rinriのいちばんばたばたした日-仙台、最高!!-

2003.10.23


前々からカミコン@仙台には黒ワンピで行こうと決めていた私だけど、今朝それを着たら激しく張り切った人になってしまった。がびーん。さすがにこれではいかんなということで、お出掛け直前にばたばたとファッションショー。結局「エレクトラ」のときと同じ格好になっちまったぜ。くっ。

というわけで、仙台にGo!!

今回はカメラ付き携帯になったので「世界の車窓から」ならぬ「rinriが車窓から」をやってみたわ。うむ。楽しい。そのうちPhotoコンテンツ立ち上げるんで、よかったらチェックしておくんなまし。

1年振りのサンプラザは3階ながらほぼセンターだったので見切れなかったし、構成がめちゃくちゃ好みだったんで思いっ切り堪能してきたよ。森田さんは髪がさらさらで最高にして最強。「かっこいいーーーっっっ」「完璧ーーーっっっ」とアップアップしてしまった。なのに岡田ブーム到来中なんだな(笑)。だって本気でかっこよかったんだもの。あはん。

終わってから、仙台在住でジャニーズというか芸能界にまったく興味のないとも@物心ついたときにはもう友達と合流。年末に会った以来だったんで26時まで飲み、帰宅してからも騒ぎ、寝たのは29時だったよ。おやすみ、センチュリー。

Coming Century/Coming with me

2003.10.23 仙台サンプラザ Cゾーン 3階F列

2003.10.23


1年振りのカミコン、1年振りのサンプラザ。
ステージ構成は、メインステージに階段状に重なったボックス、上段左に高めのステージ、下段に出入口。
潰れたFゾーンがセンターステージになり、LRゾーン最端にちょっと高めのステージ。
スクリーンは使用時のみ登場。電飾の折りたたみパネル(わかってー)が幕代わりって感じかな。
席は3階ながらほぼセンターだったので、去年のRゾーンのように見切れることがなかった。
サンプラは3階でもよーーーく見えるから大好きなんだな。


OVERTURE
の前に。
今回はアナウンスではなく、
写真撮るな! 携帯の電源を落とせ!
とスクリーンに表示されたんだけど、バック映像が感謝祭のオープニングで流れたそれだったんだね。
つまりトニやキンキを見れたってわけで。光ちゃんの「月夜」に思わず握りこぶしを作っちまったぜ。
仙台まで行って何やってんだろ。
注意事項が一通り流れたあと、「Hard Luck Hero」と「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」の予告編が。
さすがに「BLOOD BROTHERS」はなかったか。
で、OVERTUREですよ。そのスクリーンに、ダンサーさんと円陣を組んだカミがっっっ。
森田さんの「仙台初日行くずぇーーーっっっ」「おーーーっっっ」でスタート。


EYE OF THE TIGHER
電飾パタパタ(もっといい表現はないものだろうか)の後ろからカミ登場!! 揃いも揃ってビジュ最強!!
とくに、ゴウはヒゲがあったものの、さらさら髪+サングラスで言うことなし。完璧。
衣装は、チェックがあしらわれたジーンズベースのジャケット+ベスト+パンツ。
チェック生地は、森田=赤ベース(裏地:金)、三宅=黄ベース(裏地:緑)、岡田=青ベース(裏地:紫)。
岡田のみ帽子着用。


Come with me
もう一度組まれる円陣。そして踊り倒すカミッコにサンプラザ大爆発。
早々に大好きな岡田ジャンプ(その場でぴょんこぴょんこと飛び跳ねるヤツ)が見れて満足なり。
やおらバットを持ち出したカミ、そのまま会場に向かってゴムボールを打つ。飛んでこないし(笑)。


強くなれ
カミコンで久し振りにV曲を聞いたな。こっちも踊り倒していてのめり込みまくり。


Gravity Graffiti
これほどまでにキーーーンキーーーンとした「Gravity Graffiti」があっただろうか。
トニバージョン、Vバージョン、そしてカミバージョンと聞いたけど、全部違ってたな。
トニはトニの、VはVの、カミはカミの色が出てた。これって、何気なくすごいことだと思う。
ドライアイス噴射機が登場したのは、多分ここ。
森田=右、三宅=センター、岡田=左に攻撃。
ジャケットを脱いでベストに。森田さんと岡田の後ろがヒモで×を作ってた。あれはいったい。


