rinriのいちばん時間が余った日-損はさせない-

2001.11.30


初カミコンの土地は、スマでもキンキでも行かなかった秋田。「東亜悲恋」の悲惨なはねっぷりにほとほと嫌気がさしていたので、早めに起きて美容院に行こうと決心していた<気合入りまくり。午後休でも間に合うのに1日休んだほどだ(笑)。しかーし、秋田は雪+風だとYahoo!天気予報で知り、そうなるとせっかくセットしても同じことなのかーとあっさりやめる(笑)。いや、行ったことは行ったんだ。風対策として固めた方がいいだろうとスプレーを買いにね。そしたら「rinriさん、ちゃんとウェーブでてるから大丈夫だよ」とお墨付きをもらったんでやめたの。うふふ。

というわけで、秋田にGo!!

今回、シブがき隊のコンサート以来13年振りにひとりで行った。父親には秋田に行くことしか言ってなかったから、何でこの季節に秋田、しかも日帰り、誰とも会わない、が不思議で不思議で仕方なかったらしい。「何しに行くんだ」と真顔で聞かれ「カミコンだ」と答えるわけにもいかないので「まー遊びに」と言ったら、ぜーーーんぜん納得する気配を見せなかった(笑)。ちなみに父親はキンキまでしか区別ができないの。以下、父と娘の貴重な昔の会話。

「ちょっと聞くけど、ブイシックスって何人?」
「6人」
「おっ、知ってるね」
「シックスだから6人だろ」

父がここまで賢かったとは。悔しい(笑)。

「じゃ誰がいるの?」
「ごーちゃん!」
「ご…あとは?」
「知らない」

森田さんを知っていたことよりも、ごーちゃんと"ちゃん"付けしたところにびっくりした。私だって生まれてこの方、ごーちゃんなんて呼んだことないぞ、ごーちゃんなんて。ごーちゃんなんて。ごーちゃんなんて。ごーちゃん…(エンドレス)。ついでに「リーダーは?」と聞いたら、それも「ごーちゃん」と答えていた。あんた、ファンじゃねーだろーな。

話が反れてる。結局、髪を切らなかったので時間が余ってしまい、予習と称して「SPACE」を見た。やっぱりBRIGHTNESS 100パーセントは明るいのー。表情くっきりだ。そんなくっきりの中で見るごーちゃん(呼んでみた)ソロに「うきゃー」と叫び、井ノ原ソロ(そう、進んだんだよ)に「かわいー」を連発した。いや、この人は見れないんだけど。映像だけなんだけど。

時間余りは秋田でも続く。秋田に着いたのが16時過ぎ。開演まで2時間とたっぷりあったので、カミコン@代々木用の服を買い、お土産用の稲庭うどんを買い、それをコインロッカーにポーンと預けた。それでもまだ17時ちょい過ぎ。仕方ないので駅から歩いて10分の県民会館に向かうことにした。迷うかもしれないしね。なのに、あっさり17時15分くらいに着いた(笑)。開場まであと15分。今日の秋田の最高気温は6度。下がってること必須。だけど、待った。ひたすら待った。25分も待った。おまけに時間がないからと「グッズ購入は公演後にしてください」だって。うちわほしかったのに。ぶんぶん振りたかったのに。せっかく7列だったのに。ちっ。

時間余りは最後まで続く。待ち合わせを21時にしてたので約1時間空いてしまった。それならとグッズ売場に並んでるところへえみさんから電話が。「カミコン最高!損はさせません!」のメールを受け取って、私のこのほとばしる熱い想いを聞いてくれるのねと思ったら、




「ディナーショーのキャンセル分が当たったの!!」




なにおうぅぅぅ!! これほど強力なクールダウンはないわ。さーて、DS対策しないと。

Coming Century/Tour '01 Around Asia

2001.11.30 秋田県民会館 1階7列

2001.11.30


祝・初カミコン。わーい、わーい。
秋田県民会館は、去年トニコンで行った福島県文化センターと同じ構造
(メインステージ+左右にささやかな道)だったんで、もちろん花道なし。
メインステには中央に大きな階段。
スクリーンは使うときにだけ上から下りてきたり、右から出てきたりしてた。
そのメインステ前にズラリと並んだスタッフ、20人はいたな。厳戒態勢って感じだった。
席は前から7列目のちょっと右寄り。
チケットが到着したとき「どうしよう! 前なんだけどー!」と思った100倍は前だった。
右側のささやかな道はさらに近かったんで双眼鏡いらず。ありがとう、カミ様。


OVERTURE
18時に開演ブザーが鳴ったんだけど始まらない。18時15分にもう一度鳴ってスタート!!
幕が上がると、今回のツアーロゴがデザインされた薄い幕(透けてる)があり、その向こうにカミが!!


