rinriのいちばんぐったりした日-トニセン最高!!

2003.06.29


新潟での緊張感を体が覚えたまま挑んだ横浜。スマコン@BIRDMAN以来、実に4年振りだった横浜。

というわけで、横浜にGo!!

12時半過ぎ、えみさんと合流し、魅惑の地・パシフィコ横浜へGo!! 最寄り駅から福岡ドームも遠かったけど、パシフィコ横浜はその比じゃなかった。すんげー遠い。遠すぎ。30分くらいは歩いたよ。もちろんその間もジャニ談義炸裂。

10分押しで始まった1部の席はA(1階)13列。最右端から片手の席だったんで右踊り場が命!! だった。近く(踊り場から5列)で見たトニはやっぱりすてき。かっこいい。汗が光る。

15分押しで始まった2部の席はA19列とはいうものの前の1-8列がメインステで潰れたんで、実質前から11列。今回のツアーは本当に席に恵まれたな。後半、反動がくるんだろうな。うひょ。

2部というか今回のツアーのストライクは、坂本くん@フットルースでの長野くんと井ノ原によるt.A.T.U.だわね。赤のギンガムチェック+裾を縛った白いシャツ+カツラで出てきたんだもの!! あんたたち、最高だよ!!

会場を出てパレットタウンの観覧車時計を見たら21時12分を差してた。1部=2時間50分、2部=3時間15分の計6時間、本当に楽しかった。トニ、H is H、フケセンバンドのみなさん、そしてスタッフのみなさん、お疲れさま。すばらしいコンサートをありがとう。

20th Century/Screaming!!

2003.06.29 パシフィコ横浜 2部 A19列

2003.06.29


最後の最後まで楽しかったオーラス。
席は前から19列(メインステで1ー8列が潰れていたので、実質前から11列)ほとんどセンター。
オーラスを正面から見ることができてよかったよ。


OVERTURE
初めて掛け声がはっきりと聞こえてきたんだよね。「ピカンチ!!」「東宝!!」でした。


Running to the top
響き渡る爆発音の中、トニ登場。何回見てもかっこいいぜ!!


GOAL
長野くんの「Go!!」あり←これ、大好き!! 着替えるために、ひとりずつ挨拶をしながらハケる。

 「俺、ブッ倒れます!!」
 「最終日、盛り上がっていきましょう!!」
 「死ぬ気でやります!!」

3人の気合いの入りように、ヒートアップする会場。


季節
掛け声は「ヘイヘイ!」と「トニセンラスト!!」だった。
トニセンじゃなくてトニコンだよな、井ノ原。


X.T.C.beat
4回目にして初めてH is H@上段が蛍光棒で「X」「T」「C」を作っていたことを知る。


MC
立ち位置は左から、長野、坂本、井ノ原。


MC-1 目指していない
 「元気ーーーっっっ!?」
 「いぇーい!!」
 「ノッてるーーーっっっ?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい?!」
 「いぇーい!!」
 「もっこりかーーーい?!」
 「いぇーい」
 「(下を向いた井ノ原に向かって)貧血起こした?」
 「ううん、酸欠。(一息入れて)改めましてこんにちは。20th Centuryでーーーす。
   えー、今回のツアーは19か所、40公演やったわけですけど」
 「長かったねぇ。今までで一番長かったんじゃない?」
 「バス移動が長かったですね。おかげで一緒に移動したバンドのメンバーと仲良くなりまして。
   バスの中で必要以上にしゃべりました(笑)。普段、3人でいろいろ話すじゃないですか」
 「うん」
 「あそこの鞄、かわいいねとか」
 「3人でもそんなことしゃべってないから!!」
 「バスに乗ってると、しゃべらなきゃいけないような気になるんですよ」
 「あんまり長かったんで僕お酒飲みましたからね」
 「ええーーーっっっ???」
 「そうなんだよ、長野くんが飲んだんだよ」
 「もう大人だしね(笑)。飲んだらすぐ真っ赤になって眠くなった」
 「肝臓が小学生なんだよね。(アルコールを)分解しないの」
 「便利だよな。睡眠薬になるじゃん。俺らは覚醒するよな」
 「盛り上がって脱いじゃうよね」
 「井ノ原は飲んでなくても脱ぐから(笑)」
 「俺は鶴瓶さんじゃないから(坂本・長野、崩れ落ちる)。そこ目指してねーよ」
 「ちょっと問題になってるからね(笑)」
 「昨日、部屋でひとりで密かに曲作ってたんだよ。
そしたら坂本くんと長野くんが同じタイミングで笑ってんの(笑)」

鶴瓶師匠の事件、中居とさんちゃんの時間帯の出来事だったんだね。びっくりしたよ。


MC-2 おっさんうちわ
 「昨日、いびきうるさくてさ」
 「誰が?」

井ノ原、無言で坂本くんを指す。坂本くん、無言で長野くんを指す。
長野くん、笑顔で左AAブロックを指す。

 「ホテルの部屋がね、俺、坂本くん、長野くんだったんだよ。で、坂本くんと俺の部屋の壁にドアがあったの。
   開かないんだけど。その隙間から"んがー、んごー"って夜中の4時くらいにさ。
   おっさんみたいないびきだった(笑)」
 「さかおっさん」
 「俺、寝てたからわかんない」
 「おっさんうちわ、増えたりしてな」
 「そういうこと言うな」
 「大丈夫。今日でツアー終わりだから。夏コンはわからないけど(にっこり)」


MC-3 フェニックス
 「今日初めて(このツアーを)見る人いる?(手が上がったのを見て)結構いますね。
   ここの会場広い(5000人)からね。3階、元気?」
3階 「いぇーい!!」
 「2階の人、元気?!」
2階 「いぇーい!!」
 「いいですねぇ」
 「えらい盛り上がってますね。落ちないようにしてね」
 「下の人が死ぬから」
 「たしかに大変だな」
 「俺の友達、団地時代、"ピカ☆ンチ"のころの友達が7階に住んでたんだけど、
   布団干してたらそのまま落ちたんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「うそっ」
 「で、布団を体に巻きつけて自転車置き場にどーんって落ちてさ。痛ってーっつって何でもなかったの」
 「マジで?」
 「俺らの間では英雄だよ」
 「マンガの世界だな」
 「すげー」
 「それ以来、不死鳥って呼ばれてました」
 「フェニックスだ」
 「フェニックス(笑)」
 「彼の血を飲むと一生死なないとか」
 「雑学好きだよね(笑)。"トリビアの泉"とか」
 「あれ好きだ。一緒に"へー"ってやってる」
 「やってる。あれ楽しいよね」
 「僕らの歌にも雑学が隠されてるんですよ」
 「えーーーっっっ」
 「(得意気に)さっき歌った"季節"っていう歌の中に"秋なすは嫁には食わすな"ってあるじゃないですか。
   あれは秋なすは体が冷えるから食べない方がいいっていうのと、
   おいしいから嫁には食わせたくないっていう姑の気持ちの2つの意味があるんです」
 「おばあちゃんの知恵袋って感じだな」
 「(やっぱり得意気に)バナナって体温下げるんだよ。
   だから南国の暑いところの人たちは体温を下げるためにバナナを食べるんです。
   マリアナバンダさんに聞いた」
 「誰だよ(笑)」
 「"ポンキッキーズ"に出てくれたギニア人でサンコンさんの従兄弟」
 「マジで?」
 「うん、従兄弟。以上バナナの雑だつでした。雑だつだって(笑)。雑だつだつだつだつだつ(笑)」
 「2ちゃんねるに書かれるよ。雑だつだつだつって噛みました(笑)」
 「どうでもいいこと書くなよな。雑だつだつだつってさ」


MC-4 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「去年V6の夏コンで昔のドラマのビデオを見たんですよ。みなさんと楽しもうと思って。
   なのにその中に懐かしいとかそんな問題じゃないものがありまして」
 「"かくし芸大会"かと思いました」
 「"アンビリーバボー"かと」
 「"USO"かと」
 「これを見たらたけしさんも(真似ながら)"世の中にはこんなにすごいことがある"って言っちゃうよ」
 「貴重映像ですから」
 「それでは見てください。ぽちっとな」

映し出されたのは三太郎ではなく、井ノ原と長瀬のレッスン風景が。2人とも若い。

 「ちょっと待ってよー。実は昨日も見たんですけど、よく見つけたね」
 「すごいなー」
 「カールルイスみたいだ」
 「何で(ジャージの)裾を両方上げてるの?」
 「あれ合宿所に置いてあったパジャマなんだよ。パジャマしかなくてそれ着てやってんの。
   これね、実は少年隊のバックについたときのヤツ。"ミュージックフェア"だよ」
 「いくつ?」
 「長瀬、背高くなってるからね。最初会ったときなんてこんな(自分の肩)だったんだよ」
 「俺もそうだよ。こんな(やっぱり肩くらい)だった」
 「13、12年くらい前だよ」
 「15歳くらい?」
 「うん、そのくらい」
 「歌って踊れる板前さんだね」
 「"プレゾン"に出てた黒人さんかと思った」
 「わからねーーーっ」
 「よく見たら自分でした。びっくりした(笑)。これのあとに入ってるんだな、きっと」
 「方や、ムコ殿ですからね」
 「俺だって成長したよ。出世したいのよ」

やっと三太郎映像へ。
坂本くんは大の字になって寝てる。長野くんと井ノ原は映像を見ながら大笑い。

 「これ見れるのもラストですよ」
 「リハ入れて50回以上見たのに見れなくなるなんて残念ですね」
 「噂になってるんですよ。元気なくなったときのワンポイントになるって」
 「いいですね」
 「みんなも成長しました(笑)」
 「教えることは何もありません。卒業です」
 「いきなり卒業」
 「ライセンス取るの大変だったんですよ」
 「何十回見ても卒業、1回でも卒業」
 「三太郎ハイスクール。ハイスクール三太郎(笑)」
 「SHだ(笑)。ここまできたんだからここで終わりにするのもったいないよね。
   これからはサブリミナル効果がいいね」
 「"over"あたりでちらつかせてね」
 「"何か映った? すり寄りたくなる。何でだろ、私。夢?"みたいなね」
 「悪夢ですよ」
 「どうしたの?」
 「いや、最後でいいじゃん」
 「僕たちはあのビデオを預かったんですよ」
 「俺のだろ」
 「3万もらって引き取ったんですから権利ないんです」
 「引き取ったって金もらってるの?」
 「3万円」
 「(こっちが)払うまでもないからね。回り回って来たんですよ」
 「でも卒業なんだろ」
 「(無視して)手に入れた人の息子がケガしたとか、そういうことがあるんですよ」

 「坂本くんが貞子みたいにあのスクリーンから出てくるんですよ」
 「危ないから僕たちが引き取るんです」
 「夏、絶対使うなよ。テーマが"愛と命"なんだぞ」
 「それで言ったらつながるじゃないですか」(←どこが?)

坂本くん、黄色い封筒を持って右袖にハケる。

 「(ワザとらしく追い掛けたマネをしたあと悔しそうに)逃げられた」
 「逃げ足早いな。31歳なのに」
 「もうすぐ2。(気を取り直して)あれがないと困るんですよ。
   夏の構成を考えてるときに煮詰まったら見ようと思ってたのに」
 「新しいアイディアは出ないの?(笑)」
 「気分転換も大事ですよ。しかしくだらないコントもこれで最後だね」
 「そうだね」
 「夏も使えるし必要になるから取り返すよ。みんなも(三太郎に)会いたいだろ?」
 「会いたーーーい」
 「長野くんくん!!」
 「快彦くん!!」
 「あのビデオを取り返そう」(がっちりと握手)
 「昌行くんを追い掛けよう!!」

これで映像に行くのかと思ったら。

 「まーねー。何か行けないんだよね(笑)。初日なんて5分くらいで終わってたんだよ。
   今日なんてもう20分くらい経ってるよね」
 「一言挨拶でしたからね。MCじゃなかった」
 「しゃべりたがりだから(笑)。みんな最後まで応援よろしく」
 「おーっ(ジャンプする)。カールルイスくんと追い掛けるぞーっ」
 「(ラップ調で)みんな、ざつざつざつ」
 「いぇー、ちけらっちょ」
 「おいおい、ちょっとはかじってるのにちけらっちょかよ」
 「アハハハハ」
 「それでは、最後までよろしく!!」


Screaming


Over Drive
長野くんが右手だけ皮手袋をしていることに気づく。新潟でもしてたんだってね。知らなかったよ。


Screaming


Taro the Third/坂本
坂本くん、今回のツアーはビジュ死守してたな。


グルメは巡る/長野
お面=ドラえもん。
「サンチュ食べてー♪」を「サンチェ食べてー♪」と言ってしまい(いつかやると思ってた)、
「サンチェじゃねーよ。サンチュだよ」と確信犯な笑顔で言ってた。長野くん、本当に男前だわ。


DANCE!! ーMake The Party Highー
3人とも同じヒョウ柄のパンツだと思っていたら、微妙に違ってた。
長野=大きめのヒョウ柄、井ノ原=小さめのヒョウ柄、坂本=右・小さめのヒョウ柄、左・大きめのヒョウ柄。
石田くんのキメポーズはキスを待ってる顔。


Belive Your Smile
井ノ原の投げたボールが2階席寸前で落下。よく飛ぶなー。


MC
予備に持ってきたメモ用紙100枚使い切ったよ。


MC-1 坂本くんにしては
AA席(踊り場とメインステの中にあった席)は本当に見えなかったそうです。

 「(AA左ブロックに向かって)座ると見づらい?」
 「見えなーい!!」
 「見えなかったら立っていいからね」
 「頑張ってね。それしか言えない」
 「暑いねぇ。手をパタパタしてる人いっぱいいるね。(今、気づいたかのように)トイレですか?」
 「今、混んでないから。女性とか、こういう広い会場だと男性のに入ってくるよな」
 「おばちゃんとか"ごめんなさいねー"って平気で後ろ通っていくからね。こっちも"うぉーっ"って」
   (横にズレる)
 「ズレてる(笑)。危ない」
 「さっきさー、話したいびき、マネージャーの部屋だったよ」
 「よかった」
 「"ごめーん、坂本くんじゃなくて僕です"って言われた」
 「俺、いびきかかないから」
 「坂本くんにしては下品だと思ったんだよね」
 「いびきに下品も上品もあんのか?」
 「ある」


