私のオーラは何色なんだろ

2005.11.30


事務所に優しくされると、とまどってしまう自分が悲しい(笑)。飛んできましたよ、カウコンメール。ただただびっくりしましたがな。ほー。そうきたか。事務所もついに本腰入れたってことだよね。

びっくりはこれだけではない。




タッキー新橋演舞場の史上最年少座長に。




ええーーーっっ、春魂はーーーっっっ??? 楽しみにしてたのになー。5月からーとかになるのかね。その頃はカミコンだのトニコンだので大回転してるような気がする。ふふふ。

ジャスト自分の中

2005.11.29


待ってる。

昔は「よく覚えてるねー」と感心されるくらい記憶力がよかった。しかし体力同様寄る年波には勝てず、最近は片っ端から抜け落ちていく。岡田は当日からもう覚えてなかったのであれだけど、翌日に森田さん(←早かったのだ)、今日は井ノ原と寝るたびに忘れていく。明日はきっと長野くんだな。最後は坂本くんと健、弾丸ホストの一騎打ちになるのかー。健ちゃんはひたすらかわいかったけど、やっぱり残るのは坂本くんかな。そんな気がする。

森田さんの坊主っくりに「おわーーーっっっ」と思わず叫んだ「学校へ行こう!」。まずは"スポーツに燃える学生SP"。登場した安藤美姫にリンリンリンリンリンリンリーーーンとベルを鳴らしまくり、俺が行くと身を乗り出し、そのためならばメンバーを突き飛ばす結成10年のアイドルグループに大笑いしたよ。

「テンションを感じない」とみの宮に突っ込まれたカミがいきなりメーターを振り切ったところでは拍手までしたね。そうか、「俺だろ!!ミキティって言ったら」なのか。森田語録に書き足しておかなければ(笑)。坂本くんの気持ちいいくらいの吹っ飛ばされ方はもはや芸術。かっこいい坂本くんも好きだけど、こういう坂本くんも好きだなー。そして「危ないでしょ!!」と言い放つ長野ブラック博にも萌え。

カミの情熱と坂本くんの転がり方がよかったのか(こういうだまされ方は嫌いじゃない)、ロケは坂本、森田、三宅、岡田で敢行。久し振りにカミ独特の空気を感じたわー。ああ、懐かしや。「アメリカに行ってもいいですか?」「お風呂に一緒に入ってもいいですか?」と暴走する森田さん。質問を書いた紙をおもむろに出してチェックする健。質問するも森田さんと健に「お前は年下だからいいんだよ」と却下され、遮られないと「止めろよ、お前」と言い放つ岡田。いい。これぞカミ。

そんなカミと天然ミキティを仕切り倒した坂本くんは表彰されてもいいと思うの。お父さん、頑張ったよ。「はい、健ちゃんおいで」は非常にお父さんでよかった。坂本くん、ここんとこずっと健ちゃん呼びだよね。わかるわー。健は健ちゃんって呼びたくなるもの。ふふふ。

手をつないですべったり、思いっきりすっ転んだり、よろよろぱたーんだったり、とにかく萌え満載。惜しむらくは鬼ごっこがなかったことか。前回の14歳の少女を追いかけた26歳、26歳、29歳、32歳の図式がヤバかったんだな、きっと(笑)。

「Cannnel-a」で東京での握手会の模様が流れる。仙台もこんなに早かったのかな? 少なくともメンバーとメンバーの間がここまで開いてなかった気がする。

反町、辞任かー

2005.11.28


坂本くんのように24時半にはバタンキューだったもんで、いつもより(たった→)30分早く起きる。ゆっくりと起き、ゆっくりとチェックアウトし、ゆっくりと帰る予定だったんだけど、予想以上に早く起きちゃったんでさくっと帰ったわ。今度来るときはカミコンかな。

坂本くん出演の「世界まる見え!テレビ特捜部」は録りっぱ。長野くん出演のも編集してないなー。早くしないと。

おいおい、ついにスマもアンダルったぜーーーっっっ、の「SMAP×SMAP/近藤真彦」。スポーツ紙で散々書かれたマッチの「中居の代わりにスマに入りたい」はカットだったね。あわてる中居が見たかったなー。その中居、選んだ曲が「Baby Rose」とはまたシブいところ突いてきたねー。中居は「ハイブギ」を選ぶもんだとばかり思ってたよ。ツヨシは「夕焼けの歌」とかそのあたりなのかと。いやー、中居さんかっこよかったね!! 中居は自分が好きな歌だとすごく上手い。というか、心に響く歌い方をする。今回はその典型って感じだった。そして木村が選んだのは「アンダルシアに憧れて」。悔しいけど、木村に合ってたと思う。せっかく全員ジャケット着てたんだから、ばっさばっさと振ってほしかったよ(笑)。

rinriのいちばん愛を叫んだ日-これぞまさしく封印Love-

2005.11.27


昨夜、27時半に寝たにもかかわらず、6時半にばちっと目が覚めた。3時間ながらぐっすりだったんでがさごそと仕度し、トモが作ってくれた鮭のおにぎり、お味噌汁、胡麻豆腐を美味しくいただき、今日泊まるホテルに荷物を預けて仙台市体育館へGo!!

寒かったらどうしようと思い(冬生まれ、雪国育ちな私は死ぬほど寒がりな Heartbeat)、マフラーや手袋を持ってきたんだけど、まったく必要のないいい天気。どうした、井ノ原!!

10時過ぎに到着し体育館をぐるっと一周したまではよかったんだけど、その後野球グラウンド(せまかったなー。うちの高校の1/4もなかった)並ばされてさー。そこで2時間じーっとしてたのよ。歩いてる方がいいね。ただ立ってるだけって腰が痛くなるもの。

12時ジャストにやっと体育館入口にたどり着くも、そこでぴたりと止まる。

「昼休憩だろうね」
「取らないと暴れる人いるよね」
「確実にひとり(笑)」
「それなら右手で握手、左手で食べさせてあげるってのはどう?」
「昼の特権ってことで」

なんて会話をしてたら普通の休憩と同じ15分で動き出し、体育館の中へ。壁には「今日の順番は睡眠時間の多い順です。最後の人は一睡もしてません」の張り紙がそこここに貼ってあったわ。森田さん、寝てねーのかよー。階段を上がって、また下りて、曲がったところにシングル年表とPVが映し出されてるモニタ、そしてその奥にパーティーション。そこにVがいるのね!! 高鳴る鼓動、押し寄せる緊張。そして、ついにそのときがやってきたわ。


Handshaking-1:坂本昌行
見た瞬間、「顔、濃い!!」って思った。ほんとに濃かった。口から出なくてよかったよ。それがすごいインパクトだったんで、何を着てたかまったく覚えてない。ど緊張のおかげで手がキンキンに冷えてたんで、坂本くんの手の暖かさに「ああ、この人、生きてるんだ」と感動した。シブがき隊を握手したとき、何も感じなくて(少ししかさわってないからではなく)アンドロイドか蝋人形みたいだったの。でも坂本くんの手はしっかりと暖かくて、人間なんだって思った。ちゃんと生きてるんだって。

そんな坂本くんに言った言葉は「ずっと応援しています」。坂本くんからは「ありがとうございます」と言われた。はず。

はず、と書くのは、異常にテンパってたんで正確に覚えてないのだ。今の記憶だって、もしかしたらそうだったかも→いや、そうだったような気がする→いや、そうだよ→そうだそうだ→事実(コンプリート)になってるかもしれないしさ。まあ、よしとしておくれね。


Handshaking-2:岡田准一
まったく覚えてない(涙)。目が合ったのはわかる。あとは全然。

岡田に言ったのは「おめでとうございます」。10周年と誕生日の両方の意味を込めたのさ。もちろん返事も覚えてない。覚えてないというか、言ってないのかもしれない。


Handshaking-3:長野 博
長野くんは青のシャツを着てた気がする。多分ね。うん。

長野くんには「ドラマ楽しみにしています」。新潟は放送未定だけど、楽しみなのはほんとなんだからさ。長野くんはかすかにフッと笑ってくれたわ。すてきだった。


Handshaking-4:井ノ原快彦
こっちはもう最初っからぐしゃっと笑ってた。痛がる井ノ原も好きだけど、やっぱりこの人は笑顔が一番だね。

井ノ原に言ったのは「いつも癒されてます」。「はいっ」と返してくれて満足。


Handshaking-5:三宅 健
握手したものの視線が前の人だったんで、こっち向くまであきらめずに手を離さなかった。やるな。私な。その後、しっかりと見てくれた。うわー。健はほんとにほんとにほんとにかわいいね。

「握手会ありがとう」と言ったら「ありがとう」とにこっ。私、三宅健を一生嫌いになることはないわ。


Handshaking-6:森田 剛
真打登場。

この人だけには伝えなければ!! と挑んだ今回の握手会。ドン退きされてもいい、こんな機会もう二度とないかもしれないんだもの!! 「大好きです」は出版イベントのとき井ノ原に言ったんで、それを上回る言葉はただひとつ。痛いと思われてもいい。私、言う!!

森田さんは最初目が合って握手したんだけど、すぐに右斜め下を向いてしまったのさ(理由は知らん)。だからってそこであきらめるほど、ヤワでもなければ若くもない。だから、




愛してます!!




と叫んだ。言ったのではない。叫んだのだ。森田さんはびっくりしたのか、顔を上げてくれたので目が合った気がする(←放心状態につき、覚えてない)。生身の男に「愛してる」なんて言ったの何年振りだろう(笑)。


というわけで、この言葉を今日を持って封印するわ(←坂本くんの真似)。そして安々とは使わない。そんなに安くないぜ?(by井ノ原快彦@27日MC)。

いやー、たった何秒の出来事だったけど、本気で幸せだわ。その何秒は間違いなく、私と坂本くん、私と岡田、私と長野くん、私と井ノ原、私と健、そして私と森田さんだけの時間なんだもの。一球入魂にして正解だったな。そしてその時間をくれたVとスタッフに感謝。本当にありがとう。

そんな状態で見たVコンは、ここ最近では一番のハイテンションだった<あっちもこっちも。アンコールの声もすごく大きかったし、MC長かったし。

坂本くんは今日も坂本くんだったわ。ウインクはもう組み込まれたみたいだね。このウインク、さわやかにばちっじゃなくて誘うようにばちっなんだよなー。みんな絶叫だよ。私なんて「5・4・3・2・1」とカウントまでしちゃったさ。

今日はそれだけではない。ソロ前のモップタイムで坂本くんが「Shelter」やってるとき、裏でマネージャーさんが真似しててそれがまたおもしろいんだと井ノ原が激白。そこでもっと歓声を上げてくれと、何なら「ひゅー」でもいいと長野くんから命令が下りたんで、「You're my Shelter」で、ひゅーだの、ぎゃーだのと大歓声が。そしたら!!




坂本くんがやおらロングコートを脱ぎ捨て、二の腕をさらしたわ!!




ぎゃーーーっっっ。またもや大絶叫。そうよそうよ。「Shelter」は二の腕さらさんと。あとはこのままDVD撮りの日まで続けてちょうだい。

いやー、濃い一日だったなー。11月27日、私は一生忘れない。5年前はスマ@東京ドームでした。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.27 仙台市体育館 アリーナ32列

2005.11.27


OVERTURE
立ち上がった瞬間、崩れ落ちそうになったわ。本気で埋もれた。
メインステが隙間でしか見えないのよー。なので、スクリーンに切り替え。


Orange
たとえば、昨日のコンサートの余韻が青だとして。たとえば、今朝の握手会の興奮が赤だとして。
たとえば、これから始まるコンサートへの期待が緑だとして。
それらが三原色が合わさって光になってスパークしたって感じ。
あっちもこっちもハイテンション。Vもファンも止まらない。そう止まらない!!


