rinriのいちばんゆったりとした日-好待遇-

2005.12.31


キンキコンの案内が来たとき、この大晦日をどうするか非常に悩んだ。すでにこのときからわかってたんだろうね。自分が名古屋に行くってことを。29日の朝に帰ってきて、うちのことをだだだーっとして、大晦日にコンサートを2本こなすのはこの体じゃ無理だってことを。だから今年はパスした。カウコン行き始めてから初めてパスしたよ。

というわけで、東京にGo!!

先に到着していたあけみさんに「うちわ、微妙に違います」というメールをもらってたんで、たしかめるためにグッズ売り場の前に立ちはだかってオペラグラスでチェック。お、健ちゃんが微妙に違うぜ。口をきゅっと閉じてるぜ。これは買いだな。健ちゃんをな。森田さんは引き続き微妙だったもんでさ。ちなみに坂本くんのがこの時点ですでに売り切れ。で、最後尾を目指して歩いたんだけど、歩いても歩いても見えないんだな、これが。小石川橋を超えてもまだ見えなかったんで、あきらめて東京ドームホテルに避難する。ああ、暖かい。

22時過ぎにあけみさんと合流してホテルを出ると、グッズの列がたまげるほど短くなってたんで行ってみる。あらら、キンキ以外売り切れだった。あの微妙な森田さんまで売り切れという事実にびっくりし(←ファン失格)、そして嬉しくなった(←ファン合格)。キンキコングッズも買えたんで、頼まれたライブフォトをがつっと買った。

今回の席は、あけみさんがFCで取ってくれたアリーナB2。カウコンで地面踏むの、実に4年振りだったりする。そのときはアリーナB17だったな。Bに縁あり。外周、そして右側のムービングステージからちょっと遠かったんだけど、ほとんど等身大で見れたんで大満足さ。

大満足がもうひとつ。そう。




Vが好待遇。




いつも埋もれてしまうVが、カメラからフレームアウトしてしまうVが、映る映る。歌う歌う。年明け一発目が「MUSIC FOR THE PEOPLE」だわ、10周年メドレーもあるわ、ヒガシと一緒に舞踏会だわ、ありがたすぎて土下座したくなったね。最後の最後まで10周年の威力を見せつけられたわ。

終演後、「今年のカウコンも一緒に行きましょう」と約束してあけみさんと別れ、Vコンメンバーと合流。今、駅に行ってもどうせ乗れないからと、寒空の下でそれぞれが見たブイシックスについて語る。

いつもならここで終わるんだけど、今日は違う。駅のホームで電車を待ちながら健ファンのかずこさんと話していたら、目の前を東新が通っていった。いや、まだまだファンであふれ返ってる駅にジュニアがいるわけがない。そう思ったんだけど、続いて松崎くんが通り、私らの3歩先に風間くんが立った。それだけではない。電車に乗ったら目の前に戸塚くん、河合くん、北山くんが座ったのだ(申し訳ないけど、ジュニアだとはわかっても誰?だったんでアイドル誌で調べた)。いやいや、びっくりだな。

よいお年を!!

2005.12.31


これからやいやいと仕度をして、カウコン、キンキ@元日に挑んでくるわ。キンキコン、今年は一発勝負なのです。

今年1年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

では、東京ドームに行ってきまーーーす。

いつもの晦日

2005.12.30


お寺に行って、銀行をめぐったわ。

明日はカウコン日記になるだろうし、何より今日もジャニネタがないので、この1年を振り返ることにするよ。


1月-3月:冬の舞台三昧
ジン様、最高。これにつきる。


4月-6月:春の直接会話
やっぱり井ノ原と直接会話だなー。とにかく緊張して手が震えて仕方なかったもの。超至近距離で見た井ノ原は男前で、そして笑顔が本当にすてきだった。あとは森田さんが丸刈りだわね。髪が伸びた今でもこう言えるわ。とてつもなくかわいい!! と。


7月-9月:夏の日程発表
夏は夏コン!! と思い知ったわー。どうにも押さえ切れなくて、嵐@新潟に行ったんだよね。その2日後にとうとうVの日程が発表。できるだけ行こうと決めたものの、オーラスの名古屋はあきらめた。はずだったんだけど(笑)。


10月-12月:秋の祝十周年
テレビ出る出る。ラジオ出る出る。雑誌出る出る。金が出る出る。とにかく出る出る。怒涛の10周年攻撃に右往左往しながらも、毎日が本当に楽しかったなー。こんなに飛び回るなんて、もう二度とないだろうな。仙台で愛を叫んだ(笑)のもいい思い出。坂本くん、健ちゃん、森田さんのアンリミチームはは今でも記憶あるよ。


いい機会なので、10周年コンサートの総括を。今回のコンサート、一番理想的なセットだったのは石川。センターステ、センター花道、外周と、すべてが揃ってた。センター花道って本当に大事よ。印象的なのは、あっちもこっちも異常テンションだった握手会後の仙台かな。ああいう空気はもう二度と味わえないから。

健ちゃんじゃないけど、やっぱりVのコンサートが一番好きだと思ったし、この記念すべき10周年ツアーに参加できてよかったと思ったし、名古屋でスタッフによる胴上げを見ながら、この人たちは幸せだと、周囲にここまで愛されて仕事をしているこの人たちは本当に幸せだと思った。それをこうやって見ることができる私たちもね。

そう。Vは、私に幸せをくれる。生まれてくるもんだねぇ。生まれてみるもんだよ。ね、井ノ原。

「見なきゃソンSONG」の司会にはDJイノ坂を起用してほしい

2005.12.29


夜行帰りの楽しみは何と言っても朝風呂だ。自然光の中で、ゆったりと体を伸ばして入る。いい。朝風呂最高。

今日は13時15分から「ドラゴン桜」があるから、それまでちょっとだけ寝るかーとベッドにダイブしたのに、気づいたら14時20分だったわ。1話だけ見てなかったから楽しみにしてたのにー。仕掛けりゃよかったよ。しくしく。

やばい。ジャニネタがない。

というわけで、カウコンにふれますか。何ですか、101人も出演するんですか。そんなにいるんだ、ジャニって。すげー。どうせなら108人にしてさー、セットの右隅でも左隅でもセンターステ(あるのか?)でもいいから鐘を置いて、年齢の若い順からごーんと鳴らしていけばいいのに。いろんな対決があるみたいだね。個人的に楽しみなのはVのメドレーかな。全然実感わかないんだけど、明後日なんだよね。

rinriのいちばん号泣した日-鳴り止まない拍手-

2005.12.28


決して短くないジャニ人生の中でひとつだけ貫いてきたことは、




無理はしない




である。だから1ツアー2会場と決めていたし、舞台も1演目1公演にしていた。

が。

そう。ここであのお約束フレーズがやってくるのだ。




恐るべし、10周年。恐るべし、ブイシックス。




というわけで、名古屋にGo!!

気づけば、5会場、10公演。今日など、うっかり上越→東海道と新幹線のはしごもしている。もう二度としないけどね!! 多分(笑)。東海道は横アリまでとか、横アリからは何回か乗ったけど、新横浜から先に進んだのなんて12年振りだよ。もちろん富士山も12年振り。ああ、いいなー。やっぱり日本の心だよなー。通路側に座っちゃったんで、迷わずデッキに行って写真ばしゃばしゃ撮っちゃったよ。んふふ。なんてはしゃいだけど、連投はいくら新幹線好きでも疲れるね。連日は平気なんだけどなー。東海道に慣れてないからだろうな。

15時半に名古屋着。まさかこの地に降り立つとは思わなんだ。まず向かったのは名鉄のバスセンター。お宝ゲット当日、県民の味方・新潟交通webを見たら帰りの夜行バスが満席だったのだ(さすが年末)。宿泊してまた新幹線使ってーはさすがにキツイんで、どうしようかと考えつつwebを隅々まで見ていたら、新潟交通が握ってる分もあるからさー、と書いてあったんで翌日に電話。

しかしまたしても満席。命運ここに尽きた、あきらめて泊まってくるかーと思ったら、電話の向こうのお姉さんが「名鉄分があるかもしれないので、そちらにおかけしてみてください」と教えてくれたではないか。お姉さんにお礼を言い、すぐにそっちに電話したら「1席ですね。ございます」ときたもんだ。よっしゃ!! これぞ運命!!

