Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.09.29


OVERTURE
WHAT'S COOL?
TOP CHECKER
SHODO
Wild Style
MC
映像/西部劇
Ash to Ash
MISS YOU TONIGHT
#1 Crush(Garbage)/森田
SPEEDER'S HIGH
赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
Back At One(Brian Mcknight)/岡田
HAVE A SUPER GOOD TIME
MC
OVER DRIVE
Kick off!
MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
恋のシグナル
X.T.C.beat
I'M HAPPY MAN
Harlem Summer
人にやさしく(BLUE HEARTS)
LOOKIN' FOR MY DREAM
手紙~未来~(ケツメイシ)
Encore/Theme of Coming Century
Encore/夏のかけら

1st.Encore/Theme of Coming Century
1st.Encore/silver bells
2nd.Encore/Happy together!
2nd.Encore/Be with you
3rd.Encore/夏のかけら

rinriのいちばん泣き笑いした日-すりよってる! デシリットル!!-

2002.09.01


今朝、母親に「昨日みたいないきいき感がない」と指摘されてしまった。当たり前じゃ。どれだけ並んで、どれだけ叫んで、どれだけ飛んだと思ってんのじゃ。

というわけで、東京にGo!!

本当にふらふらになりながら代々木に向かったさ。そこにあるのは、




もはや愛のみ。




体力なんてものは、昨日ビッグスワンに全部置いてきたぜ。

まずカミコンでお世話になったいとうさんと会い、ダブってしまったチケ(ちなみに3枚)を譲る。ここで早くも問題発生。てっきり友達の分と合わせて2枚だと思ってたのに、いとうさんのみ1枚だったんだよね。時計は11時45分過ぎを差してる。時間がない!! とにかく駅に戻ることにして、その前にV友へと鮮やかに変身したえみさんに頼まれた長野くん関連グッズ(うちわ売り切れだったよ)と、大阪@初日を譲ってくれたあけみさんに頼まれたポスター(坂本、岡田)、森田さんのライブフォト(いまいちだったな)を買う。生まれて初めてポスター買っちゃったよ<頼まれものだけどさ。

原宿駅に着いてから誰に譲ろうかといとうさんと会議。大暴れしない、ダフに転売しなさそうな人はいないもんかと見渡したところ、赤のTシャツを着たお嬢さんが目に飛びこんできた。その瞬間、私といとうさんの視線がぶつかったね。久し振りにナンパしたそねださんは見た目通りにきちんとしたお嬢さんで本当によかった。その後あけみさんに会い、最後の1枚を譲って完了。ほっとした。

帰りはまたもや規制退場に引っ掛かったんだけど(この夏は本当にツイてなかった)とにかく疲れてたんでこれ幸いと座って待ち、ゆったりと帰ったよ。

このVコン@代々木オーラスをもって私の夏が終わったわ。いろんな人に出会って、お世話になって、語り合った、楽しい楽しい夏でした。

代々木は大阪と構成がかなり変わっててびっくり。大阪は大玉転がし対決とか過去映像とかなかったからさ。過去映像は、

V6=デビューイベント
岡田=Vの炎(野球部退部シーン)
三宅=銀狼怪奇ファイル(光ちゃんと登校シーン)
森田=ミラクル仮面
井ノ原=ツインズ教師(坊主)
長野=Vの炎(ワープロトス打ち)
坂本=仲蔵狂乱

この坂本くんのが死ぬほどおかしかった。「すりよってる!」って言ってるだけなのに、表情とか言い回しとかがおかしくておかしくて仕方なかった。コンサートで涙流しながら笑ったのってこれが初めてだわ。

Vコンにつき「世代密林」はビデオの中。ちょっと老けた、ちょっと太ったとばっさり言われた「堂本兄弟」は疲れてほとんど覚えてないや。

V6/ARENA TOUR 2002 Feel your breeze "one" summer

2002.09.01 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Fブロック 2階9列

2002.09.01


約1か月振りのVコン。大阪と構成がかなり変わってびっくり。
ステージ構成は大阪とほとんど変わらず。
変わったのは、バクステが3倍くらいになってたのと、
センター花道に出口が2つ、ベルトコンベアがついてたことくらいかな。
席はセンターステが目の前の2階席。クレーンが近かったのが救いだったわよ。


OVERTURE
1人ずつ登場したあと、6人で登場するまですべり台(ワイドショーでそう言っていた)に、
PV(赤のカッターシャツ+黒のパンツ)が映ってた。
そう言えば、大阪もそうだったと1か月経ってやっと気づいたさ。


BLOW UP THE DARK
井ノ原が肋骨骨折なら、坂本くんは右手骨折。なーんて言ってるけど、この衣装好きなんだよね。


Toughness
大阪@初日のレポに「この振り付け、あまり好きじゃない」と書いてるんだけど、
それはくるくると回るところだけだわ。
イントロ部分のダンスがかっこいいのよ。説明できないのが悔しい。