Darling
今日も確認できず(涙)。
がっかりしながら、ふと右を見たら、
2カウント目のずさっと後ろに下がる大好きな振りをする森田さんが飛び込んできた。
運命ってこういうことを言うんだと思う(笑)。


COSMIC RESCUE
ちょうど目の前が坂本くんの立ち位置だったんで凝視。
この人がこれからウインクするのかー。
この人がこれからはだけるのかー。この人がこれからシェルタるのかー。
こんなに真剣に「COSMIC RESCUE」踊る坂本くん見たの、はじめてかもしれない。やっぱり上手いなー。


サンダーバード-your voice-
ああ、行っちゃった。


挨拶
 「僕たちの新しいアルバム"musicmind"買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「えーとですね、今日この会場でですね、覚えて帰っていただきたいと思います」
 「売ってますしね(笑)」
 「アルバム買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「はい」
 「もう聞かないんだ(笑)」
 「今回はそのアルバムから多く歌ってますんでね。僕と長野くんで歌ってますし」
 「歌ってますね」
 「坂本くんと健くんで歌ってますけど、あれいいですよ。どんどん盛り上げてほしいですね」
 「そうですね」

井ノ原の言葉があったからなのか、それともあの曲がそういう魔力を持っているのか、
ホストソングはすんごいことになったのだ。


ずっと僕らは/森田・岡田
「ニットキャップみつかったりして~♪」で被ってるキャップをくいっとさわる森田さんに萌え。


恋と弾丸/坂本・三宅
お楽しみがやってまいりました。うさぎフレーズ直後にカウントダウンスタート。
ゼロで坂本くんが流し目&ウインクですよ。きゃーーーっっっ。
私のちょうど後ろの方が坂本くんファンで、そりゃもうびくっと肩をすくめてしまうほど大絶叫されていた。
髪は濡れてる(これ汗? それともわざと?)わ、流し目だわ、ウインクだわ、絶叫しない方がおかしいよ。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
あともうすこしで階段というところでとっ捕まったらしく「痛でででっ」という井ノ原の声がした。


Rudery big up/Coming Century
スクリーン凝視。森田さんはもちろんのこと、健ちゃんも岡田もかわいいなー。


BLAZING AGE/20th Century
ついに坂本くんは全開となり、両肩を惜しみなく出してた。
今回のコンサートで、坂本くんのキャラが完全に確立された気がする。いい感じ。いい感じよー。


silver bells


Lonely Holy Night
今日もどっっっさりと降る雪。そして、ついに最左端の森田さんにまで雪が。
もっさもっさと雪が。いい。ひよこ頭に降る雪はいいね。
岡田がずっとろうそくの灯りを見てた。
気づいたかのように前を見るんだけど、または灯りを見てて、結局吹き消すまで見てたよ。


2nd bell


MC
ついにモップが5本となる。

 「俺も逃げられないのか」

ということで、全員でモップがけ。

 「自分たちのステージですから、こうやって掃除するのが当たり前なんですよ。
   なんて言ったら始まる前にも掃除しなくちゃいけなくなるのか」

その井ノ原は、きゅっきゅ、きゅっきゅと真剣に拭きまくる。

 「こういうのって、さっさとやりたくなるんだよね。
   小さい頃さ、掃除しなきゃ遊びに行っちゃいけないって言われたから、早くやろうって思うんだよ」

だそうだ。
ここは、ソロ曲について。

 「"Music"いい曲だぜ」
 「ありがとう」
 「いつも着替えながら聞いてるんだよ。こうやって(踊って見せる)」
 「何なら出てもらっても」
 「だから着替えてるんだって(笑)」
 「坂本くんのソロのとき、マネージャーさんが真似してるんですよ。それがもう成り切ってておもしろいの」
 「それは誰ですか?」
 「Kがつく○○○くんです」
 「ちょっとブン殴ってきます(笑)」(退場しようとする)
 「いいなー俺も見たい。長野くん、あっち(左)から出ようよ」
 「そうだね(笑)」
 「(坂本くんに向かって)支障ないでしょ?」
 「あるよ!!」
 「お前おもしろいなー。一生一緒にいてやるよ」


Signs/森田
超絶。


MAGMA/長野
「今日は成功しますように!!」と手を合わせたわ。成功してよかった。
一番そう思ってるのは、誰でもない長野くんだろうな。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
無音コントあり。
昨日と違うのは、坂本くんが取り出したのが「ウコンの力」で、
手にした井ノ原がポケットから「顆粒もね」とそれを取り出したところ。
あんたら、仕込むの大好きだよな。そんなあんたたちが大好きだ。
タップ後半は、もうみんな叫ぶ体制になっていたと思う。
「ゆあまーいしぇるたー」で「ひゅー」「ぎゃー」「きゃー」と大歓声。
それに応えたのか、ついに坂本くんがロングコートをお脱ぎになったわ!!
脱いだわ! 脱いだわ!! 脱いだわ!!!
「Shelter」は二の腕さらしてナンボだと思うの。よくてよ、よくてよ、よくってよーーーっっっ。
このままDVD撮りまで続けてちょうだい。何なら、当日はベストを脱ぎ捨ててもいいわ。


ユメニアイニ/岡田


MUSIC FOR THE PEOPLE


MC
昨夜は、坂本くん、井ノ原、森田さん、健ちゃんは一緒に牛タン、
長野くんは仙台牛、岡田はホテルでカレーだったらしい。
岡田、札幌でもホテルのカレー食べてたよね。そんなに好きか、カレーが。
長野くんは牛タンのあと、スタッフと一緒に鍋、締めにラーメンを食べたそうだ(終了時間午前2時)。

 「長野くんの胃、牛みたいに4つあるんじゃないの?」
 「なら、もう一個に入るね(笑)」

すげー。長野博、すげー。
メインは、今日の握手会。

 「今日の握手会来てくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」(ほぼ全員って感じ)
 「すごいですねー」
 「順番はですね、昨日なかなか決まらなくて、今朝それじゃ睡眠時間にしようってことになりましてね。
   一番は坂本くんで」
 「7、8時間は寝ましたね」
 「ええーーーっっっ」
 「12時半にはベッドに入りました」

早い。私、12時半なんてまだ飲んでたよ(笑)。

 「次が岡田くんで」
 「5時間くらいかな。4時に寝たから」
 「僕がそろそろ起きる時間ですよ(笑)」
 「次が」
 「僕ですね。4時間くらいかなー」
 「俺もそのくらい。次が健か」
 「2時間くらいかな」
 「何やってたの?」
 「昨日もコンサートだったでしょ?だから興奮しててさ(笑)。眠れなくてベッドの上でジャンプしたり」
 「かわいー(笑)」
 「床に入ったのが6時くらい」

床って(笑)。

 「最後は森田さん」
 「ゼロですね。さすがにさっき楽屋で落ちました(笑)」
 「昔は俺も寝なかったけどね」
 「そうだっけ?」
 「お前、被害に遭ってたろ?」
 「そうだった(笑)」
 「今はぐっすりですよ」
 「お前はぐっすりなんだろ? 僕はぐったりです(笑)」
 「坂本くんは朝方目を覚ますからね」
 「そんなにおじいちゃんなの???」
 「アハハハハ」
 「そんなにおじいちゃんじゃないよね???」

びっくりしたように言う岡田がかわいかった。

 「握手会では5人連続スルーされました。手を出したら「嫌っ」とか言って、
   (そんなニュアンス。とにかくあまりいい態度ではなかったらしい)通りすぎるから、
   "待てよ!!バカ!!このやろう!!"って叫んじゃって次の人がびっくりしてました(笑)」
 「俺もスルーされたよ」
 「俺も」
 「俺も」
 「俺も」

ここで坂本くんが意気揚々と挙手。

 「連続で言ってくる人たちもいましたよ」

「musicmind」「3000円」「あなたの笑顔」「priceless」

これをリレー方式で言ったそうだ。そうか、その手があったか!!
後日、それをやったのがいつもお邪魔させていただいているチヨさんたちだと知ってびっくり。
握手することにいっぱいいっぱいで、全然思いつきませんでした。グッジョブです!!
あとは、森田さんは「"2ndハウス"見てね」「"伊東家"見てね」と言っていたそうだ。自分のはどうしたー。

 「今回のアルバム、ディレクターさんが新しい人だったんですけど。
   その人に"井ノ原くんもホメなくちゃだめなの?"って言われたんですよ。
   健とゴウがホメなくちゃ歌わないって言ったらしくで(笑)」
 「今回、スケジュールがキツキツだったじゃないですか」
 「そうですね」
 「そうなるとですね、言ってほしくなるんですよ。"森田くん天才"って」

一日早く聞いてたら、絶対に「森田さん天才です!!」って言ったな。私な。

 「俺もホメられて最後なんて"結婚して!!"って言われた。
   こっちも"結婚してやってもいいぜ?"みたいなさ。(会場の空気を察したのか)ディレクターさん男だから」
 「俺もチェックしてたら"やっぱうまいなー"って言われたから、何かあるのかと思って逃げました(笑)」
 「僕もホメられましたよ。あんまりホメるんで、本気?と思いました」
 「岡田くんは?」
 「僕、当たらなかったんですよ」

このあと、健ちゃんが大暴走。私、これでも婦女子なんで岡田の一言から。

 「(健ちゃんは)確実にいのっちの血を受け継いでるよね」
 「長野くんはいつもそうやってクールに僕たち(井ノ原+カミ)を見てますけど、
   本当はどう思ってるんですか?」
 「あのね、カミセンの誰かひとりは苦い顔してるよ(笑)」
 「長野くんはね、絶対にキスさせてくれないんですよ」
 「させない(笑)」
 「あとのメンバーは奪ったんですよ。でも長野くんはガードしてさせてくれないの。
   (思い出したかのように)お前(森田さん)テレビで言ったろ」
 「打ち合わせのときに"言ってほしいんですが"って言われたんだよ」
 「キス魔って言うけど、誰でもかれでもってわけじゃないんですよ。
   その辺歩いてるオジさんにはしないんですよ。メンバーだけだぜ?そんな安くないぜ?」
 「いや、むしろ他所でやってほしいんだけど(笑)」

健ちゃん、ばっさり(笑)。


おめでとうコメント
照明がなかったのか暗くて、しかもボソボソとしゃべってた。どうした、植草。

 「後輩と連絡取ったりしてますか?」
 「してない。前にタッキーと電話番号交換したんだけど、この間ラジオでコメントもらったとき、
   "坂本くん、電話番号変えました"ってそれで終わった(笑)」
 「長野くんは?」
 「翼くらいかなー。"美味しいラーメン屋さん知りませんか?"って電話来たりする」
 「それ、あれなんじゃないの?利用されるだけなんじゃないの?」
 「はっ。今、気づいた(笑)。いや、そんなことなくて"今、何してるんですかー"って電話くるよ」

それは意外だった。長野くんと翼。長野と翼。やはり、フジの長野翼アナは贔屓にしなければ(笑)。
ここで、森田さんからびっくりするような発言が飛び出す。

 「今まで先輩にかわいがってもらったんでね、今度は僕たちが後輩をかわいがらないといけないよね」
 「お前が言うのかよ(笑)」
 「お前が言うとムカつく(笑)」
 「今度、東山さんとドラマするじゃん。
   お前、きっとジムに行き出して、終わる頃にはムキムキになってるんだよ」
 「なってますね」(←なってるのか!!)
 「来年のコンサートのソロは"アンダルシア"に決定だな」
 「うっさい!!バカ!!」
 「お前、そんなこと言われると傷つくんだよ!!傷ついてんだよ!」

「アンダルシア」でも構わなくてよ。


合宿映像


ありがとうのうた
森田さんが目の前。幸せ。


over
後ろ花道の右側にいた坂本くんの「みなさんがいる限り、僕たちはブイシックスです」発言に大感動。
こういうときの坂本くんの言葉って、すごく安心する。それだけ坂本くんを信頼してるんだろうな。


野性の花
まだまだ発見することがあるのだよ。
最後の最後、ライトが消えて影だけになるんだね。すっげーかっこいい。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
きゃーーーっっっ。近くに長野くんがーーーっっっ。この曲は、長野くんを見ないとね。


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
東スタンド後方にいた健ちゃんが捕まるわ、西スタンド後方の坂本くんが転ぶわ、ひやひやしたよ。
坂本くんのは、ちょうどフッと姿が消えたところを見てしまったんで、
思わず「危ない!!」と身を乗り出してしまった。
ファンの近くにっていう気持ちは嬉しいし、間近で見れるのも嬉しいんだけど、危ないのは嫌。


それぞれの空
LED6分割のとき、ちょっとだけ込み上げてきた。代々木では確実に泣くだろうな。


1st.Encore/Believe Your Smile
「アンコール!」「アンコール!!」の声が大きく、そしてめちゃくちゃ揃ってた。
こんなに揃ったアンコール聞いたの久し振りかもしれない。
頭上ステから登場した井ノ原が「アンコールが揃ってて嬉しいぜー」って言ってて、
気持ちが乗っかったコールは嬉しいんだなーと思ったよ。


1st.Encore/WAになっておどろう
長野くんがゆっくりと下を指差しながら左外周に向かって歩いてるんで、
何が起きてるんだろうと不思議に思っていたら、退場してるファンのお嬢さんを追いかけてたんだね。
出口に差し掛かったところで、ちょっとだけ手を振ってた。優しいな。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
森田さんに熱中してたんで、
トロッコ移動してきた長野くんと健ちゃんに気づくのに時間がかかってしまったわ。
立ってるとセクハラされるからなのか、長野くんは座り込んで足をばたばたさせていた。
何て、かわいい33歳なんだろうか。
締めは、一睡もしていない森田剛さんが。ものすんごいハイテンションで飛んで締めてた。
最後は「ばいばーーーい!!!」と大絶叫まで。森田さん、元気だなー。かわいいなー。
健ちゃんのキスが寸止めだったんで、
今日は終わらない!! 終わらせない!! とばかりに再びアンコールの嵐。
場内アナウンスがかき消されるような勢いで、やればできるんだなーと思った。
毎回こんなコールができればいいなと思う。
そんなコールに応えて、V登場。歌はなかったけど、大満足。
健ちゃんの投げキスで超絶ハイテンションのコンサートは終了となる。
心地いい疲れを感じながら、仙台市体育館を後にしました。

rinriのいちばん色香に迷った日-rinriパワー注入!-

2005.11.26


最近、オタクという言葉が認知されるようになった。昨日の「金スマ」もほんの数年前ならわちゃーと思うような内容だったけど、今なら「ま、ありだな」と思わせる力まで持っている。

すばらしい!! オタク万歳!!