で、そのチケットを買いに行ったわけさ。名古屋は初めて、しかも私はとてつもなく方向音痴なので、駅員さんと案内所の方に聞き、何とかたどり着く。駅から近いのかと思ったらそうでもないのね。ま、新潟のバスセンターも駅からはちょっと歩くもんなー。

無事にチケを買い、乗り場を確認し、コインロッカーに荷物を放り込み、またもや駅員さんに何番線か聞いて、レインボーホールにGo!!

席は、Cスタ23列。3階。思ったよりもせまかったなー。もっと広い、それこそ大阪城ホールクラスだと思ってた。3階でも代々木の1階最後列と何ら変わりなしって感じ。正直なところ、代々木で自分なりに区切りをつけてしまったんで、もう一度あのテンションに戻せるか不安だったんだけど、OVERTUREの時計を見て涙だーだーだったんで、心配するだけそんそんだったさ。

6人の気合い、会場の空気がいい感じで混ざり合ってきた頃、あることに気がついた。




ペンライトの電池が切れそう。




それって、もしかしなくても停電で使いすぎたせい? ありゃりゃ。大事なときにこんなことになるなんてー。レインボーホールで、レインボーペンライトが振りたかったのにー。ちっ。仕方がないので、クリアハートに切り替えたさ。

ここに残しておきたいのは、やっぱり最後かな。これまでのアンコールは、

11月2日、3日:代々木
1st.Believe Your Smile
1st.Wonder World
2nd.UTAO-UTAO

11月5日:浜松-12月28日:名古屋1部
1st.Believe Your Smile
1st.WAになっておどろう
2nd.UTAO-UTAO

だったのに、「Believe Your Smile」のあとに「UTAO-UTAO」だったんで「あれ?」と思ったんだよね。もしかしたら歌ってくれる? っていう気持ちと、時間の関係でそうなったのかなっていう気持ちが入り乱れたままセカンドに突入。6人が歌い出したのは絶対に歌ってほしかった「Wonder World」だった。「心が♪」と聞こえてきた瞬間、ぶあーーーっっっと涙が出てきて、It's 号泣 show。

健の投げキスを見ても今日はオーラス。このまま終わらせるわけにはいかない。すさまじいまでのアンコールに「やらないわけないさー」という井ノ原の言葉通り「TAKE ME HIGHER」が。本編終わりはしっとり、コンサート終わりはノリノリ。いい。これぞ、Vコン。

ラスサビでスタッフの皆さんがVコンラスト恒例の横断幕を持って登場。そして岡田→三宅→森田→井ノ原→長野→坂本の順に胴上げ。だめだ、涙止まんねー。最後は森田→坂本→井ノ原→長野→三宅→岡田の順に挨拶。みんな目が潤んでたな。とくに健ちゃんは「それぞれの空」からそうで、最後マイク外したんだよね。井ノ原の「生まれてみるもんだよ」と、岡田の「メンバーに会えてよかった」には最高に泣かされた。

Vはきっと最終の新幹線で帰るからもう出てこないとわかっていても、それでも鳴り止まない拍手とアンコール→ブイロクコールに包まれるレインボーホール。きっとVにもこの声が届いたに違いないし、そう信じたい。

終演後、友人たちと会いたかったんだけど、22時6分発に乗らないと夜行に間に合わないので(出ました、タイムアタッカー)ホールを出て駅に直行。そのまま名古屋駅に。いやー、10年振りに夜行バスに乗ったわ。私は夜行列車の方が好きだな。うん。

この2か月間、本当に充実した毎日だった。本当に幸せな毎日だった。この10周年記念ツアーに携わったすべての方に伝えたい。

本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。また来年!!

V6/10th Anniversary Tour musicmind

2005.12.28 名古屋レインボーホール スタンドCブロック 23列

2005.12.28


泣いても笑ってもこれが最後、という空気に包まれる名古屋レインボーホール。
鞄からもう一度これが振れるんだーという喜びをかみしめながら、
オレンジのバンダナやレインボーペンライトを出していたら、今ツアーの舞台監督さんが登場。

 「いいコンサートにしましょう!」

と挨拶してくれた。
一番上に立つ人が自ら出てきて挨拶してくれる。
ああ、Vは本当に愛されてるなーと思った瞬間だった。
ステージは、センターステ、センター花道、バクステ。
外周はなく、左右にアリーナ10列目くらいまでの短い花道が。
席はバクステの真横ながら、メインステがそう遠くなかったんで安心した。


OVERTURE
時計が出てきた瞬間、ついに来た! 名古屋まで来た!! Vコンに来た!!!
という気持ちが押し寄せ、ついでにこれまでのこともうっかり思い出してしまったんで、涙だーだー。
浮かび上がるツアータイトルにも涙。そしてぴかーっと針が光り、Vの文字が。もうだめだ。何を見ても泣ける。


Orange
あら? 頭上ステに5人しかいない。何で? どうして?
と思っていたら、長野くんが前に移動した次の瞬間、森田さんがずさっと現れた。
長野くんがデカイのか森田さんが小さいのか。どっちもだな(笑)。


Darling
「みんな一緒に!!」と叫んだのはやっぱり岡田。
いつもならちゃんと長野、岡田のアイコンタクトを見るためにロックオンしてるのに、
今日はすっかり忘れて全体を見てた。


COSMIC RESCUE


サンダーバード-your voice-
イントロで大特効!! なのに鳴らず。ええーーーっっっ。レインボーホール、火薬禁止?
と思ったら、ラスサビでどっかん。またく準備してなかったんで、すんげーびっくりしたよ。
あと、LEDもちょっと違ったんだよね。
ラストは6分割(左上段から岡田、森田、三宅。左下段から長野、坂本、井ノ原だったはず)で
終わるのに、森田、井ノ原→坂本、長野→岡田、三宅の2分割→6分割だった。


挨拶
健ちゃんの

 「楽しんでる?」

で、耳に手をやる仕草がかわいかった。とんがってる耳もかわいい。
もう三宅健はすべてがかわいい。26歳でこのかわいさ。罪な男だ、三宅健。

 「ラストなんですって」
 「いぇーーーい!!」
 「ラストなんですって」
 「いぇーーーい!!」
 「えーとですね。28日に28万人動員した28公演のツアーが終わります。何か嬉しいですね。
   28に意味はありませんが」

井ノ原が28歳だったらおもしろかったのにね。ラストまでこのやり取りを。

 「アルバム買った人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「買ってない人ーーーっっっ???」
 「はーーーい!!」
 「アルバム買った人ーーーっっっ」
 「はーーーい!!」
 「そこは聞かないんだ(笑)」
 「まあ、これからそのアルバムから歌いますんでね。買っていただきたいと思います。
   坂本くんと健くんのはプリプリしたケツをね、見ていただいて。岡田くんとゴウくんは」
 「バラードを」
 「僕と長野君はPVを自前で撮りました」
 「井ノ原のカメラでね」

ここで、アリーナA2あたりのちびっこが何らかのアクションを。
とたんにデレデレになる2人。とくに長野くんは

 「しょっか、しょっかー」

と赤ちゃん言葉ですよ。名古屋に来た甲斐があるってなもんだ。
このあと「10代の人ーーーっっっ???」と女子がたんまりいる場には相応しくない(笑)質問を。


ずっと僕らは/森田・岡田
森田さん、衣装チェンジ。
「5番、キャッチャー森田くん、背番号2」とアナウンスが聞こえてきそうなくらい、
でかでかと背中に「2」の文字が。
パンツも迷彩になっていて、バックルには「61」の文字が。何で「61」なのさ。
岡田は変化なし。結局、キャスケット被ったの、最初の代々木だけだったね。


恋と弾丸/坂本・三宅
こんなにおしりを突き出して踊ってたっけ? と言いたくなるくらいのプリケツ。
坂本くんのウインクはばっっっちん!! にレベルアップ。
健ちゃんは健ちゃんで、何だかとっても挑発的。最後までホスト道を貫いてくれて満足よ。
11月2日の代々木は新人だった健ちゃんも、すっかりベテランになりました。


夕焼けドロップ/長野・井ノ原
目の前(と言っても5列くらい先だけど)を長野くんがだだーーーっっっとダッシュ。
反対側の井ノ原は捕まったらしく、

 「歌ってるんですけどー」

と訴えていた。
ここはもう長野くんよ。髪が横ハネしてたんだもの。
来ました。長野さんに横ハネ入りました!! すんげーいい。髪型、やっと落ち着いたね。


Rudery big up/Coming Century
押さえ切れずに、森田さんをガン見。
「かーみーなっ」はやっぱり妖しくエロく、「妊娠するかもしれん」と本気でつぶやいた。あは。


