rinriのいちばん日焼けした日-水分蒸発-

2001.08.28


今朝「めざましテレビ」を見てたら今日のラッキー星座が山羊座だった。「光ちゃんよかったわね」と思うあたり腐っても(腐ってないよ!!)光ちゃんファンって感じ。次が蠍座だったので「おおぅ、これは幸先いいかも。並ぶぞ、こんちくしょー」と闘志を燃やしたわ。そう、結局オーラスのチケを手に入れることができなかったのさ。あきらめるには惜しすぎる、これはもう当日券でしょう!!

というわけで、9時半に代々木着。想像をはるかに超えた人と強力な日差しにくじけず、ミミングセンチュリー(by岡田)のリハを聞きながらただただVに会いたい一心で並んだよ。愛ってパワーだ。

しかーーーし!! 愛だけではチケットは取れない。あと10人ってところで「入れない可能性が出てきました」と告げられてしまう。だけど、どうしてもあきらめきれなくてとりあえずその場にいたら、昨日まで暗幕がかかっていた2階スタンドJブロックを開放してくれることになったのだ!! メインステが見えなくても、スクリーンが見えなくても、同じ空間にいられるのならと乙女チック大爆発になっていたので入りを即決、4時間半並んでやっと代々木体育館に入れたわ。長かった。

コンサート後、抜き取られた水分を補給するために速攻で繰り出し「やっぱりオーラスは違うね」としみじみ語り合い、秋のジャニ予定を立てたよ。まだまだ戦いは続くのね。日焼けした腕が痛いわ(笑)。

V6/summer tour 2001 "Volume 6"

2001.08.28 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Jブロック 2階6列

2001.08.28


二転三転したオーラス。まさか、当日券をゲットするために並ぶなんて誰が想像しただろうか。
席は前日まで暗幕がかかっていたJスタンド。
死角席だと言われたんだけど、どうしてどうして、スタンドAブロよりもよっぽど見えたと思う。
メインステージも真横ながらちゃんと見えたし、何より近い。
今回初の南側だったので、北(27日1部)、正面(27日2部)、南と一周した形になった。
何から何までついてたな。


OVERTURE
27日1部はカミが見えず、今回はトニが見えず。まったくよくできてるね。


Be Yourself!


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER


愛のMelody


IN THE WIND
イスの背もたれを使った振り、森田さんはかすかにやった。やっと見れた。


Over Drive/森田・長野
長野くんはオーラスも絶好調で「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」と叫んでた。
南側は森田さんの立ち位置が多かったので堪能しまくる。ああ、幸せ。


X.T.C.beat/20th Century・三宅


逃亡者
カミが北側を走るので27日はそっちばっかり見てたんだけど、
せっかく南に来たんだからということで南側を走るトニを見る。
曲が途切れるアレンジに、ここぞとばかりにリアクションを取るトニ。
めっちゃくちゃおもしろかった。


雨の夜と月曜日には
最後までキュートな「ストーーーップ!!」を間近で見れたわ。
そして、最後まで森田さんは納得がいかなくて井ノ原は努力を語ってた。その前に、

 「とうとう最後まで打ち合わせしなかったな」
 「そうだね、やろうやろうって言ってたのにね」

とネタバレを。流れは、

 「坂本くんのお父さんに鳩サブレとかお茶菓子を持って行ってるわけですよ」

 「お父さんに鳩サブレとかお茶菓子とか新巻鮭を持って行ってるわけですよ」

になり、

 「みんなでスキップしながらさ」

 「みんなでキャッチボールしてさ」

になったくらいで、27日2部とほとんど同じ。


Ride on Love


SHODO/Coming Century


TAKE IT EASY/20th Century
もちろん、坂本くんの誕生日を祝う我々。全25公演、貫徹したんだね。


キセキのはじまり
ラスサビで、左右横花道に黒い衣装を身にまとった人たちが飛び出してくる。
とうとうジュニアか? とざわつく会場。


MC
記者会見あり。あんな扱いを受けるとはこのとき思ってもみなかったさ。


MC-1 ジュニア?
「キセキのはじまり」で飛び出してきたのはツアースタッフの方々と判明。
メンバーも知らなかったらしく喜んでた。私も感動してしまったわ。
そんな中、「ジュニアかと思った」と毒舌っぷりを発揮する長野くん。すてきだ。


MC-2 記者会見やります!
井ノ原の「記者会見やります!!」を合図に、メインステ左右から次々に登場する取材陣。
左から、坂本、井ノ原、森田、三宅、岡田、長野の並び。

 「今日の公演は"台湾"で流れた…」
 「台風です」
 「ここ切らずに使ってください」

からスタートした記者会見。
カミのアジアツアーや坂本くん「フットルース」、井ノ原「東亜悲恋」などのインタビュー中
何かと井ノ原にちょっかいを出す森田さんがかわいかった(最後までこれさ)。

