rinriのいちばんミラクルが起こった日-30秒の幸せ-

2005.06.15


午前中、何もすることがなかったんでぼっけーとテレビを見ていた。あれだね、松平健は真の将軍だね(←つまりは「暴れん坊将軍」を見たと)。「いかにも吉宗だ」がすんげーハマってて、すんげーかっこよかった。

って、マツケンについて熱く語ってどうする。「ン」しか合ってねーよ。「ン」は「ン」でもトニセンなのだ。トークイベントをやるよと発表当初、3,600席(実際は3,400。1回目は報道陣が入ったので2階席の販売なし)しかないから、一昨年の11月に電話機を替えて以来、全戦全敗な私は絶対に取れないと思ってた。だから決戦日に開始2分でつながり、ナビまで行ったときでさえ「あー、ここで切れるな」とまったく無欲だったのだ。しかし。あっさりとその先に進み、10時5分にはすべての手続きを済ませてたっつーんだからびっくりだ。しかも端ながらXDときたもんだ。ひぇーーーっっっ。今年の席運、ここで使い果たしたな。下手すりゃ来年もないやもしれぬ。関係各位、ごめんなさい。

さて。荷物を東京駅に放り込んでから渋谷に向かい、えみさんの到着を待つ間、1回目で超ド級のミラクルが起こっていた。何となれば「TONI-TEN」に付いたブックカバーを、




トニがそれぞれ手渡した




というのだ。




ななな何ですってーーーっっっ。




5月21日再び。急激に体温が下がり手が冷たくなったのは井ノ原による雨のせいではない。 5分後に到着したえみさんにすぐに伝え、おかしなテンションのまま青劇に。チケと引き替えに「TONI-TEN」をもらって着席。




ままま前すぎる。




ステージは「THE BOY FROM OZ」のセットのままで、中央にイスがぽつんと3つ並んでるだけ。色違いだったんだけど、忘れたー。あ、トークイベントっていう看板があったわ。会場内にはずーーーっと「UTAO-UTAO」が流れててその音量が一段と大きくなったのが合図だったらしく、ぴあの前園さん(♀)が登場する。この前園さんがとてもグッジョブで「きっと3回とも違う話をしてくれると思います」って言ってくれたんだね。すばらしい。で、前園さんのちょっとした説明(今回の申し込みは10万コールありました。今日ここにいるみなさんはプラチナチケットを手にした運のある方たちです。など)のあと、




トニ登場。




うきゃーーーっっっ。かっこいいーーーっっっ。

「きっと真ん中は井ノ原だろう」という私らの予想は見事に外れ、

右=長野
中=坂本
左=井ノ原

衣裳は、

坂本=白のジャケット+グレーのストライプパンツ
長野=紺のジャケット+ジーンズ
井ノ原=ベージュのジャケット+モカっぽい色したパンツ

井ノ原が一番近くだったのに、一番曖昧だわ。

トークは昨年末とこの間のニューヨーク話。どっちも「V6 NEXT GENERATION」で言ってたな。ヒートアップして立ち上がる井ノ原を「お前、すぐ立つよな」と坂本くんが笑いながら注意してた。すてき。

30分くらいでトークが終了し、再び前園さんが登場。「THE BOY FROM OZ」はとてもおもしろいので見てね、「THE PRODUCERS」はまだ見てないけどみたいなことを言っていたら、準備に行ったはずの長野くんが突然現れ、前園さんからマイクを奪って「"THE PRODUCERS"もおもしろいのでぜひ見に来てください」と宣伝。この長野くん、ちょうど目の前だったのだ。儲け儲け。そしてここで「手渡しです」と言われる。私たちは2階のみなさんのあとすぐだったんで、10分くらいしか待たなかった(1階後方列の方たちは30~40分くらい待つらしい←係員さんが言っていた)。

会場を出てロビーに行くと、すぐ坂本くん、井ノ原、長野くんの順で手渡ししててびっくり。心の準備も何もなく、すぐに出番とあいなった。ほんとに手渡すだけだったんで3人合わせて30秒もなかったんだけど、それでも幸せすぎて手が震えたわ。長野くんの笑顔は最終兵器だね。フハハハハハ。