HAVE A SUPER GOOD TIME
ハバスパジャンプあり。よっしゃーーーっっっ。
ラスサビで、森田さんが歌いながら手拍子を取っていたのが最大級にかわいかった。


MC
簡単な挨拶(森田→岡田→三宅)。3人とも「仙台大好きーーーっっっ」を連発。
最後の健ちゃんが次曲の紹介をしたんだけど、
「それでは次の曲です。どうぞ」と曲名を言わなかったんだよね。
あちこちから「どうぞって」と笑い声が漏れたわ。


I'M HAPPY MAN
スクリーン登場。歌詞の一部分がテロップで流れる。この曲、かわいいから好きだー。
ラスサビで、カミがハケて映像へ。


sayonara sayonara(KICK THE CAN CREW)
映像@スクリーン。
ベッドでぐっすりと眠る健ちゃん、岡田、森田さんが次々と目を覚まし、
「遅れた!!」(テロップ)と飛び起きると、何と相撲取りみたいな着ぐるみに身を包んでた。
あまりのデブっぷりにサンプラザ失笑。
どうやらデブッコセンチュリーには彼女がいるらしく、
その彼女の元へと花を一輪(世界でひとつだけの花か?)を持って行くと、
部屋はがらんとしていて、机の上に「さよなら」という置き手紙だけが残っていた。
次の瞬間、フラレ虫のカミがそのままの格好で登場!! 生で見るデブッコはインパクト大。
そしてゴムまりのように弾け飛び、歌い踊る姿がすんげーかわいいときたもんだ。
ぶつかってころんころんと転んだり、背中で回転してみたり、森田さんにいたっては反復横飛びまで披露。
とにかくかわいい。かわいすぎる。誰が考えたんだろ。ナイスだ。
3人ともグレーのシャツ、パンツにサスペンダーで、腰に布製のハンバーガーをぶら下げてた。
健ちゃんだけコカコーラ持参。


Wild Style
デブッコたちがハケると、スクリーンにはまたしても
ベッドで眠る健ちゃん、岡田、森田さんが次々と目を覚ましていく、という映像が流れる。
「コンサートに遅れる!!」(←テロップ)
と飛び起きた3人は元に戻っていて、そのままの格好で登場。
ビートのきいた「Wild Style」が炸裂。ここのサクッと足を上げる振りが好きだわ。
衣装は、白のTシャツ(袖が紺)+グレーのパンツ。Tシャツの袖と裾、パンツに"C"の文字。
森田=両袖に"C"。
三宅=Tシャツの裾に"CC"、パンツの裾に"C"。
岡田=Tシャツの裾に"CCC"、パンツの裾に"CC"。


いいじゃない。
ステージ上段に座りながらの、大人っぽい「いいじゃない。」。
意外な選曲だっただけに、びっくりしたよ。同時に、カミの成長を感じた。
黄色のダウンベスト着用。


EVERY DAY
「らららーら♪」で手をぶーんぶーんと振る。ラスサビで岡田がハケたので剛健のみ。


男前(HY)/岡田
祝・復活!! ダンシング岡田!!
「飛べ!!飛べ!!」「あーーーっっっ」がしきりに出てきたな。
広島では「これに合わせて飛んでほしい」と言ってたらしいんだけど、今回もあまり飛ぶ人はいず。


UNLIMITED
振りは夏コンのまま。坂本くんソロは岡田が担当。その部分になるまで出てこず(←着替えてる)。
坂本くんの声がなくなっただけで、また別の「UNLIMITED」になってた。
剛健だけになると、まろやかさがちょっとなくなる感じがする。その分、若さが増すっていうか。
衣装はファンの方がデザインしたジーンズのつなぎ。
背中には「神戦」の文字と、森田=タコ、三宅=龍、岡田=鷹の絵が。何でタコなのよーーーっっっ。


SHODO
めずらしく岡田がLゾーンに手を伸ばしてたんだな。どうした?