 「最後に夏の思い出を」(メンバー困り果ててる)
 「ツアーの初日が誕生日だったんで、初めて会場のみなさん、メンバー、スタッフに
   お祝いしていただいたのがすごく嬉しくて、最後の"over"のとき泣いてしまいました」
 「少年隊の"プレゾン"ですね」
 「コンサートですね。これをアジアツアーにつなげられるように」
 「札幌が野外だったんですけど、口に虫が入ってきました」
 「コンサートです」(あっさりしてた)
 「坂本くんが還暦の半分になったことですね。赤いちゃんちゃんこを半分あげようかと思います」
 「俺が着たらすぐお前が着るんだよ!」
 「来年になったら2人合わせて1着になりますね」(お後がよろしいようで)

このあと、集合写真を撮ろうということで、右横花道をゆっくりと歩きながらセンターステに移動。
まずはアリーナA、Bブロをバックに、
それから北スタンド→アリーナC、Dブロ→南スタンド、と客席が全部移るようにしてくれた。
撮影が終わると、またメインステに移動。今度は左横花道をゆっくり歩いてくれる。ほんと優しいね。


MC-3 ドラマやります!
健ちゃんの「明るいほうへ 明るいほうへ」の視聴率がよかったらしく(23%弱)、
「ありがとうございました」と報告。
岡田は「ほんと現場が楽しかった」と感想を。


MC-4 バックダンサー・長野くん
トニ舞台告知のとき、27日の長野くんは、
「誕生日パーティーがあるから見に行けない」って言ってたんだけど、今日は違った。

 「カミセン・アジアツアーのバックにつこうかと」
 「もうバックは卒業しろ」
 「カミセンが"いらねー"って言うよね。バックなのに前に出ようとするから」

バックはともかく、バリバリ踊る長野くんが見たい。


ミミセン
健ちゃんのベースソロ、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」大失敗の巻。
2回やって2回ともだめで、「先に(紹介)やって」と森田さんに言うんだけど、
段取り命!! なのか認めてもらえず、3回目もボロボロで、結局そのまま終わってしまった。
「最後だから練習したんだけどねー」なんて、何とも健ちゃんらしいね。
森田さんは、ミミッコのときいつも髪を濡らしてくるんだけど(すてき)、
今回かけすぎたのか、井ノ原に「お前、びしょ濡れじゃん」と突っ込まれてた。


ナニガナンデモ/ミミセン


燃えろ!紅しょうが/ミミセン


ANOKEY IN THE UK/ミミセン


ニコニコ/ブイシックスばんど
井ノ原が身につけていたのは、森田さんの私物のサングラスと帽子(よくかぶってるヤツ)。

 「何、人の勝手にかぶってんだよ!」
 「お前、これ(サングラス)汚ねーよ」
 「いいんだよ!」
 「指紋いっぱいついてる。ちゃんと拭けよ」
 「お前の目曇りだろ!」

森田さんのマラカスの色が薄いし、本人がうひゃうひゃ笑ってるから、
どうしたもんかと思ってたら、何と本物のとうもろこし持ってた。
さては、オーラスまでこのネタ取っといたな。
森田さんは試しに一粒食べたり(生だったのですぐに吐き出す)、本物を使って演奏したり
(健ちゃんソロではマラカスに持ち替えてかしゃかしゃ振る。かしゃかしゃしたい年頃)、
真剣にギターを弾いている岡田に向かってとうもろこしの粒を投げつけたりと、最後の最後に大暴走。

 「とうもろこし投げつけんねんで?」
 「お前、野菜は大事にしろ」

さすが、坂本くん。


SUMMER MEDLAY紹介
トップバッターは森田さん。速攻で紹介に入る。

 「行きます! 横浜銀蝿メドレー!!」
 「今日も元気にドカンを決めたら~♪」

坂本くんが歌ってる後ろで、ツイスト(っていう言い方はもう古いのかな?)を
踊りまくった森田さん、「スタッフに言えって言われた」んだって。だから早かったのか。
次は健ちゃん。前回、失敗したとき相当悩んだらしい(井ノ原が暴露してた)。

 「じゃあ、伊東家つながりってことで菊池桃子メドレー!!」
 (菊池桃子のマネ)

伊東家とどうつながってるの? という会場の雰囲気が健ちゃんに伝わったのか、
「五月みどりさんのね」と説明が。
遠いよ、健ちゃん。
このあたりで、森田さんがステージ中央階段に腰掛ける。

 「ゴウだと何も言われないのに俺が座ると休んでる!! って言われるんだよなぁ」

そうなんだよね。いよいよ夏コン最後の振りは、やっぱりこの人。

 「それじゃ、最後は岡田くんで」
 「行きます!! ハマーメドレー!!」

と言い放った瞬間、自らハマーダンスを披露する岡田。
メンバー大ウケで「元の岡田に戻った」まで言う始末。
岡田はもう一度ノリツッコミ(これもハマーね)をしたあと、きちんと紹介。


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow
メインステにいる森田さんが左横花道からステージに上がろうとする井ノ原を押っつけ、
どうしても上がらせないようにしていたのがめっちゃくちゃかわいかった。
6人でのフォーメーションダンスぎりぎりまで続けてて、あわてて立ち位置に走る森田さん、
やっとステージ上がることができた井ノ原を見ることができた。南側でよかった。


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/坂本・岡田


DANCE!!~Make The Party High~


出せない手紙


Kick off!/Coming Century
ひたすらカミのバックダンサーをつとめるトニがストライク。


自由であるために


PUZZLE


MASSIVE BOMB


over


1st.Encore/Can do!Can go!


