第3弾

2006.09.11


大野の舞台「テンセイクンプー~転世薫風~」(東京・青山劇場:12月2日~20日、大阪厚生年金会館:12月24日~28日)が決まったね。「センゴクプー~戦国風~」「バクマツバンプー~幕末蛮風~」、そして「テンセイクンプー~転世薫風~」と「風(プー)」が3つ。「PU- PU- PU-」を思い出したのは私だけではあるまい。ああ、カミが見たい。カミコンとか、カミコンとか、カミコンとかが見ーーーたーーーいーーーっっっ。

もうひとつ。滝翼魂が決まったとな。こっちも12月か。無理だな(早っ)。

今日のJohnny's web/山下智久の日記

2006.09.10


山下でもスマコンチケ入手は難しいのか。改めて、すごいなSMAPは。

眠れなかった

2006.09.10


おやすみ3秒のこの私がだ。理由は簡単、武@健ちゃんがフラッシュバックしたのねん。で、泣いた。あのせつない表情、忘れられない。

関東鋭牙会ケーブルテレビ「グッドモーニング鋭牙会」に大笑いした「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・9/卒業目前!しかし悲劇は訪れた…ねらわれた3年A組!」。正直、7、8人の弱小組だと思ってたんだよね。7,000人近くもいてびっくりだよ。そら、単純な計算もできない息子にこの大所帯をひょいと任せることはできないわな<ボス@市村正親。

ラスト、ついに敵対する北極会が学校に攻めてきたわね。最初から、絶対に最終回はこの展開になるとわかっていても、やっぱりどきどきする。いい最終回になるといいな。

祝15周年

2006.09.09


中居は大丈夫なの?

えー「親指さがし」見てきました。公開中なんで別エントリー(ひとつ前)にします。すげー、よかったよー。健ちゃん、すげーよかった。

その健ちゃんが出た「メレンゲの気持ち」。今でもバイク乗ってるんだねー。一時期、達也とバイクの話してるとか何とか言ってた記憶があるのよ。当時「三宅健、バイク乗るんだー」とびっくりしたんだよね。健ちゃんが楽しそうに語ったメンバーの話は夏コンMCでよく聞いてたヤツだったけど、やっぱり笑った。井ノ原の「お前たち」は声まで聞こえてきそうだったよ。

それにしても高嶋兄。坂本くんが40歳とは何事だ(笑)。ジムでよく会うそうだけど、もしかしてつらそうなんだろうか。おじいちゃんキャラだけど、実際はその辺の35歳よりよっぽど若いよね。

さがしてきました

2006.09.09


親指はありませんでしたが、3分に一度萌えさせてくれる健ちゃんがいました。

一言で言えば、せつない物語だった。見終わった直後より、今こうやって感想を書いてるときの方がせつない。じわじわくるの。

完成披露試写会、イベント、直前ナビ、その他インタビューと結構見ているにもかかわらず、小さい頃「親指さがし」を一緒にやった女の子が消えたってことしか知らなかったから(いや、これが話の軸なんで、これだけ知っていれば十分なんだけどね)、親指さがしの呪いについて書き込んでたのが武@健ちゃんだとわかったときのおどろきったらなかった。もしかしたらとちょっと思ったんだけど「いや、ないな。うん。ない」と打ち消したから余計おどろいたのかもしれない。

結局、武は二重人格だったってことだよね。知恵@伊藤歩に「全部俺がやったの?」って疑問形で言ってたからさ。由美子@小野明日香を救えなかった、見つけることができなかった気持ちがもうひとりの武を生み出して、由美子を忘れようとしている、もしくは忘れてしまった友達に手をかけたのかもしれない。最初に殺したのが由美子が死んだ日を覚えていなかった信久@尾上寛之、次が失踪事件を忘れてたのにと言い放った綾@永井流奈だったから。12歳のまま大人になる。これほど残酷なものはないと思ったよ。

悲しいくらい純粋な武を演じ切った健ちゃんに大拍手だな。もうひとりの人格が出てきたときの顔つきは、本当に見事としか言いようがないわ。表の武が感情100パーセントに対して、裏の武は限りなくゼロに近い。淋しさとか怒りとかいっさいなく、怖いくらい無表情のまま信久を、綾を、智彦@松山ケンイチを、知恵を追い詰める。私、こういう役を健ちゃんにやってもらいたかったんで、とにかく大満足さ。8年も前に死んだ由美子の体がほとんど完全体で見つかったのには疑問だけどね。でも、これは武と知恵にしか見えなくて、本当は服と指輪だけだったのかもしれないね。

音楽がおどろおどろしてるし、いきなり手とか出るから怖いっちゃ怖いかもしれないけど、目を覆いたくなるようなシーンとかないし、とにかく健ちゃんがステキングなんで、私はおすすめします。

冒頭の寝起き@汗びっしょり。斧を手に智彦と知恵の前に現れたときの表情。由美子の頬に添えた手。そして、最後のひまわり。この4つのためにDVD買うかもしれん。

web clapお返事

2006.09.08


9月7日21時台の方。
ご指摘ありがとうございますー。さっそく修正させていただきました。
今年だけかと思ったら、3年前から間違えてました。がーん。

9月7日23時台の方。
気持ちが下降気味だったので、メッセージ本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
これからも自分なりに書いていけたらいいなと思っています。

躍起と焼こう

2006.09.08


木更津メンバーがCDデビューすると知り、それなら音楽番組に出るだろうから「躍起と捕獲して躍起と焼こう」とえみさんにメールしたら、ぜひブログに書いてくれと飛んできたのでタイトルにしてみました。

というわけで「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」完成披露記者会見ですよ。内容、長さで言えばジャニーズの味方「2時ピタッ」なんだけど、今回はカメラを「!」見つけズームインをかます岡田を流した「ズームイン!SUPER」で決まり。まあ、そんな姿流すの「ずーみん」だけに決まってるけどさ。これで7月の「ゲド戦記」舞台挨拶、8月のVコン@代々木、そしてこれと3ヶ月連続で岡田@ズームインが見れたね。そして岡田だけじゃなく、バンビやマスター、アニにうっちー(←いきなり役名)も口々に言い、舞台挨拶の会場で「こちらのテレビカメラに」と言われ、声をそろえて「ズームイン!」には大笑いしたよ。そんな木更津メンバーに感動した羽鳥アナ「全面的に応援していきたい」と言ってたけど、いいの? 製作、TBSだよ。

