rinriのいちばん近かった日-揺れるサンプラザ-

2002.10.27


またもや左親指のツメをばっきりと折ってしまった私。

というわけで(まったくつながりなし)、初めての仙台にGo!!

秋の仙台はいいやね。何ひとつ観光してないけどさ。そんなもんでしょ。仙台駅に着いてコインロッカーに荷物をブチ込み、西口から勘に任せてサンプラザへ行こうと思ったんだけど、私の帰巣本能(笑)は当てにならないのでとりあえず聞いてみたら西口ではなく東口だった。もしあのまま西口から行ってたら確実に遅刻だったさ。危ない危ない。東口にはうちわの柄が見える人がいたんで安心してGO!! したよ。真っ直ぐ歩いたらすぐに着いたわ。グッズはすべて代々木で買うことにしたんで、暑さ対策のうちわのみ購入。

1部の席はRゾーン(ステージ右)の最後列。後ろ、壁だったよ。さすが局用紙だな。両隣もひとりだったんでここら一帯はひとり席だったみたい。左隣の三宅ファンの方としゃべってるうちに始まって、終わってからはその方とVコン@大阪で隣だった森田ファンの方と3人でお茶してから2部へ。

2部の席はメインステが突き出てるからそこから考えると前から6列目。でも右端だけで考えると最前。あまりにも近くてびっくりした。1メートルないんだよ。手を伸ばせば届くときたもんだ<伸ばさなかったけども。間近で見た岡田はすごく整ってていい男だったわ。何かずっと岡田を見てたような気がする(カミコンのたびに激しい岡田ブームが到来するな)。森田さんは視線が通路だったよ。何? 荷物見てんの? って感じ。私の荷物、視界に入ったかもしれない。健はころころと笑っててかわいかったな。

どっちも右端だったんで、スクリーンとか水槽BOXが見切れちゃってさ。ちょっと不完全燃焼なんだな。あ、MCをメモろうとしたら、早々にボールペンのインクがなくなったのよ。あらま。たしか剛@ソロコンのときには半分くらいあった気がするんだけどな。書きすぎかも(笑)。

Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.10.27 仙台サンプラザ 2部 Rゾーン 1階F列

2002.10.27


1部とは打って変わっての良席。センターステージから6列目、右ステージからだと最前。
ただし、見切れ席。左BOXスクリーン、左右の水槽の中が壊滅的に見えなかったさ。
右ステだけを考えれば、すごくよく見えたなんてもんじゃない。
汗まで見えた。テーピングまで見えた。今年の席運は、ここで使い果たされたことでしょう。
右ステに誰かが来た場合、他をまったく見てないので思いっ切り偏ったレポになるけど、
そこんとこ夜露死苦。


OVERTURE
見えたのは、右BOXにいる健ちゃんのみ。しかも首から上のみ。左は見えないんだと思い知ったわよ。


WHAT'S COOL?
何がびっくりって、揺れるんだよ、会場が!! 酔うかと思ったさ(実は乗り物酔いをする女←初激白)。


TOP CHECKER


SHODO
前列のお嬢さんがいきなり振り返るんで、
「もしかして、右ステ来るの?」と思い、いそいそと振り返ったら、岡田がドーンと登場!!
近いって!! 近すぎるって!! 岡田、綺麗だ。すっごく顔が整ってる。
満遍なくお手振りする岡田の手は、すさまじいまでのテーピング。
この人は本当に頑張っているんだと感動した。


Wild Style


MC
1部とさほど変わらず。岡田「もっとーっ」をやろうよー。
右側からハケて行ったので消える瞬間までばっちり見えた。


映像/西部劇
全然、見えませんでした。


Ash to Ash
右ステに健ちゃん登場。だと思う。ここじゃなかったら、次の「MISS YOU TONIGHT」。
とにかく森田さんより先に現れた。映像が見えなかったのが帳消しになるくらい、かわいかったわー。
気になったのは肌荒れ。何かいいクリームはないもんだろうか。


MISS YOU TONIGHT


#1 Crush(Garbage)/森田
映像は何とか見えたものの、登場したところが見えなかった(涙)。煙草がーーーっっっ。
最後のメインステ下段でのダンスがやっと見れたくらいかな。


SPEEDER'S HIGH
右水槽で泳ぐ健ちゃんの手だけ見えた。


赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
1部では右=岡田だったので、「また岡田ね!!」とドキドキしながら振り返ったら、
そこに現れたのは赤のレザーコートを着た森田さんだった。かっこいいーーーっっっ。
森田さんの視線は主に2階席や1階席後方に飛んでた。前方のときは右ステと客席の間の通路。
通路に置いてた私のカバン、視界に入ったかもしれない。ああ、幸せ。