Ash to Ash
その薄ーい幕が上がらなかったから、もどかしいったらない。見えるんだけど、はっきりと見えない。
その幕に近づいたり、手で押したりするから余計にね。
そんな気持ちが強かったせいか、衣装を覚えてないんだな(黒だったような気がする)。
3人ともサングラス、森田さんは黒の帽子つき。また帽子かい。


Kick off!
やっと上がる幕。きゃーーーっっっ、カミよ、カミよ、カミなのよーーーっっっ。


Born to run
ちょっと大人な感じ。


LOOKIN' FOR MY DREAM
全カミ曲中、一番好きなのがこれ。メル着は代えても携帯着だけは絶対に代えない。
だからこれが一番聞きたかった。そして本当に満足すぎて記憶がフッ飛んでるんだな。
最後、岡田を軸にして森田さんと健ちゃんがぶら下がって回るんだけど、どうやって説明すればいいんだろう。
岡田が健ちゃんの足を肩で持ち上げ(言うなればジャイアントスイング肩バージョン)、
その健ちゃんの足に森田さんがブラ下がるのさ。だめだ、説明できない。
曲が終わっても、グルグルと回ってる3人。そして、ちょっとした挨拶を。
岡田の「もっと!! もっと!!」はカミでもあるのね。

 「こんばんは!!最後までよろしく!!」(はしょりすぎ)
 「こんにちは!!僕たちといい思い出を作りましょう!!」
 「こんばんは!!元気ですか!?最後までよろしく!!」

こんな感じだったと思う。


タイトル不明
上からスクリーンが下りてきて映像が流れる。アップになったりとかしてた(はず)。
バスケしてたな、そう言えば。ラップだったのはたしかで、歌詞は「外は長蛇の列~」とかだった。
わかってんなら、さっさと開場してくれよ、と思ったり。


WHAT'S COOL?
ダンスソロはここだったような気がする。森田さんだけオレンジの帽子を被ってた。取って。


SUPER FLY
健ちゃんソロを3人で。健ちゃんが歌ってる間、森田さんと岡田は後ろのソファーで寝っ転がったりしてた。
3人で歌うと、また違ったものになるね。すごくかっこよかった。


OVER DRIVE
長野くんのパートは健ちゃんと岡田が担当。
夏コンでハジケまくってた長野くんの「うりゃあぁぁぁ」「とりゃあぁぁぁ」は岡田が。
腰が入ってて笑えた。いいぞ、岡田。


MISS YOU TONIGHT


最後の言い訳(徳永英明)/森田
暗転する中、メインステ右上に森田さん登場。
ソファー(1人掛け)に座り、側にあった電気スタンドをカチッとつける。
中央スクリーンにはタイトル「2人の想い出」みたいなのが映し出されてて、後半はそこの前で熱唱。
あの鼻にかかった声(そういう私もそんな声)でね、「一番遠くにいくよ~」とか歌われてごらんよ。
立ってるだけで精一杯だよ。私がつぶやいた言葉はただひとつ。
「お母さん、生んでくれてありがとう。もう何もいりません」でした。
こんなによかった森田さんソロなのに、「ゴウくーん!!」とやたらうるさくて聞こえないときがあったのよね。
叫ぶの、もう少しガマンしてくれないかな。


I CAN/岡田
岡田ソロは唯一のV曲。
インカムつけて激しく踊る岡田に、たったさっきまで
「森田さんにフォーリンラブすぎて死にそう」だったのに、「岡田に持ってかれそう」状態。
これがオカダンスなのかな?
衣装はグレーのダウンジャケット+黒パンツ。


