Coming Century/Have a super good Live 2002(2002.09.29-12.01)

2002.07.31


広島郵便貯金ホール
 09月29日(日) 13:00 16:30

大阪フェスティバルホール
 10月05日(土) 18:30
 10月06日(日) 13:00 17:00

北海道厚生年金会館
 10月19日(土) 18:00
 10月20日(日) 13:00 16:30

仙台サンプラザホール
 10月26日(土) 18:00
 10月27日(日) 13:00 16:30

国立代々木競技場第一体育館
 11月29日(金) 18:00
 11月30日(土) 18:00
 12月01日(日) 12:00 16:00

rinriのいちばん流血した日-お金が貯まることはない-

2002.07.31


昨日、移動とコンサとで疲れ果てたので早めに寝たら、ぐっすりと深く眠りすぎて6時に目が覚めた。まだ興奮が残ってたのかもしんまい。

12時に大阪城公園駅前で、Cai-kuさんの友人で今回私を大阪に導いてくれたえみさんと合流。あまりの暑さにグッズを買ってすぐ近くのホテルに避難して、体力つけないとってことでお昼を取り、13時過ぎに速攻で入場したよ。それでも日焼けしたからね。Vコンのたびに日焼けしてるよ(笑)。開演1時間前に入場したのは今回が初めて。人はまばらだし、暑さで疲れてるしで何か規制退場を待ってるって感じだった。30分前と15分前にアルバムのCM(ウルトラセブンのと、Feel+手紙のPV)と「フットルース」のCMを見れたのがラッキーだったな。昨日はギリギリに到着したから見れなかったんだよね。長野くんの身構えは何度見てもかっこいいわ。

1部の席はスタンドDの12列。メインステージが真っ正面で全体を見渡せるという、なかなかいい席だった。後ろが通路だったから人を気にすることもなかったしね。今回、MCがおもしろいんだわ。ステージに取り残された坂本くんがやっぱり取り残された剛健に、


「センター入る?」
「新しいカミセンになる?」
「カミセンに入るとこういうジャンプできるよ」


と言われ、健ちゃんがやってみせたジャンプを見よう見まねでやってみたら会場に大ウケ。ご満悦だったわ、お父さん。カミになりきってコンサ告知までやってたわ、お父さん。すてき。

終演後、えみさんとお茶しようと(水分補給第一)思ったんだけど、どこもかしこも混んでたんでえみさんと城ホール入口で別れてコーラを300円(!!)で購入し再度入場。

2部の席はスタンドAの15列(メインステから見て右側)。後ろながらセンターステ真正面。MCはやっぱり残され隊の坂本、健ちゃん、森田さん(並び順)だわね。森田さんの自分への言い方が突っかかってると避難ゴーゴー(シャレじゃないわよ)の坂本くん、


「これくらいで気にすんの?俺たち何て言われてるか知ってる?カミングセンチメートルだよ?」


に大爆笑。立ち直れないくらい大爆笑。話が変わってるのにまだ笑ってて健ちゃんに「どうしたの?」と聞かれたら「カミングセンチメートルって」とひーひー言ってた。お父さん、笑いのツボが浅すぎ。だけど、すてき。

この2部をもって私のVコン@大阪ツアーは終了。楽しかったなー。大阪にきてよかったよ、ほんと。誘ってくれたCai-kuさん&えみさん、チケットを譲ってくれたお二方には感謝でいっぱいです。何度言っても足りないくらい、本当にありがとうございました。

ところで。私は靴擦れ大魔王だ。皮がペロッとむけた程度なら全然大丈夫。ほっといても平気。ところが、今朝は見事に流血してたんでバンソーコを2枚重ねした。にもかかわらず、血がにじんでたわ。痛いーと思ってたところにカミコン日程詳細が飛んでくる。財布も痛い。ジャニファンに休みというものはないのだな。まったく私にどうしろと。いや、来いってことなんだろうけど。行くけど。行ってみせるけどーーーっっっ。

seVen(2002.07.31発売)

2002.07.31


BLOW UP THE DARK
いいねー。やっぱり1曲目っていうのは大事なわけさ。正直「volume 6」のは好きではなかったんで、最初ハマれなくてどうしようかと思ったんだよね。だけど、こっちはもう好きさ、好きさ、大好きさ! これがいいから、するっとアルバムにハマったんだと思う。これから夏コンも始まるし、今年の夏を思い出す1曲になりそう。


A・SA・YA・KE
「お台場どっと混む」テーマ曲&「VVV6」エンディング曲。サビのみでもいい歌だと思ってたけど、通しで聴いてみるともっといい歌だと思う。すごく壮大って感じがするし、海のイメージが広がるんだわ。海辺で聴きたい1曲に選ばれてもいいかも。タイトルを見ると「ASAYAN」を思い出す私はバカってことでひとつ。


出せない手紙
20thシングル。「ネバーランド」主題歌。どんなにテンションが上がっていようとも、どんなにバカ笑いしていようとも、イントロから泣けてくるんだよね。別に「ネバーランド」がつまらなかったからじゃないわよ(ぴぴーっ)。せつないんだな、これ。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
「オトセン」テーマ曲。かわいい。本気でかわいい。このかわいさは「夏のかけら」と双璧。森田さんの声はより鼻が詰まってるし、健ちゃんのはキンキンしてるし、岡田のは甘いしで、そんなのが重なり合ってたらもだえすぎて腰から砕け落ちたって仕方ないではないの。


こんなんどーでしょ!?-BRAND NEW MY SOUL-
/YOSHIHIKO INOHARA・KEN MIYAKE・JUNICHI OKADA

タイトルから「ちょっとフザけた感じの曲なんだろうな、井ノ原たちだしな」と思ってたら、結構ハードな歌詞でびっくり。コンサートで聴いたとき「終身雇用」っていう部分は自分の聞き間違いだと思ってたら、ちゃんとあって二度びっくり。


GOOD ENOUGH
「学校へ行こう!」エンディング曲。初めて聴いたときは何てアタックのない曲なんだろうとがっくりきたけど、こうやって聴いてみるとなかなかどうしていい歌ではないの。井ノ原の声が一番合ってるかな。


one(Japanese version)/V6 feat.Shoo(S.E.S)
コンサートで感動したわ。


B.G.B.(booin' groovin' boogle)
/MASAYUKI SAKAMOTO・HIROSHI NAGANO・GO MORITA

どこかで聴いたことがあるんだけど、コンサート中は全然思い出せなくて、CDで聴いてやっとわかった。これ、キンキの「ブロークン冷蔵庫」に似てるんだわ(作曲が同じ人)。最初、坂本、長野、森田の組み合わせと知ったとき、大人な坂本くん&長野くんにスイートボイス(破壊してる女)の森田さんがどう絡むのかと心配したけど、これがまたぴったりと合ってたわ。森田さん@間奏の「なななぉぅっ」がストライク中のストライク。ちくそー、もっと大阪で真剣に聴いてくりゃよかったよ<視覚最優先。


MAGMA
「seVen」ナンバーワンソング。いや、Vのアルバム曲の中でベスト3に入る勢い。もうね、こういうがちゃがちゃしたの大好きなの!! 頼むからこれを「Mステ」で披露してくれ。赤のライトに包まれて、がつんがつんと踊ってくれー。


days-tears of the world-/20th Century
トニの王道曲。「WISHES」系。カミ曲が跳ねた感じだから、トニがこういうしっとりした曲になってしまうのは仕方ないことなのかな。「GOAL」とか「Running to the top」とかが好きな身にはちょっと物足りない。「I love you」の連発にテレる。


Feel your breeze
21thシングル。「ごくせん」主題歌。「GOOD ENOUGH」同様、初めて聴いたときはそのあまりのさわやかっぷりについていけないと思ったけど、スルメのように味が出るっていうか聴けば聴くほど好きになる。


SHINY DAY
井ノ原が前川清のようにセンターステージで歌った姿しか思い出せない(笑)。コンサートのラストにぴったりな感じがする(実際は違ったけど)。坂本くんの「氷山砕いて」を「ひょうたん砕いて」だと今の今まで思ってた。だよな、ひょうたん砕いてどうすんだって話だよな。森田さん@ラスト近くの「SHINY DAY」があれば何もいらないって感じ。