Back At One(Brian Mcknight)/岡田


HAVE A SUPER GOOD TIME
森田さん、最初のハバスパジャンプをはしょってた。だめだっつの。そこが一番大事だっつの。


MC
立ち位置は変わらない。よって、今回も森田さんの背中を眺めておりました(号泣)。


MC-1 つんとされたい男
まずは、お決まりのスタートから。

 「2階、3階もよーく見えますよーっ」
 「見えますねーっ」
 「今日ね、"ラブセン"のプロデューサーが見に来てくれてんだよ。
   仙台に来なくたって代々木まで待てばいいのにな」

森田さんが指差した1階中央後方にいたプロデューサー、いきなり注目を浴び、サッと身を隠す。
森田さんに「隠れてんの」とかって言われてた。

 「"ラブセン"見てくれてますか?」
 「見てるーーーっっっ」
 「俺2勝」
 「俺1勝」
 「俺もつんってされたいわ」
 「デコに?」
 「デコちゃうよ」


MC-2 将来は
 「みんな、ここにオシャレしてくるの? ドレッサーな服とか」
   (ドレッサー!! とオウム返しする会場。ドレッサーではなくドレッシーだよな)
 「ジャージの人もいるよ」
 「葉っぱの人もいるよね」
 「葉っぱ?」
 「貝殻とか武田久美子みてーに」
 「ディナーショーに着てくるような人もいますね」(だったかな)
 「あなたが結婚するんですか? みたいな」
 「俺たちもディナーショーやるのかな」(このあたり記憶が曖昧)
 「年くえばやる」(きっぱり)
 「ファンのみなさんも大人になるよね」
 「(自分たちより)年越えるし」
 「抜くなよ」
 「俺、キャンドルサービスやりたい!!(そりゃ結婚式だろ)いらっしゃいませーってさ」
 「ホストじゃん、それ」
 「新宿No.1ホスト・レイジです。いらっしゃいませー」

なぜか、レイジキャラが気に入った岡田、「いらっしゃいませー」を連発。
ソファーに座り、お客を接待する真似までしてた。最後の方はテレが出てきたらしく、

 「やるならちゃんとやれよ!!」
 「中途半端なんだよ!!」

と突っ込まれると、気を取り直したかのように、

 「いらっしゃいませー」

とやってた。
ここで健ちゃんが燕尾服のことを「カモメみたいな服」と言ったんだけど、誰も突っ込まず。

MC-3 橋の下
 「デビューしてから6年、14、15歳だったカミセンも大人ですからね。もうお酒も飲めると。
   昨日は何飲んだの?」
 「何だっけ?」
 「ウーロンティー」
 「そうだ。まあ、ウーロン茶かオレンジジュースしか選択肢がないんだけど」
 「酔っぱらうと、甘えん坊になるから。眠くなってきちゃったってすぐ甘えますからね」
 「寝ればいいのに寝ないんだよな」
 「一口飲んで眠くなる」
 「一口飲んで目が据わる」
 「30歳になってもこの声なのかな」
 「変わらねーよ」
 「俺さ、魔法をかけられてるんじゃないかって思うんだよね」
 「お前はおかしいこと平気で言うよな」
 「結婚して子供が産まれてもこの声かな」
 「変わらないと思うで」
 「家族の中で俺だけなんだよね、こんな声」
 「ほんとはさ」
 「何?」
 「(小声で)お前は橋の下から拾われてきたんだよ」


MC-4 ベストアルバム発売
応募はがきの書き方がスクリーンに映し出されると、会場内が爆笑に包まれる。
私の位置からは全然見えなかったんだけど、どうやら三宅健>の名前で、
5曲全部「WHAT'S COOL?」にしているはがきが映し出されたらしい。

 「やっぱり!!」
 「投票してた!!」
 「違う!!俺、違う!!こんな汚い字じゃない!!誰だよーーーっっっ」

健ちゃんは最後まで「俺じゃない!!」を繰り返し「恐ぇなぁ」とぼそっとつぶやいてたわ。

 「ではまず、10位から4位までの発表です」

1部とは微妙に変わってて、健ちゃんイチオシの「WHAT'S COOL?」は4位。

 「えーーーっっっ」
 「投票してんのに」
 「してねーって。でも、1位から3位に入ってるかもしれない」
 「何でだよ!!」

3位=silver bells
会場から、ちょっとざわめきが。3人も意外みたいな感じだった。
これ人気あるけど、私はあんまり好きじゃない(←基本的にバラードが苦手)。

2位=Happy together!
これは妥当って感じ。

1位=HAVE A SUPER GOOD TIME
いきなりのジャンプアップにびっくり。
森田さんは嬉しかったのか、
「Clap your hands~♪」と歌いながらセンターステへ行くと健ちゃんもそれに続く。
気が済んだ2人は黙って見ていた岡田に「こういうときはお前もやれよ!!」と一喝。

 「今日はワースト3もやりたいと思います。仙台だけ特別ってことで」

というわけで、ワースト3。
23位=Happy New Year's Train

 「これ"俺ら連れション~♪"ってヤツだよね」
 「年越さないと歌えないからな」
 「冬にコンサートやらなくなったからね、一生歌えないよ」

24位=STAY GOLD

 「何だっけ。はたけ!!はたけの歌だ!!」
 「そうだ」
 「これ、イントロがかっこいいのに、始まったとたんさー」

とブツブツ。

25位=Kick off!