CHANGE THE WORLD
SETLIST変更・その1(Life goes on→)。
バック右クレーン=井ノ原、バック左クレーン=長野、センター左クレーン=岡田。
センター右は誰が乗ったんだろ。
大阪ではなかった「CHANGE THE WORLD」が。この歌いいよなー。
スマコンでは後半まで使われず、
設置されてないのかもとまで思ったクレーンをVはもう使ってきた。いい。とってもいい。


Believe Your Smile
カミがセンター花道途中の出口(バクステ寄り)にすっと入り込み、トニが挨拶。
坂本くんしか覚えてないんだよね。

 「こんにちはー。坂本昌行です。俺、今日は年忘れます!!走ります!!暴れます!!
   みんな一緒に暴れまくるぅぅぉぉぜぃぃーっ!!」

巻き舌過ぎ。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
注目すべきはカミジャンプ。何度見てもかわいいわ。


こんなんどーでしょ!?/井ノ原・三宅・岡田


それは幻の海辺(田原俊彦)/坂本・長野
大阪ではメインステのみだったのに、ラスサビで左(坂本)右(長野)クレーン使用。
上がったままでドライアイスが立ちこめ、そのドライアイスと一緒に坂本、長野が消える。
これ、目の前で見てたのに仕掛けが全然わからなかった。


MAGMA
赤のライトが会場を駆け抜けた瞬間、代々木から悲鳴がわき起こったね。
そうよ、待ってたのよ、「MAGMA」を!! 間奏でのダンスがバツグンに好きだな。
カミ@アラーの神のあとの太鼓をたたくような振り(どんどこダンス)がいいねぇ。
バクステでカミ、メインステでトニが同じ振り付けをしてるということを今日初めて知った。遅すぎ。


Hand in Sunshine


微熱のWOMAN
SETLIST変更・その2(夏のメモリー→)。
井ノ原と森田さんが顔を突き合わせ、森田さんにいたっては変な掛け声までかけていた
「夏のメモリー」がなくなったら、こっちでやってたわ。どうしても、やりたいんだね。
森田さんはまたもや何を言ってるかわからず。森田さん、はっきりくっきりでお願いします。


Do it
SETLIST追加・その1。
メインステに一列に並んだ6人、「みんな一緒に踊ってねー」ときたもんだ。
腰をぐわんぐわんとグラインドさせてたよ。
嫁入り前の娘にはそんなことはできません。つーか、あんなに回らないよ。


ベタベタでごめんね・大玉転がし大会
SETLIST追加・その2。
アリーナ北側がカミセンチーム、南側がトニセンチームとなって、
メインステから投げ入れられた巨大風船をバクステにいる長野くんと岡田までリレーし、
受け取った2人がセンター花道からメインステまで、どっちが早く着くか競争。
メインステに残った森田さんと健ちゃんがスクリーンにアップになると、
かわいい表情を作ってみたり、目を見開いてみたり(これは森田さんのみ)と、
ファンにはたまらないサービスショットが。ウフ。
なんてことを2人がやってる最中も、アリーナのみなさんは必死に巨大風船をバクステに向けてリレー。
最初はいい勝負だったのに、センターステを越えたあたりからカミチームが遅れ出す。
「だめだって!!」とトニのバツゲームが見たくて必死でカミチームを応援する南側の私たち。
でも声援むなしく、長野くんが先に風船をキャッチし余裕綽々でセンター花道を歩き出した。
岡田もやっとキャッチしたんだけど、すでに長野くんはセンターステまで到着してる。
ここから岡田・怒濤の走りが炸裂。風船をむんずとつかんで走る! 走る!! 走る!!
その姿に、運動会より「岡田!!走れ!!行け!! 負けるな!!」と応援する私たち。
気を抜いた(ということにしてく。本人はベルトコンベアにジャマされたとか言ってたけどね)
長野くんがあとちょっとのところで岡田がグイーンと追い抜き、トニのバツゲームが決定。わーいわーい。
落胆するトニの横で、手をつなぎ合い輪になって勝利のダンスをするカミ。かわいい。かわいすぎる。


