rinriのいちばん幸せだと感じた日-もらったのはクリアファイル-

2004.08.25


今日の公演に「学校へ行こう!」が絡んでることを考えれば、他局のカメラが入るはずがないと小学生でもわかるのに、まったく気づかなかった私である(笑)。

というわけで、各局ワイドショーで昨日のVコンが流れた。何が不安って自分が映ってやしないかということ。どうやら大丈夫(頭は映ってたっぽいが)だったんでほっとしたよ。昨日のMCで韓国進出について言ってたんだけど、その際、長野くんがヨン様に似てる発言がなかったのは直前会見で言ってたからなのかね。絶対に似てない。似てないったら似てない。絶対に嫌だ。嫌だったら嫌だ。ヨン様は早稲田大学の大槻教授に似てると思う(書いちゃった)。間違っても長野くんではない。

さて。8月のジャニ活動(といってもVコンとFFしかなかったけど)ラストの前に予定していたえみさんとのカラオケは、つもる話がありすぎて爆裂トーク大会に変更。渋谷の足元(はしょりすぎ)で待ち合わせたもののそのまま歩いて代々木に。せっかくなんでファミクラとサマリ会場を見てきた。サマリは音漏れすごいね。あそこまで聞こえるとは思わなかったよ。ちょっと得した。えみさんとのトークはジャニ4割、その他6割ってところかな。何でも話せるっていいよね。

Vコンラスト席はそのえみさんが取ってくれた北2階Gブロック4列。3列始まりだったんで実質2列。えみさんの引きの強さには頭が下がるわ。ありがとう。

誰もが初体験のVVVは、TOKYO DREAMベースのVVプログラムをちゃちゃっと加えたもの。とにかく「Drivin'」が見れて満足。これがあるのとないのとでは大違いなんだな。途中、みのさんの歌があったり、マリナさん、サエコとともに還暦の誕生日をお祝いしたり、という「学校」企画が。みのさんが歌いきったら学校グッズがもらえると聞いたとたん、やっきと応援してしまったキャッシュな私であった。が。これのおかげでMCが短かったんだよなー。最後なのにさー。

あとは、坂本くんが今年も階段移動がきつくて客通路を使ったところを見つけてしまったとか、岡田はタオルを返しすぎとか、森田さんと長野くんは何かと2人で歩いてたなとか、健は3回も2階花道に来てくれたのに森田さんは開始早々来たっきりだったとかだわね。そして今回も井ノ原に愛を告白してきたわ。ふふ。

井ノ原と岡田の「恋のメロディ」のとき、満面の笑顔でギターを弾く井ノ原を見たら防波堤が破壊した。幸せだと思った。この空間にいることが、Vのファンでいることが、ほんとに幸せだと思った。「来年もここでやるぞーーーっっっ」を信じてるよ。

ありがとう、坂本くん。

ありがとう、長野くん。

ありがとう、井ノ原。

ありがとう、森田さん。

ありがとう、健。

ありがとう、岡田。

ありがとう、ブイシックス。




愛してるよ。

V6/学校へ行こう! SUMMER SPECIAL LIVE 2004

2004.08.25


OVERTURE
翼になれ
Blieave your smile
特別な夜は平凡な夜の次に来る
本気がいっぱい
MC
Like it
Drivin'
Top Checker
puzzle/坂本・長野
夏のかけら
夏のメモリー
Do it!
WAになっておどろう
MC
恋のメロディ/井ノ原・岡田
UNLIMITED/坂本・森田・三宅→長野・井ノ原・岡田
DO YO THANG/森田・三宅
SUPER FLY/森田・三宅
WITHOUT YOU/坂本
サンダーバード-your voice-
強くなれ
TAKE ME HIGHER
GENERATION GAP
CHENGE THE WORLD
Darling
ありがとうのうた
1st.Encore/DANCE TIME
1st.Encore/愛なんだ
1st.Encore/over
2nd.Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
3rd.Encore/LET'S SING A SONG
3rd.Encore/いま!!

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:SUMMER DREAM

2004.08.25 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Gブロック 2階4列

2004.08.25


VVVと呼んではいるものの、正式タイトルは「学校へ行こう! SUMMER SPECIAL LIVE 2004」。
"VVV"の文字はどこにもないのである。
まあ、本人たちが声高に「VVV」と言ってるし、そっちの方が浸透してるんでVVVに固定。
ステージ呼称は去年のように名前が付けられてないんで、渋谷側=Vステ、原宿側=VVステにするわ。
さて。去年の引き続き、誰もが未体験のVVVプログラム。
席は、北2階のGブロック4列。3列スタートだったんで実質2列。花道最強。よーーーく見えたわ。


OVERTURE
スクリーンに60から始まるカウンターが映し出される。
みんなもうわかってるので、30切るまで座ってる人が多かった。私もそのひとりである。
そして、やっぱりTOKYO DREAMが一番よかったんだと実感した。


愛のMelody
北Bブロックステ=坂本、Eブロックステ=森田、Jブロックステ=長野、
南Bブロックステ=三宅、Eブロックステ=井ノ原、Jブロックステ=岡田。
目の前に森田さん。うきゃきゃきゃきゃーーーっっっ。上から眺める、きっちり揃った手振りに感動したわ。


翼になれ
各ブロックステ→散らばり隊。
北2階花道に最初に出現したのは、泣いて喜ぶ森田剛。いやっほーーーっっっ。
森田さんはさーっと客席を見て、時折ギッと力強い視線を投げていた。すすすてきだ(ぱたり)。
続いて来たのは長野博。わかってるね、あんたたち!!
何度も何度も書いてるけど、生の長野くんはテレビで見受ける印象があまりない。しっかりばっきり大人の男。
そして、現れる坂本昌行。始まったばかりなんで、ヅカ炸裂。


Blieave your smile
散らばり隊→メインステ。
ミスターフォトジェニック・三宅健登場。いやー、健ちゃん、かわいい。かっこいい。かわかっこいい。
続きまして、芸術作品・岡田准一出現。
昨日から史上最大の岡田ハリケーンに見舞われてるんで、もうテンション上がる上がる。
今夏ラストということも手伝って、テンション上がる上がる。
今なら、タウンページを真っ二つにすることくらいお茶の子さいさい(←死語)だ。
ラストは、愛を投げつけたくなる井ノ原快彦。いや、ぶつけたい、が正解かもしれない。


特別な夜は平凡な夜の次に来る
Vステ。
よっしゃ!! 今年のコンサートにこれは欠かせないわよ。手振り、楽しいね。
ここはもう、森田さんを見てる。


本気がいっぱい
Vステ。
ほらなー。いい流れだよなー。
カミが左側でわちゃわちゃしててるのが死ぬほどかわいく、
長野くんと井ノ原が右側でマイクスタンドをぶつけようとしてるのが死ぬほどおかしい。


MC
Vステ。
今にして思えば、アンコールの前振りだったのね。


MC-1 ホヤホヤのヒヤヒヤ
 「いぇい!」
 「いぇい!」
 「いぇい!!いぇい!!」
 「いぇい!!いぇい!!」
 「いぇい!!いぇい!! いぇい!」
 「いぇい!!いぇい!! いぇい!」
 「ごくろうさまでした。ありがとうございました。本日ファイナルでございます」
 「いぇーい!!」
 「改めまして、ブイシックスです。どうもー!!」
 「どうもー!!」
 「どうもー!!」
 「どうもー!!」
 「どうもー!!」
 「どうもー!!」
 「いぇーい!!」
 「ねー。7月31日大阪からツアーが始まりまして、ドリームバージョン、
   Vバージョン、VVバージョンが終わり、そして今日VVVバージョンです!」
 「いぇーい!!」
 「ドリームバージョン、Vバージョン、VVバージョンを含めて」
 「そうですね」
 「ミックスして」
 「はい」
 「ついにここまできたわけですけど。のっけから汗かきましたね」
 「いい汗をね」
 「暑くない?」
 「暑ーーーい!!」
 「上の方、熱気がこもるからさー。大変なんですよ。風邪ひくかもしれないから。汗引いて冷えるからね。
   ま、できるだけ、かきっぱなしでいてください」
 「おーーーい!!」
 「下の方ね、上の方にうちわで風送ってあげてくださいね」

ぱたぱたぱたぱた。

 「無駄な努力なんですけど(笑)」
 「やらせといてちょっとひどくない?」
 「まあまあ。VVVバージョンですよ」
 「ねー」
 「やーギリギリまでかかりました。さっき、できあがったんですよ」
 「ええーーーっっっ」
 「できたてのホヤホヤです」
 「ええーーーっっっ」
 「1回きりなんだよね」
 「僕たちはヒヤヒヤです」
 「今、上手いこと言ったって思ったでしょ」
 「全然言ってないからね」
 「なんでそういうこと言うんだ、おめーはよー!!」
 「何ゴネてんの?そうですよ、ヒヤヒヤもんです」
 「そうですね」
 「1回こっこりなんで、お祭りなんでね、わーっと楽しんで行きましょう!」
 「いぇーい!!」
 「暴れていきましょうね。いやー何でしょうね。人として何か違うっていうか。
   ずーっと90曲ぐらいやったんですけれども」
 「俺たち、こんなに曲あるのかって思いました」
 「しかもここには入らなかった曲もあります」
 「ありますねー」
 「流れ的にだめになったり、やっていくうちになくなったり、入れてるんですけどね」
 「相当やってない曲とかありますから」
 「今日はそんな外れた曲もね、やっちゃうかもしれません!」
 「いぇーい!!」
 「初お目見えするかもしれません」


MC-2 れっつしんぎん
 「今日の新聞に載ってたと思いますが、僕たち韓国でCD出すことになりました」
 「いぇーい!!」
 「ブイシックスでは初めてですね。ブイシックス&シューでは過去に出したことがありますが」
 「日本語じゃなかったですよね」
 「デュエットだったんでコンサートでシューのパートをみんな歌ってくれて」
 「"one"ね」
 「そう"one"。バラード。それ以外にも」
 「れぇっつ!!しんぎん!!」
 「れぇっつ!!しんぎん!!」
 「いつ言うか、タイミング計ってたよ」

タイミング待ちの剛健もかわいいけど、それをひっそりと見てる長野くんもいいね。

 「リハ中、どこに入れたらって悩んで、なくなったんだよね。
   まー、シューのパートをみなさんに歌ってもらいたいと思っても、知らなかったらどうしよう、とかね」
 「知ってるーーーっっっ」(偉い。私は1回も聞いたことがない)
 「みんなで"れっつしんぎん""れっつしんぎん"って」
 「そんなのだめだよ。それじゃブイシックスは出てきませんよ。
   まあ、"れっつしんぎん"もやるかもしれません」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がっていきましょうね。お願いします。
   じゃ、さっと、ずん!!と、ずんずん!!といきますかーーーっっっ」


Like it
Vステ→散らばり隊→Vステ。
あんまり印象ないんだよなー。
ただタイトルはなぜか好き。もしHPのタイトル変えるとしたら、間違いなくこれにするわ。


Drivin'
Vステ・鉄骨上段。
今夏最大のホームラン曲。
坂本くんがVプロで口にしたときから、やってくれるんだと思ってたわ。
いい。ほんとにいい。何もかもがいい。最高!!


Top Checker
Vステ。
カミコン@Vプロで使われたオープンカー登場。
カミもノリノリだけど、井ノ原のそれが半端じゃない。


puzzle/坂本・長野
アリーナA2、A3→センターステ。
カミ+井ノ原を乗せたオープンカーがVステを右→左に移動し終わった頃、
アリーナA2、A3に黒くて小さな箱が登場。
するるーっとセンターステ付近まで、こっそりと運ばれる。
そこに入ってたんかー(昨日は見えなかった)。
衣装は昨日と同じもの。つまり、長野くんの脇腹が拝めるんですわ。しつこいけど、男も女もチラリズム。
坂本くんも長袖なんて着てないで、二の腕くらい出してもよかったのに。鉄壁ガードすぎよ。


夏のかけら
さわやかカミセン。


夏のメモリー
センターステ。
欽ちゃん飛び、なかった。ちっ。坂本くんの飛び方、好きなんだけどな。
もちろん森田さんと井ノ原のわけわかんない掛け声は健在。2人ともテンション上がりすぎ。


Do it!
センターステ。
あややー。これ、やんのかー。
と思ってる私を尻目に、生き生きと説明する井ノ原、生き生きと立ち位置につく5人。
インストラクターの布陣は、8VVプロと一緒。
またもや、森田さんの頭を嬉しそうにたたく井ノ原、井ノ原の頭を悔しそうにたたく森田さんを見れたわ。
長野くんは、そんな2人を笑って見てた。いやーーーん、大人ですのーーーっっっ。
一方、北側チームは、健ちゃんが坂本くんの肩をとんとんとたたいてた。
南側にあるロイヤルボックスにマリナさんとサエコがいたんで、やるかどうかちょっと興味があって、
インストラクター越しに見てたら、はずかしそうに、だけどちゃんと踊ってた。
この2人、どんな企画でもちゃんとやってくれるから好きなんだよね。
サエコは、赤のクリスタルハートタイプのペンライト持ってて、メンバーがこなくても振ってたな。


WAになっておどろう
センターステ→散らばり隊。
TOKIOのカバーアルバムに入ってるんだから、きっとこれがVの代表曲なんだろうね。
でもなー。毎回じゃなー。


MC
最初の立ち位置は、Vステ。


MC-1 今年もセンターステにまいります

 「アリーナの人、内側向いてるんだよね」

VVVは、センターステをメインステとしたので、イスが全部センターステに向いていた。

 「(アリーナに向かって)見える?」
 「見えないーーーっっっ」
 「そうですよねー。じゃ、真ん中に行きますか」
 「いぇーい!!」

センター花道を歩くV。そして到着。

 「はいはーーーい。それでは客電つけてください。スイッチオン」

on。

 「ありがとうございます」
 「こうしないとね(アリーナA、Bは)正座しないといけないもんね」
 「正座(笑)」
 「たしか去年のVVVプログラムもこうやって真ん中来たよね」(来たね)
 「したねー」
 「去年なんて長くて休憩あったからね」
 「コンサートで休憩?みたいな。なのに俺の(ソロ)コーナー、そこに回されちゃってさー」
 「そうだったねー」
 「ざわついてるの、"休憩?休憩?"って。そこにさ"あれ?いのっち?"みたいなさ。
   やー、夏も終わりますね。今日でコンサートもすべて終わります」(おめでとう)
 「いやー、もう暑いねー」
 「暑い暑い、うるせーんだよ(笑)。さっきから何回もー。ほんと冗談抜きでさ、ご飯食べたこと忘れるよね。
   "腹減った気がするー"とか言ってんの。さっき食べたばっかなのに。1日、5、6食か食べてんでしょ?」
 「食べてる。"俺、飯食った?"ってマネージャーに聞いたら"しっかり食べました"って言われた(笑)」
 「マネージャーもね、そんなこと言うためにジャニーズ事務所に入ったわけじゃないんですけどね」
 「しっかり食べてるんだけど」
 「おじいちゃん!!」
 「おぅ!!!」
 「じじぃだって(←決めつけてる)踊れるんですよ」
 「歌って踊って、しゃべれるんです。応援してください」(はい、隊長)
 「僕たち、この代々木にね、学校のように通ったわけですけど、淋しくなりますよね。
   荷物持って帰りましたか?」
 「まだです」
 「まだです」
 「健(代々木を)家だと思ってるからなー。12時くらいに来てるんだろ?」
 「いますねー」
 「18時半からなのに12時くらいからいるって何なの?」
 「何なの?って。仕方ないの」
 「何?」
 「名残惜しいとか何かいろいろ」
 「シャワー室にカメラとか、そういうことしてるんだろ?」
 「あったりなかったり」(←ついに認めました)
 「健には思い出のこの代々木にね、そろそろ家賃払った方がいいって。マネージャーさん言ってたよ」


MC-2 今年もセンターステをまわします
 「昨日打ち上げでバーベキューしたんですよ。ここの中庭にね、櫓組んで、照明つけて、乾杯って」
 「すごかったね」
 「ちょっと(センターステを)回してもらおうか」
 「じゃあ、ちょっと上げてください」

せり上がるセンターステ。

 「もうちょっと上げて」

ちょっと上がるセンターステ。

 「早くしてください」

くるーっと回り出す。回りながらのMCって、やっぱおかしいよなー。
去年だってそう思っただろうに、今年もやる、しかも自分たちから言いだすVが好きだ。
1分後、坂本くんがよろよろとセンターステから落ちる。

 「あ、あ、気持ち悪くなっちゃった?気持ち悪くなっちゃった。じゃあ、向こう(=Vステ)行きますか」
 「ええーーーっっっ」
 「いろいろあんだよー。今日何の日か、何プレゼンツか、知ってる?」
 「学校へ行こうーーーっっっ」
 「そうです。だから移動するんです。こっち側(アリーナA、B)の人、イスの上に正座してね」
 「隙間から足出していいよ。あ、置き引きに気をつけてね」
 「置き引きって」
 「気をつけてください」(きっぱり)
 「気をつけてください」
 「こっち(アリーナA、B)の人、大丈夫?」
 「はーーーい!!」
 「大丈夫じゃない?」
 「はーーーい!!」
 「ガマンしてね」
 「すみません」

ここで、6人がセンター花道口につつーっと集まる。収録開始ってことね。

 「今日は何かプレゼントがあるんですよね」
 「この場を盛り上げてくれる、あの方も来てくれてます」
 「ほんとに来てるのーーーっっっ???」
 「あの人らしくない」
 「あの人らしくない」
 「あの緊張ぶり」
 「ええ」
 「何か子供の学習発表会みたいな」
 「すごい、汗かいてたもん」
 「何回もトイレ行ったんだって」
 「さあ、誰がやって来るんでしょうか。まずはこのVTRをご覧下さい」

幸せみのりかわ計画。1万人の前で、ブイシックスの曲を歌う。が流れる。
8月18日収録というテロップを見て「中居、32歳の誕生日おめでとう」とつぶやいたわ。

 「さー、みのさんはどの曲を歌ってくれるのか。みのさんが覚えた3曲を紹介します」

スクリーンに
1.MUSIC FOR THE PEOPLE
2.太陽のあたる場所
3.愛なんだ
が映し出される。

 「1の"MUSIC FOR THE PEOPLE"はデビュー曲ですね。
   2の"太陽のあたる場所"は"学校へ行こう!"のエンディングテーマ」
 「ラップ、難しいよね」
 「みのさん、この1週間、ずーっとこのことが気になって、お酒飲んでも酔えなかったんだって」
 「あのみのさんがね」
 「VTR出てましたけど、車の中でも歌ってましたからね」
 「取り組んでる姿は涙なくしては見られませんよ」
 「真剣ですから、マジですからね。
   もうすぐみのさんが出てくるわけですけれども、ゴウくんは踊りを教えたんですよね?」
 「教えました。みのターンをね」
 「みのターンですか」(←焼き肉かと)
 「はい、どこかで使ってくれると嬉しいんですけども」
 「余裕あればね」
 「歌いきって、ぐっすり眠ってほしいですね」
 「みのさんが無事に成功したら、ここにいる全員の方に"学校へ行こう!"グッズをプレゼントします」
 「いぇーい!!」
 「失敗したら、みのさんがバツゲーム?」
 「ここで歌うこと自体、バツゲームですけどね」
 「今から、みのさんが歌う曲」
 「ええ」
 「抽選にまいりたいと思いますけど」
 「はい」
 「曲、今決まるんだよ!」
 「これ、かわいそうだよ」

私の予想は「愛なんだ」。

 「運命のルーレット、モニターに出てますんで決めたいと思います。じゃ、剛くん、お願いします」
 「はい。スタート!ストッッップ!」

「MUSIC FOR THE PEOPLE」に決定。正直、びっくり。

 「みのさんに歌ってもらう曲はブイシックスのデビュー曲」
 「はい」
 「"MUSIC FOR THE PEOPLE"です! 頑張ってください、どうぞ!!」
 「どうぞ!!」

Vステ・せりステから、みのさん登場。

 「みのもんた、オンステージ!!」

みのさん、ド緊張。完全に代々木に飲み込まれたって感じ。結局、失敗に終わる。

 「サビ前にだめでしたよ」
 「そんなー」
 「間違えちゃった?」
 「微妙に間違えちゃったよ!」
 「間違えちゃった?」
 「だめだった?今!!」
 「大失敗!?」
 「ええっ」
 「だめだったの? 今」
 「もう1回!!もう1回!」
 「ちょっとこわごわみたいな」
 「もう1回!!もう1回!」
 「もう1回!!もう1回!」
 「みのさん、どうしますか?」
 「今、会場はもう1回コールになってますけど」
 「ほんとにいいの?」
 「みのさん、もう一度行きましょうよ!」
 「一緒に歌ってくれる?」
 「いぇーい!!」

というわけで、もう1回。今度は成功。

 「おつかれさまでした!」
 「チャレンジ、大成功です!」
 「おめでとうございます!!」
 「サンキュー!!」
 「おめでとうございます!」
 「いやー、今日から酔っぱらえるよ」
 「今日のお酒は美味しいですよ」
 「声とか全然聞こえないの。1万人のお客さんの歓声聞いたら歌詞飛んでった。
   あんなに練習したのに頭真っ白。いやー、気持ちよかった。
   "最後は自分と戦うのさ 一度の青春負けられない"ここだけちゃんと歌いたかった」
 「やー、でもねー、成功、大成功ですよ。衣装は目立ちすぎですけど」
 「これ特注なんだよ。ブイシックスと一緒って言ったのに」
 「ターンが出ませんでしたね」
 「ターンね(笑)。どこでやればいいのかわかんなくて本番でできなかった」
 「でも大成功ですよ」
 「汗びっしょり。帰っていい?(笑)」
 「まだです!!まだ帰らないでください」
 「僕たち、次のスタンバイがありますんで」
 「はい」
 「行っちゃうの?」
 「すぐ戻ります。後半見て行ってくださいね」
 「見るよー。前半なんていつ始まるのかって緊張してたから何も覚えてない。
   通路(センター花道)滑走路みたいな通路しか見てない」

井ノ原と岡田、ハケる。

 「VTRにもありましたけど、60歳、還暦でのチャレンジ、すごいですよね(会場拍手)。
   しかも3曲ですから。全部練習したんですよね」
 「この1週間、地獄でしたよ。何杯飲んでも酔わないの。
   どこの局行ってもブイシックスのCDが置いてあってかけてた。
   (会場を見渡して)やっと見えてきたー。いろいろ振ってくれてるんだねー。あ!!上もいたのー」(いました)
 「いぇーい!!」
 「いつの間に」
 「ずっといます」
 「演奏聞こえなかった。終わってからファンのコの声援がすごかったから、すごく嬉しかった。いやー、7年
   ("学校へ行こう!"で)一緒だけど、いい曲歌ってるよね(会場拍手)。CDもね、出るたびにいただいてね。
   前に大阪でやったとき、見に行ったじゃない」
 「はい」
 「あのとき、デカいステージがすごいと思ったんだよ。ブイシックスはごまかさないのがいいね。
   後ろまでいっぱいいるねー、リーダー」
 「はい」
 「やっと落ち着いてきたよ。マイク持って下から出てくるなんて初めてだったから」
 「やーやーやー」