出た瞬間、「えーーーっっっ」の声に包まれる会場。そして倒れ込むサッカー少年。

 「サッカー大好き少年だからね。"キャプテン翼"みたいにボールが友達だから」
   (森田さんを起こして上げる健ちゃん)
 「歌いずれぇ。(Kick off!)このあとじゃん。まさか、ビリの歌をさ、これからやるなんてさ。
   俺、ここ(センターステに移動)で、こうやって(ちょっとやってみせる)歌うんだぜぇ」

森田さんはもちろん、健ちゃんや岡田も相当ショックだったようす。
この歌をもらったとき、「ワールドカップサッカーのテーマ曲になるかもしれない」と健ちゃんは思ったそうだ。


MC-4 生着替え
衝立にかかっている自分のバスタオルを抱きしめる森田さん。

 「何やってんの?」
 「(自分を)なぐさめてんの」

かわいかった。バスタオル買わないといけないようね。
最後、ひとりで着替えてる岡田に、会場から「岡田くん脱いでーっ」と声がかかると、

 「脱いでいいの?」

だの、

 「脱いじゃうよ」

だのと言ってた。声と言い方がメガヒッツ。


OVER DRIVE


Kick off!
今日一番の盛り上がりを見せた仙台。
カミも気合い入りまくりだったし、見てるこっちのテンションもハイレベルだった。これぞまさしく最下位効果。


MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
これまた全然見えず。


恋のシグナル


X.T.C.beat
映像全滅。ビジュ最強なのにー。
その代わりと言っては何だけど、モニターの後ろの3人がばっちり見えた。ちゃんと踊ってたよ。


I'M HAPPY MAN


Harlem Summer


人にやさしく(BLUE HEARTS)
森田さん、二度目の右ステ登場。アホのように見上げてしまった。


LOOKIN' FOR MY DREAM


手紙-未来-(ケツメイシ)
手紙を貼りつけたのは岡田。


1st.Encore/Theme of Coming Century


1st.Encore/夏のかけら


2nd.Encore/Happy together!
やはり最後は健ちゃんの投げちゅーで終わり。


超至近距離!!!
とてつもなく近い距離で見たカミッコは、揃いも揃ってかわいく、揃いも揃ってかっこよかった。
大半が見切れていようとも、満足よーん。うきっ。
1部を見たとき、LRゾーン最前一帯がとんでもないことになってたんで覚悟して見てたんだけど、
私の周辺は全員自分の位置で見ていたので、トラブルもなく巻き込まれることもなく、
無事に最後まで見ることができたわ(CとRゾーンの境目はすごいことになってたさ)。
さ、次は代々木。
5倍になったキャパでこの構成がどう転がるか、カミの腕の見せ所ってところだわね。

Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.10.27 仙台サンプラザ 1部 Rゾーン 3階F列

2002.10.27


最後列です。後ろ、壁でした(涙)。
ステージ構成は、メインステージ両脇に避難はしごがついた水槽(これで正しい)、
正面上段にロールスクリーンがついたBOXが2つ、左側に階段、下段にベルトコンベアのついた出入口。
潰れたFゾーンがセンターステージになり、LRゾーン最端にちょっと高めのステージが。
席は本当に右端(右に通路挟んで3人しかいなかった)だったんで、右水槽&右ステがよく見えず。
それを除けば、3階にしてはよく見えたと思う。
始まる直前に「おーーーっっっ」という掛け声が聞こえてきた。これぞ、狭い会場の醍醐味よね。


OVERTURE
左BOX=森田・岡田、右BOX=三宅。イスに座って登場。遅ればせながら私のカミコン@2002がスタート!!


