rinriのいちばん動揺した日-トニコン最高-

2000.11.11


東北方面は車が一番!! 今回も従兄を金で釣り、まんまとトニコン送迎させたわ。

というわけで、福島にGo!!

「立ってる者は親でも使え、従兄だったらなおさら使え」よね。1時間遅刻されたけどね(動揺)。5分前に到着してよかったよ。ま、開場遅れてたから(相変わらずなイベンター)、結果的に余裕だったんだけどさ。すぐに入場し、ごった返しの中グッズを買っていたら開演を知らせるブザーが鳴ってしまったので、うちわをすっぱりとあきらめて天井席にダッシュしたわ。

いやー、トニコンってすごいね!! 楽しすぎてどうしようかと思ったよ。レポ書くよー。うふふ。

帰り、とりあえず一息ついたこともあってうとうとしてしまい、こいつはいかんと眠気覚ましに「BLACK BLACK」を口に入れた。私はこれを噛みながら寝たことがあるので、あんまり効果はないだろうなーなんて思ってたら強力に目が覚めたわ。




何となれば、歯が取れた。正確に言えば、歯の詰めものが取れた。




ガリッときた瞬間、「やばい!!」と速攻で確かめたら取れてたって言うね(涙)。明日から通院大決定。「トニってどうしてこんなに金がかかるんだろ」と場違いな八つ当たりをした私のトニコン貧乏はまだまだ続く。とほほ。

20th Century/Precious Live

2000.11.11 福島県文化センター 1部 2階41列

2000.11.11


祝・初トニコン。というわけで、福島県文化センターに行ってきたわ。
入ってすぐに思ったのが、1.狭い 2.花道がない 3.幕がある。
花道がないのは96年のTOKIO@新潟以来4年振りだったんでちょっととまどった(笑)。
真っ正面のスクリーン(映像タイムのみ使用)と、
左側のささやかな道(縁側って感じ)がなければ帝国劇場とかわりなし。
席は後ろから5列目の中央よりちょっと左寄り。
文化センターは1階から連番列になってるから実際は2階13列なんだけど、
さらに一段高くなっててそこから2列目だったんで、どこをどうとっても悪かった。


OVERTURE
ピエロが2人出てきて何かやってた。以上。だって見えないんだもん(涙)。
周辺なんて客電ついてたこともあって始まったことも知らずに座ってたからね。
嫌な予感がする。今回ヤバイかも。


Take it easy
ピエロが消えてトニ登場!! きゃーーーっっっ、1週間のごぶさたでしたーーーっっっ。
今日は思う存分叫んでいいのね、いいのね、いいのねーーーっっっ。
なのに「かっこいい!!」と言ったきり声にならない。目の前のトニが信じられなかった。というか遠い(涙)。


SOYOIDE-BREEZIN'SOUL-


MY DAYS


ONE STEP BEYOND/長野
何て懐かしい。買うなら「ONE STEP BEYOND」だって思ってたくらい好きだったから嬉しかった。
しかもゴールドの衣装に身を包んだ長野くんが激かっこよくて、
思わず「長野くんーーーっっっ、かっこよすぎーーーっっっ」と叫んでしまったわ。
実はこれが初の名前叫びだったのでした。坂本くんじゃなかったのよね。あらま。


LOVE SONG


Srメドレー
全然わからず。坂本くんたちがSrと呼ばれてた時代はスマしかチェックしてなかったから新鮮だった。
坂本くんがあまりにもかっこよくて、双眼鏡を覗いたまま後ろに倒れそうになったのはこのとき。


WISHES-I'll be there-


TONISEN REVOLUTION/井ノ原
急についた客電。
そして「20世紀が終わるので解散します」という井ノ原のナレーションが流れたと思ったら、
するすると幕まで下がってきた。

