劇団演技者。雨が来る #5

2004.06.22


祈祷師@赤堀雅秋が原作・脚本だと初めて知ったメイキング。リハ、ロケを入れて6日でやりきったのか。「演技者。」にしては長いよね。

ストライクは「泣けねぇよ」と監督に言うも「泣くまでやるよ」と返され、本番できっちりと泣いた健。さっき、その大根さんの日記を読んできたんだけど、健に対するイメージに納得。私もそう思う。

健のナレーション「バカバカしくもひたすらに楽しかった」という言葉がそのまま映像になってた。そんなメイキングだったわ。

劇団演技者。雨が来る #4

2004.06.15


怯えた顔させても日本一な健、何かを見つけたように立ち上がって、ベランダに向かったところは秀一だったわ。

「飛べるかも」と言い放って飛び降り全身傷だらけになって戻ってきた阿部@健は、すべてを吹っ切って、以前の自分を取り戻したような気がする。被害者、被害者の夫、加害者の3人で笑いながら野菜炒めを食べるというラストシーンのためにこのドラマはあったのだな。

劇団演技者。雨が来る #3

2004.06.08


「マシーン日記」のときも思ったんだけど、塚本晋也は普通の異常がうまいね。カラスについて堰を切ったように話すシーン、ひたひたと怖かったよ。健は追い詰められたときの目と、かすれた声がよかった。何気なく包丁を持って現れた石井正則もぐー。

"フライヤー"で流れた「DEATHTRAP」の稽古風景。髪をきちんとセットしてるよりそのままの方が一万倍は男前だわ<長野博。

劇団演技者。雨が来る #2

2004.06.01


インチキ祈祷師が劇団ひとりに見えた。

今回も内容はさっぱりだったけど(←演技者はわからんものが多いね)涙目の健はすこぶるかわいかったわ。



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