その後、えみさんとお茶会。周りに人がいたんで、ピーター、Drivin'、ポンキッキ、まるがりーた、一生健命、ボーダフォンと呼んでトーク。ふむ。井ノ原だけ、ひねりがないな。今度、考えたい。

帰宅が22時を回ったんで、坂本くんが出演した「クイズ!ヘキサゴン」、剛の「堂本剛の正直しんどい」はビデオの中。昨日の「学校へ行こう!MAX」もね。

いやー、本当に幸せな1日だった。

ありがとう、ぴあ。
ありがとう、前園さん。
ありがとう、坂本くん。
ありがとう、長野くん。
ありがとう、井ノ原。
ありがとう。

20th Century/TONI-TEN発売記念トークイベント

2005.06.15 青山劇場 16:30 1階XD列

2005.06.15


ステージは「THE BOY FROM OZ」のセットのままで、中央にイスがぽつんと3つ並んでるだけ。
色違いだったんだけど、忘れたー。あ、トークイベントっていう看板があったわ。
会場内にはずーーーっと「UTAO-UTAO」が流れてて、
その音量が一段と大きくなったのが合図だったらしく、ぴあの前園さん(♀)が登場する。
この前園さんがとてもGJで、
「きっと3回とも違う話をしてくれると思います」って言ってくれたんだね。すばらしい。

で、前園さんのちょっとした説明(今回の申し込みは10万コールありました。
今日ここにいるみなさんはプラチナチケットを手にした運のある方たちです。など)のあと、トニ登場。
うきゃーーーっっっ。かっこいいーーーっっっ。
「きっと真ん中は井ノ原だろう」という私らの予想は見事に外れ、右=長野、中=坂本、左=井ノ原。
衣裳は、
坂本=白のジャケット+グレーのストライプパンツ
長野=紺のジャケット+ジーンズ
井ノ原=ベージュのジャケット+モカっぽい色したパンツ
井ノ原が一番近くだったのに、一番曖昧だわ。

トークは、昨年末とこの間のニューヨーク話。どっちも「V6 NEXT GENERATION」で言ってたな。
ヒートアップして立ち上がる井ノ原を「お前、すぐ立つよな」と坂本くんが笑いながら注意してた。すてき。

30分くらいでトークが終了し、再び前園さんが登場。
「THE BOY FROM OZ」はとてもおもしろいので見てね、
「THE PRODUCERS」はまだ見てないけどみたいなことを言っていたら、
準備に行ったはずの長野くんが突然現れ、前園さんからマイクを奪って
「"THE PRODUCERS"もおもしろいのでぜひ見に来てください」と宣伝。
この長野くん、ちょうど目の前だったのだ。儲け儲け。

そして、ここで「手渡しです」と言われる。
私たちは2階のみなさんのあとすぐだったんで、10分くらいしか待たなかった
(1階後方列の方たちは、30~40分くらい待つらしい←係員が言っていた)。
会場を出てロビーに行くと、すぐ坂本くん、井ノ原、長野くんの順で手渡ししててびっくり。
心の準備も何もなく、すぐに出番とあいなった。
ほんとに手渡すだけだったんで、3人合わせて30秒もなかったんだけど、それでも幸せすぎて手が震えたわ。
長野くんの笑顔は、最終兵器だね。

いやー、本当に幸せな1日だった。ありがとう、ぴあ。ありがとう、前園さん。
ありがとう、坂本くん。ありがとう、長野くん。ありがとう、井ノ原。ありがとう。

rinriのいちばんブロードウェイだった日-腰がグラインド-

2005.06.14


ついに来ました。青劇2連戦。

というわけで、東京にGo!!