と筋金入りのオタクは思ってしまうわけです。ええ、仙台行くのに長時間(濁してみた)電車に揺られたわ。全然、苦じゃないの。むしろ楽しい(←ここがオタク)。

というわけで、仙台にGo!!

日本海側も晴れ、太平洋側も晴れ。どうした、井ノ原!! 何があった!! パワー衰えてるぞ!! いや、いいことなんだけども。慣れないっつーかさ(笑)。おかげで、携帯の充電し忘れたっていうのよ(←人はこれをヤツ当たりと言う)。どうしよう!! まだまだ先なのに!! と、あせったところで電池は減る一方。とりあえず乗り換えの駅でドコモショップはないですかー、充電したいんですけどーと訴えたら「いいですよ、ここで」と駅構内でさせてくれたわ。人の優しさにふれるのも旅の醍醐味よね。ありがとう、駅員さん。

充電ばっきりで仙台着。荷物をロッカーに放り込み、目指すは仙台市体育館!! あら? 仙台駅から近いのかと思ったら地下鉄に乗るのね。そう言えば、新潟市体育館も離れてるな。新潟市体育館かー。最後に入ったのは光GENJIの夏コン@1988だなー。Vコン@1996はチケットが手に入らなかったんだっけ。それ以来、新潟に来てないと。そんなこたー、どうでもいいんだ(本当はどうでもよくない。新潟に来てー。チケ代より安い交通費でカミが見たいんだよぉぉぉ!!)。着いてすぐライブフォトを購入。今回はえみさんの分を含め、集合×2、長野、森田、三宅。今回、やたらと坂本くん祭りだったんだけど、集合にホストがあるから見送り。

仙台市体育館はずばり代々木の半分。この表現で間違いなし。長野ビッグハットと同じくらいのキャパなのにセンター花道がなく、代わりに外周があったわ。浜松アリーナがこの構成だったんだってね。

さて、Vコン。

頭上ステの森田さんを見た瞬間、浮かんだのは




カリメロ。




ひよこかーーーっっっ。森田、ひよこなのかーーーっっっ。




ひよこな森田。




ちくしょー、かわいいぜーーーっっっ。いやね、前髪のラインから上が茶色だったのよ。越路吹雪みてーだった。お前はサントワマミーなのかと。いいのよ、そんな森田さんが好き。

なのに、ベテランホストがすべてをかっさらっていったわ。新人ホスト・三宅健の著しい成長に対し、こっちは大人の色香で攻めてきた。ホストソングのソロパートで、




流し目&ウインク




をかましたのだ。ひえーーーっっっ。いろんな意味で会場絶叫ですよ。私ゃ、倒れそうになったからね。アンコールで近くを通る坂本くん@トロッコね背中に「さーーーかーーーもーーーとーーーくーーーん!!」と叫んだからね。この人、この筋でも食っていけると今日ほど思った日はないわ。大人の色香を体験したいならブイシックスのリーダーをおすすめする。虫にびびりまくる人と同一人物だとは思えん。

MCは、明日の握手会の順番をどうするか、が中心。背の順だの初恋の年令順だのと出たけど、結局決まらず。明日が楽しみだわ。

終演後、Vコンメンバーと別れて物心ついたときにはもう友達だった仙台在住のともと合流。久し振りにいっぱい話せて楽しかったなー。連れてってもらった和食のお店も美味しかったし。そのともにだめ出しくらいました。ジャニ活動のことではなくね。ああ、そう言えばそうだったなーと。すっかり忘れてたよ。他所様の色香ばっかり気にしてる場合じゃなかったわね。ちょっと本気出すよー。パワー注入。

26時前にともの新居へ。持参したありとあらゆるクリームを塗りたくり、決戦に備える。

さあ、明日はついに握手よーーーっっっ。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.26 仙台市体育館 アリーナ26列

2005.11.26


ずばり代々木の半分。この表現で間違いなし。
長野ビッグハットと同じくらいのキャパなのに、センター花道がなく、代わりに外周が。
浜松アリーナがこの構成だったんだってね。


OVERTURE
10時10分30秒からスタート。
そのままかちかちと1秒1秒戻っていく=30秒で終了だと思っていたら、
途中で時計が消え、また現れると秒針が進んでたわ。
あらら。2分近くあるのかもしれない。


Orange
先頭にいる健ちゃんを見て「髪伸びてる!!」って思った。早さにびっくり。
そして、カリメロ登場。本当に見た瞬間、カリメロだ!!って思ったんだよね。
で、そのあと「越路吹雪でも可だな」と。
どうして黒と茶色のコントラストにしてるんですかね。不思議な人だわ、森田剛。


Darling
いつもならヒールを履いてるんで、埋もれてもまあ何とか見えるんだけど、
今回は握手会対策と称してスニーカーなんで、いつもよりもすてきに縮んでるわけで(涙)。
なので、最大確認事項である「吹っ飛ばした岡田を見る長野」「そんな長野を見る岡田」が、
壊滅的に見えなかった。
ああ、ショック。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-


挨拶
岡田はもっと、森田さんと坂本くん、健ちゃんは思い出、
長野くんと井ノ原は「今日もよろしくお願いします」と急に静かに言うパターン。井ノ原は、

「ノッてるか!?」
「ノリノリか!?」
「楽しいか!?」

に加え、

「牛タン!!」
「ずんだもち!!」

と叫んでた。

 「僕たちの新しいアルバム"musicmind"買ってくれた人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってないって人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「えー、今日のこのコンサートで覚えていってほしいですね」
 「レンタルした人もいるかもしれませんよ」

長野くん、優しいわー。


ずっと僕らは/森田・岡田
スクリーンに流れるPVで、しゃがみこんで泣いてる女の子の頭をつんと突っつく岡田が好き。


恋と弾丸/坂本・三宅
今ツアーの見所のひとつとなったホストダンス。
長野では新人ホスト・三宅健の著しい成長を見せつけられ、
ここ仙台ではベテランホスト・坂本昌行に大人の色香を見せつけられたわ。
「ダンスホール~♪」部分で、流し目&ウインク。ぎゃーーーっっっ。
本当に悲鳴がわき起こったのよ。そう言う私も「ひえーーーっっっ」と叫んじゃったんだけど。
坂本くん楽しんでるっていうか、弾丸世界に入り込んでるっていうか、とにかく最高。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
客席登場。スタンド席のちょうど真ん中にある通路を駆け抜ける。
仙台は、アリーナよりもスタンドの方が見えたし、Vが近くに来てた。
私は両日アリーナだったので、その威力を体感できなかったのさ。残念。


Rudery big up/Coming Century
電飾カーテンの後ろに長野くんと井ノ原が消え、
イントロとともにバッとカミが出現するところがすんごく好き。
「comin' up」のところで、人差し指くいくいで誘うところも好き。
それだけで3日は飲まず食わずでも生きていけるわ。


BLAZING AGE/20th Century
日に日にジャンプ力が上がってる気がする。恐るべし、トニセン。
ここはもうみんなトランス状態だと思う。私、正面の長野くんに釘付けになってしまうのよ。
スモークが出てくる寸前にうつむいて、ガッと顔を上げるところが抜群に好きなのさ。
長野くんは顔の彫りが深いんで、ギリシャ彫刻みたいなんだよね。きゃーきゃー。
坂本くんは完全に右肩露出。そのうち両肩出しそうだな。
そうだ、この曲、音が厚くなった気がするんだけど。ずんずんずんずん体に響いてきたんだよね。


silver bells
ライブフォト見て気づいたのは、森田さん帽子被るのやめたんだね、ということ。
帽子大好き森田剛がどうしたというのかしら。


Lonely Holy Night
どんどん減っていく雪に、モップ係から圧力がかかったと思っていたら、
今日はどっっっさりと降る。降って降って降りまくる。
だけど、最左端の森田さんの上には降らず。あらら。


2nd bell
森田さんの信号は覚えた。井ノ原のは無理だ(笑)。
長野から(浜松未確認)井ノ原と岡田が向き合って右にすーっ、左にすーっと移動する振りを導入。
今日もやってたんだけど、大雪のためステージが大変滑りやすくなっていてつるっつるっと2人とも滑ってた。


MC
どっっっさりと降った雪。

 「降りましたねー」
 「雪国ですからね。降らせてくれてった頼んだんですよ」
 「でも僕のところ降らないんですよ(笑)」
 「一番端だから」
 「いつ降ってくるのか、待ってるんです」

私も待っているの。ひよこ頭に降る雪を。さすがに多かったのか、モップが2本から4本に増える。
最初は長野くんが両手でやってたんだけど、

 「両手だとやりにくいんだけど」

という申告があり、井ノ原も加わることに。坂本くんは現場監督のように指示してた。


Signs/森田
完璧。


MAGMA/長野
台宙を失敗してしまい、最後頭を下げてハケていく長野くんに「真面目だなー」と改めて思った。
長野くんの仕事に対する姿勢が見えた瞬間だったな。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
クーラー買った方がいいと思う。聞くたびにそう言いたくなる(笑)。


絶妙MUSIC!/井ノ原
ついに、作詞作曲者の名前が。

作詞=井ノ原快彦
作曲=Tack Ono

でした。
バンダナ振り、型が決まりつつあるね。
いっそばっちり決めてくれたら、こっちも振りやすいんだけどな。


Shelter/坂本
メインステ。
後ろ花道寄りだったから、近くで見れると思ったのに(涙)。
坂本くんがゆらっと出てきても、決めポーズのまま動かない井ノ原。
そんな井ノ原に右足を差し出す坂本くん。坂本くんの靴をバンダナで磨く井ノ原。
満足する坂本くん。金品を要求する井ノ原。
ポケットから、やおらバナナを出し、井ノ原に渡す坂本くん。嬉しそうに去る井ノ原。
という無音コントあり。
森田さんの本気ダンスが見れるので、出てきた瞬間からロックオンだったんだけど、
私の位置からだとちょうど森田さんだけが死角となってしまい、まったく見れず(大号泣)。


ユメニアイニ/岡田
わーわーと盛り上がってるところにふらっと出てきて、何事もなかったかのように歌う岡田がとてもいい。


MUSIC FOR THE PEOPLE
レーザー光線が増えたような気がする。
札幌で健ちゃんが「バック転するのが怖い」とかって言ってと教えてもらってたんで、
ここは健ちゃんに注目。長野くんの補助なしでも、ちゃんとできてたよ。
危なっかしくもなかった。よかった。


MC
くじ引きなし。先週の札幌握手会の感想と、明日の並び順の会議がメイン。

 「札幌の人は背が高い人が多かったです」
 「そうですか?」
 「届かなくてジャンプしたもん」
 「またまたー」
 「ほんとだって。こうやって(ジャンプしてみせる)。明日はヒールはヤメてください」
 「お前がヒール履けばいいじゃん」
 「こいつに言われるとムカつくんだけど(笑)」
 「台に乗れば?」
 「お前に言われたくねーよ!(笑)」
 「お前よりこれくらい高いもん」

そんなに変わらないよ。かわいいよ。

 「長野くんは何か言われました?」
 「ラーメンとかーラーメンとかー(笑)。明日、牛タン、ずんだもち、萩の月は禁止です」
 「長野さんからNGワード入りました。何か言われたい言葉ある?」
 「食べ物以外(苦笑)」

そんなに言われたのか。
実は前日、母親が「今年、コシヒカリ豊作だよ」って言ってて、
「じゃあ長野くんに"コシヒカリ豊作です!!"って伝えてくる」って言ってたんだよね。
却下された(笑)。

 「どういう順番にする? 今日、ここで決めようぜ。東京は岡田、健、俺、長野くん、ゴウ、坂本くん。
   札幌が坂本くん、健、長野くん、ゴウ、俺、岡田。岡田くんは最初が嫌だって言ってましたけど」
 「みんな見た瞬間、"顔濃い!!"って言うから」
 「坂本くんはどうでした?」
 「俺は別に何ともなかったですよ」
 「顔の濃い順にしてみる?」

岡田、最右端に移動。

 「次は誰?」
 「長野くんじゃない?」
 「俺?」
 「っていうか、俺以外みんなそんなに濃くないでしょ?」

というわけで却下。

 「じゃあ、顔の薄い順で」
 「俺かよ!!」
 「でも存在は濃いぜ?井ノ原くんのキャラで盛り上げてさ」
 「そうだな、最初で暖めてって、俺前説かよ!!」

これも却下。

 「背の低い順は?」
 「移動してみようよ」

右から、森田、三宅、岡田、長野、井ノ原、坂本と並ぶも、トニカミだし、いつもの順番なんで却下。

 「じゃあ剛毛の順は?」(どうしてそうなるんだ?)
 「俺が一番じゃん」
 「すごいからね」
 「(岡田に向かって)足を見るな(笑)」
 「長野くん、あっち行って」

ずんずん右端に歩いていく長野くん。そんなに剛毛なのか、長野くん!!

