rinriのいちばんうちわを高々と上げた日-そして割った女-

2003.08.28


代々木3日目、そしてラストとなってしまった今日は開場と同時に入場。ぱらぱらとしかいなかったんで、わーいわーいと思いっ切りジャンプしたらすぐそこにスタッフがいたわ。どうかご内密に。そんなことができるのも南Jブロ2階最後列だからよね(泣笑)。

いつもギリギリな私たちが何でこんなに早く入ったのかというと、うちわに落書きをしてみようぜ!! ということになったからである(念のために→あくまでも落書き、メンバーに思いの丈をぶつけたい!!なんて大それたことは考えてません)。楽しかったなー。うちわを作る人の気持ちがわかったわ。私は不器用なんで作れないけどさ。周囲の目を気にすることなく嬉々として描いていたら、北ブロのあけみさんがわざわざ挨拶しに来てくれた。すっごく嬉しかったです。これからもよろしく。ここ見てないけど(笑)。

フッとライトが消えた瞬間からうちわを高々と上げそのまま何曲か振ったんだけど、腕がどうにも疲れちゃって途中でやめたわ。嫌ね、体力なしって。重低音が屋根に響き、もしかしたら落ちてくるんじゃないかとびびりながらもこの夏最後のブイシックスを思う存分堪能したわ。あんたたち最高ーーーっっっ。あまりにも振りすぎてうちわ割っちゃったよ(笑)。

ところで。私はうっかり「好きよーーーっっっ」と叫んでしまいました。井ノ原に。井ノ原に???

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003:VVV PROGRAM

2003.08.28


OVERTURE
MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
TAKE ME HIGHER
翼になれ
本気がいっぱい
Darling
MC
愛なんだ
上弦の月/岡田
UNLIMITED/坂本・森田・三宅
BIG FORTH/長野
情熱のレインボー
ラヴ・シエスタ
映像/坂本くんのために用意したケーキ
逃亡者
Error
逃亡者
MC
HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
強くなれ
MIX JUICE/坂本・三宅
LOVE SONG/井ノ原・森田
reprise.../長野・岡田
COSMIC RESCUE
Hard Luck Hero
休憩15分
サイクルセンター長野のテーマ
アップルパイ/井ノ原
第2部スタート/60秒カウンター
出せない手紙
WISHES(ラップバージョン←でいいのか?)
MY DAYS
第1回ウェーブ対決
GENERATION GAP
第2回ウェーブ対決
CHANGE THE WORLD
Gravity Graffiti
You'll Be in My Heart
FLY/森田
MAGMA
Dancing V6
Believe Your Smile
LOVE & LIFE
1st.Encore/one
1st.Encore/羽根 ~BEGINNING~
2nd.Encore/over
2nd.Encore/愛のMelody

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.28 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Jブロック 2階13列

2003.08.28


オーラスなのに、何をやるのかまったくわからないという前代未聞のVVVプログラム。
席は近未来ステに近いJブロ2階最後列。
うちわ振り放題、ジャンプし放題というストレス発散には持って来い、バッチ来ーーーいでした。

OVERTURE
スクリーンにデビュー当時の映像が。
ということはVVプロスタートね。惑星都市ステにロックオン!!


MUSIC FOR THE PEOPLE
惑星都市ステ。
誰もが新鮮な気持ちで挑んでるんで、盛り上がらない方がおかしい。
衣装は、Vプロ「SO・YO・I・DE」で着た赤と金の上下。


MADE IN JAPAN
惑星都市ステ→センターステ。
坂本くんのラップはばっちり。ああ、すてき。


BEAT YOUR HEART
センターステ→近未来ステ。
すでに腕が疲れ切ってしまったので、うちわを後ろに放り投げる。


TAKE ME HIGHER
近未来ステ。
何だかんだあったアクロも成功。よかったよかった。


翼になれ
近未来ステ→散らばり隊。
2階、来たっけな。


本気がいっぱい
近未来ステ。
惑星都市ステより狭いのかな、カミッコがちんまりと寄り集まって踊ってた。
それがまた地平線の彼方までかわいかったんだよね。ラブ。


Darling
近未来ステ。
初めて真横から見る。2カウント目でずさっと後ろに下がるところが好き。
今度「Mステ」あたりをチェックしてみようと思ふ。


MC
VVプロ構成は「本気がいっぱい」のあとにMC。


 「間違えて"本気がいっぱい"のあとMCかと思っちゃったよ。"えーっ"って言いそうになったもん」

だそうです。


MC-1 一夜限りのスペシャルライブ
 「元気ですかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「ノッてるかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「楽しんでるかーーー!?」
 「いーーい!!」
 「最終日ですよーっ。本日はVVVプログラムってことで今までのV、VVプログラムとまったく違います」
 「集大成ですね」
 「総集編ですよ。いつもより多く汗かいてまーす。えー、VVVプログラムは「VVV6」プレゼンツなので、
   食に関することになると思うんですけど、どういう風に絡んでいくか、ね」

ちょっとした間が。

 「いやー」
 「いやー」
 「いやー」

さすが兄ちゃんたち。場をつなごうと3人見事に重なった。
「続けなくちゃ!!」と使命感に燃えるトニ、トニがいるから安心してるカミ、とくっきり分かれる。

 「みんなどうなるかわかんないんだよな」
 「ほんとに一夜限りのスペシャルライブですよ」
 「いーーい!!」
 「お祭りってことでよろしくお願いします。それじゃ次行っても大丈夫ですか?」
 「何かね、疲れたって感じがしないんだよね」(会場大歓声)
 「あのーお家に電話してくださいね。お父さんとお母さんに"ちょっと遅くなるから"って。
   やるだけやっちゃうよーっ」
 「いーーい!!」
 「そういう答え、嬉しいですねー」
 「先がわからないんでね。大丈夫ですか?じゃあ次の曲行きましょうか」


愛なんだ
近未来ステ。
岡田ソロで始まるせいか、岡田ひとりで歌ったっていうイメージなんだよね。


上弦の月/岡田
近未来ステ→センターステ。
Jr登場。それは仕方のない出来事。でもなー、やっぱり違和感なんだよね。
今回もピンスポを浴びる岡田の背中を凝視。すごく好き。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
惑星都市ステ。
坂本くんのヤケ気味に見える足の上げ方がどうにもこうにも。
この3人、何かしっくりくる。シャッフルでは一番好きな組み合わせかも。


BIG FORTH/長野
センターステ。
1V、8V、そして今日と3回見たけど、今回のが一番よかったな。歌い方っていうか、声が音に乗ってた。
センターステ中央の奈落に落ちて行くところまでばっちり見れて幸せなり。


情熱のレインボー
1階散らばり隊。
長野くんは後半参加したような気がする。
いやー、これが加わるとは思わなんだ。代々木、一気にヒートアップ。


ラヴ・シエスタ
近未来ステ。
最初から最後までステップ上等がすんごくいい!!


映像/坂本くんのために用意したケーキ
1Vー8Vは「Hard Luck Hero」の完成祝いだったのが、
今回は「VVV6」プレゼンツだからなのか司会の坂本くんをねぎらうことに。
しかしお約束通り、長野くんにケーキを奪われてしまう。


逃亡者
「つかまえてごらんなさい!!」と、南花道を走り抜ける長野くん。すんごく早いわーーーっっっ。
センターステでの攻防のとき、長野くんが手に持っていたケーキを落としちゃった。
「あっっっ」という声が上がる代々木。すぐに拾い上げて戦う長野くんがかっこよかった。


Error
長野=近未来ステ・せりあがるステ、坂本・井ノ原・森田・三宅・岡田=センターステ。
どうしても近未来ステの長野くんを見ちゃうんだよね。ここの対立、好きだな。
5人が放つ弾丸をマトリックスばりによける長野くんも二重マル。


逃亡者
近未来ステ。
5人につかまったJrは何とH is H。全員一言挨拶したんだけど、覚えてるのはこれだけ。

 「僕(事務所に入って)最初の仕事がブイシックスの名古屋のコンサートで板割ったんです」
 「あー!!」
 「あったねー」
 「99年、98年だっけ。なあ、お前ブイシックスのコンサートにいい思い出ないだろ」
 「そんなことないです!!」(←必死)
 「板割らされたり顔隠されたりなぁ(笑)。はい、H is Hでした。ありがとうございました」

H is Hが去ったあと、センターステにシェフの格好をした長野くん登場!!


MC
相づちまでメモれないので、結果的に森田と岡田の口数が少なくなってるんだけど、
彼たちも彼たちなりに声出してたよ。


MC-1 タダでは食べさせません
 「あれだけの間があると俺出ずらい。この格好でずっとそこ(センター花道出入口)で待ってたんだから。
   いつも(VVV6で)坂本くんが食べられないってことで3品用意しました(もちろん隠してある)。
   ただしこの中からひとつ選んで食べてもらいます」
 「ルールですから。タダでは食べさせません。その前に落ち着こう。客電スイッチオン」

スイッチオン。

 「えー、どういうこと?」
 「この3品をみなさんに見てもらおうということで坂本くんにはアイマスクをしてもらいましょう。
   (会場に向かって)言ったらだめだよ」
 「(なかなかアイマスクをしない坂本くんに)大人でしょ?」
 「何?何が入ってんの?」

差し出されたアイマスクをやっと着用する坂本くん。目が描いてあってまるでゴルゴみたい。

 「ゴルゴちっくだ。じゃあそこから離れてもらってー、まずは左から」

坂本くんが近未来ステ方向の花道に移動したのを確認して井ノ原が箱を開ける。
品名が書いてある札も立て起こすんだけど、なかなかスクリーンに映らないんで、
あちこちから「見えなーーーい!!!」の声が上がる。

 「見える!!今すぐ見えるって!!すぐ"見えなーーーい!!"って言わない!!」


やっとスクリーンにミックスジュースと書かれた札が映し出され、
続いて中身(バナナ、牛乳、ハチミツ、もずく」が発表され会場絶叫の嵐。

 「(品名を)口に出しちゃだめだよ」
 「体にいいものばかりだね」
 「一番下(もずく)なんて疲れが取れるよね」
 「じゃ次」

真ん中の箱から出てきたのは三つのシュークリーム。

 「おっ。これはいいですねー」
 「いいねー」
 「疲れ取れるよね」

ここで、種類(わさび味、からし味、とうがらし味)が発表され、またもや会場は絶叫の嵐。

 「これはいいね」
 「(会場が)こんなに喜んでくれて嬉しいですね(笑)」
 「いろんな種類があっていいね」
 「何?何が起きてんの?」
 「(坂本くんの顔を見て)気持ち悪い(笑)」
 「目、合ってそうで合ってないんだもんな。じゃラスト」

右端の箱には数日前の角煮丼が。

 「えーーーっっっ」
 「(会場の声に)食えるものなの?」
 「微妙」
 「微妙なの!?」
 「この中からどれかひとつ選んでもらいます」
 「美味しいよ」
 「冷夏だったしね」(健ちゃん、間違ってるぞ)
 「寝かせておいたんだよ。坂本くんにはこの3品から選んでもらいます」
 「まだ(アイマスク)取っちゃだめなの?」
 「取っていいよ」
 「取っていいよ」
 「早く取りなよ。(坂本くんがアイマスクを外すと)同じ顔だよ!!取っても同じ顔になってる!!」
 「さー、ほんとに選んでもらいましょう」
 「食えるよな?」
 「俺が選んだんだよ?」
 「この男が選んだんですよ?グルメ男が」
 「クルマでグルメが」
 「死なないよな」
 「大丈夫です。そんなぐったりはしません(笑)」
 「後半キレがなくなるかもしれないけど(笑)」
 「坂本昌行がやっと食べることができます!!さあどれ!!」
 「左!!」(ミックスジュースね)
 「おーーーっっっ」
 「さすが坂本くん」
 「お目が高い」
 「超豪華ですよ」
 「いいの?」
 「僕らメンバーを信じてください」
 「(会場の声は)そんな高価な物を選んでの"おーーーっっっ"ですよ」
 「嘘つけ!!」
 「今、食べたいのを選べばいいんですよ」
 「真ん中!!」(シュークリーム)
 「えーーーっっっ」
 「真ん中ですか」
 「待って」
 「男に二言はないって言葉知ってる?はい、真ん中ね」(いやだ、健ちゃんったら男前)
 「お目が高い」
 「さすがですね。選んだのはこれです」

パカッとシュークリーム登場。

 「いやー、かわいいーっ」
 「美味しそう」
 「シュークリームですよ」
 「ちゃんとフォークも付いてます」
 「普通に行っちゃってください」
 「食べていいの?」
 「いいの。坂本くんがボケない、ひねりなしで選んだんだからさ(笑)」
 「疲れたとき、いいよー」
 「ひと思いに」
 「どうぞ」
 「一口サイズだよ」
 「いや、いただきます」
 「行ってらっしゃい」
 「えーーーっっっ」
 「何?」(おどおどしてる)
 「天下の坂本昌行がボケない、ネタなしで食べるのかっていう"えーーーっっっ"です」
 「ほいほいほいって」(←すっげー、かわいかった)
 「前半も終わったし、もうそろそろ疲れも出る頃だし」
 「いただきます!!」
 「おーーーっっっ」
 「何?(←マイクなし)いただきます!!」

思い切って口に入れた坂本くん、3秒後にヒザから崩れ落ちる。

 「アハハハハ!!!」
 「(坂本くんにタオルを差し出した岡田に)岡田くんは優しいね」
 「口の中の物、出したいんでしょ」
 「ティッシュ受け取りましたよ」
 「(坂本くんに向かって)あの中(センター花道出入口)に防空壕の中に!」

坂本くんが避難してる間、森田さんはシュークリームのにおいをかいでたわ。

 「さてそれじゃみんな見てみますか。まずはミックスジュースから。うわーっ、いい色」
 「口直しに飲んでもらおうか。(においをかいで)こーーれはすごいわ」
 「(においをかいで)あー!!すっぱいや」
 「(においをかいで)うぁーーーぉ」
 「みのさん、体にいいって言ってたのにな。坂本くん、時間かかってるね」
 「(角煮丼を開けて)普通に美味しそうですよ」

坂本くん、やっと戻ってくる。

 「泣いてるー(笑)」(←嬉しそう)
 「何だった?」
 「からしだったよ」
 「あとの2つも興味ある?」
 「ありそうですね」
 「(ミックスジュースを見ながら)健康ドリンクだよ。歌にあるじゃん。坂本くん、それ飲んでから歌いなよ。
   "愛し合おうよー♪"って」
 「いいねー」
 「普通のジュースですよ」(鬼だわ)
 「胃が熱いんですけど」
 「燃焼系だね」
 「アミノ式ね」
 「(ミックスジュースのにおいをかいで)いいにおいなんですけど」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「えーーーっっっ」
 「ここの八百屋さん、おかしいよ」
 「だってバナナでしょ?」
 「その通りです」
 「さすがフルーツのにおいはわかるんだな」
 「ごくごくと飲んでください」
 「ごっくんこして」(←かわいいな、もう)

坂本くん、恐る恐る飲むもすぐに激マズの顔をする。

 「デビューして8年、こんな顔見たことないよ」
 「何?これ」
 「(スクリーンを)見てください」
 「もずくーーー???」
 「お酒のつまみ。坂本くん、好きじゃん。もずくとか」
 「(坂本くんに向かって)えらいですねー」
 「(長野くんを見て)お前、グルメなんて嘘だよ」
 「(角煮丼の札を立て)これは普通です」
 「においが熟成されてますね(笑)」
 「こんなのぺろんって食べられるよ(笑)」
 「えーーーっっっ」
 「(においをかいで)まだ大丈夫」
 「待って。まだ大丈夫ってどういうことだよ」
 「熱通せば大丈夫なんだよ」
 「冷夏だったしね」
 「(熱は)通してないけどな(笑)」
 「(食べなくて)いいです」
 「えー、坂本くんはいつも"VVV6"の中で食べられませんでしたけども、
   今日見事に食べることができましたね」
 「おーーーっっっ」
 「晴れましたねー」
 「これで司会をずっとやっていただきましょう。よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「ありがとうございました」


MC-2 前代未聞の休憩時間
 「というわけで、先ほども言いましたけども今日はやや長めです!」
 「いーーい!!」
 「実は休憩時間をご用意しました」
 「舞台みたいにね。休憩していただきます」(会場ザワつく)
 「トイレ休憩ですんでね。でも休ませませんよー」
 「コンサートで休憩なんてね」
 「どんだけやんだよってことですよね。坂本くん、大丈夫?」
 「(持ってたペットボトルで話そうとしたあと)気持ち悪い」
 「今、水でしゃべろうとしたよね(笑)」

坂本くん、崩れ落ちる。

 「おかしいよ(笑)」
 「刺激物与えちゃだめだね」
 「泣いて喜んでますよ」
 「みなさんにお知らせがあります。まず僕らの先輩が来てくれてます。東山紀之さん」

ここで、ヒガシにスポットが。
Vの青い衣装(Vプロのオープニング時、着用)のジャケットをやおら羽織る。

 「あ、それまたあとで使いますんで。そして佐藤アツヒロくん」

アツヒロも青のジャケットを羽織る。

 「嵐の相葉雅紀くん、Jrの山下くんも来てくれましたー」

相葉くん&山下もジャケを羽織り、ずらっと並ぶ。

 「V4ですねー」(←嬉しそう)
 「あの長いんですけど、暖かい目で見守ってください。(ヒガシがジャケを観客にあげようとしたので)
   あ、それ、また必要なんですっっ。見守ってください。よろしくお願いします」
 「巻きでって言われちゃいましたよ」

ヒガシが手を回していたらしい。私の席からはスクリーンが頼り。

 「よろしくお願いします。こうやって先輩や後輩のみなさんに見に来ていただけて幸せですねー。
   昨日はTOKIOが来てくれましたし、嬉しいですね」


MC-3 Hard Luck Hero
 「今日は何と先日完成した僕らブイシックスの初主演映画"Hard Luck Hero"を撮りました、
   SABU監督が来てくれてます」
 「もうひとりのブイシックスですよ」

監督、ステージに。

 「普通に入って来ましたね(笑)」
 「俺も青い服着たかったよ」
 「俺もブイシックスに入れろって何百回も聞きましたからね。何でまた今日はいらしてくれたんですか」
 「何かあるから来てくれたんだろ」(だと思う)
 「みんなのチャックが開いてないかチェックしに来たんですよ」
 「岡田、大丈夫?」
 「大丈夫(笑)」
 「今日は"Hard Luck Hero"の予告編ができましたんで、持ってきました」(会場大拍手)
 「おーっ。すごい!!俺たちもまだ見てないんだよね」
 「今まで"強くなれ"のPVとか"Hard Luck Hero"のPVとかで細かく見ることはできましたけど、
   セリフは入ってなかったんですよね。予告は入ってるんですか?」
 「入ってます!」
 「いーーい!!」
 「ちょっといいんじゃないですか」
 「ここにいる人しか見れないわけですからね」
 「ニューアルバム買ってくれてると思うんですけど、そこについてる応募券で申し込むと、
   いち早く試写会が見れるんですよ。9月1日が締切なんですけど、応募してくれましたか?」
 「はーーーい」
 「全国5都市でやりますんでまだ間に合いますよ。
   1万人の方が見れますんで、もしかしたら当たるかもしれないんで応募してくださいね。
   それじゃ予告編見ますか。その前に監督、先日お子さんが誕生したんですよね」
 「打ち上げのとき、言ってましたね」
 「クランクアップの翌日生まれました」
 「お名前は?」
 「元偉です。元気で偉い」
 「将来お世話になるかもしれないんで」
 「そこまで考えんの?(笑)」
 「よろしくお願いします。では予告編を見ますか」
 「おーーーっっっ」
 「(会場の)電気消して」