着替えた井ノ原と岡田登場。

 「着替えたねー」
 「ここで1曲、みんなで"Happy Birthday"を歌いたいと思います。還暦おめでとうってことで」

ここで、マリナさんとサエコが花束とケーキ、還暦セットを持って登場。
みのさんに赤い頭巾を被せ、ちゃんちゃんこを着せる。

 「みのさん、赤いちゃんちゃんこですよー!」
 「うひゃひゃひゃ」
 「みのさんが七福神になっちゃった」
 「(マリナさんとサエコに向かって)来てたの?」
 「はい!!」
 「はい!!」
 「ばっちり見てました」
 「聞いてないよね、僕の歌」
 「いやいやいや」
 「聞いてました!!」
 「うわぁーーーっっっ」
 「聞いてました。聞きに来ましたよ、みのさんの歌を」
 「うはは」
 「すばらしい」
 「嬉しい、ありがとう」

井ノ原のアコギに合わせて、「Happy Birthday」を歌う。

 「おめでとうございます」
 「消しまーーーす」
 「おめでとうございまーーーす!」
 「いぇーい!!」
 「いぇーい!!」
 「いぇーい!!」
 「いぇーい!!」
 「ありがとう、すばらしい」
 「これからも僕たちの校長先生でいてください」
 「これからも長く、ブイシックスやみんなと10年、15年とやって行きましょう!」
 「いぇーい!!」
 「(マリナさんとサエコに向かって)来るなんて聞いてなかったよ」
 「サエコがみのさんにホレたそうです」
 「はい!!」
 「サエコ、告っちゃえよー(笑)」
 「えー(笑)」
 「奥さんから奪えって」
 「奥さん、来てるんですよ」
 「いぇーい!!」
 「うそ!?ほんと!?」
 「ほんとです。最初から一緒に見てました。娘さんも」
 「え?」
 「娘さん、今どこにいるんですか?」
 「ニューヨーク」
 「今日来てくれてます」
 「ええーーーっっっ」
 「"学校へ行こう!"のために来ていただきました」
 「来ちゃった?」
 「やっちゃいました(笑)」
 「60歳の誕生日をみんなに祝ってもらえて幸せです。ありがとう」
 「これで肩の荷が下りましたね」
 「後半もあるんで最後までコンサート見ていってくださいね」
 「もちろん」

みのさん、マリナさん、サエコと一緒に、
坂本くん、長野くん、森田さん、健ちゃんもケーキとともに退場。
その際の、

 「(ケーキを見つめて)美味そうだな、これ」

を聞き逃さなかったわ。

 「行ってきまーーーす」
 「(井ノ原と岡田に向かって)頑張ってね」
 「(2人だけになって)やりずれーなー」
 「みのさん、すごかったね」
 「家族の方、どう思ったんだろ。娘さん、ニューヨークから来てくれたんだよね。今日のために」
 「いい話ですね」
 「衿がね」

と衿を直す。

 「今、ファンのコからタレ込みが入りました。顔?大丈夫だよ!!
   (じーっと自分を見る岡田に向かって)何?イケてる?」
 「癒すよなー。いのっちってほんとに癒し系だよね」(←そうね)
 「ふーふー」
 「"ふー"の意味違うから。そんな中(←どんな中?)僕ら(2人で)歌うわけですが。久し振りに。
   これからも一緒に曲作っていこうぜ」
 「………………うん」
 「おいっ。やる気出せよ!ちょっと考えた?」
 「考えた(笑)」
 「作っていこうぜ。えー、昔、歌った歌です。聞いてください


恋のメロディ/井ノ原・岡田
Vステ→センターステ→VVステ。
ギターを弾きながら、とびっきりの笑顔で岡田に近づく井ノ原を見てたら、急に視界がかすんだ。
何かもう幸せが満ちあふれたんだよなー。
ここにいてよかった。Vファンになってよかった。私、間違ってなかった。もう、いいよね。
そしたら、涙が止まらなくなった。この曲、このタイミングで泣いてるバカは、私くらいだったろうな。
そう思ってる自分もちゃんといたんだけど、感情がすべてを吹っ飛ばしたって感じ。
井ノ原と岡田がハケるまでずっと泣いてた。ここまで幸せで泣いたの、生まれて初めてだわ。ありがとう、V。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅→長野・井ノ原・岡田
VVステ→センターステ→Vステ。
よかったー。これ、もう1回見たかったんだよね。
とにかく気持ちよさそうに坂本くんソロ部分を熱唱する長野くんがいい。
次は「君に会えない日も」を新君チーム(坂本・森田・三宅)で。怖いもの見たさなのよ。


DO YO THANG/森田・三宅
森田=Vステ、三宅=V→北花道→VVステ。
今日は、見間違えないわよ!! Vステに残ってるのが森田さんよ、森田さん。
ああ、森田さんったら、こんなにも絶好調だったのね。VVVプロ見れてよかった。本当によかった。


SUPER FLY/森田・三宅
森田=V→センターステ、三宅=VV→センターステ。
ミニアルバム「SUPER HEROES」の中でこれが一番好きだと言ったら、みんな驚くのかな。
このアルバムは本当に濃いね。
岡田が封印してしまいそうな勢いの「はろーはろーはろー」や、未だに忘れることができない坂本くん。
かと思えば、世界が変っわっるーーーるるるとブチギレ寸前の長野くん。
そうだ、あんたが神だよ状態の森田さん。お月さまも大変に思うくらい超ラブラブの井ノ原。
で、これ。取り揃えすぎだ。
健ちゃんにすごく合ってると、今のところ最後の冬コン@横アリで思ったのは、
4年経っても間違いじゃないと思った。


WITHOUT YOU/坂本
VVステ。
イントロ聞いたとき、何の歌か、さっぱりわからなかった。
Vステ中央にぽつんと立ってる坂本くんを見て「あ、あれか!!」とやっと気づいたんだよな。
衣装きっちりに次が「サンダーバード」だとすぐにわかる。
結局、今回は井ノ原と森田さんのソロがなかったのね。


サンダーバード-your voice-
VVステ。
溶鉱炉からのリボンリフターは、かっこいいね。
Vステが思いっきりシンプルなのは、こっちに金をかけすぎたせいだと思うわ。
昨日に引き続き「3」と「2」の間にワンカウント入る。ずるっとコケそうになるよ。


強くなれ
VVステ→メインステ左端=長野、メインステ右端=三宅、南花道メインステ側=森田、
北花道バクステ側=井ノ原、バクステ右端=岡田、バクステ左端=坂本。
サビで、6色のスモーク
坂本=白、長野=青、井ノ原=黄色、森田=緑、三宅=オレンジ、岡田=赤と風をあびる。
スモーク炸裂@TOKYO DREAMバージョン。これ、綺麗だったもんね。やらなきゃもったいないよ。


TAKE ME HIGHER
「Baby Baby Baby♪」の特効バージョン。やっぱりこの曲は特効をかまさないとね。


GENERATION GAP
南北2階花道。
ハイビスーツになった気がする。違ってたら「TAKE ME HIGHER」で替えてるかも。
北2階花道に現れたのは健ちゃん。
光ちゃんのように、視線を飛ばしてるわけじゃないのに、見てないって感じなんだよね。すごく上手いと思う。
次に、Vステから上がってきた坂本くん。
この頃になると、せっかくブローしたヅカヘアも、いつもと同じようになっていた。
あのふんわかは嫌いではないけど、
汗で濡れた前髪をガッとかきあげるところに身もだえする私としては、こっちの方が好きだ。
で、その坂本くん。とことこと歩いて、>Aブロ付近ですっと消えた。
これは絶対、向こうから現れるに違いないと思い、南側のAブロ付近にロックオン。
案の定、そこからにょきっと現れたわ。でもねー。


CHENGE THE WORLD
散らばり隊。
坂本くん、失敗。だって、みんなVステ、VVステで早替えしてるんだもの。
つまり、くるっと回らず、下りるのが正解だったと。
体力温存のはずが余計に使い果たす結果になってしまった坂本くん。
そういううっかり具合が世のまーくんファンの心をくすぐるんだろうな。
もちろん、私もそのひとり。きゅい、きゅいーん。
あわてて階段に向かい、途中で早替えした坂本くんがすてき。


Darling
センターステ。
これは、きちんと踊ってくれた。よかった。
Aメロ後、2カウント目でずさっと後ろに下がる森田さんが好き。


ありがとうのうた
北Bブロックステ=井ノ原、Eブロックステ=長野、Jブロックステ=坂本、
南Bブロックステ=森田、Eブロックステ=岡田、Jブロックステ=三宅。
TOKYO DREAM、SUMMER DREAM、そしてこれと6公演見て、
井ノ原が目の前のステに一度もなったことがなかった。縁なさすぎ(涙)。
TOKYO DREAM同様、これで本編終了。うん、終了って感じでいいね。


1st.Encore/DANCE TIME
VVステ。
ええーーーっっっ!!!??? これ、ここに持ってきたのーーーっっっ!!!???
中盤になかったから、カットだと思ってた。やんや、やんや。
踊るVは、本当にいいね。坂本くんの体力が続く限り、やってちょうだい。
去年の坂本くんが後半結構ヘロヘロだったのに、今年同じ年になってる長野くんはまだ余裕があった。
さすがだ、長野博。


1st.Encore/愛なんだ
散らばり隊。
南花道を通るとき、あからさまにロイヤルボックスを見ない森田さん。
マリナさんとサエコなのに。知ってるからこそ、だめなんだろうか。
ずっとマリナさんたちと一緒に見てたみのさんがここでこっそり退場。
忙しいんだろうなと、このときは思った。


1st.Encore/over
VVステ。
VVプロのとき、ずっとスクリーンに流れる映像を見てしまったんで、今回は6人に集中。
噴水は去年の雨がよすぎて、あんまりなんだよね。
レベル的には光ちゃん@ソロコンと一緒なんだけどな。


2nd.Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
センターステ。
中央がぱかーんと開いたんで、何? と思ったら、衣装を着たみのさん登場。
それでさっき退場したんか。みのさん、楽しそうだったわ。もちろん、Vもね。
ここで坂本くんが挨拶。そして「ばいばーい」ときた。
それはだめ。だめよーーーっっっ。最後の最後は6人だけで終わってちょうだい!!


3rd.Encore/LET'S SING A SONG
散らばり隊。
白状すれば、ただの1回も聞いてない。すまん。だけど、本当なんだから仕方ない。
「Feel Your Breeze」のカップリングだっけ? もう、そのあたりからおぼつかないんだよー。
井ノ原が「女の子が歌うパートがある」って「イノなき」で言ってたから、
多分、シューちゃんパート、つまりは「one」が入ってる「Feel Your Breeze」になるはず。
確かめたらそうだった。ふむふむ。
で、そのパートを我々が担当しなくてはいけなくなったわけだけど、非常に反応が悪い。
メンバーが「れっつしんぎん!」と叫んだところで、「ん?」だ。
井ノ原が「微妙ーーーっっっ」と思わず言ってしまったのもわかる。本当に微妙だった。


3rd.Encore/いま!!
散らばり隊→VVステ。
よかったよ、これがあって。微妙なまま終わられたら困るもんね。
この曲、すっかりアンコール枠に入るようになったね。盛り上がるから適任だと思う。
そしてまたこういう状況で井ノ原が北2階花道に来ると。
もちろん告白してきたわ。どうやら無意識で好きらしい。
最後はVVステに集結し「どうもありがとう!!」で、2004年の夏コン終了。
と言いたいところだけど、健ちゃんの投げキスがなかったんだよなー。
粘ればもう1回出てきてくれたかもと思う。あきらめ早かったもんな。


ラストなのにあっさり。
2パターンが限度だと思った。
3パターン(VVVはミックスだからセットリストを考える苦悩はそれほどないはず)だと、
1パターンが確実に崩れる。
TOKYO DREAMはあれでいいとして、問題は中核をなすと言われたSUMMER DREAM。
Vプロにカミコン、トニコンを入れたんだから、
VVプロは6人で歌い踊ってくれると思ってたのに予想以上に少なかった。
VプロをV→カミコン→トニコン→Vと分けるなら、初期のV曲→カミコン→トニコン→最新のV曲。
VVプロをカミ曲、トニ曲なし(あっても、シャッフル)、TOKYO DREAMに入れなかった
シングル曲と、好評なアルバム曲で構成してもよかったと思う。
来年は、1パターンで全国を回ってほしい。普通のコンサートツアーをVにさせてあげたいよ。

rinriのいちばん崩れ落ちた日-完璧な顔-

2004.08.24


昨日の寒さが嘘のように、あちーあちーあちー。

まず向かったのは東京グローブ座。張り切りすぎてちょっと早く着いてしまったんで、どうしよっかなーと考えていたら、グッズを買えるということなんでそっちに。V@ビジュアルの普通さに笑いながら選びに選んで買いも買ったり21枚。こんなに買ったの、久し振りだわ(←私はあまり写真を買わない)。映像は予想以上におもしろかったなー。Vの短さにちょっと不満が残るけど。あれに挑戦してほしかったけど。

対談は城島と坂本くんのが一番おもしろかった。シチュエーションとか話の中身とか。坂本くんの年上なんだけど、気を遣わないリーダーへの態度が新鮮だった。光ちゃんと長瀬は本人たちが一番楽しかったんではないかと。滝沢と相葉くんは相葉くんの手を振って沈んでいくところで会場大爆笑。さすがスーパーアイドル相葉ちゃん。剛と翼は上記3組とちょっと毛色が違って、それはそれでよかったと思う。翼はほんとにいい人だね。

終わってから新宿に出てすんばらしく道に迷いながら(←私は筋金入りの方向音痴)何とか目的を果たし、いざ代々木へ。多分そこだろうなと思いながらも実際に座ると違うね。手が震えて顔が上げられなくなる。ついに自分の手で




前から2列目、センター花道真横




をもぎ取ったわ。いやー、ほんとに別世界だった。あんまり前すぎてセンター花道の方は立ち位置になることが少なかったけど、満足すぎて生きて帰れないとまで思ったよ(笑)。

目の前に立ち止まったのは岡田のみ。あれはすごいね。1ミリの狂いもない顔だよ。完璧だ、完璧。そんなのがそこに立ってごらんよ。柵がなけりゃ座り込んでたと思う。本気で腰にきたね。この日、私がバラまいたメールは「岡田に殺されました」だったことは書くまでもないか(笑)。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:SUMMER DREAM(VV PROGRAM)

2004.08.24


OVERTURE
Feelin' Alone
TAKE ME HIGHER
GOLDEN SEVENTIES YEARS
DANCE TIME
MC
Like it
JANK TRAP
Top Checker
puzzle/坂本・長野
大丈夫/Coming Century
光り射す場所へ/20th Century
MADE IN JAPAN
Can do! Can go!
Feel Your breeze
DO IT
WAになっておどろう
days-tears of the world-/三宅
WITHOUT YOU/坂本
サンダーバード-your voice-
MC
恋のメロディ/井ノ原・岡田
UNLIMITED/坂本・森田・三宅→長野・井ノ原・岡田
DO YO THANG/森田・三宅
SUPER FLY/森田・三宅
IN THE WIND/坂本・長野・井ノ原・岡田
Wild Style/Coming Century
Screaming/20th Century
キミヘノコトバ
GENERATION GAP
本気がいっぱい
晴れすぎた空
1st.Encore/EASY SHOW TIME
1st.Encore/over
2nd.Encore/愛なんだ

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:SUMMER DREAM

2004.08.24 国立代々木競技場第一体育館 アリーナD2ブロック

2004.08.24


再び。私には初日でも、VにとってはラストになるVVプログラム。
初めて目にした原宿側のメインステージは、ロケットというより溶鉱炉が6本(前に3本、後ろに3本)
どどーーーんと立っていて、リボンリフター(去年、スマコンでジャニ初お目見えしたヤツ)で
上り下りできるようになっていた。
前3本を左から、1号機、2号機、3号機。後ろ3本を左から4号機、5号機、6号機と呼ぶことにするわ。
4号機 5号機 6号機
1号機 2号機 3号機
こんな感じね。
あとはポップアップが2つだけで上下段がないという、ジャニにしてはめずらしい作り。
さあ、私の席だよ。着いたときは、手が震えたね。こんな席があったのか、と。
手を伸ばせば、センター花道に手が届きそうだった。
会場専用カメラを筆頭に、ワイドショー、アイドル誌のカメラがずらりとあったんで、
映らないように必死だったわ。
あと、そんな状況だったんでメモをいっさい取らなかった。衣装とか立ち位置とか全然覚えてない。
おもしろいくらい記憶がブッ飛んでるんで、いつも以上にロクなレポにならないと思う。
最初に言い訳をかます嫌な大人の私なのであった。


OVERTURE
だからもう何も覚えてないんだって。レーザー光線使ったかどうかも覚えてない。
始まるまでメインステにはずっと紗幕がかかってたんで、ここでようやく溶鉱炉が現れる。
その大きさと豪華さにびっっっくり。うぉ、すげーーーっっっ。そして溶鉱炉最上段にVが!!


Feelin' Alone
1号機=三宅、2号機=森田、3号機=岡田、4号機=井ノ原、5号機=坂本、6号機=長野。
うあぁぁぁ、近い、近い、近いーーーっっっ。あまりの近さに笑うしかない。
私の真っ正面は6号機。つまり長野くん。いやっほーーーっっっ。
早々にリボンリフターで降り、メインステに。


TAKE ME HIGHER
メインステ→散らばり隊。
「Baby Baby Baby♪」ときたんで
「Baby TAKE ME HIGHER♪」のあとに特効だと身構えたんだけど、
予想をはるかに上回る爆音に耳がキーーーンとして、しばらく止まらなかった。
火薬のニオイも半端じゃない。いやー、V、よく耐えてるよなー。すごいよ、これ。
最初にセンター花道を通ったのは誰だっけな。健ちゃんかもしれない。


GOLDEN SEVENTIES YEARS
散らばり隊→メインステ。
岡田に殺されたのはここ。センターステ方向から、あっちゃこっちゃに手を振りながら岡田が歩いてきた。
おおーーーっっっ。近づいて来るーーーっっっ。
心臓がおかしく動き出しアップアップし始めたまさにそのとき、
ぴたっと目の前で岡田の足が止まった。止まった。
ジャニーズが排出した最高傑作と言っていいね。
あれは、美人とか、ビューティフルとか、そういう形容詞を地平線の果てまで超えてる。
本気でヒザから崩れ落ちたよ。左に柵がなかったら座り込んでたと思う。ガクガクしたよ。


DANCE TIME
メインステ。
岡田ビームにやられたままダンスに突入されてしまったんで、思考回路と記憶細胞が弾け飛んだね。
去年、好評だったダンス。今年は、炎の上がる溶鉱炉を有効活用して、とにかく踊る踊る踊る。
やっぱり、Vは、Vコンはこうでなくっちゃ。


MC
メインステ。
2年前に覚えた韓国語での挨拶をよどむことなく、すらすらと言う岡田にびっくりするメンバー&会場。
詳しくは、Johnny's webで。


Like it
メインステ→散らばり隊→センターステ。
あんまり前すぎて、立ち位置にならないんだよね。すーっ、すーっと走り抜けてくのよ。でも、満足。
「ラブセン」のエンディングなこれ、ラストの1フレーズしか記憶になかったな。
いかにパラダイスルームを飛ばしてるか、バレるね。


JANK TRAP
センターステ。
よかったー、これ入ってて。しかもフルサイズよ。
1コーラス=森田さん、2コーラス=長野くんなこれを聞けて嬉しい。
何か、衣装を替えたような気がする。


Top Checker
バクステ。
去年は思いっきり邪険にされた井ノ原。今年はちゃんと組み込まれててよかったね。


puzzle/坂本・長野
アリーナA2、A3→センターステ。
フッと照明が消えた次の瞬間、アリーナA2付近から坂本くん、
A3付近から長野くんがドライアイス噴射機を片手にひょこっと登場。
バシューーーッッッと、あたりに撒き散らす。いいなー。私も、かけられたい。
この2人のベストは、曲、衣装ともに2000年の「まだまだ」だったんだけど、
今日の「puzzle」がそれを鮮やかに抜いたわ。
まず衣装。何て言ったらいいのかな。
光ちゃんの「月夜ノ物語」衣装をもっと鯉のぼりちっくにしたって感じかな。
私、ホメてるよね。大丈夫だよね。
坂本くんは長袖のロング丈なんで、それほどなんだけど、長野くんが。
長野くんが、長野くんがノースリ、アーーーンド脇腹ちら見。
こんなにもくすぐられる衣装は久し振りだね。間違いなく今年ナンバーワンだ。おおぅ。
振りは間奏での無音ダンスが圧巻だった。あれは一朝一夕ではできんな。2人の歴史が垣間見れたわ。
すごく揃ってたし、何より大人よ、オ・ト・ナ。
男のピークは25歳という持論だけど、この2人に限っては25歳のときよりも今の方が断然いい。断然好き。


大丈夫/Coming Century
昨日、カミコンをやったんだから、カミ曲、トニ曲はない、
というか、あってもシャッフルでお願いしたかったのが本音。
「きっと大丈夫~♪」と歌うカミは、すんばらしくかわいかったがな。


光り射す場所へ/20th Century
上記同文。
昨日の、トニコン@王道プログラムに惜しくももれました、な曲をここに持ってきたって気がする。


MADE IN JAPAN
2階花道。
おおーーーっっっと、いきなりテンション上がったぜ。
しかし、2階に行かれると壊滅的にわからなくなる。


Can do! Can go!
2階花道→散らばり隊。
花道から下りてくるも踊らず。
今回、ほんとに記憶がブッ飛んでるんだけど、それは良席のせいだけじゃなくて、
一定の場所で踊るのが少なかったからだと思う。
とにかくお手振り通過が多かった。そう、通過がね(涙)。


Feel Your breeze
散らばり隊→センターステ。
これもそう。メインでも、センターでもバックでもどこでもいいから、とどまってやってほしかった。


DO IT
センターステ。
Let's Dance。
「はずかしい踊りやらされます。しかも簡単です」というメールをもらってたんで覚悟はしてた。
してたけど、想像以上にはずかしかったんだな、これが。
まず、南側への説明。インストラクターは、メインステ側から長野くん、森田さん、井ノ原。

 「はずかしがらずにやってください。
   はずかしがってやってるのを見ると、俺たちもはずかしくなります」

と井ノ原が言ったのを聞いたとき、脳裏に光ちゃん@鬼コーチが浮かんだわ。
その、はずかしい踊りとは。

1.おせせのせ(わかってー)
2.体を右に向け、前になった人の肩をとんとん。
3.回れ右をして、前になった人の肩をとんとん。
4.くるっと1回転し、隣同士で肩を組んで、「DO IT!!」で腰を下ろす。