WHAT'S COOL?
一瞬、何の曲かわからないくらいの激しいアレンジ。踊りまくるカミ。来た、来た、来た、来たーーーっっっ。
衣装は、ツアーポスターと一緒。
森田=黒のジャンプスーツ、三宅=黒のジャケットにインナーが幅のあるヒモ(荷造り中って感じ)、
岡田=グレーのフードつきノースリーブ。


TOP CHECKER
岡田(?)が取り出したレコード(いや、どこかから飛んできたのかもしれない)が
森田さんや健ちゃんの手に渡ったり、スクリーンを移動したりする。
右BOXにはDJセットが用意され、最後にレコードを受け取った岡田がうりうりうりとスクラッチ。
一度も書いたことがないので、今更ながらにここでこの歌のポイントを。
何と言っても、森田さんの「やっぱ一点突破TOP CHECKER」だわね。
この「一点突破」の「ぱ」がいいのよ。「ぷぁ」って感じで。森田さんのぱ行には壊滅的に腰にくるわ。
去年は井ノ原が友情出演した「TOP CHECKER」今年は3人のみ。
「WHAT'S COOL?」同様、激しいアレンジにもう止まらないわよ!!


SHODO
左ステ=岡田、センターステ=三宅、右ステ=森田。
そう「止まらない、この衝動がー♪」なのよ!! 右が見えないーーーっっっ。


Wild Style
さくっと足を上げるところがかっこいい。


MC
軽い挨拶。ろくに覚えてないので、思いっ切りはしょってます。

 「元気ですか? 最後までよろしくぅ」
 「いい思い出作りましょう!」(健ちゃんって、このフレーズ好きだよね)
 「こんにちはーっ。僕は幸せです。
   みなさんが今日のコンサートで何かを感じ取っていただければ僕たちカミセンも嬉しいです」

どうした? 岡田。何か詩を朗読してるかのようだったぞ。
「byみつお」と言われれば「ああ、そうなのね」って言いたくなるくらいだったぞ。
岡田には「もっとーっ」を連呼してもらいたいわ。これがなきゃ、カミコンじゃないやい。


映像/西部劇
なぜに西部劇なのかはわからない<それは唐突に始まった。
ウエスタンスーツに身を包み、馬に乗ってる3人(バックは西部劇にありがちな砂漠にサボテン。絵よ、絵)。
急に馬が暴れ出し、ロディオ状態になった3人は「うきょきょきょきょー」「落ちりゅー」
「もっとーっ」というテロップとともに画面からフッ飛ばされる。


Ash to Ash
映像と同じウエスタンスーツ+手にムチを持ったカミが上段から登場。ぴしっとムチで床を打ったりして。
森田さんと健ちゃんはインナーなし、岡田はがっちりと着込んでた。暑かろう。

MISS YOU TONIGHT
今回のカミコン収穫曲。ここのフリがめちゃくちゃかわいい。
「みっすゆとぅなぁい♪」で手をブンブン振る健ちゃんが抜群にかわいいんだわ。
なので、ずっと健ちゃんを見てる。だって、いないし。そう、次だし。


#1 Crush(Garbage)/森田
メインステ上段左から、煙草をくゆらしながら森田さんがけだるい姿を現す。
いいよね、言っても。かっこよすぎて、死ぬかと思った。
ピンクのライトの中、ひたすら踊る森田さんは、貧血起こしそうになるくらいなまめかしくて妖しかったわ。
左右BOXはスクリーンと化し、そこに伊東美咲似(あくまでも私見)の女の子を抱きしめる森田さんの映像が。
若いお嬢さんたちが「いやーん、私のゴウくんがーっ」と思うような絡みだったわ。
私はもうお嬢さんではないので、「もっとやれー、やってしまえー」と思ってしもた。
女の子が消えると覆面を被った男が4人現れ、そのうち2人が森田さんの横に座り拳銃を突きつける。
覚悟した森田さんが恐る恐る目を開けると、覆面を取った健ちゃん(画面右)と岡田(画面左)が。
この覆面を取った健ちゃんの横顔が激かっこいいんだな。
どうでもいいけど、去年も森田さんソロの前が「MISS YOU TONIGHT」だったんだよね。


SPEEDER'S HIGH
映像は続く。
森田さんソロに出てきた女の子が拳銃を持って現れ、
白のスーツを着た3人(左=岡田、センター=森田、右=三宅)を
次々に撃つと、健ちゃんと岡田は水槽の中に落ち、泳ぎまくる。
スクリーンには、同じ衣装で泳ぎまくるカミが。
サビ部分まで泳いだ2人が上がってきて、今度は敵(らしい)ダンサーさんと激しいバトル。
書いてて、わけがわかりません。
ベルトコンベアを巧みに使ってて「SPEEDER'S HIGHー♪」でスッと後ろに消え、またスッと現れたりしてたな。


赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
左ステ=森田、右ステ=岡田、1階中央扉=三宅。
健ちゃんはもみくちゃになりながら、センターステによじ登ってた。
この歌を歌うって聞いたときはもちろん、サビに入るまで誰の歌か、どんな曲調なのか、全然わからなかった。
「サンジャン」のオープニングテーマだったじゃんね。毎週聞いてたのに、思い出しもしなかったよ。あやや。


