(体育座りしている井ノ原に気づいて)井ノ原、井ノ原。オーラ消しすぎ(笑)」


MC-9 婿入り
やっと井ノ原の出番に。

 「どうやって呼ぼうか」
 「いや、もう出てるから」(立ち上がって手を振る)
 「(素知らぬ振りで)そうだなぁ。安達祐実とか」
 「やだよー。普通でいいよ」
 「黒田祐実(笑)。安達アーサー」
 「アハハハハ」
 「決定。安達アーサーでお願いします」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「安達アーサー!!」
 「やりずれー」


I'm so happy and high/井ノ原
この歌、ほんと好きだわ。ばっさばっさと手を振りたくなる。


愛のMELODY
長野くんと井ノ原のヘンなダンス健在。


トニセンメドレー
井ノ原が開口一番、「ここで何を話そうかと考えていたら振りを間違えました」と申告。
よかった。実は私も間違えたんだよな。


20th Century MEDLAY:WISHES
トニコン@2000-2001、カミコン@2001の影響なのか「これで終わりか」って思っちゃうんだよね。


20th Century MEDLAY:Precious Love


20th Century MEDLAY:Working Man
H is Hとのダンスが好きだ。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP


Lookin' The World/長野
スクリーンには歌詞が出てるんだけど、映像あったっけ?
長野くんばっかり見てるからわからないんだよね。


MIX JUICE/坂本
吐息交じりの「ねぇ」に腰を抜かしそうになる。


世界中の子供たちが/井ノ原
井ノ原と一緒に登場したちっちゃい女の子に、
間奏のとき坂本くんと長野くんが話し掛けたんだけど、緊張のあまり何も言えず。


Take it easy
フケセンバンド紹介。
きっと最後までこのネタで通すんだろうなと思わずにはいられなかった、パーカッションのフナヤマさん=加藤鷹。
井ノ原が「タカ」って柴田恭平@あぶない刑事のマネをしたんだけど、誰もそこにはふれず。
似てたのにな。惜しいな。
センターの長野くんを見ながら振りをやったんだけど、
どうもしっくりいかないなと思っていたら、ズレてたんだよね。
苦笑いしながら手で謝る長野くん。いいよ、もう。トニはみんな好きだーーーっっっ。


Knock me Real
井ノ原の客席へのバク宙をやる仕草健在。今回は時間があったのか、長野くんがきちんとダンス。
腕立て伏せみたいなのでジャンプするヤツ(わかっておくれ)+バク転。
バク転がちょっと低くてひやっとしたわ。


いま!!
またしても井ノ原がステージ縁の階段を昇ったり降りたりしてた。


Can Do!Can Go!
隣席のお父さん@うちわフリフリに気づいた井ノ原が満面の笑顔でお父さんに手を振る。間近で見れて幸せ。


Gravity Graffiti
左踊り場に坂本くんが。


Dahlia
左ミニステの坂本くんを凝視。
「Dahlia」で終わるのっていいな。ふわっと終わるって感じがいい。


1st.Encore/FootLoose-メインテーマ-
長野くんと井ノ原の徹底したしゃきしゃきダンスに怯んだのか、ついに坂本くんの動きが止まる。
すっごい笑ってたな。あれは笑うよ。


1st.Encore/本気がいっぱい
銀テープキャッチ。


1st.Encore/ちぎれた翼
井ノ原のみ挨拶。内容は1部とそんなに変わらなかったな。
この歌、ほんとにいい歌だわ。聞いてて震えがくる。発売未定なのがもったいないったらない。


2nd.Encore/WAになっておどろう
そうくると思った。トニの中で、アンコール=WAって方程式が成り立ってるんだろうね。
カミコンがカミ曲で終わるように、トニコンもトニ曲で終わってほしい。
エンドロールが流れる中、あきらめきれずに「アンコール」攻撃をかましたら、
バンドのみなさんと一緒に出てきてくれた。ああ、嬉すぃ。
印象的な一言は、

 「ばいばーい」(これしか言ってなかったから)
 「代々木で会いましょう」
 「新潟最高!!」

でした。


やっぱり夢のような2時間半だった。
間近で笑顔を見ることができるなんて、こんな幸せなことはないわね。
ダブルアンコール曲がちょっと納得行かなかったけど(こればっかだな)、
「ちぎれた翼」がお釣りがくるくらいカバーしてるからよしとするわ。
とにかく構成がいいので飽きないし、心の底から楽しい。
さあ、次は横浜。オーラスに挑んできまーーーす!!

20th Century/Screaming!!