MC-2 音楽プロデューサー・井ノ原
 「最終日になりましたよ」
 「作ってるとき、最終日なんて予想しないもんな」
 「大阪でホワイトボードにあと39回って書いたら怒られたもんね(笑)」
 「(このツアーの)構成は結構早いうちから考えたんですよね。
   夏コン終わった頃、台湾行ったときに坂本くんに"三太郎の歌作って"って頼まれまして」
 「頼んだね」
 「構想が浮かんだのはカレンダーを買った人はわかると思うんだけど、飛行機が飛んでるヤツあったでしょ。
   あの撮影のとき、"あ、坂本くん、Taro the Third"はどう?ルパンⅢ世"パクっていい?"って言ったら、
   全然いいよって」
 「言った(笑)」
 「で、カメラマンさんに"飛行機が通過するから!!"って言われてこう(顔を作る)ね。
   僕の友達がNHKホールに来て"ルパンのパクりじゃねーかよ!!"って言ったんで、
   "ばーか!!パクったんだよ!!"って言ってやりました(笑)」
 「コーラスは入れなかったの?」
 「コーラス?」
 「"すり寄ってくる!"とか"あひるだ!"とか」
 「入れないよ。仮歌でデモテープ作ったとき全部自分でやったんだよ。
   でも"Taro the Third"は女性コーラスにやってほしくて自分のは入れてない」
 「"グルメは巡る"は最初男女の歌だったんだよ。歌詞違かった。D・A・D・A言ってたよ(笑)」
 「Don't だめーとか(笑)」
 「よくそっちに持ってったな」
 「あれ、設定をちゃんと考えたんだよ。話すと長くなるけど、上板橋のアパートで」
 「今日はパシフィコ横浜に歌詞変わってますけどね」
 「ひとり暮らしの男のストーリーなんですよ。難しいんだけど。昔の男にね、女性が会うんですよ。
   2人でね、まだバストイレが別じゃないユニット式の部屋で」
 「共同でね」
 「共同トイレだったけど、2人で貧しいけど楽しい生活を送ってたんですよ。
   でも女性がそこを出ていって出世するんです。そんなある日"あ、昔の男だ"って会うわけですよ。
   男は未だにそのアパートに住んでるんです」(切ない)
 「僕、その女性の役でした」
 「また?!」
 「DSではウエディングドレス着たからね。
   トニセンだとかならず女性役だし、お母さんとか言われるし、何でそうなるんだろ」
 「お前のウエディングドレスドレス姿、似合ってたよー」
 「似合ってたってこんなところでやめてよ」
 「裏で隠れて言われるのも怖いよ」
 「あのウエディングドレス、女性用で直さずに着たんですよ」
 「えーーーっっっ」
 「だからパツンパツンなの(笑)」
 「あれ緊張するよな。DS、11回やったんだけど」
 「新婦が僕で新郎が坂本くんだった」
 「登場するとき全部緊張したよ。長野がコケたら"大丈夫か、お前"って言ったりしてな」
 「"あ、ありがとう。まーくん、ありがとう"みたいな」
 「俺、牧師役だったから全然緊張しなかった」
 「そんな気持ちになったんだよ。まあ最初で最後のDSだと思うけど」
 「えーーーっっっ」
 「だってコンサートの方がいいんでしょ?(笑)コンサートもやりつつDSもやれたらいいなと思ってます」
 「何でDSの話になったの?」
 「歌詞から。別れた男女のって」
 「"グルメは巡る"は後ろでビデオが流れてるんだけど、こだわるのこの男。
   歌詞もさ、"何か肉ばっかり食べてもだめだからその倍野菜も食べるって入れて。
   俺の立場もあるんだから"って」
 「アハハハハ」
 「で、""肉の2倍サンチュ食べてー"は?"って聞いたら"うーん、いいよ"ってさ」
 「打ち合わせしたね」
 「ビデオはほんとの焼肉屋さんで撮ったんですよ」
 「何人前食べた?」
 「5、6人前は食べた。焼肉はゆっくり食べたいね。ほんとに死にそうになったもん。
   横で坂本くんが淡々と食べてるしさ」
 「VTRなんだから安い肉でいいのに、こだわるから全部特選だったんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「特選でした(笑)」
 「その横でプロデューサーが。まあ、すべてがいい思い出ですよ。また見れる日が来るんじゃないかと」
 「演歌はここ2年間、前回と今回、井ノ原に作ってもらったんだけど、
   その前までは"つぐない"とか"ホテル"歌ってたからね」
 「"ホテル"ねー。長野くんもそろそろ自分で作れば?」
 「まだ自分では作ったことないんだよね」
 「("グルメは巡る"は)POTATOの取材中に作ったんだけど、
   この間取材に来てくれたときに"歌になったんですねー"って言われた。すぐにできるよ」
 「でも歌詞とかでも一言二言しか使われないじゃん」
 「やってみないとわかんないって」
 「自分で作詞はあるけど、作曲はない。せっかくギターも覚えたしね」
 「いいところでギターが出たので」
 「ギター?」
 「ギタン?」
 「大鶴?」
 「あのギタンって何ですか?」(坂本くん大笑い中)


アコースティックコーナー
 「昨日中華を食べに行ったんだけど、おいしかったよー」
 「ボブ・サップも美味しそうだった。声、出してたよ」
 「(譜面台セットに時間がかかっているので)長野くん、時間上げるから即興で作ってみたら」
 「それよりも譜面がねーよ」
 「"それよりも"ってことはやる気ある?」
 「(マイクを通さず)無理無理無理」
 「無理無理無理って言われちゃった。すみません。調子に乗りました。
   (スクリーンに気むずかしい顔をした坂本くんが映っているのに気づいて)どうしたの?」
 「目の下、痙攣してる。まだしてるんだー」(←この言い方、すっごくよかった)

目をあっちこっちと向ける坂本くん。それを逃すまいとするカメラマン。

 「撮ってんじゃねーよ!!」
 「長野くんの譜面待ちなんであれを」

井ノ原、アコギ1本で「コーラの歌」を。会場、大歓声。

 「これを豪華バージョンにするとどうなるかっていうと。
(バンドを見て)あせってる?いきなり言ったから」

その間にも長野くんの譜面を探すスタッフ。だけど一向に見つからず、坂本くんの譜面台をチェック。

 「俺が犯人かよ(スタッフ、首をぶんぶんと振る)。いいよ」

と譜面を差し出す。

 「おおーーーっっっ」
 「だってたいして弾かないんだもーん」
 「(スタッフに坂本くんの譜面を渡されて)でもこれわかりにくいんだよな」
 「おいっ」
 「あ、あった?」(長野くんの譜面到着)
 「(コーラ豪華バージョンを)やらないの?」
 「無理?大丈夫?」

OKが出て、コーラ豪華バージョン披露。すっごく、よかったよー。

 「(大笑いしてる坂本くんに向かって)どうしたの?」
 「この人(ナカイさん)スティック投げたんだよ」
 「今まで何回やってんだよ!!」
 「こう見えてヒガシくんと同い年ですからね」
 「ええーーーっっっ???」
 「それは上のえーっ? 下のえーっ?上のえーっね」
 「DSも一緒にやったんですけど、この人ロックミディアムのとき、どんつー、だだだだだだーってなってさ。
   こっちもののののののーになったよ」
 「ほんとにノッキングしたんだ」
 「しちゃった」

譜面台セット完了。

 「水飲んでいい? ノド乾いちゃった。"森の水だより"はうまいね。あ、これ先に言えば良かった。
   それから歌にすればよかった」
 「理屈言うなよ」(←確信犯)
 「ノーリーズン?」
 「まだ(CMが)来ねーな、うちら」
 「岡田、いのっちに来た」
 「あれ?」
 「"トロピカーナ"以来やってない(笑)」
 「まあ俺が飲んだらビールっぽくなるからな」
 「坂本くんにビールのCMが来たら」
 「最高に美味しそうに飲むね」(自信タップリ)
 「CMに出ることよりビールを飲めるのがいいんでしょ。ビール1年分とかもらう方がいいんでしょ。
   ギャラはビールでって(揉み手)」
 「何だよ、その商人みたいな言い方(笑)」
 「すみません、バカ語りして。えーとこれからしっとりしてください。5秒時間ちょうだい。
   (1・2・3・4・5)梅雨だしね。からっと晴れてくれたらいいね。
   (会場のうすーい反応に)どうでもいいか。そうか」

井ノ原、ちょっと淋しそうだったな。


出せない手紙
直前までばか語り(本人談)をしていたにもかかわらず、ほんとにしっとりときめてくるんだもんな。
すごいわ。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
長野くんの楽器がウッドブロックからタンバリンに変更。
パーカッションに挑戦したのはブラス隊のなべさん(今回も紹介された名前です)。上手くできず、落ち込む。
次がこれまたブラス隊のずっきー。何かたたいてたんで(楽器知らなすぎ)坂本くんが代わりにたたくことに。
頭をスティックでたたいて音を出したずっきーに、会場大拍手。
気をよくしたずっきーが定位置に戻ろうとするけど、坂本くんが立ち上がろうともしないんで、
坂本くんの席に座り、ギターを持つ振りを。
次が坂本くん。失礼ながら、イマイチ。

 「だめだねー」(みたいなことを言った)
 「(ニヤリと笑って)それじゃお前やってみろよ」

ということで、ラストは井ノ原。後半ぐっちゃぐちゃ。

 「この音、思ったよりもデカくてさ。後ろの音が聞こえないんだよ。
終わりだと思ってバシッとたたいたらまだだった(笑)」


第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、14列と27列(多分)の方。


Feelin' Alone
長野くん側のお嬢さんが長野くんの席にうっかり座ってしまい、あわてて立ち上がったんだけど、

 「シットダウンプリーズ」(なぜに英語)
 「今日は座ってやろう」
 「(自分側の方に)どうぞ」

ということで、座ってやることに。うらやまひ。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
なかなか"かわいいポーズ"をすることができない2人に、井ノ原ぐったり。
坂本くんにいたっては「やれよ(笑)」とタオルを床に投げる。
何とかポーズを決めた2人に、井ノ原からお土産が手渡される。
長野くん側の方にはチョコ焼き屋、坂本くん側の方にはうまい棒・チーズ味。

 「たこ焼き屋に引っかけてるわけですよ。知ってる?俺が言わなくてもいいか」

まずは長野くん側のお嬢さんから。

 「どこから来たんですか?」
 「茨城です」
 「茨城から来たの」(訛ってる)
 「茨城から」
 「終電、間に合わないかもね」(まだ訛ってる)
 「そこまでやらねーよ(笑)」
 「おいくつですか?」
 「15歳です」
 「ええーーーっっっ」
 「15歳!!(ステージに上がったファンの中で)最年少じゃないですか?」
 「いや、14歳もいました」

つづいて、坂本くん側の方。

 「どこから来たんですか?」
 「東京です」
 「地元ですね」
 「違いますよ。ここ横浜です(笑)」
 「女性の腕見ると点々を探すんだよね。それで年齢がわかる」

腕を凝視する坂本くん。何とかその視線から逃れようとするファン。

 「山手線じゃチカン扱いだよ!!こうやって見るんだよ」

鼻の下を伸ばして薄目で見る井ノ原。怪しい。

 「ではおいくつなんですか?」
 「言いづらいんですが(坂本くんを指して)同い年です」
 「言いづらいって何だよ!!」
 「そちら(15歳の子)にくらべたらってことです」(←あせってる)
 「見た目と違いますね」
 「(ファン2人が)母娘でもおかしくないですね。友達母娘ならありえますね」
 「並んでみてください」(2人並ぶ)
 「(坂本くんを見て)あ、お父さん」
 「おかしくないですよね」
 「坂本くんも並んでよ」

坂本くん、31歳の方の隣りに立つ。

 「普通、娘を挟むよな」(そうだな)

井ノ原にそう言われた坂本くんと31歳の方が15歳の子の右側に行こうとするんだけど、どっちも行かず。

 「お前が行けよ」(31歳の方が動く)
 「おっ。さすが同級生」
 「(スクリーンを見て)こんな感じなのかー」(しみじみしてたわ)
 「疑似体験できましたね」
 「ありがとうございます」
 「坂本くんに15歳の子ができるのは今から仕込めば坂本くん47歳だよ。この子(15歳の子)まだ30歳だよ!!
   倍、生きてんだよ!!」
 「(15歳の子に向かって)あなたが生まれたとき、僕はすでにジャニーズ事務所に入っていました」
 「俺も入ってた」
 「俺も」
 「トニセン、3人とも入ってるね」
 「トニセンってほんとにおもしろいよね。それでは誰のファンか聞きたいと思います」
 「井ノ原くん、3人上がってくれなかったね」
 「ね」

ここで井ノ原がステージ下から坂本くんのうちわを出しているドラマー・ナカイさんに気づく。

 「そういうことしないの!!」
 「ヒガシくんはそんなことやんないよ」
 「残念でしたね」

いつの間にか、トニとファンの後ろに並んでるバンドメンバー。

 「バンド来んなよー」
 「正直にね、言っていいから」
 「空気読まなくていいからね」
 「はー、不安だなー」
 「井ノ原くん、腹くくらないと(笑)」
 「彼女(15歳の子)カミセンファンっぽいんだよな。岡田とか好きそう」
 「岡田なー」
 「誰のファンですか?」
 「ゴウくんです」(井ノ原、崩れ落ちる)
 「ゴウくんですか!!」
 「やっぱりカミセンかー」
 「この瞬間、井ノ原くんの負けが決定しました」
 「ではこちらは?」
 「長野さんです」
 「よし!!」