BLAZING AGE/20th Century
ばっこーーーんと飛んでた。ほんとにここの跳躍力には毎回毎回おどろかされたわ。
ところで、Bメロ誰か間違えたよね。1フレーズごちゃっとなったからさー。


silver bells
レインボーペンライトが光らなくなったのに気づき、あわててクリアハートにチェンジ。
レインボーホールでレインボーペンライトが振りたかったのにー。
最初のソロでちょっと声が出なかった健ちゃん。その苦しげな表情に激しく萌えた女がここに。


Lonely Holy Night
最後のろうそく吹き消しチェック。やっぱり坂本くんのが一番萌える(笑)。
ラストだからなのか、結構な雪が降ってたな。
健ちゃんは時折見上げてたけど、岡田はずーっと見てた。
顔の角度が本当にいい男だったわ。角度のわかる男・岡田准一。


2nd bell
井ノ原がはっちゃけすぎてて、何が何だかわからず。
それを見て、笑いを必死にこらえる岡田がすこぶるかわいかった。
笑顔を向ける長野くんがすこぶる大人だった。
本人たちのどこで始めたのか覚えてない勝手ダンス(多分、長野だと思う)もキレキレ。
せっかくだから4人もやればいいのにー。と思ったんだけど、よくよく考えてみれば、
森田、井ノ原、岡田、長野、三宅、坂本で並んでるから、森田さん外れんのよね。


MC
昨日から森田さんが意味深発言をしていたらしい。今日、その全貌が明らかに。

 「最後ということでね、名古屋の皆さんにお見せします」

が合図となり、出てくる出てくるモップ隊。中央にいるのは、あら? SAMさんじゃないのー。
何ていい人!! モップでステージ拭いてくれるなんて!!
森田発信(by井ノ原)で登場したモップ隊は何も言わずも黙々と任務をこなし、
そのままハケて行ったわ。ついでに森田さんも一緒にハケてったよ。
モップ隊は嬉しかったんだけど、かえってステージが濡れたということで、最後も5人でモップ掛け。

 「お前(井ノ原)のあれ(手旗信号)メッセージじゃねーよ。何が何だかわかんねーよ(笑)」
 「ちゃんとやってるよ」
 「変な踊りもしてるよね」
 「あれは振り付けなの!! な?」
 「そうだよ、振り付けだよ」
 「いつの頃からかやってるんだよ。これエスエーエムさんが振り付けしてたら嫌だよね(笑)。
   あ、ワーーーンって」


Signs/森田
「ずっと」で被ってた帽子をここで着用。というか、衣装逆だったような。
最後の投げキスはガン見したさ。


MAGMA/長野
台宙成功。これの成功は本気でホッとするね。
今日気づいたのは(←この期に及んでまだあったりする)、
長野くんと坂本くん、岡田の衣装が9割同じだったこと。
違ったのは、長野くんのにスパンコールがついてたってところだけだった。


こんな風にひどく蒸し暑い日/三宅
白シャツ。青シャツ見なくなったなー。あれ好きだったんだけど。


絶妙MUSIC!/井ノ原
踊る井ノ原好きにはたまらないソロだったなー。バンダナの数、今日が一番多いような気がした。


Shelter/坂本
とにかく、ひゅーひゅー。ひゅーひゅー祭りですよ。
あまりにもひゅーひゅーなんで、坂本くんが生声(タップのときだったんで、そもそもマイクがなかった)で、

 「あんたら、おかしいよ!!(笑)」

と叫ぶ。
合いの手は「アヒルだ!」と、予想外の「Taro the Third」だったらしく、坂本くんはぐしゃっと笑ってた。
何と下アングルもあったひゅーひゅータップが終わり、ついにラストシェルターとなる。
タップ用シーズからダンスシューズになるところ、初めて見たよ。
スタッフさんがちょこんとステージにそれをあげるんだね。暗転前だったんでばっちり見えたさ。
靴を無事に履き替えた坂本くんはやおらコートを脱いだ。よし!! よく脱いだ!!
それだけではない。振りがちょっとだけ旧型に戻ったのだ!!
おおーーーっっっ。観音ぐるぐるーーーっっっ。その瞬間、大歓声が。


ユメニアイニ/岡田
岡田の声は本当に甘いと改めて思った。


MUSIC FOR THE PEOPLE
いつものカウントで大特効。レーザーの波。かけめぐる「MUSIC FOR THE PEOPLE」の文字。
LEDが映し出す歴代「MUSIC FOR THE PEOPLE」。そのどれもが好きだ。
ソロをやった直後に俺ら6人がブイシックスって感じで、すごくいいと思う。


MC
握手会とツアーの思い出を。

 「握手会は8万人としたそうですよ。すごいよね。長野くん、何か思い出ありますか?」
 「あのねー福岡?福岡だったかなー。6人でね、最初の子が"な"って言ってきたの。
   "な?"って思ってたら、次が"が"で"の"だったから、ああ"ながのひろし"かと」
 「気づきましたか」
 「はい」
 「坂本くんは?」
 「中森明菜系だね(笑)」
 「多かったねー。
   俺もね、2人で来てて最初の子が"次、井ノ原くんに話がありまーす"(右親指をくいっ)って言うの」
 「嘘だー(笑)」
 「ほんとなんだって!!その友達、僕のファンの方が"○△×□☆"って何言ってるか聞こえないんだよ。
   で、また来たときも"井ノ原くんに話がありまーす"(右親指をくいっ)って言うんだよ。
   "話がありまーす"って上から見下ろすような言い方なの。"話があるんだけど"って」
 「さっきと言葉変わってる(笑)」
 「ごめん、調子に乗りすぎた。で、またそのファンの子が"○△×□☆"だった」
 「何言ってるか、わかんないんだよね。俺も多かったよ。あと、ほっぺた突っついてくる人がいたよ。
   "うわあっ"って(払いのける)。俺、赤ちゃんじゃない!!って」
 「8万人もいれば、ひとりくらいは赤ちゃんだと思う人もいます。健くんは?」
 「小っちゃい子から"結婚して"って言われた(笑)。何て答えていいかわかんなかったから、
   "あははー"って笑ってごまかしたけど、お母さんが"よろしくお願いします"って」
 「そりゃお母さんにしてみれば、三宅健が息子になるわけですからね」
 「俺、結婚よりも"抱いて"って言われた(会場どよめく)。
   笑って"抱いてくださいー"ならまだあれだけど、"抱いて"って
 「"結婚して"よりさらに深いね、それ。"結婚して"は多かったなー、ほんと」
 「森田さんは?」
 「えーとですねー、いろんな人がいましたよ」

森田さんは最後までこれという思い出を言わなかったんだよね。


おめでとうコメント
ついに登場。ヒガシからメッセージ。
森田さんを真面目な青年と評し、坂本くんは自分より年上だと思うときがあると言い放つ。

 「森田さんは真面目な青年だと」
 「真面目ですよー。こうですから(ペンを耳に2本かけてた。何で?)。
   東山さん、Vコンが一番おもしろいって言ってたよ」

得意気ですよー。

 「あとね、時々東山さんが坂本くんに見えるの。食事してるとき"あれ? 坂本くん?"って思う」
 「付き人してたから似たんじゃないの?」(ってことは長野くんは内海くんに似てるのね)
 「全部盗めってね」

ここから井ノ原の長野くん話がスタート。
今年ほど、井ノ原が長野くんを好きだと実感した年もないね。まるで兄弟だわ。

 「俺、長野くんがブイシックスでよかったーってほんとに思う」
 「ありがとうございます(笑)」
 「俺らは10周年だけど、長野くんは20周年なんでしょ?」
 「来年、事務所に入って20年になります」(会場拍手)
 「最初の仕事が」
 「少年隊の新人賞でした(うちにビデオあるかも)。佐藤アツヒロくんより1か月入るの早いんです」
 「長野くん、変わったよね」
 「変わった?」
 「ワイルドになった(笑)」
 「どこが?」
 「歯の磨き方とか。昔は優しいお兄さんだったのに」(お兄さんときましたよ)
 「ゴウも変わったよね。坊主にしてからキャラが変わった」
 「毛がないと怖いものもなくなるんです」



合宿映像
MC終わりで、井ノ原が

 「昨日やった打ち上げ映像があるかもしれません」

って言ったんで、それはそれは真剣に見たのになかった。


ありがとうのうた
スクリーンにこれまでのイベント映像が流れるんだけど、それの最後に打ち上げが。
森田さんが着てたジャージ、ミュージアムに飾ってあったやつだった。
「イノなき」によると、べろんべろんに酔っ払ってた井ノ原、
ジーンズを下げられた(犯人未確認)のは想定の範囲内だったのかな。


over

予想ではこのあたりで号泣だったんだけど、結構冷静だった。
私、案外泣かないかもーなんて思った(笑)。



野性の花
井ノ原が思いっっっきりためて熱唱。


JAM JAM NIGHT
バンド紹介では、バンドの皆さんが全員泣き真似。ホーン隊は「蛍の光」。


BEAT YOUR HEART
ここから大爆発するレインボーホール。


MADE IN JAPAN


Be Yourself!