出勤10分前に風間くんが出ることを知り、あわてて仕掛けた「はなまるマーケット・はなまるカフェ/風間俊介」。風間くん、変わらないねー。さすが、井ノ原一族(笑)。草剛がそうだったように、きっと風間くんも飛躍すると思う。予感じゃなくて確信に近いな。うん。

さ、明日は「親指さがし」見てくるぜー。専門学校時代の友達・悦ちゃんを誘ってOKもらったんだけど「学校へ行こう!MAX」で流れた映像を見て「やっぱり怖いから無理。ごめんね」と振られちゃったのねん(涙)。なので、ひとりで行ってくる。

おすすめーる

2006.09.07


昨夜、Cai-Kuさんから「Wink up」の森田さんがいいというメールが飛んできた。予告と称された第2便に添付された写真は「イヌになりたい!!」とデコメを飛ばしたほどのリーサルウェポン。そして私は今日、その「Wink up」を買いに行った。折れてたり落丁してたら嫌なんで、意を決して中身をチェック。ふはは。ふはははは。ふはははははは。もう一度、叫ぼうではないか。




イヌになりたい!!




「自分んちのイヌ以外、かわいいと思わない」と言ってるわりに、4か月のパグを見つめる目に「かわいい」と書いてあるんだけど(笑)。129ページはもはや別格として「メンバーに対して"かわいい"と思っちゃう行動は?」の上の写真がいいなー。八重歯、きらりんぱ(←私は歯好き)。

その前後に岡田と健ちゃん。どっちもいいね。岡田はちょっと若くなったというか、幼い感じがする。反対に、健ちゃんはしっかりと等身大。何で健ちゃんってこんなにかわいいんだろ(←末期)。

「Duet」と「POTATO」は立ち読みしてきた(笑)。「強くなれ」を1曲目に推したの、森田さんだったんだ。たしかに意外だった。あとは健ちゃんの「アイスクリームが好き」に萌えたのと「人間ドックに行こう」と森田さんと岡田を誘うも「30歳になってからでいい」と断られたというエピが微笑ましかった。トニはちゃんと行ってるのかな。

私はよっぽどのことがないかぎり、テレビ誌は「ザ・テレビジョン」と決めてるんだけど、今週はよっぽどのことが起こったんで「TVガイド」を購入。光ちゃん、完璧だね。女の子に頬を寄せてるときの表情のかたさとか、髪の毛にキスされてるときの笑顔とか、どれもいいな。ワイングラスにルージュがべったりというベタな設定だけど、伏し目がちなのが一番好き。

「森田くんも大人」と竹山に認められた「VVV6・東京VシュランⅡ/石焼きビビンバ:長野・菊川怜 vs 森田・竹山隆範」。よかったね、この間は6歳児だったもんね。「若い頃から焼肉なんか食べてるんでしょ?」に「ハイ」と即答していた森田さんだけど、ほんの2日前に「高いところは人の金じゃないと行かない」って言ってたよね(笑)。森田さんはヒゲラーだったんで、このくらいで。

菊川の暴言を「ほんと、すみません」と謝った長野くん、ビジュアル最高値をたたき出してた。おまけに、ところどころで見せる笑顔が何ともよかったんだわ。たとえば、暴走する菊川に大笑いだとか、「ロケバスでずっと食い物の話してる」と暴露されて苦笑いとか、予想を見せたときの笑い方とか、とにかくよかった。あと、とんでもないヒップホップ(フラフープしてるのかと思った)を披露する菊川に放った「それ、ヒップホップじゃねーだろ」がストライクだったわ。

御誕生おめでとうございます

2006.09.06


光ちゃん@ソロコングッズ詳細が出たねー。私、あまりそれには張り切らない女なんだけど、今回はやたらと心惹かれてる。




ネックレスって!! リングって!!




やばい、どっちもほしい<とくにリング。もちろんデザイン次第だけど、あのロゴがくっついてるなら即買いやもしれぬ。うむ。

さて。今日は何も見る番組がなかった(つまり光ちゃん@愛エプ予告を逃したということだ。よよよ)ので、ためていた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」「新堂本兄弟」「学校へ行こう!MAX」を見た。昨日、光ちゃん@下弦の月PVでテンション上がりすぎて書くのを忘れたんだけど「HEY!HEY!HEY!未公開SP」はチェック済み。長野くん、もっと強く否定した方がいいと思う(笑)。

まずは「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・7/俺の正体は!若頭、涙の疾走」。いやいやいやいや、梅村さん@新垣結衣、かわいいね。新垣、すごくいいよ。長瀬が「かわいい」と力説したくなるのもわかるわ。その梅村さんを守るため、だけど嫌われたくないから手を出さない真喜男@長瀬に涙。百合子@香椎由宇の前で泣いたのもよかった。そら、鉄仮面もぐらっとくるわな。

続いて、突然の桜小路@手越来訪にあわてふためき、図星を突かれて「いやーん」とくねくねする真喜男に笑った「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・8/最初で最後の文化祭!!お前らみんな大好きだコノヤロウ」。桜なんとかは、どうして真喜男の住所がわかったのかね。先生にでも聞いたのかな。最初は乗り気じゃなかったものの、真喜男の一生懸命さに心打たれて参加する、という学園ドラマの王道だった文化祭バンド、すごくよかったなー。勝てないのがいい。そして、その勝った2-C(だったはず)の演目が何なのかわからないのがいいね。

次、誰にだまされたのかが知りたかった「新堂本兄弟/GYM」。光ちゃん、どったの?(笑)「ふぃーびゃー」「ふゅーばー」と二度も言えなかったり、一問一答席に案内するのを忘れたり、山下が「相手にしてくれない」とすねてみたり、ついには「Tarzan」の写真を見て「僕的には萌えない」って。萌えられては、ちょっと困るな(笑)。どんどん走る光ちゃんを的確に止める剛。昔は逆だったのにねー。キンキキッズ。いい感じ。いい感じだ。ところで、ゴルフの誕生日が2月20日とな。Gで2月20日。よし、森田さんゆかりの人に認定。

