rinriのいちばん規制された日-カミッコ最高-

2002.12.01


代々木、そしてツアーラスト日の今日は12時と16時の2公演。昨日遅くまで飲んだ私はきっちり起きたにもかかわらずだらだらした(注:二日酔いではない。生まれてこの方、二日酔いにはなったことがない)おかげであやうく遅刻しそうになった。危なかった。

1部の席は北Hブロ2階7列。この1部のMCが一番おもしろかったわ。とくに岡田の誕生日エピソードには笑った。公開記者会見があったおかげで、生着替えを入れて1時間近くあったんじゃないかな。これで規制退場に引っ掛からなかったら最高だったんだけどね。そう、見事に引っ掛かったんだよ。しかも渋谷口から出されてさ。雨の中、ぐるっと回ったよ。ちっ。「赤いタンバリン」のとき、貴賓席右最前の5人にふと目が行った(森田さんがそのあたりにいたからなんだけどさ)。どうも嵐に見えるんだよね。左から二宮、櫻井、相葉、大野、松本と区別までできるんだよね。そしてにらんだとおり5人は嵐で、並び順も当たってた。立派にファンだな<私。

2部の席はアリーナA5の前から11列。ただし埋もれたわ。さすがオーラス、トリプルアンコールまであった。振り付け担当だったサムさんの代表挨拶がまた感動的でさ。そのあとスタッフを入れての3・3・7拍子→岡田の挨拶→「夏のかけら」の流れにちょっと泣きそうになった。Ya-Ya-yahが出てきたときは一瞬「あ゛?」と思ったけど、森田さんと岡田に頭をくしゃっとされて嬉しそうに笑った薮がかわいかったから許す。

やー、本当にいいコンサートツアーだったなー。仙台では「去年の構成のが好きだな」と思ったけど、終わった今となっては今年のも好き。とにかく3人が楽しそうで、仲良さそうで、そんなカミッコを見れて嬉しかったし楽しかった。

カミ、いいグループになったね。大好きさ。

映画、期待してるよ。ただしグローブ座のみ上映だけはやめてね。

Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.12.01 国立代々木競技場第一体育館 2部 アリーナA5ブロック

2002.12.01


感動に包まれたカミコンオーラス。
席は前から11列、右花道から9席目。スクリーンも水槽もモニターもばっちり。
最後の最後で、やっと全部を見れたって感じかな。


OVERTURE
正面から OVERTURE を見れるっていいね。


WHAT'S COOL?


TOP CHECKER


SHODO
右花道ちょうど私たちの列前に立ち止まったのは森田さん。ぎゃーっっっ。かっこいいーーーっっっ。


Wild Style


MC
森田さんの挨拶が「最後まで愛してください!!」になってたわ。言われなくてもわかっていてよ。


映像/西部劇


Ash to Ash
1部で健ちゃんの男らしいムチ捨てを見てしまったので、2部は森田さんに注目。
森田さんは一折りしてからぽーんと投げてたよ。ちょっと意外だった。岡田はどうだったんだろ。


MISS YOU TONIGHT


#1 Crush(Garbage)/森田
初めて正面から見た、森田さん@セクシーソロ。いい。ほんとにいい。
何を言ってるかわからない英語でさえいいったら、いい。


SPEEDER'S HIGH
水槽完璧。
多分、ここだと思うんだけど、最後、右BOXに入ってロールスクリーンが下りる場面で、
岡田が立ち位置を間違えてしまい、スクリーンが岡田の後頭部にゴンと当たる。
あわてて中に入った岡田がかわいかったわ。


赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
森田さん@右クレーンが頭上を通過。これぞまさしくキミを見上げて。見上げちゃった。


Back At One(Brian Mcknight)/岡田
5回目にして汗だくな岡田の歌声に涙が出そうになってしまった。
年取ると涙もろくなっていけねーや。


HAVE A SUPER GOOD TIME


MC
イベント発表で混乱する会場、困惑するカミ。


MC-1 代々木のお約束=上の方まで見えてます
 「すごい盛り上がってますね」
 「ラストですよ」
 「気合い入れてね」
 「戻りまーす」

センターステ→メインステ

 「(今ツアー)長いよね。
   秋にはブイシックスとして香港、台湾に行って、代々木は1か月くらい開いたんだけど」
 「(会場を見て)座ってください」
 「みんな(最後まで)持たないよ」

メインステ到着。

 「台湾、香港と回りましたけど、いますか? 行った人」
 「はーい」(私の周囲はそれほどいなかった)
 「台湾もすごかったけど、ここも負けないくらいすごいね」
 「来てますよ、ビシバシ」
 「声とか届けって」