COSMIC RESCUE
カミバージョンを聞くのは映画以来。振りは、シングルバージョン。あのぐるぐるを見れて満足。
夏コンではずっと健ちゃんを見てたんで、ここでは森田さんにロックオン。


MC
何がびっくりって、森田さんが回してたんだよ。ネタ振りとかしてたの。
立ち位置は、左から、岡田・三宅・森田。


MC-1 仙台に来ました!
 「改めましてこんばんは、Coming Centuryでーーーす!!!」
 「仙台来ましたねー」
 「来ましたねー」
 「久し振りだねー」
 「えー、これからMCですんで少し着席していただいてね」
 「仙台ね、毎回来るたびに思うんですけど(客席が)近いですよね」
 「2階席とかその上まで見えるぞー」
該当席 「いぇーーーい!!!」
 「よーく見えますよー」
 「後ろの方まで見えてます」
 「いっぱいね、立ち見とか並んでくださってありがとうございます」
 「まあ、見えてないと困るんですけどね」(←まったくだ)

MC-2 テンションを上げるために
 「仙台ですよー。どうですか、岡田さん」
 「K-1でボロ勝ちしました」(←それは本当に唐突だった)
 「(???状態の客席に気づいて)わからないですよね。
   始まる前、テンションを上げるために僕と岡田くんでゲームやってるんですよ」
 「テンション上げるために」
 「ゲーム必要?」
 「必要」
 「必要なの?」
 「必然ですっ」(きっぱり)
 「で、テンション上がったの?」
 「下がりましたね」
 「だめじゃん(笑)」
 「ボロ負けしたんで」
 「ボロ勝ちした」(←嬉しそう)
 「岡田、何でやったの?」
 「ボブ・サップ」
 「ボブ・サップ、強いんだよ」
 「強い」
 「ずりーよな(笑)」
 「ゴウくんはーーーっっっ???」
 「俺?アーネスト・ホースト」
 「シブーーーい」
 「シブい?シブいって(笑)」


MC-3 飛ぶ? 飛ぶ?
 「俺のソロ、みんなひいてたね」(←淋しそう)
 「大丈夫だって!!」
 「"飛べ!!"って言っても飛んでくれないし。"何の曲?"みたいな感じで」
 「知らない曲だったからだよ。始まったばっかりなんだからさ」(とても優しい三宅健24歳秋である)
 「見るしかないっていうか。
   広島もそうだったんだけど、"飛べ!!"って言ってもこっち(ステージ側)だけ大盛り上がり。
   (客席は)何?どうすんの?って。みんなで楽しめるかなーと思ってこの曲にしたんですけど」
   (みたいなこと言っていた。とにかく一生懸命でさ、ほんとにかわいかったよ)
 「それさ、"飛べ!!"じゃなくて、"飛んでください!!"にすれば?」
 「"飛んでください!!飛んでください!!"」
 「"飛べ!!"だと命令されてるみたいじゃん(笑)」
 「"飛んでください!!飛んでください!!"歌いにくい(笑)」
 「じゃあ、疑問形。"飛ぶ?飛ぶ?"」(←すんげーかわいい)
 「"飛ぶ?飛ぶ?"」
 「それがいいよ(笑)」

最後は、岡田が「これからよろしくお願いします」とお願い。


MC-4 フリータイム
 「まあ仙台ですよ。質問ありますか?」
 「この会場、特別だよね」
 「特別?」
 「こういう5角形のステージってなかなかないよね。どこからも見られてるみたいな」
 「仙台(会場の声に気づいて)何ですか?」

次々と飛んでくる声に、
最初は「うーん」とか「まーね」とか言ってたんだけど、ついに森田さん言い放つ。

 「何ですか?そんなにフリータイムがいいならフリータイムにしますよ(笑)」
 「(岡田に向かって)じゃあこのあとどうする?」
 「ん?」
 「終わったあと」
 「終わったあと?」
 「フリータイムなんだからしゃべってよ」
 「(!)ごめん、全然わかってなかった」
 「人の話ちゃんと聞いてろよ(笑)。モヒカンみたいな帽子かぶってさー」
 「ベッカム?」
 「にわとりのとさか?」
 「ベッカムです」
 「ベッカム!!」
 「遅いよ」
 「ベッカムみたいにしたかったんだけど、失敗したみたい」

うーむ。このあとのメモが読めず。
森田さんが「臨機応変にできねーんだよ!!」って叫んだんだけど、
それがどうしてなのかは忘れてしもた。

 「(健ちゃんの衣装を見て)またニコちゃんマークつけてるけど、3つつけてるのは俺と岡田ってこと?」
 「はい。はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。
   へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、へぇー」
 「何かムカついてきた(笑)」
 「そういう意味ですよ。カミセン=ニコちゃんマークみたいな」
 「デコパーーーッッッ」
 「デコパ?」
 「言われたよ」
 「デコパーーーッッッ」
 「テレビの力ってすごいよな。最初は"オトセン"で言ったんだっけ?あっという間に広まったな」
 「岡田准一って名前があるから」(だったはず)
 「岡田准一は本名で、芸名はデコパ、デコパ岡田、または准一デコパで(笑)」