本気がいっぱい


ミラクルスターター


CHANGE THE WORLD
Cスタ近くは井ノ原。この人の笑顔はほんとにいいね。


愛のMelody
森田さんだったんだよー。神様が味方してくれたよ。
「Two my love」ではなく、「True my love」になってたな。よし、成長(笑)。
そんな私は未だに「2」で振りをしてるよん。


それぞれの空
いつもなら

 「最後の曲です」

って坂本くんが言うのに、今日は

 「聞いてください」

のみ。終わらせたくないのかなーなんて勝手に解釈したりして。
ラスサビで健ちゃんが早々にマイクを外したんで、あれ? と思ったら目がうるんでいてびっくり。
歌い終わって、自分がスクリーンに抜かれてることにやっと気づいて、
「何?」とテレくさそうにしてる健ちゃんがすごくかわいかった。


1st.Encore/Believe Your Smile
正直、私あんまりこれ好きじゃなかったのさ。でも、このツアーを通してすごく好きになったな。


1st.Encore/UTAO-UTAO
「WAになっておどろう」だと信じて疑わなかったんで、
「え?これ?何で?終わり?」と軽くパニック。


2nd.Encore/Wonder World
もしかしたら、ここでペンライト企画が実行されたのかもしれない。
私の席からは残念ながら、さっぱりわからず。井ノ原が

 「やらないわけないだろ」

と言ったあと歌い出したのは「心が騒ぎ出す♪」だった。
ああ、やっと歌ってくれた。どうしてもこの曲を聞きたかった。
「輝く未来は僕ら次第」と歌っているこの曲を。
「君も行こう Let's together」と歌っているこの曲を。
どうして浜松以降外したのか謎で謎で仕方なかったんだよね。
「合宿映像」でうっかりバレたトリプルは「one」だったしさ。
そんなわけで、ここから文字通り号泣っす。


3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
燃えるね。
ここでは長野くんをガン見。
「TAKE ME HIGHER」のときは、いついかなるときも長野くんを見てるのねん。
ラスサビあたりで、スタッフの皆さんが「10周年ツアー大成功おめでとう」みたいな横断幕を持って登場。
その後、岡田→三宅→森田→井ノ原→長野→坂本の年齢順に胴上げが。
森田さんと坂本くんがかなり恐がってたわ。
そして、この10周年ツアーを締めくくるに相応しい各自のコメントが。
順番は会場のコールで決まるというめずらしいパターンに。

 「本当に10年やってきてよかったです。本当にありがとうございました」

 「1秒1秒大切にしていきたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします」

 「皆さんと一緒に走りたいと思います。生まれてくるもんだねぇ。生まれてみるもんだよ」

 「皆さんの力になれるような仕事、仕事をしたいと思います。ありがとうございました」

 「このツアーをやって本当にコンサートが好きだと思いました。ありがとうございました」

 「ブイシックスでよかったです。メンバーに会えてよかった。
   これからもブイシックスをよろしくお願いします」

誰よりも岡田の口から「ブイシックスでよかった」って聞きたかったから、この言葉は本当に嬉しかった。
最後、「ばいばーーーい!!」と力の限り叫び、
Vはここにもういないとわかっていても、アンコールとブイロクコールをした。
名古屋まで来てよかった。本当によかった。ブイシックス、バンザーーーイ!!!

一足お先に仕事納め

2005.12.27


ツアー日程が出てから数日間、考えに考えて12月11日の代々木を私のオーラスと決めた。吹雪による閉鎖、通行止め、運転見合わせが隣り合わせの12月に、新潟から西日本各地には行けない。そう思ったから。が。

恐るべし、10周年。恐るべし、ブイシックス。

見るたびに気持ちが高まって、ついにオーラスチケ探し開始。そして1週間前にお宝が見つかったとの知らせが。すぐに大回転で調べて手配したわ。問題は私が新潟県を脱出できるかどうかなのよね。この間の大停電のこともあるしさ。明日更新がなかったら「あ、行けたのね」、してたら「何も言うまい。語るまい」でお願いしたい。

とりあえず、宣言するね。

では、名古屋に行ってきまーーーす。

ブイシックス会報vol.53

2005.12.26


表紙から健ちゃん祭りですよ。長野くんにしがみついてる感がたまらん。何て、かわいらしいのかしら。

では、登場順に萌えなんぞを。

長野=左下のうつむいてるのがすんごくいい。二の腕が光ってるわー。
三宅=文句なし。体を斜めにしながら首を傾げてるのが最高。
井ノ原=バンダナ右手にギッと前を見据えてるのがいい。
森田=口に手を当ててるのが何ともすてきだ。
坂本=その私服、握手会@仙台で着てたよね。
岡田=右上のぽやーーーんと考えてる顔。

井ノ原のページにうちのバスマットみたいなバスローブを着てるメンバーがいたんで「坂本くんかも」と思ったんだけど見つけられず、ちゃんと探そうと思って長野くんのところに戻ったら、あら、あなただったのね。ふむ。

年賀状完成

2005.12.26


どんなに吹雪でも、道が凍っていても、冬はブーツ。これが私の冬の掟だった。おしゃれは足元からって言うじゃないの。しかーーーし!! 今年の悪天候はそんな掟を吹き飛ばしたね。伸るか反るか。生きるか死ぬかなのだ(←あながち大げさではない)。というわけで、ついに長靴に手を出しました。しかも前の会社から支給されたオレンジ色。わっはっはー。「現場に行くときに履きなさい」と防寒コート、スニーカーと一緒に支給されたのよねん。事務屋だから基本的に現場には行かないんだけどさ。一度だけ行ったけど、ヒール履いてったんだけどさ。ちなみにスニーカーはVコン@仙台に履いたよ。役立ってるー。るるる。

ツアー中にもかかわらず、ツアー写真満載の会報感想は別エントリで。

web clapお返事

2005.12.26


12月25日2時台の方。
実は当日、宿泊先でぱぱっと見たんですよ。そのときはファイヤーの瞬間から大号泣でした(笑)。
今回は二度目ということもあり、それほどは泣かないだろうと踏んだんですけどねー。
森田さんの言葉は、かすーかに聞こえた気がします。さらっと言ってますよね。

年賀状追加

2005.12.25


この3連休、一歩も外出しない勢いだったんだけど、そんなわけにいかなくなったんで買い物に。

まずはアイドル誌をチェック。全部売り切れを覚悟してたら「POTATO」と「Duet」が残ってたんで、Vがホワイトナイズされていた「Duet」を購入。6人でのショット、何か目がグレーに見えない? 実はこのグレーが決め手だったのねん。ソロは坂本くんがゴージャスすぎ。毛皮とか着ないでね。迫力が生まれるから(笑)。テキストはクリスマスとコンサート中心。はるか昔のクリスマスの思い出を語られるより、こっちの方がめちゃくちゃいいね。キンキはリアル恋愛相談室。こういうのはなー。とっくに離れた世界(笑)なんでね。

そのあと、一緒に行った叔母の服を1時間かけて選んでやり、報酬としてグレーのパンツを買ってもらった。らっきー。それから久し振りに家電屋に行って、MDのイヤーレシーバーを購入。ついでにその辺をうろうろうろうろ。ウォークマンビーンズ、かわいいね。買うならこれかな。まだまだ先の話だけどさ。

