rinriのいちばんケチった日-お父さんたちが授業参観-

2002.11.30


微妙にケチれば金になる。それが積もればチケとなる。

私の座右の銘である(最低レベル)。しかしその分、割を食う。今回はところどころで寒かったさ。だけど、何とかは風邪をひかないっていうからね。何とかは追求しない方向でお願いしたいわ。

というわけで、東京にGo!!

仙台から1か月空いたカミコン@代々木2日目。北だと思ったら南だった今日の席はCブロ1階1列で、目の前の後左花道のおかげでよーく見えたさ。私と岡田の思い出の曲(痛)と言えば「SHODO」なんだけど、今回も一番早く後左花道にやってきたのは、その「SHODO」を歌う岡田だった。しかもジャンプつき。この岡田@ジャンプ、大好きなんだな。手を広げてぴょんぴょんと飛ぶジャンプが。森田さんは「人にやさしく」のとき来てくれたよ。くらくらしたわ。ラーブラブラブ。惜しむらくは貴賓席に登場したトニを見るのに一苦労だったこと。身を乗り出してやっと見えるって感じだった。カミッコに激しく手を振るお父さんたちが見たかった。

終わってからVコン@大阪初日を譲ってくれたあけみさんと飲みに。コンサ後のビールって美味しいよね。

Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.11.30 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Cブロック 1階1列

2002.11.30


約1か月振りのカミコン。待った、待ったわ。
ステージ構成は、ベルトコンベアのついたセンター縦花道、
中央にせり上がるサークルステージがあるセンターステージ。
左右花道はアリーナBまでの長さで、脇にそれぞれ銀テープがついたクレーン。
センターステに直結したセンター横花道、そこからバック左右花道。
脇に銀テープつきのクレーン。バックステージはなし。
メインステージは、両脇に避難はしごがついた水槽、
正面上段にロールスクリーンがついたBOXが2つ、左側に階段、
下段にベルトコンベアのついた出入口と、ここまでは仙台と一緒。
代々木では、さらに下段に水槽と、ロールスクリーンがついたBOXが。
スクリーンは、メインステの左右とバックに1つずつ。正面に電光掲示板。
席はメインステは遠かったけど、その分見切れなかったし、
バック左花道とバック左クレーンがあったんで満足っす。


OVERTURE
センターBOX=森田、左BOX=岡田、右BOX=三宅がイスに座って登場
(仙台では、森田さんと岡田が同じBOXだった)。
ロールスクリーンが下がると、今度はセンター出入口からベルトコンベアを使って、
3人揃ってメインステに。


WHAT'S COOL?
さすが代々木、いきなり特効開始。メインステ前で爆発。
森田さんの衣装はジャンプスーツではなく、黒のショートジャケット+ストライプのパンツ+ゴールドチェーン。


TOP CHECKER
岡田が右水槽後ろからレコードを取り出し(多分、手渡し)、それを健ちゃん@メインステ階段付近
→森田さん@メインステ上段と渡って、右BOXにいる岡田に。うりうりスクラッチ後、岡田が下に降りてくる。
健ちゃんソロのとき、ダンサーさんと一緒にアホなダンスをする森田さんと岡田がかわいかった。
健ちゃんがかっこよく歌ってるから余計に。


SHODO
特効その2。上からドライアイスが。ここから、それぞれ走り出す。
バック左花道に最初に来たのは岡田@規則正しいジャンプつき。
おおぅ、やっぱりかっこいいったらーっ。森田さんはバック右花道の奥の奥にいた。
今回、カミは本当に会場をくまなく回ってたな。感心したよ。
最後はまたもや爆発。特効が苦手な森田さんにはキツイかもね。


Wild Style
センターステ集結。
イントロのダンスがめちゃくちゃかっこいいんだよね、これ。
ラスサビでメインステに移動して終わるんだけど、
岡田@ラストの決めポーズが光ちゃんの「MY TRUTH」にそっくりで、ちょっと笑ってしまった。