Theme of Coming Century/バツゲーム
メインステ上段から、ラメのチョッキ(ベストなんて言ってあげない)、
ジョギングパンツ(短パンとかサッカーパンツなんて言ってあげない)、
レッグウォーマーという格好をしたトニ登場!
長野くんのレッグウォーマーが青だったのと、井ノ原のジョギパンがオレンジだったのと、
坂本くんがチョッキの下にTシャツらしきのを着ていて、
それをしっかりとジョギパンに入れてたのしか覚えてないや。
どうして、リーダーズ(城島、坂本、中居)は、揃いも揃ってシャツとかズボンの中に入れちゃうんだろ。
はっちゃけながら(ヤケクソとも言うが)、センターステ(長野)、
左右花道(坂本・井ノ原。どっちがどっちだか忘れた)に進む。カミはメインステで見学。
長野くんはセンターステに着いたとたん急に真顔になり、Cブロにメンチ切ってた。
いやーん、組長すてきですーーーっっっ。
やっと歌い切り「さっさと着替えてきて」と冷たくカミに言い放たれたトニがそそくさとハケる。
はずが、井ノ原だけカミにとっ捕まり、ジョギパンを脱がされそうになる(黒サポーター完備)。
トニの着替え中、ステージに残ったカミは去年のカミコンでやったカミセンシーソーを披露。


情熱のレインボー
バック右クレーンに乗った坂本くん、歌詞を代えて歌ってた。「俺もう31歳ー♪」みたいな感じ。
センター左クレーンに乗ったのは長野くん。今年も笑顔もだまされてよーーーっっっ。
「バクステからセンター花道を歩いてメインステに。
通り過ぎる瞬間、花道脇から銀の紙吹雪が噴出し、最後はバズーカ砲で銀テープをブッ放す」をここでやってた。


Feel Your breeze


MC
約1時間のMC。笑いっぱなしでした。


MC-1 コピーできん

 「こんにちはー、改めましてブイシックスでーす。(ちょっと略)
   えー、僕たちの新しいアルバムが発売されたわけですけど、買った人ー?」
 「はーい」
 「買ってない人ー?」
 「はーい」
 「よく来れたね。そうですか(笑)。ま、コピーして聞いてください。
   (!!と気づいたように)プロテクトかかってできないんだったね。みんな、曲覚えた?」
 「はーい」
 「覚えてない人ー♪」
 「はーい」
 「あっ、そう。あーっ、そう。まあね、まだ坂本くんも覚えてないからね」
 「うん」(だったかな。反応したのは間違いないんだけど)


MC-2 開き直る男、開き直らない男
 「今日は取材陣の方も来てるんですよ。何かあれば映りますよ」
 「直して、寄せてください」
 「何言ってんですか」
 「30歳にもなると(あんた31歳だろ)開き直るんですよ。怖いもんがなくなるんです」
 「俺は30歳近いけど、開き直らないよ。(会場大拍手に)嬉しいですね、何か」
 「(開き直らないって)どういうこと?」
 「年だから疲れたって言わないの」(会場またもや大拍手)
 「ちょっといい?手をたたきながら俺を見るな!!」
 「いいこと言っちゃった」(だったかな?)
 「まあ、俺たちカミセンはね」
 「え?聞き捨てならないな」
 「俺たち」(ここでシブい顔)

今回の井ノ原は表情がすごく冴えてたんだよね。さすがに表情までレポはできないわ。惜しいな。

 「(三宅、森田、岡田の順に指差し確認して)違った。確認したら違ったよ。
   (横の森田さんを見て)何タオル持ってんだよ!」
 「(なぜか持ってるタオルで汗を拭きながら)汗かいたからね(爆笑)」
 「いつも汗かかないのにね」
 「森田さーん」
 「(何か答えようとしたら)あ、鼻水出た。(その鼻水をタオルで拭きながら)
   今日は(汗が)出るんだよ。熱気で」
 「暑いよね」
 「今ここは暗いけど、まだ外は明るくて暑いからね」
 「暑ーい」
 「今日これでラストかと思うと淋しいですね。舞台と違ってここまで(同一会場に)通わないじゃないですか。
   ちょっと淋しびー」
 「新しいね」
 「まだ辞書に載ってないから」
 「一生載んねーよ」
 「淋しびーの他に嬉しびーもありますから。(森田さんを見て)お前、マイク使って言えよ!!」
 「うひゃひゃひゃひゃ」(嬉しびーとか言ってたらしい)
 「(会場の微妙な空気に)おーい、戻ってこーい。順番に戻ってきてくださーい」


MC-3 フットサルが上手いと言い張る男
 「代々木に8日間も通うと、楽屋に荷物が増えるよね」
 「シャワー室なんて井ノ原の部屋みたいだよ。靴が脱いであったりとかガウンがあったりとか」
 「俺、岡田にフットサル用の靴あげたんだけど、持って帰った?」
 「まだある」
 「持って帰ってくれよ」
 「忘れたりして」(誰かが突っ込んだのはたしかなんだけど)
 「俺といのっち、この間フットサルしたんですよ」(会場に「意外だわー」な空気が漂う)
 「俺は上手いけど、こいつ下手なの」
 「お前できんの?」(長野くんかもしれん)
 「でけへん」
 「俺はかっこいいよ」
 「嘘だぁ」
 「俺は上手いの!! 走り回ったり、逆サイ逆サイーとかしたり」
 「うひゃひゃひゃひゃ。すげぇジャマ」
 「本当上手いの!!本当だって」(ここでカズダンス←古い)
 「ジャマだよ」(のような)