なのになかなか消えず、みんなでバツを作る。

- Hard Luck Hero 予告編 -

 「おーーーっっっ」
 「ちょっといいんじゃない?」
 「映画だねー」(映画だって)
 「坂本くん、すごい顔してたね」
 「あの顔、監督にホメられたんだぁ(笑)」
 「監督はね、別の日にコンサート見に来てくれたんですよね」
 「今日はこのビデオを届けに来ました」

言い終わった監督、ハケようとする。

 「もう行っちゃうの?(うなずく監督を見て)SABU監督でしたー」
 「すごいですねー」
 「avex traxがね」
 「そこかよ!!」
 「そこがね」


MC-4 ステージ回転!!
 「どこ向いてしゃべっていいかわかんないね」
 「今日はワイドショーの方もいますからね。こっち(南)向きじゃない?」
 「えーーーっっっ」
 「じゃあ、こっち(北)」
 「えーーーっっっ」
 「それぞれ散らばってね、歩きながら」
 「(中央ステに乗って)回れば?」
 「そんなMCあるか?(笑)」
 「気持ちわりー(笑)」

要望が通り、回る。

V6 「おーーーっっっ」
 「これいいねー」
 「すっげいい」
 「超テクノロジーーーッッッ」
 「超バカ(笑)」
 「こんなMCもたまにはいいかと」
 「俺たちマネキンみたいじゃん。俺たちバカみたいだな」
 「ちゃんと(会場全体が)見れますからね」
 「じっとしててもね」
 「いい方法浮かんだね、俺」
 「頭いいね」
 「いつもメンバーの顔見て話してるけど、今日は会場のみんなの顔見てるからね」
 「ここまで来ると話すこともないね」
 「ないですねー。って言うなよ。俺も3日前に気づいたんだからさ」


MC-5 気になる人
 「(井ノ原に向かって)お前のお母さん、見にきたときに謎の人見たんだよな。
   サングラスしてマスクして座ってたんだって」
 「うちの母ちゃんも見たって言ってたよ。紀伊国屋の袋持ってたって」
 「どけ、ほら、どけ、ほらって座ったんだって。
   メンバー内で話題になってるんだけど、あれ誰だったんだろうって。誰でもいいんだけどさー」
 「坂本くんのお母さんじゃないの?うちに母親も見たって言ってたんだけど、
   その人坂本くんのうちわ持ってたって(笑)」
 「決定じゃないですか(笑)」
 「坂本くんもヤな予感するって言ってたし、追求しようって言ったらうやむやにするし、
   謎のままでいいとか言うし(笑)」
 「でも坂本くんのお母さん、顔割れてますからねー」
 「何か恐くなっちゃって母親に電話してません」
 「紀伊国屋の袋持って私よって言ったりして(笑)」


MC-6 船酔い?
 「昨日僕の友達が見に来たんですけど、時間なくてうちわとか買えなかったんだって。
   そしたら"ジャニーズのファンは優しいね。"使いますか?"ってうちわを人数分貸してくれたんだよ"って
   言ってたんだよ。で、嬉しくてうちわ上げてたら""すみません、うちわは胸から下でお願いします"って。
   "みなさんにはうちわは難しいからこっちを貸しますね"ってペンライト貸してくれたんだって」
 「うちわが難しい(笑)」
 「ほんと感動したって。コンサートも感動したんだけど、優しさに涙したって。鼻高々だったよ」
 「(いつの間にか中央の回らない部分にいる坂本くんに向かって)坂本くん、酔っちゃった?
   真ん中に移動してるよ」
 「ちょっとね」

ここで、岡田と健ちゃんも脱落。

 「まだまだ行けるぜー!!」(三半規管しっかりしてんだね。すてき)
 「健ちゃんくんは着替えがありますんで」

健ちゃん、ハケるとともに回転終了。

 「今止まると、やっぱ違和感あるね」
 「船酔いに近いね」
 「岡田、大丈夫?」
 「酔ったよー。体斜めになるもん(斜めにしてみせる)。ずーっと回ってたから自然に斜めになる(笑)」
 「ただでさえ忙しいんだからさ、お前。舞台にドラマにカミコンリハだろ、これから」
 「ネタ合わせしたの?」
 「もう実行済みです」
 「実行済みだったら終わってるだろ(笑)」
 「(笑ったあと)今回は全国、まだ行ったことないところにも行きますんで」
 「今回(Vコンは)東京だけだったけど、今度は東京だけでなく至るところに行きたいと思います」
 「来てください」
 「来てください」
 「記録作って数字にこだわるわけじゃないけど、長く楽しくできたのはみなさんのおかげです。
   ありがとうございました。ぐだぐだでアホな俺たちですけど、また来てくださいね。
   というわけで健ちゃんのお着替えもできたみたいなんで」
 「健ちゃーーーん」
 「健ちゅわーーーん、できたーーー???」
 「ふぁーーーい」
 「それでは次の曲です」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
近未来ステ。
しつこく書くけど、健ちゃんは妖しい系がよく似合う。体の線が綺麗なんだよね。


強くなれ
惑星都市ステ。
ステージ変更だわね(VVでは、近未来ステ)。
衣装は、井ノ原が光りモノと言った黒の上下。


MIX JUICE/坂本・三宅
惑星都市ステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
こっちもステージ変わったね。外されなくてよかった。
この「MIX JUICE-reprise...」は何としても見たかったんだな。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中、坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
やった。やった。ようやく森田さん@南花道を真正面から見れたわーーーっっっ。最高ーーーっっっ。
手振りはやっぱりやってなかったけど、いいのよ、それでも。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
VVプロと逆に流れたんだね。


COSMIC RESCUE
近未来ステ。
見納めとなる「COSMIC RESCUE」。
やっぱり健ちゃんを見てしまうんだな。何でだろ。トニの記憶が壊滅的にないや。


Hard Luck Hero
近未来ステ。
剛健による、せり上がるステージからの台宙成功。ほっとしたわさ。


休憩15分
ほんとに休憩しちゃったよ。びっくり。スクリーンには休憩時間の残り分数が表示される。


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
5分くらいするとA4ブロックの方から井ノ原登場。センターステまで歩き、よじ登る。

 「スタッフのみなさん、休憩してないで畳用意してください。
   ほんとに長いんでトイレ行っといてね。ここでやるの最後だなー。らららー♪はーーー♪」

ここで、即興ソングを披露。著作権が発生するまで、歌詞をここに書いておきます。
即興ソング/作詞作曲:井ノ原快彦
便所に行くのならー
今のうちだぜー
混むぜー
混んでるぜー
男子は気をつけろー
ずかずかと女子が入って来るぞー

 「最後ですね」

「サイクルセンター長野のテーマ」熱唱。終わってから、ヒガシとアツヒロがセンターステに。

 「休憩時間にわざわざすみません」
 「休憩時間だから来たんだよ」
 「それじゃ"Hey!"って言ってもらえませんか?これから録音するんで」

センターステにマイクを持って走ってくる人、約1名。
てっきりスタッフかと思ったら坂本くんだったわ。

 「あと10分以内なんで」
 「俺が来たのに(ステージは)回んないのか」
 「すみません、線があるんで回んないんです。(線を)上げとけば回ります」
 「僕(線を)持ってます」

アツヒロが線を持った瞬間、回り出すセンターステ。

 「ヒガシくんが回ってます!!」
 「酔うね、大変だ(無表情。すてきだ)。早く録ろうよ」
 「"Hey!"ですよ。知ってますか?」
 「わかってるよ。サイクルセンター長野って何?」
 「えーーーっっっ」
 「自転車屋です」
 「あ、そっか」(やっと気づいたらしい)
 「実家、自転車屋さんなんだ」
 「ヒガシくんも自転車買ったじゃないですか」(さすがだ、ヒガシ)
 「ブイシックスのコンサートでこういうことやるとは思わなかったよ」
 「座って半畳、寝て一畳って言うじゃないですか」
 「俺、ちょっと(畳の上に)座れないかな?」
 「足、大丈夫ですか?」
 「(ダンスは)植草より上手いくらいかな」
 「あ、"PLAYZONE"、お疲れさまでした」
 「(うなずいたあと)早くやろうよ」
 「アレンジしていいの? "Hey!"じゃなくて"ふん!"とか」
 「どっちでもいいです(苦笑)」
 「"ふん!"ってこんだけの人数でやるとおもしろいよ」
 「(マシンの)レベル上げますね」

「サイクルセンター長野のテーマ」熱唱。アツヒロは「Hey!」を何十回と言う。いや、叫ぶ。

 「一部始終録れてますんで」

ということで、再生。

 「エコーかかってるみたいだね」
 「高級感がありますね」(そうか?)
 「結果オーライですね」
 「(スクリーンを見て)あと5分ですか」
 「何で(この曲を)歌ってんの?」
 「サイクルセンター長野の宣伝です(笑)。次は僕が作った曲なんですけど」
(だったと思う)
 「座って聞いてるから」

ヒガシとアツヒロ、井ノ原の隣りに座る。

 「豪華バージョンになっちゃった。"アップルパイ"っていうんですけど」
 「"アップルパイ"の3回目に"Hey!"って言うの?」
 「"Hey!"はないです(苦笑)。あの曲中、3人で回ってもらっていいですか?自力で。
   座ったままで」
 「そんな無様な姿を見せるのか?」
 「元祖王子さまですよ?」
 「すみません(笑)」(だったかな?)

「アップルパイ」熱唱。

 「畳があるだけで和むね」
 「いつも、ひとりで淋しかったんで、ありがとうございました」

スクリーンに「休憩終わります。井ノ原さんどうもありがとうございました」の文字が。
そして「第2部の開演です」というアナウンスが流れる。


第2部スタート/60秒カウンター
休憩明けにこのカウンターを持ってくるとはね。ほんといい構成だよ。


出せない手紙
惑星都市ステ。
イントロで鳥肌が。V、VVプロではやってなかったから、まさに隠し球だったってことか。


WISHES(ラップバージョン←でいいのか?)
惑星都市ステ→センターステ。
イントロ聞いてもわからず、歌い出してもしばらくわからず。それくらいアレンジされまくり。オリジナル、好きなのにな。
サビを歌ったのはトニのみ。カミは謎のラップをかましてたわ。
何を言ってたのか、全然わからなかった。


MY DAYS
散らばり隊。
次がウェーブ対決だとはわかってたものの、
北に行かなくちゃいけないのに南階段に手を掛けた森田さん。続こうとした健ちゃん。
その後ろから来た岡田が北に行くのを見て、
「しまった!!」って顔しながら北に行った2人がすんごーーーくかわいかった。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=森田)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
北2階席のお客さんとウェーブ対決。お客さんの勝利。
森田さんがめちゃめちゃ真剣に走ってこれまたびっくり。
一方のトニは井ノ原がまた負けてたよ。弱すぎるぞ。



GENERATION GAP
もちろん勝利者賞はボールです。


第2回ウェーブ対決
スタンド南2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=坂本)がスタンバイ。
南2階席のお客さんとウェーブ対決。もちろん、我々が勝利。
岡田はともかく坂本くんは走ったあと生きる屍と化していたわ。
Kブロ前でほんとにぐったりしてた。ファイトよ!!


CHANGE THE WORLD
坂本くん、まだぐったり。


Gravity Graffiti
2階花道。
長野くん、笑顔でJブロ前を通過。


You'll Be in My Heart
惑星都市ステ。
坂本くんだけ、ソロ曲変更だったんだよね。
同じ冬曲だった「ミラクルスターター」を削ったからかな?
とにかく。いやーーーん、ゆーるびーだよーーーっっっ。キミの側には僕がいるのよーーーっっっ。
すんごいよかったよーーーっっっ。かっこいいーーーっっっ。


FLY/森田
近未来ステ。
もちろんこっちも最高なわけで。
踊りまくりの森田さんはほんとにいい。指揮棒振りもかわいかったし、今年のソロは満足。100点。
死んでもいい。死なないけど。


MAGMA
惑星都市ステ。
イントロ聞いただけで、血が逆流しそうになるよ。


Dancing V6
惑星都市ステ。
よくぞこれをやってくれた。もう体力も限界になりそうな時間だったろうに。感動したっ。


Believe Your Smile
散らばり隊。
だったと思う。


LOVE & LIFE
センターステ。
本編ラスト。テーマ曲をラストに持ってくるなんて。もう、あんたたちったらーーーっっっ。


1st.Encore/one
散らばり隊。
さあ、みんな一緒に!! こういう曲を持ってるVは幸せだと思う。


1st.Encore/羽根-BEGINNING-
センターステ。
えーーーっっっ。これがここ? VVプロ同様、Wアンコールラストだと思ってたんだよな。
ほんと今年の夏コンは一筋縄じゃなかったね。しかし何度見ても水のカーテンには感動する。


2nd.Encore/over
センターステ→散らばり隊。
おぅ!! そう来たか!!
不意打ち食らったからなのか、それともこの歌が好きだからなのか、
本気でぐっときてしまい、そっと涙を拭ったわ。
とうとう、Vコンで泣いてもた。


2nd.Encore/愛のMelody
散らばり隊。
これで終わりっていうのもいいねー。ほれ、みんなで一体になれるではないか。
1階花道を歩く井ノ原に向かって「快彦ーーーっっっ、好きよーーーっっっ」と、
公衆の面前で愛の告白をしてしまったのはここです。
何か、言いたかったんだよね。


泣きたくなるくらい幸せ。
3日間、まったく別のプログラムが見れるなんてもうないことだろうな。ほんとにお疲れさまと言いたい。
初日セットと合わせて、この5日間すごく幸せだった。すごく楽しかった。また来年!!

rinriのいちばん顔色が悪かった日-あと5センチ-

2003.08.27


ご存知の通り、私はコンサートや舞台に突入すると食欲がぱったりとなくなる。しかし今朝、鏡で自分の顔を見たら何とびっくり土気色。いかん!! これはいかんぞ!! ということで、仙台で知り合ったかずこさんと行った喫茶店でサンドイッチを食べる。危なかった。

そのかずこさんにライブフォトを頼んでいたので引き取り、ついでに森田さんと岡田の下敷きを見せてもらった。くらっときた。昨日、下敷きを買ったえみさんに「何に使うの?」と言ってしまった自分の鼻に指を突っ込んで往復ビンタだね。下敷きは使うためにあるんじゃない、飾るためにあるんだ!!(間違ってまっせー)かくて。喫茶店を出たあと吸い寄せられるようにグッズ売場に行き、迷うことなく森田さんの下敷きを買った(笑)。500円でこんなに満足できるなんて。ビバ!! 下敷き!!

VVラストの席は北Bブロ1階2列。メインステ=惑星都市(渋谷側)だったんで見切れるかもと言われてたけど、何の何の。よーく見えたさ。隣ブロックに男子チームがいて声を枯らしながらトニの名前を叫ぶ姿とか、隣の列の端から5人がすべて健ファンという滅多にお目にかかれないものまで見れて満足なりね。

肝心のV、というか森田さんは私の目の前にいた浴衣のお嬢さんたちが気に入ったらしく、何度もお手振りをしていた。まったく視線が上がらなかった。ほんの5センチ上げるだけでいいのにさ。と、ひとり「I'm yours」な私なのであった。ほんの5センチだけ~♪

終演後は、あけみさんといつもの店で飲む。マンゴー!! マンゴー!!

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.27 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Bブロック 1階2列

2003.08.27


VVプログラム、ラスト。メインステ=惑星都市ステージ。
席はメインステ左脇のBブロ。
最左端ブロだったけど、見えなかったのは上段左のクレーターのみだったのでほっとした。


OVERTURE
ようやく全員のBGMが判明。登場順に、
長野=TAKE ME HIGHER、三宅=出せない手紙、岡田=愛なんだ、
井ノ原=over、森田=野生の花、坂本=MUSIC FOR THE PEOPLE。
長野、三宅、森田は主演ドラマの主題歌だし、
井ノ原は作詞を手がけてるので、縁のある曲をBGMに持ってきたんではないかと。


MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステ。
よっしゃ、近い!! 横から見るって何か新鮮だわね。
そして、Vってバランス取れるなって改めて思った。身長とか。体型とか。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
ああ、行ってしまった。
センターステに到着した井ノ原が貴賓席をめちゃくちゃ煽り、
貴賓席にいた人たちもうちわを振って大騒ぎしていたわ。


BEAT YOUR HEART
センター中ステ。
特効あり。
この特効がめちゃくちゃ近くて心臓が飛び出そうになった。だけど、特効命なのよね。
「1・2・3・4 BEAT YOUR HEART!!」が楽しい。
「Take it easy」もそうだけど、こういう決め打ち振り付けって一体感を味わえるから好きだな。


自由であるために
2階北花道=坂本・長野・三宅、2階南花道=井ノ原・森田・岡田。
真上の花道は見えないと思ったんだけど、どうしてどうしてよーく見える。
しかも下に向かってお手振りあり。おいしいすぎるぞ、2階花道!!


