劇団演技者。ビューティフル・サンデイ #5

2005.02.28


久し振りにジャニのNGを見た気がする特別編。よっぽど心に響いたのか、ダイジェストだけでも十分泣けるわ。ラストの「星が降っても別れない」は、ちひろ@西田尚美の「星が降らない限りキミと別れない」から来てるんだね。それに気づいて、また泣いたりして。健の「この3人でやるとこうなりました」(←うろ覚え)すごくよかったなー。この3人だからこそ、この空気を作れたんだね。今まで、

1.室温
2.TRASHMASTRAUNT
3.マシーン日記

だったんだけど、

1.室温
2.ビューティフル・サンデイ
3.TRASHMASTRAUNT

になったわ。

rinriのいちばん確信した日-有楽町ツアー・その2-

2005.02.13


ちょっと早め(と言っても8時半だけど)に起床。何気なく「金色のガッシュベル」とやらを見る。初めてだったのでこれらが人間かどうかもわからなかったんだけど、ガッシュが森田さん、背の高い黒髪が坂本くんに見えなくもなかったんで、それはそれで楽しめた。しかし何者なんだろ。坂本くん(似)は人間だとわかったが。

CM中とかなさそうなんで仕掛けてこなかった「笑っていいとも!増刊号」。まさか裏側をやるとは。あわてて録ったよ。あぶねー。ヒガシと中居は文字通り事務所の先輩後輩だったね。こういう中居の姿、貴重だよね。

さ。ねばごですよ、ねばご。余裕で出たのにコインロッカーが見つからなくて、フォーラムに到着したのが開演10分前。席が2階という名の5階なんでパンフを後回しにしてとにかく向かい、着いてびっくりくりくりくりっくり。フォーラムCの2階ってコの左45回転なんだね。右端の5列目だったんで、1階だと10列目にあたる席だったよ。近いし、傾斜ばっちりで前の人の頭で見えないってこともないし、本当に良席だったわ。

これで6回目となる坂本くんの舞台。過去最高におもしろかったよ。坂本くん、当たり役だと思うわ。とにかくポジティブで、単純で、憎めないラッキーがぴったりだった。そして相手役の紺野まひるも過去最高。歌よし、ダンスよし、演技よし、言うことなし。とくに坂本くんとのダンスは、あまりにもエレガントでうっとりしたよ。




紺野まひるに「坂本くんをお婿さんにもらってください!」と土下座したいね。




本物のタップの音。生オーケストラ。これぞミュージカルだったわ。もう一回、見たいよー。

余韻にひたりながら帰宅すると、親戚がたった今亡くなったと知らせが入る。家のことをしたり荷物をばらしたりしてたんで、ヒガシの「おしゃれカンケイ」に気づいたのが終わる5分前だった。見ようと思ってたのにー。おまけに昨日の「SmaSTATION-4」に慎吾のピンチヒッターで中居、ツヨシ、ヒガシが出たことをネットで知ってダブルでがっくり。親戚宅から帰ってきた母親に「中居出たんだってね」と言うと「うん。ヒガシも出たよ」と返されたわ。はぁ。「おもしろかった?」と聞くと「うん。おもしろかったよ」と言い、こう続けた。




「あ、録ったからね」




「急だったから録ってないと思って。"DASH"も録っといたからね」だなんてジャニファンな娘を持つ母親の鑑だ、鑑。時間作って見るぞーーーっっっ。

光ちゃんがすんばらしく砕けていた「新堂本兄弟/ユンソナ」。「("新堂本兄弟"を)見てる」と言うユンソナに「何で見てるんですか?」。「(キンキを)私も好きだったんで」に「うっそ!!俺そんなん初耳」。いいなー。壁を取っ払った光ちゃん、すごく好きだ。今回は何と言っても"力強くて、優しくて、タレ目"でしょう。光ちゃんも剛もかわいくて、ブッ倒れそうになったよ。るるん。

坂本昌行/NEVER GONNA DANCE

2005.02.13 国際フォーラム Cホール 12:30 2階5列

2005.02.13


ボードヴィルの花形ダンサーであるラッキー(坂本昌行)は、
結婚式の当日、最後のステージに立ち、これを機に辞めようしていた。
そんなラッキーを引きとめるため、仲間のダンサーたちは時計を遅らせる。
結婚式に遅れてきたラッキーに激怒した婚約者マーガレット(秋山エリサ)の
父親・シャルフォント(前根忠博)は、ダンス以外で25,000ドル稼いだら、
結婚を承諾すると条件提示してきた。
ラッキーは幸せの象徴「ラッキーコイン」だけを持ってニューヨークへと向かい、
そこでダンス講師のペニーー(紺野まひる)と出逢う。
最初は素人の振りをしていたラッキーも、ペニーとのダンスについ実力を出してしまい、
2人はアマチュアダンスコンテストに出場することになる。
ラッキーコインを通じて知り合ったモーガンサル(三田村邦彦)、
ペニーが姉のように慕うメイベル(大浦みずき)に見守られながら、
ダンスのレッスンを積むラッキーとペニー。
ダンスのライバル・スパッド(渋谷すばる)、恋のライバル・リカルド(赤坂泰彦)も登場し、
お互いへの想いを伝えることができないまま、ついにダンスコンテスト当日を迎える―――。


どんぴしゃり!!
とにかくいい。本気でいい。最高にいい。坂本くんとまひる嬢のダンスがいいったらいい。
スカートの裾までがダンスになってたわ<まひる嬢。さすが元ヅカ、線という線がすごく優雅。
身長、体重、手の長さまで、坂本くんにジャストサイズって感じで、
これまで見た中では最高にして最強の相手役だと思う。本当にすばらしかった。

そして、この2人を囲む人たちもよかったんだなー。
お気に入りは、リカルド@赤坂さんと三羽隊。サンバ隊でも可。三羽隊が出てくるだけで笑ったわ。
渋谷は、ラッキーのライバルではなく、追いつこうとしている後輩に見えた。
これからどう転ぶか、それは渋谷次第なんで、行く末を見ていきたい。

坂本くんは、当たり役をもらったね。ポジティブで、単純で、憎めないラッキーがぴったりだった。
足の裏がべろべろになるまで練習したタップは、ちょっと音が聞こえない箇所があったけど
だからこそ生の臨場感があってよかったと思う。
内容はご都合主義の真骨頂だったけど、誰もがハッピーエンドだったんで言うことなし。
生の良さを見せつけられた最高の舞台だった。

劇団演技者。ビューティフル・サンデイ #4

2005.02.01


浩樹@健=拾ったネコ、がぴったり。

お互いがお互いを思いやりすぎる浩樹と秋彦@鶴見辰吾に涙が出たよ。「劇団演技者。」枠で泣いたのって「室温」「Iの世界」以来かも。せつなくて、でも暖かくて、すごくいい作品だった。最後、浩樹の「星が降っても別れない」で見せた笑顔、幸せに満ちてて本当によかったよ。



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