 「お歳を召した方へは、いたわる気持ちで肩をとんとんしてください」

の補足あり。
南インストラクターは、そのとんとんのとき、井ノ原が森田さんの頭をぺしっとたたき、
森田さんも負けずに井ノ原の頭をぺしっとたたいてた。
森田さんが長野くんにしなかったのは、きっと怖かったからに違いない。
笑顔で圧力をかます長野博にホレボレした瞬間であった。ウフ。
私は南側チームだったんで、早々にダンシングするタイムとなってしまったのだ。
隣は現役女子高生3人組。開演前、そのヤングっぷりにどうしようと思ったんだけど、どうしてどうして。
「誰のファンですか?」と話しかけられ「も森田くん」と答えたら(ええーっとか言わない)、
「あ、カミセン揃いました。私たち、健くんと准くんなんです」と、にっこり。
このダンスのときも「よろしくお願いします!」と、すぐに声をかけてくれ、
非常に楽しく、このはずかしダンスを踊ることができた。とても、好感の持てるお嬢さんたちだったわ。
このまま真っ直ぐ大人になってもらいたい。本当にありがとう。
北側インストラクターは、メインステ側から岡田、坂本くん、健ちゃん。
井ノ原の言葉を忠実に再現したのは健ちゃん。
坂本くんの肩を、それはそれは優しくとんとんとたたいてあげていた。
ラストの「DO IT!!」の掛け声で、ノリノリだったのは坂本くんと長野くん=三十路コンビ。
「うーーーっ、DO IT!!」だの、「あーーーっ、DO IT!!」だのと、わけのわからん言葉をつけていた。


WAになっておどろう
散らばり隊。
そして、散らばると。


days-tears of the world-/三宅
バクステ。
このトニ曲を健ちゃんが歌う日が来るとは思わなんだ。
あのハイトーンボイスで、「あいらびゅー、あいらびゅー、あいらびゅー」なんて歌われてごらんよ。
「健ちゃん!健ちゃん!!お姉さんが守ってやるから!!!」と、握り拳を突き上げたくなるって。
スタンドマイクを持って移動しながら歌う、ってのもよかった。いやー、よかった。ほんと、よかった。


WITHOUT YOU/坂本
メインステ側南階段→メインステ→2号機→2号機上段(リボンリフター使用)。
坂本くんのソロは、またもやバラード。この歌なー。
「キミと別れたときから~4週間と少し~♪」に、数えてんじゃねーよ!! って言いたくなるんだよなー。
いわゆる男のグチソング。別れたんだから「愛せやしない~♪」なんて言ってないで、前向け前。
しかし。そんな曲でも坂本くんが歌うと、あーら不思議。うっとりしまくり。
私の目の前の人がいなくなってたんで、実質最前でこれを見た。アハハー。アハハー。死んでもいいよー。
衣装は、白のハイネックジャケット+黒のパンツ。
下に次の衣装を着てるから、それを見せないようにきっちりとジャケを着てるもんだから、圧迫感が否めない。
「まーくん、キツイんなら、お脱ぎよ」と思った。


サンダーバード-your voice-
1号機=長野、2号機=森田、3号機=井ノ原、4号機=三宅、5号機=坂本、6号機=岡田。
溶鉱炉は、それぞれのサンダーバードマシン色のライトに包まれてた。
1号機=紫、2号機=緑、3号機=青、4号機=赤、5号機=オレンジ、6号機=黄色。
「5」「4」「3」ときたんで、次は間違いなく「2」。なのに、一拍おかれたんで、がくっときた。何で?
しかし豪華だな、このセット。今まで見たジャニコンの中で一番金がかかってると言っても過言ではないね。


MC
メインステ。
昨日、お寿司屋さんのCMを見てから、寿司が食べたい健ちゃん。
その健ちゃんを誘い、運転手に長野くんを任命する井ノ原。
何だかんだ言って、運転手を引き受ける長野くん。甘いぜ、長野くん。
詳しくは、Johnny's webで。


恋のメロディ/井ノ原・岡田
バクステ→センターステ→センターステ。
ゴー僕は3年後じゃなかったんか!! というお約束突っ込みをかましたさ。
アコギを弾きながら、岡田に近づく井ノ原の笑顔がすんごくいい。癒されるなー、ほんと。


UNLIMITED/坂本・森田・三宅→長野・井ノ原・岡田
メインステ→センターステ→バクステ。
今頃気づくのは、VVプロも散らばるとき以外、外周をあまり使わない。
衣装は、アンリミチーム=白地に赤の模様が入ったジャケット+白のパンツ。
去年の衣装に似てる気がする。違うのは坂本くんも赤だったってこと(去年は青)。
ポップアップでさくっと消えたりするところも一緒。
もちろん、去年と同じままで終わるわけがない。
健ちゃんソロで坂本くんと一緒に森田さんが消え、代わりに青ジャケを着た長野くんがポップアップで登場。
健ちゃんと迫力満点のダンスをし、ポップアップしてきた坂本くん、森田さんと4人でサビを熱唱しながら、
アンリミチームを追いやるようにセンターステ→バクステに。
威嚇する長野くん。びびるアンリミチーム。非常にいいね。
バクステ近くのセンター花道で、ついに坂本くんのおしりに長野くんのキックが炸裂。
いやーーーん、すてきですーーーっっっ。
結構力が入ってたっぽく感じたのは、坂本くんが驚きながらも痛がってたから。
間奏終わりで、バクステに到着。
「俺に歌わせろ!!お前らなんて消えてしまえ!!」という長野くんの言葉と同時にドライアイスが蔓延して、
「うわーっ」とか何とか言いながらアンリミチームが消え、本来坂本くんのソロを長野くんがバクステで熱唱。
その後、同じ衣装を着た井ノ原と岡田がバシュッと飛んできて、新アンリミチーム結成。
長野くんはともかく、井ノ原と岡田の声が結構低いんで、また違った「アンリミ」だったわ。この企画は100点。


DO YO THANG/森田・三宅
森田=バクステ、三宅=バクステ→北花道→メインステ。
私が存命中にこの曲を歌うことはもうないと思ってた。いや、びっくり。
結局、2002年の夏コン、去年の「Hard Luck Hero」と同じ組み合わせだったね。
せっかく6人いるのに、固定しすぎではないかと。
私、ここですんごい失敗をかましましたわ。何となれば、
健ちゃんを森田さんだと思い、ずっと花道を移動してくるのを追い掛けていたのだ。
メインステに到着したとき、初めて「うわっ、間違えてる!!」って気づいたんだよね。
衣装は、渋谷のラッパー。そんな感じ。


SUPER FLY/森田・三宅
森田=バクステ→センターステ、三宅=メインステ→センターステ。
おおーーーっっっ。健ちゃんが右斜め前に立ち止まったわ。かわいい。さすがミスターフォトジェニック。
剛健だとどうしてもこういう演出(全体的に暗めで妖しげな照明+ラップ)になるんかね。
びっくりするほど、さわやかさんにしてみてもいいのにな。


IN THE WIND/坂本・長野・井ノ原・岡田
センターステ。
ジャズ調っていうのかな。剛健がいないのが悔しかった。こういうのを6人でやってほしいんだよ。


Wild Style/Coming Century
そして、カミ。
うーん。後半始まってから1回も6人で歌ってないんだよな。
なーーーんてグチったけど、この歌好きだ。


Screaming/20th Century
カミ→トニ方程式炸裂。
これこそトニコンに持ってくる曲だと思ってたんで、ちょっとびっくり。
何度聴いてもSMAP@007付近の曲に似てると思う。


キミヘノコトバ
散らばり隊。
来ました。あいきゃんせーこちゃんだよ。このときも、散らばってたんだよなー。
そしてセンター花道にはあまり来なかった。なのでメインステ重視。


GENERATION GAP
これこそ振りをやってほしかったよ。会場全体でやれるじゃん。
だって、次がさ。


本気がいっぱい
なんだから、マイクスタンド使ってもいいじゃん。ちょっと肩すかしかな。


晴れすぎた空
散らばり隊→メインステ。
ええ!? もう終わり!!?? もうひと盛り上がりは!!!???


1st.Encore/EASY SHOW TIME
バクステ→散らばり隊。
あららー、懐かしいわ。コンサートでは初めて聞いたかも。

1st.Encore/over
散らばり隊→バクステ→メインステ。
1号機=三宅、2号機=森田、3号機=岡田、4号機=井ノ原、5号機=坂本、6号機=長野。
バクステスクリーンには、
リハーサル
 ↓
TOKYO DREAM
 ↓
SUMMER DREAM・Vプログラム
 ↓
SUMMER DREAM・VVプログラム
の模様がモノクロで映し出される。
さすがにこれはキたね。あー、頑張ってきたなーって。Vがね。私じゃないよ。
メインステに移動し、リボンリフターでそれぞれの号機に上り、
噴水がパーーーッと上がって、そこにレーザー光線でV6の文字が映し出されて終了。


2nd.Encore/愛なんだ
メインステ→散らばり隊→メインステ。
ダブルにこれを持ってくるとは。予想外だったわ。
ラストの健ちゃんの投げキスをほとんど真正面から見れて幸せなり。


席良すぎ。
良すぎだったんだけど、あんまりメインステ使われなかったし、何よりずっと散らばってた印象がある。
VプロをVコン、カミコン、トニコンと分けたんだから、VVプロは最後まで6人で見せてほしかったな。

rinriのいちばん大笑いした日-夏の夢はうさんこくさい-

2004.08.23


やってまいりました、私の最初で最後の夏夢、サマドリ、サマードリーーームでございまする。

というわけで、東京にGo!!

TOKYO DREAM8日2部のセットリスト感想を書きながら、向かうは今年二度目の代々木第一体育館。

帰ってきたよ、私。

ここに!!

というわけで、小雨の中(←また雨だよ)グッズを買いに。「パンフレット凶器ですよ」と教えてもらってたんで覚悟はできてたんだけど、手渡されたそれは予想をはるかに上回ったわ。筋トレしろってか、おおぅ。あまりの重さと寒さにすべてをあきらめ、たったかたーと入場。バックステージパスに応募しようとするも間違ってることに気づいてしまい、いったん席に着いて修整して投函。その後、知り合いがブロック口まで来てくれたんで近くで立ち話。そのたびにずーっと凶器を持ち歩いてるわけさ。「次からはパンフレットを軽くしてください」と半券の裏に書こうかと思ったよ。そう言えば、去年はアンケート用紙がチケと一緒に入ってたんだけどなー。スペース足りなくなってひっくり返してびっちり書いたっけ。

席は1階Cブロック7列。メインステにもうちょっと近いと思ってたんだけどな。ほとんどバクステ一発だった(涙)。

今日のVプロは、Vコン、カミコン、トニコンの3本立て。うーーーん。微妙。それぞれの色がちゃんと出てたんだけどね。やっぱりVコンが見たかったなっていうのが本音。それだけじゃ何だかなー、なんで。トニコンの映像に死ぬほど笑ったわ。とにかく坂本くんと井ノ原がうさんこくさい(←長野くんが「うさんくさい」と言いたかったのに、口が回らなくてこうなった)。そして長野くんパパのメジャーデビューを目の当たりにできたのが嬉しかった。

終演後、あけみさんといつもの居酒屋に。きっちり仕切られてたんで思う存分Vについて話す。カミコンがないんで次に会うのはなんと大晦日。気が早いけど、行く気満点なのさ。

さ、明日はVV&FFだ。ジャニってるぜ。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:SUMMER DREAM(V PROGRAM)

2004.08.23


OVERTURE
V6 Concert
サンダーバード-your voice-
翼になれ
Believe Your Smile
愛のMELODY
自由であるために
Be Yourself!
MC
Coming Century Concert
OVERTURE
MISS YOU TONIGHT
Kick off!
SPEEDER'S HIGH
Come with me
Don't worry baby
I'M HAPPY MAN
Harlem Summer
HAVE A SUPER GOOD TIME
MC
20th Century Concert
OVERTURE
ちぎれた翼
ジンクス
映像/公園
X.T.C.beat
Working Man
BIG FORTH
X.T.C.beat
コント:プールに行こう!
クロール
コント:だからプールに行こう
翼の設計図
Take it easy
Knock me Real
V6 Concert
BLOW UP THE DARK
出せない手紙
Hard Luck Hero
Gravity Graffiti
Darling
ありがとうのうた
1st.Encore/Brand-New World
1st.Encore/CHANGE THE WORLD
2nd.Encore/A・SA・YA・KE

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:SUMMER DREAM

2004.08.23 国立代々木競技場第一体育館 スタンド北Cブロック 1階7列

2004.08.23


私には初日でも、VにしたらラストになるVプログラム。
ステージ構成は、TOKYO DREAMと変わらず。
今年はバクステに暗幕あり。去年はかかってなかったのになー。
そうだ、ブロックステは南北Eステ以外、花道がせり上がるものだった。知らなかった。
席は、またもや北のスタンド1階Cブロ。
ほとんどバクステ一発だったんで、オペラグラスを手放させなかったわ(涙)。


OVERTURE
TOKYO DREAMでは、場外ホームランだったメンバーの人数字によるカウントダウン。
残念ながらそれはなく、メインステ鉄骨上段で
森田→長野→岡田→坂本→三宅→井ノ原の順でどえらく激しくダンス。うぉーーーっっっ。
問題は、どこから出てくるかわからなくて森田さんを見逃したことよね。
「Go Morita!!」さえ聞こえてこなかったよ。アホすぎ。
井ノ原だけ「いのっち Inohara」だった気がする。
そしてそしてそして、坂本くんが茶髪だった。もう一度書く。坂本くんが茶髪だった。
ぱっつりセンターだった前髪はちょっと短くなってて、直前までブローしてましたってな感じ。
これが宝塚ヘアか。わかるわかる。たしかにヅカだ。
岡田もぱっつりセンターなんで、実はTOKYO DREAM@2階席のとき、
坂本くんと見分けがつかなくなることがあったんだけど、
こっちも髪切ってたんで今回は見間違うことはなかった。
岡田の方はすっきりって感じ。


V6 Concert

サンダーバード-your voice-
メインステ。
来たよ来たよ、「Get ready for the thunderbirds」だよーーーっっっ。
初めて聞くフルサイズに、ボルテージ上がる上がる。
衣装は、シングルのではなくハイビスーツ+白のファー。慣れないハイビでスタートか。


翼になれ
メインステ→センターステ→散らばり隊。
しかしメインステが遠いぜ。そして散らばってもこっちに来るまで時間がかかると。
そうだ、サンチェ先生見つけたんだ。
アリーナD1近くの非常灯の下に立ってたんだよ。久し振りに見たなー。トニのDS以来かな。


Believe Your Smile
散らばり隊。
いろんな思い出のある「Believe Your Smile」をまたひとつ彩るできごとが。
左花道バクステ側に最初に現れのが何と森田さん@バクステ経由。かっこいいーーーっっっ。
次が長野くん。すぺさるだわーーーっっっ。2人とも立ち止まらなかったけど、満足なんだから。


愛のMELODY
センターせりステ。
そりゃ気持ちがいいくらい揃いまくる手振り。アリーナ、1階、2階、ほんとにきれいに揃ってた。
発売された頃、こんな風な曲になるなんて思わなかったなー。


自由であるために
北2階花道=長野・井ノ原・森田、南2階花道=坂本・三宅・岡田。
途中で入れ替わり。
メインステ側の階段から上がってきたので、最初の南チーム(坂本、三宅、岡田)は、こっちまで来なかった。
おっと、ジュニアが出てきたのはこのとき。そして衣装チェンジしたような気がする。


Be Yourself!
メインステ。
サビのみ。
おおーっとバック転だぜ。「飛ばすねー、おい」と思ったら。


MC
に、なったんですね。
井ノ原は、大阪、東京のをドリームバージョンって言ってたけど、
Vプロ、VVプロだってサマードリームの枠組みなんだから、ドリームバージョンだと思うの。


MC-1 作ってみろよ!!
 「Vプロ、ラストですよ」
 「はい」
 「はー。ねー、未知の世界、長かった1か月でしたね。ドリームバージョンから始まって早かったですね。
   Vバージョン、VVバージョンと交互にやってきて、今日でVバージョンが終わりますよ。淋しいね」
 「ねー」
 「やー、でもこのVバージョン、いつものブイシックスのコンサートとは違って、
   Vコン、カミコン、トニコンになってます」
 「いぇーーーい!!」
 「今回ね、全部で4種類あるわけなんですけれども」
 「そうですね」
 「4種類。4種類。何だよ、4種類って!!」
 「おい(笑)」
 「誰か作ってみろよ!!」
 「アゴ出てるよ(笑)」
 「出てる?」
 「ムキになるとアゴが出てくるんだよ」
 「あのねー。明後日のVVV、まだできてません」
 「ええーーーっっっ」(場内騒然)
 「セットリスト、できてないんだよ」
 「ええーーーっっっ」
 「ほんとにこれから作んの」
 「ええーーーっっっ」
 「ほんと、コンサートやってみろって!!」
 「アゴ出てるよ」
 「すみません」


MC-2 もっと強く!
 「坂本くん、今日おかしいよ」
 「え?」
 「長野くんにひっぱたいてもらってたじゃん」
 「もらいましたねー」
 「何回も長野くんにたたいてもらってましたよね」
 「相当たたいたよ。もっと強く!!もっと強く!!って言うから(笑)」
 「そうですね」
 「大丈夫?」
 「変な気分ですね」
 「帰っちゃだめだよ」


MC-3 長い?
 「今回はブイシックスのコンサートだけじゃなく、3つのコンサートが1回で見れますから。
   懐かしい歌とかありますしね。それじゃカミセンは準備が」
 「はい」
 「はい」
 「はい」
 「ではのちほど」

カミ、ハケる。

 「さあ、ここからは僕たちのトークでお楽しみください。長いですよ」
 「いぇーーーい!!」
 「ラストですからね」
 「全体が長めになるんですよ。なんて言っておきながら、あっさり終わったりしてね」
 「あっさりね」
 「あれ?(時計を見る仕草)長いなんて言っておきながら、いつもと同じじゃん!!みたいなね」
   (実際、いつもと同じだったのだ)


MC-4 オリンピック
 「今、オリンピックやってますけど、日本すごいね」
 「すごいね」
 「浜口京子は残念ながら負けちゃったんだけど」
 「ええーーーっっっ」
 「負けちゃったんだよ」
 「女子のレスリング、他の人は決勝に行ったんだけど、浜口選手だけ準決勝で負けちゃったの」
 「ええーーーっっっ」
 「みんな気にしてると思って報告しました。知りたかったと思うから、早めにね」
 「ブイシックス、みんな楽屋で見てましたからね」
 「見てたよ。京子ーーーっっっ」
 「すごいカメラついてたよね。お父さんに5台くらいついてた」
 「マラソンも取ったね」
 「ねー」
 「今回(のオリンピックは見ると)寝不足になるんですけど。時差、何とかなんねーかな」
 「なんねーよ(笑)」
 「向こうがこっちに合わせるとかさ」
 「わがまま言うなよ」
 「昼に見たいんだよね」
 「たしかにね」
 「それではここからカミセンのコンサートです!!」


Coming Century Concert

OVERTURE
メインステ右端から、
オープンカーに乗ってカミ(運転席=岡田、助手席=森田、後部座席=三宅)登場。
1メートルくらい進んだあと、何と車ごとジャンピング
(↑前輪が上がったのだ。バイクで言えばウイリー。車でも言うの?)。
何か、ムチウチになりそうな感じだったわ。
森田さんと健ちゃんが飛び降りたのに、岡田はがちゃっとドアを開けたんで、
もうちょっと何とかならんのかーーーいと思ったら、バタンと閉めた瞬間、曲も止まって一瞬真っ暗になる。
その後、3人で激しくダンス。ああ、カミコンだ、カミコンだ、カミコンだーーーっっっ。


MISS YOU TONIGHT
メインステ。
やっぱりこれは外せないってことで。この曲、好きだよなー。かならず入ってるもん。
何が悔しいって、大好きなくるくる振りがなかったこと。やれー。やれー。
衣装は、カーキのブルゾン(背中に"C"のロゴ入り)+白のTシャツ+迷彩のパンツ。
森田さんのみ、黄色の帽子あり。まさしくカミコンだわ(涙)。


Kick off!
メインステ→センターステ。
森田=センター花道、三宅=南花道、岡田=北花道から移動。
ブルゾンを脱ぐ。
この曲も好きだよね。サッカーバカ一代・森田剛の意地としか思えん。
センターステの端に水たまり(←この表現で間違いない)が3つあり、
そこに両足で飛び込んで、水しぶきをあげる。
足でもいい。水かけられてー。
森田さんだけ足早にメインステ上段に戻り、ダンス後ハケる。
と同時に健ちゃんのと岡田がメインステ到着。
バックスクリーンには、森田さんのダンスが映し出される。
三宅→岡田と続いて、スクリーンが3人になるとステージには誰もいなくなる。


SPEEDER'S HIGH
メインステ・鉄骨上段。
黒スーツ+赤とベージュの平行四辺形模様が散りばめられたベスト+黒の帽子+サングラスに
身を包んだ森田さんがメインステ鉄骨上段に登場。
言葉にならないほど、かっこいい。「かっこよすぎだよ!!」と背中をたたきたくなる。うぅ。
森田さんソロが終わる寸前、健ちゃんのと岡田も登場。カミ、かっこいいぜーーーっっっ。
衣装は、スーツは一緒でベストの模様色が、
森田=赤とベージュ、三宅=青とベージュ、岡田=緑とベージュ。
カミは光三原色が好きね。


Come with me
メインステ→センターステ。
早々にジャケを脱ぐ。ベストの裏は、森田=黄色、三宅=青、岡田=緑だった。
森田さんのは赤だと思ってたよ。岡田だけサングラスを外さず。


Don't worry baby
センターせりステ。
新曲でーーーす!!!
最初、タイトルを聞いたとき「Don't cry baby」かと思ったんだよね<それはスマ。
森田さんのキャラメルボイス、健ちゃんののハイトーンボイスがそうさせるのか、全体的にかわいめ。
本人たちの言う通り、カミでバラードはめずらしいね。いい感じ。
メインステ上段から、すーっと消えたのはここかな。


I'M HAPPY MAN
バクステ。
やっと、こっちに来たよーーーっっっ。
嬉しさのあまり、衣装フッ飛んでるよ。白の上下だったかな? やっぱり、2回以上見なきゃムリだな。
イントロでうちわを持ったトニ(坂本=三宅、長野=岡田、井ノ原=森田。
「Darling」のコンビネーションだったのか←今頃気づいた)登場。
紙吹雪を仕込んでて、それぞれにうちわで扇いでプレゼント。
カミコンにはないテイストに「そうだよ、Vコンなんだよ」と思った。
北花道=三宅・坂本、センター花道=岡田・長野、南花道=森田・井ノ原で、突き進む。
岡田と長野くんは、肩を組んで楽しそう。ほんと、この2人いいわー。和むわー。
森田さんと井ノ原は、井ノ原が半歩前を歩いていて「うちの森田が進みます」みたいな感じだった。
何やら耳打ちをして坂本くんを爆笑させた健ちゃんチームは、その坂本くんが2歩下がり、
「うちの健です。どうぞよろしく」と、右手を突き出し、北エリアにアピール三昧。
完全に保護者状態。左手のうちわは健ちゃんのに風を送るため、常に動いてるしさ。
Vっていいなーと心底思ったよ。
カミへの愛情だだ漏れのトニ。そんなトニにちょっと苦笑しながらも嬉しそうなカミ。
カミにはトニがいて、トニにはカミがいる。お互いがお互いを支えてるんだと思った。