さあ、やってまいりました、クリスマス恒例の「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマスSP'05」。今年は美女20人の仮装大賞判定により、クリスマスが似合う男を決定、という新たな試みにトライ。ま、11年もやれば、ネタもつきるわな。だからってここまでマニアックになるとは。とくに彼女に犬の着ぐるみを着もらってじゃれあう、とブチ上げた慎吾にはたまげた。指輪は普通にもらうのが一番だけど、どうしてもこの6パターンから選ばなくちゃいけないとしたら、やっぱり中居の手袋隠しかな。あれ、何気にお揃いの手袋だよね。それはなしの方向で(笑)。その中居、髪切った? 「ピースみたいで、きりきりとすてきー」と思った次の瞬間、気を抜いた顔をしてたわ。それでこそ中居。満点を取ったあとの「落ち着いて」には非常にしびれさせていただいてよ。「落ち着いて」でびりびりきたのは絶叫した森田さん@ホールドアップダウン以来だ。

Vの扱いがすこぶるいいと聞いたんで「新堂本兄弟」をビデオに任せて「日韓友情音楽祭」を見る。いやいやいやいや、好待遇すぎてどうしたらいいかわかんないよ(笑)。だってジャパンでは見られないことなんだもの。「Orange」「それぞれの空」「MUSIC FOR THE PEOPLE」「サンダーバード-your voice-」「UTAO-UTAO」と5連投だよ。「MUSIC FOR THE PEOPLE」が一番よかったな。合いの手が嬉しかった。

今日のJohnny's web/イノなき

2005.12.24


うん。たしかにKは似てる。昨日「あ、似てる似てる似てる似てる」と1分近く言い続けたくらい似てる。いつか並んでくれ。

ただいま27時。5人でばきばきに戦ってる時間かな

2005.12.24


ホールドアップダウンね。

今日は三色のパスタにサラダ、スープをちゃちゃっと作って終わろうと思ったんだけど、一応リクエストを取ってみたら、揺るぎなく「お好み焼き!!」と返されたのでそっちにしたわ。家族3人なのに20枚焼いた(笑)。どんだけ食べるんだよっていう話だ。

新潟では今夏放送された「上を向いて歩こう・坂本九物語」が今日オンエアされた。最後のともさかりえ大号泣にはさすがに涙が。泣きのともさかだよなー。ほんとに上手かった。達也もさわやかさんでよかったよ。学生服姿に「そうよ!!みんなまだまだやれるわ!!どんどんカモン!!」と叫びそうになったわ。

さあ、ついにキンキコンがスタートしましたなー。セットリストを見たんだけど(←私は基本的にネタバレ大魔王)「おーこれやったんかー」っていう曲がちらほら。楽しみだわー。なんてことを考えつつそろそろ風呂でも入るかなーと思っていたら、テレビから「キンキキッズでーーーす」と聞こえてきた。「なぬ!?キンキ!?」と振り返ったら、




「CDTV」にキンキが出てた。




どわーーーっっっ。知らなかったーーーっっっ(←ファン失格)。「SNOW!SNOW!SNOW!」のCM捕獲のために回しておいてよかったよ。ああ、びっくりしたー。そして雪は無力じゃないわ。電気を奪うのよ。

左肋骨が痛い

2005.12.23


電気が点いた喜びにひたりながら「情報ツウ」やら「とくダネ!」やら「スーパーモーニング」やらを見た。久し振りに"突撃!隣の晩御飯"を見たんだけど、ド派手なクリスマスイルミネーションに「豪華だな」の前に「電気が来てるからできることだよね」と思ったわ。いつまでもあると思うな電気と金。これからは大切にするよ←よっぽど昨日が辛かったらしい。

どんなに後半でもいい、見れるだけで幸せだと思った「MUSIC STATION SP SUPER LIVE 2005」。


Johnny's entry No.1 KAT-TUN/スペシャルメドレー
せっかくのポップアップなんだから、もうちょっと上手く使えば、という感じ。


Johnny's entry No.2 嵐/WISH
誕生日おめでとうな相葉くんの「来年もよろしくお願いします」が何ともナイスだった。もう23歳なのかー。早いねー。嵐って、毎年赤い衣装のような気がするんだけど。


Johnny's entry No.3 NEWS/チェリッシュ
今年も6人だったのね。掛け持ち、やめてもいいんじゃないのーなんて思うのは勝手かな。最後、ジュニアとラインダンスしてるのがすごくかわいかった。

Johnny's entry No.4 修二と彰/青春アミーゴ
あらら、こんなに早く出てくるとは。スマのあとかと思ってたよ。タモさんに「表情がいい」と言われ、あわてる山下がかわいかった。最後の「アミーゴ!!」叫びもよし。山下関連でひとつ書きたいことがあるんで、それは後ほど。たいしたことじゃないんだけどさ。残しておきたいのよん。


Johnny's entry No.5 SMAP/Triangle・BANG!BANG!バカンス!
今年も21時直前に登場。「Triangle」は歌詞はともかく曲調はすんごく好き。メッセージ性が弱かったら、本気で好きな1曲になったと思うな。「BANG!BANG!バカンス!」での盛り上げ方はさすがの一言。21時を1分くらい回ったんで、どきどきしちゃったよ。


Johnny's entry No.6 TOKIO/明日を目指して!
「光陰矢のごとし」って毎年言ってるような気がするんだけど<城島。それより何より戌年だから「ワンダフルな年にしたい」ですよ。私、こういう城島のセンスがとてつもなく好きだ。最初見たときは「長瀬!!髪を切れ!!ヒゲを剃れ!!」と思ったけど、慣れたというか、そういうのを引っくり返す力があるのか、長瀬がすごくかっこよかった。


Johnny's entry No.7 V6/Orange
今年もVがジャニのトリですよ。これで3年連続。どうせなら6年続けてほしいね<ブイシックスだけに。私のセンスも城島並だろうか。ふふふ。衣装は「FNS歌謡祭」の変形バージョンだったね。長野くんのきらきら襟と岡田の二の腕がまぶしかったわ。そう言えば、オープニングでは長袖だったよね<岡田。昨日のVコン@広島で約束したという、敬礼を早々に披露する健ちゃん。坂本くんはやらないのかなーと思ったら、しっかりとカメラ目線でキリリ。長野くん、井ノ原、森田さん、岡田のお約束は確認できず。残念だわ。

それにしても毎回毎回思うんだけど、カメラワークがすこぶる悪い。ドームの天井で見てる気分だったよ<俯瞰すぎて。最後のグラインドなんて森田さんだけだったよ。森田さんだけ。萌えたわ。ああ、萌えたともさ!! ちらっとカメラを見る仕草もよかった。


さ、あとは城島のタモさんを捕獲すればOK!! だったのに映らなかったよ。カメラワークの悪さよりもショックなんだけど。

では、山下の話。と言っても、山下には全然関係ないんだけどさ。先月の23日に「ホールドアップダウン」を見に行った帰り、地元駅で山下にそっくりな男子高校生を見たのよ。一緒にいた母親も「山Pに似てる」って言ったくらい本気で似てた。髪型もそっくりだったから、本人も意識してるんだと思う。まさかうちみたいなところで山下クラスが生まれるとはね。ちょっと感動した。

似てると言えば、11日のVコン@代々木のとき、竹下通りのダイソーに行ったんだけど、帰りにこれまた健ちゃんに似てる男子高校生を見たんだよね。髪形も今の健ちゃんのようにつんつんしててさ。一瞬、びっくりした(笑)。

ペンライト大活躍

2005.12.22


最初の停電は8時15分くらいだったかな。それから細かくついたり消えたりを繰り返し、そのたびごとにパソコンが落ちるもんだから、とにかく1に保存、2に保存、3、4も保存、5も保存。にもかかわらず、長文とさよならした私はツキに見放されすぎということだな(涙)。

午後からも不安定で「停電と大雪なら大雪がいい。いくらでも雪かきしてやる」と全員一致した2時間後、ついに




大停電




となった。去年、地震が来た県に住んでいながらまったく災害対策を取っていなかったので、あわてたあわてた。だって懐中電灯の電池が切れてたんだもの。買おう買おうとは思ってたんだけど、いざ家電屋とかに行くと忘れちゃうんだよね。そこで登場したのがペンライト。またこれがいい明かりなんだわ。代々木の企画のために電池入れ替えておいてよかったよ。ありがとう、ブイシックス。

