rinriのいちばん妥協しない日-やっぱり最高-

2001.04.08


振込締切日が去年の10月26日。それから今日にいたるまで「SHOCK」、スマコン、キンキ冬コン、V冬コンが終わった(外れたけど「東京サンダンス」も終わってる)。そして、まさかまさかの「LOVE×2」「サンデージャングル」が終わり、まったく予想だにしなかった「堂本兄弟」が始まった。つまりそれくらい長い期間待ったってことだよね<今日のトニコン。

というわけで、東京にGo!!

今回、私の辞書に「妥協」という文字はありませんでした。いつもなら、お金のないこんな時期に化粧品のコントロールが切れたら「お金がないからやめるー」なのに、今回は「お金がなくても買うー」だった。ミュールも買った。マニキュアも買った。服は買ったやつが淡色すぎて顔がボケてたのでコンサート前に買いに行った(残念ながらこれだ!!というものがなくてボケたまま行ったけどね)。とにかくすごい気合の入れようだったのだ。それもそのはず、席が前から5列目とおっそろしくよかったから張り切っちゃったのねん。にゃは。

コンサート後はキンキ仲間でスマ仲間、そしてとうとうV仲間になったえみさんと合流し、朝までブッちぎりカラオケへと突入。席のよさとトニのかっこよさが私とみわちゃんの脳細胞を破壊し、私たちの勢いがえみさんの脳細胞を破壊したのでそりゃもう大騒ぎさ。「over」「Be yourself!」「本気がいっぱい」のPVを何度見たことか(笑)。そのたびごとに会話が止まり、私=坂本・森田、えみさん=長野・岡田、みわちゃん=井ノ原・三宅、とトニはおろかカミまでもはっきりとわかれているので「かっこいい!」「かわいい!」と叫ぶ場所が違うんだな。1曲中ずっとそんな声が上がってるんだな<506号室。楽しかったぜー。

20th Century/Precious Live

2001.04.08 国際フォーラムA 2部 1階5列

2001.04.08


実に5か月振りとなるトニコン東京オーラス。
席は前から5列目のほぼド真ん中という、もうこんな席にはお目にかかれないだろうという好位置でした。
ほんとに前ってよく見えるんだね。数分遅刻してしまったので、ずんずんとトニに近づいて行くって感じだったわ。


OVERTURE


Take it easy


SOYOIDE-BREEZIN'SOUL-


MY DAYS


愛のMELODY
♪あ~な~たぁだけにささぐ~ を振り付きで。こういうの嫌いじゃないんだな。


ONE STEP BEYOND/長野
スクリーンに炎をバックにした坂本くんが映し出される。これがまたどえらくかっこいい。
もちろんスクリーンの前ではこれまた男前に踊る長野くんが。ああ、贅沢なり。


LOVE SONG


Srメドレー/ミッドナイトシャッフル
間奏で恒例のスタンド技(マイクスタンドにステッキが仕掛けてあって上に放り投げてキャッチ)が。
そして、お約束通り長野くんが失敗。そりゃ失敗するわな。
マイクの向き、あきらかに横に向いてた。当然、演奏は中止。
が。問題は、長野くんの失敗ではなく、井ノ原が「ちゃんとやれよ!」と言ってる間、
中央階段に座り込み、ステッキを杖代わりにしていた坂本くん。
すかさず「休んでますよ、この人!!」と長野くんが突っ込み開始。
杖代わりにしていることも指摘された坂本くんがステッキを肩にかけると、
今度は井ノ原に「肩にかけないの!!昔の写真になるだろ」と突っ込まれ大爆笑。
そんな坂本くんに長野くんが「それで閉じピースな。松岡みたい」と追い討ちを。絶妙。