Harlem Summer
メインステ→バクステ。
はい、前ー。はい、後ろー。会場全体を使ってはいるものの、ただ往来するだけなんだもんな。
トニに丁寧にお礼を言い、カミのみバクステに。トニはメインステからハケる。
Harlem Summer=バナナボートなんで、海が広がってくる感じ。


HAVE A SUPER GOOD TIME
バクステ→センターステ→メインステ。
ジャンプ入ってなかったら投書だ、投書!! と息巻いていた私の願いが通じたのか、
近距離でハバスパジャンプ炸裂。
うきゃきゃきゃきゃーーーっっっ。
惜しむらくは、照明がパッと消えた瞬間だったんではっきり見えなかったことか。ごめん、贅沢で。
森田=トップ、三宅=右、岡田=左による「世界中~♪」の三角錐・肩に手置きセットも見れたんで、
言うことなし。
センターステでサビ、そのままメインステに。
ここで、カミコン終了。


MC
メインステ。
調子悪そうだったのは、そのせいだったのね。

MC-1 CD化
 「改めまして、こんばんは!!いぇい、いぇい、いぇーい!!」
 「いぇい、いぇい、いぇーい!!」
 「よかったですねー、カミセンのコンサート」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「あのバラードの、新しい歌、あれいいですね。俺、イヤモニで聞いててうるっときた」
 「もー。またまた嘘ばっか」
 「ほんとだって」
 「ぜってー嘘」
 「いっぱい嘘だね」
 「力になるようなね」
 「バラード、カミセンでは少ないんですよ」
 「うん」
 「ラップばっかり歌ってるってイメージ、ラップが多いじゃないですか」
 「だから今回コンサートのために頼んだんですよ」
 「はい」
 「だからってCD化はしないんだけどね」
 「ええーーーっっっ」
 「なるよ。待ってれば、なるって」
 「ご要望にお応えしてね」
 「何だか今回懐かしい曲をね」
 「曲いっぱい聞いたけど、やらない曲もあるしね」
 「これ(新曲)はコンサートのために書いてもらったんですけど」
 「CD化するかもしれないと」
 「そうですね」。

MC-2 ウィスキーボンボンのニオイがする男
 「今日でVバージョンが終わるわけですけれども」
 「このあとちょっと"MOBI"でかかってるテーマ曲をやったりね」
 「今日は"MOBI"のテーマ曲はやりませんよ」
 「え?」
 「ドリームバージョンと間違ってませんか?」
 「あー」(この時点で明後日やると確信した)
 「坂本くん、進行わかってる?」
 「う、ん」
 「"JANK TRAP"と間違えてんじゃないの?」
 「あの」
 「大丈夫?」
 「ちょっと休みたいですね(笑)」
 「坂本くん、お酒抜けてないんじゃないの?」(何ですって?)
 「大人になるとね、いろんなおつき合いがあるわけですよ」(フォロー入りました)
 「33歳だからね」(こちらもフォロー入りました)
 「健(か、森田さんか、岡田)がね、ウィスキーボンボンのニオイがするって言ってたよ」


坂本くん、崩れ落ちる。

 「ウィスキーボンボン!!たしかにする」
 「する」
 「いやー、あのー、すみません。昨日飲みました」
 「ええーーーっっっ」
 「北杜をね、北杜がほんと美味しくてさー。飲みだしたら止まんなくて」
 「大人ですから」
 「あげるよ」
 「んん??」(私はこの坂本くんの聞き方が大好きである)
 「いっぱいあげるよ」
 「ほんと?」
 「うん」
 「コンサートドリンクも北杜にすれば?」
 「俺、1曲目でだめだ」
 「寝ちゃうね」
 「そうだね」
 「僕も寝ますよ」
 「深い眠りにね」


MC-3 今日のお題
 「コンサートも毎日あると何もしゃべることなくなるよね。今日はお題とかもらってそれについて話そうか」
 「いいですねー」
 「グッドアイディアでしょ?(笑)」
 「いいですね」
 「森田さん、お題はありますか?」
 「は?」
 「何かありますか?」
 「いろいろ出てから考えます」
 「岡田くん、自分には関係ないって顔してますよ。話していいんですよ」
 「しゃべろよ(笑)」
 「ステージ終わっちゃうよ」
 「うん(笑)」
 「岡田、お前構えすぎ」
 「岡田くんも二日酔いですか」(とうとう言っちゃった)
 「言うなよ!!すみません」
 「お酒はだめですよ。イメージがありますから。(坂本くんを見て)気持ち悪い?」
 「大丈夫」
 「俺たち9年間コンサートでトークしてるけど、1回も打ち合わせしたことないよね」
 「ええーーーっっっ」
 「何かした方がいいのかな。それともその日しゃべりたいことしゃべった方がいいのかな。
   結構、音楽番組に出たときトークの打ち合わせするけど」
 「何にもないもんね、6人いても」
 「俺たちのために打ち合わせしてもらってるのに一向に進まないんだよね。
   "MUSIC STATION"でもブイシックス揃って緊張して30分ぼーっとっすぎちゃってさー」
 「意味ないよね(笑)」
 「話のネタに遊びますか」
 「ふーふー」
 「ネタのために1か月に1回会いますか」
 「森田さんは井ノ原くんとネタ作りのためにサッカー大会したんでしょ?」
 「ネタじゃないんですよ」
 「真剣に戦いました」
 「オフサイドとかね。接戦でした」
 「サッカーできないくせに(笑)」
 「そういうネタのひとつでも作るためにさ、メンバーで遊びに行きましょう」
 「行きません(笑)」
 「何で?」
 「ずっとコンサートじゃないし」(←たしかに)
 「1年のうち夏だけじゃん」
 「みんな一緒に!!あれ?1年通して家にいるより長く6人でいるわけじゃないですか。それを考えたらね」
 「オチあるの?」
 「はい?」
 「ふーふー」
 「何で"ふーふー"なの?」
 「ふーポイント間違えてるよね」
 「ふーふー」
 「"ふーふー"言えばいいってもんじゃないっしょ(笑)」
 「お前なー」
 「ふーふー」
 「ほら、外してるし」
 「やったあと、あーあって感じですね」(←だったかな?)


MC-4 家賃
 「健さー、ここ、代々木にひとりですげー長くいるよね。
   今日だって誰よりも早く入ってるんだろ?」
 「うん」
 「昨日だって終わってそのまま帰るのかと思ったんだよ。
   俺たちトニセンがちょっと遅くなったんだけど、終わってもまだいて、こっち向かってきたから、
   もう三宅くん、俺に相談でもあんの?って思ったらそのまま帰っちゃうし」
 「何やってんの?」
 「何もやってないよ(笑)」
 「今日だって、18時から始まるのにお昼すぎに来てたんだろ?」
 「ええーーーっっっ」
 「スタッフより早いじゃねーかよ」
 「9時だったこともあるよ」
 「ええーーーっっっ」
 「お前、楽屋にカメラ仕掛けて盗撮とかやってんじゃねーだろーな!!」

何でそっちに持っていくんだ。

 「やってねーよ!!」
 「やらしー。隠しカメラつけてたんだ、このコ」
 「やってないって!!」
 「言ってくれればいいのに。別に隠さないからさー」
 「強者だわ」(って言ったんだけど、誰を指してんだろ)
 「でも12時でも早くない?」
 「行きたい気分でさー」
 「やることないだろ?」
 「会場見たりとか」
 「思い出作ってんの?」
 「自分の部屋みたいなんだよ。くつろいでんの」
 「(代々木に来たら)健がもういるから長野くんと2人で驚きましたよ」
 「踊って休憩したりしてたね」
 「代々木が自分ん家みたいなんだよ」
 「でも帰る仕度してたの見てたら"何?"って言われて、何って言われてもって思ったら、
   早く帰ったときもあった(うろ覚え)。仕掛けたカメラ隠したんだろ?」
 「隠してないって!!」
 「こわー。やらしいなー、このコは」
 「気分だよ!!気分!!」
 「一昨日もいたよね」
 「コンサートが終わったらシャワーするじゃないですか」
 「うん」
 「森田くんが先に使うから」
 「うん、使う」
 「遅れるわけですよ」
 「嘘つけ」
 「帰りたくないんだろ?淋しいんだろ?」
 「コンサートが終わって家帰ると寝るだけじゃん」
 「うーん、眠くなってきちゃったー」(あんまりかわいくない)
 「寝るだけだから」
 「そんなにいるならそろそろ代々木に家賃払えよ。いすぎだよ」
 「えー」
 「一応払えって」
 「家にいても何もすることないんだよね。寝るだけ、寝ちゃうだけ」
 「ブサイクな犬、かわいがればいいじゃん(笑)」
 「お前!!人のこと言えんのかよ!!モモブタが!!(笑)」
 「ブタは飼ってねーよ(笑)」
 「井ノ原くん家のはヤセてるよね」
 「ちょっと太ってきた。もう、おじいさんなんだよ。森田さんが来たとき手ぇ舐められたんだけど、
   "くせぇ"っつってさー。人んちの犬つかまえて"くせぇ"だぜー」
 「くさかったんだよ(笑)」
 「手ぇ舐められても嫌がってなかったのに、ニオイかいで"あれ?あれ??くせぇ!!"ってさー。
   失礼だよな、人んちの犬つかまえてさ。岡田くん、そろそろしゃべってもいいんですよ?」
 「俺、動物飼ってへんから」
 「そうだね」
 「どんどん話が進んで入っていけない」
 「犬でも飼えば?」
 「飼えないんだよね」(←だったかな?)
 「岡田、飼ってるよ。ブタ○○」(←名前忘れた)
 「それ動物? 本物?」
 「顔がね○○で、体が」
 「うなぎイヌみたいだね」
 「(会場に向かって)知ってる?知らないよね」(残念ながら知ってるよ)
 「バカボンの」
 「こっち(坂本、長野)昭和だよ。平成の時代だよ?21世紀ですよ」
 「俺、ネコ飼ってる。実家でね」
 「坂本くん家のネコ、ネズミ取るんだよね」
 「ええーーーっっっ」
 「取るよ」
 「ええーーーっっっ」
 「なんか、(ネコの出入りが)自由なんだよね。飼ってないネコとかも来て、10何匹くらいなんだよ」
 「ええーーーっっっ」
 「ボランティアじゃないですか」
 「餌やってるだけなんだけどね。うちのお父さん、錦鯉やってるじゃないですか」
 「そうですね」
 「"東京フレンドパーク"に出たとき、錦鯉もらったんですよ。
   お父さんがほしがったんで5匹もらったんですけど、難しくてね、すぐに死んじゃったんですよ」
 「そうなんだ」
 「もうあきらめるだろうなと思ったら(実家に行ったら)大きいのが3匹いたんです。
   お父さん、ハマってました」
 「トモジがね」
 「水槽デカイの買ったんだけど、魚が入らなくなって家の裏に池作りました」
 「行くところまで行きましたか」
 「しかもお父さんの手作り。水車とか回ってんの」
 「野菜売るだけじゃなくなったと」
 「そっと1本で行ってほしかったんだけどね。裏、日本庭園になってんだよ」
 「すごいなー」
 「とことんやるみたい」


MC-5 正解は誰?
 「岡田くん、そろそろしゃべらないと」
 「はい」
 「いい?」
 「うん」
 「(思い出したように)映画大変だったね。堤さんと」
 「バナナいっぱい食べて頑張りました」
 「伝えたいことは?」
 「来年、えーとね、6月か7月に公開されます」
 「ほんとかよ!」
 「はい。みなさん、よろしくお願いします」
 「もう"東京タワー"の方は」
 「今日撮ってきた」
 「ええーーーっっっ」
 「来年の1月に公開されますんで、ぜひ見に来てください」
 「岡田、すごい忙しくてね」
 「リハ来れなかったからね」
 「振りとか、僕たちのビデオ見て覚えたんだよね」
 「揃ってなくてちゃんと踊れって苦情が来た(笑)」
 「誰が合ってるかわかんないからさー」
 「振り付け、ちゃんとしろって」
 「今年のブイシックスの夏はコンサート一色って感じでしたね」
 「何か終わりたくないね」(さすがだ、長野博)
 「淋しいよね」
 「健ちゃん、代々木に来れなくなりますからね。Vプログラムもラスト、後半戦ですよ」
 「はい」
 「カミセンものちほど出ますからね。では、よろしくお願いします!!」


20th Century Concert

OVERTURE
いきなりスクリーンに映し出されたのは長野くんの単独ショット。
いや、プロモーションショットと言うべきか。
長野くんがまぶしいのよ。アイドル誌でも見かけないな<あのさわやかさは。


ちぎれた翼
メインステ。
衣装は白ベースに、坂本=青、長野=紫、井ノ原=緑の模様がアクセントになったスーツ。
そう、トニになると、紫が発生するんだよなー。カミでは見かけない色。
レーザー光線炸裂の中で聞く「ちぎれた翼」はいいね。ゾクゾクする。
熱唱とはこういうことを言うんだという見本市。みんな、歌う歌う。


ジンクス
メインステ。
トニコンと言ったらこれでしょう。血中濃度が上がるね。


映像/公園
ブランコをこぐ長野くん、長野くんの背中を押す井ノ原、後ろで騒ぐ坂本くん。
滑り台をきゃっきゃと滑るトニ。
公園にありがちな動物の車(100円入れて乗るようなヤツ)に、長野くん、井ノ原、坂本くんで乗車。
乗車しながらウェーブ。
ナレーションは長野くんで、

僕たちは、何でもできると思ってた。
怖いモノなんか、何ひとつなかった。
ずっと未来が続くと信じてた。
そう、あの日までは―――。

みたいなことを言っていた。
ちなみに、私は「何でもできると思ってた」のくだりで、
「その歳でか!!」と思いっきり言ってしまった。ごめんよ。
最後「運命のときまであと10分」というテロップが現れる。何? どういう意味?


X.T.C.beat
メインステ。
ジャケットを脱いだのはここかな。
健ちゃんののパートを誰も歌わないんで、そこだけガラーンって感じ。ファンの声もあんまりしないしね。


Working Man
メインステ→センターステ。
トニコンも王道曲をやるんだと確信した。
北花道=長野、センター花道=坂本、南花道=井ノ原を通ってセンターステに。
エア花道を使うんで、私らの前は通らず。ちっ。


BIG FORTH
センターステ→メインステ。
光るマイクスタンド使用。
もしやと思ったらマイクをスッと抜き取ってジュニアに渡し、スタンドから蛍光スティックを取り出す。
大当たり。
「SAY YOU KIDS」で特訓しただけあって、井ノ原が抜群に上手い。
坂本くん、長野くんも十分くるくると回してるんだけど、早さが違うんだよね。
そして途切れない。いやーーーん、すてき。さるー。さる、さる、さるー。


X.T.C.beat
メインステ。
サビのみ。
何で区切ったんだろ。


コント:プールに行こう!
↑ 間違いないんだよ、これで。
プールに行きたい、行きたいと騒ぎ出す坂本くんと井ノ原。
長野くんは何か予感がするらしく、頑なに行かないと言い張るけど、
とにかく泳ぎたい2人は「いーじゃん、行こうぜ」と誘いまくる。
そのうち「変な占いとか出たの?そんなの信じちゃってるわけ?」と井ノ原が言い出し、
うなずいた長野くんのためにいのっちおみくじと書かれた箱を突き出す。
まずは、坂本くん=大吉。しかも、60年の一度の大吉。
これがまた長いの何のって、ほんとのおみくじみたいだった。1~7Vもそうだったのかな。
次が井ノ原。しかしここで何を思ったのか、坂本くんが引いたおみくじを箱に戻す。
「だめじゃん、それじゃ」と長野くん、井ノ原に責められ、苦笑いで箱に手を突っ込み、引っ張り出していた。
こういうまぬけな(←失礼)坂本くんがとてつもなく好きだ(ぽっ)。
で、井ノ原は吉、ラッキーカラーはショッキングピンク。これもまた長かったんだよな。覚えられんて。
おみくじに満足(?)した坂本くんと井ノ原は、渋る長野くんを残して用意(=衣装替え)に。
ひとりポツンとセンターステに残された長野くんがおみくじを引くと、何と大凶。
何から何までいいことなし。
長野くんのだけはスクリーンに映し出される。
左下隅に井ノ原の似顔絵が描いてあり、「当たるよ」とうさんこくさいコメントまであった。
仕方なく長野くんがメインステに行くと、
坂本くんが黄色、井ノ原が水色のアロハシャツ+白の半パン姿で登場。
南国な2人に「早く着替えて来いよー」と急かされた長野くんは、メインステからハケる。


クロール
メインステ→センターステ。
坂本=南花道、井ノ原=北花道を使って移動。
あー、やっとこの歌をAメロから聞けたよ。いいよーいいよー。


コント:だから、プールに行こう
坂本、井ノ原=センターステ、長野=メインステ。
赤のアロハ+白のパンツに着替え、メインステに長野くん登場。
ちょっと待て。何で、長野くんだけ半パンじゃないの?
それは、あれか。秋田の温泉にクマが出たから? ちぇ。つまんないのー。
ここで、着替えてもなお乗り気ではない長野くんの頭上にあるスクリーンに映し出されたのは、
何と長野くんのお父さんの写真(本物)。
最初、長野くんは全然気づかず、あまりにも会場と坂本くん、井ノ原が大ウケしてるんで見上げたら、
自分の父がどーーーん!! と映ってたと。
倒れ込んで笑う長野くんがすんばらしくかわいかった。
滝翼@春魂で自転車を使う演出があり、サイクルセンター長野でお買い上げになったそうだ。
その際「何かに使うかもしれない」ということで撮ったらしい。撮った話は聞いてたものの。

 「ここで来たかー(笑)」
 「いつ使うか、ずっと考えてたんだよ。スタッフに"いつ使いますか?"って言われて"まだだから。
   そうアセるな"って(笑)」
 「そういう相談、裏でしないように。俺、今、坂本くんの気持ちわかる」
 「だろ?」
 「じゃプール行こうぜ!!」
 「行こうぜー」
 「もううちの親父の写真使わない?」
 「使わない使わない」
 「うちのお父さんもついにメジャーデビューか(笑)」
 「ふー!!ふー!」
 「じゃ行く」

坂本くんと井ノ原がセンターステからメインステに移動し、3人一緒にハケると、
スクリーンには同じ格好をした3人がどこかの庭にあるプールに。
長野くんをプールに投げ入れたり、じゃれ合ったりしているうちに力が入り度を超してしまい、
ついに長野くんがプールの縁に頭をぶつけ(もちろん人形)、帰らぬ人に。
警察と観客(←絵だったよ)が到着し、立入禁止のテープが張りめぐらされる。
それを断ち切って、長野くんの元へ駆け寄ろうとする坂本くん、
その坂本くんを制止する井ノ原がうさんこくさくて、うさんこくさくて大笑い。
涙、出たもん。内臓まで痛くなった。
長野くんが生き返らないことを知った坂本くんと井ノ原はリビングか何かに移動し、何とダンスをし始める。
それも大笑いだった。バカだよな、トニって。愛してるよ。
そして、10秒前というテロップが出現する。「5! 4! 3! 2! 1! 0!!」とカウントすると。


翼の設計図
メインステ側南階段。
天使の輪っかと羽根をつけた長野くん登場。
天使。天使。長野くんが天使。似合いすぎて、困っちゃうーーーっっっ。
ほんとの天使が迎えに来そうな勢いになってしまった私である。あー、こりゃこりゃ。
とにかくいい! 長野くんの甘い声での設計図。「ひーろいーのはーらを~♪」だよ。
ひろといのはらだよ?自分と井ノ原だよ。坂本くん、ハブられたわ。
途中、白のコートスーツの坂本くんと井ノ原が登場。
歌う長野くんの周りで、今度はバレエを披露。もう、ほんとにバカだ。バカ、大好き!!
歌い終わると、舞い踊っていた坂本くん、井ノ原にケツアタックをかます長野くん。
これがきれいにヒットして、坂本くんと井ノ原が倒れ込む。
それでも、井ノ原はすぐに起き上がったけど、坂本くんはしばらく動かなかった。二日酔いだから?
アタックされ、ぐちぐちと文句を言いながらも、
さっとゼブラシャツ+白のパンツに早替えする坂本くんと井ノ原。
長野くんはトッピングがどっさりついてるから、外すのに時間がかかる。

 「俺が死んだっていうのにカウントダウンするんだよ?」

と、結構すねすね。いやん、かわいい。
ここは長野くんの脱ぎタイム(何つーネミングウェイ)だったのにいつしかミニMC状態に。

 「ここ、長野くんが脱ぐだけだったのにねー」
 「もうとっくに脱いでますけどね」(脱いでたね)
 「ついついしゃべるんだよなー」

トニコン@2003でも5分の挨拶だったところ、ラストは20分近く話してたよね。


Take it easy
メインステ→バクステ。
待ちくたびれたであろう、カミ登場。
坂本・岡田=センター花道、長野・森田=北花道、井ノ原・三宅=南花道
で移動したと思う。
カミコンとは、別の組み合わせだったのはたしかなんだけど。
さあ、振り倒す時間がやってまいりました。これがなければ、トニコンじゃない。
今、振らずしていつやるんだ!! ということで、やっきと振ってきた。カミもきちんとやってたわ。


Knock me Real
バクステ→センター花道→メインステ。
「ありがとねー」ということで、バクステからカミがハケる。こっちも振らずしてよ。
これにてトニコン終了。



V6 Concert

BLOW UP THE DARK
メインステ。
思い出してしまうのは、一昨年の衣装。
そう、全員包帯バージョンよ。ちょっと笑ってしまったりして。
やっぱり、6人がいいなー。だって、Vコンに来たんだもん。Vコンが見たいんだよね。
衣装は、スパンコールがあしらわれた黒のスーツ。このスパンコール模様、下手すると錦鯉に見える。


出せない手紙
メインステ→ブロックステ。
ジャケを脱ぐ。
これは、健ちゃんのの曲と勝手に決めているんで、健ちゃんのを中心に見る。
サビ付近で各ブロックステに移動してからは、目の前の長野くんをガン見。
おかげで、誰がどこのブロックステなのか、壊滅的にわからない。
北Bブロックステ=長野。これしか、わからないのさ。
何度も書くけど、長野くんは彫りが深い。生で見るたび、びっくりする。


Hard Luck Hero
ブロックステ→散らばり隊。
ああ、長野くんが行ってしまった。
ラストスパートでっせー。


Gravity Graffiti
散らばり隊→センターステ。
手ぇ、振った、振った。私、振った、振った。
ボール投げはここかな。
長野くんがぽーんと下手投げしたのが、私のちょうど2列前の同番号席に落ちた。
こんなに近くにボールが来たのは初めて。ちょっと緊張したわ。


Darling
センターステ。
長野くんの岡田投げ(いいんだろうか、こんな表現で)を見てたんで、井ノ原に何があったかわからず。
長野くんに確認してもらった岡田がソロを歌い出したとき、
健ちゃんが井ノ原の肩をぐっとつかんで、何やら言ってた。
注意してるって感じ(←もちろん2人とも笑ってる)。