この辺り、早口すぎてメモが取れなかったんだよね。

 「フットサルで?」
 「うん」
 「よかった、ブイシックスでなのかと思った」
 「それは大丈夫」
 「指差し(確認)した方がいいかな」
 「いいよ、しなくて」
 「台風来てるのに(フットサルを)したんだよ。雷ゴロゴロ鳴って雨も降ってきてさ。な?」
 「うん」
 「岡田、行きたくなかったんだろ?」
 「連れ回されたんだろ? 断れなかったんだろ?」
 「うん」(優しくきっぱり)


MC-4 赤外線??
 「井ノ原くんってターゲット絞るとそこばっか行くよね」
 「前は健ちゃんと行ってたよな。ネタづくりのためにさ」
 「行ってた」
 「健くん、俺のこと避けてるんですよ。俺さ、赤外線で携帯に送ってるのにアドレス教えてくれなくてさ」

会場、赤外線? ってな反応。

 「あれ?(嫌みな顔つき←おかしかった)知らないの?ワンタッチでできるヤツ」
 「知らないの? ダサダサじゃん」(むかつくー)
 「赤外線でやれるんだぜ」(私も知らないんで、何がやれるのかわからない)
 「知らないんだ」
 「こっち側じゃん」(嬉しそう)
 「あー(赤外線機能が)ついてないんだ」
 「俺の携帯にだってついてるぜ」(自慢げフェイス)
 「この人(長野くん)、まだ2台目だからね」
 「物持ちいいんだよね」
 「前、"うたばん"に出たときにさ、中居くんの携帯が古いって話になってさ、
   そのとき横で"俺の方が古い"とか言ってんの」
 「101ハイパーでしたからね。バイブ機能がついた1つ目だった」(会場から感嘆の声が)


MC-5 ウザいメール
 「で、(健ちゃんに)赤外線で送ったら目の前で消去したんだよ」
 「してないよ。入ってるよ、入ってる。井ノ原くんにはメール送らないんだよ」
 「そうらしいんだ。悲しびー」
 「井ノ原くん、変なんだよ。よくわかんないメールばっかなの。
   全部ひらがなとか、長いのを小分けにして送ってきたりさ」
 「それがネック?はー。ぱー(←意味不明なことを口走ってる)」
 「森田さんにも送ったんだよな」
 「迷惑だった」
 「えっ」
 「メールっつっても意味ないんだよ。涙が出ちゃ出ちゃうーとかさ。まあ、笑っちゃったけどね」
 「俺の着信、"恋の400Mカレー"なんだよ」
 「"Don't Stop The Refrain"も入ってるんだよね」
 「入ってる」
 「ウザいんだよ。打ち合わせでさ、マネージャーさんに"Don't Stop TheRefrain"かけてって言ったら、
   "あ、俺持ってるから"って携帯鳴らすんだよ」
 「音いいんだぜ。いいぜ」(←懲りてない)

ここで井ノ原、表情を細かに変えてみせる。

 「普通にしててよ」
 「してるよ」(だったと思う)
 「そこに注目するだろ、みんな」
 「しなくていいよ」
 「だってさ、司会に入ってくるんだよ。だんだん前に飛び出してくるの」


MC-6 ボーイソプラノ
 「俺の友達が三宅くんの声がいいって言ってたぜ」
 「本当に?」
 「いっそ三宅くんが5人いるグループが見たいって」
 「わーぉ、わーぉ、わーぉ」
 「あれこそがボーイソプラノだって言ってた」
 「うひゃひゃ」

ここで、スクリーンが分割して左=井ノ原、右=健ちゃんを映し出す。隣同士なんだけどね。

 「ハイテクノロジーですね。こういうのをハイテクって言うんですよね」


MC-7 新しいアダ名
 「森っちが」(左横の森田さんを見る)
 「はい?」
 「この間"オトセン"のロケに行ったとき"今度から俺のこと森っちって呼んでくれ"って言ってた」
 「あれ?言っちゃったかな?」
 「森っちになりそうだな」(企み顔)
 「でも、いのっちと被るよね」
 「ちっ。参ったな」(何が?)
 「(岡田を見て)じゅんいっちだよね」
 「そのままだよ」
 「俺、岡っちって言われてるで」
 「友達がさ、いのっちってみんな呼ぶからヤメるって言い出したんだよ。みんなが言ってるからってさ。
   これからは、万能ネギって呼ぶって。万ちゃんって」
 「ネギじゃねーの」
 「万ちゃん。これがいいって。ネギになりそうだな」(また企み顔)
 「ヨシくんって言われなくなるよ」
 「コンサートとかで、うちわの代わりに本物のネギ振ったりしてね」
 「そのネギはうちで買ったものな」(ナイス!)
 「坂本くんちのネギを振った人はダウトね」(ダウトって古いなぁ)