ずっと使ってなかったストーブを引っ張り出し、仏壇からろうそくを頂戴して夕食を取っていると、東北電力勤務の旦那を持つ友達から「被害拡大するから気をつけて」というメールが来たんで「もう消えてる」と返し、その瞬間今日はもう点かないと覚悟を決めたわ。実際、朝の4時前まで点かなかったよ。

電気がないって本気でキツイ。そう実感した11時間だった。点いたあの明るさに心底ほっとしたよ。

何とか押さえた

2005.12.21


詳細は後ほど。

8月半ばから取り組んでいた仕事がようやく一段落の運びとなった。長かったなー。後半はちょっとキツかったし。でも、久し振りにAccess使えたんで楽しかったな。

今日も23時半まで何も、だったので、昨日見た「学校へ行こう!MAX」の感想を書いたあと、中居の「徳光&中居の体育会系スポーツ大忘年会SP」をチェック。いつも思うけど、スポーツに携わってるときの中居の目はきらきらしててすごくいいね。

これから「堂本剛の正直しんどい150回記念SP」を見るぜー。

県民・失格

2005.12.20


また転んだ(笑)。

今日は何も見るものがなかったので、死ぬほど遅れ馳せながら「学校へ行こう!MAX/V6祝10周年・世界はそれを愛と呼ぶんだぜSP」をチェック。ところが30分ほど経過した頃に飛んできたメールで右往左往することとなり、全部は見たものの感想を書く時間がなくなってしまった。あらら。明日か明後日、絶対に書く。書くったら書く。

なので、今日は印象に残ったところを。それは最初と最後すっ転んだ森田さんではなく、坂本くんの話を聞いてる井ノ原。何か子供みたいな顔してるんだよね。すごく真剣に、そして純粋に話を聞いてる。だから井ノ原快彦は魅力的なんだと思ったわ。

これだけじゃあれなんで、買ってきてもらった「ザ・テレビジョン」にふれようかと。あ、そう言えば、まだアイドル3誌買ってないや。今月はもう無理かもね。ま、それも致し方ない。で、「テレビジョン」ですがね。森田さんのソロページに注目。表情がとてもかわいらしいのはわかってるから置いといて、キャプだよ、キャプ。




「紀之って呼ぶ(笑)」




らしいよ。今まで誰も成し得なかったこの偉業をジャニーズ事務所の人見知りキング・森田さんが達成してしまうんだろうか。春が楽しみだわ。影響されて来年のコンサートでコートの裾を翻して「森田です」ってやってのけたら、万札吹雪が舞うね<私の心の中で。

もうひとつ。ドラマ相関図。情報は足で稼ぐ野田涼介@森田さんには、




若い頃、警察のお世話になった経験




があるそうだ。もはや十八番ではないの。警察にお世話にならなかった役ってある? 毛利元就くらい? 過去にも注目ってことだわね。いっそ中学生とか高校生の頃にお世話になった設定にしてもらいたいね。そしてそれを回想してもらいたい。もちろん学生服着用は必須条件。ブレザーは「学校へ行こう!MAX」で見てるんで、ここはひとつ詰襟で。にひ。

web clapお返事

2005.12.19


12月17日22時台の方。
メッセージありがとうございますー。
ただ鳴らすだけでもOKですし、メッセージもどんどん受け付けております。
お気軽に利用してくださいね。

昨日の雪かきによる筋肉痛到来

2005.12.19


お? おお? まだまだイケるのか?

私は生まれも育ちも新潟県。多少のブランクはあるものの、結構な数の冬をこなしてきた。雪道の歩き方だって意識しなくても自然とできる。なのに転んだ(笑)。今朝、あまりの吹雪に帽子がズレて目が隠れてしまったので直そうとしたらよろけてしまい、立て直そうとしたら氷と化した雪にケッつまづき、そのままがーーーんと転んだ。救いはお嬢様転びだったことと、タイツが切れなかったことか。

しこたま打ちつけたヒザの痛みがようやく薄れたころ、あることに気づいた。




「笑っていいとも!」仕掛けてくるの忘れた。




あまりの衝撃に「あ!!」と響き渡る声を出しちゃった。係長に「どうした?」と聞かれたけど「実は秀さんが出る"いいとも"を仕掛けてくるの忘れました」なんて正直に答えるわけにもいかないので「いえ、何でもありません」と平静を装いつつ、何としてでも12時10分までに家に帰ろうと決意する。ここから家まで歩いて10分。しかし吹雪+雪道ではそれ以上かかるのは必須。ならば方法はひとつ。というわけで、3分前からさりげなく仕度をし、12時ジャストに飛び出して、細心の注意を払いながら走った。おかげで8分に到着したわ。やった。私、やったよ!!

そこまでして見た秀さんはおニューな髪型がとても似合ってた。そしてカツラの話で、ちょっとだけ目線を上げたことをタモさんに指摘されたときの笑顔がまぶしかった。それを見て「やばいな、私、滝沢すごく好きだ」とつぶやいた自分にびっくりしたわ。そうか、好きなのか(←今更?)

中居正広。堂本光一。森田剛。滝沢秀明。共通点はなんじゃらほい。

今日のJohnny's web/イノなき

2005.12.18


行間にかすかな怒りを感じたわ。そしてそれがすごく悲しかった。

PARCO劇場

2005.12.18


今日、本当は行くはずだったのよ。うちの母親がめずらしく「三谷舞台が見たい」と言い出し、4つ下の弟@今年100本見た演劇オタクが激戦チケットを手中に収めてくれた。が。諸事情で母親が行けなくなってしまい、娘である私に白羽の矢が立った。交通費タダ。チケ代タダ。演目=12人の優しい日本人。このトリプルコンボに、私のテンションは上がる一方だった。ところが。大寒波襲来で記録的な積雪となってしまった。もし帰れなくなったら、毎日残業しても追いつかないってのに月曜日をまるっと潰してしまうことになりかねない。おまけに咳が止まらない。というわけで、泣く泣くあきらめた。ああ、江口が見たかった。見たかったよーーーっっっ。

ごっそりと空いた時間は日記と掃除、録画ブツ消化に当てたわ。久し振りに躍起と掃除したよ。張り切りすぎて、フォトスタンドのガラスで左親指をぱっくりと切っちゃった。あまりにもぱっくりすぎて出血しなかったし、すぐに塞がったわ。人間の皮膚ってすごいね。

19時から「フィギュアスケート・グランプリファイナル世界一決定戦2005/エキシビション」をリアルタイムで堪能しようと思ったんだけど、松岡修造の熱さに火傷しそうになったんで、義経を3タテする。

まずは「土曜スタジオパーク/滝沢秀明」。ガラスの向こうに700人、そのまた向こうに私がいたわ。生放送が始まったまさにそのとき、Vがmusicmind・V6ターボで頭上から登場したのよね。1年間稽古して、そこから1年以上収録。そりゃそう簡単には義経から抜けられないわな。同化しちゃうんだろうね。

御館@高橋英樹さえ死ななかったら、の「義経・48:北の王者の死/最終回:新しき国へ」。それもまた運命で、義経のカリスマ性を高めるんだろうな。でもさ、御館にしても佐藤継信@宮内敦士、忠信@海藤健兄弟の父親にしても非常に寛大だってのに、泰衡@渡辺いっけいは何なの? 遭難したとき、よっちゃんに発見されたからこうして生きてられるんでしょ。この罰当たりが!! そんな怒りを持つ私は地平線の果てまでも庶民ってことね。さすが源氏の血を引くよっちゃんは違うわ。泰衡を恨むな、だって。

死ぬ覚悟で泰衡勢に立ち向かう義経主従。そんな主従を包むように広がる美しい夜明け。その空を見て「おれーんじいーろのたーいよ~♪」と歌ってしまうバカな私。余裕だったのはそこまでで、あとはハンドタオル片手に泣いた。義経が首に刀を当てたところなんて大号泣だったよ。すぐに引っ込んだけどね。




光がお堂を突き抜けて、馬がひひーん




ですよ。いやいやいやいや、それはどうかと<NHK。正直、唖然とした。そのあとの泰衡絶叫にまた涙したけど。

初回放送後「1年間じっくり滝沢の成長と内容を見て行くつもり」って書いた。その言葉を滝沢は裏切らなかったね。この1年で予想をはるかに超えた成長を見せてくれた。「義経」に関わったすべての方々、本当にありがとう。1年間、本気で楽しかった。おつかれさまでした。