スクリーンに、結果(坂本=14、長野=13、井ノ原=10)が映し出され、
続いて「ごちそうさまです!! スタッフ一同」が映し出される。

 「今、打ち込んだの? これ全部のパターンあるの?」
 「俺のはないかも」
 「では2人にはさっさと帰っていただいて」
 「そういうこと言うなよ」
 「(会場の"いのっち、元気ーーー???"に)元気ですよ。いくらかかったか知らないんですよ」
 「ごちそうさまでした!」
 「ごちそうさまでした!」
 「俺より前に出るなよ」
 「あ、すみません」
 「チャンプ、ごちそうさまでした」
 「肩こった」
 「揉めってこと?」
 「お前ら早く!」

H is Hが登場し、肩や腰、腕や足を揉んだあと、ひょいっと抱え上げる。

 「怖いよーっ。こえーっ。こえーーっっ。こえーーーっっっ。気持ちいい」

退場した井ノ原は右袖で着替えてたわ←見えた。


MC-3 勝ってよかったねー!!
 「緊張感のないコンサートだな」
 「まるでコントだね」
 「これで支払いが井ノ原に決定したわけですけど」
 「打ち上げ終わってるんで領収書だけ来るんですよね。きっと額縁贈呈だね」
 「(井ノ原は)気持ちよく負けたね」
 「勝ってよかったねー!!」
 「ねー!!」
 「もっと頼めばよかったー」
 「もっと飲んじゃえばよかったー。あーあ」
 「よかった。勝負ですからね」
 「昨日、中華食べたんですよ。テーブル2つでH is Hと井ノ原、俺と長野とマネージャーで。
   俺たちは長野がチョイスしたんだけど、メニュー見て"これ食べる?"とか、
   "野菜、食べた方がいいよ""小さいの頼もっか"って何かつき合ってるみたいだった」
 「"青梗菜食べる?"みたいなね(笑)」
 「"うん、食べる"って。俺、お前とつき合える」(会場あちこちから悲鳴が)
 「広い部屋、借りる?」
 「俺、朝と夜作る(笑)」
 「じゃあ俺、歌い踊る(笑)」
 「井ノ原たちもいろいろ頼んだんだけど、俺たちが頼んだもの見て頼んで食べてんの」

着替え終わった井ノ原、ステージ上段から話に加わる。

 「だって長野くんが頼むヤツおいしそうなんだもん。
あいつら(H is H)もさ、"井ノ原さん、話が違うじゃないですか。
向こうの方が美味しそうですよ"とか言うしさ」



MC-4 私たちにもおごってーーーっっっ
電光スクリーンに「井」の文字が。

 「すげぇ。漢字になってる。さっき(1部)はひらがなだったのに」
 「真ん中に点打てばいいのに」
 「真ん中。丼じゃねーかよ!!」
 「最後になりましたが、井ノ原先生をお呼びしなくてはなりません」
 「普通でいいよ」
 「(会場の声に)は? 何だって??」
 「"ゴチになります"だって」
 「ふーん。(笑顔で)却下」
 「これとは別に(負けた人がおごるゲームを)やったことがあって、そのときも負けたんだよな」
 「2連敗ですからね」
 「それで、(井ノ原のことを)チャンプと呼んでるんです」
 「俺、そういうのやると負けるんだよ。太一くんと真剣にゴチバトルやったときも負けました」
 「勝てないね」
 「俺たちが"いのっち、ごちそうさまーっ"、みなさんが"私たちにもおごってーっ"、
   で、井ノ原が"いーよーっ"は?」
 「言わねー!!」
 「言わなきゃだめです」
 「サムさん、助けてよ」(どうして名前が出たのか、このときはわからなかった)
 「関係ねーよ」
 「それじゃ行きますよーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「よくねーよ!!」
 「音が出ませんねー」
 「言うまで何度でもやりますからねー」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「よくなーーーい!!!」
 「言わないと始まんないよー?」
 「じゃあ"考えとく"くらいにしとく?」
 「あとは井ノ原先生がアレンジするか」
 「好きになってもらいますか。最後だし」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「いのっち、ごちそうさまーっ」
 「私たちにもおごってーっ」
 「ふーっ。もうやめねー?」
 「アハハハハ」
 「アハハハハ」


I'm so happy and hight/井ノ原
フケセン@バックダンサーの変装は、時代劇のカツラ。何で?
振り納めとばかりにばっさばっさと手を振ってきたわ。笑ってー♪


愛のMELODY
長野くんソロの甘さ、変わらず。


トニセンメドレー
井ノ原の挨拶「懐かしい曲もそうでない曲も」に大笑いしたよ。


20th Century MEDLAY:WISHES


20th Century MEDLAY:Precious Love


20th Century MEDLAY:Working Man
寝そべった石田、橋田、島田の上に、坂本、長野、井ノ原が腰を下ろす。
井ノ原は島田くんをくすぐりまくってた。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP


Lookin' The World/長野
楽しいったら楽しい!!


MIX JUICE/坂本
脱がなかったわね。


世界中の子供たちが/井ノ原
井ノ原、歌詞間違う。
わらわらと出てくるジュニアと一緒に踊る坂本くんと長野くん。
最後、そのジュニアたちと手をつなぐんだけど、
長野くんはすっとつないだのに、坂本くんはタイミングを逃してオロオロ。
そのとき、隣にいたジュニアがさっと手をつかむ。


Take it easy
手をつないでくれたのが嬉しかったのか、坂本くん手を離さず、自分のソロでその子にマイクを向ける。
しかし、彼は困った顔をして黙り込む。

 「この歌、知らない?(ジュニア、こくんとうなずく)知らなかったの。今度からは覚えてきてね」

坂本くん、淋しそうだった。
バンド紹介が終わると、引き続き「Take it easy」になるものの、どんどんローテンポになっていく。
新潟は両部ともこのパターンで、

 「ちゃんとやろうよ!!」

を受けて、テンポを戻すんだけど、実は後奏で5秒で終わるっていうオチ。
しかし今回は井ノ原に叱られる前にバンドメンバーが次々とステージからハケていったので、

 「ギャラあげないよ?」

に変更。
あわてて戻ってきたバンドメンバーの手にはオレンジの花がベースの小さい花束が。
ステージ上段には、
「ツアー最終日おつかれさまでした。スタッフ、ファン一同」
という幕を持ったH is Hが登場。
花束を手渡されたトニたち感動の嵐。

 「何だよー、もー」

と言いながらも嬉しそう。

 「それじゃ頭から」

流れてきたのは「Take it easy」のイントロではなく、「Running to the top」のイントロ。
会場、大歓声。やろうよ、頭から!!

 「違うでしょ!!頭から」

もちろん、「Running to the top」のイントロが。

 「俺、頭痛くなってきた」

お約束通り、「Running to the top」のイントロが。

 「この人たちプロだからすぐに対応できるんですよね」

最後は「武富士」が流れ、3人とも上半身を反らしてたよ。
今回ほど、生バンドの威力を感じたことはないね。


Knock me Real
坂本くんと長野くんは、渡された花束をそっと後ろに置いたんだけど、井ノ原は持ったまま。
「どうしよう」という顔つきで踊る井ノ原が激かわいかった。
トニ@ダンスソロは、
井ノ原=花束を持ったまま片手バック転、坂本=5回連続バック転、長野=腕立て飛び+バク転。
回り終えてすぐ寝転んだ坂本くんは、島田くんに触発されたらしい。
長野くんはあいかわらず低くて、ひやっとした。


いま!!


Can Do!Can Go!
井ノ原+H is Hによる階段芸あり。


Gravity Graffiti
今回の収穫曲。夏に発売するアルバムに収録されるらしいので、すっごく楽しみ。


Dahlia


1st.Encore/FootLoose-メインテーマ-
着替えに戸惑ったのか、ステージ上段から登場するはずの坂本くんがステージ左袖から現れる。
かっこいい坂本くんをたっぷりと堪能したあと、
コスプレ2人組の登場を今か今かと待っていたのに、音楽が止まってしまう。
「ええーーーっっっ」という声に包まれるパシフィコ横浜。
そのとき流れてきたのは、何と「Mステ」のテーマ。
そして、ステージ上段から赤のギンガムチェックのスカート+裾を縛った白いシャツを身にまとった、
長野くん(赤いカツラ)と井ノ原(おばさんみたいなカツラ)が登場!!
大歓声がわき起こるパシフィコ横浜。
しっかりと手をつないで降りてきた2人、最初こそt.A.T.u.のPV通りに、
頬をさわったり髪をさわったりといちゃいちゃしてたんだけど、そのうち身構え始め、
ついにはプロレスをやり始める。
最後は、井ノ原のドロップキックが炸裂(もちろん、当たってない)し、
レフェリーの坂本くん(いつの間に)が「勝者!!」とばかりに井ノ原の右手を高々と挙げる。


1st.Encore/本気がいっぱい
大急ぎで着替えに走った長野くんと井ノ原、その姿を見て笑いながら歌う坂本くん。
トニっていいな。ほんとに好きよ。


1st.Encore/ちぎれた翼
最後の挨拶だというのに。

 「俺のじゃない髪の毛が」
 「俺も赤い髪が」
 「お前ら台無しだよ」
 「何で?」
 「俺なんてさ、カツラ被んなくてもこのままでよかったよな」
 「サザエさんみたいだもんな(笑)」
 「それじゃ盆暮れパーマだよ(笑)」

ときたもんだ。次は「ちぎれた翼」なんだよ。大感動の予感なんだよ。
会場が落ち着いたのを見計らって、井ノ原が挨拶。

 「今日は本当にありがとうございました。夏に代々木ですごいことに挑戦します。
   今日は、夏コンの振り付けをしてくれるサムさん、チハルさんが来てくれています。
   ぜひ成功させたいので、みなさん来てください。お願いします」

サムさん、大人だよな。


2nd.Encore/WAになっておどろう
お約束ですね。


2nd.Encore/Y.M.C.A(トニセンバージョン)
生き生きと歌うトニ。


2nd.Encore/ブギウギキャット
好きだね、この曲。DSのダブルもこれだったもんな。
ここで、H is Hから花束が贈呈される。

 「後輩にこういうことされると弱いんだよね」

の言葉通り、3人とも本当に嬉しそうだった。そしてH is Hからお礼の言葉が。

 「ではうちのリーダー、萩原から」
 「お前、リーダーだったの?」
 「はい、そうです」

知らなかったわ。感動的だったH is Hのコメントはこんな感じ。

 「H is Hのリーダー萩原です。今回はどうもありがとうございました」
 「本当にありがとうございました。お世話になりました。こんなに楽しいツアーに参加できて嬉しいです」
 「今日が中日だったらいいのにって思います(泣きそう)。終わりたくないです。
   青春のメモリーの1ページになりました」
 「僕たちもトニセンのみなさんを見守っていますので、
   トニセンのみなさんも僕たちのことを見守っていてください」

橋田のは結構きたね。
歌い終わってからもたっぷりと手を振ってくれるトニを見て「次もかならず!!」と心に誓ったわ。


楽しすぎる。
今回の構成が好みなのかもしれないけど、とにかく楽しくて楽しくて仕方ないんだよね。
何よりトニセンの空気が好きなんだな。
絶対的な信頼感の上に成り立った、楽しませようとするあの空気が。
心底、終わってほしくない、いつまでも続いてほしいって思ったよ。

20th Century/Screaming!!