MC-8 坂本くんちで
 「俺さ、坂本くんちで買い物したことあるんだ」
 「嘘!?」(メンバー、会場もビックリ)
 「あのさ、坂本くんに差し入れしようかと思ってさ」
 「(思い出したようで)あー、気づかなかった。感動してる、俺。
   (健ちゃんに向かって)話してあげてください」
 「梨をね、差し入れしようと思ったんだよ。だけどさ、坂本くんち八百屋さんじゃん。
   俺んちのが一番上手いって言われそうでさ。だったら坂本くんちから買おうって思って買ったんだよ。
   俺はちょっと行けなかったから他の人に頼んだんだけどさ。
   そしたらね、"まーくんのファン?""うちの昌行のファン?"って坂本くんのお母さんがしつこく聞いてきたんだって」
 「お前、うちのお袋つかまえてしつこくって言うな!!」(笑ってる)
 「で、あげたの」
 「健はさ、驚かそうと思ってたんだろうけど、
   その日のうちに"健くんがね、うちで買ってくれたのよー"って電話くれたんだよ」
 「そうなの?」
 「箱にさ、メッセージが入ってたんだよ。お前、優しいよな。優しい」
 「そんなことないよ」(テレてる←かわいい)

目をこすり始める井ノ原。

 「何?眠くなっちゃった?」
 「目から水が」


MC-9 スタッフダンシングコーナー
ここで、ぴーひゃらぴーひゃらと聞こえてきて、
ゴールドのラメスーツを着た親方(byスクリーンテロップ)登場。
何でも昨日も登場したらしい。

 「これから裏ダンサースタッフの踊りを披露したいと思います。
   昨日は散々で、終わってからみんな集まって反省会を開きました(メンバー爆笑)。
   そしてみんなで今日もブイシックスにお願いして、もう一度挑戦させてもらおうということになり、
   貴重なビデオを見ました。   昨日の(振り付け)は無理があったのでオリジナルの振り付けにしました」
 「よくしゃべるよね」
 「こう見えて舞台監督だからね、この人」
 「ともかく今からやります。スタッフダンサーズダンシングコーナー!!」
 「タイトルまでつけちゃったよ」

ずらっと出てきたスタッフの方々。手には黄色と青のポンポン、Tシャツの背中には「裏方」の文字が。
「Theme of Coming Century」に合わせて踊り、親方の「ハケッ」の合図で転がるように逃げ帰る。

 「どうも今後ともよろしくお願いします」(ここで親方も消える)
 「バカなことしてますけど、あのスタッフがいないとこんな素晴らしいコンサートができませんからね」
 「あれ練習したの?フライングしたのとかいたよ。親方、震えてたよね」
 「緊張するよね、こんなにいるんだもん」


MC-10 カミコン告知

 「カミセンはここですぐコンサートするんだよな」
 「11月29日、30日、12月1日と3日間ここでやりますので遊びにきてください」
 「きてください」
 「きてください」


MC-11 フットルース告知
フットルースの映像が。

 「今月の28日から"フットルース"やります」
 「そうか、もう今月なんだねぇ」
 「みんな来いっ」
 「来い、っつったの?」
 「来いっ」
 「もう今日から9月なんだよね。夏休み最後なんだよね? 最後の日曜日なんだよね。
   普通1日からでしょ?ラッキーじゃん。やったじゃん」
 「ケツかきながら言うなよ」
 「ちげぇよ。昨日、足の長さが違ったんだよ」
 「みんな違うよ」(きっぱり)
 「Gパンはいたらさ、何か足の長さが違うからさ、ポコッて(右足を)直してもらったら長くなってさ。
   こっちも!!こっちも!!って」
 「そのまま長くなってくじゃん」


MC-12 ピカ☆ンチ告知
正式名称は「ピカイチ団地ハレンチ」。

 「秋、映画があるんですよ。"ピカ☆ンチ"って言って嵐主演の」

ここで「ピカ☆ンチ」の予告が流れる。

 「子供の頃の話が映画になるっていいよね。実話だし、いいな、形になって」
 「いや、あんなにかっこよくなかった」
 「井ノ原のは誰がやるの?」
 「相葉くん」
 「いやーそうだなー」
 「ちょっとこれくらい(かっこいいかも)」
 「いのっちファン、そんなことないよ、って言ってやって」
 「そんなことないよーーーっっっ」
 「今、そうだよって言ったヤツがいた。ま、楽しい映画になってますんで、
   グローブ座、新大久保にあるグローブ座で公開になりますので、見てください」