ありがとうのうた
散らばり隊→メインステ。
やっぱりこれで終わると。だよね、まさかオープニングとかでは使えないよね。


1st.Encore/Brand-New World
バクステ→散らばり隊。
「まだまだ行くぜーーーっっっ」と出てきた6人の衣装、
ショッキングピンクのスーツ+黄色の半袖シャツ。
最後の最後に、度肝を抜かれたわ。ショッキングピンクて。
メインステにいた坂本くん、

 「井ノ原ーーーっっっ。お前のラッキーカラー、ショッキングピンクだったよなーーーっっっ」

と、南花道にいた井ノ原に向かって叫ぶ。
もうひとつ、坂本くん。
坂本くんが貴賓席の前で深々と頭を下げてたんで、
誰がいるんだろと思ってじっと見たら「VVV6」のプロデューサーだった。


1st.Encore/CHANGE THE WORLD
散らばり隊→メインステ。
今、気づいた。アンコールは、「犬夜叉」でまとめたのね。
南2階花道バクステ側にいた坂本くん、何やらそこら一帯のファンに向かって謝ってるから、
どうしたんだろうと思ったら、そのまま暗幕の後ろに消えた。
ま、まさか。1分後、北2階花道に現れたわ。
もしかしなくても階段の上り下りがツライから、一般通路使ったね。


2nd.Encore/A・SA・YA・KE
散らばり隊→メインステ。
規制退場挨拶を完全に無視。いつまでも鳴りやまない拍手と歓声が伝わり、ダブル敢行。よっしゃ。
後奏が延々と流れてハケるのかと思ったら、ばつんと曲が終わったんで、
予定調和のダブルじゃないんだなと思ったんだけど、健ちゃんの投げキスがここだったからなー。
さあ、どっち。
最後の最後まで色紙を持っていた健ちゃん。
メインステから北に向かってブーンと投げたら、ブーメランのようにメインステに戻ってきてしまったんで、
拾って投げたら、今度はセンターステに落ちた。
こういうところが三宅健の三宅健たる所以なんだよね。
そして、

「健ちゃん!!ほら、健ちゃん!!拾わなきゃ!!」
「投げなきゃ!!」
「急がなきゃ!!」

と、けしかけるところがトニなんだよな。
渋々走って(もちろん「早く走れ!!」と急かされてる)センターステまで行き、
今度はぽーんと投げ、やっとアリーナB2に辿り着く。
よかったね、健ちゃん。


何か複雑。
たしかに、Vコンだったし、カミコンだったし、トニコンだった。
とくに、カミコンとトニコンは王道中の王道だったと思う。
でもなー。やっぱり、Vコンが見たいわけで。
いや、見たんだよ。見たんだけど、ラストでもうちょっと騒ぎたかったな。
「Hard Luck Hero」と「Gravity Graffiti」だけなんだもん。そこが物足りなかった。
去年と一緒で、VVプロを見て、合わせ技一本なのかな。

rinriのいちばん手を振った日-だって上げ放題-

2004.08.08


昨日は雨。今日はじりじりと照りつける日射し。熱中症にならないように、こまめに水分を取りつつ挑んだTOKYO DREAM2日目、2連戦。

おっと、その前に。まずは井ノ原@CM中があるかもしれないと思い「笑っていいとも!増刊号」をチェック。ここんとこジャニのCM中が壊滅的になかったんで、正直99パーセントあきらめてたんだな。ありがとう「いいとも」スタッフ。ありさのカラオケ話と共に編集せねば。次は光ちゃんがヒガシの代役をつとめた「@サプリッ」。山崎浩子とダイエット新体操をやったり、剛のコメント&フィルムフェスタ映像が流れたりと美味しさ満載。全部見ると間に合わないんで、画面に手を振るという痛いことをしてから家を出たわ。

で、代々木。去年の夏コンで「健ちゃんのうちわ、お願い」と言ってきたスマファンの悦ちゃんに「今年はどうする?」とお伺いを立てたら「岡田くんで」と返ってきた。岡田か。そうきたか。というわけで、岡田うちわを購入。

1部の席はアリーナA3の埋もれながら前から4列目。TOKYO DREAMの収穫曲「Drivin'」を間近で見て貧血起こすかと思ったよ。森田さん@最後の挨拶の立ち位置も目の前だったし、言うことなし。ナッシング。

合間は知り合いにちょこっと挨拶し、早々に入場。

2部の席は1階の11列ながら後ろがミキサーだったんで、うちわ上げ放題、手振り放題。ぐったりするほど楽しめたわ。昨日のMCはちょっと短めだったのに、今日はしゃべるしゃべる。




森田さんが。




そら、坂本くんも「飛ばすなー」って言うわな。ここでのストライクは、坂本くん@北2階Kブロ→Aブロ、井ノ原@南2階Aブロ→Kブロのトロッコ移動。通路脇だったんで何の遮りもなく坂本くんを見れたわ。すてきだった。かっこよかった。「まーーーくん!!」と叫んでもいいくらいだった。

私のTOKYO DREAMはこれにて終了。

さあ、仕事だ、仕事。

あ、そうだ。えみさんのお祖母さんの知り合いのお孫さんがジュニアなんだそうだ。名前と写真をメールしてもらったんだけど、何せジュニアに不勉強なんでさっぱりわからんかった。ちゃんと覚えたんで気に掛けていきたいと思う。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:TOKYO DREAM

2004.08.08 国立代々木競技場第一体育館 2部 スタンド北Gブロック 1階11列

2004.08.08


TOKYO DREAMラストは、北1階11列。
後ろがミキサーだったんで、実質最後列。センターステから、ちょっとメインステ寄りかな。
通路脇だったんで、まったりと見れたわ。ある曲以外は。


OVERTURE/60秒カウント
やっぱり「1」が抜群にかわいい。


愛のMelody
北Bブロックステ=坂本、Eブロックステ=森田、Jブロックステ=長野、
南Bブロックステ=三宅、Eブロックステ=井ノ原、Jブロックステ=岡田。
目の前は、ラストに相応しく森田さん。きゃーーーっっっ。森田さんなのよーーーっっっ。
相変わらずの身のこなしに、やっぱり好きだとまたもや確認←確認してばっかだ。
森田さんの両手開き45度が好き。


MAGMA
ブロックステ→センターステ。
何だろう。コートの脱ぎ方までも最高。きゃーーーっっっ。きゃーーーっっっ。
真横から見るどんどこダンスはいいね。
昨日はカミ、さっき(1部)はトニを見てたんで、今回は全体を。全員で仰ぎきるところがダントツ。


Over Drive
散らばり隊。
Aメロの立ち位置は決まってないらしい。
1部はセンター花道だったのが、2部はメインステやや右寄り。儲け儲け。
カミのみのとくらべると重量感があると思う。そこにどーーーんといます、みたいなね。


Gravity Graffiti
散らばり隊→メインステ。
「MAGMA」と「Over Drive」で私のメートルが振り切れた。
後ろに人がいない(いや、ミキサーの人たちがいたな)んで、ばっさばっさと手を振る。振る。振りまくる。
これは長野くんメインと勝手に決めてるんで、ずーっと追い掛けたわ。


特別な夜は平凡な夜の次に来る
メインステ。
右から、長野、森田、井ノ原、岡田、坂本、三宅。
Vの「みんな一緒に」ソングと言えば「WAになっておどろう」と「愛のMELODY」だけど、
そこにこれを組み入れて、三つ巴にしてもいいと思う。
振りが簡単で楽しいわ。
ここは、手の出し方が一番綺麗な森田さんを凝視。
どこに置けばいいのか、本能で知ってる感じがたまんないのだ。


本気がいっぱい
メインステ。
引き続き、森田さん in カミを見てる。
固まってわさわさやってるのが何度見てもかわいいんだわ。
マイクスタンドを投げて交換するところは、普通にするはずがない長野くんと井ノ原にロックオン。
ぶつけそうな勢いで投げる真似をする2人に大笑いしたよ。


MC
「ジャスト」楽しみ。

MC-1 ハイタッチ
 「みなさん、こんばんは!!」
 「いぇーい!!」
 「のってるかーーーい!!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい!」
 「いぇーい!!」
 「いぇい、いぇい、いぇーーーい!!」
 「いぇい、いぇい、いぇーーーい!!」
 「改めまして、こんばんは。ブイシックスでーーーす!!」
 「いぇーい!!」
 「TOKYO DREAM2日目です」
 「そうですねぇ。早いもので、残り20公演くらいとなりました」
 「あとはSUMMER DREAMが」
 「今日は弾けて行くぞーーーっっっ」
 「いぇーい!!」
 「森田さん」
 「一番今日元気じゃないですか、お客さん」
 「いぇーい!!」
 「森田さんもそう思いますか」
 「そう思いますね。ちやほやされたいです(笑)」
 「意味わかんねー(笑)」
 「ちやほやされたいと」
 「されたいです(笑)」
 「もう十分されたでしょう?」
 「もっと、ちやほやされたいです」
 「ちやほやってどんな?」

何かやったんだけど、すっかり忘れたわ。

 「違います(笑)」
 「岡田くん、ハケたくてしょうがない?」
 「はい(笑)」
 「岡田くん、TOKYO DREAM、明日で終わっちゃいますけど」
 「いいですね、今回盛り上がって」
 「東京帰ってきてどうですか?」
 「いやー、もう会いたかったですよ」
 「いぇーい!!」
 「向こう(客席)向いて言いなさい!!俺に言わなくていいから」
 「岡田は、井ノ原くんに会えて嬉しいんだよ」
 「井ノ原くん、すれ違うときニヤケてて気持ち悪いんだよ(笑)。
   すれ違うときニヤーッてさ。しつこいの」
 「岡田くん、これからはすれ違うときハイタッチしよう。どう?」
 「は?」
 「ね、こんな感じにね、コミュニケーションをね。健なんて何?何か?って顔すんだよ」
 「何?(笑)」
 「頼みますよ。あれで仲間っぽく見せてー、それでハイタッチ」
 「ハイタッチしないよ」
 「何で?バカ、ハイタッチすんだよ。来年の10周年に向けてやっておくんだよ。これをみんなでするんだよ。
   いろんなアレンジで。ちゃんとみんなでするんだよ。(5人の顔を見ながら)俺、見てるから」
 「カミセンだけかと思った。前振りなんだって」
 「違います。いい感じで頼みますよ。すれ違ったときにね、ちょっと下でこう」
 「下で?下でやんの?ハイタッチなんでしょ?」
 「は?」
 「それじゃロータッチ」
 「ロータッチだよ(笑)」
 「ハイ!!ハイ!!なんでしょ?」
 「そうだよ」
 「ハイ!!ハイ!」(手を高く上げる)
 「はいはーーーい!!じゃないの?」
 「違うよ。日本語じゃねーよ」
 「あー、なるほどねー。これはロータッチなんだー。じゃロータッチで」
 「ハイタッチでいいよ(笑)」
 「上でね」
 「とにかく会報の写真もあるからカットが必要なんだよ」
 「作るんだ(笑)」


MC-2 がらがらがらがらー
 「今日"ジャスト"入ってるから」
 「カメラ入ってるんですよ」
 「がらがらがらがらー。"夕刊まわしYOMI"」

パックンマックン、好きだな<井ノ原。

 「そうじゃないから(笑)」
 「VTR入ってるんでぜひとも映っていただきたいですね。思いっきり叫んでください」
 「"ジャスト"、裏側、楽屋まで撮ってますからねー」
 「僕らがくつろいでいるところとかありますんで」
 「後々放送されますんで楽しみにしていてください。張り切って行きましょう!!岡田くんはソロがあるんで」
 「行ってきます」

で、すっっっぱりと記憶が途切れました。なので、ワープ。

 「またかなー。波の音。どんどん上がってるー。岡田さーーーん」

岡田登場。

 「井ノ原さーーーん」
 「着替え終わった?」
 「うん」
 「どんどん高くなっていくー。降りれないー。岡田さん、今日は特別にピアノを」
 「弾きます」
 「ピアノ、銀色ですね」
 「これね、東京仕様なんだよ」
 「YOSHIKI仕様でしょ?」
 「(YOSHIKIも)持ってるけど、違うから」
 「何?違うの?それではソロ頑張ってください」

井ノ原、後ろに飛び降りる。男前だわ(ぽっ。

 「ありがとうございます。では、聞いてください。"GENERATION GAP"」


GENERATION GAP/岡田
メインステ。
岡田准一のさわやかエロ健在。1日、2日じゃ消えないか。
ピアノ弾いて歌ってるだけなんだけどなー。エロイんだよなー。
岡田には、いつまでもさわやかエロでいてほしい。
大人のエロをあっちゃこっちゃで炸裂されると、身が持たないからさ。


Going back 2 R・e・a・l/坂本・長野・三宅
坂本=センター花道バクステ側、長野=センター花道メインステ側、三宅=センターステ。
つまりは、ここで炸裂してるということでさ。
昨日=坂本くん、さっき=長野くんを見てたんで、今回は健ちゃんのを中心に。
こういうセクシー系踊らせりゃ、ジャニーズナンバーワンだな。あの体の線がジャストフィット。
蛍光イスをたぐり寄せる(ピアノ線を引っ張る)ときの手つきも二重マル。
もちろん、坂本くんが赤のマスクをベラッと剥がすところはスクリーンをガン見。
ごちそうさまでした。


Run and Run/井ノ原・森田
井ノ原=南Eブロックステ、森田=北Eブロックステ、各ブロックステ→センターステ→バクステ。
ジュニア登場。
うーん、3回目にしてもこのハイビスカスーツに慣れることができないわ。
センター花道バクステ側脇のローラースルーゴーゴーは今回も不調。
そして、今回も井ノ原が「早く行け」ジェスチャーを披露。
その井ノ原、最後「Let's keep on running」言ってくれないのなー。
これを入れて「Run and Run」なのにさー。


夏のかけら
カミ=センター中段ステ、トニ=センターステ。
ジュニアはデフォルトになったんだね。
歌=カミ、バック=トニに満足してたから、ちょっと淋しいけど、
ジュニアと戯れる(というより、あわてさせる)長野くんを見れるんで、よしとするわ。


夏のメモリー
センターステ。
最初の、欽ちゃんジャンプが二重マル。
イントロ部分から「行くぞ、行くぞ」とうずうずしている井ノ原と森田さん、楽しそうな表情の岡田に笑った。
何を言ってるのか今回もわからず。叫びすぎなんだよな、3人とも。


ラブ・シエスタ
センターステ。
1列並んでのラストステップを正面から見ることができて感動しまくり。


情熱のレインボー
ちらばり隊。
ちょっとは収まったかのように見えた井ノ原と森田さんのテンションが再び上昇。


Thoughness
メインステ。
坂本くんのダッシュ力が上がった気がする。
スクリーン=笑い120パーセント、
メインステ=ダンス120パーセントをどっちも見たくて、地団駄踏みたくなったわ。
ラスト、走って戻ってきた坂本くん、

 「間に合った!」

じゃなくて、

 「ほんとにしてきた!」

って言ってた。


Drivin'
メインステ・鉄骨上段。
右から、坂本、井ノ原、森田、三宅、長野、岡田。
うっとりの一言。


MC
ABC=アクロバットボーイズクラブだと初めて知りました。


MC-1 通りすがりに写メール
 「改めまして、ブイシックスでーーーす!!」
 「いぇーい!!」
 「これからおしゃべりしますんでね。座ってください。電源オン」

on。

 「オフ」

off。

 「オン」

on。

 「盛り上がってますねー。そこらへん(アリーナA3前列)。ふー。2回目のMCですね。汗ひいてきますねー。
   すっごい塩分。汗。森田さん、汗かいてますねぇ」
 「かいてますねぇ」
 「気持ち悪い(笑)」
 「気持ち悪いって言うなよ!(笑)」
 「だって、普段かいてないからさー」
 「取り消してください(笑)」
 「取り消してください(笑)」
 「ヤダ。取り消さない(笑)」
 「三宅さん、何か日焼けしてませんか?」
 「してますねー」(言われてみれば焦げてる)
 「もう25歳なんですよ。長くないんです」
 「これね。朝、散歩してたら涼しくて気持ちよかったからうたたねしたんだよ。公園で」
 「(公園で)うたたね?できないよ」
 「寝ようと思ったわけじゃないんだよ。涼しかったからさー。2時間くらい寝ちゃって」
 「ええーーーっっっ」
 「シャワーしたら、すげー痛くてさ。体中、真っ赤なの」
 「ブイシックスですよ?ブイシックスが公園で日焼けしてるんですよ?いいんですか?」
 「えーと(笑)」
 「突っ込みたくもなりますよ。たとえば通り過ぎるとき"ちょっと待って。
   今のブイシックスじゃない?"って足止めますよ」
 「30分くらいのつもりだったんだよ。ちょっとって。そしたらもう赤い」
 「寝てる間、いろんな人が写メールしていきましたよ。三宅健が寝てるって」
 「アハハハ」
 「ね、三宅くんがここに住んでると思われるから。頼みますよ」
 「一皮むけましたからね」
 「次の日、アロエとか塗ってるからね。パックとかしてるし」
 「お肌ケアですよ」


MC-2 土台が好きなんだよ
 「ここに入ってくるときにみなさん青い紙をもらったと思いますが、
   ちょっとお手数ですが、出してみてくださーい。はい、右ー。左ー。くるっと回してぽーーーん!!」
 「投げない投げない(笑)」
 「投げた解答用紙ですが、V6 2004 LIVE カルトクイズをやりたいと思います。
   A、B、Cの3択になってますんでね。はい、問題です。25枚目のシングル、"ありがとうのうた"で
   "ありがとう"と何回出てくるでしょうか」
 「何回やってるか忘れました(笑)」
 「歌も込みで。サビの部分だけじゃなくて全体で何回入ってるか?ね」
 「マメな人ならわかるだろうね」
 「フルコーラスだとテレビで歌ってないからね」
 「"ありがとうのうた"のCD持ってればわかりますね」
 「みんな持ってるよね?持ってない人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「帰ってもらえないかな!!」
 「言わない言わない」
 「正直、CD買ってももしかしてクイズになるからって数えないよね。さ、A、B、C、どれでしょう」

A=6回
B=8回
C=10回

 「メンバー、わかってる?」
 「だいたいね」
 「みなさん、あのー、この曲を歌ってみてね、書いて集めてください。
   書くものがなかったら周りの人に借りてください。
   シャーペンがきっかけでね意気投合して"私たち、歌ってみる?"なんてことになって、
   デビューして、爆発的に大人気になるかもしれません。フルコーラスだと6回?どうなの?」
 「6回かなー」
 「ブイシックスだけにね」
 「それじゃ隣の人とプリントを集めるようにして集めてください。森田さん、どうですか?」
 「6回? 8回?」
 「何回言ってますかね。クイズに正解するとプレゼントがあります。50名の方にこちら」

スタッフではなく、NEWS、かつん、ABCがポスターを持ってくる。

 「これはこれは、これだけのために。今、サマリーやってるんだよね?かつん、NEWS、ABCとか。見た?」
 「見たーーーっっっ」(結構いた)
 「(ジュニアを見る)肌ツヤいいねー。自己紹介して」
 「KAT-TUNの亀梨です」
 「亀梨!!でっかくなりやがって!!(笑)」
 「そこの先輩、うるさい(笑)」
 「KAT-TUNの田口です」
 「田口くん、でかいなー」
 「NEWSの草野です」
 「Ya-ya-ya-の薮です」
 「薮くん、かわいいねー。薮宏太。ハマコーなら、ヤブコー」
 「略すなよ」
 「藪くん、いくつ?」
 「14歳です」
 「14歳!!」
 「俺、生まれる前に事務所入ってるよ」
 「俺も。え?平成生まれ?」
 「はい」
 「平成…平成生まれ…」(坂本くん、しっかり!!)
 「俺ら生まれる前からやってるんだね」
 「いやー、頑張ってるよ」(だね)
 「俺たちABC、アクロバットボーイズクラブです!!」
 「ABCってそうなの?」
 「知らなかった。そうなんだ。アクロバットボーイズクラブなんだ」

私も初めて知ったさ。

 「めちゃくちゃすごいんだよね」
 「ちょっとだけ披露します!!」

そのまま、メインステ右端でやろうとするABC。

 「真ん中来いよ」
 「センターおいで」
 「俺、こっちで見よう」

健ちゃん、センター花道口に移動。ところが。

 「健、ちょっと邪魔だって」
 「すみません」
 「あ、ごめんごめん」

5歩くらい後ろに移動。
長野くんはその場に、森田さんは階段に座り込み、坂本くん、井ノ原、岡田は立ったまま。

 「ケガとか大丈夫?」
 「大丈夫です」
 「何すんの?3人で」

井ノ原に説明するABC。
そして、2人が組んだ腕の上から塚田くんが1回体をひねって飛び降りる。すげー!! ABC、すげー!!