Bonus track:one(English version)/V6 feat.Shoo(S.E.S)
あまり発音がよろしくないのでね。


Bonus track:Feel your breeze(G・S・N version)
「ごくせん」バージョン。私は慣れもあって、シングルバージョンの方が好きだな。

V6/ARENA TOUR 2002 Feel your breeze "one" summer

2002.07.31 大阪城ホール 2部 スタンドAブロック 15列

2002.07.31


大阪最後の席はメインステージ向かって左、センターステージ真っ正面のスタンドA。
左花道が全然見えなかったのは痛かったけど、脇のクレーンがかなり近いところまできたんで満足。


OVERTURE


BLOW UP THE DARK


Toughness


Life goes on


Believe Your Smile
やってしまったのは、長野博。

 「こんばんは!!長野博です!!同じ空気を吸ってー同じ汗をかいてー夏…(詰まる)。
   こんばんは!!長野博です!!同じ空気を吸ってー同じ汗をかいてー、いい夏の思い出にしましょう!!」

苦笑いで消えていく長野くん。そして、取り残された井ノ原。

 「俺、何を言えばいいんだよ。このあと、どうしろって言うんだよ。何にも言えねーじゃねーかよ」

と、大アセり。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
森田さんの「愛し合おうぜー」にはたまげた。まさかこんなことを言うとは。腰から崩れ落ちそうになったわよ。


こんなんどーでしょ!?/井ノ原・三宅・岡田


それは幻の海辺(田原俊彦)/坂本・長野


MAGMA


Hand in Sunshine


夏のメモリー


情熱のRainbow


Feel Your breeze
初日の悪夢再び。坂本くん、またもや歌詞がフッ飛ぶ。
お父さん、ショックのあまり右階段に腰を下ろし、首を何度も傾げていたわ。おつかれ。


MC
昨夜は6人で食事をしたそうだ。


MC-1 いきなり開始?
終わったのと同時にWCタイムな人が続出。

 「満員御礼ですな。やっぱり初日は大阪に限るね」
 「後ろ見えてるぞー」
 「見えてるぞー。何かすごいね」(何が? と思ったら)
 「今トイレに向かってる人、いきなり始まったらどうするんだろ」
 「一度やってみたいね」

井ノ原、提案しそうだな(笑)。
そう言えば、前に「ネクジェ」で言ってた"コンサート中に体温を計る"はやってくれるんだろうか。
岡田の体温が低いことを実証してほしいね。森田さんも低そう。坂本くんも。
高そうなのが長野くんと井ノ原で、健ちゃんは普通って感じ。


MC-2 発売しました
2部でも宣伝。やっとけ、やっとけ。

 「今日発売しました。買った人ー?」
 「はーい」(2部もリアクション薄し)
 「ぬぁんだとこのヤロー」
 「いつ買うの?いつ買うの?(買わないと)損するよ」
 「(初回と通常は)ジャケットが違いますからね。初回盤は見にくいですけど、カバー取ればいいですから」
 「ツウはジャケットが違うからどっちも買うと」
 「ある意味コピーですね(?)。コピーはだめだから(通常盤の)写真だけでもチェックしてみてください」
 「今日のコンサートはこのアルバム中心にやってるので、ここで覚えていって。いいですか?」
 「はーい」(ここのリアクションはよかった)
 「いい子たちだよ。客入れのときから思ってたもん、いい子だって。ちゃんと席に着いてるって」
 「見てたのかよ」

あのパッケージなー。去年のスポンジといい、コンセプトがわからないんだよな。


MC-3 増えたらどうする
よく見てるのは岡田准一。

 「暑いよなー。寒い人っているのかな」
 「動かなくなるからそのうち寒くなるかもよ」(だったと思う)
 「(汗で)びしょびしょになったら脱いでいいから」
 「裸見たいの?」
 「下に何か着てたらだよ。水着とかさ」(オロオロしてる)
 「やらしー」
 「水着の子いるよ」
 「本当?」
 「お前チェック早いな」
 「たまにビキニの子とかいるけど、スクール水着はいないね」
 「名前がこう(手で四角を作る)入ってるね」
 「女の子はいいけど、男の(水着)は困る」

そりゃそうだ。しかし、これを聞いて水着で来る子が増えたらどうするつもりなんだろうか。


MC-4 面倒くせーんだよ!
どうしても来てほしいらしい。お父さんの晴れ姿を見てやって。

 「坂本くんは"フットルース"が」
 「前回見にきてくれたのは」
 「はい」(手を挙げる)
 「はい」(手を挙げる)
 「はい」(手を挙げる)
 「はい」(手を挙げる)
 「見にこなかったのは」
 「"君を見上げて"撮ってたんだよな」
 「"東亜"の再演はゴウのためにだったのに」(森田さん、うひゃひゃと大笑い)
 「残念ながら友達の結婚式があって」
 「20日間くらいやってたのにずっと結婚式だったのか」(長野くんナイス!!)
 「調整したんですよ」
 「サッカーとかやってたんじゃねーの?」
 「"フットルース"は行けると思う」
 「思う、じゃなくて来いよ」
 「約束はしない」
 「("フットルース"が)見たい?」
 「それは聞かないで」
 「坂本くん頑張ってるよ」
 「高校生役で笑っちゃうんじゃないの」
 「このヤロー。(客席に向かって)笑ってんじゃねーよ!」
 「本当頑張ってるもんね、泣けてくるよ」
 「だから大爆笑してんじゃねーよ!!」
 「泣いてんの、みんな。頑張ってるって」
 「輝いてるよね」

坂本くん、こらえ綺麗ずに大爆笑。

 「メンバーがやってる舞台ってウルウルするんだよね。"MASK"で泣いたし」
 「何かわかる」
 「岡田死なないで! とか思った。感情移入しちゃうんだよね」
 「そのとき、ゴウくん来た?」
 「行ったよ。やめろよ、全然行ってねーみてーじゃん」
 「一緒に行ったよ。牛丼食ったもん、俺ら」
 「そうだ、こいつらさ、俺らの楽屋に来ないで隣りで牛丼食ってたんだよ」

その楽屋は見たことがあるんだな。
中居が鶴瓶師匠と関西で特番撮ったとき、ファンに囲まれて避難したのが松竹座で、
「後輩が舞台やってるから」って押し掛けたんだよね。
坂本くんと井ノ原は出てきたんだけど、岡田は出てこなかったはず。
あれ見たとき、自分がブイシックスに墜ちるなんて夢にも思わなかったよ。
そのブイシックスを見るために、大阪に来ることもね。
ふと5人と自分との間に距離ができていることに気づく坂本くん。
ちなみに並び順は、坂本、三宅、森田、井ノ原、長野、岡田。

 「三宅、お前そっち(森田さんの方)に行くなよ。俺がひとりぼっちになるだろ」
 「あ、本当だ。俺、寄ってくらしいんだよね」
 「シャワーとかしてるとさ、寄ってくんの」(だったと思う)
 「すみません、見てんの」
 「すげーやらしー」
 「俺がやらしーのか」
 「ほら、寄ってった」

坂本くんに言われて、あわてて坂本くん側に移動する健ちゃん。かわいい。
ひとりぼっちになるのが嫌な坂本くんは、無理矢理話を戻す。

 「本当遊びに来てください」
 「遊びなら(お金)払わないよ」

ここで、「フットルース」のCMが流れる。
健ちゃんが真似を始めると次々とやりだし、坂本くんを抜かした5人で真似する。

 「これ(CMを見る)だけで泣けてくるもんね」
 「すごい反ってた。31歳とは思えない」
 「お前(岡田)がやるとグリコ(の看板)の失敗作みたいだ」
 「これ(説明できないわ)腰にくるね」
 「岡田、お前無理するな」
 「腰痛い」
 「あれ(CM)見ると行きたくなるね」
 「嘘つけ、森田!!」
 「面倒くせーんだよ!!」(ついに本音が)
 「面倒くさかったのかよ!」
 「これからやる俺はどうすればいいんだよ!!」
 「冗談だってー」
 「一時期、韓国に行くって言ってたんだよな」
 「本気で考えた。だけど、自腹だっていうからちょっとそれはって。"フットルース"楽しみですね」