1st.Encore/CHANGE THE WORLD


2nd.Encore/Hello
さすがオーラス、ダブルアンコールが用意されていた。
このとき、メインステにスタッフが「夏コン、おつかれさまでした」みたいな内容
(ちょうど南側に設置されたので、よく見えなかったのねん)の横断幕を持ってくる。
何かそれを見たら感動してねぇ。一緒に作り上げてきたって感じがたまらなかった。


3rd.Encore/Thank you
さすがオーラス、トリプルまであった。
メインステ中央で、アコギを持った井ノ原を囲んで歌ったのは「Thank you」。
こっちがお礼を言いたいよ。
最後、いったん扉の向こうに消えた健ちゃんが「また会おうね」と書かれた色紙を持って
ひょっこり現れ、アリーナBブロ付近にそれを飛ばし、長くてハプニングのあった夏コンが終了。


最後まで飽きなかった。
「もう一度見なさい」と言われたたら、ほいほいと見たね。そのくらい、よかったよ。
ジュニアがつかない、6人だけのコンサート。
「これからずっとそうなってくれたらいいのに」と本気で思った夏コンでした。

rinriのいちばん早起きした日-初のダブルヘッダー-

2001.08.27


交通費をケチったため余儀なく早朝起床。決めた当初、まさか週末に大騒ぎすることが起こるなんて思わなかったから「ま、大丈夫でしょう」と楽観視してたんだよね。とにかく早く寝なくちゃってことで吾郎の会見を見ないで寝たわ。腫れ上がったまぶたで彼たちに会うわけにはいかないからね。

というわけで、東京にGo!!

今回は、井ノ原、長野、森田がバカみたいに好きな3人で参戦。初のダブルヘッダーも何のその、1部と2部の休憩時間は体力回復よりも化粧直しに余念がなく、気合十分で挑んだ良席の2部でついに思考回路と理性回路が破壊されてしまい、帰りのタクシーから運転手さんもひくほどのジャニ談義をかましました(笑)。

V6/summer tour 2001 "Volime 6"

2001.08.27 国立代々木競技場第一体育館 アリーナC7ブロック

2001.08.27


チケット到着の段階でオーラスだった27日2部。
まさか、これもオーラスじゃなくなるなんて誰が想像しただろうか。
席はBブロック右脇クレーンふもと正面。
センターステージもそう遠くなく、始まる前からおかしくハイテンションになるくらいの良席っぷり。


OVERTURE
1部は見えなかったセンタースクリーンがとってもよく見える。
メインステがちょっと遠めだったのが逆によかったのかもしれない。


Be Yourself!
センターステに現れた6人に早くもハイテンション状態。
「ゼロからキミになーればいい~♪」に
「おおぅ、なったるぜーっ!!」と叫ばなかっただけ、よしとしてほしい。
うちわを振って振って振りまくり、ぴーっと横線が入ったわ(笑)。


翼になれ


愛なんだ
まずC7ブロに来てくれたのが長野くん。
間近(3メートル)で見る長野くんは、テレビで見るよりずっと細かった。
おしりもそんなにむちむちしてなかったし。
きっと他の5人が異常に細いから、長野くんが太く見えてしまうんだね。
冬コンでだまされそうなった笑顔はここでも炸裂。うちわを放り投げようかと思ったわ。


TAKE ME HIGHER


愛のMelody
挨拶は1部とほとんど変わらず。坂本くんと井ノ原はまったくと言っていいほど同じだった。


IN THE WIND
今回もイスの背もたれに足をかけてそのまま倒す振りを森田さんはやらなかった。


Over Drive/森田・長野
長野くんは2部も絶好調で、「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」と叫んでいた。
とにかく「すてき」の一言につきる。確かに映像もよかったけど、生には勝てない。
そして、コンサートでの森田さんが一番好きだと確信してしまった。


X.T.C.beat/20th Century・三宅


逃亡者


雨の夜と月曜日には
ブッちぎりにキュートな「ストーーーップ!!」を遠いながらも正面で見れた。
同じ時代に生まれてよかった(←「The Windy」みたいだ)。
終わり方に納得のいかない森田さんと、ソロを取るための努力を語る井ノ原、
1部とは微妙に違ったものに。

 「ソロを取るためにね、坂本くんのお父さんに鳩サブレとかお茶菓子を
   持って行ってるわけですよ」
 「坂本くんのお父さんに?」
 「そうやって苦労してソロ取ってるのに」
 「だから終わり方がね」
 「どうすんの」
 「みんなでスキップしながらさ」

スキップ! スキップ!! 見たい、それは見たいぞ!
最後は、

 「(ストップ! と)出ろって言われたから出たんだよ!」
 「こっちだって(ガタガタ)言えって言われたんだよ!」

と2人でキレる。


Ride on Love


SHODO/Coming Century


TAKE IT EASY/20th Century
またもや坂本くんの誕生日を祝う我々。


キセキのはじまり


MC
良席だったのでほとんど忘れておりまする。


MC-1 松岡登場!
健ちゃんと岡田のドラマやります!! のあと、井ノ原の
「この夏は少年隊ミュージカル"プレゾン"にTOKIOの松岡・嵐の大野とトリプルキャストで出ました。
今日、松岡が見に来てくれてるんです」の言葉で、ロイヤルボックスに座ってる松岡に照明が当たる。
「いきなり振るなよ。打ち合わせしようぜ」と言った松岡の右手にはしっかりとマイクが。