WISHES-I'll be there-


TONISEN REVOLUTION/井ノ原
今回は、圭三@東京サンダンスの衣装(自前らしい)=赤のバンダナ+皮ジャン。
この井ノ原がもうかっこいいの何のって。
思いっきり「快彦ーーーっっっ」と叫ばせてもらったわ。いや、本当にかっこよかった。
そして、坂本くんと長野くんも、坂本=ピンクのスーツ、長野=グレーのジャージと、
井ノ原に合わせて「サンダンス」の衣装で登場。
長野くんはジャージで三味線。21世紀って感じがする。


Knock me Real


Belive Your Smile


Precious Love


MC
思いっきり前だったのと、イスの座り心地が抜群だったせいか、あんまりどころかほとんど覚えてない。
とくに会話部分はうろ覚え。
井ノ原が「ポンキッキーズ21、見てね」とか、
「ガチャピンは恐竜でムックは雪男。上についてるプロペラは暑いときに回すんだよ」
(坂本くん、長野くんはもちろん、会場全体がほーっと感心した)とかって言ってたんだけど、
その前後が思い出せない。記憶細胞死滅だな。


MC-1 長野くんは生き字引
 「みなさん、めっきりマナーがよくなりましたね」
 「めっきりっていう言い方もめっきりだね」
 「うちわもね、ちゃんと胸のところで振ってたしね。ほんとは振り上げたいわけですよ。
   そこを我慢してね、みんなマグロみたいに」
 「それ、ホメ言葉じゃねーぞ」

ちょっと坂本くん、その発言は大人なんじゃなくて?「うちわで応援」で思い出した長野くん。

 「昔はボードでしたからね。」
 「そうそう」(ここらあたりが微妙なんだな。井ノ原じゃなくて坂本くんかも)
 「少年隊の頃は垂れ幕でしたからね。ビデオで見るとわかる」
 「それに出てるから。この人」
 「"春風にイイネ!"で敦啓くんと一緒に走ってるよ。まだ光GENJI結成前でね」(知らなかった)
 「ジャニーズの生き字引だね」


MC-2 マグロの解体
マグロから、新番組「Viva Viva V6」のPRに持って行きたかった井ノ原、
話題がそれたので軌道修正しようとしたんだけど。

 「マグロを解体できる人は他の魚全部サバけるんだって。坂本くんできそうだね」
 「鮎ならやったことある」
 「鮎?」
 「塩焼き塩焼き」
 「内臓取り出して」
 「そういやマス釣りに行ってバーベキューしたよね」
 「したねぇ」
 「マスを串に刺して焼いたんですよ。で、あと少しって時にパタッと」
 「パタッと」
 「倒れてさぁ」
 「砂まみれになったんだよねぇ」
 「それで火がついて燃えたの」

全然できなかった。で、強引に持っていくと。

 「お客さん入れるんですよね」
 「学校へ行こう! が300人で、VIVAが500人だからね」
 「お前、ほんと豆知識だね」
 「そのうち"おばあちゃんのぽたぽた焼き"の後ろに"学校へ行こう!"は300人、
   "VIVA"は500人とかって載るかな」
 「何で裏なんだよ!」
 「こつこつと積み重ねて行こうかと」
 「もう十分積み重ねたよ!!」
 「いや、これからだよ!!」

結局、「Viva Viva V6」についてはほとんど語ることがなかった。


MC-3 祝・食わず嫌い出演!
木曜日は「VIVA VIVA V6」「BOON!」「ミミセン」と一気に放送されるので、
「V6デーだね」と言い切る3人。

 「僕と坂本くんで"食わず嫌い"出たんですよ」(ここで会場からどよめきが)
 「おたがい嫌いな物を知ってるから大変だったよな」
 「さぐり合いって感じ」
 「こいつグリンピースが嫌いなんだよ。小学生みたいに一粒一粒よけんの」
 「そのくらい食えよ」
 「井ノ原だってお新香嫌いでしょ?」
 「嫌いだよ」
 「小学生みたいじゃん」(どっちも小学生だ)

