rinriのいちばん髪がはねた日-股関節が痛い女-

2001.10.28


髪をばっさり切って3日。まだスタイリングのコツさえつかめてないってのに雨だよ。湿気ではねまくりだよ。いーーーのーーーはーーーらーーー。きーーーっっっ。「東亜悲恋」東京楽日に雨。やってくれるな、雨男。おまけに寒いときたもんだ。だからって4枚も着込んだ私ってどうよ(笑)。

というわけで、東京にGo!!

今日の予定はジャニショ→足の裏マッサージ→渋谷でショッピング→青山劇場で「東亜悲恋」観劇、だったんだけど、帝劇に「SHOCK」のポスターが貼ってあると知ったのでいそいそと見に行く。有楽町の駅に降り立つと、若い娘さん(見るからにジャニファン)がごろごろいて「どうしたんだろーねー」と言っていたら、帝劇当選はがきの引き替え日だったんだね。外れたもんですっかり忘れてたよ(笑)。で、その娘さんたちがチラシを持ってたから、せっかくだからもらっておこうと窓口のお姉さんに聞いたところ、当選者にしかくれないんだってさー。ちぇ。

そこで時間を取ってしまい、足の裏マッサージ&渋谷でショッピングを中止にしてジャニショに。これが一番大事なんだね<運動会の写真が出てるって聞いたから。さすがは日曜、ごった返す中、根性でチェック。ほとんどが売り切れ(ex:長瀬、光一、森田の鼻血が出そうなスリーショット)だったので近日中に訪れる予定の友達に託す。今回は下敷き(初めて買っちゃった)、写真=森田6枚、健2枚を購入しました。キンキは変わってなかったし、岡田は襟足があったから見送ったのねん。

欲望の限りをつくした原宿から青山に移動し、長野くんのおめざで有名な店でケーキを堪能したあと、青山劇場で「東亜悲恋」を観劇。2時間40分休憩なしは、かなり体に支障をきたしたわ。昔から疲れが股関節に出るんだよね。

井ノ原快彦/東亜悲恋

2001.10.28 青山劇場 14:30 1階XD列

2001.10.28


2001年。
野球嫌いのスポーツ記者・井原(井ノ原快彦)はワールドカップ取材のためソウルを訪れるが、
韓国語に萎縮してしまい、どうしても馴染むことができず、「臆病者」と言われてしまう。
井原の通訳を担当したミナ(シュー)は、日本人に好意を抱いていなかった。
自分の夢を生き生きと話すミナに「夢は何ですか?」と聞かれた井原は、
封じ込めていた野球への思い、そして高校時代の野球仲間・岩本を思い出す。
1991年。
明光学園野球部の井原たちは、先輩の理不尽なしごきに不満を抱いていた。
天才的な才能を持つ岩本(横山裕)は、その才能ゆえに先輩たちにいじめを受けていた。
岩本にレギュラーを取られた新山(山中たかシ)は、バントのサインを無視して、
ヒットを放った岩本のせいで負けたと難癖をつけ、「朝鮮人」と罵倒する。
何も知らなかった井原たちは、吉田(康喜弼)から岩本が在日韓国人と聞かされショックを受ける。


吉田キャプテン、激ラーブ。
1年生をかばう姿、一緒に甲子園を目指す姿、優しさがにじみ出てて、もう何から何まですてきだったわ。
そんなキャプテンの出演履歴に「to Heart-恋して死にたい-」があってびっくり。
何の役だったんだろうか。いつか、チェックしよーっと。

そして横山。まさか、横山に泣かされる(泣いてねーが)とは思わなかったんだよね。
叫ぶシーンが続くからノドがかすれてしまうのはいたしかたないとして、
強弱がはっきりしてるから、すごくよかった。
新山に傷つけられ麻利子を見つけ、
半狂乱になるシーンは恐ろしいまでに感情が伝わってきた。本当に見直した。

次、シューちゃん。シューちゃんは、とにかくかわいかった。
目が合う(そんな気がしたのよ)と、rinriポッ、になるくらいかわいかった。
可憐な麻利子、気丈なミナ、どちらもきちんと演じていて、ヒロインとして満点。

井ノ原は立ち姿が決まってるし、ノドが強いから安心して聞いてられたわ。
掲示板等でいい意見を見てなかったから、
今ひとつ期待をしていなかった分、すごくおもしろかったし、すごく考えさせられた。
準決勝のようすをセリフのみで説明するところは圧巻の一言。

肝心の話は、どう見ても国境を越えた恋ではなく、国境を越えた友情がメイン。
それなら、そのコンセプトで行ってくれたらよかったのに。
それと、夏コンで聞いた「俺が…俺だけは…お前を守る!!」のセリフがなかったんだよね。
ま、守り切れてなかったから、仕方ないんだけどさ。そのあたりが惜しいなと思ったわ。

Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.10.20


OVERTURE
Ash to Ash
Kick off!
Born to run
LOOKIN' FOR MY DREAM
タイトル不明
WHAT'S COOL?
SUPER FLY
OVER DRIVE
MISS YOU TONIGHT
最後の言い訳(徳永英明)/森田
I CAN/岡田
Wild Style
SHODO
MC
GET SET…GO!/ミミセン
燃えろ!紅ショウガ/ミミセン
ナニガナンデモ/ミミセン
僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
SPEEDER'S HIGH
silver bells
SEXY MOTHER FUCKER/三宅
タイトル不明
TOP CHECKER
I'm Happy Man
Yo!You!!
小枝
KISS YOU,KISS ME
HAPPY TOGETHER!
終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
リンダリンダ(BLUE HEARTS)
WISHES -I'll be there-(20th Century)
大丈夫
1st.Encore/EXIT
1st.Encore/Theme of Coming Century
2nd.Encore/スキさ すっきゃねん