Back At One(Brian Mcknight)/岡田
ベースが紫で刺繍が施されたコート(だったと思う)を着た岡田が、
中央ベルトコンベアに乗って登場したピアノを弾きながら歌う。
スクリーン右は岡田を映し出し、左にはコーラス隊のシルエットが。
「カミにしては髪型が違う」と思ったらトニだった。
坂本=水色、長野=藤色、井ノ原=鶯色のパステルスーツに身を包み、
大人っぽく(十分大人だ)、いっさい笑いなしでコーラスを勤め上げてたわ。
去年とは真逆の岡田ソロ、それこそ「大人になって」と思った。


HAVE A SUPER GOOD TIME
今日一番の盛り上がりを見せる仙台サンプラザ。一緒にハバスパジャンプしたいくらいよ。
書いたことがないので、ここでこの歌のポインツを。
森田さん=感じたまーま、風をきりぃー♪の「ぃ」。
健ちゃん=越えそうな my heart 危険なラァインー♪の「ァ」。
岡田=闇にそびえ、光る瞬間 Partynightー♪の「闇」の「や」。
衣装は、ハイビスカススーツを彷彿とさせるようなハデな柄のスーツ。まるで南国のパッチワーク。
今年のカミコン、衣装があまりよくない気がするんだよね。
露出の少なさはしょうがないとしても(森田さんの分は岡田がカバー、
と無理矢理納得しようとしている最中)どうもアタックがないんだな。


MC
筆記用具がなかったので(←おバカ)、久し振りに記憶一発勝負です。
時間は、生着替えを入れて30分くらいかな。
並びは、左から三宅、岡田、森田。Rゾーンからは、森田さんの背中しか見えませんでした(涙)。


MC-1 マフラーを編む男
 「いやあ、ここはよく見えますねー」
 「端っこもね、2階、3階も見えますよー」
 「見えます」
 「今日で仙台終わりですね」
 「昨日、えーと、終わってから、こいつ(健ちゃん)と食べに行ったんですよね。何食べたっけ?」
 「大人なんでね」
 「ちょっと待って。大人の食べ物って何?」
 「漬け物食べて」
 「子供でも食べるわ」
 「何食べたっけ。あ、お寿司だ」
 「お寿司とかいろいろ食べてきたんですよ。夫婦水入らずで」
 「2人で行ったんじゃなくて(みたいな弁明)、マネージャーさんとスタッフの4人で行ったの」
 「岡田、老人だからな」(←意味不明)
 「俺も行けばよかった」
 「何してたの?」
 「これ(衣装のロングマフラー)編んでた(森田さん、健ちゃん、会場大爆笑)。
   すごい長いから時間がかかったんだよ」
 「鯉のぼりみたいだよな」
 「階段でさ、こうやって(セットの避難はしごで実演してみせる)登ったら踏んづけちゃって苦しかった」
 「死にそうだった?」
 「死にそうだった」
 「惜しいっ」
 「どういう意味やねん」
 「もうちょっとで死んじゃうんですよ」
 「昨日、何で来なかったの?」
 「(マフラーを)編んでた」(結局、岡田は最後まで理由を言わなかった)
 「昨日、これからどうするか聞かれたんだよ。俺は"どっちでもいい"って。
   "岡田と健は?"って聞いたら、健はどっちでもいいけど、岡田は行かないっつったから、じゃ俺行くって」
 「俺が行かないから行ったん?」
 「最初から行こうと思ってたんだよ」
 「こいつ(森田さん)、俺が行かなきゃ行かないっつったんだよ。(健ちゃんを)無理矢理連れてくって」
 「じゃ、俺も行かないって」
 「じゃ、行こうかなって。2人じゃなくて、マネージャーさんとスタッフの4人で行って、
   こーんな広いところにご招待された」
 「早めに編み終わればな。全部並縫いです」
 「編み物に並縫いなんかあんのかよ」
 「刺繍したことある?」
 「あるよ(会場どよめく)。昔、流行った、こう手に掛けて。何だっけ?」
 「リリアン!!」
 「そう、リリアン、リリアン、リリアンやってた」
 「そんなの、お前かのび太くらいだよ(のび太くんはリリアンではなくあやとりです)。玉止めした?」
 「玉止め?」
 「玉止め?」
 「玉止めしたのかよ!」
 「玉止め?」(←全然わかってない)
 「ちゃんと玉止めしたかっつったの!!」