7年の時を越えた「The Night before your Birthday」に思わず涙した「新堂本兄弟/篠原ともえ」。とにかくキンキがしゃべるしゃべる。突っ込む突っ込む。光ちゃんの「話してやるのは5年振り」を皮切りに本気で大笑いしたよ。篠原が大事にしてたメイクボックスに落書きなんてキンキもしっかりと子供だったんだね。ちょっと安心した(笑)。そしてそのメイクボックスを今でも持っていた篠原に感謝。"祝復活!プリプリプリティ"もおもしろかったなー。

テンプレ

2005.12.18


クリスマス仕様にしてみました。25日までの限定です。るるる。

久し振りのゆったり休み

2005.12.17


お昼近くまでぐっっっすりと寝たあと、母親と一緒に昼食を取りながら昨日の「義経スペシャル座談会」を見て、ひとりで「逃亡者 木島丈一郎」を見た。木島さん@寺島進、いいねー。私、こういう破天荒で、だけど優しい人大好きなんだよね。木島さんの嫁になってもいいとさえ思ったよ。ああ、みっちゃんがうらやましい。内容はもうひとクセあってもよかった。いい味出してた爆発物処理班の活躍が見たかったよ。もしかしたら「交渉人 真下正義」でしてるのかな。

ところで、えみさんと木島さんは森田さんに似ているという話で盛り上がった。背格好も去ることながら、表情とかセリフの言い回しとかも何となく似てるよね。そして木島さんの直属部下・浅尾@東根作寿英は長野くんに似てると思うのよ。つまりはオバドラコンビで逃亡したってことよね。ぎゃーーーっっっ。森田さんと長野くんで逃亡した場合、事件の鍵を握る少年は「私の青空」つながりで健ちゃんにやってほしいわ。年齢ぐっちゃぐちゃ(笑)。

見終わってから、夕食をはさんで「野ブタ。をプロデュース」を4タテ。始まるまではクラスで人気者の男子高生(亀梨、山下)が転校生でいじめられっこの女子高生(堀北真希)を人気者にするまでプロデュースするドタバタ学園モノだと思ったのさ。ところが、どうしてどうして奥が深かったねー。ぴりっとくるセリフが散りばめられてるんだもの<さすが木皿泉。全話通して、はっとさせられたのは教頭先生@夏木マリか、ゴーヨク堂店主@忌野清志郎が放った「人生はなかなか終わっちゃくれない」。生きるってすごいんだね。

小谷@堀北真希に嫌がらせをしていたのは非常にベタながらまり子@戸田恵梨香かと思ってたら、すずらん娘@柊瑠美だったとは!! お父さん@橋爪功も泣いてるってのよ。嫌がらせをした本当の理由は何だったんだろ。修二@亀梨と彰@山下、小谷の仲の良さだけじゃないと思うんだけど。教頭先生が話し掛けたとき、そのあたりを明らかにしてくれたらよかったのにな。「千と千尋の神隠しだ!」とテンション上がったけどね。

最後の最後、空を見上げた小谷が自然と笑うシーン。この笑顔のために、このドラマはあったんだろうな。

「いい終わり方だった」としみじみしているところへ、新ドラマの予告が流れた。そう、




喰いタン




である。

「助けてーーーっっっ」と叫ぶ森田さん。
ヒガシが食べてた肉まんがおでこにガン! と当たってしまう森田さん。
「殺人事件だって」が非常にキャラメルボイスな森田さん。
証拠物件を食べてしまうヒガシを窓越しから見て「食っちゃったよ」とつぶやく森田さん。

たった15秒ながら1時間にも匹敵するデキ。すばらしい。すばらしいぞ、日テレドラマ班!! 本気の本気で楽しみだわ。早く1月にならないかなー。

たっぷりと森田さんを堪能したあと、録った「フィギュアスケート・グランプリファイナル世界一決定戦2005/女子シングルフリー」をチェック。おお、1週間前そこにいたよー。あのリンクの上にセンターステと花道組んだのね。浅田真央ちゃん、すごいねー。使い古しの言葉だけど、彼女は銀盤の妖精だわ。プレッシャーなんて微塵もなくて、のびのびと、そして楽しく滑ってるんだもの。トリノに出られないのが本当に残念だよ。

明日はエキシビションだね。せっかく代々木第一体育館、誰か「MUSIC FOR THE PEOPLE」をやってはくれないだろうか。特効も使えるぜー。

咳が止まらない

2005.12.16


わかったよ。風邪ひいたよ。認めるよ。

昨日、

いいよ、明日の再放送に賭ける。

と私はすてきに意気込んでいた。しかしやはり録れていなかった(涙)。さすがに発熱しそうになったね。意地でも捕獲してやる。待ってろ、KinKi Kids。待ってろ、雪。

「追悼特別企画・天使になった歌姫本田美奈子-夢と闘いの38年-」を録り、「義経スペシャル座談会」と「花より男子」をリアルタイムで見る。

「義経スペシャル座談会」はドラマのまんまだった。滝沢は義経、松平健は弁慶の位置にいて、それが当たり前というか、収まる場所なんだろうね。「新選組!スペシャル座談会」のときも同じことを思ったなー。最終回の「いずれ会おう」を聞いて「うぃしゃるりたーん」と言いたくなった私はその最終回とその前をまだ見てないのよ。週末にはかならず。秀さんが出た「土曜スタジオパーク」もね。

まあ、みのさんったらこんなところにまで、の「花より男子・最終回/最高のラストプレゼント」。それよりもエンドロールに出てきたレイザーラモンHGの名前にびっくりしたよ。どこに出たの? 全然見つけられなかったよ。あんな濃いキャラを見つけられなったってことは、ほんとにちょっとしか出てないんだろうな。

正直なところ、タイトル、内容ともにティーン・オブ・ジャパンが微妙だったんだけど、拡声器片手に登場し「庶民はだまってろ」とブチかました道明寺@マツジュンに免じて許す。道明寺が着てたコート、立派にコンサート衣装になるよね。「それで最後を迎えるんですか」と脱力したVのコート@袖がシースルーだの豹柄だの網目だのと取り替えてほしいくらいだ。

毎回、身もだえするくらいの乙女ドラマは最終回まで乙女だったわ。プライベートジェット(さすが道明寺家、ヘリポートとエアポートは違う場所にあるのね)を追い掛けるつくし@井上真央に古傷が痛んだものの(笑)最後まで眉が気になった道明寺母@加賀まりこの粋な計らいにより、ジェットがストップしたあたりから「うわー」「きゃー」「ぬぉー」と言いっぱなし。クライマックスは「俺にほれてるだろ」と言い放ち、つくしが言い終わらないうちに抱き寄せる道明寺よ。これこそ乙女ドラマの金字塔。言い終わらないうち、っていうのがたまらないね。よくやった。

今日のJohnny's web/V6 TOPICS

2005.12.15


長野くん(←早速)のドラマ制作会見がup。本当にJohnny's web・ブイシックスチームの仕事の早さには脱帽だわ。そしてファンのニーズを把握してる。そうでなかったら「第2ボタンまで開けて」なんて書かないって。

これによると、どうやらラブコメはラブコメでも、コメディーに重きを置いてるみたいだね。ちょっと困るんだけど(笑)。うんざりするくらいラブに徹してほしいよ。恋愛ドラマは苦手だけど、今回は別。せっかくの深夜枠なんだし、ジャニもここまでやるかーくらいのことをしてもいいと思うんだな。

今朝、「めざましテレビ」を見ていたら

2005.12.15


この書き出しで始まったら、100パーセント流れた映像を捕獲できなかったと言っていい。そう、今回もキンキスノーPVを捕獲できませんでした(涙)。しかも本気中の本気で起き抜けだったんで、映像すらちゃんと見てない始末。こんなとき、頼るのはあれしかない。ということで「M-ON!」をチェック。24時から流れると知り、5分前に録画ボタンをぽちっ。なのに録れてないってどういうことなのさ!! いいよ、明日の再放送に賭ける。

さて。

日曜日=堂本兄弟
月曜日=HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP
水曜日=徹子の部屋

そして今日は「いいとも」「うたばん」と怒涛のマッチ攻撃だね。

「いいとも」の"会場アンケート"は「22年前の武道館コンサートに来たことがある人」。マッチって、たしか初めてソロコンしたのが武道館だったと思うんだけど。トシちゃんが前日にやった記憶があるんだけど。さすがにもうそのあたりはおぼろげだわ。いや、行きたかった(←しつこい)。