MC
軽く挨拶したあと、ひとりずつハケる。

 「こんばんはーっ。元気ですかーっ。元気ですかーっ。いっぱい愛しちゃってください!!」
 「楽しい思い出作りましょう!」
 「楽しんでるかーっ。いぇーい!! もっとーっ。もっとーーっっ。もっとーーーっっっ。
   もっとーーーっっっ。えへへ。このコンサートが僕たちにとって、そしてみなさんにとって、
   何かを感じ取れるようなものになれるといいなと思っています」

岡田の挨拶が始まったとき、会場から何とも言えない歓声が上がったんだよね。
色めきだつって、こういうことを言うんだと実感したよ。
ちなみに、名前を言ったのは岡田のみ。健ちゃんは直立不動。森田さんは動きながら言ってた。


映像/西部劇


Ash to Ash
仙台では、左BOX後ろからフッ飛ばされたのは本人だったけど、
代々木では次曲がセンターステ始まりのため替え玉(何つー言い方)。
イントロがアコギなのがいいんだよね<西部劇って感じ。


MISS YOU TONIGHT
1か月経っても「みっすゆとぅなぁい♪」の振りがかわいい。健ちゃんが一生懸命でさ。
森田さんがハケたあとに、健ちゃんと岡田での両手を広げてぐるっと回す振りも好きだ。


#1 Crush(Garbage)/森田
あのスィートボイスは、本当に腰にくるね。
メインステ上段左から森田さんが煙草をくゆらしながら登場し、左BOXに入ってイスに座り
立ち上がって掛けてあった帽子を被り、煙草を踏み消してからダンス。
右BOXでは、森田さんが伊東美咲似の女の子を抱き締める映像が映し出され、
左BOXには健ちゃんと岡田のシルエットが(生なんだって/オーラスMCより)。
森田さんがセンター出入口に消えたあとの右BOX映像は、覆面を被った男が4人現れ、
そのうち2人が森田さんの横に座り(残りの2人はメインステにいた)、拳銃を突きつける。
覚悟した森田さんが恐る恐る目を開けると、覆面を取った健ちゃん(画面右)と岡田(画面左)がいた。
安心した森田さんと、そんな森田さんを見つめる健ちゃんと岡田が何かに気づき、ソファーの後ろに逃げ込む。
という内容。そして、ここでソロ終了。


SPEEDER'S HIGH
森田さんソロに出てた女の子@映像が水槽の上に立った白のスーツを着た3人
(左=岡田、センター=森田、右=三宅)を次々に拳銃で撃つと、それぞれ水槽の中に落ち泳ぎまくる。
ここが本日、いや全体の中で一番のホームランでした。センターの水槽しか見てなかったよ。


赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
右クレーン=森田、左クレーン=三宅、センターステ=岡田。
クレーンを降りたあと、健ちゃんがバック左花道に来る。


Back At One(Brian Mcknight)/岡田
仙台ではあまりよく見えなかった岡田の衣装。ひらひらーのふりふりーで、まるで王子様のよう。
光ちゃん、うかうかしてらんないわよ。王子の座を奪われるかもしれなくてよ。


HAVE A SUPER GOOD TIME
イントロ前の「かみーんせんちゅりー」っていう機械音が好き。
2番に入るとき、何か違和感を感じたのよ。
位置は森田さんが左花道、健ちゃんと岡田がメインステにいて、何がおかしいんだろうと思ったら、
森田さんが戻り切れなくて「世界中がー♪」の振り(森田さんの肩に健ちゃんと岡田が手を置く)が
できなかったんだと、次の日気づいたよ。
だから、森田さんが笑ってたのか。


MC
トニは最初から貴賓席で見てたんだって。


MC-1 トニ乱入
 「代々木にやってまいりました」
 「早いねぇ」(だったかな?)
 「みなさん、元気にしてましたか?」
 「(2階を見ながら)見えてますよーっ」
 「上の方も見えてますからーっ」