2003.06.21 新潟テルサ 1部 1階1列

2003.06.21


自分の元には一生来ないと思っていた最前。
警備のお兄さんから言い渡された注意事項をほとんど覚えてないくらいテンパってしまった(笑)
(たしか「向こう側の要望でロープと柵をつけませんので前に詰め寄らないでください」だったと思う。
とにかく「前には出るな」と)。
ステージ構成は、左右に踊り場(この表現で間違いない)、メインステージにはせり上がる3つのミニステージ、
箱が積み重なって作られた階段(上段との間に裏側へ通じる入口あり)、上段ステージ。
スクリーンは映像が映し出されるときのみ上から下りてきた。
幕には「Screaming」の文字が。取れ掛かった「S」がツアーの長さを物語ってたな。
席はセンター席からちょっとだけ右寄り。3段くらい階段があるステージまで、50~60センチしかなかった。
ドライアイス噴射口が目の前にあったので涼しかったよ。


OVERTURE
注意事項アナウンスのあと、トニ(主に井ノ原)がボソボソと何か言ってたんだけど、あまりよく聞こえなかった。


Running to the top
響き渡るベースとギターの音に、ボルテージMAX。
幕が下りるのと同時に爆発し(音がでかすぎて心臓が止まるかと思った)上段ステージにトニが!!
イントロが終わる寸前に階段を駆け降りてメインステへ。
近い、近い、近いーーーっっっ。あまりにも近すぎて、声が出ない。
右隣りのえみさんと手を握りあい、ぴょんこぴょんこと飛び上がる。
衣装は、シルバーのジャケット+シルバーベースで黒のラインが入ったパンツ。


GOAL
H is Hがジャケットを取り払って早替え。
紫のジャケットになったトニがステージ中央縁に固まり、ボタンを全部外してドライアイスを浴びながら熱唱。
私、よく立っていられたよ。


季節
ステージ上段に登場。バックに蛍光色の幕が下りる。
井ノ原の仕切りで、客席を3つに分けて左ブロックから「ヘイヘイ!」と掛け声要請。
最後は全体で「おっぱい」。好きだね(笑)。
衣装は、坂本=黄緑、長野=ピンク、井ノ原=黄色の蛍光色ロングジャケット。
ライトが消えると妖しく光って綺麗だった。


X.T.C.beat
上段でH is Hが蛍光棒を持ってダンス。ジャケットを脱いだトニがメインステに。
健ちゃんのパート、誰も歌わないんだね。それが残念だったわ。
ここで、ミニステ使ったような気がするんだよね。
結構な高さから飛び降りたのここのはず。ただし位置がわからないんだよな。
右=井ノ原、センター=長野、左=坂本かな。
衣装は、赤のスーツ+黒のインナー+白のネクタイ。


MC
立ち位置は、左から、長野、井ノ原、坂本。


MC-1 新潟に来ました!!
 「元気?!」
 「いぇーい!」
 「ノッてる?!」
 「いぇーい!」
 「楽しんでる?!」
 「いぇーい!」

あと何だっけな。
とにかく、これ系列の言葉を飛び跳ねながら言いまくった井ノ原。最後は疲れて、肩で息してたわ。

 「改めまして、こんにちは。20th Centuryでーーーす」
 「(トニセンとして)初めて来ましたねー、新潟」
 「昨日、石川でコンサートをやって車で4時間かけてきました」
 「(井ノ原に向かって)ずっとしゃべってたよね(笑)」
 「しゃべってた。バンドの人とずっと」
 「サービスエリアに2回も入ったしね」
 「長野くん、寝てるのにサービスエリアに入ると起きるんだよね」
 「うん、起きた(笑)」
 「あのね、長野くんにおごってもらったんですよ」
 「言うなよー(笑)」
 「自動販売機のアイスが食べたくなったんだけど、お金持って(車を)降りなかったから長野くんに、
   "110円貸して"って言ったら"いいよ、そのくらいいくらでもおごるよ。その代わり明日のMCで言ってね"って」
 「アハハハハ」
 「俺ね、財布持たずに降りるんだよ。それで"ねーねー、おごって"って言うの」
 「何回もサービスエリア止まったんだ」
 「2回だよ」
 「寝てたでしょ、坂本くん」
 「寝てた。いろんな事情で(笑)」


MC-2 誰も気づかない
 「風が気持ちいいね」
 「東京と違って湿気がないんだよね」
 「僕、去年"東亜悲恋"のとき来たんですけど、近くの公園(やすらぎ堤)でフリスビーやりましたからね」
 「ええーーーっっっ」
 「俺、新潟に来たの、スノボ以来だわ」
 「俺は仕事かな」
 「ホテルから劇場まで歩いて行ったし」
 「(再び)ええーーーっっっ」
 「歩いたよ。上半身裸で。だーーーれも気づかねーの。だーーーれも」


MC-3 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「ここはほんとは挨拶程度だったんですけどね」
 「(会場からの「長げーよ」が聞こえたらしく←ちなみに私たちの隣席の子だった)長いって(笑)」
 「夏のコンサートのときにね、昔のビデオを見て過去を振り返ったんですよ。でね、そのときの映像をね」
 「きゃーーーっっっ」
 「違うよ。今日は(それは)見ないよ。そのときにね、すごいものがあったんですよ」