さーて、森田剛は「フットルース」を見に行くんでしょうか。
今年は「とんかつロック」と「スサノオ」には行ってるのよね。
「SHOCK」と「プレゾン」には行ってないのよね。


MC-5 挙動不審な男
坂本くんと長野くんは「錦鯉」をやってました。

 「入れ墨を背中に15分かけて貼りました。で、そのままジムに行ってお風呂に入ったんだけど、
   背中にしょってるんだよね。だから壁に沿って歩いてさ、シャワーで取ろうとしたんだけど、
   デカくてイカついからなかなか取れなくてさ。20分くらいかかったよ」
 「俺、そのときいたんだよ、たまたま。すげー挙動不審でさ、"長野"って声掛けたらビクついてた」

そんな長野くんが見てみたい。


MC-6 レシピ本発売
「VVV6」で作ってきたメニューのレシピ本が発売されるんだって。「スマスマ」みたいだわ。

 「8月21日に発売されます」
 「大きなたこ焼きとかあるんで作ってみてください」
 「できねーよ」
 「あの鉄板、特注で30万(!!)くらいするんだよね」
 「レシピがあっても作る人少ないだろうね」
 「お汁粉カレー美味いんだけど微妙だから、コロッケとかね」
 「この中で作ってみた人いる?」
 「はーい」(いるんだ)
 「何作った?」
 「コロッケー」
 「当たり障りがないですね。お汁粉カレーとか冒険してみてください」
 「(レシピ集は)写真集っぽいんで買ってください」

30万の鉄板か。ドえらい赤字じゃないか。


MC-7 カミコン決定

熱出そう。

 「秋にカミセンでコンサートやるんですよ。大阪はね、シアタードラマシティーで」
 「違うだろ!」
 「ドラマシティーシアターで」
 「それも違う」
 「大阪フェスティバルホールでやりますんで、みなさん遊びにきてください」

考えないとな。


MC-8 カミングセンチメートル
GOGO僕達のために消える井ノ原&岡田(+長野くん)。その際、

 「せーの!! ごーごーぼくたちー!」

と掛け声を掛けさせていた。

 「あんな掛け声なかったよね」

健ちゃん、ばっさり。
ここから、本日一番だった残され隊(坂本、三宅、森田)によるMC。

 「何か7年もやってるけど、この3人でステージにいるのって初めてだよな」
 「あり得ない」
 「(言い方に)トゲないか?」
 「頭はトゲトゲしてるけどね」
 「トゲトゲって言うな」
 「このくらいの話し方で気になるの? 俺たちなんてさ、何て言われてるか知ってる?
   カミングセンチメートルだよ? カミングセンチメンタルになるよ」

坂本くん、大爆笑。

 「自分で言ってて悲すぃね。森田さん頑張ってるか?」
 「頑張ろうぜ」
 「何だよ、カミングセンチメートルって」(ひーひー言ってる)
 「言われてるらしいんだよね」
 「お前ら頑張れよ」
 「牛乳飲んでもだめだったんだよ。でも通用してるからいいんだよ!」(だったかな?)
 「トリッキーに動けるもんな」
 「俺たちネタにしてるしな」
 「(坂本くんに向かって)笑い上戸もいい加減にしろ!」

だけど、坂本くんの笑いはしばらく止まらなくて、話題が変わっても
「カミングセンチメートルって」と話を戻し、最後にはアゴをマッサージしてたよ。


For You/GOGO僕達(井ノ原・岡田)
ようやく坂本くんの笑いが治まったところで、GOGO僕達の映像が流れる。
1部ではここで残され隊もハケていったのに、2部は座りながらそれを観賞。
ちなみに坂本くんは片手を後ろについて、森田さんは両手をついて、健ちゃんは寝そべって見てた。
坂本くんは初めて見たわけじゃないだろうけど、どうにもヒットするみたいで、
「井ノ原、目がデカい」だの「ピースの形がヘン」だの、
「長野が持ってたのってリモコンだろ」と突っ込む突っ込む。
そのGOGO僕達の映像は、ところどころがカットになって、
最後の長野くんがマイクを放り投げるところが「以上、現場でした」に変わってた。
そして、音つきでGOGO僕達登場。

 「田中義森田さんさんみたいな格好だな」
 「カントリー娘かよ!」

微妙に違うぞ、井ノ原。

 「(キーボードをさわってる岡田に向かって)ドリカムの人みたいだな」
 「やめたよ」

微妙すぎるぞ、井ノ原。
残され隊がハケたのを見計らって、ラップ部分の録音説明。どうもリアクションの薄い会場に、

 「シカト? ねぇ、みんな聞いてる?」

とキレ気味。

 「大阪と言えば?」
 「とーれとれ、ぴーちぴち、かにりょーりー」
 「それパクリじゃん」
 「キダタローのパクリ」
 「じゃあ"食い倒れで吐いた俺"は? 韻踏んでるし」

ってことで、そっちが採用。
そのあとパチンコとか通天閣とかが飛び出し、めでたく採用。

 「これだけは外せないんだよね。俺のガッコの先輩は」
 「禁止です」
 「ハマってるんやけど」
 「ケンジつながりってことで、ニコラスケイジは?」(つながってねーよ)
 「パチンコのCMしてるしね」

そして、できあがったラップ部分は、これ↓

食い倒れで(吐いた俺)
つーつーつーつー(通天閣)
パチンコといえば(新世界)
パチンコのCMといえば(にーこーらーすーけーいーじー)

パチンコが2連発したんだっけ?忘れた。


B.G.B./坂本・長野・森田
最後、マイクスタンドを後ろに追いやってダンスするんだけど、
勢い余って森田さんがマイクスタンドを倒してしまい、ゴンッという音が大阪城ホールに響き渡る。
テレ笑いをしながら、隣りの坂本くんを見る森田さんが何ともかわいかったわ。うきっ。
「all right!(all right!)」「stand up,fight!(stand up,fight!)」の掛け声部分、
初日も1部もそれほど盛り上がらなくて、2部ではついにルビがふられたわ。ちょっと笑ってしまった。


GOOD ENOUGH


出せない手紙


よる☆かぜ(ケツメイシ)/森田・三宅


SPEEDER'S HIGH
森田さんの失敗・その2。光るスティックを落としました。


MASSIVE BOMB


ロマンスじゃ全部を語れない


BEAT YOUR HEART


SHINNY DAY


本気がいっぱい


愛なんだ


自由であるために


puzzle


愛のMelody


one


Encore/翼になれ
左花道脇クレーンに井ノ原が(2回目)。いい笑顔だった。
ここのクレーンを使ったのは、井ノ原と健ちゃんと岡田。来ねーでやんの。


Encore/A・SA・YA・KE
3回目にして組み込まれた「A・SA・YA・KE」。いいよ、これ!!


Encore/WAになっておどろう


まだまだ見たい!!
少しずつ変えていってるのが功を奏してるようで、
回を重ねるごとによくなっていくし、回を重ねるごとに好きになっていくよ。
次は代々木@オーラス。アルバムを聴き倒してるだろうからもっと楽しくなると思う。
期待してるよ、ブイシックス。

V6/ARENA TOUR 2002 Feel your breeze "one" summer

2002.07.31 大阪城ホール 1部 スタンドDブロック 12列

2002.07.31


メインステージ真っ正面になるスタンドDブロック。
ステージ全体が見渡せるし、バックステージが近かったんで、
アリーナの端ならスタンドC、D、Eの前列の方がいいと思ったわ。
ただし、Dブロはバクステ近くのクレーンがどっちも微妙に届かないんだな。


OVERTURE

今日は間違えなかったわよ。ちゃんと左踊り場に照準を合わせたわ。


BLOW UP THE DARK
今日も井ノ原は肋骨骨折、または胸骨骨折。


Toughness


Life goes on
長野くんと井ノ原がバクステに。いきなり向き合って何をするのかと思えばジャンケン。
長野くん=チョキ、井ノ原=パーで長野くんが勝ち、右クレーンに笑顔で飛び乗った。
いやーん、長野くんよー!! 今年もこの笑顔にだまされてしまうのねー!!
しかし、長野くんって間近で見ると本当に彫りが深い。そして、赤坂くんに似てる。
いや、赤坂くんのが年下だから、長野くんに赤坂くんが似てるのか。
そう言えば、長野くんって赤坂くんよりも先に事務所に入ってるんだよね。