2003.06.29 パシフィコ横浜 1部 A13列

2003.06.29


さすが、世界最大級の国際会議場。
スクリーンは大きくてクリアだし、イスはふかふかだし、音も割れないし、言うことなし。
ステージ構成は、E型。左右ステージは柵つき、メインステは新潟とほぼ同じ。
違うのは、幕がない、スクリーンが可動式ではない、可動式電飾スクリーン登場の3点。
席は前から13列の右端。
すぐ隣りにPA隊がいたんで、「井ノ原消えた!!」とか「3カメ、長野!!」という声がはっきりと聞こえたよ。


OVERTURE
今回も何を言ってるのかわからず。


Running to the top
レーザー光線が飛び交う中、幕の代わりに、
「20th Century/Screaming!!」の文字が映し出されてる電飾スクリーンが上がって、トニ登場!!
耳にキーーーンとくるくらい、井ノ原のマイクの音量が大きくてびっくり。

GOAL
来た、来た、来た、来たーーーっっっ。ドライアイス攻撃ーーーっっっ。
とにか、ここは「大人の男」につきる。ジャニコンでは、めったに味わえないものだわね。


季節
掛け声は「ヘイヘイ!」と「トニセン最高!!」だったかな。「GOAL」の余韻にひたりすぎて覚えてないや。

X.T.C.beat
右ステに坂本くん登場。思ったよりも、ずっと近くてどきどきしたわ(←乙女)。


MC
立ち位置は、左から、長野、井ノ原、坂本。


MC-1 カッパ? ダンディ?
 「元気ーーーっっっ!?」
 「いぇーい!!」
 「ノッてるーーーっっっ?!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい?!」
 「いぇーい!!」
 「もっこりかーーーい?!」(それってどうだろう)
 「いぇーい」(いぇーいって、どうだろう)
 「俺はt.A.T.u.じゃないからドタキャンしないぞ!!」
 「こんにちは、20th Centuryでーーーす。ハマですよ」
 「こっち(AA左席)の人、見づらい?」
 「見づらーーーい」
 「なるべく行くようにしますんでね」
 「裏側とか見えるしね。貴重ですよ」
 「えー、15分、20分か。遅れてすみませんでした(ほんとは10分です)。ん?気づいてなかった?
   何だよ(笑)」
 「サウンドチェック終わったら20分前だったんだよ。飯食ってるどころじゃなかった」
 「お腹がすいてるかどうかも、わかんないよな」
 「3階の人、元気??!!」
3階席 「いぇーい!!」
 「2階のみなさん、元気??!!」
2階席 「いぇーい!!」

ここで、坂本くんが水分補給。

 「(隣りにいるはずの)坂本くん、いないよ?」
 「水分補給しないとカラカラになるからね」
 「カッパだ」
 「笑ってんじゃねーよ!!」
 「おめーはカッパだ」
 「せーの!!」
 「かっぱーーーっっっ」
 「カッパがだめなら沙悟浄、沙悟浄がだめなら岸辺シローで(笑)」
 「あのなー。俺、どんな人なんだよ。ここではカッパ、"うたばん"では吉田照美さんとか言われるし。
   ちょっと前の人ばっかなんだよなー(何気なく失礼)。城島くんにも似てるって言われたことあるし」
 「でも、向こう(城島)が坂本くんに似てるって言われたことはないんだよね」
 「デビューしてからも、"あ、リーダーじゃない?"って言われたことある」
 「リーゼントしてないから違うって(笑)」
 「普段はやってないだろ」
 「何かダンディに似てない?」
 「ダンディ?」
 「髪型とか似てるんじゃない?」
 「ちょっと前どころかアイドルになれないじゃん」
 「トシちゃんに憧れてるんだよ」
 「憧れっぱなしじゃねーかよ」
 「一瞬、ダンディと間違っちゃうね」
 「どっちつかずだからなー、俺」
 「いい言い方すれば、マルチタレント、オールマイティ」


MC-2 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「みんなに見せなくてはいけないビデオがあるんですよ」
 「この仕事はどっちの方向で受けたんですか?」
 「役者ではないね」
 「役者だよ!!(思いついたように)俺はミュージカルスターだから」(キラキラ)
 「ミュージシャンツアー?」
 「何でスタッフさんになってんだよ(笑)」
 「では問題のビデオを見てもらいたいと思います。ぽちっとな」

三太郎映像流れる。

 「よくできたコントですねー」
 「夏のVコンのとき、昔のドラマの映像を集めてお見せしたんですが、
懐かしいとかそういう問題じゃなかったんですよ」
 「リハも入れて50回以上見てるけど、見飽きないよねー」
 「こんなに遊べるネタないよ」
 「わかんない。笑えない」
 「彼にはいいことですよ」
 「ここにいると俺、救われる」
 「ヅラを被って演技してる坂本くんと、キラキラした衣装を着て踊ってる現実の坂本くんとの、
   ギャップを楽しんでるんですよ。よかった、みんなバカで。こっち側で」
 「40公演やりましたよ」
 「こっちはもう飽きてんだよ」
 「俺たちは飽きてないよ」
 「腸捻転になるくらい笑ったよ。腸が一周しました(笑)」
 「見れてよかったね」
 「よくねーよ」
 「捨ててあったのを引き取ってくれたんですよ?」
 「粗大ゴミですから」
 「危険物ですから」
 「危険物なの?」
 「燃やしたら煙が出て死人が出ます」
 「扱いに気をつけないと」
 「至急取ったんですよ。危険物取扱免許」
 「安心ですね」
 「どんなビデオなんだよ(笑)」
 「とにかくそれがなくなると困るんです」
 「何でだよ、危険なんだろ」
 「捨てられたら困るんです」
 「せっかく一級免許取ったんだから」
 「"MOBI"では取らせてくれねーだろ」
 「牽引免許と一緒に取りました」
 「(ハケようとする坂本くんに)どこ行くんだよ!! ちきしょー、逃げられた。
   39回も逃げられるなんて俺たちバカだな。1回くらい捕まえればよかったな(笑)」
 「アハハハハ」
 「このビデオは取り返さなくちゃいけないんですよ。芸能生活をやっていく上で大事なんです。
   ビデオを見ると疲れが吹っ飛ぶんですよ。ヤル気が出てくるんです」
 「スタミナドリンクのようですね」
 「頑張れるんですよ。受験とか就職活動してる人も、あのビデオを見ると落ち込んでられないって思うんです。
   どっちもだめな人もいるかもしれないけど(笑)ヤル気が出るんです。
   "私、頑張ろう!!""私ならできる!!"」
 「アハハハハ」
 「このツアー中も救われました。今から取り返してきます!!」


Screaming


Over Drive
昨日の横須賀は坂本くんと井ノ原がt.A.T.u.の真似をしてシャツの裾を縛って登場してくれたので、
「もしかしたら今日も?!」と期待したんだけどね。
きちっと着てましたわ。


Screaming


Taro the Third/坂本
飛び散る汗、あふれる若さ、みなぎる力、です。これ、知ってる人いるかな(笑)。


グルメは巡る/長野
お面=ピカチュウ。
間奏のセリフは、「今日で最後となりました。盛り上がっていきましょう!!」
「雨降るー(長野くん)パシフィコ横浜ー(長野くん)」と合いの手を入れるのが楽しいんだな。


DANCE!! ーMake The Party Highー
右ステに井ノ原登場。いい笑顔だな、ほんと。
石田くんのキメポーズは、Vサインを横にして右目にあててたわ。


Belive Your Smile
今度は長野くん登場。笑顔+お手振りはもはや最強。


MC
大笑いの巻。


MC-1 デート!!!
今日は日曜日というところから、

 「デートの予定あった?なかった」
 「うちらとデートだろ」(言った側からテレていた。すてき)
 「いぇーい!!」
 「横浜なら終わってから遊びに行くことできますね」
 「すぐそこで"ハードラックヒーロー"の撮影してたんですよ。懐かしいね」
 「びゅんびゅん走ってたからね」
 「癒し系のロケでも来ましたよ。岡田と2人で。超寒かった」
 「"学校へ行こう"のロケ一発目も横浜でしたよね。えーと外泊実態調査で。電話ボックス使って」
 「あの頃はそんなにみんな携帯持ってなかったからね」
 「すごい前になるよね。6年前か。6人で初めて携帯持ったのが井ノ原なんだよね。
   井ノ原の携帯、でっけーの(笑)」
 「まだ免許証とか必要だったんだよ。親の許可とかさ。未成年だったから大変だった。
   買ってからつながるまで時間がかかったんだよ。"夕方につながります"って。
   すぐにはつながらなかった。(客席に向かって)あんま興味ない?」
 「坂本くんの携帯、数字が縦だったんだよね」
 「090って距離あんの」
 「つながったの? あれ」
 「うん。持ってみたかったんですよ。あれ、中古なんだよ。
   知り合いが"お前も芸能人なんだから持て"って譲ってくれたの。だからボロボロだった」
 「いつ電話してもつながんないんだよね。留守電になんの」
 「使えねー携帯だな」
 「今の留守電って初めの設定いらないんだね」
 「いらない?」
 「140で留守電設定してスタートじゃないんでしょ?昔はそうだった」
 「今はないよ」
 「あれ?」
 「旧型電話だよ」
 「あっ、そう。やってないんだ」
 「どこから言えばいいんだよ!」
 「昭和初期ですね」
 「生きてねーよ。生きてたのは三太郎くらいだろ」
 「本人だ(笑)」


MC-2 俺は行ってる
 「昨日、中華食べに行ったんですよ」
 「ボブ・サップもいたんだよね」
 「いましたね」
 「ガハハハうるせーから注意しようと思ったのにみんなが止めるから」
 「は?」
 「行けなかった」
 「何て言おうと思ったの?」
 「こらっ。てめー。おらー」
 「日本語なんだ(笑)」
 「このーっ。小籠包!!」
 「小籠包おいしかったよね」
 「久し振りに中華街に行ったよ」
 「俺、"VIVA VIVA"のロケ以来」
 「いい思い出ないんだよなー。ほんと食べられないからさー。早く潰れねーかなって。食えりゃいいけどさ」
 「終わったらさ、一口ちょうだいとかあってもいいのにね」
 「水もだめだからね」(それはちょっときびしいわな)
 「何か食ってくればいいじゃん」
 「目の前にあったら食いてーんだよ」
 「どんだけいいもの食ってねーんだよ!」
 「お腹空くんだよ。美味しいものが目の前にあったらさ。
   10時とか11時にスタジオ入って、ロケ行って終わるのが5時、6時でしょ。その間、ロケ弁出ないからね」
 「俺はいいけどさ」
 「そんなに食いたかったら個人で行け。俺は行ってる」(男前!!)
 「行ってるの?」 「行ってるよ。食っても行ってる。取材拒否した店にその日の夜に行ったことあるよ。
   とんかつの店なんだけど"なるほどねー、ここが取材拒否した店かー"。いや、美味しかったですよ(笑)」
 「何でお前は上から見下ろして言うんだよ(笑)」
 「アハハハハ」
 「この間、やっと食えたんだよ」
 「何を?」
 「ピクルス」
 「アハハハハ」
 「まだオンエアされてないんだけど、自家製ピクルスがついてきたんだよ。
   で、口元に持ってったらスタッフに手たたかれた。で、"おもしろいことやったら食べさせて"って言ったんだ」
 「何やったの?」
 「手に置いてパーンってやるヤツ。"あ?"で終わったよ。すげームカついた(笑)」
 「坂本くん、スネるんだよ。食えねーからってさ。いくつだよ!!」
 「蕎麦とか食いに長野県まで行けよ!!」
 「美味しいもの食べると胃がもたれるのにね」
 「31年間使ってますからね」
 「胸焼けするわけだ」
 「司会をボイコットしたらt.A.T.u.って呼んでやる」
 「全部そこにつなげるな」
 「"VIVA VIVA"で紹介された店、行ったことある?」
 「行ったことない」
 「オンエアされてからだとすごく混んでるんだよね」
 「だから店を知ってからオンエアまでの間に行くことにしてる。
   焼肉のとき、"あ、明日オンエアだ。今日行かなくちゃ"って。前夜祭ですよ(笑)」
 「頑張るね」(だったかな?)
 「副業というか本業みたいなところもありますからね」
 「将来、どういうところに行きたいの?」
 「はい?」
 「車とかさ、グルメとかさ、番組持ってるし、携帯サイトでもやってるでしょ。
   最終的にはグルメがゴールなの?」
 「司会とかCMとか長者番付に載ったりしましたけど(笑)」
 「芸能人だねー」
 「いっぱい食べて栄養つけて歌って踊れる50代になりたいです!!」
 「スタイルだけは気をつけてね。こんな風(やってみせる)になっちゃだめですよ。お願いします」
 「2階とか3階の人、ボケーッとしてますね」
 「聞き取れます?」
2階 「いぇーい!!」
3階 「いぇーい!!」
 「今日はスクリーンがありますから、僕たちの細かい表情が見れると思います」


MC-3 暗い顔
 「(スクリーンを見ながら)俺、顔暗くない?」
 「前、向いてください」
 「(横目で見る)顔が見たいんだよ」
 「昔、トランペットがほしくて、ショーウィンドウに張りついてる黒人の男の子のCM知ってる?
   その子の顔に似てた(会場笑)。ややウケでしたね」
 「気にしないで、しゃべったからかもね」
 「数撃ちゃ当たりますから」
 「ブーイング多いよね、井ノ原に対して」
 「長野だっけ? 一番多かったの」
 「かつてないくらい、ありましたからね。俺のこと見にきてんのかな?ファンなのかな?って。
   "えーーーっっっ"多いとしゃべんないってことはないです」


MC-4 1日5回公演
 「携帯サイトでの"イノなき"が今日で30回を迎えました。ありがとうございます」
 「あー、いーなー」
 「(Johnny's webに)入れないからね、坂本くん」
 「理由があって入れないんですよ」
 「(登録料の)300円が払えないんです。切り詰めて生活してるんで。人には見せないですけど」
 「コンサートもほんとは1日5回くらいやらないと食えないんですよ」
 「ワンステージ何十円なのかよ!!20円だったら俺はしゃべらないよ!!」
 「t.A.T.u.だったら帰っちゃうよ!!」
 「何にでもt.A.T.u.に結びつけるね。好きだね、長野くん」


アコースティックコーナー
 「(AA左席に向かって)見にくかったら言ってね。大丈夫?」
 「みにくいって、俺のことかと思った」
 「違うよ」
 「ちょっとムカついた(笑)」
 「日本語、難しいね(笑)」

ここでいきなり男性の

 「まあーーーくーーーんーーー!!!」

という声が。

 「朝の市場のようだね(笑)」
 「アメ横みたいなね」

譜面台セット完了。

 「では、しっとりしてもらいたいと思います。雨の日ってちょっとどんよりしてるよね。
   客席もどんよりしちゃうんだよね。前にさ、雨の日の舞台のとき、最前の人がカサをこうやって、
   ステージにかけてたんだよ。こっちは真剣に出ていったのにカサがずらーっとあってさ。
   テンション下がったね。床は雨で濡れてるしさ。それではジメッとしていただきましょう」
 「ジメッとね」


Days
ジメっとではなく、しっとりいたしました。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
 「しっとりした?」
 「したーーーっっっ」
 「そうですか」(だったかな)
 「いのっちーーーっっっ」
 「はーいー。こんなに大きくなりましたー。この調子でこれからも頑張るからね」
 「お前、いくつになったんだよ」
 「27」(英語だったんだな)

最初にパーカッションに挑戦したのは、ギターのまっきー(紹介された名前で書きます)。
今日、奥さんと息子さんが見に来ているというまっきー、パーカッションではなく、
「学校へ行こう!/B-RUP」の、ジョン・レノソに挑戦。
会場の反応はまあまあだったかな。