 「次は誰?」
 「そんな変わんないよ」

ということで却下。井ノ原から出た初恋の順も却下らしく、結局明日のお楽しみとなる。

 「スタッフの人に"止まらないでくださーーーい"の代わりに、
   "初恋順でーーーす"とか"剛毛順でーーーす"とかって言ってもらおうか」

の案は採用してほしいな。
あとは、どこでだったか忘れたけど、坂本くんが「俺、ここに入りたい」と岡田とゴウの間に入ったんだよね。
握手会以外だと、これだな

 「(唐突に)長野くん、前髪切った?」
 「え?切ってないよ?」
 「前に切ったからじゃない?」
 「ああ、ちょっと前に切ったよ」
 「チューリップみたいでかわいい」(←かわいいときたか)
 「うん、かわいい」
 「かわいいよ、かわいい」(←連発)
 「長野くん」

と言いかけたそのとき、

 「お前、何かぶってるんだよ!!」

と森田さんが叫ぶ。どうやら健ちゃんが森田さんにかぶってきたらしい。
健ちゃんは、笑ってごまかしてた。2人ともかわいー。



おめでとうコメント
代々木でも流れた城島からのメッセージ。使い回すのかなー。キンキや滝翼からはないのかね。


合宿映像


ありがとうのうた
黒のスーツ、白のカッターシャツ、ネクタイ、コサージュという正装での「ありがとうのうた」。
私たちにファンに対するVの姿勢がすごく嬉しい。


over


野性の花
LEDに映る、青の10周年ロゴ続きがすごく綺麗。今回、照明も綺麗だし、映像も綺麗だよね。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ
左外周に岡田登場。パンツをくいっと持ち上げてから、照明に足をかけるところが好きだ。


TAKE ME HIGHER


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD
東スタンド=坂本、長野、井ノ原、西スタンド=森田、三宅、岡田。
スタンドの出入口3か所にお立ち台みたいなのがあるのかもしれない。
東スタンド中央口で長野くんが歌っていると、
右脇席のお嬢さんが一生懸命手を伸ばし、長野くんの腰をばんばんとたたいてた。
そんなお嬢さんに気がついた長野くん、すっと手を伸ばして握手。何か、カッコよかった。
一方、西スタンドのカミ。
岡田はするするっと進むも、森田さんが完全にとっつかまり、メインステ側の出口で立ち往生。
そのまま折り返すことに。


愛のMelody


それぞれの空
しみるなー。


1st.Encore/Believe Your Smile
あららー。あのダサかわいいツアータイトルびっちりTシャツじゃなくなっちゃった。残念だわー。


1st.Encore/WAになっておどろう
坂本くんが右外周から左外周にトロッコ移動。
ずーっとメインステ側を見てて、このままだと振り向かずに言ってしまうと思い、
「さーーーかーーーもーーーとーーーくーーーん!!」と叫んだ。久し振りに叫んだ。
結果は振り向いてくれたけど、もちろん私の声のタイミングではない。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
締めのジャンプは誰だったっけ。坂本くんだったような気がする。

今日のコンサート事務局/V6 10th Anniversary mail

2005.11.25


コンサート当日の天気が記載されたメールが飛んできたとき「何て親切なの!!」とむせび泣いたけど(嘘)今日は出演予定番組まで書かれてたよ。いや、びっくり。そして感動。

会報到着

2005.11.25


やっと来たよー。「転送不要」の文字がどえらくインパクトだったわ。まだ、ぱぱぱーっとしか読んでないんだけど、光ちゃんの「血」の話はそれこそ体中に血がめぐった感じがした。

どこから書いていいのかわからないくらい萌えまくりだった「花より男子・6/大波乱一触即発の三角関係」。超絶なタフさを持っていた桜子@佐藤めぐみ。やっぱり眉毛が気になる道明寺母@加賀まりこに塩をブッかけたつくし母@石野真子。男の趣味が激しく微妙な優紀@西原亜希。寅さんとつきあってたおかみさん@加藤貴子。とまあ脇を固めるキャラがしっかりとしてるから、本線外れてもおもしろいんだよね。道明寺@マツジュンが真っ直ぐなあまりちょっと不器用なら、類@小栗旬は引き気味なんだけどストレート。これぞ乙女ドラマの二大勢力ですよ。どっち選んだらいいの!! と絶叫したくなるわけさ。最後なんてきゃーきゃー言いっぱなしだったよ。テレるー。

やっと「ウコンの力」を捕獲。1日3回は見るのに今日まで捕獲できなかったんだよね。よかった。

では、仙台行ってきまーーーす。

クォン・サンウが光一さんに聞こえた

2005.11.24


いい耳してるな。私な。

いつものようにうすらぼんやりと見ていた「めざましテレビ」でマッチが「スマスマ」に出演すると知った。いいなー。いいなー。いいなー。よろっと後輩を出してもいいと思うんだけど。TOKIO、キンキ、V、嵐、滝翼。ごろごろいるではないか。思い出話とかもできるしさ。ぜひぜひ呼んだって。絶対にいい仕事するから。私が保障する(笑)。なんてことを思っていたら、おや。マッチ、トリビュートアルバム出すのか。ほほぅ。と、ここで飛び込んできた言葉にばっちりと目が覚めた。




堂本光一さんと今井翼さんのユニット。




そう来たかーーーっっっ。私の長年の夢と言えば、長瀬智也、堂本光一、森田剛のシャッフルユニットだけど、翼が相手なら不足はないわよ。shine wing(←直球すぎ)だよ。いい。カモン、どんと来いってんだ。テンション最高潮のまま軽部アナが出したフリップを見たら、いやだ、私ったら、は・や・と・ち・り。ん? おお。おおお。おおおお。こここれはっ。




ジャニーズ四天王ではないのーーーっっっ。




5年の時を越えて復活なのね。きゃーきゃー。それを母親に伝えたら「映像は出るの?」と来た。こうなりゃ、初回限定盤にMILLENNIUM SHOCKで踊る四天王DVDをつけたらいいさ!!

こんなの出てきたんで、残しておくわ→ホールドアップダウンの配役発表について。

2人の刑事(坂本、長野)、2人組の泥棒(井ノ原、三宅)、トラック運転手(森田)、ストリートミュージシャン(岡田)が奔走するアクションコメディーなのね。SABU監督の人事に不満はないわ。ただ、こういうパターンも見てみたいなと。

トラック運転手:
これはもうスタントいっさいなしで行ける長野くんだわね。おらおら運転してほしい。

ストリートミュージシャン:
井ノ原や岡田は「学校へ行こう!」で見たし坂本くんもいいなと思ったんだけど、「その歳でストリートミュージシャン?」なんで(失礼)、ここはひとつ思い切って三宅健を推したい。「ミミセン」でベースやってたんだから、はなわみたいにそれで歌うの。

泥棒:
坂本くんと井ノ原が刑事で、森田さんと岡田が泥棒は型にはまりすぎてるし、逆はさすがにありえないんで、井ノ原と森田さんで。間抜けな泥棒がいいな。

刑事:
坂本くんと岡田。「踊る大捜査線」ではなく「あぶない刑事」に憧れて刑事になった岡田を監視する坂本くんでよろしく。

早くDVD出ないかなー。

どうにもVが足りないんで、がぶり寄りで見るんだろうなと思っていた「VVV6・東京VシュランⅡ/石焼ビビンバ:坂本・インパルス vs 岡田・You」。うーむ。アタックが何もなかった。

越川って弾丸ベイビーっていうのかー

2005.11.23


ほほぅ。日テレもキャッチつけてんのね。フジ方式がバレー中継の基本になったのかな。そのうち、バボちゃんが各局に出そうだ。そう言えば、ジャニーズの弾丸ホスト・三宅健はそのバボちゃんの中に入ったことがあったな。

さてと。今日は「ホールドアップダウン」を見てきました。ガラガラだったらどうしよう!! 貸し切りだなんて嫌だわ!! と思いつつ入ったら、あらま。いるいる。お客さん、いるいる。60人はいたね(←数えた)。ありがたやーありがたやー。二度目の「ホールド」は内容がわかってるからこその笑いが込み上げてきて仕方なかった。微妙だと思った後半も慣れればそれでよし、みたいなさ。うん。どんどんおもしろくなっていくなんて早々あることじゃないよね。帰り「Orange」のクリアファイルをもらい、井ノ原のサイン入りポスターを携帯に収めてきたわ。それにしてもワーナー遠いよー。えれー疲れたよ。

ここって新潟県在住の方、見てるのかな。万代でNSTの村山恵美アナ、小新でBSNの伊藤麻子アナを見たよ。さすがどちらもテレビに出てるだけあって、すぐに「あ!」とわかるオーラがあったわー。

帰ってきてからさくさくっとワイドショーを編集。今回は「ほんのちょっと話が長いかと」と自分で振り「2時間ほど聞いていただければ」と落としたところ流してくれたジャニーズの味方・やじうまプラスで決まり。座長スペシャル話まで流すなんて、ニーズをわかってらっさるね。

沢村一樹っておもしろいね

2005.11.22


昨夜、急に健の「クレイジー・ラブ」が見たくなり、次の瞬間「VERY HAPPY」を手にしていた。やー、やっぱりいいねー。今回のソロもどんどん好きになっていくけどさ、もしこれをやられてたら本気で使い物にならなくなってただろうな。うん。

せっかくなので、坂本くんの「Shelter」を見る。おー、踊り倒してるー。二の腕きらーーーん。何だろう、この違和感(笑)。なので途中で止めてしまった。よし、それなら長野くんの「ONE STEP BEYOND」を見よう。ぎゃっ。長野くん、若い。そして髪型がいい(←どんだけ今の髪型がだめなのかと)。ふむ。これも途中でストップ。ならば「ジンクス」を。井ノ原、驚異的に変わってないな。うん。これも途中で(略)。どうやら今の私はトニの坂本、長野、井ノ原よりも、Vの坂本、長野、井ノ原を求めているらしい(健のはカミコンじゃん、とか言わないでね。てへっ) 。なので「2003 V プログラム」の「逃亡者」を見たわ。満足なり。

さあ、ついに発表になりましたわよ。




SHOCKですよ、SHOCK。




てっきり15,000円になるのかと思ったら、お値段据え置き。何か親切(笑)。ほんとに今回で終わるんかね。オリジナルをしてほしい派なんで、それもいいかなーって思う。あ、「SHOCK」もそれに近いか。完全オリジナルってことでひとつ。

ところで、光ちゃん髪切った?

確定

2005.11.21


来た。

来たーっ。

来たーーっっ。

来たーーーっっっ。

ドラマ、来たーーーっっっ。

森田さんのドラマが来たーーーっっっ。




ドラマで東山&森田の"新コンビ"結成

日本テレビ系「喰いタン」(土曜21時)





ですってよーーーっっっ。どんどんどんどんぱふぱふー。もひとつおまけにぱふー。

振り回される部下だってさ!

優等生の熱血青年だってさ!!

ヒガシを時には叱りつけ、邪魔者扱いするんだってさ!!!

日テレばんざーーーい! ばんざーーーい!! ばんざーーーい!!!

「ズームイン!!SUPER」OK。「情報ツウ」OK。「おもいっきりテレビ」OK。「ザ・ワイド」OK。「TVおじゃマンボウ」OK。「テレつく!」OK。いい感じでOK。(きっとある→)メイキングと「汐留スタイル」は録画隊に頼むとしよう。あと、長野くんのドラマもね。るるん。いやー、まさかヒガシと森田さんが共演するとはね。「ザ・シェフ」以来だから13年振りとかになるのかな。「UTAO-UTAO」出したとき、坊主頭がいいとヒガシから電話が来たって言ってたよね。あれはこの伏線だったんだわ。って、スパン長すぎ。

とにかく、金曜に不倫する長野くん、土曜に熱血森田さんが見られるなんてさー。幸せすぎて、私怖い(笑)。

幸せは分かち合わないといけないので、長野くんのデイリースポーツと森田さんのスポーツ報知を買ってきた。森田さんのはwebでチェック済みだったので写真だけ鑑賞。お、これは今年のツアーポスターだね。文字通りちびっこギャングだったんでスルーしたんだけど、ドラマが決まった今は手が伸び……ないわね。うん。ポスターついでに書こうっと。ミュージアムで売ってたフォトバスタオル(ミュージアムでも売る事務所に商魂のたくましさを感じる。しかも別バージョンだし)あれは絶対ポスターにするべき。見た瞬間、全身に衝撃が走ったもの。

長野くんのデイリーは「結婚願望がない」にびっくりした。私、長野くんは普通にそういうのを持っている人だと思ってたのよ。へー。意外。そしてちょっと安心(笑)。

そんな私ですが、今日のテーマソングはVでもキンキでも少年隊でもなく「義経」のテーマだった。昨夜、うっかり書き忘れたのでここで「義経・46/しずやしず」を。今回はもう石原さとみで決まりでしょう。18歳やそこらでここまで鬼気迫るものを打ち出してくるとはね。恐るべし。政子@財前直見にすがりついたときの表情なんて、女そのものだったさ。あれはすごかった。そして、しずやしずの舞い。挟まれる義経@滝沢も相まって「義経」屈指の出来だったと思う。さっと手を挙げた瞬間、紅葉が舞い、テーマ曲が流れてきたときはさすがに泣けた。そりゃ政子も「ブラボー!」って言うさ。中井貴一も「さとみちゃん、すごい」と散々ほめたらしいね。画面には出てこなかったけど。出るわけないけど。あと3回で終わるなんて信じられないよ。