「うたばん」はジャニーズ後輩ルーレット。おお、修二と彰が亀梨と山下って知ってるんだ。慎吾ですら長野くんとアツシだったってのに。なんて書いてる私は「ショウジとアキラ」で変換かけてました。すまん。かなり区別できるみたいだけど「このひと誰?」と写真見せられたらわかるのかな。SMAPから滝翼までの25人の中で自分が成人式の立会人を務めたとき、誰が20歳だったかクイズをやってもらいたかったわ。森田さんはラジオで「(立会人は)茂くん」と答えた過去が(笑)。

カンニング竹山まで「健ちゃん」と呼び始めた「VVV6・東京VシュランⅡ/釜飯:坂本・デヴィ夫人 vs 三宅・竹山隆範」。わかるわ、健ちゃんは健ちゃんと呼びたくなるもの。そう言えば最近「健ちゃんって呼ぶな!!」って言わなくなったね。開き直ったのか、それともあきらめたのか。絶対に後者だな。だからなのか、トニは全員健ちゃんって呼んでるね。坂本くんは「はなまる」に出たときでさえ「健ちゃんは」って言ってたし。カミが健ちゃんって呼び始めたら天地ひっくり返るわ。

別に宣言することじゃないと思うんだけど、私も健ちゃんで統一しようかなと思ってる。こんな感じ。

坂本=坂本くん
長野=長野くん
井ノ原=井ノ原
森田=森田さん
三宅=健ちゃん
岡田=岡田

岡田は一生岡田だな。うん。

今日はこのくらい。これで終わろうとする理由は速報で入った仰木監督の死去にびっくりしてしまい、ろくに見てないのよ。

web clapお返事

2005.12.14


12月9日16時台の方。
お返事が大変遅くなりました。本当に申し訳ありません。
これに懲りず、気軽にメッセージを送ってくださると嬉しいです。
初アリーナ、おめでとうございますー。地上を踏みしめるのっていいですよねー。
私のバカレポが少しでもお役に立てると嬉しいです。

アナログって感じ?

2005.12.14


未だプリントごっこで年賀状を作成している私である。どうもと どーむで こんばんは。去年はお仲間がいたんだけど、今年はどうなんだろ。どきどき(笑)。毎年、クリスマス過ぎに「もっと早く手をつけるんだった」と思いながらピカッ、ペタッと作ってるんだけど、今年は気もみ大魔王の大叔母にも頼まれたんで今日着手した。ま、自分のはきっといつもの時期まで放置だな。

さて、今朝起き抜けに思ったのは、




マッチの武道館コンサートに行きたい!!




だった。2月の休日でも無理なのに、平日、しかも14日なんて死んでも無理だわ(涙)。ああ、行きたかった。

マッチネタは続く。「徹子の部屋」をチェックした。今の髪型、一時期の長野くんに似てるんだけど。とすぐにVに結びつけたがる私はVファン(笑)。いやー、マッチは本当にいい男になったね。デビュー当時、こんな風になるなんて誰が想像しただろうか。新曲のレコーディングに、デビュー当時のスタッフが集まってくれたって言ってたけど、マッチって「永遠に秘密さ」あたりに移籍してるよね。ってことは、前のスタッフが来てくれたのかな。だとしたら嬉しいだろうな。

ドカ雪

2005.12.13


データを加工するということは、数字と格闘するということだ。あまりにも数字、数字、数字なので、いつしか「59」を「ゴウくん」、「11」を「ジュンイチ」とつぶやくようになってしまった。私、疲れてるーるるるるるる。というより、かわいそうだな(笑)。

まさにVが訪れたその地域の大雪速報が入った「学校へ行こう!MAX/学生にだけ頼っていい旅・第2弾:信越地方後編」。仕方ないわね。そんな季節が来たってことだ。いきなり朝チュンだったらどうしようと一瞬危惧したけど、取り越し苦労だったわ。ぐっすりと寝ている4人を見ながら晩酌してる坂本くん、お父さんすぎ。そして似合いすぎ。お寺のお母さんとの不倫疑惑もよし。


新潟県柏崎市:鮭の川のぼり
「シビアな話(泊めてもらえたのは)芸能人だからだよなー」と森田さんが思いっきりシビアな発言をかましつつ、鮭を求めて出発。お揃いのPコートがもれなくかわいい。みんな似合うね<とくに健。鮭に「頑張ってーーーっっっ」と声援を送るぴーぽーを初めて見たよ。そしてここで悲しいお知らせが。




井ノ原快彦、帰京。




「あ、本当」
「気をつけてね」
「早く行かないと遅れちゃうよ」

と散々な言われようだった井ノ原の背中がとても淋しそうだった。こういうの一番嫌そうだよね、井ノ原って。多分「R30」収録のために帰っていった井ノ原の代わりに溶けた岡田が登場。てっきり着替えるのかと思ったら、最後までこのまんまだったね。この岡田に井ノ原が乗り移ったのか、

「腹減ったー」
「よし、歌おうぜ」
「寝るか」

とマイペースに元気だった。いい感じ。


新潟県三島郡出雲崎町:浜焼き
匂いに誘われてたどり着いたは魚介類をざくっと焼いてる現場。ここはもう森田さんですよ。「イカ超うまそーーーっっっ」と騒ぎ、お年を召したお母さんたちに「学生じゃないですよね?」と聞き、先週からそれこそマジ超楽しみにしていた「マジ超愛してる」ですよ。きゃーーーっっっ。すてきーーーっっっ。お母さん、うらやましいーーーっっっ(←お約束)。次点が坂本くん。天才少年=保育園児くんに「もう1回、お兄ちゃん聞くねー」と言っていたけど、下手したら少年のパパより年上だと思うんだけど。いいのよ、坂本くんのお兄ちゃん呼び好きだから。


新潟県中魚沼郡津南町:秋山郷
新潟の海の幸を満喫し、次は紅葉に。やっぱり、

運転=坂本
ナビ=長野

なのね。固定されたな。2人とも観念した方がいいよ。そんな2人はあったらあったでいいアイテム=井ノ原についてしみじみと悪態をついていた。ここよかったなー。トニのときの井ノ原の位置=完全弟化、が見えた気がした。ナビの長野くんも寝てしまったところでようやく紅葉が広がる。「うあ?」と起きた森田さん、「紅葉だー。あかーーーい」と言い放った健が抜群にかわいかった。「あかーーーい」だよ。そんな紅さもお腹が空いてしまった森田さんにはそれほどヒットしないわけで(笑)。


新潟県中魚沼郡津南町:小学校で給食&掃除
うわー。釣り橋だよー。私、だめだー。絶対に渡れない。川漕いだ方がましだね(←本気)。ただで給食を食べるわけにはいかないので、全校生徒とドッジボールをすることに。いやいや、34歳を筆頭にみんな大人気なかったなー。食は人を変えるね。「うぉーーーりゃぁーーーっっっ」とブン投げた坂本くんに萌えたわ。あれなら顔面に当てられても可。むしろ当てて。

無事に給食にありついた5人。健の溶け込みっぷりがすごかったな。奇跡の26歳だ<三宅健。長野くんの印象があまりないんだけど、あれかな、バクバク食べてたんかな。気になったのは森田さんの三角食い。順序よく食べろってこと?

給食のお礼は掃除(お礼と聞いたとき、体育館で「Orange」かと思った。私。おめで隊)。さすがモップと言えば長野。きゅっきゅと掛けてたわ。坂本くんも真面目に窓拭き。予想通り。掃除をしない森田さん。はしゃぐ健。注意する岡田。予想通り。森田さんと岡田が揃って「(健は)絡みづらい」と言い、その言葉通り絡みづらい健に息ができないほど笑ったよ。


長野県:切明温泉
最後は温泉。温泉行きてー。来月、絶対に行こうっと。V6温泉のために掘り始める5人。あまりにも地道な作業だったせいか、子供も入れない大きさにもかかわらず、森田さんはそこに入ると言い出した。しかも、




6人で。




よかったね、井ノ原。

最初から最後まで5人旅だったのはちょっと残念だったけど、それでも楽しかったなー。これからも引き続きお願いしたい。次はスキーだな。雪合戦も入れてくれると嬉しいな。

今日のJohnny's web/イノなき

2005.12.12


あらら、「ありがとうのうた」はVには届いてなかったのか。それもまたよしって感じ。



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