Believe Your Smile


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
バクステが目の前だったんで、じっくりと見たよ。この振り付け、すごくかわいくて好きだ。
バクステ→メインステのとき、岡田、健ちゃん、森田さんの順に進んで行ったんだけど、
岡田と健ちゃんの後ろ姿がそっくりでどっちがどっちなのかわからなかった。
前は森田さんで、後ろは健ちゃん。ひとりで森田さん健ちゃんをこなす岡田准一。不思議な男だ。


こんなんどーでしょ!?/井ノ原・三宅・岡田


それは幻の海辺(田原俊彦)/坂本・長野


MAGMA
カミ@アラーの神をじっくり見る。


Hand in Sunshine


夏のメモリー


情熱のRainbow


Feel Your breeze
ディスプレイされたジャケットをブンブンと振り回す坂本くん。歌詞、フッ飛ばなくてよかったね。


MC
ステージ残され隊(坂本、三宅、森田)が最高!!


MC-1 優すぃ
終わったのと同時にWCタイムな人が続出。

 「今、行っといてください。みんなもね、休んでください」
 「(反応の薄さに)銀テープ巻くのに忙しいんだよね。」

長野くん、優すぃ。


MC-2 発売しました
今日は「seVen」発売日。

 「買ってくれたかなー?」
 「はーい」(まばら。もちろん私も買ってない)
 「帰りに買うんだよね」(かなり必死)
 「ツウは速攻でゲットするんだよね。だけどさ、毎年(発売時期が)微妙なんだよね」
 「初回盤にはボーナストラックとして"ごくせん"バージョンの"Feel yourbreeze"も入ってますし、
   "one"のイングリッシュバージョンもありますんで」
 「さすが長野くんやな」
 「何が」
 「イングリッシュバージョンやで。英語バージョンやなくて」
 「通常盤もあるんで両方買ってください」
 「ジャケットが違うんだよね」

たしか特典も違うんだよね。通常盤にはブックレットがついてるはず。どうしようかな。


MC-3 キャベツばかり食う男
坂本くんは今年もプールで歩いたそうだ。

 「歩いてクールダウンっていう方法もあるんだよ」

と弁明。一方、残りの5人はってーと。

 「俺たち5人はね、長野くんオススメの焼肉屋で焼肉食いました」(会場に笑いが起こる)
 「何で?笑うところじゃないよね」
 「(長野くんに)一番食ってたよね」
 「食ってた」
 「最初に出てきたの、何だっけ?」
 「塩ロース」
 「うめーとか食ってさ」
 「だからケツがパンパンになるんだよ」
 「何だよ、美味しいってみんな食べてたくせにさぁ。ここで落とされるわけ?」

ちょっとキレる長野くんに「美味しかったよー」とフォローを入れる4人。
ここで、昨日に引き続き岡田が暴露発言。

 「ゴウくんがな、キャベツばっか食ってた」
 「うひゃひゃひゃ」
 「ばくばく食ってた」
 「ちゃんと肉も食ったよ。そしたら胃がもたれたんだよ。だからキャベツは消化を助けるかなと思ってさ。
   1個くらい食った」(食いすぎ)
 「岡田はすかした顔で飲んでたよな」(何を飲んでたのかは忘れてしまった)
 「普通に飲んでたよ」
 「いーや、小指立ててた」
 「こうやって回してた」
 「回してへんて」
 「ノッてこいよ!」

と、それぞれの夜を過ごした(by井ノ原)そうです。


MC-4 芸能人なんだけど
焼肉から帰ったあと、あまりにも体がキてるので、マッサージを頼んだという井ノ原。

 「マッサージのおばちゃんがさ、"こってるわねー"とか"パンパンだわー"とか言うわけよ。
   そのうち"ちょっと有名な人?"みたいなこと言い出すからさ、ああバレたなと。
   だから"どうもイノッチです""イノッチと申します"みたいな顔してたんだよ。そしたらさ、
   "それでどこ守ってんの?"って聞いてくるんだよ。え? って思ってたら、"どこの球団?"
   とかって聞いてくんの。だから"どこっておばちゃん俺野球選手じゃないよ"っつったら"
   それじゃ何!?"って言われてさぁ。"あの…ブイシックスです…"って答えたら"
   知らないから娘に聞いてみる"だって。まあ、そのおかげで今日はぴんぴんしてますけどね」
 「ホテルでマッサージしてたよね。昨日、寝れなくてさ、いろんな人の部屋に行ったんだよね」
 「あ、ドンドンってたたく音した。ちょうど岡田と一緒にいたんだけど、無視したもんな」(岡田うなずく)
 「うん。ドア開いてたからのぞいた」
 「かわいいなぁ」(またかよ、井ノ原)
 「俺んとこも来た。こいつさ、たたくんじゃなくて、ツメでしゃーしゃーって引っ掻くんだよ」
 「ネコみてーじゃん」
 「うひゃひゃひゃ」(イヌっていう突っ込みをしたかもしれない)
 「井ノ原くんの部屋にはさ、マッサージ中って看板がブラ下がってて入っていけねーなって」
 「ちょうど野球選手に間違えられてたんだよ」

健ちゃんが坂本くんと長野くんの部屋に行ったかどうかは不明。


MC-5 ルームサービス
体調を気遣う健ちゃんは、21時以降は食べないようにしてるそうだ。だけど。

 「9時以降は食わねーとか言ってたくせに今朝、健の部屋の前にルームサービスの皿が置いてあったんだよ」
 「あれは違うんだよ」
 「何が違うんだよ」
 「いや、たしかに夜も食った。それは認める。食ったけど、朝も食ったんだよ」
 「朝も?」
 「そう。だからここに着いてから何も食ってないでしょ、俺。朝シャケ食って元気まんまんだよ」

健ちゃん、納豆はどうした。


MC-6 やっぱり責められる男
どうしても来てほしい男がひとり。なぜか来ない男がひとり。

 「坂本くんは"フットルース"がありますね」
 「体力溜めないといけないんで後半動きません」(会場ブーイング)
 「それはなしだな」
 「ありにしてくれよ」

このあと、メモには「ケン 21 21」と書いてあるんだけど、
どういうつながりだったか覚えてない。多分、「21世紀」って言ったと思うんだけど、全然記憶なし。
井ノ原の「映像あるんだよね」で「フットルース」の告知CMが流れる(6人は立って見てた)。

 「かっこいいよねー。言霊がこうさー。言霊?言霊、火の玉みたいなのがさー」
 「お前、言葉の間違い多すぎるよ。"本当"と"そう"がまじって"そんと"って言うしさ」
 「自分でコントロールできないんだよ!!」
 「初演にはメンバーも来てくれてブイシックスはブイファイブだったんだなと思いました」
 「そこの(髪型が)バリバリしてる人!!」
 「バリバリって言うな」

ここで森田さんが理由(しかも嘘)を言ったはずなんだけど、メモってないし。

 「嘘つけ!!」
 「ニューヨーク行ってたんだよな」
 「それ、ゆき姉だろ」(長野くんかもしれないんだよな)
 「ゆき姉っぽいじゃん」
 「何で来ねーんだよ」」
 「何かあったんだよ(昨日は友達の結婚式だと言っていた)。
   それにどう見ていいのかわかんないし、ミュージカルって緊張するんだよ」
 「"東亜悲恋"はミュージカルじゃねーぞ」
 「それは見にいきたくない」(きっぱり)
 「は?は?」(井ノ原パニック。森田さんストライク)
 「もう時効だから言うけどさ、こいつ、トニセンのコンサートのとき、サッカーあるからって帰ったんだよな。
   かっこよかったけどさ」(かっこよかったのか)
 「ちゃんとしようと思ったんだよ。再演には行きます」