最後は、井ノ原の体のやわらかさにおどろいた「学校へ行こう!MAX」。"相撲部屋"はすごいの一言につきる。勝負の世界って、きびしいね。ジャージからのぞく腕の血管がすんばらしく好みだった森田さん、体重48kgなのか。やっぱりやせてるな。そして相変わらず体が硬かった。なのにしなやかに踊り倒す森田剛。不思議なりね。焼肉はね。うん。

どこかにいい幕末ものはないかしら

2006.09.05


昨日、午前中は結構元気だったんだけど、だんだんと疲れが押し寄せてきてしまい、23時過ぎには本気で限界がそこまで来ていた。だから、光子@放浪記1800回に光ちゃんが駆けつけたことなぞ知らずに寝たので「めざましテレビ」でその姿を見たとき、本気で「あらっ。こーーーちゃん!」と思った。さらさら髪がとってもぐー。ずっと、さらさらしててくれ。

で、そのあとスポーツ紙webを踏んだら、

東山はジャニーズのタレント数である52本のバラの花束を手渡し

とあったんで、さっそく数えてみた。

マッチ+少年隊+男闘呼組+光GENJI+SMAP+TOKIO+V6+キンキ+嵐+滝翼+NEWS+関ジャニ+かつん=51なんだけど。 1+3+1+3+5+5+6+2+5+2+5+7+6=51なんだけど。私、誰を忘れてるんだろうか。

なんて計算をしていたら、光ちゃん@下弦の月PVが!! 今日はちょっと忙しかったんで「学校へ行こう!MAX」見てないんだよね。なので、このまま「M-ON!」で確保したPVの感想に行くわ。




何なの、この萌えシチュ!! 何なの、この完成度!!




とにかく殺陣がすごいね。綺麗に斬っていくんじゃなくて、ぎりぎりの位置で斬ってるから迫力満点。刀を落とさないように、彼女から手渡された黒い布でぐるぐる巻きにした右手を見た瞬間から防波堤決壊ですよ。本気で泣けたわ。

無事に帰還。

2006.09.04


限界なので、いろんなことは明日、明後日、それ以降ってことで。

楽しかったぜ、大阪!!

rinriのいちばん体が寝なかった日-ブイシックス最高-

2006.09.03


仙台2日目のMC@10周年で、健ちゃんは言った。

明日、握手会とコンサートだーと思ったら興奮して眠れなかった

そう。私も1か月振りのコンサートに興奮してしまい、眠れなかったのだ。いや、寝つきはいつものおやすみ3秒だったんだけど、3時間後の5時に目が覚めてからというものずーーーっと健ちゃん@ソロ曲が頭の中で鳴り響き、心臓がばくばくして眠れなくなったのねん。あきらめて7時過ぎに起きましたよ。おかげで初めて「ゴーゴー戦隊ジュンケンジャー」、もとい「ゴーゴー戦隊ボウケンジャー」を見ることができたわ。6人いたんだけど、これって最初からこの人数なのかな。戦隊ものは5人、もしくは3人がデフォルトじゃないのかしら。6人か。やれるな、お前たち(笑)。

12時にチェックアウトして、ヨドバシカメラ梅田でCai-Kuさんと待ち合わせ。本当は会う予定なかったんだけど、前日にメールしたら都合をつけてくれたのです(ありがとー)。2人で出向いたのはジャニショ(笑)。大阪まで来てジャニショですよ。いいの、大阪城見たから観光はOKなの。さすが、Vコン当日。Vの写真の前にずらりと人がいたわ。よかった。森田さん310の売り切れだけが心残りよ。あれ、かわいかったのにー。

その後、心斎橋でお茶をしてから城ホールへGo!!

大阪は私に出会いをくれる街として有名ですが、今回もすてきなそれがあった。かねてからブログにおじゃまさせていただいていたキンキと福山くんファンのまことさんとお会いしたのだ。きゃー。勇気を出して連絡してよかったよー。短い時間だったけど、楽しかったさー。まことさーーーん、次はカウコンで(笑)。

と年末の約束を交わしたあと、ちーちゃんとよっちゃんに会う。城ホールのロビーですんげー濃い話をする森田ファンと岡田ファン。たまにはそんなのもいいんじゃない? 周りからはすんごい浮いてたけど(笑)。

そしてついにやってきてしまいました。私の夏、Vの夏を締めくくるVコンオーラス。

初日に「泣き所決定」と確信した長野くんソロの「つぼみソング」。ここで井ノ原が洒落た演出をかましてくれたわ。一度ハケたのに、とととっと戻ってきた井ノ原の手にはひまわりの花が。それを長野くんに何も言わずに(←ここ大事)渡したんだよね。そして長野くんが歌詞に引っ掛けて「ひまわりは太陽に向かって咲くから太陽に向けて」と客席にそれを向けたんだわ。1曲、まるまると泣いたさ。ああ、泣いたとも。幸せの涙っていいね。

幸せと言えば、トリプルアンコールの「MUSIC FOR THE PEOPLE」をイントロを聞いたとき「ああ、もう一生この人たちを嫌いになることはないな」と思った。どんな形になったとしても私は一生この6人が、Vが、V6が大好きだ。この人たちは私に限りない幸せをくれる。うひょ(←テレ隠し)。

最後の挨拶(ダイジェスト版。森田さんだけちょっと長め←ファンね。きゃっ)は、


「また東京に出稼ぎに行ってきます(笑)」
「みなさんの笑顔にパワーをもらっています」
「よいお年を」
「ファンのみなさんのおかげです」
「貴重な日曜日をありがとうございました。
   嫌なこととかあると思いますけど、僕もあるんですけど、明日から頑張ってください!!」
「ここにいるみなさんが好きです」


でした。

坂本くんに触発されたのか、そのあと森田さんがぽそっと「好きです」とのたもうた。ああ、森田さんに解けない魔法をかけられてしまった(笑)。

終演後、余韻にひたりながら21時半発の夜行バスに乗車。ありがとう、大阪!!