MC-13 100kmマラソンに挑戦?
 「10月13日には運動会もあるんだよね。また張り切らないと」
 「運動会って燃えるんだよな」(だったと思う)
 「坂本くんは舞台中だから、無理しないでね」
 「しない。できない。させてもらえない」
 「ないの三段活用だ」
 「俺、今年の24時間テレビのマラソン走ろうかと思ったんだけど、事務所からストップかかったからね」
 「やろうと思ってできるもんじゃねーよ」
 「ん?ん?ん?ん?ん?」
 「100キロマラソンだよ」
 「そそそそそ」(この言い方がかわいかった。三十路とっ捕まえてかわいいというのも何だけど)
 「自己申告じゃないんだよ。選ばれんの」
 「立候補じゃないの?」
 「立候補じゃないの」
 「ハガキ書いて自分で送るんじゃないの?」
 「違うよ」
 「ちなみに僕はハガキを出しましたけどね」(ナイス!!)
 「ラッキーボーイだ」
 「ラッキーでした」
 「あ、そうなんだ」
 「何とかゴールできてよかったです」(笑ってる)
 「今頃(笑)。ま、坂本くんもね、まずは秋を乗り切って」
 「生き延びて」
 「そのくらいの覚悟でね。ご飯いっぱい食べて体力蓄えないとね」
 「冬越せないからね」(坂本くん大爆笑中)
 「おかゆ食べてさ」
 「岡田、お前はそういうこと言わないよな」
 「毎日がサバイバルだよね」
 「上手いこと言うなぁ。お前、成長したよな。スパッて出てくるもんな」
 「(テレながら)ありがとう」


MC-14 げに恐ろしきは過去映像
まずは岡田@デビューイベント(佐野瑞樹そっくり←フジのアナではない)から。

 「14歳で大阪から出てきて、ワイは、ワイはーってな」
 「あんな、関西人がみんなワイはーなんて言わへんって」

次は森田さん。

 「僕がみんなを幸せにします!」(してちょうだい)

続いて健ちゃん。

 「すべての気持ちを込めてありがとう」

健ちゃんはステージに突っ伏してジタバタしてた。かわいいの。

 「俺、声変わってない?」
 「変わってない」
 「本当に?」
 「変わってない」

次が井ノ原。

 「もういいよ、電報読むんだろ。あーあ」(読んでました)

そして坂本くん。最後が長野くん。

 「短くてよかったって俺がオチなの?これ7年殺しだよね。少しずつ効いてくる。
   ボディーブローみたいに」
 「もう8周年だね」(意味ありげ)
 「ん?何かあるの?(誰も教えてくれないので)俺だけ知らないの?」
 「なら俺も知らない。ごめん、知らない」

と言いつつ、

 「(健ちゃんに小声で)明日1時半だから」
 「どこで?」
 「何でもない」

坂本くんを抜かした5人で、こそこそと話し始める。

 「何だよ!!」
 「"フットルース"頑張って」
 「(ちょっと離れていてた岡田に向かって)岡田はそういうことしないよな」
 「頑張って」
 「とりあえず5人だから」

と、フォーメーションを組み、森田さん、健ちゃん、岡田、長野くん、井ノ原の順に縦に並び、
ゆらーっと時間差で回る(これ、何て言えばいいの?)。
それがばっちりで、会場から拍手が。

 「それは6人でもいいじゃん」(たしかに)
 「天下取ろうぜ」(メンバー爆笑)
 「今の見てて、かっこいいと思った」
 「ビッグになって、ブランデーをこうやって回して飲もうぜ」


MC-15 げに恐ろしきは過去映像・その2
続いて、井ノ原@ツインズ教師での坊主シーン、岡田@Vの炎での野球部退部シーン、
森田さん@ミラクル仮面での「いぇーい」、健ちゃん@銀狼怪奇ファイルでの登校シーン。
健ちゃんのは光ちゃんが隣りにいたんで、思わず「光ちゃん!」と言ってしまった。

 「俺マズイ」
 「オーディションやったの?」
 「やってないよ、ブイシックスだから。あの2、3か月前はラグビー少年やったんよ。
   ワイがーワイがーて言っててん」

ここで、いきなり会場から叫び声が上がる。どうやら台湾の方たちだったらしい。

 「台湾から来たんだ」
 「謝々」(どうして?)
 「さんてんごー」(台湾後で森田剛のはず)
 「Oh Year!」
 「秋にはアジアツアーが2年振りでありますからね。それと昨日撮影されたものがDVDとビデオで発売されます」


頼むから、去年のVコン、カミコンもつけてくれ。


MC-16 げに恐ろしきは過去映像・その3
長野くん@Vの炎での秘技ワープロトス打ち。

 「ゴウと健が説明しちゃってるよ」(森田さん、眉毛ぼーん! なんだよね)