IN THE WIND
2階花道。
依然として見上げまくる。


キセキのはじまり
2階花道→センターステ。
しかし、よく走るな、みんな。


太陽のあたる場所
センターステ。坂本=センター中ステ。
やっぱり森田さんだけがちょこんとせりあがったセンターステに座ってた。かわいすぎる。


翼になれ
センターステ→散らばり隊。
眼鏡タイプのカメラ付きオペラグラスは前回と違ってたような気がする。
少なくとも井ノ原のはうさぎではなかった。


本気がいっぱい
メインステ。
スタンドマイク使用。
Aメロでのカミちょこまかダンスが好きなんだな。


MC
今回も個人挨拶なし。

MC-1 あっという間の2週間
 「元気ですか!?」
 「いーーい!」
 「ノッてるかーーー!?」
 「いーーい!」
 「楽しんでるかーーー!?」
 「いーーい!」
 「事実上の千秋楽ですよ。死ぬ気で行きます!!」
 「いーーい!」
 「でも死にません(笑)!! 昨日もビデオ撮りでしたが、今日もあります!!」
 「いーーい!」
 「昨日見た方がほとんどだと思いますけど」
 「チケットがペアなんでね」
 「同じ服、着てないですか?あとでビデオ見て、あれ?昨日もビデオ映ってるけど、
   同じ服着てるなんてことになりますからね。明日VVVもありますけど本編ラストですよ」
 「ラストですねー」
 「約2週間ずっとここでやってきましたけども、やっとこっち(惑星都市ステ)と
   あっち(近未来ステ)の区別がつくようになったよ」
 「そうだね」
 「暗くなるとさ、ターンするとわかんなくなるんだよ。だから地球を探すんだけど」
 「ああ、昨日これ(地球と火星らしい)なかったね」
   (長野くんに「地球を探して」って手旗してほしかった)
 「あれ(左の星)地球ですか(どこからどう見ても地球だよ)。あれ(右の星)は月面?」
 「今日、6番目に地球に近づく(うろ覚え)火星です」
 「あ、そうなの?」
 「コンサート中なのでみなさんはこっちを見てください」
 「そんなわけでVVバージョンですよ。カミセンは着替えがあるので」
 「行ってきまーーーす」
 「行ってきまーーーす」
 「行ってきまーーーす」

カミ、ハケる。

 「あっという間の2週間でしたね。何か学校に通ってるみたいだった」
 「控え室に忘れ物してもどうってことなかったもんね」
 「明日、取りに行けばいいやって。家で使ってるセット一通り持ってきたよ。いつも使ってるトニックとか」
 「トニック使ってんの?」
 「抜け毛を防ぐんですよ(笑)」
 「今は部分カツラもあるよ(笑)」
 「井ノ原ーーーっっっ」(北1階Cブロ中央付近の男子)
 「井ノ原、じゃねーよ(笑)」
 「長野くーーーん!!!」
 「ありがとうございます(笑)」
 「ぱーっと見ただけでも男性増えましたよね。嬉しいですよねー。子供席にもお子さんいますし。
   (長野くんを見て)ティガ効果ですね」
 「いやいや、ポンキッキーズ効果ですよー」
 「やめてくださいよー」
 「坂本くーーーん!!」
 「(声の方に向かって)必死だろ(笑)」

カミ、着替え完了。

 「素意や!!」
 「(岡田に向かって)こいつさ、あとで話しますけども"MADE INJAPAN"で組むとき、
   ぱしって俺の肩をはたくんだよ」
 「井ノ原、井ノ原、あとで話すんじゃなかったのかよ」
   (私は坂本くんの「井ノ原」と呼ぶ声がとても好き)
 「いや、ここ(会場)が今でしょう!!みたいな雰囲気だからさ。いつもはたたくのに、
   今日はソフトタッチだったんだよ。(説明するために)Are you ready,nowー♪」
 「なげーんだよ!!(笑)」
 「次だから待ってよ。(ちょうどその部分が来たので岡田がソフトタッチ。井ノ原、満面の笑み)
   しゃがんでもくれたんだよ」
 「初めてしゃがみましたよ」
 「いつもしゃがんでくれないからね、じゃあ次はカミセンですね。僕たちは見守ってますんで」
 「見てるの?」
 「(円陣に)入れば?」
 「えーーーっ、いいのーーーっ???」
 「せっかくだから入れてもらいましょうか」
 「終わったら消えてね」

というわけで、カミ曲に。


Come with me
メインステ→センターステ。
初日は3人で円陣だったのに、いつの間にやら6人で円陣。ムダに嬉しそうなトニがいいね。
そして森田さんに足を踏まれた井ノ原が抜群によかった。
痛い顔をする井ノ原。文句を言いたそうな井ノ原。でも、言えない井ノ原。
なぜなら森田さんが真剣に踊り出したから。


コバルトブルー/坂本
メインステ上段。
かっこよすぎてどうしようかと思った。トニコンから坂本くんブームが続いてるんだよね。
なのに私の手元にはうちわも下敷きもポスターもない。


ミラクルスターター
散らばり隊。
「We are The Marry Marry Starterー♪」の振り付けが好きだわ。


強くなれ
センターステ→バクステ。
ここから「reprise...」までの流れが好きだ。


MIX JUICE/坂本・三宅
バクステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
坂本くんと健ちゃんが違った妖しさを醸し出してるんだよな。ぞくっとくる。バックダンサー隊も抜群にいい。
ここから3曲、DVDマルチアングルにして。メインもバックも堪能したいの。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中。坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
前回に引き続き、剛の背中しか見えなかったんで、センターステのイスダンスと、北花道の井ノ原を凝視。
ここのイスダンスはほんとに目を見張る。いい。すごくいい。
一方の井ノ原はサビの手振り完璧。すごくいい。
対する森田さんはマイクスタンドをつかんで熱唱していた。さては忘れたな。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
長野くんと岡田がセンター花道で動きを止めている。
バックダンサー4人にふれたとたんに動き出し、メインステに移動になる。


COSMIC RESCUE
メインステ。
どうしても健ちゃんを見てしまうんだよね。Vプロでも、VVプロでも。


MC
ひとつの話題でここまで盛り上がるとは思わなんだ。

MC-1 先輩後輩ご来場
 「会場のスイッチオン!やっぱオフ!!」
 「いのっちーーーっっっ。いのっちーーーっっっ」
 「(声の方向に)まあ、落ち着けよ(苦笑)」
 「わかったから(笑)!! (気を取り直して)ラストですね。
   今日は先輩のTOKIOと後輩の翼とMAが来てくれてます!!ごゆっくりしてってくださいね。
   "24時間テレビ"お疲れさまでした(TOKIO、頭を下げる)。
   ちょうど始まった6時半に僕たちもコンサートが始まったんで同じように突っ走りましたよ。
   花子ちゃんも完走できてよかったですね。
   みんなで楽屋で見てたんだけど、ゴウが経験者だからここはキツイとか言ってたんだよね。
   ゴウは全部で100キロだったけど、花ちゃんは110キロだからね」
 「想像つかないよ、その10キロが」
 「女性で初めて110キロ完走したんだよね」
 「あと、募金の方もありがとうございました」

城島は森田さん、太一は坂本くん、長瀬は岡田のうちわ(長瀬のみ2本)持ってた。
長瀬、楽しそうにブンブン振り回してたな。

MC-2 6人で旅行
 「今年の夏はなかなか暑くならなかったけど、最近暑いよね」
 「遅いよね、暑くなるの」
 「急にね。ずっと雨だったし、ここにいたんで涼しかったから俺たち日焼けしてないんだよね。
   MAはこんがり焼けてますけど」
 「"PLAYZONE"やってたのにね(笑)」
 「小麦色ですよ。秋山は微妙ですけどね」
 「秋山に振るな。前へ出てくるから(笑)」
 「アハハハハ」
 「コンサート終わったらカミセンはリハーサルやるんでしょ?(岡田に向かって)舞台、ドラマあるしな」
 「今度、みんなでどこか行こうよ」
 「俺ら5人で(笑)」
 「お前、舞台あるじゃん。"エレクトーン"」
 「違う。"エレクトラ"。弾くんじゃないよ。みんな一緒に旅行しようよ」
 「6人で旅するって言ってもさ、お前忙しいから途中から来て途中で帰るんだろ。長野くんみたいに」
 「"ウルトラマン"のとき、そうだったよね」
 「だったら来るなって感じだよね(笑)」
 「ちょっとショックなんですけど(笑)」
 「アメリカ行ったときもさ、いきなり来て帰ったもんね」
 「ハワイだけで1泊3日でした。帰ったからね」
 「いっぱい蝋燭買ってたよね。ハワイのショッピングセンターで剛速球で時間ないからって」
 「一晩しかなかったからね」
 「でっかいミッキーマウスとかさ、蝋燭いっぱい買ってた。何に使うんだよ(笑)」
 「みんなに配ったんだよ。あれしか浮かばなかったの!!」
 「実はそのときにね、岡田を抜かした5人で夜遊びに行ったんですよ」
 「俺いなかったの?何で?」
 「寝てたんだよ」
 「岡田が寝てたから5人だけでゲーセン行ったんだよ」
 「ホテルで俺、何してたの?」
 「寝てた」(さっきからそう言ってるのにね)
 「口開けて寝てた(笑)」
 「何で起こしてくれんかったん?」
 「育ち盛りだからさ、起こしちゃ悪いって」
 「(寝てる)岡田を囲んでポラロイド撮ったよな」
 「ありえない顔してたよね」
 「のちに"おやじィ。"をやるとは思いませんでしたよ」
 「(そのときの)写真あるの?」
 「ない。どっか行った」
 「コンサートが一段落したら旅に行こうよ。いのっち、幹事でさ」
 「長野くん、幹事やってよ」
 「俺、そういうの苦手。誰が行くとか行かないとか面倒だから井ノ原やってよ。俺、運転するからさ」
 「それじゃ俺、いろいろ作るよ。先取りラジオとかヒットチャートMDとかさ」
 「ウザイーーーッ(笑)」
 「俺、運転するから送り迎えするよ」
 「でもなー、長野くん、たまに寝るからなー」
 「マジで!?」
 「うひょひょ」
 「助手席乗ったらさ、パチパチって音がするんだよ。
   (長野くんを)見てみたら自分のほっぺたたいてんの。あれ?何?この音って思ったらパチパチって」
 「怖ーーーーっっっ」
 「"眠いなら代わるよ"って言ったんだけどさ、"大丈夫"だって長野くん断るんだよ」
 「俺のときもそう。一緒にスキー行ったんだよな?」
 「スノボね」
 「スノボか。行きも長野が運転してくれたからさ、"帰りは俺がやる"って言ったんだけど、
   "大丈夫だ"って言うからさ。でも何か揺れてんなーって思ったら(こっくりとする真似)俺、代わるから!」
 「下りたら寝ました、すぐ。起きたら練馬だった」
 「全然大丈夫じゃないじゃん」
 「こくんってなったから代われ!!って」
 「ほんと落ちたからね。びっくりした。記憶ないもん」
 「そうだ、前に温泉行ったじゃん」
 「温泉行ったねー」
 「そのときもさ、"俺が運転する"って言い張ってさ。"健康ランドで寝ていこうよ"って言ったら、
   "いい"っつーんだよ。だから"寝かせてくれ!!"っつって寝たからね。
   "いいから寝ろ!!"って(長野くんを寝せた)。運転好きなのはわかるけどさ、死にたくないからさ」
 「今度、5人乗っけていくぞーーーっっっ」
 「どこがいい?」
 「うん」
 「嫌だったら飛行機乗ればいいんだからさ」
 「(長野くんに向かって)前、ハワイで逆車線走らなかった?」
 「行きそうになったんだよ。
   オープンカーですっ飛ばしてて"ごめんなさーーーい"とか言って(ハンドルを切る真似)」
 「カーチェイスね」
 「あの頃、まだ坂本くんと俺しか免許持ってなかったんだよね」
 「うん」
 「俺、金なかったから取ってなかった」
 「国際免許取らなきゃいけなかったりしてさ」
 「健くんは免許取ってから1回も運転してないんだよね。ペーパーだね」
 「はい」
 「運転したいと思わない?」
 「思わない」
 「何で取ったの?身分証明書に使うとか?」
 「そうだね」
 「見せるだけじゃだめなんだよ。ちゃんと更新しないと」
 「行ってる。ゴールドだよ」
 「信用できないゴールドだな」
 「うちのお母さんもゴールドだよ」
 「長野くんは運転上手いよね」
 「上手いね」
 「俺たち同じ教習所だったんだけど、伝説だからね。
   教習所の先生にヘマすると"長野くんは上手かったのに"って言われるんだよ」
 「言われたー」
 「ほんとムカつくんだよな。メンバーだからって比較すんなよって」
 「俺、それでマニュアルからオートマに変えたからね。わりーけど」
 「俺、同じ日だったから見てたんだよ。剛が先生に囲まれてモメてんの。
   "森田くん、あとちょっとで仮免だから"って言われてんのに"関係ねーよ"ってさ。
   マニュアルからオートマに変わる瞬間を見ました」
 「長野くんのせいだよ」
 「兄ちゃんは頭よかったのに、ってそれみたいだな」
 「俺、何にもしてねーよ!!ただ通ってただけだよーっ」
 「音楽性の違いで解散するならともかく運転方向の違いで解散したくないですね」
 「意味わかんねー(笑)」
 「旅行ねー、前向きに検討しましょう。えー、じゃあ、着替えの方に行ってきまーーーす」

井ノ原、ハケる。


MC-3 ミッキーでちゅ
 「坂本くんもね、舞台が」
 「7歳もやらなくちゃいけないんだけど、7歳のしゃべり方しなくちゃいけないんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「子供っぽく?」
 「7歳ですから。僕、役名がミッキーっていうんですけど」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「みっきーーー??」
 「ミッキーです」
 「ミッキーでちゅーって?」
 「それは違う方のプレイです」

ここで井ノ原が戻ってくる。あんまり早いんで、5人揃ってびっくり。

 「早ーよ!!」
 「何の話してたの?」(息が弾んでる)
 「ミッキー」
 「うぃっきー?」
 「うぃっきーじゃねーよ。ミッキー」
 「りっきー?」
 「お前、無理やり言ってるだろ(笑)」
 「み?り?」
 「み!!」
 「あ、ミッキーか。何がミッキーなの?」
 「俺の役名」
 「えーーーっっっ。そんなにかわいいの? へー、ゴウに話そう」

森田さんに近づく井ノ原。

 「ゴウ剛、坂本くん7歳やるんだって」
 「微妙だね」
 「見に行く?」
 「そこだけ笑いに行く」
 「みんな見てくれよ」(そうだ、そうだ)
 「楽しみだね」
 「こじんまりと見てください。岡田くんの"エレクトラ"と同じで悲劇ですので」
 「悲劇ーーーっっっ???」
 「うん」
 「わーい、えむしーえー???」
 「ん?」
 「あ、それはヒデキか。間違えちゃったよ」
 「見に来てください」
 「ちゃんと締めないとね。だらだらですよ。(会場に向かって)昨日もひどかったでしょ?
   だらだらも大切ですよ。じゃ次行きますか」


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
センターステ。
初日との違いは畳が2枚重ねになったことと、サクサクと言うより淡々と進んだこと。
「アップルパイ」が決め打ちだったんだからここは毎回別の歌でもよかったかもね。
いや、この歌すごく好きで、気づけば歌ってたりするんだけど、
それぞれのテーマ曲とかも聞きたかったなと。


アップルパイ/井ノ原
今回は間違えてなかったわ。


君に会えない日も/長野・井ノ原・岡田
Dブロッククレーン=井ノ原、センターステ=岡田、Aブロッククレーン=長野。
前回、長野くん@Aブロクレーンに釘付けだったあまり、
井ノ原がどこにいたのかわかんなかったんだけど、Dブロクレーンに乗ってたんだね。
「夏が終わる」としみじみしてしまった。


FLY/森田
バクステ→センターステ。
間奏で特効あり。
地団駄を踏みたくなるほど遠いバクステ。しかし森田剛が放つオーラは十二分に届いていてよ。
センターステで座り込みながら「キミはいますぐー♪」なんて
ささやきボイスで歌われた日にゃあ、血中濃度も上がるってなもんさ。
初日との変更点は、最後のサビでセンターステ周辺から薔薇の花が飛び散るという演出追加。
うーん、なくてもよかったな。


MAGMA
メインステ。
剛がいないのが痛い。
去年の夏コンのようにメインステとバクステに別れてやってほしかったな。


Dancing V6
メインステ。
岡田のロッククライミング(メインステ左側の壁を登る)を間近で見れたよ。
ここのダンスは、本当に圧巻だわ。DVDでは引きの映像になってますように。アップはいらないわ。


LOVE & LIFE
メインステ。
クレーターの上で熱唱。唯一見切れたのが長野くん。うぅ。
左側の滝に上から花が降ってくる。
見上げたら、スタッフのみなさんが一生懸命落としてた。ちょっと笑っちゃった。


ちぎれた翼/20th Century
メインステ。
左から、坂本、長野、井ノ原。
だめだ、感動して立ってるのがやっとだ。


Be with you/Coming Century
左右花道に散らばり隊。
「ちぎれた翼」のせいで、あまり記憶がない。


ジンクス/20th Century
メインステ。
またもや、カミがいた記憶ナッシング。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
センターステ。
だからハバスパジャンプをやってくれって。


Top Checker
センターステ。
せり上がったセンターステでノリノリに歌い、カミに加わろうとする井ノ原。
そんな井ノ原に冷たいカミッコ。

 「井ノ原くんはカミセンじゃないんだからさ!!」(みたいな感じ)
 「何でだめなんだよ!!」
 「顔的にだめ!!」(ひでー)
 「そんなの、デビューしたときからわかってんだよ!!」

井ノ原の背中が淋しかったわ。頑張れ、快彦。あんた、本当にいい男だぞ!!
がっくりしてる井ノ原を横目に、ミニバイクでセンター花道からメインステまで走る坂本くんと長野くん。
2人とも、ハケるときにちゃんとウィンカーを出してたのが二重マル。
最後、4つのスクリーンに井ノ原のコスプレ姿が映るんだけど、
惑星都市右側には伝説のスクール水着姿がどどーんと映し出されたわ。
すてきだ、快彦。あんた、最高にいい男だぞ!!


X.T.C.beat
メインステ。
井ノ原と同じように張り切ってトニの前を横切る健ちゃん。
そんな健ちゃんをハケさせるために使った手段は、またしてもバナナ。
健ちゃんはステージ横にハケたんではなく、そのバナナと一緒にステージ左の奈落に落ちていったわ。
トニの衣装は、坂本=紫、長野=オレンジ、井ノ原=黄色のスーツ。


Take it easy
踊り倒す時間がやってまいりました。
トニはそのまま、カミの衣装は、森田=赤、三宅=緑、岡田=水色のスーツ。


愛のMelody
センター花道に一列。
メインステから、森田・長野・井ノ原・岡田・三宅・坂本。
森田さんが目の前だったで見てたんだけど、
好きな振り付けになると遠くの坂本くんを見てしまうんだな、これが。


Darling
散らばり隊。
左花道を歩いていた坂本くん、貴賓席前に立ち止まって深々とお辞儀。


Encore/いま!!
散らばり隊。
私の前にいた浴衣のお嬢さん2人組(健ちゃんと岡田ファン)が気に入ったらしい剛。
ニヤッとわらってお手降りしてったわ。
もうちょっと視線を上げてくれてもいいと思うのー。バチは当たんないと思うのー。


Encore/Believe Your Smile
2階→センターステ。
森田さんの経路は、2階北花道→近未来ステ側の階段→北花道→メインステ→センターステ。
最後まで2階花道にいた健ちゃんは後奏になっても戻ることができず、
「羽根」のイントロが出る瞬間、やっとセンターステに到着。
「健、頑張れ!!走れ!!」と運動会並みに応援してしまった。


Encore/羽根-BEGINNING-
センターステがせりあがり、ステージの周りに水のカーテン。
新たに加わったのがレーザー光線による「Thank you」の文字。
カーテン+レーザー光線は本当に綺麗だったよ。


動けなくなるくらい感動。
いや、騒ぎすぎたからではなく。
文句なしに楽しいのがVプロなら、掛け値なしに感動するのがVVプロだね。

rinriのいちばん手が届かなかった日-縁のない井ノ原快彦-

2003.08.26


今朝「めざましテレビ」を見ていたら、かつての男(笑)福山くんの貴重な映像が流れたわ。あらー、これが伝説(かどうかは知らないけど)の初ライブ@渋谷Egg-manか。若いね。21歳だって。この1年後くらいに「明日があるから」に出たんだっけ。第1印象は「意地悪そうな顔」次が「戦隊モノの出?」だったな。まさかその2年後に自分が墜ちるとは思ってなかったよ。まあ、福山くんにかけた情熱のすべてをVに注いでる今の自分の姿はもっと想像できなかったがな。うん。

というわけで(またもやつながりなし)、東京にGo!!

のーーーんびりと代々木に向かった私だけど、この26日の席が人生始まって以来の至近距離席だったのだ。2階に花道を作ろう!! と言い出してくれた人。向こう10年間、お中元とお歳暮を贈り続けたくなるくらい感謝してるよ。そして2階最前を取ってくれたえみさんにも感謝感激雨嵐。幸せだ。

最初に近くに立ち止まったのは何と森田さん。ぎゃーーーっっっ。私の左3席隣の子としっかり手をつないだまま、1フレーズを熱唱していったわ。手を伸ばせば左袖が、いや左手がつかめたと思うんだけど、何かピラニアにはなりたくなくて(意味わかってねん)やめたの。しかしあとから激しく後悔。もう、私の乙女!! バカ!!