V6/SUMMER LIVE 2006 グッデイ!!

2006.09.03 大阪城ホール スタンドHブロック8列

2006.09.03


OVERTURE
アイアップショットコンプリート。今年のOVERTURE、本当に好きだ。
去年のも好きだけど、今年のはテンションが一気に最高値にまで上がるんだよね。


強くなれ
イントロできゃーーーっっっ。Vが出てきてきゃーーーっっっ。特効できゃーーーっっっ。
きゃーーーっっっの3連発。
ここでの注目は、もちろん井ノ原快彦。
本当に「はにかんで~♪」って言うのかな、
気にしすぎて間違わないかな……と固唾を飲んで見守っていたんだけど、そこは11年選手。
そんな空気を吹き飛ばすくらいの勢いだった。すてきー。


MASSIVE BOMB
森田さん、うすらヒゲ。岡田さん、ぼーぼーヒゲ。以上、今日のヒゲチェックでした(笑)。


MAGMA
左右ステ75度の時間。ここで初めてHブロが死角席だと知る。
森田さんがかろうじて、坂本くんにいたっては壊滅的に見えなかったよ(涙)。
そんな中、健ちゃんと岡田の顔見合わせに和んだ。
こくんとうなずいてカウント取ったように見えたのは気のせいかな。


上弦の月


グッデイ!!
音楽番組出演時から岡田にやられっぱなしだった井ノ原、ついに反撃に出る。
ひたひたと近づく岡田をつかまえ、ゴージャスシャツを脱がそうとしていた。
そうくるとは予想もしてなかったらしく、あわてふためいて逃げる岡田がかわいかったな。


EASY SHOW TIME
もちろん、胸を揉み、おしりをさわるカミ。


Darling
森田さんのミニサッカーボールはデフォなんだね。


Belive Your Smile
オーラスで初めて知った真実。健ちゃん、ほとんどいないんだね。
最初のサビくらいまではいると思ったのに、30秒もしないうちにすぐハケちゃったよ。


タイトル不明/三宅
タイトルがわからないまま終わってしまう三宅ソロ。
書くのをすっかりと忘れてたけど、このダンスを見て今年はサンチェ先生だなと思ったんだよね。


Justify Me/岡田
歌い終わりで、照れくさそうに笑う岡田にどよめく大阪城ホール。


タイムカプセル
メインステフォーメーション。
赤いライトが設置されたポップアップ口から坂本くんと森田さんがそれぞれ登場して歌い、
次に井ノ原と健ちゃんが青ポップ(略した)から登場すると、坂本くんと森田さんが消える。
黄色と白ポップから長野くんと岡田が登場すると、井ノ原と健ちゃんが消える。そしてサビで全員登場。
最後、岡田が赤いライトをちょっとだけずらしていた。それが何だかよかった。


夜汽車ライダー/20th Century
寝転んだ健ちゃんに、井ノ原がピースサインを送る。


JUSTICE/Coming Century
ラストはオペラグラスなしで挑む。
べたりと寝転び、右手をすーっと上げて歌う森田さんと健ちゃんに激萌え。
しつこいようですが、この演出は本当にすばらしかったよ。


COSMIC RESCUE


BIG FORCE/20th Century


Come with me/Coming Century
森田さんがそれほど走らずに中央に到着。ちょっと残念(笑)。


Drivin'


BLOW UP THE DARK


MC
○昨日、打ち上げをやったブイシックス&スタッフのみなさん。
○その映像を流してくれたブイシックス&スタッフのみなさん。
○「檻みたいなところに入れられたんだよ」と口々に言うブイシックスのみなさん。
○映像を見たかぎりではそこまではわからず。
○柵みたいなのは見えた気がしないでもないけど。
○すとんと下ろした髪型がとってもかわいかった健ちゃん。
○ビール片手にスタッフの下へ行く井ノ原。後部席で「営業だ(笑)」の声あり(笑)。
○カメラに向かって話す井ノ原の後ろにちょろちょろと映る健ちゃんと岡田。
○今年のツアー、やたらと健ちゃんと岡田のスキンシップが目に飛び込んできたな。
○続いて、リハーサル風景を流してくれたブイシックス&スタッフのみなさん。
○ここで衝撃映像。
○パンイチでリハーサルをこなす井ノ原快彦。首から下にはモザイクが。
○「俺じゃないよ!!似た人だよ!!」と理由のわからない言い訳をする井ノ原。
○健ちゃんが「似てる」と個人名をずばり出したんだけど、忘れちゃった。誰だったっけ。
○誰かに「リハーサルは真面目に」と言われた井ノ原、反撃開始。

 「こいつ(健ちゃん)だって"それぞれの空"のとき"新しい~♪"でこうやって
   (いっそX.T.C~@少年隊)たんだぜ」
 「え? やれってこと?」
 「俺に一緒にやろうって言ってきたの。(会場大拍手に)あそこ、一応真面目なところだからさ」

と言いつつ。

 「やるならお前だけでやれ」
 「えーっ」
 「もう俺から卒業しろ」
 「わかりました。卒業します」

と言ったんだけど、後半で、

 「健、井ノ原から卒業したんだろ?」
 「あ(笑)」
 「健ちゃんが卒業できないというより、僕が子離れできないって感じですね」

という会話あり。
井ノ原にかぎらず、トニは全員この傾向が強いと思う。

○またもや溶岩浴の威力について話す長野、井ノ原、岡田。
○とくに岡田は「溶岩浴はすごい」と力説。
○溶岩浴終了後、「俺、今からコンサートできるよ」と言ったらしい(申告者=長野博)。
○さすが25歳。そして懲りずに。