MC-2 ほんとはうらやましい? 男
 「最近2人(自分と岡田)でラーメンとか食べに行くよな」
 「何も話さないけどな」
 「"学校へ行こう!"の汚ギャルロケ岡田と2人が多くて、それで帰りにラーメンとか食ったりしてる」
 「何も言わずにメンマをこうあげて(実演)」
 「俺はタマゴを。(健ちゃんを見て)うらやましいんだろ」
 「うらやましくねーよ」
 「行きたいなら行きたいって言えよ」
 「行きたくありませーん」
 「ほんとは行きたいんだろ?」
 「ほんとに行きたくありませーん!!」
 「(岡田を見て)これからも、2人で行こう」
 「うん」(だったかな)
 「こいつ(健ちゃん)と行くと、うるせーんだよ。
   まず入って見渡して"うわーっ、すげぇーっ"とか"貸し切りーっ"とか、うるせーの」
 「昨日のところでは牡蠣が出たんだよな。
   こいつさ、"(牡蠣に)当たりそうだよなお前が"とか言うの。お前、食った?」
 「食ったよ。お前が大丈夫か、見届けてから」
 「マネージャーさんもおかしいんだよな。牡蠣見て"鮑ですよね"とか言ってんの、店員さんに。
   速攻で"牡蠣です"って言われてた。"牡蠣です"って」
 「今度みんなで食べに行こうぜ」(おっと、仲良しクラブか?)
 「もう昨日の店常連だから。"森田さん、三宅さん、またいらっしゃいましたか"って」


MC-3 ラブセン
 「えーと、"オトセン"が」(←素で間違えてる)
 「"ラブセン"だろ!!」
 「その前に、三宅さん、これが落ちてます」(ネックレスを拾って健ちゃんに渡す)
 「お前」

感動した健ちゃんが岡田にひしっと抱きついたのを見た森田さん、
両手を広げて待ってはみたものの、健ちゃんがなかなか気づいてくれず。
ようやく気づいた健ちゃんが森田さんに抱きつくと、

 「汗がーっゴウの汗がついたーっっっ」

と大騒ぎ。話は戻って、「ラブセン」。

 「俺2勝、健1勝、岡田0勝」
 「淋しい」
 「ドンマイ!!」(ナイス!!)
 「ドンマイ!!」(←大爆笑)
 「ドンマイだよ!!」
 「普通に"ドンマイ!"って言われた」

ほんとにナイスだったよ、お嬢さん。その後、

 「恋愛観でも語ってもらいましょうかね」

と振ったんだけど、健ちゃんがうまくはぐらかしたんで、

 「好きってどういうことなんかな?」

と別振りする。ちなみに、この言い方がなかなかどうしてかっこよかったんだな。

 「俺、みんな好きだよ。お前(岡田)も、お前(森田さん)も好き。
   ここにいるファンのみんなも。いっぱい好きなものあるよ」
 「お前とか言わないでください。ちゃんと名前があるんですから」
 「(ちょっと嫌みっぽく)あなたとか、あなたとか。キミとか、キミとか。
   あなたとかって言われんの、ヤじゃない?」
 「は?」
 「あなたさー、とか言われんの、ヤじゃん」
 「は?」
 「だから、"あなたねー、何考えてんの!!"って怒られたりすんの、ヤじゃん!!」

誰に怒られたのか、想像に難くないわね。


MC-4 ベストアルバム発売
岡田の、
「カミセンのベストアルバムが発売されるんですけど、こんなPV作りましたんで見てください」
が合図となり、スクリーンにはカミ夏コン@2000を中心としたPVが流れ、
終わってから入場したときにもらった応募はがきの書き方が映し出される。

 「神仙花子(差出人の名前)って仙台みてー。仙っていう字が入ってるからさ」
 「昨日2部までの集計が出てるんで、まずは10位から4位まで見てください」

順位は無理。忘れた。

Theme of Coming Century
HAVE A SUPER GOOD TIME
SHODO
Wild Style
SPEEDER'S HIGH

は入ってたわ。

 「じゃ、3位から」

3位=WHAT'S COOL

 「おー、嬉しいですねぇ」
 「お前、自分で投票してんじゃねーの?」
 「してねーよ」
 「いや、してる」
 「してねーって!!」
 「ムキになるところがあやしい」
 「してないって!!」

これが2部につながるとは、このとき予想できず。ちなみに、

2位=Happy together!
1位=silver bells


MC-4 生着替え
左右のBOX(左=三宅・岡田、右=森田)に置かれた衝立には、今ツアー大人気のバスタオルが。
まず、左=三宅、右=森田が着替えることに。森田さんをのぞきに行って大笑いする偵察部隊岡田。

 「すっぽんぽんやで?」

過剰に反応する会場に、

 「これは見せられへんわ」

そりゃそうだ。着替え終わった健ちゃんが出てくると、岡田が着替え始める。

 「見えるよーっ」
 「どの辺りまで?」
 「全部ーっ」

3階Rゾーンは上半身丸見えだったわ。いやん。


OVER DRIVE
今年も長野くんのパートは、健ちゃんと岡田が担当。
そして、今年も「うりゃあぁぁぁ」「とりゃあぁぁぁ」と腰が入ってて笑えた。いいぞ、いいぞ。
衣装は、白のジャージに黄緑の蛍光塗料がブチまけられたって感じ。


