rinriのいちばん体温が下がった日-とうとう言っちゃった-

2005.05.21


最初のチャンスはトニ@DS。ファンと握手する井ノ原に手を伸ばしたら、あろうことかマイクをぎゅっとつかんだ。二度目のチャンスは2003年のVコン@代々木・Vプロ。2階花道に来た井ノ原がファンが出した手にたたたーーーっっっとタッチしていったんだけど、すべてがすてきにミニサイズな私は手が届かなかった。前回のイベントは平日だったからあきらめたけど、今回はばっちり土曜日。よーし、三度目の正直だぜ!!待ってろ、井ノ原!! とばかりにやいやいとはがきを投函するも、あっっっさりと外れてしまい、見事に二度あることは三度ある状態となってしまった。が。何とはなしに2名で応募していたあけみさんが救いの手を差し伸べてくだすった。おお!! 神様!!

というわけで、東京にGo!!

移動中、もしかしたら何か言えるかもしれんと思い「短くシンプルで、だけどインパクトのある言葉」をずーーーっと考えたんだけど、思いつくわけがない。というか、思いついたらその手の職に就くよね(笑)。

13時過ぎに丸ビルエントランスであけみさんと合流し、13時の回の列をながめながらひたすら待つ。途中、買い物に来たらしい方に「今日、何かあるんですか?」と聞かれたので「出版イベントがあるんです」と濁したら「どなたのですか?」と言われてしまったんで正直に「ブイシックスの井ノ原くんです」と答えた。御夫人は「あー、そうですかー。ありがとうございました」と笑顔で去って行ったわ。

そうしている間にもどんどん緊張していって手足が冷えまくり、体温が下がってきたような感じにまでなって「倒れそう」を連発。

そして14時5分。ついに私たちが並ぶタイムとなった。本代を支払ったとき、はがきに印刷されていた番号が押された整理補助券(だったはずなのに正式整理券だったよ)が配られたんだけど、これが思いっきり重要でその番号順に並ばされた。しかも「70番台でーす」「80番台でーす」と自分らで。「おいおい、セルフかよ」とひとしきり笑ったものの依然として緊張は取れず。そのままくねくねと曲がり、エレベーターに乗ってまた曲がり、会議室みたいなところに通される。前にはマイクスタンド、茶色の長テーブル、その上に「アイドル武者修業」が山積みになってて私はそこから4列目、マイクスタンドの真ん前だった。お。すげぇ。

数分後。200人しかいなかったんでわりと静かだった会場内にひとりの男性が現れた。普通に諸注意なんぞを述べるんだろうなと余裕で構えてたら、何と「日経エンタテイメント!」の編集長って言うじゃないの。びっくりー。

びっくりは続く。「隣で会議をしているのでお静かにお願いします」、そして




「井ノ原くんに一言声をかけてやってください」と言ったのだ。




ひょえーーーっっっ。

私が大パニックになったところで、




井ノ原登場。




井ノ原は、黒のスーツにストライプのカッターシャツ、薄いグレーのネクタイ、黒地に白の水玉のチーフを胸ポケットに差し込んでた。「今日は来てくださって」から始まった挨拶で「前の回で誕生日おめでとうと言われました」と言ったんで口々に「おめでとう」と言ったら「もうこれは使えません。おもしろいネタを振ってください」と宣戦布告される。無理。ぜってー無理。言えるわけないーーーっっっ。

でも何も言わずに終わるのも女が廃るし、こんなチャンスもう二度とないんだからとにかく伝えようと思い、手渡された本を両手で抱きしめながら(乙女度100パーセント)、10周年コンサート期待してる、いつか新潟にも来てほしいと言い、最後に




「大好きです」




と言った。言った。言った。「大好きです」と本人に面と向かって言ったったー。井ノ原は笑いながら「はい」と言ってくれたわ。きゃーきゃー。死んでもいいー。

あれだけ冷たかった手がみるみるホットになり、代わりに足ががくがくと震え出したんで、手すりにつかまりながら階段(帰りは、+エスカレーターだったのだ)を降りたわ。間近で見た井ノ原は意外と目がぱっちりしていて、思ったよりも背が低かった。そしてそしておっっっそろしくかっこよかった。あー、幸せ。

下に着いてから15時の回に入るかずこさんにご挨拶し、「ホールドアップダウン」のチラシをいただく。お返しとばかりに「話せますよ。しっかり話せます。頑張ってください」と伝えたさ。その後、あけみさんと銀座まで出てお茶をして無事に解散となる。いやー、ほんとにいいイベントだった。本気で幸せよー。大好き。ふふふ。