井ノ原快彦/東亜悲恋(2001.10.13-11.11)

2001.10.13


東京:青山劇場
 10月13日(土) 19:00
 10月14日(日) 14:00 19:00
 10月15日(月) 19:00
 10月16日(火) 19:00
 10月18日(木) 19:00
 10月19日(金) 14:00
 10月20日(土) 19:00
 10月21日(日) 14:00 19:00
 10月22日(月) 19:00
 10月24日(水) 19:00
 10月25日(木) 19:00
 10月26日(金) 14:00
 10月27日(土) 14:00 19:00
 10月28日(土) 14:00 19:00

大阪:シアター・ドラマシティ
 11月04日(日) 14:00 19:00
 11月05日(月) 13:00 
 11月07日(水) 19:00
 11月08日(木) 14:00
 11月09日(金) 13:00
 11月10日(土) 14:00 19:00
 11月11日(日) 14:00 19:00

rinriのいちばん運があった日-西麻布までタクシー-

2001.10.08


井ノ原と長野と森田がバカみたいに好きな3人の集合場所は、ダイレクトに赤坂ACTシアター。突発的事項により15分遅れたので、ずらりと並ぶTBS番組ポスターを横目に階段を駆け上がったわ。ぜぇぜぇ。開場まで時間があったので、昨日の運動会報告やら写真コレクションを見せてもらったりした(←すごかった、これ)。

観劇後は、遅いお昼を取るために近くのレストランに。そしてずっと保留していたDSをどうするかを検討。とてもじゃないけど、カミコンと井ノ原舞台でヒットポイントが減ってる私たちに保険だからとひとりずつの名義でなんて申し込めない。夏コンアリーナを取ったけど冬コンはスタンド最後列だったとか、トニコン前列を取ったけど「東亜」外したとか、取れるけど良席がきたことないとか、とにかく3人揃ってなすりつけ合い(笑)。最後はクジ引きにしたよ(笑)。ラッキーガールに選ばれたのは、生を見れる機会がDSまでお預けのえみさんに決定。うむ。一番情熱があると思うの。そんなえみさんが帰り際、プレゼントをくれた。「どうしたの?」と聞いたら、




「明日、長野くんの誕生日だからそれで祝ってあげて」




店内に響き渡るくらいの声で「ええっ!」と叫んだわ。聞けば、長野くんが「はなまるカフェ」に出たとき、おめざに指定した西麻布のお店までタクシー飛ばして買ってきたケーキだって言うじゃないの。愛だわ。本当に愛だわ。

坂本昌行/フットルース

2001.10.08 赤坂ACTシアター 12:00 1階5列

2001.10.08


シカゴで楽しい日々を送っていたレン(坂本昌行)は、父親の失踪にともない、
母・エセル(前田美波里)とともにボーモントへ引っ越すが、
5年前の事故をきっかけに発令された条約に縛られているこの街で問題児扱いされてしまう。
牧師(村井国夫)の娘エリエル(中澤裕子)は、父親のやり方に疑問を感じ、
大学進学を理由にボーモントを出て行こうと考えていた。
規則ばかりの毎日に嫌気が差したレンは、ウィラード(秋山純)やラスティ(MaMi)らとともに、
条約撤廃を要求するため町議会と戦う決意をする―――。


ピンクレディー復活。
眼福なり。

では、申し訳ないけれども書かせていただく。ヒロインがだめ。とにかく声量がない。
主役一番の見せ所なデュエットも、
主旋律であるヒロインの声が小さくて良さがまったく感じられなかった。

そのヒロインを完璧に食ったのがエリエルの友達である3人娘。
とくに、Mamiの歌声はパンチ力があって引き込まれたね。

坂本くんは、ラップがちょっと怪しかったけど、それ以外は完璧。
そして、余裕みたいなものが感じられた。別に三十路だからってことではなくさ。
何だろ、この作品に対しての自信っていうか、そんな感じ。

rinriのいちばん応援した日-異種格闘戦-

2001.10.07


誰かに身長を言うと「えー、そんなに低いの?もっとあるのかと思った」とよく言われる。きっと態度が身長に比例しないんだろう(笑)。

ここから何の話につなげるのかと言うと、全体的に小っこい方なので手も小さいし指も短い(右手小指第二関節を骨折したとき、整形外科の先生に「よくこんな短いところ折ったもんだねぇ」と関心された経験あり)。だけど、なぜか爪はでかい。だからマニキュアが大好きなんだな。塗りがいがあるし、指が長く見えるじゃん。なのに今回、塗るの忘れたんだよね。なので、隣が空席なのをいいことに新幹線の中で塗りました。かなりヨレヨレになったけど、いいのさ。

というわけで、東京にGo!!

今回、ドームでやたらと目についたのが紙バック。スマコンは年齢層高めだから滅多にいないし、夏のVコンはジュニアがつかなかったせいかそんなでもなかったから、あまりの多さに驚きながらこんな機会もないだろうと観察してしまった(笑)。ほとんどがジュニア(山下のは本当によく見た)と嵐だったな。TOKIOとトニはひとつも見なかったよ。

席は私にとってもうこれ以上の場所はないってくらい特大ホームランだった。ライトスタンド万歳! 14時からたっぷり6時間強、堪能させてもらったわ。

さ、明日は「フットルース」だ。



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