次に立ち止まったのが長野くん。最初、1階に向かって手を振ってたんで生腰しか拝めなかったの。いけないわ!! 「いやーん、長野くんの生腰」なんてうっとりしてる場合じゃないのよ!! このままじゃ振り向かずに立ち去ってしまう!! そう思った瞬間、アイコンタクトで通じ合ったえみさんと「長野くん、こっち向けーーーっっっ」の念を込めてうちわをばっさばっさと振りまくり。いや、声に出してたか。「こっち向いてーーーっっっ」って。

それに気づいてくれた隣のお嬢さんたち(ちなみに三宅ファンと岡田ファン。えみさんの隣が坂本ファンと井ノ原ファン。そう、私=森田、えみさん=長野で、6人のうちわがばっちり揃ってたのだ。ロイヤルストレートフラッシュだな)も加勢してくれて、ついに長野くんを振り向かせることに成功。そのままずーんと前に来てくれたので躍起と風を送り続けたわ。気持ちよさそうに風を受ける長野くん。そら、えみさんも長野くんが去ったあと、腰抜かすわな。うーん、これってコンレポに書くべきだったね。よし、丸写ししよう(おいっ)。

アンコールで2階に来てくれたのは井ノ原だけ。しかも伸ばした手にたたたーっとさわってくれた。しかーし!! 私は寸足らずに加えて腕が短いのでタッチできませんでした(剛泣)。DSでマイクしかさわれなかったから今度こそ!! って思ったのにな。がっくり。

14日に見たとき、物足りなかったVプロ。終わってみれば、すごく好きになってた。単純なのよん。感動するのはVVだけど、掛け値なしに楽しいのはVプロだな、うん。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.26 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Cブロック 2階1列

2003.08.26


Vプログラム、ラスト。メインステ=近未来ステージ。
人生始まって以来の超至近距離席=2階1列。席に着いてみると、ほんとに花道が近くてド緊張の巻よ。
左から、三宅、岡田、森田、長野、坂本、井ノ原のうちわが綺麗に揃ったCブロ最前。
それすら嬉しくて体中の血が沸騰したわ。


OVERTURE/30秒カウント
今回はカウンターがスクリーンに映し出されたときからもはやハイテンション。
もう、抑えられないのよ!!


Introduction ∞ INFINITY
上下黒のスーツ+黒の帽子に身を包み、
坂本→森田→井ノ原→三宅→岡田→長野の順でスクリーンに映し出される。
ステージにいたの、ダミーだったのね。やっと気づいた(←テンパリすぎ)。


COSMIC RESCUE
センターステ。
イントロでステージによじのぼる岡田を確認。


MY DAYS
2階花道。
来た、来た、来た、来た、来た、来たーーーっっっ。
最初に現れたのは、惑星都市ステ側の階段から上がってきた健ちゃん。たまげた。健ちゃん、かわいすぎ。
次が近未来ステ側の階段から上がってきた井ノ原。ここでぶつんと何かが切れた(笑)。
井ノ原に気を取られてると、健ちゃんを追うように上がってきた岡田が。
あまりにも整いすぎて見惚れたわ。
一瞬、動けなかった。そのわりに「岡田ーーーっっっ」と叫んだけど(Vプロ、初叫び)。


Gravity Graffiti
引き続き、2階花道。
ついに、来たわ!! 森田剛が!!!
近未来ステ側の階段を上がってきた森田さん、私の3席隣のお嬢さんの手をがっちり握って熱唱。
Cブロのテンション、大気圏を突き抜けるくらいの勢いよ。
手を伸ばせば、左手くらい楽勝でつかめたのに、できなかったのはこのとき。
もう、私ったら。激しくおばかさーーーん。しかーーーし、どっぷりと後悔してる場合じゃないのよ。
惑星都市ステ側階段から、さわやか長野くん登場。さーーーっと通りすぎってったわ。
最後は惑星都市ステ側階段から坂本くん。坂本くん、このときは余裕だったんだけどね。


Darling
メインステ。
ステージには5人しかいない。いないよ、1人。誰かがいない!! そう、坂本くんがいなかったのだ。
2階にいすぎたせいかそれとも早替えに失敗したのか、岡田が歌い出す寸前にささっと入ってきた。
かわいくて、笑ったわ。


MC
カメラ、入りました。


MC-1 アクロバチック
 「のってるかーい!!」
 「いーーい!!」
 「楽しんでるかーい!!」
 「いーーい!!」
 「もっこりかーい!!」
 「いーーい!!」
 「改めましてブイシックスでーす。どうもー。やー、とうとうVプログラムラストですよ」
 「早いですねー」
 「ね。今日はビデオ撮りです!!いっぱいカメラありますんでね」
 「カメラ18台あるんですよ」
 「あります」(だったかな)
 「いつも撮ってるのを入れると20台を超えてるんですよね」
 「もしかして映る可能性があるので、汗崩れした化粧を直してくださいね。
   モザイクかかって映せませんでした、みたいなことにはならないでください」
 「今日でラストですよ。(森田さんに向かって)あっちの方は大丈夫ですか?」
 「あっち?」
 「アクロバチック。本番ボーイズなんでね、練習してません」
 「適当に(笑)」
 「おいっ。今日は円を描くように飛ばしますよ。アクロ楽しみにしていてくださいね。
   それでは最後までよろしくー」

めっちゃくちゃ短かったよ。


愛なんだ
メインステ。
センター=岡田、階段=左から森田・井ノ原・三宅・階段上段=左から長野・坂本。
ここでジュニアが登場したんだった。


上弦の月/岡田
メインステ→センターステ。
岡田の声がとても心地がいい。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
バクステ。左から、三宅・森田・坂本。
坂本くんのしゃかりきダンスがいいね。


BIG FORTH/長野
センターステ。
これ全然違ったよ。
坂本くん、森田さん、健ちゃんがセンター中ステに消え、ドライアイスとともに長野くん登場。
消えるときにオレンジの旗、坂本くんがそこから登場、だったわ。
その坂本くん、C2ブロに謝ってたんだよね。何でだろ。
もちろん長野くんはダンス、ダンス、ダンス!!!


SO・YO・I・DE
散らばり隊。
坂本くん、D1ブロクレーンに搭乗。
満面の笑顔に「怖いのね」と思ってしまった。恐すぎてブチ切れたのかなと。
長野くんはセグウェイで登場。
衣装は、金と赤の上下。


夏のかけら
散らばり隊。
風船割り、やっぱり初日は割るの忘れたんだな<岡田。
井ノ原は弾がボールになっているショットガンを持って登場。
南ブロに向かって撃つも2階花道に落下してしまい、誰も取れなかったんだな。


クロール
散らばり隊。
早替えあり。
青・白・茶色の西部劇シャツ+ベージュのパンツ。


ラヴ・シエスタ
メインステ。
とにかくステップがいいね。地味に見えて、すごく難しそうなステップだったわ。ああ、かっこいい。


I'm yours
センター花道。
メインステから、坂本・三宅・井ノ原・岡田・長野・森田。
初日、目の前にいたのは健ちゃんだったのね。


Hard Luck Hero
メインステ。
上段=坂本・長野、中段=井ノ原・岡田、下段=森田・三宅。
最初のサビで、下段のサブステがせりあがり、間奏で森田さんと健ちゃんが台宙して下段に、
井ノ原と岡田が中段へ飛び降りる。
サブステの存在、すっかり忘れてたよ。
その台宙、森田さんが失敗したんだよね。ひやっとしたよ。
6人がハケると、スクリーンに「Hard Luck Hero」を見終わった6人が映し出される。


- 映像 -
 「クライマックスでね、ダダダーンって」
V6 「よかったよ~」
 「俺は塗ったところ」
V6 「うぉーっ」
 「映画完成したってことでケーキ用意したんだよ」
V6 「(ケーキを前に)うわー、すげー、マジでー」
 「俺、みんなのことかっこいいって思った。俺、ブイシックスでよかった」
 「じゃあ、乾杯しようよ」
 「あっっっ」
 「何もないやん」
 「あ、ケーキがなくなってる!!!」
 「(ケーキの残像を手でなぞる)ほんとだ」
 「長野くんがいない!!」
 「長野くんが(ケーキを)持ってっちゃったの?」
 「長野はそんなことしねーよ」
 「あの人、食いしん坊だよ」
 「やってないって信じようよ。もう1回考えよう」

たっぷり考えて

 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」
 「やるなー」(全員一致)
 「ありえるな」
 「手分けして探そう」
 「あっっっ」


逃亡者
長野くんが近未来ステ側から南花道にケーキを持って出現。
「返せ!!」とわめく5人(映像)に対して「嫌ですっっっ」と言い放ち、南花道を爆走。


Error
メイン・サブステ=長野、センターステ=坂本、井ノ原、森田、三宅、岡田。
初日同様、メインステの長野くんばっかり見てたわ。
ここで、坂本くんと井ノ原がマシンガンをブッ放すんだけど、スクリーンに映し出された弾丸は、
スローモーションとなり、マトリックスばりに長野くんがよける。
→竹下通りを駆け抜ける映像へ。


逃亡者
もちろん、今回も人間ろうそくとなってセンターステに長野くん登場!!
 「Happy Birthday to you~ Happy Birthday to you~ Happy Birthday dear長野くん~
   Happy Birthday to you~♪誕生日おめでとう………俺」

このぼそっとつぶやいた「誕生日おめでとう………俺」がホームラン。


MC
長野くん、とっとっとっと走ってメインステに。


MC-1 それぞれの誕生日
 「今度31歳になりまーす」
 「たしかに今一番(誕生日が)近いの長野くんだけどさ」
 「過去は振り返りません!!」
 「誰か誕生日来ませんでしたっけ」
 「7月だよ」
 「夏男」
 「(気づいたかのように)7月2日に健ちゃんが」
 「俺。ありがとうございます」
 「健ちゃん、いくつになったの?」
 「24歳になりました」
 「そうか、もう24歳か」
 「あれ?24歳でデビューした人いますよね」(←しらじらしい)
 「いましたね~」
 「その人、ベルサーチのカバン持ってたよね」
 「その7月に近い誕生日でしたよね」
 「あれー、誰でしたっけ」
 「まだ言いませんよ~」
 「早く言えよ」
 「引っ張りますよ~」
 「7月のにじゅう、植草くんの誕生日だ~」(間違ってないね)
 「そうか、克ちゃんか~」
 「おめでとうございますー」
 「(長野くんを見て)どうして上向いてんの(笑)。いないよ?」
 「誰だっけ」
 「まー」
 「あ、ガラガラガラって」
 「それ、パックンマックンだろ」
 「パックン」(笑いすぎて息絶え絶え)
 「連想しすぎ」
 「(声をひっくり返しながら井ノ原に向かって)お前、ばかじゃねーの」
 「坂本くん、誕生日おめでとーーーっっっ」
 「(笑いながら)32歳になりました」
 「長野くん、着替えないと」
 「このままだと脱水症状起こすんで(汗だくだく)。では行ってきます」

長野くん、ハケる。

 「(長野くんの)後ろ姿、情けねー」
 「首がねーんだぜ」
 「ね、誕生日ですよ」
 「そうです、32歳になりました」
 「早いね」
 「32ですよ」
 「誕生日プレゼントはね、絵の具をみんなであげたんですよ。ほら、坂本くん、絵描くからさ」
 「あれ、プロが使うヤツでしょ?」
 「ちゃんと使ってる?」
 「いや、まだ。俺、勉強中だから」
 「空き時間とかに使って描いてください。(絵の具は)みんなからお金集めてね」
 「俺、知らないんだけど」
 「俺も知らない」
 「いつ、あげたの?」

長野くん、戻ってくる。

 「みんなの給料から引いてありますんで」
 「いくらだったの?」
 「給料から引きました」
 「ちょっと!!」
 「ちょっと!!」
 「値段気にしてんのか?」
 「いつ、あげたの?」(ほんとに知らないみたいだ)
 「"VVV6"のロケのとき、坂本くんと一緒だったんだよ。だからすぐにぱぱっと買いに行ったの。
   俺、女装して待ってたんだけどね」
 「俺のときは(女装を)してたよね」
 「改めて誕生日パーティーをしたいと思ってますんで」
 「僕は会場のみなさんにこうやってお祝いしてもらってますけど、長野はないよな」
 「俺、ないんだよね」
 「坂本くんのと一緒にやろうよ」
 「2人足すと還暦超えてますね」
 「赤いちゃんちゃんこだね」


MC-2 舞台やります!!
 「岡田は今度舞台やるんだよね。このコンサートの前にリハーサルやってんだよね」
 「9月から"エレクトラ"という舞台をやります。大竹しのぶさんとご一緒させていただきます」
 「大竹さん、どんな女性ですか?」
 「今日、来てるよ。すばらしい女性ですよ」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」
 「ふーん」

ここで、エレクトラのチラシが。

 「乳首だけ切り取りたいね」
 「え?」
 「あそこだけ切り取って財布に入れたい」
 「乳首だけ入れとくの?(苦笑)」
 「岡田、忙しいよね。コンサートのリハ中に"木更津キャッツアイ"撮ってたし」
 「告知CMができたんですよ。これから初めて流しますんで」

VTR。奇跡の映画化に笑ったわ。

 「テンション高ー」
 「すげー」
 「あれで2時間ずっとだからね。あのまんまのテンションで」
 「早く見たいですね」
 「みんな舞台も映画も見に来てよ」
 「うん」
 「(映画の)試写会はいつなの?」
 「金、払わなねーのかよ」
 「いや、見ますよ。ただ試写会はいつなのかなって」
 「1,800円払えよ」
 「メンバー割引とかないの?」
 「雰囲気味わうために木更津で見ようかな」
 「木更津で上映するの?」
 「するのかな?」
 「(木更津は)映画館あんの?」
 「3つくらいあるよ」
 「熟知してんね」
 「俺、案内できるよ」
 「ハマグリばっか食って(笑)」
 「ハマグリ(笑)」
 「とんだハマグリ野郎だな」
 「とんだ(笑)。ぜひ、みなさん見にきてください」
 「(岡田に向かって)お前、映画続きだな。"Hard Luck Hero"だろ、カミセンでは"COSMIC RESCUE"だろ。
   すごいな。"COSMIC RESCUE"は延びたんだよな」
 「追加上演が決まったんだよな。ぜひもう1回見てください」
 「もう1回ね」
 「2回目で新しい発見があるかもしれないし」
 「それはわかりませんけどね」
 「そういうこと言うなよ(笑)。すすめてるんだからさ」
 「(追加に)行った人にしかもらえないプレゼントとかあるんだよな」
 「いいことありますんでね。追加のみですけど、ぜひいらしてください」
 「俺も行こう。品川でやるんでしょ?」
 「うん」
 「品川に行きますよ」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「よろしくお願いします」
 「坂本くんは、"ブラブラ"が」
 「そういう言い方するなよ(笑)」
 「"グリとグラ"ね」
 「さっきの映像("木更津キャッツアイ"告知)にくらべてテンション低いです。子役からやるんですよ、僕」
 「え?」
 「え?」
 「いくつ?」
 「7歳」
 「7歳?」
 「7歳から20歳まで」
 「20歳まで?」
 「それも微妙な年齢ですね」
 「何でだよ」
 「20歳までって」
 「坂本くんが7歳か」
 「赤坂だって(7歳を)やるんだぜ」
 「それは想像つくんだよ」
 「坂本くんは浅黒いからさ」(唐突だなー)
 「ちょっよね」(だったかな)
 「浅黒い。どこか悪いんじゃないかって肝臓が悪いって感じの」(坂本くん沈没)
 「肝臓がね」
 「お酒で悪くしたみたいなさ」
 「健、こういう話題、食いつきいいよねー」
 「大好きなの、俺。人をいじるのが」
 「(気を取り直して)篠原ともえと恋人同士なんですよ。想像できない?」
 「篠原と恋人なの?」
 「恋人っていうか、微妙な関係」
 「じゃあ、何人?」
 「え?」
 「恋人じゃないんでしょ。だから何人?あ、返せないこと言っちゃったか」
 「ごめん、コウモリの声、聞き取れないんだよ」
 「何だよ、おい。ふざけんなよ。人間以下じゃねーかよ(笑)」


MC-3 ドラマやります!!
 「秋にね、舞台じゃなくて映画でもない」
 「ドラマって言えよ」
 「ドラマしかないじゃん」
 「遠回しに言ってるだけだよ。日テレで土曜9時。"明日天気になあれ"に出ます」
 「ちゃーしゅーめーーーんだね」(会場かなりの確率で反応)
 「違うよ!!」
 「あれ?ゴルフの話じゃないの?」
 「これわかる人、トニセン世代だよ」(わかるよーん)
 「お天気お姉さんの話でシングルマザーなんですよ。観月ありささんと仲村トオルさんも出る」
 「ボンタン狩りですね」(それも知ってるよ)
 「そんなドラマじゃないって(笑)。この秋、結構ファンの方は大変ですよね。
   ドラマがあって、舞台があって、映画があって」
 「僕もドラマに出ます」
 「また出るの?お前、コピーロボットいるんじゃねーの?鼻の頭が赤くてさ、ぶつかるとこてんって転がるの」
 「(ドラマの中で)結婚します」
 「ほんとに?」
 「違う、ドラマの中で」
 「そんな大変なこと、ここで言っちゃっていいのかと思っちゃったよ」
 「深津絵里さんと結婚します、ドラマの中で」


MC-4 マッサージ
 「カミセンのコンサートもありますんで」(会場歓声)
 「お前、マジで大丈夫?絶対コピーロボットいるだろ。おでこくっつけてさ」
 「(岡田のオデコには)ロボットのバッテリーが入ってるんだ。だから前に出てるんだ」
 「長時間用だともっとでかいんだよ」
 「岡田くんのためにね、たまにマッサージしに行きたいと思います」
 「誰が?」
 「俺が」
 「免許もないのに?」
 「ないけどさ、疲れてるときはマッサージがいいんだよ。な、岡田」
 「そんなことないよ」
 「オイルをさ」
 「オイル!!」
 「何でだよ」
 「オイルマッサージするんだよ。ベタベタって」
 「気持ち悪ぃ」
 「やる気マンマンだ」
 「俺、マッサージうまいじゃん。な、ゴウ。やってやったじゃん」
 「うまいけどさ、すぐおしり揉むんだよ。肩がこってるって言ってるのにすぐおしりになるんだよ」
 「違うよ。やらしい言い方するなよ。誤解されんだろ。おしりに疲れがたまりやすいからなんだよ」

この先のメモが読めないんだな、これが。
「ひよこ」って書いてあるんだけど、どういう話題になるとひよこなんて出てくるんだろ。
というわけで、飛ばします、飛ばします。

 「健ちゃんもうまいよね」
 「少林寺拳法で練習のあと、マッサージしたんだよね」
 「腕が覚えてるから。すごい腰にきてると、腰だとここだねって。(押してもらうと)あーきくーって」
 「どのくらいやってたの?」
 「小学生のときから」
 「通信教育でね」
 「違うって。8年言い続けてるけど、違うって。ちゃんと6年間やってたよ」
 「通信教育でね」
 「おいっ。通信教育じゃないって」
 「こんな衣装きてね、ヅラかぶって」
 「クリリンじゃないんだからさ。坊主もしてないの」
 「しなくていいの?」
 「しなくていいのっ。中国の方はそうかもしれないけどさ。
   一時期、本気で中国に渡ろうと思ったこともあったけど」
 「ジャッキー・チェンみたいだな」
 「ジャッキー・チェンとブルース・リーなら、ブルース・リーの方が好き」
 「おでこにぽつんってないね」
 「ないよ」
 「消したりつけたりできるんでしょ」
 「できないよ。子供みたいなこと言わないでよ」


MC-5 出ました、懐かし映像
 「日を追うごとに2週間も経つと(MC)がずるずるになるね」
 「いや、いいんじゃないですか」
 「MCまで緊張してたら疲れますからね。だらだら行きますよ」

ここで、森田さんの広末涼子、健ちゃんのアジャコング姿が登場。

 「懐かしいーっ」
 「俺たちセットだよ」
 「ゴウ、普通にかわいいな」
 「ああいう娘います」

-VTR-

 「マジ恋5、歌いまーーーす」

 「ホラーみたいだな」
 「いろいろやってきましたよ。ドラマも舞台も映画もバラエティもコントも。
   何で(VTRが流れるのが)このタイミングなんだろうな」
 「微妙だね」
 「(VTRは)何年前だっけ?4年前だっけ」

-VTR-
アジャ@健ちゃんはわめきちらしているのみ。

 「これすごいね。貼ったの?」
 「何?」
 「顔。描いたの?」
 「全部描いたよ。色違って大変だった」
 「えー、子供さんの目をふさいでくださいね。やばいんで夢に出てくるから」
 「このVTR、何で流したの?」
 「何てことないよ。そろそろアジャさんは着替えに行ってください」
 「アジャ、着替えてきます」