井ノ原、ビデオデッキが乗ったワゴンを袖から押してくる。

 「今からその映像をお見せしますんでね」
 「あれ? テープが違う。"50人の全裸で新体操"になってる」
 「何だよ、それ(笑)」(だめだ、うろ覚えすぎる、何か言ったのは確かなんだけどね)
 「あ、いいんだ。上から被せたんだ。では、見てもらいます。ぽちっとな」

出てきましたよー。三太郎さん@仲蔵狂乱。
「すりよってる!!」「あひるだ」「俺を誰か知ってるか?」の連打に息ができなくなるほど大笑いしたわ。
最後、相手役の市川新之介が「ふぅー」みたいなことを言うんだけど、
右ブロックがそこに反応したらしく「ふぅー」とマネしたらしい。
聞こえていた井ノ原、大ウケ。

 「いい。いいね。そこに反応するなんてさ」
 「"俺を知ってるか?"なんて言われてもねぇ」
 「たった今、会ったばかりだっつーんだよな」

その間、坂本くんはビデオデッキに覆い被さるようにしていて、それがかわいかったわー。
その坂本くんがビデオデッキからテープを抜き取る(坂本 vs 長野・井ノ原がスタート)。
「返せ」「嫌だ」の押し問答があったあと、テープを持った坂本くんが右袖に引っ込む。

 「(ワザとらしく追い掛けた真似をしたあと悔しそうに)逃げられた。でも、まだ間に合うかもしれない。
   オヤジ臭が残ってる」
 「オヤジ臭が(笑)」
 「追い掛けよう」

で、MC終了。


Screaming
スクリーンには、
ビデオが入った黄色い封筒を手にした坂本くん(黒のジャケット+白のインナー+黒のパンツ)が映し出され、
その坂本くんを長野くん(黒のスーツ+モスグリーンのシャツ・柄あり)と、
井ノ原(黒のストライプスーツ+青のカッターシャツ)が執拗に追う。
追いつかないと判断した長野くんと井ノ原は車に乗り込み、ついに坂本くんを追い詰め、封筒を奪う。
場所は工場って感じ。


Over Drive
右から封筒を手にした長野くん、左から井ノ原が映像と同じ衣装で登場。
階段口から出てきた(はず)の坂本くんをからかうように封筒を渡し合う。


Screaming
何とかそれを奪った坂本くんが階段口に消えると映像が動き出す。
ようやく2人を振り切って角を曲がろうとした坂本くん、
作業服を着たオジさん(ヅラ使用)と出会い頭にぶつかってしまい、
オジさんが持っていた黄色の封筒を間違えて拾って、そのまま会議室みたいな部屋に。
そこには先回りした長野くんと井ノ原がいて、またもや封筒を取られてしまう。
その封筒から出てきたのはエロビデオ(ラベルにそう書いてあった)。
一方、いそいそとヅラを取り、うきうきとビデオテープを再生したオジさんの目に飛び込んできたのは「三太郎」。
結構長い映像だったけど、凝ってたんで飽きなかったな。


Taro the Third/坂本
音楽プロデューサー井ノ原快彦作詞作曲。
「すりよってくる」「あひるだ」の合いの手あり(井ノ原の声のような気がする)。
詞はともかく(笑)曲がいいねー。ほんともったいないわ(笑)。
肝心の坂本くんはターンするたび汗が飛び散って異常になまめかしかった。文字通り大人の男って感じ。
衣装は、金の着物風ジャケット+赤のインナー+赤のパンツ。右手は袖を通さず、二の腕ばっちり。
ソロが終わると、幅1.5メートルくらいの白い布がステージを縦断。
そこから仮面をつけ、赤い衣装を身にまとった坂本くんが登場。
もしかしなくてもこれって仮面踊りじゃないの!! 封印したんじゃなかったの?
仮面を2つ取ったところで、のっぺりとした仮面をつけた井ノ原が登場。
坂本くんのジャマばっかりするので、ステージ左袖に追いやられる。
その後、白い布の後ろに隠れた坂本くんの仮面がはずされ、
その仮面を被り、坂本くんと同じ赤い衣装に身を包んだ長野くんが登場。


グルメは巡る/長野
音楽プロデューサー井ノ原快彦作詞作曲。演歌。
取り去った仮面の下にはドラえもんのお面が。そのドラえもんのお面を取り、
赤い衣装を取り去ると、青の着流しがバーーーン!! いやーん、かっこいいーーーっっっ。
スクリーンには、焼き肉を食べまくり長野くんが映し出され、
その前で「雨降る万代橋ー♪」と大熱唱(スクリーンには万代橋の写真が)。
死ぬほど男前すぎて「長野くん、日本一!!」と叫んでしまったわよ。
間奏で、バケツ(のようなもの)を持ったスタッフが現れ、
紙吹雪を長野くんに掛けると「新潟と言えばソバ。へぎそば食べたーい」と叫ぶ。
そして、ライトが消えるのと同時に着流しについていた電飾に光が点り人間エレクトリカルパレード状態に。
懐中電灯で照らすH is Hとスタッフに擦り寄り、これまた大熱唱。
いきおいよく擦り寄ったので右側にいたスタッフのひとりが転び「大丈夫?」と起こして上げていた。
ああ、すてき。