とその前に。大野と相葉くんの舞台が決まったんだってね。さすがにくらっとしたよ。Vはー。ねー、Vはー。Vの日程はー? たしかに坂本くん上演中、長野くん井ノ原待機中だよ。でもさー。それとこれとは話が別よ。まあ、大野たちとも話は別だけども。




とにかく!! Vコンでもカミコンでもトニコンでもいいから、日程をくれ。

くれったら、くれ。





で、青劇ね。あらら、青劇名物・円柱がないわー。代わりに「THE BOY FROM OZ」の看板が。思い出したのは、そう「SHOCK」。まさにあんな感じ。

「THE BOY FROM OZ」はこれぞブロードウェイだった。ジャニーさんが好きそう。坂本くんは「NEVER GONNA DANCE」から4か月しか経ってないのにマイクいらないんじゃないかと思うほど、声が大きく太くなっててびっくりした。そしてビブラート大魔王だった。今回、坂本くんは出ずっぱりで、歌いまくり踊りまくり、しゃべりまくり、の3拍子。ミスらしいミスもなかったし、ほんとすごかった。坂本くん、ほんとにすごい。Johnny's webサイトのインタビューで言ってたとおり、客席に話し掛けたり(遅れてきたお姉さんの受け答えがナイスだった)、2幕の最初は客席に降りて選び、一緒にダンス、と会場全体でミュージカルを作るって感じだったな。

ダンスの方は最初に声をかけた男性に「体が動かない」、次の女性は話し掛ける前から目線すら合わせてもらえず、だったんで、舞台袖にいたスタッフを引っ張ってきて一緒に腰をグラインドダンス。それだけでは物足りなかったらしく「一番好きな人に見せます」と言って再び客席に降り右通路を使ってM列に行ったんで、ほとんど通路側だった私は間近で坂本くんを見れるとというすてきなプレゼントをいただいたわ。きゃっ。坂本くんが向かった先にいたのは斗真。坂本くんのダンスにテレながら拍手をする斗真がすこぶるかわいかった。ちなみに斗真は黒ぶちの眼鏡+ボーダーのポロシャツ+黒のパンツでした。

共演者もこれまたハイレベル。鳳蘭と紫吹淳のヅカ組は予想通りだったとして、それを越えてたのがIZAM。坂本くんとのデュエット、性質が似てるのか一番合ってたわ。そして暗くなりがちな舞台を明るく仕上げたひとりの今陽子@ピーター母。たおやかでオーストラリアの広い大地のようだった。

内容はちょっと苦手だけど、それほど波瀾万丈でもなかったけど、本物を見たという手応えがあったわ。本気ですごかった。

そうだ。「NEVER GONNA DANCE」のときもだったんだけど、今回も幕間の客席にパンフ売り子さんが登場した。恒例化するんかね。

坂本昌行/THE BOY FROM OZ

2005.06.14 青山劇場 18:30 1階K列

2005.06.14


これぞブロードウェイ。

坂本くんは「NEVER GONNA DANCE」から4か月しか経ってないのに、
マイクいらないんじゃないかと思うほど、声が大きく、太くなっててびっくりした。
そしてビブラート大魔王だった。

今回、坂本くんは出ずっぱりで、歌いまくり踊りまくり、しゃべりまくり、の3拍子。
ミスらしいミスもなかったし、ほんとすごかった。坂本くんって、ほんとにすごい。
THE BOY FROM OZサイトのインタビューで言ってたとおり、客席に話し掛けたり
(遅れてきたお姉さんの受け答えがナイスだった)、2幕の最初は客席に降りて選び、一緒にダンス、
と会場全体でミュージカルを作るって感じだった。

ダンスの方は、最初に声をかけた男性に「体が動かない」、
次の女性は話し掛ける前から目線すら合わせてもらえず、だったんで、
舞台袖にいたスタッフを引っ張ってきて、一緒に腰をグラインドダンス。
それだけでは物足りなかったらしく「一番好きな人に見せます」と言って再び客席に降り、
右通路を使ってM列に行ったんで、
ほとんど通路側だった私は間近で坂本くんを見れるとというすてきなプレゼントをいただいたわ。きゃっ。

共演者もこれまたハイレベル。
鳳蘭と紫吹淳のヅカ組は予想通りだったとして、それを越えてたのがIZAM。
坂本くんとのデュエット、性質が似てるのか、一番合ってたわ。
そして、暗くなりがちな舞台を明るく仕上げたひとりの今陽子@ピーター母。
たおやかで、オーストラリアの広い大地のようだった。

内容はちょっと苦手だけど、それほど波瀾万丈でもなかったけど、本物を見たという手応えがあったわ。
本気ですごかった。



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