 「ニックネームじゃないのかよ!!」
 「デコパ、かわいいじゃん。(デコパって言われると)岡田、嫌な顔するよな」


MC-5 ハタケ/Hard Luck Hero
 「僕たちの映画"Hard Luck Hero"が発売されます!!」
 「DVDで」
 「DVDでね」(ビデオは?)
 「11月」
 「27日ーーーっっっ」
 「27日?11月27日に発売されます」
 「いろいろついてきますよ、特典が」
 「すごいらしいですね」
 「6人とSABU監督との対談とかやりましたからね。共演者の方のインタビューとか」
 「お金はたしか6,666円?」
 「そのくらいです」(何てアバウト)
 「6,666円ーーーっっっ」
 「6,666円?(会場に向かって)俺たちより詳しいね」
 「(映画を)見た人いますか?」
 「はーーーい!!!」
 「見てない人」
 「はーーーい!!!」
 「あー、買わなきゃないね(笑)」
 「噂によると最高らしいです(←他人事?)。岡田は黒く塗ってたね」
 「タイのキックボクサーの役だったんで、始まる前にハケで塗られるんだけど、こちょばくてさ。
   ずーっと塗られんの。"おはようございます"って言ってすぐ。黒く塗られんの」
 「どのくらいかかったの?」
 「1時間くらい。そんなにかかんなかったな。40分くらいです」
 「ハタケでこう」
 「ハタケ?」
 「ハタケ?」
 「ハケだろ?」
 「ハケ、ハケ、ハケ、ハケ。ハケで塗られるんでしょ? おかしくならない?」
 「ゴウくんは弱いからな。相当くすぐったいよ。"あっ"とか言っちゃったし。"あ、ちょっと待って"って」
 「いろいろオプションとかついてますんで、ぜひ見てください」


MC-6 ドライブスルー/木更津キャッツアイ
 「映画と言えば、"木更津キャッツアイ"ですね!!」(会場拍手)
 「もうすぐ公開ですよ」

と言ってメモを取り出す。

 「紙、出したよ(笑)」
 「えー、"木更津キャッツアイ"11月15日公開です」
 「おーーーっっっ」
 「こっちはですね、何と!ルービック仙台!!」
 「おーーーっっっ」
 「結構有名なの?」
 「仙台っつったらルービック仙台ですよ(笑)」
 「だね(笑)」
 「(最寄り駅などを説明したあと)みなさん、見に来てください」
 「昨日(ドラマの再放送を)見たよ」
 「昨日、何話だった?」(←全然信じてない)
 「車中で見た。ドライブスルーで」
 「ドライブスルー?!」
 「ドライブスルー?!」
 「マックかよ(笑)」
 「ドライブしてたの。そしたら始まったから停めてぴこぴこハザードつけて座席倒して見たの。外で。
   車の中で」
 「何やってた?」(←まだ信じてない)
 「追っかけられてた。暴走族に」
 「おーーーっっっ」
 「ほんとに見たんだ。絶対嘘だと思った」(絶対ときたか、岡田)
 「(岡田に向かって)ぶっさん、刺されたんだよ。知ってる?」
 「やってたからね(笑)」
 「ぶっさん死んだかと思ったら、わーって。セーフ!! とか、なのだー!!って」
 「なのだにゃー?? その回じゃないけど、俺も見たよ。ヴィトンの鞄のヤツ」
 「2話ね」(さすがすらっと出るね)
 「見た」
 「きたろうさんとか出てたでしょ?」
 「出てた」
 「(映画は)スケールがね、変なところでアップしてる。あきらかに仕方間違ってる。
   ぜひ2人には映画館で見てほしいですね」
 「行きますよ」
 「こいつ、ぜってー行かねーよ」
 「映画とか生で見ないとね。舞台とか」
 「あんなこと言ってるけど、見ないよ。胡散臭いもん(笑)」
 「(健ちゃんの衣装を見て)袖がオレンジの人に言われたくないですよ」
 「(森田さんの衣装を見て)袖がグレーの人に言われたくないですよ」
 「グレーに青ですよ?」
 「貧乏くさいね(笑)」
 「結構貧乏ね(笑)」