センターステ→メインステに移動しながら、

 「このツアーは小屋(!!)が多かったんですけど、ここは広いですね」
 「待っててね。なるべく、みなさんのところへ行きたいと思ってます」
 「秋から始まったツアー、V6として香港と台湾に行きまして、この中で来てくれた人います?」
 「はーい」(わりといた)
 「いますね」

このあたりで、メインステに到着。

 「今日はいろんな人が見に来てくれてます」
 「さっき、ある人と目が合いました。細目の人と」(会場から歓声が上がる)

ここで、貴賓席にいたトニセンにピンスポが。

 「こんばんはー。20th Centuryでーす」
 「こんばんはー、昔のガクトでーす」(殊の外ウケたりして)
 「岡田、バカヤロー!!」
 「岡田ーっ。目で殺してーっ」
 「お前、かっこつけて足組んでんじゃねーよ!!」(←OVERTURE)
 「最初だけやんか」
 「ゴウ、お前もバカヤロー!! やらしいダンス、してんじゃねーよ!!」
 「井ノ原くん、人のコンサートに来るんだから、もっとかっこいい格好
   (井ノ原の服装:水色のTシャツ+ベージュのチノパン+フレームありの眼鏡)で来てよ」
 「差別化だよ!!」
 「(格好が)即席で済ませてるって感じ」
 「普通すぎんで」
 「去年と同じ格好で来たんだよ!!」
 「誰も覚えてねーよ!!」(確かに)
 「(自分に)酔いしれすぎだよ!」
 「(やっとテンションが落ちて)俺たち、さっき岡田くんのバックコーラスを勤めましたけど、
   あれビデオだから。微妙な笑いが起こってたけどはっきり言って笑うところだから」
 「井ノ原、これカミセンのMCだから」
 「(坂本くんのフォロー? に)ありがとうございます」
 「岡田、お前に一言言っておく。ロングマフラーはやめろ」
 「死んじゃう」
 「ブイファイブになったらどうすんだよ」
 「ゴウ、お前にも言っておく。"ハバスパ"のとき、2番入れなかっただろ(森田さん、大笑い)。
   笑ってごまかしてただろ。ほんとに危なかったぞ」
 「長野、お前プロなんだから2番とか言うなよ」
 「ごめん」


MC-2 岡田、誕生日おめでとう
 「岡田くんも誕生日を迎えて、22歳になりました」(会場から拍手&「おめでとう」が飛ぶ)
 「ありがとうございます。22歳になって今めちゃめちゃ太鼓叩くゲームにハマってます。
   楽屋に置いてるんだよ」
 「どこどんどこどんどこどん、かっかっ、どこどんどこどん」(太鼓を叩く真似)
 「(健ちゃんに向かって)ほんとにセンスないよな」
 「何でだよ」
 「ほんとないで」
 「このコンサートが終わってから、あのゲームを家に持ち帰ってやるんだよ」
 「あのゲーム、健くんが持ってきたのにな」
 「ゲームより振り付けの方をちゃんと覚えてください」
 「は?」
 「台湾でも振り付けできてねーの」
   (多分、「Feel Your breeze」のことだと思う。井ノ原も「ネクジェ」で言ってた)
 「要約すると、2つのことをいっぺんにできないんだよ」(いや、全然要約されてないし)
 「"みすゆー"の振りを本番前に聞かないでください。そろそろ最後なんだから」
 「寝たら忘れるんだよ。老化現象ってヤツ?」
 「(話を戻して)22歳になってみんなが祝ってくれたんですよ。
   台湾でメンバーが"HAPPY BIRTHDAY"を歌ってくれてほんと嬉しかった」
 「その嬉しさをもっと出せよ」
 「俺、そういうの出すのヘタやんか。ありがとう、とか言っていいんかなって」
 「言うんだよ!!」
 「昔はほっぺが赤くなったのに」
 「めっちゃはずかしいねん。とくに2人(森田さんと健ちゃん)に抱き締められるとさー。
   (会場の空気に気づいて)女の人を抱くようにじゃないよ。男の人をこう」
 「どっちかって言うと女を抱く感じで」
 「ドでかい女だな」
 「次はゴウくんの誕生日やね」
 「まだ先だろ」
 「突き放すなよ。めでたいんだから」
 「今、まだ11月だぜ」
 「せっかくだから今度一緒にやらない?」
 「やっつけかよ!!」