 「すげー!!」
 「すげー!!」
 「すげー!!」
 「1回ひねってたよ?」
 「ゆっくりやって」
 「できないだろ(笑)」
 「さすがアクロバットボーイズクラブ。すげー。もう1回やってもらっていい?」

難なく披露。

 「ひねってるんだもんね」
 「もう1回」
 「長野くん、やってみる?」
 「へ?」

というわけで、ABCの土台のひとりと代わる。
1回目、失敗。飛ぶことすらできず。

 「軽い」
 「タイミング、難しいよね」
 「練習してないからね」

ABCにコツを聞く長野くん。

 「お父さん、真剣だよ」
 「大丈夫?」
 「いける」(かっこいい!!)
ジュニア 「ちょっと早いですね」
 「OK、OK」
 「っていうかブイシックス。こっち(土台)じゃなくて誰か飛べば?」
 「これで失敗したら今度は森田さんに飛んでもらいますんで」

いきなり振られた森田さん、きょとんとした顔で井ノ原を見つめる。すげー、かわいかった。

 「長野もこっちじゃなくてさ」
 「土台が好きなんだよ」

すてきだ。男前だ。大好きだ。
そして3回目。何とか成功。

 「すごいねー。いや、長野くんじゃなくてさ(笑)。みんな頑張ったね。すごいわー。
   こんなこと、とてもできないよ。なー、亀梨。サンダル履いてきやがって」
 「すみません」
 「いいよ、ステージに上がるなんて思ってなかったんだろ?」
 「はい」
 「隣でKAT-TUNやNEWSがケンカして殴り合ってー」
 「してません!!してません!」
 「今日?初日?」
 「はい」
 「20…」
 「29日です」
 「29日までサマリー、長くやってるんだね。ぜひ見に行ってください」
ジュニア 「お願いします」
 「じゃあ、気をつけてね」
 「ごめんね、お茶とか出さないで」
 「しかし田口くん、でかいなー」
 「うるさいよ、先輩うるさい」
 「すごいねー。体操みたいだ」
 「軽いの。バネ、全身バネなんだよ」
 「すごいね」
 「ダイエットにいいね」
 「よくないよ(笑)」
 「あ、言うの忘れた。50名のみなさんに(ポスターを)プレゼントしますんで。
   はい、これ貼っといてー」

出てきたのは亀梨。

 「いいのに。気ぃ遣わなくても」
 「お客さんなんだから」
 「KAT-TUNの亀梨くんでしたー。ありがとうございましたー」

亀梨、ぺこっと頭を下げてハケる。

 「ABC、アクロバットボーイズクラブ、すごいね」
 「クラブだよ。クラブ活動だよ」
 「ジュニアもいろんなユニットがありますね。ABCに」
 「Kis-My-Ftだろ。俺の足にキスしろってことだよな」
 「失礼ですね(笑)。少し跪いてね」
 「昔もいっぱいあったじゃん。Jイレブンとか。
   (井ノ原に向かって)サッカーできないのにJイレブンだったよね」
 「Jイレブン。わかんない?(会場反応薄し)わかんないか。昔、あったんですよ、
   Jイレブンっていうユニットが。坂本くんや長野くんも"ほんまにたよりにしてまっせー"って」
 「そうなんだよなー」
 「キンキのバックで光り輝いていた頃ですね」
 「あの頃、坂本くん、Gジャン切って着てたよね」
 「バラすなよ!!」
 「話を無理矢理戻してー。"サンダーバード"なんです。昨日公開されたんですが、見た人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「見てない人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「これから見る人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「ビデオが出るまで待つって人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「帰ってもらえないかしら!!」
 「落ち着いて(笑)」
 「帰ってもらってもいいんじゃないかしら!!」
 「アゴ出てるよ」
 「"サンダーバード"ですよ。昨日舞台挨拶したあと街宣カーで演説してきました。公約をね。
   クーラーつけて寝てません?体によくないですよー。扇風機にしてください。
   どうしても寝れないのならクーラーを28度に設定してください。省エネです。森田さんは?」
 「公約違反は許しませんよ。ゴミはゴミ箱へ」
 「説得力ないですね(笑)」
 「こういうことやってないから」
 「僕はやってますよ」
 「地道にひとりひとりにやってもらえると嬉しいですね。見てるだけじゃなくて」
 「神様は見てますから。ゴミはゴミ箱に」


MC-3 代々木伝説
 「さっきからね、そこ(アリーナA3)の方、何か言うと"ふー"って言ってんだよ」

そう、代々木のふー伝説はここから始まったのだ。

 「ふー!!」
 「最初っから」
 「ふっふー!!」
 「ふっふー!!」
 「ひとりひとりの"ふー!!"が大歓声になりますから」
 「ふー!!」
 「(笑)これから映画の予告VTRを見ていただきたいと思います。それではどうぞ」


サンダーバード-your voice-
メインステ。
井ノ原が「イノなき」に書いてた通り、ほんと細かく踊ってるね。


Darling
メインステ。
確認部分で決まり。


愛なんだ
メインステ→坂本・森田=北花道、長野・岡田=センター花道、井ノ原・三宅=南花道。
→センターステ→ちらばり隊。
久し振りに、坂本くんが歌詞を忘れましたわ。
どこを歌ってるのか、わからなくなったって感じかな。「あれ?」は反則よー。


翼になれ
坂本・井ノ原=メインステやや右寄り、長野=メインステ右端、
森田・三宅=南花道メインステ側、岡田=メインステセンター。
この搾り柄の衣装にも慣れないな。
坂本くんと井ノ原が組んだのは、ここでの20秒(←私推定)ダンスだけになっちゃったね。


Life goes on
メインステ。
森田さんがしてくれなかったからか、1部のときの即興振り付けはなし。
とにかく体を揺らす井ノ原がいいね。一番はしゃいでて微笑ましいのさ。


Blieve Your Smile
メインステ。
坂本くん、長野くん@ポップアップはバシュッと出てきてほしい。ぬーーーんは、もったいないよ。


Feel Your Breeze
坂本=南花道、長野・三宅・岡田=センター花道メインステ側、森田=北花道、井ノ原=メインステ。
森田さんのキャラメルボイスなソロパートに、脳髄をやられる。


翼になれ
南AB通路=井ノ原、DE通路=長野、JK通路=森田、北AB通路=三宅、DE通路=岡田、JK通路=坂本。
井ノ原→三宅→長野→岡田→森田→坂本の順で登場。
一番近かったのは岡田。なのに一番見えなかったのも岡田。見えて鼻から上だよ(涙)。


Beat Your Heart
引き続き見えません(号泣)。


風をうけて-KEEP U GOING-/坂本・井ノ原
坂本=北Kブロ→Aブロ、井ノ原=南Aブロ→Kブロ。
坂本くんと井ノ原がトロッコ移動。4人は、後ろの通路から消える。そうだ!! トロッコ移動があったんだ!!
北は坂本くんだ!! この通路脇なら5秒くらい拝めるかも!!
と、全神経をその来るべき5秒のために集中させる。
最初、2階に手を振ってたんで、「坂本くん、1階にもいるんだよー」とつぶやいたらくるっと振り向いた。
私の声は鼻詰まりだけど超音波ではないので、当たり前だけど届いてはいない。
変なタイミングに笑ってしまった。
何の遮りもなく見た坂本くんは死ぬほどかっこよかった。ありがとう、5秒。
と、私がうらうら浸っていると、遙か彼方から

 「今日はどうもありがとう」

と聞こえてきた。お、お、終わり?
反対側からの、

 「終わらねぇよ!!」

に、

 「あ!」

我に返ったようだ。坂本くん、しっかり。


Ride on Love
坂本・森田=センター中段ステ、長野・井ノ原・三宅・岡田=センターステ。
このフォーメーションを真横から見れるなんて(感涙)。
あえて言うなら、青ではなく黒の衣装で歌ってほしかったな。
聞き納めになりそうな予感がしたんで、スクリーンで井ノ原のソロを堪能。


強くなれ
センターステ→メインステ左端=長野、メインステ右端=三宅、南花道メインステ側=森田、
北花道バクステ側=井ノ原、バクステ右端=岡田、バクステ左端=坂本。
6色スモークがすごく綺麗。とくにオレンジな健ちゃんのだね。
近かったのは黄色な井ノ原。髪の毛サラサラで、よし。


SHODO
散らばり隊。
カミ曲で一番エンジンのかかりが早く、一番燃焼できるのがこれだと思う。


Running to the top
散らばり隊。
トニではこれ。


MASSIVE BOMB
散らばり隊→メインステ。
この爆発力が好きなんだと実感。体中の血が駆けめぐるね。
ラストの大特効は健ちゃんの(多分)がジャケットをすっぽり頭から被ってた。
森田さんはテンション上がりすぎて、大の字ジャンプをかましたのと同時にドカン!! だったから、
耳を塞ぐヒマすらなかったはず。


Cosmic Rescue
メインステ→センターステ。
バラードスタートもいいもんだと3回目にして思う。
メインステでのAサビのとき、何と坂本くんの靴がすっぽ抜けた。
今まで結構な数のジャニコンに行ってるけど、すっぽ抜けたのを見たのは初めて。
「しまった!!」ってな顔で靴を履く坂本くんが本日一番のド真ん中さ。
最後の挨拶はみんなそれほど変わらず。坂本くんのみ、

 「靴は脱げないように気をつけましょう」

だった。はい、隊長。


Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ→散らばり隊。
「まだまだ終わらないわよーーーっっっ」と、
何のキャラか不明な井ノ原の声とともにバクステから散らばる。


Encore/ありがとうのうた
北Bブロックステ=井ノ原、Eブロックステ=長野、Jブロックステ=坂本、
南Bブロックステ=森田、Eブロックステ=岡田、Jブロックステ=三宅→メインステ。
井ノ原が近くのブロックステになったこと、1回もなかったな。縁がないのね。


カルトクイズ正解発表
めずらしく森田さんの口から正解発表が。

 「今のは森田くんです」

と紹介つき。


Vが好きだ!!!!!!
最後はこれにつきるかと。あと3パターンを控えてこの完成度はすごいと思う。
楽しかったな、TOKYO DREAM。さあ、次はSUMMER DREAMだ!!

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:TOKYO DREAM

2004.08.08 国立代々木競技場第一体育館 1部 アリーナA3ブロック

2004.08.08


TOKYO DREAM 2日目。
席は、アリーナA3ブロックの右端(つまり、センター花道から一番遠い)ながら、前から4列目。
メインステの奥がちょっと見えないという贅沢な悩みが発生したわ。


OVERTURE/60秒カウント
スクリーンに「60」が出ると、にわかにみんな立ち出すんだけど、
悲鳴が加わるのはやっぱりメンバーによる人数字になってから。
「1」のV@トーテムポールがにかわいいんで、またもやブロックステに上がってきているのを見逃す。

愛のMelody
北Bブロックステ=坂本、Eブロックステ=森田、Jブロックステ=長野、
南Bブロックステ=三宅、Eブロックステ=井ノ原、Jブロックステ=岡田。
一番近いのは長野くん。見上げれば長野くん。
手を振れば長野くん。白のロングコートがお似合いだわ。
もちろん、隣ブロステの森田さんもチェック。坂本くん@Bブロステまでは、さすがに見えず。
そう、今回はオペラグラスを使わなかったのだ。
くるくると方向を変えて、伝家の宝刀=遠くの親戚より近くの他人を見るのが好きなのさ。


MAGMA
ブロックステ→センターステ。
センターステの周囲に小さな火柱が上がってたのね。知らなかったよ。
センターステ北側=トニ、南側=カミの位置でどんどこダンスを踊るので、今回初めてトニのを見た。
一昨年は、トニ=メインステ、カミ=バクステだったんで、カミばっかり見てたんだよね。
昨日のTOKYO DREAM初日も、席が南側だったんでカミを見てた。
カミのダンス鋭角的なら、トニのそれは破壊的って感じかな。どっちも好きよ。


Over Drive
散らばり隊。
センターステの下にコートを落とす。
センター花道メインステ側に走ってきたのは森田さん。そのままそこで、1フレーズ熱唱。
アハハー。かっこいいー。死んでもいいー。


Gravity Graffiti
散らばり隊→メインステ。
センター花道メインステ側に坂本くんが来たところで、お着替えタイム。
すっごくツラそうな、せつなそうな顔でパンツを剥いでたわ。
それがどうにもストライクで、坂本くんがいる間、ずっと笑ってたよ。


特別な夜は平凡な夜の次に来る
メインステ。
右から、長野、森田、井ノ原、岡田、坂本、三宅。
マイクスタンドはあらかじめ置いてあって、
それを各自で起こすのかと思ったら、にゅーんと現れたのであった。あら、びっくり。
ここの振り、ほんとに好きだな。結構簡単なんで、ラスサビでは一緒にできるようになる。楽しいぜ。


本気がいっぱい
メインステ。
今回も相談するカミ。カミのこのまったりとした雰囲気、すごく好きだ。


MC
バカ兄弟最高。


MC-1 成長期?
 「改めまして、こんばんは!!ブイシックスです!!」
 「いぇーい!!」
 「のってるかーーーい!!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい!」
 「いぇーい!!」
 「のりのりかーーーい!!」
 「いぇーい!!」
 「TOKYO DREAM、2日目ですよ」
 「はい」
 「お昼ですから。外が明るいんですけど、ここにいると(外が明るいから)夜と錯覚しますね。
   外明るいのに。ところで坂本くん、何ですか」
 「は?」
 「今日の気合い入れ、だらしなかったです」
 「あ(笑)」
 「おじいちゃん、ご飯食べてる?(笑)ご飯、食べても食べてもお腹空いたって言ってる。
   食べ終わってるのに誰か食べてるの見ると"一口食べたい"って」
 「ほんと、食べてるね。(食べ終わってから)1時間くらいすると"あー、腹減ったー"って言ってる(笑)」
 「満腹中枢、おかしくなっちゃった?(笑)」
 「昨日なんか5回くらい食ってたよね」
 「ええーーーっっっ」(ちょっと退いた感じ)
 「5回食ったね」
 「成長期?」
 「遅すぎ(笑)」
 「33歳で何が成長すんの?」
 「年齢(笑)」
 「背とか」
 「180センチの坂本くんなんて嫌だよ」
 「ヒザが痛くなるんだ。成長するから」


MC-2 タレントとマネージャー
 「森田さん」(←井ノ原、ずっとこう呼んでたな)
 「はい」
 「今日はどこまでも見えますね」
 「見えてますね」
 「テンション、上がりますか?」
 「上がりますね。信じがたいです」
 「意味わかんない(笑)」
 「コンタクトが」
 「入りましたね」
 「すみません、森田さんにコンタクトが入りました!!」
 「銀座めがねで買いました(笑)」
 「3か月分。ワンデーですよ。2人で行ったんだけど、店の人森田さんのことはすぐに気づいたんだけど、
   俺に気づかないの。男の人だったんだけど、剛のことはちらちら見るのにさー」
 「タレントとマネージャー(笑)」
 「僕、マネージャーですよ。その日に(コンタクトを)受け取れなかったから、
   "あとで代わりの人が来ますけど、いいですか?"って聞いたら」
 「井ノ原くんに"いいですよ"って(笑)」
 「全然気づいてなかった」
 「普通に見られてましたね」
 「素朴な青年(笑)」
 「芸能人オーラ出してると思ったのにまったく普通でした」
 「めっきりなかった?」
 「普段オーラ放ってるの?」
 「出てる。出まくりですよ。渦巻いてます。見えない?」
 「僕には見えません」
 「肩に乗ってます」
 「自縛系ですか?(笑)」
 「そんなことないか」


MC-3 レッツスイミング
 「岡田くん、早く振ってくれと」
 「はい」
 「岡田が早くタイミング振ってくれって」
 「じっとしてないね」
 「俺、岡田と目が合ったんだけど、"大丈夫かな?"って俺に言うんだよ」
 「じゃあ、そろそろ」
 「行ってきます」

岡田退場。

 「岡田とね、大阪でプールに行ったんですよ」
 「いいですねー」
 「あの悪ガキ、僕がコンサートで疲れた体をスイミングでクールダウンさせようと壁に寄り掛かってたら、
   右手を(井ノ原の)海パンに引っ掛けるんですよ。で、泳ぎ始めたら、ずるずるっと落ちてきちゃって。
   でも、走り出したら止まれないじゃないですか」
 「止まれよ!!」
 「そのまま泳ぎました(笑)」
 「止まれよ。意味わかんない」
 「岡田、あとからついてきて平泳ぎしながら、
   "イノッチ"(→もぐる。顔を出す)"ケツでてる"(→もぐる。顔を出す)って」
 「バカ兄弟ですね」
 「楽しく泳いでたら、隣のコースのおじさんに怒られちゃいました。隣、空いてるやんけー」
 「嘘くさーーーい(笑)」
 「空いてるやんけー、われー。何やってまんねん」
 「インチキくせー(笑)」
 「そんな岡田くん(どんな岡田くん?)が今から登場します」

階段オープン。坂本くん、長野くん、森田さん、健ちゃん、ハケる。

 「おっとー、波の音かいなー。ビッグウェーブかいなー。岡田はん」

岡田登場。

 「高いところまで着いちゃったよ」
 「落ちないでね」
 「(大阪と)ピアノの色違う?」
 「東京仕様なんだって」
 「YOSHIKI仕様?」
 「ちょっと銀(ほとんど銀だった)です」
 「大阪と違いますね。弾いちゃうの?」
 「うん」
 「お前、弾くなら弾くって言えよ、もー」
 「何回もやってるよ(笑)」
 「じゃあ(笑)」

井ノ原ハケる。


GENERATION GAP/岡田
メインステ。
鍵盤を弾く指。毛が逆立つ腕。どうしよう、マニア心を激しく揺さぶられてしまったわ。


Going back 2 R・e・a・l/坂本・長野・三宅
坂本=センター花道バクステ側、長野=センター花道メインステ側、三宅=センターステ。
昨日、坂本くんを凝視したんで、今日は長野くんにロックオン。
ダイナミックなイス技を近くで見れて満足。
あ、坂本くんが仮面を剥ぐときだけ、スクリーンを見てたわ。ここは押さえておかないと。
最後、センター花道の中央に設置された出口から消える。


Run and Run/井ノ原・森田
井ノ原=南Eブロックステ、森田=北Eブロックステ。各ブロックステ→センターステ→バクステ。
「何か、わらわらと出てきたな」と思ったら、昨日いなかったジュニアが。
今回はつかないと思ったんだけどなー。私服っぽく見えたんで、急遽決まったのかもしれない。
中学生らしき少年はローラーブレードでびゅんびゅん駆け回るも、何が何だかわからず、
とにかく踊っとけな大多数のちびっこたちは、センターステ&南北空気花道ででうろうろうろ。
「はい、ジュニアだよー」みたいな感じで、井ノ原が気に掛けてたのが印象的。


夏のかけら
カミ=センター中段ステ、トニ=センターステ。
自分の子供でもおかしくないジュニアたちに、坂本くんと長野くんの血が騒いだらしい。
昨日はただセンターステの周囲をくるくると回ってるだけだったのに、
今日はちびっこたちにちょっかいをかける、かける。
とくに、長野くんは北空気花道でジュニアのひとりとジャンプ&ジャンプ。
重量系(ごめんね)の長野くんが飛び跳ねるだけに、空気花道うねりまくり。
当然、ジュニアもバランスを崩す。
その姿を見てあわてた長野くん、さっとジュニアに手を出していた。いやーーーん、かっこいい。
以上、長野くんの思い出でした。これしか覚えていないのさ。


夏のメモリー
センターステ。
井ノ原と森田さんは暗黙の了解といった感じで、最初の掛け合い(今回も何を言ってるのかわからず)を。
岡田を交えると何やら相談をしてやっていた(こっちもわからず)。
とにかく3人が楽しそうでいいね。健ちゃんも入ればいいのに。


ラブ・シエスタ
センターステ。
ここのステップ、ほんとに細かくて複雑だね。「ステップ踏むぞ!」っていう意気込みを感じるわ。


情熱のレインボー
ちらばり隊。
この曲もそうなんだけど、サンバ系が多いんだよね。夏らしくていいけど、ちょっと固まりすぎかな。


Thoughness
メインステ。
イントロ、1・2・3の三角形ポジションでのダンスは、非常にVらしくてかっこいい。
昨日は曲の途中からだった坂本くんの小芝居が今日は最初からおかしかった。


Drivin'
メインステ・鉄骨上段。
右から、坂本、井ノ原、森田、三宅、長野、岡田。
これを間近で見れて、本当に幸せだと思った。これのためだけに、大枚はたいてもいい。
曲調、ダンス、衣装、演出、どれもが完璧。
加えて、やたらと全員がビジュアル最強なんで心臓がおかしくなるかと思ったよ。
いや、もうおかしいんだけどさ。


MC
今回のクイズが一番難しかったと思う。


MC-1 これぞ、カルトクイズ
 「改めまして、こんばんは。ブイシックスでーーーす。
   これからちょっとお話しますんでお座りくださーーーい。電源オン」

on。

 「オフ」

off。

 「オン」

on。

 「青い紙を入場するときもらったと思いますが、これからクイズをやりますんで出してください」

みんな、がさごそと出す。素直でいいなと思う。

 「はい、右ー。左ー。上ー。ポーーーン!!」

近かったんで井ノ原に合わせてみる。殊の外、楽しかったりして。そして問題がスクリーンに。

 「2000年に行われたイベントで正しい組み合わせはどれでしょう」
 「イベント?わかんない」
 「札幌、岡田」(←読み続ける)
 「イベントねー、何回かやりましたけれども。組み合わせ、どれかわかる?自分のわかってる?」

誰も「わかってる」って言わない。おーい。

 「自分の行った場所わかんない?」
 「うん」(←きっぱり)
 「ブイシックスはヒント出しちゃだめですよ(出せるわけがないかと)。ヒントとして、岡田くん、
   記憶残ってますか?どこ行ったか覚えてる?(首を傾げる岡田に)記憶あてになんないからなー」
 「曖昧なんだけど、仙台に行った気がする」(当たり)
 「あ、そう。仙台、行っちゃった。ということは"B"ですかね。岡田=仙台は"B"だけですから」
 「俺、ちょっと待ってー。これ、わかんない」
 「何回か行ったりしてるからねぇ」
 「これ難しいよ。わかんない」

私は、坂本くん=東京、森田さん=福岡を覚えていた。ファンだなー。
その組み合わせは"B"しかなかったで正解したのさ。

 「俺たちもわかんない」
 「"A"だと思う人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「"B"だと思う人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「多いね。"C"だと思う人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「少ないね。あー、岡田くんの言うこと信じてるんだね。"B"だと、そうなるもんね。みんな、わかんない?」
 「難しいね。今日のね」
 「難しいわ。カルトクイズだね」
 「"B"と"C"が坂本くんが東京になってるけど、ヒントを」
 「僕はどこにも行ってません」
 「行ってない?」
 「はい、行ってません」
 「この人、記憶あてになりませんからね。坂本くんね、結果知ってるのに驚いてくれるんですよ。
   "マジで?"って。もう4回くらいなのに"マジで?"って」

坂本くん、笑い崩れる。

 「正解された方、何もあげないというわけではありません。プレゼントを用意しました」
 「いぇーい」
 「何と!!こちら!!」

スタッフの方がポスターを持ってくる。

 「じゃーーーん。"サンダーバード"のポスターでーーーす!!」
 「いぇーい!!」
 「ほしい?」
 「ほしいーーーっっっ」
 「正解者50名の方にプレゼントしますんでね」
 「はい」
 「こんな感じにね、お部屋に貼っていただいたり、斜めにしてみてくださいね」

ここで、健ちゃんが靴ひもを結び直す。こういうところをメモるのが好き(笑)。

 「はーい、もういいでーーーす。レア物ですからねー。
   CDショップからもらうか、駅からかっぱらってくるしかないですから」
 「かっぱらうって言うなよ(笑)」
 「はい、これ貼っといてー。それじゃ集めてください」


MC-2 イライラする
 「すっかり汗でベトベトになってます。汗かいてますか?森田さん」
 「森田さん、かかないけどね」
 「相当かいてますよ」
 「今回かいてる方だよね。何でですか?大阪ではうっすら冷や汗程度でしたけど」
 「うひゃひゃ」
 「森田さん、今回やる気なんだなって思いました。あれ、やっちゃう?」
 「あれ?」
 「スペシャルやっちゃう?本番ボーイズ復活ですよ」
 「今日はアクロやりましたけど」
 「練習しませんでしたね。ぶっつけです」
 「俺たち(坂本・三宅)はいい感じに飛んでたよ」
 「健くん、いい感じだった」
 「昨日失敗しそうだったけど」(やってみせる)
 「そうじゃないの?」
 「違うよ!!」
 「森田さん、間違ってますよ。勘違いしてます。上に飛ばないといけないんだよ。
   お前、マッチ棒みたいに飛んでくもんな、横に。ありえねー」
 「飛ばされたんだよ」
 「バカ、俺は上に向けてんのに、お前がびよーーーんって横に飛ぶんだよ。危ねーなって。
   ロケットみたいだもんな。着地しててすばらしいよ」
 「俺、絶対いのっちと組みたくない」
 「そうだろ!?土台としてはだめだよ」
 「待ってよー」
 「飛ぶときさー、1・2・3!!で飛ぶじゃん。なのに(井ノ原は)1・2・3・ん!!なんだよ。ズレてんだよ」
 「1・2・3・んー!!じゃないの?」
 「違うよ!!」
 「違うよ!!」
 「違うよ!!」