MC-7 鷹・龍・タコ
 「これ踊りづらいよね。"COSMIC RESCUE"のとき、腕回しづらかった」(やってみせる)
 「これは、あれですよ。ファンのみなさんに衣装を描いてくれってヤツで千葉の人が描いてくれたんですけど、
   この中に応募してくれた人いますか?」
 「はーーーい!!!」(結構いたんだな、これが)
 「(声の方向に)残念でしたね」(あっさり具合に会場爆笑)
 「いいところまで行ったんですけどね」
 「決勝戦まで行ったんですよ(笑)」
 「行った(笑)」
 「一応みんな見たんですよ」
 「ほんとにね、上手なものから幼稚園みたいな絵もあったよね」
 「ひどーーーい」
 「ウ○コみたいなものもあったよね」
 「あったなー」(まさかここで食いついてくるとは)
 「おもしろかったですよね。ファンのみんなとコンサートを作ってるって感じで。
   機会があったらまたね、構成とかすべて考えてもらいましょう」
 「すごくラクだね」
 「ジャニーズの資産になるから助かりますよ(笑)」
 「(岡田を見て)そのひらひらしたカーテンみたいなのは(デザインに)ついてたんですか?」

岡田は、モヒカンのような帽子をかぶり、レースのカーテンのような布を腰に巻いていた。

 「スターにしきのっぽい」
 「っぽい(笑)。いろいろ追加したんですよ。俺は鷹(↑:発音が"か"に力点)?
   鷹(↓:発音が"た"に力点)?」
 「発音ちげーよ」
 「鷹(↑)?鷹(↓)?」
 「鷹(↓)は人だろ」
 「鷹(↑)?」
 「加藤鷹(笑)」
 「加藤鷹じゃないよ!!(笑)」
 「鷹(↑)?わかりずらい」
 「(加藤鷹は)マニアックな人にしかわからないんだから」
 「加藤鷹さん、"木更津"出てたよ」(何だかんだと加藤鷹を連発するカミ)
 「俺は龍」
 「タコ(海にいるヤツ。光ちゃんが好きな寿司ネタ)。いいでしょ(笑)」(←どこがっっっ)
 「漢字で"神戦"ね」(背中を向けてるゴウの文字をさわる)
 「(そのさわり方が)ばっちぃコをさわるみたいにさわるなよ!!(笑)」
 「タコがラメラメしてるからさぁ。手についたらこのあと支障をきたからさぁ」


MC-8 だっちゃ
 「さっき電光(電飾パタパタ)で"牛タンだっちゃ"って出たね」
 「仙台だからね」
 「あれ? 仙台って"だっちゃ"って使うの?"うる星やつら"は仙台?」
 「だっちゃ?」
 「だべ!!」
 「仙台だっちゃ?だべ?だべなの?」
 「だべ!!」
 「さっきの違うってこと?」
 「いいや、もう(笑)」
 「わかんない(笑)」

会場から次から次へと声が飛ぶ。うーん、会場の形がなせる技か。

 「勝手にしゃべって」
 「(森田さんに向かって)すみませんでした!!(会場に向かって)ちょっとキミたち!!
   ゴウさん、怒ってますよ!」
 「うちのゴウさん、だまってませんよ!!」


MC-9 ドラマやってます
 「そんな岡田くん(どんな岡田くん?)がドラマをやってるんですけど、忙しい?」
 「今、4話撮ってる」
 「ほんとに?」
 「4話撮り終わってない。今3話、今週の日曜日に3話が放送されるの」(会場、悲鳴のような声が上がる)
 「大変じゃん」
 「撮って出しだ」
 「でも選挙で5話目が飛ぶからさ」
 「えーーーっっっ」
 「だって選挙だもーん。俺に言われても」(この言い方、すんごいかわいかった)

ここから、選挙に反応した健ちゃんが

 「このたび立候補した三宅健です」

と、演説をかます。

 「日本を改革するためにいろいろとやるよ。まずゴミをポイ捨てしたヤツをとっつかまえるね」
 「地球グリーン化」
 「人使い荒そうだな。お前いらない(笑)」
 「お前いらない(笑)」
 「お前死ね(笑)」
 「マンガの世界だ」
 「そんな時代がいつか来るかもしれないよ。そしたら「Theme of ComingCentury」流す。
   (森田さんと岡田を)右腕、左腕に呼んであげるよ。30年後なんてわかんないからね。
   人生、何が起きるかわかんないじゃん」
 「巻きのサインが出てるんだけど」
 「(森田さんに向かって)お前」
 「あ、忘れてた」