そして真打ち登場。名古屋から話題騒然、坂本くん@仲蔵狂乱・三太郎の「すりよってる!!」
何度も何度も流すんで、そのたびに大笑いしたよ。ただただ、おかしいの。

 「グッズ出すべきだよね」
 「売れますよー」

ここで、カメラさんの後頭部がスクリーンに映し出される。カメラさん、ヅラ被ってたのよ。
「すりよってる!」という文字が入ってるヅラを。笑い死にするかと思ったさ。
ヅラを借りた井ノ原がまず被ったんだけど、上手くかぶれず、
右目がかくれてしまったんで、健ちゃんが無理やり後ろに引っ張る。

 「イテテテテテッ!(ちゃんと被り直す)これで行こうよ」

どうでもいいけど、私は井ノ原が痛がるところって好きだ(←おいっ)。
その横で坂本くんもヅラを被ってた。メンバー、会場、今日一番の大爆笑。

 「それいいね」(井ノ原じゃないかも)
 「(これ被って)トニコンで"Shelter"やるの?この"Shelter"見たい人ー?」
 「はーい!!」
 「キミたちは"Shelter"のこと、そんな簡単に思ってるんだ」
 「俺、そんなシェルターがあったら入っちゃうね」


そして、これが見納めだからと、また「すりよってる!」映像が。
坂本くんが封印した「Shelter」を大事に思ってるって実感したよ。
ファンも大事に思ってるだろうけど、その前にとにかくトニコンやってくれってことなんだよな。


For You/GOGO僕達(井ノ原・岡田)

 「3年前に"GOGO僕達"ってユニット組んだんですけど、覚えてますか?」
 「はーい」(少数)
 「もう、知らない人が多いのかもしれませんね」

6人がハケて、ここで大阪と別バージョンのGOGO僕達映像が流れる。
インタビュアー・長野くん(これは代わってない)が楽屋を訪ねると、
ヒゲを描き、七三に分けた井ノ原、その後ろにはスパイダーマンのように壁と壁の間に張りついている岡田が。
井ノ原に「何しにきたんだ」と怒られた長野くんは「失礼しました」とそこから退散し、改めて楽屋を訪ねると、
今度はシャンプーをしている井ノ原と、やっぱり壁と壁の間に張りついている岡田が。
「聞いてないよ!」と追い返す井ノ原のステキな部分にはボカシが入ってた。
「失礼しましたー」と言いながら、井ノ原、岡田登場。

 「シャワーしてるんだから、わきまえろっつーんだよな」
 「のぞいて何やってんだろうね」(←自分のこと)
 「それではここで物真似コーナー」

いきなりでびっくり。そして何やってるのか、全然わからなくてびっくり。
目を開けて何かをしてるのはわかるんだけど。

 「ヒントは?」
 「俺もわからなくなってきた」
 「いのっち、こんだけ人がいても誰もわかってへんで」
 「答えは中学生の俺。アイプチしてたの。ずっとやってれば二重になるかと思ったんだけど、ならなかった」
   (井ノ原、二重にできるじゃん←この芸、大好き)

リベンジなのか、もうひとつモノマネに挑戦する井ノ原。掃除をしてるようすに、

 「アコムのお姉さん!!」
 「正解!」
 「掃除してるからか」(だったっけ?)
 「もういいや。すべって怖いから」

というわけで、やっと歌詞を考えることに。

 「コンサートもラストです。会えなくなるのは淋しいです。すりよってる!(早口)」
 「すりよってる!!ってさ、デシリットル!!に似てるよね」

この後、ちょっと詰まった岡田に、

 「特別に考えなくていいんだよ。歌詞だってさ、韻を踏めばいいんだよ。韻を踏めば」

と、井ノ原アドバイス。

 「今、大阪から家族が来てるんですけど、ネコも一緒に来たんですよ。だからネコが俺にすりよってくる!」
 「俺をオイラにしよう」
 「ネコがオイラにタンタン(間を取るリズム)すりよってる!」
 「もう会えるかどうかわかりませんからね。最後に締めよう。
   GOGO僕達は3年後、さーよーおーなーらー。すりよってる!(←早口)」
 「すり減ってるもいいね」(だったと思う)

そして、できあがったラップ部分は、これ↓

コンサートも(ラストです)
会えなくなるのは(淋しいです)デシリットル!
ネコがオイラに(すりよってる!)
GOGO僕達は3年後(さーよーおーなーらー)すりよってる!