 「これ、息子さんが考えてくれたんだよね?」
 「そうです」
 「よかったよー」

次が長野くん。

 「長野くんはやってくれるよね?」
 「ええっ?」

困った顔をした長野くん、

 「ダンダンダン、ダンダダンダン、ダンダダン」

と口で。

 「段田男、知ってる?」
 「"夕焼けニャンニャン"の司会やってた人だよ」(デビュー曲は"玄界灘"よ)
 「だめだな、俺」

ちょっと落ち込んでた。そんな長野くんにラブ。

第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、19列と37列(自信なし)の方。2部が19列だったんで、ちょっとどきっとした。


Feelin' Alone


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
ニューもちたろうをプレゼントされた長野くん側の方は、大宮在住の23歳。
うまいコーンをプレゼントされた坂本くん側の方は、横浜在住の34歳。

 「(ステージに上がって)どうですか?」
 「(客席は)何も見えないんですね」
 「いや、ちゃんと明るくすると見えるんですよ」
 「あなた、冷静ですね」
 「(プレゼントを私ながら)帰るまでがコンサートですからね。家に帰ってから食べてください。
   では、聞きますか」

ということで、誰のファンかを聞く。
23歳=井ノ原、34歳=長野に、井ノ原は嬉しそうな顔をしたあと、

 「昨日なんかさー、岡田のファンとか言ったくせにステージ降りたら俺のうちわ振ってんだぜ。
嘘でもいいから俺に入れろよ!!」

とボヤいてたわ。
ここで、これまでの結果、
坂本=14、長野=12、井ノ原=10、がスクリーンに映し出される。

 「俺、関東圏弱いなー。俺、もう(負けることは)ないよね」
 「わからないよー。シャイガールがさ」
 「は?」
 「シャイガールが2人で上がってきて3人になれば、俺負けるとは限らないじゃん。
   前も何回かあったんですよね」


MC-5 赤外線
 「この間、石田にメールしたんですよ。返事がね、"トニセン最高ですね。コンサート疲れてませんか?"って。
   ジュニアに心配されちゃったよ。最初メールが返ってこなくて"何だよー"とか思ったけど、
   寝る頃に"おやすみなさい"って返してくれたんだよ。俺は長文を送ったのにさ、感動をするようなものを」
 「(苦笑している石田くんに)H is Hは"プレゾン"出るんだよね?」
 「見てください。来年デビューしてなかったら、またトニセンのバックにつかせてください」

ここで、島田くんがステージに。

 「さっきから、そこ(坂本くん側の袖付近)にいたから呼んだんだよ。
   そしたらスポットライト浴びたとたんコケてんの。大丈夫か?」
 「(こくんとうなずいてから)僕にもメールください。赤外線ついてますんで」
 「こいつ(石田くん)ついてなかったんだよ。"ついてませんよ"って言うから、ピポパって。
   (坂本くんを見て)知ってる?」
 「知ってるよ。遠赤外線だろ?」
 「違うよ!!」
 「(客席に向かって)笑ってんじゃねーよ!!」


MC-6 フケた3人
井ノ原が着替えのためにハケたので、坂本くんと長野くんでMCを。

 「"プレゾン"って何年やってるんだっけ」
 「19年目」
 「700回やってるんだよね。毎日公演しても約2年だよ」
 「何で毎日やんなくちゃなんねーんだよ」
 「たとえばだよ(笑)」
 「この間NHKホールのとき、植草くん来てくれたじゃん。
   そのときジュニアにさ、"この人、知ってる?"って聞いたら"知らない"って言ったんだよ」
 「ええーーーっっっ」(ついにそんな時代が来たか)
 「目の前にいるのに勇気あるなーって思った」
 「存在自体知らないのかな」
 「マッチさんとかわかんないんじゃん」
 「マッチさん、普通にレーシングドライバーだと思ってるかもね」
 「うちらのこと知ってんのかな」(ちょっと不安そう)
 「知らずについてたりして。"誰?"って聞かれたら"フケた3人です!!!"とか」
 「自分で言うなよ(笑)」
 「フォローしないよ。受け入れる」
 「お前もそうなったか」(しみじみ)
 「何が?」
 「(年齢を)ネタにするようになったってこと」

ここで、「ちりんちりーん」という自転車のベル音が。

 「あ、お豆腐屋さんだ(笑)」


MC-7 パパー、おごってーーーん
 「井ノ原くんとは呼べませんからね」
 「大物ですよ」
 「すごいんですよ」
 「普通に呼んでも出てこないですからね」
 「テンション下がってるね」
 「大丈夫か?」
 「t.A.T.u.なみだね」
 「本番中に帰ったりしないよ」
 「(急にひらめいたのか)パパー、おごってーーーんは?」
 「甘えた感じで(笑)」
 「俺、27だよ」
 「甘えた感じでね」
 「軽く色っぽく」
 「ウィスパー(ボイス)で」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」
 「もっとできる!」
 「気持ち入れてね」
 「ほんとにおごってくれるかもよ」
 「ないから!! あのねー、こういうの嫌いじゃないから(笑)」
 「握手会じゃなくて、おごり会(笑)」
 「本気でね」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」
 「女優でしょ?」
 「本人から希望が出たんですよ?」
 「男性も女性になりきってお願いします」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「パパー、おごってーーーん」


I'm so happy and high/井ノ原
フケセン@バックダンサーの衣装は、
ピカチュウの着ぐるみと、顔に「井」と書いた黄レンジャー。何で、黄レンジャー。


愛のMELODY
右ステに坂本くん登場。
左ステにいた長野くんの「まるで少女のようなー♪」の声がとびっきり甘くて、ヒザから崩れそうになったわ。
こういう声、好きなんだよな。


トニセンメドレー


20th Century MEDLAY:WISHES
センターミニステの井ノ原を見てる。「WISHES」って井ノ原のイメージが強いんだよね。


20th Century MEDLAY:Precious Love
サビのみではなく、ワンフレーズのみ。


20th Century MEDLAY:Working Man


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP
長野くんがいなかったんで、新潟もそうだったっけと思い返したところ、
新潟はスクリーンの後ろで長野くん+井ノ原でシルエットダンス
(映像ではなく生。スクリーンの下から動く足が見えた)、
そこに坂本くんが加わって3人になり、後半長野くんが抜ける演出だった。
スクリーンが備え付けだったんで、シルエットダンスができなかった模様。


Lookin' The World/長野
坂本くんと井ノ原が並んだ後ろから、
赤のストライプシャツ+金のパンツに身を包んだ長野くん登場。ジャンピング手拍子がかわいい。


MIX JUICE/坂本
メインステ階段に大きな風船が現れ、
割れると(中には入っていない)そこから坂本くんが登場。
黒の上下ではなく、金のラメシャツ+黒のパンツだったわ。
風船の後ろで小さくなってる坂本くんが割れた瞬間、すちゃっと立ち上がるのがいいんだな、これが。
間奏の音を消してただただ踊るところで右肩がはだける。いやーーーん。


世界中の子供たちが/井ノ原
新潟では井ノ原&ちびっこだったのが、横浜では30人くらいのジュニア@年の頃なら小学生が登場。
知ってる子、誰ひとりとしていなかったよ。
ジュニアのダンスがとてもかわいらしかったんだけど、
それを三十路を超えた男たちが踊ると、また別にかわいらしさがあった。
自分の腰くらいしかないコの振りを見ながら踊る坂本くんが授業参観に来ているお父さんに見えたわ。


Take it easy
入った4回の中で、この横浜1部だけがハイビートだった。
フケセンバンド紹介。キーボードのぶんちゃんが弾いたのは「どうするーアイフルー♪」。
首から燕尾服を着たクウちゃん(で、いいんだっけ?CMに出てくるイヌ)を下げてた。
わざわざ買ってきたんだって。
ちなみにPA隊から「3カメ、長野!!」の声が飛んだのはこのとき。


Knock me Real
長野くんと井ノ原のソロダンスは変わらず。
坂本くんは違ったような気がするんだけど、覚えてない。


いま!!
右ステに坂本くん登場。右ブロック大爆発。


Can Do!Can Go!
井ノ原登場。
井ノ原のお手振りって「あー、はいはい。いのっちだよー」って感じがする(何だそりゃ)。


Gravity Graffiti
長野くん登場。
この曲は絶対に長野くん=メインステだと思ってたから、右に来てくれて嬉しかった。


Dahlia


Encore/FootLoose-メインテーマ-
ピンクのはちまき、ピンクの羽根、ピンクのレッグウォーマー姿の長野くんと井ノ原が
生き生きと踊る姿に腹筋がいやってほど鍛えられたね。
着替えるために猛ダッシュでハケるところまでセットでぐー。


Encore/本気がいっぱい


Encore/ちぎれた翼
「天空の~罪人~♪」っていう歌詞に、「ドラゴンクエスト・天空の花嫁」を思い出してしまうんだな。
「強くなれ」も「魔界転生」のイメージソングになったんだし、
これも「ファイナルファンタジー」あたりのイメージソングに選ばれないかな。
何としても、CD化してほしい。このまま埋もれるのは惜しい。惜しすぎる。
最後、坂本くんが「岡田准一!!」って言ってハケてったんだよね。なぜ?


大満足。
右端だったけど、スクリーンがちゃんと見えた。滅多に見ることができないPA隊の動きも見れた。
右ステのおかげで至近距離で見れた。これで、満足しなかったバチが上がるわ。トニ、最高。

rinriのいちばん双眼鏡がいらなかった日-心臓が止まるかと思った-

2003.06.21


あれは忘れもしない5月31日のことだった。キンキ@福岡に備えてがっつり買い物をした私の目に飛び込んできた楽園へのパスポート=水色の封筒。祈るような思いで引き抜いたチケットにプリントされてたのは、




1階3列




うぎゃーーーっっっと狂喜乱舞したのは言うまでもないわね。そして翌日。チケットが届きましたとメールが飛んできた。そこに書かれていたのは、




1階1列




リオの街はカーニバル、rinriの部屋はフェスティバルである。

というわけで、新潟テルサにGo!!

いやー、長かったね。ツアー始まって2か月だもんなー。そして来週はオーラス。駆け抜けるrinriのScreaming。

さて、良席にメートルが上がり切ってしまった私はやっぱり早起きしてしまい、美容院に行ってしまった。ごめん、ほんとに浮かれすぎてる。4つ下の弟に「3回死んでくれ」って言われてもしょうがないか(笑)。13時半にトニコン初参加となるえみさんと合流。私たちにつける薬はもうこの世にはないってほどハイテンションのまま、剛@フィルムコン以来の新潟テルサへ。前に人がいない、ロープも柵もない、そんな状況に置かれたらおかしくなって当然。ステージが結構高い位置にあったんで首が痛くなってしまったけど、それすら心地いいんだからもうどうしようもないわね。

中盤のアコースティックコーナーのとき、譜面台で長野くんの顔が隠れて見えなかったのでセンターブロックのほとんどの人が体を斜めにして見てたら、それに気づいたのか「前の人見える?」と譜面台をずらしてくれたわ。視界に入った。私、幸せ。

2部は2部で、隣がめずらしく男性(開演前はつまらなそうにしてたのに始まったらうちわ振り回してたわ)だったんで、長野くんと井ノ原が満面の笑顔で手を振ってたよ。近くで見れて、これまた幸せ。




もう、トニが好きだ、好きだ、大好きだーーーっっっ。




コンサート後、2部を一緒に見たスマファンの悦ちゃんとお茶を。コンサートのことやこれまでの経緯を思う存分に話すことができてよかった。ついでにHPをやってることも告白してしまったがな。悦ちゃん、見てるかーーーっっっ。

もうこんな良席で見ることは一生ないだろうな。ほんとに幸せな1日だったわ。ちなみにうちわは長野くんを買い、とびきりの笑顔と激かっこいいソロを真っ正面で見てしまったので、1部と2部の合間に井ノ原のうちわを買いに走ったわ。あひゃひゃ。

夢心地のまま見た「CDTV」。久し振りだよね。いつ以来なんだろ。「CDTV」の曲紹介、好きなんだよね。「愛されるより愛したい」のときだったっけ? ハンガーにかかってたのは。今のところ、あれが一番ベストだな。

20th Century/Screaming!!