森田さん、着替えに。忘れてたのか。

 「2人きりになっちゃったね」
 「最近、何してんの?すっげー世間話みたいになっちゃった。ごめん」
   (この言い方もかわいかった)
 「えーとね、カミセンのコンサートでしょ。カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、
   カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、カミセンのコンサート、カミセンのコンサートかな」
 「それはわかってる」(みたいなことを言った気がする)
 「あとはレギュラー番組、"伊東家"とかラジオ。それから顔洗ってー、お風呂入ってー」
 「それは言わなくて大丈夫だから(笑)」
 「そう?」
 「何かあったよね」
 「何か?」
 「言わなくちゃいけないことあったよね。何だっけ」

思い出せずにあれこれと悩んでいると「長渕やってーーーっっっ」の声が。

 「やってって言われてもね。あ、そうこうしているうちにOKになった(MC終了)みたいです。
   "お前を嫁に~♪"。はい。では次の歌に行きますか」
 「立ってくださーい」
 「立ってくださーい」
 「これから始まるんでぐわーっと立ち上がってくださーい」
 「準備はいいですか?!」
 「いぇーーーい!」
 「準備はいいですか!!??」
 「いぇーーーい!!」
 「準備はいいですか!!!???」
 「いぇーーーい!!!」
 「それでは、最後までよろしく!!」


Guilty(EXILE)/森田
赤のストライプのカッターシャツ+白のパンツ+白の帽子(←これいらない)の森田さんが登場。
手が袖で隠れ、2つしか止めてないシャツから胸元ちらり。チラリズム、全開!! ひーーーん。
ダンサーさん4人をしたがえて踊る姿に、息をするのを忘れそうになったわ。いやーーーん、すてき。


Don't Stop The Refrain
Vであまり披露されないこの曲を、カミコンで聞くことになろうとは。
身体切断マジックに使われそうなボックス(=マジックボックス←命名)がセンターに登場。
浮かび上がってきた白い球体が3人の石膏で作られた顔→写真に変化する。
その後、オレンジの球体が現れ、変化して健ちゃんの姿になり、そのまま右から登場。
岡田(黄色)→森田(赤)と続く。
3人がステージに現れると、そのボックスにそれぞれの帽子とジャケット
(森田=赤、三宅=オレンジ、岡田=黄色)が現れ、そこに手を入れて取り出す。
ちょっとトニっぽい演出だったな。


ドギ☆マギWonderland
そのかわいい振付にこっちがドギ☆マギ。


Born to run
この曲、大好き!! ジャケ脱いだかもしれないとあいまいになるくらい、好きよ。

silver bells
この曲はやっぱり知りスーツでしょう。
歌い終わると、黒のカーテンがバサッと下りてきて(どこかで見たような演出だわ。あっちは白、こっちは黒)、
ステージ上の照明も消え、真っ暗な状態に。
ステージ下にいたスタッフからボールのようなものを受け取って開くと、
蛍光塗料が施された編み目のボール(頼むから、わかって)に。
それをくるくると回したすきに、こっそりとハケる。


恋のシグナル
ステージ上段センターに座るカミ(左から、三宅、岡田、森田)。
岡田が文字通りちょこんと座ったんだな。これがひどくかわいくて、ずっと見てた(←出た)。
健ちゃんがハケると、ゴウと岡田がステージにおり、センターへ。
終わって両手を拡げてお辞儀をし、ダンディーばりの紹介をしてハケる。


Like I Love You(Justin Timberlake)/三宅
ステージ上段左に、袴姿も凛々しい健ちゃんが弓矢を持って登場。
右端に設置された的に向かって矢を射ると、見事命中。
その弓をぐるぐると振り回したあと、上段センターに移動して、早替え。青の少林寺道着になる。
去年、ひたすらかわいく歌った健ちゃん、今年はひたすらダンシング。
セクシー系ではなく、ハード系って感じかな。
とにかく、今年のソロは3人とも踊り倒していて、文句なし。満点。