 「少年隊もいつまでも少年隊、俺たちもいつまでもトニセンでいいんですね!! いいんですね!!」

と叫び出し、それが合図とばかりに幕が上がると、
そこには電飾のついたギターを持ち、前髪を赤いゴムでゆわえた井ノ原が!!
青のジャンプスーツかと思った衣装はよく見ると青の柔道着で、
どうやらYAWARAちゃんの模様(「一度やりたかったんです」と告白してた)。
「TONISEN REVOLUTION! TONISEN REVOLUTION!」と続いたあと、
いきなり、「T・O・N・I・SEN Woo トニセン!」と西城秀樹の「Y・M・C・A」よろしく文字を作り出す。
それがあまりにも早くて、ついていけず。
そのうち「トニセンブギでシャシャリツシャンシャン♪」と「三味線ブギ」の替え歌になり、
ステージ向かって左手から、黒の袴姿の長野くんが三味線を持って登場!!
べんべらべんべらと弾く姿に笑ってたら、今度は中央から坂本くんがこれまた袴姿
(長野くんは正月によく見る黒袴で、坂本くんはゴージャスな紫袴)で登場。
こっちは紙吹雪を扇子でひらひら~。すっげー、トニセン!!
いろんなジャニコンに行ったけど、ここまでエンターテイメントなのは初めてだ。


Knock me Real


Precious Love


MC
ここまでMC中にファンが叫ぶのは初めて。しかも間が悪いときたもんだ。
KinKiの山形もそうだったけど、ステージが近いとそうなるのかな。もう少し頃合いってものを見計らってほしい。
歌舞伎の掛け声みたいに絶妙とまではいかなくてもいいからさ。
MC時の衣装は千鳥格子のロングコートスーツ。3人とも似合ってて、かっこよかった。


○「V6病棟」オンエア中です。
○岡田は町娘にもなりました。
○「あいつは普通にしゃべりすぎる。全然女らしくない」と福島でだめ出しする坂本くん。
○「そんな岡田も20歳ですからね」と年齢を口にする長野くん。

 「俺、年上に見られるんだよね」

○「サイコメ」の出演者(名前を書かない私)に「井ノ原くんは私と同い年よね」と言われたらしい。
○「違います!!」と手を払いのけたらしい井ノ原。

 「事務所の人がね、井ノ原より俺の方が年上だと思ってたんですよ」

○うん。知ってる(笑)。
○「当たり前だろ!!」と坂本くん、井ノ原に突っ込まれる長野くん。
○その長野くんは広報担当です。
○早速、元日発売のベストアルバム告知です。

 「5年振りのベストがでるんですよー」

○デビューして5年なのに、5年振りのベストって???

 「初だろ!!」
 「お前、今日おかしいよ」

○名誉挽回、冬コン日程を完璧にこなす長野くん。

 「お前よく知ってるね」

○リーダーからおホメの言葉がありました。
○よかったね、長野くん。
○次はドラマ告知。
○坂本くん出演の「仲蔵狂乱」の放送が12月21日にやっとやっと決定。
○本人、忘れてたらしい(笑)。

 「ちょこっとしか出てないよ」

○そのちょこっとのために見るんだよ。
○井ノ原も12月23日放送の土曜ワイド劇場(タイトル未定)に出演。
○こちらは田中美佐子、渡辺えり子と共演で青森県人役。
○長野くんは田中美佐子ファンなんだって(めもめも)。