2003.06.21 新潟テルサ 2部 1階3列

2003.06.21


夢のような1部が終了し、会場外に出たのが17時45分。
「Mステ」で井ノ原が言っていたとおり2部開始まで45分しかなかった。トニも大変だけど、ファンも大変。
席は左ブロックの前から3列目。2列下がっただけで、ステージ奥がこんなにもよく見えるとは思わなかった。
左踊り場が微妙に遠かったわ。


OVERTURE
1部同様何かを言ってるんだけど、聞き取れず。


Running to the top
わかっていても最初の特効に心臓がどきり。そして、上段ステに登場するトニにどきり。


GOAL
バッとボタンを取り去るところがどうにもセクシーすぎて目を反らしたくなる。反らさないけど。


季節
今回もブロックごとの掛け声は「ヘイヘイ!」、全体での掛け声は「おっぱい」。


X.T.C.beat
「Get Get Get」のところでダンディを思い出してしまった。いつかやってほしい。リバースつきで。


MC
長野くんの表情がほとんど見えず(涙)。


MC-1 新潟に来ました!!
 「元気?!」
 「いぇーーい!!」
 「ノッてる?!」
 「いぇーーい!!」
 「楽しんでる?!」
 「いぇーーい!!」

1部同様、ジャンプ×ジャンプの井ノ原。

 「こんばんはー。20th Centuryでーーーす」
 「えー、新潟でのコンサートは早くもラストになるわけですけど」
 「早いねー」(だったかな?)
 「さっきのコンサートはすごく盛り上がりましたからねー」
 「盛り上がりましたねー」
 「これが終わってから、すぐバスで長野に行くんですよ。だから新潟の味を満喫できなかった」
 「え?」
 「食べられなかった」
 「食べてないねー」
 「(ちょっと自慢気に)俺、あるよ。去年、"東亜悲恋"で来たときに連れていってもらった。
   新潟にね、知り合いがいるんですよ」
 「ええーーーっっっ」
 「いるんだ」
 「いるよ。ほら、○○さん」
 「あの人、新潟だっけ?」
 「誰?」

ここで井ノ原が説明すると、

 「ああ、あの人!」(嬉しそう)
 「仕事が終わると原チャリで帰るんだよな。高速使わないで下道だけ通って」

すげー。


MC-2 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「えーとですね、去年の夏のコンサートのとき、過去を振り返るために映像を
見たんですよ。でね、今回もその映像の一部をお見せしたいと思います」

というわけで、ビデオデッキ登場。

 「あれ? テープが違う。"50人の全裸で新体操Part.2"になってる。あ、いいんだ、いいんだ。
   上から被せたから。それじゃ見てください。ぽちっとな」

ここで、1部と同じ三太郎の映像が出て来るんだけど、1部と違ったのは三太郎がアップになった瞬間、
去年の代々木で披露された幻の"井ノ原@スクール水着"にすり替わったこと。
会場大歓声、坂本くんと長野くん大爆笑、井ノ原大動揺。

 「何か別の映像が映ってませんでした?」
 「もうやめてよー」
 「あれは井ノ原くんですか?」
 「いいえ、違います」
 「安達祐実(笑)」
 「黒田祐実(笑)」
 「お嫁に行っちゃった(笑)」
 「安達アーサー」
 「養子!!養子に入った!!」
 「お前がビデオ持って逃げたいだろ」
 「そ、そんなことないよ」
 「いいよ、逃げても」
 「いいの?逃げても」

もちろん井ノ原が逃げると大混乱になるので、坂本くんがデッキから取り出して逃げる。

 「(わざとらしく追い掛けたマネをしたあと)逃げられた。でもまだ間に合うよ。野菜臭がする」
 「野菜(笑)」

で、MC終了。
まさか門外不出の"井ノ原@スクール水着"を見ることができるとは思ってなかったから、
井ノ原のように動揺したし、予想以上の破壊力っぷりに坂本くんや長野くんのように大笑いしたよ。
井ノ原、次もよろしく。期待してるわよ。


Screaming


Over Drive
井ノ原が長野くんに封筒を渡すところで、長野くんが取り損なって落としてしまう。
動じずにサッと拾った長野くんが激しくすてきだった。


Screaming


Taro the Third/坂本
本気中の本気で仮面踊りやってくれないかなぁ。


グルメは巡る/長野
取り去った仮面の下には、アンパンマンのお面が。
間奏のセリフは「新潟と言えばおせんべい。亀田のあーられー おせんべい♪」に。


DANCE!! ーMake The Party Highー
1部はミッキーマウスのキメポーズをやってのけた石田くん、2部はステージ縁に腰掛けて頬杖をつく。

 「石田くん、いくつ?」
 「19です」
 「あと1年だな」

の会話あり。

Belive Your Smile


MC
うちわで隠しながらメモりましたがな。


MC-1 お約束
MCになったとたんトイレに行こうとした人に、

 「トイレですか?」
 「お急ぎですか?」

と声を掛ける。そのうち、中居みたいに歌にしてしまうんだろうか<井ノ原。

MC-2 サイン投げ
 「サイン色紙を投げるときって、できるだけ遠くに投げようと思うんですよ」
   (たしかにボールは最後列に届くような勢いだったな)
 「うん」(だったと思う)
 「人に当たっても大丈夫なように角をやわらかくしてるんですけど、
ブーメランみたいになっちゃうから戻ってきたりするんだよね」


MC-3 生乾き
 「暑いねー」
 「東京は30度くらいあるんだけど」
 「(新潟の今日の)最高気温は27度だって」
 「(東京は)32度くらい行きますからね」
 「よかったー。この2日間、勝負で洗濯出してきたんだよ」
 「明日、雨だよ」
 「(!)明日まで帰れないんだ。まあパンツ1枚だからいいけどさ」
 「坂本くんの下の階に住んでる人、パンツが落ちてくるんだ(笑)」
 「今どき、上の階からパンツが落ちてくるか? 俺、アパートじゃないんだけど。いくら何でも(笑)」
 「洗濯、気になるよね(うーん、庶民派)。外に出せないから生乾きくせーんだよ」
 「生乾きくさい?」
 「昨日も生乾きくさくてさ、健ちゃんに"くせーよ"って言われた。
   最近、生乾きでも匂いがしない洗剤があるからって勧められたよ」


MC-4 星と岡田
 「今日も(コンサートが終わってから)バス移動するんですけど。3時間半くらいかな。昨日は4時間くらい。
   サービスエリアで降りるのが楽しいんだよね」
 「昨日は雨降ってたけどね」
 「意味なく外に出て空を見上げるんですよ。東京は星とかないからこういう機会に空を見ようかなと」
 「岡田くんも"星が見たい"って言うよね」
 「岡田は海に行くと"風が泣いてる"って言うからね。泣いてねーじゃん!!どう泣いてんだよ!!って」
 「たしか(岡田は)天体望遠鏡持ってるんじゃなかったっけ」
 「星を見ながらワイン回したりして」
 「グラスじゃなくてボトルを回したりして」
 「ラッパ飲みしたりして。これからは東の空を新潟の空だと思って見るようにするよ。同じ空だし。
   寝るときも新潟に向かって寝るようにする」
 「普通に寝ていいよ(笑)」

この後、井ノ原は「ビリーブ自分」って言ったんだけど、何でそう言ったのか忘れた。
聞きたかったよ、「ビリーブ自分」。


アコースティックコーナー
掃除機が出動するも電源が入ってなかったため吸い取れず(当たり前)。
譜面台と一緒に運ばれてきたのがペットボトル。
坂本くんと長野くんはウーロン茶、井ノ原は森の水だよりだった。


Days
「出せない手紙」もよかったけど、コンサート初披露となった「Days」もいいねー。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
待てど暮らせど、出てきてくれないフケセンバンドメンバー。

 「何で出てこないの?」
 「うちらだけでやっちゃうよ?」
 「いいよ、うちらだけでやるから。やらないけど」

が聞こえてきたのか、やっとぞろぞろと出てくる。

 「何やってたか、言ってごらんなさい」
 「弁当食ってました」(ギターの方)
 「食ってんじゃねーよ(笑)」

パーカッションに挑戦したのは、坂本くんと、ドラムのナカイさん、
今日で別の現場にいくことになるツアースタッフ。ちなみにその現場とはピンクレディーらしい。

第一回ソロソロ大会
選ばれたのは、30列と5列の方。


Feelin' Alone
坂本くんはマイクなしで説明してたのに長野くんのは生きてたんだよね。

 「(譜面を差しながら)この歌知ってる?」
 「はい!! 知ってます!!」(「愛してます!!」と聞こえてきたんで、びっくりした)
 「アハハハハ」
 「どうしたの?」
 「"この歌知ってる?"って聞いたら、元気よく"はい!!知ってます!!"って答えるからさ」
 「はい!!」

とにかく元気のいいお嬢さんだった。好感触。


SOYOIDE ーBREEZIN SOULー
最後、"かわいいポーズ"をしてもらって終わりなんだけど、元気なお嬢さんを気に入ったトニが、
「いや、あなたならもっとできるから!!」と3回もやらせてた。
笑顔でこなしたお嬢さんに会場から拍手が。
ステージ前方に出てきた5人。まずは元気なお嬢さんに長野くんが感想を求めると、

 「夢みたいですー」
 「夢なんですよー(笑顔)。つねっても痛くないから」
 「(ほっぺをつねる)痛くないですー」

に、トニはもちろん、会場大爆笑。
その長野くん側のお嬢さんは山形県在住の21歳で長野くんファン、
坂本くん側の方は新潟市内の28歳で井ノ原ファンと判明。
新潟で1票も入らなかった坂本くん、さすがにしゃがみこむ。ドンマイ。
これで、坂本=12、長野=7、井ノ原=8になり、坂本くんの独走に待ったがかかってしまったわね。

 「明日の長野で4票入ったら(坂本くんと)同点だからね」
 「ほんとだー」

軽く落ち込んでる坂本くんに対して、長野くんと井ノ原は御機嫌。


MC-5 パールライス
坂本くんと長野くんにうながされて着替えに行く井ノ原。ハケる寸前に振り付きで、

 「パールライス」

ときたもんだ。

 「早く行けよ!!(笑)」

なぜにパールライス。


MC-6 ロンドン・ロンドン・ロンドン
坂本くんがこんなに話すの、初めて見たわ。

 「ツアー中なんですけど、この間ロンドンに行ってきました」
 「そうなんですか?」
 「ちょっと行ってきた。ミュージカルとかコンサートとか見てきました。勉強してきた」
 「誰とーーーっっっ???」
 「"シェルブール"のときのプロデューサー、キタミさんと」
 「誰とーーーっっっ???」(聞こえなかったらしい)
 「だからキタミさんって言ったろうが!!」(迫力満点だったわ。ホレた)
 「怒らせないでください。鼻の穴が広がりますからー。
   右のブラックホールに吸い込まれて左のホワイトホールから出てくるよー」
 「うるさいよ(笑いながら長野くんにケツキック)。
   ロンドン、天気悪いかと思ったら28度くらいあったんだよ。二泊四日だったから、ちょっときびしかったけど」


MC-7 ちっちゃいTシャツ
 「暑くなってきたから上着脱いでちっちゃいぴちぴちのTシャツ1枚で過ごしました。
   そしたらこんな(やってみせる)マッチョな兄ちゃんが近寄ってきてさ」
 「誘われちゃった?(笑)」
 「(そこが新宿の)2丁目とかそんな感じだったみたい。プロデューサーと逃げたよ。
   そのあとパブにひとりで行ったんだけど、ナメられちゃいけねーと思ってビール頼んで飲んでたら、
   いつの間にかこんな(やってみせる。マッチョな人ね)人ら30人くらいに囲まれてさ」
 「そっちの方の人?」
 「うん」

リアル同窓会ってこと?


MC-8 オーラを消す男
坂本くんの

 「何、座ってんだよ」

で、初めて着替え終わった井ノ原がドラムセットにいることを知る。

 「ライトつけなくていいから(笑)」
 「座れ、座れって言うからさ。こんな大事になるとは思わなかったよ。ごめん、光り消して」

井ノ原上段ステに移動。

 「ハケんの?」
 「ハケないよ」
 「オブジェみたいだ」
 「邪魔邪魔」
 「オーラ、中途半端だなー」
 「オーラ消して(笑)」
 「6人でどこか行きたいね」
 「いいねー」
 「(体育座りしている井ノ原に気づいて)井ノ原、井ノ原。オーラ消しすぎ(笑)」


MC-9 婿入り
やっと井ノ原の出番に。

 「どうやって呼ぼうか」
 「いや、もう出てるから」(立ち上がって手を振る)
 「(素知らぬ振りで)そうだなぁ。安達祐実とか」
 「やだよー。普通でいいよ」
 「黒田祐実(笑)。安達アーサー」
 「アハハハハ」
 「決定。安達アーサーでお願いします」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「安達アーサー!!」
 「やりずれー」


I'm so happy and high/井ノ原
この歌、ほんと好きだわ。ばっさばっさと手を振りたくなる。


愛のMELODY
長野くんと井ノ原のヘンなダンス健在。


トニセンメドレー
井ノ原が開口一番、「ここで何を話そうかと考えていたら振りを間違えました」と申告。
よかった。実は私も間違えたんだよな。


20th Century MEDLAY:WISHES
トニコン@2000-2001、カミコン@2001の影響なのか「これで終わりか」って思っちゃうんだよね。


20th Century MEDLAY:Precious Love


20th Century MEDLAY:Working Man
H is Hとのダンスが好きだ。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!


20th Century MEDLAY:START ME UP


Lookin' The World/長野
スクリーンには歌詞が出てるんだけど、映像あったっけ?
長野くんばっかり見てるからわからないんだよね。


MIX JUICE/坂本
吐息交じりの「ねぇ」に腰を抜かしそうになる。


世界中の子供たちが/井ノ原
井ノ原と一緒に登場したちっちゃい女の子に、
間奏のとき坂本くんと長野くんが話し掛けたんだけど、緊張のあまり何も言えず。


Take it easy
フケセンバンド紹介。
きっと最後までこのネタで通すんだろうなと思わずにはいられなかった、パーカッションのフナヤマさん=加藤鷹。
井ノ原が「タカ」って柴田恭平@あぶない刑事のマネをしたんだけど、誰もそこにはふれず。
似てたのにな。惜しいな。
センターの長野くんを見ながら振りをやったんだけど、
どうもしっくりいかないなと思っていたら、ズレてたんだよね。
苦笑いしながら手で謝る長野くん。いいよ、もう。トニはみんな好きだーーーっっっ。


Knock me Real
井ノ原の客席へのバク宙をやる仕草健在。今回は時間があったのか、長野くんがきちんとダンス。
腕立て伏せみたいなのでジャンプするヤツ(わかっておくれ)+バク転。
バク転がちょっと低くてひやっとしたわ。


いま!!
またしても井ノ原がステージ縁の階段を昇ったり降りたりしてた。


Can Do!Can Go!
隣席のお父さん@うちわフリフリに気づいた井ノ原が満面の笑顔でお父さんに手を振る。間近で見れて幸せ。


Gravity Graffiti
左踊り場に坂本くんが。


Dahlia
左ミニステの坂本くんを凝視。
「Dahlia」で終わるのっていいな。ふわっと終わるって感じがいい。


1st.Encore/FootLoose-メインテーマ-
長野くんと井ノ原の徹底したしゃきしゃきダンスに怯んだのか、ついに坂本くんの動きが止まる。
すっごい笑ってたな。あれは笑うよ。


1st.Encore/本気がいっぱい
銀テープキャッチ。


1st.Encore/ちぎれた翼
井ノ原のみ挨拶。内容は1部とそんなに変わらなかったな。
この歌、ほんとにいい歌だわ。聞いてて震えがくる。発売未定なのがもったいないったらない。


2nd.Encore/WAになっておどろう
そうくると思った。トニの中で、アンコール=WAって方程式が成り立ってるんだろうね。
カミコンがカミ曲で終わるように、トニコンもトニ曲で終わってほしい。
エンドロールが流れる中、あきらめきれずに「アンコール」攻撃をかましたら、
バンドのみなさんと一緒に出てきてくれた。ああ、嬉すぃ。
印象的な一言は、

 「ばいばーい」(これしか言ってなかったから)
 「代々木で会いましょう」
 「新潟最高!!」

でした。


やっぱり夢のような2時間半だった。
間近で笑顔を見ることができるなんて、こんな幸せなことはないわね。
ダブルアンコール曲がちょっと納得行かなかったけど(こればっかだな)、
「ちぎれた翼」がお釣りがくるくらいカバーしてるからよしとするわ。
とにかく構成がいいので飽きないし、心の底から楽しい。
さあ、次は横浜。オーラスに挑んできまーーーす!!