 「いやあ、坂本くんは偉いね」
 「松岡、お前だけだよ、偉いなんて言ってくれるの」
 「うちのリーダーなんて老人ホームに突っ込もうと思ってるからね」
 「で、隣りにいるのがtrfのSAMさん・ETSUさん・CHIHARUさん」
 「今回、振り付けしていただいたんですよね」
 「楽しんでいってください」

短時間で笑いを作り出した松岡は、
「鉄腕DASH!」でモニターを見てるときと同じように頬杖をついてたよ。


MC-2 500円!
「フットルース」のスポットが流れたあと、共演者の話題に。

 「ピンクレディー出るんでしょ?」
 「うん」
 「いいなぁ」
 「そう言えば坂本くん踊ってたよね」(会場、やっての嵐)
 「それじゃひとり500円ね」
 「お金取るんだ」
 「やんないけどね」

坂本くんの「UFO」生で見たかったな(by「V6の素」)。
そのあと、坂本くんが楽屋で練習する話に。

 「坂本くん、楽屋で練習するから覚えるんだよね」
 「もう2曲は歌えるよね」
 「始まるころには全部歌えるからね」
 「ある意味贅沢だよね」


ミミセン登場!
井ノ原に「松岡が来てるから、やりにくいだろうけど」と言われた岡田、
メンバー紹介のときちょっとミスってしまい、森田さんに「ドラムス・岡田!!」と2回振られる。
一生懸命にドラムを叩く岡田、見てて気持ちがいいな。


ナニガナンデモ/ミミセン


燃えろ!紅しょうが/ミミセン


SHODO/ミミセン
岡田の「ラストの曲になりました」を受けて会場一体となって「SHODO」をリクエストしたら、

 「俺たち歌えへんで?」

ときたもんだ。何つーパンクバンドなんだ、あんたら。
それでも構わずリクエストしたら、やってくれることに!! ヨレヨレだったけど、聞けて満足。


ANOKEY IN THE UK/ミミセン


ニコニコ/ブイシックスばんど
曲紹介をたくされた岡田が普通にやろうとしたら、
健ちゃんから「ニコニコです!(右手を受話器の形にする)ってやれよ」、
森田さんからは「ベロ出せ、ベロ」とアドバイスが。
すっかりテレてしまった岡田は、うつむきながら「ニコニコです」と紹介(手と舌はナシ)。
それがまたマジでかわいかったのさ。
健ちゃんソロ@サビ付近では、自称「リードマラカス」なくせに
「ウクレレ?」とマジボケしてしまった森田さんがまたもやかしゃかしゃと振り、
またもや健ちゃんに「振りすぎ!」と突っ込まれる。
今回は井ノ原も参戦して、
「リハーサルもさ、俺ら(森田さんと長野くん)はいいとか言ってしねーし」と言ったんだけど、

 「いよいよ完成形に近いね」
 「そうだね」

まったく意に介さず。


SUMMER MEDLAY紹介
トップバッターに選ばれたのは長野くん。考え込んだ末に出てきたのは、

 「尾崎豊メドレー!!」
 「シェリ~♪」

井ノ原、「シェリー」だなんてシブイとこついてくるわね。
尾崎のスタンダードは「卒業」「十五の夜」「I LOVE YOU」でしょう。
ちなみに私は「街の風景」が好き(こう見えて尾崎を聞いてた人間)。
次は「やっぱり、今までずっとやってきた岡田くんにね」と井ノ原に振られた岡田。
私の願いはただひとつ。岡田、森田さんに振ってくれ!

 「大江千里メドレー!」
 「かっこ悪いフラレ方~♪」(モノマネで)

ありがとう、岡田!! これが聞きたかったのーーーっっっ。


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/坂本・岡田


DANCE!!~Make The Party High~


出せない手紙


Kick off!/Coming Century
サビ部分で、センターステ=森田・三宅・岡田、
横花道左=坂本、センター縦花道=長野、横花道右=井ノ原。
遠くの親戚より近くの他人ってことで、森田さんを追わずに井ノ原を見てる。
途中、ダンスをピタッと止めるところがあるんだけど、
そこで井ノ原が「ふーっ」と深いため息をついた。
井ノ原ファンにはたまらなかったらしい。確かにセクシーだった。


自由であるために
坂本くん二度目のC7ブロ登場がこの辺り(一度目は前半。どこだったか忘れちゃった)。
ステージ横からドライアイスが吹き出てて、
それをかなり長く背中に浴びてた坂本くん、しばらく背中から煙<が。
もう、お茶目さん。近くで見る坂本くんはやっぱりかっこよかった。


PUZZLE
岡田はここ(だと思う)。
坂本くんや井ノ原があまり客席を見ていないのに対して、
岡田はそれこそひとりひとり見てるって気がする。
もちろん、好感度アップね。


MASSIVE BOMB
森田さんが来たような記憶があるんだけど、そんなに立ち止まらなかったのよね。
鮮やかに通りすぎて行ったって感じ。


over


Encore/Can do!Can go!