Wild Style


SHODO


MC
話が弾まないと聞いていたカミコン。
そういう心構えがあったせいか、なかなかどうしておもしろく感じた。とにかく、岡田がよくしゃべってた。
そう言えば、どこでだったか忘れてしまったんだけど、森田さんがかすかに歌ってたことがあったんだよね。
何を歌ってたのかわからない、でも何となーく聞こえる程度に。何だったんだろう、あれは。


MC-1 秋田に来ました!!
 「こんばんは、カミングセンチメートルです!!」
 「来ましたねぇ、秋田」
 「あきたこまち!!」(最後まで連発してた)
 「ここ(県民会館)にはマッチさん以来、来てないんだってね」
 「えっ!?」
 「マッチさん以来やねんて」
 「毎年、来たいですねぇ」

開場、割れんばかりの拍手。


MC-2 16cmのたこ焼き
秋田はTBS系が映らないそうです。

 「"学校へ行こう"やってないんだよね?」
 「やってなーーーい」
 「知ってる? 見たことある?」
 「ケーブルテレビ」(と、右斜め後ろから聞こえてきた)
 「"VIVA VIVA"はやってるんだよね」
 「やってるーーーっっっ」
 「たこ焼き対決ですよ」
 「また勝ってたね」
 「勝った。あのな、16cmのたこ焼き作ったんよ」
 「見た」
 「あれな、焼き上がるまで30分くらいかかるんだよ」
 「中まで火が通らないからね」
 「15分くらいずっとこうやってたからね」

岡田が言う「こうやって」は、鍋で粉ふきいもを作ってるって感じ。

 「次のところ知ってる?」
 「知ってるーーーっっっ」
 「いいのかな、言っても」
 「いいよ」(だと思う)
 「いいよ」(同上)
 「福岡でやったんですよ」
 「知ってるーーーっっっ」
 「僕と長野くん、モリケンズでやったんですけど、福岡と言えばラーメンですよね」
 「ですね」
 「でも違うんですよね」

メニューを叫んでた人がいたんだけど、そこにはふれずに「見てください」で終わり。


MC-3 川っ子
飛行機から見た川(何て川なのかな)がとても綺麗だったと言う岡田に、「俺も川好き」と乗っかった森田さん。

 「川行こうや」
 「やだよ」
 「何でー?」
 「川っ子同士で行くとだめなんだよ」
 「何で。石をこう(やる真似)やったりしようよ」
 「やるなら負けたくないもん」
 「なら、みんなで旅行行こう」
 「断る!!」
 「即答やな」


MC-4 ワンピース!
昨日、暖房を点けっぱなしで寝たという健ちゃんの「声が出ないんだよ」に、

 「変わらへんよなぁ」
 「おーーーいっっっ!!」
 「声が出ないんだよ」(健ちゃんの真似)

とからかう森田さんと岡田。
その健ちゃんは、ただいまマンガ「ワンピース」にハマりまくり。

 「15、16、17、18、19巻持ってきた」(5冊なのは確か)
 「全部読むの何回目?」
 「3回目」
 「ワンピースだかスリーピースだか知らないけどさ。飛行機、隣だったんだよ。
   で、"(ワンピースを)読まないの?"って聞いたら"眠いんだよっ"って御機嫌斜めなんだよ」
 「本当好きだよね。昨日、トリを頼んだんですよ」(地鶏?)
 「トリ。ケンタッキーだろ(笑)」
 「そうなんやけど。言っていいんかなーって」
 「いいよ」
 「ケンタッキーをツーピース頼んだですよ。そしたら"ワンピースにすればよかったのかな"って言ってた」
 「あのね、コンサートで疲れたりするとルフィたちも戦ってるんだ。俺も頑張らなきゃって支えになるの!!」
 「ファンのみなさんは置いてきぼりですか」
 「ほらここは戦いだから。俺、戦ってるから」

そんなにおもしろんだったら、チェックしてみようかな。


MC-5 ドラマやります
来年1月から放送されるTBS系「木更津キャッツアイ」の告知。
夏コンもドラマ告知あったし、最近の岡田はドラマづいてるね。
あ、「反乱のボヤージュ・後編」見なきゃ。