家に着いたのが20時をちょっと回っていたんで井ノ原出演の「島田検定!国民的潜在能力テスト」はビデオの中。21時からトニの「V6 NEXT GENERATION」を聞いたんだけど、あまりに頭に入ってこず。井ノ原の誕生日祝いをやったんで、あとでちゃんと聞こうと思う。

井ノ原快彦/アイドル武者修行 出版記念イベント

2005.05.21 丸善丸ビル店 14:05 3072

2005.05.21


緊張で手足が冷えまくり、体温が下がってきたような感じにまでなって、
「倒れそう」を連発した「アイドル武者修行」手渡し会。
幸せな20秒を過ごしたわ。レポにある時間は、私の体内時計ってことでひとつ。


14:05/整列開始
本代を支払ったとき、ハガキに印刷されていた番号が押された整理補助券(だったはずなのに、
正式整理券だったよ)が配られたんだけど、これが思いっきり重要でその番号順に並ばされた。
しかも、「70番台でーす」「80番台でーす」と自分らで。
「おいおい、セルフかよ」とひとしきり笑ったものの、依然として緊張は取れず。


14:20/移動開始
身分証明書チェックなし。そんなもんだ。
くねくねと曲がり、エレベーターに乗ってまた曲がり、会議室みたいなところに通される。
前には、マイクスタンド、茶色の長テーブル、その上に「アイドル武者修業」が山積みになってて、
私はそこから4列目、マイクスタンドの真ん前だった。お。すげぇ。


14:30/イベント開始
200人しかいなかったんでわりと静かだった会場内に、ひとりの男性が現れた。
普通に諸注意なんぞを述べるんだろうなと余裕で構えてたら、
何と「日経エンタテイメント!」の編集長って言うじゃないの。びっくりー。
びっくりは続く。
「隣で会議をしているのでお静かにお願いします」、そして
「井ノ原くんに一言声をかけてやってください」と言ったのだ。ひょえーーーっっっ。
私が大パニックになったところで、井ノ原登場。
井ノ原は、黒のスーツにストライプのカッターシャツ、薄いグレーのネクタイ、
黒地に白の水玉のチーフを胸ポケットに差し込んでた。
「今日は、来てくださって」から始まった挨拶で、
「前の回で、誕生日おめでとうと言われました」と言ったんで、口々に「おめでとう」と言ったら、
「もう、これは使えません。おもしろいネタを振ってください」と宣戦布告される。
無理。ぜってー無理。言えるわけないーーーっっっ。
でも、何も言わずに終わるのも女が廃るし、こんなチャンスもう二度とないんだから、
とにかく伝えようと思い、手渡された本を両手で抱きしめながら(乙女度100パーセント)、
10周年コンサート期待してる、いつか新潟にも来てほしいと言い、最後に「大好きです」と言った。言った。言った。
「大好きです」と、本人に面と向かって言ったったー。
井ノ原は、笑いながら「はい」と言ってくれたわ。きゃーきゃー。死んでもいいー。
あれだけ冷たかった手がみるみるホットになり、代わりに足がガクガク震え出したんで、
手すりにつかまりながら階段(帰りは+エスカレーター)を降りて、予想をはるかに超えたイベントが終了。


久し振りの告白だった(笑)。
間近で見た井ノ原は、意外と目がぱっちりしていて、思ったよりも背が低かった。
そしてそして、おっっっそろしくかっこよかった。
いやー、ほんとにいいイベントだった。本気で幸せよー。大好き。ふふふ。

劇団演技者。あたらしい生き物 #5

2005.05.10


鼻がぐしゅぐしゅだったメイキング。今回は脚本家さんが言った




「(長野くんは)艶っぽいですね」




につきる。ふふふ。艶よ、艶。

来週は坂本くんの「THE BOY FROM OZ」、長野くんと井ノ原の「THE PRODUCERS」特集なんだね。ようやっとニューヨーク映像が見れるんだわ。「THE BOY FROM OZ」の方はリハも見れるなんて、ありがたやーありがたやー。それにしても坂本くん、またあれ着てたね。物持ちよすぎよー。

劇団演技者。あたらしい生き物 #4

2005.05.03


結局、みずきは何だったのさ。小野@長野くん、カメラマン@佐藤累央も見てるから、トキオ@神林秀太が作り出したわけじゃないよね。わからん。わからんのー。小野が由佳里@伊藤裕子とあっさりヨリを戻したのも納得できん。

ボクシングシーンよりも、トキオと一緒、刑事@佐藤二朗と対立が好きだったな。とくに刑事とのはギリッとした表情がすてきんぐだった。




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