声が出ねー

2006.06.21


なので投薬中。私、本当に今年いい年なのかね。

最後までハマれなかった「警視庁捜査一課9係・10/最後の判決」。とくに今回の内容がなー。うーん。

さてと。「グッデイ!!」のPV初オンエアに失敗した私ですが、こっちはしっかりと捕獲した。そう。




Deep in your heart のPV




である。まさかこんなに早く見れるとは思わなんだ。そして私も早かった。さっくりと編集しちゃったよーん。まだ慣れたとは言えないけど、こういう切ってー貼ってーみたいな作業、嫌いじゃないんだよね。ふふふ。

PVは、最後まで(と言ってもフルサイズではなかったがな)あの世界、獣王星の世界だった<別映像差し込みなし。雨さえ味方につけたって感じだな。振り付けも激しく好み。とくにイントロのカウント「two」が好きだわー。そう言えば、森田さんも「サンダーバード-your voice-」で「two」だったな。どうやら私、twoが好きみたいよ(笑)。

劇団演技者。100回記念SP・三宅健密着60日-舞台へひた走る「演技者」の魂-

2006.06.21


だから、健ちゃん舞台に密着してよ<井ノ原(←決めつけ)。

数か月前(2006.03.21)に、これ ↑ を書いたとき、まさかこんなにも密度の濃いものをやってくれるとは、そしてこんなにも長いスパンで追いかけてくれるとは思いもしなかった。この言葉はこのためにある。今、使わずしていつ使うって話だ。そう。フォント500で叫びたい。




劇団演技者。は神。

神ったら神。





健ちゃんがこれまで「劇団演技者。」枠でやった「TEXAS」「14歳の国」「雨がくる」「ビューティフルサンデイ」はもちろんのこと、深夜なのに絶叫しかけた「二万七千光年の旅」「卒業」、そして今夏封切りの「親指さがし」映像まで網羅ときたもんだ。この世にあるすべての絶賛ワードをかき集めても足りないね。もう一度、書くわ。




劇団演技者。は神。

神ったら神。





内容はあれだったけど、「卒業」のビジュアルはすこぶるいいねー。あと、「14歳の国」。何で見てないんだろうと悔やんだくらい、誰かを(←見てない証拠炸裂)刺したときの瞳にゾクゾクした。また、こういうのやってほしいな。

どの場面を切り取っても、健ちゃんの真面目さが光っていたと思う。印象的だったのは、話のモデルになった漁師さんとの出会いだな。井ノ原は誰に対してもすぐに壁を取っ払えるタイプで、森田さんはその逆。坂本くん、長野くん、岡田は普通。で、健ちゃんはというと、直感的に取っ払うタイプ。だから、すぐにすとんと相手の懐に入れるのかもしれない。あれは天性のものだね。

気になったのは、楽屋の暖簾と台本。健ちゃんの台本はちょっとよれていたけど、セロテープで補強はされてなかったね(笑)。

東京グローブ座初の書き下ろし作品の「第32進海丸」。今朝の「めざまし」で舞台映像を見たときよりも、はるかに大きい紅蓮の炎が上がったわ。本気で楽しみだぜ。本気で泣いてくるぜ。




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