放送は「VIVA VIVA V6」初日の12日だそうだ。

 「すげーな、お前(12日の出演番組が)3つもあるんだ」
 「カミセンに入れば4つ」

ここにもカミに入りたい人がいる模様。


MC-4 長野くんの髪型
「汗かいたら着替えてくる」と長野くんがステージ上から消えたとたん、

 「長野の髪型はアリなの?」

と爆弾投下。会場から「アリ!!」の声がかからず、やっぱり「だめなのね」と思った。
一言で現すとしたら「オバパー」だもんな。


カラオケボックス
福島では映像が切れてしまったので、
初めて坂本くんの「カラオケボックスで待ってる。早くこい、バーカ」の電話で
長野くんが目を覚まして、ボックスに行くっていうあらすじだとわかった。
ボックスに到着した長野くんは、リュックをソファーに降ろすんだけど、
置く場所がちょっとズレてて坂本くんが「ズレてる!」と言っていたらしい(そこまでは聞こえなかった)。
あわててズラす長野くん。「ちょっとびっくりした」とちょっとどころではないようすの坂本くん。
井ノ原までが「俺もびっくりした」ところで、カラオケコーナースタート。
まずは最初のネタ振り、ドリンク注文から。

 「俺、OJね」
 「OJ?」
 「オレンジジュース!!」
 「アハハ。俺はメロウイエロー」
 「そんなのもう千葉にしか売ってねーよ」(坂本くん大ウケ)
 「あ、水で」

東京から最新機種になったいうカラオケ、それまでは98年までしかなかったそうだ。
道理で選曲が古いと思った。
「これ歌いたかった」坂本くんが選んだ曲は一世風靡セピアの「前略、道の上より」。
しびー、あんた、めっちゃしびーよ。アルバム聴いてたよ(買ったのではなく友達に借りた)。
「素意や」の掛け声とともに、坂本くんはもちろん、
長野くんと井ノ原が続けざまに踊ったところがかっこよかった。
坂本くん曰く「このコーナー、普通に楽しんでる」だもんな。
次の長野くんがちょうど着替えてるときに注文したドリンクが来てしまったので、乾杯のシーンはなし。
ここで、なぜかウェイターが"おしるこ"を持って登場。
「俺、昨日は注文したけど、今日はしてねーよ」と言う井ノ原に、「手作りなんです!」と強引に手渡し。
最初こそとまどった井ノ原、とりあえず口をつけてみるとこれがおいしかったらしく真剣に食べ始め、
長野くんが「そこで、おしるこ食ってる人に(曲を)作ってもらいました」
と言ってるにもかかわらず、無反応。ひたすら食べてた。
長野くんソロは「万華鏡」から「感謝感激男泣き」に変更。
バックの映像はライバルとの決戦のためトレーニング(これがまた、超くだらない)したのに、
肝心のライバルが決戦場所に現れない、みたいな感じになってた。
そのライバルは、最初ボカシが入ってて、サビの「剛 森田~」の部分でバーンとアァァァッッップ!!
長野くんに「一番歓声があった」って言わせたくらい会場が揺らいだよ。
ちなみに私はスクリーンに向かって手を伸ばしたまま固まった。かわいすぎて。
歌い終えた長野くん、さっきは着替え中だったため、ここで初めて注文した"メロウイエロー"を飲む。
「これ違う。メロウイエローじゃない。まっず…。オロナミンCだ…」
と、マズイと言っておきながら坂本くんに渡し、マズイって言ってるのに坂本くんも飲み、
「ほんとだ、オロナミンCだ…」とマズイ顔をしてた。わからん。
おしるこを見事に完食、オレンジジュースが合わないからと坂本くんの水をもらった井ノ原の選曲は、
さだまさしの「案山子」。坂本くんのさらに上を行くシブさだね。
「この春にね、上京した人とかがいるから」選んだこの曲、井ノ原の声と歌詞が合っていて大正解だった。
ほんと、聞きホレたって感じ。
坂本くんが「みんな普通に聞いてるんだもん」とくすくす笑ったのもうなずけるくらい、
みんな普通に聞いてたよ。
福島はここで「Dahlia」になり、コーナー終了となったんだけど、さすがは東京オーラス。
「Very best」のボーナストラック「Thank you」を井ノ原のギターで披露。
マイクスタンドを用意してもらっている間に、3人のお父さんの話になり、