正直なところ「台湾も」からの3つ、誰が誰だかわからないんだよね。


MC-2 親子になるらしい
 「ツアー中に岡田くんが誕生日を迎えまして」
 「あらら」
 「早いよな、年取んの」
 「おっさんくさい」
 「おっさんくさくないよ。早くない?気がついたら22歳やで」
 「14歳だったのにな」
 「(年齢を)ごまかしてるんだよな」
 「ごまかしてないよ。ぴちぴちの22歳や」
 「あっそう(笑)」
 「どうですか、22歳になって。特別でしょ?ツアー中に迎えるのって」
 「あのね、2人に台湾でメンバーに"おめでとう"って祝ってもらってさ。ありがとな。
   祝ってもらって嬉しかった」
 「おめでとうっていいですよね」
 「何か2人に祝われると恥ずかしいねん」
 「いくつになっても誕生日はいいもんですよ。すぐ岡田のお母さんに電話したもん」
 「ちょっと待ってくれ。何でうちのおかんの電話番号知ってんねん」
 「もうすぐ上京しますよ」
 「お前(岡田)の父親になるってことだな」
 「俺のおかんと結婚すんのか?」
 「はい(きっぱり)。ブイシックスに2つのグループがあって、
   親子がいたら幅が広がっていいじゃないですか」(いや、そういう問題ではない)
 「俺、森田さんくんのこと親父って呼ぶの?」
 「っていうか、父さんって。父上とか」
 「あー、ダーリンとか(笑)」
 「息子はダーリンとは言わないだろ」
 「ダーリン(笑)。一緒にお風呂入ったりとか」
 「俺の背中を見てでかくなれって」
 「うちの母親、坂本くんが好きやねん」
 「フラレた(笑)」
 「坂本くんち、八百屋さんだしな」
 「どんなねらいや」
 「結婚しといたら野菜とかもらえんじゃん」
 「おかんな、コンサートで俺のこと全然見てないねん。一生懸命坂本くんのこと見てんねん、双眼鏡で。
   坂本くんのうちわ持って」

岡田のお母さん、「フットルース@神戸」見に行ったんだよね。これ、仙台で言ったんだっけ?


MC-3 MC-3 髪切った?
 「坂本くんたちも昨日見にきてくれまして」
 「井ノ原くんストッキング被ってるんだもんな」(森田さん、このあたりから咳をし始める)
 「脱ぎ始めたりね」
 「(貴賓席を見つめる観客に)今日見てもいないよ」
 「一個前は嵐が来てくれて」
 「(ザワつく会場に)ざーんねんだったねー」
 「一個違いだった」
 「帰っちゃったよ」
 「ラストは特別ですからね。スペシャルですよ」
 「特別な」
 「(健ちゃんに向かって)あれ?髪切った?」
 「切ってねーよ」
 「髪切った?」
 「切ってないっ」
 「ゴホゴホッ」
 「大丈夫?」


MC-4 本物が
 「俺のソロ、バーみたいになってんじゃん」
 「あ!!お前も飲んだの?」
 「飲んだ」
 「俺も。びっくりしたよな」
 「普段グラスに入ってるのはお酒じゃなくてお茶なんですよ」
 「ウーロン茶ね」
 「毎回飲んでなかったんだけど、ラストだから飲め飲めって言われて飲んだら酒でやんの」
 「ウィスキーだったよな。俺ら(そこで)シルエットやるじゃん。
   そのときにがばって飲んだら、うーーーっっって」
 「健くん、飲んだらブワーッて横に吐いたよな」
 「吐いた。霧状に飛んでった」
 「笑ったよ」
 「眠くなってきた」(かわいい)
 「酔っぱらってきちゃった」(かわいい)


MC-5 ベストアルバム発売
 「今度、カミセンのベストアルバムが出ます。こんなVTRを作ったので、見てください」

-VTR-
森田さんはアンプに腰掛け、岡田ははしごに手を掛けながら見てた。1部同様、健ちゃんの姿はなし。

 「かみんぐすーん!!ってことで。残すところあと10日となりました。2000円は安い?」
 「安ーーーい」
 「投票してくれた人いますか?」
 「はーーーい」

ここで健ちゃんが戻ってきて「ぐーだよ!」「ぐーで殴るよ!!」っていう会話をしたんだけど、
どんな流れなのか忘れたわ。

 「ここで、投票の結果を発表したいと思います!」
 「ね、三宅くんが好きな"WHAT'S COOL?"が入ってるか」
 「愛着、愛着。入ってるかな」

8位ー4位の発表。
8位=SPEEDER'S HIGH
7位=Theme of Coming Century
6位=Wild Style
5位=夏のかけら
4位=EVERYDAY

 「結構昔っていうか、一番最初7年前のが入ってるね」(Theme of Coming Century)
 「イントロ聞くと未だに走らなきゃって思うからね」
 「横アリダッシュって感じ」(横アリに戻る日は来るんだろうか)