DANCE!! ーMake The Party Highー
間奏で、バックについたH is Hの紹介。ひとりひとり、自分なりのダンシングを披露。
終わると、紹介をした井ノ原とハイタッチし、長野くんとはお尻タッチ。
坂本くんはスピーカーの影にいたんで、休んでいたのではないかと。
トキコンでは島田くんと萩原くんだけだったので、
H is Hフルメンバーを見たのはこれが初めてだったんだけど、揃いも揃ってダンス上手いね。
技も高度でびっくりしたよ<とくに萩原くん。
島田くんはやっぱり後ろ姿が光ちゃんに似てた(「ハムレット」好きだったな)。
石田くんはキメのポーズをミッキーマウスにして(わかっておくれ)井ノ原に真似されてた。
橋田くんは喜多見と同じニオイを感じたわ。
トニの衣装は「Screaming」とプリントされたツアーTシャツに、
カウボーイのようなショートジャケット、ヒョウ柄のパンツ。


Belive Your Smile
階段の中断に集結し、サビをハモる。すごく綺麗で泣きそうになったよ。


MC
順番、内容ともにうろ覚えなので、そこんとこ夜露死苦。


MC-1 毎日見てます
 「僕ね、毎日Johnny's web見てるんですよ。僕のだけじゃなくて他のグループ、キンキとかTOKIOとか。
   キンキは最近更新してないんだよね(光ちゃんが更新してたよー)。太一くんの"タイッチのリゾート気分で。
   略してタヒチ"って全然略してないんだよね。タッキーのも読んでる。毎日ドラマのレポート書いてるんだよ」
 「ドラマの?」
 「そう、ドラマの。茂くんのも今日から始まるんだよね」
 「そうなの?」(Johnny's webのことは、てんで疎いらしい)
 「"ココロの日曜日"っていうポエムやるんだって。(会場に向かって)今日メール来たよね?」
 「来たーーーっっっ」
 「茂くんって"ココロ"好きだよね」(そうなのか)
 「長野くんのも更新されてた。メール来たよ」
 「こっちは更新されるの知ってるじゃん。だから今朝のメールも"あ、俺だ"って思った(笑)。
   それで起きたし」
 「(坂本くんに向かって)この人、登録してないんですよ」
 「してない。できない」
 「登録の仕方、知らないんだよね?」
 「知らない。教えて」
 「教えてあげない。甘やかしませんよ」


MC-2 文字制限
web話は止まらない。

 「毎日"イノなき"を更新してるんですけど」
 「見てるーーーっっっ」
 「結構長く書いてるから周りから"無理すんな"って言われるんですよ。
   でもこっちにしたら1日の出来事を書いていったら、あのくらいになるんですよ。
   普通(文字制限が)500文字くらいじゃないですか。(会場の反応に)え? 違うの?」

ここで、会場からいろいろレクチャーを受ける井ノ原。
長野くんはマイクを通さず、その子たちに「ありがとう」と言っていたわ。

 「でね、たまに506文字とかになると、6文字のために料金取られるでしょ。それが嫌なんだよ。
   だからまた書くんですよ。そうするとまた504文字とかになったりしてさ。携帯から打つの大変なんだよね。
   パソコンの方が早いじゃん」
 「じゃあ、パソコンにすればいいじゃん」
 「でもさ、毎日開けるわけじゃないからさ」
 「それじゃちっちゃいのにすれば?」
 「持ち歩くの面倒なんだよね。それなら携帯の方がいいかなって。でも、文字制限あるからさー」
 「井ノ原が送るの?」
 「そうだよ」
 「どこに?」
 「Johnny's webに」
 「そうなの?」
 「そうだよ!!あのさ、俺が直接みんなに送ってるわけじゃないんだよ。
   部屋借りるとき大家さんじゃなくて不動産屋さん通すでしょ。それと一緒。
   で、その不動産屋さんがこれくらいしか受け取れないのに俺がそれ以上のものを送ってもだめなの」
 「あ、そうか」(しっかりしてー)


アコースティックコーナー
スタッフさんが素早くギターや譜面台を設置している中、
そこらそんじょに落ちていた長野くん@ソロのときの紙吹雪を、
スタッフさんのひとりが掃除機をがーがー鳴らしながら吸い取る。
坂本くんに「被ってるよ!!」と言われても、一心不乱に吸い取ってた。
最後は、長野くんが設置されたスタンドからマイクを外して掃除機に近づけて音を拾う。