健@10万人突破映画の舞台挨拶をさくっと編集。違和感ありまくりだった髪型も慣れたらかわいいやねー。SABU監督と肩を組んでゆーらゆらゆらゆらと揺れたところが一番かわいかったな。ありがとう、日テレ。ああ、日テレは本当にすばらしいわ。

入れ替え完了

2005.11.20


やっとキンキのアルバムを買ってきたわー。そして今、聞いてるわー。このアルバムを一言で表すなら「安定」だな。詞、曲、アレンジ、声、すべてが安定してる。本気でなんの知識も入れない、それこそタイトル、曲順もわからない状態で聞いたんで(さすがに「恋涙」だけは知ってた)「これ、光ちゃんソロか!!」とか「ほほぅ、これは好みだな!!」とえらい楽しんで聞けたわ。そんな私が推す1曲は「Arabesque-千夜一夜の夢-」です<出た、1曲目大好き女。

長野くんのドラマが発表されて2日が経った。とにかく相手役が気になる。キスは寸止め、肌の露出NGでは困るから(困るなよ)、どーんと来い!! なお嬢さんを希望しているの。だからってグラビアアイドルではちょっと(笑)。私の希望は池脇千鶴ラインだけど、さすが長野博を溺愛してるえみさんはキレが違う。




インリン様がいい。




ときたもんだ。すばらしい!! そうだ、そうだよ!! インリン様がいいよ!! いや、「様」がついてるとだめなのか。インリン、いいねー。かわいいし、度胸あるし。誰がやるのか本気で楽しみ。るるる。

カビか!! カビなのか!! の「新堂本兄弟/伴都美子」。そうか、私ら菌が好きだったのか。菌キキッズか(←お約束)。トークが苦手と言ってたわりに話が広がったというか、キンキが食いつきやすかった気がする<伴都美子。今回はヒロミゴーのような笑顔を見せた剛と「何だか眠いな」で切り抜けようとした光ちゃんだわね。楽しそうでよし。

グラチャン、全然見てないや。

2005.11.19


予定ではのんびりしつつ掃除をしたり、夏物と冬物の入れ替えをするはずだったんだけど、実際は18時まで仕事をしてたんで何にもできなかった。このままでは本気でやばいんで何としてでも明日やろうっと。うん。

30分遅れだったので「野ブタ。をプロデュース」を録り「V6 NEXT GENERATION」をチェック。そうか、握手会での長野くんは人の流れで目が回ったのか。ちょっとほっとしたわ。

テンプレ

2005.11.19


変えちゃいました。

25歳

2005.11.18


書きたいことはいろいろあれど、やはりこれからいきたいと思う。




岡田、25歳の誕生日おめでとう!!




岡田もついに25歳かー。これでカミも全員四捨五入すれば30歳。三十路センチュリーの仲間入りね。キンキも三十路キッズなんだもんなー。何か信じられない。自分の歳も(笑)。最近の岡田はとてもブイシックスだと思う。いや、前もブイシックスだったけど、ちゃんと言葉に出すようになったよね。それがとても嬉しいのさ。

岡田、誕生日おめでとう。
あなたの25歳がすばらしいものになりますように。

そんな岡田の誕生日な今朝、そういや死んだじーさんも今日誕生日だったなの今朝、私とえみさんは壮絶ハイテンションとなった。




V6長野博10年ぶり連ドラ主演

テレビ東京「2ndハウス」(来年1月13日スタート、金曜深夜12時12分)





来た、来た、来た、来たーーーっっっ。長野くんのドラマが来ちゃいましたーーーっっっ。

サラリーマンだってさ!

妻に相手にされないんだってさ!!

劇団員の娘と不倫するんだってさ!!!

完璧なシチュエーションではないか。リーマンアイドルの道を一歩進んだって感じね。しかもこの原作、結構エロいらしいじゃないの。いやーーーっっっ。色気炸裂ーーーっっっ。昔はちょっとしたラブシーンでも切なくなるような乙女だったというのに、今は「どんなんでもOK。むしろやれ、やってくれ」と思ってしまうわ。時間って残酷よね。劇団員の娘は誰がやるのかな<希望としては21、22歳くらい。会社では眼鏡かけてほしいな。主題歌はどうなるんだろ。だめだ、もう萌え死ぬ(笑)。

ところで、新潟にはテレビ東京の系列局がない。よくもまあそんな状況でここまで盛り上がれるもんだ。自分でも感心するぜ。深夜にテレ東(おおっ、一発変換した)のドラマやってるんで、そこに望みをかけるわ。放送してくれるなら、何週遅れたって平気。とりあえずBSNとNSTに嘆願書でも出すか。ええ、私、本気よ。

そんなテンションのまま、免許の書き換えに行ってまいりましたでございます。案内が来たとき、炎のV攻撃に翻弄されまくり大会だったんで、多少は落ち着くはずの11月にしようと決めたの。で、それなら岡田の誕生日にしようと思ったわけさ。ふふふ。ハイテンションで行ったから、免許証の写真も何だかニヤけてる感じがする。いいのいいの。前々回のなんてあまりにも指名手配犯で、弟たちに「姉ちゃん、もう誰にも見せない方がいいよ、それ」と言われたくらいだったんだから。

ついに、おかみさん@加藤貴子の再現ドラマが挿入された「花より男子・5/命がけの愛の告白」。正直、F4は道明寺@マツジュンと、Rui Hanazawa(←この表記が好きらしい)@小栗旬の二強だと思ってたんだけど、西門@松田翔太も美作@阿部もいいではないの。協力的でさ。株価急上昇だよ。もっと出てちょうだい。桜子@佐藤めぐみは道明寺が好きだからつくし@井上真央を陥れたのかと思ったら、好きは好きなんだけど、恨みによる犯行だったのね。これも大事な乙女ドラマの要素。道明寺が駆けつけたところなんて、あまりにも王道すぎて拍手しちゃったよ。いいねー。

マスク着用

2005.11.17


風邪をひいたわけではない。予防よ、予防。ただいま隣係に風邪っぴきが出現してるんだけど、気合いで出勤してるのさ。この大事なときに風邪なんてひいてられないんで、ブロックに出たってわけ。そんな状態なんで最高気温ヒトケタの中を自転車で爆走するのは危険だということになり、未だにキンキのアルバムを引き取りに行ってないの。この週末までにはかならず。

22時まで仕事だったんで、健@10万人突破映画の舞台挨拶と嵐@うたばんは所定の位置で眠ってまする。これも週末にチェックと。

小綺麗なときに限ってろくに映らないなんて(大号泣)の「VVV6・東京VシュランⅡ/長野・小泉孝太郎 vs 森田・北陽」。髪型もいいし、ヒゲもないし、水色も似合ってるし、もうどの角度から見ても最強だっていうのにーーーっっっ。「ソースがいい」のワンショットなんて死ぬかと思ったね。すてきすぎて。そんな森田さんと小泉孝太郎が同学年なのにはびっくりした。どっちが若いとか、どっちが老けてるとかいうわけではなく。一方の長野くん。「いつも美味しそうに食べるよなー」と思ったら小泉孝太郎だった。あらら。髪型がそう思わせたのかもしれないけど、似てたよ、この2人。井ノ原が「兄弟に見えてきた」って言ったとき、思いっきりうなずいたもの。電話番号交換したのかなー。総理御用達の店に行ってほしいなー。その模様を「孝太郎プラス」で流してほしいなー。夢は広がるわ(笑)。

今日も霰が降った

2005.11.16


もう雪になってくれ。そっちの方がラクじゃ。

「めざましテレビ」はキンキに優しいねー。アルバム発売コメントをトップで流してくれるんだもの。おまけに6時台と7時台の映像が違うんでしょ? でしょ? と書いたのは他でもない。6時台前半は録ったけど、後半はスルーしたのだ。アハハ(涙)。まあ、"きょうのわんこ"が見れたからいいか。うん。「"きょうのわんこ"はこの子でーす」ってさ。光ちゃん、どうしたの?(笑)何て表現したらいいのかな。とにかくいい感じだよ<キンキキッズ。こんな姿をテレビで見れるようになるなんて、嬉しいったらないね。枠つけてもらえてよかったね。

何も見るものがなかったんで「野ブタ。をプロデュース」を2本見る。そこはかとなく青春アミーゴ(=哀愁)が漂ってるね、これ。私は彰@山下がお気に入り。ああいう優しさ、好きだな。

今日のJohnny's web/祝900回・イノなき

2005.11.15


こういう節目の数字のとき、井ノ原はいつも「数字は気にしない」って言ってるんだけど、かえって気にしてるように感じる。

霰が降った

2005.11.15


明日はもっと寒いんだってさー。南の島に行きたいよ。寒いの、大嫌い。

そんな天候だったのでキンキアルバムは取りに行けるわけもなく。六本木ヒルズのイルミネーションは来月Vコンで上京するからひょいっと見てこようかなーなんて思ってるんだけど、女ひとりではさすがに淋しいかな。にひ。

眠い

2005.11.14


昨夜、娘の帰りを寝ながら(←ここ大事)待っていた母親にVコンのすばらしさを熱く語った。おまけとして「ゴウくん! ゴウくん!! ゴウくん!!!」と三連打しているお嬢さんたちがいたことも話した。娘はどっっっぷりと疲れたので爆睡をかましたのだけど、母親は私の話が頭にこびりついたらしく、何とVの夢を見たそうだ。いいなー。うらやましい。

母親はVのためにお弁当を手配したそうだ。坂本くん、長野くん、井ノ原、健、岡田からのリクエストを受け付け(ちなみに5人とも普通のお弁当。ただし、ひとりだけ大盛り)あとは森田さんだけとなったので「ゴウくん!ゴウくん!!ゴウくん!!!あなた、どうするの?」と聞いたところ「みんなは?」と聞かれたので「普通の」と答えたら「普通にすれば早く食べれるから俺もそれにする」と言ったんだと。的確にVの背景を押さえている母親に朝っぱらから大感動(笑)。ひとりだけ大盛りといい、俺もそれにする森田さんといい、完璧ではないか。ちなみにVはお弁当代を1,000円しかくれなかったので立て替えてやったんだってさ。そういうところも何だかVらしい(笑)。

どうしてVは出なかったのかしら、の「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP/嵐」。いいなー、あの企画。Vでもやってほしいよ。次の新曲が出るまで、"勝手にイメージ番付"が終わりませんように。

rinriのいちばん大爆走した日-長野で長野がモップ掛け-

2005.11.13


新潟県と長野県は信越地方という括り方をされることがわりとある(その他、中部、北陸、関東甲信越、東北+1。イソップ物語におけるこうもりのようだ)。テレビ誌もそうだし、たしか郵便局の管轄もそうだ。そんな長野県に私は初上陸した。ほんとにお初だったのだ。通りすぎることも乗り換えで下り立ったこともなかったのさ。正真正銘、初めての長野は見渡す限り長野だった。メトロポリタンも市役所も県庁も車のナンバーも長野で溢れかえっている。何だろう、この幸せな気分は(笑)。

長野県。

長野県。

長野健(←お約束)。

とテンションは上がる一方。軽く鉄道オタクなので長野駅で「長野」の切符を買ったわ。家宝にするのだ。るるるーん。

というわけで、Vコン@長野ですよ。

せっかくここまで来たんだから、ちょっと観光したかったんだけど、まったくそんなヒマはなく。どうしちゃったのってくらい快晴の中、シャトルバスにてビッグハットにGo!!