健ちゃん、ハケる。

 「このあとアクロバティックがあるんですけど、昨日寝違えちゃってさ、腕が上がんねーんだよ」
 「何やってんだよ」
 「オープニングの"COSMIC RESCUE"のとき、こんな(やってみせる)だったもん」
 「この日に標準合わせて来いって言ったのに(笑)」
 「そんなこと言ってないよ」
 「勝手に寝違えやがって」
 「起きたらそうなってたんだよ。ここまで飛ばしますから。絶対に」
 「俺、いのっちとは組みたくないわ」
 「だろ?」
 「何でだよ!」
 「俺、嫌だ。長野くんはすごい見てくれる。俺が飛んだあと大丈夫かって」
 「(井ノ原は)投げっぱなしだもんな」
 「わかったよ。今日は確認するし心配もする。長野くんを見習って今日俺、長野博になる!!
   昨日、お前(岡田)はいなかったんだけど、みんなで飯を軽く食いまして。うまかったね」
 「席バラバラで、俺と井ノ原と長野で、ゴウと健が別で」(これ坂本くんが言ったと思うんだよね。
   でも坂本くんがあんまり話題に加わってないんで、もしかしたら言ってないかもしれない。
   とすれば、これは誰が言ったんでしょうか。ウフ)
 「後半、この男(井ノ原)が入ってきて」
 「ゴウと健の前の席が空いてたんだよ。座れってことなのかと思って」
 「違ーよ」
 「こっちもいい加減向こうに帰ろうかなって思ってもがんがん話してきてさ、俺を席に帰さないんだよ。
   立とうとすると"まーまー"みたいなさ」
 「気まずそうに見えたよ」
 「えっ?俺、夢見てたの?」
 「残りのから揚げ食ったろ」
 「うん」
 「俺、あれ狙ってたんだよ。最後に食べようと思って取っといたんだ」
 「言ってくれよ」
 「でもどっちでもいいかなって(笑)」
 「こうやって動いてるのも鶏肉のおかげですよ」

バックステージパス抽選模様VTRが流れる。

 「すごいタイミング(笑)」
 「間が悪ぃー(笑)」
 「バックステージパスの抽選、ちゃんと僕らがやってますんでね。
   昨日俺の知り合いが応募したら普通に当たっちゃってさ。
   "すみません、当選しちゃいました。せっかくなんで見てきました"って言ってた。
   では健ちゃんの着替えも終わったようなので次の曲に行きますか」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
メインステ→センターステ。
間奏で繰り広げられるタオルダンスは帽子に置き換えれば「アンダルシアに憧れて」だな。


過去を写真で振り返ってみる
岡田:びっくりするほどカミカミ
(デビュー当時の写真を見て)この頃は、メンバーに助けてもらっていました。
今も助けてもらっています。

長野:
(デビュー当時の写真を見て)えー、これはデビューした頃の写真ですね。
髪型が変わらないとよく言われるんですが、変わってますよね。いろんなことがありました。
悔しいこと(コーラのペットボトルを片手にうつむいている写真)、
楽しいこと(笑顔全開)、変身したこと(ウルトラマンティガ。ダイゴではない)もありました。
8年間でいろいろ変わることができました。これからもよろしくお願いします。

坂本:
(デビュー当時のモノクロ写真に歓声が上がると)ちょっと若いって思ったでしょ(笑)。
(GENERATION GAP」のPV写真を見て)えー、この頃パーマをかけました。
モップとかカリフラワーとか呼ばれてました。
(三太郎写真に)逆モヒカンにしたこともありました。
これからもいつまでも初心を忘れずにいきたいと思います。

森田:
(デビュー当時の写真を見て)えー、これはデビュー当時の写真ですね。
16歳でした。8年経ったということは、みなさんも8歳年取ったということですね。
(会場ブーイングにあわてて)お互い様ですね(笑)。ありがとうございました。

井ノ原:
(デビュー前の写真を見て)これは18歳の頃ですね。
(会場から"えーっ"の声が上がると)"えーっ"とか言わない。ザワつかない。未成年でした。
(笑顔全開の写真に)これは先日、釣りに行ったときの写真です。
とくに変わったことはありません。これからもよろしくお願いします。

三宅:
(「ネバーランド」の写真を見て)僕と同じ繊細な光浩くんでした。
(「保健ちゃん室のオバさん」の写真を見て)これはとてもおとなしい神宮寺くんですね。
(森田さんが右端でうひょひょひょと笑ってるのに気づいて)えー、そこの端の人、笑わない!!
(去年のカミコンポスター写真を見て)大のお気に入りの写真です。
(依然としてうひょひょと笑ってる森田さんに)森田くん、だまってて。笑うときはマイク下げて。
デビューして8年、高齢化が進んできました。
ワインが似合うようになった岡田、ちびっこギャングな森田さんと僕。
そんな勝利六人組ですが、これから半永久的にアイドルでいたいと思っていますので!!
これからもよろしくお願いします!!


MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ。
上から見るってのもオツだね。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
坂本くん、ラップ完璧。


BEAT YOUR HEART
センターステ。
スクリーンに「1・2・3・4・BEAT YOUR HEART」の文字が。


TAKE ME HIGHER
センターステ→バクステ。
アクロ成功。初日より簡単になってたけどね。
MCで宣言したとおり森田さんを露骨に心配する井ノ原に大笑いしたよ。


野性の花
バクステ→スタンド北2階花道。
おおっ、よーく見えるーっ。
「夏のかけら」のとき飛んできたボールを井ノ原が拾い上げ、3、4歳の男の子に手渡し。
井ノ原の笑顔が見れて幸せ。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=健ちゃん)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
北2階席のお客さんとウェーブ対決。お客さんの勝利。


GENERATION GAP
今回も勝利者賞はボール。

第2回ウェーブ対決
スタンド南2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=井ノ原)がスタンバイ。
南2階席のお客さんとウェーブ対決。もちろん、我々が勝利。井ノ原、また負けたんだよね。
ここで坂本くんと長野くんが「井ノ原、いつもパーなんだよな」とバラす。
これで最後だから教えたのか。お主たちも悪よのう。
「井ノ原、パーばっかりなんだよ。井ノ原パー」と嬉々として言い放つ長野くんに笑い、
「パー、パー言うなよー」とフテる井ノ原に笑ったわ。


CHANGE THE WORLD
はい、ボール。


WAになっておどろう
2階花道→メインステ。
長野くん登場。最初、1階に向かって手を振ってたんで、生腰しか拝めなかったの。
いけないわ!「いやーん、長野くんの生腰」なんてうっとりしてる場合じゃないのよ!
このままじゃ、振り向かずに立ち去ってしまう!!
そう思った瞬間、アイコンタクトで通じ合ったえみさんと、
「長野くん、こっち向けーーーっっっ」の念を込めて、うちわをばっさばっさと振りまくり。
いや、声に出してたか。「こっち向いてーーーっっっ」って。
それに気づいてくれた隣りのお嬢さんたちも加勢してくれて、
ついに長野くんを振り向かせることに成功。
そのままずーんと前に来てくれたので、躍起と風を送り続けたわ。
気持ちよさそうに風を受ける長野くん。一生、忘れないよ。


Feel Your breeze
メインステ。
踊り倒しててよし。


Be Yourself!
メインステ。
アクロあり。
血がたぎるのよね、「Be Yourself!」って。


特別な夜は平凡な夜の次にくる
やっぱり銀テープなし。がっくり。


Encore/one
センター中ステ。
歌っちゃうんだよね。


Encore/キミヘノコトバ
散らばり隊。
2階に来てくれたのは井ノ原のみ。しかも伸ばした手にたたたーっとさわってくれた。
しかーし!! 私は寸足らずに加えて腕が短いので、タッチできませんでした(号泣)。
DSでマイクしかさわれなかったから、今度こそ!! って思ったのになぁがっくり。
最後、スクリーンに映し出されるメッセージのバックがそれぞれのソロ
(VVにソロがある坂本、井ノ原、森田はVでの映像)になってたわ。うん、いいねー。
長野くんは、「今日はとても楽しかったです。これからもよろしくお願いします」だったと思う。
どうしよう、違ったら。
最後に「明日、また会おうね。ブイシックス」という坂本くんの字が。あら、ここも変更点ね。
最後、健ちゃんがスマイルマークの色紙を思いっきり飛ばすも、天井のライトに当たってしまい、
センター花道に落下。
ビシッと決まらないのがVらしくていい。すんごく好き。


ビバ!! 2階最前!!
まさか、ここまで近いとは思わなかったから、
上がってきたときはほんとにびっくりしたし、ボルテージが上がったわよ。
だからってわけじゃないけど、
初日に感じた物足りなさがフッ飛んでいき、楽しさだけが残ったんだな。

演技者。マシーン日記 #5

2003.08.19


メイキング&インタビュー。

森田さんのコメントが予想以上にまとまっていてびっくりした。中でも、「初めてっていうくらい、何か心を開いてできたかな」っていうそれには感動すら覚えたわ。いい作品に出演することができてよかったね。幸せな1か月間をありがとう。

rinriのいちばんさわらせてもらった日-本領を発揮する井ノ原快彦27歳-

2003.08.15


今日も雨。いったい夏はどこへ行ってしまったんだろうか。新宿で見た温度計が示していたのは17度。10月だよ10月。寒いったらありゃしない。この2日間、何度「いーーーのーーーはーーーらーーーっっっ」と恨みがましくつぶやいたことだろうか。井ノ原、もう少し押さえてくれ。頼む。

15時から待ちに待った「COSMIC RESQUE」を観賞。正直、良くも悪くもカミッコ映画だと思ってたんで気負うことなく見たんだよね。まさか感動して泣くとは思わなかった<自分でもびっくり。「あ、やばい」と思った瞬間につーっと流れてしまったんだな。こういう話の展開、大好きなんだよね。もっとチケット押さえておけばよかったな。DVD、ナニガナンデモ買うわよ。待っててね、南條さーーーん。

2回目の初日というめずらしい今日は通常で考えれば良席中の良席=アリーナA3だったんだけど、今回は原宿側がメインステなのでバクステが近いという席。しかし代々木の神様が味方してくれたわ。




森田さんのソロがバクステだったのよーーーっっっ。


長野くんがクレーンで頭上を通過したのよーーーっっっ。





そして何といっても長野くんの色紙が飛んできた!! 初めての体験にいろんな意味でどっきどき。恐ろしい争いになることなく持ち主が決まってほっとしたわ。ゲッツしたのが左斜め前の方だったんで、本編とアンコールの間にお願いして見せてもらったよ。さわらせてももらっちゃった。わーいわーい。

肝心のコンサは、昨日の物足りなさをカバーしておつりがくるくらいの代物だったわ。最後、センターステでの「羽根-BEGINNING-」は、近年希にみる大感動だったよ。あのわき起こる拍手は本物だぞ。

Vを好きになってよかった。本当によかった。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003:VV PROGRAM

2003.08.15


OVERTURE
MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
自由であるために
IN THE WIND
キセキのはじまり
太陽のあたる場所
翼になれ
本気がいっぱい
MC
Come with me
コバルトブルー/坂本
ミラクルスターター
強くなれ
MIX JUICE/坂本・三宅
LOVE SONG/井ノ原・森田
reprise.../長野・岡田
COSMIC RESCUE
MC
サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
アップルパイ/井ノ原
君に会えない日も/長野・井ノ原・岡田
FLY/森田
MAGMA
LOVE & LIFE
ちぎれた翼/20th Century
Be with you/Coming Century
ジンクス/20th Century
HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
Top Checker
X.T.C.beat
Take it easy
愛のMelody
Darling
Encore/いま!!
Encore/羽根 ~BEGINNING~

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.15 国立代々木競技場第一体育館 アリーナA3ブロック

2003.08.15


2回目の初日、VVプログラム。
メインステが原宿側=惑星都市ステージへと変更するもブロックは変更せず。
つまり、VVプロ最前ブロックはアリーナDとなる。
昨日と違うのは、メインステの惑星都市ステージに、地球と惑星がセットとして出現。
席はセンター花道から6列目、バクステから5列目。かろうじて埋もれなかったって感じかな。よかった。


OVERTURE
長野→三宅→岡田→井ノ原→森田→坂本の順でデビュー当時の写真がスクリーンに映し出されたあと
(BGMはVプロの過去を振り返るのときと一緒。井ノ原=overと判明)初期のシングルPVに。


MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステ。
デビュー曲で始まるっていうのがまたいいではないの!! のっけから大爆発する代々木第一体育館。
衣装は、黒がアクセントの赤の上下。そう言えば、昨日もこの曲のとき、この衣装だったな。


MADE IN JAPAN
メインステ→センターステ。
昨日は散々だった坂本くんのラップ、今日はばっちり。


BEAT YOUR HEART
センター中ステ。
特効あり。
どうやら岡田が位置を間違えたらしく、坂本くんに岡田ーーー!!」と突っ込まれてた。
苦笑いする岡田がとってもキュート。


自由であるために
2階北花道=坂本・長野・三宅、2階南花道=井ノ原・森田・岡田。
颯爽と2階花道へ駆け上がる6人。とにかく森田さんを目で追うのが精一杯。
黄緑と黄色と赤の模様が入ったTシャツみたいなものになったのは多分ここ。
この衣装の流れもVプロと一緒なんだね。


IN THE WIND
依然として2階。
どうやらVVプロも2階がおいしい模様。


キセキのはじまり
2階花道→センターステ。
いつの間にか、2階北花道に来ていた井ノ原、バクステ側の北階段でマイクを客席に向ける。
はっきり言ってこの曲でそれは暴挙かと。ごめん、覚えてないんだよ。


太陽のあたる場所
センターステ、坂本=センター中ステ。
冬コン@2001ではサビのみだったので初めてフルサイズを聞く。いい曲だ。うん。
せり上がったセンター中ステを囲みながら歌っている中、森田さんだけがちょこんと座ってた。かわいい!!


翼になれ
センターステ→散らばり隊。
スタッフから渡された眼鏡タイプのカメラ付きオペラグラスを掛ける6人。
それぞれが捉えた映像がスクリーンに映し出される。
うさぎの耳がついたそれを最後まで掛けてたのが井ノ原。
そう言えば「トイヤー」の記念品、うさぎのストラップだったんだよね。
うさぎって淋しいと死んじゃうんだっけ。何かわかる気がする。
ここで、赤→黄色のパンツに。井ノ原がなかなか取れなくて四苦八苦してたわ。


本気がいっぱい
メインステ。
スタンドマイク使用。
ここで銀テープが発射されてもいいんだけどな。


MC
今回も個人挨拶なし。


MC-1 わかんなくなる
 「みんな元気ですか?」
 「いぇーい!!」
 「元気みたいですね。僕は体は元気なんですが、心の病にかかっています」
 「えーーーっっっ」
 「何の病かというとアクロバティック病です。(昨日は)人間工学的にだめでした。
   誰ひとり成功しませんでしたからね」
 「コントですね」
 「まあ、伝説になりますよね」
 「違うだろ(笑)」
 「1万人の方に2日連続で会うなんて初めてのことですよね」
 「えー、昨日振り」
 「昨日はよく眠れましたか?」
 「はーい!!」
 「ゴウくんは興奮して朝の6時まで眠れなかったそうです」
 「あのね、興奮したんですよ(笑)。昨日のお客さん、今日のお客さん異様に元気よかったでしょ?
   代々木に6人揃ったのは1年前の夏以来じゃないですか。だから鳥肌が立っちゃって。
   ちょっと寒いなって(笑)」
 「今日はVVプログラムをお見せするんですけど、いろいろ起こりますんで。
   昨日のVプログラムとぐちゃぐちゃになってます」
 「おう、岡田」
 「初っぱなからやってしまいました(苦笑)。ターンするとさ、どっちが前かわかんなくなるんだよ」
 「俺の前にいるはずなのに後ろにいるんだよ(笑)」
 「機能はこっち(原宿側)見てやったんだから、今日はあっち(渋谷側)見てやるんだよ」
 「先に謝っとく。俺、ごめん」


MC-2 ナウ(←死語)
 「初日を2回も迎えるなんて初めてですよね」
 「昨日、初日を迎えて"VVV6"のスタッフに"おめでとう、おめでとう"って言われたんだけど、
   明日も(今日のこれ)初日なんだから安心できないんだよね」
 「まだまだ続きますが、僕らソロがありますんで失礼します」
 「えーーーっっっ」
 「(会場に向かって)外、雨降ってた?」
 「降ってたー」
 「そっか、雨か。大変だね」

カミ、ハケる。

 「トニセンだけになると長いですよー」
 「いぇーい!!」
 「え? それはいぇーいなの? えーっなの? わかんないよ。僕、えーっを受けやすいんで」
 「えーーーっっっ」
 「受け止めろ」(笑)
 「何か梅雨が明けたのに雨は降るし、寒いよね」
 「いいこともあるんですよ。僕、松茸食べたんですけど、おいしかったですねー。土瓶蒸しとかいろいろ。
   一番おいしいのはあぶってね」
 「うーん」
 「岩塩削ってもらって」
 「はいはいはい」
 「ライムしぼって食べました」(長野くんへの報告のようだった)
 「坂本さんちは松茸売ってるんですか?」
 「外国産とか」
 「胸張って"うん"と言えません(笑)」
 「亀戸産でしょ。裏で栽培してんの」
 「木、植えてね」
 「そしたらどこもやるよね」

カミ、帰還。

 「季節の話はこれくらいにして何歌うの? 素意や!!って感じだね。
   (岡田を見て)お前、ギバちゃんだよ」
 「その方向に似てるかもしれない」
 「俺たち、この服似合わねーしな」
 「燃焼系って感じだね」
 「岡田、お前何で衿立ててねーんだよ。俺、立ててやろうか」

井ノ原、岡田の衿を立ててやり満足気。そして森田さんが落ち気味だと気づいて

 「立ててやるよ」
 「いいよ」(←困惑気味)
 「ゴウちゃん、言うこと聞きなさい。わかった?(森田さんの衿を立てながら)ナウなんだよ、これが」
 「もう帰って!!(笑)」
 「いのっち、曲いかして」
 「(右にハケようとして)俺、こっちじゃねーんだ。じゃあね」

井ノ原、退場。坂本くんと長野くんは、もういなかったわ。

 「カミセンになりました。雨の中、来てくださってありがとうございます」
 「次の曲はこう(やってみせる)円陣を組む振りがあるので、みなさんもやってみてください」
 「無理。(会場が)ひいちゃった」
 「これから新曲を歌います」
 「ぎゃーーーっっっ」
 「一番新しい歌ね」(←ちょっとあせってた)
 「円陣組みますんでみなさんも組んでください。組めなかったら組んでるつもりになってください」


Come with me
メインステ→センターステ。
宣言通り、円陣を組むカミッコ。いやだ、かわいい。
「COSMIC RESCUE」を見たばっかりなんで映像がよぎるよぎる。
衣装は茶色のスーツ。うん、素意や!! だ。


コバルトブルー/坂本
メインステ上段。
青のライト一色の世界に白い雪が降る中、しっとりと歌う坂本くん。
イントロを聞いて「また?」「夏なのに?」と思った私を許してちょうだい。


ミラクルスターター
散らばり隊。
会場の雰囲気を読んだのか「冬の歌、歌いまーーーす」と井ノ原が宣言。
冬コンがなくなった今、冬の歌を聞けるのって貴重なことだよね。
衣装は、銀のインナー+黒の上下。