Encore/CHANGE THE WORLD
健ちゃんが色紙を持ってC7ブロに二度目の登場(一度目は例によって忘れてる)。
色紙にぷちゅっ(もちろん、音は聞こえてこず)とキスして飛ばす健ちゃんに、
「健ちゃん、かわいい~」を連発。や、本当に健ちゃんはかわいいわ。
台風がなければオーラスだったのに、アンコール1回で「終了しました」のアナウンスが。
納得いかない会場が規制退場をうながすスタッフを完全無視して
「アンコール!!」を叫ぶと6人登場!!
歌わなかったけど、すごく嬉しかった。


もう、何もいらない。
良席だったこともあるけど、やっぱり構成だね。本当に飽きないし、ムダがない。
どうしてもオーラスに行きたくなってしまったのも、この構成だったからこそだと思う。
何号か前の会報で、
長野くんがアンコールについて「あって当たり前になってる」みたいなことを言ってたよね。
だからこそ、アナウンスを無視して「アンコール!」と叫んだ会場に応えてくれたのかなって思った。
私たちはいくらでも叫ぶ所存さ。

V6/summer tour 2001 "Volime 6"

2001.08.27 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Dブロック 2階14列

2001.08.27


申し込みの段階でオーラスだった27日1部。
まさか、このあと2回もやるなんて誰が想像しただろうか。
ステージは初めて見る形。
E型でも8の字でもなくて、アリーナA、Bブロックを□で囲んで、
中央にせり上がるセンターステージがある横花道(□の底辺部分)
中央から後部に向かってセンター縦花道、その脇がC、Dブロック、
Dブロックの後ろにバック花道(勝手に命名)。Bブロック左右脇(□の両サイド)にクレーン。
正面に3つのスクリーン(左右はアルバム"Volume 6"に合わせて六角形)。
メインステージは上下に分かれていて、上下どっちにもポップアップつき、
その上部分から下にかけて階段、階段の両脇に3つずつ扉があって、出入り自由。
スタンドはメインステージからJブロック、Iブロック…となっていたので、Dブロックはかなり後ろでした。


OVERTURE
ロケット(だったと思う)の爆音が鳴り響き、レーザー光線が飛び交う中、
センタースクリーンに、坂本→岡田→長野→三宅→井ノ原→森田の順で映し出される。
トニはスクリーン右半分に名前、左半分にメンバーショット、
カミはその逆で、私の位置からは右半分が鉄骨でちょうど見えなかったため、
森田さんの表情(つっても生じゃないけどさ)がどんなものかいまいちわからなかった。ちっ。
それが終わると同時にセンターステから爆発音が!いよいよ、私の遅い夏コンが始まる!


Be Yourself!
センターステに現れたのは6人のみ。
そう、今回メンバーが嫌ってほど言ってた挑戦っていうのは、ジュニアがつかないってことだったのさ。
スマコンのようにダンサーもいなくて、本当にメンバーだけのコンサート。
ファンが一番待ち望んだコンサート!!
最初っから"森田ダンス!! ダンス!! ダンス!! 剛"になっていたので、
ダンシングマニア(自分が好きになる共通点がやっとわかった。歌よりダンス。
中居もそうだし、光ちゃんもそう)はこの時点で「欲望のまま見る」、
つまり「森田剛だけを追っかける」がテーマになってしまった。
だから、他メンバーがどこにいたとか、何をしてたとか、ほとんど記憶がないのさ。
そう、坂本くんさえも追ってなかった。
間奏のアクロはメインステで。さすがジャニーズナンバーワン・アクロバッティックチーム。
ラストの、6人が一列に並んで次々とバク転をしていくのは圧巻!! だった。
Vで一番バク転がうまいのは坂本くん。森田さんはちょっと足が開き気味なんだよね。


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
メインステに集結してのフォーメーション。
うぅ、久し振りに見たよー。これ、大好きだったのーーーっっっ。
間奏部分で4人(森田さんと健ちゃんと…誰だったっけ)がステージ上部から揃って台宙!!
ちょっと森田さんの着地が危なかったような気がする。


愛のMelody
歌い終わって、まずは挨拶から(もちろん、こんなこと言ってたなーっていうレベル)。
言い終わると着替えるためにハケていきます。

 「嫌なこと全部忘れて思いっ切り楽しもう!!」
 「(「もっと!! もっと!!」の後)この調子で最後までいきましょう!!」
 「いい思い出作ろうぜぃ!」
 「元気ですかーっ。最後までよろしくーっ」
 「夏休み最後の思い出を僕たちと一緒に作りましょう!」
 「いのっちです!!今日はいつもより多めに歌うぞーーーっっっ。いつもより多めに踊るぞーーーっっっ。
   いつもより多めにみんなのところに行くぞーーーっっっ。それでは最後にせーの!!
   ポンポ ポンポ ポンキッキーズ!!どうもありがとっ!!」

そしてステージには誰もいなくなり、
「愛のMELODY」がただ演奏されてるから「アンコール!!」って言いたくなった。
そんな雰囲気。


IN THE WIND
ジャズバージョンって感じかな。イスを使ってのダンスがアダルト(表現が貧困)だった。
イスの背もたれに足をかけてそのままイスを倒す振りを森田さんはやらずに流してた。
そのイスを持っていったんハケたあと、森田さんと長野くんを除いた4人がステージに。
だって、次はアルバム発売当初から待ち望んだあれがくるんだから。