 「ゴウくんも行こうね」
 「いや、行かない(笑)」

○もちろん理由は「コンサートで汗かいたのに、またかくのがわからない」
○ここで坂本くんが「水分は大事ですよ」と参加。
○待ってましたとばかりに坂本くんに絡む下5人。
○「ひからびちゃうもんね」は健ちゃん。
○「ドライフルーツになっちゃうもんね」も健ちゃん。
○「でもドライフルーツ美味しいよ」は岡田。
○その間、笑いながら水分補給していた坂本くん。
○「岡田、何そわそわしてるの?」と例の合図を切り出す井ノ原。
○「ええーーーっっっ」と叫ぶ大阪城ホール。
○ところが。
○「してないよ」とあっけらかんに言う岡田。
○「みんな先読みすぎなんだよ」と健ちゃん。きゃー。
○またもやキョードーの社長さんを見つけた岡田。
○もちろん、マイクを下げて長野くんに報告、井ノ原に見つかる。
○「社長になった人ね」と昨日に引き続き説明をしてくれた健ちゃん。
○「僕たちのためにたこ焼きを焼いてくれました。美味しかった」と乗っかる井ノ原。
○と、ここで森田さんに異変が。

 「森ちゃん、股関節がつりました」

○森ちゃん呼びにテンションが上がる私。
○「めずらしくストレッチなんてするからだよ」と言い放つ三宅健。
○告知タイム到来。
○井ノ原が森田さんに振るも

 「ざりがに釣り行ってます。週一でフットサルもしてます!」

○いや、そうではなく。解禁されましたぜ、森田さん。
○「喰いタン」の名前を出す井ノ原。
○やっと「スペシャルやります」と宣言する森田さん。
○しかし詳細をつかんでいない森田さん。
○スポーツ紙をチェックした井ノ原の説明にいちいちびっくりする。
○放送は東山の誕生日。

 「覚えやすくていいですね(笑)」

○またしても「岡田そわそわ」を口にする井ノ原。
○「してない」と否定する岡田。
○MC続行。そして健ちゃんから報告が。

 「あの、みなさんに報告があるんですけど」

こくりと喉が鳴ったのは書くまでもないわね。来るか、カミコン!!

 「この間、"第32進海丸"っていう舞台をやったんですけど(ここでぴんときた)ついに来てくれました。
   坂本くんのお母さんが来てくれたんです(会場大拍手)。坂本くんのお母さんに認められました!!」

おめでとう。おめでとう。

 「去年のコンサートで俺たちカミセンはまだ認められてないとか言ってたんだけど、
   パイロゲンとさくらんぼを持って楽屋にも来てくれました。ま…坂本がお世話になってますって」
 「お前、何でそこで止めるんだよ!(笑)」
 「え?だって、まーくんって言ったから(笑)」
 「俺、今まで一度もそう呼ばれたことない(笑)」
 「で、サインしてハグしました」
 「強制的に(笑)」
 「息子には言わないでって言ってた(笑)」
 「これが後悔の始まりですよ」
 「え?」
 「これから絶対毎回来ますからね」
 「本当は代々木のときにはもう言ってたんだよな。いつ言うのかと思ってたら大阪でしたか」
 「うん。温めてた」


WAになっておどろう


愛なんだ
 「岡田ーーーっっっ」
 「いのっちーーーっっっ」
 「森田ーーーっっっ」
 「うぃーーーっっっ」
 「健ちゃーーーん!!」
 「おーーーっっっ」

のやりとりあり。


UNLIMITED/森田
超絶完璧。


ありがとうのうた


晴れすぎた空
今日は成功。健ちゃんは最後まで井ノ原と顔を見合わせてリズムを取ってた。


それぞれの空
今日ほど「別れを決めた場所で」「ありがとう、君に言えるから」が心に染みたことはない。


Train
最後、天井カメラが映し出す6人がすごくいい。


つぼみソング/長野
経緯説明をしたあと長野くんにバトンタッチしてハケた井ノ原がとととっと走って戻ってくる。
手にしていたのは向日葵。それを無言で長野くんに手渡す。

 「生まれて初めて男の人に花をもらいました(笑)。これ生花だよ(と向日葵を突っつく)。
   向日葵は太陽に向かって咲く花なので、太陽に向けて歌いたいと思います」

向日葵を客席に向ける長野くんに涙だーだー。だめだ、思い出しただけでも泣ける。


ドギ☆マギWonderland/井ノ原
坂本くんがどんなシュールっぷりを見せてくれるのか、それこそドギ☆マギしたわ。
最後の最後に持ってきたのは、坂本くん伝家の宝刀・剣の舞。
何か、毎年この振り付け見てる気がするんだけど(笑)。今日の眼鏡は黄緑色でした。


自由であるために/坂本
坂本くん、白ジャケット。こっちの方が好きだな。


Gravity Graffiti
トロッコ隊と化したV。目で追っていたのはもちろん森田さん。


Feel your breeze


UTAO-UTAO


Orange
健ちゃんのマイク音量が大きかった気がする。


サンダーバード-your voice-


1st.Encore/グッデイ!!
ツアー初日とまでは行かなくても、結構早めにバクステに登場。


1st.Encore/愛のMELODY
今ツアーのお楽しみがやってまいりました。岡田じゃないけど、それこそみんなそわそわそわそわ。
最初は、井ノ原と健ちゃん。次が岡田かと思ったら、めずらしく長野くん。

 「森田ーーーっっっ」

の声で、いったんハケた森田さんが猛ダッシュでメインステ中央に。むささび森田復活。

 「岡田ーーーっっっ」

で、今度は岡田が猛ダッシュ。5人で「ちゃっちゃー♪」して終了。
最後まで坂本くんはやらなかった。オーラスは参加すると思ったんだけどねー。


2nd.Encore/BEAT YOUR HEART
健ちゃんの投げキスあり。だけど、あきらめない大阪城ホール。


3rd.Encore/TAKE ME HIGHER
衣装そのままに出てきたV。ここで、この振りがかまされるとは思わなかった。

 「岡田、何そわそわしてるの?」
 「俺、歌いたい!!」

壮大な振りだったってわけだ。
ラスサビから、井ノ原と健ちゃんがシングルの振り付けを開始。最後に岡田も加わる。
森田さんは気づくのが遅かったって感じ。


4th.Encore/MUSIC FOR THE PEOPLE
最後の挨拶が。

 「また東京に出稼ぎに行ってきます(笑)」
 「みなさんの笑顔にパワーをもらっています」
 「よいお年を」
 「ええーーーっっっ」
 「だって夏まで会えないし(笑)」
 「ファンのみなさんのおかげです」
 「貴重な日曜日をありがとうございました。
   嫌なこととかあると思いますけど、僕もあるんですけど、明日から頑張ってください!!」
 「ここにいるみなさんが好きです」

