井ノ原快彦/アイドル武者修行 出版記念イベント

2005.05.21 丸善丸ビル店 14:05 3072

2005.05.21


緊張で手足が冷えまくり、体温が下がってきたような感じにまでなって、
「倒れそう」を連発した「アイドル武者修行」手渡し会。
幸せな20秒を過ごしたわ。レポにある時間は、私の体内時計ってことでひとつ。


14:05/整列開始
本代を支払ったとき、ハガキに印刷されていた番号が押された整理補助券(だったはずなのに、
正式整理券だったよ)が配られたんだけど、これが思いっきり重要でその番号順に並ばされた。
しかも、「70番台でーす」「80番台でーす」と自分らで。
「おいおい、セルフかよ」とひとしきり笑ったものの、依然として緊張は取れず。


14:20/移動開始
身分証明書チェックなし。そんなもんだ。
くねくねと曲がり、エレベーターに乗ってまた曲がり、会議室みたいなところに通される。
前には、マイクスタンド、茶色の長テーブル、その上に「アイドル武者修業」が山積みになってて、
私はそこから4列目、マイクスタンドの真ん前だった。お。すげぇ。


14:30/イベント開始
200人しかいなかったんでわりと静かだった会場内に、ひとりの男性が現れた。
普通に諸注意なんぞを述べるんだろうなと余裕で構えてたら、
何と「日経エンタテイメント!」の編集長って言うじゃないの。びっくりー。
びっくりは続く。
「隣で会議をしているのでお静かにお願いします」、そして
「井ノ原くんに一言声をかけてやってください」と言ったのだ。ひょえーーーっっっ。
私が大パニックになったところで、井ノ原登場。
井ノ原は、黒のスーツにストライプのカッターシャツ、薄いグレーのネクタイ、
黒地に白の水玉のチーフを胸ポケットに差し込んでた。
「今日は、来てくださって」から始まった挨拶で、
「前の回で、誕生日おめでとうと言われました」と言ったんで、口々に「おめでとう」と言ったら、
「もう、これは使えません。おもしろいネタを振ってください」と宣戦布告される。
無理。ぜってー無理。言えるわけないーーーっっっ。
でも、何も言わずに終わるのも女が廃るし、こんなチャンスもう二度とないんだから、
とにかく伝えようと思い、手渡された本を両手で抱きしめながら(乙女度100パーセント)、
10周年コンサート期待してる、いつか新潟にも来てほしいと言い、最後に「大好きです」と言った。言った。言った。
「大好きです」と、本人に面と向かって言ったったー。
井ノ原は、笑いながら「はい」と言ってくれたわ。きゃーきゃー。死んでもいいー。
あれだけ冷たかった手がみるみるホットになり、代わりに足がガクガク震え出したんで、
手すりにつかまりながら階段(帰りは+エスカレーター)を降りて、予想をはるかに超えたイベントが終了。


久し振りの告白だった(笑)。
間近で見た井ノ原は、意外と目がぱっちりしていて、思ったよりも背が低かった。
そしてそして、おっっっそろしくかっこよかった。
いやー、ほんとにいいイベントだった。本気で幸せよー。大好き。ふふふ。




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