まずは、ライブフォトチェックとえみさんの頼まれ物を買いにグッズ売り場に。ちくしょー。バスタオル、ほしいぜーーーっっっ。ライブフォトはまだなかった。翼はすぐに出してくれたのになー。

さて、ビッグハット。私、今の今までビッグハットとエムウェーブは同じだと思ってましたわよ。違うのね。いやー、狭いね。そしてどの角度からも見やすい印象。言うなれば、横アリの3/5って感じ(友人との結論)。代々木と最大に違うのは、センターステの代わりにセンター花道がずとーーーんと出現。こっちの方がいいよー。外周はアリーナ10列程度の短さに。

この長野での関心事は同じ名前を持つ長野博。とにかく長野くんが気になった。「あんた、いつもだろ!!」の声が聞こえてきそうだけど、そういう意味ではない。事の発端は先週の握手会。あのダイアモンドのような輝きを持つ笑顔が消えていたと聞いたから。これが

坂本くんなら、疲れたののね。
剛健なら、機嫌悪いのね。
岡田なら、B型だもんね(byえみさん)
井ノ原なら、そういう日もあるよね(同上)

で済むが(済みません)、長野くんは違うのだ。水曜日の「学校」収録でも元気なかったっていうし、どうしたんだろうと小さな胸を痛めていたのだ。で、私なりに結論を出した。でもそれはここには書かないわ。長野くんの口からいつか(3年後とかになりそうだけど)出るかも知れないから、そのときにでもね。うん。

萌えポインツは、あまりにもどっさりなんで別枠で後日。セットリストにブチ込んで書こうかな。箇条書き一本勝負レポっていうのはどうだろう。

浜松でも3時間あったんで、これはダブルの途中で抜け出さないといかんなと腹をくくっていたんだけど、1部がくじ引きトークがひとり、ジャニの先輩後輩からのメッセージなしで2時間40分で収まったんで、これは全部見れると、楽勝だと踏んだのさ。

ところが。

こんなときに限って、LEDが、LEDが、LEDが




故障したーーーっっっ。




MCのあとにはひとりひとりのコメントつきの合宿映像がある。これを流さないわけにはいかないらしく、敵(Vだ)はMCを延ばしにかかった。




ぎゃーーーっっっ。

こんなときにーーーっっっ。





私はLEDがとても好きだ。好きすぎてうっかり買ってしまったものもある。そのLEDに苦しむことになろうとは(涙)。結局、MCは15分延長になったわ。いつもなら嬉しい誤算。「もっと話してくれよぅ」とさえ思う。しかし今日はだめなのよ。ああ、自分勝手。

ここからは、時間とともにお楽しみくだされ。

19時30分:本編終了。
「アンコール!」を口にしつつ荷物を整理し、身支度を整える。

19時35分:アンコールスタート。
後ろの電光掲示板に設置された時計が生きていたので、それとVを交互に見る。

19時50分:ダブルアンコールスタート。
スタートと同時に自席を離れ、少しずつ少しずつ出口へと近づく。タイムリミットは20時会場脱出。20時26分の長野新幹線に乗らないと完全にアウトなのだ。

19時53分:Vコン終了の合図=三宅健の投げキス。
次の瞬間、ドアを開けダッシュした。私の体は走りに適したものではないので、途中ちょっとだけあきらめたけど、根性の二文字でシャトルバスまで走る。

19時58分:シャトルバス乗車。
みんな走ってきたらしく、バスの窓が曇る。

20時11分:長野駅到着。
私、頑張ったよ。もうこんな思いしたくないよ(号泣)。

20時26分:長野新幹線発車。
まだ油断はできない。そう、上越新幹線への乗り換えがあるのだ。5分しかないので、また走らなければいけないのー。スニーカー履いてきてよかったよ、ほんと。

21時20分:高崎駅到着。
そのままだだだーーーっっっとホームを走る。グリーン車の横も駆け抜け、階段を下り、また上がってホームに到着すると、ちょうど長野新幹線が動き出したので、何となく「ばいばーい」とつぶやいた。まさかあれにVも乗っていたとは。車内ではまったくそんな話出てこなかったんで、ギリギリに乗ったんじゃないかと思う。うん。

最後は勝手に巻き巻きとなったけど、予想を遥かに越えた楽しさだった。また長野に行きたいな。そして長野を見たいな。

どこを見ても長野

2005.11.13


長野SPから帰ってまいりました。気力、体力ともに限界なので、

Vと同じ新幹線でした。
だけど、全然気づきませんでした。

と記して、今日はドロンさせていただくわ。おやすみやけけん。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.13 長野ビッグハット 2部 3階 Qブロック2列

2005.11.13


さすが、横浜アリーナの3/5(当社比)。3階でもよく見えるわー。東京ドームで言えば、20列付近だな。


OVERTURE
涼しげな表情で登場するブイシックスのみなさん。その疲れを見せない顔にプロ魂を感じたわ。


Orange
感じつつ腰にロックオンしたけどね←邪女。


Darling
無事に着地し、笑い合う長野くんと岡田。これぞ「Darling」の醍醐味だよね。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-


挨拶


ずっと僕らは/森田・岡田
岡田、帽子なし。森田さんは装着。岡田さんを(略)。


恋と弾丸/坂本・三宅
舞いまくる新米ホストに対して、ベテランホストにちょっと疲れが漂っていたわ。
正面からでは感じないけど、横から見るとやっぱり体格の差がわかるね。
坂本くん、角度の付け方が上手いんだな。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
長野くんがほとんど真下を走っていったんだけど、まったく見えず。
代々木の2日前に決めた振り付けがすんごい楽しい。両手で挑んでいるのは私です。
だって今回の森田さんうちわ、とてつもなく微妙なんだもん(涙)。


Rudery big up/Coming Century
超絶完璧。


BLAZING AGE/20th Century
坂本くんと長野くんのスモークがちょこっとしか出てこない。
長野くんは坂本くんをちらっと見たんだけど、坂本くんはまったく気にすることなくBLAZINGトランス状態。
しかもはだけてた(きゃーーーっっっ)。
後半になってやっと出たと思ったら、もくもくと出る。スモーク出る出る。
姿が見えなくなるくらい出るスモークに長野くん苦笑いしてたわ。いやん、すてき。


silver bells
あ、森田さん、帽子被ってない。


Lonely Holy Night
坂本くんはどうしてろうそくを吹き消すとき、体を横に向けるんだろう。
それを見た私の感想は「ギャングみたい」であった。ギャングて。


2nd bell
テレたように「た」を表現する森田さんがかわいすぎ。
井ノ原ははっちゃけすぎ。坂本くんは緊張しすぎ。


MC
 「誰から行きますか?」
 「誰にしますか?」
 「じゃあ俺から」(ハケようとする坂本くん)
 「うひゃひゃひゃ」
 「スタッフがあわててます」
 「そんなことしたら、あとで殴られるね(笑)」

誰に言われたわけでもないのに進んでモップへ向かい、
「泡が降ったからね」と小声で言うブラック長野、岡田と一緒に一心不乱にモップ掛け。
雪が降ってないところまでモップ掛け。

 「そこ(ステージ右端)はいいの!!降ってないから!!」
 「だってみんなが拭けって言うんだもん」

「だもん」を普通に使う33歳がかわいかったわ。
33歳をかわいいと表現してはいけないのだろうが、かわいかったんだから仕方ない。


Signs/森田
途中で投げキスみたいなことしてるよね。健ちゃんのようにさくっとではなく、ぶはって感じなのよね。


MAGMA/長野


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
衣装が青チェックのシャツから白のシャツに。ちょっとエロいんですが。
振り付けも変わり、センター花道近くで座り込む。ちょっとどころではなくなるほどエロいんですが。
どんどんハマっていくな、この曲。


絶妙MUSIC!/井ノ原


Shelter/坂本
タップで合いの手を入れるんだけど、カラスや牛の鳴き声も入るようになった。どんどん増えるんだろうか。
坂本くん、タップ忘れてしまい棒立ちに。
苦笑いする34歳がとてもかわいかったなー。34歳をかわいいと表現しては(略)。
今回は、森田バックダンサー剛をガン見。
ゆらーっと出てきて、定位置に着いたとたん、Shelterバックダンサー魂がスイッチオン。
踊り倒す森田さんに萌え。口ずさむ森田さんに激萌え。


ユメニアイニ/岡田
スクリーンにコネコが出るたびに「チャトラン」とつぶやいてしまう。


MUSIC FOR THE PEOPLE
天井席で見るレーザー光線の波はすごく綺麗だった。金かかってるなーとも思った(笑)。
間奏でバク転を披露。うわー、位置がわからない。右から、森田、井ノ原、三宅、岡田、長野、坂本、かな?
Vで一番綺麗なバック転をするのは坂本くんだね。足が揃ってて、お手本のようだ。
森田さんは跳躍力はあるんだけど、足が開きすぎ。
長野くんは打点は高いのに、手をつくのが遅いから落ちそうに見えるのよ。


MC
箱からクジを引き抜いた坂本くんが笑ったんで、井ノ原かなと思ったら。

 「俺、天才かもしれない」

ときたもんだ。
坂本くんが開いた紙には「坂本昌行」の文字が。天才だ。

 「それ、坂本くんの名前しか入ってないんじゃないの?」

健ちゃんにそう言われ、坂本くんが片っ端から引き抜いたんだけど、
ちゃんと「岡田准一」「井ノ原快彦」と書いてある。

 「すげー、握手しとこう」

がっちりと握手。

 「俺も」

こちらもがっちりと握手。

 「こんなところで運使っちゃっていいの?」
 「こんなところって言うなよ!!」
 「MCで使っちゃっていいの?」
 「この調子だとミリオン行くな。ミリオンの世界が見たいんです!!お願いします!!」


さすがにネタがなくなったのか、坂本くんのいいところを言うことに。

 「いろいろあるんだけど、思いつかない」

岡田、ばっさり。坂本くん、苦笑い。

 「初めて見た大人だった。すごいパンツ履いてた」
 「長野くん、何かない?」
 「ないね」
 「ジュニアの頃のこととか」
 「井ノ原さん、それはこれ(指で×を作る)でお願いします(笑)」
 「坂本くん、15歳とか16歳の頃なんてあったの?」
 「あったの?(笑)あ、俺16歳の坂本くん知ってる。やっぱりこんなパンツ(ハイレグの仕草)履いててさ。
   で、"ジョイナー"って真似してくれるの」

坂本くん、崩れ落ちる。

 「俺、12歳とかだったからそれがおもしろくてさ、
   "坂本くん、"ジョイナー"やって"って言うと"ジョイナー"ってやってくれた(笑)」

ジョイナーもいい話ではないと思う(笑)。


おめでとうコメント
相葉くんから。何か、TOKIOと嵐で終わりそうな予感がするんだけど(笑)。
キンキや滝翼もお願いしたい。できれば少年隊もよろしく。

 「昔、個室のトイレに入ってたら、どんどんどんどんと戸をたたかれたので開けたら、
   井ノ原くんが立ってて「どけ!!」と言われました。トイレも年功序列なんだと思いました。
   あとは長野くんがよくやる、こういうやつ(実演)の名前は何ていうんですか?」

 「どったんばったんですよ(笑)」
 「どったんばったん」
 「その映像があるので見てください」

おお、これは2000年のたまアリ。
どうやって説明したらいいのかわからないので、そちらをご覧ください。

 「いつもこれやってない?」
 「一応考えるんだよ、4小節くらい。でも、紹介されるとフッ飛ぶんだよね。それでやるの。
   後ろでゴウが大笑いしてるんだよね」
 「ではもう一回見てみましょう」

ほんとだ。森田さん、大笑いしてる。

 「ここでやってみる?」(会場大拍手)

長野くん、マイクを外して口を隠して拒否。一瞬、真顔だったんでびっくりした。

 「そうだね」
 「やらないの?」
 「あとが大変なんですよ」
 「歳だからね(笑)。いろいろあるんですよ」
 「あるの」
 「歳と言えば、坂本くんに感謝してることがあるんだよ」(上手く逃げたって感じだった)
 「何?」
 「俺、一歳しか違わないでしょ?でも年寄りネタになると全部坂本くんにいくの」
 「年寄り(笑)」

ここで長野なので長野SPとなり、話題の中心は長野くんに。

 「長野くん、ベッドのシーツが巻き付いてるの嫌いだよね」
 「嫌いだね」
 「今はホテルもひとりひとりの部屋だけど、昔は二人が多くて、
   僕は長野くんと一緒になることが多かったんですけど、寝るときにいつも足でばたばたやってるんだよ」

 「何か動けなくて嫌なんだよ」
 「今日も新幹線で来たとき、寝る位置決めるのに何度も向き変えてたよね(笑)。
   動かなくなったから"あ、落ち着いたんだな"って思った。かわいいね」

井ノ原(笑)。

 「かわいいよね」

健ちゃん(笑)。

あんたら、どんだけ長野くんが好きなのかと。で、ここで井ノ原が締めにかかったんだけども。

 「井ノ原さん、今LEDが壊れたと連絡がありましたので、このまま続けてください、とのことです」

がーん。LED壊れたってさー。調子悪いなとは思ってたのよ。

 「あ、そうですか。では続けますか」

というわけで、握手会の話に。

 「この間、握手会をしたんですよ。22,000人くらい集まったのかな?」
 「うん」
 「最後の人まで握手したかったら、できるだけ早くしないとってことで押されるような感じだったんでね。
   申し訳なかったんですけど」
 「ずっと同じ姿勢でいるから鎖骨が鳴るんだよね」
 「何時間も待ってくれてるから自分の番になると嬉しいんだろうね、ぶんぶんと振るんだよね。
   それが痛くて(笑)。でもいっぱい集まってくれて嬉しかったです」
 「手が冷たい人がいるんだけど、それが気持ちいいんだよね」
 「あんまり冷たすぎて"お前、雪女かよ!!"って思った(笑)」
 「俺、"ラーメン、ラーメン、ラーメン"だけ言われた(笑)」
 「いろいろな方が来てくださいましたよね。おばあちゃんみたいな人もいてさ。
   俺を見て"あらっ。ゴウちゃん"って。道を曲がったら俺がいたみたいな感じで、"あっ。ゴウちゃん"ってさ(笑)」
 「俺、最後だったじゃないですか。みんなゴウを見てテンション上がるんだろうね。
   "ゴウくん!!"ってそのまま行っちゃった人もいましたよ」
 「あれ、順番変えないの?」
 「何で?」
 「僕、最初だったじゃないですか。みんなに"顔、濃い!!"って言われたんで」

 「じゃあ、今ここで順番決めるか」

というわけで、並び替え。
左から、岡田、坂本、森田、長野、井ノ原、三宅。

 「坂本くんとゴウの間に入って。俺、ファンの人の役するから」

坂本、岡田、森田、長野、三宅に並び替え。井ノ原、握手開始。

 「ありがとう。頑張ってください。ありがとう。顔濃い!!」

納得できない岡田のために並び替え。

 「坂本くん、ゴウと長野くんの間に入って」
 「一番最後、大変だぞ」
 「じゃあ、行くよ。ありがとう。わあ、ありがとう。ありがとう。きゃーーーっっっ。ゴウくーーーん!!」

岡田を素通り。会場大爆笑。

 「こうなるんですよ」

結局、順番は決まらなかったわ。さて、どうなることやら。


合宿映像
あら? セットリストが映った映像がなくなったわ。


ありがとうのうた


over


野性の花
この曲を選んだ理由がわかった気がする。本気中の本気でかっこいい。


JAM JAM NIGHT


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER


本気がいっぱい
靴ひもを結び直す岡田。


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
おおっ。長野くんが右踊り場に(長野くんは結構来た。森田さんはあんまり来なかった)。
長野くんの振りはパーばっかり。グー、パーパーパーじゃないの? どっちーーーっっっ???