出せない手紙
右=長野、センター=井ノ原、左=坂本。
3人がそれぞれギターを持って歌う。アコギの「手紙」はグッとくるね。
長野くんの左人差し指が弦を押さえるとき以外、ぴんと立っていたのがかわいかった。どこ見てるんだか。


SO・YO・I・DE
楽譜をめくった長野くん、センターブロックの前列が体を斜めにして見ていることに気づき、

 「前の人見える?」

と、譜面台を少し下げてくれた。

 「見える?」

と言ったときの視界に私も入っていたことであろう。
嬉しさのあまり思いっ切り「大丈夫」とサインを送るセンターブロック。
ちなみに私はピースサインを送る。なぜ、ピースだったんだろ。自分でも謎なり(笑)。
長野くんがウッドブロック(すさまじく楽器に疎いんで調べてもらいました)に持ち替えて演奏したあと、
坂本くんの左隣りに設置されてたパーカッションに挑戦することに。
トップバッターは新しく配属されたマネージャー。緊張しながらも、何とかこなしてた。
次は長野くん。パーカッションの前に立ったものの、全部口でやりのける。

 「ここまで来ることなかったじゃん」
 「気持ちの問題だよ」

笑顔で交わす長野くん。もう、どこから見てもかっこいいわ。


第一回ソロソロ大会
井ノ原が取り出した抽選箱に入っているのはテルサの列席番号。
めでたく選ばれた2人がステージに上がり、パーカッションにトライするという何とも夢のような企画。


Feelin' Alone
夢のようなんだけど、サビを歌わされるという実は諸刃に剣のような企画。
坂本くんと長野くんそれぞれにマイクなしで説明してもらうところは非常に非常にうらやましかったわ。


SO・YO・I・DE
上に同じ。
歌い終わった2人を、ステージ前方にうながす坂本くんと長野くん。
しかし、長野くん側の方が緊張していたのか、
ギターを弾き終わった井ノ原の後ろを通って坂本くん側にいた方の元へ。

 「聞いちゃいませんね」(笑顔満面)
 「すげー。さわやかにすごいこと言ってるー」

ステージ前方に5人(長野・ファン・井ノ原・ファン・坂本)が並び、ファンの方の名前と歳を聞くことに。
長野くん側にいた方は長岡市在住の33歳、坂本くん側の方は新潟市内在住の38歳。
これには会場はもちろん、トニも驚いてた。38歳には見えなかったわ。
中学生のお子さんがいて、ダンナさんと一緒にビッグスワンでサッカー観戦しているそうだ。
メインイベントは誰のファンか。ここまでの成績は、
坂本=12、長野=4、井ノ原=7(最初の方はカウントされてないみたい)。
どうやらこれにはバツゲームがあるらしく(打ち上げの代金全額負担らしい)トニの目が真剣に。
結果は、どちらも長野くんファン。長野くんはガッツポーズで喜び、石田くんとハイタッチしてたわ。よかったね。
2人にはお土産として、うまか棒(めんたいこ味・たこ焼き味)が手渡しされてた。いーなー。


MC-3 内海くん
衣装替えのために井ノ原がハケて、坂本くんと長野くんでMC。
うわー、何を話したか、まったく覚えてないや。というわけで、はしょります。
話が長かったのか、それともさっさと着替えてしまったからなのか、
上段ステージに白のウインドブレーカー+白地にグレーのラインが入ったビニールパンツ姿の井ノ原登場。
見えなかったのでちょっと腰を浮かして見たら、ちょこんと座ってた。かわいい。

 「井ノ原は音楽プロデューサーなので普通の呼び方じゃ出てこないよ」
 「何て呼び込みしますか?」
 「いや、普通に出てるから」
 「(会場からの"いのっぴー"の声に)きのっぴー?」
 「内海くん?」
 「内海くん?」
 「採用」(どうやら長野くんに決定権があるらしい)
 「何でだよー」(だったと思う)
 「それじゃ内海くんで(笑)」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「内海くーーーん!!!」
 「みんな俺の彼女」

出たーーーっっっ。内海先生、必殺のセリフ。光GENJI@東京ドームで聞いたな。ああ、懐かしや。


I'm so happy and high/井ノ原
H is H+バンドメンバーを従えた井ノ原が自転車のハンドルのみ持って熱唱。
もちろん作詞作曲は本人。3人のソロの中でこれが一番好き。
間奏で、上段ステージ右→センター→左の順で小さな爆発が起こり、その後ドでかいのを一発かます。
耳がキーンとしたわ。