Over Drive/長野・森田
スクリーンには銀行に押し入った森田さんと長野くんが札束を撒き散らしたり、
酒をかっくらったりする映像が流れ、ステージ上では2人がそりゃもうかっこいい!! と
100万回言っても足りないくらいがつがつと踊ってる。
長野くんは絶好調らしく「うりゃぁぁぁっ!!」「とりゃぁぁぁっ!!」とナイスに掛け声。
ステージが遠いので今回は映像凝視に切り替えたんだけど、これがまたすんばらしい出来でさ(販売してくれ)。
眠ってる長野くんを見つめる森田さん(オプション/流れる雨)が取った行動は、
長野くんを裏切って金と宝石を持ち逃げすることだった(すてき!!)。
長野くんが起きたことに気づいた森田さんがバタフライナイフを取り出したそのとき、
後ろで静かにピストルを構える長野くん。かっこよすぎなのーーーっっっ。
そこで映像が終わると、メインステからシルバーケースを持った森田さんと、追ってきた長野くんが飛び上がってきた。
だーから、かっこよすぎーーーっっっ。


X.T.C.beat/20th Century・三宅
森田さんと入れ替わりに健がメインステから登場したのはわかったんだけど、
坂本くんと井ノ原はどこから登場したんだっけ? 左右クレーンだったかな?
(01.09.10修正/クレーン左=坂本くん、右=井ノ原)
センターステにトニ、そこから伸びた縦花道先端付近に健というフォーメーション。


逃亡者
岡田と森田さんが健の側にライフルを持って現れ、そこからカミ vs トニになった(はず)。
メインステ上部分まで追い詰められたカミ(メイン下にトニ)。
ここで、岡田と健が裏切って(何てことするのよ、あんたたち)、
撃ち抜かれた森田さんはそのままステージ中央の奈落に落ちる。


雨の夜と月曜日には
メインスクリーンには雨の映像が(お約束)。
坂本・三宅→長野・岡田→井ノ原で歌っていくんだけど、この井ノ原ソロのとき、
「ストーーーップ!!」とメインステ下部分から森田さんがせり上がってくる。
これがまためちゃくちゃかわいい。

 「ちょっと待ってよ!!」
 「何だよ」
 「せっかくこっちが気持ちよく歌ってるのに止めるなよ」
 「だって納得いかねーんだもん」
 「こっちはソロを取るために苦労してるんですよ」

と、いかにソロを取るために努力してるかを、森田さんに切々と訴える井ノ原。
それでも納得いかないようすの森田さん。

 「さっき、みんなに撃たれて死んだだろ。だからこれはお葬式みたいなもんなんだよ」
 「その終わり方がよくないんだよ」
 「どういうのがいいんだよ」
 「こう、みんなでさ、手をつないでさ」
 「24時間マラソンしたわけじゃないんだから、手つないでなんて歌えないって」
 「"サライ"をね」
 「歌えない」
 「最初からやろうよ」
 「ここまできたのに?」
 「歌わせてよ」
 「いいよ…」

井ノ原の許可をもらった森田さんが「雨の夜と月曜日にはぁ~♪」と歌い出す。
これがまた、すこぶるかわいくてどうしてくれようかって感じなのさ。
2フレーズ歌ったあと井ノ原が歌い出し、サビで6人になる。4人の登場の仕方がわからない。
メインステに戻るとき(だから散らばって登場してることは確か)、
かならず長野くんが健を「おいで、おいで」と手招きするんだって。ええ、見てません。


Ride on Love
揺らめく炎の中、予想以上に激しいダンスだった。
もっと、こうしっとりと踊るのかと思ってたから、ちょっとびっくり。
ここは、何と言っても井ノ原。炎に見え隠れする森田さんもかっこよくて見惚れたけど、
「キミへの想いは炎~♪」と歌う井ノ原につきる。


SHODO/Coming Century
アルバムリミックスじゃなくてよかった。
北スタンド側を走ってきたのは森田さん。立ち止まらずに行っちゃった。
南側を走ってきた健、岡田とセンターステで合流。やっぱり「SHODO」はいいわ。


TAKE IT EASY/20th Century
トニコン@2000-2001オープニング曲だった「TAKE IT EASY」。
坂本ソロ「笑いとばして欲しいんだ~♪」で本当に坂本くんが笑い飛ばしてた。
この曲、サビ部分の手振りが楽しいんだよね。本人たち見てるより手振りに命かけてるよ。
そして、ちゃんとマイクを持ち替えて手振りをする井ノ原が二重マル。
最後はカミが現れてバックを務める。
ここでいきなり井ノ原が「ゴウくんから大事なお知らせがあります」と言い出した。
「それじゃ一列に並んでください」という森田さんの指示のもと、
健ちゃん、岡田、長野くん、井ノ原、坂本くんの順で並び、
次に「階段状にしてください」の指示でそれぞれ体制を整えるんだけど、
登り口の健が森田さんをからかうように無視。
森田さんに「三宅くん、わかってますか?」と注意され、
「わかったよ」とか何とか言って小っちゃくなった健がすこぶるかわいかった。
そして、5人で作り上げた階段を森田さんが駆け登って上に設置してあったくす玉を割ると、
坂本くん30歳おめでとう!!の垂れ幕登場。
井ノ原の合図で「HAPPY BIRTHDAY」を歌う(ちなみにDearまーくん♪だった)。