3位=Happy together!
イントロにノリノリの健ちゃん、1部と同じように森田さんの側に近づき、
頭をこつんとたたかれるとローテンションになって、さっきまで自分がいた場所に戻り座り込む。

 「すっごいわかりやすい。がっくりだって(笑)」

2位=HAVE A SUPER GOOD TIME

 「これ(WHAT'S COOL?)入ってないとヤバイんじゃない?」
 「"キミのイメージ"だよ? どきどきするね。心の準備しないと」

1位=silver bells

 「けいれんしてる」
 「何も言わなくていいよ」
 「残念だったね」
 「間違いじゃないの? 決定?」
 「決定ですね」

9位=WHAT'S COOL?
10位=僕の告白

 「惜しかったですねー」
 「あー、すげーショック倍増」

この先のメモが読めないのよ。
みんな/WHAT'S COOL?/これで/どうして/これが、これが/福沢諭吉
何だ、これは。わけがわからないので、スッ飛ばします。

 「これプラス、新しい曲が2曲入ります」
 「ユーミンさんに書いてもらった"小枝"の曲、"恋のシグナル"はずっと一緒にって感じの歌で」
 「でね、イベントやるよ」(会場大歓声)
 「ですよ」
 「みんなに会いたいんでね。東京と大阪で14日と15日かな?詳しくはあとでお知らせがあると思いますので」
 「何しよっかな」
 「抽選会とか」
 「相撲とか。腕相撲とか」
 「こういうこと(握手をする真似)やるかも」
 「これですか」(健ちゃんと握手をする真似)
 「えーっ、マジっすか」
 「わかんない」
 「握手?」
 「するかも。時間とか予定してるか調べてきます」

会場、ザワつきまくり。

 「(あまりにもザワついてるんで)握手しないかもしれないしまだわかりませんから。
   ということで着替えますか。(!!)忘れてました」
 「お前さ」
 「ユーミンさんからビデオレターがあって」(そんな大事なものを)
 「お前、忘れてたじゃねーかよ。着替えますかとか言ったじゃねーかよ」

ユーミンからのビデオレターの後は、
恒例になった健ちゃんのユーミン声真似「ちょうどいい。みすまっち具合」が。

 「このあと歌いますから。それでは着替えますか」


MC-5 MC-6 生着替え
メインステ上段右BOXに入るはずの森田さん、
健ちゃんのバスタオルが掛けられている衝立の後ろに隠れる。

 「よーし、着替えるぞぉ」
 「あのー三宅なんですけど。すみません、僕の衣装があるんですけど」

健ちゃんに追い出された森田さんが笑いながら右BOXに移動して隠れた瞬間、健ちゃんが、
「聞いて。結んでったよ。こんなことするんだよっ」
と突き上げたジャージを見ると右足部分がくるっと縛られてたわ。
森田さん、ナイス。健ちゃんは「訴えてやる!!(笑)」と叫んでた。

 「このタオル買ってくれましたか?」
 「これでいろんなところを拭いてください」
 「普通に使ってください」
 「(健ちゃんをのぞき込みながら)すごいパンツはいてんな」
 「1回目と2回目とじゃ(パンツが)違うんだよ。替えてきた」
 「見えてるって」
 「嘘つけーっ。嘘つくな。嘘だ、嘘だ、嘘だ」
 「超見えてるって」(だったかな)
 「俺のタオル(衝立を倒した岡田に)こらーーーっっっ」
 「アハハ」
 「岡田、(自分のバスタオルを)持って帰って」
 「持って帰っていいの?」
 「いいよ。すごいよね。寝転がって写真撮ってさ。それがこれだもんね」
 「みゅーじっく、すたーとぉ」


OVER DRIVE


Kick off!
前から11列目でさえ上がる炎の熱が伝わってきたんだから、
近くの2人は相当熱いんじゃないかと思う。


MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
1部では切り抜きブルーが歌い歩く健ちゃんの後を追う、という「それでほんとにいいの?」と
言ってしまうたくなるような演出だったけど、2部ではさりげなく後を追う、になってた。
どっちにしろ、後を追ってたことには間違いなし。それでほんとにいいの?


恋のシグナル
岡田の投げた小枝がわりと近くに落ちた。


X.T.C.beat
モニター完璧。


I'M HAPPY MAN
メインステ出入口から、かつん登場。
何で? 「どうもー」と挨拶したのは赤西。そのまま6人でセンターステに。
あんたたちも大変だよな。嫌な空気だったろうに。
最後、森田さんが「ありがとね」とかつんが帰りやすいように言葉をかけていた。
「大人だな」と感心したよ。こっちはどうしても割り切れなくて、モヤモヤしてただけにね。


Harlem Summer
ここらあたりで健ちゃんが右花道に来たような気がする。


人にやさしく(BLUE HEARTS)
岡田はデニムになってひらひらのふりふり。


LOOKIN' FOR MY DREAM
右花道に岡田登場。ふりふりーの衣装でジャンプする姿をガン見。


手紙-未来-(ケツメイシ)
手紙を貼りつけたのは岡田。これは全然見えなかった。上手いな。


1st.Encore/Theme of Coming Century


1st.Encore/silver bells


2nd.Encore/Happy together!