それぞれの空
左から、坂本、三宅、岡田、森田、長野、井ノ原。
左端の坂本くんが一番体を使って歌うね。健ちゃんも体重を前にかけるし。
それが長野くんまでくると手だけになり。井ノ原は棒立ち。熱唱グラデーションだな。


1st.Encore/Believe Your Smile
黒い台がアリーナに登場し、左右の踊り場からセンター花道に移動開始。どうして2部だけ(号泣)。


1st.Encore/WAになっておどろう
「マサコさん、ケイコさん、ヒトミさん」とお母さん方をあおる坂本くん。
絶叫井ノ原はここから。

 「ばいばーーーい!!!ばいばーーーい!!!」
 「お前うるさいよ!!ばいばーーーい!!!」

楽しそうだな。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
長野SPということで、最後のジャンピング締めは長野くんが任命される。
センター花道真ん中近くまで走り、いいジャンプをかます長野くん。よかったわ、この姿を見れて。
絶叫が伝染したらしく。

 「ばいばーーーい!!!」
 「ちびっこーーーっっっ。ばいばいーーーい!!」
 「ばいばーーーい!!!」

と絶叫の嵐。
最後は、長野くんが「長野最高!!」と言い放ち、健ちゃんの投げキスで終了。

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.13 長野ビッグハット 1部 アリーナ20列

2005.11.13


私、今の今までビッグハットとエムウェーブは同じだと思ってましたわよ。違うのね。
いやー、狭いね。そしてどの角度からも見やすい印象。言うなれば、横アリの3/5って感じ(友人との結論)。
代々木と最大に違うのは、センターステの代わりにセンター花道がずとーーーんと出現。こっちの方がいいな。
外周は、アリーナ10列程度の短さに。その先に踊り場(←この表現で間違いない)。
席は、センター花道、左踊り場から等距離の位置。埋もれることなく見やすかったよー。


OVERTURE


Orange
森田さんと長野くんの腰にロックオン。「ロックオーーーン!!」と口に出すバカ女がいた。もちろん、私だ。


Darling
長野くんと岡田にロックオン。
岡田を投げ飛ばした長野くんがブッたまげてるんで、めちゃくちゃ気になったわ。
別におかしいとは思わなかったんだけど、低かったらしい(by岡田准一@MC)


COSMIC RESCUE
センター花道を爆進。おおーーーっっっ。ブイシーーーックス!!
やっぱりセンター花道最強だな。代々木で復活してくれ。


サンダーバード-your voice-


挨拶
「もっと!」が続かなくなった岡田@よろっと25歳。「もっとちょうだい」も言った気がする。
森田さんは、いつものパターン。
いつもフルネームの坂本くんは「綺麗になったね」とか言ってくれた。坂本くん、どうしたんだろう。
健ちゃんは「楽しいかーーーっっっ?」ではなく「楽しいーーーっっっ?」と叫ぶ。ああ、かわいい。
「長野だぞーーーっっっ」と張り切る長野くんは小学生のとき「長野県」と言われたらしい。
健ちゃんを養子にすれば「長野健」だな、と考えるバカがここにひとり。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「ブッとばす」
 「ブッとばしちゃだめですよ(笑)」
 「そうですね(笑)」
 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!!」
 「ひっぱたく」

長野くん、男前すぎ。


ずっと僕らは/森田・岡田
帽子を被らない岡田。森田さんはしっかりと装着。岡田さんを見習ってください。


恋と弾丸/坂本・三宅
健ちゃん@新米ホストの成長が著しくてびっくり。代々木より確実にうまくなってるね。
それにしても、出だしの「星のパーツ」は「星のパンツ」にしか聞こえない。いっそパンツでいいじゃない。
坂本くん@ベテランホストにあおられ本気でぐらっとする。
「大丈夫ですか?」と支えられちゃったよ(笑)。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
2階花道がないので、2階スタンドに登場した長野くんと井ノ原。もみくちゃにならなくてよかったわ。


Rudery big up/Coming Century
キルトスーツは長野でも最強。長野も最強(←お約束)。
あ! 森田さんのシャツのボタンが3つも開いてらっしゃる!! 有無を言わさずオペラグラスセット。


BLAZING AGE/20th Century
バシュッとポップアプるトニがすてきだ。


silver bells
ダンスなし。カミはともかくトニが危ないもんな。


Lonely Holy Night
降る雪が少量。出し惜しみ? それともモップ係からの圧力? 圧力だな(笑)。


2nd bell
手旗信号は「たのしんでる?」「たのしもうぜ!」だった。
井ノ原がしゃかりにきなって手旗を振るのがいいね。
長野くんのマイクの調子がおかしく、ソロで声がまったく聞こえなかった。ちょっとひやりとしたわ。
その長野くんは森田さんとすれ違いざま、笑顔で何やらこそこそ。


MC
 「長野くん!」

とモップを取りに行かせる井ノ原。出入口近くに立てかけれてるのに、探す長野くん。

 「そこに立ててあるのに!」

長野が長野でモップ掛け。何だか「堂本ドームで大人気」みたいだな。

 「(袖に向かう森田さんに)ここで着替えたら?」
 「脱いだらすごいんです(笑)」

その表情だけで幸せです。ええ。

 「そろそろソロコーナーに」
 「アハハハハ」

坂本くんの笑い声も独特だよね。どう表せばいいんだろ。

 「そういう意味で言ったんじゃねーよ!!いいよ!!そろそろソロコーナーってタイトルにする!!」

そのセンス、嫌いじゃないぜ。


Signs/森田
ガン見大会。


MAGMA/長野
綺麗にバック宙。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
歌詞が出なくなった。そうだろうそうだろう。あれはちびっこには過激だ。


絶妙MUSIC!/井ノ原
歌詞が微妙だと思ってしまうんだけど。いいのかな、と。
ついに「バンダナ用意して!」のテロップが。


Shelter/坂本
バック4人の衣装が2003年の2×4の黒スーツに変更。物持ちのいい事務所だ。


ユメニアイニ/岡田
メインステでShelter祭が開催されているところに、ひょこっと岡田登場。その演出でいいのかと。


MUSIC FOR THE PEOPLE
ものすっっっごいレーザーの数。すごく綺麗だった。
代々木よりもイントロが長くなったんで、岡田が入りやすくなってた。代々木、ギリだったもんね。


MC
今回「MUSIC FOR THE PEOPLE」をやるにあたり、過去の映像を見まくったブイシックスのみなさん。
あんまりひどいので、びっくりしたらしいブイシックスのみなさん。
なかでも一番ひどかったのが初登場の「Mステ」。

 「それを見ていただきます」

おぅ、懐かしい。
ノリノリでセンターに来る井ノ原の肩に乗る森田さん。
まったく息が合わず、つんのめって落ちる森田さん。
が流れる。

 「テレ朝には言ってないんですけどね」(いいの?)
 「ひどいね、これ」
 「うん」
 「当時はね、井ノ原くんはずっと先輩だったわけじゃないですか。
   その先輩のね、肩にお尻を乗せるなんて、と思ってました(笑)」
 「いのっちとは組みたくない」
 「長野くんと坂本くんは我慢するけど、井ノ原くんはすぐに痛がるんだよね」
 「痛いって何?」
 「痛いを知らないなんて、あの人バカだよ!!」
 「痛がりすぎなんだよ」
 「やればできるよ」
 「じゃ、ここでやって」
 「やってやるよ!!森田!!」
 「嫌だよ!!」
 「誰でもいいよ」
 「じゃあ長野で」

長野くん、ノリノリ。

 「骨太だから嫌だ」

というわけで、森田さんに決定。
横向きでやってくれたんだけど、あれ腰に足掛けてぐいんと登るのねー。
井ノ原は腰を出さずに右足を出したんで、森田さんがふくらはぎに足をかけたら、案の定

 「痛い痛い痛い痛い!!」

長野くんから「腰出すんだよ」とアドバイスされるも、どうにもだめで結局しゃがんでから立ち上がることに。
これがまた生まれたての子鹿。ぐらんぐらんするから、危ないなんてもんじゃない。
万一に備えて、坂本くん、長野くん、岡田が森田さんに手を伸ばす。結局、立ち上がれずに終了。

 「ゴウを物みたいに扱うんじゃない」

と土台専門家から教訓が。
くじ引きトークは、またもや坂本くんに決定。引きの強さはジャニーズ一だな。

 「長野さん、何かありませんか?」
 「ないね」
 「坂本くんと"恋と弾丸"ってやってるでしょ? あれね、坂本くんが振り付け間違えてるんですよ。
   ショップ用写真撮ったら間違ってるってわかったの。なのにこの人、俺のせいにしたんですよ!!
   シンメになっちゃってるの。ほんとはね」

健ちゃんと坂本くんが実演。

 「こうなんだよね(左手を挙げる)。でも坂本くんは」

右手を挙げる坂本くん。

 「なのに"お前、間違ってんじゃねーよ!!"って言うんだよ。
   で、"坂本くんが違うんだよ"って言ったら、"お前、早く言えよ"って」
 「三宅さん、本当に申し訳ありませんでした。健ね、俺がそう言ったら練習したんだよね。
   それ見て本当にごめんなさいって思ったよ」

健ちゃんは真面目だなー。

 「長野くんは坂本くんと組むこと多いよね」
 「数え上げればきりがない」
 「ジュニアの頃とかね。もう何年くらい?長野くんって事務所入って何年?」
 「事務所入って20年、坂本さんとは18年くらいかなー」
 「長野くんが事務所入った頃に生まれた子がもう二十歳ですよ。何かありませんか?」
 「いろいろ考えたんだけど、ないね」
 「ブラック長野(笑)」
 「これはみんな、5人とも思ってると思うんだけど、ゲーム」

ああと納得する5人。

 「ずーーーっとやってるよね」
 「ほんとしてるよね」
 「今日も新幹線の中でやってたでしょ」
 「うん」
 「充電器持ってきてるんだよ?」
 「言うなよ!!」
 「何やってるんだっけ?パックマンと」
 「今はガンダム」
 「そうだ、ガンダム(笑)」
 「ロケバスの中でもずっとやってるんだよ。割り箸で差してやろうかと思った(笑)」
 「"学校"のロケは2人でやってるからさ、音楽聞いて寝てるしかないの」
 「ipodも一周しますよ」
 「今もきっと充電してるんだよ」
 「この間、"Vシュラン"にボビーが出てくれたんですよ。ボビーはみんなと話したいらしくて、
   "いもっちー"とか話し掛けてきたりしてさ。"いもっちじゃねーよ"なんて。
   坂本くんとも話したそうだったんだけど、この人ずっとゲームしてるからさ」
 「ゲームやめますか?」
 「やめま………せん」
 「40代で酒を覚えた人みたいになってるんだよ」

ちなみに、ゲーム機本体とゲームはマネージャーさんに買ってきてもらったそうだ。
坂本くん、自分で買いに行ってくれ。


おめでとうコメント
なし。


合宿映像


ありがとうのうた


over
私の振りはトニ版だ。


野性の花
最後が抜群にかっこいい。


JAM JAM NIGHT
シャンペンプリーズの振りがボーリングに見える。


翼になれ


愛なんだ


TAKE ME HIGHER
センター花道に長野くん登場。
長野くんだー長野くんだーと浮かれすぎ、左踊り場に森田さんが来ていたことに気づかず。
私は誰のファンなのかと。


本気がいっぱい


CHANGE THE WORLD


愛のMelody
左踊り場に長野くん。
これさー、グーの次にパーだよね。グー、グーじゃないよね。
長野くんの振りがちょっと違ったんで気になった。


それぞれの空
頭上ステが上がりきる寸前にしゃがみこむ森田さん。ああ、かわいい。


1st.Encore/Believe Your Smile


1st.Encore/WAになっておどろう
オリンピック会場だから? うーむ、納得できん。
左踊り場に登場した坂本くんが
「お父さん、お母さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お孫さん、曾孫さんも一緒に」とあおる。


2nd.Encore/UTAO-UTAO
森田さんのハケの早さはジャニーズ一。

rinriのいちばんじっっっくり見た日-500円でいいの?-

2005.11.12


Vコン@代々木当日はきっと混む。いや、絶対に混む。せめて元手くらいは見たい。つまり、これしかない。そう、

別日に行く。

というわけで、東京にGo!!