 「嵐の桜井翔くんとDonDoko Donの山口さんとか出ます」
 「えーいいなー。俺、山口さん好きなんだよ」
 「そうなん?」
 「あのーあのね、くず、くずのCD買ったの」

守備範囲広いな、健ちゃん。


MC-6 ピンクの服着たお母さん
岡田が「あと12月28日に木村くん主演の"忠臣蔵1/47"やります」と言ってる間、森田さんが大笑いしてる。

 「あのね、あのピンクのお母さん(最前右)ね、健のうちわ持ってるのに、
   岡田が何か言うと"うんうん"ってすっごくうなずくの。誰のファンなんだよって」
 「おかーさーん」
 「だからずっと笑ってたん?」
 「そう、うひゃひゃひゃ」
 「おかーさんさー」

ところが、そのお母さん24歳と判明。

 「嘘でしょ?」
 「俺と3つしか違わない」
 「俺と2つだ」
 「誰のお母さんなのって思ったんだよ」
 「実は俺もさっきから気になってた。後半行きづらいな」
 「俺も最初から気づいてた」
 「お母さん、それパンチパーマですよね」

お母さん大人気。
後半のボール投げで健ちゃんからボールもらってたんだってね。


MC-7 見せてません
「用意があるんで」と言って岡田がハケてしまい、森田さんと健ちゃんの2人でトーク。
意味もなく立ち位置を変えたりしてる姿がかわいい。

 「今日はブルーの誕生日なんですよ。5歳になりました」
 「そうですか」
 「誕生日に一緒にいてあげられないなんて(泣き真似)」
 「5歳って言ったら、もうね、かわいい時期もすぎてね」
 「そんなことない。モモ、モモは元気なの?」
 「元気ですよ」
 「最近見てないな」
 「見せてませんから」
 「何でだよ」(だったかな?)
 「見に来てよ」
 「遠いんだもん」
 「うるせーよ。近いよ」
 「どのくらい?」
 「15分くらい」

ここからイヌはかわいい談義が炸裂し、
最後には森田さんの「秋田犬(県)」発言が飛び出した。親父ギャグだ(笑)。


GET SET…GO!/ミミセン
岡田の準備ができたのを確認した2人、
「それでは伝説のバンド・ミミセンさんを呼びましょう! せーのっ!」と掛け声をかけるも、
「ミミセンさーん」とイマイチな会場。
声が小さいことが気に入らず、何度かやり直しをさせられる。
マイクの向きなのはわかってるけど、カウントを取るときとか要所要所で森田さんを見る岡田がストライク。
その岡田、左腕にカットバン貼ってたわ(そこまで見える距離だった)。
ドラマかな?「忠臣蔵1/47」で壁に激突したって新聞かワイドショーで言ってたし。


燃えろ!紅ショウガ/ミミセン
岡田の曲振りは「名前を叫んでください!」


ナニガナンデモ/ミミセン
こっちは「走ってください!」


僕の告白(パンクバージョン)/ミミセン・Encore
最初は「手持ちの曲がないんですけど」と言ってた3人。ちゃんと用意してた。
ここでのポイントは森田さんの「つきあおーぜー、ってヤツです」。
終わってから、ミミセンで挨拶。
「カミセンさんについて」と慎吾ママの「SMAPさんについて」と同じようなことを言ってた。
岡田が声を詰まらせ泣くと(←演技)森田さんと健ちゃんが肩を抱いてなぐさめてたわ。
ミミは今回で終わりなのかな。もったいないな。


SPEEDER'S HIGH
森田さんが階段付近で歌ってる右後ろで、壁を使ってクルクルとスパイダーマンのように回る岡田。
頭からスクリューのように下りて行く姿は、タロットカードの"吊るされた男"って感じだった。
クルクル岡田が終わったあと、スクリーンが上と右に出てきた。
映し出されてるのは、白のスーツを着た3人。
黒い衣装の3人がスクリーンに飛び込むと、もうひとりの自分@白スーツに殴られて、
スクリーンからも弾き飛ばされてしまい、最後には右のスクリーンに白の3人だけ残る。


silver bells
その白スーツで登場(ライブフォトあり)。うっとり。それしか言いようがないわ。
間奏でダンサーさんがグラスキャンドルを手渡すんだけど、揺らめく炎がすごく綺麗。
それだけでもう十分なのに、最後その炎をフッと消した。バタリ。