MC-3 伊東家健ちゃん
 「今日もね、(伊東家の)スタッフが来てるんだよ」
 「僕らはいつ出れるんですか?」
 「裏技を紹介できるんでしょうか」
 「自分で見つけてからだよ」
 「いっぱい持ってるよな」
 「1個教えて」
 「今?困ったなぁ。えーとね、やるとなるとポコポコ忘れんだよね。
   最近やってるのはスタッフさんにビニール袋もらってやってるんだけど、
   お風呂で本を湿らさないで読む方法。(森田さんに向かって)聞いてねーだろ」
 「聞いてるよ」
 「ビニール袋と消しゴム、裸の消しゴムを用意するんだよ」
 「めんどくさくなってきた」
 「おーい!」(森田さん、コンコンと咳をする)
 「話してください」(だったかな?)
 「消しゴムでめくるんだよ。ぜひやってみてください」
 「マジで裏技だと思うんだけど、こんなに動いてるのに(自分が)汗出ないじゃん」
 「ほんとに血行悪いよな」
 「いくら頑張っても出ない。これは裏技じゃないかと」
 「でも、そういうのってあるやんか。女優さんとか顔にかかないよね」
 「何か知らない間に(汗が出ない)ツボを押してるんじゃないかと」
 「多分ホクロだよ」
 「どういうことだよ」
 「ホクロがジャマしてるんだ」
 「毛穴がね。って、おいっ」
 「ホクロがね、汗をきゅーっと吸い上げるんだよ」
 「すっげ傷ついた(笑)」


MC-4 モノ申す!!
 「"伊東家""学校""ラブセン""VVV6"とやってますが、みなさん見てますか?」
 「はーい」
 「二人三脚をいのっちの企画が」

ここで井ノ原が立ち上がる。

 「井ノ原快彦にモノ申す! 耳かっぽじってよーく聞け!!ここはカミセンのコンサート!!
   キミのコンサートじゃありません!!」
 「違うのーーーっっっ???」(生声)
 「履き違えんなよ」

追い詰められた井ノ原がやおら脱ごうとすると、長野くんが羽交い締めにして阻止。

 「井ノ原くんって追い詰められるとすぐ脱いじゃうよね」


MC-5 ベストアルバム発売
 「僕ら今度、トニセンがアルバムを出したようにベストアルバムを発売します」
 「初のアルバムがベストアルバム」
 「シングルは"夏のかけら"しか出してないのにベストアルバム。すばらしい」
 「すごいね」
 「嬉しい」

「すばらしい」「すごいね」「嬉しい」はそれぞれ言ったと思うんだけど、
誰がどのセリフだったかは自信なし。

 「と言うわけで、このVTRを見ていただきたいと思います」

各地で流れたベストアルバム告知用VTRが流れる。
健ちゃんは、曲に合わせてノリノリに踊りながら森田さんの前まで行き、
頭をこつんと叩かれると、しょんぼりしながら定位置へ、を繰り返してた。
これが本当にかわいかったんだよ。空より高く、海より深くかわいかった。

 「投票で決まった8曲に新曲2曲を含めた10曲になります。僕らも(曲が)どうなるのかわからないので、
   会場毎の集計を広島、大阪、札幌、仙台のベスト3を発表したいと思います。まずは広島から」