強くなれ
センターステ→バクステ。
PV、流れたっけな。


MIX JUICE/坂本・三宅
バクステ。
坂本、三宅のみ黒の帽子着用。
正直「また、坂本くんのソロか」って思ったんだよね。「トニコンでも聞いたのに」って。
そしたら2フレーズ目は健ちゃんが担当。健ちゃんの声がまたぴったりと合うんだな、これが。
残りの4人はバックダンサーに徹してて、それがすっごくかっこよかった。


LOVE SONG/井ノ原・森田
井ノ原=北花道ド真ん中、森田=南花道ド真ん中、坂本・長野・三宅・岡田=センターステ。
井ノ原、森田のみ帽子着用(坂本、三宅→)。
花道組はマイクスタンド使用、センターステ組はイスを使ったダンス。
「まるでショットガン」という森田さんの声が聞こえてきたとき、腰から砕け落ちたね。
私の位置からは森田さんの背中しか見えなかったんで、センターステに焦点を定める。
ここのダンスがアダルトで悲鳴モノ。夏コン@2001年の「IN THE WIND」改良版って感じかな。


reprise.../長野・岡田
長野・岡田=センターステ、坂本・井ノ原・森田・三宅=センター花道。
長野・岡田のみ帽子着用(井ノ原、森田→)。
また古い歌を持ってきたもんだ。曲名思い出すだけで時間かかったよ。


COSMIC RESCUE
メインステ。
腕ぐるぐるのとき、うちわをそっとぐるぐる回してみた。そっと楽しい。


MC
井ノ原、絶好調。


MC-1 除湿名人
 「昨日から引き続きになりますが、楽しんでますか?」
 「いぇーい!!」
 「VV、楽しいですか?」
 「いぇーい!!」
 「ありがとうございます。いやー、岡田の気持ちわかった。ターンすると、どこが前かわかんなくなる。
   地球を目印にしてるよ」
 「他の5人が動くまで動けなかったりしますからね(笑)」
 「(健ちゃんに向かって)お前、最初っから話す気ないだろ。
   俺なんて終わってすぐここ(口元)に(マイクを)持ってくるぞ」
 「息整えるなんて、10年早い」
 「(坂本くんに向かって)この人もね(笑)」
 「(会場が)サウナみたいなんだもん」
 「汗かくな。暑い。外は雨なのに蒸し暑いよな。昨日今日と夜寒いでしょ。
   クーラーつけるか迷うんだよね。昨日はつけちゃったんだよ」
 「つけちゃだめだろ」
 「寒くてさ。朝、起きてびっくりしたよ。霜降りてんの(霜?)。温度差で結露したんだよ」
 「正解だよ。俺、昨日窓開けて寝たんだけど、カーテンびしょぬれだった」
 「ドライにすればいいんだよね。うち、除湿名人ついてるんだけどさ」
 「でもドライってもったいなくない?」
 「冷えてくるんじゃなくて乾燥だから、もったいないよな」
 「うん。貧乏性ね(笑)」


MC-2 星屑のスパンコール
 「こうやって、こういうこと(コンサート)ができるのはみなさんのおかげだと思ってます。
   ありがとうございます」
 「立ってるのも何なので座ってください」
 「すげー、俺らが言うまでずっと立ってるんだ」
 「(自分たちの衣装を見て)キンキラキンだな。サバみてーだ。光りもん」
 「これ、何て生地なの?」
 「俗に言うスパンコールです」
 「星屑のスパンコール(笑)」(←好きだね)
 「俺がこれ着るとレッドスネークかもーんみたいだ」(会場結構笑ってる人がいた。同士よ)
 「坂本くんのお父さん、こういうスーツ着てるじゃん」
 「どこの町内会の司会なんだよ」(坂本くん大笑い中)


MC-3 持って生まれた変態
 「あーあーあー」
 「あーあーあー。調子悪い?」
 「あー」
 「(健ちゃんに向かって)お前、蚊のオス声なんだよ。産卵期の蚊のメスって蚊のオスの羽音で逃げんだよ。
   だから頼むよ」
 「あ、俺が声出せばいいの? じゃあ、コンサート中、ずっと流してりゃいいじゃん」
 「横にいて」
 「すごい絵ですよ」
 「毎日でもいいですよ」
 「嫌だよ」
 「嫌がると燃えるんだよね」
 「そういうこと言うこと自体、変態なんだよ(変態ときたか)。持って生まれた変態だよ」
 「(まったく気にすることなく)岡田は嫌がらないよな。頭なでてもそのまま」
 「嫌がらないよね」
 「健とゴウは嫌がるのに岡田は比較的嫌がらない」
 「岡田はね、諦めてるんだよ」
 「あんま相手にしても(井ノ原は)満足することないし」
 「扱いわかってるねー(笑)」
 「お前(岡田)エライ」
 「お前(こっちも岡田)もカミセンに入りたいだろうけど」
 「いや、カミセンだから」
 「岡田が希望のような声を出しました(笑)」


MC-4 テーマ曲
 「健の詞に僕が曲をつけたんですけど」
 「あー、テーマソングね」
 「始まるまで会場に流してたんだけど(会場反応なし)。え?聞いてない?聞いてない?
   聞いてないことにしておく。忘れて。今は歌わないから」
 「えーーーっっっ」
 「今はって言ったろ!!また、えーーーっっっかよ!!」
 「1万人のえーーーっっっだよ」
 「1万 vs 1 です。弱い者イジメだよ」
 「でもみんな女の子だよ」(健ちゃん、ありがとう)
 「手はあげないですけどね。あげたら、ボコボコにされて身ぐるみはがされる。後々歌うからね。
   で、健ちゃんが歌詞を書いたんだけど」
 「大変だった。ほんとのほんとに大変だった」
 「携帯に(歌詞を)送ってきたんだよな。それ見ながらギター合わせたんだけど、
   あれって時間経つと暗くなるじゃん。だから、ぽちっと押したら消えちゃってさ」
 「消えちゃったんだ」
 「で、また見てやったら、今度は次に送らなくちゃいけなくてさ。なんで書き留めたよ」
 「最初から書けよ(笑)」
 「書く前に健のメール、パソコンに転送してさ。パソコン見ながら書いたんだ」
 「(健ちゃんに向かって)いつ考えたの?」
 「仕事の合間とかリハが終わってからとか。宿題もそうだったんだけど、家で何かやるのって、
   みんなが1日でやっちゃうところ(自分は)1週間くらいかかるの」
 「その日の12時になっても来なかったもんな。で、メール送ったら2時間後に来た」
 「先に携帯サイト書いたんだよ。井ノ原くんから催促が来てますって」
 「健のって長いよね、感想が。誰かに見せてもらったんだけど(メールくれとは言わん。せめて登録して)
   ずっと書いてあって終わんない。最後まで見て、あれ?何が言いたかったんだろうって(笑)」
 「一言言わせて。わかる人がわかればいいの」
 「健、文章にしてよ」
 「絵文字に逃げんなよ」
 「かわいいじゃん」
 「かわいさアピールすんなよ」
 「好きなんだよ!」
 「絵文字だけにすれば?」
 「それじゃ記号じゃん」(たしかに)
 「原始人みたいだな。最初、何かわかんなくて(絵文字の)タレ目が俺のことってわかったんだけど」
 「そうそう。俺、車なんだよ」
 「岡田は凸な」
 「(!)それ、おでこか?うまいこと考えるなぁ」
 「どうですか、長渕さん」
 「(一拍遅れて)お前を嫁にー♪」
 「遅いよ!!(笑)」
 「だって昨日みんな聞いてるし」


MC-5 異常に痛がる男
 「僕と森田くんはユニット・本番ボーイズを組んでるんですけど」
 「ゴウちゃん、いやいや入らされたって言ってたよ」
 「(健ちゃんの言葉を無視して)2人で曲を作ろうって」
 「それは言ってない。違う。個人個人なら本番ボーイズは成立するんですよ。
   でも井ノ原くんが土台で、俺が上とかはありえないの」
 「井ノ原くん、すぐ痛がるよね」
 「長野くんはすばらしい土台なの」
 「そう!!ほんとに身を捨ててやってくれるの。坂本くんもそう。的確にやってくれる
   (兄ちゃんず、すごい嬉しそう)。坂本くんが的確で長野くんはしっかり土台になってくれんの。
   そして真ん中の人(立ち位置=左から坂本、井ノ原、長野、三宅、森田、岡田)すぐ痛がるんだよ。
   痛たたたたたーって」
 「森田さん(井ノ原に)乗ってみろよ。カメラさん、井ノ原アップね」
 「やだよ、痛てーもん」
 「明日のアクロ、かかってるんださ」
 「(!)ちょっと待って、ちょっと待って」
 「昨日みたいだったら変更しなくちゃなんないんだからさ」
 「話させて。俺がだめだったから昨日失敗したの?坂本くんも失敗したのに俺がピックアップされるわけ?」

そうだよ、という雰囲気に気づく井ノ原。

 「(森田さんに向かって)ちょっと来いよ!!やってやるよ!!」(男前!!)

井ノ原の肩に森田さんが立つ。

 「我慢してるー」
 「すかしてるー」

すぐに肩から降りる森田さん。

 「超震えたよ」
 「痛てーよ。靴脱いでくれよ」
 「できねーよ!!」
 「脱いでこいよ。肩からさ、バク宙するところに靴置いとけばいいんだから」
 「負けてねー」
 「明日もアクロ失敗しても俺のせいじゃないからね」
 「ゴウの足がさ、生まれたての子鹿みたいにプルプル震えてんの」
 「違うよ、ゴウが悪いんだよ!!」
 「何でだよ!!」
 「バランス取れないからだよ!!」人はそれをイチャモンと言います)
 「(森田さんに向かって)長野とやってみてよ」(だったと思う)

長野くんの肩に立ってみる森田さん。うん、違うな。

 「(森田さんに向かって)お前、震えてんじゃん」
 「(長野くんの肩から降りて)全然違う」
 「昨日も健ちゃん乗っけたら後ろにこうなってさ(←実演)」


MC-6 バックステージパス
 「まとまってきたところで着替えの方に行ってきます」

井ノ原、ハケる。

 「ほんと痛がるよねー」
 「痛がるところがかわいいんだよなー。(メンバー無反応に)うんって言えよ!!
   泣きそうになるだろ!!フォローしてんだからさ」(私は好きだぞ、痛がる井ノ原)
 「まさにイノなきだね」
 「お前、"MOBI"やってるから司会うまくなったね」

ここでバックステージパスの抽選VTRが。

 「応募者の中からの抽選を僕らが引いてきました」
 「バックステージパスなんて初めてだよね」
 「初めてですね」
 「見れるからね、裏側が。(会場、無反応に)シカトかよ。(はっと気づいて)ちょっと大人気なかった」
 「(会場に)バックステージパスの意味わかる?着替えたり走ったりしてるステージの裏、見れるんだよ」
 「えーーーっっっ」
 「やっぱりわかってなかった。僕たちが衣装着たりするところにご招待なの」
 「衣装に着替えたりはしませんよ。それは別料金になります」
 「金出せば見せるの?」
 「はい」(にっこり)
 「それを僕たちが抽選しました」

井ノ原、登場。

 「変な人来た(笑)」
 「体操のお兄さんみたいだ」(井ノ原の衣装:白のTシャツ+黄緑色のパンツ)
 「何?ジュニア?」
 「ジュニアじゃねーよ」
 「しかもTシャツ新しいよね」
 「パリパリ新しい。汗吸わねーの。後半もブッちぎるよーっ。
   何の話?(スクリーンを見て)バックステージパスね。終わってから裏側が近くで見れます。すばらしいね」
 「ほんとだね」
 「通るだけじゃないよ、みんな。通るだけじゃないよ」(←変なキャラ)
 「やったあと困るなよ(笑)」
 「バックステージパス、僕たちが抽選しましたんで後々楽しみにしていてください」
 「じゃ盛り上がって」(ハケようとする)
 「いのっちの曲ね」
 「ステージ明け渡すから」
 「いてもいいんだぜ」
 「やれば?」
 「チャンプ、お願いします」
 「チャンプ言うなよ。というわけで、すみません、ギターを」


サイクルセンター長野のテーマ/井ノ原
センターステ。
センターステに畳(一畳分)を置き、その上にどっかりと腰を下ろす井ノ原。
「代々木で、こういう小さいことをやるのが夢だったんだよね」だそうだ。叶ってよかったではないか。
去年も登場した私物の音源マシーン(勝手に命名)をかちかちとチューニングしていると、
会場のあちこちから「よっちゃーーーん」「こっち向いてーーーっっっ」の声が。
「はあいーーーっ」「コードがあるから向けねーんだよーっ」「目ぇ、開けてるんだぜーっ」
と返す井ノ原に私の視線は釘付け。
やばい、またうちわを買いに走りそうだ。
そして、歌い出したのは「サイクルセンター長野のテーマ」。
何でも、サイクルセンター長野のドラ息子(by井ノ原)が何年か前に頼んできたんで作ったらしい。
めちゃくちゃキャッチーで、CMソングとして立派に通用するよ、これ。


アップルパイ/井ノ原
初出はDS。
「はしゃぐ」を「語る」と2回も間違えたのに気づいたのか、
「リハーサルのとき、長野博に"歌詞、間違えてるよ"って言われて、気にしたら間違えちゃったよ」
と自分をフォロー。いや、フォローにはなってないか。


君に会えない日も/長野・井ノ原・岡田
メインステ=井ノ原、センターステ=岡田、Aブロッククレーン=長野。
絶対に泣くだろうと思って覚悟してたんだけど、
A4ブロッククレーンに乗った長野くんが頭上を通過したもんだから、泣くのも忘れてひたすら見上げてた。
いやーん、かっこいいのーーーっっっ。
衣装は、白のインナーに薄い黄緑色のスーツ。ジャケットが三者三様だったみたいだね。
私が気づいたのは長野くんのノーカラーのみ。


FLY/森田
バクステ。
間奏で特効あり。
こんな幸せがあっていいのだろうか。
こんなに間近で森田さんのソロを見れるなんて思いもしなかった(感涙)。
黒のインナー+白のスーツ+コサージュ(赤い花なのはわかったんだけど、それ以上はわからず)で
現れた森田さんの手には指揮棒が。
振り上げるとベートーベンの「運命」が流れる。いったい何が始まるんだ?
指揮棒からレーザー光線が飛び出したあと「流れ星がー♪」と歌い出す。
しばらくそれが何の歌かわからなくて、スマの「FLY」だと気づいたときにはボルテージ最高潮。
Vプロ、VVプロ合わせて唯一の余所様の歌がスマ、しかも森田さんのソロだなんて誰が想像しただろうか。
本家ですらあまり見られなくなったこの曲を、セクシーに踊り倒す森田さんにメロメロ。
とくに中居のソロ部分なんて至福の一言につきるね。羽根型のペンライト買っとけばよかったよ。


MAGMA
メインステ。
メートルは上がる一方。去年のようなアラーの神+どんどこダンスがなかったのと、
森田さんが最後まで出てこなかったのが心残りだわね。あとは120点満点。
終わってから、これぞVの真骨頂、激しいダンスが繰り広げられる。
「やればできるじゃん、あんたたち」とかそういうレベルじゃない。とにかく圧巻。とにかく圧倒。


LOVE & LIFE
メインステ。
健ちゃんが書いた詞がスクリーンに。
最後、左側の電光スクリーンの前に水が流れ落ちる。これが滝ってこと?


ちぎれた翼/20th Century
メインステ。
イントロが流れた瞬間、絶叫に近い声が上がりまくった代々木第一体育館。
もれなく私も鳥肌が立ちましたがな。
あまりにも感動したんで、うちわをぎゅっとつかんでしまい、森田さんうちわがさらにヨレヨレ状態に。
いい。本当にいい。よすぎる。セットに、これほど合う歌はないね。
衣装は、水色がアクセントになった白の上下。印象薄いわ。


Be with you/Coming Century
左右花道に散らばり隊。
カミコンを思い出したわ。


ジンクス/20th Century
メインステ。
イントロを聞いた瞬間、血が沸騰。この曲、大好きなのよーーーっっっ。
嬉しさのあまりカミがいたのかすら覚えてない。アハハ。


HAVE A SUPER GOOD TIME/Coming Century
センターステ。
期待度100%のハバスパジャンプなし。やれー、やれー、出し惜しみするなー。
トニは北花道からミニバイクに乗って登場。花道を駆け抜ける。
サマになってたのはやっぱり長野くんだわね。さすがフレンドシップ大賞。
坂本くんはセンターステで岡田とニケツ。


Top Checker
センターステ。
井ノ原はセンター中ステにて「かもん、かもーん」と大張り切り。
そんな井ノ原を見かねた森田さんが「ストップ、ストップ!!」と止めさせ、
健ちゃんが「関係ないでしょ」とつれない態度を取り、岡田までもが「トニセン邪魔」と言う始末。
結局、井ノ原は参加を断念、坂本くん、長野くんとともにバイクでメインステに。
ここで事故発生。急いだ坂本くんがバイクでセンター花道付け根のライトを壊しちゃったんだな。
みんなに責められた坂本くん、
「(照明さんに向かって)請求書、俺にしといて」と申し訳なさそうにしてた。うん、かわいい。
トニがハケたあと、カミのみで「Top Checker」。
カミコン@2002年バージョンだっただけに、フルスロットルで盛り上がる代々木第一体育館。


X.T.C.beat
メインステ。
森田さんと岡田と入れ替わるように出てきたトニの前を「Yeah!Yeah!!」と張り切って通り過ぎる健ちゃん。
スポットライトも健ちゃんに一極集中し、あせったトニはステージ左端にバナナを置く。
あまりの古典的行動に、大笑いしたよ。ものの見事に引っ掛かった健ちゃんはバナナと一緒にハケる。


Take it easy
踊り倒しタイム。


愛のMelody
センター花道に一列。
メインステから、長野・森田・井ノ原・岡田・三宅・坂本。
ちょうど坂本くんの立ち位置だったんで、
遠くの親戚=森田さん(ちなみにメインステ近辺)を見ずに、近くの他人を見ることにする。
この曲、すごく好きな振り付け(手を挙げて、ひじを曲げて2回くいくいっと上下させる。
書いてる本人が混乱してきたよ)があって、中でも坂本くんのが一番好きだから、
隣りの健ちゃんもかわいかったんだけど、坂本くんを凝視。やっぱ好きだな。


Darling
散らばり隊。
生まれて初めて遭遇した長野くんの色紙投げは、このとき。
手をもうちょっと伸ばせば当たったかもしれないくらい下落ポイントが近かったよ。
とくに争いが起こるわけでなく、すんなりと左斜め前の人に決まったんで、
アンコールが始まる前に見せていただく。
サインと日付だけだったけど、めちゃくちゃ感動しちゃってさ。
ついつい「大事にしてくださいね」って言っちゃったよ。


Encore/いま!!
散らばり隊。
メインステに坂本くんがいたんでそっちを凝視。森田さんはどこにいたんだろ。


Encore/Believe Your Smile
2階→センターステ。
いやー、2階席おいしいわ。アンコールまで来てくれるんだもん。


Encore/羽根-BEGINNING-
センターステがせりあがり、ステージの周りに水のカーテン。
これは本当に本当に綺麗だったよ。あんまり綺麗だったんで泣きそうになったさ。
最後、沸き起こったあの拍手は本物。
こういう拍手の起こる空間にいることができてよかった。本当によかった。


言葉にならないくらい感動。
昨日の物足りなさが嘘みたいだ。
Vプロが今までのVの構成(ジュニアがいたり定番の追い掛けっこがあったりしたから)なら、
VVはこれからのVなのかもしれないね。
すべてのVファンはもちろんのこと、それ以外の人にも見てほしい。そのくらい、よかったよ。

rinriのいちばん充血した日-ある意味ディナーショー-

2003.08.14


私の夏本番!! やってきました、Vコン@代々木!!

というわけで、東京にGo!!