2nd.Encore/Be with you


3rd.Encore/夏のかけら
鳴り止まないアンコールに被さってきたアナウンスがいつもと違うことに気づき、盛り上がる会場。
そこへ、V夏コン@オーラスに登場した演出家(夏と同じきんきらきんの衣装)が現れ、
「まだ終わりたくないよね」とか何とか言い出し、カミ、スタッフ、サムさんをステージに呼び出す。
代表でサムさんが挨拶したんだけど、これまた感動的でさ。覚えてる限りではこんな感じ。

「V6、カミセンと、夏のコンサートからずっと一緒に回ってきました。
 3人、6人は歌やダンスの技術はさることながら、ハートがとてもいいと思います。
 忙しい中、彼らが"疲れた"と言ったのを聞いたことがありません。
 これからも彼らをどうかよろしくお願いします」

カミからは岡田が。これも覚えてる限りで。

「僕たちのコンサートは、
 ここにいるスタッフのみなさんやここには立っていないみなさんのおかげですることができます。
 そしてみなさんに来てもらわないと、コンサートをすることができません。
 これからも、一緒に道を歩いて行きましょう」

この2つの挨拶がストレートパンチになってしまい、防波堤が決壊しそうだったわ。ほんとに感動したよ。
このあと、岡田が音頭を取って三三七拍子をし、「夏のかけら」のイントロが。
途中、バック右花道あたりから、
Ya-Ya-yah(3人だった。薮と山下はわかった。もうひとりは赤間かも。区別できない)が登場。
最後の最後にと思ったけど、森田さんと岡田に頭をくしゃっとされた薮の笑顔がよかったんで、
すぐにそんな気持ちはフッ飛んでった。
森田さんは、センターステできちんと踊っていた山下に自分のマイクを渡して、歌わせてた。
最後はメインステで「俺たちがかみーんぐせんちゅりーっ」。健ちゃんは投げキスの代わりに色紙を飛ばす。
アリーナC3あたりまで、きれいな線を描いて飛んでったよ。
でも、できればキスの方向で。キスを投げる健ちゃんがかわいくて好きなんだな。


大感動。
どうしてくれようかってくらい感動してしまった。
とくにサムさんと岡田の挨拶には、ほんとに泣きそうになったよ。
いいグループになったね、カミ。また、来年ね。

Coming Century/HAVE A SUPER GOOD LIVE

2002.12.01 国立代々木競技場第一体育館 1部 スタンド北Hブロック 2階7列

2002.12.01


公開記者会見があった1部。
席は北Hブロだったためメインステが近い代わりに右が見切れたわ。
今ツアー、三度目の右見切れよ。もう慣れたわ(涙)。


OVERTURE
見えたのは岡田のみ。


WHAT'S COOL?
森田さんの「飛ばしていくぜー!!」には、正直驚いた(いや、まだ眠いのかと)。
本人もテレくさかったのか、それともそんなことを叫んだ自分にびっくりしたのか、
健ちゃんと顔を見合わせて笑ってた。
ああ、かわいい。

TOP CHECKER
アホダンス健在。ここでの2人、楽しそうでいいな。


SHODO
私と岡田の曲(痛っ)だったんだけど、今日この瞬間から、私と森田さんの曲(激痛)となったわ。
右花道に最初に来たのは森田さん。やーん、かっこいいーーーっっっ。


Wild Style
岡田@MY TRUTH 健在。


MC
昨日と変わらず。岡田の「えへへ」が「ありがと」になったくらいかな。


映像/西部劇


Ash to Ash
最後、持ってるムチをステージ裏に投げるんだけど、
健ちゃんの投げ方がたたきつけるような感じで、たったこれだけなのに男らしいと思った。


MISS YOU TONIGHT


#1 Crush(Garbage)/森田
両隣がひとり、しかも森田さんファンだったので、双眼鏡の動きが最後までほとんど同じだった。
だよな、逃せないよな、こればっかりは。


SPEEDER'S HIGH
水槽全滅。がっくり。


赤いタンバリン(BLANKEY JET CITY)
右クレーンを最初に使ったのは森田さん。やっと(この席にしては)近くで見れたよ。


Back At One(Brian Mcknight)/岡田


HAVE A SUPER GOOD TIME


MC
入った5公演の中で、このMCが一番おもしろかった。

MC-1 怒られた男
 「代々木もラストですね」
 「みなさん、元気にしてましたか?(会場の反応の薄さに)じゃないみたいですね」
 「お昼時だからお腹がすいてるのかもね」
 「上の方も見えてますんで。
   会場大きいですけど、みなさんの近くに行きたいと思っていますので待っていてください」