Kick off!
ここでもベルトコンベアを活用。「ダーーーッシュ!」でガッと出てきてたわ。


MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
ジーンズに青のチェックのシャツを羽織り、センターステ上段でキュートに歌う健ちゃん。踊らないんだよな。
スクリーンには、健ちゃんがかわいがってるブルーとJの写真が。
わんこ(by健ちゃん)をかわいがってる健ちゃんがあまりにもかわいくて映像を重視してしまったわ。
だって、踊らないし。


恋のシグナル
最初、何の歌かわからず、サビでわかったという王道パターン。
健ちゃんが出てくるまで、左水槽=森田、右水槽=岡田(腰掛けてる)。スクリーンには、小枝の最新CMが。
ラスサビ前の「小枝の隙間からー♪」の岡田の声がとてもかわいかったな。
最後は小枝を取り出し、客席へと投げる(健ちゃんはキスしてから投げた)。
ここでの衣装は、白の上下に赤や黄色の羽根っぽいアクセント。


X.T.C.beat
センターステに一列に並ぶ3人の前に、上からモニターが下りてくる。
そこには3人の顔が映し出され、一体となって踊る(わかっていただけるだろうか)。
このモニターの3人揃いも揃ってビジュアル最強。
途中で、
森田→坂本(いたってノーマル)、
三宅→長野(顔にペイント。何かはわからず)、
岡田→井ノ原(ストッキングを被ってた。あんたって男は。ホレるぜ)にすり替わる。
長野くんの「衝動の彼方でヒミツはどう?」は森田さんが担当。長野くん同様、甘い声だったわ。うひひ。


I'M HAPPY MAN
ボール投げ開始。3階まではもちろん届きませんがな。


Harlem Summer
スクリーンには、「オトセンⅡ」での石垣島映像が。
バナナボートに乗る3人、やっぱりかわいかったな。


人にやさしく(BLUE HEARTS)
カミってBLUE HEARTS好きだよね。盛り上がるしね。


LOOKIN' FOR MY DREAM
128ビート(あるのか、そんなビートが)。


手紙-未来-(ケツメイシ)
ああ、ケツメイシって感じ(最近、「花鳥風月」に癒されてるんだわ。いつか、歌ってくれないかな)。
メインステ中央に設置された3つのイスにそれぞれ座りながら(左から岡田、森田、三宅)歌う。
3人の目の前にある箱には手紙が入っていて、健ちゃんが左階段を上り、
スクリーンが下がっている左のBOXにその手紙をつけると手紙が映像化し、
封筒が開いて便せんがめくれると、そこには
「ありがとう。森田剛、三宅健、岡田准一」
と書いてあった(「ありがとう」は活字、名前はそれぞれの直筆)。
健ちゃんはBOXとBOXの間から、森田さんと岡田は下段の出入口から消える。
去年のカミコン、今年のVコンに続いて、しっとりと終わる本編。
それ自体には何も言うことはないけど、余所様の歌で終わるっていうのがどうもしっくりいかないんだよな。


Encore/Theme of Coming Century
鳴り響く「かーみんせんちゅりーっ」にボルテージ上がる、上がる。
ダンサーさんがスティック状のペンライトを持ってメインステ上下段に2人ずつ登場。
上段では、左右BOXの両脇に立ってスティックを突き出すと、
そこから光線が出たかのように、スクリーンに光が走る。
それが激しさを増した頃、上段からカミ登場!! だと思う。実は見てない。
衣装は、カーキのジャケット+パンツ。


Encore/夏のかけら
サイン投げは、もちろん見てるだけ。3階まで届いたのは岡田かな。ブーメランのようだったわ。
健ちゃんの投げちゅーで終了。


MC最高。
構成はなー。どうも途切れるんだな<唐突に始まる映像とかね。
右すぎて見えなかったっていうのもあるけど、
もっとガツンガツン突き進んでくれたらいいのに、っていうのが正直な感想。
ソロも全員、去年の方が好きだな。
しかし、それをカバーするかのようにMCがおもしろかったんだわ。
昔、おもしろくないって言われてたんだそうだけど、もうそんなこと言わせないわ。
ステージと客席が近かったせいか、
メンバーを引きずりこもうとする場面が多々あって怖かった<とくにLゾーン。
これも仙台の特徴なんだろうね。

rinriのいちばん拍手した日-ヒロインって大事ね-

2002.10.14


7時20分に目が覚めたんで日テレからチェック。達也→長野くんの意気込みコメントを流してくれるなんて、さすが日テレ!! ブーケをねらえ!!(それはTBS)次の「めざまし」は森田さんのPKを流してくれたわ。ありがとう、フジ。「V6事業部」をぜひともあのままの雰囲気でよろしくね。10時30分過ぎのテレ朝では光ちゃん@ナイスダイビングが!! 違うわ、その先が見たかったのよーーーっっっ。あの、ひらーんと飛んだあれをーーーっっっ。