 「3人でユニット組めばいいのにな」
 「うちのオヤジ、真ん中じゃないとやらないよ」
 (笑)
 (笑)
 「坂本くんのオヤジさんがマイクになって2人で囲んで歌うの」
 「そりゃ、俺のオヤジは(この)マイクに似てるよ!!」

とうとう「ほんとにオヤジに見えてきた」という坂本くんに向かって、会場から「お父さーん」の掛け声が。
笑い崩れ落ちる坂本くんに対して、長野くん「いつも見守られてるね」ときっぱり。
そんな中歌った「Thank you」、トチったのは意外にも井ノ原。
会場の手拍子にどうもノレなかったらしく「こんな感じで」とお願いしてた。
にもかかわらず、誰よりも先にパンッとやってしまったよ。目立たなくてよかった。
最後は「Dahlia」。ソファーに座っていた3人が楽器
坂本=タンバリン、長野=マラカス、井ノ原=ギターを手にしてセンターに移動。

 「俺、いつもこのくらいの時間、腹が減るから(おしるこ)食べてよかったわ」
 「わかる。俺、一度だけ本番中に食ったことある。何も食べてなくてすっげー気持ち悪くなって、
   ハケてすぐ弁当!って言って一口だけ食べたの。それだけでがらっと変わる。持ったからね、最後まで」

長野くんらしいね。


Working Man


Shelter/坂本
福島では、周辺の温度の低さにこっちまでテンション落ちちゃって、最後はちょっとひいてしまった坂本くんソロ。
今回はどうなるんだろうと心配してたんだけど、そんなのはムダな時間だった。
「ゆあまーいしぇるたー」が聞こえてきたとたん、会場が割れんばかりの歓声につつまれがっと温度上昇。
乗り遅れることなく私の温度も上昇。上昇しすぎて声が出なかった。
ひたすら胸の前で手を合わせて坂本くんを見ていたんだな。
まさか自分がここまで「乙女」だったとは。いや、それくらい坂本くんはかっこよかった。ふふふ。


I CAN


ジンクス


Running to the top


JUST FOR YOU
最後、紙テープをステージから会場に投げる演出が。
福島のときはただ見てるだけだったのに、今回はむんずとつかむ。
私が持ってるテープの先に、坂本くんがいるという事実。すげー。
たったこれだけでも幸せだと思ったよ。たとえそれが安いと言われてもね。
テープでステージと会場をつないだまま、幕が降りる。だって、アンコールはあの曲だからさ。


1st.Encore/剣の舞
テープを剣で切るんだね。だから、つながったままにしておくんだね。
間奏の「きっと~ひとりぼっちだね~」は今回も坂本くんが担当。
坂本くんを井ノ原と長野くんが斬ったので、2人による助け起こしはなし。
よろよろと起きあがる(演出です)坂本くんに、
「まーくん、まーくん、L・O・V・E」
と長野くんが声をかけたもんだから坂本くん噴き出しちゃって歌えず。
ちなみにこんなかんじ。

 「きっと~♪」
 「まーくん!!」(低音っす)
 「ひぃとり~♪」
 「まーくん!!」
 「ぼぉっちだね~♪」
 「L・O・V・E!」
 「アハハハハハ!!」


1st.Encore/本気がいっぱい


1st.Encore/WAになって踊ろう


2nd.Encore/愛なんだ


いやあ、本当に良席だった。
近いって本当にいいね。会場の雰囲気もよかったし、キャパもちょうどよかったし、
ゲストもなかったので(7日2部=カミ、8日1部=滝翼)純粋にトニコンを楽しめた。
福島ではそれが味わえなかったから、余計に楽しかったんだと思う。
また、こんないいコンサートに参加できるといいな。



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