キセキのはじまり


MC
井ノ原の「改めましてこんにちは!! ブイシックスです!!」でMC突入。
同時に客電ON。6人でのトークはちょっと短め。


MC-1 調子いーの
井ノ原に「汗だくだね」と言われた坂本くん、本当に汗びっしょりだった。
「俺、汗っかきだからね」と言ってる坂本くんの側でひとり涼しげな森田さん。

 「全然かいてないな」
 「汗かかないんだよね。かいてる方が調子悪い」
 「さらっさらだもんな」
 「うん、さらさら」(左腕をさする)

ああ、かわいい。


MC-2 ドラマやります!
告知の前に、健ちゃんから
「今日は、美国のお母さん役の芦川よしみさんと、僕のお母さん役の高島礼子さんが来ています」
と紹介され、ロイヤルボックス(南スタンドFブロック)にライトが当たる。おおぅ、本物の高島礼子だ。美人だー。
お母さんコンビはちょっとテレたように手を振っていた。もちろん手には健のうちわ。
ちなみにアンコールのとき、芦川さんはうちわをブンブンと振り、
高島さんはうちわをおいて胸のあたりで上品に拍手してた(何見てるんだか)。
で、告知。
「"ネバーランド"もやってますが、今日"明るいほうへ 明るいほうへ"が放送されます」ということで、
スクリーンにスポットが流れる。
ここ最近、一日一回かならず見ていた「テルちゃんも詩を書いてみたらどうかなぁ?」ですよ。
この「書いてみたらどうかなぁ?」を聞くと、どうしても小首をかしげたくなるんだよね。
多分ここでだと思うんだけど、井ノ原が「健ちゃん」って言ったら「健ちゃんって言うな!」と健が反撃。
「健ちゃんって言うときは、伊東家のってつけて」わかったよ、健ちゃん。
続いての告知は岡田。10月6、7日2夜連続で放送される「反乱のボヤージュ」が流れる。
キャプションの「いつから日本には親父がいなくなったんだろう」に、
岡田だったかな、「ここにいるけどな」と坂本くんを指す。もちろん、坂本くんマジギレね。


MC-3 アジアツアーやります!
10月20日から、国内→海外→国内というアジアツアーが決定したカミ。
このコンサートでは歌っていないカミ+井ノ原の「TOP CHECKER」をやるかどうかという話題に。

 「あれ、かっこいいんだよね」

まではよかったんだけど。

 「井ノ原くん、歌ってるの?」
 「歌ってるよ!」
 「井ノ原くんいらないからやんない」

健ちゃんにきっぱり言われてしまった井ノ原、ちょっと淋しそうだった。


MC-4 ブッ飛ばすぞ!
坂本くんに「お前ら、しゃべる気ないな」と言われた森田さん(と健ちゃん)
「俺たちはいっかなーと思って」としれっと言っていた。せめて、もうちょっとしゃべってくれ。
カミはミミがあるのでここでさよなら。
なぜかオロオロしていた岡田に坂本くんが「岡田、大丈夫?」と聞くと、岡田はこくんとうなずいた。
かわいい。カミは本当にかわいい!!
ここからはトニトーク。こっちは舞台告知ね。

 「ブロードウェイミュージカル"フットルース"…」(会場言い終わらないうちに拍手)
 「まだだよ。えー、ブロードウェイミュージカル…」(もちろん言い終わらないうちに拍手)
 「早いって。ブロードウェイ…」(負けずに言い終わらないうちに拍手)
 「お前ら、ブッ飛ばすぞ!!」

ここでやっと告知ができ、そのままスポットに突入。


MC-5 泣けてくる
突如決まった感のある井ノ原舞台「東亜悲恋」。ここでも会場一体となって井ノ原をからかう。

 「青山劇場の方で…」(当然言い終わらないうちに拍手)
 「まだだって。青山劇場…」(意地でも言い終わらないうちに拍手)
 「青山劇場で"東亜悲恋"やります!」(めちゃくちゃ早口)

坂本くんのが踊ったり飛んだりするだけでセリフがなかったのに対し、
井ノ原のはセリフが重なり合ってる仕上がり。
最後は「俺が…俺だけは…お前を守る!!」という井ノ原ファン絶叫モノになってた。

 「泣けるね」(目頭を押さえてる)
 「いい脚本だよな」
 「ドラマでさ、悲しい場面で手紙を読んでると字がにじんでくるじゃない。
   俺、台本読んでそうなったからね」
 「古いなー」(長野くんだったかもしんまい)
 「笑うところもあるんで、ぜひ見に来てください」


ミミセン登場!
着替え完了のミミッコ登場。
森田さんの髪がびしょ濡れになっていて、もうどこをどう取っても完璧になっていた。
そして、右手薬指に指輪なしをやっと確認。解禁になったのかもね。