そして、またしてもこの振りですよ。

 「岡田、何そわそわしてるの?」
 「俺、歌いたい!!」

最後がデビュー曲っていいよね。
途中、トロッコが用意されるんでどうしたのかと思って注目していたら、
森田さんと健ちゃんが一瞬目を見合わせ、同時にトロッコまでダッシュ。
そのままバクステに。優しさを感じた瞬間だったわ。


最後まで体脂肪6パーセント
余計な脂肪をつけることなく終わった今ツアー。やっぱりVから離れられないと痛感したよ。
改めて、これからもよろしく、ブイシーーーックス!!

rinriののいちばん勘違いした日-サンダーバード de サンダーバード-

2006.09.02


2002年7月 Vコン
2004年3月 光ちゃんソロコン
2006年9月 Vコン

とジャニーズ関係では3回大阪を訪れているわけですが、この3回にはしっかりと共通点がある。それは




空手。




チケットを1枚も持たないで行ってるのだ。2002年なんて、東京もその状態で行ってたんだよな。すげー、私。意外と度胸よし。

というわけで、Vコン@大阪ですよ。前回の代々木ではペンライトを筆頭に忘れまくり大会だったので、それはそれは慎重に荷造りをした。もうこれ以上ないってくらい完璧を極め、さあ行くぜ!! と時計をしたら止まってたっていうね。Vは時計の針を戻して昨日に戻れるならと歌っていたけど、それすらもできなかったよ。止まってたから。あは。

おまけに調子に乗りすぎて、ばしゃばしゃと写真を撮ってつなビィに送ったりメールしてたりしてたから、金沢で電池レベル2。福井で1という有様。このままで琵琶湖が!!(←命かける勢い)なので、電源を切って備えましたがな。無事に撮れてよかったわ。しかし大阪。遠い。金沢で1部が始まり、京都で終わったって感じだったよ。つまり「今頃、サンダーバード歌ってるな」とサンダーバードに乗りながら思ったわけさ。

ホテルにチェックイン後(と、さらっと書いているけど、駅から歩いているうちに不安になり、交通整理のお父さんに聞こうと思って右を見たらそこがホテルだった。聞かなくて本当によかった(笑))、ささっと用意をして大阪城ホールへGo!! SuicaでGo!! グッズ売り場近くの入口から入れると勘違いしつつ、何とか入場。

今日の席は、バクステ寄りのスタンドGブロック3列。城ホールで初めてスタンドの1桁列に座ったんだけど、近いねー。こんなに近いとは思ってなかったよ。

実は私、代々木では「核」を見つけられなかったのさ。去年なら「MUSIC FOR THE PEOPLE」、2003年なら「羽根 ~BEGINNING~」のような核を。で、今日1か月振りに見て、それが「TRAIN」かなと思った。

その「TRAIN」の前「それぞれの空」のイントロのところだったかな。森田さんがいきなりジャンプして手をばちっとたたいたんだよね。何つーか、蚊を見つけたんでたたきました、みたいな。あれはいったい何だったんだろ。

終演後、かずこさん、ちーちゃん、かずこさんのご友人(坂本、長野ファン)の5人(つまり井ノ原ファンがいなかった)で軽く夕食に。コンサート後のお茶漬けって、どうしてこんなに美味しいんだろうね。

さ、明日は大阪ラスト、そしてツアーラスト、オーラスだー。

V6/SUMMER LIVE 2006 グッデイ!!

2006.09.02 大阪城ホール 2部 スタンドGブロック 3列

2006.09.02


OVERTURE
代々木よりアリーナがせまいらしく、モニタが止まったり、バックしたりしながら進む。
今回はじめて目のアップショットを見たよ(私は代々木で何を見てたんですかね)。
カミはコンプしたんだけど、トニは井ノ原だけしか見れなかった。明日は、坂本くんと長野くんだな。


強くなれ
森田さんのマイク良好。岡田のシャウト健在。
そして岡田はヒゲぼーぼー。でも許してしまうんだな。私、岡田に甘いのかな。
反対に森田さんはつるつる。なのに、気づいてなかった。私ったらーーーっっっ。
気づいてないと言えば、サビで風が吹いていた。代々木でも吹いてたんだろうね。


MASSIVE BOMB


MAGMA
健ちゃんと岡田が目を合わせ、しかもうなずきながら踊っていた。かわいすぎる。


上弦の月
光ちゃんは下弦の月。


グッデイ!!
練習の成果が出た。踊れた!! 私、踊れたわ!! 踊れるようになると、余裕も出てくる。
つまり講師の井ノ原だけではなく、ちゃんと森田さんを見れるのだ。
「ほどかない~♪」の体の曲げ方が好きだな。あの角度がたまらん。
最初の井ノ原ソロで、
忍び寄った岡田が井ノ原のゴージャスシャツ(勝手に命名)を本気で脱がしにかかっていた。
井ノ原、撃沈。


EASY SHOW TIME
森田さんが井ノ原の胸を揉み、健ちゃんと岡田が森田さんのおしりをさわっていた。カミ(笑)。


Darling
北側にミニサッカーボールを手にした森田さんが!!
何かすんごいやわらかい表情してた。目が優しくて、体いっぱいで手を振って。いい男になったな、森田剛。


Belive Your Smile


タイトル不明/三宅
私、2曲目がすごく響いてるらしく、しばらく頭の中で鳴ってるんだよね。
大阪に来ても健ちゃんはがっちりと着込んでいた。そして髪が伸びていた。よきことかな。


Justify Me/岡田
メインステに背中を向けたままだったんで、
まーさかもーしや(懐かしすぎ)動かないの!?
とちょっと不安になるも、2番からゆるっと動き出す。じゃすてぃふぁーい。
今の岡田の髪型、ぽやぽやしててすんごい好きなんで帽子取ってほしいかったな。