MISS YOU TONIGHT
森田さんと岡田、客席に登場。私の席からは、ぜーーーんぜん見えず(がっくり)。
Lゾーンから現れた岡田は比較的早くステージに到着したけど、
センターの森田さんはもみくちゃ。健ちゃんはサビで登場。
去年の振り、アゲインだったんだけどなー。
衣装は、森田=赤、三宅=ターコイズ、岡田=紫のスーツ。ネクタイは白地に同色の水玉。
森田さんだけしてなかったんだよね、ネクタイ。


Kick off!
去年発売されたベストアルバム投票で最下位になったこの曲を今年も持ってきたのは、
サッカーバカ一代・森田剛の意地か。
ダンサーさんの紹介あり。


Top Checker
カミコン@2002バージョン。井ノ原のフェイクは岡田が担当。
トニの振り替えは岡田になるのが決まりの模様。
銀テープキャノン砲(勝手に命名)を放ったのはここかな?


僕の告白
ジャケを脱ぐ。森田さんのみシャツ出しね。
色紙飛ばしはここ。岡田のが3階まで届く勢いだったわ。


Be with you
再びマジックボックス登場。
三宅→森田→岡田(森田さんと健ちゃんはステージ上でしてからボックスに上がり、
岡田は上がってから)の順に最後の挨拶。
3人とも「仙台大好き」って言ってた。
間奏で健ちゃんと岡田がこそっと話して笑い合ったのが何とも微笑ましかったよ。


Encore/夏のかけら
ボール投げ。
岡田のボールだけ3階に届いてた。さすが、ぶっさん。
森田さんは右足で蹴り上げてた。次の瞬間に見せた笑顔が印象的だったな。
衣装はヒョウ柄の上下。黒のインナー。


Encore/LOOKIN' FOR MY DREAM
これだけはゆずれない「LOOKIN'」で締めときたか。128ビートに大満足。
満足すぎて、アンコールの声が止まず、
終了のアナウンスが繰り返されても続けていたら「バイバイーーーイ」と言いに出てきてくれた。
粘り勝ちだね。


いっぱい見たい!!
とにかく、踊って、踊って、踊りまくる今回のカミコン。
V曲が何曲かあったものの、たたみかけてくるこの構成がメガヒッツ。
本編終わりに「え?もう終わり??」と思ったくらい、本気で楽しかった。
次はガーンと開いて12月の国際フォーラム。
それまでこの構成にどれだけ味がつくのか、期待してやまないわね。

Coming Century/Coming with me

2003.10.19


OVERTURE
EYE OF THE TIGHER
Come with me
強くなれ
Gravity Graffiti
HAVE A SUPER GOOD TIME
MC
I'M HAPPY MAN
sayonara sayonara(KICK THE CAN CREW)
Wild Style
いいじゃない。
EVERY DAY
男前(HY)/岡田
UNLIMITED
SHODO
COSMIC RESCUE
MC
Guilty(EXILE)/森田
Don't Stop The Refrain
ドギ☆マギWonderland
Born to run
silver bells
恋のシグナル
Like I Love You(Justin Timberlake)/三宅
MISS YOU TONIGHT
Kick off!
Top Checker
僕の告白
Be with you
Encore/夏のかけら
Encore/LOOKIN' FOR MY DREAM

Coming Century/CONCERT TOUR 2003 Coming with me(2003.10.19-12.07)

2003.10.19


広島サンプラザホール
 10月19日(日) 12:00 16:30

仙台サンプラザホール
 10月23日(木) 18:30
 10月24日(金) 18:30

青森市文化会館
 10月25日(土) 18:00

岩手県民会館
 10月26日(日) 15:00

北海道厚生年金会館
 11月03日(月) 13:30 17:00

富山オーバード・ホール
 11月07日(金) 18:30

長野市民会館
 11月09日(日) 13:30 17:00

大阪城ホール
 11月23日(日) 16:00
 11月24日(月) 16:00

名古屋レインボーホール
 11月29日(土) 18:30
 11月30日(日) 14:00

東京国際フォーラム ホールA
 12月05日(金) 18:30
 12月06日(土) 15:00 18:30
 12月07日(日) 13:00 16:30

rinriのいちばん銃口を向けられた日-撃ち抜かれた女-

2003.10.13


運動会(今年は感謝祭だけれども)の翌日は、坂本くんの舞台を観劇と決まっている私である。

というわけで、東京にGo!!