毎度毎度のことながら全神経がVに行ったんで、食欲なんてどこかに飛んでいってしまったわ。いいのよ、いいの。だって、彼たちがディナーなんだもーん!! と雨+低温にもかかわらず溶けかかった頭で長野くんファンのえみさんにメールしたら「前菜、サラダ、パン、メイン肉、メイン魚、デザート、ばっちり6品」と返ってきた。うぉ。ならば当てはめてみるかいと、真剣に考える私である。

○前菜=やはり岡田にかざっていただこうではないか。「もっとーーーっっっ」と叫んでちょうだい。
○サラダ=坂本くん。浮かんだのが生野菜サラダだったから。で、私、サラダって好きなんだよね。
○パン=健かな。あって当たり前。ないなんて考えられない。
○メイン肉=長野くん。食えない男だから。
○メイン魚=森田さん。メイン、メイン。
○デザート=お楽しみってことで井ノ原。何かやってくれそうだしね。

雨ががんがん降る中、原宿駅でえみさんと合流し代々木第一体育館へ。ここで夏を迎えるのも3回目かーとしみじみしながらグッズを買おうとしたら、危ないからカサを閉じろときたもんだ。たしかに危ないのはわかる。しかしこの雨+低温でそれはいくら何でもひどすぎやしないか? だけど、従わなくちゃ買えないしな。仕方ないのでパンフレットは次回買うことにしてうちわのみ購入。森田、浸水しました。ヨレヨレよ(涙)。おまけに期待を裏切ることなく風邪ひいたぜ。

初日の今日=Vプロは、メインステが渋谷側で代々木5公演中一番の良席=アリーナB3。着席するなり期間ではなく時間限定とばかりにコンタクトを入れたわよ。入れるのはへっちゃらなんだけど、取るときが痛かったわ。しかし一向に治る気配を見せない私の目。充血もひどくなる一方なので、目薬だけで大丈夫なんだろうかとちょっと心配になってきた。

そんなことはどうでもいいんだ。コンサートよ、コンサート。正直なところ物足りなかったんだよね。何かこう、盛り上がりに欠けるっていうかさ。決して2001年冬コン以来のジュニア出演だったからではなくね。明日のVVプロを見て、合わせ技一本なのかもしれない。せっかくの夏なんだからさ、ハジケさせておくれ。

終演後、一緒に見た坂本くん→長野くんファンのあけみさんと飲みに。必殺のお茶漬けとマンゴーカクテルを満喫したわ。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003:V PROGRAM

2003.08.14


OVERTURE/30秒カウント
Introduction ∞ INFINITY
COSMIC RESCUE
MY DAYS
Gravity Graffiti
Darling
MC
愛なんだ
上弦の月/岡田
UNLIMITED/坂本・森田・三宅
BIG FORTH/長野
SO・YO・I・DE
夏のかけら
クロール
ラヴ・シエスタ
I'm yours
Hard Luck Hero
逃亡者
Error
逃亡者
MC
HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
過去を写真で振り返ってみる
MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
TAKE ME HIGHER
野性の花
第1回ウェーブ対決
GENERATION GAP
第2回ウェーブ対決
CHANGE THE WORLD
WAになっておどろう
Feel Your breeze
Be Yourself!
特別な夜は平凡な夜の次にくる
Encore/one
Encore/キミヘノコトバ

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003

2003.08.14 国立代々木競技場第一体育館 アリーナB3ブロック

2003.08.14


私の夏本番、待ってました!! のVコン@代々木。まずはVプログラムから。
渋谷側に設置された近未来ステージがメインステージとなり、
原宿側に設置された惑星都市ステージがバクステとなるステージ構成は久し振りの田の字型。
センター花道、サークル型のセンターステージ(中央にせり上がるステージあり=センター中ステ)、
行き着いてバックステージ。
左右の花道の真ん中にベルトコンベア。
左右花道からセンターステまでの中道は、始まってから出現するエアタイプ。
メイン、バクステ両脇に、2階花道への階段。A4ブロック脇、D1ブロック脇にクレーン。
メインステは、上段、中段、下段(シルエットスクリーンあり)に分かれ、
左右に階段。スクリーンは3つ。めずらしく、せり上がるステージがなかったな。
惑星らしく茶色のクレーターがところどころに設置されたバクステは、
上下段に分かれてたけど、階段はなし。ポップアップが左右に1つずつ。
右側に天井までの高さがある棒(消防士が降りてくるヤツ。もっといい例えはないものだろうか)と、
東京タワーの展望室みたいなものが(もっといい例えはないものだろうか)。
左側下に電飾スクリーンらしきものが(ここに仕掛けあり。
それが見れるのは、VVプログラム)。スクリーンは左右に1つずつ。
席はセンター花道から3列目、センターステからも3列目。代々木5公演中、一番の良席でした。


OVERTURE/30秒カウント
スクリーンに突如として現れたカウンター。30→29→28…と進んでも、まだ実感がわかず。
なぜなら、昔、福山くんのコンサートでこれ(秒刻みではなく分刻みだった)が出たとき、
15→14→13→15と何度も繰り返したからなのねん。
さすがに10秒を切るとテンションが上がってきたけども。
そのあたりから、あちこちで一緒にカウントダウンする声が上がり、0でスタート!!
やっと、私の夏が来た!!!


Introduction ∞ INFINITY
黒のスーツに身を包んだ6人がひとりずつ登場したはず。スクリーンに映し出されたんだっけ。
私さ、健ちゃんと岡田を見間違えたくらいブッちぎれてたんで、記憶がすこーんと抜けてる。
順番も全然覚えてないや。いかん、テンパりすぎだぜ。
イントロとともにシルエットスクリーンにゆーらゆらと揺れる6人が映し出される。


COSMIC RESCUE
てっきり、そのシルエットスクリーンが上がって「おらおらーっ」と出て来るんだと思ってたら
センターステに登場!! きゃーーーっっっ。近いーーーっっっ。
もちろん、正面(C・Dブロック)を向いてるんで、ずーーーっと背中を見てたんだけど、それでもいいのよ。
Vよ? Vの背中よ?
最初に顔が見えたのは健ちゃん。ぎゃー、かわいいーーーっっっ。次がターンで長野くん。
森田さんはラストでBブロックの方を見てニヤッと笑ったわ。もちろんその一帯は大歓声。私も大歓声。わーい。
衣装は、腰に巻いた布がアクセントになった青の上下。


MY DAYS
早くも2階へと駆け上がる彼たち。今回、1階よりも2階の方が断然いいんだよね。
アリーナからだと誰が誰だかパッと見わからないくらい小さいよ(涙)。


Gravity Graffiti
ばっさばっさと手を振りたかったのに、
トニコン仕様じゃなかったせいか周囲もやってなくて敢えなく断念。
いけない、いけないわ、こんなことじゃ。たとえ、たったひとりになってもやらなくては。
2階から戻ってきた彼たちは、花道に三々五々。
センター花道に来たのは森田さん。私たちの目の前に立ちはだかる。かっこいいーっ。
曲終わりでメインステに集結。早替えで黒がアクセントになった金の上下に。


Darling
メインステ。
シングルバージョン。
一緒に「Pinとこーない♪」ができて幸せね。やっぱりこの振り付けかわいいわ。そしてやたらと盛り上がる。


MC
ひとりひとりの挨拶じゃなかったんだよね。


MC-1 やるよ、俺!!
 「改めましてブイシックスでーす。みなさん、元気ですかーーーっっっ」
 「いぇーい!!」
 「今回はVプログラム、VVプログラムとありまして今日はVプログラムなんですが、どうですか?」

みたいな挨拶が。長くなるとは思わなかったんでメモってないの(涙)。失敗したぜ。
岡田の長渕森田さん風「関白宣言」に元気づけられたって話から岡田がそのモノマネを披露。その際、

 「やるよ、俺!!何度でも!!」

と、力強く宣言。何だかとっても嬉しかったりして。ふむ。


MC-2 休憩時間
 「みなさんには貴重な体験をしていただきます。そろそろ行きますか」
 「僕のためにもう少し(MCを)やってもらえませんか」
 「はい、わかりました。ブイシックスのニューアルバム"∞-INFINITY-"買ってくれた人ーっ」
 「はーい!!」
 「買ってない人ーっ」
 「はーい!!」
 「帰ってください、今すぐ(笑)。今回、初めてですね。初日の前にアルバムが発売されるの。
   だいたいアルバム発売前にコンサートをやることが多かったんで歌がわからなくて苦情が多かったんですが、
   今回は発売してますからね。歌えなかったらこっちから苦情出しますよ」
 「えー、"Darling""COSMIC RESCUE"に続いてニューアルバムもオリコンで1位を取りました」
V6 「ありがとうございます」
 「何でも1位になるっていいよね。本当にみなさんのおかげです。これからも突っ走っていきます。
   えー、坂本くんもそろそろ大丈夫みたいなんで、次の曲に行きますか。では、最後までよろしく!!」


愛なんだ
メインステ。
2001年冬コンバージョン。
スローな曲調にアレンジ。なかなかいい感じ。


上弦の月/岡田
メインステ→センターステ。
あらー久し振りだわ。2001年冬コン以来だわね。
ついに出てきたジュニアが岡田のバックでわらわらと踊る。俺が俺がタイプがいなくて、ほんとによかったよ。
で、岡田ですがね。しっとりし歌い上げ、センターステでスポットライトを浴びる背中に、
「こんなに大人になって」としみじみしてしまった。
そしておっそろしいほどかっこよかったよ。すんごく感動した。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅
バクステ。
新しいカミセンの誕生にわきあがる代々木第一体育館。
左から森田さん、健ちゃん、坂本くんと並び、
「さあ、健ちゃんのソロからよーっ」と思った瞬間、坂本くんが下にスッと落ちていく。
予想外の出来事に、歓声が上がる代々木第一体育館。
森田さんと健ちゃんがそのまま歌いながら右に移動すると、
さっきまで森田さんがいた場所に坂本くんが飛び上がってくる。
再び、歓声が上がる代々木第一体育館。
しかしそれも束の間、またすぐに消える。いい。こういう演出、好きだな。
ラストは、せりあがったセンター中ステで。
森田さんは振りがイマイチだったらしく、健ちゃんのをちら見。
それを健ちゃんに見られて、苦笑いしてたよ。かわいいのう。
そんな森田さんを見て、健ちゃんも笑ってた。いやーん、あんたたち、かわいすぎ。
衣装は白のパンツに、森田・三宅=赤がベースになっているチェックのジャケット、坂本=青。


BIG FORTH/長野
センターステ中ステの出入口に3人が消え、
メインステにオレンジ色の大きな旗を持ったジュニアが出現。
それを振りながらセンターステに移動し、出入口の周囲を旗で囲むとあずき色に身を包んだ長野くん登場。
この長野くんががっつりと踊り出してくれたもんだから、さあ大変。
「トニコンでソロダンスを封印してたのはこのためだったのね」と言ってもいいくらいの踊りっぷり。
すてきだ、すてきすぎる。


SO・YO・I・DE
散らばりスタート。


夏のかけら
サビのみ。
とにかくキョロキョロ。岡田がA4側のクレーンに乗ったかもしれない。
このクレーンに大きな風船がついてたんだけど、飛ばすわけでもなく割るわけでもなかった。
あれはいったい何だったんだろ。


クロール
こちらもサビのみ。フルで聞きたいよ。


ラヴ・シエスタ
これをメインステで見れるなんて(感涙)。


I'm yours
センター花道に一列になって歌ったのは覚えてるんだ。
自分たちの目の前が立ち位置だったのも覚えてるし、嬉しかったのも覚えてる。
なのに、誰が来たのか覚えてないっていうんだから、おかしい話だ。
森田さんと坂本くんじゃないことはたしか。うーん、岡田かな。


Hard Luck Hero
メインステ。
スクリーンにはPV。
映画の組み合わせ通り、メインステ上段左に坂本・長野、右に井ノ原・岡田、中段に森田・三宅。
間奏で森田さんと健ちゃんが台宙して下段に、井ノ原と岡田が中段へ飛び降りる。
この曲で追いかけっこだと勝手に思ってたんで、ダンシングブイシックスは腰にきたね。
踊ってくれなくちゃやーよ。
その後、「Hard Luck Hero」を見てる6人という映像がスクリーンに。本人たちはハケる。
映画完成を祝って大きなケーキを用意する健ちゃん。
みんな、わーわーと喜ぶ中、挙動不審な男がひとり、ひとり、ひとり。その名もグルメ王・長野博。
長野くんが伝統古典芸の「あっ!!」と明後日の方向を指差すと、お約束通りそこに目をやる5人。
「何もないよ」とテーブルに視線を戻すとケーキと長野くんは消えていた。


逃亡者
スクリーンには、楽屋を飛び出し代々木第一体育館前の歩道橋を渡り、
切符を買って原宿駅を駆け抜け、竹下通りを突っ走る長野くんが。
いや、笑った、笑った。長野くん、足早ーーーい。竹下通りでは、気づいてない人多数だったわ。
ここで、5人がメインステから登場。長野くんも帰還。
ケーキ(プラスティック)片手に縦横無尽に花道を駆け抜ける長野くん、奪回を誓って追いかけ回す5人。
しかし、長野くんが打ち出すケーキパンチと、長野くんのお面をつけたジュニアにことごとく阻まれる。


Error
センター中ステに長野くんを追い詰めるも、やはり逃げられる。
ちなみに森田さんは、長野くんに立ち向かうことなく自らステージを飛び降りたわ。よくわかってらっさる。
逃げ切った長野くんはメインステでジュニアとゆらーっと回転して動くヤツをやったあとハケる。


逃亡者
そうとは知らない5人は長野くんと勘違いしてジュニアを捕まえると、
口の回りにクリームをべっとりとつけた長野くんがスクリーンに。
「甘いよー」とか何とか悪態をついたあと人間ろうそくとなってセンターステに登場!!
「Happy Birthday まあくーん♪」を熱唱×熱唱。
2回目は私たちも一緒に! の指示が出たんだけど、長野くんって声が高いなって改めて思ったよ。
私の方がキー低かったさ。
歌い終わった長野くんは5人の待つメインステにとっとっと走っていく。


MC
長野くん逃亡劇からの流れなので「改めまして」の挨拶なし。


MC-1 32本目が僕ですっっっ
 「これ(長野くんの首周りに付いた小さいろうそく)ちゃんと32本立ってるんだよね」
 「そう。小さいのが31本で32本目が僕ですっっっ」

ここで坂本くんが何か言って長野くんが頭を下げたら被っていた炎の部分がずれる。
あわてて後ろを向いて直す長野くんに、

 「お前、何恥ずかしがってんだよ!」
 「素になると恥ずかしいんだよ!!」
 「(被り直した長野くんに)竹下通りとか走ってたね」
 「あれね、全然気づかれなかったの」
 「ネットとかに長野くんがケーキを持って走ってましたってあったかもな」
 「2ちゃんねるとかに?」

とにかく汗だくの長野くん。

 「暑いんですけどーっ」(正座する)
 「脱いでもいいけど、長野くん、軽いひとネタやって」
 「え?」
 「過去には矢井田瞳とかありましたが」
 「だりだりーん♪」(伝家の宝刀炸裂)
 「それじゃだめ」
 「(困った顔をしながら)"長野変わった"って言われてもいい。(ネタが)ない!!」   
 「いいよ、脱いでも(笑)」
 「それではちょっと行ってきます」(長野くん、ハケる)
 「俺もちょっと手伝ってくる」
 「何でだよ!!」
 「ちょっと長野に話があるから」

長野くんを追い掛けるように坂本くんもハケる。

 「またこの4人ですか」
 「何か企んでる」
 「岡田ーーーっっっ」
 「違う、あーた、あーた、あーた。???目のあーた」
 「俺?」
 「そう!!カミセンに入れろとか言うんでしょ」
 「ずうずうしいなー、岡田ーっ」
 「お前!!」
 「は?これ(森田、三宅、井ノ原)でカミセンじゃないの?」

ここで長野くん登場。

 「ゴウと俺と岡田でカミセンなの!!井ノ原くんは違うの!!」(力説する健ちゃんがかわいい)
 「(長野くんを見つけて)脱いできた?」
 「みなさん、暑くないですか?」
 「暑いでーす」(という声あり)
 「暑いですよね。暑くない?着替え持ってきた?持ってきた人ーっ」
 「はーい!!」
 「持ってきてない人ーっ」
 「はーい!!」
 「はーい、ロビーに行ってぇ、ブイシックスのTシャツをぉ、買ってぇぇぇ」
 「(井ノ原の言い方が)新しい」
 「(物販のTシャツは)かっこいいんだよ。∞がデザインされててさ、アルバムのジャケットに近いの」
 「初回限定盤には青と赤の3D眼鏡がついてるんですよね」
 「慣れると眼鏡なくても立体的に見えるんだよね。ゴウくんは見えるんですよね」
 「ええ。エロ本でずっとやってましたから」(やっとしゃべったかと思えばエロ本。いい。ホレ直す)
 「そんな3Dなんてあったの?」
 「ありました」(きっぱり)


MC-2 充電
岡田の物真似が気に入った井ノ原、ここでも振ったんだな。

 「俺、歌うよ!」
 「ほんと、疲れてるとき元気になれたからね」
 「夜中の2時とか3時にギター抱いて長渕をやってたんだよね」
 「B-RUP?M-PUNKだ。あれでもやってる人いるよね」
 「パンクじゃなくて真似するヤツね、ただ」

坂本くん、帰還。

 「くつろいできたでしょ。坂本くん専用のソファーで」
 「なるほどね」
 「いやいや」
 「お帰りーーーっっっ」
 「ただいまーっ」
 「ぜってー大きい扇風機に当たってきたよ、この人」
 「すっかり休息してきました」
 「充電してきたんだ」
 「(感心したように)日本語って便利だね」
 「暗いね、会場。客席の電つけましょうか。スイッチオン!! 」

しかし、たいして明るくならず。

 「あれ?」
 「え?これだけ?もっと明るくならないの?」

なりませんでした。


MC-3 それぞれの映画
 「今回のセットは上まで行けますからね」
 「嬉しいですねー」
 「あそこまでの階段、結構疲れるけどね」
 「エスカレーターにしてほしかったよ」
 「地味に階段って大変なんだよね」
 「でもちゃんと行きますんでね。あそこからの景色、バレーボール以来だよね。
   この人(=坂本くん)があーーらーーしーーってやってた」
 「やってましたね、笑顔で」
 「ジャパン!!とかね」
 「何でみんなに笑われてんの?」
 「オーライ!!とか」
 「普通にやったら恥ずかしいからさぁ」
 「いや、でもあれから8年経ちましたよ(←いきなり自分たちのデビューに持ってった)。
   デビューイベントをここ代々木でやったんでブイシックスの聖地と言われてるんですけど、帰ってきましたね。
   毎年夏コンをやるようになって、みんなで楽しみたいと思います」
 「カミセンの映画を見た人は半券に名前と座席番号を書くと、バックステージに入れますんで」
 「コスメック」
 「コスメック?」
 「コスメック?」
 「コスメック?」
 「化粧品みたいだね」
 「コスメック」
 「発音よく言ったんだよ」
 「向こう(の生まれ)なのかよ(笑)」
 「流れ流れて台東区だよ(笑)。"COSMIC RESCUE"見たんですよ」
 「映画見ました。結構おもしろかったよね」
 「泣いたよ、ほんと」
 「岡田が死んじゃったところでね」(もしやネタバレ?)
 「だめだよっ」(←たいしてあせってない)
 「えーとね」
 「言わなくていいの!!」(だったかな)
 「母とはぐれたところでね」
 「母を訪ねて三千里ですよ」
 「三千万光年だろ、宇宙なんだから」(ナイスだ、長野くん)
 「あとは"Hard Luck Hero"ですよ。曲にもなってるんだけど、結構今までにない内容で、
   どこまで言っていいのか、わかんないんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「どこまで言っていいか、わかんないんだよ」