センターステ→メインステ。

 「秋からツアーが始まって、ブイシックスとしては香港と台湾に行ってコンサートを
したんですが、お忙しい中行った方いますか?」
 「来た人ー?」
 「結構いますね。
   まあ写真撮ったりしたわけですけど、写ってないって怒られまして(笑)いろいろとね、僕とか健がね」

最後、森田さんは「はぁーっ」とためいきをついてたわ。よほど言われたのかな。
ま、それもしょうがないよね。


MC-2 中盤なのに締めの言葉を言う男
向こうでの挨拶は広東語(北京語?)でやったとか。

 「向こうでね、"少林サッカー"見たんだよ。でね、そこで出てきた感動的なセリフを言おうと思ったのに、
   井ノ原くんが振らないんだよ。今、ここで言っていい?」
 「いいよ」
 「意味はね、地球は危ないけどキミは奇跡を起こせる(みたいな感じ)。
   (ここで)言ってもわからないから意味あんのかって気がしてきた」
 「ある」
 「ない」
 「ないの?」
 「ある(笑)」
 「やるよ。いきますよ。あれ?忘れた」
 「何だよ!!」
 「日が開いてるからさー。別の言っていい?」
 「いいよ」(だったかな)
 「(広東語をしゃべったあと)今日はありがとうございました。楽しい時間を過ごせました。さようなら」
 「終わっちゃったよ!!」
 「まだ中間なのに。そぐわないなぁ」
 「(あわてて)ほんと楽しい。後悔のないようにね」


MC-3 俺、ここだよ!!
 「俺たちに届くような声援をね」
 「ほんとに一生懸命なコいるよね。岡田ーーーっっっ、岡田ーーーっっって」
 「すごいよね。あんまりいないんだけどさ、この辺まで行くじゃない(手を顔に近づけてみせる)。
   どうしても俺に興味のない子はそっぽ向くからね」
 「わかる」
 「そうそう」
 「俺、ここだよ!!って」(この言い方がすっごくかわいかった)
 「目の前だよって」
 「ここにいるよ!!って。こんなに近いのに」
 「俺、そういう子、好きだよ。ゴウ以外の誰かを応援してるってことだし」
 「むしろ見えない!!」
 「ジャマだよ!!」
 「すみません、すみません」
 「どけ!!」
 「被ってる!!」
 「でも決まってるので踊りまーす」
 「低い姿勢で踊りまーす」
 「それもコミュニケーションですから」(そうなのか?)
 「ライブだからね」


MC-4 勝負!
 「(客席に向かって)今日はオシャレ着?」
 「勝負服?」
 「時期的にはとっくり、とっくりをざっくりみたいなね」
 「コンサートには、ちょっとオシャレな」
 「そりゃ当然でしょう。勝負下着ですよ」
 「下着は違うやろ」
 「見せる覚悟ですよ」


MC-5 22歳になりました
 「岡田くんが誕生日を迎えまして」
 「22歳になりました。あのね、結構嬉しかってん。17日は台湾に行ってたんですよ。
   で、夜中にみんなで御飯を食べてて0時になった瞬間に"HAPPYBIRTHDAYー"って歌ってくれてさ。
   ちょうど2人とはテーブル違ったんだよな」
 「違った。俺と健ちゃんと長野くんで、岡田が坂本くんといのっち(ここだと思うんだけど、代々木3公演中、
   1回だけ森田さんは"いのっち"と言ったのだ)。ちょうど小籠包食べようと箸を伸ばしたら電気が消えてさ。
   何だよって」
 「あれは心から歌ってくれたんちゃうんか」
 「小龍包食べたかったんだよ。あれはさ、熱い汁をちゅわーって味わうのがいいんだよ。
   井ノ原くんと坂本くんが歌い出したから、みんな歌ったんだけどさぁ」
 「立ち上がって来てくれたくせに。でも、2人にやられると恥ずかしいし、鳥肌が立つ。
トニセンとかに来られても別に平気なんやけど」

ここから先が不明。多分、岡田は変わったっていう流れになったと思う。

 「太鼓をたたくゲームとかやってても、ハジケ具合が7年前と違ーーーう」
 「そりゃ、違う。ほっぺが赤かった頃とは」
 「俺ら2人とみんなとどっちを取るんだよ!!どっち?!選べよ。どっち?日本は一夫多妻制じゃないんだよ。
   決めろよ!!」
 「そりゃコンサートでみんなに"おめでとう"って言われるのは嬉しい」
 「やっぱ、そっちを取るんだ」
 「2人は特別やねん」
 「スペシャル?」
 「スペシャル(笑)」