絶対だな、森田さん。


MC-7 謎はすべて解けた
初日ではするっと本人に交わされてしまったドラマネタ。

 「岡田はドラマやってるよね」
 「終わったよ!!」
 「"木更津キャッツアイ"よかった」
 「"オヤジぃ"も"ちちパパ親父"もね」(懐かしい)
 「"ちちパパ親父"はやってへん。"恋愛偏差値"でリュージっていう役をやりました」
 「あのくっつけてんの(エクステ)何だ?」
 「PVで見れるよね」

ってことで、「Feel your breeze」@PVの一場面を映し出す。

 「プロレスラーみてー」(健ちゃんじゃないかもしれない)
 「あれ何だ?」
 「最初(役が)ただのゲイだったんだよ。だけど、初めと(設定が)変わっちゃってやめた」
 「どうしたのかと思ったよ」
 「急に伸びたのかと思った」
 「PVのためにやったって感じやね」

岡田@エクステを見るために映し出されたPV@ストップ場面。
井ノ原の顔がおかしいことに気づいた健ちゃん。

 「ひょっとこみたいだ。アイドルじゃないよ」
 「(アイドルは)とっくの昔に捨てたんだよ」
 「あれ(ひょっとこ顔)は感染するね」(長野くんじゃないかも)
 「なっちゃうんだ」

「ちちパパ親父」か。岡田が出てたら見たかもしれないな。


MC-8 カミセンジャンプ
初日とちょっと変更点が。

 「岡田くんと僕のユニット、覚えてる」
 「はーい」(反応薄し)
 「あんまり覚えてない(声が怒ってる)。まあ、勝手にやってただけだから」

そう言い残し、準備のために岡田と一緒に消える井ノ原。

 「僕も関わってるんで」

と、長野くんまで消えてった(←ここが変更点)。
残されたのは、坂本、三宅、森田(並び順)という非常にめずらしい組み合わせ。

 「この3人ってあんまりないよな」
 「センター入る?」
 「え?」
 「新しいカミセンになる?」
 「カミセンに入るとこういうジャンプ(「HAVE A SUPER GOOD TIME」でやってるジャンプ。
   「本気がいっぱい」のPVで井ノ原がやってるのに似てる)ができるよ」(やってみせる)

森田さん健ちゃんにそそのかされた坂本くん、おずおずとセンターに滑り込み、
見よう見まねでジャンプしてみせる。それが思いの外うまくいって、会場大拍手。

 「31歳とは思えない笑顔だったね」
 「イキイキしてた」
 「これくらいで喜んでもらえるなら、俺いくらでもやるよ」(何度もジャンプ)
 「ツヤが出てきたね」
 「メイクとかいっぱいしてるんだよ!!」

ここで、カミコン(9月29日広島ー12月1日代々木・全15公演)が決まったと報告。

 「僕らカミングセンチュリーで秋にコンサートやります」(あんた、トニセンだろ)
 「大阪は10月5日、6日に大阪フェスティバルホールでやりますんで、遊びに来てください」

秋にカミコン。トニは? また?


For You/GOGO僕達(井ノ原・岡田)
自前の機械にみんなで考えたラップを録音しようと説明する井ノ原。どうも反応が薄い会場に対して、

 「意味わかってる? わかった? だからー」

と二度も説明してた。
岡田はといえば、「ラップを作る」ってところに反応して、

 「よーよーよー、ちけらっちょだよなー」
 「恥ずかしくない?」
 「恥ずかしい」

とテレていた。かわいい。ラップは地名がメイン。
アメリカ村、心斎橋だのと採用されていく中、
森脇健児にがっちりハマってしまった岡田によって昨日の「俺の近所に住んでたのは」が提案され、
同じじゃおもしろくないからと井ノ原が「俺のガッコの先輩は」に変更して録音。だけど、寸足らず。

 「短けーじゃねーかよ!」
 「それじゃ御殿山にはタヌキ出た。俺、びっくりした。そんなに田舎だと思わなかったからさ」

そして、できあがったラップ部分は、これ↓

アメリカ村に行きたーい(連れてきたーい)
心斎橋(ばーしばし)
御殿山には(タヌキ出た)
俺のガッコの先輩は(もーりーわーきーけーんーじー)

井ノ原が岡田にマイクを向けるのを忘れたり岡田が外したりして、結局3回取り直してたわ。


B.G.B./坂本・長野・森田
森田さん、歌詞フッ飛びました。
くしゃっと笑いながら「なななー」でごまかしてたよ。かわいいーっ(ぽっ)。


GOOD ENOUGH


出せない手紙
坂本くんか井ノ原のどちらかが歌詞を間違えた。しかも堂々と最後まで間違えたまま歌い切った。
私はと言えば、どっちが間違えたのかもわからなければ、どっちの歌詞が正解なのかもわからなかった。


よる☆かぜ(ケツメイシ)/森田・三宅
くせになりそうな超音波ラップ健在。隣りのお嬢さんが完璧に歌ってたのが印象的。


SPEEDER'S HIGH
ここでの衣装、韓国の歌謡祭で着たヤツだったわ。道理でどこかで見たことがあると思った。


MASSIVE BOMB


ロマンスじゃ全部を語れない


BEAT YOUR HEART
メインステから一番遠いスタンドですら、大きく響く爆発音。心臓に悪いぞ、これ。


SHINNY DAY


本気がいっぱい


愛なんだ


自由であるために


puzzle


愛のMelody
坂本くん、ソロパートで健ちゃんに教えてもらったカミセンジャンプを披露。
とっても嬉しそうだったわ。


one


Encore/翼になれ
バクステ右クレーンに森田さんが。微妙に届かないんだよな。


Encore/WAになっておどろう


楽しいーーーっっっ。
スタンドDはメインステから一番遠いけど、バクステが近いし、
そのバクステが要所要所で使われてるから、意外と美味しかったな。
カミの「HAVE A SUPER GOOD TIME」を間近で見れて大満足だわ。

rinriのいちばんびっくりした日-それは奇跡、まさに奇跡

2002.07.30


そう、あれは酔っぱらって帰ってきた7月7日未明のことだったわ。メルマガにしか使われないうちの淋しい受信ボックスにきらっと光る1通のメール。それはVコン@大阪へのお誘いメール。さあ、考えた考えた。眠気も酔いもフッ飛んだ。はっきり言ってうちから大阪は遠い。半端じゃなく遠い。だがしかし。それでも行こう!! と思い立ったのはやはり彼たち(複数形になってるし)への愛のみでしょう。

というわけで、大阪にGo!!

いやー暑い。大阪暑い。「暑いですよー」とメールをもらったし天気予報でも36度だって言ってたからある程度は覚悟してたんだけど、想像をはるかに超えて暑かったわ。湿度がきついんだよね。ホームに降り立った瞬間、くらっときたよ。

チケットは坂本くんファンのあけみさんに譲っていただく。それがまたメインステージ真横(スタンド I )ながら最前だったんで、そりゃあもう喜び勇んで座席まで走ったさ(←また遅刻しそうだった女)。が。そのスタンド I の1、2列に暗幕がかかってるわけよ。「ちょっと早くそれを取ってちょうだい」と思っていたら、ちょうど2列目の人が係員さんにチケを見せていた。で、「向こう(スタンド入口付近に立っていた)の係員に聞いてください」って言われてたから、もしやと思って「これもですか?」とチケを見せたら「そうです」ときたもんだ。

「後ろになったら許さないんだからね!!」と思いつつ開演時間が迫ってるからまたもや走って、その向こうの係員さんにまたもやチケを見せたら「機材で見えなくなるからアリーナに移動してもらいます」って言うじゃないの!! そしてチケにホチキスでバチンととめられた紙には12列と書いてあるじゃないの!! ひーん。うそーん。頭が混乱しながらもやっぱり走ってアリーナに降り立って前にずんずんと突き進み、係員さんにもう一度チケを見せ「ここです」と通された席は!! 何と!!




センター花道真横!!