広島:
3位=Happy together!
2位=silver bells
1位=HAVE A SUPER GOOD TIME

 「("ハバスパ"が二段表示だったのを見て)全部大文字だから入り切らなかったんだね」

 「"Happy together!"はニューヨークでPV撮ったよな」
 「"Happy together!"じゃけぇ」
 「朝日ソーラーじゃけぇ、みたいだ」

大阪:
3位=silver bells
2位=Happy together!
1位=HAVE A SUPER GOOD TIME

札幌:
3位=Happy together!
2位=WHAT'S COOL?
1位=silver bells

 「おっっっ。自分でも何か見て鳥肌が立ったわ」

仙台:
3位=Happy together!
2位=silver bells
1位=HAVE A SUPER GOOD TIME

 「いない!!いない!!いない!!」
 「この3曲、人気あるね」
 「みんな好きだよね」(だったかな?)
 「"silver bells"はバラードだから結構女の子はきゅんとくるんじゃない?」
 「寄り添ってぇ キャンドルラーイー♪」(振り付き)
 「(手に)何持ってんの?」
 「キャンドル」(ってことは去年の"silver bells"だな)


MC-6 6年かかって届いた返事
よかったね、健ちゃん。

 「新曲は"小枝"の曲なんですけど、(CMを)見たことありますか」
 「あるー」
 「作ってくれたのはユーミンさんなんですが、メッセージが届いているので見てみましょう」

ここでユーミンからのビデオメッセージが。こういうことをするのは、初めてらしい。

カミセンのみなさん、お元気ですか? 三宅くんのお母さんもお元気ですか?
何か、お母さんも聞いてくれてるそうで光栄です。このたび"恋のシグナル"という曲を作らさせて
いただいたんですが、この曲は1年半前に作ったんですよね。CM曲として使うからと頼まれました。
最近は恋の始まりや終わりを歌った曲が多いのですが、これは恋を続けたい、
続けていくことを大事にしたいという曲になっています。
カミセンは奇をてらってない、普通の男のコだと思います。
さわやかで、とてもいいと思います。
ユーミンとカミセンのミスマッチ具合がちょうどいいと思います。
これからも頑張ってください。コンサートはまだまだ続きます。

 「ほんと、ユーミンの話は長いよね」
 「言っちゃだめ。これでも切ったんだから」
 「切ったの?」
 「切ってこれだから」

ここでいきなり健ちゃんが、

 「奇をてらってない。ちょうどいい。ミスマッチ具合が」

とユーミンの声真似を披露。いやだ、似てるわ。

 「ほんと、うちのオフクロが大好きでさ。LPあったもん。CDも全部ある。ガキの頃から聞いてるんだよ。
   (ユーミンには)同じニオイを感じるね。声の質とか似てると思う」
 「ちょっと違う(笑)。ユーミンさんが作ってくれた"恋のシグナル"は後ほどちゃんと歌うんでね。
   それじゃ着替えますか」

森田さんが右、健ちゃんと岡田が左のBOXに。
仙台同様、衝立にはただいま人気大爆発のカミセンバスタオルが。

 「タオル買ってくれた?」
 「はーい」
 「売り切れてるらしいよ」
 「すごいな」
 「俺、森田さんの持ってる。天井に貼るの」(みの坂本@ポスターのように魔除けにするのか?)
 「いろんなところ拭いたりするんやろ」
 「やらしー」
 「タオルやで」
 「最近、お前やらしーよな。"もっとーーーっっっ"の言い方とかさ。やらしー」
 「やらしくないよ」
 「ほんとは22歳なんじゃなくて35歳なんじゃねーの?」(岡田、坂本くんより年上なのか?)
 「何でやねん」
 「(タオルで)乾布摩擦するんだよ」
 「(会場の声に気づいて)見えてるって」
 「うそーっ」