このあと健ちゃんが「マリリン・モンローみたいに色っぽく歌っちゃう?」と振ってみたものの歌うことはなく。
岡田が22歳の豊富を言ったんだけど、メモが読めねー。立てるって言ったのは覚えてる。
でも、何を立てるのかがわからない。岡田は「マジメに言っちゃった」とテレてたよね。


MC-6 ベストアルバム発売
 「ベストアルバムが発売されます!!こんなVTRを作ったので見てください」

-VTR-

 「初にしてベストアルバム。2000円です。どうでしょうか?」
 「高い?」
 「今回のベストアルバムはみなさんの投票で曲が決まるんですが、
   今回何とアルバムに何の曲が入ってるか発表します!!僕たちも知らないんで投票結果を見てみましょう」

しかし、結果が現れず。そして健ちゃんの姿が消える。

 「(センター花道横にいたスタッフの指示に)ほんとに? 伸ばすの?」
 「え? 伸ばすの? (笑いながら)伸ばします。これね、俺たちもわからないからね。
   各会場でアンケート取ったけど、順位変わるしさ。好みがあるしね。"WHAT'S COOL?"とか。いませんけど」

ここで暗幕が下がったメインステ下段出入口から、健ちゃんがひょっこりと顔を出す。

 「ねーねー、一発芸やっていい?」
 「いいよ」
 「(首を上下に動かしながら)浮かんでるー」

そしてまた消える。

 「準備できたみたいです。それでは8位から4位の発表です」

8位=SPEEDER'S HIGH
7位=Theme of Coming Century
6位=Wild Style
5位=夏のかけら
4位=EVERYDAY

 「"EVERYDAY"はCDになってないからね」
 「"夏のかけら"は秋冬のコンサートに合わないから、"冬のかけら"にしたことあるよな。
   歌いづらかったよな。"冬のかけらをー♪"って無理矢理」
 「それを真剣に考えたからな。聞きたい?」
 「聞きたーい!!」
 「カミセンって25曲もあるんだよね。アルバム出してないのに」

ここで、健ちゃんが復帰。

 「やばくない? ("WHAT'S COOL?")3位とかかも」
 「"Theme of Coming Century"なんて、7年前の歌だもんな。では3位です」

イントロが流れ、画面に表示される。

3位=Happy together!
 「これ、ニューヨークでPV撮ったよな」(よっぽど印象が強いらしい)
 「だよね。では2位です」
 「(流れてきたイントロに)はーい!!(と手を挙げる)」
 「森田さん!!」(どうでもいいが、岡田の「森田さん」「三宅さん」の言い方が好きだ)

答える前に、画面に表示される。
2位=HAVE A SUPER GOOD TIME

 「(低い声で)"HAVE A SUPER GOOD TIME"。太い声でお届けしました」
 「これ、どうなるのかな。"WHAT'S COOL?"堂々の1位かな。作詞とかやってみるもんんだよな。すごいな」
 「では、1位です」

1位=silver bells
がっくりきた健ちゃんは、マイクをすっと下ろす。

 「"WHAT'S COOL?"だめだったね」
 「ね、どうしてかな」
 「9位と10位、見てみる?」

というわけで、異例の発表。

9位=WHAT'S COOL?
10位=僕の告白

会場から、歓声が。

 「惜しい惜しい。もう少し頑張れば入ったのに。そしたら印税とか入ったのにさー。
   ねー、そうか、もうちょっと頑張りが足りなかったか」
 「ジャケットも撮ったんだけど、出来上がりいいよ」
 「次のベスト頑張ろ」
 「次もベストなのかよ!!」


MC-7 ユーミンからのメッセージ
内容は昨日と変わらず。森田さんと岡田は右スクリーン、健ちゃんは左スクリーンを見てた。

 「やっぱり、ユーミン長いね」
 「(声真似で)ちょうどいい。ミスマッチ具合が」
 「ユーミンっぽい歌ですよね。あとで歌いますんで」


MC-8 へるぷみー
 「記者の方もいっぱい来てるんですけど」(センターステ前にズラッとカメラが)
 「今日は嵐も来てくれてるんだよね」

貴賓席の嵐にピンスポが。並びはメインステに近い方から、松本、大野、相葉、櫻井、二宮。
確実にマイクを持ってたのは大野と二宮。あとの3人は不明。

 「(岡田の)誕生日に電話したんですよ」
 「電話したの?」
 「18日は海外(台湾って言ったかもしれない)にいたから当日じゃなかったんですけど」
 「来てないで」
 「しましたよ」
 「そういう話はあとで楽屋でしてもらえませんかね」
 「ちょっとゴウさん、待ってくださいよ」(ゴウさんときたか)
 「大野は英語で挨拶したいんだよな。さっき、楽屋でそう言ってた」
 「ないすちゅーみーちゅー」(この表記で間違いない)
 「おーい!!落としてくれるよな?」
 「落とすよな?」(岡田かも)
 「へるぷみー」
 「ありがとうございました。"ピカ☆ンチ"が大阪とお台場で上映されるそうなので、
   まだの方、見にいってください」
 「昨日のゲスト(トニ)とは大違いだね」
 「井ノ原くんなんてストッキング被ってたもんな」("X.T.C.beat"の映像のこと)
 「嵐、かっこいいよね」
 「(来てくれて)嬉しいですよね」