タイムカプセル
あ、健ちゃんいたのね。そして岡田もいたのね。
代々木ではVロード登場だったんで、大阪はどうするのかと思ったらメインステでフォーメーションだった。
ポップアップ口からそれぞれ丸いライトが出現。このライト、赤×2、青×2、黄、白だったんだよね。
どうして黄×2、もしくは白×2にしなかったんだろ。


夜汽車ライダー/20th Century
抜き足・差し足・忍び足でステージに近寄る岡田に笑った。
健ちゃんはごろんと寝転んだあと、井ノ原とアイコンタクトを。


JUSTICE/Coming Century
鳥肌が立った。本気でこの演出とカミにぐらんぐらんだよ。
ステージが30度に傾くまで健ちゃん、そのあと森田さん、岡田を凝視。
森田さん、岡田ソロのとき、目をつぶってるんだね。ぎゃーーーっっっ。


COSMIC RESCUE
代々木では「COSMIC RESCUE」の文字が走り回ってたスクリーン、大阪では模様になっていた。


BIG FORCE/20th Century


Come with me/Coming Century
「BIG FORTH」で踊りまくった森田さん、
ステージの奥深くまで行ってしまっていたため、イントロで超小走りで前進。
ちょこまかという言葉がぴったりだった。そしてかわいかった。


Drivin'
正直、この歌がメドレーなのはもったいない。


BLOW UP THE DARK
4年前の包帯衣装を思い出してしまい、ちょっと笑ってしまった。ごめんね。


MC
○「1部で歌詞を間違えました」と申告した井ノ原。
○1曲目、しかもワンフレーズ目を間違ったらしい。
○ええーーーっっっ。
○「初っ端だよ? めずらしいよね(笑)」と森田さん。たしかに。
○2部では間違ってはならんと楽屋で練習する井ノ原。
○その横で「はにかんでー」と歌うガキ=森田・三宅・岡田(by井ノ原)。
○「明日、それで歌えばいいのに」と悪魔炸裂の三宅健@27歳。
○さすがに明日はオーラスなので「やる」とは言えない井ノ原快彦@30歳。
○「でも何かテンション上がったよ」と優しい言葉をかける長野くん。
○ツアーが始まって1か月の間に開催された食事会すべてに参加した健ちゃんと岡田。

 「皆勤賞だもんねー」
 「ねー」

○顔を見合わせ首を傾げる下二人に死ぬほど萌えた我々。
○初日から「全部参加する」と意気込んでいた岡田。
○「実家にも帰らずに行ったからね」と報告。
○移動の最中、「あ、食事会行かなきゃ」と言ったらしい(申告者=井ノ原快彦)。
○昨日は長野くん、井ノ原、岡田で溶岩浴に行ったそうだ。
○溶岩浴のすばらしさを熱く語る長野くんと岡田。
○「ゴウくんも行こう」と近年最高のかわいさで森田さんを誘う岡田。
○数十秒の間のあと「行かない」と断る森田さん。
○「コンサートのあとにまた汗をかく意味がわからない」のがその理由。
○うむ。ちょっと納得(笑)。
○その溶岩浴、オイルマッサージがついてないので断ろうとしていたのが長野くん。
○どうしてもマッサージしてもらいたかったらしい。
○しかし岡田に「行こうよ!」と強く押され行くことにしたそうだ。

 「ヒロシと行きたかったんだよ」

○これまたかわいさを炸裂させる岡田。
○久し振りにヒロシ呼びを聞いたな。
○「俺は?」と淋しくつぶやく井ノ原。
○それに対して何のフォローもない岡田准一@25歳。
○実は健ちゃんもこの溶岩浴ツアーに誘われていたそうだ。
○「3人部屋だったから断った」らしい。
○誰かが外れるくらいなら自分が、と思う健ちゃんがとてもすてきだ。
○そんな健ちゃんの気持ちに気づかず、「4人で入ればいい」とあっけらかんに言う井ノ原。
○「そしたら健ちゃんが井ノ原の隣ね」とブラック長野。
○「やだよ」と真っ向否定する健ちゃん。
○「健ちゃんは親指をさがしてたんだよね」と上手い具合に持っていく井ノ原@MC上手。
○ここから「親指さがし」の宣伝に。
○「見に来ない人は人としてどうかと」と強気発言。
○そして「最近おかしなことが起こるんだよね」と言い始める。
○ちなみに、私は治まりかけています。
○シャワーを浴びていた健ちゃん、岡田の肩を誰かがトンとたたいたそうだ。
○「股間に手が来た」と目の前にいるのが婦女子ということを忘れたらしい森田さん。
○「いのっちだよね」と決めつける岡田。
○「そうに違いない」と決めつける大阪城ホール。
○しかし当の本人は「俺じゃない」と真剣に否定。
○それでも信じない大阪城ホール。
○その空気に気づいた井ノ原、「リーダー」と坂本くんに助けを求める。
○これまで全然声を発することなく、体力温存(笑)している坂本くんに注目。

 「お前だよ(笑)」
 「俺じゃないよ!!」
 「俺見てた」
 「違うよ!!俺じゃないよ!!健だろ!!」

健ちゃん、涼しげな表情。

 「お前、俺の肩に手置いて逃げてったじゃん。ケツ出したまま!」
 「俺じゃないよ」

完全に嘘をついてる顔になる健ちゃん。
こういうのを小悪魔というに違いない。

 「前にもシャンプーしてたとき、すすいでもすすいでも落ちなくて泡だらけになっていってさ。
   お前がシャンプー上からかけてたじゃねーかよ!!」
 「そうだっけ?」
 「そうだよ!!お前、LUX使ってるだろ!?」
 「うん」
 「その匂いがしたんだよ!!」

○こそこそとマイクを外して離す長野くんと岡田。

 「そこ!!何話してるの!?」
 「岡田があそこに知り合いがいるって報告してきた」
 「キョードー大阪のワキさん(だったと思う)がいたんだよ」
 「名前は出さなくていいよ(笑)」
 「ああ。昔一緒に仕事してたんだけど、今では社長になっちゃった人でしょ?」
 「だからそこまで言わなくていいから!!(笑)お前、ほんとにムードメーカーだな」
 「じゃそういうことで」
 「そこ(岡田・長野・森田)3人で何か話して」
 「話して。俺ら(井ノ原・三宅)見ててやるから」
 「この3人ってなかなかっていうか今までなかったよね。3人で歌ったこととか」
 「ないね」
 「まだまだやったことない組み合わせがあるんだね」
 「何かシブがき隊みたいだな」