ナニガナンデモ/ミミセン
初めて生演奏を聞いたんだけど、本当に上達したね。
メンバー紹介でのベース・ギター・ドラムソロも上手かった。
スクリーンには「盛り上げてください!!」「もっと盛り上げてください!!」の文字があって、
ミミセン関係のテロップは絶妙だなと思った。


燃えろ!紅しょうが/ミミセン
「えー、ラストの曲になりました」と早くも終わってしまうミミッコ。
「三宅、三宅、三宅ーっ」の部分で、誰か「もやけ」って言ったような気がする。


ANOKEY IN THE UK/ミミセン
アンコールに選ばれたのは、歌えるってことでこっち。「SHODO」聞きたかったな。


ニコニコ/ブイシックスばんど
作詞=三宅、作曲井ノ原のこの曲を、ギター=坂本、井ノ原、岡田、タンバリン=三宅、
とうもろこしのマラカス=森田、コンガ=長野、ボーカル=井ノ原・三宅で。
ほのぼのとした歌詞と楽しそうに演奏する6人。いいなぁ、ブイシックスって。
サビ付近の健ソロのとき、自称「リードマラカス」の森田さんがかしゃかしゃと
思いっ切りマラカスを振る姿がスペサルにキュートだったわ。たまんないって。
健ちゃんは「振り過ぎなんだよっ」と森田さんをたしなめるも、本人何ら反省の色なし。かっけー。


SUMMER MEDLAY紹介
普通に「SUMMER MEDLAY!」で始まらずに何かボケなくてはいけないらしく、
ネタを振るのはもちろん、それが自分に振られてるってことに気づかなくちゃいけないから、
何気に緊張感が漂ってたりして。

 「それでは森田くんに紹介してもらいましょう」
 「では行きます。舘ひろしメドレー!!」
 「I LOVE YOU~♪」(「あぶない刑事」のエンディング。ほとんど歌い切る)

5人はもちろん、会場爆笑。
このあとどうしたことか長野くんが「び~だ~っしゅ~♪」と歌い出す。

 「渡辺美奈代だよ」
 「スーパーマリオブラザーズなんだけど」
 「お客さん、誰もわかんねーよ」

知ってます。最後は、

 「ちゃんとやろうよ」

の言葉を受けて、

 「それでは準備はいいですか? SUMMER MEDLAY!」


SUMMER MEDLAY:Belive Your Smile


SUMMER MEDLAY:夏のメモリー/20th Century
センター横花道左=井ノ原・森田、センターステ=坂本・三宅
横花道右=長野・岡田がコンビを組んでのダンス。
井ノ原と森田さんがやたらとジャレてて、合いの手まで入れてた。聞き取れなかったのが残念。


SUMMER MEDLAY:Harlem Summer


SUMMER MEDLAY:クロール


SUMMER MEDLAY:情熱のRainbow
ファミクラのテレフォンサービスで「風船を持ってきてください」と言っていたのは、
ここで飛ばすためだったんだね。
長野くん、井ノ原、森田さん、健の4人もロケット風船を持ち、客席に向かって放ってた。
紙飛行機よりも効果的だったと思う。


JUST YOU CAN MAKE ME HIGH/岡田・坂本


DANCE!!~Make The Party High~
暗転し、メインステ上部から蛍光色の帽子と手袋をした6人が現れる。
くっきりと浮かび上がる帽子と手袋がすごく綺麗だと感じたのは、振りがきっちり揃ってるからだと思う。
メインステ下部に移動し帽子を下に投げ込むと、代わりに蛍光色のリボンが飛び上がってくる。
このリボンが森田さんに絡みついたんだよね。
必死で取ろうとしてる姿がまたかわいい。最後、後ろに放り投げるところもかわいい。


出せない手紙
健の紹介のもと披露された「出せない手紙」。
岡田はピアノに専念(マイクがなかった)で、残りの5人は振りなし。
究極のシンプルさがすごくよかった。


Kick off!/Coming Century
カミが駆け回って歌い、トニがセンターステでバックダンシング。
このダンスがすごくかっこいいらしいんだけど、そこはほれ、森田さんしか追ってない私。
どんなものかまったく記憶にないんだな。ラストでサッカーボールをキック!!


自由であるために


PUZZLE


MASSIVE BOMB


over
せり上がったセンターステで歌ったあとメインステに戻り、
楽器隊(多分ジュニア。誰ひとりとしてわからなかった)を紹介し、
メインステ上部に駆け上がって「そして俺たちがブイシーーーックス!!」で終了。


Encore/Can do!Can go!
色紙やらボールやらが飛び交ってたけど、ここまで飛んでくるはずもなく純粋に森田さんだけ見てる。


Encore/CHANGE THE WORLD
最後がこれとはちょっと意外だった。必殺の「本気がいっぱい」かと思ったからさ。


最後までジュニアなし。
ジュニアがいないということに対して、本人たちの並々ならないやる気と構成を見た気がした。
冬コン構成が中だるみって感じだったから、そんなに期待してなかったせいもあって、
本当におもしろかった。
最後、「俺たちがブイシーーーックス!!」と当たり前のようにメンバーが言った。
会場も当たり前のように応えた。
それが何より幸せなんだってことを、このコンサートが教えてくれたような気がする。




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