カミセン、揃って真っ向否定。

 「嘘ー」
 「1・2・3!!だよ」
 「何で?いつから?」
 「大阪から」
 「俺、仲間外れ?教えてくれよ!!」
 「聞いとけよ」
 「マジかよ、マジかよー。1・2・3!!なの?(森田さんが)早めに飛んじゃうんだと思ってた」
 「明日で終わりなんだから練習して」
 「やり通します」
 「だめだって」
 「またロケットみたいなジャンプを見たいかなと」
 「俺、見てないんだけど、どんな?」
 「すごいですよ。ロケットみたいにびよーーーんって感じ。サーカスみたいな、あんな感じ。
   マッチ棒みたいにびよーーーんって。俺、上に飛ばしてるんだけどね」
 「そう言うけど、飛ぶ方は覚悟決めてるんだよ!!」
 「今日でお別れと」
 「ほんとのドリームになっちゃいますね」
 「ありえます、危険です」
 「岡田はすごいよね、長野くんの肩から」
 「土台がいいんですよ」
 「しっかりしてるんです」
 「坂本くんや長野くんはOKなんですけど、いのっちとは肩宙やりたくない」
 「やりたくないって」

と、井ノ原、左横を見る。
左から、坂本、岡田、長野、三宅、森田、井ノ原と並んでるんで、井ノ原の左には誰もいない。

 「そこの人!!あんただよ!!これじゃないパターンで(井ノ原と)組むの1個あんだよなぁ」
 「ある?」
 「忘れちゃった?」
 「長野くんさーーーっっっ」
 「あ、絡んできた(笑)」
 「ちょっとホメられたからって調子に乗るなよな」
 「乗ってないよ(笑)」
 「ちゃんとやる気あるんだぜ」
 「長野くんは飛ばしたあと着地まで見ててくれんの。(井ノ原に向かって)見てないでしょ?」
 「興味ないでしょ?お客さんに手振ってるから」
 「興味ねーよ!!飛ばすまでが遠足なんだよ!!」
 「帰るまでだろ」
 「飛んでる岡田に興味あるんだよ。目が合う」
 「気持ちわりいー」
 「(井ノ原は)勝手に飛ばすから」
 「おぅ。あとはお手振り」
 「最悪(笑)」
 「ほんまにあんさん、いやらしいこと言いまんなー。何で関西弁しゃべんの?」
 「自分が言い出したんだろ」
 「インチキ関西弁。やめてよ、三宅さん」
 「何やてー」
 「髪の毛濡らして、いやらしい子やわー。何人の子ゲットしようとしてんねん。やらしいわー」
 「ウザい(笑)」
 「岡田どう?東京人のインチキ関西弁」
 「今までだまってたけど、すんごいイライラする」
 「イライラすんの?(笑)」
 「まあ、いいかなと思ってたけど」
 「ごめんねー。楽屋で合わせようとしてたんだ」
 「いいよ、合わせなくても(笑)」
 「(関西弁で)JENGAとかやってたね」
 「落ちそうやわーとか」


MC-3 喜ぶために
 「そうやって(どうやって?)ずっとやってきたわけですけども。6人で仲良く、9年間?」
 「語尾上げるなよ(笑)」
 「俺たちの力に」(←目を二重にする。この顔、大好き!!)
 「目、変だよ。無理矢理二重にするなよ」
 「たまに鏡の前でやってると坂本くんに見られたりする」
 「フザけた顔、真剣にやってるよ(笑)」
 「振りのビデオ、昔の見ても(井ノ原は)真面目にやってるのないよね。Tシャツ被ってたりとか」
 「それもこれも森田さんが喜ぶためです」
 「奴隷ですね」
 「俺はあなたの奴隷です(笑)」


MC-4 ロックオン
 「話変えましょう。"サンダーバード"。映画見た人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「意外に少ないね。昨日公開されたばっかりだもんね。みんな見てくれるよね。
   ビデオまで待つって人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」(←こっちの方が多かった)
 「帰ってちょうだい!!もう!!映画館で見ると、また違いますからね。僕たち声優に挑戦してますんで。
   それと8月4日に発売になったシングル。もうお手元にあると思いますけれども。持ってる人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「まだ、って人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「帰ってちょうだい!!」
 「いいじゃないですか(笑)」
 「このあと買うよね?」

反応なし。

 「帰れーーーっっっ。もうーーーっっっ。ジャケットがそれぞれのマシンになってるんですよ。
   1号、2号って。お早めにね。初回限定版なのでなくなると思いますんで。
   ちょっとこれからその("サンダーバード"の)VTRを見てもらおうと思うんですが、
   森田さん、アフレコどうでした?みんな一緒じゃなくて分かれてやったんだよね」
 「苦労しましたねー。三宅さんとブースに入ったんですが、三宅さんモメてました(笑)」
 「スタッフの人に"もうちょっと声を低くしてもいいですよ"と言われたんで、"これ地声です"と言ったら、
   "そうですか、それならそのままやってください"と言われました」
 「できればセリフを言ってもらいたいんですが」
 「えーとね。何だっけ。あ、"3・2・1、ロックオン!!"」
 「それを中尾彬ばりで」
 「(低い声で)ロックオン」
 「健には無理(笑)」
 「高めで合ってるよ」

ここから先がわからず。
坂本くんがあるセリフ(それも忘れてる)に苦労して、それだけで1、2時間かかったとか言っていた。

 「それでは、"サンダーバード"の映像を見てください」


サンダーバード-your voice-
メインステ。
階段がぱかっと開き、健ちゃんのを先頭に颯爽とステージに現れるV。かっこよすぎて息をするのを忘れたわ。
昨日のカルトクイズが「サビの組分け」だったせいか、そこのフォーメーションがやたらと気になってしまった。
ちゃんと3-3になって歌ってるんだね←やっと気づいた女。


Darling
メインステ。
シングルバージョンの振り付けが嬉しい。
「先は読めない♪」で右手を突き出したり「ピンとこーない♪」で右親指を立てたり、それがすごく楽しい。
そして見せ場の岡田飛ばし。
岡田を方に乗せてもまったくブレない長野くんの頑丈な腰に、私のヤワな腰が砕け散りそうになった。
ぐわんと岡田を飛ばしたあと、すぐに振り返って確認する長野くん。
無事に着地し、自分を確認している長野くんを見る岡田。
かすかに笑い合う姿がまたもや微笑ましいのであった。
長野くんと岡田は何やっても微笑ましいんだよな。
昔、「Duet」だったかな、岡田が大阪で「MASK」をやってたとき、
「ひろしー、元気かー」とメッセージしているのを読んで以来、ずっとそう思ってるの。


愛なんだ
メインステ→坂本・森田=北花道、長野・岡田=センター花道、井ノ原・三宅=南花道。
→センターステ→ちらばり隊。
微笑ましい2人は昨日と同様、肩を並べてセンター花道をずんずんと突き進む。


翼になれ
坂本・井ノ原=メインステやや右寄り、長野=メインステ右端、
森田・三宅=南花道メインステ側、岡田=メインステセンター。
サビのみ。
岡田→坂本・井ノ原→長野の順でダンスをし、袖にハケていく。
残った森田さんと健ちゃんが南花道メインステ側でダンスをしてハケたのと同時に、
着替えた岡田がメインステに現れ、サビを熱唱。
サビの岡田の声がすんごく心地いい。


Life goes on
メインステ。
岡田が呼び込む形で、
右から長野くん、井ノ原、坂本くんがポップアップで出現(ただし飛び出さず)。
サビは井ノ原だけ残って鉄骨上段に行き、そこに現れた森田さん、岡田と熱唱。
立ち位置=右から、森田、井ノ原、岡田。
サビは、とくにこれといった振りがないので、体を揺らすくらいなんだけど、
井ノ原がいきなり右手をすっと上げて、右→左→右とやりだした。
その振りに素早く反応したのが岡田。井ノ原に合わせて、右手を振る。
が。まったく気づかなかったのが森田さん。
それがあまりにも森田さんらしくて、笑ってしまったよ。井ノ原と岡田も笑ってた。


Blieve Your Smile
メインステ。
井ノ原、森田さん、岡田が消え、2階南メイン階段から健ちゃんのが登場。
1フレーズ歌い、エレベーターで下に。
坂本くんと長野くんがポップアップで登場し、健ちゃんのと3人でメインステ左端に。
今回は、坂本くん、長野くん、健ちゃんのの組み合わせが2つあるんだね。
実は、この組み合わせ、昔から好きなんだな。


Feel Your Breeze
坂本=南花道、長野・三宅・岡田=センター花道メインステ側、森田=北花道、井ノ原=メインステ。
片ヒザついてセンター花道メインステ側に待機する長野くん、健ちゃん、岡田が何ともかわいい。
例えるなら、かるがもの親子。
待機位置は、メインステ側から長野・三宅・岡田。


翼になれ
南AB通路=井ノ原、DE通路=長野、JK通路=森田、北AB通路=三宅、DE通路=岡田、JK通路=坂本。
井ノ原→三宅→長野→岡田→森田→坂本の順で登場。
一番近かったのは坂本くん。やっぱり、微妙に距離を取ってたわ。


Beat Your Heart
南ABブロックステ=井ノ原、DEブロックステ=長野、JKブロックステ=森田、
北ABブロックステ=三宅、DEブロックステ=岡田、JKブロックステ=坂本。
1階最後列に設置された簡易ステ(坂本・井ノ原のみ、柵付きのトロッコ)に飛び移る。
初めてこの簡易ステの全容が見れたんだけど、柵がないから怖いなと思った。


風をうけて-KEEP U GOING-/坂本・井ノ原
坂本=北Kブロ→Aブロ、井ノ原=南Aブロ→Kブロ。
坂本くんと井ノ原がトロッコ移動。4人は、後ろの通路から消える。ああ、行ってしまった。


Ride on Love
坂本・森田=センター中段ステ、長野・井ノ原・三宅・岡田=センターステ。
イントロの特効はメインステで上がるため、爆音と熱がすごかった。
しばらく耳がキーンとしたよ。でも、特効が好き(←出た)。
2001年は森田さんと井ノ原、昨日は全体を見てたんで、今日は長野くんにロックオン。
ただしサビは井ノ原ね。これだけはどうしても外せないのさ。


強くなれ
センターステ→メインステ左端=長野、メインステ右端=三宅、南花道メインステ側=森田、
北花道バクステ側=井ノ原、バクステ右端=岡田、バクステ左端=坂本。
目の前の健ちゃんの@オレンジを凝視。色が健ちゃんのの線にすごく合ってた。


SHODO
散らばり隊。
代々木、エンジン全開。否が応でもテンションが上がるね、これ。


Running to the top
散らばり隊。
こっちも。否が応でも血が騒ぐんだな。


MASSIVE BOMB
散らばり隊→メインステ。
北花道に走ってきた森田さんがちょうどそこでソロを迎える。かっこいいぜ。ふ。


Cosmic Rescue
メインステ→センターステ。
森田さんソロで長野くんと岡田が笑顔で何やら話してた。


Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ→散らばり隊。
色紙投げ。
ここはもうあっちゃこっちゃを見まくる。メインステによく来てたのは坂本くん。


Encore/ありがとうのうた
北Bブロックステ=井ノ原、Eブロックステ=長野、Jブロックステ=坂本、
南Bブロックステ=森田、Eブロックステ=岡田、Jブロックステ=三宅→メインステ。
それぞれのブロックステがせり上がる中、南Bブロステが上がらない。というか、誰もいない。
南花道を見たら懸命に戻る森田さんの姿が。
あまりにかわいいんで、近くの坂本くんより遠くの森田さんをチェック。
とっとことっとこと走り、ステによじのぼり、何とかソロに間に合った森田さんを見て、
「やっぱり、あんたが好きだよ」と再確認した。
サビでブロックステが下がり、それぞれの方向からメインステに。
最後の挨拶、ちょうど目の前が森田さんの立ち位置なんだよね。
そう、振らないわけにはいかないのよ。幸せ。


カルトクイズ正解発表
今回も健ちゃんのから「B」と発表される。そして今回も抽選で外れてしまった。
が、しかし。隣の隣のお嬢さん(=坂本くんファン)が見事に当たったのだ。
何か嬉しくて、隣席の人と「おめでとう」「よかったですね」と、ひとしきり盛り上がる。
楽しかったコンサートに、これまた楽しかったオマケがついたって感じ。ありがとね、V。


構成が好きだ!!!!!!
どの角度から見ても、この構成好きだわ。
何でだろうと思い、ざっと眺めたら、ゆっくり目な曲がラストの「ありがとうのうた」しかないからだった。
Vもファンも楽しんでるっていう気持ちがそこここにあふれてて、
時間が止まればいいのにと心底思ったよ。

rinriのいちばん影響された日-この夏のキーワードはエロ-

2004.08.07


家を出る寸前まで仕事。ある程度のところまで何とか終わらすことができてよかったよ。

というわけで、東京にGo!!

去年の初日が嘘のように灼熱の太陽、上がりまくる気温。ところが。時間が経つにつれどんどん雲行きがあやしくなってくる。えみさんと合流したときにはもう完全にどんよりで、入場するときは何と雨がぽつぽつぽつ。井ノ原。もはや天才だな。しかし雨が降ろうが、槍が降ろうが、1年振りの代々木にボルテージMAX。実は今回、えみさんに森田うちわを作ってもらったのだ。それを2階でぶんぶん振ってきたよ。もちろん井ノ原に告白してきたし、2階通路に登場した長野くんにも手を振った。岡田のさわやかエロにくらくらし、健らしさも再確認してきた。

そんな私は坂本くんの毒気にあてられてしまい、気づけば目が追ってたんだな。この人、ほんとに生がいいね。何よりも生が、誰よりも生がいい。で、エロい。仮面をはぎとる演出に腰が砕け散るかと思ったさ。




やっぱりVコンは楽しい。

スマコンが形を変えてしまった今、一番肌に合うわ。





終演後「DEATHTRAP」後にも行った新宿の居酒屋に。SUMMER DREAM後にもきっとここに行くな。うん。この間の「VVV6」に影響されてシュウマイを頼んだらこれが激ウマ。影響されるのも悪くないね。

1年振りのVコンを堪能し、久し振りにえみさんと爆裂トークもできて、ほんとに幸せな1日だったわ。

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:TOKYO DREAM

2004.08.07


OVERTURE/60秒カウント
愛のMelody
MAGMA
Over Drive
Gravity Graffiti
特別な夜は平凡な夜の次に来る
本気がいっぱい
MC
GENERATION GAP/岡田
Going back 2 R・e・a・l/坂本・長野・三宅
Run and Run/井ノ原・森田
夏のかけら
夏のメモリー
ラブ・シエスタ
情熱のレインボー
Thoughness
Drivin'
MC
サンダーバード-your voice-
Darling
愛なんだ
翼になれ
Life goes on
Blieve Your Smile
Feel Your Breeze
翼になれ
Beat Your Heart
風をうけて~KEEP U GOING~/坂本・井ノ原
Ride on Love
強くなれ
SHODO
Running to the top
MASSIVE BOMB
Cosmic Rescue
Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
Encore/ありがとうのうた
カルトクイズ正解発表

V6/SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004:TOKYO DREAM

2004.08.07 国立代々木競技場第一体育館 スタンド南Dブロック 2階8列

2004.08.07


もう代々木しか愛せない。そんな私の夏本番。まずは、前夜祭のTOKYO DREAMから。
渋谷側がメインステージ、原宿側のバックステージには暗幕がかかっていたステージ構成は、
去年に引き続いて田の字型。
センター花道、サークル型のセンターステージ(中央にせり上がるステージが2つ←中段、
上段、最中央は出入口)、行き着いてバックステージ。
左(南側)右(北側)の花道の真ん中にベルトコンベア。
左右花道からセンターステまでの中道は、始まってから出現するエアタイプ。
メイン、バクステ両脇に、SUMMER DREAMで出現するであろう2階花道への階段。
と、ここまで去年と一緒。
違うのは、その2階への階段にエレベーターが着いたこと(メインステ左のみ確認)。
A4、D1ブロック脇のクレーンが廃止され、
南北スタンドB、E、Jの前にせり上がるステージ(ブロックステ)が。
同様の位置のスタンド最奥にステージ。北スタンドJ、南スタンドAのみトロッコとなり移動可能。
メインステは、鉄骨で組まれただけの上段、下段に分かれ、真ん中に大きな階段。
出入口は、その階段が開いたときのみ。ポップアップが3つ。
スクリーンは、左右にある既存のものが1つずつと、真ん中にデジタルタイプのものが1つ。
席は、愛し、愛されの南スタンド2階8列。
夏を始めるには、これ以上ないってくらい、ふさわしい場所さ。


OVERTURE/60秒カウント
普通のデジタルカウントかと思ったら、残り10秒からメンバーによる人文字(人数字か?)になる。
「6」が6人並んでだったんで、「5」からはひとりずつ減ってしまうの? と、
ドえらくネガな私だったけど、そんなことあるわけがなく、普通に人数字に戻る。
「1」が6人によるトーテムポール。
多分、上から坂本、長野、井ノ原、森田、三宅、岡田の年齢順(だと思う)。
さあ、夏だ! 代々木だ!! ブイシックスだ!!!
登場はメイン?センター?? バック??? いえいえ、今年の夏は何とここから!!


愛のMelody
坂本=北Bブロックステ、長野=北Jブロックステ、井ノ原=南Eブロックステ、
森田=北Eブロックステ、三宅=南Bブロックステ、岡田=南Jブロックステ。
北Bブロックステ=坂本、Eブロックステ=森田、Jブロックステ=長野、
南Bブロックステ=三宅、Eブロックステ=井ノ原、Jブロックステ=岡田。
の方が見やすいかな。
まさか、この位置から、そしてこの歌からとは。意外中の意外でびっくり。
衣装は、白のロングコート+白のパンツ。井ノ原が「はなまる」で撮ってきたヤツだね。


MAGMA
ブロックステ→センターステ。
2002年バージョン。
やった、どんどこダンスだ。早々に踊りまくるVに、代々木ヒートアップ。
そして、衣装も早々に変わる=脱コート。
黒のゼブラシャツ+白のペンキがついたような紺色のパンツ。
腰から下げていた白のふさふさ(←この表現で間違いない)がすんごくかわいい。


Over Drive
散らばり隊。
やっぱりこの歌は長野くんと森田さんじゃなくちゃ。


Gravity Graffiti
散らばり隊→メインステ。
とにかく、たたみかけてくるって感じ。
ここでの手振りが最高に好きなんで、最高にぶんぶんと振る。楽しい!! Vコンは掛け値なしで楽しい!!
歌い始めに、ボトムのみ赤ベースに黒のラインがアクセントになっているシャツにチェンジ。
坂本・岡田=ノースリ(ノースリ組だけ白も入ってた)。長野=黒のシースルー。
井ノ原=半袖。黒の長袖着用。森田・三宅=長袖。
目を奪われたのは、もちろん長野くん@シースルー。女も男もチラリズムが好きなのよ。


特別な夜は平凡な夜の次に来る
メインステ。
右から、長野、森田、井ノ原、岡田、坂本、三宅。
「振りが最高です!」と聞いてたんで、期待大爆発だったこの曲。
前回のようなお手振りソングではなく、マイクスタンドが出てきてちゃんと振りがあった。
その振りが何かかわいくてさー。期待以上だった。
ラスト付近で、長野、坂本、井ノ原、岡田、森田、三宅になった気がする。
右にトニ、左にカミが固まったのはたしかよ。


本気がいっぱい
メインステ。
そのままマイクスタンド使用。おおぅ、頭いいーーーっっっ。
ここの楽しみは、トニパート=Aメロでのカミダンス。
前から、岡田、森田、三宅の布陣で、
途中まで岡田が森田さんと健ちゃんを見ていて何やら相談をしてる雰囲気がたまらない。
その後、体をゆるゆると揺する。かわいいんだ、これが。

MC
カミもちゃんと相づちを打ったりしてたんだけど、メモれず、結果的にこうなった。
健ちゃんが静かだな、と思ったのもこのとき。


MC-1 TOKYO DREAM初日
 「みなさん、こんばんは!!ブイシックスです!!」
 「いぇーい!!」
 「のってるかーーーい!!」
 「いぇーい!!」
 「盛り上がってるかーーーい!」
 「いぇーい!!」
 「のりのりかーーーい!!」
 「いぇーい!!」
 「東京に帰ってきました」
 「TOKYO DREAM初日ですよ」
 「長い日々が始まります」
 「はい」
 「ドリームバージョンです。夢の中のようにお楽しみください。後ろの方、元気?」
 「いぇーい!!」
 「1階は?」
 「はーーーい!!」
 「盛り上がってますねー」
 「すごくいい!!」
 「今日は37度くらいですかね」
 「もっと上がってほしいですね」
 「39度くらい?」
 「それは困る(笑)」
 「大阪から何日か空いたわけですが、ステージでカンを取り戻しますね」
 「1年振りのコンサートですからね」
 「今年は4種類あるわけですけど、全部見てくれる人もいると思います。昨日」
 「どうした?」
 「昨日は何か人が歩いてるような音がしたんだよ」
 「お前、そういうこと言うなよ!!」
 「岡田が足踏みしてんのかなって。岡田くんは着替えがありますんで」
 「はい」

岡田、ハケる。多分、ここだと思うんだよな。


MC-2 SUMMARYは敵?
 「えー、昨日の"Mステ"見てくれましたか?」
 「はーーーい!!」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「ありがとうございます」
 「僕たちが吹き替えを務めた"サンダーバード"が公開されたんですが、見てくれましたか?」
 「はーーーい!!」(←結構いた)
 「朝、舞台挨拶して、銀座で演説してきました」
 「街頭演説(笑)」
 「初めてですね。("サンダーバード"の)映像の方は後々ゆっくりと。
   1年振りのコンサートなんでね、楽しんでいってもらいたいと思います」
 「SUMMARYには負けませんよ!!」
 「敵じゃないんだから。共存していかないと」
 「共存(笑)」
 「お前、志が低いよ」(そのセリフもどうだろう)
 「(SUMMARYは)明日? 明日? 明日から始まりますんでね。
   明日は8月8日だから親孝行の日なんだって。8と8で」
 「パパ?」
 「パパと母。石田純一さんがテレビで言ってた」
 「へぇ(笑)」
 「これを機会にね、親孝行してください」

と、言ったのに。

 「親孝行って何をして親孝行なんだよ!!!」
 「何キレてんだよ」
 「どこからどこまでが親孝行なんだよ!!」
 「そんなの、高校で勉強しろ」
 「教えてくれませんよ(笑)。ねー、森田さん」
 「ちょっとひとりで買い物に行くとき、誘ったりとかね。帰りに野花を摘んで」
 「お前、どこに買い物行ってんだよ!!」
 「(気にせず)野花を摘んでね、プレゼントしたりとか」
 「環境破壊じゃないですか!!」
 「そうとも言いますね(笑)」
 「そういう親孝行もあると」
 「はい」