20th Century/Screaming!!

2003.06.21 新潟テルサ 1部 1階1列

2003.06.21


自分の元には一生来ないと思っていた最前。
警備のお兄さんから言い渡された注意事項をほとんど覚えてないくらいテンパってしまった(笑)
(たしか「向こう側の要望でロープと柵をつけませんので前に詰め寄らないでください」だったと思う。
とにかく「前には出るな」と)。
ステージ構成は、左右に踊り場(この表現で間違いない)、メインステージにはせり上がる3つのミニステージ、
箱が積み重なって作られた階段(上段との間に裏側へ通じる入口あり)、上段ステージ。
スクリーンは映像が映し出されるときのみ上から下りてきた。
幕には「Screaming」の文字が。取れ掛かった「S」がツアーの長さを物語ってたな。
席はセンター席からちょっとだけ右寄り。3段くらい階段があるステージまで、50~60センチしかなかった。
ドライアイス噴射口が目の前にあったので涼しかったよ。


OVERTURE
注意事項アナウンスのあと、トニ(主に井ノ原)がボソボソと何か言ってたんだけど、あまりよく聞こえなかった。


Running to the top
響き渡るベースとギターの音に、ボルテージMAX。
幕が下りるのと同時に爆発し(音がでかすぎて心臓が止まるかと思った)上段ステージにトニが!!
イントロが終わる寸前に階段を駆け降りてメインステへ。
近い、近い、近いーーーっっっ。あまりにも近すぎて、声が出ない。
右隣りのえみさんと手を握りあい、ぴょんこぴょんこと飛び上がる。
衣装は、シルバーのジャケット+シルバーベースで黒のラインが入ったパンツ。


GOAL
H is Hがジャケットを取り払って早替え。
紫のジャケットになったトニがステージ中央縁に固まり、ボタンを全部外してドライアイスを浴びながら熱唱。
私、よく立っていられたよ。


季節
ステージ上段に登場。バックに蛍光色の幕が下りる。
井ノ原の仕切りで、客席を3つに分けて左ブロックから「ヘイヘイ!」と掛け声要請。
最後は全体で「おっぱい」。好きだね(笑)。
衣装は、坂本=黄緑、長野=ピンク、井ノ原=黄色の蛍光色ロングジャケット。
ライトが消えると妖しく光って綺麗だった。


X.T.C.beat
上段でH is Hが蛍光棒を持ってダンス。ジャケットを脱いだトニがメインステに。
健ちゃんのパート、誰も歌わないんだね。それが残念だったわ。
ここで、ミニステ使ったような気がするんだよね。
結構な高さから飛び降りたのここのはず。ただし位置がわからないんだよな。
右=井ノ原、センター=長野、左=坂本かな。
衣装は、赤のスーツ+黒のインナー+白のネクタイ。


MC
立ち位置は、左から、長野、井ノ原、坂本。


MC-1 新潟に来ました!!
 「元気?!」
 「いぇーい!」
 「ノッてる?!」
 「いぇーい!」
 「楽しんでる?!」
 「いぇーい!」

あと何だっけな。
とにかく、これ系列の言葉を飛び跳ねながら言いまくった井ノ原。最後は疲れて、肩で息してたわ。

 「改めまして、こんにちは。20th Centuryでーーーす」
 「(トニセンとして)初めて来ましたねー、新潟」
 「昨日、石川でコンサートをやって車で4時間かけてきました」
 「(井ノ原に向かって)ずっとしゃべってたよね(笑)」
 「しゃべってた。バンドの人とずっと」
 「サービスエリアに2回も入ったしね」
 「長野くん、寝てるのにサービスエリアに入ると起きるんだよね」
 「うん、起きた(笑)」
 「あのね、長野くんにおごってもらったんですよ」
 「言うなよー(笑)」
 「自動販売機のアイスが食べたくなったんだけど、お金持って(車を)降りなかったから長野くんに、
   "110円貸して"って言ったら"いいよ、そのくらいいくらでもおごるよ。その代わり明日のMCで言ってね"って」
 「アハハハハ」
 「俺ね、財布持たずに降りるんだよ。それで"ねーねー、おごって"って言うの」
 「何回もサービスエリア止まったんだ」
 「2回だよ」
 「寝てたでしょ、坂本くん」
 「寝てた。いろんな事情で(笑)」


MC-2 誰も気づかない
 「風が気持ちいいね」
 「東京と違って湿気がないんだよね」
 「僕、去年"東亜悲恋"のとき来たんですけど、近くの公園(やすらぎ堤)でフリスビーやりましたからね」
 「ええーーーっっっ」
 「俺、新潟に来たの、スノボ以来だわ」
 「俺は仕事かな」
 「ホテルから劇場まで歩いて行ったし」
 「(再び)ええーーーっっっ」
 「歩いたよ。上半身裸で。だーーーれも気づかねーの。だーーーれも」


MC-3 昨年夏から続いてます。げに恐ろしきは過去映像
 「ここはほんとは挨拶程度だったんですけどね」
 「(会場からの「長げーよ」が聞こえたらしく←ちなみに私たちの隣席の子だった)長いって(笑)」
 「夏のコンサートのときにね、昔のビデオを見て過去を振り返ったんですよ。でね、そのときの映像をね」
 「きゃーーーっっっ」
 「違うよ。今日は(それは)見ないよ。そのときにね、すごいものがあったんですよ」

井ノ原、ビデオデッキが乗ったワゴンを袖から押してくる。

 「今からその映像をお見せしますんでね」
 「あれ? テープが違う。"50人の全裸で新体操"になってる」
 「何だよ、それ(笑)」(だめだ、うろ覚えすぎる、何か言ったのは確かなんだけどね)
 「あ、いいんだ。上から被せたんだ。では、見てもらいます。ぽちっとな」

出てきましたよー。三太郎さん@仲蔵狂乱。
「すりよってる!!」「あひるだ」「俺を誰か知ってるか?」の連打に息ができなくなるほど大笑いしたわ。
最後、相手役の市川新之介が「ふぅー」みたいなことを言うんだけど、
右ブロックがそこに反応したらしく「ふぅー」とマネしたらしい。
聞こえていた井ノ原、大ウケ。

 「いい。いいね。そこに反応するなんてさ」
 「"俺を知ってるか?"なんて言われてもねぇ」
 「たった今、会ったばかりだっつーんだよな」

その間、坂本くんはビデオデッキに覆い被さるようにしていて、それがかわいかったわー。
その坂本くんがビデオデッキからテープを抜き取る(坂本 vs 長野・井ノ原がスタート)。
「返せ」「嫌だ」の押し問答があったあと、テープを持った坂本くんが右袖に引っ込む。

 「(ワザとらしく追い掛けた真似をしたあと悔しそうに)逃げられた。でも、まだ間に合うかもしれない。
   オヤジ臭が残ってる」
 「オヤジ臭が(笑)」
 「追い掛けよう」

で、MC終了。


Screaming
スクリーンには、
ビデオが入った黄色い封筒を手にした坂本くん(黒のジャケット+白のインナー+黒のパンツ)が映し出され、
その坂本くんを長野くん(黒のスーツ+モスグリーンのシャツ・柄あり)と、
井ノ原(黒のストライプスーツ+青のカッターシャツ)が執拗に追う。
追いつかないと判断した長野くんと井ノ原は車に乗り込み、ついに坂本くんを追い詰め、封筒を奪う。
場所は工場って感じ。


Over Drive
右から封筒を手にした長野くん、左から井ノ原が映像と同じ衣装で登場。
階段口から出てきた(はず)の坂本くんをからかうように封筒を渡し合う。


Screaming
何とかそれを奪った坂本くんが階段口に消えると映像が動き出す。
ようやく2人を振り切って角を曲がろうとした坂本くん、
作業服を着たオジさん(ヅラ使用)と出会い頭にぶつかってしまい、
オジさんが持っていた黄色の封筒を間違えて拾って、そのまま会議室みたいな部屋に。
そこには先回りした長野くんと井ノ原がいて、またもや封筒を取られてしまう。
その封筒から出てきたのはエロビデオ(ラベルにそう書いてあった)。
一方、いそいそとヅラを取り、うきうきとビデオテープを再生したオジさんの目に飛び込んできたのは「三太郎」。
結構長い映像だったけど、凝ってたんで飽きなかったな。


Taro the Third/坂本
音楽プロデューサー井ノ原快彦作詞作曲。
「すりよってくる」「あひるだ」の合いの手あり(井ノ原の声のような気がする)。
詞はともかく(笑)曲がいいねー。ほんともったいないわ(笑)。
肝心の坂本くんはターンするたび汗が飛び散って異常になまめかしかった。文字通り大人の男って感じ。
衣装は、金の着物風ジャケット+赤のインナー+赤のパンツ。右手は袖を通さず、二の腕ばっちり。
ソロが終わると、幅1.5メートルくらいの白い布がステージを縦断。
そこから仮面をつけ、赤い衣装を身にまとった坂本くんが登場。
もしかしなくてもこれって仮面踊りじゃないの!! 封印したんじゃなかったの?
仮面を2つ取ったところで、のっぺりとした仮面をつけた井ノ原が登場。
坂本くんのジャマばっかりするので、ステージ左袖に追いやられる。
その後、白い布の後ろに隠れた坂本くんの仮面がはずされ、
その仮面を被り、坂本くんと同じ赤い衣装に身を包んだ長野くんが登場。


グルメは巡る/長野
音楽プロデューサー井ノ原快彦作詞作曲。演歌。
取り去った仮面の下にはドラえもんのお面が。そのドラえもんのお面を取り、
赤い衣装を取り去ると、青の着流しがバーーーン!! いやーん、かっこいいーーーっっっ。
スクリーンには、焼き肉を食べまくり長野くんが映し出され、
その前で「雨降る万代橋ー♪」と大熱唱(スクリーンには万代橋の写真が)。
死ぬほど男前すぎて「長野くん、日本一!!」と叫んでしまったわよ。
間奏で、バケツ(のようなもの)を持ったスタッフが現れ、
紙吹雪を長野くんに掛けると「新潟と言えばソバ。へぎそば食べたーい」と叫ぶ。
そして、ライトが消えるのと同時に着流しについていた電飾に光が点り人間エレクトリカルパレード状態に。
懐中電灯で照らすH is Hとスタッフに擦り寄り、これまた大熱唱。
いきおいよく擦り寄ったので右側にいたスタッフのひとりが転び「大丈夫?」と起こして上げていた。
ああ、すてき。


DANCE!! ーMake The Party Highー
間奏で、バックについたH is Hの紹介。ひとりひとり、自分なりのダンシングを披露。
終わると、紹介をした井ノ原とハイタッチし、長野くんとはお尻タッチ。
坂本くんはスピーカーの影にいたんで、休んでいたのではないかと。
トキコンでは島田くんと萩原くんだけだったので、
H is Hフルメンバーを見たのはこれが初めてだったんだけど、揃いも揃ってダンス上手いね。
技も高度でびっくりしたよ<とくに萩原くん。
島田くんはやっぱり後ろ姿が光ちゃんに似てた(「ハムレット」好きだったな)。
石田くんはキメのポーズをミッキーマウスにして(わかっておくれ)井ノ原に真似されてた。
橋田くんは喜多見と同じニオイを感じたわ。
トニの衣装は「Screaming」とプリントされたツアーTシャツに、
カウボーイのようなショートジャケット、ヒョウ柄のパンツ。


Belive Your Smile
階段の中断に集結し、サビをハモる。すごく綺麗で泣きそうになったよ。


MC
順番、内容ともにうろ覚えなので、そこんとこ夜露死苦。


MC-1 毎日見てます
 「僕ね、毎日Johnny's web見てるんですよ。僕のだけじゃなくて他のグループ、キンキとかTOKIOとか。
   キンキは最近更新してないんだよね(光ちゃんが更新してたよー)。太一くんの"タイッチのリゾート気分で。
   略してタヒチ"って全然略してないんだよね。タッキーのも読んでる。毎日ドラマのレポート書いてるんだよ」
 「ドラマの?」
 「そう、ドラマの。茂くんのも今日から始まるんだよね」
 「そうなの?」(Johnny's webのことは、てんで疎いらしい)
 「"ココロの日曜日"っていうポエムやるんだって。(会場に向かって)今日メール来たよね?」
 「来たーーーっっっ」
 「茂くんって"ココロ"好きだよね」(そうなのか)
 「長野くんのも更新されてた。メール来たよ」
 「こっちは更新されるの知ってるじゃん。だから今朝のメールも"あ、俺だ"って思った(笑)。
   それで起きたし」
 「(坂本くんに向かって)この人、登録してないんですよ」
 「してない。できない」
 「登録の仕方、知らないんだよね?」
 「知らない。教えて」
 「教えてあげない。甘やかしませんよ」