ここで立ち位置についてあーだこーだ言ってるんだけど、メモが読めないんでするーするーするー。

 「撮影秘話とか」
 「6人と言っても、2-2-2なんですけど言っていいの?これ」
 「いいんだよ。さっき、その組み合わせで歌いましたからね」
 「(安心して)僕は三宅くん」
 「森田くん」
 「何、確認してんだよ(笑)」
 「僕はいのっちと」
 「井ノ原くん、見えてる?」
 「見えてるよ、コンタクト入れてる」
 「入ったんだ。あれでしょ、細切りなんでしょ」
 「どんなんだよ!!みんなと同じまん丸だよ!!」

スクリーンに井ノ原の目のアップが。

 「俺かよ!! 」(にーっと笑う←かわいい)
 「目で笑いを取れる人なんて早々いないよ」
 「コンタクト入れるときさ、もっと開けて!!って言われんの。俺やってんのに。もう慣れてるけどね。
   (目が)開かないわけじゃないんだよ」

話は戻ります。

 「俺と岡田くんで組んだんだけど(岡田は)色が黒かった」
 「全身黒く塗ったんだよ。言ってよかったの?」
 「いいよ」
 「どこまで言っていいのか、わかんないからさ」
 「白い服着てるとき、岡田に近づけないんだよね。岡田の茶色がぶつかるとついちゃうからさ」
 「俺ね、黒く塗った岡田、待ち受けにしてたんだよ」
 「岡田を?」
 「今はしてないんだけど。俺の(携帯に)まだカメラ付いてなかったから、岡田に写メしてもらってさ。
   携帯新しくしたら消しちゃってまた送ってもらったんだけど、メアド変えたって言うの忘れちゃったんだよ」
 「送れたの?」
 「うん。前のアドレス使ってる人に届いたんだよね」
 「えーーーっっっ」
 「見たらびっくりするよね、誰だ?これ。全身黒くてムエタイの人?」
 「監督がね、本物(岡田)見て"黒すぎだよ"って塗り直して薄くしたんだよね」
 「4時間かかったよ」
 「僕は坂本くんと」
 「ペアでサラリーマンの役なんですけど、監督に"スーツ似合いますね。
   坂本くん、本物みたいだ"って言われたんで、"元・本物です"って答えました」   
 「アルバムを買うとイベント試写会の招待券が当たるんですけど」
 「応募した人ーっ。(薄い反応に)あっ、そう。空気読んでもいいんだよ。これが現実だな(おいおい)。
   応募した人ーーーっっっ」
 「はーい!!」
 「この嘘つきヤローがっっっ。女ガッパッッッ」
 「お前、お客さんをカッパ扱いすんなよ」
 「(謝ったあと)岡田くんはね、"木更津キャッツアイ"の映画もあるんですよね」
 「"木更津キャッツアイ・日本シリーズ"があります。撮影はもう終わったんですけど、
   あきらかにスケールアップするところ間違えてる」

VTR。

 「秋公開になりますんで」
 「雑誌に撮影風景とか載ってるの見て、岡田のヒゲはこれかーって思ったよ。
   櫻井、泥だらけになってなかった?」
 「なってたねぇ」
 「櫻井、ドロボウみたいだったよ」
 「ドロボウなんで(笑)。見に来てください。見に来てくれないとDVDにならないかもしれないんで」
 「えーーーっっっ。ええーーーっっっ」
 「(岡田に向かって)お前はビデオとかDVDもらったんだろ?」
 「うん」
 「それよこせ」
 「お前、焼いて、みんなに配っちゃえ。会場の外で」
 「個人的に売るよ!!」(生き生きしてた)
 「自分で海賊版作るなよ(笑)」
 「僕は3回行きますよ。行く気でいます。行きます(小声)。絶対に行きます」
 「11月に公開するんで」
 「11月?」
 「忙しくなるな、11月。いろいろロケとかあって」
 「DVDにしてくれ!!ってことで見に行きましょうね。じゃ次の曲に」


HAVE A SUPER GOOD TIME/三宅
メインステ左側から、両袖口に赤のラインが入った白のタンクトップ+ジーンズ姿でふらっと現れた健ちゃん。
もももももしや、私の中で伝説となった「SEXY MOTHER FUCKER」再び???
期待にボルテージがMAXとなってしまい、のけぞっていたらしい(←「のけぞってましたね」って言われたのよ)。
しかし、すぐにジャケットを羽織ってしまい、「もう一度見たい!!」という私の夢は儚くも散ってしまったわ。
イントロを聞いても何の歌なのかわからず、2フレーズくらいでようやくこれが「ハバスパ」だと気づく。
アレンジひとつだね、ほんと。
あんなに元気でさわやかなこれが限りなく妖しかった。健ちゃんは妖しいのがよく似合う。


過去を写真で振り返ってみる
去年は映像、今年は写真。
スクリーンに映し出されたのは、デビュー当時の岡田。いやーん、かわいいーっ。ほっぺた、ぷにぷに。
と、ここまではよかった。
このあと、岡田が出てきて思い出を語り始め「ありがとうございました」ときたもんだ。
正直「解散?」って思ったよ。だって、みんながみんなこんな感じで振り返るんだもんさ。
このときばかりはほんとにあせったわ。
順番は、岡田→長野→坂本→森田→井ノ原→三宅。BGMは本人たちにゆかりのある曲(インスト)。
覚えてる限りで、
坂本(BGM:忘れた)
デビュー当時の写真を見て「若かったですね」、
やっぱり出てきた三太郎では「笑われるようになりました」だったっけな。
とにかく淋しそうなコメントを。
森田(BGM:野生の花)
デビュー当時の写真では「地元の"J"っていうお店で切ってました」、
「WAになっておどろう」の頃の写真では何か言ったはずなんだけど、
すぐに何の脈絡もなく「ありがとうございました」と言ったので、
会場から「えーーーっっっ」という声があがる。
三宅(BGM:出せない手紙)
「WAになっておどろう」の頃の写真では「イーグル大好きだった頃ですね」、
「ネバーランド」の写真では「もう高校生役はできないでしょう」。
長野くんと井ノ原の記憶がありません(涙)。


MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ。
当時の振りそのままにメインステにて熱唱。おおぅ、いいね、いいね、いいね!!
衣装は、黒がアクセントとなった赤の上下。


MADE IN JAPAN
間奏のラップで、センターステに移動。
担当の坂本くんはボロボロで、苦笑いしてたわ。


BEAT YOUR HEART
センターステ。
一緒に「1・2・3・4・BEAT YOUR HEART!!」が楽しい。


TAKE ME HIGHER
センターステ→バクステ。
本番ボーイズのみならず、揃いも揃ってアクロ失敗。
右=井ノ原・森田、センター=長野・岡田、左=坂本・三宅のコンビで、
土台となったトニの肩にカミが乗ってそこから宙返りか何かだったんだろうけど、
井ノ原・森田と長野・岡田は肩に乗る段階から失敗。
坂本・三宅はかろうじて乗ったものの立ち上がれず、後ろにひっくり返ったんでひやっとした。
上だけ早替えなのに、健ちゃんがフライング。
ひとりだけ黄緑と黄色と赤の模様が入ったTシャツ+黄色のパンツになってしまい、岡田と顔を見合わせて苦笑い。
その岡田、健ちゃんの黄色があまりにも目立つせいか、さっと早替えして合わせてた。優しいのう。


野性の花
バクステ→スタンド北2階花道。
坂本くんと森田さんも気づき、バクステで早替え。
長野くんと井ノ原は気づかず、ずんずんとセンター花道を突き進みメインステにて早替え。


第1回ウェーブ対決
スタンド北2階花道渋谷側にカミ(代表=岡田)、原宿側にトニ(代表=長野くん)がスタンバイ。
2階席のお客さんとウェーブ対決し、お客さんが勝ったらプレゼント贈呈。
カミは代表をジャンケンで決めてたわ。
全速力で渋谷側目指して走る長野くんはウェーブと互角、原宿側を目指した岡田はタッチの差で破れる。


GENERATION GAP
勝利者賞として、ボールが投げ込まれました。


第2回ウェーブ対決
ウェーブ対決。
岡田がへろへろだったんで、かなりの差で破れる。


CHANGE THE WORLD
こっちの勝利者賞もボール。


WAになっておどろう
花道めぐり。
多分、ここだと思うんだけど、長野くんがセグウェイっていう乗り物
(ローラースルーゴーゴーに駆動式タイヤがくっついたって感じ)を走らせた。
全員分はないのかな。かわいかったんで、それぞれが乗ってるところが見たい。
ここだと思うんだけど・その2。
坂本くんが北花道ベルトコンベアに乗って手を振ったのはよかったんだけど、
最終地点に着いたことに気づかず、つんのめったんだよね。
ベルトコンベアをニラむ坂本くんに笑った。


Feel Your breeze
メインステ。
シングルバージョン。
ぱきぱきおどる森田さんを間近で見れて幸せ。


Be Yourself!
メインステ。
シングルバージョンとまではいかなかったけど、アクロあり。やっぱり「Be Yourself!」好きだわ。


特別な夜は平凡な夜の次にくる
銀テープなし。コレクターとしては淋しい限りよ。景気よくブッ放しておくれ。


Encore/one
センター中ステ。
去年と同じで、シューちゃんのパートを我々が担当。
去年ほどの感動はないにしろ、何かこう参加してるって感じがしていいと思う。うん。


Encore/キミヘノコトバ
この歌大好きなんで、最後に持ってきてくれて嬉しい。
キミへの言葉にかけてるのか、スクリーンに手書きのメッセージが出現。
順番は、岡田→長野→坂本→森田→井ノ原→三宅。過去を振り返ると同じなり。
岡田=また明日ね!
森田=生きててよかった
井ノ原=愛と命は大事。お金もね
三宅=必笑ッ!!
坂本くんのはコンサートがどうのこうのって書いてあった気がする。
長野くんのはまったくまったくまーったく覚えてない。
過去写真も覚えてないし、今回長野くん関係、全滅だわ。うひゃ(涙)。
クリティカルヒットだったのは、岡田の「また明日ね!」。
コンサートで、向こうから「また明日」なんて、今までなかったことだからさ。
ホームランは、森田さんの「生きててよかった」。
メッセージが出てきた瞬間、思わず「その通り!!」と言ってしまったわよ。
いや、本当に生きててよかった。


物足りない。
正直、「え? これで終わり?」って思ったよ。
いつもの構成の80%分を100%に薄めたって感じなんだよね。
流れが悪かったわけではないんだ。ダレる部分もなかったし。うーん、うーん。
VVプログラムを見て初めて完成するコンサートなのかもしれない。結論を出すには早いってことか。

演技者。マシーン日記 #4

2003.08.12


全部見ればまとまった感想を書けるもんだと思ってたけど、それでもまとまらないというか、やっぱり何を書いていいのかわからない。

先週、ミチオ@森田さんとサチコ@山口紗弥加で殺したはずなのに生きていたアキトシ@塚本晋也。作業場に火を放とうとしているアキトシから逃げるため、つながれているミチオの足を切断し、自由になったからいろいろなところに行こうと詰め寄るサチコ。ミチオの就職のために街に放火するケイコ@松田美由紀。燃える街を見ながら「キチ××!!」と叫ぶミチオ。何が何だかわからなかった。

森田さんに関しては、欽ちゃんの真似をしたところ、マカレナを踊ったところもよかったんだけど、やっぱりサチコとケイコが争ってる姿を見て「俺のために女がケンカしてる」と言ったときの表情が絶品だったわね。

とにかく、すべてが異常だった。
人も街もマシーンも、みんなみんな異常だった。

異常だった。

∞-INFINITY-(2003.08.06発売)

2003.08.06


全体的な印象としては、前向き、元気、飛んでいけ、だわね。不幸(っていう言い方も何だけどさ)なのは「メジルシの記憶」くらいかな。あとは、もうとにかく「ほーれ、ほれほれ」とばかりに手を伸ばして、もっと上に引き上げてくれるって感じがする。さすが無限大。


Introduction ∞ INFINITY
Instrumental。VのInstrumentalってめずらしいよね。幻想的な感じで、いい具合に「COSMIC RESCUE」につながってる。きっとコンサートのオープニングを飾るに違いない(どっちのプログラムかはわからないけどさ)。スマみたいに踊り倒してほしいな。


COSMIC RESCUE
24thシングル。映画「COSMIC RESCUE」主題歌。いつもの何だかよくわからないMIXではなく、シングルバージョンで収録されてるね。バリバリアイドルなところが好きだわ。右手ぐるぐるの振りも好きだ。生で見るのが楽しみ。


Darling
23thシングル。「きみはペット」主題歌。Vの代表曲のひとつになったと言っても過言ではないわね。言葉遊びもさることながら「Darling! Darling!」がインパクトなんだな。かわいい曲調に反して、振りはがつんがつんのアクロ系。これも生で見るのが楽しみなんだよね。


特別な夜は平凡な夜の次に来る
「ラブセン」テーマ曲。サビだけ聞いてたときは思わなかったのにフルで聞いたら冬っていうか、クリスマスっぽいなって思った。クリスマスツリーが浮かぶんだよね<夏の終わりの歌なのに。つきあって初めて迎えた(推測)彼女の誕生日のことを天気や鼓動まで覚えているのか。「幸せだねー、このこのぅ」と肩をたたきたくなる(笑)。毎日が特別で平凡な夜なんてないわね、この二人には。そんな曲。


Gravity Graffiti
「MOBI」テーマ曲。イントロを聞くだけで血が騒ぎまくり、サビ部分でトニコンの影響からばっさばっさと手を振りたくなるこの曲、とにかく行け行け飛んでけゴーゴーで、長野くんの声が強いせいか全体的にトーンが高い。トニコンとまた違うように感じるのは、カミの声が入るからなんだろうな。うん。トニバージョンもVバージョンも好きよん。曲中に出てくるイカロスはギリシャ神話に登場する人物。なのに、私はうっかりイカロス星人を思い出してしまったわ(笑)。


キミヘノコトバ
「VVV6」テーマ曲。「VVV6」のテーマだってことすら覚えてないくらいインパクトのなかった曲だったのに、どうしたもんかハマってしまったんだな。さすが、日本語は行間を読む言語。メールから彼女(か、友達以上、恋人未満の女子)が落ち込んでいるのがわかると。そしてそんな彼女の背中をぽんと押すような言葉をかけてあげる男子。いいね。青春だね。「ゆーきゃんふぃ~♪」「ゆーきゃんどぅ~♪」はトニ、カミに別れてると思うんだけど、坂本くんと健しか聞こえないんだよね。


強くなれ
「学校へ行こう!」テーマ曲。「Hard Luck Hero」の主題歌だとばっかり思ってたら挿入歌だったのねん。こういうがつんとくる曲、好きだ。「目を覚ませ♪」から「吹き飛ばせ♪」までの声がずれながら被さる具合が二重マル。うーむ。意味不明。でも、これ以上説明できん。PVは映画+リングで軽く踊ってるだけだったんで、コンサートではその100倍踊っていただきたい。絶対にかっこいいはず。


I'm yours
「ラブセン」テーマ曲。長野くんの歌い方がいつもと違う気がする。井ノ原の「あーいに生きようー♪」ではなく「うぁーいに生きようー♪」がストライク。


ラヴ・シエスタ
「VVV6」テーマ曲。シエスタ=スペイン語で昼寝なのね(←調べましたわ)。7thアルバム「seVen」の「BLOW UP THE DARK」に続くラテン調の曲。踊ってくれそうな予感というだけで愛着度が増すんだな、これが。そして、こういう曲調だと6人の声がとても映える。いい。すばらしい。実は歌詞を読まずにさーっと聞いてたんで「ブーケンビリア」と「カルナバル」しか印象になく、灼熱のダンスソングだと思ってたら灼熱の秘かな不倫ソングではないの。いい。すばらしい。


やっぱ、シンプル
「学校へ行こう!」テーマ曲。うん。シンプル。出だしがスマの「オレンジ」にちょっと似てるなって思ったら、イントロも今のスマっぽいなと思えるようになってきた。ソロパートがないのも新鮮だわね。「好きなモノを好きだと言うこと」っていうフレーズは、ここに好きなことばっかり書き殴ってる私の心にメガヒッツ。そうだそうだ。好きなモノは好き。それでいいじゃん。それがシンプル。やっぱ、シンプル。気になったのはBASS=宮下智ってなってるんだけど、トシちゃんの「キミに決定!」とか作った方なのかな。


君に会えない日も
/HIROSHI NAGANO,YOSHIHIKO INOHARA,JUNICHI OKADA

長野、井ノ原、岡田の声が強くなく、だからと言って弱くもなく、優しく包み込むように広がるところからしていい。GO GO 僕達(井ノ原、岡田のコンサート限定ユニット)に長野くんが加わるだけで、こうも違うのかと目を見張ったわ。あ、耳か。「だーからー♪」が死ぬほどストライク。そして岡田ソロからのくだりで涙、涙、涙。無意識にそろそろ誰かに必要とされたいって思ってるのかな<私。今年の夏を思い出すとき、きっとこの曲がBGMになるんだろうな。そういう力があるんだよね。


UNLIMITED/MASAYUKI SAKAMOTO,GO MORITA,KEN MIYAKE
思い出したのは、2ndアルバム「NATURE RHYTHM」収録の「いま!!」。「あんりーみてっど♪」がめちゃくちゃキャッチーなこの曲、ユニゾンになると坂本くんの声がいまいち聞こえてこないな、さすが剛健の声は破壊力満点って思ってたんだけど、聞き込んでいくと坂本くんの声がしっかりとベースになってて心地いいんだわ。そんな坂本くん、ソロパートでは本領発揮。坂本くんのこういう艶のあるっていうのかな、声の出し方、好きなんだよね。歌詞は今はちょっと落ち込んでるけど、限りなく広がる未来があるんだから、明日も頑張っていこうぜ!って感じがする。ストライクは「あ・い・してるよー♪」はもちろん、「こんな時代だからさぁ♪」の"ぁ"、「疲れきってぇ♪」の"ぇ"に激もだえです。ええ、鼻づまりに弱いんです。


メジルシの記憶
22thシングル。いい曲だと思うんだけど、シングルにするにはインパクトに欠ける感じがする。


Hard Luck Hero
映画「Hard Luck Hero」主題歌。こういうの好きなんだよね。「平成の♪」は「HEY SAY」にかけてるらしい。それじゃまるで光GENJIの3rdアルバムではないか。「Come on!」「Come on!」「Come on!」の掛け合いは「一秒のOthello」ちっくでよし。で、ここの部分、坂本くんと森田さんの声しか耳に届かないんだな。これって愛なんすかね。


Bonus track:ドギ☆マギ Wonderland
タイトルを聞いたとき、30代がいるグループで「ドギ☆マギ」っていうのもどうかと思ったんだけど、それが前面に押し出されてなかったんでほっとした。何となく、この曲が一番コンサートで化けるような気がする。それにしても「手を振るひまもないスピード♪」って部分、どこかで聞いたことあるんだよね。うぅ、思い出せなひ。

演技者。マシーン日記 #3

2003.08.05


どっと疲れが出た。

登場人物4人の中でミチオ@森田さんが一番まともで、一番異常なんだと思う。あの足枷は取れなくても、機械を直す工具でチェーンくらい切れると思うんだよね。でも、ミチオはそれをしない。したくないのかもしれない。自分を知っている人間がいない場所に行きたいと願っている反面、そこから抜け出せないことに安堵しているんだと思う。

前半の、このドラマにしてはほのぼのとしていた水浴びがあったからこそ、後半の衝動的な殺人が衝撃的だったわ。

うーん、うまく書けない。



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