 「(自分がファンだってことを)伝えてくれたんでしょ?」
 「長野くんって誰?って言われたよ(笑)」

○落ち込む長野くん(笑)。

 「ブイシックスのことはのことは誰も知らないって」
 「だって井ノ原のことは知ってたんでしょ」

○すねる長野くんがかわいすぎる。

 「俺のことは剛の"セカンドチャンス"に出たから覚えてたんだって。
   あの紫のスーツでサングラスかけて剛を悪の道に誘うっていう」

○ここで剛の名前を聞くとは思わなんだ。
○「ちょっとあるから」とか何とか言ってそそくさと退場した長野くん。

 「長野くんってわかんないよね」
 「ナゾだよね」
 「ヤセたよね」

○出るわ出るわの長野感想

 「ウエスト5cmも下がったんだよ」
 「下がってどうすんだよ、細くなったんだろ」
 「そんな長野くんの日常を今日はみなさんに見ていただきたいと思います」

○これにてMC終了。


映像/長野博の1日
まず映し出されたのは、怪獣ブースカの着ぐるみパジャマで寝ている長野くん。
ここで一斉に「かわいい!」の声が飛ぶ。うん、確かにかわいかった。ブースカなのは円谷プロだから?
目を覚ました長野くんはその昔、お母さんが入ってるんじゃないかと言われたほどの大きいリュックと、
ショルダータイプの携帯を持ち、ドアにはさまりながらもお出かけ。
ここで映像と同じ格好の長野くんがスクリーン左後ろから現れ、ステージを歩いてまたスクリーン右後ろに。
スクリーンに戻った長野くんはコンビニへ。手に取ろうとしたお菓子はもちろん「小枝」。
が。同時に右から井ノ原の手が伸びてきて取り合いになり、見かねた店員の坂本くんに、
「外でやって」と言われた2人はスクリーンから飛び出してステージで乱闘!!(♪急げ!若者)
そこへコンビニ店員だったはずの坂本くんがバナナの入った箱を持って登場し、ついに3人で乱闘!!
何とか井ノ原と坂本くんを撃退した長野くんはスクリーンへ。
やっと公園のベンチに落ち着いた長野くん、リュックからポットとカップラーメンを取り出す。
やっぱり食べるシーンは入れないとね。
お湯を注ぎ、食べようとしたそのとき、幼稚園児姿となった坂本くんと井ノ原にからまれる。
この幼稚園児2人、ブサイクでかわいかった。
そのブサイク2人組にさんざんパンチやキックを受けたあと、長野くんの反撃開始!!
ポットのお湯をかけようと追い回す、追い回す。
で、うなされるブースカ長野くんが映し出され、結局これは夢オチだったってことになる。
しかーーーし!! 福島1部、ここでハプニング発生。
映像切れましたがな、ぷつんと。あわてるスタッフ、あわてる会場!!


カラオケボックス
多分、そのあとの映像でカラオケにつながるんだと思うけど、何せ映らないときてるもんだから、
長野くんが突如として現れ「いやぁ、疲れたからカラオケでもしようかな」と無理矢理もっていった。
ステージに用意されたのはテーブル、ソファー、カラオケ、衣装。
長野くんがソファーにリュックを下ろし腰掛けると、そのリュックから井ノ原と坂本くんが。
カラオケ店員に扮したジュニアに、坂本=みそ汁、長野=アンバサ、井ノ原=忘れたを頼んだあと、衣装選び。
坂本=白のジャケットにヒモ多数、長野=アルプスの少女ハイジ(みたいなヤツ)
井ノ原=ピンクのワンピースを着て、いよいよカラオケスタート。
井ノ原がキーを上げながら何とか「ハローグッバイ」を歌い終えると、さっき注文したドリンクが運ばれてくる。
坂本くんにはみそ汁、長野くんにはアンバサがなかったので普通の水(だったと思う)とほぼ注文通りだったのに、
井ノ原にはなぜゼかジョッキにたっぷりの生タマゴが。
当然、井ノ原が「絶対嫌だ!!」と逃げまくったので乾杯を見送り、
坂本くんのモノマネつき「ヤングマン」に突入。
ジョージ・ルーカスよりも、よっぽど似てたよ、坂本くん。
ここで改めて乾杯に。
生タマゴが嫌な井ノ原が速攻で水を取ってしまったので、長野くんにそれが。
次の瞬間、何を思ったのか坂本くんのみそ汁に醤油をジャーッと入れちゃった。
「何すんだよ!!」と怒鳴られても「あ、これ生タマゴに入れるんだ」と終始マイペース、終始笑顔。
その笑顔がすてきでね。だまされてもいい!! って思ったんだよね。
そして、今回のハイライト。
スクリーンに映し出されたのは「万華鏡」と書かれた着流し姿の長野くん(変なメイクつき)。
もちろん歌うは井ノ原作詞作曲の演歌「万華鏡」。
いい歳して滝沢にハマッた女の歌だったんだけど、
ステージ左手で歌ってる長野くんを見るよりも、滝沢の写真にうっとりする長野くんとか、
井ノ原に張り飛ばされてる長野くんとかが見れるオリジナルカラオケに集中しちゃったよ。
最後は、坂本=鈴、長野=マラカス、井ノ原=ギターによる「Dahlia」でコーナー終了。
坂本くんの鈴の振り方がかわいかった。マイクに近づけてシャンシャンシャンシャンがさ。