ひととおり見たあとACTシアターに。12時10分過ぎに着いたらまだ開場してなくてさ。続々と集まってくるのをぽやんと見てたわ。席は前から3列目の右端。目の前が何度か坂本くんの立ち位置になって、そのたびごとに「おおぅ、かっけー」と思ってしまったよ。坂本くん、楽しそうで、嬉しそうで、うっかり浮気しそうに、いや戻りそうになったわ(笑)。カーテンコールは拍手の海って感じだったな。ほんとにいい舞台だったわ。フットルース、バンザーイ!!

坂本くんもパクチー嫌いよね、な「SMAP×SMAP」。いやだ、すぐ坂本くんに結びつけるし。あややが新曲出したらまややもフルチェンジするのか。ほんとに似てるよね。絶好調じゃん。涙ぐんだ姿が普通にかわいいときたもんだ。次の"フットサル・2nd"を見てフッと(サル←最悪)思ったのはJフレ選抜と試合してくれねーかなーでした。Jフレ=二宮(キーパー)、国分、長野、森田、監督:城島、スーパーサブ:長瀬、町田(上手かったんだよね)。見てーーーぇ!! キンキ、いねーーーぇ!! ところで"香取部長"のときの中居@髪型って地毛? だとしたら、すっごくかっこよかった! このままで突き進んでほしいね。

"V6 CASE"はやっぱりキツかった「ラブセン!カミ様の恋力/藤谷美和子」。夏木マリがいいね。大人の恋愛目指すなら、VTRを1本見たあと、カミ、夏木、ぬくりん(勝手につけてみた)とでトークすりゃいいのに。と思ったけど、藤谷@永遠の不思議少女が殊の外おもしろかったんで、もうちょっとこのままでもいいかなと(←キャッシュ)。"物欲マザー"の方は何も言うことはない。長野くん、頑張ってるよな。

坂本昌行/フットルース

2002.10.14 赤坂ACTシアター 13:00 1階3列

2002.10.14


シカゴで楽しい日々を送っていたレン(坂本昌行)は、父親の失踪にともない、
母・エセル(前田美波里)とともにボーモントへ引っ越すが、
5年前の事故をきっかけに発令された条約に縛られているこの街で問題児扱いされてしまう。
牧師(村井国夫)の娘エリエル(今井絵理子)は、父親のやり方に疑問を感じ、
大学進学を理由にボーモントを出て行こうと考えていた。
規則ばかりの毎日に嫌気が差したレンは、ウィラード(秋山純)やラスティ(MaMi)らとともに、
条約撤廃を要求するため町議会と戦う決意をする―――。


エリコ最高!!
もう、エリコにつきるぞ!! いかにヒロインが大事なのか、思う存分見せつけられたね。
牧師の前でのおとなしさと、友人たちの前でのはすっぱさのメリハリがちゃんとついてたし、
ダンスは目を引くし、歌はバックの3人娘に埋もれるどころか跳ね飛ばすほどのパンチ力。
そして、何よりかわいいのだ。ブラボー! エリコ、ブラボー!!

母さんず(前田美波里、高畑淳子)は、前回がピンクレディーだったため、
並んだだけで嬉しかったっていうのと、さすが天下を取っただけの華があった分、
正直今回は落ち着いてるんだろうなと思ってたの。
だがしかし。その母さんずのデュエットでポロッときたんだな。
あのスペシャルラブストーリー「シェルブールの雨傘」のときでさえ、
「うーむ、これくらいなら誰にも経験できるはず」と泣きもしなかったこの私が、
なぜ「フットルース」で泣くんだろ。年くった証拠だよな<涙もろくなった。

実は、坂本くんとエリコの「Almost Paradise」でも泣いたんだよな(自分のことながら心配になってきたよ)。
前回はヒロインの声が聞こえなくてがっかりだっただけに感無量だったわ。ほんとによかった。

坂本くんはと言えば、昨日が運動会とは思えないほどだったわ。
くしゃっと笑うところに、何度戻りそうになったことか。
楽しそうに踊るところに、何度写真を代えようと決意しそうになったことか。
タキシード姿もかっこよかったし、「I'm Free」は今回も絶品だったし、言うことなし。ラヴ。

レンのバイト先の姉さんもすてきだったし、バスケ部コーチもおもしろかったし、
秋山の声がかすれてたのが残念だったけど、私は今回の方が断然好きだな。




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