花道真横なのよーーーっっっ。こんな良席、初めてなのよーーーっっっ。ひょうたんから森田さん、棚から坂本くん、って感じだわね(何のこっちゃ)。やっぱり振り返られた隣席の森田さんファンの方と「どうしましょう!!」と盛り上がりまくってたところで、2002年夏のVコンスタート!! 一生、忘れられないコンサとなったわ。目の前、手を伸ばせば届く位置にいるんだもの!! コートがなかなか着れなくて、困ったようなテレたような表情をしてた森田さんを間近で見れたんだもの!! 書くわ、コンレポ。破壊されたこの思考回路で書くわよ!!

終演後、譲ってくれたあけみさんとお茶をして、ホテルに帰ってからはえみさんと小一時間くらい電話し、あとは寝るだけ、本当に充実した一日だったわと思ってたところへ「白い影」が再放送されていることを知りあわててチェック。いやーん、直江先生、すてきー!! 消えちゃいそうなんだものー!!(ちなみに第4話)剛@DoCoMo関西のCMも見れたし、本当に最高の一日となったわ。




LOVE。大阪。

V6/ARENA TOUR 2002 Feel your breeze "one" summer

2002.07.30


OVERTURE
BLOW UP THE DARK
Toughness
Life goes on
Believe Your Smile
HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
こんなんどーでしょ!?/井ノ原・三宅・岡田
それは幻の海辺(田原俊彦)/坂本・長野
MAGMA
Hand in Sunshine
夏のメモリー
情熱のRainbow
Feel Your breeze
MC
For You/GOGO僕達(井ノ原・岡田)
B.G.B./坂本・長野・森田
GOOD ENOUGH
出せない手紙
よる☆かぜ(ケツメイシ)/森田・三宅
SPEEDER'S HIGH
MASSIVE BOMB
ロマンスじゃ全部を語れない
BEAT YOUR HEART
SHINNY DAY
本気がいっぱい
愛なんだ
自由であるために
puzzle
愛のMelody
one
Encore/翼になれ
Encore/WAになっておどろう

1st.Encore/翼になれ
1st.Encore/A・SA・YA・KE
1st.Encore/WAになっておどろう
2nd.Encore/TAKE ME HIGHER
3rd.Encore/Thank you
3rd.Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE

V6/ARENA TOUR 2002 Feel your breeze "one" summer

2002.07.31 大阪城ホール 1部 スタンドDブロック 12列

2002.07.30


申し込みの段階で行くはずのなかった初日。
あのとき、こんな良席にめぐまれることになるなんて想像もできなかったな。
ステージ構成は、センター花道(途中に出口)、センターステージ、行き着いてバックステージ。
バクステちょっと手前に左右のクレーン。
左右花道はセンターステまでは届かないくらいの長さで脇にそれぞれクレーン。
メインステージは、せり上がるステージ3つ、左右に踊り場+階段、
正面に大きいスクリーン(アルバムポスターが映し出されてる)。
その上に上段ステージ。既存のスクリーンは3つ。ポップアップが2つ。
センターステはせり上がることができて、中央に大小の出口が1つずつ。
席はセンター花道真横、センターステ右前角から2列目。
本当に鼻血が出そうになるくらい良席でした。


OVERTURE
ステージに1人ずつ登場し、5秒くらい踊った(というより決めポーズ程度といった方がいいかも)あと
1回ハケてメインステ上段に6人登場!!
さっきまでポスターを映していたスクリーンは、実は大きな坂で、そこを滑り降りてくる。
登場の順番は、森田→井ノ原→三宅→長野→坂本→岡田だったかな。
トニの記憶が壊滅的にないんだよな。ちなみに私は森田さんと岡田を見間違えました。バカでぇ。
だって、森田さんの髪の色、岡田とほとんど同じだったんだもの。
肝心の髪型は、サイドが短くなってて、つんつんと立っていた。立たせんなー。


BLOW UP THE DARK
ノリはバッチリ。ただし、衣装がめちゃくちゃおかしい。
オレンジに黒のラインが入ってるパンツはいいんだ。問題は、上よ、上。
白い布とグレーのカーテンみたいな布(わかって)を上半身にそれぞれ違う
巻き付け方(例えて言うなら、昔「りぼん」に載ってたギリシャ神話の神々って感じ)
をしてるんだけど、井ノ原のが肋骨骨折、または胸骨骨折なんだよね。


Toughness
あらー、古いのを持ってきたもんだわね。コンサートで初めて聞いたよ。
この曲の振り付け、あんまり好きじゃない。右手を突き上げてくるくると回るの。
メインステからセンター花道を突き進んでセンターステに。


Life goes on
センターステ中央から、オレンジに黒の羽根があしらわれたコートが出てきて、
それを立ち位置まで移動しながらバッと着るんだけど、森田さんがなかなか着れなくてね。
ちょうど森田さんの立ち位置が目の前の右前角だったんで、
立ち止まって困ったようなテレたような顔をこっちに向けたのよ。
かわいい。かわいいっ。かーわーいーいーっ。ちくしょー。
ここからステージ全体に広がる。クレーンも使ってたな。
花道で健ちゃんが立ち止まり、センターステ右前角に岡田が立った。かっこいーのー。


Believe Your Smile
メインステにカミが集結し、センター花道途中の出口にすっと入り込む。
トニはそのまま歌い続け、メインステに。ここで、トニから挨拶。

 「みなさん、こんばんは! 31歳になって開き直りました! 最後までよろしく!」
 「まだ29歳の長野博です!盛り上がっていきましょう!」
 「元気ですか!全然、声出てねーよ。こんなんじゃない。大阪の子はもっと声が出る」

と井ノ原、あおるあおる。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
バクステにカミ登場。

 「こんばんは!最後まで盛り上がっていきましょう!」
 「夏休みのいい思い出を作りましょう!」
 「帰ってきたぜ、大阪!!ただいまー」
 「お帰りー」
 「それではいつものヤツを。いぇー!!」

岡田必殺の「もっとー!」は5回くらいあったかな?
最後のは「テヘヘ」という笑いが入って、森田さん健ちゃんに「変態!」と言われてたわ。
「オトセン」のテーマ曲なこれ、ちょっとかわいい感じの振り。とくにぴょんと飛び跳ねる
(「本気がいっぱい」のPVで井ノ原がやってるジャンプに似てる)のがマル。
衣装はジーンズのつぎはぎ。右足のヒザから下が真っ白。97年のスマ@紅白に似てるかな。
バクステ→メインステに。


こんなんどーでしょ!?/井ノ原・三宅・岡田
メインステ→センターステに移動中、さっき消えた出口に森田さんだけが消え、
センターステの小さな入口から井ノ原の手がにょきっと飛び出し、健ちゃんと岡田で引っ張り上げる。
井ノ原の衣装は、ちょっとだけデザインが違ってた。
タイトルも変わってるけど、歌も今までにないって感じな。「終身雇用」とか出てくるんだもん。
さっきまでの坂が真ん中から割れ、ガーッと上がってステージを作り出し(だめだ、説明できん)、
上に岡田、真ん中に健ちゃん、下に井ノ原。


それは幻の海辺(田原俊彦)/坂本・長野
メインステージ踊り場、右に坂本、左に長野。
まー、トシちゃんですか。これまた意外なところをついてきたねー。
しかし、これが恐ろしいくらいかっこいい!踊りまくる坂本&長野は本当にかっこいい。
最後、せり上がった左右のステージ(右=長野、左=坂本)から側宙降りをするんだけど、
それもまたかっこいいんだよねぇ。
衣装はカーキのコート。
右の二の腕部分が取り外せるようになってるのか、バンド(でいいのか?)でつなぎとめてあった。
ちらっと見え隠れする二の腕。きゃっ。
間奏で左右入れ替わるときにコートを脱ぐと、
今度は天下一武道会のような黒のつなぎ(ラメが入ってたようななかったような)になる。


MAGMA
赤のライトでつつまれた会場。
その中で繰り広げられるカミ@バクステのダンスがまるでアラーの神。
曲、ダンスともに激しく好み。この夏コンで、ここの部分が一番好き。


Hand in Sunshine
急にさわやかに。


夏のメモリー
右花道先端=坂本・岡田、センターステ=長野・三宅、左花道先端=井ノ原・森田。
井ノ原と森田さんは、今年もヘンなことやってたよ。
森田さんのかけ声でわかったのは「ぱーてぃ! ぱーてぃ!」のみ。