シブがき隊と来たか。

 「長野くんがフッくんでさ」
 「ウルトラマンつながりだ」
 「一緒でしたね(笑)」
 「ゴウがヤッくん」(会場納得の空気)
 「俺?」
 「で、岡田がモッくん」

そうかもしれない。

 「あ、こっち(坂本・井ノ原・三宅)もシブがき隊できちゃったよ。
   俺がフッくんでしょ。リーダーがヤッくんで、健がモッくん」
 「俺がモッくん(笑)。シコふんじゃった」
 「おい、俺のこと楽屋でフッくんって呼べよ」

たしか、シブがき隊は楽屋では「2年B組仙八先生」の役名で呼んでたはず。
あ、フッくんだけ違ったんだ。薬丸=克也、本木=すばる、布川=敏和だったはず。
いい機会なので、モッくんの役名は「森田すばる」。すげージャニっぽい(笑)。
渋谷すばるの「すばる」は、お母さんがモッくんのファンだったからって聞いたことがあるんだけど、
本当なんだろうか。
最後は、

 「岡田、何そわそわしてるの?」
 「俺、歌いたいんだよ」

と強引に持っていってた。


WAになっておどろう
坂本くんが客席に向かって「いくつ?」とか聞いてたような気がする。


愛なんだ
離れたとたん「カミセーーーン」「トニセーーーン」と叫ぶVたち。


UNLIMITED/森田
代々木でたっぷりと映像を堪能したので、大阪では生の森田さんを見ようと決意。
今回もラスサビで客席に背中を向け、ばっと両手を広げた森田さんにめまいを起こした。
背中がいい。背中がいいね。表情も見たいけど、この背中で三杯はいけるわ。


ありがとうのうた
背中の白ラインを見て「両面テープみたいだ」と思ってしまった。


晴れすぎた空
健ちゃん、ズレる。
立て直そうと一生懸命井ノ原とカウント合わせる健ちゃんがたまらなくかわいかった。


それぞれの空
感動の歌だと言うのに、森田さんがいきなりジャンプして手をばちっとたたいていた。
蚊でも見つけたんだろうか。


TRAIN
今回のはこれじゃないかと。


つぼみソング/長野
代々木と同じ、この歌ができた経緯を井ノ原が説明したあと、長野くん登場。
あら、下のシャツ(ピンク、緑、紺のボーダー)、洗いすぎたのか色が落ちてるわ。

 「最初は食事の歌にしようと思ってたんですよ。真面目なやつ」
 「僕も詞を書きましたよ。ミントの歌。却下されましたけど(笑)」
 「メロディーに当てはまらなかったんだよね」
 「共作って言ってるのに、何にもしないのもどうかなーと思って、ワンフレーズだけ替えてもらいました」
 「少しだけ感傷ってところね」
 「あそこ韻を踏んでるんだよね」
 「最初は血圧は上昇でした(笑)」

「血圧」は合わないよね(笑)。この歌、本当にいいな。これで終わるのがもったいないよ。


ドギ☆マギWonderland/井ノ原
井ノ原が帽子、眼鏡を装着している間、右側にいた坂本くん、いきなりあぐらをかいてびょんと飛び跳ねる。
人差し指で頭をくるくるとかいていたので、一休さんの真似なのかもしれない。
でも、一休さん、飛び跳ねないよね。とにかくシュールだった。
森田さんはうひゃっと笑いながら井ノ原に黒の眼鏡を渡し、一緒にサムズアップ。かわいい。
青のサテンシャツの2人組(三宅・岡田)は豪快にスキップしてハケてったわ。


自由であるために/坂本
坂本くん、赤ジャケット。
今回おどろいたのが、ポップアップで出てくるバックダンサー4人。
右から、長野、岡田、森田、三宅で、まず長野くんと健ちゃんが飛び上がり、
そのあと森田さんと岡田が飛んでくるんだけど、長野くんが一番打点が高かった。
すんごい跳躍力。


Gravity Graffiti


Feel your breeze
井ノ原、トロッコに座り込む。何かそれがすごくよかったんだよね。


UTAO-UTAO
健ちゃん@トロッコ通過。
いつもは「かわいい!!」と心の中で絶叫なんだけど、今回は「うっ」と詰まってしまった。
それくらい、心を鷲づかみにされてしまったのねん。


Orange
「今日はどうもありがとうございました」挨拶はここに移動。


サンダーバード-your voice-
MASAYUKI SAKAMOTO/HIROSHI NAGANO/YOSHIHIKO INOHARA/GO MORITA/KEN MIYAKE/JUNICHI OKADA
のクレジット後、オフショットが映し出される。実は代々木でもあったんだよね。
追加になったのは、健ちゃんが森田さんのうちわに加トちゃんぺをやってた写真。


1st.Encore/グッデイ!!
私の講師は、いついかなるときでも井ノ原快彦です。


1st.Encore/愛のMELODY
終わりが近づいているのに、わくわくした空気に包まれる大阪城ホール。
もしかしたら、お手振りよりも期待してるんじゃないのかな。
そう。ちゃっちゃー♪ですよ。もうこの表現しかないよね。
最初は、井ノ原と健ちゃんが。次は、「岡田ー」と引っ込んだ岡田を呼び寄せて3人で。
森田さんを呼んで4人。長野くんを呼んで5人で終了。結局、坂本くんはやらないで終わっちゃったよ。
明日はやるのかな。


2nd.Encore/BEAT YOUR HEART
来ました、二の腕。長野くん、タンクトップ2枚重ね(上=ピンク、下=白)で登場。ふふふ。
「俺たちがーブイシーーーックス!!!!!!」復活。その際、井ノ原が「6」を作ってたわ(笑)。
最後は、健ちゃんの投げキスで終了。

木村の新CM

2006.09.01


鮮やかに脳裏に浮かんだのは、アツヒロの「おおかびおとこだ!!」でした(笑)。

では、大阪に行ってきまーーーす!!




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