SEXY MOTHER FUCKER/三宅
すごい、すごいと聞いていた健ちゃんのソロ。
歌ナシのひたすらダンシングは、三宅セクシー健、もしくは三宅エロティック健。
白のタンクトップ+ジーンズで腰をグラインドする姿に、
「うわー」「すげー」「うわー」「すげー」を繰り返してたわ。


タイトル不明
健ちゃんソロに砕け散ってたんで、
5列後ろの通路に赤のジャンプスーツを着た岡田が登場していることに気づかず。
前の人が続々と振り向くのを見て、ようやく振り返る。ちち近いんですけどーーーっっっ。
伝家の宝刀、「遠くの親戚より近くの他人」炸裂。
向こうの森田さん@黄色のジャンプスーツを見ることなく岡田を凝視。
客席に倒れ落ちそうにしたり握手したりと、まさに"ようこそ ここへ 遊ぼうよ パラダイス"状態だった。
岡田は本当にかっこいいな。間近で見て、改めて「顔、整ってるわー」って思ったよ。


TOP CHECKER
夏コン@代々木で「井ノ原くんいらないから歌わない」と言ってたのに、しっかりと採用。
しかも、いらない井ノ原くんがスクリーンに登場。
サングラスをかけ、白のバスローブに身を包んだ井ノ原は、
黒のスーツ@ギャング風な男たちをはべらせ、ソファーに座りながら熱唱。
その姿は伝説のイノッチナイトそのもの。
カミを見ずにスクリーンにばっかり目が行ってしまい、終わるまで大笑いしてたよ。


I'm Happy Man


Yo!You!!


小枝
たったったったと階段を駆け上がる3人。
後ろのスクリーンに「小枝」のCM(ロングバージョン)が映し出され、
「そう言えば最近~」で、スローモーション風に駆け下りてきた。
まさしく小技なりね。
「かみみゅ」で、

「何度も何度も駆け下りた」
「画面で見るより急で、勢いよく下りるとなかなか止まれなかった」

って言ってたな。


KISS YOU,KISS ME
どうやら右目にゴミが入ったようで、右目だけダーダーと涙を流しながら見る。
それでもカミが見たいこの根性。


HAPPY TOGETHER!


終わらない歌を歌おう(BLUE HEARTS)
このあたりから、ちょっとした横道に3人が代わる代わる来るようになったり、握手やら何やらがすごくなる。
ここでは、ドライアイス噴射機を手にした健ちゃんが右側に現れ、客席にフシューッとかけてたわ。
私の席までは、残念ながら冷気のみで届かず。


リンダリンダ(BLUE HEARTS)
会場一体となって飛ぶ。


WISHES -I'll be there-(20th Century)
飛びまくり跳ねまくった「リンダリンダ」から一転、しっとりな「WISHES」。
トニもいいけど、カミもいいね。大人っぽくて好き。


大丈夫
フラフープはここだったけ? 腰で回したり、くぐったりとお遊びが。


1st.Encore/EXIT


1st.Encore/Theme of Coming Century
ダンサーさんと楽器隊を紹介したあと、「そして俺たち、かみーんぐせんちゅりーーーっっっ」で幕。


2nd.Encore/スキさ すっきゃねん
「きりたんぽ! きりたんぽ!」と言いまくりながら登場。
今回も、健ちゃんは色紙に「ちゅー」とキスしてから飛ばしてたわ。
最後、幕が閉じ切るまで手を振ってたカミがたまらなくかわいかったな。


カミ、大好きーーーっっっ。
三人三様でメリハリがきいてたソロ曲、適度なイベント(フラフープとか)、
予想以上におもしろかったMC、何より「最初っから最後までダレずにガンガン突き進んでく」っていう
構成が大好きだから、今回のはどこを取っても満足。不満なし。
代々木前に小さい会場で見れて本当によかったわ。



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