席は前から9列目の右端。座ってみれば結構ステージが近かったんで「よかった、足が拝める」と思っちゃった(笑)。注目の坂本くん@7歳はほんとにかわいかった。母@島田歌穂をおもちゃのピストルで撃つシーンで「母ちゃん、当たったんだよ、ここ」の「ここ」で後ろ頭をガン殴りされたね。赤坂くん@7歳もかわいかったんだよね。坂本くんがアホな子なら、赤坂くんはバカな子って感じ(←ほめてる)。あと、坂本くん、赤坂くん、篠原ともえがピストルで遊ぶシーンがあるんだけど、そのとき銃口を客席に向けるのね。ええ、見事にその軌道でした。ずっきゅーん。結末がどうにもすっきりしない分だけ物足りなさを感じるけど、7歳ブラザーズがそれをフォローしてあまりあるんで、よしとするわ。

観劇後は、嵐の過ぎ去った渋谷を抜け、すんげー時間をかけながら秋葉原に。ついに携帯を新しくしたのさ。買ってもらっちゃったよ。わーいわーい。

坂本昌行/BLOOD BROTHERS

2003.10.13 青山劇場 12:00 1階F列

2003.10.13


イギリス・リバプールに住むジョンストン夫人(島田歌穂)は、
夫に捨てられ、7人の子供との生活のために裕福なライオンズ家で働き出した。
子供のいないライオンズ夫人(前田美波里)は、ギリギリの生活に加えて、
双子を妊娠しているジョンストン夫人からそのうちのひとりをもらうことを半ば強引に約束させる。
ジョンストン夫人に育てられたミッキー(坂本昌行)と、ライオンズ夫人に育てられたエディ(赤坂晃)は、
7歳になったある日、偶然に出会ってしまい義兄弟(BLOOD BROTHERS)の契りを交わした。
月日は流れ、エディは大学生に、ミッキーは幼なじみのリンダ(篠原ともえ)と結婚する。
しかし、不況のあおりでミッキーが失職。
金欲しさに兄・サミー(久松信美)の誘いに乗って強盗に加担し、逮捕されてしまう。
精神不安定となったミッキーは薬漬けの生活になってしまい、
そんなミッキーを見ていられなくなったリンダはエディに救いを求める。
ライオンズ夫人からリンダとエディのことを聞かされたミッキーは、ピストルを握り締め、
エディの元へと向かった―――。


揃いも揃って足が綺麗。
坂本くんの足も、赤坂くんの足も、そらもうつるつるーのにくにくーだった。
しかーーーし!! 前田美波里のそれはブッたまげるほど綺麗だったよ。いや、すばらしかった。

注目の坂本くん@7歳は違和感なし。すんごく、かわいい。めっちゃくちゃ、かわいい。
何なら私が引き取って育ててもいいくらいだ(←本気)。
話し方、歩き方、ちょっとした仕草に体育座り、母親にすがりついたときの手
(ほんとに子供のように見えた)、とにかくかわいいんだって。
森田剛さんには観劇していただきたかった。
ただ、7歳のときは歌が1曲しかないんで(インディアンごっこだか保安官ごっこだかをしてるとき)、
坂本くんの声を堪能できないんだよね。
それがちょっと残念かな。

赤坂くん@7歳は、坂本くんとは違うかわいさがあった。
ミッキー@坂本くんが無邪気なアホの子なら、エディ@赤坂くんは生真面目なバカな子って感じ。
赤坂くんの声変わりする前の頃(当時、天使のボイスと言われてたよね)を思い出したよ。
坂本くんと赤坂くんとのコンビネーションは、声も演技も何もかもばっちりだったと思う。

この2人に愛されるリンダ役の篠原がまたよかったんだな、これが。
7歳→14歳→20歳と、子供から大人の女性にしっかりと変わっていった。
とくに、クスリ漬けになったミッキーを責めるところは、女だったわ。
島田歌穂、前田美波里の母さんずは貫禄十分、文句なし。
ストーリーテラーの真琴つばさは、たたずまいが上品だった。

最後、警察官に打たれた衝撃で思わず引き金を弾いてしまったのか、
それともエディを撃ったから警察官が撃ったのかわからないけど、
2人とも死んでしまうという結末は正直苦手だな。
大人のエゴに振り回された双子には、何としても幸せになってほしかったよ。



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