MC-2 文字制限
web話は止まらない。

 「毎日"イノなき"を更新してるんですけど」
 「見てるーーーっっっ」
 「結構長く書いてるから周りから"無理すんな"って言われるんですよ。
   でもこっちにしたら1日の出来事を書いていったら、あのくらいになるんですよ。
   普通(文字制限が)500文字くらいじゃないですか。(会場の反応に)え? 違うの?」

ここで、会場からいろいろレクチャーを受ける井ノ原。
長野くんはマイクを通さず、その子たちに「ありがとう」と言っていたわ。

 「でね、たまに506文字とかになると、6文字のために料金取られるでしょ。それが嫌なんだよ。
   だからまた書くんですよ。そうするとまた504文字とかになったりしてさ。携帯から打つの大変なんだよね。
   パソコンの方が早いじゃん」
 「じゃあ、パソコンにすればいいじゃん」
 「でもさ、毎日開けるわけじゃないからさ」
 「それじゃちっちゃいのにすれば?」
 「持ち歩くの面倒なんだよね。それなら携帯の方がいいかなって。でも、文字制限あるからさー」
 「井ノ原が送るの?」
 「そうだよ」
 「どこに?」
 「Johnny's webに」
 「そうなの?」
 「そうだよ!!あのさ、俺が直接みんなに送ってるわけじゃないんだよ。
   部屋借りるとき大家さんじゃなくて不動産屋さん通すでしょ。それと一緒。
   で、その不動産屋さんがこれくらいしか受け取れないのに俺がそれ以上のものを送ってもだめなの」
 「あ、そうか」(しっかりしてー)


アコースティックコーナー
スタッフさんが素早くギターや譜面台を設置している中、
そこらそんじょに落ちていた長野くん@ソロのときの紙吹雪を、
スタッフさんのひとりが掃除機をがーがー鳴らしながら吸い取る。
坂本くんに「被ってるよ!!」と言われても、一心不乱に吸い取ってた。
最後は、長野くんが設置されたスタンドからマイクを外して掃除機に近づけて音を拾う。


出せない手紙
右=長野、センター=井ノ原、左=坂本。
3人がそれぞれギターを持って歌う。アコギの「手紙」はグッとくるね。
長野くんの左人差し指が弦を押さえるとき以外、ぴんと立っていたのがかわいかった。どこ見てるんだか。


SO・YO・I・DE
楽譜をめくった長野くん、センターブロックの前列が体を斜めにして見ていることに気づき、

 「前の人見える?」

と、譜面台を少し下げてくれた。

 「見える?」

と言ったときの視界に私も入っていたことであろう。
嬉しさのあまり思いっ切り「大丈夫」とサインを送るセンターブロック。
ちなみに私はピースサインを送る。なぜ、ピースだったんだろ。自分でも謎なり(笑)。
長野くんがウッドブロック(すさまじく楽器に疎いんで調べてもらいました)に持ち替えて演奏したあと、
坂本くんの左隣りに設置されてたパーカッションに挑戦することに。
トップバッターは新しく配属されたマネージャー。緊張しながらも、何とかこなしてた。
次は長野くん。パーカッションの前に立ったものの、全部口でやりのける。

 「ここまで来ることなかったじゃん」
 「気持ちの問題だよ」

笑顔で交わす長野くん。もう、どこから見てもかっこいいわ。


第一回ソロソロ大会
井ノ原が取り出した抽選箱に入っているのはテルサの列席番号。
めでたく選ばれた2人がステージに上がり、パーカッションにトライするという何とも夢のような企画。


Feelin' Alone
夢のようなんだけど、サビを歌わされるという実は諸刃に剣のような企画。
坂本くんと長野くんそれぞれにマイクなしで説明してもらうところは非常に非常にうらやましかったわ。


SO・YO・I・DE
上に同じ。
歌い終わった2人を、ステージ前方にうながす坂本くんと長野くん。
しかし、長野くん側の方が緊張していたのか、
ギターを弾き終わった井ノ原の後ろを通って坂本くん側にいた方の元へ。

 「聞いちゃいませんね」(笑顔満面)
 「すげー。さわやかにすごいこと言ってるー」

ステージ前方に5人(長野・ファン・井ノ原・ファン・坂本)が並び、ファンの方の名前と歳を聞くことに。
長野くん側にいた方は長岡市在住の33歳、坂本くん側の方は新潟市内在住の38歳。
これには会場はもちろん、トニも驚いてた。38歳には見えなかったわ。
中学生のお子さんがいて、ダンナさんと一緒にビッグスワンでサッカー観戦しているそうだ。
メインイベントは誰のファンか。ここまでの成績は、
坂本=12、長野=4、井ノ原=7(最初の方はカウントされてないみたい)。
どうやらこれにはバツゲームがあるらしく(打ち上げの代金全額負担らしい)トニの目が真剣に。
結果は、どちらも長野くんファン。長野くんはガッツポーズで喜び、石田くんとハイタッチしてたわ。よかったね。
2人にはお土産として、うまか棒(めんたいこ味・たこ焼き味)が手渡しされてた。いーなー。


MC-3 内海くん
衣装替えのために井ノ原がハケて、坂本くんと長野くんでMC。
うわー、何を話したか、まったく覚えてないや。というわけで、はしょります。
話が長かったのか、それともさっさと着替えてしまったからなのか、
上段ステージに白のウインドブレーカー+白地にグレーのラインが入ったビニールパンツ姿の井ノ原登場。
見えなかったのでちょっと腰を浮かして見たら、ちょこんと座ってた。かわいい。

 「井ノ原は音楽プロデューサーなので普通の呼び方じゃ出てこないよ」
 「何て呼び込みしますか?」
 「いや、普通に出てるから」
 「(会場からの"いのっぴー"の声に)きのっぴー?」
 「内海くん?」
 「内海くん?」
 「採用」(どうやら長野くんに決定権があるらしい)
 「何でだよー」(だったと思う)
 「それじゃ内海くんで(笑)」
 「せーの!!」
 「せーの!!」
 「内海くーーーん!!!」
 「みんな俺の彼女」

出たーーーっっっ。内海先生、必殺のセリフ。光GENJI@東京ドームで聞いたな。ああ、懐かしや。


I'm so happy and high/井ノ原
H is H+バンドメンバーを従えた井ノ原が自転車のハンドルのみ持って熱唱。
もちろん作詞作曲は本人。3人のソロの中でこれが一番好き。
間奏で、上段ステージ右→センター→左の順で小さな爆発が起こり、その後ドでかいのを一発かます。
耳がキーンとしたわ。


愛のMELODY
坂本くんパートのとき、長野くんと井ノ原がヘンなダンス(表現できん)を。


20th Century MEDLAY:WISHES

 「トニセンとしての歌も多くあります。それらの曲をメドレーにしてこれから歌いたいと思います」

というわけで、ここからトニメドレー。
スクリーンには歌詞とPV映し出され、右ミニステ=坂本、センター=井ノ原、左=長野にて歌う。


20th Century MEDLAY:Precious Love
サビのみ。


20th Century MEDLAY:Working Man
H is Hと一列で。


20th Century MEDLAY:FLY TO THE WORLD!
全部、聞きたかったな。

20th Century MEDLAY:START ME UP
これもサビのみ(だったと思う)。


20th Century MEDLAY:Lookin' The World/長野
嬉しい。この歌、大好き!! 「せっかいがかっわるー♪」の歌い方が好きなんだよな。


20th Century MEDLAY:MIX JUICE/坂本
黒の上下に身を包んだ坂本くん@ちょっと濡れ髪が登場。吐息交じりの「ねぇ」に脳髄をやられる。
間奏で音を消して、ただただ踊るところが圧巻だった。これを被りつきで見られて幸せだわ。


世界中の子供たちが/井ノ原
帽子を後ろ向きに被り、会場から見つけてきた小さい女の子としっかり手をつないだ井ノ原登場。
スクリーンには「ポンキッキーズ21」で行った幼稚園での風景が。
女の子はド緊張してしまい、最後まで固まってたわ。かろうじて、口が動く程度。
後半から、坂本くんと長野くん、H is Hが出てくる。
上に飛んでいかないように錘をつけている風船を手に取った長野くん、
左ブロックに向かってその風船を投げつける。
頭に当たったお客さんにごめんと手で謝ってたわ。「私にもぶつけて」と思ったのは言うまでもないわね。
衣装は、黒、水色、橙のストライプスーツ。


Take it easy
この曲の楽しみは、一緒に手振りをやること。一昨年の夏コン同様、命を賭けて手振りをする。
ここで、フケセンバンド紹介。
パーカッションのフナヤマさんが、
その筋では有名な男優・加藤鷹に似ていることから、口を揃えて「鷹、鷹」と連発。
ベースの方は「ターミネーター」と紹介される。
ギターの方は、"未成年の主張"を。
"Screaming"と描かれたトラックの前にいたら、女性2人組に声を掛けられたそうで、
「"一緒に写真撮ってください"とか、"写真撮ってもらえますか?"とか言われるかと思ったらーーーっっっ、
「どいてください」と言われてしまったーーーっっっ」と絶叫。
トニはもちろん、会場爆笑。
その後、演奏するかと思ったらそれで終わりだったので、
井ノ原が「結局、演奏しなかったよ、この人」とつぶやいてた。
ホーン隊が奏でたのは「Y・M・C・A」で、「ト・ニ・セ・ン」の手文字まで披露。
ほんとにサービス旺盛なバンドだったな。まさしく、トニ好み。


Knock me Real
間奏でトニのダンスソロ。
ステージ右で坂本くんが踊ってるってのに長野くんと井ノ原がちょこちょことネタをやってるから、
そっちに目がいってしまい、ロクに見てない。
井ノ原はステージ中央縁まで進み、客席着地のバック宙をする仕草。
センターブロック、全員手を差し伸べたわよ。骨折してでも受け止める。結局、片手バック宙で終わり。
坂本くんと井ノ原のが長かったせいか、長野くんは時間がなくなってしまい何もやらずに終わり。
「俺、いっつも時間ないんだよな」と笑顔で言ってた。その笑顔にまた撃ち抜かれたよ。
最後、坂本くん、振りが吹っ飛ぶ。
一瞬立ちつくしてから横の井ノ原を見て立て直したんだけど、どうにも追いつかず、
苦笑いしながら髪をくしゃくしゃとしてた。
いやだ、かわいい。だけど、私の手にはうちわがない。ありゃりゃ。


いま!!
右踊り場=長野、ステージ中央=井ノ原、左踊り場=坂本。
だったと思うんだけど、自信がない。右も左も見れなかった。
目の前の井ノ原が階段を昇ったり降りたりしてたんで釘付けだったのよ。
衣装は赤と黒のロングラメジャケット+黒のパンツ。


Can Do!Can Go!
128ビートに新潟テルサ、大爆発。


Gravity Graffiti
ロングジャケットを脱いで、ノースリに。
「MOBI」のメインテーマだからなのか、長野くんがステージ中央に。
2段降りてくれたので、本当に本当に本当に近かった。
手を伸ばせばつかむことができるくらいに。汗がキラキラしていてすてきだったわ。


Dahlia
左ミニ=坂本、センターミニ=井ノ原、右ミニ=長野。
ずっと井ノ原を見上げていた私は2部は井ノ原のうちわを振ろうと決心。


Encore/FootLoose-メインテーマ-
H is Hを従えて、白のタンクトップ+黒のパンツの坂本くんが歌い舞い踊る。
やっぱり、レンはかっこいいわー。うっとり。
としているところへ、ピンクのサテンのはちまきをきりりと締め、頭にピンクの羽根を差し、
やはりピンクのレッグウォーマーをはいた長野くんと井ノ原がエアロビクスのように手拍子をしながら登場。
あんたたちはほんとにやってくれるよ。最高!!


Encore/本気がいっぱい
長野くんと井ノ原がちゃんと着替えて登場。
白のタンクトップの上に、銀の模様が入ったジャケットを羽織る。
間奏終了と同時に銀テープ放出。前すぎて頭上を通過していったんだけど、ジャンプ一番でゲット。


Encore/ちぎれた翼
挨拶は井ノ原のみ。覚えてる限りで、

 「今日は本当にどうもありがとうございました(3人深々とお辞儀)。
   新潟でまたコンサートができるといいなと思っています。夏にV6でコンサートをやるんですが、
   それが成功したら今度は6人で新潟に来たいと思っていますので、ちょっと遠いですが、
   ぜひ代々木に遊びに来てください。それでは最後にトニセンの新曲です」

そして、披露された「ちぎれた翼」は、
朝になる寸前の空のような壮大なイメージで締めるにふさわしい歌だった。
何としてでも発売してほしい。本当にいい歌だったよ。
最後は、坂本くんの左手を長野くんが右手でつかみ、
長野くんの左手を井ノ原が右手でつかんで、右→左→センターの順でお辞儀。
トニがハケると、スクリーンが下りてきてエンドロールが流れる。
バックはリハ風景、長野くんソロ@焼肉のメイキングが。


夢のような2時間半だった。
いや、夢だったのかもしれない。そのくらい現実逃避してしまったわよ。
とにかくトニのサービス精神には脱帽。これでもか、これでもかってくらい、押し寄せてくるんだもんな。
きっともう一生来ない最前をトニコンで迎えることができて、心底よかったと思ってる。

岡田准一/エレクトラ(2003.09.06-09.30)

2003.06.03


Bunkamuraシアターコクーン
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