岡田って、大野のこと呼び捨てなんだね。いや、同い年だから、おかしい話ではないんだけどさ。
大野の方が事務所に入ったの早いから、大野くんって呼んでるのかと思ってた。
ほら、森田さんは光ちゃんのこと光一くんって呼んでるじゃん
(今はどうかわからないけど、20歳のときの「MYOJO」対談ではそう呼んでいた)。


MC-9 公開記者会見
 「これから公開記者会見やります」
 「こっち(A2、A3)関係ねーよって顔してる」
 「手ぇ抜けるって」
 「盛り上げてね」
 「そっちも映るから」

記者、カメラマンがセンター花道を通ってメインステに上がり、
カミが客席側に背中を向けてスタート。


MC-9-2 記者会見/ツアーを振り返って
 「ファイナルを迎えてどうですか?」
 「ずっと秋から回ってきて今日で終わりなんで淋しいですね」
 「ハプニングとかありましたか?」
 「いろんなところで美味しい食事をしたりしました」(ハプニングじゃねーぞ)
 「思い出とか」
 「その場所で反応が違いますから。札幌とか盛り上がりましたね」
 「今日は3人ともセクシーですよね」
 「そうですね、セクシーですね」
 「セットとかすごいですね」
 「自分たちで考えました。水槽とか」
 「誰の案ですか?」
 「3人ですね。ベルトコンベアもそうです」
 「サーッと移動してましたね。そのツアーが今日でファイナル」
 「淋しいですね」
 「淋しいですね」
 「淋しいですね」


MC-9-3 記者会見/ベストアルバム発売
 「ベストアルバム発売が決定しましたね。今、曲目が発表されましたけれども結果を聞いてどうですか?」
 「自分では全部好きですね。お客さんが選んだ曲がひとつの形になって嬉しいです」
 「期待できますね」
 「はい」
 「みなさんの望むものを歌いたいですね」(会場ザワつく)
 「その中でユーミンさんの歌が」
 「新しい曲がベストアルバムに2曲入るんですけど、1曲がユーミンさんの曲で、
   もう1曲が"Be with you"というみんなと一緒にって」
 「この曲(恋のシグナル)は恋愛がうまくいってる感じで、クリスマスにぴったりじゃないですか」
 「ユーミンさんが言ってたように続けていく恋の歌って新しいじゃないですか」
 「PVもそれ(クリスマス)っぽく撮りました」
 「映像が予告編みたいでかっこいいですよね」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」


MC-9-4 記者会見/COSMIC・RESCUE
 「映像と言えば映画の方も」(会場ザワつく)
 「初主演映画を3人でやります」
 「今、撮ってる最中なんですが、"COSMIC・RESCUE"という映画です」(会場大歓声&大拍手)
 「(3人での)映画は初めてですよね。演技とか、どうですか?」
 「刺激になりますね。雰囲気がドラマとはまったく違うんで楽しいです」
 「役柄は?」
 「え?」
 「役柄」
 「やってること、よくわかんないんですよ。(感情を)表に出さない、内に秘めた役です」
 「岡田くんは?」
 「約束を守るのに一生懸命な役です。まっすぐ、まっすぐな」
 「熱い男の子」
 「どうですかね。猪突猛進とか。暴れる役です。体をいろんなところにぶつけたりとかしてます」
 「三宅くんは?」
 「宇宙船をこよなく愛する役です。物を大切にする。(役と)被ってますね」
 「(記者に向かって)役とか面倒くさいんですよね(笑)」
 「出来上がったものを見たいですね」
 「公開は?」
 「来年です」


MC-9-5 記者会見/来年も注目される男
 「来年はトニセンも舞台があるんですよね」
 「同じグローブ座でひとりずつやります」
 「昨日、応援に来てくれたんですよね」
 「そうですね」
 「森田くんは見にいきますよね」(ナイス!!)
 「うーん。3人のを見に行きます。興味ありますから」
 「うそつけー」
 「この間、僕ら"フットルース"見に行きました」
 「ひとりいなかったけど」
 「何でですかっ?」
 「何で怒られんの?(笑)」
 「まー、でも自由だから」
 「(今度の舞台は)ぜひね、行きたいと思います(笑)」
 「こいつ、口だけ番長なんだよ」