MC-3 やらしい腹筋
 「長野くんはハングリーですよね」(森田さんがネタ振りしたよーーーっっっ)
 「俺?」
 「さっきのコメント、意外でした。負けられないって」
 「ボクサーは違うと」
 「どういうリアクションしていいの?(笑)」
 「ボクサーはハングリーですから」
 「格闘?」
 「腹筋してるし」
 「岡田とスパーリングしてるし」
 「俺が腹筋してたら注目してんの、健が。凝視してた」
 「長野くんの腹筋、何かやらしいんだよ」
 「腹筋が?(笑)」
 「小刻みなの」
 「痙攣してんのかって」
 「すごく苦しそうなんだよね」
 「やってーーーっっっ」
 「腹筋を?」
 「やってーーーっっっ」
 「1万人の間でやることじゃないですよ」
 「やってーーーっっっ」(あきらめない会場)
 「長野博の腹筋はお金取れます」
 「見せるわけ?」

チラッとシャツをめくる。

 「そういうんじゃなくてさ」
 「ハハハハハ」
 「言ってんでしょ?見せてって」
 「これさー、着地点あんの?」
 「あります。着地させます」
 「やってあげちゃう」(男前!!)
 「長野博の腹筋でございます」

つかつかとメインステ中央に進み腹筋を疲労。うん。たしかにやらしいかもしれん。

 「これ、本番中にやることじゃないね」(←キツかったらしい)
 「長野くん、若くないんだから」
 「腹筋も本望です。ありがとうございました」
 「じゃあ、僕たちも着替えの方にね」

坂本くん、長野くん、森田さん、健ちゃんはステージ袖にハケる。井ノ原はなぜか正面の階段を登る。
その階段が井ノ原を乗せたままぱかっと開き、うぃーーーんと上がる。

 「おっとー。階段が上がってまいりました。岡田くん?」

白のTシャツ+紫のパンツ+紫の帽子の岡田とピアノ登場。

 「俺も腹筋見たかった」
 「随分、高いところまで来たなー。(岡田に向かって)頑張ってね」

岡田に向かって手を振った井ノ原、階段を駆け下りてハケる。

 「それでは久し振りに。ふふふ。ピアノを弾きたいと思います」


GENERATION GAP/岡田
メインステ。
最後、移動台がせり上がる。
別に、肌を露出してたわけじゃない。曲がそうだったわけでもない。
なのに、立ってピアノを弾いて歌ってる姿がめっちゃくちゃエロい。さわやかなエロさ、大爆発って感じ。
ジャニの中では岡田の顔が一番整ってるだとか、誰が見てもかっこいい男っていうのは岡田に違いないとか、
甘い声を聞きながらそんな話を展開させる我々。
この時点で、今年の夏は岡田で決まったと思った。が、しかし。


Going back 2 R・e・a・l/坂本・長野・三宅
坂本=センター花道バクステ側、長野=センター花道メインステ側、三宅=センターステ。
センターステにドライアイスがわき起こり、
左目付近だけ隠れる赤の仮面をつけた坂本くん、長野くん、健ちゃんが登場。まず、その仮面に絶叫。
Aメロ担当の長野くんは、歌う直前にラベルのような赤を剥ぎ取って白に。
健ちゃんは、Aサビ。求めていた健ちゃんのセクシーダンス(エロではない)が炸裂。
坂本くんは、2番Aメロ。この坂本くんがまたエロいんだわ。
岡田がさわやかなエロなら、こっちはいろいろなものが混じった(←おいっ)エロさ。
いやー、どっぷりいきましたがな。すてきーーーっっっ。
蛍光緑のイスを使ったダンスもあり。
衣装は、白の螺旋ラインがアクセントになってる黒のロングコート+黒のパンツ。


Run and Run/井ノ原・森田
井ノ原=南Eブロックステ、森田=北Eブロックステ。各ブロックステ→センターステ→バクステ。
おおーーーっっっ。この歌、好きだ。どことなく、せつないんだよなー。
センターステ→バクステのとき、センター花道バクステ両脇に設置されたローラースルーゴーゴーを使用。
井ノ原@南側の動きが悪く、「早く行け」ジェスチャー炸裂。
衣装は、白地にピンクのハイビスカスがちりばめられたスーツ。
懐かしの香港だか台湾の森田さんを思い出したわ。
これなー。かなりいただけない。全衣装の中でトップクラスにいただけないわ。


夏のかけら
カミ=センター中段ステ、トニ=センターステ。
あらー、みんなハイビスカスなのね。残念。
カミがメイン、トニはバックダンサー状態。ユニが2つあると、こういうことができるからいいね。
そのダンサーのトニは、せりあがった中段センターステの周りをくるくると歩き回ってた。
坂本くんの歩き方がこれまたお父さん風味なんだな。


夏のメモリー
センターステ。
帰ってきた、井ノ原、森田による掛け声ソング。今回は岡田も参戦。
楽しそうなんだけど、何を言ってるのかわからんかった。
そんな3人に、坂本くんは苦笑しつつ歌うも、長野くんは完全に引っ掛かって、笑って歌えなくなってた。
そんな長野くんがかわいくて、そんな長野くんにだまされる。井ノ原、森田さん、岡田、グッジョブ。
間奏の、
坂本・三宅、長野・岡田、井ノ原・森田の右ヒザを折り曲げて相手のそれと交差させる振りが好き。


ラブ・シエスタ
センターステ。
こっちも帰ってきたステップ上等。ハイビスカスも気にならなーーーい。
6人一列のステップはさすがVって感じ。圧巻の一言。


情熱のレインボー
ちらばり隊。
今回はスクリーンの映像が結構凝ってて、
ここでは2002年の銀テープの代わりとばかりに、デジタルスクリーンでマグマが噴射してた。
カラーボールを飛ばしたのは、多分ここ。そして、ここで着替えたんだった。ばりっと剥いだはず。
黒の衿がついた赤のシャツ+ゴールドのパンツ+ブロンズのインナー。


Thoughness
メインステ。
早々に、赤のシャツを脱ぐ。多分。
イントロを聞いた瞬間、健ちゃんの「投ーげ出さないで~♪」が見れる喜びにあふれてたんだけど、
坂本くんの動きの鈍さにテンションが落ちてくる。
今まで激しいダンスが続き、とくに「ラブ・シエスタ」のあとだから、疲れたに違いない。
いいよ。お父さん、頑張ったよ。
と思った次の瞬間、メインステ右袖に向かって一直線に走り去って行った。
へ? 具合悪いの?
ちょっとざわついたけど、スクリーンに映し出された坂本くんの姿を見て、それは笑いと変化したわ。
何となれば、坂本くんはトイレをめざして走っていたのだ。そうか。ネタか。
どこぞのリーダーもトイレネタをやっていたな。次は城島か。
何とかたどりついた坂本くん。しかしトイレは満員でなかなか空かない(←さすがネタ)。
絶体絶命の坂本くん。「あーきらめないで~♪」と歌い踊る5人。
そして、坂本くんの目に飛び込んできたのは、1輪の赤い花がさしてあるペットボトル。
それを手に取り、中の水を捨てる。
で、映像終了。
この間、5人は笑わず、しっかりと真面目に踊ってるんだけど、
いかんせん坂本くんに目を奪われてしまった。
事なきを得た(らしい)坂本くんは、終わるギリギリに走って5人が踊る鉄骨上段に戻る。

 「間に合った!!」
 「間に合ってねーよ!!」
 「え?」

のやりとりあり。


Drivin'
メインステ・鉄骨上段。
右から、坂本、井ノ原、森田、三宅、長野、岡田。
TOKYO DREAM収穫曲。
長野・森田、坂本・三宅、井ノ原・岡田で1フレーズずつ。
歌ってない4人には紗幕みたいなものがかかり、そこに歌ってる2人の映像が映し出される。
曲もノリがいいし、何より演出がいいね。


MC
井ノ原ばかりしゃべってたわけじゃないのよん。


MC-1 カルトクイズ
 「やー。はー。大丈夫ですよ」

全然、大丈夫には見えんぞ。

 「大丈夫です」
 「ヘロヘロですよ」
 「大丈夫じゃないですよ」
 「(井ノ原に向かって)アッコになってるよ」
 「"アッコにしてください"っていつも言うから」
 「井ノ原くん、気合い入れてストパーかけたんよな」
 「ストパー、キツめにかけました。そしたらアッコになりました。
   と言いつつ、ここからMCになりますんで着席してくださーい。電源オン」

on。

 「やっぱりオフ」

off。

 「やっぱりオン」

on。

 「えー、青い紙がイスの下にあったと思いますが(実際は入場時に配られた)それを取り出してください」

みんな、がさごそと取り出す。

 「はい、出してー。左ー。右ー。ぐるっと回してポーン」(と上に投げる真似)
 「投げるな、投げるな(笑)」
 「V6 SUMMER SPECIAL DREAM LOVE 2004 TOKYO DREAMカルト夢クイズの解答用紙です。
   これからカルトクイズを出します。メンバーも問題や答えを知りません」

ここで、スクリーンに問題が。

 「8月4日に発売されたV6のニューシングル"サンダーバード"、2組でサビを歌ってるんですが、
   6人の組み合わせはA、B、Cのうち、どれでしょう。A。カミセン、トニセン。
   B。坂本、三宅、岡田。長野、井ノ原、森田。
   C。井ノ原、森田、岡田。坂本、長野、三宅。これはどうでしょう」

A:カミセン、トニセン
B:坂本・三宅・岡田/長野・井ノ原・森田
C:井ノ原・森田・岡田/坂本・長野・三宅

 「僕たちは知ってますけどね」
 「"サンダーバード"のサビ、3-3に分かれてるの、知ってました?」
 「知ってるーーーっっっ」
 「知らなかった?3-3に分かれてるんですよ。カラオケひとりじゃ歌えないんですよ。サビは2人以上で。
   筆記用具持ってる?持ってない人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「近くの人に借りてください。書いた?書いた?これね、正解です、おめでとうございます、
   だけじゃありません。プレゼントあります。"サンダーバード"のポスター!」

会場の反応、薄かったりする。

 「あんまり嬉しくない?駅とかから、かっぱらってこないと手に入んないんだよ」
 「かっぱらうとか言うなよ(笑)」
 「CDショップからもらうか、かっぱらうしか(←また言ってる)入手できないんですよ。
   これくらい(←ポスターの大きさを手で表す)わかりませんね」

それが合図のように、スタッフがポスターを持ってくる。

 「おおーーーっっっ」
 「僕、175cmなんですがシークレット履いてるんで(←右足を上げてかかとを見せる)
   180cmくらいあるんですよ、今。(ポスターの横に立って)結構大きいですよね」
 「みんな、同じ身長なんだよね」
 「ほんとだ」(長野くんやもしれん)
 「一生懸命、カミセンは伸びてるんですよ」
 「ちょっとね」
 「正解者の中から50名の方(200分の1)プレゼントしますんで、当ててみてください。お願いします。
   じゃ、これ貼っといてー」

ポスターをスタッフに渡す。

 「Aは違うなー」
 「どうでしょう。答えはコンサート終了後に発表しますので待っていてください。
   それじゃ係員がいっぱいいますんで渡してください」

みんな集めて渡し始める。
2階Dブロックは、なかなかスタッフが来てくれなかったんだな。まだ慣れてないって感じ。
プリントを集めてるような光景を見て、

 「ありがとう、キミこの間も来てたよね、とかね」

と、妄想する井ノ原。


MC-2 父さん!
 「僕たちが吹き替えを担当した"サンダーバード"が今日から公開されたんですが、早速見た人はいますか?」
 「はーーーい!!」
 「結構見てる人いますね」
 「ねー」
 「まだって人いる?」
 「はーーーい!!」
 「ビデオになるまで待つって人?」
 「はーーーい!!」
 「帰ってくれる?帰ってくれる?帰ってくれる?」
 「すんげー気持ち悪ぃ(笑)」
 「顎出てるよ」
 「あ、出ちゃった? ぜひとも僕たちなりきってますんで"サンダーバード"見ていただきたいと思います。
   僕たち日本語版で声優に挑戦してますんで。それをね、ビデオまで待つって言う人がいるんだよ!!」
 「顎出てるって!!」
 「ごめん、アイムソーリー」
 「僕、14歳の役だったんですよ」
 「だったねー」
 「デビューした年だ」
 「だからちょっと声上げてみました。"父さん!!父さん!!父さん!!"って(笑)」

 「坂本くん、お父さんですから」
 「岡田のお母さんと坂本くんが結婚したら、ほんとの親子ですよ」
 「ちょっとっ」
 「親子で同じグループですよ」
 「ありえない」
 「しないって」(←あせり気味)
 「エレクトーンと八百屋さんのコラボレーションだ」
 「岡田が担当した外人さん、あの人映画じゃ子供だったのにプレミア試写会で会ったとき大人になってて、
   アンニュイだった。何だー、あいつ。だって、すごいやらしい声でさー、岡田に何て言ったんだっけ」
 「小さな声で"Nice to meet you"。やらしいんじゃなくて、大人になったんですよ。
   当時、14歳だったんだけど」
 「今は?」
 「17歳とかなってるって」
 「彼は10年くらい芸歴があるんですよね。7歳の頃からセクシーボイスで"Nice to meet you""This one"って」
 「言ってないだろ!!(笑)」
 「ごめん(笑)」
 「すぐ話作るんだよなー」
 「ごめんごめん」
 「全然違う話になるんだもん」
 「すでに見た人も見てない人もすごく感動する作品だと思いますんで"サンダーバード"よろしくお願いします」
 「お願いしまーす」
 「お願いしまーす」
 「お願いしまーす」
 「お願いしまーす」
 「お願いしまーす」
 「で、ですね。今日は映像を用意しました。本編に限りなく近い映像になってます。
   坂本くんのセリフでシブイのがあるんですよね。言ってみてください」
 「お前がオムツをしている頃から操縦してるんだ」
 「さすが父さん!!」
 「これ、井ノ原に向かって言ってるんだけど、井ノ原がオムツしてるときから、
   俺踊ってるってことですからね」
 「岡田が楽屋で真似してたんだけど"お前がオムツをしてるから俺が操縦してるんだ"って。
   つまり、俺がオムツをしたばっかりに父さん操縦してるんだと。すごい間違いですね(笑)」
 「どういうグループだよ(笑)」
 「これから日本語版をお見せしますんで、さっきの父さんのセリフを踏まえつつ」
 「踏まえなくていいよ!」
 「特別ですよー。それではVTRどうぞ」


サンダーバード-your voice-
メインステ。
映像からのカウントで、ここにくるのはいい流れだと思うし、王道中の王道だと思う。
テレビではなかなかお目にかかれない(映してくれない)、
ソロを取ってるパパを囲んで踊る息子たちが見れてよかった。
デジタルスクリーンにPVが流れる。
衣装は、シングル用。坂本=オレンジ、長野=紫、井ノ原=青、森田=緑、三宅=赤、岡田=黄色。


Darling
メインステ。
シングルバージョン。
PVあり。
ここはもう飛ばされる岡田を確認する長野くんで決まり。ほんとにしっかりと見てるよね。


愛なんだ
メインステ→坂本・森田=北花道、長野・岡田=センター花道、井ノ原・三宅=南花道→センターステ→ちらばり隊。
坂本・森田、井ノ原・三宅は、距離を置いてるのに、長野・岡田は肩を並べて手を挙げて突き進む。
とっても微笑ましいのであった。


翼になれ
坂本・井ノ原=メインステやや右寄り、長野=メインステ右端、
森田・三宅=南花道メインステ側、岡田=メインステセンター。
サビのみ。
岡田→坂本・井ノ原→長野の順でダンスをし、袖にハケていく。
残った森田さんと健ちゃんが南花道メインステ側でダンスをしてハケたのと同時に、
着替えた岡田がメインステに現れ、サビを熱唱。
衣装は、
トニ=オレンジ地に白の模様のVネックシャツ+紫に黄色と白がアクセントのパンツ。
カミ=赤地に白の模様をあしらったVネックシャツ+青に赤と白がアクセントのパンツ。
これもなー。


Life goes on
メインステ。
岡田が呼び込む形で、
右から長野くん、井ノ原、坂本くんがポップアップで出現(ただし飛び出さず)。
サビは井ノ原だけ残って鉄骨上段に行き、そこに現れた森田さん、岡田と熱唱。
立ち位置=右から、森田、井ノ原、岡田。
ここの井ノ原がカミになれたのが嬉しいのか、やたらと笑顔だった。すんげーかわいかった。


Blieve Your Smile
メインステ。
井ノ原、森田さん、岡田が消え、2階南メイン階段から健ちゃんが登場。
1フレーズ歌い、エレベーターで下に。
坂本くんと長野くんがポップアップで登場し、健ちゃんと3人でメインステ左端に。
ここはもう健ちゃんのソロにつきる。かわいい。かわいい。かわいい。
坂本くんと長野くんが消え、代わりに岡田が登場。健ちゃんと2人でラスト。


Feel Your Breeze
坂本=南花道、長野・三宅・岡田=センター花道メインステ側、森田=北花道、井ノ原=メインステ。
長野くんが現れ、健ちゃんと岡田とともにセンター花道メインステ側に。
片ヒザついて待機している中、メインステに井ノ原が登場。朗々と1フレーズ熱唱し、ハケる。
サビで、長野くん、健ちゃん、岡田が消え、南花道に坂本くん、北花道に森田さんが登場。
ラストの1フレーズは、森田さんがメインステで熱唱。腰にきたわ。


翼になれ
南AB通路=井ノ原・DE通路=長野・JK通路=森田。北AB通路=三宅・DE通路=岡田・JK通路=坂本。
井ノ原→三宅→長野→岡田→森田→坂本の順で登場。
一番近かったのは長野くん。テレビで見るより数万倍男前。きゃーーーっっっ。


Beat Your Heart
南ABブロックステ=井ノ原、DEブロックステ=長野、JKブロックステ=森田、
北ABブロックステ=三宅、DEブロックステ=岡田、JKブロックステ=坂本。
1階最後列に設置された簡易ステ(坂本・井ノ原のみ、柵付きのトロッコ)に飛び移る。
ふれ合い大魔王は岡田。次が長野くん。反対にほとんどふれ合わないのが坂本くんと健ちゃん。
井ノ原と森田さんは普通。くっきり分かれるね。


風をうけて-KEEP U GOING-/坂本・井ノ原
坂本=北Kブロ→Aブロ、井ノ原=南Aブロ→Kブロ。
坂本くんと井ノ原がトロッコ移動。4人は、後ろの通路から消える。
私の位置からはあまり井ノ原が見えなかったんだけど、
代々木の中心で愛を叫ぶのは今しかない、やるっきゃない、始めるなら今がいい。
ってことで、今年も「快彦ーーーっっっ。好きよーーーっっっ」と告白してきた。
井ノ原にしか言わねーぞ、こんなこと。
中居、光ちゃんにも言ったことないし、坂本くんや長野くん、森田さん、健ちゃん、岡田にも言ったことない。
なぜか、井ノ原だけ。しかも、下の名前。
この曲、「出せない手紙」のカップリングだよね。1回しか聞いてないんで、すごく新鮮だった。
坂本くんがAブロ、井ノ原がKブロに到着して消えたあと、
メインステ=森田、バクステ=三宅、北花道中央=岡田、南花道中央=長野が着替えて登場。
そのままセンターステに。
ラスト付近で、メインステから着替えた井ノ原、バクステから坂本くんが登場。
衣装は、白地に青のグラデーションラインのシャツ+白のパンツ。


Ride on Love
坂本・森田=センター中段ステ、長野・井ノ原・三宅・岡田=センターステ。
イントロで特効あり。
きました! きちゃいました!!
2001年しか披露してくれなかったお気に入り曲がついにやってきちゃいました!!!
歌詞にカミが追いついた感じがして、3年前のそれより格段にレベルアップしてたわ。
釘付けになったのは、もちろん井ノ原のソロ「キミへの想いは炎~♪」よ。
最後、センターステ中央から火柱が上がる。そうよね、この歌には火を持ってこなきゃ。


強くなれ
センターステ→メインステ左端=長野、メインステ右端=三宅、南花道メインステ側=森田
北花道バクステ側=井ノ原、バクステ右端=岡田、バクステ左端=坂本。
サビで、6色のスモーク
坂本=白、長野=青、井ノ原=黄色、森田=緑、三宅=オレンジ、岡田=赤と風をあびる。
この演出、すごい好きだ。で、一番近かった坂本くんを見てた。本気で、坂本くんばっかり見てたわ。


SHODO
散らばり隊。
トニは、その場で着替え。
メインステ左端の長野くんがタンクトップになったとき、ちょっとオジさんっぽかった。
ごめん、ほんとにごめん。死ぬほど、あやまる。でも、そう見えた。
カミは散らばったあと、着替えるために引っ込む。その場で着替えることができないのが痛いんだよね。
衣装は、白地に緑のフープ柄の上下。


Running to the top
散らばり隊。
長野くんは対角のバクステ右端からスタート。
ここは井ノ原の独壇場。北バック階段から始まってすべての階段を駆け上がっていた。ブラボー!!


MASSIVE BOMB
散らばり隊→メインステ。
代々木、最高到達点。
こういうノリは他グループにはないな。Vだけが持った爆発力を感じる。
そして、その爆発力が震えるほど肌に合う。
最後、メインステで大特効。遠かったんで森田さんが耳を押さえたのかは不明。


Cosmic Rescue
メインステ→センターステ。
何がびっくりって、サビから入ったことではなく、それがバラード仕様だったこと。何でー。
ラスサビまでシングルバージョンで、その後センターステに移動。
そして、挨拶。
岡田、長野くん、森田さんは、
「ありがとうございました。楽しかったです」が基本でちょっと肉付けした程度。
健ちゃんから変わったんだな。

 「今日はどうもありがとうございました。コンサート大好きです!!」
 「みんなが大好きです!!」
 「自分が大好きです!!」

お見事。


Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
バクステ→散らばり隊。
色紙投げっす。長野くんのが2階までぎゅっいーーーんと届いた。さすが長野博。


Encore/ありがとうのうた
北Bブロックステ=井ノ原、Eブロックステ=長野、Jブロックステ=坂本、
南Bブロックステ=森田、Eブロックステ=岡田、Jブロックステ=三宅→メインステ。
これで終わるのは確信犯で、それがとっても心地いい。おおっぴらに「ありがとう」と言えるのがいいね。
ラスト、森田さんの「元気で帰ってください」には笑ったわ。
「気をつけて」じゃなくて、「元気で」なんだもんな。


カルトクイズ正解発表
健ちゃんのアナウンスで「B」と発表される。当たってたんだけどね、抽選で外れたわ。


Vコンが好きだ!!!!!!
シンプルなセット、シンプルな構成がたまらなくいい。
ベストコンサートである、2001年のに限りなく近かった。
惜しむらくは、クイズのせいでMCが短くなってしまったことだわね。井ノ原、もっと話せー。
あとは、健ちゃん。この間から感じてた落ち着きをここでも見てしまった。
みんなが描いている三宅健を演じるのをやめたって感じ。上手く言えないけど。




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