愛のMELODY
坂本くんパートのとき、長野くんと井ノ原がヘンなダンス(表現できん)を。


20th Century MEDLAY:WISHES

 「トニセンとしての歌も多くあります。それらの曲をメドレーにしてこれから歌いたいと思います」

というわけで、ここからトニメドレー。
スクリーンには歌詞とPV映し出され、右ミニステ=坂本、センター=井ノ原、左=長野にて歌う。


20th Century MEDLAY:Precious Love
サビのみ。


20th Century MEDLAY:Working Man
H is Hと一列で。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!
全部、聞きたかったな。

20th Century MEDLAY:START ME UP
これもサビのみ(だったと思う)。


20th Century MEDLAY:Lookin' The World/長野
嬉しい。この歌、大好き!! 「せっかいがかっわるー♪」の歌い方が好きなんだよな。


20th Century MEDLAY:MIX JUICE/坂本
黒の上下に身を包んだ坂本くん@ちょっと濡れ髪が登場。吐息交じりの「ねぇ」に脳髄をやられる。
間奏で音を消して、ただただ踊るところが圧巻だった。これを被りつきで見られて幸せだわ。


世界中の子供たちが/井ノ原
帽子を後ろ向きに被り、会場から見つけてきた小さい女の子としっかり手をつないだ井ノ原登場。
スクリーンには「ポンキッキーズ21」で行った幼稚園での風景が。
女の子はド緊張してしまい、最後まで固まってたわ。かろうじて、口が動く程度。
後半から、坂本くんと長野くん、H is Hが出てくる。
上に飛んでいかないように錘をつけている風船を手に取った長野くん、
左ブロックに向かってその風船を投げつける。
頭に当たったお客さんにごめんと手で謝ってたわ。「私にもぶつけて」と思ったのは言うまでもないわね。
衣装は、黒、水色、橙のストライプスーツ。


Take it easy
この曲の楽しみは、一緒に手振りをやること。一昨年の夏コン同様、命を賭けて手振りをする。
ここで、フケセンバンド紹介。
パーカッションのフナヤマさんが、
その筋では有名な男優・加藤鷹に似ていることから、口を揃えて「鷹、鷹」と連発。
ベースの方は「ターミネーター」と紹介される。
ギターの方は、"未成年の主張"を。
"Screaming"と描かれたトラックの前にいたら、女性2人組に声を掛けられたそうで、
「"一緒に写真撮ってください"とか、"写真撮ってもらえますか?"とか言われるかと思ったらーーーっっっ、
「どいてください」と言われてしまったーーーっっっ」と絶叫。
トニはもちろん、会場爆笑。
その後、演奏するかと思ったらそれで終わりだったので、
井ノ原が「結局、演奏しなかったよ、この人」とつぶやいてた。
ホーン隊が奏でたのは「Y・M・C・A」で、「ト・ニ・セ・ン」の手文字まで披露。
ほんとにサービス旺盛なバンドだったな。まさしく、トニ好み。


Knock me Real
間奏でトニのダンスソロ。
ステージ右で坂本くんが踊ってるってのに長野くんと井ノ原がちょこちょことネタをやってるから、
そっちに目がいってしまい、ロクに見てない。
井ノ原はステージ中央縁まで進み、客席着地のバック宙をする仕草。
センターブロック、全員手を差し伸べたわよ。骨折してでも受け止める。結局、片手バック宙で終わり。
坂本くんと井ノ原のが長かったせいか、長野くんは時間がなくなってしまい何もやらずに終わり。
「俺、いっつも時間ないんだよな」と笑顔で言ってた。その笑顔にまた撃ち抜かれたよ。
最後、坂本くん、振りが吹っ飛ぶ。
一瞬立ちつくしてから横の井ノ原を見て立て直したんだけど、どうにも追いつかず、
苦笑いしながら髪をくしゃくしゃとしてた。
いやだ、かわいい。だけど、私の手にはうちわがない。ありゃりゃ。


いま!!
右踊り場=長野、ステージ中央=井ノ原、左踊り場=坂本。
だったと思うんだけど、自信がない。右も左も見れなかった。
目の前の井ノ原が階段を昇ったり降りたりしてたんで釘付けだったのよ。
衣装は赤と黒のロングラメジャケット+黒のパンツ。


Can Do!Can Go!
128ビートに新潟テルサ、大爆発。


Gravity Graffiti
ロングジャケットを脱いで、ノースリに。
「MOBI」のメインテーマだからなのか、長野くんがステージ中央に。
2段降りてくれたので、本当に本当に本当に近かった。
手を伸ばせばつかむことができるくらいに。汗がキラキラしていてすてきだったわ。


Dahlia
左ミニ=坂本、センターミニ=井ノ原、右ミニ=長野。
ずっと井ノ原を見上げていた私は2部は井ノ原のうちわを振ろうと決心。


Encore/FootLoose-メインテーマ-
H is Hを従えて、白のタンクトップ+黒のパンツの坂本くんが歌い舞い踊る。
やっぱり、レンはかっこいいわー。うっとり。
としているところへ、ピンクのサテンのはちまきをきりりと締め、頭にピンクの羽根を差し、
やはりピンクのレッグウォーマーをはいた長野くんと井ノ原がエアロビクスのように手拍子をしながら登場。
あんたたちはほんとにやってくれるよ。最高!!