Working Man


Shelter/坂本
私をVに、トニに、坂本くんに陥れた曲がこの「Shelter」。
絶対にこの目で見ることができないって思ってたからテンションがあがりまくり、
イントロが流れ坂本くんが現れたときにはボルテージMAXだったんだけど、最初だけだったんだよね。
こんなにも期待しこんなにもテンションがあがってたのに、終わり頃にはちょっとひいてたんだよね。
期待しすぎたのか、それとも周辺が盛り上がらなかったからか。原因は不明。


I CAN


ジンクス
大好きーーーっっっ。


Running to the top
「HAPPY」全曲紹介にも「生で見たらどうにかなりそう」って書いた通り、本当にどうにかなりそうだった。
それくらいかっこいい。もう叫べないというか叫べなかった。


Another Kind Of Dream


Encore/剣の舞
どう考えても、アンコールというより歌うこと自体予想だにしなかった曲が一発目。
本当にこの人たちのフットワークの良さには脱帽だわと思わせた曲。
それは光GENJI第5弾シングル「剣の舞」。
剣を振りかざしてイキイキと踊る3人に
「今日のあなたたちはメイン、つまりGENJI。バック、つまり平家派じゃないのよね」
と思わずにはいられなかったわ。
しかも、間奏は諸星バージョンではなく敦啓バージョン。
転がり倒れる坂本くんを長野くんと井ノ原が助け起こすという、元光GENJIファンにはこたえられない展開に。
が。「Hey!!」と飛び上がる私に対して、今ひとつどころか今いつつくらい盛り上がらない周辺。
私が真夏なら周辺は真冬。私が熱帯雨林なら周辺は昭和基地くらいの温度差。キツかった。


Encore/本気がいっぱい
どうしてこれで終わるのかな。
SMAPでいうところの「青いイナズマ」、キンキの「このまま手をつないで」にあたるのかな。
ちょっと物足りなかった。


やっぱり席って大事ね(涙)。
こういう一体型になればなるほど、そう思うわ。
とにかく周辺との温度差。これにつきる。
内容がおもしろかっただけに、本当にもったいなかったな。
自分と似たタイプ(絶叫破壊型)が集まった周辺っていうのもそりゃどうかと思うけど、
せめてこっちが真夏なんだから、初夏くらいまではなってほしかったな。

20th Century/Precious Live

2000.11.10


OVERTURE
Take it easy
SOYOIDE-BREEZIN'SOUL-
MY DAYS
ONE STEP BEYOND/長野
LOVE SONG
Srメドレー
WISHES-I'll be there-
TONISEN REVOLUTION/井ノ原
Knock me Real
Precious Love
MC
映像/長野博の1日
カラオケボックス:ハローグッバイ/井ノ原
カラオケボックス:ヤングマン/坂本
カラオケボックス:万華鏡/長野
カラオケボックス:Dahlia
Working Man
Shelter/坂本
I CAN
ジンクス
Running to the top
Another Kind Of Dream
Encore/剣の舞
Encore/本気がいっぱい

1st.Encore/剣の舞
1st.Encore/本気がいっぱい
1st.Encore/WAになって踊ろう
2nd.Encore/愛なんだ

20th Century/Precious Live(2000.11.10-2001.04.08)

2000.11.10


岩手県民会館
 11月10日(金) 18:30

福島県文化センター
 11月11日(土) 15:00 18:30

北海道厚生年金会館
 11月18日(土) 15:00 18:30

苫小牧市民会館
 11月19日(日) 13:30 17:00

大阪フェスティバルホール
 11月25日(土) 14:30 18:30
 11月26日(日) 13:30 17:30

茨城県立県民文化センター
 12月02日(土) 18:00

山梨県立県民文化ホール
 12月03日(日) 14:00 17:30

アクトシティ浜松
 01月13日(土) 15:00 18:30

大宮ソニックシティ
 01月14日(日) 14:00 17:30

福岡サンパレス
 01月20日(土) 17:30

長崎ブリックホール
 01月21日(日) 16:00

松山市民会館
 01月26日(金) 18:30

広島厚生年金会館
 01月27日(土) 15:00 18:30

香川県県民ホールグランド
 01月28日(日) 14:00 17:30

東京国際フォーラムホールA
 04月07日(土) 14:30 18:30
 04月08日(日) 13:30 17:30

名古屋センチュリーホール
 04月29日(日) 14:30 18:30
 04月30日(月) 13:30 17:30




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