着替え終わった岡田が健ちゃんをのぞきに移動。

 「ほんと、すごいパンツはいてるよね」
 「キレまくってるだろ? 鳥になりたいんだよ(?)」
 「見える?」

そう言って岡田が衝立を倒した瞬間、森田さんの「みゅーじっく、すたーとぉ」で着替え終了。


OVER DRIVE
森田さんがセンターステでガンガン踊り歌う間、
健ちゃんと岡田がセンター花道からベルトコンベアを使って移動。
森田=バンダナ、三宅=なし、岡田=黒のニット帽だった。
岡田、全然似合ってなかったよ。せっかくの顔がもったいないわ。


Kick off!
後半は、ソロに備えて健ちゃんがハケて、森田さんと岡田のコンビネーション。
ここで特効その3。火柱が上がったわ。岡田がスレスレの位置にいて、ちょっとひやっとした。


MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
右クレーンに登場。衣装が仙台と代わってて、
白地に薄いオレンジ(だったと思う)のチェックのシャツ+犬のシルエット入りのTシャツ+ジーンズだった。
後半、今日が6歳の誕生日なブルー(去年の今日、秋田で"今日が誕生日なんだ"って言ってたな)の
パネルが中央に出てきて、最後、健ちゃんがちゅっとキスし、自分で持ってハケてった。


恋のシグナル
スクリーンには、「めざまし」で見ることができなかったPVが。いい。すごくいい。
あんまりいいから、ずっとPV見てたよ。教えてもらったとおり、クリスマスチックだったわ。


X.T.C.beat
正面から見れて幸せ。仙台では上から降りてきたモニター、代々木では台車つきで運ばれてきた。
健ちゃんソロのときの「びぎなー!!」「れっどぞーん!!」で森田さんと岡田が割り込むときのビジュが最高。


I'M HAPPY MAN
ボール投げ開始。


Harlem Summer
印象的だったのは、森田さんと北スタンドが一体となって手を振ってたところ。うらやましかったな。


人にやさしく(BLUE HEARTS)
やっと来ました、森田剛。かっこよすぎて見とれた。バック左花道の最奥まで行ってたよ。


LOOKIN' FOR MY DREAM
岡田の「ジャンプ、ジャンプー」が。
さっきから、ジャンプが好きだ、ジャンプが好きだって言ってるな。
ラスサビで、メインステの上に設置された回転花火が炸裂。綺麗だったな。


手紙-未来-(ケツメイシ)
手紙を貼りつけたのは森田さん。


1st.Encore/Theme of Coming Century
岡田、ケープつけてたんだね(初めて知った女)。なぜかスナフキンに見えた。


1st.Encore/silver bells
「夏のかけら」から変更。実はあまり好きではないこの曲。今日は、とてつもなく感動してしまったんだな。
森田さんのガッと手を広げたところで、ヒザがガクッとした。
サビでセンターステのサークルステに集結してせり上がるんだけど、ここにも銀テープがついてたよ。


2nd.Encore/Happy together!
クレーン乗りまくり大会。バック左クレーンに乗ったのは森田さん。


2nd.Encore/Be with you
ベストアルバムの入る新曲。それほどアタックがあるわけでなく。「恋のシグナル」の方が好きだな。


水槽!!!
仙台ではロクに見ることができなかった水槽が抜群によかった。
あの動きに燃えなくて、いつ燃えるんだっていう話だ。とにかく水槽。水槽につきる。
そして仙台ではイマイチに感じてしまった構成が代々木ではうまい具合に転がったように見えた。
これには、びっくりした。惜しむらくは、モニターが小さすぎたってことかな。
後方席で見る「X.T.C.beat」は、ちょっとキツイものがあったよ。
広くなった分だけ、特効やレーザーを小気味よく使うことができるから、
小さいキャパとはまた違った楽しさがあったし、そう思わせたカミはすごいなって思った。
間違いなく、代々木もおもしろい。




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