「すりよってる!」部分で三太郎がスクリーンに。映像スタッフの方々、すばらしすぎ。
めずらしく、井ノ原が歌詞をフッ飛ばしてた。ニカッと笑った顔がすんごくかわいかったな。


B.G.B./坂本・長野・森田
「ピースマークでー♪」での両手でVサインがなくなってた。がくっ。
あるかと思っていた、森田さん@間奏の「なななーぉぅっ」はなかった。
そっか、このときひざまづきダンスしてるんだもんね。


GOOD ENOUGH
熱唱する森田さんの表情にぐらぐらしてしまったわ。決して疲れがピークに達してたわけではなく。


出せない手紙
最後、センターのすべり台にバランスを取りながら立って歌うんだけど
(下から岡田、井ノ原、長野、坂本。左右に散らばってるって感じ。森田さん健ちゃんは次曲のためにハケてる)、
バランスを崩した岡田が滑り落ちてしまう。
会場から「あっ」という悲鳴のような声が上がった次の瞬間、
井ノ原が滑り落ち、長野くんと坂本くんも落ちてきた。
井ノ原@去り際の「こういう演出なんだよ」に「嘘ばっか」と思いつつ感動した。


よる☆かぜ(ケツメイシ)/森田・三宅
右花道から森田さん、左花道から健ちゃんが登場。あら、こっちもメインステのみじゃなくなったのね。
やっぱり、間奏のダンス@メインステが圧巻だな。息も身長もあってる(さすがカミングセンチメートル)。


SPEEDER'S HIGH


MASSIVE BOMB


ロマンスじゃ全部を語れない


BEAT YOUR HEART
大阪では特大級の爆発にびっくりしてしまい、メンバーを見るどころの騒ぎじゃなかったんだけど、
今回は爆破のタイミングをわかってたので、森田さんを双眼鏡で凝視。
爆破の瞬間、肩をすくめながら両手で耳を押さえてたよ。もう。いやだ。かわいい。ラブ。


SHINNY DAY


本気がいっぱい
バクステが広かったせいか、ジャレ合うカミッコが見られなかった。ちっ。


愛なんだ


Running to the top/20th Century
SETLIST変更・その3(自由であるために→)。


SHODO/Coming Century
SETLIST変更・その4(puzzle→)。


愛のMelody


one
最後の最後、感動に包まれる代々木に響き渡る「ゴンッ」という音。
あともう少しですべり台を上りきろうとしていた健ちゃんがつまづいて、マイクを思いっ切り打ちつけたんだよね。
苦笑いしながら「アセったー」と言う健ちゃん。その姿を見て笑う5人。何かいいなと思った。Vらしいなって。


1st.Encore/翼になれ
多分ここだと思うんだけど、ベルトコンベアに坂本くんが寝転がって移動。まるでマグロのようだったわ。


1st.Encore/A・SA・YA・KE
バック左クレーンに腰掛けてる森田さんがちっこいおサルさんに見えた。いや、かわいかったんだよ。
センター左クレーンに一度たりとも乗ってくれなかった腹いせではありません。


1st.Encore/WAになっておどろう
「らんらーらんらーらー♪」を「れーれーれーのれー♪」と歌う坂本くん@バック右クレーン。
レレレのおじさん? お出掛けですか?


2nd.Encore/TAKE ME HIGHER
この曲が一番似合う男。それはもちろん長野博。
というわけで、センターステでお手振りしている長野くんをチェック。ああ、いい笑顔だわ。癒されるわ。
恒例のスタッフによる「夏コン、おつかれさまでした」横断幕登場@メインステはここだったと思う。
そして、なぜかわらわらと出てきたジュニアたち。
萩原くんと東新はわかったんだけど、あとは誰だか。というか、何で出てくるの?


3rd.Encore/Thank you
アンコールの声が会場に響く中、アコギ@チューニング音が聞こえてくる。おっと、トリプルだね!!
アコギだけで歌う6人。だけど、最後まで姿を見せなかったのよね。
終わったとたん、「えーっっっ!!!」という絶叫で揺れた代々木第一体育館。


3rd.Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
聞こえてきたのはデビュー曲!!ラストがデビュー曲っていうのはいいね!!
そして最後、「俺たち、ブイシーックス!!」が!! これがなきゃね。もちろん、健ちゃんの投げキスもね。


腹筋痛ぇ。
初めてVコンに行ったとき、MCの短さにびっくりしたのが嘘みたいだ。
1時間くらいやってたんじゃないかな。トータルで3時間弱だったし。
Vで3時間っていうのは初らしいね。とにかくMCがおもしろかったな。
みんなしゃべってたし、去年の夏コンみたいに告知中心じゃなかったし、何より過去映像が最高。
「すりよってる!」は思い出しただけで笑えるわ。
大阪で感じたダレや、去年と似た構成も改善されてて、いいオーラスだったと思うし、いい夏コンだったと思う。
来年の夏を楽しみにしてるよ、ブイシックス。




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