Encore/本気がいっぱい
長野くんと井ノ原がちゃんと着替えて登場。
白のタンクトップの上に、銀の模様が入ったジャケットを羽織る。
間奏終了と同時に銀テープ放出。前すぎて頭上を通過していったんだけど、ジャンプ一番でゲット。


Encore/ちぎれた翼
挨拶は井ノ原のみ。覚えてる限りで、

 「今日は本当にどうもありがとうございました(3人深々とお辞儀)。
   新潟でまたコンサートができるといいなと思っています。夏にV6でコンサートをやるんですが、
   それが成功したら今度は6人で新潟に来たいと思っていますので、ちょっと遠いですが、
   ぜひ代々木に遊びに来てください。それでは最後にトニセンの新曲です」

そして、披露された「ちぎれた翼」は、
朝になる寸前の空のような壮大なイメージで締めるにふさわしい歌だった。
何としてでも発売してほしい。本当にいい歌だったよ。
最後は、坂本くんの左手を長野くんが右手でつかみ、
長野くんの左手を井ノ原が右手でつかんで、右→左→センターの順でお辞儀。
トニがハケると、スクリーンが下りてきてエンドロールが流れる。
バックはリハ風景、長野くんソロ@焼肉のメイキングが。


夢のような2時間半だった。
いや、夢だったのかもしれない。そのくらい現実逃避してしまったわよ。
とにかくトニのサービス精神には脱帽。これでもか、これでもかってくらい、押し寄せてくるんだもんな。
きっともう一生来ない最前をトニコンで迎えることができて、心底よかったと思ってる。

長野博/フォーティンブラス

2003.03.11 東京グローブ座 19:00 1階D列

2003.03.11


華やかに上演されているシェイクスピアの名作「ハムレット」。
その楽屋では売れない役者・羽沢(長野博)が燻っていた。彼の出番はたったの2回。
1回目は舞台が始まって約2時間15分後の舞台をただ通り過ぎるだけ、
2回目は話がだいたい終わった頃にまとめあげるセリフを言うだけだった。
楽屋では名声の落ちた大スター・黒沢=サミー(京晋佑)にいじめられ、
舞台上では唯一のセリフを満足に言わせてもらえず、役者紹介では名前すら出してもらえない。
そんな彼が演じるのは、敗戦国ノルウェーの若き王子・フォーティンブラス。
ある夜、芝居のはねた楽屋で羽沢、信さん(武田義晴)、ひろみ(山川恵里佳)の前に、
劇場に住み着いているという亡霊(木下浩之)が姿を現し、怯える羽沢に向かって
「わが息子、フォーティンブラスよ、剣を抜け!!ハムレットへの復習を誓うのだ!!」と言い放った。
「ハムレット」の物語が亡き父の出現によって始まったように、
「フォーティンブラス」という物語が亡霊の出現によって、今、始まろうとしていた―――。


フォーティンブラス、バンザーーーイ!!
楽日というものがこれほどまでにパワーを与えるものだとは思わなかった。
まず会場から雰囲気が違う。そして舞台の上も何かが違うように感じられた。

出演者のひとりひとりがすばらしく、とくに何ページにも渡るセリフを噛むことなく言いのけた村上と、
クライマックスの円城寺あやにはこっそり拍手を送らせていただいたわ。
村上は声もしっかりしてるし、動きもいいし、何より滑舌がいいんだよな。
ジュニアの中では、秋山と双璧と言ってもいいと思う。
セリフが自然だったのは山川恵里佳。
黒沢にくってかかるところは本当に体当たりだったし、笑いに持っていくところはテレずに堂々としていて、
セリフにあった「女優です!!」という言葉には説得力があった。
「MADE IN JAPAN」を踊り「今年で39歳だ!」と激白してくれたサミー。
客席をあおり「井ノ原、教育がなってない!」とブチかましてくれたダニエル(佐野賢一)。
岡田をデコっぱちと言ってくれた信さん。
村上とのやりとりで「タッキーみたいにCDデビューしますようにってお願いしたんだから!!」と
やってくれた恵子(西山繭子)と笑ったところ数知れず。
本当に楽しい舞台だった。

そして、座長の長野くん。泣いて、笑って、怒って、叫んで、いろんな顔を見せてくれた。
一生懸命で、優しい演技をする人だなと思った。
脚本を書いた横内氏とがっちり握手したときの顔が晴れやかで、この表情を見ることができて本当によかったな。