情熱のRainbow
去年と変わらず。


Feel Your breeze
坂本くん、ソロの歌詞をフッ飛ぶ。苦笑いしながらメンバーを見たあと、笑ってる客席に怒った顔をしてみせた。
衣装はテレビ用のヤツ(坂本くんがホテルマンで、井ノ原がウルトラ警備隊)。
インナーはタンクトップだったりTシャツだったり。
「情熱のRainbow」が終わるのと同時にジャケットが花道にずらっとディスプレイされ、
それぞれのを着るんだけど、またもやなかなか着れない森田さん。
ジャケットを着ながらメインステに集結し、そのままバクステに移動。
メインステから花道になるところがちょっと坂になってるんだけど、森田さんはそこでツーステップ。
岡田におしりをポンとたたかれ、走ってバクステに向かう後ろ姿に心の中で「かわいい!!」と絶叫したわ。
最後はバクステから歩いてメインステに。通り過ぎる瞬間、花道脇から銀の紙吹雪が噴出。
メインステには銀テープのつまったバズーカが用意されていて、歌い終えてから6人で一斉にブッ放す。
私側には坂本くんと長野くんのが飛んできたんでしっかり2本つかんだよ。おみやげっと。


MC
メモ取るのも忘れるくらい聞き入ってしまったわ。とにかく、健ちゃんゴキゲンの巻。
順番が違うと思うけど、そこはどうかひとつ。
仕切った井ノ原は、「韓国、行ってきました。3日間、焼き肉食べたよ」だそうだ。

MC-1 始まりました

 「いやね、大阪から始めたかったんですよ。ここがいいと。
   大阪から始めさせてくれと、スタッフに土下座しようと思ったら大阪に決まってました」
 「僕たちこの大阪城ホールで初めてコンサートしたんだよね」
 「MC、40分くらいしたんだよね。しかも意味のないのをさ、ダラダラと」
 「この中でそのとき来た人いる?」
 「はーい」
 「微妙だ…な…」

たしかに人数的には微妙だったけど、7年もファンだなんてすごいじゃないか。


MC-2 31歳になりました
人は誰でも歳を取る。坂本昌行・31歳の夏。だがしかし、真の主役は三宅健・23歳の夏。

 「俺まだ誕生日プレゼントあげてないんだよね。健ちゃんもこの間、誕生日だったからあげたけど」
 「もらった」
 「最近腹筋鍛えてるから、これあげたの(やってみせる。通販でよく見かける"アブスリム")。
   ドンキホーテで999円だったんだよ」
 「値段言うな」
 「6つ割りになった?」
 「アハハハハ」
 「こいつさ、人前でやんだよ」
 「俺、人前じゃなきゃできないの」
 「マネージャーさんに見ててとか言ってさ」
 「マネージャーさんもだんだん声が苦しくなってくんだよ。苦しみを分かち合ってんの」
 「健くん、おかしいよなー」
 「え?あ!!言うな!!」
 「何?」
 「あんな、昨日部屋に来てな"見て見てー"って海パン見せんの」
 「こんなの?」(コマネチ)
 「うん、すんごいこんなの」(やっぱりコマネチ)
 「ゴーグルと水着は自前にしないとだめよ」(嬉しくて揃えたって言ってたような気がする)
 「お前、その姿(海パン姿)でホテル歩いたの?」
 「ちげーよ。手に持って」
 「あんまり嬉しそうだったから明日行こうなって約束した」

ということは、今年も坂本くんはプールを歩き、岡田はばっさばっさと泳ぐんだろうか。


MC-3 天使の汗をかく男。テトリスにハマってる男
井ノ原が岡田に「ドラマ出てたよね」と振ったにもかかわらず、
当の岡田はドラマよりも気になることがあったようで。

 「長野くんのな、背中の汗が肩胛骨だけやねん。天使の汗みたいや」

岡田にそう言われた長野くんが会場に背中を向けると、本当に綺麗に肩胛骨部分だけかいてた。

 「肩胛骨からしか汗かかないんだね」
 「何?悪いの?背中に汗かいちゃいけないの?ねぇ」(長野くん逆ギレ)
 「なのにこいつ(森田さんを指差す)全然かいてねーの」(これ健ちゃんかもしれない)
 「かいてるよ!!」(これが初しゃべり)
 「嘘つけ、かいてねーじゃん」(森田さんの額をさわる)
 「かいてんだよ!!」(井ノ原の手を払いのける)
 「こいつ、しゃべる気ねーよ。マイク下げてんもん」
 「うひゃひゃひゃ」
 「こいつさ、ゲームばっかやってんだよ」
 「"学校"のロケんときもヒマさえあればテトリスしてんの。テトリスしかできねーんだよ」
 「50万点くらい出すんだっけ?」
 「どこがおもしろいの?」
 「えーとあの、棒!!棒がこう」
 「それ説明だよ」
 「えーと広がらねぇ。この話題、広がらねぇ」

テトリス50万点か。森田さんは携帯なんだよね。
私はゲームボーイでなら50万点叩き出したことあり。そう、棒がミソなのよね。そしてぷよぷよがドヘタ。
結局、岡田のドラマの話は立ち消えとなったのであった。


MC-4 あんっ
いつもと違う長野くんに気づく井ノ原。

 「何か日焼けしてるよね」
 「あんっ」(突然だったのでみんなびっくり)
 「何だよ、その声!!」
 「いや」
 「そうか、健ちゃんはそういう声を出すんだな」
 「うひょひょひょ」
 「いや、俺のことは構わないで。お願いだから」
 「かわいいなー、お前」
 「(話を戻す)あのですね。"錦鯉"っていうドラマで上半身裸になることが多かったんですよ。
   それで日サロで焼いたんです。初めて日サロに行きました」
 「長野くんが日サロって言うこと自体おかしい」

どうやら健ちゃんもそうだったみたい。


MC-5 フットルース告知
今年もありまっせ。

 「坂本くんは"フットルース"が」
 「えーと、9月…」(会場に言わせる)
 「覚えてこいよ」
 「見にくる人!!」
 「はーい!!」
 「"東亜悲恋"見た人!!」
 「はーい!!」
 「去年もね、メンバーが見にきてくれて、ブイシックスはブイファイブだとわかりました」

さー、きました。いい流れでございます。

 「こいつ(森田)薄情なんだよ。個人の舞台見にいかないの。俺の舞台だけは見にきてくれたけどね」
 「自慢かよ!!」
 「チョコもらってたよな」
 「俺のだって、さいたまのに来るっつったのにさー」
 「行こうと思ったんだよ。思ったんだけど、何かあったんだよ。えーと、結婚式!」
 「友達の結婚式に行ったんだよな」
 「うん」
 「いいよ。今夜やってみせるよ。お前のためだけにやってやるよ。まだセリフ覚えてんだよ」

そうか。俺は…俺だけは森田さんのためにやる!! なのか。

 「CMあるんだよね? さっき流れてたよね? 見ようよ」

ということで、みんなで見ることに。ここで、いきなり座り出す森田さん。


 「お前、何で座ってんだよ!!」
 「いや、みんな!!みんなに!!見えるかと思って」

森田さんの苦し紛れ(?)の言い訳がとてもまっとうだったため、6人座ってみることに。
坂本くんだけ寝そべってたような気がする。
予定外のことだったか、なかなか流れなくて何とも言えない空気になっていく大阪城ホール。
ここで口を開いたのが健ちゃんだった。

 「何なら坂本くんが生でやってもいいよ」(会場大拍手)
 「ここで?」
 「そう」
 「やだよ」

と言ったけど、本当に流れないんで、

 「今井さんの役、健やって」
 「俺が?」

な展開に。やってほしかった。やっと流れたCMは、なかなかかっこいい仕上がり。

 「こんな風に踊ってたね。こーーーんな風に」

と真似てみせる健ちゃん。
今日の健ちゃんは、本当によくしゃべり、笑い、突っ込み、ご機嫌だったな。かわいい。


MC-6 時季はずれの誕生日
多分、この流れであってるはず。

 「31歳で高校生は大変だね」
 「そうだね」
 「お前も30歳だろ」
 「まだ29歳ですー。俺、(坂本くんの誕生日に)焼き肉おごったよね」
 「こんなところで言うなよ」
 「坂本くんたちはさ、こうやってコンサートでお祝いしてもらえるけど、
   俺なんて10月、運動会と近いんだけど、全然ふれてくれないからね。淋しいよ」
 「大丈夫。俺たちが覚えてるから」