MC-9-6 記者会見/カウントダウン
 「あと1か月で今年も終わりますが、年末にはカウントダウンが」
 「あります」
 「来年でJ-FRIENDSも終わりなんですよね」(だったかな?)
 「早いですね」
 「EARTH WIND & FIREに曲を書いてもらったんですが、すごい豪華ですね」


MC-9-7 記者会見/クリスマスの過ごし方
 「その前にクリスマスがありますが、3人はどんな風に過ごされますか?」
 「毎年3人か6人ですね。今年は映画の撮影をしてると思います」
 「プライベートは?」
 「仕事三昧ですね」
 「みなさんも(予定なんて)ないでしょ、どうせ(笑)」
 「ありませんけど(笑)」
 「3人でやるんですよ。やります、やります。3人で仕事しながらやります。それも楽しいですし」
 「ユーミンさんの曲でロマンチックに」
 「そうですね。希望を持ちながら」
 「それではファンのみなさんに一言」
 「今日で終わりますが、カウントダウンとかもありますんで、そこで会いたいと思っています。
   ありがとうございました」
 「ありがとうございました」
 「ありがとうございました」

このあと、センターステに取材陣ごと移動し、4方向から写真撮影。
健ちゃんは「明日のテレビとか新聞とかチェックしてね」と言っていた。
最後は、客席に向かって「つきあってくれてありがとうございました」と言い、取材陣にもお礼を。


MC-10 生着替え
 「では着替えますか。生着替えですよ」

で、着替えBOXに移動。

 「これ(バスタオル)はねー、グッズの中でも一生ものだからね」
 「(衝立の後ろから)脱ぎますよー、いいですかー」

と言ったものの、スッとステージ裏に。次曲がセンターステだからBOXで着替えずに移動してた。

 「いろんなところ拭き拭きできるからね。毎日自分と向き合ってる」(だったかな)
 「(自分のを)持ってんの?」
 「うん」
 「どうすんの?」
 「使ってる。1週間お風呂に入るじゃん。ローテーションで回ってくんだよ」
 「そうかー。(会場の声に)見える?」(と言いながらジャンプ)
 「ちょっとだけ、ちょっとだけ、ちょっとだけ」
 「どこが見えてんの?」

着替え終わった岡田が健ちゃんをのぞきに移動。

 「そんなパンツはいてんだ」
 「いけねーかよ」
 「玉虫色や」
 「坂本くんのお父さんのスーツと一緒だよ」
 「角度によって光んねん」
 「(衝立を倒そうとした岡田に)こらーーーっっっ」
 「(会場の歓声に)みんな好きだよなー」
 「不意にやんなよ。はずかしいだろ。自分で見せようと思ってるときはいいけど、そうじゃないときははずかしいんだよ」
 「体、エロいよな」
 「エロイ?」
 「みゅーじっく、すたーとぉ」


OVER DRIVE


Kick off!


MY CHERIE AMOUR(Stevie Wonder)/三宅
昨日は写真パネルだったブルー、今日は犬型に切り抜かれ、左花道を歌い歩く健ちゃんのあとをついていってた。
誰が考えたのか知らないけど、吹き出すのを押さえるのに苦労したよ。


恋のシグナル


X.T.C.beat
モニター全滅。裏側もそれほど見えず。ちっ。


I'M HAPPY MAN


Harlem Summer


人にやさしく(BLUE HEARTS)
ここでも右クレーンに森田さんが。
夏コンでは壊滅的に森田さん@クレーンに当たらなかったので嬉しさもひとしお。


LOOKIN' FOR MY DREAM


手紙-未来-(ケツメイシ)
「LOOKIN'」終わりでメインステ中央に設置されるはずのイスがない。どこにもない。
座るはずのイスがない3人は手持ちぶさたになってしまい、
メインステをまるでそれが振り付けかのように歩き回る。
結局、イスが出てきたのはイントロが終わってから。安心したかのように、さくさくと座る3人がかわいかった。
手紙を貼りつけたのは健ちゃん。サッと右ジャケット内側に手紙を隠すのが見えたわ。


1st.Encore/Theme of Coming Century
2階席なのに、置いていかれてる感じがまったくしなかった。それくらい盛り上がってたよ。


1st.Encore/silver bells


2nd.Encore/Happy together!


2nd.Encore/Be with you


代々木マジック炸裂。
見切れてるのに、おもしろいときたもんだ。構成に慣れたのかもしれないけど、とにかく楽しいんだよね。
MCも3人で楽しそうにしゃべってたし、公開記者会見もあって、1部公演としては最高の仕上がりだったと思う。
終わるな、カミコン。真剣にそう思ったよ。



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