井ノ原快彦/トイヤー

2003.02.16 東京グローブ座 18:00 1階D列

2003.02.16


ロサンゼルス近郊のある街全体をひとつの恐怖が支配していた。
ある男が強力な薬を使って女性の意識を失わせ、手術で身体の機能を奪うという事件を11件も起こしているからだ。
女性をおもちゃのように扱うことから"トイヤー"と呼ばれている犯人は未だに捕まってはいない。
ある夜、トイヤーによって植物人間になってしまった女性のケアをしている精神科医・モード(中川安奈)の家に、
俳優を名乗る男・ピーター(井ノ原快彦)が訪ねてくる。
ルームメイトに連絡を取るために電話を貸してほしいと願い出るピーターを部屋に招き入れるモード。
電話がつながるまでの間、トイヤーの事件に関わっていることを打ち明けたモードに対し、
ピーターは自分こそがそのトイヤーであると告げる。
ピーターによって電話回線が切断されたガラス張りの空間の中で、
男と女の死を隣り合わせにした攻防が今、始まる―――。


緊張した。本気で緊張した。
ぴーんと張りつめた空気、静まり返る会場、ハードな内容。と三拍子揃えば、おのずと緊張もするわな。
"山肌から突き出た水槽"というイメージの元に作られた、
モードの部屋(すべてがガラス張り)のみで繰り広げられるので、
セットチェンジの音がいっさいなかったのも相乗効果だったんだろうね。

当初は若村麻由美だったのが中川安奈に代わったのは、演出が過激だったから若村が降りたのかなと思った。
私が見た限りで言わせてもらえば、中川の方がモードという役に合っていたと思う。
早口になって、セリフが聞き取れなかったところを抜かせば完璧だったし、
文字通り体当たりだった演技には心から拍手を送りたい。

井ノ原は多少セリフ回しが「東亜悲恋」と被ったところがあったけど、
モードの部屋のドアをドンドンとたたいたところからほんとに恐くて、
そのあとはお調子者になってみたり、素直に従ってみたり、"トイヤーを演じて"みたり、
トイヤーの本性を見せたりという、めまぐるしく変わるピーターを的確につかんでたね。
シャワーシーン(全裸に見えないこともない)、左腿の内側に仕込んでいたナイフを取り外すところ、
中川に「(ブラを外すところを)見てなさい」と言われてこくんとうなずいたところに萌えたわ。
この"こくん"を見た瞬間、井ノ原うちわを狂喜乱舞している自分の姿が容易に想像できたよ。

内容的にも演出的にもおよそジャニーズという枠を越えていて、
井ノ原のターニングポイントになること間違いなしの舞台だった。
もう2、3回は見たかったな。
そうすれば、もっと細かい演出と、もっと細かい恐怖を見ることができると思うから。

坂本昌行/シェルブールの雨傘

2003.01.19 東京グローブ座 18:00 1階Y列

2003.01.19


フランスの小さな港町・シェルブール。
若いながらも結婚を決意していたギイ(坂本昌行)とジュヌビエーブ(藤谷美紀)は、
ジュヌビエーブの母・エムリー(中川眞主美)が営んでいるアンブレラショップ"シェルブール"の資金繰り悪化と、
ギイへの召集令状によって、運命を狂わされてしまう。
ギイからの手紙が途絶えてしまったことに不安を覚えていたジュヌビエーブはある日、
自分がギイの子供を妊娠していることに気づく。
そんなジュヌビエーブに、アンブレラショップの危機を救ったカサール(青木裕史)はプロポーズをする。
ジュヌビエーブが去ったシェルブールに戻ってきたギイは、叔母・エリーズ(大原ますみ)の死を乗り越え、
自分を支えてくれたマドレーヌ(星奈優里)と2人でガソリンスタンドを開いた。
ある冬の日、ギイのガソリンスタンドを偶然訪れたジュヌビエーブ。
悲しく降る雪の中で、2人は再会する―――。


それは新・モナムールの嵐。
「わかったから!」って言いたくなるくらいモナムールよ。
こっちはさ、召集令状が来たら恋人のために千人針をし、
戦地へ行く前日に祝言を上げてきた大和撫子のDNAが満載されてるわけさ。
それを何? 行くなだの、ひとりは淋しいだの、待てないだの、あんた、ギイのこと好きなんだろ?
「"絶対帰ってきて。私、いつまで待ってる"くらい言ってよ」って思っちゃうのよ。
「1年足らずで別の男と結婚するなんてひどいよ」って思っちゃうのよ。
なのにラストの再会でちょっと泣いたんだよな(←結局、感動してる)。

今回はマドレーヌ役が入絵加奈子→星奈優里(星野真理に激似)に変更。
最初は表情が冴えないせいか前のマドレーヌの方がいいなと思ってたんだけど、
ギイが振り向いたとたん、びっくりするほど笑顔が輝いてさ。女って恐ろしい。すさまじきは女優魂。

坂本くんはほんとに舞台が好きなんだなって思ったわ。生き生きしてるんだよね。
紺のスーツがとにかく似合っててすてきだった。




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