その前に、まったく関係ないことを書かせてほしい。先月、私は携帯を買い替えた。その名も三宅くん(←決まったらしい)。三宅くんを使いこなすべく、取説を常に近くに置いて修行してきた。わりにまだ慣れてないがな。まあ、いい。それでこそ三宅くんだ。名前負けしてないな。そんな三宅くんと格闘していた昨日、折りたたみ部分がぴょこっと出ているのに気づいた。不具合かなーなんて思いつつ引っ込めようとしてそれを押したら、ばこーーーんと開いた。

なぬーーーっっっ???

ワンタッチオープンボタン(正式名称はワンプッシュオープンボタン)だったのか。初めて知った。あんまり使わないな(笑)。

さて、ミュージアムである。

その前に(またかー)、新幹線に乗ったら3日のVコンが劇的によみがえったんで、付け足すかどうか悩んでる。別枠にするかー。うん。

さ、今度こそミュージアムですよ。正直なところ15分~20分くらい見れたら御の字だなと思ったのよ。が、しかし。隣のグッズスペースを含めたっぷり50分見てきたよ。見すぎだな(笑)。500円しか払ってないんだけど、いいのかしらん。土曜日にしては空いてたのが長居の原因だわね。

並ぶことなくするっと入場すると、まず10周年おめでとうケーキが。写真撮影OKだったんで、どでかいサイズでパシャリ。携帯、三宅くんにしてよかったよ。右には、CDシングル、アルバム、ビデオ、DVDが年代順に展示。6人の写真もあり。いやー、95年~97年のカミはほんとに子供だねー。そしてトニは出来上がってたと。井ノ原は10代だけど、今とほとんど変わってないからなー。

お気に入りは、

坂本=96年(坂本くんがピースとはめずらしい)
長野=02年(髪型が場外ホームラン)
井ノ原=96年(だった気がする)
森田=99年(これ最強)
三宅=97年(歯がいい)
岡田=97年(同上)

左には6人それぞれの思い出の品が。私を惹きつけたのは井ノ原ブースのメンコとビニールバッグ。私もこの孫悟空メンコ持ってた気がするのよ。バッグはゴレンジャーが大好きだから。戦隊モノではゴレンジャーが一番好き。次が毎週欠かさず録ったフラッシュマン。チェンジマンも捨てがたいな。

このブースの中にモニタが設置されてて、ひとりについて5人が話すという、今年のコンサートMCのような企画が流れてた。最初こそ全部見れるのかなーなんて思ったんだけど、しっかりと見れたし、声だけなら4、5回は聞いたよ。

坂本:
○デビュー当時は変な飲み方をしていたと謝る坂本くん。
○「今は若いみたいなことを言ってるけど、おのぼせてんじゃないよ」と言い切った井ノ原。
○「そのうち死んじゃうんじゃないの」と追い討ちをかける健。

長野:
○優しいとほめちぎる森田さん。
○勢いあまって「財布からお金を抜いても怒らない」とろくなたとえ方をしない森田さん。
○「知らなかった」とつぶやく長野くん。
○いや、森田さん、抜いてないから(笑)。
○長野くんの腿に挟まれ、死にそうになったと激白する岡田。
○「どうしてそんな状況に」と笑うメンバー&私。

井ノ原:
○1を10にするとバラす坂本くん。
○誕生日のプレゼントにドンペリをもらったと告白する坂本くん。
○「ラジカセもやった」と叫ぶ井ノ原。
○「もらってない!!」と言い切った坂本くん。
○「絵本作家になりたかった」と語られた岡田。
○「絵本作家!!」と声を裏返す森田さん。
○「絵、下手なのにね」と斬り捨て御免の健。
○秘密を言いたそうな健。
○マズイと思い、自ら切り上げる井ノ原。

森田:
○「坊主になって変わったと」と口々に言うブイシックスのみなさん。
○あれ? あと、何言ったっけ?

三宅:
○「方向性を探してる」と本日一番の衝撃コメントをかます健。
○「優しいよ」と言い出す岡田。
○「パンツとかもらった」ともう何百回も聞いたよ、それ発言をここでもする岡田。

岡田:
○「5人は先生だったと」というコメントに対し「先生になった覚えはありません」と言い放つ森田さん。
○「美容院に行け!!」と命令する井ノ原。
○「自分で前髪切ってるよ」とちゃんと見てる森田さん。
○「坂本くんは面倒見てたよね」と話を広げる井ノ原。
○「仕事ですから」とバッサリ切った坂本くん。
○表情が固まった岡田。
○それを見て大笑いするブイシックスのみなさん。

一番ガン見したのがその先にあったモニタ。ここで2001年-2004年のライブ映像が流れてたのだ。2002年と2003年のは発売されてるけど、2001年と2004年はされてないからね。2001年は長野くんと森田さんの髪型とビジュがどんぴしゃり。これで「OVER DRIVE」やったのか。うう、見てーーーっっっ。全部見てーーーっっっ。ここには15分くらいいたかなー。10曲くらいはあったもの。

次は「ホールドアップダウン」の岡田准二と衣装の展示。准二、怖かったよー。「ウホッ」って動き出しそうだったもの。ひー。ラストは「Orange」PV撮影風景。これは「Channel-a」でほとんど見たんでね。でも、全部見たけど。

いやいや想像以上におもしろかったし、予想以上に楽しんできたわ。

ミュージアムを出てから隣のグッズスペースに。買えやしないフォトバスタオルがすばらしくいいんだけど。ここここここれをポポポポポポスターにーーーっっっ。結局買ったのは6人揃ってるうちわ。どんだけうちわが好きなのかと。

その後、パルコに行こうと思ったんだけど、ジャニショがどうにも気になったんで原宿に。あらら、こっちも思ったほど混んでない。入ろうとしたら、スタッフのお兄さんに「地下にもあります。レジは1階にしかありませんのでそちらを先に」みたいなことを言われたのさ。は? 地下で写真なんて売ってたっけ? と思いつつ堂々と入場。あれ? あれあれあれあれ?




Vがない!

Vがない!!





近くのスタッフをとっ捕まえて、「ブイシックスはどこですか?」と聞いたら、




「地下です」




だって。10周年なのに地下。というか、入場のときのお兄さん、私がV好きだと見ぬいたわけではあるまいな。

写真は10枚まで!! と心に誓ったものの、箍が外れてどっさり買ったらどうしようと心配したんだけど、それほどだったんで8枚にとどまる。個人写真は長野くんと健。森田さん、買ってないだよ。一番最初にチェックしたの健と岡田のツーショだし。にひ。

では、長野で長野を見てきまーーーす。

ゴーゴーナイト

2005.11.11


井ノ原ナイト、健ナイトに続き、ついにグローブ座で森田さんナイトが開催されることになったね。14日の月曜日。 私にはどうすっ転んでも無理なお話さ(剛泣)。なんでV友にすべてを託したわ。おおぅ。

3週連続で出るとは思わなかった「MUSIC STATION/TOKIO・修二と彰」。いやー、中島裕翔の位置に今週もびっくりですよ。ラストなんてまるで3人で歌ってるって感じだったじゃないさ。はっ。もしかして、修二「と」彰、この「と」が中島裕翔なのかもしれない。実は3人組だったのね。それにしてもアミーゴ。この歌好きだなー。着うた、落とすかな。

「花より男子」までの間ちょっと調べものをしていたら、あらま。TOKIOのツアーが決定してたわ。トキコン。それは、2月のお楽しみ。今回は2月5日かー。行けるといいな。

さあ、金曜日のお楽しみ「花より男子・4/初めての朝帰り!?」ですよー。今週も乙女全開だったね!! 雨の中をひたすら待つ。背中越しに抱きしめる。エレベーターに閉じ込められる。もれなく熱を出す。王道だ、王道。道明寺@マツジュンがまたかわいいんだわ。添い寝で責任だなんていつの時代の人なのさ。ああ、かわいい。もちろんつくし@井上真央もかわいい。日本語がどうやら苦手な道明寺に「バカなんだ」とつぶやいたところなんてかわいすぎて困った(笑)。そんなかわいい娘好きな私の最大お気に入りキャラはおかみさん@加藤貴子だ。恋愛豊富なところといい、切り返しの早さといい、すばらしいわー。

どうやら、桜子@佐藤めぐみが黒幕らしいね。いやいや、おもしろくなってまいりました。

10周年。それは次々と夢をかなえてくれる現象

2005.11.10


山川豊(なんていう書き出しで始まることはもうないだろうな。よし、記念だ。鳥羽一郎も書いておこう。太っ腹な私)、木の実ナナ、黒谷友香の「ウコンの力」CMが好きだった。黒谷の「Go」が好きだったの。Goだからではなく(笑)その言い方が好きだったのだ。Goっていう言い方が。Go。Go。Go。いやだ、字面かわいいなー。さすがGoだなー。るるるー。その「ウコンの力」のイメキャラが変わった。




トニですだ。




もうびっくりくりくりくりっくり。しかも早々に見れちゃったよ。スーツ姿で「ウコンの力」をあおるトニ。似合う。似合いすぎる。トニにはリーマンアイドルという新たなジャンルを切り開いてほしいね。これからの季節、たっぷりと流れるだろうなー。まずは捕獲だな。ふふふ。

ちょっと落ち着いたんで「Duet」と「ホールドアップダウン」の写真集をチェック。

まずは「Duet」から。20周年ということで表紙でプレイバックしてるんだけど、必殺のミシン目なので見送り。嫌いなんだよ<ミシン目。肌あらわのお姉ちゃんが映ってるわけじゃないんだからさ、手間なしで見させてくれよ。

ばさっとめくって出てきたのは20周年記念対談"堂本剛×長瀬智也×堂本光一"。髪型についてはふれないでおくわ。今、流行りなの? ああ、もったいない。ラブホテル話、初詣話、怖いゲーム話、お台場ゲリラライブ話とまあ聞いたことのあるものばかりだったけど、改めて笑ったし、何より3人が楽しそうなんだよなー。新たな思い出作りはいつになるんだろうね。その日を楽しみにしてるわ。

キンキはアルバム裏話。知識つけてアルバムを聞きたくないんで、買うまで封印Love。

Vはアルバム、コンサート裏話、映画、ミュージアムとてんころ盛り(by岡田准一)。プラス申し分なしのビジュ。とくに健と岡田はいいね。森田さんは羽交い締めの刑に処す。ヒゲを剃れーーーっっっ。ばかーーーっっっ。

テキストはどれも読み応えあり。コンサート見てるから余計かな。ソロのバックは雇い制だったのね(Vに似合う言葉だな、こりゃ)。そしてこの取材時点では岡田も「Shelter」のバックにいたと。ソロの順番、変わっちゃったんだろうなー。ああああああ、惜しいいいいいい。坂本くんが「mucicmind」を「聞きなれない印象を受ける」と評してるけど、どうしてどうして。いい意味で裏切られたものの聞き慣れない印象はないな。とにかく好きな1枚。毎日聞いてるけど、全然飽きないよ。

お次は「ホールドアップダウン」写真集。うわー、写真ばっかりー。って、写真集だからね。私。しっかり。個人コメント、クロストーク、じっっっくりと読んだわ。こういう残るものでファンに対する思いや10年間の振り返り、そしてこれからのことを読めるなんて幸せなことだよね。気になったのは森田さんが「~っす」とやたら言ってたこと。こういう言葉遣い、森田さんはしないと思うんだけどな。うん。

ここでは、井ノ原の言葉に反応しようかな。

ずっと信じてるぜー。
ずっとついていくぜー。

写真集なんで、ベストショットを。

坂本=ラスト。舞台っぽい構図に萌え。
長野=6つ子を見つめてるのも捨てがたいんだけど、コメント横の1枚を推す。
   うつむき加減が二重マル。
井ノ原=最初のぐしゃっと笑ってるやつ。ぐしゃっとか、くしゃっとか、そういう笑顔に弱いの。
森田=髪の毛をさわってるヤツの隣。憂いを感じるわ。きゃーーーっっっ。
   次が坊主だったんでびっくり。
三宅=ラスト。口の開きかけ具合がたまらん。ああ、時計の針を戻してーよ。
岡田=これもラスト。こういう表情、あんまりないよね。

撮影ショットはどれもいいんだけど、1枚選べと言われたら構内でイスに座ってる背中越しの井ノ原と健だな。これいいなー。すごくいい。

いや、保阪ってバツニだよね、の「VVV6・東京VシュランⅡ/坂本・保阪尚輝 vs 三宅・杉田かおる」。ああ、健ちゃんがこの髪型になってしまった。ううう。その健ちゃんは完全に杉田姉さんをつかんでしまったようだね。「三宅くんのような生肉」「新鮮で三宅くんみたい」と、わかるようなわからないようなことを言われてたわ。そんな本日のポイントは、




グラスに氷を入れる健。




ああ、うらやましい。正直に書かせてもらうわ。私も健をはべらせて飲みたい。

元日決定

2005.11.09


東京ドームで「おめでとう!!」と叫んでくるぜーーーっっっ。

10周年雑誌フェスティバルがめでたく終了したんで、今月から月に1冊に戻りましたわ。節約しないとね。で、今月は「Duet」を買った。「ホールドアップダウン」の写真集も引き取ってきた。でもちょっと気になることがあって、それらを開けられないのです。感想は明日書けるといいな。



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