言われてみればそうだよな。
去年の運動会では、当日の斗真だけが「おめでとう」って言ってもらっただけだったもんな。頑張れ、長野くん。


For You/GOGO僕達(井ノ原・岡田)

まずは流れるVTR。
ブサイクな顔の井ノ原とアイドルスマイルを浮かべている岡田の写真のあと、レポーター長野くんが
「はいっ、こちらは」と3年振りに復活した幻のユニット・GOGO僕達を直撃。

 「この3年間、何をしてたんですか?」
 「山…ですね」
 「釣り…ですね」
 「では、復活のきっかけを教えてください」
 「長くなりますけど、いいですか?」
 「(打ち合わせをしてみせる)はい、OKです」
 「あれは…」(暗転)

2時間後:ぐったりする長野くん

 「お前がミヨコちゃんにフラれて死ぬーとか言って…」(暗転)

2日後:寝てる長野くん

 「というワケなんですよ。お兄さん? ね、お兄さん、聞いてる?」
 「はい。まとめますと、どういうことなんですか?」
 「すべては会場でお話しします」
 「すべては会場でお話しします」
 「今、言わねーのかよ!」(マイクを放り投げる)

GOGO僕達、登場。「覚えてますか?」とか「久し振りですね」とかあったような気がする。
衣装は、井ノ原が茶色のアロハみたいなのにパンツ、
岡田が黒の帽子、黒のノースリ、黒(グレーかも)のパンツ。
このツアーのために歌を作ってきたというGO僕、ラップの部分をみんなで考えたいということで、
「大阪と言えば?」と質問し「たこ焼き!」「お好み焼き!」の答えを得ると、まずそれを採用。
あとは、井ノ原が「行きたいところは?」という岡田の質問への答え「枚パー」とか、
岡田の近所に住んでいたタレントの名前を採用。
ちなみにこの曲、最初は井ノ原の家で2人で作ったんだそうだ。

 「普通にスイカ出てきた。そーめんも出た。俺、感動したもん」

だけど、朝の4時くらいに煮詰まって、結局井ノ原が作り直し、
岡田がプロデュースという形になったらしい。
で、その場で考えたこのラップを、井ノ原自前の機械(ドラムとかそういう音を作り出せるって
言ってた。「ネクジェ」にも持ってきたことがあるような気がする)に録音。
みんなで考えたラップ部分は、これ↓

たこ焼きが食べたーい(食べさせたーい)
お好み焼きが食べたーい(食べさせたーい)
枚パー行きたーい(次は枚方公園~枚方公園~)
やっぱUSJに行きたーい(何でやねーん)
うちの近くに住んでたのは(もーりーわーきーけーんーじー)

( )の部分は私たちが担当する部分。
これ、ラップじゃないよね。本人たちもそう言ってたし。
GO僕、やたらと長かったんだよなぁ。30分くらいあったかな。
ラップ部分を考えるところが長いんだよね。なくても十分いい歌だと思うんだけどな。


B.G.B./坂本・長野・森田
古いタイプのマイクスタンド(スマ@らいおんハート使用)を使い、
ちょっとかがみながら歌う姿はすばらしくかっこいい。
後ろに何か隠してて、それがぽこっと出てるところがかわいらしい。
間奏で、3人がそれぞれせり上がり(右=森田、中央=坂本、左=長野)、
後ろに隠し持ってた小さい足の模型をヒザ立ちした腿にペタンとくっつけてダンス。きー、かわいいー。
「ピースマークで~♪」のとき両手でVサインを突き出す振りが好き。
衣装はオスカル。これで間違いない。


GOOD ENOUGH
今回の収穫曲。生で聴いて、好きになったわ。


出せない手紙
やっぱ、この歌はいいね。
ラスト、メインステの坂にいるのは4人。気づけば、2人いなくなってる。誰がいないの?


よる☆かぜ(ケツメイシ)/森田・三宅
忘れてるしー!!
何かね、2人して超音波ラップだった。それが耳について離れず、ぐーるぐる。
間奏のダンスは文句なし。ダンス好きにはたまりませんて。
衣装は、グレーのパンツ(アクセント:白のライン)にバスケットユニフォームみたいなヤツ。
森田さん=水色、健ちゃん=白。どっちも8番をつけてたわ。


SPEEDER'S HIGH
森田さん健ちゃんをメインステ中央の奈落に落とす、
坂本(衣装:紫のコートスーツ。黒のラインアクセントあり)&長野(オレンジ)。
左の踊り場から、岡田(黒のパーカー+緑のコートスーツ)と井ノ原(黄色)が登場。
そのままメインステ中央に移り、岡田メイン、トニバックで歌&ダンス。トニは必殺の蛍光スティック持ち。
岡田が黒のパーカーを脱ぐのと同時に、
下から森田さん(赤)と健ちゃん(水色)が飛び上がって(ちょっと揃ってなかったな)きて、
トニが持ってる蛍光スティックから隠してたもう1本をブンと振って取り出し、それをカミがキャッチ。
自由自在にスティックを操る姿は見てて圧巻。
メインステ左右の踊り場に移動し、スティックを下に沈めたあと、
せり上がるステにまたもや移動(右=長野・森田。これしか覚えてない)して台宙。
森田さんの着地が危うくてひやっとした。


MASSIVE BOMB
やっぱり、この歌への効果は爆発でしょう。
ということで、バーン!! と6人@メインステの目の前で6つ同時に爆発。


ロマンスじゃ全部を語れない
カミ=右花道、トニ=左花道。


YOUR HEART
まさかここでも爆音を持ってくるとは。しかも特大級の爆発だったんで、耳がキーンとした。


SHINNY DAY
井ノ原@センターステの前川清のような歌い方が忘れられない。
衣装は白のさわやかスーツ。レースのあしらい方が6人それぞれだった。


本気がいっぱい
バクステに倒れてたマイクスタンドを足で起こす。あら? これってテレビバージョン?
トニパートのとき、ジャレあうカミッコがかわいかった。


愛なんだ


自由であるために


puzzle
「愛なんだ」~「puzzle」までは花道を走ったり、クレーンを使ったり。
それからボールを投げたんだった。目の前に立ち止まってくれたのは、坂本くんのみ。
長野くんは笑顔で歩いていったし、健ちゃんは反対側を向いていた。
井ノ原はクレーンを使いまくってたんで、ほとんど見なかったな。
岡田はセンターステ右前角に来てくれた。森田さんはゆっくり歩いてたっけ?
実は森田さんの記憶だけフッ飛んでるんだな。覚えてるのは「ちっこい」のみ。


愛のMelody
センターステ。
せり上がってしまったんで、よく見えず。


one
坂本くんの「みんなと歌いたくてこの曲を選びました」の言葉通り
スクリーンにはPVの映像+歌詞。つまり、私らにシューちゃんのパートを歌えってことだね
(トニラジオで「覚えてきてほしい」って言ってたもんな)。
歌うのはやぶさかではないけど、真剣に歌うと歌詞に集中しちゃってメンバー見るの忘れちゃうんだよね。
メインステの下段に集まり、フタ(坂になる)が締まって本編終了。


Encore/翼になれ
色紙投げ。もちろん縁なし。


Encore/WAになっておどろう
うーむ、これが納得がいかないんだな。あんまり好きじゃないんだ、この曲。


楽園! 天国!! パラダイス!!!
すげーわ、花道真横って。本気で近い。すんごく近い。
構成的にはちょっとダレるところがあったり、去年とダブるところがあったり、
何よりアルバム発売前だったからわからない曲が多くて、点数をつけるなら80点かな。
しかし、それをカバーするかのように、MCがおもしろかったわ。
Vでこんなに笑ったの、初めてかもしれない。
いやー、本当にいい席だったわ。ありがとう神様。頑張ったかいがありました。




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